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【裏切り】ガンダムバトルロワイヤルpart4【信念】

1 :士官A:03/01/15 15:31 ID:???
「私たちは殺し合いをする
  私たちは殺し合いをする
    私たちは殺し合いをする・・・・・・・・」
第一章『ガンダムでバトルロワイヤルやってみよ〜 』
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1038324132/l50 (html化待ち)

第二章『【生存21名】ガンダムTHEバトルロワイヤル【死亡1名】』
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1039169588/l50

第三章『【知略】ガンダムバトルロワイアル第3章【陰謀】』
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1041070641/

〜緊急避難所スレ〜
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1041856658/l50


2 :士官A:03/01/15 15:32 ID:???
【新規参加の仕方】
14〜18歳までの年齢、名前、性別、搭乗機体を書いて
シャア先生もしくはクワロト先生に申請、許可を貰った上で
出発地点を書き込み、コンテナを開けて開始

【戦闘方法】
基本的には双方の同意の上で展開させる
また、ID出しで戦う方法もある、その場合
『N、T両方有り>N、Tどちらか一方のみ>9〜1>その他』
また、これは小文字、大文字両方有効である

【行動について】
大きな行動をするごとに行動ポイントを1消費する
例.)戦闘行動、移動、探索
また、これは一日に4ポイント支給され、午前0時と同時にリセットされる
これはあくまでリセットであり、前日にポイントを残していても加算はされない

3 :士官A:03/01/15 15:35 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□□□□◎■■■□□■■■  03 オトコサ    リック・ドムU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  05 マーコフ    ザクキャノン
03◎■■◎■□□□□■■■□□□□01□◎□  06 ガクザ     133式ボール
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  08 エリス     ジム・SPU
05□■■□□□□□□◎■■■◎■■◎□□□  09 レジー      ジェガン
06■■■■□◎◎■■◎◎■■2716□□□■■  11 アニー     クイン・マンサ
07◎■□□□□□■■■13■■◎■■□◎□■  13 J2        リグ・シャッコー
08■◎□□■■◎■23■■◎□□■■■■■■  15 ビーン     ボルジャーノン
09□■□◎■■■■□□□■■□□□□■■■  16 ヒラジマ    サラミス級巡洋艦
10□□□■■■◎◎□□□□□□■■◎◎■◎  19 イーカ      リック・ドム
11■□□□◎■◎◎□◎■◎□◎■◎□□◎□  20 アシャー    ザク改
12■□□□◎□□□□□■■□□□□□□◎□  22 ネルソン    ゲルググJ
13□◎■◎□□□■■◎□□□◎■■■□◎■  23 ゼムト     バリエント
14□□□■■□□□□□◎□□■◎◎□◎■■  24 アイリス    サイコMkU
15◎□■◎□□◎□◎□□25◎□□□□□□□  25 リチャード   Ex−S
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  26 ロブ      ザクフリッパー
17□□■■◎◎□□◎□□=□□□□05◎■□  27 トリエラ     ベルディゴ
18□■■□□□□■■□◎□□□■■■◎□□  28 ザック      ゾロアット
19◎◎◎□□■◎■■□□□■□◎□□□□□  29 パオロ      メッサーラ
20■■■■□□■■□□■■◎◎□□■■□□  31 ミズリー     アシュタロンHC
                                 32 ティノ 

4 :士官A:03/01/15 15:36 ID:???
□…宇宙空間 ■…暗礁空域 ◎…進入禁止区域 =…コロニー(Q-03・L-17) 
×…次回禁止区域 ★…お年玉

   22,25,29同地点 11,16,20,26,32同地点
   01,03,06,08,09,19,24,31同地点 05,15同地点 27,28同地点

5 :士官A:03/01/15 15:37 ID:???
>>3訂正
32番ティノさんの機体はF91です。
貼り付けミスしてましたスマソ。

6 :士官A:03/01/15 15:40 ID:???
生徒名簿1 
【生存22名】 出席番号 【死亡10名】
番号 名前            年齢 性別  搭乗機体
01  エミリア=フロスト     18  女性   ギャプラン
死亡  ジャック=カルヴァドス  18  男性   ゼータプラスC1/2
03  オトコサ=K         15  男性   リック・ドムU
死亡  ショ=ボーン        17  男性   ガンダム
05  マーコフ=ペトロヴィチ    16  男性   ザクキャノン宇宙戦仕様
06  ルク=ガクザ         14  男性   133式ボール
死亡  ジャック=グリーア     17  男性   ザクV
08  エリス=ナカムラ       16  女性   ジム・スナイパーU
09  レジー=ステイル      18  男性   ジェガン
死亡  フィリップ=レイモン    16  男性   ガンダムエピオン
11  アニ―=フェルミオン    15  女性   クイン・マンサ
死亡  ジン=ロジャー       18  男性   リック・ディアス
13  J2                18  男性   リグ・シャッコー
死亡  ショクヨー=クァエール   18  男性   ドートレス
15  ガ=ビーン          15  男性   ボルジャーノン
16  シゲル=ヒラジマ      17  男性   サラミス級巡洋艦

7 :士官A:03/01/15 15:40 ID:???
死亡  ヨハネ=ハルド       16  男性   リ・ガズィ
死亡  ミエヤ=シネー       18  男性   ザクレロ
19  イーカ=ジルクス      14  男性   リック・ドム
20  アシャー=セレスト     15  男性   ザクUFZ
死亡  グレイ=アースフロイ   15  男性   百式
22  T=ネルソン         16  男性   ゲルググJ
23  ゼムト                 男性   バリエント
24  アイリス                女性    サイコ・ガンダムMkU
25  リチャード=マッコーラム  18  男性   Ex−Sガンダム
26  ロバート=ノートン      15  男性   ザクフリッパー
27  トリエラ=ネスタ        17  女性   ベルディゴ
28  ザック=バラン        16  男性   ゾロアット
29  パオロ                 男性   メッサーラ
死亡  仮面             18  男性   ガンダムDX
31  ミズリー=ラーン       15  女性   ガンダムアシュタロンHC
32  ティノ=ベルグ        14  男性   ガンダムF−91 

〜残り22名〜 

8 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 15:49 ID:???


9 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/15 16:24 ID:???
前スレ815
「わかった、艦を止める。」
PCを叩き、艦を、急停止させる。
勢いで、ヒラジマは、思いっきりつんのめった。
体勢を整え、話す。
「・・・とりあえず、今まで会った人だが、
 まあ、徒党を組んでいたわけだが、
 人数は四人
 保有MSは、ボール、百式、クイン・マンサ、そしてこの艦
 決定力が無いから、やつらもこちらを利用しているわけだろうがな、
 魂胆としては、Qの3のコロニーに陣取り、待ち伏せするという戦法だった。
 だが、掛かったやつがまたいけなかった。
 ガンダムDXだったわけだが。
 まあ、結果としては、百式が同士討ちになったうえ、
 DXが、自爆して、ここまで吹き飛ばされたというわけだ。
 それより、一つ聞きたいことがあるのだが。」
手元にあった紅茶を飲む。
「アシャーと、言ったかな。
 君、
 『他の二人はどうしたのかな?』」
外のザクフリッパーに聞こえるようにように、
やや強めで通信した。

【通信 行動−1 残り3】

10 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/15 16:24 ID:???
乙であります。

11 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 17:34 ID:???
ホワーイ?何故ヒラジマがザクい3年生を知ってるんだYO!w
新スレ乙!

12 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 17:35 ID:???
>>11
前々スレで無線を傍受してますた

13 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/15 18:18 ID:???
・・・・あそこか・・
半壊しながらも、奇跡的にほぼ外壁剥奪で済んでいる
建物のそばにオトコサのリックドムUと・・・
ジオン公国軍の一年戦争時のMSがずらぁぁぁぁっと並んでいた。
こんなところにもMSがあったのか・・・
このガンダムは意味が無いな・・・
ガンダムを地面に落とし、周りを見渡す。
あっと。ミズリーも来ているのか・・・
通信が入る。
「生活物資、かき集めてコンテナ内に入れてきました。
他にお手伝いできる事があったら言って下さい…。
後、頼まれていた物も見つけてきました…。」
ミズリーからだ。
・・・酒があったのか。よっし!
酒。魅惑の飲料。
ああぁっ!酒ッ酒酒酒酒ぇぇぇぇ!
さぁけぇ〜♪
自分の世界に入ってしまい、ミズリーに通信を入れ忘れる。
と、そこへ通信が入ってきた。
【糸売】

(プレイヤー発言)
スレ立て乙です〜

14 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/15 18:35 ID:???
「ミズリー、イーカ!私はこれからエリスとその仲間、エミリアの所にいってくる
エミリアの体調が悪いらしく、エリスが看病しているのでちょっとした病院食と水を持っていってくるよ
イーカ、サイコのことは頼む」
オトコサからだ。
・・・気がつくと、エレカが走っていった。
オトコサが乗っているようだ。
・・・エミリア?・・・・少なくとも自分はあった事はないのは確かだ。
少し考え込む。どういう奴なんだ?
と、そこにまた通信が入る。
「最初にもらった、今は食糧関連のコンテナとかを入れ越しにしているこの大きいコンテナ内に、
修理用の予備パーツがあったみたいなんですけど、貰った説明データの範囲内しか分からなくて・・。
もしかして、そちらでの修理にも使えますか?後、お酒類、今飲みますか?」
ミズリーからだ。
気が付くとアシュタロンはMA形態になって地面に着地している。
予備パーツか・・・多分使えるだろうな・・・
返信を返す。
「一応修理にも使えると思う。でも、最後の最後まで取っておこう。
あと酒は・・・今すぐ飲みたいけど酒はいるとどうもいい加減になっちゃうしな・・・
とりあえず、まだいい。と言うより。このあと、食事を取りませんか?
病院に皆を呼び出して・・・」
そういい終わるとまたまた通信が入る。
・・・・送信者は。
レ ジ ー = ス テ イ ル 。
【感動?の再開へと続く?。】

15 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/15 18:42 ID:???
「間合いさえあれば負けはせん!」
EXSのパイロットが叫ぶと同じにインコム?が放出されこちらに向かってくる
「インコムねぇ〜!!プッ!!
サイコミュが使えない屁タレOT用の紐付き武器じゃねーかよ!!
全く笑わしてくれるぜ!!!」
そう言うとナギナタとサーベルを構える
「こんなモンで俺を殺すつもりかい?
複雑な動きをするビットやファンネルに比べりゃ屁でもないぜ!
・・・来る!!右!下!正面!どうした?もう終わりかい?」
次から次へと自分の方へ攻撃しに来るインコムを破壊する
(ネルソンの奴は無事なのか・・?まあいいさ・・
さて・・そろそろお仕置きの時間だ!!)
「ネルソン生きていたら返事しろ!!俺が奴を押さえる!!
ガンダムの頭部を破壊しろ!!人工知能さえなければ奴は素人だ!!」
ネルソンへ通信すると牽制にミサイルを放つ
と同じに加速し一気に間合いを詰め二刀流で攻撃する
「いい加減落ちろ!カトンボ〜!!」
【ミサイルとサーベル&ナギナタ二刀流で攻撃―1】

16 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/15 18:56 ID:???
 「あー、もしもし…こちらNo.9 レジー=ステイルだ。今Q-03コロニーに到着した
 場所はコロニーの入り口近くだ。出来るなら迎えに来てくれると嬉しいな」
・・・・レジィィィィィ!
ミズリーに通信を入れる。
「・・・俺の仲間が来た。とりあえず病院に行っていてくれ。
すぐに俺もそっちに向かう。他の奴らも呼んでおいてくれ。」
そういい終わると瞬間的にレジーがいると思われる場所に向かっていく。
・・・・レジー・・・・・レジィィィィィ!
・・・レジーが指定したと思われる場所に着いた。
・・・ジェガンが・・・そこに佇んでいた。
無意識の内にレジーに向けて通信を入れる。
「(最大音量)レ゛ジィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛!
大゛丈゛夫゛゛がぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!」
自分では普通に呼んだはずなのに。もはや涙声だ。
レジー・・・ほんとに大丈夫か・・・・

【通信もろもろ コロニー宇宙航入り口付近まで移動。 消費3 残り1】

17 :レイチェル=サンドマン ◆7ZtMP9YdLk :03/01/15 19:00 ID:???
新規参加希望ですっ!
まだ受付けていますか?

本名「レイチェル=サンドマン」
年齢「14才」
性別「女」
機体「ハンブラビ」

18 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/15 19:06 ID:???
トリエラとティノ……二人のやり取りに肩をすくめるしかない。滑稽過ぎてだ。
(ま、このまま暴れられちゃ面倒だが……俺にはまだ仕掛けておいた手がある。
 F-91だけでもキープさせてもらわないとな)

>>9
「やっぱりやる気の奴が多いってわけか」
事ここに至って残りの二機が出ないという事は、何らかの事情があるのだろう。
しかもクイン・マンサは鑑低部にある。すぐに出せるとは思えない。
(それに回収もしやすいしな)
「よーしなるほど、情報提供に感謝するよ」
それはアシャーに対するブリッジ破壊の合図。

【通信回線維持】【現在地:O-06 残4】

19 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/15 19:17 ID:???
>>9

「他の二人って・・・」
アシャーは、無線を傍受されていた事を知らない。
何故、この男が3人の接触を知っていたのか、それが不気味に思えた。
狼狽の色が薄っすら出始め、硬直し始めたが、

>>18
『ブリッジ破壊の合図』
艦橋に対し、指示があった。
この艦の男に対する動揺、それと意思の萎縮が、突発的にその指示に従う。

「うわぁぁぁぁぁ!!」
【ブリッジに対する、メイス攻撃。消費1。(残り3。)】

20 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 19:32 ID:???
向こうだけあがっているのでこっちもあげ。
片方上げてしまった場合、もう一方も上げてもらえると助かります。

>>1
乙です

>>17
40名までですので可だと思います。
ただ参加申請はたしか向こうでやって頂くことになっているかと思いますので、
あと初期地点をお忘れなく、たしか各参加者のニマス以上離れた地点なら問題ないかと思います。



21 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/15 19:55 ID:???
>>9
ヒラジマは、ザクフリッパーの僅かな挙動の変化も見逃さなかった。
(慌てず騒がず。)
ヒラジマは、マウスを動かしあるボタンをクリックする。
とたんに艦が大きく揺れ、バランスを崩したのであろうか、
相手の棒は、甲板に強くたたきつけられた。
装甲甲板であるサラミスは、これくらいでは、傷はつかない。
ヒラジマは、さらにPCを動かし、
画面が、対空機銃に移り変わる。
マゼランの分も、対空機銃を乗せたため、
『多分』死角は無い。
画面は、分割され、
それぞれ、ザク改や、ザクフリッパーの、頭や、胸、腕、脚などが見える。
ヒラジマは、小指で『ぽちっ』と、エンターキーを押す。
画面では、『OFF』にされていた、自動、対空機銃管制が、『ON』にされ、
それぞれが、ほぼ零距離射撃で、銃撃を開始する。
艦のゆれの原因は何か?
六本在るミサイル発射管のうち、一本を、
何の躊躇いも無く爆破しただけだった。

【PCの操作 行動−1 残り2】

22 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/15 21:05 ID:???
>>21
ふうん……動き始めたみたいね。
なら、そろそろ潮時かしら?
「ザック君、この子の相手、お願いね」
ベルティゴを一気に加速させ、O-06宙域へと向かう。
私としたことが、少しばかり熱くなりすぎたみたいだ。
「なかなか楽しめたわよ、お芝居のお稽古みたいで。
 台詞合わせの続きがしたいなら、今度は彼に頼みなさい」
F-91にそう言い残し、私は宙域を離脱した。

【ザックに通信(-1)開きっ放しの回線でティノと通信(-0)残り1P】
(PL)
>>1
スレ立てお疲れ様です。

23 ::通常の名無しさんの3倍:03/01/15 21:18 ID:???
安芸!!安芸!!

24 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/15 21:18 ID:???
>>21
『バランスが崩れてミス』
「なっ!?」
いきなり、サラミスの前方から爆発が起こった。
それに伴い、艦は揺れ動いて、メイスはブリッジを外してしまった。
挙動を制御する為に、バーニアを噴かしつつ、サラミスの二次爆発を警戒した。

『対空機銃』
そして、恙無く機銃が動いて、こちらを狙撃する。
爆発の揺れの中にあるサラミスの機銃とて、至近距離では命中は避けられない。
盾を機雷で失ってしまったので、防御も不可能。
バーニア全開で、サラミスから距離を取る。
爆破によって揺れ動くサラミスからの機銃は、殆どランダムといってもいいかもしれない。
機銃は、貫いた。脚の関節に被弾して、右脚を破損し、
右手に持ったメイスも根元から撃ち抜かれ、マニピュレーターを破壊され、
元々その様相を呈していたが、さらにスクラップの様になっていく。

ようやく有効射程範囲外へ離脱出来た時には、被弾箇所はかなりのものだった。
それでも、撃墜されなかったのはサラミス自身の揺れによるところが大きいだろう。

【今までの総被害】
【ザクシールド、GMシールド、左腕前腕部、右マニピュレーター、
 右脚、メイス、部分被弾】

25 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/15 21:48 ID:???
>>21
むろんこちらとてバカではない。
アシャーが仕掛けるのに合わせて艦橋へ直接クレイバズーカを二射、
そのままバズーカを投げ捨てながら、反動を利用して宙返る。
その間に各所カメラが動作する機銃を捕捉、舌打ちを洩らし。

機銃群が攻撃を仕掛けるが、その可動にも限度がある。
特にブリッジ近くをわざわざ狙える角度で設置するマネはされていない。
シールドを構えて前後を防御……そして機銃の一部がバズーカに被弾。
フリッパーの背後、サラミスを巻き込む形で爆発する。

「……かはっ……!!」
Gの圧力に息を吐きながら、バーニアで態勢を立て直す。
「くそっ、悪あがきしやがって……」

【クレイバズーカ二射:-2】【残2】
【クレイバズーカ爆発、シールド小破、背面シールド大破】

26 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/15 21:56 ID:???
>>21
バズーカは、艦のやや後方で爆発した。
その爆発の勢いも利用し、
『きりしま』は、思いっきり旋回する。
「うぉえっぷ。」
なにやら危険なことを呟きながら、ザク冨リッパーに向く。
そして、まだ生きている。ミサイル発射管から、
誘導弾を二発、特製機雷を三発発射する。
だが、PC画面は。エラーを示す赤い光が広がっていた。

【攻撃 行動−1 残り1】

27 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/01/15 22:04 ID:???
おお、リチャードさんも復帰だワッショイ!!

「何を出したんだ・・・鏡?」
とその瞬間レーダーにエネルギー反応
「くっ、回避運動!!バーニア全開!!」
うまく交すが、反射したビームが再び襲ってくる
その瞬間、「バチィィ!!!」
はじけ飛ぶような音とともに腰部アーマーが弾けとんだ。損傷は軽微
「はぁ、はぁ、グ、グラナダ防衛隊をなめるなぁ!!」
絶叫とともに接近、頭部バルカンと腕部速射砲を相手の頭部に叩きこんだ。

回避と攻撃で行動−2
【現在戦闘中 残り行動数2】

28 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/15 22:06 ID:???
>>22
(PL)
追加:O-06宙域へ移動(-1)残り1P
注:前スレ最終時点での残り行動ポイントは3Pでしたので、これで計算が合う筈です。

29 :リチャード=マッコーラム ◆ZtvLZl7aQ2 :03/01/15 22:15 ID:???
「ネルソン生きていたら返事しろ!!俺が奴を押さえる!!
ガンダムの頭部を破壊しろ!!人工知能さえなければ奴は素人だ!!」
インコムは全滅、ミサイルの迎撃はどうにか可能だが
敵の攻撃を凌ぎ切る事は不可能、自爆装置スタンバイ後は押すだけだ。
「ALICE、生き残れなくてすまない。」
そう呟いた直後EXSガンダムはパイロットの意思を
無視しバルカンでミサイルを迎撃しながらコアファイター
を強制排出した。
「いい加減落ちろ!カトンボ〜!!」
ミサイルを撃墜し頭部を粉砕された直後、ナギナタとサーベルが機体に
食い込む中EXSガンダムに致命的な損害を与える前に自ら融合炉を暴走させ
敵を巻き込む明確な意思の元に自爆した
「あいつ、機械の癖に俺を助けてくれたのか?
 優勝は無理だが仇だけは必ず取ってやる。」

(コアファイターで脱出とK−12への移動で行動消費3)
残り行動回数0

30 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/15 22:21 ID:???
「一応修理にも使えると思う。でも、最後の最後まで取っておこう。
あと酒は・・・今すぐ飲みたいけど酒はいるとどうもいい加減になっちゃうしな・・・
とりあえず、まだいい。と言うより。このあと、食事を取りませんか?
病院に皆を呼び出して・・・」
「・・・俺の仲間が来た。とりあえず病院に行っていてくれ。
すぐに俺もそっちに向かう。他の奴らも呼んでおいてくれ。」
2回通信が入る。まず、返信をする。
「分かりました。」
しかし、問題が2つ。
仲間…。ルク氏は通信のしようが無い。状況から考え、まずはアイリスに、
「あの…コロニー宇宙港内の、病院に集合…みたいです。」
通信を送る。それは全く問題が無い。
しかし、もう一つの問題はある。MSが数体置きっ放しになっている。
他は問題が無くても、オトコサのリックドムは問題であろう。馬鹿でかいコンテナと同時に運ぶのは難しい。
「こうするしか…無いですね・・。」
結果、コンテナの上にリックドムを乗っけて宇宙港に運び、
コンテナもそこに置いてリックドムをわきに降ろして機体をMA形態に変形、落ち着かせる。
しかし、コクピットハッチを開けたところで何か不気味な意志を感じ、彼女は萎縮する。
「誰かが…近くで戦いあってる?止めようとしている人もいるみたいだけど…戦おうとしてる人も…。」
怖くなって、震えてしまう。戦闘など無関係な良家のお嬢様にとって、
妬みの感情を感じる事はあっても、ここまで激しい憎しみを感じる事は初めてなのだろう。
「こんな事…こんな事…。」
あまりの恐怖に彼女はコクピットから出たところで倒れ伏す。

【無茶な輸送-3通信-1】

[PL]
今のうちにこういう機会がないと戦闘時にこれに陥ったら間違いなく氏にますので。
後、スレ立てお疲れ様です。

31 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/01/15 22:33 ID:???
あのう、疑問ですが僕の撃った弾丸が当たっていればALICEは
機能停止では?もし外れたとしても判定だけはおながいします

32 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/15 22:35 ID:???
「紙……?」
 エリスが紙とペンを見せ、それに書くと言う。
 だが、エリスは同時にオトコサも呼んだ。
(他にも人が居たの!?)
 気づいていなかった。これも、結局は今のように参っている故だろう。
 心なしか警戒してしまう。
 それでも、決して表には出さぬように、エリスに気づかれぬように。

【会話中】

33 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/15 22:37 ID:???
>>31
脱出した後に頭部が破壊されたみたいですよ。
それと、相手が判定を出さなかったら、好きにして良いかと思いますw

34 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 22:51 ID:???
>>17
登録はこちらの方でお願いします
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1041856658/l50

35 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/15 22:53 ID:???
>>16
 何とかコロニー内には入りこめたが、どうにもジェガンの調子が悪い
トリエラ=ネスタとの戦闘からかなり無理を積み重ねてきた結果だろう
しかし、このままだとコロニー内で何かあった場合真っ先に標的になる
なるべく機体を庇う様に動かすと、急にカメラが動き出し遠方の黒い影を捉える
苦々しく下を鳴らすとレジー=ステイルは操作パネルを拳で殴る
と、殴った瞬間通信が入る。送信者は…イーカ=ジルクスだ
 「レ゛ジィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛! 大゛丈゛夫゛゛がぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!」
 「…ッ!!」
慌てて耳から通信機を放し、こちら側の音量を限界まで下げると
適度な音量になったところで相手の通信を聞き取る
何か合ったのだろうか、やけに声が震えているが
よく聞くと途中で鼻をすする音が聞こえ、ジルクスが涙声になっているのがわかった
相手に向けて通信を開くと、呆れ気味に答える
 「ヤロウに泣かれても、コッチは嬉しくねぇよ…」
とはいえ、相変わらずのジルクスに思わず軽い笑みが浮かぶ
彼の様子から見ると、コロニー内で戦闘が起こっている等という事も無さそうだ
サイコmk2や他の参加者の危険性は今のところ大丈夫なのだろう
大きく安堵の息をつくと、ステイルはジルクスに再び通信を開く
 「ここに来る途中戦闘に遭遇しちまってな、機体が大分やられた
 すまないが、また整備をお願いしたい。それと、ソッチでも色々あっただろう
 コチラも幾つか情報がある。それの共有もしたい…」
一通りジルクスに言い終わると、最後に背伸びと首を解しながら
 「とりあえず、どこでもいいから休めそうな場所につれてってくれないか…?」
そのままステイルはシートに大きくもたれ掛かり大きく天を仰いだ

<<イーカ=ジルクスとの通信 行動ポイント-1 残り2ポイント>>

36 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/15 22:58 ID:???
>>26
「……まだ生きてやがるか!」
背面のシールドを強制排除。が、これはあてにならないだろう。
「厄介なのはあの赤いやつだ……」
まず誘導弾を一発回避、ミノフスキー粒子の中で役立つわけがない。
そのままダミーを一発放つ。命中。
爆破に飲み込まれた誘導弾と機雷二発が誘爆する。
残りの機雷一発は検討外れの方へ飛んでいったようだ。

「動けるかそのザク!あれは他のと合流される前に潰しておくぞ!」
アシャーへの通信を維持したまま巡洋艦へ再度進行、
腕部のマルチプルランチャーで攻撃を仕掛ける。

【回避&攻撃:-2】【残0】

37 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/15 23:05 ID:???
<PL>
>>トリエラさん
ちなみに未だに通信範囲広いままですかね?

38 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/15 23:06 ID:/xtXFEeX
>>22
「あ!・・トリエラさんっ!!」

トリエラ「なかなか楽しめたわよ、お芝居のお稽古みたいで。
 台詞合わせの続きがしたいなら、今度は彼に頼みなさい」
(くっ・・・!彼女を追わないとっ!!)
彼はトリエラの後を追うためにF91を動かそうとしたが
前にはゾロアットが行く手を塞いでいた。
「・・・あなたは『敵ですかっ!!』
 前に立ってたら彼女を助けるためには邪魔なんですよーーっ!!」
彼はそう怒鳴り散らすと、ビームサーベルを持ちゾロアットに向かい突進した。
「どかないと死ぬんですよぉぉーーッ!!」

【ティノ ザックさんのゾロアットにBサーベルで突進攻撃-1(3)】

【PL発言:
キレて見境つかなくなってるってことで・・・】

39 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/15 23:06 ID:???
「ヤロウに泣かれても、コッチは嬉しくねぇよ…」
レジーから返信が返って来た。
・・・・大丈夫だったんだな・・・・・ずずずっ
鼻をすする。
よかった・・・・・ほんっとぉによかった・・・・
また通信が入る。
 「ここに来る途中戦闘に遭遇しちまってな、機体が大分やられた
 すまないが、また整備をお願いしたい。それと、ソッチでも色々あっただろう
 コチラも幾つか情報がある。それの共有もしたい…」
レジーからだ。即座に返信を返す。
「ぅぅぅ・・・・当たり前だ!やるさ!無事でよかった・・
とりあえず、コロニー内の病院内で待ち合わせをしている。
整備と情報提供はそのあとで・・・・」
くらっ・・・・目がくらむ。
同時に強烈な脱力感。
・・・体調崩したかも・・・
「スマン。レジー。ちょっと休ませてくれ・・・とりあえず。地図は渡して置く・・・」
コロニー内部の地図データを送信する。
くッ・・・・辛い・・・
す、少し睡眠を取ろう・・・

【レジーに通信 消費1 残り0 今日の行動終了。】

40 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/15 23:11 ID:???
>>37
(PL)
あ、忘れてましたねぇ……(汗
冷静になったあとで通信してるんだから、範囲は元に戻したという解釈でお願いします。
拡大したままならポイント消費せずに通信できたんですが、仕方ないですね(苦笑

41 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/15 23:13 ID:???
>>26
熱源を感知し、機銃はマルチプランチャーから発射されたミサイルを自動で迎撃する。
数発が命中した。
衝撃が第二艦橋に響く。
(これは、危険ですね。)
推進装置の出力を上げ、
一気に出発する。
急にエンジンが始動した為、エンジンも限界だった。
エラー音が艦橋に響く。
サラミス級『きりしま』は、逃げるようにOの6を後にしようとした。

【移動開始《まだOの6》 行動−1 残り0】

42 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/15 23:17 ID:1DXNbWat
IDさらしage

43 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/15 23:19 ID:???
「紙……?」
エミリアに紙を渡したときふと気が付く・・
(あれ?確かにオトコサさんが近くにいて人影を見た気がするんだけど・・・
エミリアは気付かなかったみたいしどうしてなんだろ・・
仮面との戦闘の時から何か変だし・・・私、疲れてるのかな?)
気を取り直してエミリアに話しかけようとするが・・・
「あ、そうそう、エミリア・・オトコサさんが来たら・・・
何・・・この感じ・・大勢の人のいろんな感情が・・・流れこんで来て・・
ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ〜!!」
突然意識の中に大量の人間の負の感情・・憎しみや怒りが流れこんでくる
今までに経験無い事態に気を失うと床に倒れた・・
【NTへ覚醒・・・気を失う・・・】

44 :レイチェル=サンドマン ◆7ZtMP9YdLk :03/01/15 23:24 ID:???
>>36
【ロブへの回線】
「くそ・・・・この機体は動くのがやっとだ、マニピュレーターもいかれているし・・・
 あの艦は自分の爆発とバズーカの爆発で、思いっきり揺さぶられて脆くなっている。
 落とすなら今のうち・・・」

しかし、機銃の不意打ちで機体はままならない。
武器もほとんど失った。

「ちくしょう・・・・・」
爆発によって内部が露呈されたサラミスと、果敢にそれに向かうザク・フリッパーを眺める中破したザク改。
艦は落ちるのも時間の問題に思われたが、艦の男が自沈する様な事をするとは考えられない。
どうすれば・・・・
【現状維持(残り3。)】

45 :レイチェル=サンドマン ◆7ZtMP9YdLk :03/01/15 23:27 ID:???
あーホントだ。死にそうだったから、もう一人作ろうとおもっていて、クッキーまんまだった。(笑。

46 :レイチェル=サンドマン ◆7ZtMP9YdLk :03/01/15 23:31 ID:???
>>44
>>45
はアシャーの発言です。

47 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/15 23:38 ID:???
前スレ842 >>22 >>38
ザック(・・・ジョゼ、ジョゼ。やっぱりどこかで聞いたことあるんだよなあ。)
・・・とトリエラの開きっぱなしだった回線から通信が入る。
トリエラ「ザック君、この子の相手、お願いね」
ザック(・・・あ、そうだ!!そうだ!!さっきまで見てた・・・)

そこに緊急事態を知らせるけたたましいアラーム音と共に、ディスプレイには『ALEAT』の文字が。
ザック「ウェ!?なんじゃい!!!!」
突然、レーダが反応する。そして"何か"が近づいてくる。
ザック(なんだ?アレは・・・)
その"何か"を確認すると同時に自然と体が反応する。
ザック「フ、フォーミュラナインティ・・・!?」
叫んだのとF91がサーベルを振り下ろすのはほぼ同時だった。

・・・が、奇跡的にもそのサーベルを機体を90度右に捻ってビームシールドで受け止める。
ザック「・・・嘘!!俺止めた!?」
   (コイツは・・・さっきのヤツ!!)
この後も先ほどのような奇跡が起こるわけ無いと判断し、接触回線より通信回線を開く。

                                   つづく・・・

48 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 23:43 ID:???
エリスたん援護します!

49 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 23:43 ID:???
こんどこそエリスたん援護します!

50 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/15 23:57 ID:???
>>47
ザック「おい、そこのお前。さっき通信を送ったザックだ。憶えているか?」
いまだにどんな状況なのかがわからないので続けて通信を送る。
ザック「とりあえず落ち着けよ。
    ・・・先ほどの通信(前スレ734)、何が悪かったのかはわからないが・・・
    こちらがそちらの機嫌を損ねたのなら謝る。スマン。」
そう話している間にも相手の激しい息遣いが聞こえてくる。
いつ攻撃されてもおかしくないと判断し、トリエラの時にも使用した交渉方法、
すなわち無抵抗だと相手にはっきり示してから交渉を行う方法だ。

ザック(虎穴に入らずんば虎児を得ず・・・か。)
   「・・・今から機体を降りてそっちに向かう。コックピットを開けておいてくれ。」
そう言うとゾロアットの電源を切り、コクピットを開け、外に出る。
一応武器の類(実際に何も持ってないが・・・)を持っていないことを示すため、
両手を挙げながら向かいの機体、F91へと向かう・・・

【ティノへ交渉 消費1 回避運動 消費1 残0】

51 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/16 00:14 ID:???
ザック「とりあえず落ち着けよ。
    ・・・先ほどの通信(前スレ734)、何が悪かったのかはわからないが・・・
    こちらがそちらの機嫌を損ねたのなら謝る。スマン。
    ・・・今から機体を降りてそっちに向かう。コックピットを開けておいてくれ。」

「ハァ・・・ハァ・・・ハァ、敵じゃ・・ないの?ハァ・・・ハァ」
彼はある程度冷静さを取り戻しつつあったようで
(コックピット・・・?)
「ハァハァ・・今、開けます。」

ウィーン、ガ、ガャシャン
(暗いんだ・・・これが宇宙・・)
そこにザックが流れてきた。
彼は尋ねた。
    「あなた達は・・・何者なんですか?」

【ティノ コックピットを開ける】

52 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/16 00:28 ID:???
>>51
ティノ「ハァハァ・・今、開けます。」
コクピットが開き、中には少年と言う言葉がぴったり合う男がいる。
ティノ「あなた達は・・・何者なんですか?」
コクピットの入り口でつかまりながら思う。
正直、返答に困っている。
ザック(・・・何者?何を言ってるんだ?コイツ)
   「・・・何者、ときたか・・・。
    俺はいつもの日常の仕事をしてたら、いつの間にかここに連れ去られていた。
    ・・・それくらいだよ。きっとお前もそんなところじゃないのか?」

【ティノへ返答】

53 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/16 00:31 ID:???
訂正
>ザック(・・・何者?何を言ってるんだ?コイツ)
の後に、
『俺たちがバケモノみたいな言い方だな。』
を追加させてください。

54 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 00:41 ID:???
あげ

55 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/16 00:44 ID:???
>>39
 イーカ=ジルクスと会話をする度に向こうから鼻をすする音と嗚咽が聞こえてくる
声も当初の押し殺した感じとは消えて、完全な泣き声になってしまっていた
最初は呆れながらも安堵の表情を浮かべていたレジー=ステイルだが
段々と、顔は明後日の方向を向いていく
顔を引きつらせながら頭を抱え、疲労に疲労が重なったような顔つきだ
 『ったく…だからヤロウに泣かれてもコレっぽっちも嬉しくないっての』
気のせいか頭痛がしてきたステイルの元にジルクスから
やっと"少しは"きちんとした声で返答が届く
 「ぅぅぅ…当たり前だ!やるさ!無事でよかった…
 とりあえず、コロニー内の病院内で待ち合わせをしている
 整備と情報提供はそのあとで…」
 『病院…。まだ無事な場所があるのか』
病院の事を聞き、コロニー内の風景を軽くカメラを回し見渡していると
それまで普通に話していたジルクスの声が徐々に途切れ始め口調が段々と沈んでいく
 「…?。おい、どうした!?」
 「スマン。レジー。ちょっと休ませてくれ…とりあえず。地図は渡して置く…」
ステイルの問いにジルクスはなんとか答えると、そのまま黙り込んでしまった
通信機に呼びかけながら耳を澄ませると、かすかだが寝息のような物が聞こえてくる
そこに、コロニー内の地図データが送信されてくる。ご丁寧に病院の場所にポイント済みだ
出来ればこのまま向かいたいところだが、機体にガタが来ているから案内役を要請したわけで
肝心の案内役が眠ってしまったと来てはこちらとしてはどうしようもない
オマケに、このまま1人で行って他のヤツラから攻撃されたりしたらもう最悪だ
 『仕方ねぇな。ま、のんびり待ちますか』
ステイルはハッチを開放すると、荒れ果てたコロニーの景色をボンヤリと眺めだした
ただ、その顔はまるで貧乏神にでも取りつかれたように殺伐としていた

<<イーカ=ジルクスと通信 行動ポイント-1 残り3ポイント>>

56 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/16 00:56 ID:???
>>52
「・・・ならばどうしてこんなことをするんですか?!
 命の保証なんて何処にもない、明日まで生きれるかわからないのに・・・
 どうしてこんな絶望的なゲームが出来るんですか!!」

ティノは軽く一呼吸おき、また愚痴を続けた。
「トリエラさんは言ってました。甘ちゃんだって・・・
 でもそれのどこがいけないんですかぁ!
 みんなで生き残れる方法をさがしましょうっ!
 みんな本当はこんな殺し合いなんてしたくないハズですよっ!!」


【ティノ ザックと会話中(4)】

57 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/16 01:08 ID:???
age

58 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/16 01:08 ID:???
>>56
>>52
ティノ「・・・ならばどうしてこんなことをするんですか?!
   命の保証なんて何処にもない、明日まで生きれるかわからないのに・・・
   どうしてこんな絶望的なゲームが出来るんですか!!
   ・・・トリエラさんは言ってました。甘ちゃんだって・・・
   でもそれのどこがいけないんですかぁ!
   みんなで生き残れる方法をさがしましょうっ!
   みんな本当はこんな殺し合いなんてしたくないハズですよっ!!」
ザック(・・・コイツは甘ちゃんだ!!確かに言っている事は正しいが。
    ・・・さて、なんと言えばいいか・・・。)

【思考中】
<PL>
スイマセンがしばらくお待ちください
少ない人生経験で、できる限りの言葉を思案しますので・・・

59 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/16 01:32 ID:???
>>58
ザックはしばらく考える。
しかし、考えていくうちにこの少年に対し、次々と怒りが込み上げてくる。

彼は"ゴホン"とひとつ咳払いをしてから答える。
ザック「まず、お前の言う事を否定するようで悪いが、
   『命の保証なんて何処にもない、明日まで生きれるかわからないのに・・・
    どうしてこんな絶望的なゲームが出来るんですか!!』と言ったよな・・・
    じゃあ、お前に聞き返すが、お前の今までの生活には『明日までの命の保証』なんてものはあったのか?
    ・・・確かに俺のようなジャンク屋なんてやっていればそんなことは、無い!!
    しかし、実際はどんな生活だってそんな保証は無ェんだよ!!
    今日の夜には病気で死ぬかもしれねえ、寝ているうちに強盗に殺される。
    『命の保証』?そんな保証は誰にだって無いんだ!
    だから俺は精一杯生きようとこのゲームに参加せざるを得ないんだ!!
    いや、ほとんどの参加者達は同じような事を思っているだろう。
    ・・・こんな事も知らなかった様じゃ確かにお前は甘ちゃんだよ!!」

言い終わってから思う。
ザック(ヤベッ!!つい・・・)
でも言ってしまったのはしょうがない。
彼は肝(はら)をくくって相手、ティノの反応を待った・・・。

【少しキレる】

<PL>
ティノさんのは悪いんですが・・・そろそろ寝かせてください・・・

60 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/16 01:41 ID:V1i7iWe8
「なじかは知らねど心わびて
 昔の伝説はそぞろ身にしむ
 寥しく暮れゆくラインの流れ
 入日に山々あかく栄ゆる……」
目の前では、サラミス改とザク2匹が戦闘を続けている。
後ろの方では、ゾロアットとF-91が一時停戦状態。
どうやら彼はちゃんと役目を果たしてくれているようだ。

繰り返される爆発。サラミス改の操縦者――ヒラジマといったか。
意外にしぶとい。
私のやるべき事は一つ。
最高のタイミングで、彼らの横っ面を叩いてあげよう。

ベルティゴ。好きなだけ、暴れなさい。

【ビットでヒラジマ艦を攻撃(-1)残り3P】

61 :山崎渉:03/01/16 07:28 ID:???
(^^)

62 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 11:08 ID:???
安芸

63 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/16 15:43 ID:???
>>41
エンジンの力を受け、『きりしま』は動き始める。
脱出を図ろうとしたその刹那、
突如横からの衝撃を受ける。
横からベルティゴの攻撃を受ける。
艦橋に響くエラー音は一層音を張り上げる。
(まだ私にはやるべきことがある。
 ここで潰れるわけにはならんのだよ。)
接合部分の裂け目が大きくなる。
だが、ヒラジマはそれに構おうともせず間を無理やり移動させる。
後ろからの強力な力により、
『きりしま』は鈍い悲鳴を上げながらもOの6を後にした。

【戦線離脱   行動−1
 Oの5へ移動 行動−1   残り2】

64 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/16 16:12 ID:???
……どうやらいたようだな、エリスとエミリア
私は奥の部屋に進んでいった、声がするほうに向かうとエリスと見知らぬ女性
「ふむ、はじめまして、エミリア、私は番号03、オトコサ=K
搭乗機体リックドムU、だよろしく頼む」
そう言い頭を下げる、そして後ろからチョコチョコ歩いてきたトリィがエミリアの寝る
ベットの前まで行き、ベットに飛び乗る
「ハジーメマシテー、トリィー、トリィー」
「そいつの名前はトリィ、七面鳥だ」
そう言って私もベットの前まで行き、トリィをかかえる
そしてここでようやく気がつく、先ほどからエリスが何も言わない……
彼女ならばここらへんで私のことを詳しく説明してもおかしくないものを
エリスを見ると目を閉じ、傍目には寝ているようにも見えた、が、おかしい
先ほど私を呼んだばかりなのに寝るとはイカガナモノカ
「エリス?どうした、エリス?」
「エリスー、ドーシター、エリスー」
私はエリスを揺さぶりながら声をかけるが起きる気配はない
「どうしたというのだ?ふむぅ……気になるな、仕方無い」
私はエリスを持ち上げると隣のベットに移す
「………エミリア、エリスは一体どうしたのだ?何故気を失っている?」

65 :リチャード=マッコーラム ◆kPpisMTvtA :03/01/16 18:24 ID:???
「ふっふっふっ、ただで死ぬくらいなら、
 地球に行く夢を叩き潰した奴等も道連れだ!」
非武装のコアファイターはひたすら逃走を続けていた。

(F11に移動 行動消費3)
残り行動回数1

66 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/16 18:41 ID:pR2wywHt
>>63
「はっ、ここで背中を向けるかよっ!」
よくも耐えるものだ。なおさら逃がすわけにはいかない。
ブーストを全開にして加速、推進部に狙いをしぼって
ランチャーを一斉射する。多少の火線は覚悟の上だ。

【O-05に移動:-1 狙撃:-1 マルチプルランチャー発射:-1】【残1】

67 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/16 19:02 ID:???
>>63
嘘……あれでも沈まないの?
大した操船技術じゃない、No.16。
残念ね、そんな技術がありながら、それを活かす事無く――
アナタハ私ニ殺サレルノダカラ。

サイコミュの波動に身を委ねる。
悪魔が囁きだす。
とても、心地の良い声。
狙うはエンジン部分。
そこさえ壊せたなら、殺スノハ簡単ダ。
デブリが射線を遮るが、ソンナモノハ何ノ障害ニモナラナイ。
ビットを先導に、私は更なる追撃に移った。

【ビットにより追撃(-1)残り2P】【現在地:O-06】
(PL)
サイコミュと言うより、ゼロシステム(苦笑

68 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/16 19:54 ID:???
>>63
「追撃?」
大型艦だというのに周りを飛ぶデブリを器用に避けながら相手に対して横を向き、
最重要区画である推進装置を相手から遠ざける。
自動対空機銃が、ビットなどを迎撃する。
だが、ザクフリッパーからの攻撃が推進装置に命中する。
衝撃により、安全装置が作動し推進装置は爆発しなかったものの、
推進装置は停止する。
さらに、ビットの攻撃が艦側面に命中する。
だが、『きりしま』は止まらない。
『宇宙には抵抗が無いから』
結果を言うと、
加速ができなくなった程度にとどまった。
デブリに衝突し、多少減速しながらPの4へと飛んでいった。
もしかしたら、
前以上にぼろぼろになっているかもしれない。

【Pの4へ移動 行動−2 残り0】

69 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/16 20:32 ID:???
「あ、そうそう、エミリア・・オトコサさんが来たら・・・
 何・・・この感じ・・大勢の人のいろんな感情が・・・流れこんで来て・・
 ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ〜!!」
「エ、エリス!」
 その場に倒れ込んだエリスに声をかける。返事は無い。
「ふむ、はじめまして、エミリア、私は番号03、オトコサ=K
 搭乗機体リックドムU、だよろしく頼む」
 その場へ顔を出した見知らぬ男性……。と、鳥。
「ハジーメマシテー、トリィー、トリィー」
「そいつの名前はトリィ、七面鳥だ」
 呑気に自己紹介をし、なれなれしく鳥はベッドに飛び乗る。
「こいつ……」
 しかし、自分が声を上げる前にオトコサはエリスをベッドに移し、こちらに向き直る。
「………エミリア、エリスは一体どうしたのだ?何故気を失っている?」
「貴様に話す理由は無い……放っておいても大丈夫だ……!」
 知っている。この症状は自分も何度か見たことがある。
 NTへの覚醒……知りうる限りではそう判断できる。
 だが……何故今頃? その疑問に対する答えだけは用い合わせては居なかった。

【会話中】
つっけんどんw

70 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/16 21:03 ID:???
「貴様に話す理由は無い……放っておいても大丈夫だ……!」
「む……」
言葉が詰まる、こんなに無愛想な者ははじめてだった
「そ、そんなことを言ってもだな」
「エミリアコワーイ、エミリアコワーイ、ミトメタクナーイ」
エリスに聞いていた印象と全く違う、冷たい瞳でこちらを睨む
しかし、私の心は燃え上がった、こんな見るからに冷たそうな
者を見るとお笑い芸人の血が騒ぐ、笑わせなければ、と思ってしまう
私はこそこそとトリィと角にいき、打ち合わせをする
「オトコサ、トリィのショートコント」
「ファザコン」
「彼女が彼女の父親にべったりで構ってもらえないんだ」
「ソーナンカ、カワイソーニナ」
私はトリィを持ち上げ、頬擦りをする
「全く、彼女がファザコンなんてあきれる前に笑ってしまうよ!」
「ソーカ、ソーカ」
「どう思う?ママ?」
「オマエハマザコンカイ!!」

【エミリアと会話、トリィとショートコント】

71 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/16 21:21 ID:???
>>68
「いい加減沈みなさい!!」
ロブの放った弾丸が推進部に命中し、爆炎を巻き起こす。
続いて、ビットから放たれたビームが艦側面を叩いた。
それでもサラミス改級は航行を継続している。そんな姿で、何処を目指そうというのか。

何処を目指そうが、たどり着くことは絶対に無いのだけれど。

【P-06へ移動(-1)残り1P】

72 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 21:22 ID:???
あげ

73 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/16 21:33 ID:???
・・・ぅぐっ・・・
目が覚めた。
・・・強烈な脱力感とめまいはなくなったものの、今度は頭が痛い。
頭の痛みに気をとられて、集中できない。
目の前に暫し突っ伏す。
しばらくたって。少し痛みが治まった。
周りを見渡す。・・・まだジェガンがいた。
あの時はなんかもう・・・パニックになっていたからわからなかったが、
結構すごい状態になっている。
それに・・・仲間に通信を入れておかないとレジーが誤解される恐れもあったから当然かな・・・
すぐに眠りに入ってしまったから・・・
・・・レジーに通信を入れる。
「レジー。スマンカッタ。ちょっと体調を崩してしまってな。今も少し頭が・・っぅ・・・・
ちょっと待ってくれ。」
今度はミズリーに通信を入れる。
「仲間と合流した。今から病院に向かう。
すまないが・・・頭痛薬があったら用意しておいてくれ。」
また、レジーに通信を入れる。
「OK。準備は万端。それじゃぁ、いこうか。」
病院に向かってリックドムが歩き出す。

【レジーに通信。ミズリーに通信。コロニー内病院に移動。 消費3 残り1】

74 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 21:43 ID:???
あげ

75 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/16 22:02 ID:???
「えっと……何か効果のある薬は無かったかな……?」
 そう言って自分の所持していた薬をいくらか漁って探してみる。
「やっぱり無いか……」
(となると、やはり待つしかない……)
 オトコサ達のコンとは……完全に無視していた。

【薬を探してみる】
折角のネタに反応無し。ゴメンネw

76 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/16 22:04 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□□□□◎■■■□□■■■  03 オトコサ    リック・ドムU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  05 マーコフ    ザクキャノン
03◎■■◎■□□□□■■■□□□□01□◎□  06 ガクザ     133式ボール
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎16□□□□  08 エリス     ジム・SPU
05□■■□□□□□□◎■■■◎26■◎□×□  09 レジー      ジェガン
06■■■■□◎◎■■◎◎■■282027□□■■  11 アニー     クイン・マンサ
07◎■□□□□□■■■13■■◎■■□◎□■  13 J2        リグ・シャッコー
08■◎□□■■◎■23■■◎□□■■■■■■  15 ビーン     ボルジャーノン
09□■□◎■■■■□□□■■□□□□■■■  16 ヒラジマ    サラミス級巡洋艦
10□□□■■■◎◎□□□□□□■■◎◎■◎  19 イーカ      リック・ドム
11■□×□◎25◎◎□◎■◎□◎■◎□□◎□  20 アシャー    ザク改
12■□□□◎□□□□□■■×□□□□□◎□  22 ネルソン    ゲルググJ
13□◎■◎□□□×■◎□□□◎■■■□◎■  23 ゼムト     バリエント
14□□□■■□□□□□◎□□■◎◎□◎■■  24 アイリス    サイコMkU
15◎□■◎□□◎□◎□□22◎□□□□□□□  25 リチャード   コアファイター
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  26 ロブ      ザクフリッパー
17□□■■◎◎□□◎□□=□□□□×◎■□  27 トリエラ     ベルディゴ
18□■■□□□□■■□◎□□□■■■◎□□  28 ザック      ゾロアット
19◎◎◎□□■◎■■□□□■□◎□□□□□  29 パオロ      メッサーラ
20■■■■□□■■□□■■◎◎□□■■□□  31 ミズリー     アシュタロンHC
                                 32 ティノ      F−91

77 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/16 22:05 ID:???
□…宇宙空間 ■…暗礁空域 ◎…進入禁止区域 =…コロニー(Q-03・L-17) 
×…次回禁止区域 ★…お年玉

   22,29同地点 11,16同地点 28,32同地点
   01,03,06,08,09,19,24,31同地点 05,15同地点
   05と15は×の下

あ、それとNo.22とNo.29はお年玉をゲットできます。……すっかり忘れられてた予感。

78 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/16 22:06 ID:???
争いによって生まれる強烈な意志によって倒れ伏すミズリー。
少したち、かろうじて意識を取り戻したが、又悪魔に抱かれようとしていた。
殺すしかない…殺さなければやられる…。
そういった類の思念が戦場に満ちていた。
それは彼女の精神を蝕むには十分過ぎるほどの物である。
(何で戦うの…?戦わないでもいい方法があるかもしれないのに…。)
「仲間と合流した。今から病院に向かう。
すまないが・・・頭痛薬があったら用意しておいてくれ。」
通信が入るが、倒れている彼女に内容を聞き取る事はできない。
(何か聞こえる・・?でも…何なのか…わからない…。)
更に、強い意識が流れ込む。
殺すのは簡単…障害にならない…。
これが止めとなった。彼女は絶叫と共に倒れ伏す。感じた意志の衝撃の強さに…。


【精神的ショックにて行動不能 -4】

79 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/16 22:31 ID:???
………反応が無い、というか全くの無視ですか
自信作だったのだがな、(´・ω・`)ショボーン
「オトコサー、ハンノウナーイ、ハンノウナーイ」
「うむぅ、どうやらエミリアは正真正銘の堅物らしい」
ちょっと前までイーカとの駄洒落のやり取りを思い出す、あの頃はよかった
「トリィ、私はここにいても仕方無いらしい、少しミズリー達の様子を見てくる」
「トリィモイクー」
「お前はここでエミリアとエリスの具合を見ていろ、用があったらこいつで話せ」
私は両腕につけていた腕時計の片方をトリィの首につけた
「この赤いボタンを押すと通信スイッチが入る、青いスイッチを押すと録音
黄色で再生だ、何かあれば赤で私に通信しろ」
「ワカッター、トリィリョウカイー」

私はトリィを診療所に残すとエレカで博物館方向に向かった
途中、通信が入っていたらしくエレカの中で聞く、ミズリーは診療所に向かい
イーカはレジーを迎えにいったらしい、あとはルクと艦長か……
あともう少しで博物館が見えるというところまできてガンダムアシュタロンが見えた
だが、様子がおかしい、全く動かないのである、エレカを適当なところに止めると
コクピットが開いているのが見えた、やはりおかしい
手前を見るとミズリーが倒れ伏せているのが見えた、私は近くにかけより
声をかけ、揺さぶった
「ミズリー、どうした!しっかりするんだ、ミズリー」
……どうして私の周りには貧血ばかりするやつがいるのだろう?

【トリィに通信機つき時計を渡す-1 ミズリーのもとへ-1 残2】

80 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/16 22:50 ID:???
暗礁宙域……推進装置も壊れて、ろくに操舵もできない船がここを抜けられるなんてね!
けど、悪運もココまでよ。

再びサラミス改を射程内に捉えた。

【P-05へ移動(-1)残り0P】
(PL)
粘りますね〜(w

81 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/16 23:16 ID:???
 オトコサが部屋を後にする。
 残ったのは七面鳥だけ……。
「……」
 無論見逃したはずは無い。
(盗聴器? やっぱり、どうせ仲間だと思ってないんでしょ……)
 そして、それを掴んでいる鳥に近づく。
 殺しては後がマズイ。奪い取って捨ててしまえば良い。

【トリィ捕獲を開始 残り3】

82 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/16 23:23 ID:???
>>80
フリッパーのカメラが状況を映し出し、舌打ちする。トリエラに通信回線を開く。
「聞こえるか、これ以上の追撃はまずい!
 いったん退くぞ……コロニーに近づき過ぎた!」

「奴は船体を傾けたまま航行不能になっている。
 コロニーへのコースを取れるわけがない……それにあの損傷だ
 まず確実に、コロニー側が動く前に爆沈する。それでも無事だったら
 ……やっこさんには無茶苦茶な神様でも憑いてるんだろうよ。それなら無駄ってことさ」
コクピットの中で肩をすくめて。

【トリエラに通信:-1】【残0】

83 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/16 23:47 ID:???
手応えあり!!そう確信した直後EXSからコアファイターが分離し飛び去っていく
それと同じに機体が火花を散らし爆発しかける
「ちっ、仕留めそこなった!!!おまけに自爆かよ!!」
とっさにスラスターを逆噴射して急速後退し直撃は防ぐが衝撃で吹っ飛ぶ
「ぐぉぉぉ!!イタチの最後っ屁をくらっちまうとはな・・
機体ダメージは・・・左腕の調子がおかしい・・しくじったか・・
いかれやがった・・!直せるレベルだがコロニーに行って修理するしかないか・・」
協力者であるネルソンのことを思いだし・・通信を開く
「おい!!ネルソン!!生きていたら返事しろ!!」
【ネルソンへ通信-1左腕損傷、右足のクロー破損】




84 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/16 23:49 ID:???
左腕の調子がおかしい・・しくじったか・・
この部分のしくじったか・は
その前のタチの最後っ屁をくらっちまうとはな・・
の後に続くセリフです

85 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/16 23:57 ID:???
(くっ、だめだ・・・サラミスが・・・やられてるっ!)
「これ以上話しても無駄ならぼくは行きます!どいてください!!」

彼はザックにそういい残しF91のブーストを
最大出力にしてゾロアットの横をとおりサラミスの援護に向かった。

(ティノ P-4へ移動-1(0)

86 :ティノ:03/01/17 00:08 ID:???
【PL発言】
>>85の消費-1じゃなかった-4でした。スマソ

87 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/17 00:14 ID:???
>>59 >>85
少し言い過ぎたと思いつつも、ティノの反応を待ってみる。
・・・・・・。
ザック(・・・オイ、なぜ黙る!!今度は俺が悪いみたいじゃ・・・)
・・・と、ティノの口が開く。
ティノ「これ以上話しても無駄ならぼくは行きます!どいてください!!」
そう言うなりティノはザックを外へ突き出す。
ザック(ち、ちょっとマテ!?オイ!!)

宇宙空間に流されてすぐに、ティノのF91がベルティゴのほうへ向かう。
ザック「・・・オイ。人の話をきけぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!!!!」
広い広い黒い海の中、誰にも聞こえない男の叫びだけがこだましていた・・・。

88 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 00:25 ID:???
こっちもageよう

89 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/17 00:33 ID:???
(あの男の人には悪かったけど・・・言っていることが違うから・・くそっ!)
F91はいまだサラミスに追いつけないでいた。

「・・・見えた!アレか。」
(すごい・・・もうぼろぼろになってる・・・)

ティノは通信機に手をつけ、サラミスに向けて連絡を試みた。
「・・・ぼくはNo32のティノ=ベルグです。
あなたに1つ聞きたいことがあります。
失礼ですけど・・・あなたはこのゲームに乗っている側の人ですか?
それとも・・・普通の、・・普通の人ですか?」


【ティノ サラミスに対し無線連絡-1(3)】


90 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/17 00:43 ID:???
>>87
彼はゾロアットに乗り、トリエラ、並びにロブへと通信を入れる。
ザック「あ〜、こちらザック。
    スイマセンが『甘ちゃん』の説得にミスってしまいました。
    姐さんのほうに向かったんで警戒しといて下さい。
    自分も急いで向かいますぜ。」

またまたスラスターを噴かす。
ただ、トリエラを守りたいがために・・・。
しかし、彼は彼女にそんな感情を抱いているとはまだ気付いていなかった。

【トリエラ、ロブへ同一回線で通信 消費1 P−05へ移動 消費3 残0】

91 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/17 00:47 ID:???
>>90
P−06経由で向かった事にしてください。
O−05経由だとロブさんと鉢合わせしてしまうので・・・

92 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/17 00:54 ID:???
>>85
(……やれやれだ)
はなっから世迷言に興味は無かった。狙いは機体のみ。
そのために機体を弄った時、『保険』をかけておいたのだから。ベルティゴの乱入で
あの時使えば共倒れだったが、今は別だ。
通信回線を開き、用件を告げる。吐き捨てるように。
「いいか、今すぐ戻れ。でなければその機体に仕掛けた指向性爆薬を使う。
 ……力を振りかざして理想を語るんじゃねぇ」

【ティノに通信:-1】【残3】

93 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/17 01:06 ID:???
>>92
ロブ「いいか、今すぐ戻れ。でなければその機体に仕掛けた指向性爆薬を使う。
 ……力を振りかざして理想を語るんじゃねぇ」

(・・・爆弾・・くっ、やっぱりロブさんも乗ってる側の人なの・・・)
彼は無線機を手に取り、ロブに
「・・・わかりました」
そう一言、一方的に送りスイッチを切った。

そして、サラミスに直接回線でこういい残した。
『・・・なんとか時間を稼いでみます・・・その間に
 うまく逃げ切ってください・・・。お互いに生き残れたら
   ・・・また逢いましょう』

F91はサラミスを後にした。

【ティノ Q-5へ移動-1(2)】

94 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/17 01:07 ID:???
>>82
「コロニー? ……そうね、ここは引いた方が得策かな」
どうせ、放っておいてもサラミス改は航行不能だ。
データ収集の価値も無くなった船の操縦者を、主催者側が生かして置くとも思えない。
そう結論付けて宙域を離脱しようとした、丁度その時――

>>89-90
今のは……F-91?
どうやら失敗したようね。
案の定、ザック君から入った通信の内容は、足止めの失敗を告げるものだった。
「ん、分かったわ。子供のお守りはちょっと荷が重かったようね」
彼をからかいつつ、F-91の様子を観察する。
助けるつもり? 無駄なことを……あれじゃあ生きてる訳無いわ。
ロブが言ってたように無茶苦茶な神様でも憑いてるんだったら、話は別だけど。
「そんな不公平な神様がいたんじゃ、私には優勝は無理かもね」
苦笑しながら、私は腰のホルスターから拳銃を抜いた。
そんな結果になるのなら……採り得る手段は一つしか無いじゃない……。

ジョゼと、そして何故かザック君の悲しげな顔が、閉じた瞼の裏に浮かんだ。

【P-05にてザック到着まで待機・残り4P】

95 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/17 01:10 ID:???
>>68
ズタぼろに見える『きりしま』だが、
ヒラジマの、巧みな操舵と、
ダメージコントロールによって皆さんが思っているよりは損傷は酷くない

 『 多  分 』。

ヒラジマは、生き残っている姿勢制御用のブースターを利用し、
何とか体勢を立て直していた。
と、そこで通信が入る。
「・・・ぼくはNo32のティノ=ベルグです。
 あなたに1つ聞きたいことがあります。
 失礼ですけど・・・あなたはこのゲームに乗っている側の人ですか?
 それとも・・・普通の、・・普通の人ですか?」
(普通?…)
通信システムを開き
「さあな、それは君の判断しだいだ。
 口では幾らでも言えるからな。」
これだけ叫んで
『きりしま』は、ゆっくりとコロニーの方へ進路を変える。
だが、減速の方法が見つかっていなかった。

【通信     行動−1
 Qの4へ移動 行動−1   残り2】

96 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/17 01:30 ID:???
揃え

97 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/17 01:53 ID:???
>>90 >>94
時間が経つにつれてレーダーの光点はどんどん近づいてくる。
ザック(いくら姐さんとはいえ、F91相手じゃヤバイよな・・・)
次々とよからぬことばかりを思い浮かんでくる。
ザック(まさか、もう・・・。でもそんな事は無いはずだ。ちゃんとレーダーに反応している。)
こんな調子で自問自答を繰り返していた。

・・・・・・。
何とかベルティゴを発見する。
ザック「よし!!なんとか間に合ったみたいだな。」
・・・とその時、
"ガクン"
ザック(なんだ?なにが起きたんだ?)
一気に推力が落ちる。
そしてディスプレイには『燃料不足』の文字が浮き出てくる。
ザック「・・・くそッ!!推進剤切れだと?
    おい!ここまできて動かないなんてシャレになんねぇぞ!!」
   (・・・どうするべきか、・・・わからねえ。どうすればいいんだよオヤジ・・・。)

【ベルティゴに追いつくも動けず】

<PL>
ティノの状況がどうなっているのかわかってない設定で・・・
寝ます

98 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/17 02:36 ID:???
ガス欠age

99 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/17 02:39 ID:???
意識はある。しかし、周囲での悪意を感じ過ぎ、殆ど何も考えられず、動けもしない。
(何で…こんな悪意を持てるの?分からない…分からない…怖い…。)
体が震える程に恐れ、また苦しんでいると、足音が聞こえる。
(だ…誰?………あ…又…。)
恐怖と苦痛で意識はあるが、動けない。金縛りのような物だろうか?
再び全身に震えが走る。
(体が…動かない…。…怖い…。)
足音が近づいてくる。そして、声も聞こえる。
「ミズリー、どうした!しっかりするんだ、ミズリー」
(これは…あの人?優しい…。少し心が…楽になる…。…又…?)
返事こそ出来ないが、震えは止まる。しかしまだ多少、恐怖と苦痛が残る。
そして、体が揺さぶられる。
(あの人が…呼んでる?)
少し経ち、周囲の戦闘が収まり、恐怖も痛みも消える。又痛みが来るか心配しつつ、
恐る恐る目を開ける。
「あ…すみません…。ご迷惑をかけて。いきなり凄まじい悪意を感じてしまって…。
耐えられなくて…倒れてました…。金縛りにあったみたいに体が動かなくて…。
もう大丈夫です。ありがとうございます…オトコサさん…。」
心から安心して言う。
(この人だけは…何があっても信じられる…。何があっても…。)

【精神的ショックから抜け出す -2】

100 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/17 02:50 ID:???
>>95
まともな減速方法が無くなってしまった。
そこで、ヒラジマは咄嗟に考えた作戦に切り替える。

 『  孫  の  手  作  戦  』

コロニーの外壁にある角度で接近、DX戦で根元だけとなった左舷メガ砲を引っ掛け、減速、コロニーに取り付く。
だが、どのようなものにも危険はある。
この作戦では、
突入角度が浅ければコロニーの回転の遠心力も手伝い弾かれ、宇宙への無期限の旅が始まる。
逆に深ければ艦首が突き刺さり、艦が崩壊する。
微妙に角度とかを調整しながら、コロニー外壁へと近づいていった。

【続く】

101 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 02:54 ID:???
>>100
>>93飛ばしました?矛盾生まれるからいちおう答えといた方がいいと思うけど・・・

102 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/17 03:14 ID:???
>>100
巨大なコロニーが既に目の前に接近していた。
ヒラジマはベルトを締め、衝撃にたいして準備をする。
いざというときのため、『萌声』も用意する。
「突入まで、10・9・8・・・2・1・ 0 。」
キキキキキキキキキギャギャギャギャギャギャギャガガガガガガガガガガガガ
凄まじい音が出る。
ヒラジマは歯を食いしばって耐える。
だが、角度とかが、『深かった』
幾秒もしないうちにすぐ、艦首の方から火花が出始める。
その後、艦首はめり込む。
前方への強力な慣性の力により艦は曲がり始め、
・・・・
言い様が出来ない音を発しながら艦首が折れた。
崩壊ではなく。
多分それは、今までの衝撃によって弱っていた接合部分だからではないのだろうか。
だが、危機はこれで終わったわけじゃない。
艦は、回りながらコロニーの外側へ弾き飛ばされる。
ヒラジマは、回転運動によっておきる酔いに耐えながらも、失敗を確信してた。

【まだ続きます】

103 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/17 03:15 ID:???
>>102
だが、
・・・・!!
激しい衝撃音とともに艦は回転するのをやめる。
外からは、艦が放つ鈍い悲鳴のほかに、
ガラスが割れるような、高い音が聞こえる。
これも計算の内に入っていたのだろうか、
寸分の狂いも無く、『きりしま』はコロニーのミラー部分に移り、
そこを滑っていた、
鏡の割れる音が加わったため、余計音が大きくなる。
だが、鏡用の凹凸等により、艦の速度は下がる。
そして、

  ゴ  ツ  ン

ヒラジマが外を見ると目の前にコロニーの壁のようなものが見えた。
実際はミラーの付け根ではあるが。
とりあえずヒラジマは、『萌声』にこう打ち込み、
コロニーに向けて送信した。
『こちらサラミス
 ただいまコロニーに着きました。』、と。
(ティの君だったかな、君も生き残れよ。)
心の中で、ヒラジマはそう呟いた

【孫の手作戦 行動−1
 通信    行動−1   残り0】

104 :06 ルク=ガクザ ◆.jMGTy6iYI :03/01/17 05:27 ID:???
仮眠している中、突然激しい振動かしてきた
ルク「何ですか!この振動は!」
すぐにボールへと向かって行く
ルク「全く、少しは休ましてください・・・」

[ボールに乗って宇宙空間へ出撃 行動1消費 残り3]

105 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/17 05:31 ID:???
>>73
 「レジー。スマンカッタ。ちょっと体調を崩してしまってな。今も少し頭が・・っぅ・・・・
 ちょっと待ってくれ。」
 「やっと、起きたか。待ちくたびれたぜ」
文句は言いながらも、随分と休息を取ることが出来た
レジー=ステイルはだらしなく操作盤に伸ばしてた足を引っ込めると
大きなあくびを一つし、シートに深く腰掛ける
ひとまず人間の方は回復したが、問題は機体のほうだ
さすがにこちらは時間がたてば回復するというわけにも行かない
 『早いとこ、コイツも休ませてやんねぇとな…』
ジェガンのことを考えつつイーカ=ジルクスの方に目を向けると
誰かに通信をしている最中だ。さすがに内容まではわからないが
恐らく、他のコロニー内の連中だろう
そういえば、自分は彼とオトコサ=K以外の人物像が全く分からない
まさか、以前の様にいきなり襲い掛かってくる様なヤツはいないと思うが…
今更ながら多少の警戒心が湧きあがってくる
逆を言えば、それだけ自分に余裕が出来たとも言えるが
 「OK。準備は万端。それじゃぁ、いこうか。」
ジルクスの言葉でふと我に返る。また余計なことを考える癖が出てきたらしい
今は機体の修理が最優先だ。それからのことはその場で考えればいい
 「りょ〜かい」
ジルクスの言葉にゆっくり答えると、機体を前進させる
リックドムに続いてすこしぎこちない歩きのジェガンがゆっくりと着いていった

<<移動と通信かな? 行動ポイント-2 残りポイント-2>>

106 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/17 15:15 ID:???
>>97
よほど急いできたのだろう。目の前で急停止するなり、ゾロアットは全く動かなくなった。
馬鹿ね、そんなに息を切らし……って、MSが息を切らすはずが無いじゃない!
「どうしたの、ザック君?!」
ここで彼を失ったら……失ったら?
彼が死んだらどうだと言うの?

自由に動かせる手駒を一つ、失うことになる。
だから、少しくらいは惜しんであげてもいいよね。

【ザックに通信(-1)残り3P】

107 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 15:48 ID:???
同時上げ

108 :アイリス ◆lo0Ni729yM :03/01/17 16:01 ID:???
・・・・・・・・遅い!機体を直すとかいってパーツをコロニーに取りにいったらしいけど
時間かかりすぎよ!バカが!ふぅ、そういえばこのコロニーの中には
たくさんのパイロットたちがいたはずね、ふふふ、コロニーを攻撃しちゃえば一気に倒せるかも
なんて、やっぱダメよね、まずはこのサイコを完璧に修理してもらってから
それまではバカは生かさなきゃ、そうでもしないとこの殺し合いでは勝てないわ

!?何?戦艦・・・・サラミスか、ボロボロね、ってこっちに来るんじゃないわよ!バカが!
ガガガガガガガガガガ、・・・・・・・・ふぅ、なんとか回避はできた・・・・ってコロニーにぶつかってるじゃない!
どういうこと?全く訳がわかんないわ、あのサラミスは確かあのバカたちの仲間
でもボロボロ、で、そのバカたちはコロニーの中、あわよくば二、三人死んでるかも
ふ、ふふ・・・・サラミスねぇ、よくも私のプランを壊してくれたわ、バカの分際で
「バカはバカなりのバカバカしい、バカみたいな死にかたをさせてあげるわ!」
私は右腕のビーム砲を発射させた、あんだけボロボロだったらこれだけで死ぬでしょうね
ふふふ・・・・・・・・
<<サラミスに向け攻撃-1 残り3>>

109 :トリィ ◆rKInakok1Q :03/01/17 16:39 ID:???
>>81
エレカに乗ったオトコサを見送ったトリィはオトコサの言いつけを守り
エリスとエミリアのいる部屋に戻った
「エリス、エミリア、オンナノコ、トリィ、オトコノコ、トリィ、エリス、エミリア、マモル!!」
オトコサの言いつけを少々勘違いしていたがそれでもトリィはじっとエリスとエミリア
を見守っていた、時々毛づくろいとかをしながら
と、その時エミリアが動いた、なにやらこちらに向かってくる
「エミリアドーシタ?ドーシタ?」
首をかしげながらエミリアの元までチョコチョコと歩いていく、エミリアはじっと
トリィの首を見ていた、トリィの首にかけられた時計、もとい通信機を
「トケイホシイ?トケイホシイ?」
トリィは何も考えず、ただただエミリアの周りをまわっていた

110 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/17 16:50 ID:???
>>93
切られた通信に、やれやれとコクピットに身を沈めて息をつく。
「っふー。物分りがよくて助かるぜ、ほんと」
ノーマルスーツのバイザーを開けて流動食のストローを口に運び、
例の爆弾の起爆スイッチを懐にしまう。
メインカメラはコロニーに据えたまま、各部カメラアイで周囲をチェック。

>>94 >>97
「問題の方はとりあえず解決だ。……あいつをどうするかは、帰路で決めるぞ」
通信を開いてから、ザック機の調子が不調なのに気づき
「おいおいおいおい。そいつ運んでこいよ。こっちはティノを監視する必要があるんだからな」
呆れ交じりに伝え、メインカメラに視線を戻した時。

>>108
コロニーをチェックするため最大望遠を維持していたカメラが
艦ではない影を捉えた。……大物だ。
「……くくっ……俺はまだついてるぜ!」
低い笑いを洩らしながら、他の人間に気取られないよう声を落とし
撤退とその後の算段を頭の中で値踏みしている。
(さて、箱庭に群がった連中はどう動くんだ?)

【トリエラ、ザックに通信:-2】【現在地:O-05 残2】

111 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 16:56 ID:???
揃えage

112 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/17 17:13 ID:???
「あ…すみません…。ご迷惑をかけて。いきなり凄まじい悪意を感じてしまって…。
耐えられなくて…倒れてました…。金縛りにあったみたいに体が動かなくて…。
もう大丈夫です。ありがとうございます…オトコサさん…。」
どうやら気がついたらしく笑顔を見せるミズリーにオトコサはほっとした
「そうか、よかった……」
こちらも笑顔で返しミズリーを立ち上がらせると、オトコサはリックドムUに乗り込んだ
「サンクス、ミズリー、リックドムUを運んでもらえるとはな
大変だったろう、タイヤもあったから余計かさばったろうしな」
そういいつつこの付近のデータを入手する、と、気になるものが目に映った
高速で接近する大型の物体、よく確認するとそれがサラミスであることがわかった
サラミスがこのコロニーに向かっていたのである、だが安心はしなかった
妙に速すぎたのである、このままではコロニーにぶつかる、そう判断したオトコサは
リックドムUから降り立ちミズリーを地面に伏せさせ、自分もその上にかぶさるようにして頭を守った
キキャキャキャキャガガガガガガギギギギギギギ
激しい音と共にコロニー全体が激しく揺れる、オトコサは揺れがおさまるまでじっとしていた

【ツーヅク、ツーヅク】

113 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/17 17:36 ID:???
揺れが収まったのを確認するとまたオトコサはリックドムUに乗り込んだ
急いで状況を確認する、どうやらサラミスは止まったらしい、コロニーにぶつかって
色々考えているとふと声がした、とても懐かしい声だった
『こちらサラミス ただいまコロニーに着きました。』
綺麗な女の声、一度オトコサも使ったことがある、どうやらまだ生きているらしい
だがまだ安心もできない、所々傷がついていた、あれはコロニーにぶつかった傷ではない
戦闘で負った傷だ、ということは敵に追われているということか?
色々な考えが頭を駆け巡る、そして一つの考えにたどり着く、『救援』
敵に追われているなら助けなくては、そうでなくともとりあえずコンタクトをとらねば
だが、この場にいるミズリーを一人に残せない、それにエリスやエミリアのこともある
艦長を助けに行くか、ミズリー達を守るか、二つに一つ、選択を迫られる

「ミズリー、トリィ、のことだが……今エリスやその仲間のエミリアの所にいるんだ
そしてだな、私は今からコロニーの外に出てあのサラミスの救援に向かう
すまないが、トリィを取りに診療所まで行ってくれないか?私が行ったんでは
敵が即座に来た場合サラミスの援護に間にあわなくなる、頼むぞミズリー」
そう言って私はタイヤごと道路を走り、博物館前にあったザクを持ち上げ
ビームナギナタを手にとる、そしてコロニー脱出口まで行き、コロニー外に出た

【ザクをコロニー外に持っていく-1 コロニー外への移動-1 残2】

114 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/17 18:01 ID:???
>>110
「え……あ、うん。分かった……」
何を勘違いしていたのだ、私は。
ただの推進剤切れだってことぐらい、考えたら分かりそうなものなのに。

ベルティゴを近づけ、ゾロアットを後ろから両腕で抱えるようにする。
ビームライフルとマシンキャノンは使えないが、ビットがあれば敵が来ても時間稼ぎはできるだろう。
「全く……手間をかけさせてくれるじゃない」
開いたままだった回線を通じ、呆れた調子でザック君に言う。
「役立とうと努力する姿勢は認めるけど、結果がダメなら全てダメなの。分かる?」

「まあ……無理はするなって事よ。今でも十分、助けられてるんだし……」
小声で、付け加えるように。
そんな台詞を言ってみた。

【ゾロアット確保(-1)残り2P】
(PL)
25時くらいまでレスできませんので、あしからず

115 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/01/17 19:05 ID:???
「やったのか!?」
と、いきなりコアファイターが飛び立った
「脱出・・・?」
いそいで狙撃体制に入るが、システムから警告が入る
「エネルギー反応が増大している?、自爆する気か!!」
ゲタ−の出力を最大にして高速離脱を謀る、
そして急いで岩塊に隠れた。
(仕留められなかった・・・、あそこまで追い詰めときながら・・・
無様だな・・・)
思いにふけっている中、通信が入る。
「おい!!ネルソン!!生きていたら返事しろ!!」
パオロだ。
「こちらネルソン、機体は小破したが異常はない、今からそちらに合流する。」
そうして僕は合流した。
「そちらの機体も少しながら損傷しているみたいですね。
コロニーへ行きませんか?小規模な基地とジャンク屋があります
簡単な修理をしません?」
通信を送った

回避、合流、通信で行動−3
【残り行動数1】

116 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/17 19:22 ID:???
「そうよ……その盗聴器を頂戴!」
 トリィにゆっくりと近づく。
 が……突如として大きな振動が部屋を揺らす。
「くゥッ!」
 飛び上がって、エリスを押さえ込む。
 振動の元は解らないが、今は動かないエリスを動かぬように固定するのが先だった。
「エリス! 起きて、エリス!」

【対ショック防御 残り3】

117 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/17 19:26 ID:???
安心しきっていた。オトコサが来た事により、心から。
「そうか、よかった……」
オトコサの言葉を聞き、完全に安心しきっている。
少しほおけていると、オトコサが手を貸し、立ち上がらせてくれたようだ。
「あ…ありがとうございます。」
どこに行くにしろ、急いだ方がいいと判断して、アシュタロンのコクピットへ行こうとするが、
足がどうもふらつく。安心しすぎて脱力していたのだろうか?
(あれ…?どうしたんでしょう…?足が…。)
そこで声が聞こえる。
「サンクス、ミズリー、リックドムUを運んでもらえるとはな
大変だったろう、タイヤもあったから余計かさばったろうしな」
「いえ…気にしないでください…私に出来るのはこれくらいでしかないんですから…。」
少し足が元に戻るのを待とうと思ったら、オトコサによってちょうどアシュタロンMAが上にある位置に
体を地面に伏せさせられる。その後、彼もその上に臥せってくる。通常なら勘違いも起こりうる状況だが、
あって短時間であっても、心から信頼している為にその類は一切気にしなかった。冷静にオトコサの心に接する。
(オトコサさん…何かを心配してる…?何を…。)

(続く)

118 :トリィ ◆rKInakok1Q :03/01/17 19:31 ID:???
「そうよ……その盗聴器を頂戴!」
エミリアがそう言ってこちらに手を伸ばした瞬間大きな振動がトリィを
襲った、突然のことに目をパチパチ瞬かせたが、すぐにトリィは飛び上がった
「ジシン!ジシン!エリス!エミリア!マモール!!」
飛び上がったトリィはエミリアの頭を踏み、飛び越してエリスの体に乗った
「エリスー!オキーロ!オキーロ!ジシーン!ジシーン!」
エリスの上ではねるトリィ、エリスを一生懸命起こそうとするがなかなか起きない
「オキロー!オキロー!」

119 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/17 19:39 ID:???
すると、突然振動が来た。コロニー内のエレカ等が揺れ動く。流石にMSまでは動かないが。
オトコサは、これを見越していたようだ。あのままでは確実に死んでいただろう。臥せりつつもお礼を言う。
「ありがとう…ございます…。」
揺れが収まるまで、オトコサに守ってもらっている状態で、こんな考えすら浮かぶ。
(暖かい…全てを守ってくれそうな…そんな感じ…。)
揺れが収まる。コロニーのガラスまで割れて、かなり悲惨ともいえる状態であったが、
2人ともアシュタロンの下に潜る状態だったからか、無事である。勿論MSの装甲に
その程度の破片で傷をつけるなど不可能、MS類も完全無事である。
揺れが収まって、まだ多少ふらつく手足を駆使してアシュタロンのボディに乗り上げ、
コクピットに乗り込もうとすると声が聞こえる。
『こちらサラミス ただいまコロニーに着きました。』
女性の声ではあるが、ミズリーにはどこか機械質な感じがした。
必死で自分の体をコクピットに入れると、声が聞こえる。
「ミズリー、トリィ、のことだが……今エリスやその仲間のエミリアの所にいるんだ
そしてだな、私は今からコロニーの外に出てあのサラミスの救援に向かう
すまないが、トリィを取りに診療所まで行ってくれないか?私が行ったんでは
敵が即座に来た場合サラミスの援護に間にあわなくなる、頼むぞミズリー」
「分かり…ました。」
そう言い、オトコサがコロニー脱出口に向かうのを見てからMA形態でコロニー港の診療所に移動しようと考える。
(続く)

120 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/17 20:00 ID:???
>>118
「この……鳥が……邪魔よッ!」
 前で邪魔っ気に羽ばたくトリィを弾き、とりあえずエリスの身体を押さえつける。
 振動は……収まった。
「この、鳥……」
 再び近づき、その首元の盗聴機を掴む。
「さて、と……死ぬか……首輪を渡すかどちらがいい? 言葉も解る見たいだし、答えて頂戴!」
(あいつ……まさかこちらの話を聞いていた!? それで突如この爆発を起こした?
 いや、まだ断定はできない……
 証拠が揃ってからでも悪くは無いはずだもの!)

【トリィを脅し中 −1 残り2】

121 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/17 20:04 ID:???
しかし、又例の思念だ。戦場特有の悪意。
しかも、今度の物は理由が全く無い。只純粋に殺したいから…殺す。それだけだ。
「又…これなの?苦しい…。怖い…。でも…さっきよりはマシ…。それに…あの人との約束を…。」
まだ、攻撃前の予兆のような物であり、なおかつ心の支えもあった為、体は震えているが何とか操縦は出来た。
MA形態で、診療所前までは何とか行けた。上手く止まれなかった為、変形の反動を使って止まる。
そして再度MA形態に戻してから機体の動きを完全に止めさせ、コクピットハッチを空ける。
そこで先程よりはるかに強い憎しみの波動が襲う。足が震え、まともに立っていられない。
しかし、先程の接触により、壊れた為か近くにあった鉄パイプまで這って行き、それに寄りかかりながら立つ。
「あそこに…行かなきゃ…。」
扉まで辿り着く。扉を開けると、トリィとエリス、そして女性一人…先程オトコサが言っていた
エミリアという人物だろう。恐怖によって思考能力は低下しつつあるが、これだけは分かった。
(この人は…多分危険じゃない。)
恐怖に晒されて思考能力が低下している為か言葉は途切れ途切れだが、何とかエミリア
に伝えようとする。
「外で…サラミスが…コロニーにぶつかったようです…。敵が来た場合のために…
オトコサさんが…援護に…行ったらしいです…。私は…オトコサ…さんに…頼まれ…て…
トリィを…取りに…行ってくれと…頼まれ…て…。」
これだけ言ってから、憎しみの波動に耐えかね、頭を抑え、地面に座り込んでしまう。
ミズリーは又恐怖に飲み込まれかけていた。心の芯になる物がある為か完全に飲み込まれはしないが。
「又…これ……?こんな…時に…。でも…あの人との約束を…。」
心の戦いが続く。
【移動等 -1 残り1】

122 :トリィ ◆rKInakok1Q :03/01/17 20:11 ID:???
>>120
「さて、と……死ぬか……首輪を渡すかどちらがいい? 言葉も解る見たいだし、答えて頂戴!」
トリィは悩んでいた、言葉を話せるといっても鳥は鳥
それなりの頭しかもっていない、何故殺されるのか、何故前にいる人間は殺そうとしているのか
オトコサは言っていた、エミリアとエリスを守れと、そして何かあれば赤いボタンで通信ができるとも
トリィは決断した、鳥なりに
「オトコサー、オトコサー、タスケテーヨ!」
赤いボタンを押し、通信をする、と、前を見るとミズリーが倒れている
またしてもトリィは混乱した、鳥なりに
「ミ、ミズリーガキター、デモタオレター、オトコサー、オトコサー」

123 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/17 20:19 ID:???
コロニーから出て周辺を見回す……ひどいものだった
仮面の自爆に加えてサラミスの突撃、コロニーはべこべこに凹んでいた
「はちゃめちゃだな、あの艦長も……」
ひとまずサラミス周辺まで移動し、通信をする
「こちらオトコサ、艦長、生きていたら返信してくれ、どうぞ」
生きているはずだが一応そういう、と、右腕にしていた時計が鳴った
と、同時に通信が入る
「オトコサー、オトコサー、タスケテーヨ!」
「ミ、ミズリーガキター、デモタオレター、オトコサー、オトコサー」
トリィの声が聞こえる、どういうことだ?
『助けて』『ミズリーが倒れた』……ドクンと胸が鳴った
「こ、こちらオトコサ!トリィ!どういうことだ!状況を説明しろ!トリィ!」
「エ、エット、エミリアガコロスッテ、ミズリーガタオレター!!」
『エミリアが殺すってミズリーが倒れた』
トリィの説明不足により、オトコサは激しい勘違いをしていた
つまり、エミリア『が』ミズリー『を』殺そうとしている、と勘違いをしてしまったのだ
オトコサは後悔した、やはり、ミズリーを残すべきではなかったと

【サラミスに通信-1 トリィに返信(回線開きっぱなしで0) 残1】

124 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/17 20:33 ID:???
 ミズリーが現れ、彼女が倒れ込むと同時にトリィがオトコサに通信を送りつづける。
「エ、エット、エミリアガコロスッテ、ミズリーガタオレター!!」
「貴様……状況を把握すらできないくせにペラペラ喋るなッ!」
 首輪を引き千切り、地面に叩きつけると同時に踏み潰す。
 今ので完全に壊れたハズだ。
 さらに、余る勢いでトリィの首を掴み、壁に向って投げつけた。
「で……あのオトコサがどうしたっていうのよッ!?」
 ミズリーの方角に向き直り、怒鳴り声を上げる。
(アイツ! お気楽者のようなフリして、やっぱりだったのね!
 この私の敵に回りこんだこと、エリスを裏切った事、両方合併せて後悔させてやるから……!)

【会話中】

125 :トリィ ◆rKInakok1Q :03/01/17 20:38 ID:???
「貴様……状況を把握すらできないくせにペラペラ喋るなッ!」
そう言われ、首の時計をむしりとられ、破壊される
「アー、オトコサノトケイー、オトコサノトケイー」
泣いていると首をつかまれ、壁に向かって投げられる
「アアアアー」
と、翼をばたつかせ、なんとか姿勢を持ち直す
「で……あのオトコサがどうしたっていうのよッ!?」
エミリアはいまだ怒っており、ミズリーに向かって怒鳴る
「オコルナー、エミリアオコルナー、オコルトカワイクナーイ、イクナーイ」 

126 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/17 20:55 ID:???
「貴様……状況を把握すらできないくせにペラペラ喋るなッ!」
そんな音声が聞こえた後ガシィッ!!と音がし、ザーザーという音しか聞こえなくなる
おそらくエミリアが時計を壊したのだろう
今までの状況を整理すると『エミリア殺す』『ミズリー倒れた』『助けて』
そして新しい情報……『状況を把握できないくせに』
つまりこうか?トリィは所詮鳥、状況把握能力は高くなく、今まで言っていたのは
全部嘘?だが、それもおかしな話、何故そんな混乱を招くような話になったのだ?
エミリア殺すとは一体どういうことだ?エミリアが殺すということか?誰を?
ミズリー倒れた、これはやはりミズリー本人が倒れたということだろう
助けて、助けてということは言ってる本人が危険な目に会っている、つまりトリィ
状況把握できない、ということはやはりトリィの言ったことはデタラメ?
わからん、とにかくわかるところをつなげてみよう
危険な目に会ってるというのはトリィ、で殺そうとしてるのがエミリア、そしてミズリーが倒れ
状況把握できてない………さっぱり意味がわからん
どういうことだ…?

【考え中】

127 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/17 20:57 ID:???
恐怖との闘いが続く中、何かを感じる。
(あの人が…勘違いしてる…?私を…案じて…。伝えなきゃ…いけない…。)
更に。周囲ではエミリアが怒鳴り散らしている。かろうじて見える目に映ったのは、
トリィを投げている所。
(この人も…。これだと…意味の無い闘いが…。止めなきゃ…。絶対に…。)
強い意志で何とか自分を取り戻す。恐怖に影響はされている為、立ち上がれはしないが。
近くにいたトリィに片手を伸ばし、近くに引き寄せつつ言う。
「あの人…オトコサさん…は…敵が・・来た時の…為、コロニーの外に…いっています…。
そして…多分…何かが起きてる…。私は、トリィ…この子を…取ってくるよう荷…頼まれ…て…。
後…あの人…は…悪い人じゃ…ありません…信じて…ください……つっ…。」
喋り終わった少し後、又恐怖に飲み込まれそうになる。
何とか飲み込まれまいと耐えつつも、又体が震えだす。
(このままじゃ…オトコサさんとこの人が…。絶対に…止めなきゃ…。)
苦痛はまだ続く。闘いが収まらない限り…。

【エミリアに返答、トリィを抱える】

128 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 21:02 ID:???
揃えましょう…ハロ…。

129 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/17 21:06 ID:???
>>106 >>110 >>114
トリエラ「どうしたの、ザック君?!」
と、心配する彼女の回線からは、また別の男の声が聞こえてくる。
?「問題の方はとりあえず解決だ。……あいつをどうするかは、帰路で決めるぞ」
その声の主がロブだと気付いた時、また声が聞こえて来る。
ロブ「おいおいおいおい。そいつ運んでこいよ。こっちはティノを監視する必要があるんだからな」
トリエラ「え……あ、うん。分かった……」
ザックはいつもとは違う彼女の態度に戸惑っている。

トリエラ「全く……手間をかけさせてくれるじゃない・・・
     役立とうと努力する姿勢は認めるけど、結果がダメなら全てダメなの。分かる?」
ザック(・・・なんかいつもと変だぞ姐さん。もしかして・・・)
トリエラ「まあ……無理はするなって事よ。今でも十分、助けられてるんだし……」

彼は色々とトリエラから聞きたい事はある。
今現在のティノの状況、このゲームの参加動機。そして、ジョゼと言う男の事。
しかし、今はそんなことより聞いてみたいことがあった・・・。
ザック「姐さん・・・。心配してくれるのは嬉しいけど、
    何 か 悪 い も の 食 べ た ん ス か ? 」

【開きっぱなしの回線から通信&ロブの通信傍受? 消費ナシ 残0】

130 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/17 21:10 ID:???
オトコサのいるであろう病院に向かう途中。
巨大な塊がコロニーに向かってきているのをミラーから見て取れた。
かなり接近している。よく見てみたら・・・どうやら・・・あの・・・サラミスらしい。
・・もしかして・・・ぶつかる?
対ショック体制を整えようとしたが。時すでに遅し。
サラミスがコロニーにぶつかる。
かなりの衝撃がコロニーを襲う。
対ショック体制ができていなかったため、
リックドムは前方へ激しく転倒する。
当然、コクピット内も無事ではすまない。
ディスプレイ方向へ突き出される。
当然、無事ですむわけが無い。
イーカは激しい痛みを全身に感じ、
そして、そのまま気を失った。

【サラミスコロニー衝突の衝撃によって転倒。気絶。】


131 :トリィ ◆rKInakok1Q :03/01/17 21:14 ID:???
「あの人…オトコサさん…は…敵が・・来た時の…為、コロニーの外に…いっています…。
そして…多分…何かが起きてる…。私は、トリィ…この子を…取ってくるよう荷…頼まれ…て…。
後…あの人…は…悪い人じゃ…ありません…信じて…ください……つっ…。」
ミズリーは立ち上がれそうに無いが、トリィを優しく包み込んだ
また、ミズリーは途切れ途切れにも言葉を話していた
トリィはそれを鳥なりにも解釈し、自分もエミリアに向け言い放った
「ソーダ、ソーダ、オトコサイイヤツ!ミズリー!イイヤツ!エミリア!イクナイ!イクナーイ!イクナーイ!!」

132 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/17 22:09 ID:???
>>103
孫の手作戦も《一応》成功に終わり一息つく。
ヒラジマが外を眺めていると、
見たことのある機体を発見した。
(巨大で紫色の…
 サイコMkUだ。)
(…パイロットは、アイリスさんでしたっけ。
 彼女が助けてくれるとは思いませんが。)
案の定、ビーム砲が『きりしま』へ放たれた。
(もうだめぽ)
(今までゴキブリのごとく、しぶとく生き延びてきましたが、
 今度こそもう駄目のようですね。)
(イヤ、私は悪運が良いようだ。)

【まあ、続くわけだが、】

133 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/17 22:11 ID:???
>>132
命中すると思われたビームが、突如拡散し、四方八方へ飛んでいく。
数発が命中するも、必要以上に拡散されていたため大した損傷にはならない。
(いったい何故ですか?『4』)
(周りを良く見ろ)
『きりしま』の周りには、キラキラと輝く小さなものが沢山浮遊していた。
それは、先ほどまで牽き砕いてきた鏡だった。
(なるほど。)
(・・・ま、4度目は無いがな。)
(二度目じゃなくて?)
(二度目は、今起こったことを確認するため、先ほどと同じ、一発のビーム
 三度目は、カラクリガ分かり、鏡ごとこの艦を破壊するための一斉射撃、みたいなもの。
 多分、この量なら三度目で、全て無くなると思うけどな。)
(へぇ〜、って、やっぱりもうだめだぁ〜。)
(落ち着け『3』。では何故今攻撃してこない?)
(へ、・・・なんで?)
(あれの視線の先を見てみろ)
(視線って、機械ですから視線は…。)
とりあえず見てみると、
そこにはこちらに向かうリックドムUが在った。
(どうやら本当に悪運が強いみたいですね、私って。)
「こちらオトコサ、艦長、生きていたら返信してくれ、どうぞ」
やや無理な体勢で
《何故なら左舷がコロニーのミラーと接しているため左舷に重力が掛かる。
 よって、中は左に90度傾いた状態で行動しなきゃならない。》
『萌声』に、こう打ち込み送信した。
『はい、生きてますよ。
 ただ、推進装置がやられまして、どうにも出来ないのです。』、と。

【まあ、行動を使い切っているわけで、大きな行動がとれないわけで 残り0】

134 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/17 22:29 ID:???
『はい、生きてますよ。
 ただ、推進装置がやられまして、どうにも出来ないのです。』
サラミスから返信がくる、無事らしい、ほっとすると同時に
後方の巨大なMS、サイコガンダムに向き直る
「やはり敵にまわるか、アイリス!ならば私にも考えがある!」
オトコサはサラミスに通信する
「艦長、援護射撃ができるか?できればやってほしい、できなければせいぜい
私がやられないように祈っててくれ」
そう言うとミサイルランチャー(タイヤについてるやつ)を連射させ
突撃するようにサイコの懐に入る
「こうすればビットはつかえんだろう?」
そしてビームサーベルを振り下ろす、と、同時にビームナギナタも振り下ろす

【サイコに攻撃-1 残0】

135 :アイリス ◆lo0Ni729yM :03/01/17 22:56 ID:???
!?はじいた?このビームを・・・・なかなかやるわね、サラミス
でもおあいにく様、もうその手品の種はといたわ、よく考えたものね
さぁ、これをくらって死になさい!・・・・・・・・ってリックドムU!?
は、はやかったわね、さすがといったところかしら
でも、旧式の兵器でこのサイコガンダムMKUには勝てないわ!
まずはちょろちょろうざったらしいリックドムからよ!
「うざったらしい!ちょろちょろ動くな!落ちろ!カトンボ!」
私はリックドムのミサイルランチャーやビームサーベルなどをくらいつつも
サイコミュ式ビームサーベルでリックドムに攻撃した

<<リックドムに攻撃-1 残り2>>

136 :リチャード=マッコーラム ◆mhJUMheR6A :03/01/17 23:46 ID:???
燃料はまだ十分あるが武器がない。
あそこを漂ってる手足の欠けてるMSはズザみたいだな。
本体は、コックピットに被弾して完全にゴミだが
後部のブースターユニット兼ミサイルランチャーはまだ十分使える。
ミサイルも全て残存、燃料は残骸からかき集めればいい。
これさえあればコアファイターはまだ戦える。
さっき見付けたサラミスに道具があればいいんだが
(探索と回収で行動消費2 残り行動回数2) 

137 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 23:55 ID:???
揃え

138 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 00:04 ID:???
揃え

139 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 00:04 ID:???
あげ

140 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/18 00:29 ID:???
揃え

141 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/18 00:47 ID:???
「生きている・・・・」
でも、こんなボロボロの機体だと、満足に戦える以前の問題だ・・・・
誰かにみつかったら、撃破以外の道は無い・・・
このゲームの敗者確定だ・・・・
(どうして俺みたいな一般人が、こんな状況に・・・)
悲しくなってきた。
ゲームに選ばれたのは、皆俺と同じくらいの年齢の人間だというのに、俺は死んでしまう。
同じくらいの年齢の誰かを待って、この宙域で漂う・・・
【行動特に無し】

142 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/18 01:04 ID:???
気を失っている間私は夢を見ていた・・
??「エリス、エリス!」
「私を呼ぶのは誰?その声・・ま、まさか姉さん?ケイト姉さん!!」
声の主は死んだはずの姉ケイトだった・・
ケイト「エリス・・諦めてはダメよ・・・諦めたら・・すべてが終わり・・
どんなに辛い事があっても・・決して負けちゃダメよ・・・」

そう言うと姉の姿が薄れていく・・
「まって!!姉さん私を置いていかないで!!私を一人にしないでよ!!」
ケイト「エリスはお姉ちゃんに似て強い子でしょ・・泣かないの・・・
私は・・・いつでも・・・・エリスのそばにいて守ってあげるから・・
約束よ・・エリス・・指切りしてあげる・・指きりげ〜んまん嘘ついたら」
エリス「は〜りせんぼんのーます・・ゆ〜び切った・・」
・・・・・・
エミリア「エリス!、エリス起きて!!」
気が付くと姉の姿は無く・・エミリアが心配そうに顔を除きこんでいる。
(姉さん・・・ありがとう・・・私・・最後まで戦うわ・・)
 「 エミリア、ごめんね・・心配かけて・・もう大丈夫だから
戦闘が始まったのね・・・行かなきゃ・・」
そう言うベットから置きあがり機体に向かった・・


143 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/18 01:14 ID:???
>>133
「艦長、援護射撃ができるか?できればやってほしい、できなければせいぜい
私がやられないように祈っててくれ」
(とりあえず、現在仕える火器は、
 ミサイルは、何所かに突き刺さっているから駄目。
 対空機銃は、届かない。
 メガ粒子砲は、左舷は無いが右舷のなら使える。
 しかもちょうど上にある。)
(・・・まあ、そのようなことは良いとして、
 誰か助けて、腰が痛い。)
ベルトが、体重で腰に食い込む。
オトコサさんに、『萌声』を使って通信する。
『援護射撃、いきまぁ〜す。』
画面を切り替え、
メガ砲をサイコMkUに何発か撃ちこむ。
(私の記憶が正しければあれには・・・)

【援護射撃 行動−1 残り3】

144 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/18 01:18 ID:???
気を失っている間私は夢を見ていた・・
??「エリス、エリス!」
「私を呼ぶのは誰?その声・・ま、まさか姉さん?ケイト姉さん!!」
声の主は死んだはずの姉ケイトだった・・
ケイト「エリス・・諦めてはダメよ・・・諦めたら・・すべてが終わり・・
どんなに辛い事があっても・・決して負けちゃダメよ・・・」

そう言うと姉の姿が薄れていく・・
「まって!!姉さん私を置いていかないで!!私を一人にしないでよ!!」
ケイト「エリスはお姉ちゃんに似て強い子でしょ・・泣かないの・・・
私は・・・いつでも・・・・エリスのそばにいて守ってあげるから・・
約束よ・・エリス・・指切りしてあげる・・指きりげ〜んまん嘘ついたら」
エリス「は〜りせんぼんのーます・・ゆ〜び切った・・」
・・・
気が付けば姉の姿は無くトリィを捕まえようとしているエミリアと
それを止めようとしているミズリーの姿が目に入る・・
慌ててベットから起きるとすぐに止めに入る
「皆落ち着いて!一体何があったの!!?オトコサさんは!!?」


≪プレーヤー発言≫
皆様・・いろいろとご迷惑をおかけして・スミマセン・・

145 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/18 01:34 ID:???
>>129
『姐さん・・・。心配してくれるのは嬉しいけど、
 何 か 悪 い も の 食 べ た ん ス か ?』
ぷち。
「確か近くに禁止区域あったわよね……放り込んであげようか?」
ジョゼ……お姉ちゃん、今なら簡単に人を殺せる気がするよ。

……落ち着きなさい、私!
駒に指し手が弄ばれてどうするのよ!
「冗談よ、冗談。
 キミは結構使える駒だし、そう簡単に手放しちゃ惜しいじゃない」
フォロー完了。完璧ね。

でも……本当にそれだけの理由なのだろうか。
彼を殺さない理由。
自分の心が分からないなんて。
こんなことは、初めて――

【通信続行・残り4P】
(PL)
全開(笑

146 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/18 01:50 ID:???
>>145
トリエラ「確か近くに禁止区域あったわよね……放り込んであげようか?」
今までに無い殺気がザックを襲う!!
ザック「うわあぁ〜!!ち、ちょっとタンマ!!(汗」
トリエラ「冗談よ、冗談。
     キミは結構使える駒だし、そう簡単に手放しちゃ惜しいじゃない」
ザック「冗談になってないッスよ・・・。」

【通信返答】

<PL>
軽くレスしときます
でわホントに落ち

147 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/18 02:13 ID:???
動力パイプが千切れ、出力も落ちている。
マニピュレーターを両方失い、エンドエフェクターを有さない。
右足を失い、AMBACシステムの著しい劣化。
加えて、被弾面積の大きさ。
自動車で言えば、即廃車決定だろう。

「この状況で、天運が水増しされる訳は無い・・・
 神風、奇跡、救いの御手、慈悲、仏愛・・・・」

今の状況で最も無縁なモノの呟き。一つばかりを除いては。

ガッタガタな機体に鞭を打って、スラスターを噴かす。
向かう先は、先ほど絶大な殺意を放った(とアシャーの感じた)人物・・・・

【P−06へ移動】
推力etcがガッタガタなので、1マスにつき2消費が妥当でしょうか?(残り2。)

148 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 02:19 ID:???
そろえ

149 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/18 02:30 ID:???
憎しみの波動に苦しんでいるさなか、トリィの声が聞こえる。
「ソーダ、ソーダ、オトコサイイヤツ!ミズリー!イイヤツ!エミリア!イクナイ!イクナーイ!イクナーイ!!」
(これじゃぁ…余計誤解が増える…。)
周囲には全く聞こえないくらいのかすれるような小声で腕の中にいるトリィに言う。
「そうじゃない…この人は誤解をしてるだけ…。悪い…人じゃ…無い…。」
相変わらず苦しみが続く。
(又…強まった…?痛い…怖い…え?)
布が撥ね退けられる音がする。そして、そのすぐ後に声が。
「皆落ち着いて!一体何があったの!!?オトコサさんは!!?」
(この声は…エリス…さん。今必要な事を伝えないと…。)
「サラミスが…コロニーに…ぶつかって…攻撃を…受けている…らしいです。
オトコサさんが…援護に…向かっています…。私は…この子を…回収するように
…頼まれて…。」
全身の震えは変わらないが、言ったところで思い出す。
(あ…そうだ…急がないと…急がないと…。さっきの…棒は……あった…。)
それだけを言い、近くにある棒を掴み、わきにトリィを抱えて、棒とドアに体重をかけて
立ち上がる。
(早く…行かなきゃ…。)
「オトコサ…さんの…手伝いに…行かないと…。何が…出来るかは…分からない…けど…。」
トリィが何かを言っているようだがよく聞こえなくなってきた。
それでも、恐怖による苦痛に耐えつつも棒に体重を賭け、
ゆっくりとゆっくりと診療所から出てMSのある方に行こうとしていた。
【行動=会話+α】
<PL>
エリスさん、気にしないで良いですよ。
後、トリィの扱い(台詞など)どうしましょう…?

150 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/18 02:31 ID:???
<PL>
トリィの節はオトコサさんへの質問です・・。
誤解を与えそうな書き方をしてすみません

151 :06 ルク=ガクザ ◆.jMGTy6iYI :03/01/18 05:18 ID:???
(アイリスさん、やはり裏切りましたね・・・まぁ分かっていた事ですが)
ルク「こちらルク、オトコサさん援護します
    それと艦長、今からサラミスに付ける大型ブースターを射出します
   うまくドッキングして下さい、それと首の爆弾の処理方法のデータを送ります」
用意していた手持ちパソコンでブースターの発信をさせる
ルク「脱出用に作っていたのが役に立ちそうですね
    さて、攻撃させていただきます」
ブースターの発信を見届けてた後サイコMkUに近づいていく
ルク「アイリスさん、今やっている事分かっていますよね?
    裏切りは死を持って償っていただきます・・・私の命と引き換えにね・・・」
[ブースター発信&サラミス砲を牽制に使いつつ近づいて180mキャノン×3でサイコに攻撃をして行く 行動3消費 残り1]

152 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/18 06:20 ID:???
 ガガガガガガガガガガ!!!!
突然のけたたましい轟音と衝撃がステイルとジルクスを襲う
一番近くにいたジルクスのリックドムが激しく転倒したことは見て取れたが
機体を庇いながら動かすことに必死だったのと、カメラをずっと正面を向け
リックドムの背中ばかり見ていたため、それ以外は全く分からない
気がつけば目の前のモニターには暗い土の色と
わずかに画面の端に緑色の芝が見えるだけだ
 『なんだ…!?何が起こったんだ…!?』
一瞬、誰かの攻撃とも考えたがこんな威力のある武器を持つ機体はいない
それに、先程の衝撃は明らかにコロニー外部から掛けられた物だ
 『くそ、またわけがわかんねぇことに巻き込まれちまったのか!』
以前のコロニーのことが頭に浮かぶ、あの時とまた状況が違うが共通していることは同じだ
コクピットの中で体を無理矢理に動かし何とかシートに腰掛けると
レバーに血が数滴滴り落ちる。以前おった傷がまた開いたらしい
血を強引に手でふき取ると、荒い呼吸のまま機体の立てなおしにかかる
ジェガンの調子はさらに悪くなった。以前受けたダメージに無理をした疲労そして今の衝撃
コクピットからもその感触が伝わり、ステイルの気分をより一掃煽り立てる
ひとまず地に膝をつくような形で態勢を止めると、カメラで周囲を見渡す
おびただしい数の破片が辺りに散らばり、コロニーの景色がより凄惨なものに変貌している
それだけで事の凄まじさが分かるが、ジェガンのカメラはさらに凄まじい物を映し出す
 「おい…なんなんだよ…これ…」
カメラがしっかりと捉えるそれはコロニーに突き刺さったサラミス
もはや事態を把握することなど出来るわけがない
ステイルはただただ呆然とそれを眺めることしか出来なかった

(続きます)


153 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/18 06:24 ID:???
 落下してくるコロニーの破片を見つめ、呆然としていると
ふとステイルの頭にリックドムのことが浮かんでくる 
気がつけばこういうことには目敏い彼からの通信が一つも無い
死亡通知が来ないということは、死んではいないのだろうが
慌てて通信機を手に取り、ジルクスに向け通信を行うが相手からの返答が来ない
コクピットの中で気絶でもしたのだろうか、なんにせよ彼が無事じゃないことは確かだ
サラミスは依然コロニーにもたれるような格好のまま、何とか動こうと各部がもがいている
その時、突如レーダーに現れるサラミス以外の反応、機体はサイコmk2…
 「ックソ!化け物まで動き出しやがった!!」
ヤツがサラミスを落としたら次の標的はコロニー内の自分達だろう
 「おい!ジルクス!!起きろっ!!死ぬぞ!!!」
当り散らす様に怒鳴りつけるが、通信機は以前静寂を保ちつづけている
一瞬の閃光がサラミスの側で起こる、サイコがサラミスに本格的に攻撃を仕掛けた様だ
ジェガンを何とか立たせると、リックドムの肩を持つようにして少しづつ歩いていく
サラミスとサイコの方にカメラを向けると、相変わらずサイコの激しい攻撃が続いている
と、よく見ればサイコとサラミスの他にもう一つ別の機体が見える
気がつけばレーダーにももう一つ反応が増えている
機体はリックドムU、パイロットオトコサ=K…
ステイルの口から静かな笑いがこぼれ、機体を動かすことも忘れしばし見とれる
 「…ッハッハッハ…オトコサ…あんたバカだよ…どうしてそこまでできるんだ…」
ジェガンのスラスターに一瞬小さく吹かされる
が、その瞬間リックドムが滑り落ち地面に静かに倒れこみ、ちいさく砂埃が舞う
コクピットの中でステイルは大きく頭をうなだれ軽く首を振ると
戦場に振り向かず手で敬礼を一つし、再び機体を動かし始めた

<<通信と移動…か? 行動ポイント-2 残り2ポイント>>

154 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/18 10:52 ID:???
 エリスが起き、それに背中を押されるようにミズリーが部屋を出ようとする。
「動かないで!」
 手に持つ拳銃をミズリーの背中に向ける。
「エリス! オトコサは……私たちを仲間とは思ってないわ!
 その証拠がその床に転がってる盗聴器よ!」

【会話中〜】

155 :アイリス ◆lo0Ni729yM :03/01/18 12:45 ID:???
なれない格闘戦をリックドムUとしているとその奥から
サラミスの援護射撃、メガ粒子砲がサイコガンダムMKUを襲う、だが
「バカにはバカなりの知識があると思ったけど、無駄だったみたいね
このサイコガンダムMKUにはI・フィールドという素晴らしい装置がついているのを忘れたのかしら?」
メガ粒子砲は装甲に達する前に消滅する、I・フィールドに防がれて・・・・
「さぁ!とどめといきましょうか!?」
そう言いビットをリックドムUとサラミスの間に展開させる
「泣きなさい!叫びなさい!そして死になさい!無様なまま死んでいきなさい!」
そう言って拡散ビーム砲を発射させようとした時、衝撃を感じた
サイコガンダムMKUがかすかに揺れたのだ、後ろを向くと、そこには丸い、丸い、ボールがあった
「アイリスさん、今やっている事分かっていますよね?
裏切りは死を持って償っていただきます・・・私の命と引き換えにね・・・」
「貴様ごとき、たかがボールに何ができる!旧式のドム、ボロボロのサラミス
ただただ貧弱なボール!そんなものがこの私に勝てるわけ・・・・ないでしょうっ!!」
そういい私は拡散ビームをボールに放った

<<拡散ビームでボールを攻撃-1 残り3>>

156 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/18 12:46 ID:???
>>147
(妙ね……)
ゾロアットを抱きかかえたまま航行を続けていたトリエラは、不可解な事態に遭遇していた。
センサーが熱源体の接近を告げ、レーダーが位置を割り出す。
ここまでは良い。
けれど、問題の熱源体を視認することが出来ない。
レーダーの示す方角を見ても、ただ無数のデブリが漂うのみ。
かつてはMSであっただろうスクラップが流れていくが、彼女はさして気にも留めなかった。
暗礁宙域へのコースを辿りながら、それは彼女の視界から消えていこうとした。

彼女は気がつかなかった。
それこそが、今まさに黄泉路へ旅立とうとするNo.20の成れの果てだったことに。

「ザック君、近くにNo.20が隠れてるみたいなんだけど……分かる?」

【ザックへ通信(-1)残り3P】【アシャー機を発見するも気付かず】
【現在地P-05】

157 :トリィ ◆rKInakok1Q :03/01/18 12:58 ID:???
エリスが起き上がる、そしてミズリーも起き上がり、自分を抱え
外に出ようとする、これからどうなるのだ?鳥なりに考える
「動かないで!」
ふと後ろを見るとエミリアがこちらに向けて拳銃を向けている
「エリス! オトコサは……私たちを仲間とは思ってないわ!
その証拠がその床に転がってる盗聴器よ!」
首をかしげる、盗聴器?そんなものはなかったはずだ、鳥なりの記憶力で思い出す
エミリアが指差したのは今まで首につけていた時計だった
さきほどミズリーはエミリアは誤解をしている、といった
この時計を盗聴器と思ったことか?トリィは考えた、鳥なりに
と、なればそれを説明できるのは自分しかいない、これを渡されたのはほかならぬ
自分、トリィだった
「コレハトケイー、コレハトケイー、ツウシンキー、ツウシンキー、ナニカアッタトキノタメニクレター、オトコサー、レンラクノタメニクレター」

158 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/18 13:08 ID:???
サラミスからの援護射撃を避け、サイコmkUと間合いを取る
全く恐ろしいMSである、距離をちじめればドでかいビームサーベル
距離をとればビットやらビーム砲の数々、どうすりゃいいってんだ
オトコサはミサイルランチャーを出しつつ、後退する、そしてタイヤの機動性を活かし
サイコmkUの横に移動する、と、懐かしい棺桶が見えた……ボールだ
ボールが支援で来てくれたらしい、なにやら色々やってるらしくサイコもそちらに気を取られてるみたいだ
オトコサはこのチャンスを生かすため、持ってきていたザクを暗礁宙域に降ろし
バスターライフルを持たせ、オートモードに入力を切り替える、こいつは牽制になればいい
こちらに気を取らせられれば上等だ、どうせこのバスターライフルじゃあのフィールドは突破できん
そう思い、サイコの真後ろに移動する、さぁ……うまくいってくれよ
【ザクの設定-1 残3】

159 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/18 13:21 ID:???
>>156
トリエラ「ザック君、近くにNo.20が隠れてるみたいなんだけど……分かる?」
ザック「No.20・・・ザク改?
    ・・・キツイですねぇ。ここら辺のゴミ、ザク系のもの多いみたいですし・・・
    こちらが見つかってもいいのなら、範囲広げて通信・・・何てこともできますが、
    向こうにシカトされたら厳しいスよ・・・。
    『私はここですよ』と言っているようなものですから・・・。」

【提案】

160 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/18 13:23 ID:???
>>157
「コレハトケイー、コレハトケイー、ツウシンキー、ツウシンキー、ナニカアッタトキノタメニクレター、オトコサー、レンラクノタメニクレター」
 けたたましくトリィが鳴く。
「……青で録音、黄色で再生。赤で通信……盗聴器じゃ無いなんて、良く胸を張って言えるわね!」
 トリィを睨みつけたまま怒鳴る。
「今はまだ勘弁してあげるわ、鳥。今は、敵を叩かなきゃだもの。奴はその後に殺してやる!」
 地面を蹴って一気に駆け出す。息が切れる様子も無く、素早い速度で、ギャプランのコクピットにまで。
(冷徹に徹しろ……冷徹に徹しろ……冷徹に徹しろ……)
 心の中で呪文のようにつぶやく。
(奴は私たちを信用していない……いや、違う……
 奴は良く考えてる……機体性能が悪いから、最後の最後に仲間全員を纏めて……か
 サイコMk−Uだってそうだったのよ! 十分にありうる!)
 ギャプランの機体を起こし、ビームサブマシンガンを掴ませる。
「……いいわよ。まだ乗ってあげる……サイコMk−Uを倒すまではね!」
 そしてコロニーの外へ。

【ギャプランで出撃 ー1 残り3】

161 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/18 13:53 ID:???
「さて、そんじゃ引き上げるとしますかね。
 ……ティノ、M-06まで1ポイントづつ先行しろ。背中から撃たれたくはないんでなぁ?」

>>156 >>159
「ボサッとしてんじゃねぇ。置いてくぞ」
ザク改がいたというのは知ってるが、サイコに気を取られたため移動には気づいていない。
「窮鼠猫を噛む、とは言うがねぇ……」
ストローを口にくわえ、ぶらぶら。

【ティノに通信:-1】【現在地:O-05 残3】

162 :アイリス ◆lo0Ni729yM :03/01/18 13:57 ID:???
「間合いをとった!?ふ、やはりバカということか忘れたみたいね
このサイコMKUの長所は近距離よりむしろ遠距離戦にて真価を発揮することを!」
私はリックドムを追おうとするが、タイヤを装備しているらしく
全然追いつけない、仕方なしにボールを再び攻撃しようとすると
右のほうからきゅうにビーム砲が飛んできた、最大望遠でそちらを見ると
なんとザクがこちらにライフルを構えているではないか
「どういうこと!?まだ仲間がいたということ!?」
私はいささか混乱しながら、ザクに向けてビーム砲を放った

<<ザクに向けてビーム砲で攻撃-1 残り2>>

163 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/18 14:07 ID:???
>>159
「キミ、元はジャンク屋でしょ。
 『死に掛けている』機体とそうでない機体くらい、見分けつかないの?」
無茶な台詞である。

>>161
「全く、こっちはお荷物抱えてるって言うのに。
 普通は男がレディをエスコートするものじゃないの?」
軽口を叩きつつ、デブリの群れに再度目をやる。
「回収して、盾にでもしたいところだけど。
 見つけられないんじゃ仕方ないわね。とりあえず、ロブと合流しましょう。
 運んであげるから、大人しくしてなさいよ、ザック君」

【ザック・ロブに返信】【O-05へ移動(-1)残り2P】

164 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/18 14:18 ID:???
サイコに気づかれないように後方に忍び寄り、時計を確認する
「そろそろ、だな」
3,2,1……ピシュン!ピシュン!!ザクを置いていた方向を見るとバスターライフルを連射しているのが見えた
撃ち尽くすまで撃つはずだ、Iフィールドに阻まれてもバスターライフルを撃つザクを横目に
私はジャイアント・バズとジム・ライフルを構えた
サイコはどうやらザクに対して攻撃を開始したらしい、ビーム砲がザクを貫き
ザクはその場で爆発する、それを合図に私は両手に構えたバズとライフルを連射し
ライフルが撃ち終わると、サーベルを抜き、サイコガンダムmkUに突き刺す
「これだけ集中砲火を浴びればたとえサイコガンダムといえどぉぉぉっ!!」

【ただひたすらにサイコmkUに向け攻撃-1 残2】

165 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/18 15:20 ID:???
「エリス! オトコサは……私たちを仲間とは思ってないわ!
 その証拠がその床に転がってる盗聴器よ!」
「コレハトケイー、コレハトケイー、ツウシンキー、ツウシンキー、ナニカアッタトキノタメニクレター、オトコサー、レンラクノタメニクレター」
 けたたましくトリィが鳴く。
「……青で録音、黄色で再生。赤で通信……盗聴器じゃ無いなんて、良く胸を張って言えるわね!」
 トリィを睨みつけたまま怒鳴る。
「今はまだ勘弁してあげるわ、鳥。今は、敵を叩かなきゃだもの。奴はその後に殺してやる!」
私が何かを言う前にエミリアがすごい剣幕でまくし立て出て行ってしまった・・
「ミズリーさん、トリィをお願い!私はエミリアを追うわ!」
ミズリーを残し機体に向かい起動させる・・・
聞こえてくる激しい爆音・・戦闘はもう始まっているようだ・・
「アイリスさんが裏切ったの!!どうして皆お互いを信じようとしないの!!」
私は人を信じると言うことが難しいと言うことを身をもって思い知らされた・・
【戦場へと移動-1】



166 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/18 15:25 ID:???
引き摺る様に、推力と劣化したAMBACを釣り合わせながら移動する。
しかし、先ほどからベルディゴの反応は遠ざかって全然追いつけない。
通信を傍受するにも、機体にガタが来ているせいか、クリアーではない。
かろうじて拾えた部分は、
「・・・・君、近くにNo・・・・・みたいなんだけ・・・・」
「・・・20・・・クか・・・?
    ・・・キツイで・・・・こら辺の・・・、ザ・・・・・多いみ・・・すし・・・
    範・・・・・通信・・・・・・・できますが、
    向こ・・・・・トされ・・・厳し・・・よ・・・。」
言葉だけでは何とも分からない。
そして、更に機体の反応は遠ざかる・・・・・
「どうして・・・・」
呟いて、打ちひしがれる。
「どうして、殺害者と被殺害者は、こんなに差が出るのか・・・・」
被殺害者の、自分でも声に出したか出さぬか分からない言葉。
今の自分の無残とさもしさを声量が表すなら、やもすれば大声で叫んでいるやもしれない・・・・
【打ちひしがれて、移動無し】

167 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/18 15:29 ID:???
PL
「さ」が1ヶ所抜けてた。「無残」の後にツッこんで下さい。

168 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/18 16:38 ID:???
>>163
トリエラ「回収して、盾にでもしたいところだけど。
     見つけられないんじゃ仕方ないわね。とりあえず、ロブと合流しましょう。
     運んであげるから、大人しくしてなさいよ、ザック君」
ザック「面倒かけますなあ(しみじみ
    ・・・でもこんな状態でもやれる事はやっておきますよ。
    まあ、いまはさっきのザクを探す事ですけど。
    ・・・姐さんもこちらのわからない所から見られてるのも嫌なものがあるでしょうし・・・。」

【アシャー探索 消費1 残3】

<PL>
用事があるのでしばらく抜けます。
大体8時くらいまでには戻ってこれると思うので・・・

169 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/18 16:43 ID:???
(PL)
お仕事の為、深夜2時過ぎくらいまで出現出来なさそうです。

170 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/18 16:52 ID:???
>>143
「こちらルク、オトコサさん援護します
 それと艦長、今からサラミスに付ける大型ブースターを射出します
 うまくドッキングして下さい、それと首の爆弾の処理方法のデータを送ります」

(  ど  う  や  っ  て  )

(え〜軽く説明させてもらいますと、
 サラミスは、ミラーパネルの上に乗っているわけですが、
 ここも、コロニーと一緒に回転しているため重力が掛かっています。
 推進装置をやられているため、後ろのブースターは使えない。
 姿勢制御用の、補助ブースターは非力すぎて、重力下では艦を動かせない。
 それでどうやって大型ブースターとドッキングするのですか。)
(あ、そうだ(4)貴方ならいい考えが・・)
(浮かんでないぞ。)
(・・・矢張り?)
頭の中で叫んでいる人もいる中ヒラジマは冷静に外を見ていた。
メガ砲は、当然ながらTフィールドによって弾かれ効果が無かった。
因みに、ルクさんから送られてきた爆弾の解除法は今のところ見向きもしなかった。
そこで最終手段に出てみた。
通信システムを開き、肉声でアイリスさんに向けて話しかける。
『こんにちわ、アイリスさん。
 出来れば私の話を聞いてほしいのですが、
 いやいや、私の機体はボロボロですし、
 冥土の土産にも、貴方とお話をしてみたいなと。』
だが、声の裏では侵入の準備をしていた。
(いやいや、さすがに私ではコンピューターに侵入したからといって、
 相手を完全に無力化することは出来ませんし、
 当然ながら相手の操縦系統を乗っ取ることも出来ません。
 あくまでも私が侵入でき、操作できるのは、『システム』ですから。)

【お家芸準備 行動−1 残り2】

171 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/18 17:03 ID:???
苦しみに耐えながら、外に出ようとした瞬間にカチャッと言う音と共に声がする。
「動かないで!」
(この人…私を…撃つの?…怖い…。)
タイミングはまだましだった。この位置なら扉にもたれることが出来る。
只恐怖は増すため、具合は余計に悪くなった。そこでこんな声が聞こえる。
「エリス! オトコサは……私たちを仲間とは思ってないわ!
 その証拠がその床に転がってる盗聴器よ!」
口を挟もうと思った。が、どう言っていいか分からない。
考えようにも増す恐怖とそれに比例する精神的苦痛で何も
考えられなくなりつつある状況でトリィが喋る。
「コレハトケイー、コレハトケイー、ツウシンキー、ツウシンキー、ナニカアッタトキノタメニクレター、オトコサー、レンラクノタメニクレター」
(駄目…彼女は頑な…。これじゃぁ…。)少し慣れて来たのか少しくらいは考えられるようになる。
「……青で録音、黄色で再生。赤で通信……盗聴器じゃ無いなんて、良く胸を張って言えるわね!」
「今はまだ勘弁してあげるわ、鳥。今は、敵を叩かなきゃだもの。奴はその後に殺してやる!」
彼女が部屋から出て行き、機体に駆けていく。機体に乗ってから言った。
「……いいわよ。まだ乗ってあげる……サイコMk−Uを倒すまではね!」
(彼女…自分で自分を追い詰めてる…?しかも誤解している…。でもあの人は…。)
苦痛が多少和らぐ。そこにまたしても声が。
「ミズリーさん、トリィをお願い!私はエミリアを追うわ!」
やっと又出せるようになった声でなんとか言う。
「分かり…ました…。」
(続く)

172 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/18 17:23 ID:???
エリスも外に駆けていく。自分もペースは遅いながらもアシュタロンに近づく。
(今は…出来る事を…。)
ギガンティックシザースを足がかりにゆっくりと機体を登り、コクピットに入り込む。
しかし、震えが止まらず、操縦など出来そうも無い。彼女はトリィを抱きしめながら思う。
(私…あの人の足を…引っ張ってばっかりで…何も出来ない…。でも…役に立ちたい…
でも…私は…大事な時に…怯えて…逃げてばっかり…それじゃぁ…駄目…。
あの人の役に立つの…。例え私が人を殺す事になっても…。あの時もそうしないと
収まらなかった…。ここでも…同じ…。)
今まで、ここではは恐怖から自分を守ろうと逃げてばっかりだったが、ここで明確な強い意思を持って
その恐怖と戦おうとしていた。そして、少し経つと痛みは消えた。
トリィをわきに置き、彼女は行動を始める。
「そう…あの人の役に立つ為にも…行かなきゃ…。」
機体に火を入れ、MS形態に変形、例のコンテナからアグニと
彼女には用途不明の物体(ビームシールド)を取り出す。
(続く)

173 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/18 17:27 ID:???
(サイコMk−Uは、何処に……いた!)
 ザクをなぎ払うサイコU、そして、後にはリックドムUの姿。
(ロケットランチャーで攻撃を……いや、まだだ。奴が撃破に失敗してからでも遅くない!)
 静かに、ロケットランチャーを掲げる。

【静観中】

174 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 17:38 ID:???
age

175 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/18 17:58 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□□□□◎■■■□□■■■  03 オトコサ    リック・ドムU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  死亡 マーコフ    ザクキャノン
03◎■■◎■□□□□■■■□□□□01□◎□  06 ガクザ     133式ボール
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  08 エリス     ジム・SPU
05□■■□□□□□□◎■■■◎26■◎□◎□  09 レジー      ジェガン
06■■■■□◎◎■■◎◎■■■□20□□■■  11 アニー     クイン・マンサ
07◎■□□□□□■■■13■■◎■■□◎□■  13 J2        リグ・シャッコー
08■◎□□■■◎■23■■◎□□■■■■■■  死亡 ビーン     ボルジャーノン
09□■□◎■■■■□□□■■□□□□■■■  16 ヒラジマ    サラミス級巡洋艦
10□□□■■■◎◎□□□□□□■■◎◎■◎  19 イーカ      リック・ドム
11■□◎□◎25◎◎□◎■◎□◎■◎□□◎□  20 アシャー    ザク改
12■□□□◎□□□□□■■◎□□□□□◎□  22 ネルソン    ゲルググJ
13□◎■◎□□□◎■◎□□□◎■■■□◎■  23 ゼムト     バリエント
14□□□■■□□□□□◎□□■◎◎□◎■■  24 アイリス    サイコMkU
15◎□■◎□□◎□◎□□22◎□□□□□□□  25 リチャード   コアファイター
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  26 ロブ      ザクフリッパー
17□□■■◎◎□□◎□□=□□□□◎◎■□  27 トリエラ     ベルディゴ
18□■■□□□□■■□◎□□□■■■◎□□  28 ザック      ゾロアット
19◎◎◎□□■◎■■□□□■□◎□□□□□  29 パオロ      メッサーラ
20■■■■□□■■□□■■◎◎□□■■□□  31 ミズリー     アシュタロンHC
                                 32 ティノ      F−91

176 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/18 17:59 ID:???
□…宇宙空間 ■…暗礁空域 ◎…進入禁止区域 =…コロニー(Q-03・L-17) 
×…次回禁止区域 ★…お年玉

   22,29同地点 26,27,28,32同地点
   01,03,06,08,09,11,16,19,24,31同地点

というわけで、05と15が爆殺されますた。

177 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/18 17:59 ID:???
コンテナは閉めてその場に放置し、アグニを右のギガンティックシザースで摘むように持ち、
MS形態でコロニーから出ようとする。その間も彼女は無駄にしなかった。
「この道具…使い方が分からないから諦めていたけど、絶対使ってみせる…。つっ…。
又あの悪意…。でも…もう負けない…。」
しかし、一瞬のミスで、ビームシールドを取り落としそうになる。何とかギガンティックシザースで捕まえる。
すると、シールドが展開された。
(ここが起動のスイッチだったの…。これは…盾…?なら…。)
盾の展開、そしてその解除の方法を学び、無駄な事にわざわざ左のギガンティックシザース
に持たせる。只一つの盾の為にわざわざアシュタロン最高の武器を片方封じた訳だ。常識で考えれば
愚かでしかない。しかし、そんな事は彼女は知らない。両手にアグニを持ち直し、コロニーから出る。
少し経ち、戦っている数名を発見する。
(オトコサさんと誰かがあの人と戦ってる?さっきの意志はあの人の…。なら…。)
アイリスのサイコガンダムMk2に向かってアグニを構える。しかし…また腕が震え、何故か撃つ事が出来ない
(何故…?あの人を手伝わなければいけないのに…肝心な時に…また…。
でも…実際にやる時になると…人を殺すのは…自分が自分でなくなるようで…怖い。)
苦しみは克服しても、所詮は今まで比較的楽に生きてきた少女。そう簡単に人の命を奪える訳が無い。
いざと言う時のため、通信回線を開いた状態にした上で彼女は心の葛藤に苦しむ。

【苦痛を一時克服 アシュタロンHCでコロニーから出る ビームシールドの使い方解明 行動-2】

178 :アイリス ◆lo0Ni729yM :03/01/18 18:00 ID:???
「旧式の機体で勝てるmkUだと思わないことね!」
ザクを撃破し、再びサラミスのほうに向く、ドムやボールなどはどうでもいい
一番怖いのは、あのキレ者、サラミスのキレ者だとアイリスは思った
と、サラミスに向き直る前にコロニーから新たな機影が二機確認された
ギャプランとジムSPU・・・・ジムのほうは大した事無い、ただのあまちゃんだ
だが・・・・ギャプランは記憶に無かった、新たにコロニーで仲間にでもしたのか
考えつつも、サラミスに向き直る、と、通信が入る
『こんにちわ、アイリスさん。出来れば私の話を聞いてほしいのですが、
いやいや、私の機体はボロボロですし、冥土の土産にも、貴方とお話をしてみたいなと。』
「バカも休み休みに言いなさい、どうせ時間稼いでどうにかしようって魂胆なんでしょうけど
その手には乗らないわ!死になさい!」
そう言って拡散ビーム砲を発射させようとした時、またしても振動を受けた
先ほどボールから受けた攻撃よりも大きい振動を・・・・振り返ると、ドムが攻撃している
「小賢しい!そんな攻撃でこのサイコガンダムが落ちるものか!!」
私はサイコガンダムからサイコミュ式ビームサーベルを取り出すと
思い切り、リックドムに振り下ろした

<<リックドムにサーベルで攻撃-1 残り2>>

179 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/18 18:00 ID:???
ああ、それと>>93でQ-05に移動ってあるんですがここ禁止区域ですよ?
あぼーんで処理しちゃっていいんでしょうか。

180 :06 ルク=ガクザ ◆.jMGTy6iYI :03/01/18 18:17 ID:NVfvauaC
拡散ビーム!当たってもいい!とにかく近づけれいい!
ボールに拡散ビームが当たっても怯まずに接近していく
ルク「アイリスさん!何のために貴方の機体を整備したと思います!
    そいつの性能を知り尽くしているのですよ!私はー!
   貴方の機体の弱点も知っているのですよ!」
ボールがサイコmKUの顔部分に近づいた
ルクの手にはスイッチがあった
ルク「さぁ一緒に死んで頂きましょう、このボールには皆さんの機体から回収した爆弾を詰め込んでいます
    近距離での爆発・・・耐えたとしても貴方の負けは確実です」
(すみません将軍、Low、SINAPS、生きて帰れそうにありません
 残したテータ・・・見つけてくださいよ・・・)
ルクはボタンを押した・・・ボールは盛大に爆発した

[自爆行動1消費 残り0]
06 ルク=ガクザ 死亡
<PL>
後は避難所で会いましょう

181 :オトコサ=K ◆rKInakok1Q :03/01/18 18:22 ID:???
ジャイアント・バズを全て撃ち尽くすと、その手にまたビームナギナタを持ち帰る
気づくと、アシュタロン、ジムSPU、ギャプランも来てくれていたらしい
いける、この状況ならこのバケモノを倒す事ができる!
そう確信した時、上からすさまじい勢いでサーベルが振り下ろされた
とっさにこちらもナギナタで受け止めるものの、勢いを増したサーベルには勝てるはずもなく
左腕ごと切り払われた
「貴様ごときに!貴様ごときにやらせるものかぁっ!!」
間合いを取り、ミサイルランチャーとビームキャノンを連射する
しかし、ビームキャノンはIフィールドではじかれる、と、オトコサはエリス、エミリア、ミズリー、ルク、ヒラジマに通信をした
「こちらのビームキャノンがきかなければ、ミズリーのアグニ
そして他のやつらは持ってるか知らないがミサイル類の実弾兵器だ!」
そういい放ち、サイコガンダムmkUに向かっていく
「悲しいけど、これって・・・・殺し合いなんだよな!!」
ミサイルランチャーを放ち、サーベルを刺すようにサイコに向かう
「トリィを頼むよ、ミズリー=ラーン!」
そのまま衝突するようにサイコに向かっていく
「さらばだ、エリス、エミリア、ルク、艦長、イーカ、レジー、トリィそしてミズリー……」
衝突し、リックドムUは爆発する……それは宇宙の黒と重なりあり、美しいものだった


こうしてまた一つ、若い命がこの宇宙から消えていった

【死亡:オトコサ=K 死因:サイコガンダムmkUへの特攻】

182 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 18:43 ID:???
同時age

183 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/18 18:49 ID:???
ぅ・・・・っぅぐぅ・・・・・
あれ?どうしたんだ??何でレジーに運ばれているんだ?
ここは何処?
とりあえず、ディスプレイに突っ伏していたので
姿勢を直そうと起き上がる。
たちまち、全身に強烈な痛みが駆け巡る。
グクククイツァァァァァァ▲×□@#$%!!
声にならない叫びがコクピット内に響く。
パニックしていた記憶が元に戻る。
・・・サラミスがぶつかって・・転倒して・・・
それで気を失ったのか・・・
イタタタタタ・・・・
これどっか骨がひび入ってるかもな・・・尋常じゃねぇ・・・
とりあえず、レジーに通信を入れようとすると。
突然、アラームが鳴る。
・・・開催側からの通信。
それは・・・
死亡通知であった。
いつもならそんなことはどうでもいいのだが、今回は違った。
その中に含まれていたのは。
3 番 オ ト コ サ = K   6 番 ル ク = ガ ク ザ 。
死因は、どちらとも
サ イ コ ガ ン ダ ム m k U へ の 特 攻 。
・・・・目の前が真っ暗になる。
何故、サイコmkUに特攻しなければいけなかったのか?
もしかして・・・・・・
【続く】

184 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/18 19:03 ID:???
サ イ コ m k U ガ ウ ラ ギ ッ タ。
そう・・・なのか?
裏切り裏切り裏切り裏切り裏切り裏切り
裏切り裏切り裏切り裏切り裏切り裏切り
頭の中で「裏切り」と言う言葉が流れる。
思わずコントロールパネルを叩く。
うぐぎゃぁぁぁぁぁぁ!
衝撃で全身が痛む。
いつか裏切るとはわかっていたが・・・これまでとはな・・・
瞬間的に、オトコサとの思い出がフラッシュバックする。
コロニーに大穴があく前のMSデッキでの初めての出会い
サイコmkU戦闘後の再開。
いろいろ聞いて、最後は駄洒落通信となった通信。
病院へと向かうエレカ。
そして・・・前に見たオトコサの顔が。むしろ視界が。
ゆっくり、赤くなっていく。赤く染まりきって、ようやく目が覚める。
・・・ルクにレクチャーしてもらいたかったんだがな。
爆弾の処理方法を・・・・な。
それよりも・・・オトコサ・・・
何で・・・なんで特攻なんか・・・・
「特攻なんかするんだよぉォォォォォォ!」
思わず叫ぶ。目の前が潤んできている。
そして、また激痛。
【果てしなく続く。】

185 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/18 19:18 ID:???
「命が……散っていく……」
呟き、コロニーの方へと目線を向ける。
無論デブリ帯をはさんでいるので、様子を直接窺うことは出来ない。
絶望、怒り、悲しみ、殺意。
そして――。
様々な感情が混ざり合い、心の中に流れ込んでくる。

「誰かの為に死ねたなら、キミたちも本望だったでしょう?」
顔も知らぬ2名の死者に語りかけ、彼女は静かに微笑んだ。

【現在地O-05】【ザック輸送中】

186 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/18 19:18 ID:???
涙を流しながらも冷静に考える。
・・・ルクが死んでしまった。
自分はMSの爆弾の解除方法がわからない。
つまりは取り外しできない。
これでこのゲームは脱出不可能。
オトコサが死んでしまった。
・・・かけがえのない・・・人だった。
・・・サイコmkU・・・・潰す。
これで、出た結論。
ミ ナ ゴ ロ シ 。
何かが、ふっつり切れたかのような気がした。
レジーは最後まで生かすとしても
他のチームメンバーは殺る。
もう、脱出なんぞできないからな。
とりあえず、今はサイコmkUを潰して。
そのあと、油断している時に仕掛けてやる。
激しい殺意に痛みは殆ど感じなかった。
とりあえず。レジーに通信を送る。
「レジー。すまなかった。病院よりとある博物館に向かう。そこで修理をする。」
体制を立て直して、ジェガンから離れる。
そして、ゆっくりと博物館の方向へ向かっていく。

【気絶から回復。
行動方針変更。「脱出」から「レジー以外全員殺害」へ
レジーに通信。博物館に移動。 消費U 残り2】

187 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/18 19:23 ID:???
 ボール、リックドムUと相次いで爆発に消える。
(死んだ……特攻!?)
 計器類を確認する。
『06番 ルク=ガクザ 死亡』
『03番 オトコサ=K 死亡』
 確かに死んでいる。
 主催者側から流れてきているのだ。間違いは無いだろう。
(オトコサ、彼方にはお似合い……
 裏切り者同士、仲良くあの世に逝って……)
 ルクの事は知らないし、オトコサは彼女にとって裏切り者。
 その程度の感想しか沸いてこなかった。

【観戦中(?)】

188 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/18 19:44 ID:???
黙祷!

特攻あげ。

189 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/18 19:57 ID:???
殺す事への恐怖にためらっていると、目の前でボールが自沈する。
それと共に、人を包み込むような意思を感じる。死の間際まで人を思う意志を。
(どうして…こんな優しい人が死ななきゃならないの…?何で…?)
戸惑っていると、更に声が聞こえた。
「こちらのビームキャノンがきかなければ、ミズリーのアグニ
そして他のやつらは持ってるか知らないがミサイル類の実弾兵器だ!」
「トリィを頼むよ、ミズリー=ラーン!」
「さらばだ、エリス、エミリア、ルク、艦長、イーカ、レジー、トリィそしてミズリー……」
反射的に返事をする。
「それって…どういう…?」
これに返答される事は永遠に無かった。
目の前ではサイコガンダムmk2に追い詰められるリックドム。
見ていると、リックドムがサイコガンダムに突っ込み、オトコサの意識が消える。
この人も、ルクと同じように、最後まで人を思う意志を抱いてしんでいったことを感じる。
「ミズリー・・・・オトコサガ・・オトコサガ・・・オトコサガ・・・」
トリィがそれを見て、叫んでいるが、その声は耳に入らない。
「何であの人が…そんな…そんな…。」
(続く)

190 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/18 20:18 ID:???
彼女は悲しみに暮れ号泣する。精神的ストレスが極度に達し、何かの力に目覚めた。そして察知する。
それを見て静かに微笑む者の存在を。オトコサの死ををあざ笑う者の存在を。
それと共に彼女にはある2つの感情が芽生えつつあった。彼女はその感情に身の全てを委ねる。
そう…憎悪、復讐。彼女の中にいる魔物が目覚める。
「許さない……許さない…人の死をあざ笑う人達…そして、あの人…。」
もう彼女に人を殺す事を楽しむ人達を殺す事に躊躇いは全く無い。
今までの彼女は憎悪に包まれ、奥底に眠らされた。
持っていたビームシールドの展開状態を解除、腕で挟み込み、アグニを構えなおす。
ギガンティックシザースも構える。
(これ以上心優しい人をやらせない…やろうとする人は私が殺す…。人の死を笑える人も…。
 そして、もし私が死んでもあの人の形見のこの子だけは生き残らせる…。)
心に念じ、アグニとシザースビーム砲を連射しながらサイコガンダムのある方向へ
突っ込んでいった。

【NT完全覚醒 性格暴走開始 サイコガンダムMk2に攻撃 -2 残0】

191 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/18 20:27 ID:2cBcnY9l
(!!っ・・・誰?)
「・・・誰かが死んだ・・?」
そう感じた時にコックピットのモニターが光り、死亡者の名前が表示された。
 『06番 ルク=ガクザ 死亡』
 『03番 オトコサ=K 死亡』
(・・人が・・死んだ?・・いまの感じ・・この人たちだったの?)
「・・・助けれなかったんだ・・・くっ・・・」

ロブ「さて、そんじゃ引き上げるとしますかね。
 ……ティノ、M-06まで1ポイントづつ先行しろ。背中から撃たれたくはないんでなぁ?」
ティノ(うるさい・・・)
ロブ「ボサッとしてんじゃねぇ。置いてくぞ」
ティノ(うるさい・・・)
ロブ「窮鼠猫を噛む、とは言うがねぇ……」

ティノ(・・・うるさい・・・うるさい・・・うるさいうるさいうるさい!)
   「うるさいんですよォォーっ!!」
彼は突然キレて、目の前のザクフリッパーに対してビームライフルを連射しまくった・・・

【ティノ ロブへ攻撃-1(3)】

『PL発言』
オトコサさん、ルクさん散り際素敵でした・・・
長い間乙カレ様でした!!

192 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/18 21:18 ID:???
>>170
ハッキングは失敗に終わった。
とりあえず落ち着くため、
ボトルに入れてあった紅茶をティーカップに移す。
それを、かなり無理な体勢で一口飲む。
冷めていたものの、紅茶の香りが口いっぱいに広がり、
時を忘れさせる。
紅茶を器用に机に乗せると、
向き直り外を見る。
だが、そこで見たのは意外な光景だった。
きれいな光が広がる。
ルクさんの機体の反応が消える。
「なっ!」
ヒラジマは思わず呟いていた。
そしてさらに通信が入る。
「さらばだ、エリス、エミリア、ルク、艦長、イーカ、レジー、トリィそしてミズリー……」
「待ってくれ、貴方がやられると・・」
言葉も空しくオトコサもまた、美しい光の中に消えた。
(ちぃぃ、大事なパーティーの出席者が一人消えるとは。
 このままでは私の計画も危ういな。)
オトコサさんの最後の通信を思い出す。
殆どが聞いたことの無い人の名前だった。
だが一つ引っかかったものがあった。
『そしてミズリー……』
(ここから察するに、彼はこの人のことをこの短い時間の中一番考えていたことであろう。
 そうなる要因は、矢張り・・・
 まあ、計画の大きな改変が必要だろうな。)

【考察  行動−1  残り1】

193 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/18 21:34 ID:???
やっとの思いでエミリアに追いつくと戦闘が起きている
アイリスのサイコとルクのボール、オトコサのリック・ドムUが戦闘している
「オトコサさん!!ルクさん!!」
叫ぶが彼等には届かない・・突然ルクのボールが爆発する
「そんな・・・ルクさぁぁぁん!!・・・・!!いけない!!オトコサさん!!逃げてぇぇぇ〜!!!」
必死で叫ぶがリックドムがサイコマークUへと突撃し無残にも爆発する
モニターにはルクとオトコサ死亡と表示される・・
「嘘よ・・・こんなのって・・・どうして人を信じれないの・・・
あの二人は真剣に皆を助けようとしたのに・・
そんなに人が殺したいの?そんなに自分だけ生き残りたいの・・
どうして・・?解らない・・解らないわよ!!」
突然の二人の死に泣き叫ぶ・・・
NTへと覚醒したばかりの彼女にとって人の感情が入ってくる・・
そして沸き起こる殺意・・
「許さない・・絶対許さない!!あんたみたいな奴は生きていてはいけない人間よ!!
人の命をもてあそぶような奴は殺してやるゥゥゥ!!!!!」



194 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/18 21:37 ID:???
上げます

195 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 22:23 ID:dXxRGUWb
「二人戦死か……ほう、まだ出てくる。よほど例の通信に乗せられた奴は多いみたいだな」
その時、F-91の挙動が不審なのに勘付く。

>>191
ライフルの発砲に対して回避運動を試みながら、起爆スイッチを取り出し。
「はっ、流されやがってっ!!てめぇもあの時始末できれば楽だったんだがなぁ!!」

【回避行動。結果はID次第】

196 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/18 22:36 ID:???
「なっ!?」
手を離した隙を突かれ、シールドごと貫通したビームに左手を削られる。
「ちっ……左手のコントロールが……っ」
今の状態で殺る気になった相手に手出しする余裕は無い。それに……
(手札はあるが、このまま放っときゃ潰し合いも狙える)
「悪ぃな、エスコートは無理そうだ!」
トリエラに対して一方的に伝え、ティノへ吐き捨てるように。
「ぐだぐだ言っても、自分が生き残るためなら平気で銃を抜ける。殺しができる。
 ほんとに腐ってんのは偽善の皮を被ったてめえの方だよ……!」
そして全速力で撤退。
「だがなぁ、生き残るのは俺だ!俺にとっちゃここは過程に過ぎないんだよっ!!」

【N-06に移動:-2】【残1】

197 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/18 22:38 ID:???
<<PL>>
>>195は私ですー。
オトコサ、ルク両氏お疲れ様でした。こっちは成る丈這いずりまわってみせます。

198 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/18 23:43 ID:???

オトコサ達の仇を討ちたい・・
しかし、自分の今の手持ちの武装ではサイコマークUのIフィールドは貫けない。
90MMマシンガンでは装甲にダメージすらないだろう・・
「最低でも装甲を貫く強力な武器を見つけるのが絶対条件ね・・・
ん?あれは!そうよ!!あれさえあれば!!」
そう思っているところへ、ミズリーのアシュタロンHCがサイコへと向かっていく。
ハーミットクラブのハサミには大出力砲と思われる武装を持っている。
彼女に協力を求めるため近づくと通信を開く。
「ミズリーさん、力を貸して!!
あいつを倒すためにはその武器が必要なの!!
私の狙撃なら・・・サイコを倒せるわ!!」
【ミズリーに通信-1】


199 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/18 23:45 ID:???
種対策上げ

200 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/19 01:06 ID:???
>>168
アシャーのザク改探索中、ディスプレイに何者かからのメッセージが浮かび上がる。
『NO.3オトコサ=K、NO.6ルク=ガクザ 両名共に死亡』

このゲームで人が死んだ事を知らせる情報が入ったのは初めてだった。
ザック(やっぱりこれって、現実なんだよな・・・。)
この一種の異常状況に慣れてくると、このような異常な状況が普通に感じられてくる。
彼はこの事を、一種の『夢』みたいな物に思っていた。
しかし実際にこう死亡報告が知らされると、この状況が現実だと言う事を嫌と言うほど思い知らされた。
ザック(・・・家に帰りてえな。仕事終わらせて、風呂入って・・・シンシアの手料理食って・・・。)

急に彼の帰郷の念が強くなる。
ザック(・・・死にたくねえ、死にたくねえよ。)
   「・・・う、うう・・・。」
つい嗚咽の声が漏てしまう。
ザック(・・・姐さんに聞こえてしまう。我慢しろ!!)
そうは思っても体が言う事を聞いてくれない。

狭く四角い空間のなか、彼のすすり泣く声だけが聞こえていた・・・。
【シンシア浮上(意味不明)】

<PL>
なんか日本語おかしいところがありますが気にしないで下さい。
・・・と言うより見逃してくださいw

201 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/19 02:39 ID:???
アグニとシザースビーム砲を連射しつつサイコに接近していると、通信が入る。
「ミズリーさん、力を貸して!!あいつを倒すためにはその武器が必要なの!!
私の狙撃なら・・・サイコを倒せるわ!!」
(サイコを…倒せる…?この人も…心は綺麗。オトコサさんの死を純粋に悲しんでいた…。
それに…何かこの人からは力強さも感じられる…。)
まず、返事を返す。
「分かりました…。これを渡します…。あの人の…敵…絶対…取って下さい…お願いします。」
付近にいるジムSP2の方向のやや前方にアグニを放り、MA形態に変形、ちなみに変形時にビームシールドが
腕付近に巻き込まれ、丁度よく収まっている。
更にジムSpの脚部に回りこみ、速度をあわせ、再度通信を送る。
「この機体の背に…丁度あう場所があるはずですから…そこに着地してください。
万が一1発目が外れても…追いながら2回目以降を狙えます…。」
この間、トリィはオトコサの死亡にきついショックを受けたのか、
オトコサの名前を連呼していた。しかし、ミズリーには気にする余裕が欠片もない。
(あの人の…敵を…取って…。エリスさん…。絶対に…)
それだけを念じ、ディスプレイを見つめていた…。

【アグニをエリスに渡す MA形態でジムの脚部の下に潜り込む。行動力-1】

202 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/19 02:39 ID:???
>>191
>>195-196
「あ、ちょ、ちょっと!
 何処行くのよ!!」
一目散に逃げ去るザクフリッパー。
追いかけようかとも思ったが……目の前のティノ君が許してくれるだろうか。
「……どうする、ザック君……ザック君?」
返事が無い。
聞こえてくるのは、嗚咽の声だけ。
どうしよう。私はどうしたら良いのだろう。

「泣かないで……キミに泣かれると、私……困るよ」
嗚呼、何てことなの。
こんな時に、こんな場所で。
気付きたくなかった、こんな気持ち。
気付いてしまったんじゃ……私、ザック君を殺せなくなる――

ジョゼ……お姉ちゃん、どうしたら良いの?

【ある意味覚醒(笑)】【回線開きっぱなしにつき消費なし・残り4P】
(PL)
今晩は風邪気味なのでここまでです。

203 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/19 04:12 ID:???
 【死亡:No.3 オトコサ=K No.6 ルク=ガクザ】
本部からの死亡通知を横目で確認するとステイルは手元で小さく十字を切り
静かに黙り込んだままジェガンの操作を続ける
戦友…と言えるかは微妙なところかもしれないが
少なくとも共に仲間として行動したことだけは事実だ
彼らの死に対して、特別な感情は抱かないにしても
哀悼の念を込めるぐらいは許されることだろう
サラミスとサイコmk2を軸にしたあの戦場が激しさを増していることは
レーダーに映る機体の数で自ずと分かる
自分も今からでも遅くは無いと無理をして駈け付けるべきだろうか?
考えが浮かんだ瞬間ステイルの手はレバーから離れコクピットの壁を殴りつける
 『今更そんなことをする意味がどこにある!それに、ヤツラは元々…』
慌ててステイルは次に浮かび上がりそうになったことを否定した
どうしようもないイライラ感が募ってくる、このままだと自暴自棄になってしまいそうだ
このイライラを静め様と側にあった飲料水を一気に飲み干し、ゆっくりと深呼吸をする
2、3度繰り返すごとになんとか冷静さは戻ってくるが、それに比例して
根本的な…何をやっても拭えなさそうなイライラ感が消えないことが分かってくる
きっかけさえあればいつでもそのまま弾けてしまいそうだ
 ピピピピピ… ビクッ!
聞き慣れた通信機の音がやけに神経に触る
通信相手はイーカ=ジルクスだ。ようやくお目覚めになったらしい
 「レジー。すまなかった。病院よりとある博物館に向かう。そこで修理をする。」
 「あぁ、構わない…とりあえずお前の好きにしてくれ…」
低くかすれ気味の声で通信に答えると、一方的に通信を切る。そして…
 「うあ"ぁ"ーーーーーーーーーーーっ!!!!!」
全身を震わせ怒号を一声上げると、呼吸も整わないままに再び機体を動かし始めた

<<通信だけかな… 行動ポイント-1 残り3ポイント>>

204 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/19 09:07 ID:???
「あぁ、構わない…とりあえずお前の好きにしてくれ…」
もうすでに動き始めていたが、レジーからの通信が来た。
・・・急がないと・・・戦闘が終わってしまう。
始末する機会がなくなる。
リックドムの歩行速度が少し速くなる。

元博物館があった付近まで到着した。
元と言うのは、やはり先ほどの衝撃で博物館は跡形もなかったからだ。
レジーはまだ来ていない。
奇跡的にオトコサが陳列したジオン公国軍のMSと武装が残っている。
とっとと終わらせないとな・・・
陳列してあったMSの内、ゲルルグの装甲を引き剥がす。
・・・確かぱっと見たところジェガンの破損状況は各所の装甲剥奪と
スラスター破損だっけな。
ゲルルグからスラスターも引っぺがす。
そして、修理キットでジェガン用に加工し始める。
不思議なことに、専用施設よりは時間が掛かると思われたのだが、
専用施設と同じ所要時間、いや、むしろそれより速い速度で
装甲、スラスターの加工が終わる。
時折、全身に痛みを感じるがそんなものは苦ではなかった。
本来なら、そのまままた気絶してしまってもおかしくはないはずなのに。
それはレジー以外の参加者に対する激しい殺意が成せるものだったのだろう。
装甲とスラスターは用意した。後はレジーが来るのを待つのみ。
まだ終わるなよ・・・皆まとめて地獄に叩き落してやるからな・・・・・・
【ゲルルグから装甲とスラスターを引き剥がす。ジェガン用に加工。消費2残り2】

205 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/19 11:51 ID:???
>>202
とにかく……今は逃げないと!
悩んでいる暇があったら、生き延びることを考えなさい、トリエラ!
ハードポイントから閃光弾を取り外し、F-91へと投げつける。
次の瞬間、強烈な光が辺りを包み込んだ。
「今のうち……逃げるよ、ザック君!!」
ゾロアットを抱え、私は機体を暗礁宙域へと急がせた。

【閃光弾使用(-1)O-08へ移動(-3)残り0P】

206 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/19 12:37 ID:???
(エリス……ミズリーと仕掛けるの!?)
 援護の為に移動し様とした時だった。ちらりと光るスラスター光。
 それは穴の空いたコロニーの中へと潜り込んで行った。
(逃げる!? このタイミングで逃げる……コイツ達もグルなのッ!?)
 それを追うようにギャプランを変形させ、加速する。
「エリス! まだ裏切り者がいる! 私は奴等を始末するわ!」
 通信を送り、そしてコロニーの中に降り立つ。
(まだ遠くには行っていないハズ……)
 レーダーと目視、両方を活用して探す。
「いた!」
 その視線の先にいるリックドムは、博物館で装甲などを探し、加工しているように見えた。
(死んでちょうだい……エリスの為にも!)
 そしてメガ粒子砲を構え、一思いに放つ。

【メガ粒子砲で攻撃 −1 残り3】

207 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/19 13:37 ID:???
加工を済ませ、リックドムに乗り込む。
加工した装甲を持ち、レジーを待つ。
・・・・・なかなか来ない。
周りを見渡す。
と、そこへ。
MA・・・たしか、ギャプランとか言った奴が迫ってきた。
何かを探している模様だ。
と、こちらを向いてきた。
・・・もしかして・・・
ギャプランが標準をあわせているように見える・・・
と、次の瞬間。
ギャプランからメガ粒子砲が発射された。
やはり!しかし・・・ここからでは避けれないな・・・
仕方が無い・・・あきらめ・・・・・・
たりするかぁァァァ!
わざと前方に転倒させる。
先ほど気絶した時と同じぐらいの衝撃を受けたはずだが。
殆ど痛みは感じなかった。
急いでリックドムを立たせる。
目の前が赤く染まる。軽く出血しているようだ。
何箇所か装甲が剥奪する。
背中からショットガンを抜く。

【続く】

208 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/19 13:41 ID:9JHPD1fi
持っていた装甲を投げ捨てる。
その後、数秒も立たないうちに
・・・何かが切れた音が、何回も聞こえたような気がする。
イキナリギャプランガコウゲキシテキタ。
ヤラナケレバヤラレル。
ヤラレルマエニヤレ。
オレノマエデジャマヲスルモノハ・・・
シアルノミ。
「ふふふふふ・・・・ふははははははは・・・・はっはっはっはっはっはっはっは・・・・・」
ワライガトマラナイ。
「馬鹿者が・・・・くきゃきゃきゃきゃきゃきゃ・・・いい度胸だな・・・ヒャヒャヒャヒャヒャ・・・
殺してやる・・・・くっくっくっくっく・・・・ふはははは・・・・・」
ギャプランに向かってショットガンを乱射する。

【転倒して回避 発狂? ショットガンでエミリア攻撃 消費2 残り0】

209 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/19 13:47 ID:???
そういえば転倒させただけでメガ粒子砲がどうなっていたのか書いてなかった・・・
>>207の転倒させる。の後に
メガ粒子砲はリックドムの数cm上をかすめて行く。

を付けたします。
どうもすみませんでした。

210 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/19 13:49 ID:TRwL6u7L
失礼シテID判定〜

211 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/19 13:56 ID:TRwL6u7L
 当たったと思ったメガ粒子砲は相手の頭上を掠め、代わりに散弾が飛び交う。
「馬鹿者が・・・・くきゃきゃきゃきゃきゃきゃ・・・いい度胸だな・・・ヒャヒャヒャヒャヒャ・・・
 殺してやる・・・・くっくっくっくっく・・・・ふはははは・・・・・」
(……!?)
 その通信に一瞬気を取られるも、とっさにシールドを前に掲げ、その小さな弾を弾く。
 多分、ダメージは無いはずだ。
 ショットガンごときでこの分厚いシールドを破られては堪らない。
「このキチガイッ!」
 シールドで塞ぎつつ、下にビームサブマシンガンの銃口を除かせ、乱射する。
 前回も使ったパターンだ。
 これで相手がダメージを受ければそれで良し、避けられたら、このサーベルで相手を切り裂く!

【防御しつつ、BSマシンガンで攻撃 −1 残り2】

212 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 14:06 ID:???
たまには相互リンクを張っておく
【避難所】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1041856658/l50

213 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/19 14:12 ID:???
ショットガンを撃つも、相手の分厚いシールドに
阻まれる。
「くはははっは・・・よくやる・・・・・ならば!」
特殊シールドで接近戦を挑もうとしたその時!
強烈な全身の痛み、めまい。
今までのつけがここに来た。
「ぐきぃぃぃぃぃ!ぐひゃぁぁぁぁぁ!」
たちまちコントロールを失う。
そこへ・・・相手のビームマシンガン。
各部に直撃する。
衝撃が伝わる。
その衝撃がまた体に響き、よりいっそう痛みを強いものにする。
もう意識が朦朧としている・・・
リックドムは安定を失い、ふらふらと揺れ動いている。
かすれ声でつぶやく。
「か・・・母さん・・・ふふふ・・・帰れないかもしれない・・・へへへ・・・な・・・
俺が死んだら・・・・くくく・・・どうやって家族に知らせるんだろうねぇ・・・ッはっはっは・・・
どうせ・・・・輸送中に行方不明で済まされるんだろうな・・・あはっはは・・・
母さん・・・ごめん。一足先に嫌だけど親父に会って来るわ・・・・」
ふらふら・・・まだリックドムは動いている。
しかし、この状態では、何もできそうではなかった。
いっそのこと、ビームマシンガンがコックピットに直撃していたほうがましだったかもしれない。
虚ろな意識でそんなことを考えていた。

(プレイヤー発言)
エミリアさんあとは煮るなり焼くなりどうぞ〜
ほっぽいといてもショック死です。
ビームサーベルで刺すなり切るなり
ビームサブマシンガンで撃ち殺すなり好きになさってください。

214 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/19 14:14 ID:???





215 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/19 14:19 ID:???
カキコミススマソ。

 自らの放ったビームはリックドムの各所を貫いていく。
 だが……
「まだ、うごくの!?」
 リックドムは、緩やかに動きつづける。
 その理由が、何なのかは解らない。だが、動いている。まだ生きている。
「……直撃させる!」
 ビームサーベルを引き抜き、ブースターを前回にして滑るように進む。
 そして、それは確実にコクピットを捉えていた……

【ビームサーベルで攻撃 −1 残り1】

216 :イーカ ◆zFt4KYQnAU :03/01/19 14:30 ID:???
「ふふふ・・・ビームサーベルで・・・とどめか・・・・」
虚ろな意識、虚ろな目でディスプレイを見つめる
「オトコサも・・・・あっちのほうにいるのかな・・・・・」
ビームサーベルが迫ってくる。
「レジー・・・・修理できなくてすまなかったな・・・
せめて・・・あの装甲とスラスターだけは見つけてくれよ・・・
多分・・・そんなにつけられないって事はないだろうから・・・」
ディスプレイから高熱の光が突き出す。
次の瞬間。高熱の光に呑み込まれ、
何も考えることもできずに。
イーカ=ジルクスはこの世から消滅した。
彼の頭の中に最後に浮かんでいた事は。
・・・まるで天国のようなところで
レジーの前でオトコサとどつき漫才をしていたことらしい。

【 19番 イーカ=ジルクス 脱落 死因 ギャプランとの戦闘。】



217 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/19 14:33 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□□□□◎■■■□□■■■  死亡 オトコサ    リック・ドムU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  死亡 ガクザ     133式ボール
03◎■■◎■□□□□■■■□□□□01□◎□  08 エリス     ジム・SPU
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  09 レジー      ジェガン
05□■■□□□□□□◎■■■◎26■◎□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
06■■■■□◎◎■■◎◎■■■□20□□■■  13 J2        リグ・シャッコー
07◎■□□□□□■■■13■■◎■■□◎□■  16 ヒラジマ    サラミス級巡洋艦
08■◎□□■■◎■23■■◎□□■■■■■■  死亡 イーカ      リック・ドム
09□■□◎■■■■□□□■■□□□□■■■  20 アシャー    ザク改
10□□□■■■◎◎□□□□□□■■◎◎■◎  22 ネルソン    ゲルググJ
11■□◎□◎25◎◎□◎■◎□◎■◎□□◎□  23 ゼムト     バリエント
12■□□□◎□□□□□■■◎□□□□□◎□  24 アイリス    サイコMkU
13□◎■◎□□□◎■◎□□□◎■■■□◎■  25 リチャード   コアファイター
14□□□■■□□□□□◎□□■◎◎□◎■■  26 ロブ      ザクフリッパー
15◎□■◎□□◎□◎□□22◎□□□□□□□  27 トリエラ     ベルディゴ
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  28 ザック      ゾロアット
17□□■■◎◎□□◎□□=□□□□◎◎■□  29 パオロ      メッサーラ
18□■■□□□□■■□◎□□□■■■◎□□  31 ミズリー     アシュタロンHC
19◎◎◎□□■◎■■□□□■□◎□□□□□  32 ティノ      F−91
20■■■■□□■■□□■■◎◎□□■■□□

218 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/19 14:35 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□□□□◎■■■□□■■■  死亡 オトコサ    リック・ドムU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  死亡 ガクザ     133式ボール
03◎■■◎■□□□□■■■□□□□01□◎□  08 エリス     ジム・SPU
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  09 レジー      ジェガン
05□■■□□□□□□◎■■■◎32■◎□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
06■■■■□◎◎■■◎◎■■26□20□□■■  13 J2        リグ・シャッコー
07◎■□□□□□■■■13■■◎■■□◎□■  16 ヒラジマ    サラミス級巡洋艦
08■◎□□■■◎■23■■◎□□27■■■■■  死亡 イーカ      リック・ドム
09□■□◎■■■■□□□■■□□□□■■■  20 アシャー    ザク改
10□□□■■■◎◎□□□□□□■■◎◎■◎  22 ネルソン    ゲルググJ
11■□◎□◎25◎◎□◎■◎□◎■◎□□◎□  23 ゼムト     バリエント
12■□□□◎□□□□□■■◎□□□□□◎□  24 アイリス    サイコMkU
13□◎■◎□□□◎■◎□□□◎■■■□◎■  25 リチャード   コアファイター
14□□□■■□□□□□◎□□■◎◎□◎■■  26 ロブ      ザクフリッパー
15◎□■◎□□◎□◎□□22◎□□□□□□□  27 トリエラ     ベルディゴ
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  28 ザック      ゾロアット
17□□■■◎◎□□◎□□=□□□□◎◎■□  29 パオロ      メッサーラ
18□■■□□□□■■□◎□□□■■■◎□□  31 ミズリー     アシュタロンHC
19◎◎◎□□■◎■■□□□■□◎□□□□□  32 ティノ      F−91
20■■■■□□■■□□■■◎◎□□■■□□  

移動の処理忘れ。

219 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/19 14:36 ID:???
「……」
 リックドムからサーベルを引き抜く。
 それと同時に腕でリックドムを押すと、リックドムはその場に仰向けに倒れ込んだ。
 倒れた衝撃でモノアイが下にずれ、エミリアの方へと向く。
「クッ……こいつ」
 エンジンに直撃はしていないし、止まってもいないのだろうか、そのモノアイはまだ光を帯びていた。
 それに耐えかね、背を向けてその場を後にする。
 モノアイは、ずっとこちらを向いていた。

【イーカさん乙!】

220 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/19 14:37 ID:???
□…宇宙空間 ■…暗礁空域 ◎…進入禁止区域 =…コロニー(Q-03・L-17) 
×…次回禁止区域 ★…お年玉

   22,29同地点 27,28同地点
   01,08,09,11,16,24,31同地点

いやー皆さん火がつくとずいぶんと早いもので。
三人も死んじゃいましたか。戦闘データもほくほくですよ♪
ま、死人に悪い人はいないってことで、お疲れ様でした〜。

221 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/19 15:45 ID:???
>>192
ヒラジマは、例のごとくかなり無理な体勢《左に90度傾いた状態》で、紅茶を飲んでいた。
(いや〜、人って意外と環境適応能力が高いのですね。
 なんと言いますか、もうこの状態に

    慣  れ  ま  し  た  。

 最初のころは顔とかむくんできたのですが、今はもうすっきりです。
 あと、

    忘  れ  ら  れ  て  い  る  。

 って、良いことですね。)
(本当は良くないことだがな。)
(いや、でも、こうしてのんびり出来るのも、そのおかげじゃないですか。)
(多分この場合は、『眼中に入っていない』だけだと思うが。)
(まあ、まあ。)
(『1』お前、キャラ変わっているぞ。)
頭の中でなにやら会話しながら、外を眺める。
(そういえば先ほどの『電波』は何だったのでしょうか。)
(ああ、あの『くきゃきゃきゃきゃきゃきゃ』という謎の鳴き声か。
 まあ、私は鳥の鳴き声だと思うがな。)
(でもコロニーに鳥っていましたっけ。)
(大体放しているだろ。)
(でも、コロニーに穴が・・・)
(・・・なんだったんだ、あれは。)
ヒラジマは、脈絡の無いことを考えながら。
外の戦いを観察していた。

【脳会議  行動−1  残り3】

222 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/01/19 17:54 ID:???
戦闘が終り、パオロと合流した矢先、死亡通知が入った。
(膠着状態だとばかり思っていたけど、ここに来て大きく
局面が変わったな・・・)
「・・・僕は先にコロニーに戻ります。修理パーツを用意しておく
つもりなので宜しかったら後で来て下さい。」
そう告げると、コロニーヘと戻った。
どうやらあれから誰も侵入しなかったようだ、今もまだ煙が燻っている。
「まずは修理だな、博物館へ行こう、解体工場でメンテが出来るはずだ。」
博物館から互換性のあるゲルググMを引っ張ってくる。
前にもにも述べたが、博物館のMSは中身が無いので大きな修理は
不可能だが、アーマーの取替えには最適なのである。
損傷のある腰部と肩のアーマーを取り替え、間接部の歪み等細かなメンテを施した。

行動移動−2 修理−1 メンテ−1
【現在位置L−17 残り行動数0】

223 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/19 18:17 ID:???
背後で閃光を確認。
「とっとと撒きにかかったか。ちっ」
確認される死亡リスト。しかしそこに高性能機の名前は無い。
「まあいい、どうせ奴らも潰し合うんだ。
 だが、F-91を奪取し損ねた以上はこっちの機体もなんとかしないとな……ん?」
撤退中、前回と同位置に未だ待機しているMSを見つける。
「待ち伏せなのか?……にしたって異常だ。
 一つ、近づいてみるかね……」
手近に漂流していたMSからライフルとヒートホークを引っぺがし、移動を続ける。

【L-06に移動:-2 装備回収:-1】【残1】

224 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/19 18:35 ID:???
揃え

225 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/19 19:19 ID:???
「・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・」
(・・やっぱり一番ぼくが悪人だったんだ・・)
「あれだけ・・・あんなに綺麗ごとを並べておいて・・
 ぼくは人を撃った・・・」

(最低だ・・・・)

【ティノ 攻撃したことに悩む-1(3)】

226 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/19 21:29 ID:FGwfVDmT
「分かりました…。これを渡します…。あの人の…敵…絶対…取って下さい…お願いします。」
彼女から近くに投げられたアグニを受け取る。
突然彼女の機体がこちらの足元に近づいてくる。
「この機体の背に…丁度あう場所があるはずですから…そこに着地してください。
万が一1発目が外れても…追いながら2回目以降を狙えます…。」
上手くバランスをとるとアシュタロンンの上に着地する
「解ったわ・・私に任せて・・
このままでは終わらないわ・・・じゃないと死んだ二人が浮かばれないもの・・
彼等の痛みは倍にして返さなきゃね・・」
そう彼女に伝えるとアグニを構え狙撃モードに入る。
「移動の方お願いね!!さぁ!行くわよ!!」
【アグニを受け取りアシュタロンの上で狙撃モードに入る-1】


227 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/19 21:44 ID:???
揃え


228 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/19 21:50 ID:FGwfVDmT
「エリス! まだ裏切り者がいる! 私は奴等を始末するわ!」
サイコマークUへと向かう途中エミリアから通信が入る。
「まだ他に裏切る人がいるなんて・・・もしかしてイーカさん達まで!!
・・・解ったわ・・・エミリアに任せるわ・・・」
エミリアからの通信によるとイーカ達まで裏切ってしまったらしい・・
「ミズリーさん・・・悲しいニュースがあるわ・・
イーカさん達も裏切ったらしいの・・一応彼らとの戦いも覚悟しておいて・・」
そう言うと通信を切った・・・サイコのコクピットにねらいを定めるとロックする。
モニターにはロックオンの表示が出る。
アグニの出力を最大にすると撃つタイミングを計る。
「アイリス・・貴方のような殺しを楽しむ人間に生きる資格は無いわ!!
オトコサさんたちの無念晴らさせてもらうわ!!消えて無くなれ!この世界から!!」
私はそう叫ぶとトリガーの引き金を引いた・・
【サイコのコクピットへにアグニで狙撃-1】


229 :アイリス ◆lo0Ni729yM :03/01/19 22:28 ID:???
ボールとリックドムUを追い込めていくと何を思ったか二つの機体は
サイコガンダムmkUに向かってくる、止まる事もなく
「な、まさか・・・・貴様ら!!」
思わず左腕で防御するものの、まずボールが左腕に衝突し、爆発する
その爆発により、左腕ももげてしまう
続けてリックドムUの特攻を受け、装甲もかなりはがされる
『損傷率70%突破!これ以上の戦闘は危険です、撤退、及び投降してください』
サイコガンダムmkUのモニターから警告を受け、思わず拳をたたきつける
「ふざけるな!この私が撤退だと!?そんなこと・・・・許されるものか!!」
誇り高き、ノイマン家の生まれである事が彼女の今のただ一つの戦う理由だった
「残るはサラミスとジムとアシュタロンだけだ!奴らごとき!腕がなくとも戦える!」
そういい、サラミスに向け、ビーム砲をなおも発射した

230 :アイリス ◆lo0Ni729yM :03/01/19 22:41 ID:???
ビーム砲を乱射した後、一息つく、そして今までジムがいた方向を見る
そこにはジムSPUがいた面影はなく、ただ広がる宇宙の闇しか無かった
「どこ!?どこにいった!?」
ジムSPUをなんとか確認しようと周囲を見回すものの、どこにも見えなかった
「・・・・・・・・そこか!?」
強化人間の勘というものか、反応しあう者の方向を見る、見つけた
なにやら下にいるのが見える・・・・と、ジムSPUの持っていた何かが光った
それを確認しようとするが、する前にサイコガンダムmkUは衝撃を受ける
と、同時に激しい痛みを感じる、先ほどの衝撃でモニターが割れ、右目をモニターのかけらが貫いたらしい
「い、痛い・・・・痛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
思わず声を上げるが、なんとかサイコガンダムmkUを動かそうとする
「き、貴様らごとき・・・・愚民が高貴なる私に立てつくななぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
先ほど右目を貫いた痛みで暴れた際、通信システムを全宙域にしていたため
この通信は全ての機体に聞こえるはずであった
『サイコガンダムmkU、耐久率残り3%、脱出します』
その声を聞き、脱出ボタンを押す、と、サイコガンダムmkUの頭がはずれ
残った胴体だけが爆発した
「まだだ、まだ負けない!私は絶対に負けないんだぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

<<サラミスに攻撃 全宙域に通信 脱出 -3 残り1>>

231 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/19 22:42 ID:???
 それは一体何を意味しているのだろうか?
博物館の瓦礫の中に朽ち果てたリックドムのモノアイ
その装甲の各部にはビーム直撃の痕跡が痛々しく残り
コクピット部には焼け焦げた配線と溶けた装甲が円を書き暗く深い穴を形成している
 ピピピ… 【死亡通知:No.19イーカ=ジルクス 死因:ギャプランとの戦闘】
ディスプレイ上に無機質に表示される死亡通知をすぐに消去し
ハッチを空けると、コクピットを降り瓦礫の中横たわるリックドムへと駆け寄る
未だ鈍く光を放ち、細かく振動していたモノアイが少しだけこちらの方へと動く
 ガンッ!!
リックドムの胴体を拳で力任せに殴りつけるとその場で咆哮を上げる
何度と無く仲間の死は見てきているが…
その度に悲しみに暮れては、次の戦場でそいつの分もと闘ってきた
それがせめてもの供養・祈りになると自分なりの思いがあったからだ
しかし…そんな思いすら凌駕する深い苛立ちがステイルに襲ってくる
 ガン!ガシャーン!ドガッ!!
博物館内の展示物に当り散らしながら、狂った様に叫び散らす
と、ステイルの目にあるものが映る。遠方に何かのパーツのような…
ジェガンに飛び乗ると、急ぎその物体に近づくと
それが加工済みの装甲・スラスターであることがわかった
 『ジルクスは死の間際までこんなことをしていたのか、とっとと逃げりゃいいものを…』
物言わぬパーツをしばし見つめ、ステイルの頭に少しの冷静さが戻ってくる
彼は最後まで自分のために整備をしてくれていた。このゲームに勝ち残るためとはいえ…
 『オレは、お前をどうやって殺すかまで考えてたんだぞ…』
ジェガンを動かし博物館に戻ると慣れぬ手つきでなんとか整備を終える
そしてリックドムに向かい、軽く笑いながら話し掛ける
 「ジルクス、悪いが復讐とかお前の敵討ちとかはオレは考えていない
 ただ…これだけは言っておく、お前とバカやった時間はなかなか楽しかったぜ
 オレは…このゲームに勝ち残らせてもらう…。じゃぁな」
振りかえり、背中ごしにリックドムに右手を上げ数回振ると
ステイルはジェガンに乗りこみ、いまだ続いている戦場へスラスターを吹かした

<<整備と移動 行動ポイント-2 残りポイント-1>>

232 :リチャード=マッコーラム ◆FfSE9TWW6U :03/01/19 22:43 ID:???
流石ティターンズ艦の残骸、やたら設備が豪華だ。
コアファイターへのブースターポッドの取り付けも完了。
戦闘機本体へのハイザック用3連ミサイルポッド4基も取り付けた。
「復讐の始まりだ。」

(改造とE−6への移動で行動消費4 残り行動回数0)

233 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/19 22:52 ID:FGwfVDmT
サイコマークUへビームが直撃する・・・すさまじい爆発・・
しかしその、爆発の中・・・サイコから通信が入る
「き、貴様らごとき・・・・愚民が高貴なる私に立てつくななぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
「当たった?・・・!!・・・まだ生きているのね!!逃がさない絶対に!!」
そう言うと2発目を構えると胴体から分離したサイコの頭を狙うとロックする
「まだだ、まだ負けない!私は絶対に負けないんだぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
アイリスの激しい負の感情が頭に直接聞こえる・・
「これで・・さよならね・・」
私は迷わず引き金を引いた
【サイコの頭部へ追撃-1残り1】

234 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 22:54 ID:???
>>232
あのくらいの武装でちょうどいいとおもたが・・・
BRつけ無い方がいいと思うよ

235 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/19 22:55 ID:???
>>230
『き、貴様らごとき・・・・愚民が高貴なる私に立てつくななぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!』
「な、何?」
突如入った通信。
続いて、圧倒的な感情の奔流が押し寄せてくる。
先程感じたものとは違い、そこには怒りと憎しみしか存在しない。
怨念。それはまさに、そう呼ぶに相応しいものであった。
「く……うああぁっ!」
両手で肩を掻き抱き、苦悶の表情で身をよじる。
割れるような痛みが、脳髄を苛み出す。
「ここで……負けるわけには……ああっ!!」

悪魔のシステム――サイコミュに、今再びトリエラは飲み込まれようとしていた。

【全宙域通信傍受】【サイコミュ暴走開始】

236 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/19 23:03 ID:???
「ヒートホークは2、3回が耐熱限度、ライフルも数発か……
 まあいい。ここであの機体を奪えれば一足飛びだ」
慎重に、慎重に暗礁空域を移動している最中。

アイリス「き、貴様らごとき・・・・愚民が高貴なる私に立てつくななぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
『サイ……ンダ……kU、……率残…3%………します』

「!?……全宙域に通信?サイコのパイロットめ、ドジ踏みやがったな。
 はっ、この生き地獄で高貴も愚民もあるかよ」
(そう。地位や名誉なんてこんな世界では存在価値も無い物なんだ)
「ゲームオーバーだな、これでよぉ……くくっ……くははははっ!!」

【L-07に移動:-1】【残0】

237 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/19 23:26 ID:???
『き、貴様らごとき・・・・愚民が高貴なる私に立てつくななぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!』
泣くのを堪えていた彼に、突然通信が入る。
ザック(・・・・・・高貴?そんなモン人間には必要ねえんだ。『日常』が大事なんだよ。『日常』が。
    そうだろオヤジ?)
一人で自問自答を続ける彼にまた今まで聞いたことの無い内容の通信が入る。

トリエラ「く……うああぁっ!」
それは開きっぱなしだったベルティゴの回線から声が聞こえてくる、
トリエラの苦しむうめき声だった。
初めて聞く彼女の苦しそうな声。
ザック(・・・へ?姐さん?一体どうしたって言うんだ?)

                    中途半端だけどつづく・・・

238 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 23:26 ID:???
たぶん、機体乗換えは認められないですよ。一応。

239 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/19 23:38 ID:???
「こちらネルソン、機体は小破したが異常はない、今からそちらに合流する。」
ネルソンからの返事があった無事らしい・・
「そちらの機体も少しながら損傷しているみたいですね。
コロニーへ行きませんか?小規模な基地とジャンク屋があります
簡単な修理をしません?」
(タフな野郎だぜ・・・・・・元グラナダ防衛隊?の名に恥じない頼りになる相棒だな・・)
ネルソンが合流するのを待つ・・しばらくするとネルソンがやってくる。
と同じにモニターに最新の死亡通知が来る。
「・・・僕は先にコロニーに戻ります。修理パーツを用意しておく
つもりなので宜しかったら後で来て下さい。」
「ああ・・解ったすぐ行く・」
ネルソンに返信するとマップを開く。
「上のコロニーにかなり集まっているな・・・エリスちゃんもそこにいるに違いねーか・・
早く行って助けなきゃいけねーな・・」
マップでコロニーの位置を確認するとネルソンの後を追った

【ネルソンの後を追いコロニー内へ-1】



240 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/19 23:50 ID:???
>>237
・・・とその時。
?(バカヤロウ!!何してやがる!!)
その聞き覚えのある声に思わずザックは耳を疑った。
ザック(・・・オ、オヤ・・・ジ?)
オヤジ?(すぐにあの娘を助けてやれぃ!!)
ザック(・・・あの娘?姐さんのことか?・・・それならきっと大丈夫だろう? 
    彼女、俺よりも数段強いんだぜ?)
オヤジ?(・・・この馬鹿息子があぁぁぁ〜〜〜!!!!!!)
ザック(な・・・なんだよ?)
オヤジ?(ワシには彼女がただ悲しそうな顔して泣いているかわいそうな娘にしかみえんが・・・。
     それくらい見抜かんか!馬鹿息子!!
     ・・・彼女を救えるのは今の状況じゃ多分お前だけじゃ。救ってやれ!)
ザック(・・・・・・。
    そういやオヤジに息子って呼ばれたの、初めてだよな・・・。
    よし!!姐さんは俺が救ってやるよ!!あの世で見てやがれ!!)
オヤジ?(よし!!それでこそ俺の・・・・)

次に気付いた時には、彼はコクピットの中にいた。
ザック(何だ今のは・・・幻聴?夢?
    ・・・どっちでもいいか。問題は・・・)
・・・と、また通信が。
トリエラ「ここで……負けるわけには……ああっ!!」
ザック(姐さん!?なんだって?・・・負ける?誰にだ?)
レーダーにはこの宙域に自分達以外の反応は無い。
とりあえず通信を送る・・・。
ザック「姐さん!!どうした!?」

【幻聴・・・というよりどちらかと言うと妄想(藁】

241 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/19 23:55 ID:???
コロニー内に入ると博物館らしき建物の前でネルソンが機体の修理をしていた・・
「よ!待たせたな!とっとと修理しちまおうぜ!!
俺の機体は左腕の調子が悪いのと右足のクローがオシャカになっちまったのだけだ」
そう言うと懐からラッキーストライクを取り出すと火をつけ吸う。
「お近づきのしるしにでもも一本どうだ?美味いぞ?仕事の後の一服はいいぜ!
しかしあの戦い振り、只者じゃねーな・・流石グラナダの生き残りだけある」
煙草を吹かしタバコをネルソンに奨めながら話しかける。
【会話中】


242 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/20 00:27 ID:???
>>235
脳髄を襲う激痛。
時を追い、激しくなることはあっても、一向に収まる気配を見せない。
急激な体温の上昇により、額にはじっとりと汗が滲み、乱れた前髪が張り付いている。
荒い息遣いは、まるで獣のそれのように狂ったリズムを刻む。
囁き続ける事に飽きた悪魔が、遂に実力行使に出たといったところか。
(参ったな……もう、ダメみたい……)
コンソールの上に突っ伏し、息も絶え絶えにロケットを開く。
(ジョゼ、お姉ちゃん、帰れそうに無いよ……ごめんね)

(PL)
続きます

243 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/20 00:41 ID:???
>>240
>>242
『姐さん!!どうした!?』
ゾロアットからの通信。
驚き、彼女は顔を上げた。
「き……聞こえ……てたの?」
弱みを見せまいと必死に取り繕おうとするが、全身を走る痛みがそれを許そうとしない。
「心配……してくれるんだ……嬉しいよ……」
彼には、まだ伝えなければならない事がある。
そのことを思い出し、トリエラは操縦桿に改めて両手を伸ばした。
「それより、キミのゾロアット、補給……しなきゃね」
彼女がそう言った後、ベルティゴとゾロアットは小さな補給艦に着艦した。

【補給艦に着艦(-1)残り3P】

244 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/20 00:57 ID:???
>>243
トリエラ「き……聞こえ……てたの?」
とりあえず返事は返ってくるが、その声はとても痛々しい。
チョリエラ「心配……してくれるんだ……嬉しいよ……」
ザック「当たり前ッスよ。俺は姐さんを・・・」
トリエラ「それより、キミのゾロアット、補給……しなきゃね」
そう言って、ゾロアットを両手で抱えているベルティゴは近くに浮遊している補給艦に着艦する。
ザック「そ・・・そんな事より・・・。そんな事より姐さんの体のほうが!!」

・・・・・・。
着艦するや、すぐ様ゾロアットを駆け下り、ベルティゴのコクピットへと向かう・・・。
ザック(姐さん。どうしたって言うんだよ・・・。)

【MS降乗 消費1 残3】

245 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/20 01:02 ID:???
>>244
Σ(゚Д゚;)
トリエラさん、名前間違ってました・・・。
本当、スイマセンでした!!

246 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 01:07 ID:???
チョリエラに激しくワラタw

晒し上げ

247 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 01:08 ID:???
晒すなw

248 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/20 01:58 ID:???
「解ったわ・・私に任せて・・このままでは終わらないわ・・・じゃないと死んだ二人が浮かばれないもの・・
彼等の痛みは倍にして返さなきゃね・・」
「移動の方お願いね!!さぁ!行くわよ!!」
「分かりました…。」
声を何とか絞り出す。そして、スラスターを全開でふかし、サイコガンダムへ向かっていく。
今はトリィの声も耳に入らない。憎しみが彼女の心の大多数を支配しているのだから。
そこでまたもや声が聞こえた。
「ミズリーさん・・・悲しいニュースがあるわ・・イーカさん達も裏切ったらしいの・・一応彼らとの戦いも覚悟しておいて・・」
この声には驚愕した。虚ろに「分かり…ました…。」と返事をする。
(あの人の死で憎しみにまみれて…それが原因で…?でも…結果は同じ…。
今は、あの人の敵を…。取る!…これは…。)
もし、今までの自分であったらここで事情を言う…などと考えるはずであるが、
憎しみに支配されている以上それは無理ではある。
サイコガンダムに接近しつつディスプレイを見ていると、エリスの撃ったアグニが直撃して、サイコガンダムが爆発した。
そのすぐ前にこんな通信が入る。
「き、貴様らごとき・・・・愚民が高貴なる私に立てつくななぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
(高貴…。逆。あなたの心は愚か物のそれ。そして、頭だけで逃げるなんてさせない。)
感じた相手の位置そのままにシザースビーム砲を撃ち放つ。ほぼエリスがアグニを撃ったのと同時位に。
(そう…絶対に。何があっても。例え死んでも。この人、そしてオトコサさんの死をあざ笑った人は許さない。
勿論、これ以降優しい人に無意味に牙を向く人も…。)

【サイコガンダムMk2ヘッドにシザースビーム砲で攻撃 サイコガンダムMk2ヘッドに接近 -2】

249 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/20 09:19 ID:???
>>244
コックピットハッチが開かれ、光が差し込んでくる。
その光を背に、心配そうな顔でこちらを覗き込むザック君。
「何よ……辛気臭い顔しちゃって……。
 大丈夫だって、ちょっと疲れただけだから……」
不思議と、呼吸は落ち着いている。頭痛も、さっきから比べたらマシな方だ。
「電気系統が生きてるって事は、結構状態が良いみたいね、この船。
 気密区画がまだ生きてるんなら、連れてってくれないかしら。
 ちょっと……休みたいのよ……」
彼の手を借りて、ゆっくりと機体から降りる。
そのついでに、そんな事を頼んでみた。

【MSから降りる(-1)残り3P】

250 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/20 10:37 ID:???
 戦場に向かおうと、機体を進めていると頭に浮かび
思い出した様に機体を止めると先程の博物館へと引き返す
ボロボロになった館内にMSやその武装などを展示している場所があった
まさかとは思うが、そのうちの一つを取り出し調べてみると
思ったとおりだここにある武器は全て本物だ。それも弾薬装填済みの
 『全く、いかれたゲームだ。実に手の込んだことで…』
恐らくは、ここがゲームの会場に選ばれてから本部の方で用意したのだろう
面白くするためにはうってつけのカモフラージュということか
とはいえ、それがどのような目的であれ武装不足の自分にはこれほどありがたい物はない
 ガシャン…
展示物の中からビームライフルと連邦製のマシンガン・GMシールドを取り出し装備させると
博物館を出て軽く試し打ちを行う。感度は良好だ
武装の確認した上でレーダーに目を移すと決着が近いのかだろうか
それぞれの光点の動きが以前より穏やかになっている
これをいいチャンスと見るか、もう少し様子を見るべきか…
 『ま、考えたって仕方ねぇか…行って見りゃすぐにわかることだ』
戦場へ向けて再びジェガンを発進させる
その距離が近づくたびに、体中を武者震いが走り不思議と気分が心地よい
ここまでスッキリした気分はこのゲーム始まって以来のことだ
ジェガンのカメラは戦場を飛び交う幾つかの機体の影を映し出す
 「さぁて、鬼が出るか蛇が出るか…ってヤツかな」
ステイルは、戦場の様子を伺いつつ手順をこなすと戦闘態勢を整えた

<<武装入手 行動ポイント-1 残り3ポイント>>

現在の武装:頭部内蔵バルカン(固定)、ビームサーベル、ハンドグレネード
        ビームライフル、連邦製マシンガン、GMシールド

251 :アイリス ◆lo0Ni729yM :03/01/20 10:49 ID:???
頭部だけで脱出した後、ひとまずジムSPUたちを確認しようとするものの
そんな暇などなく、アグニとシザーズビーム砲を撃ち込まれてしまう
「この・・・・高貴な私が・・・・貴様ら愚民等にぃぃぃぃぃい!!!」
急いで避けようとするが、間にあわず、その光はサイコガンダムmkUの頭部さえも飲み込んだ
目の前が真っ白になり、ようやくアイリスはこれから自分が死ぬということがわかった
「どうして・・・・どうしてよ、何故高貴なる私が死ななければならないの・・・・?
だ、誰か・・・・おしえ」
言葉はそこで切れた、人を全く信じようとせず
自分の事を過剰意識しすぎた女性、アイリス=ノイマン
彼女もまた、可哀想だったのかもしれない・・・・

【24番・アイリス=ノイマン 死亡 死因・ジムSPUとガンダムアシュタロンHCによる攻撃】

<<ネオ・ジオン軍・本拠地アクシズ>>
「博士、No.003から生命反応が消えました、死亡した模様です」
「やはり不完全な体を使った実験は無理だったか・・・・せっかくノイマン家のご令嬢を
引き取らせてもらったというのに、もったいないことをしたな」
「ノイマン家といえど、それは過去の栄光・・・・現状では寂れていく一方でしたから・・・・
それを強化人間になるということで復興の兆しを見つけたいと言い出したのは香具師でしょうに」
「ふ、そうだったな・・・・それでは新たな強化人間を・・・・」

252 :山崎渉:03/01/20 14:40 ID:???
(^^)エヘヘ

253 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/20 17:16 ID:???
>>221
ティーカップに注いであった紅茶を飲み干し一息つく。
(あの、ふと思ったのですが、
 推進システムは安全装置によって止まったのですよね?
 それならそれを解除できませんかね?)
(あ)
ヒラジマは、頭の中で間抜けな声を出した。
(そうか、その手があったか、
 では早速『2』。)
(爆発しても知らんぞ。
 一応あれは被弾しているのだからな。)
(別に良い、この状態から出れれば。)
ヒラジマは、尚も左に90度傾いた状態だった。
早速PCに向かう。
(どれくらい掛かりますか『2』。)
(・・・142秒ってところかな。)
(微妙な時間ですね。)
(おい、それよりも・・・)
ヒラジマが前を見ると、そこには損傷が激しいものの、
サイコガンダムMk2が存在を主張していた。
そして、『きりしま』にビームが撃たれる。
(のわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ『2』早く!早く!)
(黙れ!『3』それに141秒ほど足りない!)
(絶望的ですね。)
動けないサラミスにビームが直撃する。
激しい衝撃の中ヒラジマは間違える事無くキーボードを叩く。
ビームは、『きりしま』に残っていた最後の装備、
右舷メガ粒子砲をも飲み込んで、虚空の彼方へと消える。

【続く】

254 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/20 17:19 ID:???
>>253
そのちょくごだろうか。
通信が入ったのは。
「き、貴様らごとき・・・・愚民が高貴なる私に立てつくななぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
それが終わるほぼ直後だろう。
サイコガンダムMk2は激しい炎と光の中に飲み込まれる。
だが、Mk2《略称》の反応は消えない。
光が収まり、横目で外を見るとMk2の頭が残っていた。
だが、その残っていた頭も光の線に消えていった。
(これでこの戦いも終わりか。
 『観客』は満足するだろうか?
 こう易々と命を投げられては。
 ま、どうせまともな知識も無い馬鹿のみがこれを見ているのだろうけどな。
 ああ、そうそう『2』どうだ?)
(ああ、もうすぐ終わる。)
すぐに、ヒラジマから向かって左。
現在下にあるPC画面に、出力やパイプ内の圧力、などが映し出される。
それをヒラジマは見る
(二番と三番の圧力が低下?
 他には・・・
 これだけか。
 これくらいなら、速度が落ちるくらいだな。)
『きりしま』は、鈍い音をだしながら、
無重力空間へ飛んでいく。
(アイリスさん、
 自意識過剰も良いが、
 相手のことを過小評価しすぎるのはいけませんよ。
 多分これが、貴女の敗因でしょう。)

【システム修理  行動−1  残り3】

255 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/01/20 17:40 ID:???
俺はモニターを見つつも今後のルートを考えていた。

だいぶ前のことだったろうか。
インコムで索敵された機体は複数あった。
これを追うべきか追わぬべきかを考えている間に
その反応は北へと消えていった。
いや一機動かなかった機体があったのだが、
全く動きがない所をみると何か罠があるのかもしれない。
そう思ったせいか、迂闊に近寄るような判断は出来なかった。

…先ほど消えた反応、北であったな。とするとQ−3コロニーへ向かった可能性もあるわけか。
その消えた方向を追尾するのも悪くはないかとは思ったが、
…今からではもう遅いだろう、ひとまず迂回するべきだな。

そして、俺はMSを動かした。
【索敵の続き -1 I-06へと移動 -2 残1】

256 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 19:14 ID:???
そろそろ

257 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/20 21:15 ID:???
>>245 >>249
ベルティゴのコクピットが開くと、中からはよほど苦しんでいたのだろう・・・。
トリエラ「何よ……辛気臭い顔しちゃって……。
     大丈夫だって、ちょっと疲れただけだから……」
そうは言うものの、まだ大丈夫とはいい難い顔をしている。
トリエラ「電気系統が生きてるって事は、結構状態が良いみたいね、この船。
     気密区画がまだ生きてるんなら、連れてってくれないかしら。
     ちょっと……休みたいのよ……。」
彼女はそう言って機体を降りる。
その様子を見て判断する。
ザック「姐さん、俺が担いであげますよ。」
そう言って、トリエラを担ごうとした・・・。

<PL>
このつなぎはトリエラさんの判断に委ねます。

258 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/20 22:27 ID:???
>>257
「大げさね……一人で歩けるわよ……」
だが、ゆっくり一歩ずつ足を進める彼女の姿は、危なっかしい事この上なかった。
無重力空間とはいえ、前に進むには床を蹴るなりして推力を得る必要がある。
しかし、今の彼女は――
「きゃっ……」
よろめき、あらぬ方向へ流されそうになる。
慌ててフォローに入ったザックの胸板に飛び込んでしまう形になったトリエラ。
質量がエネルギーとなり、彼の体を軽く押す。
(え……軽い……)
「ご、ごめん……やっぱり運んでもらえるかな?」
「あ、ああ……お、お安い御用です姐さん!」
あからさまな照れ隠し。
しかし、今のトリエラに、そんな彼の異変を感じる余裕は残っていなかったのだった。

【お姫様抱っこで気密区画へ(-1)残り1P】

(PL)
風邪を引いたらしく熱があるので、この程度の描写でご勘弁を(苦笑


259 :リチャード=マッコーラム ◆FfSE9TWW6U :03/01/20 23:12 ID:???
ふっふっふ、誰でもいいから絶対殺してやる。
死ぬなら他人も道連れだ。

(J−3に移動、行動消費4)
残り行動回数0

260 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/20 23:18 ID:???
「よし、近づいた。付近に他の機影は無いな。
 ……聞こえるかい、そこのMS!」
残骸の陰に伏せながら通信を送り、様子を窺う。

【K-07に移動:-1 J2に通信:-1】【残2】

261 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/20 23:25 ID:???
>>トリエラさん
お姫様抱っこ・・・(ニガワラ
普通に背中で担いじゃダメですか?

262 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/21 00:19 ID:???
>>261
(PL)
お任せします。
こんなシーンならお姫(ryが定番かなと思ったのですが。
キャラ的に相応しく無かったですね(苦笑

263 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/21 00:55 ID:???
>>258
ザック「あ、ああ……お、お安い御用です姐さん!」
そう言うと、トリエラの背中と膝を持とう・・・かと思ったが、
さすがにそれは恥ずかしすぎるのでやめた。

彼女を背中に担ぎ、床を勢い良く蹴りだして休む事ができそうなところを探し出す。
・・・・・・。
通路のようなところを移動していると、ふとこの体勢の盲点に気がつく。
確かに人を運ぶには効率がいい。・・・しかし、それは場合にもよる。
ザック(・・・む、胸が。背中に・・・。)
そう。その盲点とはこの密着感である。
ザック(気持ちい・・・イカンイカン。エアのあるトコ、エアのあるトコ。
    ・・・でも気になってしまう!!)

【男の性(さが) 部屋捜索 消費1 残3】

<PL>
>>トリエラさん
熱、無理しないで下さい。

264 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/21 06:43 ID:???
自分の攻撃が相手に当たり、相手を殺す。あれだけアイリスを憎んでいた彼女もそれによって
我に返ってしまう。トリィの声も耳に入るようになる。一旦アシュタロンの動きを止め、思う。
「私が…この手で…あの人を…。」
「ミズリー オトコサノ カタキウチ セイコー? セイコー? アンシン?」
(私は…あの人を殺してしまった。悪人だから…殺してもいい…これはそういうゲームだから…と言うのは言い訳。
それに…あの人に会ったら絶対私は衝動的に相手を殺すまで戦ってしまう。
次は自分を取り戻せる保証はない。私は…どうすれば…どうすれば…。)
そこで、イーカの死を感じ取る。彼の心に最後まで残っていたのははレジーやオトコサへの思いであった。
(私は…死ぬ時、何を思うのだろう…?こんな澄んだ気持ちになれるの?私は…私は…。)
「ドウシタ?ミズリー ナヤンデル?ナヤンデル?」
(今悩んでもしょうがない…今はやれる事をやるしかない。今は…。無念に散っていったあの人の分も生きなきゃ…。)
「大丈夫…ありがとう…。」
トリィを両腕で抱く。臥せっていた時のオトコサの暖かさを感じたような気がして、急に涙が出てくる。
(あの人はもう…帰ってこない…。)
改めて人の死の残酷さを体感する彼女であった。

【アシュタロンの動きを止める 思い悩む -1】

265 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/21 11:18 ID:???
 「き、貴様らごとき・・・・愚民が高貴なる私に立てつくななぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
 「まだだ、まだ負けない!私は絶対に負けないんだぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
サイコのパイロットの断末魔が耳に響くと、また妙な苛立ちがステイルに湧きあがる。
とはいえ、今回はそれ程でもなく特に気に掛かるほどの物でもない。
 「…ハハ…こわいねぇ」
爆発するサイコ本体と打ちぬかれるサイコの頭部をコロニーの影からカメラで確認すると
すぐに側を飛び交うジムSP2とガンダムアシュタロンに視点を切りかえる。
 『それにしても、アノ2機の連携は見事だなサイコをやっちまうとは…。
 姑息な手は通用しそうに無いが、正攻法も厳しい…か。
 同盟を組むにしても、オレの現状しゃ理由が薄いしな…。』
腕を組みカメラに映る2機を見ながら、頭の中で考えを幾つも巡らせる。
その時、ふとある事がステイルの頭に思い出される。
 『NT…か。…そうだ、アイツ等を引き合いに使ってみるか』
思い立ったが早くコロニーの影から機体を動かすと
頃合を見計らって、ジムSPUとガンダムアシュタロンに接触する。
あくまで、戦闘の意思は無い様に…だ。
宙域の2機に向かい通信を開くと焦った様子を装い呼びかける。
 「すまない、色々とあって駈けつけるのが遅くなった!
 オトコサやジルクスから話は聞いているかもしれないが、No.9レジー=ステイルだ。
 サイコはもう終わったのか…!?だったらちょうどいい、知らせておきたいことがある。」
早口で一気にまくし立てると、息を整え一呼吸置く。
そして、再び通信を開くと少し間を空け先程よりも落ち着いた様に話し出す。
 「こちらにベルティゴが来なかったか!?
 ヤツはこのゲームに完璧に乗っている…。本気で全員を殺るつもりだ…。」
言い終わると、ステイルは深く息をつきシートに持たれかかる。
後は相手がこの話にどう乗ってくるか…だ。
 『ちょっと、演技過剰だったかな…?』

<<エリス&ミズリーに通信 行動ポイント-1 残り3ポイント>>

266 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 12:11 ID:???
完了

267 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/21 19:45 ID:???
『この・・・・高貴な私が・・・・貴様ら愚民等にぃぃぃぃぃい!!!』
「!?」
 コロニーから外へ出る瞬間、最大音量でその声が聞こえる。
 そして、その直後爆光が辺りを照らす。
(そう……サイコが潰れた、か)
 コロニーに出て、エリスへと通信を送った。
「エリス、裏切り者は始末してきたわ……」

【通信 残り3】

268 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/01/21 21:32 ID:???
「自機の修理は完了っと、後はパオロさんの分だな、館内にあるかな?メッサーラ。」
ぶつぶつと独り言を呟やきながら館内を探す。
しかし、無い、一年戦争のMSばかりである。
続いて同じ敷地内にあるMS加工場を覗く、
戦場で回収したと見られる廃MSが陳列されていた。
バーザム、パラス・アテネ、ネモ、そしてメッサーラの姿
「頭部、左腕部、コクピットをピンポイントで打ち抜かれている・・・、
狙撃か、こいつは使えるな。」
修理場まで運んできた。
「これで修理準備はよし、後は待つだけか・・・、とその前に
武器が欲しいな、初めてこのコロニーヘ進入した時に見た連邦の基地に
ジムライフルとバズーカ、ファイアナッツがあったはず・・・。」
とそこであらかじめ管制室とリンクしておいたPCがMS進入の報を掲示した。
「機種はメッサーラ、来たか・・・。」
廃熱作業途中の機体から彼は降りてきた。
「よ!待たせたな!とっとと修理しちまおうぜ!!
俺の機体は左腕の調子が悪いのと右足のクローがオシャカになっちまったのだけだ」
僕は彼に告げた。
「右足のクローはそのまま取り替え可能ですよ、左腕は右腕のシャフトを
流用すれば問題ありません。」
説明をしていると、
「お近づきのしるしにでもも一本どうだ?美味いぞ?仕事の後の一服はいいぜ!
しかしあの戦い振り、只者じゃねーな・・流石グラナダの生き残りだけある」
本当はタバコは控えていたが、(だって16歳だもん)
とりあえず貰っておいた、火をつけてもらう・・・。
「がはぉ!!げふぉっ!!げふぉっ!!うえっ!!」
いわんこっちゃない
苦しいのどを抑えつつも、懐かしい戦友達との戯れが脳裏によぎった。

部品捜索、会話で行動-2
【現在位置L−17 残り行動数2】
PL発言:パオロさん一日遅れスマソ 皆さん、稚拙な表現力でスマソ

269 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/21 21:48 ID:JrjUWnrY
「この・・・・高貴な私が・・・・貴様ら愚民等にぃぃぃぃぃい!!!」
攻撃が直撃し、サイコが光に包まれ辺りにアイリスの絶叫が響く。
「さよなら・・・アイリス・・人を信じれなかったおろかな子・・」
「どうして・・・・どうしてよ、何故高貴なる私が死ななければならないの・・・・?
だ、誰か・・・・おしえ」
サイコが爆発する寸前の意識が頭に聞こえる。
(教えてあげるわ、戦いに高貴も下賎も無いわ・・・・
そう・・・最後に勝つのは・・・意思が強い人間よ・・・貴方は人を信じなかった
それが敗因・・・それに貴方が早く気付けば・・・
死なずに皆脱出できたかもしれないのに・・それももう・・無利ね・・・)
戦いに勝った・・・
しかしルクの死により脱出計画が水泡に帰した今助かる道は一つしか無くなってしまった
二人にもいずれこの事実を告げねばならないだろう・・・
ただ呆然とまだ爆発を続けるサイコの残骸を見ていた・・・


270 :(^^)エヘヘ:03/01/21 21:50 ID:???
前田吟

271 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/21 22:26 ID:JrjUWnrY
「エリス、裏切り者は始末してきたわ……」
呆然とサイコの残骸を眺めているとエミリアから通信が入る
「解ったわ、ご苦労様・・・こっちも終わったわ・・・
エミリア・・後で大切なことを話すわ・・・合流できる?」
エミリアの通信に返信をするとミズリーにも通信を入れる
「ミズリーさん・・貴方にも後で大事な話があるわ・・」
そう行った瞬間誰かの気配を感じ振り返るとジェガンがこっちにやってくる
「すまない、色々とあって駈けつけるのが遅くなった!
 オトコサやジルクスから話は聞いているかもしれないが、No.9レジー=ステイルだ。
 サイコはもう終わったのか…!?だったらちょうどいい、知らせておきた
たいことがある。」
ジェガンが通信してくるさっきまで隠れていたようだ・・・
 ひとまず様子をうかがう・・
「こちらにベルティゴが来なかったか!?
 ヤツはこのゲームに完璧に乗っている…。本気で全員を殺るつもりだ…」
「どうせ・・私達とベルディゴを戦わせて弱ったところを襲うつもりなんでしょ?
その手には乗らないわ!!エミリアから連絡があってね・・
貴方の仲間だったイーカさんが裏切ったのよ!!貴方もそうなんでしょ?!!
私達を殺そうとしたのよ!!せっかく皆で脱出できるかもしれなかったのに・・・
それももう無理よ・・・ルクさんがいないもの・・・
どうして?そんなにお金がほしいの?地球に住みたいの?人殺ししてまで?
私を信じてくれたオトコサさんとルクさんは死んだわ・・貴方達みたいな人のせいで!!
私は最後まで二人は守るわ!!貴方達みたいな連中からね!!」
音量を最大にして返信すると、
アグニを構えジェガンをロックオンするとジェガンすれすれに威嚇射撃をする。
「次は直撃させるわ・・・
私に殺されるか、ここから大人しく立ち去るか・・・・どっちなの?」
【レジーに威嚇射撃の後ロックオン-1】



272 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/21 23:03 ID:???
トリィを抱き、暫く泣いていると通信が入った。
「ミズリーさん・・貴方にも後で大事な話があるわ・・」
「大事な話…分かりました…。」
「ダイジナハナシ ダイジナハナシ ナンダロー ナンダロー 」
相手の心に接し、内容には大方想像がついた。脱出はほぼ不可能になりつつあるのだろう。
(それなら…私は…優しい人達だけが残る状況になるまでは…生きつづける。その後で…。)
「すまない、色々とあって駈けつけるのが遅くなった!
 オトコサやジルクスから話は聞いているかもしれないが、No.9レジー=ステイルだ。
 サイコはもう終わったのか…!?だったらちょうどいい、知らせておきた
たいことがある。こちらにベルティゴが来なかったか!?
 ヤツはこのゲームに完璧に乗っている…。本気で全員を殺るつもりだ…」
(この人は嘘はついてない。でも……私達を狙っているのも確か。なら…)
こう通信を返す。
「あなたは私とあの人を戦わせようとしている…。これ以上人は殺したくない…。
でも、私はあの人がオトコサさんの死を嘲笑ったのを感じた…。もしあの人と出会ったら
私は戦います。その時に今の冷静な自分を保っている事は多分無理なのも判っています。
だからこそ…あなたも憎む。これ以上私に人を殺させようとするあなたは…。」
こう返した所でアグニが発射され、エリスの声も耳に入る。
「次は直撃させるわ・・・私に殺されるか、ここから大人しく立ち去るか・・・・どっちなの?」
それにあわせるように操縦桿を握り、いつでも攻撃に踏み切れるよう準備をし、ほぼ無意識に言う。
「私が、自分の制御が出来なくなってあなたに牙を剥いてしまう前に逃げてください…。
出来ればこれ以上人は殺したくないですから…。」
(私も…やる気になっているの…?こんなことが私にできるなんて…。こんな事がいえるなんて…。
お願い…逃げて。このままじゃ私はおかしくなる…。)

【通信 −1】

273 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/21 23:35 ID:???
(・・・何もすることが無くなったな・・)
「・・とりあえずコロニーを目指して進んでみようかな
 もしかしたら人に会えるかもしれないし・・・」

「・・・でも、もしその人が・・・攻撃してきたら・・・」
(・・・いや、今は信じておこう・・・みんなを)

【ティノ P-5を通るルートでP-3まで移動-3(1)】

274 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/01/21 23:46 ID:???
俺はI-06地点へと到着し早速近くにあった廃艦に着艦した。
燃料の残量はまだ問題はなかったが個人的にやや不安があった為だ、
幸い少々時間はかかったものの何とかまだ使える物を見つけた。

その後一応艦内を軽く探索し、
少々の水そして居住区にあった所持者不明のサングラスを持ち帰った。

MSデッキへと戻った俺は燃料を補給した。
…さて、こんなものでいいだろう。
俺は再びコクピットへと乗り込んだ。

【廃艦に着艦 デッキ・艦内捜索 MS整備 -4 残0】


275 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/22 00:02 ID:???
>>271
 「ッフッフッフッフッフ…ッハッハッハッハッハ…アッハッハッハッハッハ!!」
感情に任せて言いたいことを言っているが、言っていることはまるでメチャクチャだ。
苛立ちを覚えると共に、そのあまりの脈略の無さに、小馬鹿にしたような笑いが止まらない。
 ピピピピ!
ディスプレイに【ALEAT】の文字が浮かびジェガンをかすめビームが飛んでくる。
再び相手から通信が届くが、先程とは打って変わり口調は至って静かだ。
 「次は直撃させるわ・・・
 私に殺されるか、ここから大人しく立ち去るか・・・・どっちなの?」
今度は一転して、一気に脅しに掛かってくる相手にステイルはおどける様に肩をすくめる。
先程は思わず笑い声を上げてしまったが今の自分の立場は完全に理解した。
これによって自分の運命は決まってしまったような物だ。
顔から笑いを消しカメラをグルリと回す。少し虚ろな目で自分がいる宙域を見まわすと、
背後にはギャプランが陣取り、逃げさせてくれるような雰囲気ではない。
 『ま…うまくいく自信も無かったけどな』
飲料水を軽く口に含むと、覚悟を決めた様に相手に向かい通信を開く。
穏やかながら、とても静かな口調だ。
 「そちらがどう捕らえてくれ様とこちらは構わない。
 だがな…ゲームから脱出できないとわかっていながら2人を守る…
 これがどういう意味かわかるだろ?アンタも同じだよ…
 あぁ、それと…ジルクスは人を裏切れるほど頭は良くなかったぜ」
言い終わえると、ジムSPUに向かい先程のお返しをする様にライフルで威嚇射撃を行い
続いて、これもまた相手と同じように通信で威圧をかける。
 「以前あったときに言ったよな。そっちがやるなら遠慮はしない…ってな」
言い終わると、すぐにジェガンのスラスターを大きく吹かし始める。
 『さぁ、来な…悪あがきの一つはやってやるよ…』

<<エリスとの戦闘へ 行動ポイント-1 残りポイント2>>

276 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/22 00:29 ID:???
>>272
 「あなたは私とあの人を戦わせようとしている…。これ以上人は殺したくない…。
 でも、私はあの人がオトコサさんの死を嘲笑ったのを感じた…。もしあの人と出会ったら
 私は戦います。その時に今の冷静な自分を保っている事は多分無理なのも判っています。
 だからこそ…あなたも憎む。これ以上私に人を殺させようとするあなたは…。」
ガンダムアシュタロンからの通信だ。
恐らく、パイロットミズリー=ラーンはまるで事の予測がついているような話し方をしてくる。
NTの独特の話し方というのだろうか、話だけは聞いていたがいざ実際に聞くと妙な感じだ。
NTに対して反発心が湧く人間の心境が少しわかるような気がする。
そんなことも今更どうでもいいことかもしれないが…。
エリス=ナカムラの脅しの次にまたもや彼女からも通信が入ってくる。
 「私が、自分の制御が出来なくなってあなたに牙を剥いてしまう前に逃げてください…。
 出来ればこれ以上人は殺したくないですから…。」
この通信を聞くと、ステイルは軽く息をつき。
そして、再度ジムSPUとギャプランをカメラで見る。
 『アンタがそう思ってもさ、周りがそうさせてくれなさそうなんだけどな』
覚悟を決め、スラスターを吹かすとまだ繋がっていた通信機からこんな声が漏れてくる。
 「ミズリー…」
この声には聞き覚えがある。オトコサ=Kの側にいつもいたあの七面鳥トリィだ。
全く状況がわかっていないであろうその声は呑気なものだ。
ジェガンの操作をしながら、アシュタロンからロックを外す。
ステイルの顔に僅かながら安堵の笑いが漏れていた。

(PL発言)
ミズリーさん申し訳無いです。
そちらへの返答は275と同時進行ということでご了承下さい…。

277 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/22 00:30 ID:???
>>272
 「あなたは私とあの人を戦わせようとしている…。これ以上人は殺したくない…。
 でも、私はあの人がオトコサさんの死を嘲笑ったのを感じた…。もしあの人と出会ったら
 私は戦います。その時に今の冷静な自分を保っている事は多分無理なのも判っています。
 だからこそ…あなたも憎む。これ以上私に人を殺させようとするあなたは…。」
ガンダムアシュタロンからの通信だ。
恐らく、パイロットミズリー=ラーンはまるで事の予測がついているような話し方をしてくる。
NTの独特の話し方というのだろうか、話だけは聞いていたがいざ実際に聞くと妙な感じだ。
NTに対して反発心が湧く人間の心境が少しわかるような気がする。
そんなことも今更どうでもいいことかもしれないが…。
エリス=ナカムラの脅しの次にまたもや彼女からも通信が入ってくる。
 「私が、自分の制御が出来なくなってあなたに牙を剥いてしまう前に逃げてください…。
 出来ればこれ以上人は殺したくないですから…。」
この通信を聞くと、ステイルは軽く息をつき。
そして、再度ジムSPUとギャプランをカメラで見る。
 『アンタがそう思ってもさ、周りがそうさせてくれなさそうなんだけどな』
覚悟を決め、スラスターを吹かすとまだ繋がっていた通信機からこんな声が漏れてくる。
 「ミズリー…」
この声には聞き覚えがある。オトコサ=Kの側にいつもいたあの七面鳥トリィだ。
全く状況がわかっていないであろうその声は呑気なものだ。
ジェガンの操作をしながら、アシュタロンからロックを外す。
無駄な行為と分かっていながらも、ステイルの顔に僅かながら安堵の笑いが漏れていた。

(PL発言)
ミズリーさん申し訳無いです。
そちらへの返答は275と同時進行ということでご了承下さい…。

278 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/22 00:39 ID:???
>>263
医務室に着いた。
どうやらここら辺の区画はまだエアが残っているらしい。
中に入ってベッドにトリエラを降ろし、パイロットスーツを脱がし、
彼女の額に手を当てて、自分の額の体温と比べる。
ザック(・・・少し熱っぽい・・・かな?)
満足とはいえない量の医薬品が並べられてある棚の前まで行き、あるものを探す。
単純に熱を冷ます、という点ではコストと効果を考えると軍にあってもおかしくない、と思ったものだ。
ザック(俺は注射なんてできねえからな。・・・あ、あったあった♪)

目的のもの(いわゆる『ひえピ○シート』)を手にとり、ベッドの前まで移動する。
ザック「姐さん。最初は少し冷たいかもしれませんが、すぐ楽になると思いますよ。」
そう言って、彼はトリエラの額にシートを貼りつけた・・・。

【医務室に移動 消費1 トリエラの治療 消費1 残2】

279 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/22 00:43 ID:???
上げたい

280 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/22 01:47 ID:???
>>254
彼はその後動力室へ行き、
被弾したエンジンの修理をしていた。
被弾といっても、一応最重要区画だけあって重装甲である。
装甲に穴が開くほどの攻撃にもかかわらず、
エンジン内のパイプが2〜3本破れるだけだった。
だがそこは核反応が起こっているエンジン。
非常に暑く、汗がどんどん滲み出てかなり辛い作業だった。
現在のヒラジマは、
エンジンの修理を終えて、今出来る『きりしま』の修理をしていた。
だが、なにが有っても良いように、
遠隔操作用のPC
《初期に製作。
 携帯の端末を流用しているため、
 ミノフスキ−粒子に弱く、
 使用は『きりしま』艦内に限定される。
 目立たないが、2〜3回ほど登場。》
を、常に持ち、
不測の事態に備える。
(『4』?エリスさんたちのところに行かないのですか?)
(ごたごたに巻き込まれるのはごめんだ。
 それに、レジーさんはパーティーの出席者ではないからな。)
(そのようなものですか?)
(彼がやられたあと、ルクさんから貰った、
 この『首の爆弾の解除法』を使って何とか引き込むさ。)
(はあ。)
(ま、所詮今出てもこの状態じゃあどうにもならんしな。)
(そうですか。)

【修理《2回》  行動−2 残り2】

281 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/22 09:15 ID:???
>>278
額から染み込む、ひんやりとした感触。
朦朧とした意識が、少しだけはっきりする。
目を開けると、ザック君が私の顔を覗き込んでいた。
「……看病までしてもらっちゃって……悪いわね……」
かすれた声で礼を述べ、微笑みかける。多分、彼の目には弱々しいものに映ってしまうだろう。
暴走したサイコミュの爪痕は、今もなおこの体を蝕んでいるのだから。
「不思議ね……殺し合いの最中だって事、忘れてしまいそう……」
誰かが側にいてくれることが、こんなに心を穏やかにしてくれるなんて。
彼に、感謝しなきゃ……ね。

【医務室で療養中】

282 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 14:59 ID:???
あげ

283 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 19:45 ID:3fjL5z8Y
age

284 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/22 20:03 ID:???
(あれは、レジーか……奴は確かイーカと……なら、奴も?)
 しかし、威嚇と通信の応酬だけでエリスも、ミズリーも、レジ-も動かない。
(少しだけ様子を見ていようか……)
 そう思い、コロニーの残骸の隅から手を出し、レジーの後に潜んでいる事をエリス達に知らせた。

【コソコソ見物中】

285 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 22:17 ID:???
誰か放置されているアシャーを助けるなり、殺すなりしてやれよ・・・放置されて可哀想だ・・

286 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/22 22:58 ID:???
>>281
トリエラ「不思議ね……殺し合いの最中だって事、忘れてしまいそう……」
そう、それは彼も感じていることだった。
それに最近もう一つ感じていることがある。
トリエラの彼に対する態度である。
こんな時でもいつもの彼女だったら何か一つ、からかってくるハズ。
確かに今はそんな余裕がないだけかもしれないだけかもしれないが、
こんなにはっきり感謝の意、ましてや、いつもでは考えられないセリフが飛び出してくる。
そこで一つ、ハッパをかけてみる事にした。
ザック「姐さん、いつもの姐さんらしくないッスよ。
    早く休んで元の姐さんに戻ってください。
    ・・・俺、待ってますんで。」
彼は意味深なセリフを言いつつ、ベッドの隣にあるイスに腰掛けた・・・。

287 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/22 23:03 ID:???
同時に

288 :リチャード=マッコーラム ◆FfSE9TWW6U :03/01/22 23:37 ID:???
ん、アレはビーム撹乱ミサイル付きのパプリク突撃艇か
あの状態ならコックピットは逝ってても操縦系は無事な筈だ。
これさえあればMSなどゴミ同然だ。

(パプリク回収とL−3への移動で行動消費2)
残り行動回数2回


289 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/22 23:45 ID:???
>>286
「フフッ……待たずに逃げてもいいのよ?
 体調が戻り次第すぐにでも、キミを殺しちゃうかもしれないじゃない」
あまりにも彼が神妙な顔をして、真面目な台詞を言うものだから。
乗せられていると知りつつもつい、からかってしまう。
でもやっぱり、その言葉は何処かぎこちなくて……。
「結局、キミに言われたとおりになっちゃったね。
 サイコミュを使いすぎると、命に関わるって忠告してくれたのに……案の定、こんな事に……」
多分、私はもう長くない。
度重なるサイコミュの暴走と、それに対する抵抗。
確実に私の命は削られている。
だから――

「ザック君、何か聞きたいことはあるかしら?」

――少しでも長く、彼と話していたかった。
――少しでも多く、彼に私を知って欲しかった。

290 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/23 00:20 ID:???
>>289
トリエラ「結局、キミに言われたとおりになっちゃったね。
     サイコミュを使いすぎると、命に関わるって忠告してくれたのに……案の定、こんな事に……」
ここにきてトリエラの異常はサイコミュによるものだと知った。
サイコミュによって引き起こされる異常は、主に脳がやられるもので、そう簡単に直るものではない・・・。
トリエラ「ザック君、何か聞きたいことはあるかしら?」
その彼女の言葉に、彼はその言葉の意味をよくかみ締めて言う。

ザック「・・・な、何も聞きたいことがない・・・といえば・・・う・・嘘になる。
    ・・・けど、その代わりに・・・その代わりにたった一言だけ・・・、
    俺が姐さんに言いたい事があるんだ。」
そう答える彼の目には自然と涙が流れていた・・・。

291 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 00:55 ID:???
上げ

292 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/23 01:25 ID:qEZmI2Zp
そろえ

293 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/23 06:34 ID:???
アシュタロンとその上に乗っかっているジムの付近を弾が通り抜け、その少し後で声がする。
『アンタがそう思ってもさ、周りがそうさせてくれなさそうなんだけどな』
この言葉を聞き、怒りを押し殺して周りの人の心、周囲の状況を再確認する。
エミリア…この人はジェガンの後ろに潜んでいるようですね。今は様子見…らしいです。
エリス…かなり興奮している…もしここでレジーさんが退かないなら私達を守るために戦うだろう。
レジー…もしここでやりあったとして、まず勝てない事は認識している。もしこの人が今逃げれば今は助かるだろう。
思い悩んでいると、トリィの声が聞こえる。
「ドウシタ? ミズリー ナニ ナヤンデル?」
明るい声だ。なぜか気が楽になる。
「大丈夫…。気にしないでいいの…。」
呟き、アシュタロンを少し移動させる。相手に逃げる隙を与えるように。
「戦いたくは…無い…。退いてください…お願いします…。周りがそうさせてくれない…。
本当にそうでしょうか?少なくともエリスさんは退く人まで撃つとは思えない…。
あなたも死にたいわけではないのでしょう…?退いて下さい…。」
(あの人に会ったら…多分憎しみに飲み込まれてしまう…。でもせめてそれまでは…。これ以上殺したく…無い。)

【説得? 行動-1】
(PL)
遅れて申し訳ありません。

294 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/23 11:03 ID:???
>>290
ゆっくりと体を起こし、私は静かに首を横に振った。
「ダメだよ……それ以上聞いたら、私、この世に未練が残っちゃうじゃない」
これもNTとしての力なのだろうか。
今の私には、彼の心が大まかながら見通せるようだ。
「泣かないの……キミも男の子でしょ?」
右手を伸ばし、指先でそっと涙を拭ってあげた。

「私ね、弟がいるんだ。名前はジョゼ。
 私が13歳の時に、姉弟揃ってフラナガン機関――旧ジオンのNT研究所ね――に引き取られたの。
 地獄のような日々だったわ。毎日のように、薬物投与や様々な実験の被験者にされ続けて。
 私の場合は、第2次性徴が早めに来て体質が変わったらしく、モルモットからは解放されたんだけど」

(PL)
続きます

295 :トリエラ ◆pzi58s5Ouk :03/01/23 11:33 ID:???
>>294
「でも、弟はそうは行かなかった。
 結局ボロボロになるまで体を酷使され続けて、今では生きているのが不思議なくらいだって。
 このプログラムに参加したのもね、あの子に移植手術を受けさせる為のお金が必要だったからなの。
 ジョゼの為なら何だってやってやるつもりで、そのつもりでいた筈だったのに……」

「結局、誰も殺せなかった……あと一歩のところで逃げられても、何処かでほっとしてしまっていたのよ……」

「でも、誰かを殺していたとしても、私には優勝は無理だったかもね。
 だって、私にはキミを殺すことなんてできないから……」

限りなく遠回しの、精一杯の告白。
こんな時でも不器用な自分に、場違いな怒りさえ感じてしまう。
伏目がちのまま、私は再び体を横たえた。

「約束……守れなくてごめんね。
 こうなった以上、必死に生き延びなさい……私は、先に行ってゆっくり待ってるから……」

【トリエラ=ネスタ脱落】【死因・サイコミュ暴走による衰弱死】

296 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 19:50 ID:???
保守age

297 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/23 20:45 ID:???
>>293
ガンダムアシュタロンが動く。
仕掛ける準備が出来たと見える。こちらもそれに合わせジェガンを軽く動かす。
ジムの手にしている巨大なビーム砲が鈍い光を放ち、アシュタロンのハサミが怪しく動き出し
さらには後方にはギャプランがゆっくりと陣取り、こちらの動きを逐一伺っている
こんな異様な威圧感を味わうのは初めてだ。腹から出る息が震えている
それ等をまとめて振り払うように一声出すと、レバーを一際強く握り
次に来るであろう相手の攻撃に備える。
 ピピピ…
その緊張を途切れさせるように一本の通信が入る。
相手は…ミズリー=ラーン。このお嬢さんはまさかここまで来て説得をしようというのだろうか。
 「戦いたくは…無い…。退いてください…お願いします…。周りがそうさせてくれない…。
 本当にそうでしょうか?少なくともエリスさんは退く人まで撃つとは思えない…。
 あなたも死にたいわけではないのでしょう…?退いて下さい…。」
…まさか、予想が本当に当たるとは。しかも、こちらの考えを文字通り"読まれている"。
機体や技術といったモノを遥かに凌駕する"力"を見せ付けられたような気がし
大きなため息を一つ付くと、ステイルの口から呆れ笑いが自然に涌き出てくる。
NTという物を嫌悪する人間の気持ちが完全にわかったような気がした。
しかし、当然ながらこちらが逃げれば終わるというほど事態はそう簡単なものではない。
とりあえず、彼女に向かい通信を開くとこう切り返す。
 「そんなに戦いたくないのなら、アンタがこの場から逃げればいい。
 で、どっか適当な場所に身を潜めてろ。ゲームが終わるまでな。
 そうすれば、誰とも戦わなくてすむ。
 それとも…アンタがオレの逃亡を手伝ってくれるとか?」
ほぼ投げやり気味な内容だ。ただ思ったことを口走ったと言った方が正しいかもしれない。
通信をさっさと切ると、再びカメラの方に目を向ける。彼女達3人の動きはまだ無い。
 『そりゃぁ、オレだって死にたくは無いけどな…。』
軽く背伸びをし体を解すと、事態にはすぐに対処できるよう静かにレバーを握りなおした。

<<ミズリー=ラーンとの通信 行動ポイント-1 残り3ポイント>>

298 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/01/23 21:16 ID:???
返答は無い。反応もしない。
接近して機体状況を確認後、コックピットハッチの一部をヒートホークで溶断。
そのまま機体の右手を突っ込んで中の人間を宇宙空間へ放り捨てる。
確認するのも面倒だが、こんな状況だ。恐らくパイロットの生命反応は無いだろう。
「同情なんざしてる暇もねぇ。が、こいつはどんな手段であれ
 有効に使わせてもらうぜ。……あ?また死人が出たか…、…!?」
トリエラ=ネスタの脱落。
「……まさか先にくたばるとはな。あっけないもんだぜ……。
 もう一人、たしか、ザックとやらの名前は無いな……殺ったのか?」

どのような理由にせよトリエラの脱落は優位が一つ消えたことになる。
情報の範囲内では、これ以上自分が利用できる相手は少ないだろう。
「こすいマネばかりもできなくなってきた……な」

【パイロット排除、リグ・シャッコー回収:-2 L-07に移動:-1】【残1】

299 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/23 21:31 ID:???
 「そんなに戦いたくないのなら、アンタがこの場から逃げればいい。
 で、どっか適当な場所に身を潜めてろ。ゲームが終わるまでな。
 そうすれば、誰とも戦わなくてすむ。
 それとも…アンタがオレの逃亡を手伝ってくれるとか?」
…返事が返ってくる。相手はあくまでここで戦うつもりらしい。
(適当な場所で身を隠す…?最初にそうしていればよかったのかもしれない…。
でも、今となってはもう遅い…。私も人を殺めた。その罪は…いずれ…自分に降りかかる。
…逃亡を手伝う…手伝う…。それもよいかもしれない…。)
(この人は戦意が無くは無いはずなのに…何故私はこの人を守ろうとするのだろう…。)
(でもこの人はオトコサさんの死を悼んでいた…。悪い人…ではない…。逃亡を手伝う…
いえ、相手が逃げざるを得ない形で…。いざという時は…。ですが…。)
返信を返す。
「最初に隠れていればこんなに苦しまなかったのかもしれない…。でもオトコサさんの死で…決めたんです。
人の苦しみが分からない人達を倒して…私も……ぬ…。…分…得は…れが最後…だと思います…。
あなたにも戦意があるのも分かっているから…自分の…えが…かなくなって来ているから…。」
何故かいきなりノイズが入る。向こうには恐らく一部聞き取れなかっただろう。
そこでいきなり情報が流れる。トリエラの死亡報告だ。
(続く)


300 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/23 21:52 ID:???
オトコサさんの死を笑った人は死んだ…。それは自業自得だ。別に感傷はない…はずだが、何故かこんな感傷が沸く。
≪悔しい…。あの人の死を笑ったあの人を自分の手で倒せなかった事が…。≫
その感情に驚いた。唖然とした。(私は…一体…?)
自分のあまりの変貌に驚愕すると共に、こんな感情も湧いてくる。
(仕方ないのかもしれない…。少なくともこんな戦場のような場所でなら…。
仕掛けてくる者は倒す。これじゃ無いと守りたい人も守れない…。)
彼女は気がついていない。いや、気がつく事は不可能なのだから仕方ないが。
悔しさと共に沸いた自分への怒りで性格が完全に変わっている事も…。
(そう…これで駄目なら倒します。自分じゃない。エリスさん達を守るために。)
先ほどとはうって変わったような強い口調で通信回線に向かって言う。
「レジーさん、今退いてくれないなら……撃ちます。守るために。」

【二度の通信+性格変容 -2】

301 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/23 21:58 ID:???
士官「強化人間死すか。迂闊にサイコミュなんて使うもんじゃないな。」
オペ「少佐、J2死亡を確認しました。死因は内臓破裂とおもわれます。」
士官「コードネームだけの参加とは珍しかったが、とんだ見掛け倒しだったわけか。
   大佐から機体の処分命令が出るかもしれないから、用意しとけや。」
オペ「了解」

302 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/23 22:41 ID:???
>>295
トリエラ「約束……守れなくてごめんね。
     こうなった以上、必死に生き延びなさい……私は、先に行ってゆっくり待ってるから……」
そう言うと・・・彼女の瞳は閉じたまま、二度と開く事はなかった・・・・・・。

あまりにも突然に起こったトリエラの死。
ザック「おい・・・姐さん。何寝てんだよ!!目を開けろよ!!」
立ち上がって、今はなきトリエラの体を揺らす。
ザック「・・・いつものようにからかってくれよ!!目ぇさませよ!!
    俺を・・・俺を殺すんじゃなかったのかよ!!!!」
途中で涙声になる。でもこのままで構わない。だって・・・今は誰も見てはいないのだから・・・。
しかし、それでもトリエラは目を覚まさない。覚ますわけがない・・・。

ザック「・・・バッカヤロ――――――!!!!!」

【大泣き(w】

303 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/23 22:44 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□□□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  09 レジー      ジェガン
03◎■■◎■□□□□■■25□□□3201□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  死亡 J2        リグ・シャッコー
05□■■□□□□□□◎■■■◎■■◎□◎□  16 ヒラジマ    サラミス級巡洋艦
06■■■■□◎◎■■◎◎■■■□20□□■■  20 アシャー    ザク改
07◎■□□□□□■◎■■26■◎■■□◎□■  22 ネルソン    ゲルググJ
08■◎□□■■◎■23■■◎□□28■■■■◎  23 ゼムト     バリエント
09□■□◎■■■■□□□■■□□□□■■■  死亡 アイリス    サイコMkU
10□□□■■■◎◎□□□□□□■■◎◎■◎  25 リチャード   コアファイター
11■□◎□◎■◎◎□◎■◎□◎■◎□□◎□  26 ロブ      ザクフリッパー
12◎□□□□◎□□□□□■■◎□□□◎◎□  死亡 トリエラ     ベルディゴ
13□◎■◎□□◎◎■◎□□□◎■■■□◎■  28 ザック      ゾロアット
14□□□■■□□□□□◎□□■◎◎□◎■■  29 パオロ      メッサーラ
15◎□■◎□□◎□◎□□22◎□□□□□□□  31 ミズリー     アシュタロンHC
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  32 ティノ      F−91
17□□■■◎◎□□◎□□=□□□□◎◎■□  
18□■■□□□□■■□◎□□□■■■◎□□  
19◎◎◎□□■◎■■□□□■□◎□□□□□  
20■■■■□□■■□□■■◎◎□□■■□□  

304 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/23 22:46 ID:???
□…宇宙空間 ■…暗礁空域 ◎…進入禁止区域 =…コロニー(Q-03・L-17)
×…次回禁止区域 ★…お年玉

   22,29同地点
   01,08,09,11,16,31同地点

いったんうpして失礼しますー…

(私信)
>>ザック
感動のシーンで笑わないw

305 :オペ娘 ◆R8oEx7tUIA :03/01/23 22:47 ID:???
ああ、ゼムトはI-06です。重ね重ねスマソ

306 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/23 22:49 ID:cUXHeFnR
 「そちらがどう捕らえてくれ様とこちらは構わない。
 だがな…ゲームから脱出できないとわかっていながら2人を守る…
 これがどういう意味かわかるだろ?アンタも同じだよ…
 あぁ、それと…ジルクスは人を裏切れるほど頭は良くなかったぜ」
そう言うとジェガンが攻撃をしかけてくる・・・・
当てる気はまだないようだ・・
よけもせずにロックした状態のままにすると様子をうかがう。
通信を切り狙撃モードから通常射撃モードに切り替え打つ準備をする。
まだミズリーは奴を説得しているようである・・
(優しい子ね・・・でも彼は倒さねば行けないわ・・・生きるために!!)
接触回線を開くとレジーに聞こえないように攻撃を開始すると通信する
最近感じていたプレーッシャーの主トリエラも死んだようだ・・
今は何もプレッシャーのようなものは感じない死亡通知が来て納得する。
目の前の障害は取り除くしかない・・・そう確信するとレジーに通信する
「やっぱりそうじゃないの・・・初めから裏切るつもりだったのね・・
それに私はまだ諦めてはいないわ!!!助かる手はあるはずよ!
残念だけど裏切り者の貴方に助かる資格は無いわ・・・さよなら・・」
そう言うとジェガンのコクピットをロックし引き金を引いた。
【レジーのジェガンのコクピットを狙いアグニで攻撃-1】

307 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/23 23:00 ID:???
訂正:22ネルソンと29パオロは、ともにL−17コロニー

308 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/23 23:03 ID:qEZmI2Zp
そろえ!

309 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/23 23:05 ID:qEZmI2Zp
とう

310 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 00:00 ID:???
age

311 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/24 00:35 ID:???
 ミズリー=ラーンからの返信が帰ってくる。声は前にも増して悲しげに聞こえる。
相手が『オトコサさん』と言ってきたときは思わず軽く噴出してしまったり
途中ノイズが混じりよく聞き取れない部位があったりはしたが
彼女が何にこだわっているのかは分かってきた。
彼女の難儀さに軽い郷愁に浸っていると、突如ディスプレイに死亡通知が流れる。
 【死亡通知:No.27 トリエラ=ネスタ 死因:サイコミュ暴走による衰弱死】
それは本当にあっけないものだった。結局、自分の浅知恵は無駄に終わったわけだ。
同じNTということでミズリーもトリエラの死にはなにかを感じたのだろう。
次に来た彼女からの通信はそれまでのソレとは全く違う印象を受ける。 
 「レジーさん、今退いてくれないなら……撃ちます。守るために。」
どこか声が冷たく静かになっている。ステイルがソレに答えようとした、その時…
 「やっぱりそうじゃないの・・・初めから裏切るつもりだったのね・・
 それに私はまだ諦めてはいないわ!!!助かる手はあるはずよ!
 残念だけど裏切り者の貴方に助かる資格は無いわ・・・さよなら・・」
ミズリーとの通信が終わらないうちに大音量の通信と共にジムSPUからロックが掛かる。
大慌てで回避行動を取り、シールドを構えるがそれより早くジムの巨大なビーム砲が火を吹く。
主線はなんとか避ける事が出来たが、ビームの粒子が機体を焼く。
シールドは早くも使えなくなった。続いてディスプレイが各部の異常を伝える。
相手のこの行動に、まずはミズリーに通信を開き先程の質問に答える。
 「ミズリー、見てのとおりだ。退けなくなった。ま、色々とありがとよ」
最後まで軽い調子を崩さずミズリーとの通信を切ると、次に興奮気味のエリスへと通信を開く。
 「アンタ達のチームのことは知らないが…そんなに一緒にやってきた仲間が信じられないか。
 オレからすればジルクスを殺ったそっちのギャプランの方が
 …よっぽど裏切り者に見えるけどな。ま、もうどうでもいいことか」
破損したシールドを放り出し、ジムにロックを合わせるとライフルで射撃を仕掛ける。
そして、開いたもう片方の腕でマシンガンを取りだしライフルに合わせ打ち出した。

<<エリス=ナカムラへと攻撃 行動ポイント-1 残り1ポイント>>

312 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/01/24 01:06 ID:???
「・・・コロニーだ・・・もうすぐ着きそうだな・・」
ビィー、ビィー、ビィー
(なに?・・死亡通告?)
「・・・いったいだれが?」

【死亡通知:No.27 トリエラ=ネスタ】

「ト・・リエ・・ラ・・さん?」
「・・・本気なの?・・これってただのゲームなんだ・・
そう・・・あの人も・・逝っちゃたのか」


【ティノ 死亡通告を受信する】

313 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/24 01:29 ID:???
>>280
現在地は、エリスさん達から、コロニーをはさんだ所にいた。
尚ヒラジマは、第二艦橋で紅茶を飲みながらルクさんから受け取った爆弾の解除方法を見ていた。
(面白い爆弾だな。)
(ああ、クレイモアと同じだ。)
(くれいもあって何?)
(・・・『2』説明してやれ。)
(『クレイモア対人地雷』、
 曲がったまな板のような箱に、細い足が三本ついた地雷だ。
 使用方法は、脚を地面に刺し、線を引いて、それに引っかかって信管が作動し爆破するタイプと、
 コードを引き、人操作して爆破するタイプと二種類ある。
 最大の特徴は、箱に炸薬が詰められていて、その炸薬の上にびっしりと小さい鉄の粒がつけられており、
 作動するとそのビーズが目標へ放たれ、敵を引き裂く強力な地雷だ。)
(へぇ〜。で、それとどう関係があるの?)
(・・・)
(まあ、この首輪では、首を吹き飛ばすほどの炸薬は入らないと思っていたのだが。
 頚動脈のところに、これと同じ、炸薬で鉄の粒を飛ばす装置があるようだ。
 だからここまで小型化できたのだろうがな。)
(つまり、爆破で首を破壊するのではなく。
 頚動脈を鉄の粒で引き裂き、出血多量で死亡させる分けですね。)
(でもそれって凄いの?)
(・・・)
(いやいい。『3』下がっていろ。)
(うー)
このままでは、子供人格『3』のしつこい質問攻めに合うと思われ腹をくくっていたら、
ちょうどいいタイミングで反対側から光の線が現れ、漆黒の闇へと消えていった。
(始まったようだな。)
(ええ。)
ヒラジマは、見せん傍受により時折洩れてくる言い争いを聞きながら紅茶を飲んだ。

【脳会議  行動−1  残り3】

314 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/24 01:32 ID:???
≪プレイヤー発言≫
訂正
誤『ヒラジマは、見せん傍受により…』
          ↓
正『ヒラジマは、無線傍受により…』

見せん傍受って何のことでしょう。

315 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/24 01:41 ID:???
>>302
トリエラという女性を失った彼は、彼女の死体を前に茫然自失していた・・・。
ザック(・・・・・・・・。)
突然何を考えたのか、トリエラの腰についていた銃をおもむろに取り出して銃口を頭に向ける。
ザック(・・・なんか、どうでもいいや・・・。)
そう思って、いざ引き金をひこうとした瞬間、ふと彼女の遺した最後の言葉がを思い浮かんだ。
『約束……守れなくてごめんね。
 こうなった以上、必死に生き延びなさい……私は、先に行ってゆっくり待ってるから……』
ザック(・・・ハハハ。ばかばかしい。)
彼は銃口をゆっくりと下に落とし、トリエラの胸についていたペンダントを取り出す。
ザック「姐さん・・・。あんたが死んだ今、俺の死ぬ理由がなくなってしまったよ。
    ・・・もし、俺が生き延びてシンシアといい関係になっていても、そっちに行った時には笑顔で迎えてくれよ。
    ハハ、そんな可能性ちっとも残ってないんだろうけどな・・・。」
そう言うと、冷たくなった彼女の唇にゆっくりと唇を合わせる。
ザック「・・・。」

しばらくして、唇を離す。
ザック「・・・悪いけど、これ、形見にもらってくよ。」
胸についていたペンダントをはずし、最後にもう一度唇を合わせる。
ザック「・・・これから先のコトはそっちに行ってから頼むよ。」

そう言うと、彼は医務室を後にする・・・。
トリエラという大事な女性を失いながら・・・・・・。

316 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/24 02:57 ID:???
・・・・ぼーっと、生きる運命と死ぬ運命について考察する。
ガッタガタな、棺桶にも不相応な機体のコックピットで、長い事佇みながら。
こんな機体、発見されたら即・破壊され、俺の運命は事切れる様に終わりを迎える。
動く事ままならない。攻撃する事ままならない。修理・改修するにも、簡素な事では事足りない。
しかし俺はジャンク屋を営んでいたわけでもなく、こんな破損率の高いものをどうこう出来るわけでもない。


ふと、傍らのラジコンザクに気が付いた。
「こんなものが何の役に立つってんだよ・・・・」
オモチャに苛立ちを覚える。
「くそう・・・・生きたい・・・生き残りたいよ・・・・・」
死が確定しつつ生きながらえされている状況では、気が触れそうになる衝動を感じる。

今出来る事は、
「この場を離れて敵に殺されるか、今その場で自害するか。」

ガッタガタな機体はスラスターを噴かす。
【Q−06へ移動。1マスだけど機体の損傷により2消費。(残り2。)】

317 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/01/24 18:54 ID:zZ/QnAxB
『27番 トリエラ=ネスタ 死亡』
 残骸の裏で息を潜めていると、コンソロールパネルに表示が走る。
 自分は合った事が無いし、どんな人物かも知らない。
 今の彼女にとって、それは奴、レジ−の当てが外れただろうという事だけだ。
 そして今、エリスはれジーに攻撃を仕掛けている。
「氏ねッ!」
 残骸から飛び出してロケットランチャーを放つ。

【ロケットランチャーで攻撃−1 残り3】

318 :山崎渉:03/01/24 23:09 ID:???
(^^; 

319 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/24 23:13 ID:n1p5B2ep
(攻撃を開始する…。)このエリスからの通信が入った。
(彼女が仕掛けるという事はもちろん反撃もあるということ…。攻撃は最大の防御…。
それに、あの人にチャンスは十分あった…。)
攻撃を開始しようとすると今度はレジーから通信が。
「ミズリー、見てのとおりだ。退けなくなった。ま、色々とありがとよ」
(お礼を言うなら何故逃げてくれなかったの・・?そこまで人を利用したかったの…?
許せない…。…攻撃・・?なら…。)
アシュタロンの上に乗っているジムに対する攻撃がくる。
(守る…。絶対…。)
「エリスさん、変形の反動で接続一旦解除します。」
アシュタロンを変形させる。反動でアシュタロンから離れ、エリスは斜線から脱するはずだ。
自分はビームシールドを構え、回避しようとする。足にマシンガンを多少被弾したが、
装甲に弾かれ、たいした事は無い。<損害=装甲かすり傷>
「ミズリー ヒダンシタ アブナイ アブナイ」
「大丈夫…前に調べたスペック上ならこの機体は…。」
トリィに返事をし、その上で二つのハサミを構える。
(後ろにエミリアさんがいる…。これを避けても…。)
シザースビーム砲二発を同時に、相手機のコクピットの少し前でクロスして、
コクピット付近をかすめるように撃つ。
「ミズリー ネライ アマイ ネライ アマイ コレジャ アタラナイ」
「私はこういうのに慣れてないから…。」

<MS形態に変形、反動でエリスとの機体接続解除 被弾、損害軽微 シザースビーム砲×2を撃つ>

320 :リチャード=マッコーラム ◆/wo7x5CKlw :03/01/24 23:37 ID:???
コックピットが消失し燃料の尽きかけたパプリクをズザ用ブースターユニット
を装着したコアファイターが曳航しながら戦闘空域に向かっていた。
「敵は何処だ、ふっふっふ、優勝者以外は全員殺してやる。」
狂った怨念に突き動かされるかのように快調に移動を続けている。
移動中に突然コントロールパネルにMS警報が表示された。
「敵か、ようやく見付けた」
ミサイルをロックした先には残骸寸前のガタガタなザク改が浮かんでいる。
「どうした物か、殺すだけ弾の無駄のようだが」

(Qー6へ移動  行動消費4)
残り行動回数0

321 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/24 23:47 ID:aYQtrTKU
 「アンタ達のチームのことは知らないが…そんなに一緒にやってきた仲間が信じられないか。
 オレからすればジルクスを殺ったそっちのギャプランの方が
 …よっぽど裏切り者に見えるけどな。ま、もうどうでもいいことか」
レジーから通信と共に攻撃される。
「エリスさん、変形の反動で接続一旦解除します。」
「解ったわ・・」
アシュタロンが変形しその反動で射線からずれ攻撃を回避することが出来た。
「そうやって都合がいいことばかり言って騙そうとしたのはあなたでしょ!!」
アグニを背中に背負い、腰のMS14のビームライフルと90mmマシンガンに持ちかえると
ブースとを吹かせ近づくき撃つと見せかけて、サンタ服をダミーにする
そして一気に相手の懐へと近づきヘッドバルカンと90MMマシンガン、ライフルを至近距離で一気に発射する。
「今度こそお別れね!!私達を利用しようとした罰よ!!」
【サンタ服とフェダイーンライフルをダミーにして至近距離に接近し
ヘッドバルカン、90MMマシンガン、MS14のライフルで攻撃-3
サンタ服をダミーとして使用
現在の武装アグニ、ヘッドバルカン、90MMマシンガン&マガジン×1、
MS14のビームライフル、フェダイーンライフル、サーベル】



【武装

322 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/24 23:53 ID:???
>>315
医務室を出て、MSデッキの途中、船内の通路でトリエラのペンダントを見る。
ザック「姐さん・・・。少しの間守っててくれよ。
    生きろって言ったの、アンタなんだからな。」
ペンダントを首にかけようとすると、ペンダントの中が開くようになるのに気がついた。
中には・・・彼より少し幼い少年とトリエラが仲の良さそうに寄り添っている写真があった。
ザック(ああ、あん時の・・・。ジョゼってコイツの事だったのか・・・。)
少し前まで思っていた『ジョゼ=恋人』説を考えた自分に、少し後悔の念が生まれる。
ザック(ハハハ。こんなガキと姐さんが一緒になるわけないよな。
    ・・・いい姉さんを持ったんだな。俺には身内がいないからよくわからないけどな・・・。
    まあ、生き延びたら姐さんの代わりにお前を助けてやるよ。望み薄だけどな・・・。)

彼は新たな決意をしてペンダントを首にかけた・・・。

323 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/24 23:58 ID:???
>>322
訂正
誤:MSデッキの途中
正:MSデッキへ向かう途中

324 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/24 23:58 ID:???
「あははは!!ちょっと無理だったか、俺なんか12歳から吸ってるけどな!まあ気にすんなよ」
タバコにむせるネルソンを見て思わず笑ってしまう
「さ、とっとと修理しちまおうぜ!」
【談笑しながら修理中―4】

325 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/25 00:15 ID:???
>>322
もっかい訂正スマソ
誤:新たな決意をして
正:新たな決意を胸に

326 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/01/25 00:15 ID:???
「さ、とっとと修理しちまおうぜ!」
そう言うと、パオロは修理にかかった。
「それではその間につかえそうな武器を調達してきます。」
連邦軍基地から武器を運んできた。
ジムライフル×3 バズーカ×3 ファイアナッツ×6
「それじゃあ僕はバズーカ1つとFナッツを2発貰いますよ、
パオロさんも使いたい武器があったら自由に取ってください。」
そう告げると、修理作業の手伝いに戻った。

武器探索、輸送、修理で行動−3
【残り行動数1】


327 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/25 00:34 ID:???
>>322
MSデッキの着いた彼はとりあえず、ゾロアットの補給を行う。
・・・が、未だにゾロアットはベルティゴに後ろから抱かれたような体勢で、
とても補給云々(うんぬん)言ってる場合じゃなかった。
そのため、先にベルティゴを動かしてからゾロアットを補給しようと考えた。

しかし、いざベルティゴに搭乗しようとすると心が痛む。
彼にとってそのコクピットは今や『聖域』みたいな物だ。
しかし乗らなければいけない。乗らなければ生き残れない。
彼は渋々ベルティゴのコクピットの中に入った・・・。

                      つづく・・・。

328 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/25 01:06 ID:???
>>327
彼は『聖域』の中、ベルティゴを起動させると、各部のチェックが行われ、結果がディスプレイに表示されていく。
戦闘の為か各部、少し調子が悪い事を示す"YERROW"が目立つ。
・・・が、そんなことは気にしない。どうせこの機体は自分には扱いこなせない事はわかっていた。
そして最後の表示が映し出される・・・。

『サイコミュ・システム  "GREEN"』
これを見た彼には、やりようのない怒りがこみ上がって来る!!
『聖域』に潜んでいた悪魔。
・・・気がついたときにはディスプレイを殴り、叫んでいた。
ザック「コイツ、姐さんは死んだのに異常なしだと!?ふざけるなぁ!!
    ちくしょう・・・チクショウ!!
    こんな・・・こんなものでぇ〜〜〜〜〜!!!!」
ディスプレイの一部分は既に割れ、拳からは血が噴き出し、目からは涙があふれ出てくる。
・・・それでも構わずに彼は殴り続ける。
ザック「ちくしょう・・・ちくしょうチクショォォ〜〜〜!!!!」

しばらく経った・・・。
ノイズの混じったディスプレイ、拳から床に垂れた血、そして肩で息をした彼がいる。
ザック「ハァ。ハァ。ング・・・。」
    (姐さんは死んだんじゃねえ・・・。殺されたんだ。
    フラガナンに、このシステムに・・・。そして、このゲームに!!)

彼は息を飲むと、ようやくベルティゴを動かし始めた・・・。

【大暴れ】

329 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/25 01:23 ID:???
訂正
ご:フラガナン
正:フラナガン

330 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/25 12:05 ID:???
サンタ服とフェダイーンライフルをダミーにして至近距離に接近し

この部分を修正
ダミーとして使ったのはサンタ服だけです

331 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/25 12:13 ID:???
あらら・・・
あらら・・パオロになってますね・・・
ちなみにパオロの正体は家のグータラ兄者です(W
共同のパソコン使ってるから兄弟で参加するのは以外に大変



332 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/25 14:18 ID:???
>>313
いつの間にかきりしまには、折れてコロニーの壁に突き刺さっていたはずのの艦首がつけられていた。
もちろんヒラジマが修理したものではあるが。
まあ、当然ながら十分ではないが。
(これでミサイルが使えるようになりましたね。)
(ああ、だがあとで港等を利用して修理しないとまた折れるぞ。)
(わかってますよ。それくらい。)
一人ヒラジマきりしまを修理していた。

【修理活動 行動−3あたりだろうか  残り1】

333 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 17:46 ID:???
age

334 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/25 19:46 ID:???
>>332
エンジンもある程度修理してあるというのに、きりしまの動きは非常に遅かった。
なぜかというと・・・
(いえませんよね、非常に簡単な溶接に、
 それを補強をするために、『ワイヤーや、適当な鉄板を貼り付けた』だけだなんて。)
(ねえ『2』『4』?もっと早く動けないの?)
(これ以上速度を上げると、接合部分が耐え切れなくてまた捥げるぞ。)
(というより、この速度でも捥げないのが不思議なくらいだが。)
傍から見ると『きりしま』継ぎ接ぎだらけだった。
(むしろ繋げなかった方が良かったと思うのだが。)

【まあ、説明だろうか  行動−0  残り1】

335 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/25 22:55 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□□□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  09 レジー      ジェガン
03◎■■◎■□□□□■■■□□□3201□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05□■■□□×□□□◎■■■◎■■◎□◎□  20 アシャー    ザク改
06■■■■□◎◎×23◎◎■■■□□20□■■  22 ネルソン    ゲルググJ
07◎■□□□□□■◎■■26■◎■■□◎□■  23 ゼムト     バリエント
08■◎□□■■◎■■■■◎□□28■■■■◎  25 リチャード   コアファイター
09□■□◎■■■■□□□■■□□□□■■■  26 ロブ      ザクフリッパー
10□□□■■■◎◎□□□□□□■■◎◎■◎  28 ザック     ゾロアット
11■□◎□◎■◎◎×◎■◎□◎■◎□□◎□  29 パオロ     メッサーラ
12◎□□□□◎□□□□□■■◎□□□◎◎□  31 ミズリー   アシュタロンHC
13□◎■◎□□◎◎■◎□□□◎■■×□◎■  32 ティノ      F−91
14□□□■■□□□□□◎□□■◎◎□◎■■  
15◎□■◎□□◎□◎□□□◎□□□□□□□  
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17□□■■◎◎□□◎□□22□□□□◎◎■□  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18□■■□□□×■■□◎×□□■■■◎□□  =…コロニー(Q−03、L−17)
19◎◎◎□□■◎■■□□□■□◎□□□□□  ★…お年玉
20■■■■□□■■□□■■◎◎□□■■□□  

  01,08,09,11,16,31同地点 20,25同地点 22,29同地点

336 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/25 22:59 ID:???
次回禁止区域は次の6区域だ。
H−06、F−05、L−18、I−11、Q−03、G−18
24時間後、1月26日2300とする。

337 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/25 23:01 ID:???
浮上する。

338 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/25 23:02 ID:???
sageてるし・・・。

339 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/25 23:50 ID:???
「それではその間につかえそうな武器を調達してきます。」
そう言ってネルソンが武器を運んできた。
ジムライフル×3 バズーカ×3 ファイアナッツ×6
なかなかの収穫だ・・
「それじゃあ僕はバズーカ1つとFナッツを2発貰いますよ、
パオロさんも使いたい武器があったら自由に取ってください。」
「ああ解った、俺はジムライフル二つとバズーカ一つもらうよ、
それとこいつはお前さんのほうが上手く使えるだろうやるよ!」
武器を受け取ると同時にビームスプレーガンをネルソンに渡す。
「俺のかんだが、
予めこれらの武器は主催者によって用意されていたと考えられないか?
そうすると他にも大物が何かあるだろう」
【修理をしながらネルソンと話す-4】



340 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/26 00:23 ID:???
>>320
「ピピピピピ・・・・」
漂っている中、ロックオン警告が鳴り響いた。
とうとうこの気が狂いそうな状況から解放される音だ。

ロックオンされている。
死は免れない。惨めなゲームだった。
【観念。(残り2。)】

341 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/01/26 00:45 ID:???
「続き」
モノアイをロックオンのかかっている方向に向けると、
そこには突撃艇を牽引している、ブースターユニットを装備した小型戦闘機がいた。

そのとき、萎縮して機能不全を起こしていた恐怖心が蘇ってきた。
【逃げ出す素振り。(残り1。)】

342 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/01/26 08:27 ID:???
攻撃を仕掛けた後、次回禁止区域の放送が入る。
(禁止区域…?急いで離れなきゃ…。)
エリス、エミリア両名に対し通信回線を開く。
「ここが禁止区域に指定されるみたいです…私はP3に逃れます。」
「キンシクイキアブナイ イソゲ イソゲ」
(…あの人は逃れなかった…。闘いを望む人は嫌だけど倒すしかない…。
優しい人達を守るために生き残る…。絶対に…。今は移動しないと…。
あの人達も禁止区域のことは知っているはず…。逃れる…よね。)
MS形態のままP3へ行く。ちなみに彼女は禁止区域のことに集中していた為か、
索敵で誰もいないことを確認するのを忘れていた。

【行動=通信-1 戦闘中断+P3に移動-2 残り1 】

343 :エリス=ナカムラ ◆JGzd6QkTFA :03/01/26 13:15 ID:???
「ここが禁止区域に指定されるみたいです…私はP3に逃れます。」
「キンシクイキアブナイ イソゲ イソゲ」
攻撃中にミズリーから通信が入る。
「解ったわ、私もそっちに行くね」
攻撃を中止し、ミズリーの後を追う
【P−3へと移動―1】

344 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/26 13:44 ID:FDKmIf7K
<<<<<緊急信>>>>>>>
新しい禁止区域にミスがありました。
地図ではQ−13、文ではQ−03となってしまいました。
避難所で調整させてください。済みません。

345 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/01/26 21:08 ID:???
>>339
「俺のかんだが、予めこれらの武器は主催者によって用意されていたと考えられないか?
そうすると他にも大物が何かあるだろう」
何か探し忘れていないか、思い出してみる。
(博物館には目ぼしい物はない、ジャンク屋も基地も、もうガラクタばかり・・・
なんかあったっけ・・・?)
暫し考え込むと、閃いた。
「そうだ、ドッグだ、スペースドッグはまだ調べていないよ、
艦船があるかもしれない。」
そう通信を送った

会話で行動−1
【残り行動数3】

346 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/26 21:34 ID:???

≪臨時放送≫

「久しぶりの副担任クロトワだ。あぁ、いいにくいことなのだが・・・
 ちょっとした手違いがあった。いまから言うから聞き逃さないように。
 前回の放送でQ−03を次回禁止区域と発表したのだが、これは間違いだ。
 えーと、本当はQ−13が禁止区域となる。
 びっくりして逃げた諸君には悪いな。Q−13にいる人にはもっと悪いがな。
 というわけで、Q−03は安全だ。Q−13に誰かいたら逃げた方がいいな。
 これにめげずに、みながんばって欲しい。
 そうそう、期限は予定通り、1月26日2300時。変わらないぞ。以上だ。」

347 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/01/26 23:32 ID:???
>>334
艦の外見がまともになってから一日、
ヒラジマは、一人延々と接合作業をしていた。
まだミサイルなどの武装はおろか、
送電ケーブルすらつないでいなかった。
(これくらいで良いでしょうか?)
(まだだな、だが移動ではもう艦首が外れない『かも』知れないが、)
(つまり、まだ外れる可能性が十分あると。)
(まあ、そうなるな。
 でもこれで移動時の速度が結構だせる。)
(そうですか、)
(まあ、このまま行けば、明日くらいには巡航速度は出せそうな『気』もするがな。)
(いけると良いですけどね。)
(まあ、『気』だがな。)
(止めを刺さないでください。)

【修理活動  行動−4《丸一日だけに》  残り0】

348 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/26 23:39 ID:???
>>328
ノイズ混じりの画面に苦戦している。
・・・と言うより、早くトリエラの命を縮めたこの機体を降りたいため、焦っているといった方が正しい。
ザック「・・・くそ!!またミスった。」
ゾロアットを補給用のタンクまで運んできたはいいが、
作業用のプチ・モビがなかったために、仕方なくベルティゴで補給作業をしていたのである。
ザック「・・・早くこんなところ離れてえのにな・・・。」

・・・・・・・・・。
何とかゾロアットの補給が終わると、ベルティゴを降りる際に最後の仕上げに向かう。
ザック(姐さん。多分、姐さんは死んでもフラナガンとやらの研究材料とやらになるんだろ?
    ・・・死んでもそんなやつ等の道具だなんて最悪だよな・・・。)

彼はベルティゴの核融合炉の機能を限界まで引き上げていく。
ザック「・・・もうしばらくすればこの機体もオシャカだな・・・。」

そう言ってベルティゴを降り、ゾロアットへ向かった・・・。

【ゾロアの補給 消費2 ベルティゴの自爆作業 消費1
 ベルティゴ→ゾロアへ 消費1 残ナシ】

349 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/01/27 02:50 ID:kQRF/4JN
どさくさにまぎれて新避難所スレ立てました。

「ガンダムバトルロワイヤル管制室」(アクシズ)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1043595608&ls=50


350 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/28 00:03 ID:???
>>348
ゾロアットに乗ると、ベルティゴのハードポイントから彼女の残した武器
閃光弾×1、ビームサーベル×1、信号弾×3の内、
ビームサーベルを除いた2種類の武器をこちらのハードポイントに取り付けた。
ザック「姐さん、頂いていきます・・・。」
・・・と、ずっとPタンクを持ったままな事に気付いた。
ザック「・・・中身は・・・空?・・・だな。時間はまだあるよな・・・。よし!!」
彼は空のPタンクに先ほどの補給タンクから推進剤を詰めはじめた。

・・・・・・。
Pタンクが一杯になると、手に持って、急いで外に出る。
外に出て十分距離が離れてから艦を見て呟く・・・。
ザック「姐さん・・・。じゃあな・・・。」

【ベルティゴの武器回収 消費1 Pタンク補充 消費1 艦を脱出 消費1 残1】

351 :⊆♀⊇;:03/01/28 01:38 ID:???
良スレあげ

352 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 16:37 ID:???
良スレにつきage

353 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 16:37 ID:???
sageてた、鬱だ

354 :エリス=ナカムラ ◆oBI3GHTZ8E :03/01/28 18:44 ID:???
避難所でミスしたのでトリップ変えます

355 :ザック ◆pUUgu8R9ec :03/01/29 00:55 ID:???
>>350
彼はそう言って艦を背にする。
ちょうどその時、背後から大きな熱源とともに、眩しいくらいの光がゾロアットを包み込む。

・・・・・・。
ザック「さよなら・・・トリエラ。」
彼は最初で最後の彼女の名前を口にした・・・。

【艦爆発】

356 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 10:40 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□□□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  09 レジー      ジェガン
03◎■■◎■□□□□■■■□□□3201□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05□■■□□◎□□□◎■■■◎■■◎□◎□  20 アシャー    ザク改
06■■■■□◎◎◎23◎◎■■■□□20□■■  22 ネルソン    ゲルググJ
07◎■□□□□□■◎■■26■◎■■□◎□■  23 ゼムト     バリエント
08■◎□□■■◎■■■■◎□□28■■■■◎  25 リチャード   コアファイター
09□■□◎■■■■□□□■■□□□□■■■  26 ロブ      ザクフリッパー
10□□□■■■◎◎□□□□□□■■◎◎■◎  28 ザック     ゾロアット
11■□◎□◎■◎◎◎◎■◎□◎■◎□□◎□  29 パオロ     メッサーラ
12◎□□□□◎□□□□□■■◎□□□◎◎□  31 ミズリー   アシュタロンHC
13□◎■◎□□◎◎■◎□□□◎■■◎□◎■  32 ティノ      F−91
14□□□■■□□□□□◎□□■◎◎□◎■■  
15◎□■◎□□◎□◎□□□◎□□□□□□□  
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17□□■■◎◎□□◎□□22□□□□◎◎■□  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18□■■□□□◎■■□◎◎□□■■■◎□□  =…コロニー(Q−03、L−17)
19◎◎◎□□■◎■■□□□■□◎□□□□□  ★…お年玉
20■■■■□□■■□□■■◎◎□□■■□□  

  01,09,11,16同地点 20,25同地点 22,29同地点 08,31,32同地点


357 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 18:17 ID:???
保守ついでに良スレage

358 :ザック@携帯:03/01/29 22:46 ID:???
スイマセンが諸事情により携帯からです。
少しミスってしまい、PC接続できなくなりました。(ワラ・・・エネェ
誠に申し訳ございませをが、しばらく本スレ進行できなくなります。

359 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 08:04 ID:???
保守

360 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 17:58 ID:???
保守+age

361 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/01/30 22:25 ID:???
>>355
・・・・・・。
艦を破壊してからしばらく経っていた。
ザック「・・・さ〜て、これから先どうすっかな?」
   (新しい仲間を探すか?それとも・・・。)
色々な案が頭の中を流れていく。
・・・でも結局ある一つの案に落ち着く。
ザック「・・・まあ、何するにも武装が貧弱じゃあ何もできないわな。」

そう言うと、暗礁空域へ。
R-09地点へ向かった・・・。

【O-08⇒R-09へ移動 消費4 残0】

362 :通常の名無しさんの3倍:03/01/31 00:38 ID:???
保守

363 :通常の名無しさんの3倍:03/01/31 10:41 ID:???
保守ついでにage

364 :次回禁止区域(明日15時爆破):03/01/31 15:13 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□×□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  09 レジー      ジェガン
03◎■■◎■□□×□■■□□□□3201□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05□■■□□◎□□□◎■■■◎■■◎□◎□  20 アシャー    ザク改
06■■■■□◎◎◎23◎◎■■■□□20□■■  22 ネルソン    ゲルググJ
07◎■□□□□□■◎■×26■◎■■□◎□■  23 ゼムト     バリエント
08■◎□□■■◎■■■■◎□□28■■■■◎  25 リチャード   コアファイター
09□■□◎■■■■□□×■■□□□□■■■  26 ロブ      ザクフリッパー
10□□□■■■◎◎□□×□□□×■◎◎■◎  28 ザック     ゾロアット
11■□◎□◎■◎◎◎◎■◎□◎■◎□□◎□  29 パオロ     メッサーラ
12◎□□□□◎□□□□□■■◎□□□◎◎□  31 ミズリー   アシュタロンHC
13□◎■◎□□◎◎■◎□□□◎■■◎×◎■  32 ティノ      F−91
14□□□■■□□×□□◎□□■◎◎□◎■■  
15◎□■◎□□◎□◎□□□◎□□□□□□□  
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17□□■■◎◎□□◎□□22□□□□◎◎■□  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18□■■□□□◎■■×◎◎□□■■■◎□□  =…コロニー(Q−03、L−17)
19◎◎◎□□■◎■■□□□×□◎□□□□□  ★…お年玉
20■■■■□□□■□□■■◎◎□□■■□□  

  01,09,11,16同地点 20,25同地点 22,29同地点 08,31,32同地点

365 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/01/31 23:08 ID:???
アシュタロンのギガンティックシザースが動く。
 『ハサミからのビーム?…甘いな』
ビームを打つ時のオーバーアクションが見え見えだ。このぶんなら回避は容易に出来る。
確信すると同時にカメラに目を移すと射戦上にギャプランの姿が見える。
この形で自分が攻撃をかわせば相手は同士討ち、やはり彼女達は素人だ。
こちらの考えなど知らずアシュタロンはビームを放つ、タイミングに合わせ機体を動か…
 『…!?』 飛んできたビームが途中でクロスし、コクピットをかすめる。
同時に背後から熱源反応。ギャプランからの攻撃。機体への命中。
 「グッ!なんだ!?今のは!?」
一瞬の間だった。アシュタロンから放たれた2つのビームが直前でクロスし、
半分機体を包囲する形になる。それに合わせてのギャプランの攻撃。
あまりに完璧過ぎるタイミング…そしてコンビネーション…。
 『こんなことが…偶然で出切る物じゃないだろ…これが…』
−【NT】−
その言葉で表現するのはあまりに安易かもしれない。
だが、それ以外に該当する表現が今の彼女達にあるだろうか。
数発の反撃の後に機体を無理矢理たてなおし、両機との距離を取る。
乱れる呼吸の中、目に入ったのはカメラに映る影。ライフルを構える影。
 『同じ手を食うか!』
瞬間的に間髪いれずにライフルを叩きこむ。着弾の確信。先ず一機…。……。
 パン…

 『サンタ…?弾け…?ジム…?アシュタロン…?ダミー…?どこに持って…?反則…?
 ライフル…?どこに…?NT…?反応…下…反撃…逃げる…どこに…顔…????』

 「今度こそお別れね!!私達を利用しようとした罰よ!!」

激しい衝撃と振動。
その中で叫び声のような物を上げたところでステイルの意識はプッツリと途絶えた。

366 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/01/31 23:33 ID:???
そうだ、ドッグだ、スペースドッグはまだ調べていないよ、
艦船があるかもしれない。」
ネルソンから通信が入る。
「なるほどね・・・やっぱりそうか!しかし余り時間がなさそうだな・・
こいつを見ろ・・・主催者の奴ら強制的に俺らを上に集めたいらしいぜ・・
とっとと逝って使えそうなものだけ集めて移動するしかないな・・・」
ネルソンに通信するとスペースドッグへと移動し辺りを探索する

【ネルソンに通信しスペースドッグへと移動と探索-4】


367 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/02/01 00:23 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□×□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  09 レジー      ジェガン
03◎■■◎■□□×□■■□□□□3201□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05□■■□□◎□□□◎■■■◎■■◎□◎□  20 アシャー    ザク改
06■■■■□◎◎◎23◎◎■■■□□20□■■  22 ネルソン    ゲルググJ
07◎■□□□□□■◎■×26■◎■■□◎□■  23 ゼムト     バリエント
08■◎□□■■◎■■■■◎□□■■■■■◎  25 リチャード   コアファイター
09□■□◎■■■■□□×■■□□□□28■■  26 ロブ      ザクフリッパー
10□□□■■■◎◎□□×□□□×■◎◎■◎  28 ザック     ゾロアット
11■□◎□◎■◎◎◎◎■◎□◎■◎□□◎□  29 パオロ     メッサーラ
12◎□□□□◎□□□□□■■◎□□□◎◎□  31 ミズリー   アシュタロンHC
13□◎■◎□□◎◎■◎□□□◎■■◎×◎■  32 ティノ      F−91
14□□□■■□□×□□◎□□■◎◎□◎■■  
15◎□■◎□□◎□◎□□□◎□□□□□□□  
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17□□■■◎◎□□◎□□22□□□□◎◎■□  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18□■■□□□◎■■×◎◎□□■■■◎□□  =…コロニー(Q−03、L−17)
19◎◎◎□□■◎■■□□□×□◎□□□□□  ★…お年玉
20■■■■□□□■□□■■◎◎□□■■□□  

  01,09,11,16同地点 20,25同地点 22,29同地点 08,31,32同地点

368 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/01 01:06 ID:???
>>361
ジャンク屋の勘を信じて正解だった。
あたりには色々なMSの残骸や、破壊されてボロボロの戦艦、武器などが漂っている。
ザック「・・・宝の山とはこのことなんだな。」
その光景はジャンク屋にとってまさに宝の山だった。
先ほどまでの自分だったならこの状況は小躍りして喜んでいただろう。
・・・が、今はそのような気分ではなかった。
ザック「・・・。とりあえず武装の強化しなきゃな・・・。」
このゲームに慣れてきたのか、トリエラの死がここまで彼を決心させたのか。
どちらにしろ、頭が真っ先にかんがえることは、
生き残る事について、より直接的に考えるようになっていた。
ザック「こんな所じゃ、多分弾薬はないモンばかりだろう。」
そこで考え出された彼の結論。
武器は『脅し』に使う、ということだった。
『脅し』に使うのなら、より火力の高い武器を選んだほうが良い。
その方が、相手に威圧感を与えるからだ。
マシンガンよりバズーカ。バズーカよりBライフル。Bライフルより・・・・・・。

とりあえず彼は、より火力の高そうな武器を探し始めた・・・。

【武器捜索 消費1 残3】

369 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 02:48 ID:???
激動の明日に備えてage

370 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 16:05 ID:???
保守

371 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 16:48 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎■■◎◎■■□◎□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02□□◎■■■◎◎□□□□◎■□□□□□■  09 レジー      ジェガン
03◎■■◎■□□◎□■■□□□□3201□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04■■◎□■■◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05□■■□□◎□□□◎■■■◎■■◎□◎□  20 アシャー    ザク改
06■■■■□◎◎◎23◎◎■■■□□20□■■  22 ネルソン    ゲルググJ
07◎■□□□□□■◎■◎26■◎■■□◎□■  23 ゼムト     バリエント
08■◎□□■■◎■■■■◎□□■■■■■◎  25 リチャード   コアファイター
09□■□◎■■■■□□◎■■□□□□28■■  26 ロブ      ザクフリッパー
10□□□■■■◎◎□□◎□□□◎■◎◎■◎  28 ザック     ゾロアット
11■□◎□◎■◎◎◎◎■◎□◎■◎□□◎□  29 パオロ     メッサーラ
12◎□□□□◎□□□□□■■◎□□□◎◎□  31 ミズリー   アシュタロンHC
13□◎■◎□□◎◎■◎□□□◎■■◎◎◎■  32 ティノ      F−91
14□□□■■□□◎□□◎□□■◎◎□◎■■  
15◎□■◎□□◎□◎□□□◎□□□□□□□  
16■□□□□◎□★◎□□□□□□■■■□□  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17□□■■◎◎□□◎□□22□□□□◎◎■□  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18□■■□□□◎■■◎◎◎□□■■■◎□□  =…コロニー(Q−03、L−17)
19◎◎◎□□■◎■■□□□◎□◎□□□□□  ★…お年玉
20■■■■□□□■□□■■◎◎□□■■□□  

  01,09,11,16同地点 20,25同地点 22,29同地点 08,31,32同地点

372 :実質:03/02/01 16:49 ID:???
  A B C D E F G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎◎◎◎◎◎◎◎◎□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02◎◎◎◎◎◎◎◎□□□□◎■□□□□□■  09 レジー      ジェガン
03◎◎◎◎◎◎◎◎□■■□□□□3201□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04◎◎◎◎◎◎◎□■◎◎■◎■◎□□□□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05◎◎◎◎◎◎□□□◎■■■◎■■◎□◎□  20 アシャー    ザク改
06◎◎◎◎◎◎◎◎23◎◎■■■□□20□■■  22 ネルソン    ゲルググJ
07◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎26■◎■■□◎□■  23 ゼムト     バリエント
08◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎□□■■■■■◎  25 リチャード   コアファイター
09◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎■■□□□□28■■  26 ロブ      ザクフリッパー
10◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎□□□◎■◎◎■◎  28 ザック     ゾロアット
11◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎■◎□◎◎◎◎◎◎□  29 パオロ     メッサーラ
12◎◎◎◎◎◎□□□□□■■◎◎◎◎◎◎□  31 ミズリー   アシュタロンHC
13◎◎◎◎◎◎◎◎■◎□□□◎◎◎◎◎◎■  32 ティノ      F−91
14◎◎◎◎◎◎◎◎□□◎□□■◎◎□◎■■  
15◎◎◎◎◎◎◎◎◎□□□◎□□□□□□□  
16◎◎◎◎◎◎◎◎◎□□□□□□■■■□□  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17◎◎◎◎◎◎◎◎◎□□22□□□□◎◎■□  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎□□■■■◎□□  =…コロニー(Q−03、L−17)
19◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎□◎□□□□□  ★…お年玉
20◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎□□■■□□  

  01,09,11,16同地点 20,25同地点 22,29同地点 08,31,32同地点


373 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 20:24 ID:???
保守age

374 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 21:00 ID:???
沈むの早!

375 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/02 00:44 ID:???
>>347
皆さん、お久しぶり。シゲル=ヒラジマです。
六日ぶりか、修理していた時間はおよそ九日だろうか、
まあ、そんなことは置いといて。
コロニーの反対側の戦闘はどうなったかは分からないがな。
しいて言うなら、
エリスさんが乗っていると思われるジム・SPUと、
誰が乗っているかは知らないが、ガンダムアシュタロンHCが逃げるようにこの宙域を後にしたぐらいだろうかな。
まあ、理由としては、
つい先日、この宙域が禁止区域になるといった誤った情報が流れたためだろうがな。
さて、話は変わるが私の艦『きりしま』は、約七割ほど修理したといっても良いだろう。
さすがに、旧世紀の大戦のとき大破した空母ヨークタウンの3日の修理とは行かなかったものの、
まあ上出来ではないだろうか。
まあ、それ故に、自分が肉体、精神面ともにかなり弱っているくらいだろうかな。
ん?弱っているように見えない?
生物は、死ぬ直前は痛みを感じないという。
関係が無いって?いや、十分にある。
つまり、どのようなものも、『ある一線を越えれば楽になる』というわけだ。
さて、脈絡無く話を戻そう。
とりあえずは、いったん退いたエリスさんだと思われる機体のほうに以降と思う。
まあ、善は急げというわけで、今から出発するわけだが出発すわけだが。
余談だが、極限の状況に立たされたためだろうか、
誰もいないはず(アニーさんのことはとりあえず置いといて)のサラミス艦内や、
宇宙空間に人影をチラッと見かけることがあるのだが、これはいったいなんだろうか。

【ヒラジマニュータイプでは無くて、『あれ』の能力に目覚める?
 修理活動   行動-3ぐらいか?
 Pの3に移動 行動-1                   残り0】

376 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/02 03:17 ID:???
>>368
あたりのゴミの中で使えそうな武器を探し終わると、
さすがにBランチャーなどの重ビーム兵器(?)はなかったものの、
弾は入っていないバズーカに、
これまた弾のない連装ミサイルポッド、
そして、2発分のエネルギーが残っていた連邦製ビームライフル。
さらにはダミーバルーン(岩石)も発見できた。

ザック「うそだろ?これだけあれば十分すぎるぞ。
    ・・・こんなことで運使ってていいのかよ?俺。
    あとでこの分、自分に戻ってくるなんて言わねえよな・・・。」
彼はこのあまりにも理想的な展開とは逆に、不安を覚えていた・・・。

【武器探索終了 消費3 残1
 バズーカ(弾なし)、ビームライフル(2発)、
 ミサイルポッド(弾なし)、ダミーバルーン(岩・×1)】

377 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 14:55 ID:???
保守

378 :通常のナスの3倍:03/02/02 17:59 ID:???
スタジオ ego

379 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/02 20:53 ID:???
放送を聞き一時はコロニー宙域から出てしまったもののレジーに止めを刺すため
すぐに引き返すとさっき撃ち尽くした90MMマシンガンのマガジンを交換し、
コクピットにねらいを定める。
「これでお別れね・・地獄で貴方と同じ裏切り者のアイリスやイーカさんによろしくね・・」
そう言うとトリガーを引き90MMマシンガンをコクピットに全弾叩きこんだ・・
【レジーに止め、-1移動に-1残り2
90MMマシンガンのマガジン交換後、全弾丸をコクピットに叩きこむ】

380 :レジー=ステイル ◆ea8RzeRxqo :03/02/02 22:10 ID:???
 どれほどの時間が経っただろう…
物言わぬディスプレイが期待の破損状況を示し
かろうじて生きているカメラは静かに宇宙の闇を移しつづけている。
外から見ても明らかに絶望的な機体の中で
レジー=ステイルはかろうじて生きていた…
レーダーも破損したため、詳しい状況はわからない。
虚ろな意識の下、身体を起こそうと全身に力を入れる。
その瞬間一気に駆け巡る激痛。途端に息が荒くなる。声は出ない。
周りを見渡せば浮かんでいる赤い塊達。彼自身の血。
激痛…そして静寂、漆黒。その全てが生きる気力を削り取っていく。
ただ、意識だけはやけにハッキリしている。
 「ッフッフッフッフ…アッハッハッハッハ…ハハハハッハハハッハハ!!」
自然に笑いが溢れる。その度に激痛が体を駆け巡る。笑いは止まらない。
あまりにあっけない。これが死ぬと言うこと。これが…これが…。………。

不意に。ジムが。カメラに。…マシンガン。

 『遅ぇよ…早く楽にしてくれ…』

 「これでお別れね・・地獄で貴方と同じ裏切り者のアイリスやイーカさんによろしくね・・」

 『知らねぇよ…自分で言ってくれ…すぐに…来る…こ…とにな…る…』

一瞬の閃光。
そこにジェガンだけが静かに浮いていた。

<<No.9 レジー=ステイル 脱落>> <<死因:エリス、ミズリー、エミリアとの戦闘>> 

381 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/02 23:29 ID:???
>>376 >>380
その頃、彼はバズーカに閃光弾、
2発の信号弾はミサイルポッドに、それぞれ弾を込めていた。
・・・とその時、突然何者かからの通信を受信した。

『No.9 レジー=ステイル 死亡』
死亡報告である。
レジー=ステイルといえば彼にとって、
初めてにして唯一の戦闘らしい戦闘をした相手であった。

死亡報告の出ていないメンバーをリストで確かめると、
自分を含め、残りは13人。
その内、接触があったのは
No.26 ロバート=ノートン
No.32 ティノ=ベルグ
の2人のみである。
後の9人は名前と機体がわかっているだけで、どのような奴かもわかったものじゃない。
しかも、先ほどの2人、特にティノ=ベルグは少なくとも味方ではない。
ロバート=ノートンも2〜3回通信を交わしただけで、あまりよくはわからない間柄である。
つまり実質、彼は1人で孤立している状態だった。

                            つづく

【特殊弾(閃光弾、信号弾)を装弾 消費1 
 リストチェック 死亡報告受信 消費ナシ 残0】

382 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/02 23:57 ID:???
「ああ解った、俺はジムライフル二つとバズーカ一つもらうよ、
それとこいつはお前さんのほうが上手く使えるだろうやるよ!」
武器を受け取ると同時にビームスプレーガンをネルソンに渡す
「ありがたく使わせてもらいます、少し改造をしたいので
先にドックを探索しててください。」
別行動でジャンク屋へ
「やっぱり狙撃武器がほしいからなぁ。」
そう言うとまずは事故防止のためエネルギーを抜く。
続いてビームの収束を高め、銃口を長いものへと換装した。

ジャンク屋へ移動−1 武器加工−3
【作業中 残り行動数0】

383 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/03 00:05 ID:???
>>381
彼は考えていた。
1人でも可能な、単純、且つ有効な戦法を。
それは『待ち伏せ』であった。

その戦法の重要なところは、やはり待ち伏せる場所だろう。
広くてもダメだし、
かといって狭くても、隠れられるところのないところがないとダメなのだ。
そのポイントを、地図で探す。・・・出来るだけ近い範囲で。

・・・・・・。
そのポイントが見つかった。

ここまで禁止区域を2つに分けたのは、
少なくとも下のブロックには何人かの参加者がいるからであろう。
その参加者達は、上のブロックへ移動する際に必ず通らなくてはならないところがある。
M−10、11、12の3つである。
しかもその内、M−12は暗礁空域だ。

ザック「いいところがあるじゃん。
    ・・・しかもこれ以上ない位、良い場所だな。」

早速彼は補給したばかりのスラスターをM−12へ向けて噴かした・・・。

【N−09へ移動 消費4 新方針の決定 消費ナシ 残0】

384 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/02/03 00:35 ID:???
 再び残骸に隠れてロケットランチャーの斬弾を確認する。
「残り、0……」
 確認して再びジェガンを見たときだった。閃光が走ったのは。
「……エリス……次はどうする?」
 死んだ人間を気に描けている余裕は……ない。

【エリスに通信−1 残り3】

385 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/03 01:00 ID:???
>>375
「ふぉあぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
大きなあくびをしながら
先ほどまで眠っていたヒラジマが目を覚ました。
だるそうに時計を探す。
PC画面に目を向け時刻を見る。
「2/3 01:00」
(・・・あれ?)
(あの、寝たのははいつでしたっけ?)
(・・・2月2日午前零時五十八分
 移動を自動にした後すぐだからな。)
(・・・約二十四時間ですか?)
(普通の人間はそこまで寝ることは出来んぞ。)
(・・・私、人間ですか?)
(そのはずだが?
 ・・・まあその事はおいといて、ここは?)
(Pの3とQの3の間だ。ややPの3よりだ
 ・・・さすが私のプログラム。)
(エリスさんの機体と思われる反応はQの3へ行ったようですが。)
(すれ違いか?
 まあ良い、Qの3へ行くかな。)
(無駄足、ですか)
停止していたサラミスが動き始める。



386 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/03 01:03 ID:???
最後の一行が抜けてしまいました。

【Qの3へ移動  行動-1  残り3】

387 :リチャード=マッコーラム ◆fxrqpCkq.I :03/02/03 01:36 ID:???
やはり弾の無駄は惜しいが敵は始末しとくに限る。
1番から10番ミサイルまで発射!

(ザク改にミサイル10発で攻撃、行動消費1)
残り行動回数3

388 :リチャード=マッコーラム ◆fxrqpCkq.I :03/02/03 01:37 ID:???
>アシャーさん
長いこと書き込めなくてすいませんでした。

389 :アシャー ◆Qm5TZesUl2 :03/02/03 03:19 ID:???
>>387
アシャーがコア・ファイターに背を向けた瞬間、彼は衝撃と耳をつんざく音を感じた筈だった。


しかし死人に口無し、確認のしようが無い。


スクラップ寸前のザク改は、その千切れた動力パイプやら亀裂やら銃創からおびただしく爆煙を噴出し、沈黙した。
外見的には、攻撃前と後ではさほど変わらぬ姿で。

【リチャードからの攻撃命中】
【出席番号20番:アシャー・セレスト死亡】

390 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/03 15:01 ID:???
「戦闘?・・・爆発したの」
目の前のコロニー付近で一際目立つ光が放たれた

(死んだ?・・・)
「もう・・もう・・・止められないんだね・・・」

「・・・母さん、ぼく帰れそうにないよ・・・ゴメン」

【ティノ Q−3のコロニーへ移動-1(3)】

391 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/02/03 16:10 ID:???
突如放送が入る。手違い…らしい。
「手違い…なら…安心…。」
「アンシーン アンシーン イイ」
移動中にレジーへの着弾は確認している。まだ生きてはいるようだが、こちらが危なくなるような事はないだろう。
瞬く間に禁止区域が発表、戦場が一気に半分以下に限定された。
「…もうすぐ…終わろうとしている…。」
その後にエリスが戦場に戻っていく。そして、レジーの死亡報告。
「誤解が…誤解を呼んで…。人が簡単に…死んで行く…。私は…どうすれば…。」
「トリィ ワカラナイ ナニ ナヤンデル?」
悩む。結論は出ない。それゆえに更に悩む。
「私は…これからどうすれないいの…?」
「ミズリー ミズリー ドウシタ ドウシタ」
周囲で艦、そして白い機体がコロニー方面へ向かっているが、それにすら気がつかない。
そこでまた死亡報告。
「又…一人。……この感じ…あの時とは…格が違う。…心が…持たない…。」
体力、精神力共にかなり磨耗している現在、立て続けに2人の死を感じ、
脆弱な心が耐えられるわけもない。余りの恐怖に彼女はコクピット内で気絶した。

【人の死を感じ気絶。-4】

392 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 00:02 ID:4OIYVHow
えっとえっと。いまさらながら参加できるでしょーか?
やるときっと兄弟がやってたのでIDまで同じになってしまうと思われますが。
お返事お願いしまーす。m(、、)m

393 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 00:11 ID:???
おお、今日が開催日だったのかにゃ?
はよ気付けばよかったよう

394 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/02/04 00:20 ID:???
>>392
残念ながら今回はもう締め切りです。
第2回が行われる予定ですので、ぜひそちらにあなたが拉致されてくることを祈ります。
ここは本編専用スレですので、詳細は下記のスレで。
ガンダムバトルロワイヤル管制室(アクシズ)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1043595608&ls=50

395 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/04 22:48 ID:???
決着はついた・・
ジェガンが動かなくなったのを確認し撃ち尽くした90MMマシンガンを廃棄する。
信じていた仲間の裏切りに我を失い無我夢中だった・・
しばらくして我に返ると無常間に苛まれる・・
無事に仲間と助かるかもしれない希望も消えうせたに等しい・・
今のところ助かる手段は一つ・・・このゲームの勝者になる事のみ・・
しかし、自分は他の人間はどうであれ、あの二人を殺すことなどは出来ない・・
もし、運良く彼女達と自分が最後まで生き残ったら自分は彼女達のために死を選ぶだろう。
(その時が来るまで・・・彼女達には黙っておこう・・もしかしたらまだ何らかの手があるかもしれないから・・)
決心がつくとエミリアに通信を入れる
「エミリアこっちに来れる?大事な話があるわ・・」
通信を終えたその時、こちらに近づいてくる反応が二つ、
一つは戦艦・・・ヒラジマだろう・・もう一つは・・
「え、F91!!まさかこっちを攻撃するつもりなの!!?
エミリア!聞こえる?こっちにF91が接近してくるの、一応敵意がないのならコンタクトはとってみるけど・・
もしかしたら戦闘になるかもしれないわ・・」
通信を切るとアグニを構え狙撃モードに移行し様子をうかがう・・
【F91の様子をうかがう-1
90MMマシンガンを廃棄
武装ヘッドバルカン残弾60%、アグニ残り6発(最大出力時3)フェダイーンライフル、MS14のライフル
サーベル、ビームナイフ】


396 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/02/04 23:43 ID:???
「ありがたく使わせてもらいます、少し改造をしたいので
先にドックを探索しててください。」
ネルソンにそう言われ先にドックを探索する。
つかえそうな艦船類は無く見つけれたものと言えばビームサブマシンガンが一つ
足に取り付けるタイプのミサイルポッドが一つである・・
少ない収穫を持ってネルソンのところへと向かうとミサイルポッドを渡しす
「使えそうなものはこれだけさ・・・ビームサブマシンガンは俺が使うから
これをとりつけるといいだろう・・準備が出来たら出発するぞ!!」
【探索-1準備が出来次第移動】

397 :600:03/02/04 23:51 ID:???
恒例アゲ。

398 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/05 00:29 ID:???
>>395

「人・・・?あの人が・・・『乗ってる人』なの?・・」
(やっぱり・・・殺しあう。トリエラさんが言ったように・・・)

彼はそのままF91で近づいていき通信を行った。
「・・・あなたたちはぼくを殺しますか?」

彼の心の中はどんどん薄暗くなっていった・・・。

【ティノ エリス達に通信-1(3)】

399 :次回禁止区域付表:03/02/05 10:51 ID:???
  G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎◎◎□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02◎◎□□□□◎■□□□□□×  
03◎◎□■■□□×□3101□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04◎□■◎◎■◎■◎□□×□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05□×□◎■■■◎■■◎□◎□  
06◎◎23◎◎■■■□□20□■■  22 ネルソン    ゲルググJ
07◎◎◎◎◎26■◎■■□◎□■  23 ゼムト     バリエント
08◎◎◎◎◎◎×□■■■■■◎  25 リチャード   コアファイター
09◎◎◎◎◎■■28□□□□■■  26 ロブ      ザクフリッパー
10◎◎◎◎◎□□□◎■◎◎■◎  28 ザック     ゾロアット
11◎◎◎◎■◎□◎◎◎◎◎◎□  29 パオロ     メッサーラ
12□□□□■×■◎◎◎◎◎◎□  31 ミズリー   アシュタロンHC
13◎◎■◎□×□◎◎◎◎◎◎■  32 ティノ      F−91
14◎◎□□◎□□■◎◎□◎■■  
15◎◎◎×□□◎□×□□□□□  
16◎◎◎□□□□□□×■■□□  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17◎◎◎□□22□□□□◎◎■□  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18◎◎◎◎◎◎□□■×■◎□□  =…コロニー(Q−03(半壊)、L−17)
19◎◎◎◎◎◎◎□◎□□□□□  ★…お年玉
20◎◎◎◎◎◎◎◎□□■■□□  

  01,08,11,16,32同地点 20,25同地点 22,29同地点 

400 :次回禁止区域付表訂正:03/02/05 10:52 ID:???
  G H. I J K L M N O.P.Q.R.S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎◎◎□□◎■■■□□■■■  08 エリス     ジム・SPU
02◎◎□□□□◎■□□□□□×  
03◎◎□■■□□×□3101□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04◎□■◎◎■◎■◎□□×□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05□×□◎■■■◎■■◎□◎□  
06◎◎23◎◎■■■□□25□■■  22 ネルソン    ゲルググJ
07◎◎◎◎◎26■◎■■□◎□■  23 ゼムト     バリエント
08◎◎◎◎◎◎×□■■■■■◎  25 リチャード   コアファイター
09◎◎◎◎◎■■28□□□□■■  26 ロブ      ザクフリッパー
10◎◎◎◎◎□□□◎■◎◎■◎  28 ザック     ゾロアット
11◎◎◎◎■◎□◎◎◎◎◎◎□  29 パオロ     メッサーラ
12□□□□■×■◎◎◎◎◎◎□  31 ミズリー   アシュタロンHC
13◎◎■◎□×□◎◎◎◎◎◎■  32 ティノ      F−91
14◎◎□□◎□□■◎◎□◎■■  
15◎◎◎×□□◎□×□□□□□  
16◎◎◎□□□□□□×■■□□  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17◎◎◎□□22□□□□◎◎■□  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18◎◎◎◎◎◎□□■×■◎□□  =…コロニー(Q−03(半壊)、L−17)
19◎◎◎◎◎◎◎□◎□□□□□  ★…お年玉
20◎◎◎◎◎◎◎◎□□■■□□  

  01,08,11,16,32同地点 22,29同地点 


401 :次回禁止区域付表訂正:03/02/05 10:56 ID:???
次回爆破時刻2/06/1100

402 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/05 14:47 ID:???
>>385
(これ以上は危険だな。)
ヒラジマは第二艦橋で外で対峙している3機のMSを見ていた。
(そうですね、彼女たちにこれ以上させると『火』が消えなくなりますね。)
(ああ、そうなると絶対に私も殺られるな・・・このあたりが潮時だな。)
ヒラジマは腕を伸した後、キーボードをたたき始めた。
萌声を起動し、言葉を打ち込み始める。
『あの〜エリスさん、ティノさん・・・』
(・・・誰?)
ギャプランのパイロットがわからなかった。
第二艦橋内を見渡し適当に漂っていた一冊の冊子を手に取りページをめくる。
(あった。)
運が良いというかなんと言うか、生徒名簿の一番最初のページに書いてあった。
(え〜と、出席番号1番エミリア=フロスト・・・か、では早速。)
『あの〜エリスさん、ティノさん、エミリアさん
 とりあえず紅茶でも飲みながら話でもしませんか?
 少し、話したいことがあるのですけど。』
(ちょっと待て、彼女とはまだ顔も見たこともないぞ。
 それなのに名前を言うと怪しまれないか?)
(それもそうですね。)
その後、悩みに悩み、推敲を重ねた結果、こうなった。
『あの〜エリスさん、ティノさんと、そこの・・・ギャプランのパイロットさん
 とりあえずお茶でも飲みながら話でもしませんか?
 少し、話したいことがあるのですけど・・・』
(パイロットという単語にさん付けは・・・)
(いえ、ここが特徴なのですよ。)
(どんな?)
(そのようなことよりこの文章では話に乗ってこないと思いますが。)
(話をそらすな。)

【  通信  行動−1  残り3  】

403 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/02/05 20:54 ID:???
……まさか確保に取りかかろうとしたリグ・シャッコーが自爆するとは思わなかった。
「何を考えていたんだ、ありゃ……まさか上の連中のブラフだったか?」
あれだけ完全な状態であったのを無駄使いするのも考えにくかったが。
とりあえず状況は好転しないままである。

「しっかし奴らもずいぶん焦ってるもんだぜ。まっ、ここまで来れば当然だがな」
禁止区域を眺めながら呟き。
「……機体の修復が先決か。この暗礁空域群なら何かしらあるはずだ」
現在地を離れ、艦船やMSの残骸を漁る。

【L-05に移動:-2 捜索:-1】【残1】

404 :通常の名無しさんの3倍:03/02/05 21:30 ID:???
ほっしゅ

405 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/05 21:57 ID:???
ビームスプレーガンの改造が終わった時、探索からパオロが戻ってきた。
「使えそうなものはこれだけさ・・・ビームサブマシンガンは俺が使うから
これをとりつけるといいだろう・・準備が出来たら出発するぞ!!」
とミサイルポッドを渡された。
(もう装備してあるんだけど・・・こっちの方が威力が高いな。)
6連ミサイルポッド装備(イフリート改用)
「出発準備整いましたよ、行きましょう。」
通信を送った。

装備確認
固定装備 速射砲 バルカン
主兵装 レールガン バズーカ ビームガン ビームナギナタ
副兵装 S・ファウスト 6連ミサイルポッド ファイアナッツ
その他 シールド レーダーパーツ ゲタ−

装備−1
【残数3】

406 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/02/05 22:06 ID:???
「??」
 エリスの通信に対応しようとした途端、あちらこちらから通信が飛び交う。
 F91にサラミス、そして話の内容も何のことか良く理解できなかった。
「エリス……どうする?」
 接触回線でエリスに通信を送る。
(どうするかは、エリス……彼方に任せるわ……)

【通信 −1 残り3】

407 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/02/05 22:07 ID:???
「出発準備整いましたよ、行きましょう。」
ネルソンの準備も終わると変形しネルソンを掴まらせると移動を開始する。
「いよいよこれからが本番だ!気を引き締めていこうぜ!!」
【ネルソンを載せ変形してM-10へ移動-4】

408 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/05 22:14 ID:???
>>383
補給したばかりのスラスターを噴かす。
あたりに浮遊しているゴミを器用に避けながら思った。
ザック(・・・俺って、こっち(MS)の方もいけてるんじゃないの?)
自分でも、ついこの前まで加速時のGで、気絶したパイロットとは思えなかった。

ザック「・・・でも軍人だけはなりたくないよ。軍人だけは・・・。」
彼は自分にいい聞かせるように呟いた・・・。

【M-12へ移動 消費4 残0】

409 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/05 22:15 ID:???
>>408 
パオロさんのカキコと重複したため、修正します・・・。

410 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/05 22:44 ID:???
>>383
移動中、突然レーダーに反応があった。
幸い、暗礁空域エリアが近くにあったため、とっさに飛び込む様に移動する。

ザック「なんだ?参加者・・・だよな。」
ゴミの山に隠れながら狙撃体制をとる。
モニタには拡大されたMSの姿が映った。
ザック「・・・え゛!?2機?
    しかも・・・なんだ?MSが上に乗っているのか?」
その2機はものすごい速さで迫ってくる。

2対1。この不利な状況でも、彼は生き残る策を考えた。
ザック(・・・ええい。ダメでもともと!!)
                             つづく

411 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/05 23:05 ID:???
>>410
その策とは射線によって位置を割り出す事の逆を突くものだ。

"ピピピピp"
彼はロックオンした機体――ゲルググJ――とメッサーラの間を狙った。
ザック「・・・今だ!!そりゃ!!」

彼は撃ったビームに見向きもせずに次の準備に取り掛かる。
ザック「よっし。次、次!!」
そう言って、バルーンダミーを膨らまし、
機体はそのダミーで隠れるようにしてから、軽くバーニアを噴かし、
後は慣性の法則によってゆっくりと、ゆっくりと移動する。
あたりに浮遊しているゴミの中に紛れるながら・・・。
ザック「これがミスったら・・・ガチンコ勝負、だよな・・・。きっと。」

【M−09へ移動 消費1 狙撃体勢 消費1
 ビームライフルで威嚇射撃 消費1 ダミーバルーン 消費1 残0】

412 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/05 23:07 ID:???
>>411
訂正
誤:紛れるながら
正:紛れながら


413 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/05 23:32 ID:???
近づいてくるF91を警戒し何か動きがあっても回避できる間合いを取りながら様子をうかがう。
「・・・あなたたちはぼくを殺しますか?」
F91のパイロットから通信と共に強いプレッシャーを感じる・・
(何・・このパイロットから来る不快感は・・一体何?)
「戦うかどうかは貴方次第よ・・・貴方が私達を殺そうとするのなら別だけどね・・」
通信を返すが常にロックオンはしてある・・
このまま硬直状態が続くと思われたが・・・
『あの〜エリスさん、ティノさんと、そこの・・・ギャプランのパイロットさん
 とりあえずお茶でも飲みながら話でもしませんか?
 少し、話したいことがあるのですけど・・・』
場違いと言っていい声でヒラジマのサラミスから通信が入る。
(あの人はあまり信用はしていないけど・・
目の前のガンダムのパイロットよりはましかしら・・・裏切るのならば消すだけね・・)
そう考えているとエミリアが接近し接触回線で話しかけてくる。
「エリス……どうする?」
「そうね・・サラミスのほうは以前私達と行動を共にしていたし
信用できない部分もあるけどガンダムタイプのパイロットよりは信用は出来るわ・・
今ここで下手に戦闘をしてサラミスとガンダムタイプを敵に回すのは止めた方がいいわ、
ひとまず話してみましょう・・もし裏切るようだったら・・・その時はね・・」
エミリアにそう伝えると ヒラジマに通信をする
「了解しました・・・着艦しますので誘導をお願いします」
続いてF91に通信をする。
「どうするの?話し合う気があるの?それとも今すぐにでも殺し合うの? どっちを選ぶかは貴方次第よ?」
通信を追えるとミズリーに合流するように通信するとエミリアに再び通信しMS14のライフルを渡す
「エミリア、良かったらこれを使って。」
【通信-3エミリアにMS14のビームライフルを渡す」



414 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/06 00:08 ID:???
エリス「どうするの?話し合う気があるの?それとも今すぐにでも殺し合うの? どっちを選ぶかは貴方次第よ?」

ティノ「・・・それは、会ってみないとわかりません・・・
   サラミスに着艦します。」
F−91は着艦するためにサラミスに近づいていった。

【ティノ サラミスへ移動&着艦-2(2)】

415 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/06 00:14 ID:???
メッサーラにつかまり移動
「暗礁空域・・・。」
レーダーのエネルギー反応を注意する、反応があり次第、
迎撃行動を容易にするためだ。
「・・・来たっ!!」
威嚇のようだが素早く反応し、迎撃体制をとる。
暗礁空域のため、反応元解らなかった。
「バルーン・・・、惑わされると厄介だな・・・。」
ファイアナッツを2発、バルーンへぶつける。
バルーン群の中を突っ切り、暗礁空域の裏手にまわった。
(これで惑わされる事は無くなった、後は何処に潜んでいるか・・・。)
「これで挟み撃ちに出来ます、攻撃を開始してください。」
パオロに通信を送ったが、繋がらない・・・。
どうやら暗礁空域の影響らしい。
「しまった、これじゃあ連携がとれないな・・・、どうする?」
自問、そして決断。
「しかたがない、合流できることを祈って攻撃開始だ。」
暗礁空域の索敵に乗り出した。

移動、バルーン破壊、移動行動−3
【残数0】

416 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/06 01:29 ID:???
>>411 >>415
ザック「・・・どうしたんだ?やつr・・・うを!!!!!!」
・・・と、突然一機だけがバルーンを破壊しながら、バルーン群の中を突っ切ってゆく。
ザック「ヒュウウゥ〜〜。よくこの中を突っ込めるね。本物の岩も混じっているんだけどなあ・・・。」
そう言いっている間に、ゲルググは暗礁空域を抜け、また戻ってくる。
ザック「・・・ヤベェな。挟まれちまうぞ・・・。もう一機は・・・まだ動いてないな。」
連携が取れてないのか、それともゲルググの独断だったのか、どちらにしろメッサーラはまだ動いてなかった。
ザック「この濃さだ。交渉も出来ねえ・・・とな。
    おいおい、・・・ガチンコしかねえの?この状況・・・。」

ザック(いくらなんでも2対1じゃ分が悪すぎる。・・・でもタイマンだったら!?)
彼は、今、とっさに策を思いついた。

(PL)
ネルソンさん、この続きの話をID判定で決めたいと思うので、
避難所にて晒してもらえませんか?
・・・ダメだったら、ダメでいいですが・・・。


417 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/06 01:33 ID:???
>>415
スイマセン、IDさらしてましたね。
鬱氏(ry
ターン;y=ー( ゚д゚)・∵.

418 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/06 01:36 ID:???
>>415
Σ(゚Д゚; 晒してなかった!?
見間違えてました(´・ω・`)ショボーン

419 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/06 22:33 ID:???
>>416
ザック「・・・まあ、いいか。
    ゲルググには見つかっても、2対1にはならねえだろ。」
彼はそう思うと、脚につけたミサイルポッドでメッサーラのいる側へ信号弾を発射する。
信号弾の意味は、
『ワレカテリ。今ヨリソチラヘ向カウ。』というものだ。
ザック(これでしばらくあっち側は動かない・・・よな。
    ただ、今のでゲルググにはばれたよなあ。 確 実 に 。
    そうと決まれば!!)
彼はすぐに、ゲルググにビームライフルの銃口を向けて、通信を試みる。
ザック「動くなよ!!動いたら・・・コイツがお前のコクピットに飛んでくぜ!」
このミノフスキー粒子の濃度では、通信内容ははっきりとはわからないだろう。
それでも彼は、ここまでやればなんとなく伝わる、と思い、玉砕覚悟でこの行動に出た・・・。

【信号弾発射 消費1 ロックオン 消費1 通信 消費1 残1】

420 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/06 22:36 ID:???
>>419
結局判定ナシで。
IDで信号弾撃った時に、
ネルソンさんに見つかるかどうか決めようと思ったんですが、
自分からばらしてしまいましたw

421 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/02/06 23:21 ID:???
ネルソンを載せ移動していると突如機体をかすめるようにビームが飛んでくる。
ネルソンと離れビームを回避する。
「ちぃ!野郎!!なめた真似を!!ネルソン反撃に出るぞ!!」
通信をするがネルソンには伝わっていないのか返事が無い・・
ネルソンのゲルググは攻撃した相手の方へあっという間に飛んでいく
「ミノフスキー粒子が濃すぎて通信が通じないか・・おまけにダミーか・・
よほど俺に殺されたいらしいな・・・ん?」
行動をしようとしたところに信号弾が飛んでくる。内容は
『ワレカテリ。今ヨリソチラヘ向カウ。』
「プッ!!アハハハ!!面白いね!!全く、もう勝った気でいやがるのかよ!!
自分で位置をさらしたらダミー使う意味がねーだろ!!脅しは通じねーよ!!」
敵さんはゲルググの方へ注意が向いたいるようだ・・
「さて反撃と行きますか・・マフィアの戦い方ってやつを見せてやるよ!!行くぜ!!」
ジムライフルを両手に持ち乱射しミサイルとメガ粒子方と撃ちながら猛スピードで接近する
「ネルソン!!助けに来てやったぜ!!
おららららぁぁぁ〜!!さっさと逝けよ!!」
【ザックにメガ粒子砲、ミサイル、ジムライフルの2丁拳銃で攻撃しながら接近-2」




422 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/02/06 23:24 ID:TFIA7+W7
ID出し忘れた

423 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/07 01:46 ID:9IUFZhYM
ID晒し

424 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/07 02:04 ID:???
>>419 >>421
通信が届いてないのか、ゲルググには大した反応がなかった。
ザック「反応ねえ・・・な。悪いが、落ちてくれよ!!」
彼は構わずにライフルを発射した。

・・・と、ほぼ同時に左側(<PL>だと思っています)から高エネルギー反応がある!!
ザック「ちょっ・・・!!」
とっさにビームシールドを開く。
"バシュウウウゥゥ"
メガ粒子砲をビームシールドで防いだ。
ザック「へヘッ。ラッk・・・ってまだあんのかよ!!??」
予期もせぬ敵の攻撃に戸惑いつつも、何とかミサイルもかわす。
ザック「マシンガンかッ!?なら!!」

マシンガンなら多少当たっても大丈夫だと踏んだ彼は、
左肩のシールドを展開しつつ、右肩の"隠し腕"を出し、突っ込んだ・・・。

                           つづく・・・
<PL>
次のカキコにも↑のIDを反映した結果で書きます。

425 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 02:25 ID:ojOt67CS
大佐!ここに逝ってきました!
大佐のおっしゃる通りの面白いサイトでした!
まさか連邦が極秘でこんな面白いサイトを運営しているとは・・・
このままではジオンは壊滅ですっ!
連邦はあのようなサイトをどのように開発したのでしょうか?
よほどの技術力を持った開発者がいるとしか思えません。
http://www.interq.or.jp/japan/tds/snj-tv/


426 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/07 02:26 ID:???
>>424
ザック「オオォォ〜〜!!!!!!」
ところどころ、ジムライフルのマシンガンが当たっていた・・・が、
少しくらいの損傷には目にもくれず、メッサーラに突っ込む。

お手製の"隠し腕"が届く範囲にまで近づき、まさにビームジャベリンを出そうとしたその瞬間!!
"ボァァーーン"
・・・・・・腰のハードポイントに装着していたPタンクが爆発した。
マシンガンの一発が命中したからだ。
ザック「・・・くそ!!」
・・・と同時に機体は動力を失う。

ザック「メッサーラのパイロット!!こんな事はムリだと解っちゃあいるが、お前に一つ頼みがある!!
    残念だが俺はもう、続けるのはムリだ!!
    ・・・いいか、少し(賞金)でいい。賞金を手に入れることが出来たら、
    フラガナン機関にいるジョゼと言う男に贈ってやってくれ!!
    ・・・頼む。俺を笑いながら逝かせてくれ・・・。」

死を覚悟した時、彼は不思議と落ち着いていた・・・。

【No.22T=ネルソンをビームライフルで攻撃 消費1 回避行動 消費1
 No.パオロ=ジェンティーレへ特攻 消費1 通信行動 消費1 残0】

427 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/07 02:50 ID:???
>>426
そしてまた間違える
誤:フラガナン
正:フラナガン
追加:No.29パオロ=ジェンティーレへ特攻

最後の最後まで…欝だ

428 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/02/07 12:32 ID:???
彼女が気絶から戻るまでにかかった時間…10分ほどであろうか。
目を覚ますとトリィが声をかけてくる。
それに対し何とか返事を返しつつ体調がすぐれないなりに状況を確認しようとする。
エリスから通信が入っていたようだ。彼女はコロニー宙域にいるはずである。
そして合流を指示している。
「急がなきゃ…。これから何かが起こりそうなきがする…。」
即座にエリアQ3へ向かった。
【Q3へ移動 行動P-1】

(武装=内蔵武装+ビームシールド 現在の形態 MA)

429 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/07 18:09 ID:???
>>402
結果を予想していたのか、
ヒラジマはサラミスの厨房にいた。
当然ながら紅茶を沸かしているところだ。
近くのテーブルに置いてある紅茶の缶のラベルはそれなりに名のあるものだった。
通信が入る。
「了解しました・・・着艦しますので誘導をお願いします」
エリスさんからだった。
さらにティノさんから通信が入る。
「・・・それは、会ってみないとわかりません・・・
 サラミスに着艦します。」
萌声に打ち込む。
『わかりました。誘導装置を起動します。
 後はシステムの誘導に従ってください。』
それを送信した後また紅茶作りに精を出す。
2〜30秒経ち、最後の工程『蒸らす』作業に入り手を止める。
MSが着艦したのだろうか?
艦がやや揺れた。
「これは・・・時間がありませんね。
 来客を出迎えるのは艦長として当然ですしね。
 ・・・独り言を言っている暇はありませんね。
 走らないといけませんね。」
ヒラジマは普段口にしない独り言を呟きながノートパソコン片手に走り出した。
当然ながら口調はころころと変わり、まるで自分と会話しているようだった。
まあ当然だろう。多重人格者だから。

【紅茶を沸かす  行動−1  残り3】

430 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/02/07 21:24 ID:???
「有難う、エリス」
 渡されたビームライフルを掴む。
「着艦は……解ったわ……」
 エリスの後に付いてサラミスに近づく。
 拳銃などは無いが、自分の身体能力をもってすれば、護衛だって勤まるはず・・・…。

【サラミスに着艦コースに入る −1 残り3】

431 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/07 22:34 ID:???
>>426
なんか、機体死んだのに、通信しているのがおかしいと感じましたので、
今更ですが、修正していいですか?
最後の通信の部分を無くして話を追加するだけなんですけど・・・。

432 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/07 22:49 ID:???
>>426
>・・・と同時に機体は動力を失う。

ザック「・・・ハハ。俺もここまでか。」
ライトの類が一切消え、真っ暗になったコクピットの中からは、
"シューーー"
と、ガス漏れのような音が聞こえていた。
ザック「・・・酸素まで俺を見放したか。いいぜ、この広大な宇宙へ出ていきな。
    こんな狭っ苦しいところよりマシだろう。」

こう、死が身近に感じられると、
生への未練のためか、不思議と全ての物がいとおしく見えてくる。
無機物や、目に見えない粒子までも・・・。
『生でのことを少しでも憶えておきたい。この世界の素晴らしさを忘れないでおきたい。全てがなくなってしまう前に・・・。』

そして彼の中では、今までの記憶が次々と流れていた。

いままで思い出した事もないことまでもが・・・・・・。
                               つづく

<PL>
パオロさん、避難所であんな事言っておいてスイマセンが、
ちょっとここは見逃してください。
ちゃんと命は絶ちますので・・・。

433 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/07 23:06 ID:hZ4HziJY
ティノ「・・・それは、会ってみないとわかりません・・・サラミスに着艦します。」
ティノから通信が入る。
どうやら最悪の事態は避けられたようだ・・
「解ったわ・・一時停戦ね。」
ティノに通信すると着艦の準備に入る。
『わかりました。誘導装置を起動します。
 後はシステムの誘導に従ってください。』
ヒラジマの通信が入り準備が出来た事がわかる。
「有難う、エリス」
ビームライフルを受け取ったエミリアが通信をいれる。
「着艦は……解ったわ……」
「ええ、交渉は任せて・・・」
着艦体制を整えるとティノに続いて着艦する。
【通信-3着艦-1行動終了】

434 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/07 23:33 ID:???
>>432
"オギャア、オギャアーー!!"
ふとどこからか、赤ん坊の声が聞こえてくる。
・・・と、四十過ぎの家政婦と思われる女性が俺に向かって歩み寄ってきた。
家政婦「はいはい、解りましたよ。坊ちゃん。」
そう言って俺を軽々と持ち上げた。

そう、これは俺の赤ん坊の時の記憶らしい。

・・・と、泣いている俺を四十過ぎの女があやしていると、
三十過ぎほどの身なりのいい男と、二十代後半と思われる美人の女性が部屋にやってきた。
家政婦「スイマセン、だんな様。坊ちゃんがなかなか泣き止んでもらえないもので・・・。」
・・・と、男は不機嫌に言い放つ。
男「・・・何を言ってるんだお前は?プロなのだろう?それくらい自分で何とかしろ!!
  高い金払って雇っているのだ!!給料に見合った働きをしなければ即刻クビにするぞ!!」
家政婦「ス・・・スイマセン!!以後気をつけますから、クビにだけは・・・。」
・・・と俺を抱えながら平謝りする家政婦に対し、男は
男「フン」
といって部屋を後にした。

家政婦「スイマセン奥様。私がちゃんと見ていればこんなことには・・・。」
女「いいのよ。気にしないで頂戴。子供が泣くのは仕方のないことですもの。」
そうは言っているものの、その顔は笑っていない。・・・むしろ冷たい印象を受ける。
家政婦「はい。奥様にそう言っていただけると・・・。」
女「でも勘違いしないで頂戴ね。主人の言う通り、お給料に見合った働きをしなかったら即刻クビよ。
  私達の子供が変な方向に育ってもらうのは困りますから。」
女はそう言うと微笑を見せる。表情だけの冷たい微笑を・・・。

次の日、その家政婦は家の中から姿を消した・・・・・・。

                               まだ続く

435 :通常の名無しさんの3倍:03/02/08 16:28 ID:???
種対策age

436 :通常の名無しさんの3倍:03/02/08 18:33 ID:???
もういっちょ種対策

437 :とんぼ ◆GDIhcRYKlE :03/02/08 21:46 ID:???
No hard feelings.

438 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/09 00:15 ID:???
つぎの記憶では、俺は4歳になっていた。

父と母はどのような仕事をしているのか俺には知らされていなかったが、
二人は同じ職場だという事は、普段の二人の話している内容で、
四歳ながら、うすうす感づいていた。

毎日毎日、母が仕事場の託児所のようなところに連れてゆき、
母「じゃあ、後はよろしくお願い。」
と言い、施設に俺を預けて仕事場へ向かう。
そして、託児所の友達がみんな帰り、夜になってから母は迎えにやってくる。

両親の仕事が知りたかった俺は、施設の保母さんに聞いたことがあった。
ザック(四歳)「ねえ、せんせい。ぼくのおとうさんとおかあさんってどんなしごとしているの?」
保母は困ったような表情を浮かべたが、すぐに返答してくれた。
保母「リ・・・くんのご両親はね、世の中のためにそれはそれは、素晴らしい事をしているの。
   だから、・・・ドくんもお父さん、おかあさんを大切にしてあげてね。」
ザック(四歳)「うん!!それじゃあ、おとうさんとおかあさんはせいぎのみかただね!!」

その日の夜、俺は思い切って父親に聞いた。
ザック(四歳)「おとうさん。おとうさんってせいぎのひとなんでしょ?
       きょう、せんせいからきいたんだ。」
父「下らん事を聞くな。それより最近どうだ?いい友達できたのか?」
ザック(四歳)「うん。おとなりのせきのね・・・・・・」

あとで話をそらされた事に気がついたが、さすがに聞きづらいので母に聞いてみると、
母「そんなことどうだっていいでしょ!!」
と言ったきり話してくれなくなった。

ある日、俺はどうしても両親の仕事を知りたくて、
託児所をこっそり抜け出し、両親を探した。
この行動が俺の一生を変えるものだとも知らずに・・・。
                             まだまだつづく

439 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/09 00:47 ID:???
>>438
2〜3時間ほど探しただろうか。なかなか両親の姿は見つからない。
思っていたよりこの建物は広いようだ。

歩き疲れた彼が目にした物、それは薄暗い廊下に
「関係者以外立入禁止」と書かれた看板だった。
しかし、そこに彼は吸い寄せられるように歩いていく。

突き当たりの部屋のドアにある窓から、両親の姿があった。
天井の強烈な光を浴び、顔がぼやけ、白衣を着てはいたが、間違いなく両親の姿だった。
ザック(四歳)「え〜と、『・・・いち・・・・・・・・・』。なんだかよめないや。」

俺は両親の"しごと"の事を知りたくて、興味本位でドアから覗いてしまった・・・。
                                    しつこい様だけどつづく

440 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/09 01:14 ID:???
>>439
中からは外からでもはっきり悲鳴だとわかる声が聞こえている。

中には両親、背の高い小太りの男、やせ型の女の四人が、全員白衣を着ていた。
・・・いや、もう一人いた。
自分と同じくらいの歳で、金髪で褐色の少女が・・・。

彼女は泣き叫んでいた。
先ほどの悲鳴は彼女の悲鳴だった。
そして、彼女を囲むように四人が立っていて、見たこともない機械がたくさん置いてあった。
彼女自身は、イスに座らされていたが、腕に巻かれたベルトのようなもので身動きが取れない。

なぜ泣いているのか気になっていた時、中から話し声が聞こえてきた。
小太りの男「・・・これ以上、電圧を上げる事はできません。」
父「構わん・・・続けろ。」
男「しかし!!それでは・・・」
母「あら、上司の命令は絶対じゃなくて?」
やせ型の女「これでは彼女は死んでしまいます!!」

ザック(四歳)「しぬ?・・・あのこが?おとうさん、おかあさん。せいぎのみかたじゃなかったの?」

彼の心が砕かれていた時も、あの二人は話をつづける。
母「死ぬ?だからどうしたと言うの?こんな被検体の一人や二人・・・」
男「そう言って昨日も死なせたばかりじゃないですか!!」
父「・・・続けろ。聞けないようじゃ、お前が被検体になるか!?」
男「・・・。」

少し経つと少女の悲鳴はさらに大きくなった・・・。
                          いつまでつづくんだ?

441 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/09 02:09 ID:???
>>440
少女の悲鳴がもう悲鳴とは呼べなくなった時、ようやく電流を止めた。
父「フム・・・。もういい。このサンプルは他のサンプルよりは適性があることが解った。
  ・・・限界まで引き上げて、ようやく反応を見せたか。」
母「あら、よかったじゃない。あなた、生き延びれるって。よかったわねえ。
  それじゃあ、また明日ね。」
そう言って母は彼女に向かって微笑んだ。家では決して見せない本当の微笑みを。

二人の研究員は黙ったきり何も話さない。それが当たり前であるかのように。

そして少女は、視線を感じたのか。
涙を浮かべ、怯えきった目をして、まるで救いを求めるかのように俺を見ていた・・・。

しかしその俺はというと、
『せいぎのみかた』であった父のいつもと違う冷たい表情。
見た事もない母の楽しそうな顔。
黙りっぱなしの二人の研究員。
そして・・・、何かを求めている少女の視線。

そんな俺に、彼女を助ける力はなかった・・・。
                         
                    いい加減疲れてきたけどつづく

442 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/09 21:27 ID:???
下がりすぎ

443 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/10 19:06 ID:???
>>433
「・・・こちらF−91のティノ、着艦します。」
思っても無いほど艦は壊れていた。
というよりも動いているのが不思議なくらいだった・・・。

「・・・司令室、着艦しました。
 どちらの通路に向かえばいいでしょうか?」
彼の運命は最後の瞬間に向かって歩み始めた・・・。

【ティノ 着艦完了-1(3)】

444 :,.:03/02/10 19:17 ID:XYQLpne9
韓国人の4人に1人は刑務所に服役し、7割は脱走します
韓国人の男はマザコンが多く、30歳過ぎても母親と風呂に入りセックスします
韓国人の2人に1人は近親相姦で、妹に出産させます。
韓国のディスコに行くと、数十人の男にオールナイトでレイプされます
韓国のレイプ発生率は世界一で、毎年数千人の日本人女性が被害にあってます
韓国女性が強姦と暴力に耐えかね外国に逃げるので男はレイプするため日本や台湾に行きます
韓国の強姦魔は軍隊で鍛えた体で一撃必殺、気を失うまで殴り続けます
韓国のカルト宗教にだまされ、日本女性1000人、台湾人100人レイプされました
韓国政府は、日本人を殺したりレイプするように、子供の頃から反日教育を行います
韓国内では、17000人の若い日本人女性をセックスの道具として売買しています
韓国人は、駅前や大学のサークルで日本女性を勧誘して、外国に売り飛ばします
韓国の闇組織は、日本人女性を拉致してレイプショーをしています
韓国のホテルでは、ホテルマンが合鍵を持ってレイプに来ます
韓国の焼肉屋は、商品に豚の発情薬を混ぜてレイプします
韓国のタクシーに乗ると、運転手にレイプされて殺されます
韓国のレンタルビデオ店では、日本人女性のレイプビデオが一番人気です
韓国人の男はホモが多く、毎年1000人の男性がレイプされてます
韓国最大手のラーメン店は、工業用油を使用してました
韓国企業は、食品や化粧品にウンチ、鉄クズ、枯葉剤を混入します
韓国で整形手術をした人の6割は顔面崩壊などの副作用に悩んでます
韓国ヤクザが殺すので、政治家やマスコミは言いたい事が言えません 
韓国系のサラ金は、多重債務者に腎臓や肝臓を売るように脅し逮捕されました
韓国人とケンカをすると鼻に割り箸を突き刺します
韓国の暴力事件発生件数は、日本のおよそ102.2倍です
http://ex.2ch.net/korea/ ハングル板(韓国)
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1038884514/ 、,,.

445 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/10 21:12 ID:???
>>429
時間にしておよそ十秒まさにワープとしか言い様が無かった。
だが、傍から見ると呼吸困難とも思えるほど息が乱れている彼を見れば、
ワープでは無いことは明白だった。
ドアの前で息を整えながらヒラジマは考えていた。
【エリスさんたちを迎えるときの対応】
案1:『1』が穏やか丁寧に。
案2:『4』で殺伐と。
案3:『3』の提案。『4』または『1』が萌声のときのように『女性のように対応』
1,2,4(((案3は問題外)))
3(ハモららなくてもいいじゃんか。)
4(兎に角、多数決の結果案3は没)
1(で、どれにしましょうか?)
2(会議していても平行線になるだけだから多数決にした方が良くないか?)
4(ちっ、先に言われた。)
1(かなり呆気なく会議が終了しましたね。)
その後の投票の結果
案1:『1』『2』が投票
案2:『4』が投票
案3:『3』が投票
【結果  案1で対応】

【続く】

446 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/10 21:13 ID:???
>>445
ドアの前で一度深呼吸する。
(さて、どうするかも決まりましたし、)
と、そのとき通信が入る。
「・・・司令室、着艦しました。
 どちらの通路に向かえばいいでしょうか?」
萌声に打ち込む
『MSデッキで待っていてください
 すぐに向かいますから。』
心なしか「すぐに」の部分を強調しておいた。
また一呼吸おき、ドアの『開』ボタンを押し中に入る。
中に入るといきなり殺伐とした空気が肌を刺す。
ヒラジマ(1)は後悔していた。
ここは(4)に任せればよかったと。
(とりあえず後悔しては話は進みませんし、)
(がんばれ〜、この空気でお前がどのように話しかけるか興味深いしな。)
(それはプレッシャーをかけているのですか?)
とりあえず顔見知りのエリスさんのほうに向かう。
(何か、今までには無かったオーラが。)
ニュータイプのプレッシャーに圧倒されながらも表情を崩さず近寄っていく。
とりあえず、基本的な間合い
《相手にずうずうしく思われるほど近寄らず、
 相手に警戒心を抱かせるほど離れない距離》
につき右手を差し出し一言
「お久しぶりです。エリスさん。」

【とりあえず握手を求める  行動−0  残り4】

447 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/10 21:52 ID:???
>>441
そこで俺の記憶は止まった。
酸素がもう少ないのか、コクピットの中はかなり息苦しかった。
ザック「・・・ハハ。ハァーーーハハハハハハハハハハ・・・ハァハァ。
    まさか俺がフラガナンの研究員の息子だったとはね。
    しかも・・・しかも姐さんの・・・。」
今の今まで彼女の気持ちを裏切ったかのような気分になる。
涙が出てきそうになったのだが、必死に我慢した。
ザック「・・・。もう・・・、生きてく元気ねえよ。
    まあ、ほっとけばもうすぐ死ぬ状況だけどな。ハハ・・・。」
広い宇宙の中に乾いた笑いが響く。

彼は腰につけていた拳銃を取り出し、銃口とこめかみをくっ付けた・・・。

448 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/10 22:02 ID:???
(・・・あの女の人がエリスという人なの?)
彼は彼女に話しかけよう声を掛けようとした
「・・あなたが」
!?
一人の男が歩み寄ってきた
オトコサ
「お久しぶりです。エリスさん。」
どうやらこの男がオトコサその人らしい。
嘘っぽい笑顔で彼女に握手を求めている。

(・・・何?信じられない人・・・なんですか?)
「・・・ヒラジマさん・・・あまり言いたくないんですけど
 この集まりは・・・何の意味があるのですか?」
冷たくゆるい空気があたりを包んだ瞬間だった。

【ティノ とりあえず艦内で会話-1(3)】

449 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/10 22:12 ID:???
>>447
ザック「やるこたぁやったし、窒息死は苦しむって聞くからなあ・・・
    まあ、こっちの方がマシだろ?」

しかし、いざ引き金を引こうとしても、なぜか指が動かない。
ザック「・・・まだなんかやり残したことあったのかな?おれ。」
自分に言い聞かせる。
すると一つ、心当たりがあった。

それはこのプログラム参加の原点。
ザック(・・・シンシア。すまねえな。
    もう・・・お前のもとには俺もMSも戻らねえから・・・。
    あっちで会ってももう怒鳴りつけんなよ。姐さんがいたら恥ずかしいからな。)

・・・・・・。
既にコクピット内には酸素がなかった。

"カチン"
次こそは引き金を引いた『ハズ』だった。
しかし、彼は生きていた!!
ザック(なんでだよ!)
不思議に思いつつ、弾倉を調べる。
一発だけ残っていたそれは不発に終わった。
ザック(・・・あ〜あ。最後の最後まで・・・ついてねえ。)

徐々に現れる窒息の恐怖。
しかし、これに似た恐怖を彼は知っていた・・・。

                        もう死んだと思わせつつ、つづく

450 :ザック ◆rBAw2ykUwU :03/02/10 22:44 ID:???
>>449
ザック(あれ?こんな感じ・・・どっかで・・・。)

拷問に近い苦しみの中、同じく拷問に近い・・・
いや、拷問のために失われた最後の記憶がよみがえってくる。

気がつけば俺は手術台のような場所にいた。
そう、そこは先ほどまで褐色の少女―トリエラ―が座らされていたところだった。
・・・そして隣には父と母がいる。
俺はあまりにも恐ろしい恐怖から、泣きながら何か叫んでいたが、
両親は表情を変えぬまま、俺に向かって・・・いや、被験体に向かって話し掛ける。
父「今から被験体に記憶操作実験を始める。」

・・・・・。
それからは今まで聞いたことのない薬物を投与され、
電流を流され、さながら生き地獄のようだった。
ザック(姐さんはこんなのを毎日・・・。やっぱすげえよ、あんたってさ。)

彼の視界には、真っ白な光の中でトリエラが手を差し出しているように見えた・・・。

【No.28 ザック=バラン 03/02/10 22:死亡 
死亡理由:コクピット内の酸素不足による呼吸困難】

女「被験体名、ジョゼ=ネスタ。内臓破裂で死亡したわ。」
そういわれた男は無表情で答える。
男「フム。構わん。ここ最近、大した効果を上げてなかったからな。」
女「そうね。被験体なんていくらでもいるからどうでもいいわ。」
男「フ・・・息子と同じか?」
女「何言わせるの、あなたもあの時楽しんでいたじゃない。」
男「・・・ハハ、それもそうだな。」

ここフラナガン研究所では今日も実験が行われていた・・・。

451 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 15:00 ID:???
ほっしゅほっしゅ

452 :とんぼ ◆GDIhcRYKlE :03/02/11 23:12 ID:???
No hard feelings.

453 :パオロ=ジェンティーレ ◆22IgIHGGt6 :03/02/12 14:09 ID:???
突っ込んでくるゾロアットに無我夢中で弾丸を叩きこみ相手が動かなくなるまで叩きこむ
相手が動かないのを確認しネルソンの無事を確認しようとした時だった
機体に小さな爆発が起きる。
「な、なんだってんだ・・・動力部に損傷だと・・そんな馬鹿な!!」
ギャプランやEXSとの戦いで出来た見えない傷・・
その他の損傷部分と違い一見たいした傷ではないように思われたが・・
実は動力部に致命的なダメージを与えていたのである。
「クソ!!脱出は・・・無理か!!ネルソン生きていたら聞いてくれ・・
これから生きてエリス=ナカムラって子に合ったら助けてやってくれ・・
もし二人で生き残れたら月へ行ってアンマンでジャンク屋をやっているフランコと言う男のところへ行け!!
奴はジェンティーレファミリーの者だ・・奴なら俺の名前を出せば助けてくれるだろう・・
後は頼むぞ・・ネルソ〜ン!!!」
最後まで言い終えた時2度目の爆発が起きパオロ=ジェンティーレの意識は消えていった・・
【NO29パオロ=ジェンティーレ死亡
 死亡理由機体動力部の損傷による爆発死 】

その頃木星では弟の死を知らされた兄たちが動き始めていた。
兄1「そうか・・・パオロが死んだか・・」
兄2「出来の悪い奴だったが・・・それでも弟には違いない・・・このままではあいつも浮かばれまい・・」
兄3「あいつも一人では寂しかろうよ・・・
弟をこんな目に合わせた連邦の高官どもやアナハイムの連中には死を持って償っていただくとするか。」
兄1「そうだな・・木星マフィアに喧嘩を売ったことを後悔させてやらねばな・・」

数日後相次いで連邦の高官やアナハイムの重役が相次いで射殺されると言う事件が起きた。
犯行の手口からマフィアの手口と思われたが結局証拠が出ず迷宮入りした。


454 :通常の名無しさんの3倍:03/02/12 20:56 ID:???
ほしゅ

455 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/12 22:08 ID:???
>>424
突然光芒が広がる、信号弾である。
「くっ、さっそく仕掛けてきたか!!」
シールドを構えるが、衝撃は無い。
「・・・信号?『向かう』どういうことだ?」
シールドが陰になり、ほとんど読み取れなかったのだ。
コンソールにロックオン注意≠フ文字、捕捉されたらしい。
「向かうって何処へだよ!!」
叫ぶと同時に、一筋の光、ビームライフルだ。
「う、うああ!!回避行動を!」
ゲタ−が右足首ごともぎ取られる、バランスを保ちつつ、岩塊へ隠れた。
「機体性能に差がありすぎる、ここまでか・・・?ただでやられるか!!」
深呼吸をして岩塊から飛び出すと、目の前には死闘が繰り広げられていた。
「や、やりぃ、挟み撃ち成功だ、勝てるぞ。」
相手はこちらにまで気が回らないようだ、狙撃の体制にはいった。

回避行動−1
【残り行動数3】

456 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/12 22:23 ID:???
続き
反撃開始と思いきや、あっという間に相手は撃破してしまった。
「・・・・・。」
おもわずあっけに取られてしまった、圧倒的すぎる勝負だったからだ。
しかし、すぐに笑みがこぼれた、この時点で僕は
パオロが最高のパートナーだと確信したからだ。
(彼はどう思っているかは知らないが・・・)
だが、その安堵も、最悪の結果となった。
小爆発、メッサーラからである、一瞬何が起きたのか解らなくなった。
通信
「クソ!!脱出は・・・無理か!!ネルソン生きていたら聞いてくれ・・
これから生きてエリス=ナカムラって子に合ったら助けてやってくれ・・
もし二人で生き残れたら月へ行ってアンマンでジャンク屋をやっているフランコと言う男のところへ行け!!
奴はジェンティーレファミリーの者だ・・奴なら俺の名前を出せば助けてくれるだろう・・
後は頼むぞ・・ネルソ〜ン!!!」
通信が途切れると、メッサーラが爆発をおこした。

行動−1
【残り行動数2】

457 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/12 22:47 ID:???
つい先ほどまでメッサーラの存在していた¥齒鰍ヨ移動した。
そこにはもう何らガラクタにすぎない鉄くずがあるだけであった。
「まさか・・・、そんな今の声はたしかに・・・。」
コンソールには最新の情報、二名の死亡確認が表示されていた。
僕はその残骸に礼砲を3発放ち、敬礼をささげた。
それはパオロを本当の戦友と認めたからであった。
「あなたの意思は、僕が引き受けます。」
そういい残すと空域を後にした。

行動−1 移動−1
【残り行動数0 現在位置0−9】
ゲタ−消失、右足損傷
PL:ザックさん、パオロさん乙です、第二回も参加できたら46です。

458 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/02/12 23:21 ID:???
  G H. .I. J K.L M.N.O.P.Q.R S T 
01◎◎◎□□◎■■■□□■■■  01 エミリア    ギャプラン
02◎◎□□□□◎■□□□□□◎  08 エリス     ジム・SPU
03◎◎□■■□□◎□□01□◎□  11 アニー     クイン・マンサ
04◎□■◎◎■◎◎◎□□◎□□  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05◎◎□◎■26■◎■■◎□◎□  22 ネルソン    ゲルググJ
06◎◎23◎◎■■■□□25×■■  23 ゼムト     バリエント
07◎◎◎◎◎■■◎■■□◎□■  25 リチャード   コアファイター
08◎◎◎◎◎◎◎□■■×■■◎  26 ロブ      ザクフリッパー
09◎◎◎◎◎■■×22□×□■■  死亡 ザック     ゾロアット
10◎◎◎◎◎□□□◎■◎◎■◎  死亡 パオロ     メッサーラ
11◎◎◎◎◎◎□◎◎◎◎◎◎◎  31 ミズリー   アシュタロンHC
12◎◎◎◎◎◎□◎◎◎◎◎◎◎  32 ティノ      F−91
13◎◎◎◎◎◎□◎◎◎◎◎◎◎  
14◎◎◎◎◎□×■◎◎◎◎◎◎  
15◎◎◎◎□□◎□◎◎◎◎◎◎  
16◎◎◎□□□□□□◎◎◎◎◎  □…宇宙空間   ■…暗礁空域
17◎◎◎□□=□□□□◎◎◎◎  ◎…進入禁止   ×…次回禁止
18◎◎◎◎◎◎□□■◎◎◎◎◎  =…コロニー(Q−03(半壊)、L−17)
19◎◎◎◎◎◎◎□◎◎◎◎◎◎  
20◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  

  01,08,11,16,31,32同地点  

459 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/02/12 23:25 ID:???
次回爆破予定時刻:2月13日 2321時

460 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/02/13 00:57 ID:???
MSの調整を終えた俺はデッキの隅においてあるザクシールドに目が行った。
「気休め程度にはなるかもしれんな・・・」
そして、シールドを右肩に取り付けた。

時が経つにつれて次々と禁止エリアは増え行ける場所はかなり限られてく。
…ほう、どうやら終幕は近いようだな。そろそろここを離脱せねばな。
…しかし、その前に
俺は「ある物」を探しにデッキを探っていた。
しばらくして集めたある物とは爆弾のことである。
比較的小型のものが多かった。
…こんなもので十分か。
それを特定の何箇所かにほんの数個組み込んだ。

その作業間にも脱落者が次々と表示されてゆく。
そして残ったのは自分を含め10人となった。
さらに、やや遅れて警告が通達される。
「ふむ…どうやら長居し過ぎてしまった様だ、
 早く移動しなくてはいかんな。」

俺はこの間にも死者が出ぬ事を願いつつMSを発進させた。
【シールド装備-1 爆弾捜索・加工-2 I-05へ移動-1 残0】


461 :山崎渉:03/02/13 21:46 ID:???

----------------------------------------------------------------
                                      山発第250号
                                   平成15年2月13日
 2ちゃんねる
 関係者各位
                               山崎渉実行委員会
                                 実行委員長 山崎渉

             【(^^)山崎渉再開のお知らせ(^^)】

  拝啓 余寒の候、毎々格別のご厚情を賜り、まことに有り難うございます。
平素は山崎渉をひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、早速ではございますが、先日サービスを終了させていただきました
山崎渉を皆様からのご声援とご要望にお応えして、再びサービスを再開する
運びとなりましたのでお知らせいたします。
  つきましては、関係者の皆様には既に山崎渉の使用をお止めになった
方もいらっしゃると思いますので、この機会に再度ご使用いただけますよう
お願い申し上げます。

  これからも何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。(^^)

                                           敬具
----------------------------------------------------------------

462 :うらぁ(う ):03/02/13 22:18 ID:???

          ヾヽ
            \
         (う )ノ\ ⌒
          ソる)   ⌒
 (^^)エヘヘ ミ    ァ\   ⌒

463 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/13 22:44 ID:???
着艦するとすぐにコクピットから降りるとF91のパイロットとヒラジマが出迎える。
「お久しぶりです。エリスさん。」
ヒラジマが笑顔と同じに手を差し出してくるが・・・
彼の笑顔とは正反対の物を感じ拒否する。
「それで・・・いまさらになって何を相談するつもり・・
貴方の事だから・・・
何かの情報を餌に私達を自分が生き残るための駒として使うつもりじゃ無いの?
脱出計画は不可能になったわよ・・・ルクさんが死んだ上時間を稼ぎたいくても無理・・
少なくとも私達を利用しようと考えない方が身の為よ・・・
それとも話とはそれ以外かしら・・・ヒラジマさん?」
ヒラジマに冷たく言い放つ。

464 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/02/14 00:45 ID:???
  G H. .I. J K.L M.N.O.P.Q.R S T 
01◎◎◎□□◎■■■□□■■■  01 エミリア    ギャプラン
02◎◎□□□□◎■□□□□□◎  08 エリス     ジム・SPU
03◎◎□■■□□◎□□01□◎◎  11 アニー     クイン・マンサ
04◎□■◎◎■◎◎◎□□◎◎◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05◎◎23◎■26■◎■■◎◎◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
06◎◎■◎◎■■■□□25◎◎◎  23 ゼムト     バリエント
07◎◎◎◎◎■■◎■■□◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
08◎◎◎◎◎◎◎□■■◎◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
09◎◎◎◎◎◎◎◎22□◎◎◎◎  31 ミズリー   アシュタロンHC
10◎◎◎◎◎◎◎◎◎■◎◎◎◎  32 ティノ      F−91
11◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
12◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
                         □…宇宙空間   ■…暗礁空域
   01,08,11,16,31,32同地点        ◎…進入禁止   ×…次回禁止
                         =…コロニー(Q−03(半壊))

465 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/14 14:23 ID:???
>>446
「それで・・・いまさらになって何を相談するつもり・・
 貴方の事だから・・・
 何かの情報を餌に私達を自分が生き残るための駒として使うつもりじゃ無いの?
 脱出計画は不可能になったわよ・・・ルクさんが死んだ上時間を稼ぎたいくても無理・・
 少なくとも私達を利用しようと考えない方が身の為よ・・・
 それとも話とはそれ以外かしら・・・ヒラジマさん?」
エリスさんは冷たく言い放つと、差し出していた手を拒否した。
ヒラジマは手を下ろすものの表情を変えず話す。
「まあ、貴女が考えているものではないでしょうね。
 まあ、立ち話もあれですし・・・」
話を切ろうとしたとき後ろのティノさんから声がきた。
「・・・ヒラジマさん・・・あまり言いたくないんですけど
 この集まりは・・・何の意味があるのですか?」
振り返る。
「初めまして、シゲルヒラジマです、貴方がティノさんですね。
 ・・・意味はですねえ・・・まあ、そのことはあとで話しましょう。」
エリスさんのほうに向き直り、
先ほどから気になっていた隣にいる女性に話しかけてみた。
「初めまして、必要ないかもしれませんが、私がヒラジマです。」
と、性懲りも無く今度はエミリアさんに向けて握手のために手を差し出した。

【会話 行動−1 残り3】

466 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/14 21:27 ID:???
O-5へ移動
【残り行動数0 現在位置0−5】


467 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/02/15 00:38 ID:???
>>465
「初めまして、必要ないかもしれませんが、私がヒラジマです。」
 ヒラジマから手を差し出される。
「……」
 パシッ……
 エミリアは黙ったままその手を払った。

【払う?−1 残り3】
 むぅ、反応し辛いw

468 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 00:44 ID:???
…決裂一直線かいw

469 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/15 02:15 ID:???
>>465
 パシッ……
軽い音がMSデッキに響く。
ヒラジマは笑顔のまま凍っていた。
(・・・あら)
(・・・まあ、信用されていないしな。)
(・・・)
小2〜3秒凍った後、姿勢を正す。
「まあ、立ち話もここまでにしておいて、
 とりあえず、食堂で話をしましょう。」
そう話した後、後ろの方で黙ってやり取りを見ているティノさんの所へ行き、
「とりあえず、これから食堂の方へ向かいますので、ついてきてください。」
またエリスさんのほうへ向き直り、
「ではこっちです。」
とやや大きめの声で呼びかける。
そしてMSデッキを後にしようとする。
・・・・・・・!
左手で抱えているPCから発信音が突然鳴り始めた。
「失礼」と声を掛け、PCを開く。
画面を見たとたんヒラジマは動揺したような素振りを見せ、
エリスさんに駆け寄り、
「すみません、少し用事が出来たので皆さんを食堂に案内してもらえませんか?」
と、疑問形で話したにもかかわらず答えを待たずに走り出した。

【会話  行動−1  残り3】

470 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/02/15 08:16 ID:???
士官「動きは無しか。しかたない。アニー=フェルミオン、戦闘継続不能と判定。
   非常事態条項にもとづき、排除を行う。パイロット及び機体の爆薬を起爆。
   ただし、機体の処分は完全破壊でなくミニマムパターンのものにする。
   サラミスごと吹き飛ばすのはさすがにまずいからな。
   ミニマムパターンなら機体外部への影響はほとんどないはずだ。」
兵士「了解。実行します。」

【アニー=フェルミオン死亡 死因:戦闘継続不能判定に基づく爆破】
【搭乗機体クイン=マンサ:外見上損害軽微なるも機関部、兵装大破。修理不能。】
【キリシマ:軽い爆発音・振動。損害軽微。】

471 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 17:49 ID:???
種前保守

472 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/16 00:25 ID:???
P-3へ移動
【残り行動数1 現在位置P-3】

473 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/02/16 00:46 ID:m90K0D19
 ヒラジマの差し出した手を叩いた後、エミリアはただ睨むようにしてヒラジマを見ていた。
 だが、ヒラジマは意にも介さないようにティの、エリスに声を掛けて行く。
「とりあえず、これから食堂の方へ向かいますので、ついてきてください」
 だが、エリスの後ろにつくようにして移動しようとした矢先、ヒラジマはノートPCを開き、あからさまな動揺をして見せた。
「すみません、少し用事が出来たので皆さんを食堂に案内してもらえませんか?」
「それは…」
 エミリアが口を挟もうと開きかける。が、ヒラジマはエリスの返答すら待たずに走り出した。
「待てッ!」
 エミリアの口が大きく開く。
 ここはヒラジマ所持の艦艇の中であり、大袈裟な言い方をすれば、相手の腹の中だ。
 何処にどんな仕掛けがあるか皆目見当がつかない。
 例えば、食堂に爆薬を仕掛けて爆殺することも、突如隔壁を降ろして窒息死させる事だってできる。
 だが、罠である確証は持てない。であれば……
「動くなッ!」
 拳銃を構え、ヒラジマの足元に一発、鉛を撃ち込んだ。

【威嚇射撃−1 残り3】

474 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/16 05:26 ID:???
>>469
僅かな振動が来るもののそれに構っていられない。
「動くなッ!」
ほぼその声と同時に銃声が響いてきた。
後ろを見ると、エミリアさんが銃を構えている。
だがそれも一瞬だった。

べちん!

「べふぅぅ!!」
ヒラジマは閉まっていたドアに激突した。
(よい子は、走るときはちゃんと前を見ようね。)
とりあえず、体勢を整える。
「だから、私には用事があるのです。」
心なしか、叫びにも聞こえるような口調でヒラジマは言っていた。
戦局は・・・不明。
自分には銃を向けられているものの、
自分も一応銃は持っている。
その上ちょうど後ろにはドアを操作するためのパネルがある。
だが、ヒラジマには彼女が銃を向けてる意味がわからなかった。
そして、それを考えるだけの冷静さも失っていた。

【駆け引きの開始 行動−1 残り3】

475 :通常の名無しさんの3倍:03/02/17 00:48 ID:???
保守だ

476 :通常の名無しさんの3倍:03/02/17 02:44 ID:???
たまにはリンク貼り
ガンダムバトルロワイヤル管制室(アクシズ)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1043595608&ls=50

477 :通常の名無しさんの3倍:03/02/18 01:48 ID:???
hoshu

478 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/18 16:06 ID:Ru5G47dx
>>473
>>474

エミリア「動くなッ!」
ティノ(・・・銃!?)

エミリアは銃をヒラジマの足元に一発放ち、そして彼に狙いをつけた。
ヒラジマは動揺したのか、先程の冷静さも無くなりドアに頭をぶつけてしまっている。

おそらく彼女は全員殺して逃げるつもりだとティノは即座に考えた。
ティノ(・・・殺される?・・・いや、・・・銃さえどうにかすればっ!!)
   「・・・そんな武器をもって、危ないんですよっ!!」
ティノは、エミリアに殴りかかった。

【ティノ エミリアに肉弾戦?(消費-1)残り3】

479 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/18 23:48 ID:???
MSデッキでは緊張が続いていた。
突然ヒラジマの左手で抱えているPCから発信音が突然鳴り始めた。
「失礼」と声を掛け、ヒラジマがPCを開く。
画面を見たとたんヒラジマは動揺したような素振りを見せ、
いきなりこちらに駆け寄ると
「すみません、少し用事が出来たので皆さんを食堂に案内してもらえませんか?」
と一方的に言うと駆け出す。
それをエミリアとティノが追う。
一瞬と惑うがエミリアなら大丈夫だろう・・そう判断すると
機体に戻りミズリーに通信する。
「ミズリーさん!!交渉は決裂したわ!!私達が脱出したらすぐサラミスへ攻撃をしかけて・・
な、なに!!」
通信中に起きた激しいゆれ・・・それと同じにモニターにアニー死亡と出る・・
「まさか・・・・彼がやったの!!許さない!!ミズリーさんお願いね!!」
通信を追えるとコクピットから銃を取り出すと拳銃の安全装置をはずし3人の後を追った。
【通信後3人の後を追う-2】






480 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/18 23:58 ID:oNfYD97z
やっとの思いで3人に追いつくとエミリアがヒラジマに銃を付きつけていてティノがエミリアに飛び掛っているところだった。
急いで威嚇射撃する
「動かないで!!ヒラジマさん・・・貴方がアニーを殺したんでしょ?そのパソコンを使って殺したんでしょ?
それからティノさん・・・貴方とは、戦うしかないみたいね・・残念だけど・・
エミリア!!早く脱出しましょう!!」
【威嚇射撃-1】

481 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/02/19 00:19 ID:???
エリアに到達した時にはそこにはサラミスしかなかった。
「エリス ゴウリュウ …ドコ イル?」
(…艦の中に…いるんですね…。今の内に…コンテナを…。)
「多分…艦の中…。今は…おきっぱなしにしていたコンテナを…取りに戻りましょう。」
アシュタロンがコロニーに入っていき、
ギガンティックシザースでコンテナを確保する。
「コンテナ カクホ モドロウ モドロウ」
「…そう…ね…通信?」
「ミズリーさん!!交渉は決裂したわ!!私達が脱出したらすぐサラミスへ攻撃をしかけて・・
な、なに!!」
通信中にノイズが入り、アニー死亡の報が入る。
「まさか・・・・彼がやったの!!許さない!!ミズリーさんお願いね!!」
「…わかり…ました。」
(又…誤解が進んでこうなるのね…。仕方ないの…?こうするしかないの…?
いずれにしても…私は…この子と…あの二人を護る…絶対…。)
コロニーを脱出し、コンテナはコロニー付近に漂わせておく。
「セントウ? セントウ? マエkルマ、マケルナ。」
「……ありがとう…。」
アシュタロンは最大速度でサラミスに近づいていった。

【コロニーに侵入+離脱してサラミスに接近+通信、コンテナの移送 -4】

482 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/19 06:34 ID:???
>>474
ヒラジマは非常に混乱していた。
そのときエリスさんまでもが銃を構えてやってきた。
そして、威嚇射撃をした後、こう言った。
「動かないで!!ヒラジマさん・・・貴方がアニーを殺したんでしょ?そのパソコンを使って殺したんでしょ?
 それからティノさん・・・貴方とは、戦うしかないみたいね・・残念だけど・・
 エミリア!!早く脱出しましょう!!」
ヒラジマは精神的に止めを刺された。
「違う・・・
 違う・・・
 違う・・・
 違う、違う、違う違う違う違う違う違う!」
 私じゃない!
 私は彼女を殺してはいない!
 なぜ私がしなければいけないんだ!
 なぜ・・・ワタシがぁ・・・」
最後は途中までしかいえなかった。
自分でも目が涙で溢れてくるのがわかった。

【叫び  行動−1  残り3】

483 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/19 15:15 ID:???
>>482

ヒラジマ「違う・・・
     違う・・・
     違う・・・
     違う、違う、違う違う違う違う違う違う!」
     私じゃない!
     私は彼女を殺してはいない!
     なぜ私がしなければいけないんだ!
     なぜ・・・ワタシがぁ・・・」
ティノの目の前で男は一人叫びだした。目には涙を浮かべている。
それと同時に一緒にいた女二人がMSデッキに向かって走り出した。
ティノ(くっ、・・・外に出て攻撃する?!)
   「駄目だ!MSにあの人たちを乗せたら!!」
ティノは、横で泣き崩れているヒラジマに一瞬目をやり、
MSデッキに向かって走り出した。

【ティノ MSデッキに移動-1(3)】


484 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/19 21:55 ID:???
「・・・動かないな。」
モニタには、サラミスの影。
僕はこう考えた、サラミスのような貧弱な艦艇が実力のみで
生き残るのは考えにくい、チームを組んでいるのではないか?
だとしたら敵に回すのはマズイ、だからといって仲間に入るなんて気もない
目的は一つ、ティノを発見することだ。
「発見できるか?」
サラミスに接近する
一機の機影がレーダーに映る、アシュタロンだ。
「ちっ、ハズレか・・・。」
どうやらサラミスを攻撃する気らしい、速度が尋常ではない。
「やれるか?今ならば・・・!」
狙撃体制に入った。
「迷わない!!」
レールガン横一列三点射(威嚇じゃあないよ)

移動−1、アシュタロンへ攻撃−1
【残り行動数2 現在位置Q-3】

485 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/02/19 23:07 ID:???
俺は移動しつつ地図を眺めていた。
…しかし、随分と狭まったものだな
…やはりコロニー周辺の区域が広いのは、
…コロニーを拠点としているものがいるということが。
どちらにしろ行けばわかる話ではあるかと思いつつ
この静まった空間を駆けた。
【K−03へと移動 -4 残0】

486 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/02/19 23:26 ID:???
  G H. .I. J K.L M.N.O.P.Q.R S T 
01◎◎◎□□◎■■■□□■■■  01 エミリア    ギャプラン
02◎◎□□□□◎■□□□□□◎  08 エリス     ジム・SPU
03◎◎□■23□□◎□□01□◎◎  11 アニー     クイン・マンサ
04◎□■◎◎■◎◎◎□□◎◎◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
05◎◎□◎■26■◎■■◎◎◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
06◎◎■◎◎■■■□□25◎◎◎  23 ゼムト     バリエント
07◎◎◎◎◎■■◎■■□◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
08◎◎◎◎◎◎◎□■■◎◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
09◎◎◎◎◎◎◎◎□□◎◎◎◎  31 ミズリー   アシュタロンHC
10◎◎◎◎◎◎◎◎◎■◎◎◎◎  32 ティノ      F−91
11◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
12◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
                         □…宇宙空間   ■…暗礁空域
   01,08,11,16,31,32同地点        ◎…進入禁止   ×…次回禁止
                         =…コロニー(Q−03(半壊))

487 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/02/19 23:36 ID:???
≪訂正≫
11番アニーは死亡。
01,08,16,22,31,32以上6名がQ−03で同地点。

≪放送≫
だいぶ狭くなったが新しい禁止地帯の指定はやめたわけではないからな。
明日には新しい侵入禁止地域を発表するから、十分注意するように。

488 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/02/19 23:56 ID:???
ヒラジマに銃を向け、そのままでいたエミリア。
だが…
「・・・そんな武器をもって、危ないんですよっ!!」
横にいたティノに突如襲い掛かられる。
予想外の襲撃に足をすくわれ、その場に尻餅を付いた。
「くッ、この……」
飛び掛っているティノに手刀を振り下ろそうとした矢先、エリスの声が聞こえた。
「エミリア!!早く脱出しましょう!!」
状況は思ったよりも切迫しているようだった。
ティノ、エリス共に走り出し、起き上がってからエミリアはそれを追った。
後ろに崩れたヒラジマを残して』……

【MSデッキへ −1 残り3】

489 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/02/20 22:24 ID:???
機体の修繕と武装の回収を行い、一息。エアーの残っているフロアで死体から取った煙草を一服する。
「左腕回りにまだ不安はあるが、オーバーホールは完了した。
 デナン・ゾンの左腕……はめ込みは強引だしシールド展開も一瞬だな。切り札ってやつか……」
武装はシュツルムファウスト、120mmマシンガン、それに使い捨てのミサイルランチャー。背面にシールド。
「あとはデナン・ゾンの近くにあったショットランサーだけか。
 もう終わりも近づいている……見てろよ、勝つのは俺だ」
グラスを懐に戻し、煙草を捨て。コックピットへと潜り込む。

フリッパーのカメラで周囲をチェック。
「なに?逆方向からの機影だぁ?
 このままコロニーに直行ってのも、危ないな。……はっ、どうせやる事は同じなら、途中まで
 利用させてもらおうか」
対象へ接近しながら通信を行う。各部のチェックは怠らない。
『聞こえるかい、ご同輩?一人みてぇだな。俺と手を組まないか?』
酷薄な笑みを浮かべながら。

【機体整備:-1 探索:-1 L-4へ移動:-1 ゼムトへ通信:-1】【残0】

490 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/02/20 23:10 ID:???
しばらくすると右前方に反応が現れた。
こちら側に向かう理由があるとすれば俺ぐらいしかいない。
…まだ距離があるが、どう来るか。

その時こちらへと通信が繋がる、
『聞こえるかい、ご同輩?一人みてぇだな。俺と手を組まないか?』

…なるほど、考えることは似ているようだな。・・・面白い。
俺は至って冷静にその通信に答える。
「ああ、聞こえているさ。こちらはNo.27、ゼムト=ルヴィブという者だ、
 さて、確かにここでやり合うのはあまり賢くはないからな。
 無論その話には乗らせて頂こう。・・・ひとまずそちらに向かう。」
そう言ったのち慎重にL−04へと向かった。

そして、L−04へとたどり着いた俺は一つ質問した。
「それで、『どこまで』手を組むつもりかお聞きしたい。
 コロニーまでか、それとも他に戦う相手がいなくなるまでか?
 まあ、答えたくないのであればそれで構わんがな。」

【返信-1 L−04へと移動-2 残1】

491 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 00:22 ID:???
  G H. .I. J K.L M.N.O.P.Q.R S T 
01◎◎◎□□◎■■■×□■■■  01 エミリア    ギャプラン
02◎◎□×□□◎■□□□□□◎  08 エリス     ジム・SPU
03◎◎□■■×□◎□□01□◎◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
04◎□■◎◎23◎◎◎□□◎◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
05◎◎□◎■■■◎■■◎◎◎◎  23 ゼムト     バリエント
06◎◎■◎◎■■■□□25◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
07◎◎◎◎◎■■◎××□◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
08◎◎◎◎◎◎◎□■■◎◎◎◎  31 ミズリー   アシュタロンHC
09◎◎◎◎◎◎◎◎□□◎◎◎◎  32 ティノ      F−91
10◎◎◎◎◎◎◎◎◎■◎◎◎◎  
11◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
12◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
                         □…宇宙空間   ■…暗礁空域
   01,08,16,22,31,32同地点        ◎…進入禁止   ×…次回禁止
       23,26同地点           =…コロニー(Q−03(半壊))
 次回、2003.02.22.0000より禁止。

気付いたのでやっておきました。
管制室仕官殿

492 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/21 06:44 ID:???
>>488
(違う・・・私ではない・・・)
(もういい『1』お前はよくがんばった。
 ここからは、私の仕事だ。
 私に譲ってくれ。)
ヒラジマは突然右手で顔を覆いながら俯いた。
そして、右手を話した後、顔を上げた。
先ほどまでの動揺し、
われを忘れていた顔ではなく、
どこか余裕のあるような笑顔。
だが、どこか違和感がある笑顔になっていた。
(こうなったら最後の手段だな。)
MSデッキに走る。
まだ彼女たちはMSには乗っていない。
それを確認しだいヒラジマは思いっきり叫んだ。
「待てっ!これが、私のカードだ。
 とりあえず、これを見てほしい。」
一応PCは閉じてはあるが、
ルクさんから貰った『爆弾の解体方法』のファイルを起動していた。
「貴方たちも、生き残りたいだろう。」
ヒラジマは冷静に言った。
(これでかからなかったら、貴方たちも脱出の手段を完全に絶たれるぞ。)

【人格交代  行動−1 
 追いかける 行動−1  残り2】

493 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/21 14:12 ID:???
ヒラジマ「貴方たちも、生き残りたいだろう。」

そういって首に着けられた爆弾の解除法を見せる。
しかし、この場面まで来て、ティノはもう信じるものがどれなのかさえ解らなくなっていた。

ティノ「そんなものが本物だなんて!!なんで言えるんですかっ!
   そんなものに安らぎを求めても、もう遅いんですよっ!!」
そういってF-91に乗り込み、起動させる。

ティノ「F-91出ます。どいて下さいヒラジマさん、ハッチ開けますよ!!」
   (もう・・・生き残るには、皆に死んでもらうしか・・・)
   
【ティノ MSに乗り込む-1(3)】

494 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/21 21:22 ID:???
サラミスの格納庫から熱源反応、
「今度はだれだよ!?」
レーダー映るF-91の影。
「あれは・・・、」
急いで通信を送る。
「いまサラミスから出撃するF-91のパイロット!!
ティノさんですか?こちらNo22ネルソン、同じ空域にいます。
あなたの兄、パオロさんが貴方に加勢するようにと頼まれました!!
僕は彼の頼みに応えたい・・・、貴方さえ良ければ協力します。
只今交戦中、そのサラミスを狙っているようです。」
通信を終えるとさらにアシュタロンへ追い討ちの射撃をかけた。

通信−1 レールガンでアシュタロンへ攻撃−1
【残り行動数2 現在位置Q-3】

495 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/21 21:47 ID:???
>>494
あのぉ、パオロさんは、漏れじゃなくてエリスさんを助けてあげてと
言い残したのではないでしょうか?(汗

この場合、
いまからパオロ氏と兄弟だったという設定を付け加えればいいでしょうか?
それとも「ティノさん」の部分を「エリスさん」に置き換えればいいんでしょうか?

496 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 23:07 ID:???
保守age

497 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/22 01:40 ID:???
エミリアと共に格納庫へ戻るとすばやく機体に乗り込み発進しようとする。
ヒラジマが何かを叫ぶ。
「待てっ!これが、私のカードだ。
 とりあえず、これを見てほしい。」
ルクさんから貰った『爆弾の解体方法』のファイルを起動していた。
「貴方たちも、生き残りたいだろう。」
その言葉に一瞬戸惑うがすぐに通信を入れる。
「たとえ首の爆弾の解体をしてもそれだけでは
発信機の信号変更が行われない限り無い限りこのゲームからは逃れられない・・
それを変更するコードナンバーをみつけられそうなのがルクさんだったのよ!!
彼が死んでいる以上はっきり言ってそれは無駄よ・・
そもそもルクさんやオトコサさんたちが死ぬきっかけになったのだって、
貴方のサラミスがコロニーに突っ込んで来てアニーに付け入る隙を作ったからでしょ!」
そう叫ぶと発進させデッキを出る。



498 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/02/22 01:46 ID:???
サラミスにそれなりに接近した時、ゲルググの機影を発見する。
「これは…。撃ってくる…の…?なら…。」
(相手はさっきの私のようにこっちの移動速度を予測して撃ってくるはず…
私はあの艦に向かって全速で向かっている…なら…。)
アシュタロンをMS形態に戻す。その反動で自然にスピードが殺され、
MA形態のスピードを見越して撃たれた弾は目の前を通り過ぎていく。
(撃ってきた…。私は…あの人達を…護るの…。倒さなきゃ護れないなら…倒すの…。)
もはや頭にはほぼ2人を守ることしかないといってもいい状態である。そして…。
(やらなければやられる…やられたら護れない…。)
彼女が何かに目覚める。その時又レールガンによる攻撃が向かってきていた。
避けようとするも少し間に合わず、足の装甲を掠めて装甲を傷つける。
その為かなりバランスを崩したが、すぐ体勢を立て直す。
(この機体は…多分手数が多い分相手に近い方が有利…。)
立て直し次第シザースビーム砲2門で同時に1回撃つ。狙いは頭と腰の辺り。
そして手にかなり前にこの宙域で拾ったビームシールドとビームサーベルを
構え直しながらゲルググに接近していった。

【回避運動、MS形態変形、反撃+接近 -4】

499 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/22 10:17 ID:???
>>492
PCを自分に向け、ワードを開く。
フォントを最大にして何かを打ち込む。
「だから何度も言わせるな、私はアニーさんを殺してはいない。」
打ち込み終えるとまた相手に向ける。
「そうだな、たしか・・・あれ?」

そして誰もいなくなった。

ヒラジマがタイピングしていた僅かな時間でMSに乗ったらしい。
MSに向かって叫びかける。
「もう私は知らないからな!
 三人で殺りあえばいいさ。」
自らも負け犬の遠吠えと自覚しながらも、
思いっきり叫んだ。
「一応、エレベーターと、カタパルトは稼動させておく。」
ヒラジマは、そういうと向きを変えて廊下に出た。
(・・・行こうか、『1』)
(・・・ええ)

【負け犬の遠吠え 行動−1 残り3】

500 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/22 12:25 ID:???
>>495
すいません、勘違いしていました。
通信はエリスさんにしてください、それでティノさんへの
通信は誤報だったということで、
ご迷惑をお掛けしますた。

501 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/22 14:19 ID:???
ティノ「外に出れたけど・・・もう戦闘が起こってる?!」
ティノの周囲で、ゲルググらしき機体と見たことの無い機体が戦っている。

ティノ「くっ、いまさら・・・加勢なんて!」
   (?!!・・くる!)
ティノは後ろに何か感じ、振り向くとサラミスからジムスナイパーUが
ちょうど発進し飛び出してきた。

ティノ(!・・敵?!誰なの?)
   「女の人が乗ってる?!さっきの人たちだっ!!」
ティノは、接近してくるジムSP2を見つめて、
ティノ「駄目だ!あの人たちをこのままほっとくと駄目なんだぁっ!!」

F-91はビームライフルをジムに向かって放った。

【ティノ エリスさんのジムsp2に攻撃-1(3)】

502 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/02/22 14:50 ID:KpSck4NC
「!?」
 外へ出たエミリアの目の前でティノのF91がビームライフルを放つ。
「させるか!」
 エミリアはメガ粒子砲を構え、ティノのビームライフルに向かって放った。
 もはや皆殺しだ。

【ティノに攻撃−1 残り3】

503 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/22 16:58 ID:???
>>499
ヒラジマは歩きながら考えていた。

宇宙での作業は、心に想像以上の負担をかけるらしい。
音が無く、熱もない。『想像を絶する世界』だからであろう。

電源が落ち、闇に包まれた艦の修理。
艦の外に出ての探索。
それでも彼の心は壊れなかった。
彼が四人《心が》でもあるが、
矢張り、一応ではあるが、艦の中に人が居たからであろう。
その安心感が、彼を動かすことが出来たのであろう。
周囲を敵に囲まれても、
ヒラジマは生き延びた。
生き残るために必死に逃げた。
守るべき人がいたから。
いつの間にかアニーさんの存在は、
彼の中ではかなり大きいものになっていた。

だがヒラジマは、その感情に気づかなかった。
いや、気づきたくなかった。
その感情を無理やり否定していた。
今、ヒラジマはそんな自分を酷く後悔した。
そして、今度は自分の、その気持ち認め、
『大切な人』のところへ向かっていた。

【  続く  】

504 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/22 16:59 ID:???
>>503
ある部屋の前に着いた。
ドアのプレートには、
『アニー=フェルミリオン』
と、書かれていた。
ヒラジマがアニーさんに当てた部屋だ。
癖だろうか、丁寧にノックをする。
「アニーさん、入っても良いですか?」
返事は返ってこない。
ドアには鍵が掛かっている。
2〜3秒ほど考えた後、胸ポケットからカードキーを取り出し、鍵差込口に差し込んだ。
マスターキーだ。
赤かったランプが緑に変わり鍵が解除された。
「失礼します。」
声を掛けながら部屋に入る。
凄まじい血の臭いが鼻をついた。
ハンカチで鼻を押さえながら尚も奥に歩を進める。

【続く】

505 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/22 17:00 ID:???
>>504

結果を言えば『彼女』は居た。

背中を壁にもたれかかっており、足を伸ばして床に座っていた。
首を中心に、顔の下半分と上半身が血に染まり、
部屋も、おびただしいほどの血によって真っ赤に染まっていた。
そして、冷たい目で虚空を見ていた。

ヒラジマは、2〜3秒ほど眺めていたが、
何かを思いついたかのように血で染まった彼女に近づいた。
血で汚れることも構わず『彼女』をそっと抱き上げると、ベッドに寝かせた。
部屋の水道でハンカチを濡らすと、
血で染まった彼女の顔を拭いた。
血を全て拭い終えると、そっとアニーさんの目を閉じた。

ヒラジマは、適当に椅子を寄せてきて、それに座り、彼女の顔を眺めていた。
血の気が無く青くなった彼女を。

ヒラジマは、右手で自分の目を覆うと俯いた。
肩が振るえ、手の、指の隙間から水が溢れていた。

(『また』一人になっちゃうの?)
『3』が呟いた。
(はい?なにを言っているのですか?)
(だって・・・)
突然ヒラジマは過去を思い出した。
全てを『3』に押し付けて、逃げていた、
思い出したくなかった昔のことを。

【 続く 】

506 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/22 17:01 ID:???
>>505
親はいなかった。
生まれて間もないころに死んだと彼は聞いた。
そのため、親戚のところにお世話になったものの、
親があまり好かれていなかったのだろうか、
自分はすぐに別の親戚へ回させた。
何回も、何回もたらい回しにされた。
一箇所にとどまることも無かったため、
友達は出来ることは無かった。
度重なる『別れ』
いつの間にか自分は人と馴れ合い、親しくなることを恐れていた。
いつか来る『別れ』に怯えて。

休み時間は図書室でずっと本を読んでいた。
友達がいないため、それ以外はやることは無かった。
ある日、図書室の窓から外を見た。
級友たちが楽しく遊ぶのが見えた。

寂しかった。

自分の存在が無かった。

いつも・・・独りだった。

【続く】

507 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/22 17:02 ID:???
>>506
本を読んでいるときは心地よかった。
そのときだけ、物語の登場人物になった気持>>ちでいられたから。
数ヶ月もすると、今度は頭の中に物語を作り、その登場人物になるという遊びをするようになった。
たらい回しがよりいっそう厳しくなった。

話は変わるが、このときには自分の親を知っている親戚ではなかった。
親戚の親戚の親戚の親戚というレベルだった。

話を戻そう。
ある日、妄想癖というものを知った。
このときは「変人じゃないか。」と思っていたものの、
当てはまる部分が非常に多く、自分もその変人だということを知った。
最初は全力で否定し、「あんなのと一緒ではない。」と思っていたが、
暫くして認め、今度はこれを克服しようと少しずつ貯めていたお金をはたいて、
カウンセリングの本をたくさん買った。
さらにたらい回しが酷くなった。

自力のカウンセリングを続けた。
一人では出来ないようなところもあったが、彼は誰も頼らなかった。

いや、『たよれなかった』

『頼れる人』がいなかった。

何度も人格が分裂、吸収・消滅し、四つの人格になり落ち着いた。

【 続く 】

508 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/22 17:04 ID:???
>>507
五分ほどしてヒラジマは立ち上がると、血で染まったハンカチを洗い、
それで彼女の顔を覆った。
部屋の明かりを消し、部屋から出ると鍵をかけた。
服や手が血で汚れていたので、一旦艦長室に戻り、
手や腕、顔を洗い、服を着替えたあと第二艦橋へと向かった。

【回想 行動−1 残り2】

509 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 21:11 ID:???
  G H. .I. J K.L M.N.O.P.Q.R S T 
01◎◎◎◎◎◎■■■◎□■×■  01 エミリア    ギャプラン
02◎◎◎◎◎◎◎■×□□□□◎  08 エリス     ジム・SPU
03◎◎◎◎◎◎◎◎□□01□◎◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
04◎◎◎◎◎23◎◎◎□□◎◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
05◎◎◎◎×■■◎■■◎◎◎◎  23 ゼムト     バリエント
06◎◎◎◎◎■■■□×25◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
07◎◎◎◎◎■■◎◎◎×◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
08◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  31 ミズリー   アシュタロンHC
09◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  32 ティノ      F−91
10◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
11◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
12◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  
                         □…宇宙空間   ■…暗礁空域
   01,08,16,22,31,32同地点        ◎…進入禁止   ×…次回禁止
       23,26同地点           =…コロニー(Q−03(半壊))

ちなみにリチャード氏の現存地点も禁止区域になります。
 期限は本スレに投下された日時の24時間後。

510 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/22 21:14 ID:???
ティノ(〜!?何かくる?!)
   「粒子砲ッ!?危ない、かわせるか!?」
ジムに続いて出てきたギャプランからの粒子砲での攻撃に
F-91は間一髪で避けきれた。

ティノ「くっ、危なかった。人が・・・来るッ!!
   それ以上は・・・させないんだよぉッ!!」

ティノは迫ってくる二機にできるだけ正確にビームライフルを撃ち放った。

【ティノ ビームライフルで二機に攻撃-1(2)】

511 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/22 21:17 ID:oyLpHpUu
IDあげ忘れてました。

512 :週刊誌で紹介済み!2ちゃんでの大祭り!:03/02/22 21:38 ID:DMGCBaNO
過去ログです。
1: http://page.freett.com/dat2ch00/030107-1041260616.html
マタカ[]乱交サークル個人情報漏洩[]アホ
2: http://page.freett.com/dat2ch00/030107-1041268516.html
マタカ[]乱交サークル個人情報漏洩[]アホ 【part2】
3: http://page.freett.com/dat2ch00/030107-1041274177.html
マタカ[]乱交サークル個人情報漏洩[]アホ 【part3】
4: http://page.freett.com/dat2ch00/030107-1041288143.html
マタカ[]乱交サークル個人情報漏洩[]アホ 【part4】
5: http://page.freett.com/dat2ch00/030107-1041311110.html
【岡ちゃん】乱交サークル個人情報漏洩【最高!】Part5
6: http://page.freett.com/dat2ch00/030107-1041321139.html
【岡ちゃん】乱交サークル個人情報漏洩【最高!】Part6
7: http://page.freett.com/dat2ch00/030107-1041353460.html
【岡ちゃん】乱交サークル個人情報漏洩【最高!】Part7
8: http://page.freett.com/dat2ch00/030107-1041609085.html
【岡ちゃん】乱交サークル個人情報漏洩【最高!】Part8
9: http://2chlog.homeftp.org/20030203/1041773755.html
【議員の息子】乱交サークル個人情報漏洩!【会社役員】Part9
10:http://2chlog.homeftp.org/20030203/1042853091.html
【議員の息子】乱交サークル個人情報漏洩【PWC大ちゃん】Part10

513 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/22 23:59 ID:ahbiMAm4
格納庫から出るとすぐにF91からの攻撃を受ける。
とっさに飛び退き回避すると姿勢を整える。
即座にエミリアが応戦を開始する・・
(やはり彼らは信用するべきではなかった・・・)
ミズリーは新たな敵と交戦中のようだ。
「さっきから何を訳のわからない事を言っているの!!
貴方、一体何様のつもり?初めから私達を殺すつもりだったんでしょ!!」
そう叫ぶとを回避行動をとりながらアグニを構える。
「ガンダムタイプののパイロットっておかしい人が多いって聞くけど
貴方もそうみたいね!!私達は負けるわけには行かないわ!!」



514 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 13:47 ID:???
  K.L M.N.O.P.Q.R S T 01 エミリア    ギャプラン
01◎◎■■■◎□■×■  08 エリス     ジム・SPU
02◎◎◎■×□□□□◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
03◎◎◎◎□□01□◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
04◎23◎◎◎□□◎◎◎  23 ゼムト     バリエント
05×■■◎■■◎◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
06◎■■■□×25◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
07◎■■◎◎◎×◎◎◎  31 ミズリー   アシュタロンHC
08◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  32 ティノ      F−91
                         □…宇宙空間   ■…暗礁空域
   01,08,16,22,31,32同地点        ◎…進入禁止   ×…次回禁止
       23,26同地点           =…コロニー(Q−03(半壊))

515 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/23 17:15 ID:???
>>508
第二艦橋で頭を冷やしていたときから、
ヒラジマは何かを忘れているような、
何か引っかかったものを感じていた。
(何かを忘れているような。)
目の前では、既に戦いが始まっている。
とりあえず喉が渇いたので紅茶を取ろうと外に視線を向けたままテーブルの上に腕を伸ばす。
いつものところに紅茶の入ったボトルがない。
(あれ?)
視線をテーブルの上に動かす。
ボトルは見当たらない。
(最後に使ったのは・・・)
頭の中で、今日したことを思い出す。
(・・・あっ!)
「いやぁぁぁぁぁぁ私の紅茶がぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ヒラジマは思いっきり叫んだ。
第二艦橋の壁を振るわせるほど叫んだ。
(そうでした。
 厨房で高い紅茶を沸かしててそれを注ぐために持って行ったのです。
 だめだぁぁぁ!
 このままでは紅茶の苦い部分まで染み出て苦くて飲めなくなってしまう。)
ヒラジマは思いっきり駆け出した。
『 数 分 後 』
(苦いよう。この紅茶苦いよう。)
(ああ、苦いな。)
(ほんとに苦い。)
(わがまま言わないでください。
 これ、すごく高いのですから。)
ヒラジマは、泣きながら『ありえないほど苦い』紅茶四人分を飲んでいた。
まるで、失恋して、やけ酒を飲む兄ちゃん方のように。

【紅茶回収 行動−1 残り3】

516 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/02/23 19:35 ID:???
なるほど。話がわかりやすくて助かるってもんだ。
「そう……だな。何にしてもコロニーまで行ってからってとこか。
 こんな状況じゃ他の連中もそっちに向かってるだろうさ。
 俺はロバート。ロブで構わん」

相手がNo付けを享受していることを内心で毒づきながら、移動を開始する。

【ゼムトとの通信維持 M-06へ移動:-3】【残1】

517 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/23 21:42 ID:???
なにか気持ち引っかかる・・・
「あ゛っ!!通信相手間違えた〜。」
情けない気持ちで再度、通信を送る。
ティノさんへ通信
「今の誤報です、迷惑かけました。」
そう告げるとそそくさと通信を終えた。
(我ながらなんて情けない返答だ・・・)
しかし、そんな冗談をかましていられるのはほんの一瞬であった。
ビームが脇に有った岩塊をふっ飛ばした。
「くっ、応射か!!」
敵機が接近してくる、どうやら接近戦に持ち越すつつもりらしい。
機体の優越は相手に分がある、しかし経験ならば・・・。
シュトゥルム・ファウストを一発、目暗ましに放つ
更に脚部ミサイルを全弾(12発)撃ち尽くすと、空になったポッドを破棄した。

通信−1 回避−1 攻撃−2
【残り行動数0 戦闘中 現在位置Q-3】

518 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 22:32 ID:???
  K.L M.N.O.P.Q.R S T 01 エミリア    ギャプラン
01◎◎◎◎◎◎×■◎◎  08 エリス     ジム・SPU
02◎◎◎◎◎□□×□◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
03◎◎◎◎□□01□◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
04◎23◎◎◎□□◎◎◎  23 ゼムト     バリエント
05◎■×◎■25◎◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
06◎×26■□◎◎◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
07◎□×◎◎◎◎◎◎◎  31 ミズリー   アシュタロンHC
08◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  32 ティノ      F−91
                         □…宇宙空間   ■…暗礁空域
   01,08,16,22,31,32同地点        ◎…進入禁止   ×…次回禁止
                         =…コロニー(Q−03(半壊))
ガンダムバトルロワイヤル管制室(アクシズ)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1043595608&ls=50

519 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/02/23 22:49 ID:???
…確かに、コロニーへ行くまではなんとも言えぬか
「了解したロブ、・・・では私のことはゼムトで結構だ。」
ほぼ時を同じくしてモニターに新たな進入禁止区域が指定された。
…っふ、そう急かさんでも向かわせていただくさ。
先に移動を開始したロブのザクフリッパー後を追うように俺も移動を開始した。

【通信中 M-06へと移動-3 残1】

520 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/23 23:55 ID:lhz5aP7P
バルカンで牽制しながらF91との距離を取り射撃体制に入る。
(早い!!!機動性はあちらが上のようね・・・)
アグニを通常射撃モードに切り替え発射のタイミングを待つ
【バルカンでティノを牽制―1射撃のタイミングを待つ】


521 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/24 00:33 ID:iUtlcXlv
>>520

ティノ「バルカン?!、く、牽制されているの!!?」
   (こっちも・・・向こうからも狙ってきてるのにッ!!)
   「何か武器はないの?!」
ティノはF-91の武装を調べた。
システムを探し、1つ見慣れぬVSBRという兵器名が出てきた。

ティノ「・・・V.S.B.R?高出力のビーム?
   ・・・違う、・・無段速ビーム・ライフル?
   何・・それ?」
   (こんなの使ったことないけど・・・・
   迷ってるヒマはない。これを使ってみる!!)
   (でも、とにかく近寄らないと!!)
バルカンの弾を避けながらジムに接近し、F-91は、
ヴェスバーの発射姿勢を起てた。

ティノ「これで沈めぇーッ!!」
眩い閃光がジムに向かって放たれた。

【ティノ ジムに攻撃-1(3)】


522 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/02/24 20:04 ID:???
「……奴さん、よほど俺たちを退かせたくないみてぇだな」
次々と塞がっていくエリアに苦笑を洩らしながら、慎重に歩を進める。

「んっ?あれは……ただのスクラップじゃあ無さそうだが?」
暗礁空域に上手く紛れていたために捉え難かったが、やけに重武装をした
戦闘機が一機、存在している。
「あんなのがいた憶えもねぇが、伏せているんだとしたら面倒は受けたくねぇよな。
 さて……?」
対象の目視を維持したまま、踏み込むか否かを思案。

【O-06に移動:-2】【残2】

523 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/24 23:07 ID:spettsEe
F91が牽制を避けこちらに近づいてくる。
しかけるつもりだ!!
F91の腰の辺りからライフルのようなものが出てビームが発射される。
ティノ「これで沈めぇーッ!!」
「機体性能は相手が上ね・・でも負けるわけには!!
!!来る!そこ!!」
ぎりぎりまで引きつけ回避するがビームのが肩アーマーをかすり激しい音を立て溶ける。
「くっ!被弾?でも腕の動作には問題無し・・・やるわね!!
今度はこっちの番ね!!」
体制を立てなおすとすぐにブースとを吹かし至近距離に接近すると、
アグニをバルカンと共に至近距離から相手に叩きこむ
 「もらったわ!!!!倍返しだぁぁぁ!!」
【ティノに攻撃-1肩に被弾・・】



524 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/24 23:53 ID:spettsEe
「ガンダムが何っだてのよ!!ここから、いなくなれぇぇ!!!」
追い討ちをかけるようにバルカンを乱射し更にアグニを撃ちこむ
「うわぁぁぁぁ〜!!!!」
無我夢中で撃ちこむ
【ティノに更に追い討ち-3
バルカン残25%アグニ、4発(最大出力時2)】

525 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/02/25 00:19 ID:T+pABFUR
相手に接近していると相手が何かを撃ってくる。
「攻撃…でも…。」
ビームシールドで身を守りつつ接近を仕掛ける。何故かかなり前の方で爆発する。
「…前の方で…爆発…。危険…。」
かなり軌道をずらして迂回しようとする…と、
ミサイルが来る。かわそうとするが、最後の一つだけは間に合わず、ビームシールドで受け止める。
「ここで…負けるわけには…いかないの…。急がなきゃ…向こうが…。」
一気に接近して両方のシザースビーム砲でコクピット付近に狙いを定めて撃ち、
その後2つのギガンティックシザースで相手MSの腕を捕まえようとした。

【回避運動、及び ネルソンに攻撃-2】

526 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/02/25 02:12 ID:bb4u4T/u
>>524

ティノ「避けたのッ?!この距離から?!」
次の瞬間目の前でアグニとバルカンを放ってくるジムが、
彼の目の前に写った。

ティノ「くっ、・・・間に合わないッ!!」
ヴェスバーを放った直後で回避運動にも出ることが出来ず、
苦肉の策としてビームシールドを展開した。

ティノ(間に合ぇ!間に合ってッ!!)

ビューーーン!!

ティノ「直撃した?・・・損傷はッ!?」
彼は生き延びたが、F-91の左足部分がぼろぼろに焼ききられていた。

ティノ(だめだ!!次はもう・・・かわせない!!あと一度・・・!一回・・)
   「一回・・・たった一回だけでも攻撃が当たってくれれば!!」
  
F-91は、アグニを撃った体勢のジムにもう一度ヴェスバーを仕掛けた。

【ティノ 攻撃を仕掛けて近寄ってきたジムにヴェスバー-1(3)】
【F-91、ジムの攻撃により左足ふとともより下位部分を消され損傷】

527 :通常の名無しさんの3倍:03/02/25 17:05 ID:???
  K.L M.N.O.P.Q.R S T 01 エミリア    ギャプラン
01◎◎◎◎◎◎×■◎◎  08 エリス     ジム・SPU
02◎◎◎◎◎□□×□◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
03◎◎◎◎□□01□◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
04◎◎◎◎◎□□◎◎◎  23 ゼムト     バリエント
05◎◎◎◎■25◎◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
06◎◎23■26◎◎◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
07◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  31 ミズリー   アシュタロンHC
08◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  32 ティノ      F−91
                         □…宇宙空間   ■…暗礁空域
   01,08,16,22,31,32同地点        ◎…進入禁止   ×…次回禁止
                         =…コロニー(Q−03(半壊))
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528 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/02/26 12:17 ID:CxTC1KC5
「ちっ!」
 F91の正確な射撃を回避しきれず、シールドの隅が焼け爛れる。
 だが、行動に支障は無いはずだ。まだ、いける!
 そう思ったエミリアは再びメガ粒子砲を構える。
 だが……
 自分が体制を立て直すよりも早く高出力ビームの応酬が眼前で繰り広げられ、その直後F91の右足部分が吹き飛んだ。
「エリスッ!」
 右足を失っているにも関わらず、F91は再びヴェスバーを構えてエリスに向けている。
「やらせない!」
 間に合ったかどうかは解らない。
 それでもエミリアはF91のヴェスバー目掛け無誘導ロケットランチャーを撃ち込んだ。

【ティのにロケットランチャーで攻撃−1 残り3】

529 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/26 12:57 ID:???
「よし!!直撃コース、もらったあ!!」
爆発を避けたミズリーはミサイルの群れに襲われていた。
これでダメージを与えられる・・・ハズだった。
ビームシールドで次々と防がれるミサイル、予想外だった。
「くっ、性能の差がダンチだ・・・。いいや、諦めない。
僕はあの地獄の一年間を生き延びたんだ、生きてアクシズへ・・・。」
突っ込んでくるアシュタロンはビームを放ってきた、直撃コースだ。
考えている時間は無かった、だが身に染み付いている戦いの記憶がそうさせたのだろう。
背部スラスターを僅かにふかし、脚部バーニアを出力最大にする。
すると機体は胸部を軸に仰向けの状態になり、ビームは機体をかすめて行った。
息をつく暇はない、今度はハサミのようなものを繰り出してきた。

回避−1
【残り行動数3 戦闘中 現在位置Q-3】

530 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/02/26 22:27 ID:???
ロブのザクフリッパーの後を追い移動をしていた。
しかし、O−06あたりで歩を止めているようであった。
…なにかあったのか?
ひとまず俺はO−06まで移動した。

O−06へと着いたとき、ようやく原因がわかった。
…機体反応か、しかしこの反応はMSクラスよりやや小規模だな。
「なるほどな・・・どうする?
 正直、コロニーに着くまで面倒は御免なのだがな。
 仕掛けるのか?・・・・それとも?」

【ロブとの通信維持 O−06へと移動−2 残2】


531 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 10:46 ID:???

http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/anime/1046278589/


532 :ミズリー ◆FgQsFCfBdE :03/02/27 17:16 ID:???
相手が上昇して、攻撃が全てかわされる。
「ここで…倒さないと…。」
限界速度で相手を追いながら牽制のために相手を囲い込むかのように
シザースビーム砲を繰り出したのだが、ここで致命的ミスをした。
ハサミの方の制御をしっかりしていなかった為かハサミが後方に流されていた。
勿論その状況で撃つと言う事は…自爆である。しかも牽制であったため、それが致命的結果を生んだ。
コクピット周辺に自分の攻撃が当たり、計器類が火花を散らしている。
「…何が…起こったの…?…死ぬの…?私…?…私も殺したんだもの…当然・・・ね。」
呟いた少し後、機体が動作不良をおこしたのか、またビームが自機に放たれる。
そして機体は爆発した…。


【NO32 ミズリー 死亡 】


533 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 22:19 ID:???
age

534 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/27 22:40 ID:???
>>515
毎回毎回唐突で、予想していたような
していないような行動をするヒラジマ。
さて、今回は、

  外  
     
に、います。
プチモビに乗り込み、
アニーさんが残したクイン・マンサから使えそうなものを探しているのです。
戦闘が行われているうえに、
攻撃目標の一つに自分も含まれている状態で
外に出るのはもう常人を超えているというか、
はみ出しているというか、
外に出ても
『撃たれることはないだろう。』
という自信は何所から来ているのだろうか。
さて、話を戻そう。
クイン・マンサ自体は大した外傷は無かった。
ただ、内部が修理できそうではなかった。
装甲を無理やり剥がしながら見つけたものは、
・見た目無傷のビット×4(両肩のショルダーアーマーで発見)
・ビット充電用のバッテリー(右肩のビット収容コンテナから発見)
くらいであった。
その後ヒラジマは今までの戦闘データを回収するため、
コックピットに入った。
爆破の影響からか、メモリの殆どが飛んでいた。
だが、数少ない損傷のないシステムやメモリの中に思いもよらないものがあった。

【まあ、また続くのだが】

535 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/27 22:41 ID:???
>>534

 『 ゼ ロ シ ス テ ム 』

《説明
 これは、まだ軍基地が破壊されていなかったころに、
 そこでアニーさんが見つけ、搭載したもの。》
想像以上のお宝を発見したが、
ヒラジマはすぐに顔をしかめた。
(未来が見えるシステムだなんて、
 なにに使えばいいのですか。
 もし見えたとしても、
 この艦はそれに対応できるほど、
 機敏に動かすことができないのですが)
それでも何かの役には立つだろうとそれを回収した。
ついでに、頭部のメインカメラを解体して持っていった。

【パーツ回収 行動−1 残り3】

536 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/02/27 22:42 ID:???
>>535
ヒラジマは回収してきたビットを艦に取り付けていた。
左舷、右舷に各2機ずつ。
このビットに、通信ケーブルをつなげ、
《さすがに余っているものは少ないが、
 対空機銃が今までの戦闘により半数を失っており、
 それで余ったコードなどを『主に』使用》
さらに、使い道が無く晒し首のごとく格納庫に放置してあった、
MSの頭から、カメラを抜き取りビットに取り付けた。
最後に、艦の乗組員の部屋に取り付けられている、
私用のPCからCPUとハードディスクを抜き取り、
それもビットに搭載・・・もとい、貼り付けた。
これで、ヒラジマ特製『インコムもどき』の完成である。
矢張りというか、当然というか、
まあ、本場のニュータイプが行うオールレンジ攻撃とは、
月とすっぽん以上の差があるが。
で、だ。
ヒラジマはこれが完成すると、
ペンキで大きく言葉を書いた。
その言葉は、
『蝿』
しかも漢字で。
この文字からヒラジマがなぜこれを作ったかにじみ出ている。
いや、溢れ出ているといったほうがわかりやすいか。
その後ヒラジマは、第二艦橋に戻り、
ゼロシステムをどう使うか考えていた。

【インコム《もどき》製作 行動マイナス2《右舷、左舷分》 残り1】

537 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/02/27 23:59 ID:sy17t45e
攻撃を受けたF91が反撃してくる。
攻撃の反動で思ったように動かない・・
必死で避けようとするが右腕にビームが直撃し木っ端微塵に消し飛ビ衝撃がコクピットに伝わる
「あぅっ!!腕に直撃!?このままじゃ・・」
【右腕に被弾】

538 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/02/28 16:28 ID:???
ビームはかわした、だが不安定な体勢になり、反撃は不可。
相手はハサミのようなものを繰り出してきた。
「気味の悪いものを出すなよ!!」
何とか体勢を整えようとするが、アシュタロンが突っ込んでくる。
「ハサミは囮かっ!!」
(だめだ、向こうは圧倒的なスピードで・・・)
思わず目をつぶった、爆発音。
・・・生きてる、なぜ・・・。
目の前にはアシュタロンの残骸、おもわず見とれてしまった、が。
ここは激戦区、ぼーっとしている余裕なんて無い。
とりあえず自機の損傷を確認した。
右足損傷、レーダー拡張パーツ破損、シュツルム・ファウスト一本消費
ミサイルポット全弾消費、ミサイルポット破棄、対装甲レールガン残弾15

自機損傷確認−1
【残り行動数3 現在位置Q-3】
PL:ミズリーさん乙です

539 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/03/01 01:47 ID:2h8YFGOC
>>528

ティノ「!!当たった?!右腕を消せた?!」
   (・〜?!!来る、・・後ろから!?!)
ティノは、振り向いた時、後ろからギャプランがミサイルランチャーを
発射してきた。

ティノ「くっ!ミサイルだなんて・・・
   そんなもの!!当たったら誘爆するんですよッ!!」
ティノは、
先程の射撃で使っていたビームライフルを
ミサイルに向かって投げつけた。

【ティノ ビームライフル破壊-1(0)】


540 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/03/01 01:54 ID:2h8YFGOC
>>537

ティノ「・・・こっちはあと少しで終わるッ!!」
目の前では、右腕を失いバランスを崩しかけていたジムが、
バランスを取り戻し始めていた。

ティノ(くッ、さっきのでヴェスパーの処理がまだ間に合ってない・・)
   「・・なら・・・直接叩けばどうってことは!!」

F-91は、ビームサーベルを取り出し、
残った足と胴体部のブーストを最大のスピードまで
加速してジムに斬りかかった。

【ティノ ジムにビームサーベル攻撃-1(2)】

訂正発言
>>539の最後で(0)としてましたが(3)の間違いでした。
スマソ。

541 :とんぼ ◆GDIhcRYKlE :03/03/01 15:45 ID:???
Living means repeating such things.

542 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 20:20 ID:???
種対保守

543 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 12:17 ID:???
良スレage

544 :通常の名無しさんの3倍:03/03/03 17:25 ID:???
保守

545 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/03/03 21:06 ID:jpWb530j
>>540
「やらせない!」
 ジムに向け加速するF91に対し、メガ粒子砲を放ちながら加速する。
 F91は下半身をやられている。マトモな速度も出るはずが無い。
(必ず、次の一閃で仕留める!)
 そしてそのままビームサーベルを薙ぎ払うように仕掛ける。

【メガ砲+ビームサーベル −2 残り2】

546 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/03/04 01:27 ID:GA4MAtxo
>>545

ティノ「!!?特攻・・してくる?!
   くッ!この距離じゃ避けきれない・・・!」
   (でも・・ここまで来て!!させない・・!!)

ティノ「・・・このをぉー!!焼けて消えろぉーーッ!」

F-91は特攻してくるエミリア機に対しもう一方側のビームサーベルを
突き出した。

【ティノ エミリアの攻撃に対し応戦-1(3)】

547 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 01:44 ID:???
ティノ「t」保守

548 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/03/04 02:25 ID:???
確認の結果、今のところ機体は小破、戦闘継続可能とでた。
「さて、エリスさんの反応は・・・、ある。」
空域を見ると、ジムとF-91が戦闘中であった。
「やっと会えたのにやらせるか!!」
どうやらF-91は目標を変えたようだ、ギャプランの方へ応戦を開始した。
すかさずビームガンを構え、狙撃体勢に入った。
「あたれっ!!」
目標はF-91の頭部、トリガーを引いた。

空域確認−1 攻撃−1
【残り行動数2 交戦中 現在位置Q-3】

549 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/03/04 23:53 ID:???
右腕を失った事により姿勢制御が上手くいかない・・
必死に姿勢を制御してバランスを取ろうろした所へF91が切りこんでくる
「は、速い!!か、回避!!ダメ!!避けきれない!!ああ!!」
左に回避しようとするが左足を切断される。(被弾)
「まだよ、まだ!!」
【サーベルにより左足の膝から下を失う、右腕消失】

550 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/03/05 01:06 ID:mh5QKlSo
>>546
F91はこちらに向き直り、サーベルを突き出す。
それによって自分の振り回したビームサーベルは弾かれ、虚しく宙を掻っ切る。
援護は間に合わず、それによってエリスのジムは左足がもげる。
「させるかアァァァァァァァッ!!」
空いているもう片方の手にBSMを取り、マガジン1つを使い切るほどに乱射した。

【BSMでF91に攻撃】

551 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/03/05 01:06 ID:???
書き忘れ〜

【BSMでF91に攻撃 −1 残り3】

552 :ティノ ◆IGEMrmvKLI :03/03/05 13:19 ID:SQ3yuwvg
>>549

ティノ「当たったの?!・・・足を貫いたっ?」
>>550
ティノ(?!!また後ろッ!)
   「このぉ!」
F-91はビームサーベルの攻撃を裁いたが、
>>548
ティノ「誰なの!!あれ!?くッ!」
   (ビームが来てるのに!!動いてくれない!?
   誰かのプレッシャー?!!)
   「ダメだ!!当たる!」

ズドンッ!!・・・・

ティノ(・・・生きてる?・・・ここは・・?
   母さん・・?ここにいるんですか・・?
   ・・え?・・・そう・・・ぼく・・逝くんだね。・・・
   ・・先に父さんと待ってるよ・・・ずっと・・・
   ね・・ぇ・・・母・・さ・・・)
ティノは一瞬故郷で彼を想い暮らす母の幻影を見た。

母の幻影が途切れた瞬間F-91の核エンジンは爆発が起こった。

【ティノ エンジン直撃による爆発で死亡】

pl発言
残りの皆さんもしっかり最後までがんばってください。
良スレの発展に尽くしてください!

553 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/03/05 14:55 ID:???
>>536
とりあえず、ゼロシステムを搭載してみた。
・・・
何も起こらない。
PCのクーラーの音だけが響く。
・・・
いくら待っても何も起こらなかった。
(まあ、いい。)
ヒラジマは見切りをつけて、動き始めた。
目の前では、また美しい光が、
この宙域に入るさまざまな機体を照らしていた。
(ティノさんが落ちましたか、)
光を取り囲んでいたのは全機傷を負っている。
だが、ヒラジマは攻撃をしなかった。
ただ、
「こんにちは、エリスさん。
 お疲れ様です。
 いきなりですが、あなた、
 いつからこのゲームに乗ったのですか?
 まあ、今のあなたなら優勝もうそではありませんしね。
 ただ、敵と思われる者を全て葬り去ったら、あなた、
 どうするつもりですか?
 まあ、あなたには、貴方のためなら死んだっていい騎士が居られますし、
 もしかして、その方に、死を命じるのですかな。」
通信をしていたときの彼の顔は、心なしか、目に輝きがあった。

【ゼロシステム搭載 行動−1
 通信         行動−1  残り2】

554 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/03/05 22:12 ID:mh5QKlSo
>>552
(……ビームが当たった?)
 直後、F91のエンジンは爆発し、辺り一面が光に覆われた。
「くぅッ!」
 エンジンの爆発を両腕のシールドで受け止め、辛うじて防いだ。
 だが、辛うじて防いだが故か、もうこのメガ砲は使い物になりそうも無かった。
「エリス……」
 エリスに声を掛けようとしたとき、通信が聞こえた。
『こんにちは、エリスさん。
 お疲れ様です。
 いきなりですが、あなた、
 いつからこのゲームに乗ったのですか?
 まあ、今のあなたなら優勝もうそではありませんしね。
 ただ、敵と思われる者を全て葬り去ったら、あなた、
 どうするつもりですか?
 まあ、あなたには、貴方のためなら死んだっていい騎士が居られますし、
 もしかして、その方に、死を命じるのですかな。』
「貴様……」
 むしょうに腹が立った。
 今まで運良く生き残れたからって、調子に乗りやがって……ッ!
 気づいた時には、声より先に腕が動いていた。
 腰のビームライフルに腕を伸ばし、掴み、ブリッジを狙い、引き金を引く。

【艦橋に向けBRで攻撃−1 残り2】

555 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/03/05 22:53 ID:0bwXkpyQ
>>553

一瞬だった。

第二艦橋に向けてBRが向けらレたときだった。
向けられた直後で、まだ彼の頭は動いていない。
そのときだった。

一瞬、先が見えた。

(!!
 何か見えた。)
それを踏まえて
ヒラジマは回避運動を行った。
艦橋のすぐ脇をビームが通り過ぎる。

「あら、いきなり失礼ですね。
 じゃあ、貴女は、あなた達だけになったら、どうするのですか?
 まさか、貴女が愛するエリスさんを殺すのですか?
 おお、怖い怖い、人って怖いですねえ。
 こうも簡単に人を裏切れるのですから。」
ゼロシステム発動の戸惑を隠しているが、
だが、内心ゼロシステムに感動に近いものを感じていた。

【通信 行動−1 残り1】

ID確認済みです。

556 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/03/05 23:24 ID:???
>>530
(ティノが死んだ……あのギャプランのパイロットは、まだ生きてる。
 奴が殺ったのか?それとも別の……)
コクピットの中で思考を巡らす彼に、声がかけられる。
「ああ、……いや、このまま突っ切らせてもらう」

(他の連中の事をいちいち考えたら負ける……。とにかく、やるしかないんだ。
 中の人などいない!)
「ゼムト、俺は先に行くぜ!勝ちたかったら後ろで援護でもしとけよ!」
通信を切りコロニーへと向かう。
「背中から撃たれるかもしれないってのに……焦ってるのか、俺は」
じんわりと汗が滲む手の平。独りごちながら。

【P-03へ移動:-4】【残0】

557 :通常の名無しさんの3倍:03/03/06 22:14 ID:???
良スレage

558 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/03/06 22:20 ID:???
  K.L M.N.O P.Q.R S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  08 エリス     ジム・SPU
02◎◎◎◎◎□□◎◎◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
03◎◎◎◎□2601□◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
04◎◎◎◎◎□□◎◎◎  23 ゼムト     バリエント
05◎◎◎◎×25◎◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
06◎◎23××◎◎◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
07◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  死亡 ミズリー   アシュタロンHC
08◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  死亡 ティノ      F−91
                    □…宇宙空間   ■…暗礁空域
   01,08,16,22同地点      ◎…進入禁止   ×…次回禁止
                    =…コロニー(Q−03(半壊))

ガンダムバトルロワイヤル管制室(アクシズ)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1043595608&ls=50


559 :通常の名無しさんの3倍:03/03/07 16:28 ID:???
保守

560 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/03/07 22:20 ID:???
「何っ?」
ロブのザクフリッパーがコロニーへと向かう。
「ふむ、次はどうすれば・・・む?」
気が付けば次の爆破地点が指定されてた。
…急がねば、間にあうか?!

【Q−05へと移動 残0】


561 :ゼムト=ルヴィブ ◆zVL4TuMdlY :03/03/07 22:51 ID:???
爆破地点に気がつくのに少し遅すぎたようだ。
もうじき機体の爆破装置が作動され機体もろとも灰と化すだろう。

「っふ…どうやらこれまでのようだな、まあそれもよかろう……」
諦めたように呟き、懐からスイッチを取り出す。
「だが、私を殺せるのは私だけなのだよ…」
そしてスイッチを押す、融合炉付近に設置した爆弾を爆破させるために。

【No27 ゼムト=ルヴィブ 死亡】【死因 自爆】

間に合わなかったなあ、しかもQ−05って移動できないしw
(移動できても爆死なわけだが・・・)
まあ、ルールだし仕方ないか。戦闘らしい戦闘が出来なかったのは残念だがw
とりあえず、残りの皆さん頑張ってください。


562 :元ゼムト ◆zVL4TuMdlY :03/03/07 22:54 ID:???
No.27じゃなくてNo.23でした。最後の最後まで申し訳ない。


563 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/03/07 23:51 ID:YR1ZNWPd
「なに…?へましやがったか、あいつ。
 まあいい。後ろを警戒してる暇なんて今更無いしな…」
ゼムトの死亡を確認。そのまま戦闘宙域付近へと近づく。
確認できる機体は四機…交戦の様子は薄い。迷わずその全てに通信回線を展開する。

「よう、生き残り諸君。どうやらここにいる連中で最後みたいだ。
 まあ禁止エリアを見りゃわかるこったな、ハハッ。
 この中で最後まで残った奴の勝ちってわけだよ……わかりやすくていいじゃないか。
 おっと、誰かとつるもうなんて止した方がいいぜ。終わった後に後ろからドカン、だ。
 今更殺しを躊躇うようなのが、ここにいるわけ無いもんなぁ……?」
クツクツと、低い笑い声を洩らす。相手に対して気圧されぬように。

「もうリセットはきかない。ラスト・パーティだ……」
肩のミサイルランチャーを斉射、切り離し。ミサイルの雨とともに戦場へと突っ込む。狙いは乱戦。
「生きるために殺し合おうぜ、同胞どもォ!!」

【Q-03に移動:-1 全体通信:-1 ミサイル全弾発射:-1】【残0】

564 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/03/08 00:11 ID:KfvMmafl
>>555
会話を楽しもうとしていると、
突如どこかで見たような機体が現れ
ミサイルをばら撒いてきた。
(見えた!

 避 け れ ん ! )

ヒラジマは極力重要区画には当たらないように回避運動を行う。
対空機銃が僅かながらミサイルを撃ち落とすも、焼け石に水。
数発が命中し、艦は大きく揺れる。
そこへちょうど良いタイミングで通信が入る
「生きるために殺し合おうぜ、同胞どもォ!!」

「ちぃ、貴様はここに来るべきではない。
 むしろ、今までの間に死んでいるべきだ。
 このままでは物語が無茶苦茶になってしまう。
 即刻消えろ!」
かなり酷いことを叫びながら、
ヒラジマはザクフリッパーへ誘導弾2発、機雷3発撃ちこんだ。

おさらい:機雷について
発射すると、毒々しい赤色にミサイルが2に分裂
この二つは極細のワイヤーで繋がれて、
引っかかると円運動が発生し巻きついてあぼーん
ただ、非常に細いので時たま切れる。

【回避運動   行動−1
 通信      行動−1
 ミサイル発射 行動−1   残り1】
ID確認済みです

565 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/03/08 00:27 ID:J265YDtG
>>555

「あら、いきなり失礼ですね。
じゃあ、貴女は、あなた達だけになったら、どうするのですか?
まさか、貴女が愛するエリスさんを殺すのですか?
おお、怖い怖い、人って怖いですねえ。
こうも簡単に人を裏切れるのですから。」
 ヒラジマの声がコクピッと内に響く。
「フ、フフフフ……」
 エミリアは笑いながら通信への返答を返す。
「選択肢その1。彼方の言うようにエリスを殺す」
 あまり大きくない声でサラリと言う。
「選択肢その2。主催者を襲撃する」
 顔を軽く前に向け、最後の選択肢を口から紡ぎ出す。
「そして……」
「よう、生き残り諸君。どうやらここにいる連中で最後みたいだ。
まあ禁止エリアを見りゃわかるこったな、ハハッ。
この中で最後まで残った奴の勝ちってわけだよ……わかりやすくていいじゃないか。
おっと、誰かとつるもうなんて止した方がいいぜ。終わった後に後ろからドカン、だ。
今更殺しを躊躇うようなのが、ここにいるわけ無いもんなぁ……?」
 ロブの広域通信が入る。
「人を信じない彼方には理解できない、最後の選択肢……」
 エミリアの目つきが鋭くなる。
「もうリセットはきかない。ラスト・パーティだ……生きるために殺し合おうぜ、同胞どもォ!!」
 ミサイルを回避しながらエミリアは叫んだ。
「私が自殺してエリスが生き残る事よッ!」
 付近で爆発したミサイルの煙を纏いながら機体を操作する
 左腕と右腕を十字に重ね、ロブとヒラジマに向けてそれぞれの腕から、ロブに対してビームサブマシンガンを、ヒラジマに対してビームライフルを放った。

【ロブ、ヒラジマ其々に向けて攻撃−2 残り2】

566 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/03/08 00:51 ID:???
>>564
「人を信じない彼方には理解できない、最後の選択肢……
 私が自殺してエリスが生き残る事よッ!」
そう叫ぶと、ギャプランはビームライフルを放つ。
まったくの側面をつかれる形となり、回避は不能。
命中し、艦の約四十%が隔壁が閉鎖されず、
空気が抜けた状態になった。
だが既に艦の中に人はいない。
別にかまわない。
「くっくっくっくっ!フフフフフフ!ハハハハハハハハハハハ!
 流石です、騎士の鏡です。
 確かに貴方は、目的のためなら自分の死もいとわないような方に見受けられます。
 ですがあなたは残された方のことを考えたことはありますか?
 私の記憶では、彼女は死を純粋に悲しみますが、
 死んだ人の意思を汲み取るような方ではないように見受けられますが。
 つまり貴方は自ら彼女が悲しむ選択をとっているのですよ。
 『生き残るだけが正しいわけではありませんしね。』
 それでもするのですかな。」
ヒラジマは、攻撃を受けながらも冷静に反論していった。
だが、物理的な攻撃はまだしていなかった。

【通信 行動−1 残り0】
嗚呼、行動値が

567 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/03/08 01:01 ID:???
≪プレイヤー発言≫
描写不足ですみません。
一応通信は、全体通信です。
それ故に行動を消費しているわけであって

568 :リチャード=マッコーラム ◆lk4G1TnRmo :03/03/08 01:04 ID:???
「よう、生き残り諸君。どうやらここにいる連中で最後みたいだ。
 まあ禁止エリアを見りゃわかるこったな、ハハッ。
 この中で最後まで残った奴の勝ちってわけだよ……わかりやすくていいじゃないか。
 おっと、誰かとつるもうなんて止した方がいいぜ。終わった後に後ろからドカン、だ。
 今更殺しを躊躇うようなのが、ここにいるわけ無いもんなぁ……?」

敵に探知されないように苦労してQ−4に移動したが
「ふっふっふっ」どうやら狂ったのは俺だけでは無いようだな。
隠密行動を続けていたがそろそろ良かろう
俺の命の花火を散らしてくれる!
大型ビーム撹乱ミサイル2基を発射した後パプリクのワイヤーを切断
「クソ野郎!俺と一緒に死ねェー!」
不意に気まぐれで通信回線を開きビーム撹乱ミサイルが炸裂した瞬間、
叫び声を上げながら全ミサイルをゲルググJに発射しながら出力全開で突撃を開始した
ガキッ!ガキッ!
「壊れたか、畜生、分離できねえ!だがタダでは逝かん!」
運が悪い事に改造時にリチャードはズザ用ブースターポッドを
分離するための回路を繋ぐのを忘れていた。
【Q-04に移動:-1 パプリク分離:-2 ミサイル発射:-1】【残0】


569 :管制室士官 ◆GHOST52GV6 :03/03/08 01:16 ID:???
  K.L M.N.O P.Q.R S T   01 エミリア    ギャプラン
01◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  08 エリス     ジム・SPU
02◎◎◎◎◎□□◎◎◎  16 ヒラジマ   サラミス級巡洋艦
03◎◎◎◎□□01□◎◎  22 ネルソン    ゲルググJ
04◎◎◎◎◎□25◎◎◎  死亡 ゼムト     バリエント
05◎◎◎◎◎×◎◎◎◎  25 リチャード   コアファイター
06◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎  26 ロブ      ザクフリッパー
07◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
08◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
                   □…宇宙空間   ■…暗礁空域
  01,08,16,22,26.同地点    ◎…進入禁止   ×…次回禁止
                   =…コロニー(Q−03(半壊))

570 :通常の名無しさんの3倍:03/03/08 11:25 ID:J265YDtG
>>566
「えぇ……」
 ゆらりと、顔を向ける。
「たとえエリスが悲しもうと、私は自ら命を絶つ!」
 ビームライフルを腰にマウントし、ビームサーベルを掴む。
「生きていれば未来はあるわ! 死ねばそこで終わり! このゲームはそれを教えてくれた!
 人の温もりを知らなかった私に…
 エリスは優しくしてくれたんだからァァァアアアッ!!」
 ギャプランで出せる最大の速度でサラミスに突っ込む。
 『冷酷に徹しろ』、あの人の言葉。
 なら、私はエリスのためにも冷酷に徹する!
 エミリアはもう気づいていた。
 自分の口の端から、赤い液体が滴っている事を。
「最後に一つだけ聞いておくわ。彼方人生輝いてる?」

【サラミスに攻撃−1 残り1】

571 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/03/08 15:51 ID:???
>>570
「生きていれば未来はあるわ! 死ねばそこで終わり! このゲームはそれを教えてくれた!
 人の温もりを知らなかった私に…
 エリスは優しくしてくれたんだからァァァアアアッ!!」
その叫びとともにギャプランがこちらに突っ込んできた。
(まさか・・・まあ、いいか。)
「最後に一つだけ聞いておくわ。彼方人生輝いてる?」
ヒラジマはこの問いを聞いたとたん笑い出した。
「クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」
第二艦橋ではヒラジマの高笑いが空しく響く。
「素晴らしい。
 貴方は彼女にとって最高の騎士です。
 そして、
 自分の信念、守るべきものそのようなもののために命をかける。
 これぞ、正しい神風です。
 エミリアさん。貴方は最高の姫に出くわしたようで。
 自分の命を投げ出してでも守る価値のある方に。
 さて、貴方の問いに答えましょう。
 そうですね、今は、多分輝いているかと。
 さて、エリスさん。
 貴方はこの戦いで必ず生き残るのですよ。
 貴方の愛する騎士が命をかけてまで守ったのですから。
 フフ、フハハハハハハハハハハハハハハ。」


572 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/03/08 15:52 ID:???
>>571
ヘッドフォンを外す。
その直後きりしまはかなり大きく揺れ、
三つのPC画面のうち、一番左、船体の状況などを表示する画面がどんどん赤く染まる。
ヒラジマはゆっくりシートにもたれかかった。
1(さあ、皆さん採点をどうぞ。)
2(48点)
3(62点)
4(31点)
1(あら、皆さん,どれも点数が低い。)
4(矢張り、自分の能力や、自分の持っているもの
  例えば、『蝿』とか、先生たちのCPUに仕組んだ『ト号二式甲』とかな)
2(私もほぼ同じ意見だ。)
3(それでも、それなりに楽しくなったから。)
1(楽しくなりましたかな。)
「ふふっ」とヒラジマは笑った。
毎回繰り広げられる脳内漫才に。
第二艦橋では警報が鳴り響いていた。
その中でヒラジマはゆっくりと目を瞑った。
それとほぼ同時に、第二艦橋の中を駆け抜けた炎がヒラジマも飲み込んだ。

【シゲル=ヒラジマ 死亡】 【残り5人】

573 :ヒラジマ ◆Q67ADeMRuQ :03/03/08 15:56 ID:???
>>571
ヘッドフォンを外す。
その直後きりしまはかなり大きく揺れ、
三つのPC画面のうち、一番左、船体の状況などを表示する画面がどんどん赤く染まる。
ヒラジマはゆっくりシートにもたれかかった。
1(さあ、皆さん採点をどうぞ。)
2(48点)
3(62点)
4(31点)
1(あら、皆さん,どれも点数が低い。)
4(矢張り、自分の能力や、自分の持っているもの
  例えば、『蝿』とか、先生たちのCPUに仕組んだ『ト号二式甲』とかを、
  生かし切れれなかったところが減点対象だろう)
2(私もほぼ同じ意見だ。)
3(それでも、それなりに楽しくなったから。)
1(楽しくなりましたかな。)
「ふふっ」とヒラジマは笑った。
毎回繰り広げられる脳内漫才に。
第二艦橋では警報が鳴り響いていた。
その中でヒラジマはゆっくりと目を瞑った。
それとほぼ同時に、第二艦橋の中を駆け抜けた炎がヒラジマも飲み込んだ。

【シゲル=ヒラジマ 死亡】 【残り5人】

こっちが正しい方です。最後まですみません

574 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/03/09 20:54 ID:yM3T0mgz
>>564
「仕掛けがあるのは確認済みだ!」
爆煙を切り裂くミサイルに対し、マシンガンを連射。
一機を落とすと同時に誘爆が巻き起こり、周囲の状況はさらに把握し難くなる。
「まあいい、これに紛れりゃやりやすくもなる……」
機体を急制動し、頭部カメラを確認する刹那。

>>565
ビームサブマシンガンの一撃が、正確なまでに頭部を貫く。
ぐらり、と揺らぐザク。そしてカットしていなかった回線から伝わる声。

「人を信じない彼方には理解できない、最後の選択肢……
 私が自殺してエリスが生き残る事よッ!」

顔を伏せ、うわ言のように言葉を紡ぐ。
「……は?何を……言っている?あんだけの力があんのに……てめぇプッツンしてるんじゃねえか?
 いや……俺の方がプッツンいってるのかもな……両方か?クッ、ククッ」
そして面を上げた時には、すでにその目は焦点を失っていた。
ノーマルスーツのバイザーが破砕していることになど、意を介さず。
「もう少しクールによぉ……楽にいこうと思ったんだが、気が変わった。
 女の分際で俺の邪魔をするお前ら、この手でコロす」

フリッパーの各所に装備されたカメラをすべて前面に集中、マシンガンを牽制にして
シュツルムファウストを近距離で直撃させようと、突撃をしかける。

【ミサイル迎撃:-1 マシンガン、シュツルムファウストで攻撃:-2】【残1】

<<PL>>
ヒラジマはID不要で回避。エミリアには回避行動無し、現IDでそのまま反撃です。

575 :22 ネルソン ◆qp6.sNtkjs :03/03/10 02:40 ID:VFvr9Uh1
>>568
『クソ野郎!俺と一緒に死ねェー!』
けたたましい叫び声がコクピットに響き渡る、
「なに?MA・・・?」
その異様な鉄の塊がコア・ファイターと解ったのは
ちょこんと飛び出た機首を見てからだった。
いきなりの不意打ち、ミサイル、それもかなりの数だ。
回避行動は間に合わない、打ち落とすには数が多すぎる。
頭部バルカンと速射砲で3〜4発は撃破した、が
後はゲルググJに吸い込まれていった。
衝撃。
爆発の後には既に大破と言っていいほどの損害を受けた機体が残っていた。
左腕はシールドごと持っていかれ、左足も全損、スラスター機器も
半数が稼働不可となった、
「くうっ、あの時の!!まだ生きていたのか!?この期に及んでっ!!」
ビームガンを放とうとするが発射しない、どうやらさっきの爆発の影響らしい。
銃を捨てると、バズーカを装備、全弾(4発)コア・ファイターに向けて放った。

防御−1 ビームガン破棄−1 攻撃−1
【残り行動数1 交戦中 現在位置Q-3】
とりあえずID晒しま〜す

576 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 17:46 ID:vWy7ahAY
保守age

577 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/03/12 01:11 ID:???

エミリアのおかげで間一髪のところを救われ何とかティノの撃退に成功した。
しかし、それと同じに最新の死亡者リストでミズリーが死んだことをしらされる。
「嘘よ・・・嘘でしょ、そんな・・・ミズリーさんまで・・」
その事実に呆然と立ち尽くしているところへヒラジマから通信が入る。
『こんにちは、エリスさん。
 お疲れ様です。
 いきなりですが、あなた、
 いつからこのゲームに乗ったのですか?
 まあ、今のあなたなら優勝もうそではありませんしね。
 ただ、敵と思われる者を全て葬り去ったら、あなた、
 どうするつもりですか?
 まあ、あなたには、貴方のためなら死んだっていい騎士が居られますし、
 もしかして、その方に、死を命じるのですかな。』
通信を聞いているとエミリアがヒラジマに攻撃を仕掛けていた
その戦いを呆然と眺めていると通信と共にレーダーに反応がある。
「よう、生き残り諸君。どうやらここにいる連中で最後みたいだ。
 まあ禁止エリアを見りゃわかるこったな、ハハッ。
 この中で最後まで残った奴の勝ちってわけだよ……わかりやすくていいじゃないか。
 おっと、誰かとつるもうなんて止した方がいいぜ。終わった後に後ろからドカン、だ。
 今更殺しを躊躇うようなのが、ここにいるわけ無いもんなぁ……?」
まだ生き残りがいたようだ・・・
「もうリセットはきかない。ラスト・パーティだ……」
「生きるために殺し合おうぜ、同胞どもォ!!」
その通信で我に返ると迎撃準備に入る。
「まだ生き残りがいたのね・・・エミリアのために死んでもらうわ・・・」
飛んでくるミサイルをバルカンで撃ち落としながらゆっくりと姿勢を制御する。
【続く】

578 :エリス=ナカムラ ◆dZtntQ/LoI :03/03/12 01:50 ID:N1OqSHpz
ようやく姿勢を整え、れからザクに向けて攻撃しようとすると、
ヒラジマのサラミスの方から爆発が起こる決着は付いたようだ。
爆発する寸前のサラミスから通信が入る。
「エリスさん。
 貴方はこの戦いで必ず生き残るのですよ。
 貴方の愛する騎士が命をかけてまで守ったのですから。
 フフ、フハハハハハハハハハハハハハハ。」
ヒラジマの笑い声と共に爆発が起こりサラミスが消滅する。
「残念だけど・・私は・・・・その時が来たら、エミリアのために死ぬわ・・・
私を信じてくれた彼女を裏切る事なんてできない・・
だから!!だから、その時までは私は生き残る!!」
そう言うとザクの方へ向き直り射撃体制をとりザクに向けてアグニを放つ。
【回避-1姿勢制御-1ロブヘ攻撃-1
武装バルカン残ゼロ、アグニ通常モード残り3最大出力は不可能、サーベル
右腕、左足消失】




579 :通常の名無しさんの3倍:03/03/13 12:08 ID:???
hoshu

580 :通常の名無しさんの3倍:03/03/13 21:12 ID:???
age+hoshu

581 :ZIN:03/03/14 12:37 ID:???
今月中に決着つきますか。

582 :通常の名無しさんの3倍:03/03/15 03:04 ID:???
保守上げ

583 :通常の名無しさんの3倍:03/03/15 18:25 ID:???
種対策

584 :通常の名無しさんの3倍:03/03/15 18:39 ID:???
狼ぶっ潰してこい

585 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/03/16 00:59 ID:???
>>574
「クッ……マシンガン程度に!」
 突っ込みながらマシンガンを乱射するザクフリッパーを相手に、むしろ突撃しながらビームサーベルを構える。
 だが……

 キィン!

 『何か』が見えた。
 だが、見えた頃には遅かった。
 回避行動に移るのが遅れ、ロブの放ったシュツルムファウストが近距離で、左肩に直撃した。
「っぁ!」
 ビームライフルを掴んでいた左肩が吹き飛び、自分自身のバランスが崩れる。
 だが、もう、彼女には『見え』出していた。
 自分自身の背中に蠢く影という存在さえ。
「そこだァッ!」
 大声で叫び、ヘルメットのバイザーに赤い斑点が浮かぶ。
 そして、ビームサーベルが流れる。

【ビームサーベルでロブに攻撃 −1 残り3】

586 :エミリア ◆JQ5ZZbirgo :03/03/16 01:01 ID:NoQUeL+P
忘れてました。もし使うなら、IDどうぞ〜。
上のカキコは特にID気にしていないので、結果も気にしないでくれても構いませんけど(^^;

587 :通常の名無しさんの3倍:03/03/17 04:24 ID:???
age

588 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/03/17 18:21 ID:???
インファイトに持ち込むエミリアの攻撃を受け止めようと、左腕を構える。
「防げば勝ちだ!死ねよッ!!!」
そしてビームシールドが形作られる瞬間。

打ち合わせ済みかのようにアグニの一撃が左肩を貫き、
ビームサーベルがザクの上体と下体を両断した。

589 :ロブ ◆QeT1lk0nkU :03/03/17 18:35 ID:???
機能の大半が消滅したコクピット。
それでも、まだ、微かに映像を保っていた右肩のサブカメラは…

エリスを捉えていた。

「は、はは、クソアマちゃんどもめ……こんなところで自己犠牲気取るか……
 だったら最初っから死んでりゃよかったんだ……」
ぼろ雑巾のような身体を動かし、右腕部の操縦桿に覆い被さる。
「姉さんは俺に優しかった……おまえらのような女は姉さんとは違う。
 笑ってサヨナラにはさせねぇ……苦しめ……苦しめよ……ッ!」
モニターを見据えながら、その言葉を最後に倒れる。

そして。右手に装備されていたショットランサーが、最期の力とともにエリスへと放たれる。
エミリアにはおそらく『見え』ただろう。その瞬間と、槍にまとわりついた黒い怨讐が。

【ショットランサーでエリスに攻撃】
【No.26 ロバート・ノートン 死亡】【残り4人】

590 :新規参加者募集中:03/03/18 11:36 ID:???
2ch板対抗バトルロワイアルです。
暇な人は是非参加してみてください!
会場:http://www005.upp.so-net.ne.jp/br-2ch/

591 :通常の名無しさんの3倍:03/03/19 20:39 ID:???
hosyu

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