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34歳にもなって結婚してないシャアは駄目オトコ

1 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 02:07 ID:/QObgEKh
あらすじ
アクシズの落下を防ぎ、奇跡的に生き延びたシャアとアムロ。しかしアクシズは地球から遠ざかる。
漂流生活を始めた二人は偶然、冷凍睡眠状態のまま放置されていた12人のプル・クローンを発見する。
はたして14人の漂流者は困難を乗り越えて木星にたどり着くのか。
駄目オトコ2人と12人の少女が繰り広げる、笑いあり、涙あり、シリアスありの漂流記、乞う御期待
詳細は>>2->>5辺り

前スレは
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1033913190/

2 :登場人物:02/11/20 02:08 ID:???
アクシズの愉快な仲間たち。主食はスパム、おやつはプリン。

シャア:このスレの主役。34歳独身。人類粛清のために小惑星アクシズを地球に落とそうとしたが
アムロに阻まれて失敗し、アクシズに取り残された。
英雄の器の男だが、サバイバル生活ではてんで役立たず。
プルたちにちょっかいを仕掛けてはアムロに制裁される毎日。でも幸せ。
アムロ:このスレの良心。29歳独身。シャアに人生を狂わされている元機械オタのヒッキー。
腐れ縁が続いて一緒にアクシズで漂流生活を送る羽目に。
     技術力を生かして今日もアクシズのどこかで修理作業中。
プル達:ニュータイプの少女エルピー・プルをベースにグレミー・トトが兵器として作り出した
12人のクローン。肉体年齢は10歳。
     プルA〜Lとぞんざいな命名でモルモット扱いされていた上に、
アクシズの冷凍睡眠カプセルに6年間も放置されていた。
     漂流中のシャアとアムロに解放され、騒々しくも平和な毎日を送っている。


3 :更に詳しく:02/11/20 02:08 ID:???
プルA…普通の「プル」の性格。いつかチョコパフェ食べたいな。
プルB…普通の「プルツー」の性格。たまには一人になりたくて散歩します。
プルC…おとなしくて無口。恥ずかしがりや。お裁縫はじめました。
プルD…オヤジっぽい。豪快の笑ったり人情話で泣いたり。はっきり物を言う。
プルE…無口無表情。ア○ナミ系。ママに潜在的甘えッ子。
プルF…辛口お姉さん系(セイラ風)。優しさ装いつつトゲがある。
プルG…普通の「プル」の性格だが、男言葉で喋る俺女。Eと仲良し。
プルH…やり手の電波娘。NT能力12人中最強。実は策略家か!?
プルI …マジメで理路整然と喋る。シャアと日夜壮絶なディベートを繰り広げるプチギレン
プルJ…軍人気質。シャアを「大佐」と呼ぶ。そして不器用に大佐ラブ。
プルK…人当たりがよく落ち着いている(ミライ風)。誰に対しても敬語で喋る。
プルL…怖がりですぐに泣く。末っ子系。マイナス感情に敏感。
ハロ…度重なる改造を加えられ、今その機能を正確に把握してるのはアムロのみ。
アムロ…前スレでめでたく30歳になりました。
   おさんどんに繕い物、メカのメンテナンスまで引き受ける漂流一家の大黒柱。
   ママと呼ばれると引きこもります。
シャア…前スレでめでたく35歳に(ry。この歳にして手に入れた
   友人と幼女に囲まれた生活に、人生をやり直している気分との発言も飛び出す元総帥。
   でもアクシズ弾劾裁判だけは勘弁な!

4 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 02:11 ID:???
ごめん、5まで待ちきれなかった。

5 :前スレ949:02/11/20 02:11 ID:???
ごめん。5までいらなかった>4

6 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 02:13 ID:???
>>4-5
ナイスほのぼの感。

7 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 02:24 ID:???
>>1
スレ立て乙。
現在シャア板で1,2を争う名スレですな。

8 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 02:33 ID:???
スレタイと>>1のあらすじが当然のように何も関係ないのにワロタ

9 :矢口真理:02/11/20 02:55 ID:???
あげッチュ!

10 : :02/11/20 08:18 ID:???
では、前スレの27から貼っていく?

11 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 08:23 ID:???
>>10
もし前スレのSSを貼るということなら、「プル強襲」とか「百年基準」とかは
修正版を貼るけど

12 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 09:55 ID:???
>>7 ワラタ


13 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 10:12 ID:???
>2

>アムロ:このスレの良心。29歳独身。シャアに人生を狂わされている元機械オタのヒッキー。

「元機械オタのヒッキー」という書き方は機械オタではなくなったけどヒッキー続行中に見えるかも。
実際はヒッキーは卒業(たまに再発するが)した現役の機械オタ。

14 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 13:02 ID:???
機械オタの元ヒッキーってことね

15 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 13:48 ID:???
遅ればせながら、新スレおめ!

16 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 14:34 ID:???
>2の人物紹介は29歳と34歳で良かったのかい?

…あれ?
前スレタイは「33歳にもなって」だけど途中で35歳の誕生日を迎えて
今回のスレは「34歳にもなって」だけど最初から35歳なの?
何でこうなったんだっけ?

17 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 14:45 ID:???
新スレワショーーイ

で、プル達の誕生日っていつよ?

18 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 15:19 ID:???
・・・クローンだからなぁ。

「10月31日に誕生した人間の体細胞を使用して作られたクローン」だから
同日でいいんじゃないかい?


19 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 15:58 ID:???
公式設定ではエルピー・プルの誕生日は3月8日、プルツーは不明。
でもプルA〜Lの誕生日をいちいち設定する必要は無いと思う。
そういう設定の空白部分は、ネタのために取っておいた方が面白いだろう?

20 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 16:06 ID:???
あり?3月8日なの?
ガンダムAのデータ間違っとるのか。

21 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 16:10 ID:???
合ってた・・・どうやら没日(10/31)を見ていたらしい。逝ってくる。

22 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 16:44 ID:???
いやな間違いをするなぁ・・・
シンスレ乙。

23 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 18:27 ID:???
前スレの953-956に「再放送その2」ってレスをしてみましたが、
余計な事だったでしょうか・・・

24 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 19:43 ID:???
>23
乙。良かったんじゃない。

25 :無名さん・再放送:02/11/20 20:34 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
1.LOST IN SPACE

アムロ「大質量の漂流物だと?」
シャア「ああ。あと5時間余りで軌道が交差する。手前にあった細かい岩石群がセン
サーを阻害して、発見できなかったようだ」
アムロ「この反応パターンから見ると戦艦、それもかなり巨大な艦のようだな…何か
回収出来る物資が残されているといいのだが」
シャア「…特に我々にも食える食料がな。スパムカレー1週間連続の悪夢はもう十分
だ…」━━(;▼Д▼)
のんきなようでも、アクシズ一家の生活は楽なものではない。
水、空気、食料、生活物資、推進剤、エレクトロニクス機器、等々…
人間が生活する上で必要な全ての物資は自分たちで調達し、浪費を制限しなければ、
待っているのは真空に漂う14人分の人間の干物という、滑稽で悲惨な末路である。
ある程度センサー探査で概略をつかむと、アムロとシャアは物資回収に出発した。
シャアのプチモビ(キュベレイカラー)をワイヤーで牽引しながら、νガンダムが宇宙
を跳んでいく。
プルたち、特にプルJは執拗についてきたがったが、今度ばかりは全員留守番させた。
戦闘の末に大破し、生者の手を離れて久しい亡霊船の探索である。
ありとあらゆる無惨な死の痕跡を残した乗員達の遺体が、そこかしこに漂っている事
は充分予想できた。
精神の成熟していないプルたちにはあまりに酷な光景を、できるだけ見せたくはない。
アムロとシャアの意見は、その親心で一致していた。
とはいえ戦艦1隻に積まれていた物資ともなればその100分の1でも膨大な量だ。
2人だけでそれを移動させるのは至難の業を通り越して無理である。
アムロとシャアは、今回は艦の状態確認をかねてそういったショッキングなものがな
いか確かめるつもりでいた。
もし実際遺体に出くわしたとしても出来ることはせいぜい安置程度だろうが、それで
も真空中にふらふら浮かんでいられるよりはいい。
プルシスターズに物資移動を手伝わせるのは、その後になる。
アムロ「何にしても、行ってみなければわかりはしない!」
光の尾をひいて、νガンダムは宇宙を突き進んでいった。

26 :無名さん・再放送:02/11/20 22:22 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
2.記憶の残骸 その1

アムロ「シャア、この艦は…いったい」
シャア「これはまた…ずいぶんとなつかしい戦友にであったものだ」
誰も知らない目的地にむかって、慣性のまま宇宙に漂う巨艦。
かつてジオン公国軍で艦隊旗艦用として建造され、ザビ家支配の象徴とまで呼
ばれた宇宙戦艦…グワジン級。無数の破口と弾痕に艦体は傷つき、誉れある真
紅の装いはビームと爆発、そして長期間さらされ続けた宇宙線に灼かれて退色
してはいたが、その姿はかつての栄光をいまだ失いきってはいなかった。
シャア「艦番からみて、グラナダに駐留していたキシリア麾下の第6艦隊旗艦
だったグワラメルのようだ。1年戦争末期に抵抗部隊を率いて月軌道を離脱し
連邦軍の包囲網を突破できずに撃沈されたと思われていたが…こんなところま
で漂いついていたとはな」
アムロ「…」
いつになく饒舌なシャアと、沈黙したまま艦の周辺にガンダムを漂わせるアム
ロ。過去の遺物である戦艦は、それぞれに運命の始まりである1年戦争の記憶
を蘇らせていた。


27 :無名さん・再放送:02/11/20 22:23 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
2.記憶の残骸 その2

1年戦争…その言葉は2人の精神に様々な忌まわしい記憶が棘の痛みをつきた
てるものの、まぎれもなく青春時代の甘美さをともなっていた。何も知らない
子供のまま戦った少年と、暗い復讐に魅入られた青年士官。
甘美な追憶の彼方にしかいない、運命を何も知らない自分たち。その面影が、
アムロを沈黙させシャアの舌を滑らかにしていた。
そうすることで、過去という古傷の疼きをいくらか和らげられたからだ。
言い換えれば、そうしなければ忌まわしい記憶の痛みに耐えられそうになかっ
たのだ。
シャア「…結局この艦は、アクシズにも荊の園にもたどり着くことはなかった。
最終的にはその目的は達成したとも言えるが、人間の意志によってではなく放
棄された艦のあてどもない航行がそれを遂行したとは…皮肉だな」
アムロ「……」
アムロとシャアは、しばらくの間それぞれのやり方で失われた時に思いを馳せ
ていた。
シャア「我々も、この船と同じだ。誰も知ることなく宇宙をさまよう。いや…
違うな。違う点はある。少なくとも我々にはあの子たちの未来という積荷があ
るのだから。亡霊しか乗せていない船とは、違うだろうよ」
黙ったまま、スピーカーから流れるシャアの声に耳を傾けるアムロ。
そして…未来という時間に思いが至った事をきっかけに、また現在と対面する
作業を再開したのだった。

28 :無名さん:02/11/20 22:32 ID:???
様々な名カキコの数々に触発されて、漏れもつい手を出してしまいました。
とりあえずは前スレに出したヤソの焼き直しから。
冷静に考えたら、グワジンなんかそうそう転がっていないと思うのですが、
ノリでなんとなく出してしまいました。
まぁ、プルタソハァハァな人は飛ばしてってください。

29 :ハマーンの影(1/3):02/11/20 23:25 ID:???
MSN−100 百式。エゥーゴ時代のシャアの乗機。グリプス2域における戦闘にて大破。
第一次ネオジオン抗争では二号機が導入されたが、一号機ほどの戦果をあげることはなく
戦時下の急速な技術革新のなか、いつしか旧式扱いとなり姿を消した。
だが、大破し宇宙を漂っていた一号機の行方を知るものは誰もいなかった・・・

ある日シャアはデータベースの中に気になる記述を見つけた。
「トップシークレット・・・アクセス権限者ハマーン・カーンだと?」
データを開こうとしたが、パスワードが掛けられていた。
思いつく限りのパスを入れてみるが全て拒絶される。
「私がアクシズにいた頃、ハマーンが使っていたものは全て試した。残るは・・・」
『SHAR AZNABLE』
まさかと思いつつ自分の名前を入力するシャア。
だが予想に反し、モニタにパスワード確認のメッセージが表示される。
「これは百式?」
そこには回収された百式が修復され、アクシズ内部に厳重保管されたことを示すデータが入っていた。
「格納庫の位置は・・・運が良い、こちら側だ。そうか、開かずの間か!」
居住区からかなり離れた一角に扉にパスがかかっている格納庫があり、入り口も一つしかないため
アムロたちは『開かずの間』と呼んでいた。

扉のパスはデータベースと同様、シャアの名前になっていた。
「ハマーンは、私が帰ってきたときの為に・・・まさかな」
ゆっくりと開かずの扉が開く。これでアムロだけにいい格好はさせない。
期待に胸をふくらませるシャア。
「さあ、戻ってこい! 我が愛機よ!」
興奮のあまり、シャアは両手を広げ、叫んだ。
薄暗い格納庫の中に、それでもぼんやりと金色のモビルスーツの姿が浮かび上がる。

30 :ハマーンの影(2/3):02/11/20 23:25 ID:???
全貌を現した百式を見て、シャアは膝をついた。
武器の試し打ちにでも使われていたのだろう。百式は脱出時よりも酷く破壊されていた。
もう使い物にはなるまい。期待が大きかった分、落胆も大きい。
それでもシャアはコクピットに入ってみることにした。
主が帰ってきたことを知ってか、軽く手で押しただけでハッチが開く。
中は真っ暗だったが、何度と無く乗りこんだ機体だ。内部の構造は手に取るように判る。
シートに座ったシャアは、不思議と安らかな気持ちになった。
(ガンダムのように第二の人生を送らせてやりたかったが、すまないな)
柄にも無くそんなことを思ったシャアは、感傷的になったかと自嘲ぎみに小さく笑う。
昔を思い出し、慣れた手つきで起動スイッチを入れる。するとかすかな起動音にあわせ、モニタが点灯する。
まだ生きてるぞ! そう喜んだのもつかの間だった。モニタの光に照らされたコクピット内部を見て
シャアはさらにショックを受けた。

31 :ハマーンの影(3/3):02/11/20 23:26 ID:B6q4IR0V
『裏切り者』
『よくも私を捨てたな』
『少女好みの変態男』
『草の根分けても探し出す』
『お前の運命もこのモビルスーツと同じだ』

そこにはハマーンの文字で、自分に対する恨み言が所狭しと書き込まれていた。
あまりの恨みの深さに恐怖し、絶叫するシャア。その声に反応したかの様にハッチが閉まる。
「なんだと! あ、開かないではないか!? 嫌だ、こんなところに閉じこめられるのは!」
一度、二度と強くハッチをたたくシャア。だがその振動がいけなかったのだろうか。
嫌な音と共にモニタの明かりが消える。
さっきまではあれほど安らぎに満ちていたコクピット内が、突如として異質なものに変わったことを
感じるシャア。まるで生きたまま埋葬されたかのようだ。
「誰か、助けてくれ! アムロ! プル!? ゆ、許してくれ! ハマーン!」
無駄とは知りつつハッチを叩きつけるシャアは、暗闇の中に少女の笑い声を聞いた気がした。

夕食の時間になっても現れなかったことを心配したアムロとプルJによりシャアが発見されたのは、
それから三時間後のことだった。

32 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 23:38 ID:???
やっぱり、駄目男なんですね。(略)は・・・・

33 :通常の名無しさんの3倍:02/11/20 23:56 ID:???
((;▼Д▼)ガクガクブルブル

34 ::02/11/21 00:29 ID:???
>>16
実はスレ立て終ってから>>2では34歳で>>3で35歳と紹介されてることに気がつきました。
まっいっか〜なんて…( ´ー`)σ)Д`)スマソ
前スレが33歳なのは前スレ1が間違えてたからでしょう。
次スレ35歳までは立てられるってことですよアッハッハヽ(´ー`)ノ 

35 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 00:47 ID:???
>>31
>暗闇の中に少女の笑い声を聞いた気がした。
 こういうことを確認するのは興ざめかも知れないけど・・・
 ようするにブルHってこと?

36 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 00:53 ID:???
>>35
え?少女時代のハマーンの面影ってことじゃ?
てゆかブルにワロタよ。

37 :ハマーンの影(あとがき):02/11/21 00:54 ID:???
>>35
うんにゃ、ハマーンの声。ただしシャアの幻聴

38 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 00:59 ID:???
>ハマーンの影

タイトルでちょっと警戒したけど、ワラタよ。グッジョブ!

しかし、恨み言を書くためにコックピットにこもるハマーンというのもなんか想像をかきたてられるな。
例えば、シャアが使ってたシートにぼけーっと何時間も座って昔のことを思い出して、何しに来てたのか忘れてたとか。

プルJ、こんな恥のさらしっぱなしの男で本当に良いのか…?

39 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 01:02 ID:???
>38
恋愛とは勘違いか思い込みですことよ。

40 :35:02/11/21 01:38 ID:???
>>37
そうでしたか
ブルHのいたずらにしては手が込みすぎてるな〜 とか思ってたので・・
(と同時にやりかねんとも・・)

41 :37:02/11/21 01:52 ID:???
>>40
不憫な娘だ・・・。確かにそうゆうキャラにしたのも、おれだけどね。
始めは、シャアのことが気になるけど、ついいぢわるしてしまうって設定で
書いてたけど、プルJに役割を持ってかれて、ただいぢわるする設定だけが
残ってしまった。
その補完として「帰るべき場所」を書いたんだけどね。

42 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 02:05 ID:???
>>41
いや、いくらプルHでもあそこまでやらんと思ったですよ。
アムロに本気で迷惑かけるほどのいたずらをする娘じゃないって感じで。
逆にプルAとか子供っぽいメンバーの方が、思慮が足りなくて大人に迷惑かけそうだなと。

しかし>35はなぜブルですか?笑うじゃないですか。

43 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 02:23 ID:???
>>31
出だしの文字、メチャメチャ怖かった。
怨念こもった血染めの文字を想像したもんで。
背中に誰か立ってるような気がしてふり向いちゃったよ。

44 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 02:30 ID:Uo+Lf+o7
閑話休題「こんなん拾いました」

 ある日の事。いつも通り居住区のメンテナンスに出かけたアムロ。と、そこに大きなダンボール箱
を抱えたシャアがいた。
ア「ん? 何なんだ? それ?」
シ「?? ああ、これか。託児所跡で見つけた電子ゲームセットだ。かなりの数があったが、とりあえず
私にも解る様な物を選んで持ってきた」
ア「どれどれ…。『旧世紀名作シリーズ』? 随分と古いゲームばっかりだなあ…」
シ「そうなのか? 私は子供の頃もこのような物で遊んだことが無いからよく解らなかったんだよ…。
あっ、そういえばこのゲームは試しにやって非常に面白かったぞ」
そう言ってシャアは電源を入れる。そして…

        丶    γ⌒⌒^'、
         ヽ\\ヽ(m# ^^^^|/m)//
         \ (m ヽ(#゚ー゚ノ/m)/
          丶\(m\  m)//
           (m\(m (m m)/
              ( (m /ノハλ)
           ミヘ丿 ∩#∀▼||l
            (ヽ_ノゝ __ノ  ■←プリンセスメーカー(コンプリートコレクション)
シ「なな、ななな! 何をするんだ! アムロ!!」
ア「うるさい!! よりにもよって「ララァ」って名前つけやがって!!!!」
 こうして、アムロによる検閲(独断)によっていくつかのゲームは封印されましたとさ。  (完)

45 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 02:34 ID:???
>>44
ある意味リアルプリンセスメーカーじゃねえかあんた等(w

46 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 02:51 ID:???
>>45
じゃあ、理想のエンディングは、娘と結婚お腹に子供付き、女神様に呆れられる
ですか…シャアならやりかねん。

47 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 02:57 ID:???
>>46
アムロにガチでとどめをさされてるシャアしか思い浮かびませんが、何か?

48 :35:02/11/21 04:25 ID:???
>>41
いろいろ考えながら書いてるのですね さすが職人さんは違う

ちなみに私はブルHが一番好きですよ
実際一番人気なのでは?

49 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 07:39 ID:???
>>48
ブルGの絵を見つけたよ
ttp://www.asahi-net.or.jp/~mq6k-nso/dangan/gundam/g-armor/images/g-armor20.JPG

50 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 08:32 ID:???
漏れはプルCタンにハァハァ。
プルEタンも捨てがたいのぅ…

51 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 12:34 ID:???
>45
アクシズでのプルたちの仕事ってほとんど家事手伝いの範囲内だな。
元のゲームでは家事手伝いをひんぱんにやらせるのが、娘との結婚の条件の一つだったが…。

52 :関係ないが:02/11/21 15:07 ID:???
>>46>>51
(´-`).。oO(一体どんなゲームなんだプリンセスメーカー…)

53 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 15:39 ID:???
>>29
sharじゃなくてcharだろ

54 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 17:36 ID:???
>>53
アズナブルにばっかり気がいってたよ・・・
脳内訂正してくれい

55 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 17:59 ID:???
>53
この板的にはsharで正解(∀

56 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 18:27 ID:???
シャルル・アズナブールのスレで
シャルルはチャールズのフランス語読みだっていってたなぁ・・・

57 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 19:09 ID:5f00T3t8
そうだよ。チャールズでカールでカルロスだ。

58 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 20:06 ID:???
>>52
育成SLGの元祖の一つ。現在3作品が出ていて、それぞれ
1:魔王を倒した勇者が一人の孤児の少女を引き取って育てる
2:地下王(魔王。天帝の命令で堕落した人々に天罰を与えに来た)を退けた勇者が、
天界で生まれた少女を預けられ、育てる事になる。
3:一人の妖精が望んだ願い。それは王子様と恋をしてプリンセスなる事。そこで妖精の
女王様は特別にその子を人間の女の子にして、一人の人間の男に預ける事にしました。
(預けられた方は記憶操作で、「元から自分には娘がいた」という記憶があります)

という設定じゃ。

59 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 20:34 ID:???
>>58
BS2でぷちぷりユーシィとかいうのやってるじゃん。
あれってプリンセスメーカーだよね?

60 :通常の名無しさんの3倍:02/11/21 22:10 ID:???
>58
補足。
どの作品でも10歳の娘を18歳になるまで育てる。
その期間に成長させたパラメータやアルバイトの回数、人間関係や賞罰などで
王子と結婚してプリンセスになる他に、王位簒奪、将軍や大臣、芸術家から
風来坊、売春婦、魔王に勇者などの各種職業で何十ものエンディングがある。
娘と結婚というのもそのエンディングの一つ。

⌒⌒ヽ
|゛゛゛゛ミ)
|∀▼ソ ヤッテルナ
⊂)
  γ⌒⌒^'、
  (γ^ソソソソ
  ヾ ; ゚ー゚ノ ∩
  ( つ._.|| ̄ ̄ ̄ ̄|
    |\.||AMURO|
      \,,|========|



61 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 01:12 ID:???
>60
その髪型、アムロというよりジュドーに見えた。

62 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 12:26 ID:???
sage

63 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 13:13 ID:u9XIIvzm
hossyu

64 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 17:16 ID:???
愛すべきダメ男シャア

65 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 18:14 ID:r5QIrB6k
前スレのほうが揚がってるのでage

66 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 21:23 ID:mbOVBcNZ
また前スレが上がってるのでage

67 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 21:27 ID:2XaaXUGJ
前スレ、埋めてしまいませんか?

68 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 23:22 ID:???
前スレ埋め立て完了!

69 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 23:22 ID:???
前スレが埋まりました。

70 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 23:23 ID:???
きれいな言葉での1000番でした・・・

71 :通常の名無しさんの3倍:02/11/22 23:30 ID:???
保管はしてあるかな?

72 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 03:23 ID:???
南極に服作ってもらってるプルCきてたよ。

73 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 05:42 ID:???
プリンセスメーカー(ユニバーサルセンチェリーエディション)のスレはここですか?

74 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:10 ID:???
保守

75 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:26 ID:???
パート1のほうで3年後に木星につくとか言ってたからリアルで3年このスレ続けるとか。。。

無理か。

76 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 00:01 ID:???
3年もネタが続くかよw
幕引きはきれいにやった方が良いよ。
実際に幕引きが出来ないで無様な姿をさらし続けてるのが身近にあるじゃないか。種とか。
まあ、このシリーズが実際に幕を引くのはまだ早いとは思うけどね。

77 :みんなでお風呂(1/4):02/11/24 00:09 ID:???

入浴中に〜

  | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |[|          |
  | |          |           ‐i~~~~i‐
  | |          |               |   |      。/
  | |────‐o|               |   |     / ゚/゚ /
  | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|          o  ~~~~   。 / ゚.  / .
  | |          |      ゚  。o . ;     。/ 。o/゚  ゚
  |[|          |       o゚3,,゚^゚。 '    /(γ;゚。/o / .゚
  | |_____|  ♪〜 (∩*ー)')  。 ,γ゙)*‘ー)/ l
/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ    ノ  ̄ ̄ ̄ノ '。  ,ノ' l
                 ,(__⌒ ) )   。(__⌒ ) 、。
   ⌒⌒ヽ         | ̄ ̄|(_ノ_ノ   | ̄ ̄|(_ノ、_,)。
 (γノ|ノ)从)___________________
  ‖*‘ー‘ノ───────────────────
 ~^ ~^ ~^~〜 〜〜〜〜  〜〜〜  〜〜〜     〜


78 :みんなでお風呂(2/4):02/11/24 00:09 ID:???

奴の影〜♪

  | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |[|          |
  | |          |           ‐i~~~~i‐
  | |   ▼∀▼ |               |   |
  | |────‐o|               |   |
  | | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|            ~~~~
  | |  | | │|                   
  |[|   (__)  |         
  | |_____|                
/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       \キャッキャッ/  \シャンプーが目に〜/                  


79 :みんなでお風呂(3/4):02/11/24 00:10 ID:???

アムロどうしてシャア吊るしてるの?
ハッハッハ。いいからいいから。おやつ食べなさい。

     ||
   ⌒||⌒ヽ
  ιミ ||  ι)         ホットケーキ
  (▼ソ ||υミ丿 …           焼キタテ!        全クモッテコリン奴ダ!!
   ミ≡≡≡j        ⌒⌒ヽ    ∫ ∬     r⌒⌒^'、    ∫
   ミ≡≡≡j      (γノ|ノ)从)     ρ     ( r^^^^^^|   ∬
   ミ≡≡≡j       ‖*‘∇‘ノ    ⊂ι ⊃    ヾ # ゚ー゚ノ  ρ
   ヽ)ヽ)         ⊃____ ,つ  ⊂二υ⊃   /,/ ( つ⊆二⊇
              (_(○)__(つ  ⊆二二⊇  (((((( ,/)
                                 しし'


80 :みんなでお風呂(4/4):02/11/24 00:11 ID:???
大佐。あの、おやつ残しておきましたから…。
(ムッ。プルJ、有難いができれば縄をほどいてもらえんものか)

    ヾ;、
   ⌒ノ ))⌒ヽ ムッ 喰エンヨ…;
 (ミ゛゛(( (( ゛゛゛ミ)
 ヽ▼Д三Д▼ソ        ⌒⌒ヽ   
   ミ≡≡≡リ´       (ノ|ノ)从) )  
  ミ≡≡≡ソ、   ∫  (ー`*‖‖ 
   ミ≡≡≡ゞ  ∫   (巛   ⊃))
    ヽ)ヽ)    ρ    Y  人
          ⊆二⊇  (__)J


81 :みんなでお風呂(あとがき):02/11/24 00:12 ID:???

         ∫    アクシズに浴槽があるのはナニですが
   ⌒⌒ヽ ∫                 スルーして下さい。
 (γノ|ノ)从) ρ ホットケーキ♪                
  ‖*‘ー‘ノ⊆二⊇
   ⊃____ ,つ
  (_(○)__(つ 


82 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 00:13 ID:???
萌えますた

83 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 00:14 ID:???
>>77-81
ナイスです。

84 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 00:29 ID:???
     ||
   ⌒||⌒ヽ
  ιミ ||  ι)
  (▼ソ ||υミ丿 …
   ミ≡≡≡j
   ミ≡≡≡j
   ミ≡≡≡j
   ヽ)ヽ)

このAA気に入った。

85 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 00:42 ID:???
>>77-81
ナイスAA職人!

86 :77:02/11/24 04:56 ID:???
>>84
どうも。汗をかいていないverも作ってみました。こっちのが良かったかも。

     ||
  γ⌒||⌒ヽ
 │ ミ ||   )  
  (▼ソ || ミ丿 …
   ミ≡≡≡j   
   ミ≡≡≡j   
   ミ≡≡≡j   
   ヽ)ヽ)    
   

87 :通常の名無しさんの3分の1:02/11/24 08:24 ID:???
>>77−81
(・∀・)イイ!
これがアクシズの日常か・・・・・・。

88 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 09:56 ID:???
ワロタ

89 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 11:52 ID:???
AAってホノボノするね(・∀・)イイ!!

90 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 13:27 ID:???
何気にシマパンのまま調理しているな、アムロ。
服着ろよ。

91 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 13:32 ID:2pmTxa8p
[[

92 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 13:40 ID:???
>>77-81
良いモノを見た。
プルJが可愛くて仕様が無い。

93 :名無しさん:02/11/24 17:48 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
2.記憶の残骸 その3
アムロ「思っていたほど酷い状態ではないな」
シャア「大破漂流するまえに総員退艦命令が出たのだろうな。その他の浮遊する遺体
等は漂流中に破口などから宇宙に放出されたのだろう」
今、2人の姿は漂流するグワジンの艦内にある。外観ほど、艦内は荒れ果ててはいな
かった。その分、人の気配も機械の作動音も感じられない。広い通路の空間はおそろ
しい程の静かさに充ちていた。
シャア「私の記憶が確かなら、この通路を辿っていけば兵員居住区に出る。目指す備
品庫はその奥だったはずだ」
アムロ「どうだかな…お前の記憶は女性に関するもの以外、あてにはならないからな」
シャア(…(♯▼Д▼))
アムロ「すまん言い過ぎた。女性に関する記憶も、あてにはならなかったな」
シャア(…(♯▼Д▼♯)ゴルァ!!)
馬鹿漫才を続けながらも、2人は通路を跳んでいく。やがて、目指す兵員居住区の前
にたどり着いた…が。
シャア「整備要員以外立入禁止の表示だと…おかしい。居住区はここでまちがいない
はずだ」
アムロ「どうだかな…お前の記憶はともかく、戦時中のことだ。船ごとに違いがあっ
てもおかしくはない。ここは進んでみる手だろう」
アムロとシャアは、隔壁に設けられたエアロックを解除し、その先を目指した。


94 :名無しさん:02/11/24 17:51 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
2.記憶の残骸 その4
エアロックの向こう側の空間は閉鎖されて暗く、しかもひどく立て込んでいた。
なにかをギッシリと詰め込んだような、息苦しさを感じさせる空間。
加えて言えば、息苦しさの原因はそれ以外にもありそうだった。
シャア「本来ここには兵員用の居住カプセルが並んでいるはずだが…奇妙だな」
アムロ「なんだ、この場所は?この感じ…重苦しいが、なじみもあるものだ…」
ふとおもいついて、アムロは壁際の照明スイッチを操作してみた。
非常電源が作動し、室内に灯りが点る。
アムロ・シャア「…これは!」
そこに写し出されたもの。それは、まるで地下墓地のようにパーツごと並べられた腕
や足、胴体や頭の数々…
狭い空間に詰め込まれた、様々なMSのパーツだった…。


95 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 18:05 ID:???
アムロ大喜びだな。
テム・レイ化しかねん。

96 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 18:32 ID:???
アムロとシャアのノーマルスーツ着用AA作ってみました。

  r'⌒⌒^'、
 ( rνyy'ソ
  ヾ ゚ー゚ノ チャント留守番シテルンダヨ
 丿~~[¶]Aヽ
 ○_‖_」))
  ‖ ‖ 」
  "∪"∪"
アムロの前髪は試行錯誤中。

  r'⌒⌒⌒ヽ
  Cミ"""メ""ソ
  tQ▼∀▼ノ ミヤゲハ何ガイイダロウ?
  Я~~[¶]~ R
  ○_‖_」))
  ‖o‖o」
   "∪"∪"
耳につけてるのはヘッドセットのつもり。

97 :名無しさん:02/11/24 20:21 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
2.記憶の残骸 その5
うすぼんやりと明滅する照明灯にうつしだされたMSのパーツたち。
本来この部屋の中に蚕棚のようにしつらえられていた居住カプセル(カプセルホテルの
部屋を考えればそれに近い)は全て撤去され、その跡にまるでパズルのようにそれらは
詰め込まれていた。
アムロ「MS-09R…リックドム?いやに色々な形式がまじっているな」
シャア「艦載機の予備部品庫か?いや、脱出の際に使えそうなパーツを工場からあらい
ざらい持ちだしたのだろう」
そこにあったのは、ドム系と呼ばれるMSの部品だった。宇宙用の09Rのみならず改良
型の09RU、さらには陸戦型のトローペンや形式不明のパーツさえ混じっていた。
おそらくは生産ラインからとにかく形になっているものを抜き出したのだろう。
大半のパーツは下地処理以外、ろくな塗装もされていない。
その他にもザクからグフからゲルググからの細かい部品もあり、大きなパーツの隙間
にはパーツに限らずそれこそ雑多な物資が詰め込まれていた。
アムロ「兵士の休息の場所をつぶしてまでMSを持ち出そうとは…正気じゃないな」
シャア「連邦軍の包囲を抜けさえすれば、あとはなんとでもなると考えたのだろう。
せっぱ詰まった人間の心理に論理や整合性を求めるのはまちがいだ」
アムロ「…とにかく、ここにある物は後回しだ。俺達に必要なのは、戦いの道具では
なく生き延びるための物資だからな」
シャアにその言葉は、好きなオモチャをいじるのを我慢しているように響いた。

98 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 20:35 ID:v1IZAYrs
見えるぞ!私にも敵が見える!
http://users72.psychedance.com/img4/img20021120120334.jpg

99 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:00 ID:???
>98
大統領、ナイスボケ! (・∀・)d 

100 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:01 ID:???
>>96
アムロたんが大変可愛らしゅうございます
(;´Д`)ハァハァ

前髪も(・∀・)イイ感じ

101 :甘いもの大好き:02/11/25 00:31 ID:???
           ∫
          ∫
    ⌒⌒ヽ  ρ ママノアジ-!   _    ⌒⌒ヽ 
  (γノ|ノ)从)⊆二⊇         /~~~ヽ (ノ|ノ)从) ) コッチハ
   ‖*‘∇‘ノ∩           ̄ ̄ ̄と(‘ー‘* ‖   プリン☆
  ⊂ソ ¥ ,ア                 ヽ¥_ (つ
   (~⌒)⌒)                   (  L、_) 
    "∪"∪                  "∪"



     ⌒⌒ヽ イツカ チョコパフェ
   (γノ|ノ)从)      タベタイナー           
    ‖*‘η‘ノ Ψ
    /__´ノ__アつ
    (_(○)__(つ


102 :77:02/11/25 00:33 ID:???
好評だったので調子に乗ってみるテスト。
なんでホットケーキだったのかは実はこのスレを思い出したので。
(´д`)ママ・・・

http://natto.2ch.net/jfoods/kako/990/990025290.html
第一パンの「ホットケーキ」は未来のお菓子

103 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:55 ID:???
>>100
このスレでそれはやめれ

104 :なぞのひと:02/11/25 02:46 ID:sofrdefh
月からの脱出部隊ということは、キシリア様の肖像画とかあるんかな・・・
楽しみでする・・・♪

105 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 02:56 ID:???
1年戦争時の様々なMSのパーツで拵えた、ν、プチモビに続く3体目のMS期待。

106 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 04:06 ID:???
体はゲルググ、盾はギャン、光る瞳はアガーイの炎。
その名は(ry

107 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 09:42 ID:???
それよりもいびつなザクキボンヌ

108 :通常の名無しさんの3分の1:02/11/25 14:24 ID:???
プライマリー(サビ止め、赤色)塗装のごちゃ混ぜMSキボンヌ。

109 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 16:30 ID:???
プルたんかあいいね

110 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 23:39 ID:???
良スレだーーー

111 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 00:30 ID:???
保守

112 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 00:31 ID:???
上げすぎ

113 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 01:04 ID:???
シャア「アムロ、来月はクリスマスだな」
アムロ「ああ」
シャア「私がサンタ役をやるからな。君はトナカイだ。衣装もあるぞ」

 .∩    ∩
  | つ  と |
  いっ,,,,,c'_ノ
  と/・  `マ.          _,,,,,,,__
  (''' _((_,●         /´.::::::::::::\.
  |ノrνyy'ソ       ,,,, ノ.:;; "ζイノハソ)ミ
  |ヾTДTノ      ミ,,,ミ--,,,''ヽ▼∀▼∩
  |(ノ  |.つ          ミつ'"""''ミノ
  |.    |            ノ..::::..:,,,,,,,"
  レ、__,,ノ           , ミ''"""( ノ''ミ
   ∪ ∪              (_)し'"' 

アムロ(サンタは赤いって、誰が決めたんだ?)

114 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:03 ID:???
>>113
勝ち誇ったように踊るなやシャア(w

2コマいきます。
AA続いちゃうけど許してくれ

115 :やや過労(1/2):02/11/26 02:05 ID:???

⌒⌒ヽ
|゛メ゛゛ミ)
|Д▼ソ ……
⊂)
             ⌒⌒ヽ
           (γノ|ノ)从) オンブー
            ‖*‘ー‘ノ 
            (0 ⌒⌒^'、つ
             (( r^^^^^^| 
            (,ヾ ; ゚ー゚ノ、ヲイヲイ…
             (~~)_Υ,.)~)
             人  Y
      ((  ((   し(_)

116 :やや過労(2/2):02/11/26 02:06 ID:???
〜その夜〜

君、私がやるとマウントポジションでボコるくせに!!!!
その見えみえの下心がなきゃ俺だって止めないさ…

                     テユーカ タマニハ
               r⌒⌒^'、   カワッテホシイクライ
    r'⌒⌒⌒ヽ =3  ( r^^^^^^|  ,只
   │ミ""""メ"ソ     ヾ;´д`ノ∀ |悪|
    ヾ#▼Д▼つ   ( つ- つ  |静|
   |(つ__旦_| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
   |二|____
    ‖ ∪∪  |
   / \     |

117 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:13 ID:???
マジレス。
>113
コカコーラ社。

118 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 04:17 ID:???
か、かわいい・・・

119 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 07:31 ID:???
>>115-116
昼は子供の面倒みて、夜はオヤジの愚痴か。


(´Д⊂ヽアムロ…

120 :なぞのひと:02/11/26 16:43 ID:/VxKfmyp
アムロがなんかの事故で死んだら、そのまま全滅だな・・・

121 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 16:52 ID:???
>>115-116
>>119
そんなポジションが似合ってしまうアムロ……

                            ・゚・(ノД`)・゚・。

122 :名無しさん:02/11/26 18:45 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
3.よみがえるもの
翌日から、アクシズファミリー総出での物資の搬入作業が始まった。
アムロが持ち帰ったMSのスラスターとランチの残骸から即席で組み上げた物資運搬用
キャリアーを2機交代で往復させ、アクシズと船それぞれに物資を載せるメンバーと
運ばれてきたそれを下ろすメンバーを配置する。
他にもアクシズの管制室で危険なデブリその他を監視するメンバーも配置するから、
プルたちは4人ずつまとまって作業していた。
アムロとシャアはアクシズと船の作業を監督する。無重力での作業には常に危険が
伴うし、いくら強化人間であるとはいえ彼女たちはこういう作業を行う訓練はされ
てはいない。素人よりはましだろうが監督者が必要なことに違いなかった。
プルB「これはなんだ?…壁面修復用パッチに0G用接着剤に極薄チタニウムテープ…」
プルC(…お菓子の材料になりそうなものとかドレスみたいに出来そうな布地でも…
ないかなぁ)
プルJ「大佐、未使用のエア循環ユニットと酸素フィルターを発見いたしました!」
プルH「…あら。シャア、この船にとどまるみなさんが私たちに力をくださるそう
です…」
シャア「あー…。誰か彼女に、この世ならぬ人間と対話するのをやめさせてくれん
かね…(口寄せでもされたらたまらん…)」
ちなみにメンバーはアムロとシャアを除いて日替わりである。


123 : :02/11/26 21:10 ID:???
>翌日から、アクシズファミリー総出での物資の搬入作業が始まった。

・・・!!!Σ(Д゚ )

次スレタイ『駄目な男とアクシズファミリー』

・・・わけわからんな。冗談です。sage


124 :名無しさん:02/11/26 22:14 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
3.よみがえるもの 2
そのころのアクシズ…
プルA「…ひまだね…」プルD「ああ……そうだな…(かしゃかしゃ)」
プルK「危険なデブリとの衝突なんて彗星でも飛んでこない限りありえませんし…
かといって監視をおろそかにする訳にはまいりませんし…」
プルG「はぁぁ…こんなことならボク達も作業にまわるべきだったよね〜。色々と
面白そうな物がありそうだなぁ…あの幽霊船」
プルD「まぁ…明日の作業割り当てはあたし達が船の担当だし(かしかし)」
プルK「今日のところは我慢ガマン、ですわ」
プルA「ん〜……。ところで、なに読んでるのD?」
プルD「ああ…アムロが持っていたMSの電子マニュアル類」
プルA「ふ〜ん…面白い?」プルD「いやあんまり」
プルA「……」プルD「………」プルA「退屈だね…」
  ぴーっ ぴーっ
プルA「あっ、通信だ。……はーい、了解。こちらハウスキーパー、ダメオヤジ応
答せよ。こちらハウスキーパー、アフロママは作業を終了。どうぞ〜」
シャア「…こちらシャア、了解した。次のキャリアーを送る。…それにしても、その
コールサインはやめてくれと何度…」 ブツッ
プルA「はああ…退屈だよぉ…Aたち何かおみやげに持ってきてくれないかなぁ…」
この後、プルHが目には見えないお客さんを連れてきて騒ぎになることなど、知る由
もないプル達であった。



125 :名無しさん:02/11/26 22:24 ID:???
最後の「Aたち」<間違い。
「Bたち」に脳内書き換えキボンヌ。
それにしても、プルシスターズはお互いをどう呼称しているのだろう。
個人的には、「プル」と言う語は苗字みたいなものだから、それぞれのアルファベット
が頭に来る名前でニックネームみたいに呼んでいても良いのではないかと。
例>プルA=「アンナ(ANNA)」みたいなかんじで。
このネタでも一本SSカキコ行けそうだね。

126 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 22:33 ID:???
>125
それじゃあBはブリジットで。(w

127 :なぞのひと:02/11/27 00:09 ID:tCaaGEu+
南の島のフローネ思い出した・・・あくまで思い出しただけ・・・

128 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 00:17 ID:???
しかし下手に名前を作るのは元キャラと離れすぎてちょっと

129 :なりたいもの:02/11/27 00:28 ID:???
プルCの指には時々絆創膏がはってある。
熱心に縫い物に取り組むあまり、針で刺し傷を作ることがしばしばなのだ。
どうにも失敗はなくならない。
「なかなか上手くならないの」
と訴えたところで、アムロもシャアもそんなものだと笑ってこたえるばかりだ。
MSの操縦ならもっと上手くできる自信がある。プルシリーズはそういう教育を受けた。
(でも私はアムロみたいになりたい)
プルCは思った。アムロのようにモノを作る人になりたい。
アムロは何でも作ってしまう。ハロも、ご飯も、ふわふわのお洋服も。
あの手はまるで魔法の指を持っているようだ。いつか、自分の指もあんなふうに器用に動いたらいい。
だから彼女は裁縫をはじめた。
アムロはみんなにたくさん作るけれど、あのレース編み機を使って初めて作った服、あの服は自分のために作られた物だ。
そうなると、アムロのように服を作る人になるのは、プルCには特別素晴らしく思えた。
だから怪我をしても裁縫は楽しい。服が出来あがるのは嬉しくてたまらない。
寝食を忘れてハロを改造するアムロの気持ちも少しわかるようになった。
自分もレースの縫い付けに夢中になっていると、おやつに呼ばれているのに聞こえなかったりしたから。
そんな彼女を見て、プルFなどは「アムロに似てきたんじゃなくて?」とコメントしたが、プルCははにかむばかりだった。

プルCはもう覚えていないかもしれない。
昔、六年の眠りにつく前は、自分が何かになりたいなどと考えた事がなかったことを。
時を忘れるほどの楽しみを、何も持たなかったことを。

130 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 00:56 ID:???
プルCもいい感じにキャラが立ってきたなぁ。
名無しさんの「宇宙(そら)を翔(かけ)る」も期待してるよ。ガンガレ。

アムロは親父を見て育ったんだな。
アムロの指がプルCには魔法の指に見えたように、テムの指が魔法の指に見えたことだろう。

131 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 01:17 ID:???
見せてもらおうか…職人達の良スレとやらを!

132 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 03:07 ID:1GgOhgAF
(´Д⊂ヽええ話や、、、>129


133 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 10:20 ID:???
>>129
禿しく感動した…!
がんばれプルC…つД`*)

プルズに名前付けるのは反対。

134 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 16:59 ID:???
良スレ認定ズサァァァァア!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ


135 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 20:34 ID:b3qr5Mru
>129
胸キュンすますた…

136 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 00:28 ID:???
他のプル達も夢とかあるのかなー?
プルDとかIとかの内面が気になりまつ。(´Д`*)ハァハァ

137 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 01:30 ID:???
プルJのメインストーリーキヴォンヌ

138 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 03:13 ID:???
アムロ「僕が一番布団をうまく敷けるんだ!
    一つ!次!三つ! 」
         r'⌒⌒^'、
        ( rνyy'ソ
         ヾ ゚ー゚ノ       ))
         /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ
        ノ   )        \ ))
       (__丿\ヽ ::    ノ:::: )
           丿        ,:'  ))
        (( (___,,.;:-−''"´``'‐'
シャア「14枚の布団が敷かれた!?3分も持たずにか!?
    アムロめやるようになった!」
           _,,,,,,,__
          /´.::::::::::::\.
       ,,,, ノ.:;; "ζイノハソ)ミ
      ミ,,,ミ--,,,''ヽ▼∀▼∩
           /  _ノ⌒⌒⌒`〜、_
        ( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
       ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃


139 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 10:54 ID:???
>>138
布団なのか。
アクシズではベッドだと思ってたよ。

シャアのナイトキャップ姿にワロタ。

140 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 11:14 ID:???
ていうか、
寝るときまでサングラスかよ・・・・・

141 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 13:03 ID:???
マターリして良いスレだな。パート1がみたい(ノД`)

142 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 14:09 ID:???
>138
無重力状態になることを考えて、固定したベッドか寝袋だろうけど。
面白いので良し(w
しかし、布団敷きまでアムロに押し付けるなよ、シャア。

寝巻きはアムロは下着で、シャアはガウン着てたな。その下は知らんが。

143 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 14:25 ID:???
しつけのことを考えて布団はプル達に敷かせよう。
しかしそのまま枕投げと、修学旅行の夜状態しか思い浮かばない罠。

ヾ ゚ー゚ノつほら、消灯!電気消すぞ〜
         〜〜ツネルナ アムロ!(▼Д▼>⊂ヾ#゚ー゚ノだからお前は別の部屋だって

いや、もちろんアムロも別室ですよ?(w

144 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 15:01 ID:???
しつけでふと思ったんだが、
アムロ達はプル達に通常の教育をしているんだろうか?
国語とか、数学とか、(保健とかna)\(▼∀▼)
そんなシーンキボンヌ

145 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 18:32 ID:???
してないだろ・・・できるとも思えないし。
そもそもプルズは現在11歳。

146 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 18:43 ID:???
プルズの教育うんぬん? たしか、今までのSSの描写に
 戦闘パイロットとしての教育・訓練を受けた。みたいな記述があった気がする。
他に、アムロ&シャアが「この子達にも教えねばならぬこと…」云々…
みたような描写もあった気が…多分、職人サン方がネタを暖めてると思うのだが?
プルJの軍人気質はその辺(過去の訓練)から来てるみたいだし。

147 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 18:50 ID:???
>>138
  r'⌒''⌒^'、
 < ノVWハリWゝ, シャア・アズナブル、
  ヾ ■Д■ノ,  そのナイトキャップは
  (⌒~||~⌒)  私の星柄ステキパジャマへの挑戦か?
  ゝ::Z¶::::::」,  ユニバァァァァス!!
  ,(~⌒)⌒)
   ,∪ ∪ ←袖口をいじる特別ゲスト

>>145
兵士として使えないと困るから、訓練期間中にある程度の知識は与えられてるんじゃないかな。
元祖プルがコンパス無しでも太陽の位置などで方角を知る知識があったし。
むしろ、社会生活や一般常識などをしつける方が大事な気がする。

148 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 19:03 ID:???
シャアもアムロも社会生活や一般常識は偏ってそうだがね。

149 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 19:26 ID:???
…と、すると生まれも育ちも違うアムロ&シャアのズレた常識でプルズが右往左往する
SSとか?現在の地球上でも地域差で常識にはかなりのズレがあるんだし。
 それが宇宙レベルになるとカナリ違うかも。
案外、そのネタでけっこぉな量ができるかも。「宇宙生活者」的な常識は共通項
多そうだけどナー プルズの見っけた情報媒体(ビデオ等)で「常識と違う!」的な
 ドタバタSSできそーだねぇ。考えてるヒトいるんじゃないかな?

アムロ「こ、こら!こんなモノ観るんじゃない!おまえ達にはまだ早過ぎる!」

シャア「? 何を躍起になっているのだ?我々の間ではいざという時のため
   見せておくことが常識なのだぞ?むしろプルズ達には遅すぎるくらいだ(真顔)」

とか。……一体、ナンの映像媒体を見つけてきたのだ。プル達よ…

150 :通常の名無しさんの3分の1:02/11/28 21:06 ID:???
>>149
AVと開って見るテスト。

151 :なぞのひと:02/11/28 21:14 ID:91g+Orv9
ある意味人生の教育者としてはシャアの方がネタはつきんかも・・・

シャア「いいか。こんな女にはなってはいかんぞ」
とかいってハマーンのビデオ(少女期と摂政期の二面)をみせるとか・・・

逆にシスプリ見せて洗脳しようとしてアムロに殴られる・・・・

152 :名無しさん:02/11/28 21:52 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
3.よみがえるもの 3
グワジンで作業しているメンバー(通称・赤組)は、2時間に1回休憩していた。
幸い艦内にも気密が保てる区画はあったので、ヘルメットを取ってくつろぐことも
可能だった。
プルC「あ〜ん、私にもクッキー(アムロ謹製)ちょーだいよぅ〜」   ж
プルB「これは1人6本までだ。Cは食べ過ぎなんだよ」        † 
プルH(ほ〜〜〜………Yl|┃)←電波受信中          (ノ|ノH) )  
シャア(Hはあいかわらず何を考えているのか読めん…;▼Д▼)…→(‘ー‘*
とそこへ…
プルJ「あの、大佐…艦長室を調査中にこのような物を発見いたしました」と言って
彼女がもってきたのは、何点かの絵画だった。おそらく私物だろう。艦長が自分で描
いた作品かもしれない。技巧を凝らした物ではないが味わい深い絵だった。
シャア「ほぅ…絵画か。いい絵は心の奥深いところで楽しむものだ。よいものを見つ
けた」シャアは、常に軍人のような物言いをするプルJに芸術に関心を持つ心の余裕
があった事を喜んだ。彼女たちは軍人ではなく、まして戦争の道具ではない。
そう教えてきたことが、まっすぐ素直に受け止められている証拠だった。
絵画を手に笑うシャア。おだやかな時間…しかし。
それは長続きしなかった。
プルJ「風景画のほかにも、このようなものもあったのですが…」
そういって差し出された物を一目見た瞬間…
       ∵   ∴ ━━ν┃┃
(;▼∋▼≦━━――∴※/  ━━━━━━━━ ツ
       ∵   ∴ /
シャアは口の中のコーヒーを、拡散メガ粒子砲のように吹き出した。

153 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 23:08 ID:???
>>152
何を見てしまったんだ・・・シャア・・・

154 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 00:04 ID:???
例の写真じゃないのか。

155 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 00:22 ID:???
>154
1年戦争で破壊されて漂流しているグワジンをサルベージしているんだから、
例の写真、ということはありえない。

156 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 01:21 ID:???
例の写真って?

157 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 01:55 ID:???
ハマーンとツーショットの写真だろ?たぶん。

158 :なぞのひと:02/11/29 13:23 ID:q8Ox0cs9
1 ララァの肖像画
2 キシリアの肖像画
3 シャアとガルマのヤヲイ画


159 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 20:21 ID:???
>>158
とりあえずsageようよ…

160 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 22:04 ID:???
ナンの脈絡もなく、バラを咥えたガルマ(しかもナルシー気味ぽぉず)の肖像画で、
 タイトルが”我が親愛なる友、シャア・アズナブルに捧ぐ”

だったらヤだなぁ…と、素で頭に浮かんだワタシは逝ってヨシですか?!

161 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 23:48 ID:???
名スレだな
シャア板の

162 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 01:22 ID:???
そろそろ前スレがもう一度見たくなってきた。

163 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 01:43 ID:???
キシリア艦隊の船だし、グワジン級の艦隊旗艦だから
キシリアその人が乗っていたこともあったろう。
ということで、キシリアのヌードが妥当かと。

164 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 10:04 ID:???
妥当なのかよ(ワラ

165 :名無しさん:02/11/30 10:11 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
3.よみがえるもの 4
シャアが吹いたコーヒーは無重力空間の水玉になって四方八方に飛び散る。
プルB「きゃあっ!」プルC「やーん!きたなーい」プルH「…エンガチョ」
プルズは悲鳴をあげながらAMBAC機動で必死にそれをかわしている。が、シャアの視
線はプルJのもってきた絵に釘付けだった。そこにあったものは…
演説するキシリア。閲兵式のキシリア。執務中のキシリア。プライベートのキシリア。
食卓のキシリア、スキー場のキシリア、ビーチサイドのキシリア(!)…
何枚もの、キシリア・ザビの肖像画だった…それもありとあらゆるシーンの。
描いたのは風景画と同じ作者だろうが、あきらかにこちらのほうに熱を入れこんで描
いている。キシリア本人の熱烈な信奉者であった事は想像するに難くない。
よほど近しい関係の者だったのか、キシリアを間近で写したプライベートフォトを寄
せ集めた額や、弟ガルマと2人で描かれている絵、あまつさえヌード画まであった。
シャア「モニターが死ぬッ!?」衝撃のあまりシャアは意味不明な叫びをあげた。
(恐ろしい…叫びたくなるほどにッ…;▼A▼)ガクガクブルブル
その全てから、作者の熱狂とか盲信とか法悦とかの感情が痛いほどにビシビシと伝わ
ってくる。キシリアをあの世送りにした張本人としては、文字通り痛すぎる絵だった。
プルJ「あの…大佐。どうかなさいましたか?」無論、これを持ってきたプルJに悪
意はない。そもそもシャアがキシリアを射殺した事実は、シャア本人以外誰も知らな
い事だった。アクシズ時代にもハマーンにさえ言わなかった事である。
プルJ「誰を描いたかわかりませんが、よくできた絵です。アクシズの通路とかトイ
レが殺風景なので、そこに飾ろうと思って持ってきたのですが…何か問題でもあるの
でしょうか」
プルJはそもそもキシリア・ザビの存在さえ知らなかった。強化人間として即戦力に
すべく施された教育には、ザビ家の歴史は含まれなかったらしい。
シャア(こんなものを見ながらでは、出すべきモノさえ出なくなるというものだよ…)
彼はその時宇宙にとどまる悪意の存在を、確かに感じた。

166 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 10:55 ID:???
>>165
やはり、壺の大佐が趣味で書いた物なのであろうか(w


167 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 12:11 ID:???
キシリア肖像!
あまつさえ生活空間のいたるところにあしらわれる!
ダメ親父をこれ以上追い込まないで〜!

168 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 14:05 ID:???
夜中にトイレに起きてさあ、
薄暗い廊下の角とか、トイレとかにその絵があったら……(((;▼A▼)))ガクガクブルブル

あ、でもプルJは気にならないって事だよな。
「誰を描いたかわかりませんが、よくできた絵です」って、
絵の良し悪しは分かるけどセンスは(略ってことか。

169 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 14:16 ID:???
まぁ絵そのものの完成度は高かったのかもしれないし。
でもそういえば、プルズは美的感覚なんかはマトモに備わってるのかな…
教えられなくてもそういう感覚は育つものなんだろうか。

170 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 14:22 ID:???
名のある画家で自分の妻や恋人を執拗にモデルにする人は多いけど、客観的には名画じゃん。
そういうのと同じじゃないの?キシリアのこと知らないんだし。

171 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 14:28 ID:???
エンガチョワラタ(W

172 :168:02/11/30 15:07 ID:???
スマソ、言葉を間違えた。
漏れ、肖像画とか人形とか飾ってあったら何となく気持ち悪いんで
そういうことを言うつもりだったんだよ…
それはセンス云々じゃないわな。

173 :名無しさん:02/11/30 15:45 ID:???
個人的には、美的感覚は個人差が大きく現れると思うので、プルシスターズでも
絵心のある娘とない娘がいるとおもわれます。
プルJは、美的感覚というより絵に使われている技巧から完成度を判断するタイプ。
「描かれている内容や背景はわからないが、凄い技巧が使われている。これはいい
絵だ」という感じ。
美に対する理解度は実はあまり高くないのです。

174 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 19:06 ID:???
同じプルのクローンでも、個人差や得手不得手があるんだよな・・・
そう考えると、これは邪推だけどプルシスターズで一個師団体を組ませる為だったんだろうか。
初めのうちは性格に差が現れるくらいの教育の違いだけで、
成長してから、性格に適したポジションに向けて専門の教育を施す、とか。

175 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 00:53 ID:???
あるいは、クローンなら先天的な能力は同等と仮定して、
訓練や教育などの外部的な要素に変化をつけた結果NT能力などがどう変化するかを調べる、
研究サンプルだったのかも知れない。プルたちは。

176 :名無しくん:02/12/01 01:01 ID:4/LxrB5a
キシリアたんはああ見えても24歳のうら若き女性だから、
好きな人にはたまんないんだろうね。

177 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/01 02:20 ID:???
>>176
キシリアに限らず、ガンキャラは年齢に外見や言動が合っていないことが多い。

178 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 02:29 ID:???
時代や文化が違えば年齢に見合った行動とういうのも変わるものさね。
とはいえアムロもシャアもプルズも宇宙世紀の常識外の人格形成だろうが。

179 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 02:32 ID:???
年齢設定とキャラが合ってたのってF91くらいだもんな。
あとはみんな・・・年齢に見合わない苦労してるせいか?(w

180 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 08:27 ID:???
キ、キシリアって20代だったのか・・・・・?

181 : :02/12/01 10:07 ID:???
某漫画では真紅の稲妻J・ライデンもキシリア様マンセーだったような。

182 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 15:00 ID:???
脳内で設定年齢に+5しる。

183 :名無しくん:02/12/01 16:17 ID:4/LxrB5a
キシリア閣下は見た目、中身共に30代は間違いなさげだが・・・

でも後?のハマーンは、きっとキシリア様を心の師匠にしてたに違いない♪

184 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:21 ID:???
キシリアは美人設定れす


185 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:29 ID:???
なにか物凄い勢いでキシリアスレに!?(藁

186 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:44 ID:???
ああよかった。
ガノタ自身の事をバカにするスレかと思った。
初婚が35歳のワシ。

187 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:54 ID:???
>>186
初婚35歳がどうした
こちとら童貞喪失が36だぞ

188 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:56 ID:dM8DnPif
>>186,>>187
そんなあなた方には、こちらでマターリどうぞ・・・
【マターリ】三十路以上の為のガンダムスレ【オヤジ】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1037362557/l50

と薦める私は、38です。(離婚暦はあり)

189 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:57 ID:???
すません。ageちゃった・・・

190 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:57 ID:???
プルJと大願成就したらシャアは40歳で初婚かあとか思ってしまったことは内緒。
(プルJ16歳として)

191 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 18:26 ID:???
ドズル28才で姉であるキシリアが24才・・・・・

年令詐称じゃん!

192 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 18:30 ID:???
アムロ「何、ケコーンするから式の神父役をしろって?服はあるが、それにその前にやることがある」
シャア「……(プレッシャー!!)」
アムロ「つまり、

ま さ か の 時 の

  r'⌒⌒^'、
  ( rνyy'ソ    ⌒⌒ヽ    ⌒⌒ヽ    ⌒⌒ヽ
  ヾ ゚∀゚ノ  (D ノ|ノ)从 ) .(H ノ|ノ)从 ) (A ノ|ノ)从 )
  ノヽ~ノヽ   ‖*`∀´ノ  ‖*´ー`ノ  ‖*^∀^ノ
  ん. †  )  丿~ † ~ヾ   丿~ † ~ヾ   丿~ † ~ヾ
  .丿 八 .ゝ  ん  八  )  ん  人  )  ん  人  )
   .U〜U   .んU〜Uゝ  んU〜Uゝ  .んU〜Uゝ

               ア ク シ ズ 弾 劾 裁 判!」

シャア「ガクガク(▼Д▼;)ブルブル」
プルD「今回の裁判官は3人いや4人だ!」
プルH「アクシズの法の裁き、受けてもらいます」
シャア「(いつアクシズの法なんて出来たのだ?)……アムロ、ケコーンは二人の同意があればだな…」
アムロ「却下」
シャア「…(私が先にケコーンするからって妬まないでもらいたいものだ)」

193 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 18:44 ID:???
未成年者のケコーンには親の承諾がいるもんなー(w

194 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 18:52 ID:???
この場合、親がシャアなので問題無し。
…片親だけの承諾じゃダメだったっけ?

195 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/01 18:53 ID:???
>>193
プルズには親が居ないから保護者の同意が・・・・・・アムロとシャアが保護者ですがな(w

196 :194:02/12/01 18:55 ID:???
>195
私達がケコーンですか。どうぞよろしく。

197 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 18:56 ID:???
つまり手塩にかけて育てた娘を、駄目オトコなんぞに嫁がせてなるものかと。君は!

それよりケコーン話が出るまで漂流しつづけてるのか彼らは(w

198 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 23:58 ID:???
前スレの再放送なぞ無いものか・・
700位以降見てないんですが

199 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 01:02 ID:???
html化がどーこーがわからんから詳しい人キボンヌ

200 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 01:10 ID:???
再放送でスレ潰すのもなんだし親切な人がどこかにログをウプしてくれるのを待つしか。
シャア板はhtml化が遅い板だからお気に入りはこまめにログをとっておくしか。
>199
dat行きしてるスレは専用ツールでしか読み込めない。有料。

201 :赤の騎士・白の騎士(1/3):02/12/02 01:20 ID:???
アクシズ内には『図書館』と呼ばれる部屋がある。
そこには探索中に見つけた本やビデオディスクを集めて置いてある。
ちなみに成人向けのものは、プルたちに見つかる前に廃棄している。

探索中見つけた新しい本を持って図書館に入ったアムロは、先客がいることに気づいた。
(プルKか・・・。彼女は本が好きだものな)
プルKはアムロが入ってきたことにも気づかずに、机に向かっている。
だが本を読んでいるわけではなく、ノートなにか書き物をしているようだ。
「一生懸命だね、なんの勉強をしてるんだい?」
気になったアムロは、そう声をかけ、後ろから覗き込もうとした。
「アムロ!? な、なんでもないです!」 
急いでノートを閉じるプルK。その拍子に、机からペンが転がり落ちる。
いつもの落ち着いた彼女からは想像できない慌て振りだ。
「すまない、驚かせちゃったかな」
ペンを拾い上げ、プルKに渡すアムロ。
「いいえ、そんなことないですけど・・・。失礼します!」
ペンを受け取ると、プルKはノートを片手にして足早に部屋を出ようとしたが
「アムロ、今日の探索で新しい本を見つけたと聞いたが・・・、わっ」
部屋に入ってきたシャアにぶつかってしまい、しりもちをついた。
「プルKか。やけに慌てているな? アムロにお尻でも触られたか?」
「シャアじゃあるまいし、アムロはそんなことしません!」
立ち上がったプルKが、埃を払いつつ怒った。だがノートが無いことに気づき、辺りを探す。

202 :赤の騎士・白の騎士(2/3):02/12/02 01:20 ID:???
「探し物はこれか?」
いつの間に拾ったのか。プルKのノートをパラパラとめくるシャア。
中は手書きの絵本だった。
「・・・赤の騎士と白の騎士? 君が考えた話か」
「そうです。いけませんか?」
秘密にしていたノートの中身を、あっけなく知られてしまい呆然としていたプルKが
シャアの質問に答える。しかし、その声は不機嫌そのものだった。
「二人の騎士が、魔法使いに囚われたお姫さまを助けに行く・・・か。
 プルKはこういうおとぎ話が好きなのか?」
プルKの不満を知らずか、知ってあえて無視しているのか。ノートを読みつづけるシャア。
「・・・いけませんか」
プルKの声が、さらに刺刺しさを増す。見かねたアムロが間に入った。
「おい、そろそろ返してやれ。読むなら、こっちにしろ」
そう言って、今日見つけてきた本を渡す。
「ああ。勝手に中を見てすまなかった、プルK」
「もうしないでくださいね。では、失礼します」
プルKはようやく戻ってきたノートを、今度は落とさないようにだろうか、大事そうに胸に抱え
部屋を出ていった。

203 :赤の騎士・白の騎士(3/3):02/12/02 01:23 ID:TQ6Oy009
「趣味の悪い男だ」
「隠されると見たくなる性でな。しかし、意外だったな。プルKにあんな趣味があったとは。
 それにずいぶんと子供っぽい話だ。もっと大人だと思っていたが」
「あの子だって、まだ充分に子供さ。それに気づかなかったのか?」
「何がだ、アムロ」
「鈍い男だ。二人の騎士に、囚われのお姫様。モデルはおれたちじゃないか」
「そうか・・・」
さすがに悪いことをしたと思ったのか、しゅんとなるシャア。
「ところで色は塗ってあったのか?」
「いや、まだのようだったが。それがどうかしたのか?」
突然に話題を変えたアムロに、シャアは怪訝そうな顔を向ける。
「確か色鉛筆があったはずだ。あとで持っていってやれ」
「すまないな。気を使わせて」
「いいさ。・・・ただ一つだけ頼みがある」
「なんだ?」
「赤色だけ渡すような姑息な真似はするなよ」
「そ、そんなことするわけ無いではないか」
そう言いつつ、決して自分と目を合わせようとはしないシャアを見て
やはり自分が渡したほうがいいかもしれないと思うアムロだった。

204 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 01:25 ID:???
>アムロにお尻でも触られたか?
シャアナチュラルにセクハラだな(w 単にオヤジなのか?

205 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 09:04 ID:???
http://members.tripod.co.jp/ybuewrei/1033913190.html
前スレのログ勝手にうぷしますた。
問題なければHTML化までこのままにしておきたいなと思ってますが
不都合ありましたらファイル削除ないしは訂正しますので教えてください。


206 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 12:02 ID:???
>205
神!!

207 ::02/12/02 14:48 ID:UiPk9Sow
神様ぁぁぁ〜!!

208 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 16:22 ID:???
>205
神だw

209 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/02 18:04 ID:???
>>205
神降臨キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━ !!!!!!

210 :名無しさん:02/12/02 20:32 ID:???
神降臨ワショーイ、と。
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) いいからとっとと続きうpしろよ、兄者。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃

種の録画見直すのに忙しくて手がつけられません、と。
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 兄者、バレバレのウソはよせよ。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i OPの乳しか見てないくせに
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃



211 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 21:52 ID:???
ファンレターはサイド6のXXバンチ私書箱YY番へ、と。
          r'⌒⌒^'、
   r'⌒⌒⌒'、 (/y'y'ソν)
  (ミ"""メ""ミ) (゚ー゚# ソノ まだサイド6に隠れ家持ってたのかよ、兄者。
   ヽ▼ー▼ノ /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/ シャア専用/ .| .|____
    \/____/ (u ⊃

誰が兄者だゴルァ!!
  丶     r'⌒⌒⌒'、
   ヽ\\ヽ(m#""メ""ミ)/m)//
   \ (m  ヽ▼Д▼ノ/m)/
    丶\(m\   m)//
     (m\(m (m m)/
        ( (m /'ソν) 1. 「キャスバルにいにい」なら満足か!
     ミヘ丿 ∩#Д`;||l  2. 穴兄弟じゃないか!
      (ヽ_ノゝ __ノ   3. セイラさんとケコーンしたらシャアは義兄じゃないか!


212 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:00 ID:???
おお、逆襲のシャア

213 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:02 ID:???
しかしサングラスは、ユニバース

214 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:09 ID:???
>>211
1でファイナルアンサー

215 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:14 ID:???
>>212
正にその通りw

216 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:46 ID:???
シャアアムロに初勝利
今夜は赤飯だ

217 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 00:19 ID:???
通常の3倍赤い赤飯となっております(怖っ!)

218 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 08:40 ID:???
UC19X XX月X日  火元責任者・・・シャア=アズナブル

先のM発見場所付近において等身大のK人形を数体発見。(いやなものを見た)
製作者はMだと思われる。(肖像画の件もある)
使用目的は不明(想像したくもない)
放置しておくと危険との判断から地球へ向けて射出した。
(地球圏は未曾有の混乱に陥れられると推測する)

219 :わからないこと(1/2):02/12/03 09:07 ID:???
「どうして、ああいう反応なの?」
プルFは一人つぶやいた。何のことかと問われれば、アムロに似てきたと言った時のプルCの顔である。
あれは、絶対喜んでいた。
それが何故だかサッパリわからない。
(男の人に似てるって言われて何が嬉しいのかしら?そりゃあ、シャアに似ているなんて言われるよりはいいでしょうけど)
でも、とプルFは二人の男を思い浮かべた。シャアの方が顔のつくりは上ね、額の傷跡がちょっと邪魔だけど。
彼女は、普段からプルBやプルIのような、武骨な教育は受けていないと自負していた。
しかし、プルCのわずかな成長を窺い知る細やかさに欠けた、自らの未熟には気がついていない。

そんなプルFにとって、プルJは不可思議だった。
一番軍事に特化した教育プログラムを進めていたプルJは、お堅くて面白味にかけるというのがプルFの評価なのだが、そのプルJはいまや恋する乙女なのである!
それもシャアを相手に。
そのことを最初にプルKから耳打ちされた時は「恋愛小説の読みすぎじゃなくて?」と一笑にふした。しかし、どうやらその見立ては正しかったようで、プルK曰く「プルJはシャアにお熱を上げている」状態なのだ。

220 :わからないこと(2/2):02/12/03 09:08 ID:???
(シャアか…シャアねぇ…)
恋をするという現象はこんなにも簡単に起こりうるものなのか。それもプルJのようなロマンスとは程遠い娘から。
これは普通のことなのだろうか。当たり前のことが、今やっと自分たちの身に起こっているのだろうか?
ネオジオンではいつも何かをやらされるばかりで、ましてや恋のような、おのずから感情が湧きあがる様子を、見せてくれる他人はいなかった。
これはプルKに倣って、恋愛小説でも読むべきか。
「白馬に乗った王子様って言い回しは知っているけれど…でもシャアでしょう?」
考え込んでいて、うっかりアムロの前でつぶやいたことがある。しまったと思った時にはアムロは顔を真っ赤にして笑いをこらえていた。
「いや…残念ながら、あの時の馬は…白じゃなかったな…ククッ…」
プルFには言葉の意味がサッパリわからなかったが、自分の子供っぽい連想を笑われたのだと思って拗ねてみせた。アムロは「誤解、誤解だよプルF」と繰り返しながらも笑いを止められない様子で、プルFは本当に拗ねてしまった。

(ああっわからないことだらけ!!)
きっとこの世界には、まだまだ自分に隠していることがいくらでもある。自分のクローンにですら理解不能な領域があるなど、なんてことだろう!
(…なら、いいわ)
プルFの思考は挑戦的だ。
なら、いいわ。わからないことがあったって。
今は自分で動けるんだもの。
この狭いアクシズだけじゃなく。いつか、いつかもっと大きな木星までだって。

221 :わからないこと(あとがき):02/12/03 09:09 ID:???
>>129に続いてるような感じでプルFの話。
少しキャラを作りすぎたようで…ちょっとこういう方向性はまずいでしょうか。

あ、前の「なりたいもの」は右手に工具箱、左手にハロを抱えて歩いてるアムロの後ろを、
右手にお針箱、左手にワンピース着せたジム持って歩いてるプルCがイメージです。
そんな絵が浮かべば幸い。

222 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 09:47 ID:zZEzj4GX
俺もそろそろシャアになれそうです。

223 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 22:16 ID:???
>>219-220
プルFの将来は、木星船団のメンバーかな?
良い物を読ませてもらったよ。

224 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 23:55 ID:???
age

225 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 00:05 ID:3pI4uki9
>>219-220 
プル達のキャラが立ってくると 話に厚みが出てきてイイ!
職人さまがたいつも楽しませてもらってるよ

226 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 00:16 ID:???
>>223
なんかシャアの声で読めてしょうがない…

227 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 01:40 ID:???
>>219-220
かわいくって、りりしいな。プルF。
キャラが立って話に深みが出てくるのはイイ!
職人さま達、ガンガレ!!

228 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 04:20 ID:???
そしてそろそろモンティネタも恋しくなってきた頃。
激しくνガンダムの足に踏み潰されるシャアきぼんぬ。

229 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 14:10 ID:UXuczk/J
age


230 :名無しさん:02/12/04 21:39 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
3.よみがえるもの 5
その日の終わり。作業を終えたプルたちがアクシズに帰還した後の戦艦グワラメルの
残骸…そこに、まだ動く姿があった。
シャア「確かこのあたりだった…はずだ」
艦内の通路を記憶だけを頼りに跳んでいく赤いノーマルスーツ。手には平たい包みを
掴んでいる。常人には不可能な身のこなしで狭い空間を通り抜けていく。腐っても、
ニュータイプというべきだろうか。
シャア(このような過去の残像はすみやかに処置せねばならん…さもなくば!)
彼の脳裏には(これ…食堂に飾るのによさそうですねシャア…ふふ)と不思議笑いを
浮かべるプルHの顔が浮かんでいた。彼女が何を思考しているかは、かいもく見当が
付かなかったが、彼女の行動原理にはシャアをからかうことを目的にしているとしか
思えない部分がある。実際はもっと複雑な心理があるのだろうが、シャアにとっては
どちらにしても勘弁してほしかった。
シャア「あったか!」目的の物は舷側に繋がる通路に転がっていた。弾薬箱もその横
に残されている。幸いにもプチモビでも入り込める場所だった。
プチモビをリモートで呼び出すと、慎重にそれに近付いていく。巨大な砲身。人間が
入れる程の弾丸…鋼鉄巨人の武器、「280mmMS用バズーカ」だった。
ためらう様子も見せずに弾頭から信管を外し、炸薬を抜き取る。その跡に包みを放り
込み、弾丸を腕で装填する。
シャア「これでいい。後は…」舷側からやってきたプチモビに乗り込む。
宇宙空間へ移動してバズーカを構えさせる。狙いは宇宙、行く手にいかなるコロニー
も宇宙基地も存在しない方角。そして…
シャア「撃つッ!」砲尾から噴煙が吹き出し、弾丸は一瞬で見えなくなった。
これで理論上あの忌まわしい絵が再び彼の前に現れる確立は数兆分の1になった筈だ。
シャア(これでいい。あれはもはやこの時代において意味をなさない代物だ。そうで
あってほしい。いや…そうでなくては困るのだよ;)
ひとりごちながら、シャアはキシリアの肖像が飛び去った方向をいつまでも、執拗に
みつめつづけていた。食事時間の遅れに怒ったアムロがガンダムでとんでくるまで。


231 :名無しさん・考えなし:02/12/04 22:06 ID:???
よく考えたら280mmだと絵を額から外さないと入れられないな。
シュツルムファウストか対艦ミサイルにしておけばよかった。

232 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 23:17 ID:???
>>230
話は(・∀・)イイ!!んだが、改行を読みやすくしてホスィとオモタ。

233 :ブラックメール・ショー:02/12/04 23:34 ID:???
    _______  アクシズ弾劾裁判が提供する、
   /r'⌒⌒^'、___/| 「ブラックメール」の時間です。
   | ( rνyy'ソ     | | 次のフィルムから、オーバースキルで
  │ ヾ ゚∀゚ノ______| | 透明になって隠れている人物を
  /=/,   つ=====/| | 探し出してください。
   |(_(_, )_____|/ 当該人物から保釈金が振り込まれるまで、
    エしし'         このフィルムは続きます。

234 :ブラックメール・ショー:02/12/04 23:35 ID:???
      |  ⊂⊃/ ̄\         
      |   /〜〜〜⊂ ⊃    艸艸艸
      |  /     メ  \   艸艸 \艸
      |  ⊂⊃ (▽∀▽)  \ 艸艸\艸艸/艸
      |   ⊂⊃ 〜〜〜    \/
      |  〜〜〜〜        \
      |                    アクシズ温泉
        ──────────────────
       / ─────────────────────
     / /|                ⌒⌒ヽ
   / /       ⌒⌒ヽ     (D ノ|ノ)从)ハービバノンノ
 / /       (L ノ|ノ)从)    ‖*´∇`∧
/ /        ‖*‘ ワ‘ノ∧_∧  ~^ ~^~~^~  r' ⌒⌒ヽ
        ((( (( (つ つ(▼∀▼) )←「パパ」モ (ノ|ノ)从)K)
            ~^ ~^ ~^~~^~~^~   入浴ナノ? (∀`*‖‖
  [現在の保釈金 金塊0003コ]         ~^ ~^ ~^~~^~

235 :ブラックメール・ショー:02/12/04 23:41 ID:???
**** AN APOLOGY(おわび) ****

「オーバースキル」は冗談です。
こういう戯けたネタを付け加えた担当者も
アクシズ弾劾裁判にかける措置で、
お詫びに換えさせて頂きます。

236 :ブラックメール・ショー 追記:02/12/04 23:54 ID:???
プルLが持っているのは、彼女曰く「お父さん」と呼んでるぬいぐるみです。
前スレの「12人の怒れるプル」のネタを拝借しました。
この「お父さん」は犯人ではないので、念のため。

237 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 04:09 ID:???
>>234
いる…いるよ…赤飯が血で三倍赤く染まるまでνガンダムに踏まれちゃうよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

238 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 14:14 ID:???
>>237
「アクシズの赤富士」 作アムロ・レイ の誕生ルーツだとか。

239 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 15:19 ID:3j0+wHcI
そういえば昔足だけキュベレイのシャアザクがあった気がするが、
今回のザクの足のパーツで、なんとかザクらしいザクに戻せるんでは
ないでしょうか?とか言ってみる。

240 :名無しさん:02/12/05 17:48 ID:???
半壊したサザピーでもコクピットと制御系の部品くらいはいけるよな、
と言ってみるテスト。
グレミー反乱時代の部品も探せば有るはずだし。
ちなみにドムは交換部品を除いてちょっきり12機分しか有りません。

241 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 18:55 ID:???
アムロに対する当てこすりとしか思えない数だな・・・
どうでもいいが、ザクの足をスラスター付きにしたのがR型、
そのデータを元にリックドムが作られたんじゃなかったっけ?
ザクはジオニック、ドムはツィマッドだけど、互換性はあるのかなあ。
そもそもアクシズでザクはあるだろうか?

242 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 20:01 ID:???
ザクRD−4、と言ってみるテスト。
使える物は何でも使う必要があったアクシズだから、ザクも作業用として残されていた
可能性も。


243 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 21:06 ID:???
ZZでザクが出てきた回があったと思う。

244 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 23:26 ID:3j0+wHcI
シャアが心入れ替えてアムロに直訴すれば直るんじゃないか?>サザビー

しかしシャアザクといいサザビーといい百式といい、シャアの愛機って
片っ端からジャンクになって転がってるな・・・>アクシズ

245 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 02:04 ID:???
「体育の時間」
                  ○/ ̄\○ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   ( ゚ ∀ ゚ )< はいたまはいたま!
                    \_/  \_________

                         ⌒⌒ヽ
                r'⌒⌒ヽ ∩(ノ|ノ从G∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  ∩Eノ|ノ从∩.\(^∀^*|| /< はいたまはいたまはいたま!
はいたま〜〜〜〜! >\||*’ー’//   |[プルG]/  \____________
________/   |[プルE/   ./~▼⌒/
                /~▼⌒)   (_/ \_)
               (/ \_)

シャア「あの子達は何故「はいたまはいたま」と唱えながらハロを打ち上げているのだ?新しい遊びか?」
アムロ「バレーボールに見えるが、だとしたら『排球(はいきゅう)』を「はいたま」と読み間違えたんだろう」
シャア「そんなものか? …そういえば、アーガマにいた時にブライトが一人であれに似たことをやっていた」
アムロ「一人で?」
シャア「カツが命令違反をすると、内股になって『逝くわよー』と言いながら、
     レシーブ・トス・スパイクの三連打を浴びせていたのだ」
アムロ(そ、それはきっとブライトの秘技『排球拳』…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

246 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 04:12 ID:???
>>245
天津飯かよ(w

247 : :02/12/06 08:35 ID:lzNCJv1W
プルA「さっき図書館で面白いものみつけたよ」
アムロ「へぇ?見せてごらん」
シャア「(まさかまだキシリアの肖像画が・・・?)」
プルA「うん!これ!http://riga2000.hp.infoseek.co.jp/Flash/cg.avi
シャア「・・・・・・・▼д▼!」

その後しばらくの間アクシズに笑いの絶えることはなかった。

248 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 09:00 ID:8VjglRpn
>>1
君は知っているか?今日本の40台男性のうち16%は結婚歴が無いんだぞ。それ
に離婚・死別した男性も含めると独身男性は焼く1.5倍になると言われている。

249 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 09:03 ID:???
>>248
スレを最初から嫁!と、

250 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 09:14 ID:8VjglRpn
面倒だから嫌だ。

251 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 09:19 ID:???
>>247
最初のワンフレーズで茶ぁ吹いたがな(藁

252 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 09:19 ID:???
>>249
バカは放っておけ。所詮愚民共に英知を授ける事なんてできんのだよ。

253 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 09:26 ID:???
>>248
16%というと6人に1人以上だぞ。小子化する筈だわ。

254 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 09:29 ID:???
アクシズは12人もお子がいて良いことだ。ガンバレ(・∀・)ママン!

255 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/06 16:30 ID:???
>>247
禿げしくワロタ。
何処から拾ってきたんだよ、そんなモン(藁

256 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 19:29 ID:R8nWGB53
おもろい・・・

だがきっとプルJだけムネキュンなんだろう・・・
しかしあんなものまで図書館にあるアクシズしは一体・・・ハマーン制作かな?

257 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:17 ID:???
これ>>247でムネキュンするのはちょっと心配だぞプルJ!

258 :通常の名無しさんの3倍 :02/12/07 00:20 ID:???
>>247
ありがとう、247!
こんなに笑ったのは久し振りだ(藁
歌ってるのがドズル閣下というのもまたツボだ(映画版)

259 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 02:42 ID:irV6KabX
さりげなくアムロも登場してるな・・・

親の昔のアルバム見て喜ぶ子供たち・・・

260 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 02:56 ID:???
そしてアクシズではゴキブリマントと珍奇な仮面が大流行と。

マントは子供たちにせがまれてアムロが作ってやるんだよ。
ダンボールで聖衣作ってやった世のお父さんのごとく。

261 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 07:46 ID:???

お  母  や  ん  必  死  だ  な  (藁

262 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 11:22 ID:???
>248
そういえば聞き覚えがある声だと思ったら。ドズル閣下かよ・・・
このスレには神が宿っている。

263 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 15:04 ID:DZBjNCzm
スレッガーさん・・・と言ってみたりする。TV版

264 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 02:22 ID:nJGgHmzY
ageてみる

265 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 02:43 ID:???
「仮面ネタならこっちにだってあるんだ!」

    r'⌒⌒^'、
    ( rνyy'ソ
    ヾ[▽_▽]
   /。.<||> つ = @>━
   ○> ,,人_〈
  / ノ人_Y
    .し人_)

|⌒⌒ヽ
|゛メ゛゛ミ)
|Д▽;]' タキシード仮面? アムロ、ネタがぬるいぞ!
⊂)

266 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 17:35 ID:N2XHXZgk
ネタが出来るまで保守アゲするよ。


267 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 17:38 ID:???
田中耕一さんの写真が違うんじゃないかと思いますた。

http://www.svd.se/dynamiskt/Inrikes/did_2810540.asp

268 :名無しさん:02/12/08 23:53 ID:???
〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
4 彼女の自己規定
漂流する艦の片隅で、作業合間の暇にプルHは自分の内面探索に耽溺していた。
彼女自身は自分の存在を「変わり者」にカテゴリーされる、と仮定していた。
仮定なのは彼女の知る人間社会の構成員が、分身と言ってもよい姉妹達と2人の成人
男性しかいないからである。他に比較対象が存在しない状況では断定は出来ない。
数ヶ月前に冷凍睡眠カプセルから解放されるまで、彼女にとって「社会」などという
ものは無縁の概念だった。彼女も、姉妹達もMSの部品としての扱いしか受けず、そこ
に人間との交流は存在しなかった。
もっとも、その時点でも彼女に与えられる評価は「NT能力に特筆すべきものはあるが
個体の性格形成に不安定な点あり」だったから、たぶんどんな社会と交流しても自分
の評価はそう変わらないだろうと、彼女自身でも自覚していた。
その評価も、悪い事ばかりではない。顔も体格もうり二つな姉妹達の中で自我を強固
に形成するには、「変わり者」というポジションも役に立つ。
特に、「赤い方」の男性に対して。
姉妹達の中でもより高い「能力」を(ほんのわずかに)使い、アプローチをかける。
それは楽しいと思える行為だし、他の姉妹より強い印象を与える事に役立つ。
必ずしも好印象に結びつくとは限らないが、行為それ自体は相手の怒りを誘うほどの
ことではない。むしろ少し困らせるくらいのほうが、プルHという個人の印象を強め
るだろうと彼女は考えていた。
「白い方」の男性や、他の姉妹達への印象はあまり考えていない。姉妹達とはこれま
でうまいつきあい方を形成してきたし、「白い方」の男性は自分がどんな行為をしで
かしたとしても、許されてしまうだろうという包容力を感じていた。
(なんていうのか…干渉のしがいがある、というのでしょうか。”赤い人”は…)
彼の少し困った顔、普段保とうとしている男のメンツが空回りしている時の表情を思
いうかべると楽しくなる。クスクスと笑いが零れるのを我慢できない。
そんな事を考えながら空間を漂っていた彼女がその「声」を拾ったのは、単なる偶然
だった。姉妹達でも、「赤い方」でも「白い方」でもない、おそらく男性の声。
いや、それは声ではなく…複数の人間の「思念」だった。

269 :今日は首都圏が大雪な訳だが。:02/12/09 08:57 ID:???
雷を知らないスペースノイドは当然雪も知らないわけで、
ましてアクシズの外から出たことのないプル達も当然、

          氷が空から降るって、
     \\ 本当かい? 本当かい? //
 +   + \\   本当かい??  //+

       ⌒⌒ヽ    ⌒⌒ヽ    ⌒⌒ヽ  +
     (A ノ|ノ)从 ) (D ノ|ノ)从 )(G ノ|ノ)从 )
  +  ‖*^∀^∩  (*`∀´||∩ ‖*´∀`ノ +
 + (( (つ   ノ  (つ  丿  (つ  つ ))  +
      ヽ  ( ノ    ( ノ    ) ) )
      (_)し'    し(_)   (_)_)

ヾ ▼∀▼ノ ヾ ゚ー゚ノ 「本当だよ」
 ↑一応地球で育った経験のある連中

270 :通常の名無しさんの3倍:02/12/09 23:03 ID:???
>>268
>152のプルHの電波受信だね。次も期待してますよ。
  ж
  .†
 ⌒⌒ヽ
(ノ|ノH) )
(‘ー‘*

271 :通常の名無しさんの3倍:02/12/09 23:09 ID:???
プルたんもアムロママもダメ親父もかあいいね

272 :通常の名無しさんの3倍:02/12/10 00:21 ID:???
漂流艦に残留思念・・・、谷甲州の『仮装巡洋艦バジリスク』みたいだな

273 :通常の名無しさんの3倍:02/12/10 00:51 ID:hVdw/wL3
悪い虫がいなければいいが・・・>残留思念

274 :通常の名無しさんの3倍:02/12/10 15:02 ID:l3f+TNqp
ageてみます。

275 :通常の名無しさんの3倍:02/12/10 16:41 ID:???
こちらはちと笑うには不謹慎なので遠慮しておく・・・・
(9・11の被害者の方々のご冥福をお祈りします)

http://riga2000.hp.infoseek.co.jp/Flash/dbr.avi

276 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/10 17:18 ID:???
>>275
何なんだよそれは・・・・・・よりによって9・11だし・・・・・・。
9・11の被害者の方々のご冥福をお祈りします。

277 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 00:26 ID:wBkSLEO4
>275

・・・これ、見たことあった・・・

278 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 00:48 ID:???
まあ、貼っていいネタと悪いネタがある罠。

279 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 00:52 ID:???
ヾ;゚ー゚ノつ 見ちゃいけません!
と、アムロママンに止められてる気分。
どんなネタなのかしら?(((( ;゚Д゚)))ザクグフゲルググ…

280 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 01:32 ID:???
>>275
見れないんだがどんな動画なの?

281 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 01:56 ID:???
MADな動画。スレに関係ない。

282 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 04:41 ID:???
hosyu

283 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/11 18:08 ID:???
>>280
ガルマとスレンダーが世界貿易センタービルに特攻。
その後、東方不敗がビルを投げ飛ばしていた・・・・・・(((( ;゚Д゚))))ザクグフクラブロ

284 :通常の名無しさんの3πr2乗:02/12/11 20:29 ID:???
もうネタぽ。

285 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 21:58 ID:???
>>283
スレッガーだぽ

286 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 22:03 ID:???
>283
お前はここに残れ

287 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/11 22:46 ID:???
>>285-286
やってしまった!
此処に残っていまつ・・・・・・。

288 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 23:10 ID:???
>>285-286-287
ワロタ


289 :通常の名無しさんの3倍:02/12/12 03:30 ID:???
保守アゲ

290 :通常の(3+1)倍楽しい麻雀:02/12/12 17:23 ID:???
 |⌒^'、
 |#yy'ソ
 |゚ー゚ノ アソンデルンジャナイ!!
 | V (つ━C

         東家・シャア総帥
           r'⌒⌒⌒ヽ
          (ミ"""メ'""ソ   南家・エドワウ少年
           ヽ▼∀▼ノ     .ノ⌒'⌒ヽ
     r'⌒⌒'ヽ ( つ¥ つ___  ノノハヽハ
     ( ノハλWヽ■ ◆ □  \(゚Д゚ yノ
     ノyヾ ▼ノ  ◇□ ■ ◇⊂ V⊂ )
    く/ / (_つ□ ■ ノ⌒⌒ハ□ \ |
    / /  |  \____ノノハ*゚ノ____\
    (__/\ ※ ※ ⊂ヽ  ヽ※ ※ \
  北家   \.`ー──--(`──-)---───)
クワトロ大尉   ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ─'─' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              西家・キャスバル坊や


291 :通常の(3+1)倍楽しい麻雀(改訂版):02/12/12 17:44 ID:???
 |~⌒~'、
 |νyyソ 4ツノシャア?!
 |;゚Д゚ノ 質量ノアル残像ダトイウノカ?!
 | V (つ━C

※`_空間ではシャアは1人で4人打ち麻雀を打てるのだ!
  カサ    カサ
         東家・シャア総帥 カサ
    カサ     r'⌒⌒⌒ヽ  カサ
      カサ  (ミ"""メ'""ソ   南家・エドワウ少年
 カサ        ヽ▼∀▼ノ     .ノ⌒'⌒ヽ カサ
     r'⌒⌒'ヽ ( つ¥ つ___  ノノハヽハ
     ( ノハλWヽ■ ◆ □  \(゚Д゚ yノ カサ
 カサ  ノyヾ ▼ノ  ◇□ ■ ◇⊂ V⊂ )
    く/ / (_つ□ ■ ノ⌒⌒ハ□ \ | カサ
    / /  |  \____ノノハ*゚ノ___\   カサ
    (__/\ ※ ※ ⊂ヽ  ヽ※ ※ \  カサ
  北家   \.`ー──--(`──-)---───)    カサ
クワトロ大尉   ̄ ̄ ̄ ̄ ヽ─'─' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄カサ
  カサ     カサ   西家・キャスバル坊や

292 :通常の名無しさんの3倍:02/12/12 18:07 ID:???
プルに教えて皆でやれよシャア

293 :通常の名無しさんの3倍:02/12/12 18:15 ID:sfCuXO5W
292>一人半ニュータイプのシャアはやっぱり手を読まれて
箱にされるんでわ?

294 :通常の名無しさんの3倍:02/12/12 21:06 ID:???
プルの参加した脱衣麻雀ならばシャアのNT能力はカミーユジュドーを超えます
しかしアムロママには勝てません

295 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 00:45 ID:???
なぜ当然のごとく「脱衣」と。
君は!

296 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 00:55 ID:???
シャアのポテンシャルを十二分に引き出すには、衣類など不要。
「服なんて飾りですよ。」

297 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 07:34 ID:mXxRCBFL
>294
しかし、年「増」には3倍増どころか1/30になってしまう罠w
>NT能力


298 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 07:35 ID:???
やべえ、マジレスだけど
俺34歳で独身だわ

299 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 08:01 ID:???
>>298
最初からスレを・・
いや・・ なんでもない

300 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 08:27 ID:???
300ゲトc

301 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 11:24 ID:dnQtS2KV
「ニュータイプの力によって地球への落下を阻止されたアクシズ」
この図式って、
「ニュータイプの力が地球の引力に惹かれることから脱した」
と言う解釈をしたのだが…。


302 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 15:10 ID:???
>>301
定説です。

303 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 17:14 ID:???
>>301
そして現在木星に向かっておりますが、何か?

304 :名無しさん:02/12/13 18:35 ID:???
r'⌒⌒⌒ヽわたし、シャア・アズナブルが説明しよう!
(ミ"""メ'""ソぶっちゃけて言うと地球へ落下しかけたアクシズが持ち上がったのは   
ヽ▼∀▼ノ(ネオジオンが開発した)サイコ・フレームの力だ!
サイ・コミュニケーター略してサイコミュは、本来ミノフスキー粒子下の電波誘導不
可能な環境でも兵器の無線誘導を可能にするため開発された装置だ。
その原理は電波を妨害するミノフスキー粒子そのものの特性を情報の伝搬に使うとい
うもの。水の中では電波が届かないから水そのものを媒体に音波で探査を行うのと似
ているな。
ニュータイプとして覚醒した人間の脳波は、ミノフスキー粒子に対して物理的干渉を
加える事が可能だ。無論脳波は微弱なものだから、強度の干渉を行うにはこれを機械
的に増幅せねばならない。その為の機械がサイコミュだ。
さて…何をするアムロ!
|⌒^'、
 |#yy'ソ
 |゚ー゚ノ アソンデルンジャナイ!!
 | V (つ━C∂▼Д▼ノ≪続く!
    
 

305 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 23:51 ID:???
>>304
説明ありがとう総帥!

306 :通常の名無しさんの3倍:02/12/14 00:24 ID:???
シャアが遊んでいなかった事などあるのだろうか…。

と、思い返してみると有事にはきちんと問題に対処していたな、シャア。
やるときはやる駄目オヤジめ。

307 :通常の名無しさんの3倍:02/12/14 00:37 ID:???
まさに愛すべきダメ親父>シャア

308 :名無しさん:02/12/14 04:02 ID:???
ヒリヒリ∩∂▼Д▼ノ# 痛た…続きだ!
さて、サイコ・フレームがそれまでのサイコミュと比べてどう違うかというと、冶金
学の進歩により、脳波増幅デバイスを分子レベルで構築する材質の開発に成功したこ
とである。真空管コンピューターがシリコンウェハースになったみたいなものだな。
これの優れている点は、サイコミュそのものの機械的故障が格段に減ったことと、よ
り高いレベルの入力及び出力に耐えられる事だ。
サイコミュの出力はこのように図式化される。
(NTの脳波出力)×(サイコミュ機器による増幅率)×(ミノフスキー粒子散布率)
これは簡単化しすぎだがこんなものと考えてもらってよい。
NTの能力が高く、サイコミュの性能が高く、ミノ粒子が濃厚に散布されていればいる
ほど、ミノ粒子散布空間に対する物理的干渉力は高くなる。
アクシズ落下の時は、ブチギレ状態でNT能力垂れ流しのアムロがνガンダムに乗り、
おまけに自分を媒体に周囲の人間の意志の力まで吸ってNT能力を全開にした。
アムロのNT能力がνガンダムにより強大に増幅され、それによる物理的干渉を受けた
ミノ粒子はミノフスキー・クラフト現象を発生させアクシズを持ち上げた。
それがあの時観測された緑の光の正体だ。
まぁ力が強すぎて我々はこんな宇宙空間を放浪する事になったのだが…あぅっ
  ドカッ    ツ*■∀■,
    ⌒⌒ヽ  /つ | |
  (γノ|ノ)从)γ⌒⌒^'、           イソガシインダヨ!
   ‖*‘ー‘,(γ^^^^^ソ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   /  つ  ヾ ; ゚ー゚ノ /  < 何油売っているシャア!
  ⌒⌒ヽ/   ⌒⌒ヽ    \___________________
(γノ|ノ)从)  (γノ|ノ)从)
‖*‘ー‘,/δ ‖*‘ο‘, ドドドドドドドドッ


309 :通常の名無しさんの3倍:02/12/14 14:16 ID:OQxiCe7o
ということはガンダムをベースに皆の家族パワーが集まれば再び地球に向かえる!

まぁ雑念だらけでまとまらないかとは思うが・・・

310 :通常の名無しさんの3倍:02/12/14 23:46 ID:???
なんだかやたらと説得力あるのだが・・・
本当かよシャア総帥(藁

311 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 02:44 ID:30gnPjke
ミノフスキー物理学はようわからんけど、
映像を見る限りでは、アクシズを押し上げた現象はその通りなんだろうな。>総帥の説明

312 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 03:09 ID:???
「作動中のサイコフレームの周囲ではミノフスキー粒子への干渉により
場合によってはメガ粒子ビームすら偏向させる力場が発生することがあった」
とかフィルムブックで説明されてるな。(これチェーンのビームはじきの事かな)
ミノフスキー力場共鳴仮説とかいって仮説として立ててる。
まあ、奇跡は奇跡でいいんだけどね。

313 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 04:23 ID:19YZnOXD
カミーユやハマーンがビーム弾き返したのもジ・Oが動かなくなったのも
全部サイコミュとミノフスキー粒子のお陰?

ていうか、ミノフスキー粒子下でべらぼうにNT能力が
高ければ東方不敗みたいな行動も可能になりそうだ…。

314 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 05:12 ID:???
>>313
ミノフスキー粒子の随意操作は流派東方不敗の極意です。
人がそこまで便利になれるもんなんです。




とてもスレ違いsage。

315 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 18:01 ID:ytXfcNn6
<血液型A型の特徴>(見せかけの優しさ(偽善)に騙されるな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けている)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため、性格がうっとうしい(根暗)●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、体裁をいつも気にしている(「世間体命」、「〜みたい」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度も言う、知障)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める、しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い




316 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 18:03 ID:???
This message has been sent to >>1 for good luck. The original
is in New England. It has been sent around the world nine times. The
luck has now been sent to >>1.>>1 will receive good luck within four
days of receiving this message - Provided >>1, in turn send it on.
This is no joke. >>1 will receive good luck in the message board. But no
money.
Send the deletion request to people >>1 thinks need good luck. Don't send money as
fate has no price.Do not keep this thread. This thread must leave
>>1s hands in 96 hours.
Please send the deletion request and see what happen in four days.
The chain comes from Venezuela and has written by Saul De Groda,

A Missionary from South America. Since the copy must tour
the world, >>1 must make a deletion request and send to the message board
- After a few days >>1 will get a surprise
This is true, even if >>1 is not superstitious.
Good Luck but please remember: deletion request of this thread must leave
>>1s hands in 96 hours... >>1 must not sign on this message...

317 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 23:23 ID:???
なんだなんだ、一体なんなんだ?

318 :通常の名無しさんの3倍:02/12/16 01:08 ID:???
荒らさないでお願い

319 :301:02/12/16 09:28 ID:021wCyH+
荒らしスマソ&さんくす

320 :通常の名無しさんの3倍:02/12/16 15:01 ID:???
>>318-319
sageれ。

321 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 01:09 ID:???
     ⌒⌒ヽ
   ( Iノ|ノ)从)∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ||* `ゥ´ノ /< 大佐に質問!
 _ / /   /   \______
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\

プルI「サイコフレームを通して物理現象を起こしたのはあの戦場でもアムロ以外にもいたようですけど、
(NTの脳波出力)×(サイコミュ機器による増幅率)×(ミノフスキー粒子散布率)という仮説が成り立つ場合、
その人物もNTだと考えていいのでしょうか?少なくともNTの脳波出力がゼロだったら起こせないはずですね?」

322 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 01:10 ID:???
>321

>おまけに自分を媒体に周囲の人間の意志の力まで吸ってNT能力を全開にした。
上の節が説明となります。

323 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 01:11 ID:???
プルIなら読み飛ばす事は無いべ。

324 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 04:19 ID:???
宇宙世紀じゃNTでない奴は居ないんじゃない?

TVに出てくる超能力者が言うみたいに「誰でも持ってる力」で強力なのがアムロ達。
カイやハヤトとかのWBクルーも最終回でアムロの電波受信できたし。

325 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 04:39 ID:???
>あの子はサイコフレームを使わなくとも、
>ファンネルをコントロールできるニュータイプです
きっとあの世界の戦争や政治やってる人たちの一般的認識。
NTはファンネル使えるかどうか。
一方でインドで修行してるNTをもっと精神論的にとらえてる人たちもいる。

ってこの話題いい加減スレ違いすぎないか?

326 :名無しさん:02/12/17 19:54 ID:???
(▼□▼)《その質問に答えるには、ニュータイプの定義とその起源にまでに言及し
なくてはならんな。
そもそも、「宇宙のどんな事象によってNT能力が発現するか」という問題は、いま
だに有効な回答が示されていない。しかし、たとえ地球生まれの地球育ちであっても、
宇宙生活が長い人間にNT能力が発現することがある。
また、宇宙空間での戦闘という高ストレス環境がその発現を促進させるというデータ
もある(対象者が精神異常をきたすか戦死しなければ、だが)。
私の解釈だが、NT能力とは広大かつ過酷な宇宙空間において人と人とがより適切に
言語や文化の差違による誤解を極限まで排して理解しあうために発達させたものだと
考えている。戦争時に発現するケースが多いのは戦争状況で生き延びるために、人間
の肉体がその変化を促す為だろう。便利ではあるが、かつて人が火を手にした事と同
様に、それ自体はほんのわずかな変異でしかない。
肉体も遺伝子も、能力発現前後で差違はほとんど見られないのだ。
また、1人NTに目覚めた人間の周囲の人間も連鎖反応的に能力発現するケースも多
い(便宜上これを「NT共鳴」と呼ぶことにする)。かのホワイトベースクルーなど
はその典型だ。
アバオアクー戦で生き残ったクルーほぼ全てが、その頃にはアムロの「声」が聞こえ
る程度には能力が発現していたという。アクシズ落下時の敵味方の将兵たちにも、同
様のNT共鳴があったと考えても不自然ではあるまい。
アムロの能力は素のポテンシャルの増大に加えてその増幅器たるサイコフレームの効
果もあるから、影響の大きさは一年戦争時とは比べものにならないだろうからな。
戦争時でなくても、宇宙空間で生活する者なら誰にでも起こり得る事。
多くの学者や政府高官が考えているほどたいした変化ではない…それがNTという現
象に関する、私の持論だ。
人類という種が宇宙に飛び出す日の事まで考えて作られた生物だとしたら…誰でも、
NTの因子は持ち合わせているのだろう。
もっともこれは科学的根拠のない、私個人の願望なのだがな。
#^^ソ 
|゚ー゚ノ スレ違いなのでこれで終了だシャア!
| V (つ━C∂▼Д▼ノセッカクシブクキメタノニ…



327 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 22:00 ID:+OW3xw2d
確かにスレ違いですな・・・
これはこれで悪くないけど・・・

328 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 22:04 ID:???
ところでずっと思ってたんだけど、アムロの手の「━C」ってなあに?

329 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 22:18 ID:???
マジックハンド?
だとしたら痛そう。

330 :290:02/12/17 23:01 ID:???
>アムロの手の「━C」ってなあに?

>>290ではスパナのつもりだったけど、場面ごとに違っても良いんじゃない?
1.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━C
                                  イツノ間ニオールレンジノマジックハンドナド!!
          r'⌒⌒^'、                      三  r'⌒⌒⌒'、
         ( rνyy'ソ                    三    ( ミ"""メ""ミ)
          ヾ ゚ー゚ノ                       三 ヽ;▼Д▼ノ
━━━━━━⊂) V (つ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜C   三    ( つ¥ つ

2.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━C

          r'⌒⌒^'、
         ( rνyy'ソ
          ヾ ゚ー゚ノ
━━━━━━⊂) V (つ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜C 
          r'⌒⌒⌒'、
         (ミ"""メ""ミ) コノ距離デハマジックハントハツカエマイ!
          ヽ▼∀▼ノ
3.
        丶     r'⌒⌒^'、 アマイナ!!
         ヽ\\ヽ(m#νy'ソ/m)//
         \ (m ヽ(#゚ー゚ノ/m)/┓
         ┏丶\(m\  m)// ○
         ○ (m\(m (m ○/
              (┗○/メ""ミ)
           ミヘ丿 ∩#∀▼||l マタコノオチカ!!
            (ヽ_ノゝ __ノ 

331 :328:02/12/17 23:16 ID:???
なるほど。
なんとなくマジックハンドの方がマターリ感があるかも?

332 :通常の名無しさんの3倍:02/12/18 00:22 ID:???
ハロに組み込むつもりだったんかナー?マジックハンド。

333 :通常の名無しさんの3倍:02/12/18 14:13 ID:???
ワロタ

334 :通常の名無しさんの3倍:02/12/18 19:16 ID:p6HlLWb4
量産すればプル.Sたちも装備してアクシズおおわらわ・・・

335 :通常の名無しさんの3倍:02/12/18 22:32 ID:???
アクシズに平和なクリスマスが訪れますように

336 :通常の名無しさんの3倍:02/12/18 23:52 ID:???
hosyu

337 :通常の名無しさんの3倍:02/12/19 02:46 ID:???
 .∩    ∩              シャア「アムロ、貴様はサンタクロースというおとぎ話を信じていたか?」
  | つ  と |              アムロ「昔俺がシャイアンの防空司令部で冷や飯を食っていた頃、」
  いっ,,,,,c'_ノ              シャア「何の話だ」
  と/・  `マ.     _,,,,,,,__      アムロ「毎年クリスマスには子供向けにサンタクロースのレーダーでの
  (''' _((_,●    /´.::::::::::::\.        追跡情報を公開していたんだ」
  |ノrνyy'ソ  ,,,, ノ.:;; "イノダメハソ)ミ  シャア「何なのだそれは。訳がわからんな」
  |ヾ ゚ー゚ノっミ,,,ミ--,,,'ヾ▼∀▼ノっ アムロ「旧世紀の北米航空宇宙防衛司令部から引き継いだ連邦軍の伝統だ」
  |(. つ |,ノ     ミ~~トつ""ミノ 
  |.    |       ノ..::::..:,,,,,,,"  詳しくは、ttp://www.noradsanta.org/japanese/norad/whyTrackSanta.html
  レ、__,,ノ      , ミ(,,, ヽ ノ''ミ       ttp://www.noradsanta.org/japanese/home/index.html
   ∪ ∪         し'(_)"  

シャア「ふっ、連邦軍も味なことをする。…ちょっと待て、ミノフスキー粒子がレーダーを妨害するだろう」
アムロ(マジレスカッコワルイ…)


338 :通常の名無しさんの3倍:02/12/19 03:02 ID:???
>>337
俺にはその二人がキンゲダンスをしているように見える(w

クリスマス関係は結構世界中で粋なイベントしてるんだね。

339 :通常の名無しさんの3倍:02/12/19 03:39 ID:???
クリスマスこそは家族みんなで「美味しい」ケーキを作るというのはどうでせう?
プル達もおめかしするんでしょうね。
アムロは着ぐるみだけど。

340 :通常の名無しさんの3倍:02/12/19 13:42 ID:???
hoshu

341 :通常の名無しさんの3倍:02/12/20 01:20 ID:???
最近ネタ少なそうだし、>>339のクリスマスネタ(・∀・)イイ!!
と思う。俺見てるだけで何もできんけど、職人さんガンガレ!!

342 :あくまで番外編ということで。:02/12/20 02:13 ID:???
⌒⌒ヽ           / 10 :通常の名無しさんの3倍 :02/12/17 18:50 ID:???
|゛゛゛゛ミ) 怯エテヤガルゼ、  .|  シャア −しゃあ−
|∀▼ソ コノパイロット    |  アクシズ落としちゃったの……くすん。
⊂)             .|  シャアは……ア・フランシから来ました。あの……ママンが……ね、
   r'⌒⌒^'、.       |  シャアがジオンに帰ったらステキな隕石があってシャアにいろんな
  ( rνyy'ソ. ガクガク  |  ことをさせてくれる……って言ってたの。アポリー……それ本当?
 (( ヾ; ゚Д゚ノ. ))ブルブル  |  ママンはホルストのこともそう言っていたけど、ホルストはとっても
  (つ._.|| ̄ ̄ ̄ ̄|  |  怖くてシャアのこと……きっとキライだったの。……くすん。……でも、
    |\.||AMURO| <  アムロやはとても優しそうね アムロは……シャアのこと、しかったりしない?
      \,,|========|  |  Profile
               |  ●誕生日 11月2日
               |  ●星座 蠍座
               |  ●身長 183cm
               |  ココがポイント
               |  シャアちゃんはア・フランシから名を変えてやって来た鬼子。臆病な性格で、
               |  困ったことになるとスグに「私はクワトロ・バジーナだ!」としらばくれてしまう
               \ らしいですが、優しいアムロちゃんのことだけは大好きみたいです。

343 :通常の名無しさんの3倍:02/12/20 09:56 ID:6cwh+sGi
そうだ!せっかくだからプル.Sのサンタがみたいぞっ!!

344 :通常の名無しさんの3倍:02/12/20 10:00 ID:???
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
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345 :通常の名無しさんの3倍:02/12/20 14:58 ID:???
>>342って元ネタなあに?

346 :342:02/12/20 16:07 ID:???
ttp://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1040117629/10
からコピペしただけ。大元のネタは先方のスレの1から行ってけろ。

347 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 04:13 ID:???
漂流するアクシズの格納庫の片隅で
アムロ「シャア・・・・・俺たちはあとどれぐらいの間漂流しなければならないんだ!?」
シャア「何故私に聞く!?私の方こそ知りたい!」
アムロ「元々の原因は貴様が!!・・・・やめよう・・・無益だ」
シャア「・・・・・ただひとつ言える事は・・・・この旅は長くなりそうだということだけだ。」
アムロ「わかってる・・・・運命(職人さんたち)の悪戯によって・・・俺たちはどこまで行けばいい!?」
                間
シャア「わからん・・・ただ・・・私がプルsの一人と結ばれるようなことがあれば・・・そのときは・・・」
アムロ「貴様・・・・・まだあきらめてなかったのか!?」
シャア「プルsに「お父さん」と呼ばれるたびに何かが芽生えそうになる自分が怖いのだよ。」

348 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 04:31 ID:???
一人昔を思い出すアムロ
アムロ「・・・12月・・・クリスマス・・・か・・・」
プルA「知ってる!2人のサンタさんがプレゼントを持ってくるんだよね!」
プルB「A・・・2人もサンタがいるわけはないだろ・・・」
たとえどんなに頭が良くても、プル達の中にサンタの存在を疑うものはいない。
プルA「えぇ〜!?そんなことないよ。図書室の記録フィルムにも載ってたもん!」
プルB「1人は誰かの変装に決まってるだろ!」
しかし、妙なところで大人であるBは反論する
プルA「そんなことないよ!・・・B!アムロママも見て!ほら!」

アクシズ内「育児施設」でのクリスマスパーティの一場面であろう
そこに映し出されたフィルムには赤と真紅・・・2人のサンタが映っていた。
S「ふふふ・・・赤い私が本当のサンタだよ!」
J「みんな!騙されるな!本当に紅いのは俺だ!」

349 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 04:49 ID:???
以前見つけた予備パーツ。アムロママは狂喜して組み立ててましたとさ

アムロ「良し!できた」
シャア「ほう、リックドムか・・・良く組み立て方がわかったな・・・才能か?」
アムロ「アクシズの図書館に設計図が残ってたんだ。簡単だよ」
シャア「そうか。・・・・!?他には何の設計図があるんだ?」
   その数秒後シャアは後悔することになる
シャア「な・・・なんだこいつは!?」
アムロ「キュベレイ・・・だな。」
シャア「それは見ればわかる!なぜ「角」が付いて色は「赤」もしくは「金」になってるんだ!?」
アムロ「開発者のコメントがある「シャアが帰ってきた時に乗る機体を作ってほしいと頼まれた」と」

シャア「・・・・・・作るなよ・・・・・・・」
アムロ「もう遅い・・・・・・そこの布を取ってみろ・・・・」

アクシズで小さな幸福を手にするシャア。
その影には彼の若さゆえの過ちの結果が付きまとう・・・・
シャア「アムロ!こいつだけは・・・こいつだけは壊してくれ!」
アムロ「ははは・・・・。壊れても次があるぞ」

350 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 12:31 ID:???
黄金のキュベレイはなんとなく見てみたい(w

351 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 12:43 ID:IpRyV3Ma
ていうか、アムロ万能すぎ・・・
予備パーツは一年戦争時のものだからキュベレイのパーツはないんでは
ないかい??

352 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 14:32 ID:???
Gジェネなら黄金のキュベを見る事が出来(略

353 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 01:50 ID:???
キュべレイはシャアにとっていい思いでないだろうなー

354 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 12:09 ID:NQBk9nSz
プルズ「ねえアムロ、シャアへのクリスマスプレゼントに
    赤 キ ュ ベ  レ イ の 一 部 を 緑 に し て み る のってどうかな?」
アムロ「(プ …い、いや良いんじゃないかな。
    あいつはきっと泣いて喜ぶよ…(ププ」

355 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 17:21 ID:???
<<354
バロンズゥ?

356 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 02:32 ID:???
>>347
アムロ「貴様ほどの男が、なんて度量の小さい!」

ってリフレインしつつあげ。




357 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 04:38 ID:???
なんか、この漂流生活でレッド・ドワーフ思い出しちゃった。
赤いし。

358 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 22:30 ID:???
シャア「明日はクリスマス・・さてプル達は何をくれるのか・・(妄想中)」
アムロ「期待は禁物だぞ(プ」
シャア「・・?それはどういう意味だ・・?」



359 :水差し名人 ◆AvoPVzyf5. :02/12/24 02:01 ID:/smnYnIm
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         |    υ    \  |    | |
         |   υ  υ  / ノ ._.| |    いたいのわっちょい
            \            ̄  /
         /                \      たすけてわっちょーーーーーーーい!!
        ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
        ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
       ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒(⌒⌒ ⌒(⌒⌒)
        ヾ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ⌒)⌒ )(⌒ )⌒ )⌒
         ζ  从 ,:'"'';.     ( ⌒)⌒⌒ ⌒)
          | 从;:;:从  |  ⌒)⌒⌒(⌒ ⌒(⌒⌒
          ;:;;从;:;;:从 从从从从从
.          ;;';,从从从从从从从从从从从
         从从从从从从从从从从从从从从
        从从从从从从从从从从从从从从



360 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 02:05 ID:???
水差し名人必死だな
ウザイ死ね       

361 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 10:15 ID:???
な、南極をミロ!

362 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 11:32 ID:???
>>361
(・∀・)ミタヨー!
何気に「お父さん」初イラスト化だ(w

363 :名無しさん:02/12/24 21:46 ID:???
「宇宙の片隅より、メリークリスマス」
アムロ「…よし、と。全員寝付いたようだな」
あれだけ騒がしかったパーティ会場も、今は痛いほどの沈黙に包まれていた。
12人それぞれのやり方で騒ぎ、楽しみを表現していたプル達も、部屋のあちこちで
眠りこけていた。
プルL「おいーっすぅ…もいっちょ…おぃーすぅ…」
プルE「わたしのむーねでおやすみなーさーい…おんなーは…うみぃ…」
プルF「だっだん…だん…ぼよよん…よよん…」
なにやら口々に寝言をつぶやいているのが、そこはかとなく各自の性格を表している。
シャア「ふふふ…やはり子供だな。ホットワイン程度でもこうなってしまうのだから」
アムロ「その言葉に、まさか邪な発想はないだろうなシャア。あったらガンダムで踏
むぞ」
本気ともしれない言い合いをしつつも、2人は寝室へとプルズをおぶっていく。
それぞれのベッドに寝かせ、ついでに用意しておいた各個人用のプレゼントを枕元の
靴下に入れる。
(ちなみに、プルHのそれは何故かガーターでとめるようなストッキングだった…)
速やかにプル達を寝かしつける事…それが今夜の「作戦」の成否を左右する懸案であ
り、パーティ時に限って微量だがアルコールを許可した理由でもあった。



364 :名無しさん:02/12/24 21:46 ID:???
誰に何をプレゼントするか、時にひどく勘の良い少女達に感づかれず全ての品を用意
すること…作戦名「G」というプレゼント大作戦を2人は決行していた。
その作業を終えると、さすがの2人にも酔いが回ってくる。
どちらともなく宇宙が見渡せるラウンジに漂い出て、アムロとシャアは星を見上げた。
アムロ「とりあえず、作戦は成功…のようだな」
シャア「ふふっ…作戦立案者である私の判断が正しかったおかげだ」
アムロ「よく言うよ…プレゼントの用意を全部俺まかせにしたダメサンタが…」
とりあえず成功の喜びを、2人は胸の中でかみしめた。ひどく小さく、ほのかに暖か
な…ホットワインの酔いのような、生きる喜びを。
遠くに星の灯りが見える。地球の、月の、スペースコロニー群の、木星の光が。
アムロ「なぁ、シャア。俺達に…何が出来るというのだろうな、宇宙は」
シャア「わからんよ。所詮たいして大きな存在ではないのだからな、我々は。だが」
アムロ「なんだ?」
シャア「今言える、言うべき言葉は一つだけだ。私に言える資格があるかどうかも
わからないが」
シャアとアムロの脳裏にプル達一人一人の寝顔が浮かんだ。ほんのささやかな幸せを、
もう一つの心臓のように抱いて眠る少女たちを。
シャア「…メリー・クリスマス」アムロ「メリー・クリスマス」
2人の言葉は、果てしない宇宙の彼方へ吸い込まれていった。

365 :sin:02/12/24 23:27 ID:/oHDIBU+
ガーターストッキング・・(;´Д`)ハァハァ




ところでこの状況下でどうやってプレゼントを用意したのやら・・

366 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 00:15 ID:???
クリスマスらしくて(゚∀゚)イイ!
乙〜!

367 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 01:23 ID:???
アムロ手作りなんすかね>プレゼント

とりあえずプルLにはお父さん用着せ替えセットとか(w

368 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 07:55 ID:???
プルHは何をあげれば喜ぶんだ!?

369 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 15:31 ID:cJJWRiIT
まさかガーターストッキングはアムロのお手製っ!?
もしくはハマーンのお古・・・・

370 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 22:16 ID:???
ガ−ター姿のハマーン・・・・・

熟考

(;´Д`)ハァハァ

371 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 22:45 ID:???
>>370
脊髄反応汁!

372 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 23:06 ID:???
>>369
オリジナルのエルピー・プルが地上ではガーターストッキング着用ですよ?

373 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 15:15 ID:???
うーん いつ見てもいいな このスレは

374 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 21:12 ID:???
痛いのが上で騒いでるんで、ageても良いですか?

375 :パンツとガーターベルトのみ着用:02/12/26 21:58 ID:???
    ⌒⌒ヽ
 ( γノ|ノ)从)
  ‖*‘ー‘,∩
  ノ 。 。 ノ
 ( ノ     |
    |T▽T|
    | ||
    ム_)_ヽ


376 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/26 23:17 ID:???
>>375
   r'⌒⌒⌒'、
  (ミ"""メ""ミ) プルガーター&パンツノミ着用ハァハァ
   ヽ;▼Д▼ノ


377 :お約束:02/12/27 00:37 ID:???
>>376
     ||
  γ⌒||⌒ヽ   
 │ ミ ||   )……    
  (▼ソ || ミ丿  
   ミ≡≡≡j    
   ミ≡≡≡j               
   ミ≡≡≡j             r'⌒⌒^'、 ハー忙シイ!
   ヽ)ヽ)             ( rνyy'ソ =3
                 ε= ヾ# ゚ー゚ノ        
                    ⊂) V (つ  

378 :180度回転:02/12/27 00:56 ID:???
>>377
                       ||
                    r'⌒⌒⌒'、   
                    (ミ,""メ""、ミ)ショボーン
                    ヽ▼ω▼ノ
                     ミ≡≡≡j
                     ミ≡≡≡j
    r'⌒⌒^'、 ハー忙シイ!      ミ≡≡≡j
ε= (/ν   )             (/(/
   (# ソ ソ ノ =3        
   ⊂)  ̄ (つ  

379 :更に続き:02/12/27 03:03 ID:???

   ハァーイ♪          
        ⌒⌒ヽ  
      (ノ|ノ)从) ) r'⌒⌒^'、 風呂上リデモ服ヲ着ナサイト
     と(‘ー‘*∩ (/yy'ソν)   イツモ言ッテルダロウ
   ((  ヽ {:}_ア (゚ー゚; ソノ
      ノ  (○)_)⊂ Vと⌒i
     (( ^^∪^     \  ヾ 
              ↑着せている


380 :更に続き:02/12/27 03:03 ID:???

                               ヾ;、
                              ⌒ノ ))⌒ヽ ムッ!?
                            (ミ゛゛(( (( ゛゛゛ミ)   ムムッ!?
                            ヽ▼Д三Д▼ソ     
                              ミ≡≡≡リ´     
                             ミ≡≡≡ソ、    
                              ミ≡≡≡ゞ  
        ホラソコ!                    ヽ)ヽ)    
   r'⌒⌒^'、 突付クンジャナイ               /    \              
  ( rνyy'ソ                 r'⌒⌒ヽ /      \   ⌒⌒ヽ ワア〜
 彡ヾ; ゚ー゚ノ           ワア〜 ∩ ノ|ノ从 ∩.       ∩(ノ|ノ从 ∩ 
  ⊂ Vと⌒i                \||*‘∇‘ノ/        \(^∀^*|| /  


381 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 13:24 ID:???
age

382 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 14:26 ID:???
>>380
哀れ……これがダイクンの遺児の成れの果てか。
見る影も無い(藁

                             
                            ・゚・(ノД`)・゚・。

383 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/27 17:25 ID:???
>>382
禿同
それはそうと、

☆冬厨警報☆
水差し厨が糞スレ乱立でDAT落ち攻撃を行うと宣言しました。
スレの位置には十分注意を。

384 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 17:33 ID:???
アクシズがコロニー落としで潰されたんじゃ洒落にならんな(藁
って事で迎撃age

385 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 17:54 ID:mDSwZdNO
age


386 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 18:58 ID:???
シャア、せめて素直に憧れているプルJには格好いいとこ見せてやれよ(w
今のままでは貴様はただのロリコン親父だ。

387 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 23:20 ID:???
そういやいつのまにか糞スレたちがなくなってるね

388 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 23:38 ID:???
>>386
失敬な。シャアはただのロリコン親父ではありません。
通常の3倍のロリコン親父ですよ?

389 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 23:58 ID:o6RK93TU
「私はまだ中年ではない!」
と真剣に抗議しつつ、側でプルズに笑われ、
しかもまんざら悪い気のしないシャア・・・

390 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 00:41 ID:???
このスレではシャア35歳、アムロ30歳。

391 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 02:33 ID:???
  r'⌒⌒^'、
 ( rνyy、ソ
  ヾ; ゚−゚ノ 人は過ちを繰り返す…全く!

  r'⌒⌒⌒'、
 (ミ.,""メ"'、ミ)
  ヽ▼ω▼ノ 繰り返すだけでは時間の浪費だな。

392 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 04:23 ID:aEDAUwg8
年末年始恒例のイベント

そば・・・・&初詣

393 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 04:36 ID:VNEdcgJM
テレポテーション〜心の翼が
    テレポーテーション〜今時を飛ぶ♪
                            +
.   +  (\_/)(\_/)(\_/)  +
      ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´∀`)
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ ( ヽノ  ) ) )
       (_)し' し(_) (_)_)

394 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 04:52 ID:???
>>392
アクシズでΣ(゚д゚ )!?
ねじり鉢巻でソバ打ちするアムロとシャアは見てみたいような気もするが。

やっぱアクシズじゃ難しいよなあ…。
ネタでプル達に振袖着せてあげたいと思ったけど、
アクシズでそこまで出来ちゃうのもつまらない気がしてな。どうだろ?
今でも充分アムロ万能状態だが。
(実はハイスト小説読んだらアムロは料理が出来るって記述があってチョト安心した。
しかもやるからには気合を入れてやるタイプらしい。ネタになるな…)

395 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 05:16 ID:aEDAUwg8
>>394
お前さん!あれを忘れてないか!

「紅白歌合戦」!
赤組 シャアが来る シャア・アズナブル
白組 失念、振り向くなアムロ(?) アムロ・レイ

396 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 05:42 ID:???
いまだにシャアをロリコンと言ってるヤシって・・

397 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 06:09 ID:???
>>395
ところで古谷氏の歌は聞いたことあるが、池田氏は歌上手いのか?
二人とも声はいいけれど…。

398 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 11:59 ID:???
>>395
トリしかいない紅白にプルたちは「裏番組をぶっ飛ばせ」で対抗。
無論目玉は野球拳。

それはともかく、池田氏は歌はやってないな。
確認できたのは名作劇場「七つの海のティコ」の挿入歌の一曲に参加してるぐらい。

399 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 14:13 ID:???
司会者 今だから言えるエピソードとかありましたら、ぜひ教えて下さい。
古谷氏 打ち上げの時、池田さんが酔っ払っているのにピアノを弾いたんです。
僕にはシャアは出来ないと思いました。(笑)
池田氏
富野総監督が、大きな声で駄目出しをしているのを、ご本人は気づいてないと思いますが全部スタジオに筒抜けだったこと。

シャアが演奏でママが歌うんだ!


400 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 15:02 ID:KOrJopjj
アクシズ・年末カラオケ大会っ!!

・・・しかし振袖、年越しそばはいきすぎだろう・・・
そこまで日本文化が浸透しとるとは思えんが・・・

401 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 18:39 ID:SSL8IBp/
アクシズのデータベースに誤った日本文化が入っていたとか。

402 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 00:59 ID:???
 通常の三倍早く専用機をゲットしたぞ。
          r'⌒⌒^'、
   r'⌒⌒⌒'、 (/y'y'ソν)
  (ミ"""メ""ミ) (゚ー゚  ソノ 初期不良も通常の三倍だぞ、兄者。
   ヽ▼ー▼ノ / V (⌒i
   / ¥ \↓コレ  | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/| |
__(__ニつ/ シャア専用/ .| .|____
    \/____/ (u ⊃


403 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/29 12:59 ID:???
>>402
ワロタ。
兄者って何なんだよアムロ(消し忘れだと思うが)。
しかし、本当に通常の3倍の値段なんだろうか?

404 :ニューイヤー:前夜祭(1/4):02/12/29 21:42 ID:???
アクシズの厨房にガチャガチャと食器が鳴る音が響く。
今はいつもながらの賑やかな夕飯が済んだ後。後片付けはプル達の当番制であり、今日の当番はプルJ、K、Fの三人だ。
大人びたメンバーのようであるが、やはり少女たちには違いなく、手と共に口を動かすのにも忙しい。目下の話題は年越しに行われる、ささやかなカウントダウンパーティーについてだ。
K「この前クリスマスを祝ったばかりなのに、今度は年越しでしょう?フフ、お楽しみが続くのって嬉しいわね」
F「大晦日だから、午前零時に起きているんですってよ。特別に夜更かしして構わないって。」
J「カウントダウンっていうのは年越しで日付が変わるのを数えるんだってな」
K「そういうの、はじめてよね」
プルKは声を弾ませて微笑んだ。それを受けてプルJの顔も緩みそうになる。
いやいや、まずは片付けを遂行せねばと気を引き締めるが、どうしたって楽しみなのは仕方がない。パーティーではクリスマス程ではないが、いつもより豪華な食事が出ることもアムロから公表されていた。
そんな楽しげな雰囲気をよそに、プルFが含みありげにこう切り出した。
F「ねえ、年越しに面白い習慣があるのを知っていて?」
K「習慣?」
F「そう。私たちの中じゃ、特にプルJに関係ある習慣ね」
J「私にか?…なんだ、勿体つけないで言ったらどうだ?」
F「ウフフ。ニューイヤーキスって言ってね、新年を迎えた瞬間は隣にいる人にキスしてもいいのよ!」
J「えっ!?」

405 :ニューイヤー:前夜祭(2/4):02/12/29 21:43 ID:???
K「ああ…」
F「あら、プルKは知ってたの。プルJはこういうことには疎そうだもの、ね」
クスクスと含み笑いをするプルFに憮然とするプルJ。
J「嫌な言い方。なんでそれが私と関係あるんだ?」
F「シャアとしたくないの?」
J「ぐっ!!」
直球を投げるプルF。思わずプルJの全身が硬直した。そしてプルKの手も止まった。
J「な、な、なんでそんなことっ」
F「あら、チャンスじゃなくて?だって堂々とそれをしてもいいのよ。そういう習慣なんだから」
J「チャ、チャンスって…いや、からかってるんじゃ…」
F「嘘じゃなくてよ。ねえ、プルK?」
プルJが動転しているのをしめた!とばかり、プルFは畳み掛ける。話を振られたプルKはそんなプルFの真意を測りかねていた。一体どういうつもりなのか?
K「ええ。そういう風習があるのは本当だけれど…。あ、そうね、シャアがそうするとは限らないし…」
F「シャアならするわよ」
J「そ、そうか…」
K(それで納得されるのもどうかしらね。というかプルJ、そんな相手でいいのかしら…)
F「せっかくのニューイヤーキス、他のみんなにとられてもいいっていうの?」
J「とっとられるって」
F「プルJは、シャアと、キスしたくないの?」
J「う、うっ」
駄目押しするように、一語一語区切って言葉を突きつけられると、真っ赤になって絶句したプルJはガチャンと皿を置いてあたふたとエプロンを外し始める。
J「わ、私洗い物終わったから!」
そして、火照った顔を両手で押さえながら、厨房から出て行ってしまった。

406 :ニューイヤー:前夜祭(3/4):02/12/29 21:44 ID:???
F「行っちゃったわ」
二人でプルJを見送った後、のんきに一息つくプルFに思わずプルKは噛み付いた。
K「一体どういうつもりなの?あんな、焚きつけるようなことを」
F「だって余りにも何もないんだもの!」
K「…………は?」
F「観察しようにも進展がないのよ!あれくらいしないとちっとも先に進まないじゃない!!」
K「か、観察って…。えっと、プルF?」
F「とにかくこうやって餌撒いとけば何かしら起きると思うのよね。そうでもしないと何も見れないというか。大丈夫、何をやろうとシャアだもの!」
K「え?ええ…」
プルKには、それじゃあ片付けも終わりね、と軽やかに去り行くプルFを呆然と見送る事しか出来なかった。彼女、あんな性格だったかしら?
K「どうしましょう。アムロに相談した方がいいのかしらね…」
H「もちろんよ。間違いがあってからじゃ遅いわ」
……

K「きゃあああ!!!」
H「声が大きいよ、プルK」
K「しっかり耳をふさいでるじゃない!って、そうではなくて。いつの間に!?」
突然後ろから声をかけられたのだ。当然の疑問である。
H「うふ。話を把握できるくらい前には」
K「もう、気配を殺して後ろに立つのはやめてちょうだい」
H「さあさあ、年明けまでもう日がないんだから、早速アムロに相談しに行かなくっちゃね」
K「ちょっ、あなたまでどうしちゃったの?ね、プルH?ちょっと…」
話は聞かず、微笑みは絶やさないプルHに引きずられて、プルKも退場していった。

407 :ニューイヤー:前夜祭(4/4):02/12/29 21:44 ID:???
そして物陰からうごめく三つの影。
プルG「面白い事してる!なんか面白い事してんぞ!!」
プルB「娯楽にしていい類のことだとも思わんがな」
プルD「プルBは堅く考えすぎなんだよっ。私は断然プルJの味方だゾー♪」
三人の手にはつまみ食い用の缶詰が握られていた。
つまり、子どもたちはいつでも娯楽に飢えているのである。

408 :ニューイヤー:前夜祭(あとがき):02/12/29 21:48 ID:???
というわけで、続く。

振袖やめて西洋風にしてみました。
無駄に長くなって反省です。

409 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 21:49 ID:???
>>404-407
乙!

410 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 23:06 ID:???
>>404-407
良いね、実に良い。
続き楽しみにしてます。

411 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/29 23:41 ID:???
>>404-407
(・∀・)イイ!
期待さげ(あげるほど落ちてないし)。

412 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 17:15 ID:7OXVlroj
なんか久々に本題に戻った気がする・・・

413 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 02:25 ID:Q7q6SNDj
24時間を切って大掃除に急がしのアムロ
アムロ「ほらほら!プル達はこっちで遊んでなさい!シャア!何をやっている!?」
シャア「片付けてもいずれ散らかるということが何故わからない!アムロ!」
アムロ「だからって、散らかしっぱなしじゃ人が住めなくなる!ゴミの山ができるぞ!」
シャア「だったら全てのゴミをリサイクルできるようにすることだな!」
アムロ「ふざけるな!」

こうしてアクシズの31日は始まった。

414 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 03:11 ID:???
30になって一人前の社会性を身につけたし、プル達の手前もあるだろうけど、
アムロはゴミの山で生活してフラウにあきれられてた過去があるからな…。

掃除ぐらいはシャアに花を持たせてやってもいいような気がする。


415 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 11:51 ID:???
でも、シャアは生活能力無さそう。つーか、掃除なんか似合わん。

416 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 11:54 ID:???
しかし軍隊は整理整頓には大変厳しいんではなかったか。
シャアは出来てもやらなそうだが。
自分の部屋だけしっかり綺麗だったり。

417 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 20:16 ID:???
プルたちが張り切って掃除しているのだとなぜ想像できん!

418 :アムロの欠点(1/2):02/12/31 21:20 ID:???
「あー、また散らかしてるぅ」
アムロの部屋に入るなり、プルCは抗議の声を上げた。
数日前に掃除したばかりの部屋は、工具・パーツ・書類などが
部屋中にに散らばり、足の踏み場もないほどだった。
「もう、研究はラボだけにすればいいのに」
アムロは自室のほかに、『ラボ』と呼ばれる部屋を持っており
そこで機械の修理や、様々な実験を繰り返していた。
危険ということで、プルたちがラボへの立ち入ることは禁じられていたが
こんな調子ではラボは更にひどい事になっているだろうなと、プルCは思った。
「んー、これでもだいぶ整頓したつもりなんだけどな」
作業着姿のアムロが申し訳なさそうに答えた。
シャアやプルたちの抗議で、下着姿で歩き回ることは止めたアムロだったが、
相変わらず着る物には無頓着だった。
シャア並みとは言わなくても、せめてもう少し気を使って欲しい。
裁縫を始めるようになってから、プルCの思いはさらに強いものになった。

419 :アムロの欠点(2/2):02/12/31 21:21 ID:6TUyhV8C
「ぜんぜん整頓されてないよ」
そう言って、近くに散らばっていた書類をまとめるプルC。
「あっ、待ってくれ! 下手に動かされると、位置が判らなくなる」
「いや、そうでもないよ」
「・・・それも、ニュータイプの能力?」
「まさか。・・・そう、父親譲りの能力。いや、研究者なら誰もが身につける
 特殊スキルか?」
「怠け者の能力だよね」
「う・・・。そ、それよりも何か用があったんじゃないかい?」
思わぬ反撃に言葉を詰まらせたアムロは、風向きをかえようと、どうにか別の話題を振ってみる。
「あ、そうだ。シャアが探してたよ」
「判った。じゃあ、一緒にいこうか」
「わたしはいいよ、部屋の片づけをするから。帰ってくるまでに、綺麗にしといてあげるね」
プルCの言葉は、優しいが反論を許さないという強い意志が感じられた。
「・・・よろしくお願いします」
「素直でよろしい」
これじゃどっちがママか判らないな。心の中で苦笑するアムロだった。

420 :アムロの欠点(あとがき):02/12/31 21:25 ID:6TUyhV8C
>>414-417の流れで即興で書いてしましました。
シャアも、プルたちに格好いいところを見せてあげたいけど
どうにも三枚目の役が似合う・・・

421 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 21:25 ID:???
>>418-419
乙!
プルCキター!!

422 :アムロの欠点(あとがき2):02/12/31 21:34 ID:6TUyhV8C
ごめん。419の4行目の台詞は消し忘れ。

423 :ニューイヤー(1/6):02/12/31 21:37 ID:???
予定の時間より、だいぶ遅れて晩餐は始まった。
大掃除に手間取り、時間が押してしまったからだ。
総員第一戦闘配置で大掃除に臨むも、パーティーが控えているために浮き足立った一部のプルズはさっぱり戦力にならず、まずプルIが怒り出した。
そこにプルFが一言嫌味を加えると、直情的なプルDがうけて立つとばかりに騒ぎ出す。
もちろん怖がりのプルLは泣き出した。
無邪気なプルAは別方向で騒いでいる。
あまりの騒ぎにアムロが雷を落とす寸前で、シャアが皆をなだめ、とりなし、事なきを得た。その後の掃除も順調とはいかなかったが、いくら泣こうと怒ろうと、厨房から美味しそうな匂いが漂いはじめれば、プル達の機嫌は上昇していったのは言うまでもない。

年越しの祝いはクリスマスのように特別の飾り付けがあるわけでもないが、以前手に入れた高級食材のおかげで食卓はなかなかに豪華だ。そのほとんどを強化済みのプル達しか食べられないのが、大人二人には寂しいことであるが。
(実はそれでもアムロは日夜研究を欠かさない。例えばちょっとヤバ目かな?というフルーツ缶を見事ジャムとして復活させたりもした)
かわりに今夜の酒は大人だけの楽しみとなった。夜更かしが目的なので、プル達が酔い潰れる訳にはいかないのだ。

424 :ニューイヤー(2/6):02/12/31 21:38 ID:???
A「うわーい!プリンが豪華〜♪」
C「プリン・ア・ラ・モードっていうんだって」
ア「こら、デザートから食べるんじゃないぞ」
L「シャア。フォークとって!フォーク!!」
シ「落としたのか。慌てなくてもご馳走はなくならんぞ」
K「なくなりそうですよ。ほら」
なにしろ食べ盛りが12人。ほどよい労働のおかげで、アムロが腕によりをかけた料理は余計に美味しかった。そしてご馳走はあっという間になくなっていく。
シャアとプルKは顔を見合わせて苦笑した。
晩餐も終わりに近づき、食後のお茶を煎れる頃になって、シャアはキーボードを持ち出し静かに奏ではじめた。
その腕前はクリスマスパーティーの時に初披露され、シャアを除く13人を驚かせたものだ。
聞けば、幼少のみぎりに妹と共に音楽を習っていたとか。
「馬といい、ピアノといい、はずさない奴だな」というのがその時のアムロの感想である。
シャアがいつもよりずっと格好よく見えるので、アクシズの片隅でキーボードをみつけてきたハロに、プルJなどは密かに感謝している。
G「ねえ、アムロ歌ってよ!」
シャアの演奏を聴きながら、プルGが突然申し出た。
ア「はい?」
G「だってこの前のときも結局歌ってくれなかったじゃん。だから歌ってってば!」
I「アムロ、歌えるのか?」
H「だから聴きたいのよ」
E「…私もききたい」
しかしアムロは歌いたくなかった。それはもう、絶対に。
自分の歌唱力にはイマイチ自信がなく、下手に歌ってシャアの前で醜態を晒すのは断じて避けたかった。どうせ奴は歌も上手いんだろうよ!
そこで用意されていた手段は……

425 :ニューイヤー(3/6):02/12/31 21:39 ID:???
A「ハロが歌ってる━━━━━━━━━━!!!!!」
シ「アムロ、貴様そこまでして…」
ア「なんとでも言え!これはライブラリにあった音楽データをハロのスピーカーに(ry」
L「ハロすごーい。可愛いー!」
B「そうか?なかなかシュールな気もするが…」
そしてハロとあわせたプル達の歌声が流れ、夜はふけていった。

もうすぐ日付が変わる。
10秒前になったらカウントダウンをはじめるのだとアムロはいった。
だんだんと平静でいられなくなる、プルJがいた。
J(プルFがあんな事いうからだ)
本当にキスなんてするのだろうか?もしそうなら、今からシャアの側にいなくっては。
だって自分ではない者にシャアが口付けているのをみたら、泣いてしまうかもしれない。
プルFだって言っていたではないか。「とられてもいいの?」と。
J(しかし、私たちは家族だ)
誰も、面と向かっては口に出さないが、そう実感しているから、たった14人だけでも寂しい宇宙を漂流していられる。
家族だから、アムロもシャアも、姉妹たち12人の誰か一人のものではない。
とるとかとられるとか、そういうものではない。この感覚は正しいと思う。
J(なのに、私は大佐をとられたくないと思った…)
それは自分が独り占めしたいということだ。
J(私はそんなことをしてもいいのか?……そんなことができるの?)
でも、そうしないときっと泣いてしまう。
プルJは必ず午前零時に、一人きりでシャアの隣に立とうと決めた。

426 :ニューイヤー(4/6):02/12/31 21:39 ID:???
D「だから、カウントゼロの時に二人の側に邪魔者を近づけないようにするんだよ」
G「チューだ、チュウー♪」
B「お前ら、本気で作戦実行する気だったのか…」
こちらの三人は、こそこそと会議中。

K(ああ、アムロには相談したけれど大丈夫かしら?プルHもあれで邪魔する気はない様子だけど…)
F「もうすぐね。ね、プルK、どうなるかしらね!」
K「え?ええ…」
何故にそんなに楽しそうなの?プルKは溜息をつかずにいられなかった。

新しい年が明ける、一分前。
G「プルE〜。プルCも、アムロの方行ってカウントしようぜ」
30秒前。
D「プルA、ゼロって言ったらこの紙吹雪まくんだって。これプルLの分ね」
着々と三人組の作戦が実行される。
B「ほら、プルI。紙吹雪だ」
I「わかってるさ」
10。
プルJはシャアの隣に座った。もう顔もあげられない。カウントは進む。
5。
緊張のあまり気がついていないが、プルJは望み通りシャアと二人きりだ。
3、2、
やるのよ!プルFの拳に力が入る。
1。

427 :ニューイヤー(5/6):02/12/31 21:40 ID:???
『ハッピーニューイヤー!!』『明けましておめでとう!!』
零時ちょうどに、祝いの声と紙吹雪が舞った。
こんなに賑やかなのに、心臓の音のほうが大きいのはどうしてだろう?プルJは思う。
自分も、自分もお祝いを言わなければ。そして…。
J「たっ大佐!あの、え、えっと…」
思い切って見上げたシャアは、優しく微笑んでいた。安堵して一息つくと、緊張が抜け落ちるようだった。
その微笑みがだんだん近づいてきたので、プルJのまぶたは自然に閉じられた。
プルJの唇は震えていたが、その感触は額に落ちてきた。
J「……あ、あれ?」
シ「新年おめでとう、プルJ。今年もよろしく頼む」
思わずオデコを押さえて、目を開けて相変わらず微笑んでいるシャアを見た。
顔がだんだん熱くなっていく。
肩透かしにあったようで、しかし一連の行為を思い出すと、言い様のない幸せがこみ上げてきた。
J「お、おめでとうございますっ大佐!!」
幸せなのに、プルJの目じりに涙が滲んでいた。

さて、プルKからの相談はアムロからの忠告として、もちろんシャアにも伝わっていた。
今もシャアはアムロからの、強烈でピンポイントなプレッシャーを浴びている。
曰く、「それ以上やったら 潰 ス 」と。
シ(くっ。アムロめ、私を何だと思っているのだ!?)
それだけではない。何故か、プルHからも強力なプレッシャーが感じられるのだ。
シ(なっなぜだ!?彼女に何かした覚えはないぞ!ソンナオソロシイ…)
しかしプルHに何ともいえない苦手意識を持つシャアは、それ以上プルHの心情を考察することは放棄する。
それは彼らしい判断ではあった。

428 :ニューイヤー(6/6):02/12/31 21:40 ID:???
そして一方では。
G「あれだけー!?」
D「ちょっと、話が違うじゃないか!」
二人がプルFに詰め寄るのを、プルBは呆れ顔でみていた。
F「私にいわないで頂戴!ってなんであなたたちが知っているの!?」
K「ね、ニューイヤーキスといっても、恋人でもない限り、頬にキスするくらいが普通なのよ。家族なんかは」
この一言で、いわれのないブーイングの矛先はプルKに向いたようだ。
「えー」「つまんな〜い!!」「つまらないのは私だって一緒よ!」
K「は?あの、なんで私に…」

そんな騒ぎをじっと聞き入っていたプルEが、未だプレッシャーを放つアムロの袖を引っ張った。
ア「ん?どうかしたかい?」
E「……家族だから」
そういってアムロを見上げる。彼女の言いたい事が、アムロには正確に伝わった。
ア「新年おめでとう。去年は君たちと会えてよかったよ。今年はプルEにいいことがたくさんありますように」
頬と頬を合わせて、二人の間に暖かな新年の挨拶が交わされた。


429 :ニューイヤー(あとがき):02/12/31 21:41 ID:???
都合により少々早めですが、明けましておめでとうございます(w
しかしアレもこれも詰め込んだせいで長っ。

アムロの歌に関しては、古谷氏の歌を聴いて、
ちょっと微妙にぶっちゃけどうかと思ったんでこうなりましたが。
池田氏の歌、聴いてみたいですね。

それではよいお年を。

430 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 22:16 ID:???
>>418-419
>>423-429
お二人とも乙です!年末に良い物読ませていただきました。

ところで古谷氏の歌というと、クックロビン音頭しか存じません。
まあアレはアレで。

来年もアクシズ一家が幸せでありますように。

431 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/31 23:57 ID:???
>>418-419
>>423-429
乙。
2003年も良いお年を。

432 :名無し斬:03/01/01 00:07 ID:???
>>418-419
>>423-429
楽しませていただきました。
大力作、お疲れさまでした。
2003年もよろしく。

433 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 00:12 ID:???
あけましておめでとう!
ここの話前スレ(神が立ててくれた)から読んでて
おもしろいっす。今年もがんばってください


434 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 00:14 ID:???
オメー!
職人さん、今年もこのスレをよろしくです。

435 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 17:08 ID:???
なんだか結構落ちちゃったのでage

436 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 17:45 ID:???
だんだんアムロの享年からシャアの享年に近づくジヴン

437 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 22:43 ID:???
久々の新作、堪能させていただきました。
職人さん達、ありがとう。今年もよろしく。

・・・アムロの部屋に続いてシャアの部屋でもなんか書けそうですな。
ならおまえが書けよ>自分



438 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 22:47 ID:???
今晩見る夢を「初夢」というらしい。
「一富士・二鷹・三なすび」とアムロは教えてくれたが、
そんな見たことも無い山も見たことも無い鳥も、
食べたことの無い野菜も夢に見れるわけがないとプルAは思う。
第一、そんな訳の分からないモノのよりも
アムロの作った美味しいプリンや、皆と遊ぶ夢のほうが嬉しいに決まっているではないか。
「絵を枕の下に入れておくと、その夢が見れるらしいよ」
…そうだ、チョコパフェの写真を入れて寝よう!
さらに念を入れておこうかな。
「アムロ、夢の中で美味しいチョコパフェ作ってね」
これでよし。
良い夢が見れますように…
それでは、おやすみなさい。

439 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 22:48 ID:???
枕の下に「お菓子作りの本」をいれるアムロを、シャアは発見した。
(何だ、甘いものが苦手のような素振りを見せていたが、夢に見たいほど好きなのではないか。
さては私に子供のようだとからかわれるのが嫌で隠していたのだな)
明日になったらからかってやろう、とシャアは思った。
やはり彼はニュータイプになり損ねた男であった。


プルズとこのスレの皆さんが、良い夢を見れますように。



440 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 22:57 ID:???
           _,,,,,,,__
          /´.::::::::::::\.
       ,,,, ノ.:;; "ζイノハソ)ミ
      ミ,,,ミ--,,,''ヽ▼∀▼∩ 私も初夢を見る準備はOKだ。
           /  _ノ⌒⌒⌒`〜、_
        ( ̄⊂人 //⌒   ノ  ヽ)
       ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃


441 :通常の名無しさんの3分の1:03/01/02 00:10 ID:???
>>440
皆さんのニュータイプ能力でシャアの初夢を予想し様!

予想:プルズの夢

442 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 00:15 ID:???
>>441
でもやっぱり夢の中でもアムロにぼこられる・・・

443 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 00:35 ID:???
つまり正夢と。君は!

444 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 14:19 ID:Rc/fSLN7
>442
違う違う、いい所でハマーンが出てくるんだって、
そしてキュベレイから走って逃げるんだよ。

445 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 14:22 ID:???
がんばれシャア

このスレ見てるとシャアを応援したくなる

446 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 16:56 ID:???
>>445

r'⌒⌒⌒'、 君は良い目をしているな。お年玉をやろう。
(ミ"""メ""ミ) ココ(アクシズ)では無用の長物だが、
ヽ▼∀▼ノ 君なら役立ててくれると信じている。
/ ¥ つ/二二二ム

447 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 18:17 ID:???
>>446
金塊キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

448 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 20:32 ID:???
you belong to me さよなら言えなくて、いつまでも抱きしめたかった
I belong to you 張り裂けそうになるこの胸を君に差し出して
We belong to earth 遙かな宇宙のもとコバルトに光る地球がある
悲しみはそこから始まって愛しさがそこにかえるのさ
ああ、、メビウスの輪から抜け出せなくていくつもの罪を繰り返す
平和より自由より正しさより君だけが望むすべてだから
離れても変わっても見失っても輝きを消さないで
you can change your destiny時のむこう
you can change your future闇のむこう
you can share the happiness捜してゆく
許し合えるその日を
夢という風に導かれて過ちの船に揺られてく
we belong to earth生きてゆけるのならいつかまた戻れる日がある
ああメビウスの輪から引き寄せられていくつもの出会い繰り返す
希望より理想より憧れより君だけが真実つかんでた
はかなくて激しくて偽りないまなざしを閉じないで
you can change your destiny時のむこう
you can change your future闇のむこう
you can share the happiness捜してゆく
愛し合ったあの日を
you can change your destiny時のむこう
you can change your future闇のむこう
ああもう一度君に巡り会えるならメビウスの宇宙を
越えてbeyoung the time


449 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 21:10 ID:???
>>448
  r'⌒⌒⌒'、
  (ミ"""メ""ミ)
  ヽ▼∀▼ノ 君、ご祝儀だ。取っておきたまえ。
  / ¥ つ/二二二ム


450 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 23:12 ID:???
>>449
あなたに・・・物を恵んでもらう理由が・・・









金塊ゲトーーーーーーーーーー!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザー-----ッ


451 :通常の名無しさんの3倍:03/01/03 11:33 ID:???
>>450
乞食(・∀・)ハケーン!

452 :通常の名無しさんの3倍:03/01/03 11:51 ID:???
なんて情けない子だろう!

453 :通常の名無しさんの3倍:03/01/03 12:30 ID:???
落ちそうなのでage

454 :コピペ:03/01/04 00:40 ID:JNTb5c1x
age

455 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 00:45 ID:???
兄は鬼子です。

456 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 21:16 ID:???
保守

457 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 00:15 ID:???
チョコパフェの夢は見れたんかねぇ…

458 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 01:35 ID:sBK+0mRx
アムロはチョコパフェを作る夢を見たのに、
肝心のプルは夢も見ないくらい熟睡してたとか(w

459 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 01:37 ID:???
夢の中まで苦労性かアムロ。
思えば逆シャアでも夢見が悪かったな(w

460 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 01:37 ID:???
オレの学校の教師で40過ぎても独身(ハゲ頭)がいるぞ。

461 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 01:40 ID:???
  r'⌒⌒⌒^'、 金塊ハ食エンカラナ…
  ( ミ",""メ"、ミ)           ⌒⌒ヽ
  ヾ;▼ω▼ノ          (ノ|ノ)从A)ギブミーチョコレートォー
  (   ¥ つ/二二二ム    (‘0‘*‖

チョコレートは即席の栄養源として重宝されて、アメリカの軍用食には必ずついていたものだが、
宇宙の孤島のアクシズではカカオ豆を手に入れることもままならんのだ。
それにカカオ豆があったところで、それからチョコレートを作るまで手間がかかり過ぎる。
残念だが、我々14人だけでは野菜の確保が精一杯で、カカオ栽培やチョコ生産まで手が回らんのだよ。

とは言えないシャアだった。

462 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 01:46 ID:???
ココアパウダーくらいなら何とかありそうだが…

チョコプリンにできるか?

463 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 20:52 ID:???
何でもかんでもあったりアムロが作ってたりしたら、漂流の意味がないか。

危険を感じるのでageとく。

464 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 21:34 ID:???
なんか漂流一家のピンチが見たいな
戦闘になったりして
シャアが活躍するの・・・

465 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 22:04 ID:???
>>464
(・∀・)イイ!!

466 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 22:08 ID:???
アステロイドベルトより飛来した巨大隕石がアクシズに迫る!
アムロは、そしてシャアはプル'sを守れるのか!?

考えてみたが、イマイチ燃えない。
マターリ路線でいいんじゃないかな。

467 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 23:02 ID:???
戦いばかりの人生の三十路コンビや、戦い方しか教えられなかったプルズが、
どうやって戦闘以外の危機を乗り越えるか、というのに意味があると思う。

468 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 23:10 ID:???
>>467
新年初の

い い こ と い っ た !!

469 :名無しさん:03/01/06 04:17 ID:???
以前部品状態で出てきたドムですが…
やっぱ戦闘に使いたくはないですね。
今後プル達がドムを兵器ではなく、宇宙での足として使うようになる過程も書きたい
と思うのですが…
筆とまっちゃったなぁ、年末年始正月で(笑)

470 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 08:35 ID:???
この世界には無人戦闘機とか制御コード紛失した暴走状態のセキュリティシステム
 なんかの概念ってあんましみかけないですしねぇ。
あと、クローン技術が存在するならいづれ登場したであろう…
 脳みそ(発狂済)だけのっけた自動機動兵器とか。

 ガンダム世界ならともかくこのスレには不似合いかな。

471 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 09:35 ID:???
戦闘の必然性自体が薄いしね。
14人マターリしてるとはいえ本来は漂流は非常事態なんだから、
人が船で来るならまず救助を求めるのを考えるよ。
シャアもアムロも木星なり地球圏なり、人類の生存圏に帰ることを最終目的にしてるんだから。

戦闘での強さはアニメで散々アピールしてきたんだから、
戦闘以外で人物像の奥行きを深める試みがあったっていいでしょう?
実際プルHやプルCやプルFのキャラはそうやって立ってきたんだ。

472 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 15:24 ID:P413+3Mg
プルB「キャラ立ちしてないってよ」
プルI「自分のことを言っているのか?」
プルB「馬鹿! わたしたちのことだよ」
プルI「私は充分にキャラ立ちしている。それを言うならプルAだろう」
プルA「ひっどーい」
プルG「あたしたちはだいじょぶだよな、プルE?」
プルE「・・・」
プルG「黙りこむなよ。不安になるじゃないか」
プルK「あなたの名前があがらないのは意外でしたね」
プルJ「興味ない」
プルH「シャアにさえ覚えてもらえばいいんですよね」
プルJ「プルH〜!」
プルL「勝者のよゆーってやつだねー、プルH」
プルF「あなたは気にならないの?」
プルL「これから、これから」

プルD(わたし・・・もしかして影薄い?)
プルC「どしたの? プルD」
プルD「なんでもない・・・ことでありますのよ」
プルC「あたまぶつけた?」
プルD「むきー!」

473 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 15:50 ID:???
実はプルDは「アクシズ弾劾裁判」に皆勤したり、
前スレにあった学校コントで「起立、着席、礼」のお約束をかまして、
お笑い芸人志向なのをアピールしていたりする。

474 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 15:55 ID:???
実はAやBは原作と全く同じがゆえに、
特にキャラ立てしなくてもいっかーと後回しにしていた結果だったりする…。
(自分はね。他の職人さんは知らないyo)

475 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 00:57 ID:pnDQylwi
やはりそろそろ固有の名前がほしい頃でわ・・・

一発書いてみるかな・・・

476 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 01:11 ID:???
覚えきれなくなると思うがどうか

477 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 01:17 ID:???
固有の名前はやめてくれ。萎える。

478 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 01:19 ID:???
あまり設定にこだわるとネタを殺すよ。
いいネタを作れたら、それに合った設定がついてくるもんだ。
それに設定は生かせる技量があってこそ。
その技量が無いために悲惨なブツになってるのが種ぽ。

479 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 01:20 ID:???
プルA=プル
プルB=プルル
プルC=プルルル
プルD=プルルルル
プルE=プルルルルル

……

…電話か。

480 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 01:27 ID:???
ちょっと質問。アクシズって重力あるの?

481 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 01:34 ID:???
「ある」と言うしかない。
ZZで普通に生活している人々が出てくるから、1Gの重力を発生させてるのは確認できる。
ただ、それをどうやって発生させているのかは作中で説明されてない。
これ以上の説明は出来ないので、これで勘弁して。

482 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 01:39 ID:???
>>480
そこにはあえて目をつぶって重力あるつもりでネタを書いていたさ。
だって
「アクシズ内部には、資源を採鉱した結果できた空洞に都市が築かれていた。
重力はアクシズの自転でまかなっていたため、現在は無重力状態である」
って書いてある本が。でも北爪漫画だと
「重力ブロック内のジムで筋力トレーニング」
「0Gエリアの多い旧ブロック〜」のセリフがある。さてはて。

483 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 01:58 ID:???
自転するにしても、ソロモンやア・バオア・クーみたいな対称形をしてないから、
自転軸がどこにあるものやら。北爪漫画はそれを踏まえた後付設定かもしれない。
仮に自転軸があったとしても、アクシズ落下の時の分断で真っ二つになった状態で漂流しているのだし。
「幸運にも重力ブロックとその内部の居住区は壊れずに残っていた」と考えてください。
人工重力のメカニズムには突っ込むな。

484 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 02:12 ID:???
仮説1:居住ブロックには重力がある
     いくらなんでも四六時中無重力だと人体に悪影響も出るだろう。
     よって、アクシズの地下には重力発生装置とかいったドラえもんげなステキアイテムがあると推測される。
     もっとも、破壊されまくったアクシズにおいて、その装置だけが無傷で生き残る確立は、
     おそらく俺が宝くじで一等を当てる確立よりも低いと思われるが。

仮説2:それでもアクシズは回っている
     >>482の引用に「現在は無重力状態である」とあるらしいが、
     よくわからん宇宙パワー(KY若松)によって自転を続けている可能性も否定できない。ていうかできるとか言うな。
     こればっかりは宇宙パワーによるものなので説明できそうもない。ところで、どうでもいいが魔界軍団はスベってると思う。あとこの文章も。

仮説3:みんなノーマルスーツ着てる
    ア・バオア・クー戦を見るまでもなく、あの薄っぺらいスーツさえ着ていれば宇宙でも氏ぬことはないらしい。
    日常生活を送る上で甚だ不便そうではあるが、
    「まあ氏ぬよりはマシっしょ」とばかりにノーマルスーツを着込んで生活している可能性もまた、否定できないものである。だからできるって(ry
    問題はプリンやスパムを食えなくなることか。そのくらいは我慢してもらうとしよう。

仮説4:夢だ
    あれも欲しいー、これも欲しいー♪もっと欲しいもっともっと欲しいー♪(幼女と友達が)
    と言う訳で、今までのステッキーなネタの数々は、酸素欠乏症によって脳ミソが変なおじさんになつたシャアの見た夢である。
    サザビーの脱出ポッドに乗って宇宙をさまようシャア=アズナブルネオジオン総帥(当時34)。
    彼の乗ったポッドからは、時折、悲痛な叫び声や朗らかな笑い声が聞こえてきたと言う…
    アムロは地球圏に帰ってベルトーチカと家庭を持った。現在育児ノイローゼに悩む32歳。

485 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 02:23 ID:???
>>484
空気がないんならともかく、無重力なだけならノーマルスーツ常用する必要はないべ(w
と野暮な突っ込み。

486 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 02:28 ID:???
ガンダムが伊達じゃないパワーでアクシズを回転させてるんだよ

487 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 02:32 ID:???
>>484
仮説1を取る。
そもそもプルのクローンのストックが12体も無傷でいたというのからして奇跡なのだから。
一度だけとは言わず後二回だけ奇跡を起こさせてくれ。一つはこれを含んだアクシズの再生で、
もう一つは全員の生還。

488 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 02:32 ID:???
みんなでサイコフレームに集中して「回転しろ回転しろ」と(w
ほら、みんな超級NTだし。半端者もいるがな。

489 :山崎渉:03/01/07 02:53 ID:???
(^^)

490 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 16:07 ID:???


491 :通常の名無しさんの3倍:03/01/07 19:38 ID:???
>>488
半端モノは、幼女に囲まれた生活を壊したくないばっかりに
戦闘中でも見せる事のない力を発揮します。

ここに地球圏最強のNTが誕生か?

492 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 00:35 ID:???
>>484
仮説1にしておかないと前スレでバスケをしている
お話しがありますのでゼヒ仮説1に1票を。



493 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 02:36 ID:???
仮説5:重力ブロックは壊れていたが、子供が目覚める前に
ママが直していた・・・に一票(w

494 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 14:55 ID:???
さがりすぎ

495 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 17:55 ID:???
職人さんはマダかっ

496 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 21:08 ID:???
>重力
とりあえず、序盤で木星への機動修正の際に
 人工重力発生も考慮に入れて軌道修正させた…てのが
一番ソレっぽい…のか?<スピンさせながら木星方向へ放った?
 が、まあソレだと半壊しているアクシズ内部でわ、上下逆だったり、
重力の強さがチグハグな地区が出てきそうだが。(プル達のイイ遊び場所?)

 て、そーなるとスピンさせるエネルギーはドコから?てな疑問が(以下略)

497 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 21:40 ID:???
てゆーか重力必要ないだろ?

498 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 21:58 ID:???
重力がないとプッチンしても出てこなかったり
なにかと不便なんだよ

499 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 23:49 ID:???
>>498
例えにワラタ

500 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 00:53 ID:???
ここしばらくのレスを読んで
いっぺんでイイから無重力ってのを体験したくなった

501 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 02:49 ID:???
レスはつくが最近行き詰まってる感あるなー。
正月ネタってまだやってないよね?餅つきとか。
初詣…は悪死頭神社とかにして。

二月になれば、節分・バレンタインとかかな。
三月には…アレ?何だっけ、お雛様飾るやつ…イカン、ド忘れした。

502 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 03:01 ID:???
3月8日が、エルピー・プルの誕生日と設定されてる。
この日をプルA〜Lにも適用するか、三十路コンビが覚醒させた時点を誕生日とするか、
少し論議になったような気が。

雛祭りはリィナの誕生日でもある。体育の日生まれのジュドーといい、わかりやすい兄妹だなw

503 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 08:43 ID:???
またゾロプル達の性格コピペが欲しくなってきた所だが…
 アレ以来付け加えた設定・修正等、変わった所はあったっけ?
  ちと、最近またイメージがあやふやになってきた感ががあるし>マイ脳内

>497
重力ないと、あっっちゅー間に筋肉・骨格が劣化するんよ。
宇宙飛行士も一応無重力圏でも筋トレとかするらしいが、地上に戻ったら
タンカで運び出されるとか。
 ちなみに、DNA形成にも重力が必須らしい。無重力だと受精卵卵が孵化しないらしー。

504 :漂流一家テンプレ改:03/01/09 13:51 ID:???
プルA…普通の「プル」の性格。オリジナルのエルピー・プルの再現?
       喫茶店跡で見つけたレシピ帳が宝物。いつかチョコパフェ食べたいな。
プルB…普通の「プルツー」の性格。プルツーの再現?
       真面目でちょっと自信家。たまには一人になりたくて散歩します。
プルC…おとなしくて無口。恥ずかしがりや…だったはずが、お裁縫を始める頃から
       結構言うことは言うようになってきました。
プルD…オヤジっぽい。豪快の笑ったり人情話で泣いたり。はっきり物を言う。
       アクシズ弾劾裁判やドリフの教室コントのようなクラシックなお笑いネタはお任せ。
プルE…無口無表情。ア○ナミ系。ママに潜在的甘えッ子。自己主張の強い姉妹達に押され気味かも。
プルF…辛口お姉さん系(セイラ風)。優しさ装いつつトゲがある。背伸びした行動(飲酒など)で足をすくわれることも。
       未知の世界に思いをはせる思索家。進路は木星船団?
プルG…普通の「プル」の性格だが、男言葉で喋る俺女。Eと仲良し。考えるより先に行動で、飲酒の最初の挑戦者。
プルH…やり手の電波娘。NT能力12人中最強。実は策略家!?
       周囲の「変わり者」という評価から、自身でもそう自己規定している節があるようです。
プルI …マジメで理路整然と喋る。シャアと日夜壮絶なディベートを繰り広げるプチギレン。
       シャア先生の科学講座を受講中。(>>321
プルJ…シャアを「大佐」と呼ぶ。軍人気質ながらも恋する乙女。でもMS操縦と違って恋愛にマニュアルはありません。
       隠しているつもりでも大佐ラブなのは家族にはバレバレ。
プルK…人当たりがよく落ち着いている(ミライ風)。誰に対しても敬語で喋る。
       読書家で、こっそり自分でも物語作りに挑戦。処女作は「赤の騎士と白の騎士」。
プルL…怖がりですぐに泣く。末っ子系。マイナス感情に敏感。
       グラサン猫?の人形を「お父さん」と呼ぶのはなぜ?

505 :漂流一家テンプレ改・続き:03/01/09 13:51 ID:???
ハロ…度重なる改造を加えられ、今その機能を正確に把握してるのはアムロのみ。
      探査から遊ぶプルズのボール役まで何でも来い。「ハイタマハイタマ!(>>245)」
アムロ…前スレでめでたく30歳になりました。
       おさんどんに繕い物、メカのメンテナンスまで引き受ける漂流一家の大黒柱。
       ママと呼ばれると引きこもります。下着でうろつくのと部屋を散らかす癖はなかなか直りません。
シャア…前スレでめでたく35歳に(ry。この歳にして手に入れた友人と幼女に囲まれた生活に、
       人生をやり直している気分との発言も飛び出す元総帥の駄目オヤジ。
       木星への航路維持や農業プラントの管理など地道に働き、プルズのピンチには真っ先に参上!
       だからいい加減、アクシズ弾劾裁判だけは勘弁な!

506 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 14:15 ID:???
何度読んでも笑える

507 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 14:20 ID:RhI3oU1t
この設定紹介見て、最初の頃の設定見てると色々細部増えたなぁ・・・

508 :通常の名無しさんの3倍:03/01/09 21:04 ID:???
プルCの成長がうかがえるね

509 :通常の名無しさんの3倍:03/01/10 00:08 ID:???
シャアも初期よりはまともになったな

510 :通常の名無しさんの3倍:03/01/10 10:13 ID:CrI5LqUt
        ⌒⌒ヽ
      (F ノ|ノ)从)
      ‖*‘ー‘ノ ⌒⌒ヽ
      /  つ⌒ヽEノ|ノ)从)
   r'⌒⌒(I ノ|ノ)从)*‘ο‘ノ ⌒⌒ヽ
  (ノ从 A‖*‘ー/ ̄ ̄ ̄ ̄/ノ)从G)
  ( ’∇’(__,つ /ミソジ枢軸./‘∀‘,‖
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

511 :通常の名無しさんの3倍:03/01/10 10:44 ID:???
>重力ブロック
ホワイトベースにもあったくらいだから小型のものがあると思われ。
どういう技術かはしらんが、アーガマの居住ブロックの内蔵版?みたいなものだろうか。

皆が住んでいる所自体が生き残った重力ブロックということでいいのでは?
アクシズには各所に重力ブロックがあって、そのうちの一つ。
一般住民用って感じじゃないから、作業員用居住ブロックかな?

・・・という環境の設定よりはキャラ設定の方が大事なのでどうでもいい(w


>設定
各キャラの性格がしっかり固まってきていい感じでつ。


512 :通常の名無しさんの3倍:03/01/10 18:19 ID:???
>511
そういえばWBやアーガマの重力ブロックのこと忘れてたよ。
この分野に関してはかなりのレベルで実用化が進んでたんだな。

513 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 00:01 ID:???
34歳。
この間までできそこないNTだったけど、宇宙空間漂流と快適にぎやかライフで
なんとなくNT能力うpな気分。一度やってみなよ。
初回のみだけど、プルズの風呂を覗こうとすればアムロにしこたま殴られる。
殴られるだけ殴られて反撃せずに大人の余裕を見せることもできるし、
ロシアンルーレットで生か死に思い切って賭けてしまえば50パーセントであぼーんする。
金塊なきゃチョコパフェで釣ったりすればいいだけ。暇つぶしになるけど構ってオヤジウゼェとか言われる。
過去の恥ずかしい映像暴露(http://riga2000.hp.infoseek.co.jp/Flash/cg.avi
とか色々あるのでマジでお勧め。
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1037725653/


514 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 00:22 ID:???
>>513
サバ読み男ハケーン

515 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 22:17 ID:???
危ないんでage

516 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 22:43 ID:???
あげ

517 :通常の名無しさんの3倍:03/01/12 03:10 ID:???
アム子スレ落ちた!?

518 :通常の名無しさんの3倍:03/01/12 03:54 ID:???
落ちtel…。

519 :通常の名無しさんの3倍:03/01/12 14:32 ID:???
        ⌒⌒ヽ
      (F ノ|ノ)从)
      ‖*‘−‘ノ ⌒⌒ヽ      プルF「プルI、さっきから何をやってるの?」
      /  つ⌒ヽEノ|ノ)从)     プルI「食料計画のプログラムだ。農業プラントの生産力など計算するんだ」
   r'⌒⌒(I ノ|ノ)从)*‘ο‘ノ ⌒⌒ヽ プルE「……」
  (ノ从 A‖*‘ー/ ̄ ̄ ̄ ̄/ノ)从G)    プルG「早く代わってくれよ。こっちもやりたいソフトがあるんだ」
  ( ’―’(__,つ /ミソジ枢軸./‘―‘,‖ プルA「それはともかく、ageようよ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


520 :通常の名無しさんの3倍:03/01/12 17:56 ID:Tv+mtfMa
>>511
安彦漫画を読めばわかりやすいが、
居住区の廊下は極端なカーブを描いている。
つまり、WBの内部に回転する居住ブロックがあるのだ。
しかし、これが地上に降りたときどうなっているのかは不明だ。

521 :7資産:03/01/13 02:05 ID:???
〜インターミッション〜

誰もが寝静まった夜中。
居住区といえど、全フロア24時間人工重力を点けておくようなゼイタクはアクシズで
は敵である。
姉妹達の寝言やら何やらが聞こえるなか、プルHはそっと自分のベッドを抜け出した。
そのまま無重力に乗ってふわふわと、廊下へと漂い出る。
プルH「……?」
目が覚めた理由はただ単に喉が乾いたせいだが、それだけではない違和感を感じた為
でもある。
誰かの気配。誰かがそこに存在するという感覚。
洗面所に行っても台所でホンの一すくいマンゴープリンの残り(昼間アムロが試作した)
を失敬しても、ふと気付くとすぐ側でそれを感じた。
プルH「…A?……E?…Lちゃん?」
試しに呼びかけてみるが、反応は返ってこない。
姉妹達の悪戯か、それとも恐がりな末っ子が暗闇に怯えてお手洗いに行けないでいる
のかと思ったが、どうもそういう訳ではないらしい。
この感覚。以前も感じた事のあるような気がする、それは…
プルH「…あぁ。貴方がた…でしたのね」
納得した彼女は食堂の椅子に腰を下ろし、「能力」に集中した。
(もっとも椅子も彼女も、宙に浮いたままだったが)
自分に語りかけてくる声…それをできるだけ聞き取れるように。

522 :通常の名無しさんの3倍:03/01/13 11:03 ID:???
お、久々!ガンガレ〜

523 :通常の名無しさんの3倍:03/01/13 21:15 ID:???
職人さん方、応援してまっせー!

524 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 00:22 ID:???
シャアのカコイイ姿みたい

525 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 04:03 ID:Klrj3rgt
hosyu

526 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 11:48 ID:???
|⌒⌒'、
|"メ""ミ)チェーン萌エスレハ
|Д▼ノ落チタカラナ…
| ⊂ノ))ガクブル
  /⌒⌒ヽ
 |||| Wツ^ヾ)||||
 ||||リ ‘-‘ノ
  / ]¶[ ヽ
    r'⌒⌒^'、?!
   ( rνyy'ソ  ⌒⌒ヽ
    ヾ;゚Д゚ノ (ノ|ノ)从H)
    /) V (\(‘∀‘*‖背中ニナニカ憑イテマスヨ
   /    / ̄ ̄ ̄ ̄/)
 __(__ニつ/ミソジ枢軸./ノ
     \/____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昨日は大量の粛清もとい足切りがあったんですかねぇ。

527 :通常の名無しさんの3倍:03/01/14 18:48 ID:???
>>521
以前のサルベージの時にいっぱい憑いてきたのかガクガク((((;゚Д゚))))ブルブル 

528 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 00:58 ID:VAydMy1M
プルA「ねえ、成人式ってなに?」
プルK「待ってて、検索してみるわ。……
   『成人となったことを社会から公認してもらい、祝福を受ける儀式』とあるわね」
プルA「どんな儀式?お菓子食べるの?」
プルG「違うよ。石像の前で背中に聖痕をつけるんだよ」
プルK「この資料には髪を結い上げる事で成人を意味する、とあるけれど」
プルI「どちらも正解です。こういった儀式は地域によって異なるものですから、様々な風習が存在します」
プルA「じゃあお菓子を食べるところもあるよね!」
プルI「……無いとは言いきれません」
プルA「じゃあアクシズの成人式は『お菓子を食べる』で決定!
   早く成人式が来ないかな〜♪」

プルK(15〜20歳で成人とみなす事が多い、とあるけれど……
   それまで漂流してるのかしら)

529 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 09:04 ID:???
|⌒⌒'、   r'⌒⌒⌒`、
|νyy'ソ  ( ミ"""メ""ミ)
|#゚ー゚ノ   ヾ;▼∀▼ノ フフフ、オトナニナル方法ヲオシエテヤル

   丶     r'⌒⌒^'、オマエノコンタンハヨメテイル!
    ヽ\\ヽ(m#νy'ソ/m)//
    \ (m ヽ(#゚ー゚ノ/m)/
     丶\(m\  m)//
      (m\(m (m m)/
         ( (m /メ""ミ)
      ミヘ丿 ∩#∀▼||l チィィ!!
       (ヽ_ノゝ __ノ

  丶     r'⌒⌒⌒'、エエイ、パターンヲカエヨウトオモワンノカ?!
   ヽ\\ヽ(m#""メ""ミ)/m)//
   \ (m  ヽ▼Д▼ノ/m)/
    丶\(m\   m)//
     (m\(m (m m)/
        ( (m /'ソν)
     ミヘ丿 ∩#Д`;||l ゲンリゲンソクデス
      (ヽ_ノゝ __ノ


530 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 16:27 ID:83tEhMPv
成人式=初夜権
という図式がシャアの頭にあるはず!!

しかしプルの年齢ではどっちみち対象外のはず・・・
むしろお赤飯か・・・イベント的には・・・

とおろかな事を言ってみる。

531 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 19:54 ID:???
>>530
エゴだよそれは!

532 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 20:23 ID:???
あ、そ〜いや、ふと思い出したが…
 ”いつまでたっても同じ年齢”で進めるって話もあるにはあったなぁ。
某ネコ型ろぼっとや、魚介類名称家族みたいに。>作中の時間の流れ
 だとしたらプロフィールテンプレには『敢えて年齢を入れない・年齢を数えない』
とかいふ選択肢もあるがどうかな?
 もしくは、毎年『今年で34(←固定)になった』誕生日ネタとか?
  『あれ?今年で35才じゃ…???』
  「しぃっ!それはココでは言うな!ツッコミ不可だ…」
とかがお約束。とか。

533 :通常の名無しさんの3倍:03/01/15 21:32 ID:???
プルA:笑う顔までおんなじね♪
プルI:当たり前だろう、クローンなんだから
ハロ:ハロー、チャーン、バブー
プルF:ハロが壊れた?かあさん、かーさん!
プルG:こそこそ・・・
プルJ:あっ!待ちなさいG!
プルG:うひゃあ、Jちゃん勘弁

シャア:悪いけどアクシズは13人乗りなんだ、だからアムロは乗せられないな
アムロ:うわ〜んνガンダム〜、シャアがまた僕にエゴを見せ付けるんだ、なんとかしてよ〜!

534 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 01:35 ID:???
足切りの条件が厳しくなったのかなぁ。早めに上げてみる。

|⌒⌒'、   r'⌒⌒⌒`、
|νyy'ソ  ( ミ#""メ""ミ)
|;゚∀゚ノ   ヾ ▼Д▼ノ それではお赤飯のネタが出来なくなるぞ!良いのか>>532
 何マジになってんだよ…。

アムロとシャアはリアルタイムに合わせてそれぞれ一つ年を取ったけど、
プルズは年齢を入れるも数えるも何も、年齢自体が不祥だから、あまり気にしなくてもいいと思う。

535 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 02:01 ID:???
>>534
500スレだったのが400スレまで切られるようになってる?
軒並みお気に入りのスレが…(´Д⊂

それはともかく、シャアとアムロの誕生祝いをやったんだから
自らの生誕に思いをはせるプルズもそれはそれでいいネタに。
(例えば日付を限定しなくても)クールな反応する子とか、湿っぽい反応する子とか。
プルIあたりがあえて自分の誕生日を祝いたがらないとか↓
I「私たちは別に親から生まれたわけじゃない。今こうしていられるのはともかく
 どのように作られたのかを考えれば、祝おうなんて気にはなれない」

…なーんて堅いネタをはじめるのはNGぽ?
プルの出生もようわからんが、
ギレンとNT女性の遺伝子から作られた一卵性双生児ってのは公式なのか?

536 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 02:18 ID:???
>535
全然OK。シリアスでもバカネタでもほのぼのでも、ここでは受け入れられるでしょう。
期待して待ちますよ。

貴殿の例示したプルIは自分でもまさにそんな、プルBやJの生真面目さとはまた違うドライで固い性格のイメージ。

537 :山崎渉:03/01/16 07:27 ID:???
(^^)

538 :世直し一揆:03/01/16 09:11 ID:hJj+glZa
<血液型A型の一般的な特徴>(見せかけの優しさ・もっともらしさ(偽善)に騙されるな!)
●とにかく気が小さい(神経質、臆病、二言目には「世間」、了見が狭い)
●他人に異常に干渉する(しかも好戦的・ファイト満々でキモイ、自己中心)
●自尊心が異常に強く、自分が馬鹿にされると怒るくせに平気で他人を馬鹿にしようとする
(ただし、相手を表面的・形式的にしか判断できず(早合点・誤解の名人)、実際にはたいてい、内面的・実質的に負けている)
●「常識、常識」と口うるさいが、実はA型の常識はピントがズレまくっている(日本の常識は世界の非常識)
●権力、強者(警察、暴走族…etc)に弱く、弱者には威張り散らす(強い者に弱く、弱い者には強い)
●あら探しだけは名人級(例え10の長所があってもほめることをせず、たった1つの短所を見つけてはけなす)
●基本的に悲観主義でマイナス思考に支配されているため、性格がうっとうしい(根暗)
●一人では何もできない(群れでしか行動できないヘタレ)
●少数派の異質、異文化を排斥する(差別主義者、狭量)
●集団によるいじめのパイオニア&天才(陰湿&陰険)
●悪口、陰口が大好き(A型が3人寄れば他人の悪口、裏表が激しい)
●他人からどう見られているか、体裁をいつも気にしている(「世間体命」、「〜みたい」とよく言う)
●自分の感情をうまく表現できず、コミュニケーション能力に乏しい(同じことを何度も言う、知障)
●表面上意気投合しているようでも、腹は各自バラバラで融通が利かず、頑固(本当は個性・アク強い)
●人を信じられず、疑い深い(自分自身裏表が激しいため、他人に対してもそう思う)
●自ら好んでストイックな生活をし、ストレスを溜めておきながら、他人に猛烈に嫉妬する(不合理な馬鹿)
●執念深く、粘着でしつこい(「一生恨みます」タイプ)
●自分に甘く他人に厳しい(自分のことは棚に上げてまず他人を責める。しかも冷酷)
●男は、女々しいあるいは女の腐ったみたいな考えのやつが多い(他人をけなして相対的に自分の立場を引き上げようとする等)


それと、O♀はエコヒイキきつくて、冷酷だからな。

A♂の異質排除×O♀の冷酷=差別・いじめ とあいなる。

539 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 15:41 ID:???
>534
そ、それは違うぞっ!時間が動かないからコソ!!
 毎年、赤飯ネタができるんだっ!! いつまでも幼女のまま、永遠のウイウイしさを
 毎年タンノウできるんだゾ(赤飯ネタ含む)それをムザムザ放棄するとゆうのか?!!
 クローンとはいえ、身体の成長って精神に寄るところもあるから中には
 赤飯ネタ可能な早熟なプルが居たりして…

|⌒⌒'、   r'⌒⌒⌒`、
|νyy'ソ  ( ミ#""メ""ミ)
|;゚∀゚ノ   ヾ ▼Д▼ノ=3 ムッ?!永遠の幼女?! 毎年赤飯ネタダト?!…ハァハァ
 だから…おまいら…



540 :通常の名無しさんの3倍:03/01/16 23:37 ID:???
おまいら、あと2週間ばかりすればアクシズも、

       ↓ガンダムは角二本
       ∧ ∧      ∧←隊長機は角一本
      r'⌒⌒^'、  r'⌒⌒`⌒'、
    三( rνyy'ソ三( ミ"""メ""ミ)
 ガクガク((ヾ,;゚Д゚ノ)) ((ヾ;▼Д▼ノ))ブルブル
     三( つつ  三( つつ


541 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 16:02 ID:???


542 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 16:07 ID:???
(;▼∀▼)シカシ、チョコレートモ…
 ニヤニヤ

543 :7資産:03/01/17 18:38 ID:???
  ж
  .†
 ⌒⌒ヽ
(ノ|ノH) )…3月のお返しは通常の3倍です…お忘れなく。
(‘ー‘*


544 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 19:14 ID:aA9z2qgu
12人分マシュマロ作るアムロの図・・・

ちなみに欧米のバレンタインは双方プレゼントだった気がするが・・・

545 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 20:13 ID:???
特に女からって決まってないんだよね

546 : :03/01/17 20:19 ID:f+BwqgAw
ホワイトデーも日本だけの風習じゃなかった?
きっと宇宙時代にはヤーパンの伝統が受け継がれているんだろう

547 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 21:31 ID:???
しかし、このアクシズでバレンタイン最大の敵になるのは、





     ⌒⌒ヽ チョコアゲルノ?
   (A ノ|ノ)从)   ゼンブタベチャッタ           
    ‖*‘η‘ノ 田
    /__´ノ__アつ                     という罠。
    (_(○)__(つVVVV←パフェの空容器 


548 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 22:02 ID:???
しかし漂流中のアクシズではチョコパフェは永遠の憧れ。
もちろんチョコも用意できないのであった。

ってチョコとか言ってんのもそもそも日本だけか。

549 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 22:21 ID:???
砂糖があるなら綿菓子くらい作れそうだな、と唐突におもふ

550 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 22:22 ID:???
カラメル焼き作ったれ!
昔、理科の授業で作ったよ、おたまで。シャアでも作れるよ!!

551 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 22:53 ID:???
渋いバレンタインだな、おいw

552 :通常の名無しさんの3分の1:03/01/17 22:58 ID:???
>>549
砂糖があれば、ベッコウ飴は確実に出来ます(ぉ

553 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 23:02 ID:???
十二人の娘っ子のために、台所でカラメルを焼いてやるシャア。
ベッコウ飴を鍋に焦げ付かせて、シェフアムロにヤキをいれられるシャア。

554 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 23:16 ID:???
>>553
J以外のプル’sからもヤキを入れられる総帥

555 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 23:21 ID:???
>>554
父ちゃん娘のために頑張ったんだから勘弁してやっておくれよ
。・゚・(ノД`)・゚・。 

556 :通常の名無しさんの3倍:03/01/17 23:38 ID:???
親の心、子知らずだYO・・・

557 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 03:21 ID:???
カラメル焼って「じゃりん子チエ」なんかでよく出てくるけど、実物は見たこともないな。


駄菓子にプルズ並みに目を輝かせている、坊ちゃん育ちなシャアw

558 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 03:43 ID:???
カルメラ?

559 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 03:48 ID:???
うむ。たしかにカルメラだな。
実は自分も今の今まで疑問を覚えてなかったよ(w
ttp://homepage3.nifty.com/kusudadb/Kagaku/3-2CALME.htm
やっぱり理科でやるもんなんだな。自分もやった。

560 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 03:50 ID:???
かるめ焼きだろう? と思っていた。

561 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 03:56 ID:???
ttp://www.sumitomo-chem.co.jp/junior/karume/jikken01.html
カルメ焼きとも言うんだー。
つか、ググルと必ず理科の実験が一番上にヒットするぞ(w

562 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 04:20 ID:9Kdx7W9x
相変わらず深夜に甘い物が食べたくなるスレ

563 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 04:53 ID:???
軍隊の保存食の中では、チョコは定番なんだけどね。
腐りにくくて高カロリー。

564 :7資産:03/01/18 09:18 ID:???
〜インターミッション その2〜
シャア「ところで、例の船からサルベージした機体のパーツ…どうするつもりだ?」
アムロ「どうするって…どうするもないだろう。いつも通り資材として、備蓄してお
くだけさ」
夜更けたアクシズの片隅。プル`sが寝静まった後、大人2人は晩酌を傾けながら割合重要
度の高い話題について話し合うのが常だった。
今の話題は、戦争中の戦艦の残骸から回収したMSの部品についてである。
シャア「ほぅ。てっきり喜びいさんで組み立ててみるものだとばかり思っていたが」
その時、彼の脳裏には何故か「猫まっしぐら」というキャッチコピーが浮かんでいた。
アムロ「…俺を何だと思っているんだ…今の状況では特に使い道もないしな。それに」
シャア「あの子たちの気持ちの問題…か」
アムロ「ああ。一年戦争中の旧型機とはいえ、あの子たちにとってMSはいやな過去の象徴み
たいなものだ。人間として扱ってもらえなかった記憶のな…」
シャア「つまり使い道があり、その問題さえ解決すれば後は思う存分いじり回すつもりか?」
アムロはイヤな顔をした。彼にしてもそうしたいという欲求が皆無ではなかったからだ。
その点をシャアにつつかれるような隙を見せた事が悔しかったこともある。
アムロ「…彼女達だって、あれは使わないと言えば反対しないさ」
ヤケ気味に醸造アルコールの水割りをすすり込みながら、アムロは断定した。
卓越したNTの彼といえども、12人もいる少女達の細かな性格の違いまで考慮に入れてその
行動を予想することはあまり得意ではなかったのである。

565 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 11:25 ID:???
来た来た!

566 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 17:58 ID:???
念のためほしゅ

567 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 19:45 ID:???
保守しないとヤバイ状況。

568 :通常の名無しさんの3倍:03/01/18 21:47 ID:???
ほしゅほしゅ

569 :7資産:03/01/18 22:03 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 5 小惑星の朝
プルF「あふ〜…ねむ…」
アクシズの朝。本来宇宙空間に朝も昼もないが、便宜上サイド3時間を採用していた。
眠い目をこすりつつ、プルFは人工重力の作動システムを立ち上げる。
ゆっくり体に重みが戻ってくるとともに食堂のコーヒーメイカーのスイッチを入れ、
インスタント粉を山盛りぶちこんで抽出を待つ(彼女は濃いめが好きだった)。
この2つの仕事は、朝最初に目覚めた人間が担当することになっていた。
そして、姉妹達の中では比較的血圧の高いプルFが担当することがほとんどだった。
アムロは「お母さん」というあだ名にふさわしくというべきか寝起きは悪かったし、
シャアも似たり寄ったりで第一種警報でも鳴らない限りシャッキリした顔で起きて
はこない。
一番たちが悪いのはプルBで、低血圧・不機嫌・二度寝と攻守走そろった眠り姫の
評判が高かった。
それはともかく、体質故か性格故か、この仕事はプルFの日課になりつつある。
こぽこぽと音を立てて沸騰しはじめた湯の音に耳を傾けつつ、彼女は今日の朝食の
メニューは何だったか、思い出そうとした。
と、そこで…「わきゃあっ」
彼女は素っ頓狂な悲鳴をあげ、おもわずコーヒー粉を床にぶちまけてしまった。
プルH「す〜…すぅ〜…くぅ〜…」
プルF「…あつつ…なんでこんな所で、こんな格好で寝てるのよ、この娘は…」
自他共に変わり者として認められている彼女の姉妹は、食堂の椅子に腰掛けて寝
息をたてていた。
…ただし、椅子ごと横倒しで。
プルF「いつもいつも驚かしてくれるけれど、今日のは極めつけね…」
こういう始まりかたをする1日は、何か特別な物になるような気がする。
それが良い意味か悪い意味かはわからないが。
プルFはまだぼんやりとした意識の其処で、そんな予感がするのをひしひしと感じた。


570 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 00:43 ID:NI5H+80t
ううむおもしろい。
1から一気に読んでしまった。
職人さん達にスペシャルサンクス

571 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 15:54 ID:???
>>569
7資産氏乙です。生活の描写がうまいなあ。

三十路コンビの飲むアクシズのコーヒーは苦い。

 プルF、ソンナニツカッタラストックナクナルヨ
  r'⌒⌒^'、   r'⌒⌒⌒'、
 ( rνyy、ソ  (ミ.,""メ"'、ミ) アルテイシアモ
  ヾ; ゚〜゚ノ   ヽ▼ω▼ノ コイコーヒーガスキダッタ…
  (っ旦 つ□ ( つ旦⊂)

タンポポの根を炒って煎じたら、コーヒーに似た飲み物になるそうです。
ノンカフェインで胃には優しい感じだとか。

 コーヒートイエバ、ブライトハゲンキニヤッテルノカナ…
  r'⌒⌒^'、  r'⌒⌒⌒'、
 ( rνyy、ソ (ミ"""メ""ミ)
  ヾ ゚〜゚ノ  ヽ▼ー▼ノ ソウネガイタイナ。ワタシガイウノモヘンダガ。
  ( つ日 )  (っ旦 つ◇

572 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 16:18 ID:???
代用コーヒーですな。戦時中は大豆を炒ってコーヒー豆の代わりにもしたそうです。
飲んだことあるけど、こげ味と風味のある麦茶って感じ。
他にもアオギリなど色々代用品はあった模様。まずくても。
まあ藁で無理矢理パンを作ってた時代だから。

573 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 16:49 ID:???
攻守走そろったBたんハアハア

574 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 22:17 ID:???
逆シャアのシャアって確かにダメ男ぽかったよな。極端で身勝手すぎる見解と、
はっきりいって嫌な奴的な性格。まあ話が短いせいで心理描写とかが少なかっ
たせいかも知れんが。

シャアにアリスの懺悔読ましてあげたいね。考え方変わるかも

575 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 22:20 ID:PzJE5d/p
クワトロからシャアへの変わりようについては破産先生に
診てもらう必要があるな。ステロイド剤が検出される恐れ
があるな。

576 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 23:03 ID:???
>>574
あんたゼロから語る『逆襲のシャア』スレでも同じ事書いとったが、どっちが誤爆だ?(藁

577 :通常の名無しさんの3倍:03/01/19 23:11 ID:???
コピペをいじっただけです。すまん。

578 :番外編:03/01/20 03:27 ID:???
>>571

 クリープの入ってないコーヒーなんて…クリープ薄いよ!何やってんの!

     〆⌒⌒'、 
     (yノ^^,,^^ミ
     ヾ `_ゝ´ノ
     / ]¶[ \
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄/
 _∬(__ニつ/ ロンドベル /
   旦  \/____/ ̄ ̄ ̄ ̄


579 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 11:01 ID:???
>>575
いや、クワトロからCCAのシャアになる間に、自らを強化してるんだよ。
とくにロリ属性を・・・・

580 :山崎渉:03/01/20 14:38 ID:???
(^^)エヘヘ

581 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 17:30 ID:???
  r'⌒⌒^'、   r'⌒⌒⌒'、
 ( rνyy、ソ  (ミ.,""メ"'、ミ) 
  ヾ; ゚〜゚ノ   ヽ▼ω▼ノ プルFノイレテクレル コーヒーデイップク…
  ( つ旦 )  ( つ旦⊂)

582 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 19:17 ID:l03Np0gP
シャアはどっちかというと朝強そうだけどなぁ・・・

583 :通常の名無しさんの3倍:03/01/20 19:22 ID:???
歳よりは朝が早(グフッ



  丶     r'⌒⌒⌒'、キサマッ 五歳シカ違ワナイクセニ?!
   ヽ\\ヽ(m#""メ""ミ)/m)//
   \ (m  ヽ▼Д▼ノ/m)/
    丶\(m\   m)//
     (m\(m (m m)/
        ( (m /'ソν)
     ミヘ丿 ∩#∀` ||l 五歳ハ貴様ガ思ッテルヨリ大キインダヨ!!
      (ヽ_ノゝ __ノ

584 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 00:51 ID:???
>>575
確かに心理描写が少なすぎ。
あれじゃあシャアが脳味噌カラッポみたいで可哀想だ。

「ララアは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」
・・・これはアムロと決着をつける為の口実に思えるのは俺だけ?

本気だったら俺には怖くてこんな総帥のいる組織にいたくない。


585 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 03:21 ID:???
個人的には映画の結末よりも、小説のベルチル、ハイストリーマーでの、
最後に写真を眺めながらアルテイシアに想いを馳せるシャアの方が好きだな
「しかし、地球に住むアルテイシアにとっては、このほうがよかったのだな」
「この結果のほうが・・・・・・アルテイシアには誉めて貰えるかな・・・・・・?」

586 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 15:20 ID:???
>>585
そのシャアの台詞はアムロは聞こえてたんだろうか。
アムロが力尽きてから言ったのかもしれないけど、小説を最後に読んだのはだいぶ昔なのでわからん。

587 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 16:17 ID:???
>584
シャアのあの言葉、ナナイはどういう思いで聞いていたのだろうねぇ…
(同じ様な事をVガンのクロノクルの最期で思ったものだが「マリアねーさぁぁん」)


588 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 17:08 ID:???
>>587
あのあたりって、まだレウルーラとサザビーの連絡は繋がってたのか?
それはともかく、「ララァ」って寝言は聞いてるだろうね。知ってても愛してたんでしょう、たぶん。

589 :7資産:03/01/21 20:46 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 5 小惑星の朝・2
およそ30分程で、食堂は徐々に騒がしくなる。
まず最初にアムロがNT能力以外に目覚めていないような感じで現れ、自動調理機の前
に座ったとたんに…
「おはよう、プルF、プルH」しゃっきりとした顔になる。メカオタの性癖だろうか。
ちなみに、朝食はたいていいつも腐らない冷凍保存食を自動調理器で戻したものなの
で、おのずとメニューは限られていた。
今日は代用パン(繊維状人工タンパク質を編んでパンのようにしたもの)のトーストに
再生マーガリン(食用油の廃油を特殊微生物によって再生して作った)。
副食はスパムのフィッシュ&チップス(唐揚げ風と薄切りをカリカリに挙げたもの)。
そして促成強化ホウレンソウ(これだけで、1日に必要なビタミンの大半が採れる)の
お浸しにカルシウム茶の組み合わせである。
何故か、このメニューはフランス風と呼ばれていた。
プルF・Hとアムロが次々と調理器から出てくる料理の皿を食卓に並べていると…
プルA・E・C「おっはよ〜!」「…おはよう」「あの、お、おはようございます…」
次々にプル`Sが目を覚ましだす。
プルI・J・L「おはようございます」「えぅ…あ。お、おはよう…ございます…」
「みんな…おはよぅ〜」
Jの目の焦点がいまいち合っていないのは愛嬌だ。彼女も低血圧はかなりひどかったが
努力でなんとかシャアよりは早く起床するべく努力していた。
そして…
シャア「やぁ諸君、おはよう」プルJ「お、おはようございます大佐!」
寝起きの悪さにも関わらずシャッキリした表情で、赤い彗星が現れた。
つい5分前には、ララァにさえ呆れられそうな顔でベッドをたたんでいた男と同一人物
とは思えない。
もちろんその服装は、一分の隙もない赤ジャージ姿だ。
アムロ(人の見ているところでの努力だけは、怠らないヤツだ…)
2人だけで生活していた頃を覚えているアムロは、そのギャップに呆れていた。


590 :通常の名無しさんの3倍:03/01/21 21:06 ID:???
幼女の前では気合が入るが、アムロの前ではどうでも良かったと。シャア…

591 :保守:03/01/21 23:51 ID:???
無神経にスレを量産する香具師が多いので早めにage


592 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 03:10 ID:W9f9Y1FU
むしろ気合いを入れられるだけですごい事ではないか。
たとえ幼女の前限定でも。
家族同然で暮らしていると、悪い意味でも気を遣わなくなる事が多いからな

593 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 07:56 ID:???
>592
     r'⌒⌒^'、
     ( rνyy'ソ
     ヾ; ゚ー゚ノ
     /,/___( つ ←これがその、気を遣わなくなった一例だなw
    (((((( ,/)
      しし'

594 :アムロ、還らず:03/01/22 16:34 ID:???
きっかけは、ある朝シャアが腹痛に倒れたことだった。
「いくらスパムとはいえ、製造年月日によっては俺たちでも食べられないものもあるんだ。
 よく見ておくことだな。」
アムロは言いつつも、古いスパムをつまみ食いし、腹痛に苦しむシャアを呆れた目で見やった。
「くっ・・・私とて、腹痛になるとわかっていればもっとマシなものを食べた!」
「言い訳になっていませんよ、大佐。少しは自重してください。」
枕元にいるプルJの声もさすがに冷たい。周りのプルたちも一様に頷いている。
「まあ、今日一日寝ていれば治るだろう。おとなしくしていろ、シャア。プルたちも、後は任せたよ。」
「どこへ行く、アムロ?」
訝しげに尋ねたシャアに、すでにドアを開けていたアムロは振り向かずに言った。
「未回収の資材の搬入だ。微妙な場所でな、早めに取らないとアクシズから離脱するかもしれない。
プチモビを借りていくぞ、シャア。」
「む?旧モウサがあった辺りの資材ブロックか?しかしあそこは浮遊物も多いが・・・」
いつになく心配気なシャアに、今度はちらりと振り向いてアムロは笑ってみせた。
「これでも10年以上モビル・スーツに乗っている。心配するな、晩までには戻る。」

しかし、その日の夕食の時間になってもアムロとプチ・モビは還ってこなかった。

595 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 17:48 ID:???
>>594
つっ続き!続きプリーズ!!

596 :アムロ、還らず-2:03/01/22 18:34 ID:???
夕食までには戻る、と言ったアムロが夕食を過ぎても戻ってこない。
最初は回収が忙しいのだろう、とたかをくくっていたプルたちも、徐々に不安になりだした。
なにしろ、彼女たちも生粋のスペースノイドである。真空作業の危険性は嫌というほど知っていた。
「あのアムロが、ガンダムに乗っていないとはいえ、事故にあうはずがない!」
語気を荒くして言うプルBに、プルJが静かに言い返す。
「確かにアムロは操縦が上手い。だがアムロも人間だ。万に一つ、ということも考えられる。」
そう言いながらも彼女の顔は蒼白だった。最悪の事態は、いくつもプルたちの脳裏をよぎる。
その恐怖に、プルAやプルLらに至っては既に涙目になっていた。
アムロ不在のための即席の夕食である、ベークドビーンズ・スパムの味も彼女らにはわからなかった。

「・・・馬鹿なことを言うものではない。アムロのことだ、機械いじりに夢中になって時間を忘れているのだろう。」
その時、プルたちが騒ぐ食堂に腹を押さえながら現れたのはシャアだった。
「「シャア(大佐)!寝ていないと・・・」」
異口同音に叫んだプルたちを、シャアは脂汗をたらしながらも手で遮った。
「いや、私は大丈夫だ。しかしアムロの酸素残量も気にかかる。迎えに行ったほうがいいかも知れん。」
「迎えに行くって、ガンダムで?」
「そうだ。まともに使えるのがあれだけとあれば、仕方もあるまい。」
「ガンダムはいいんですが、今の大佐では乗れませんよ。大丈夫って、顔色真っ青じゃないですか」 
確かに内股で歩き、顔色は悪く、時折の差込に悶える今のシャアでは、モビルスーツの操縦は無理だろう。
「しかし、やらねばならん。君たちには、まだガンダムは荷が重過ぎるからな。」
プルたちは、顔を見合わせた。確かにいまだモビルスーツの操縦に関しては基本しか習ってない上、
νガンダムは連邦軍の、しかも最新鋭のモビルスーツである。彼女たちにはわからない部分も多い。
しかし、今のシャアが、モビルスーツなど論外な状態であるのもわかる。
彼女たちは心底困り果てていた。
その時、ずっと黙っていたプルHが急に大声を出した。

597 :アムロ、還らず-3:03/01/22 18:54 ID:???
「なによ、プルH?」
不安な現状のためか、珍しく刺々しい声でプルDが聞いたが、プルHはそれに答えず、
虚空を見つめて喋りだした。
「アムロが呼んでる・・・アムロを助けなきゃ・・・シャア!ガンダムのマニュアルはある?」
「マニュアルだと・・・?プルH、無茶だ!いきなりガンダムに乗るなど・・・ハウッ」
「そうだ!アムロが呼んでるよ!私たちでガンダムを動かそう!」
プルHに続き、プルAが叫んで立ち上がる。その拍子にプルAの腕がシャアの腰に当たり、哀れなシャアはうずくまってしまった。
「そんな無茶だぞ!ええい、練習もなしにガンダムが動かせるものか!」
そう言いながらも、「アムロもカミーユもそういえば練習なしでガンダムを動かしたんだったな・・・」と
思い返すシャアだった。
しかし、あのアムロでさえ敢えてガンダムではなくプチモビで行った、という事実も気にかかる。
彼女たちをやはりいかせるわけにはいかないか。
そういうシャアの内心など知る由もなく、プルたちは興奮して役割を決めだした。
「操縦なら自分がやろう。多分、一番プログラムが進んでいるからな。」
「じゃあ私が案内するわ。ここにいる人たちも手伝ってくれるって言ってる。」
「怖いよ〜〜・・・そんなこといわないでよ〜〜」
「怖がってないで、はやくあんたも役割を決めなきゃ。」
「あ・・・私ガンダムのマニュアル探してくる!」
わいわいがやがや。
もはや腹痛に呻くことしか出来ないシャアを余所に、プルたちによるアムロ救出のプランは徐々に練り上げられていった。


598 :アムロ、還らず-4:03/01/22 19:13 ID:???
結局、呻くシャアを交えて話し合った末、ガンダムの操縦をプルJが、水先案内をプルHが努め、
補助の作業要員としてプルBがガンダムに乗り込むことになった。
他はアクシズに残り、通信室で指揮を取るシャアの世話および通訳(シャアは現在大声で話せない)、
帰ってきたアムロのための夕食の準備などを行うことになる。
「いいか。第一の目的はアムロの確認だ。決して無理はするな。」
普段のとぼけた声とは全く異なる、凛とした喋り方でシャアが指示を出す。のだが、
時々漏れる「ハウッ」とか「ええい、まだだっ!」などの声が彼の限界も近いことを予感させる。誰も笑えなかったが。
「はい。大佐。行って参ります。」 答えるプルJの声も硬い。初めての現実のモビル・スーツ、
シミュレーションのザクやガザとは全く異なるコクピット。
少しスラスターを噴かすだけで外壁に激突しそうなほどのピーキーな操縦性。
これらすべてがパイロットシートに座るプルJから余裕を奪い去っていく。
離陸を前にして、プルJが重圧に押しつぶされそうになった時。
「大丈夫。できるわ。」 プルHの静かな声と肩においてくれた手が、プルJを不思議と落ち着かせた。
モニターでそれを見たシャアが頃合いよしと判断し、ゴーサインを出す。
「プルJ、H、B、ガンダム、いきまーす!」
ゆっくりとバーニアを噴かしたνガンダムは両眼をきらりと光らせた。

599 :アムロ、還らず-5:03/01/22 19:54 ID:???
「ちょっと、何を回ってるのよ〜」
「プルJ、そっちじゃない。もっと12時方向に迂回して。」
アムロが搭乗した時とはあまりに違う、酔っ払ったような千鳥足で、νガンダムは外壁沿いを移動していた。
アムロが行方を絶った場所は、プチ・モビの進路をトレースすることで何とかわかるが、
一旦隔壁内部に入ったら、頼れるのはプルJの操縦センスとプルHの「声」だけだ。
プルBにとっては面白くないが、彼女は彼女でもしプチ・モビが資材に挟まれてでもしていたら、溶接器具を用いて助けるという
これはこれで重要な使命がある。
しかし現在ではプルJのむちゃくちゃな操縦に文句を付けるくらいしかやることがない。
「そこから200メートルほどの破口から内部に入って」
腹痛のため喋れないシャアの代わりにプルIが出す指示にしたがって、相変わらずふらふらのガンダムは
アクシズ内部に再侵入した。

内部は当然ながら暗く、様々な浮遊物に溢れていた。巨大なガンダムを叩く大小さまざまな音がコクピットに響く。
どうやらミノフスキー粒子も残っているらしく、
先ほどまで明晰だったシャアたちの声も雑音にまみれ、最早声として聞こえなくなってしまっていた。
そしていつしか無駄口も聞かなくなった3人を乗せ、ガンダムは静かに迷路のような空間を進んでいった。
「こっちへ。アムロは近いわ。」
「・・・この近くは88年に廃棄された地区のようね・・」
「まるで墓場みたい・・・・・」 そっと呟くプルBの独白は、3人の共通の認識でもあった。
自分たちが楽しく暮らす場所から、ふすま一つ隔てた、これがアクシズの真実なのだ。
ここは、ジオン、ネオジオンなどの無数の将兵が戦い、死んでいった場所なのだと、
周囲から死者がプルたちに告げているようだった。
「よく考えれば、ガンダムはここで死んだジオンの兵士にとって敵だもんね・・・アムロもそう思って、ガンダムを置いてきたのかも。」
「そうね・・・」
ピコーン ピコーン ピコーン ピコーン
「あっ、ガイドビーコン!!アムロだわ!」
「プルJ!違う!あれは死者の呼ぶ声よ!」 プルHの警告は間に合わなかった。
思わず踏みしめたフットペダル、ガンダムはアナハイム・エレクトロニクスの総力を結集した機体に相応しく、
まさに閃光のような勢いで飛び出し、外壁に激突した・・・

600 :アムロ、還らず-6:03/01/22 22:02 ID:???
「だから言っただろう!・・・ハウッ・・・ガンダムだったからこそ生きて帰れたのだぞ!・・・オウッ・・・
・・・・プチ・モビのビーコンの音くらい聞き分け・・・ウップ・・・ろとあれほど言ったでは・・・オヒョッ・・・・ないか!」
「まあまあ、あれのおかげで俺は助かったんだし、初めてのガンダムにしては上手くやったよ。許してやれ、シャア。」
時折奇声を発しつつ叱るシャアの横から、アムロが苦笑してなだめた。
つい先ほどまで生命の危機にあったにしては落ち着いているが、これも帰ってきた途端にプル全員に抱きつかれ泣かれてしまい、
その対応に忙殺されたせいである。人間、周りが取り乱せば取り乱すほど、不思議と落ち着くものだ。
「もう少しでもプルたちが来るのが遅ければ俺は死んでいた。お礼を言わなきゃな。」
「いえ、たい・・アムロこそ、無事でよかった・・・」
眼を、シャアに怒られたからだけではない涙で濡らしながら答えたプルJの台詞は全員の気持ちを代弁したものであった。


601 :アムロ、還らず-6:03/01/22 22:02 ID:???
アムロが、後に回復したシャアを含めた全員に語ったところによると、事の真相はこうらしい。
アムロがこの日赴いた地区は、プチ・モビでもすり抜けるのはぎりぎりという程
廃棄物資が密集した切断面近くの地区であった。アムロは慎重に鉄骨を退かしつつ探索を行ったが、
運悪く局所的な土砂崩れに遭ってしまいプチ・モビが半ば埋まってしまったらしい。
「コクピットも空けられなくて、酸素が切れたらどうしようかと思った。
あそこはやはり探索を諦めよう。危険すぎる。」
アムロはそういって笑ったが、実際ノーマルスーツの酸素残量も残り僅かであったようだった。
そうして連絡も取れないまま脱出を図っているうちに、νガンダムが轟音とともに隔壁を破って現れたのだという。
酸素が足りないゆえの幻覚か、それとも戦友の危機に、
心を持たないはずのガンダムが助けに駆けつけたかとまで思ったらしい。
土砂を吹き飛ばしつつプチ・モビをかすめたガンダムにあおられ、
アムロとプチ・モビは破口近くを漂っていたところをプルHに発見された。
もし、ガンダムがプチ・モビの埋まっていた土砂を直撃していたなら。
もし、ガンダムのバーニアが浮き上がったプチ・モビを焼いていたなら。
もし、土砂に当たったプチ・モビのバックパックが誘爆したり、ノーマルスーツに破口が開いていたなら。
アムロは今頃死体となってアクシズを漂っていたかもしれない。
プルたちもシャアも、慄然たる思いに囚われざるを得なかった。
「この宇宙がアムロの命を奪わずにいてくれたことに感謝しなければな・・・ギュルルルル・・・ホウッ・・・エエイ、イマハシリアスナノダゾ」
青い顔のシャアが言った一言が、今回の事件を端的に表していた。

その日の夜、プルたちは(シャアも含め)全員がロビーにシュラフを敷いて眠った。
頻繁にトイレに行くシャアの隣は皆が敬遠したが、アムロの隣は誰が寝るかで喧嘩が起きるほどだった。

602 :通常の名無しさんの3倍:03/01/22 22:17 ID:???
>594-601
・゚・(ノ∀`)・゚・ (・∀・)イイ!

603 :595:03/01/22 22:19 ID:???
お、終わり?
ず〜っと待っちゃったよ(w 面白かった。


604 :7資産:03/01/22 22:20 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 5 小惑星の朝・3
シャア「ふむ、だいたい揃っているな。あと残っているのは…」
プルJ「はい、Bだけです」
ほとんど全てのメンバーが顔をそろえる頃になっても、プルBは起きる気配が無かった。
しかたがないので…
プルK「ほら、いいかげん起きてよB。柱によりかかって寝ないでったら!」
プルB「ぁぅ〜…ときが…刻が見えるんだって…くぅ〜…」
姉妹達に引きずられるようにして、最後に残ったプルBもようやく食卓についた。
アムロ「揃ったようだな。では、食事にしよう」
全員「いっただきま〜す(くぅ〜…)!」
よほど優先事項がない限り、1日3回の食事は全員揃ってとる事になっている。
それを言いだしたのはシャアで、「こういう時間の共有も、家族という共同体を形成する
には必要なのだ」と力説したのである。
多分に理想が混じっている説ではあったが、逆に言うと彼自身もこれまでこういった暖
かみのある家族という人間関係にめぐまれなかったのだからしかたがない。
アムロにしてもあまり家族というものに縁のない人生を送ってきた男であるから、特に異
論も持たず賛成した。
そういう理由で今、朝の食卓の上は12人の少女達の戦場になっている訳である。


605 :7資産:03/01/22 22:24 ID:???
プルD「ちょっとAー、そんなにマーガリンたくさん塗らないでよ!」
プルL「うぅ…このホウレンソウ苦いよぅ」
プルG「あっこら、F!お茶に砂糖はすり切り2杯までだっていつも言ってるだろ!その
大盛りは反則だって!」
この熾烈な大会戦にあって、大人2人は自分の取り分を確保するだけで手一杯だった。
もっとも2人にとって朝食の場が騒がしいことは、苦労が報われたことも意味する。
これだけのメニューをそろえるために、アムロとシャアはその力を尽くしていた。
漂流物からコロニーの農業ブロックを発見し、アクシズ中から生き残っていた微生物や、
穀物サンプルをかき集め、その栽培プログラムの作成に試行錯誤する…
その苦労を考えれば、現在の盛況は充分すぎるほどの満足をもたらしてくれるものだ。
そんな食堂の一角で…
プルHは余ったコップに茶を注ぎ、誰も座っていないテーブルの隅にそっと置いた。
むろん、彼女の分とは別である。
アムロ「プルH…それはいったい…なんだい?」
アムロは彼女の行動に奇妙なものを感じ、質問した。そして返ってきた答は、その感覚
の正しさを証明して見せるものだった。
プルH「これは…あの方たちの分です」
彼女が指さした先には、もちろん…誰も座っていなかった。


606 :アムロ、還らず-8:03/01/22 22:48 ID:???
その後、きわめて不安定なこのブロックはアクシズから切り離し、廃棄する事になった。
別に早急に作業する必要もなかったが、作業を急がせたのは
「ここの人たちは・・・帰りたがっています・・・」というプルHの一言だった。
どこへ、と聞くとアステロイド・ベルトへ、ということらしい。
「地球圏ではないのだな」と一人ごちるアムロに、
「ここで死んだジオン兵にとってはもう地球圏は敵地に過ぎんよ。」と、かつてアクシズの将兵をまとめていた男は言った。
アムロの補佐でプルJが操るνガンダムで、ブロックを押し出す。
無数のジャンクを撒き散らしながら、廃棄ブロックはゆっくりとアクシズを離れていく。
プルたちの中で、プルHだけが星の狭間に消えていくブロックに微笑んだ。
「あの人たちは、もう連邦もガンダムも恨んでいないそうです。あのビーコンも・・・」
「ねえねえ、そういえばあのビーコン、なんだかおかしな音だったね!やっぱり土砂でおかしくなってたのかな??」
プルHを遮って、プルBは不必要に明るい声で言った。
アクシズの兵士たち、今まですぐ隣にいた無数の死者たちの、
ごく一部とはいえ弔いともいえる作業が終わり、
彼女としても場を明るくしたかったのかもしれない。
しかし、ガンダムから降りてきたアムロは怪訝な顔をして見せた。
「ガイドビーコン?何のことだ?そんなもの持ってなかったぞ?」
「・・・え?」
固まるプルB。その彼女の肩に、プルHがゆっくりと手を置く。
「ねえ、ガイドビーコンというものは所属する軍によって微妙に音や波形が違うわ。
アムロが使っているとすれば連邦軍のものか、シャアのネオ・ジオンのものか。
どっちにせよ、アクシズとは微妙に音も違う。なのに。なんで私たちは一瞬でビーコンだと判断できたのかしら?」
「え?それは・・・アクシズのビーコンだったから・・・・・・」


607 :アムロ、還らず-9:03/01/22 22:48 ID:???
遅ればせながらシャアも会話に参加する。
「何を言っている?報告でも言っていたが、ビーコンとは何のことだ?」
よく見れば、プルB、J、H以外のプルも一様に怪訝な顔をしている。
プルBは考えた。仮にあのビーコンが何らかの衝撃で誤作動した物だとしても、
ガンダムを絶えず追跡していたシャアたちに聞こえなかったのは明らかにおかしい。
徐々にプルBと、無言で話を聞いていたプルJの顔が青くなっていった。
「え・・・?じゃあ、あのビーコンは一体・・・」
「だからあの時言ったでしょう・・・」 プルHが、うっすらと微笑んだ。
「あのビーコンは死者たちが鳴らしていたの・・・あたしたちに、アムロはこっちだよって・・・」
そのとき、不意に遠ざかるブロックから3人のプルにだけ聞き覚えのあるビーコンの音が、
今度は全員のノーマルスーツに聞こえだした。
ピコーン ピコーン ピコーン ピコーン ピコーン ピコーン・・・・・・・・・


608 :7資産:03/01/22 22:51 ID:???
>>594〜601
乙です〜。
読む方に回って楽しませてもらいました。

609 :7資産:03/01/22 23:01 ID:???
まだ続きが!しかもシリアスかつ心霊物!大作だ…

610 :アムロ、還らずー10:03/01/22 23:49 ID:???
アムロが帰ってきたその日の深夜。
「よくもまあ、派手に壊してくれたものだな・・・」
「外部動力パイプに亀裂発生、ビーム・サーベルは岩塊直撃を受けて使用不能。足回りもおかしい。
これでは、ちょっとした作業には使えても、本格的な修理を行うまでは遠出は無理だな・・・」
アムロとシャアは、片膝をついて項垂れる姿勢のガンダムを前に語り合っていた。
隔壁2枚をぶち抜き、無数のジャンクの雨を浴びる、という暴挙にでれば
さすがの頑丈なガンダムといえど無事ではすまない。
「で、お前はどうするのだ?アムロ。ガンダムもプチモビもなしでは資材確保もままならんぞ。・・・クッ、エエイ、スパムメ・・・」
「わかっている・・・今考えているんだが、いい案が思いつかない」
ちなみにプチ・モビのほうは分解したほうが手っ取り早いほど破壊されている。
明日には予備パーツから2号機を作るつもりであった。
しかしほぼすべてを連邦軍の規格パーツでそろえたガンダムは、予備パーツもおいそれとは手に入らない。
うめくアムロに、ここぞとばかりシャアは腹案を出した。
「どうだ?いっそ、ガンダムのパーツを用いてサザビーを再生したら。あれならジオンの部品のほとんどが使えるように・・・」
「嫌だ。」 即答するアムロ。
「アムロ!エゴだぞ、それは!サザビーのほうが部品の補充効率がいいのだ!なぜそれがわからん!」
「ええい!お前はただ、サザビーに乗ってプルたちの前で格好付けたいだけだろう!?」
「・・・・・・・・・・・・」
かつてのネオ・ジオン総帥は、黙ってトイレに去った。
一人残ったアムロは、静かな視線で愛機を見上げた。
「サイド7から、ずっと助けられっぱなしだよな・・・ガンダム。今はこんな仕事ばかりだけど」
もともとは宇宙作業用として作られた人型機械、モビル・スーツ。
ガンダムは今になって、本来の作業用、という役割に還ったのかもしれない。
物言わぬガンダムの緑の双眸が、アムロに答えるように優しげに光った。


611 :アムロ、還らずー10:03/01/22 23:50 ID:???
翌朝、プルたちにモビルスーツについて説明がなされた。
プチモビは2号機を作ること。ちなみに、今回も色合いは合議の上決定すること。
大型モビルスーツは、とりあえずかつて発見したドムを用いるが、
将来的にはドムのパーツを用いてサザビーを、
百式や、アクシズに残っていた連邦系の機体のパーツからガンダムをそれぞれ再生すること。
そして、改めてモビルスーツには勝手に手を触れないことが言い渡された。
しかし、逆にアムロたちにも課された義務があった。
「必ずガイドビーコンを携帯すること」と、「時々はプルたちにも操縦方法を教えること」である。
特に後者に大人二人は強く反発したが、今回のような事態を今後避けることも踏まえ、
渋々ながら承諾した。

昨日の恐怖も忘れてはしゃぐプルたちを前に、大人二人は顔を見合わせて苦笑したのだった。

612 :アムロ、還らず 後書き:03/01/22 23:59 ID:???
これまで、ずっとROMってきたのですが、どうしても書きたくなってしまいますた。
こういうものを書くのは初めてのため、読みづらい点、表現のおかしい点、
また話の脈絡が無かったり必然性の無い点もあると思います。すんません。

あと、勝手にガンダムを壊したり、いろいろ変更を入れてしまいますた。
プルHも霊媒師のような感じになってしまい、反省しています。
七資産氏などの職人のSSを楽しみにしています。

613 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 00:32 ID:???
>>612
おもろかったっす。
シャアが格好いいんだか悪いんだか(w

新職人誕生記念age

614 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 01:19 ID:???
>>612
おもしろかったYO!!もし良ければこれからも書いてくらはい!

>>七資産
も(・∀・)イイ!!いつも見てるよ。ガンガレ!!

今宵は宴だ!職人さん万歳

615 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 01:25 ID:???
何か起こってる?

616 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 04:19 ID:???
久々の大作・・・・(・∀・)イイ!!

617 :7資産:03/01/23 21:18 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 5 小惑星の朝・4
なにげなく、本当になにげないその一言で、それまで食欲が支配していた食卓の雰囲
気は一変した。
プルL「え…だ、誰か…いるの?」
目の前の食事に意識が集中していた者も、そこで見知らぬ誰かの気配が漂っている事
に気付く。
プルD「そ…それは…もしかして?」プルA「もしか…しちゃうの?」
姉妹達の問いにプルHはこくこくと首を振り、肯定を表した。
プルH「はい。グワジンの残骸に留まっておいでの…幽霊さん達…です」


618 :7資産:03/01/23 21:20 ID:???

プルF「…やっぱり」

とたんに室内は、先ほどとは別種の喧噪に包まれた。
そういうものが現れる事があると認識していても、すぐそこに幽霊がいると具体的に
指摘されると平静ではいられないものである。
あからさまに狼狽する者、平静を装いつつ動作が決定的にぎこちないもの、何を考え
ているのか全然動揺しない者…
プルF「そそそそそんななな、ゆゆゆゆゆゆうれいなんててててててて…」
プルI「そ、そうです非科学的です、全ての現象はミノフスキー物理学で説明できる
んです!…(カチカチカチカチ)」
プルB「あ、そこのソイソース取ってくれL」
そのプルLは、涙目全開でテーブルの下に隠れていた。
アムロ「やはりいるのか…あまり悪意は感じないように感じるが」
シャア「宇宙空間を漂う魂は、意識を漂白されて純粋な意識体に昇華するのかもしれ
んな…くだらない執着を捨てられるのはその為かもしれん」
プル`sに対して大人2人は冷静な反応を示していた。
死者の意志が語りかけてくるなどといった非常識な事態に対して、幸か不幸かこの2
人はそこいらの聖職者以上の経験があるのだった。
アムロ「恨み言ではないとすれば、彼等は何を伝えたいんだ?」
プルH「それは…彼等が自分で…話すそうです…」
そう語るプルHの首がかくんとうつむき、また上がった時…
???「…自分は…戦艦グワラメル機関部員…ライアン少尉…であります…」
彼女の口調は一変した…幼ささえ感じさせる少年の言葉づかいに。
その瞳に映る光はこの世以外のどこかを見つめており、彼女以外の霊魂がその口を
借りて話しているのは明らかだった。


619 :7資産:03/01/23 21:21 ID:???
1人のみならず、何人もの人々がプルHに憑依しては様々なことを語った。
男性に女性、少年兵に下士官に士官、驚かせた事の詫びや宇宙を漂う心境、など様
々な事を。
最初は驚き、怯えていたプル達もその純粋な言葉に耳を傾けるうちに次第に静まって
いった。
アムロ「純粋なのだな彼等は…」
シャア「ああ…悲しいほどにな」
恐怖ではなく共感と理解が少女達の心を穏やかにする様子を見て、アムロとシャアは
安心し、彼等に警戒心を抱いたことをすこし恥じたのだった。

620 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 21:32 ID:Oe28UuL8
 ⌒⌒ヽ
(ノ|ノA) ){閑話休題!☆
(‘ー‘*


621 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 21:52 ID:???
7資産殿、乙!

622 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 22:15 ID:0Mdy+L2R
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 6 密約
さて、そんなしんみりした空気から一変して…夕刻。今、元総裁は引きこもっていた。
プルCに、洗濯物を彼女たちのものと一緒に洗うことを拒否されたためである。
シャアは、何か精神に衝撃を受けると1人サザピーのコクピットブロックに篭もり、
プルJあたりが探しに来てくれるまでコクピット内の過去のデータをあてもなく見
て過去の栄光に浸るのが常であった。
従って、彼がそのデータを発見したのは単なる偶然だった。
メモリーバンクに保存されていた技術研究の報告書のなかに、今の彼にとって大変
興味深い論文が記されていたのである。
それに目を通すうちに、シャアの顔はいじけた中年男から一変する。
シャア「これは…いけるぞ。ふふふ、これでアムロに一矢報いることができる!」
画期的な悪戯を思い付いた悪ガキのような表情で、シャアはコクピットを飛び出して
いった。

アムロ「ガンダムを直す方法があるだと!?」
予想通りアムロが豆鉄砲を喰らった鳩のような表情を見せたことに、密かな満足を覚
えつつシャアは言葉を続けた。
シャア「そうだ。しかもやり方によっては、以前よりパワーアップする可能性もある。
おまけに推進剤の消費を抑えられるメリット付だ」
アムロ「そんな魔法のような方法があるとは…正直信じられん」
憮然とするアムロと、意気揚々としたシャア。
2人は傷ついたνガンダムの前で、その修理について相談していた。
いや…どちらかというとシャア得意の寝技外交に近い。
2人が語り合う本当のテーマ…それはプル`sに見せたくない「裏取引」だからだ。

623 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 22:47 ID:e1QVu0Rl
以前アムロが宇宙空間で行動不能になる事故に遭遇したとき、不覚にも腹痛で動けない
シャアの代わりにプル達がνガンダムを操縦し救助に出た事件があった。
その時に負ったダメージによりガンダムは損傷し、生みの親であるアムロの技術力を持
ってしてもそれを修復するめどは立っていなかい。
その理由は、アクシズに残されたMS用の部品はその大半がジオン系のものであり、連邦
軍用のパーツはごくわずかしかストックがなかった為である。
ましてやνガンダムは連邦軍とアナハイム社が総力を挙げて建造した最強の機体であり、
動力ケーブルひとつとっても通常の量産MSを超えるスペックの部品が使用されている。
たとえパーツがあっても使用に耐えられるか、それを用いてガンダムの性能を発揮させ
得るかは疑問であった。もちろん新規に製造する設備などない。
アムロがいくら頭を悩ましても、解決出来ない問題。
それをシャアはいとも簡単に、解けた知恵の輪を見せびらかす子供のような表情で答を
出したと言うのである。
アムロが懐疑的になっても当然ではあった。
シャア「疑うのはむしろ当然として、建設的な議論をしようではないかアムロ君。
現実にガンダムが直らなければ私の要求は取り下げよう。そのかわり…」
アムロ「直ったときは、要求をのめ、か」
シャア「この解決策にはちゃんと技術的試算と裏付けがある。要求の方も現実的だ」
アムロに対し久々に優位に立った快感を覚えつつ、シャアはなおもたたみかける。
アムロ「サザビーを直せ、か?何度も言うようにそれは物理的に無理だ」
シャア「完全に元通りにしろと言うのではない。別のMSをベースに使ってもいい、可能
な限り元の部品を使用して形を整えてくれればそれでかまわん」
アムロ「それなら確かに可能だが…だが解決策とやらが的はずれなら…意味はないぞ?」
その言葉を承諾ととったシャアは、ニンマリしながら一連のデータが示された携帯端末
をアムロに手渡す。
それを一読したアムロの表情はキツネにつままれた様になり、そしてシャアは勝利の味を
かみしめた。

624 :7試算:03/01/23 22:49 ID:e1QVu0Rl
本日はここまで…燃え尽きますた…

625 :通常の名無しさんの3倍:03/01/23 23:53 ID:???
乙でした。
さて、シャアはどんなペテンを見せてくれるのか?<すでにペテンと決めつけてる

626 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 00:34 ID:???
>>7資産
乙でした。
今日も興味深く拝見しました。
続きを楽しみに待ってます。

627 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 00:37 ID:???
サザビーのパーツをり(ry

628 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 00:41 ID:???
足なんて(ry

629 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 00:53 ID:???
MS修理だけに機体age
・・・鬱だ・・・


630 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 02:04 ID:???
続き気になるなー。七資産お疲れ!!

631 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 21:21 ID:???
>>625
その決め付けはきっと正しいな(w

632 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 22:03 ID:HQ26nBdS
これを言っちゃいけないんだろうが、
アクシズって半分くらいに割れてんだよな?

633 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 22:05 ID:???
>>632
半分より小さかった気もしないでもないがそうだ。
でも元がでかいから(゚ε゚)キニシナイ!!

634 :7試算:03/01/24 23:06 ID:j9RwJsD5
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 6 密約 2
翌朝。
シャア「おはよう、アムロ君。よく眠れたかね?」
目を真っ赤に腫らし、顔にクマを際だたせた完全徹夜明けのアムロを真っ先に迎えたのは
イヤミな程に清々しい笑顔を浮かべたシャアだった。
アムロ「…眠れたように見えるか?」
それに対して、アムロの方は精神も肉体もボルテージは最低だった。
悪意さえ感じさせるプレッシャーをピンポイントでシャアに放射しているにもかかわらず
シャアの方は涼しい顔をしている。まるで心の壁かIフィールドを装備しているようだ。
プルL「アムロとシャア…今日はなんかヘンだよう、Fちゃん〜」
プルF「そう?ふふふ…私はちょっと楽しいけれど」
常ならぬ大人2人の対峙にプル達は、あるものは怯え、あるものは興味津々でその推移を
見守っていた。
シャア「それで?」
アムロ「ゆうべ一晩中かかって検討してみたが…このデータの信憑性および計画の実効性
に、何の矛盾点も問題も認められなかった。…なにもな」
暗に「残念だ」と言いたげなアムロの口調に優越感を覚えつつも、シャアはさらに彼を追
いつめておくことを忘れなかった。
シャア「ならば問題は無かろう。こちらも昨日出した要求に変更はない。さっそく、スケ
ジュールの変更にかかるとしよう!」
意気揚々と言い放つやその場で早急に、携帯端末へ作業計画を入力し始めるシャア。
なにかとんでもない間違いをおかしている様な気がしてならないものの、アムロにはそれ
を止める具体的対策は見つからなかった。


635 :7試算<:03/01/24 23:06 ID:j9RwJsD5
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 6 密約 2
翌朝。
シャア「おはよう、アムロ君。よく眠れたかね?」
目を真っ赤に腫らし、顔にクマを際だたせた完全徹夜明けのアムロを真っ先に迎えたのは
イヤミな程に清々しい笑顔を浮かべたシャアだった。
アムロ「…眠れたように見えるか?」
それに対して、アムロの方は精神も肉体もボルテージは最低だった。
悪意さえ感じさせるプレッシャーをピンポイントでシャアに放射しているにもかかわらず
シャアの方は涼しい顔をしている。まるで心の壁かIフィールドを装備しているようだ。
プルL「アムロとシャア…今日はなんかヘンだよう、Fちゃん〜」
プルF「そう?ふふふ…私はちょっと楽しいけれど」
常ならぬ大人2人の対峙にプル達は、あるものは怯え、あるものは興味津々でその推移を
見守っていた。
シャア「それで?」
アムロ「ゆうべ一晩中かかって検討してみたが…このデータの信憑性および計画の実効性
に、何の矛盾点も問題も認められなかった。…なにもな」
暗に「残念だ」と言いたげなアムロの口調に優越感を覚えつつも、シャアはさらに彼を追
いつめておくことを忘れなかった。
シャア「ならば問題は無かろう。こちらも昨日出した要求に変更はない。さっそく、スケ
ジュールの変更にかかるとしよう!」
意気揚々と言い放つやその場で早急に、携帯端末へ作業計画を入力し始めるシャア。
なにかとんでもない間違いをおかしている様な気がしてならないものの、アムロにはそれ
を止める具体的対策は見つからなかった。


636 :山崎渉:03/01/24 23:07 ID:???
(^^; 

637 :七資産:03/01/24 23:08 ID:j9RwJsD5
2重カキコスマソ

638 :七資産:03/01/24 23:08 ID:j9RwJsD5
苦虫をかみつぶした顔で冷めかけたコーヒーをすすり込み、さらに顔を険しくする。
アムロ「F…このコーヒー、粉を入れすぎじゃあないか?」
プルF「あの、アムロ…今朝一番早く起きてきたのは、シャアですよ」
それを聞いてアムロは、自分を今の状態に追いつめるためにシャアは着々と手を打ってい
た事を悟った。
このすばらしく苦いコーヒーさえも、ヤツの罠の様に思えてならない。たぶん人知れずほ
くそ笑みながら、たっぷりとコーヒーメイカーに粉をぶちこんだのだろう。
(…あいつは人をハメるような事には、どうしてこうも天才的なんだろうか…)
こういった「大人の駆け引き」では、やはりシャアの方が年輪の数だけ彼より上手のよう
だった。
プルA「ねぇねぇ、何かあるの?それって良いこと?シャア!」
不機嫌の極みといったアムロとご機嫌なシャアの様子に、何かを感づいたプル達も騒ぎ出
した。
シャア「ああ、そうだな。ガンダムが、直るかもしれんのだよ」
わぁっ、と食堂に少女達の歓声がみちる。
ガンダムが損傷したのは彼女たちの行動によるものだったから、ずっと気にしていたのだ
った。
プルI(それにしては…アムロが嬉しそうでないのはおかしいけれど…)
プルD「なにやってんのI!ガンダムがなおるんだって!」
ひとりプルIだけは冷静に状況を分析していたが、それも姉妹達の興奮に押し流されてし
まった。
シャア「それと、サザビーもな…」
大騒ぎのなかでシャアだけはこっそりとほくそ笑んでいた事に、今はまだ誰も気付かなか
った。

639 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 23:22 ID:???
嵐が起こりそうなヨカーン…

ところで、どうでもいいがνよりサザビーのほうがカコイイと思う。

640 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 23:26 ID:Lz9Xtz6L
サザビー登場してほしい

641 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 23:27 ID:???
ならばここでν最高!と。 ν 最 高 ! と ! !

642 :通常の名無しさんの3倍:03/01/24 23:43 ID:???
ナイチンゲール

643 :怖くないったら、怖くない(1/3):03/01/25 01:43 ID:???
どうしよう。
トイレに行きたくなっちゃった。こんな夜中で、もうみんな眠っちゃってるのに。
寝る前にミルクを温めてもらったのがいけなかったのかな?
でも他のみんなだって飲んでたのよー。
わわ、けどIもJもKも寝てる。起こしちゃ悪いよね。
あんな、プルHがお化けとお話なんかするから!
プルLを助けてよ"お父さん"。廊下、暗いのだけでもヤなのに…。
ふかふかの"お父さん"をギュッとしてても、やっぱり廊下に出る勇気は湧いてこない。
だって、だって怖いんだもん。
どうして私だけこうなのかなあ?あ、なんか悲しくなってきたよ。
プルHはともかく、プルBなんて全然平気そうでさ。
プルFだって怖がってても、一人でトイレに行けないなんて言ったら、きっと笑われるもんね。
なんていっぱい考えててもやっぱりトイレに行きたいみたい。
我慢してて、おねしょとかなっちゃったら……そんなのダメだよう。
私もう赤ちゃんじゃないのに!
ちゃんと、ひとりでトイレまで行けなきゃ。プルはみんな出来てるんだから。
行くんだ、プルL!!
……"お父さん"だけは連れてかなきゃだけど。

四人部屋の、他の三人を起こさないようにそうっと廊下に出た。
センサーで夜間照明がフッとついたから、思わずビクッとしちゃった。
真っ暗じゃなくなったけど、薄暗いのもそれはそれで不気味だな。
この廊下にはやっぱり四人づつの、私たちの部屋のドアがあと二つ。
ここはまだ私の部屋の前だもの。中でIたちも寝てるし、ここはまだ平気。
平気なのよ。

644 :怖くないったら、怖くない(2/4):03/01/25 01:44 ID:???
このドアの向こうではプルEたちが寝てるから、ここは大丈夫。
ここは大丈夫なところ、怖くない、怖くない…。
次は向こうのドア!
あそこの部屋はプルAたちが寝てるから安全圏。あそこに行くのは大丈夫。
いくぞぉ。せーのっ。
………!!!
プハァ!うう、なんで息止めちゃうんだろ?
でもこのドアの前までは大丈夫なんだよね、"お父さん"。
後は前の角っこを左に曲がればトイレだよ。角を曲がれば……。
でもっ、でも、あの廊下の右側にはアムロとシャアの部屋があるから、だからあの廊下も大丈夫なのっ。
怖くない。怖くなんか〜〜やっぱりダメッ、どうしよう"お父さん"!?
でもずっとここにいるのもヤだよぅ。グスン、誰か起きてきてくれないかな。
あ、けど、そんなんじゃ…。
そんなじゃ、いつまでも一人でトイレ行けないまんまだし。おねしょは絶対やだし。
プルLだけずっと弱虫ねって、そんなの嫌だ。
どうしたらあの角曲がれるかな?どうしたら……。

……そうだ、ハロ!!

ハロがいた!ゆうべアムロが持ってっちゃったから、アムロの部屋にハロがいるよ。
うん、アムロを起こすんじゃないし、ハロなら一緒でも一人で行くのと同じだからセーフだもん。
アムロの部屋はアムロがいるから、右に曲がるのは大丈夫なの。怖くないの!
怖くない、怖くない……でも走っちゃえ。
ハッ、ハァ。だから、なんで、息とめちゃうかな?
よし!じゃあアムロ、お邪魔しまーす。ちょっとハロ借りるだけです。アムロは寝てていいよ。

645 :怖くないったら、怖くない(3/4):03/01/25 01:46 ID:???
「え!?どうしたんだい、プルL。こんな時間に?」
「ふえ、アムロぉ!?」
なのにドアを開けたら(鍵はかかってなかったもん)灯りがついてて眩しくって、おまけにアムロの声まで聞こえてきた。
ビックリして、ようやく目が慣れたから、部屋の中を覗いたら、そしたら。
「ハロがバラバラ……」
「あ?コレ、今ハロをメンテ中というか改良中で。
心配しなくても明日の朝までには終わる ってプルL!?」
う、わぁあああ〜ん
「プルL?べ、別に壊しちゃったわけじゃないよ。ちゃんと元に戻すし。ハロに会いにきたのかい?」
「ハロ、違うのぉ。トイレ〜」
「な、泣かないでって、トイレ?」

結局アムロの部屋で泣いちゃって、ハロじゃなくてアムロについて来てもらうことになっちゃった。
「アムロ、勝手に帰っちゃダメだからね。そこにいてよ」
「そんな意地悪しないさ」
「じゃあ"お父さん"持っててね。終わったら返してね」
「はいはい、泣き虫さん」
うっ。本当は一人で行くはずだったもん。アムロが起きてるのがいけないんだもん。
アムロの意地悪!

646 :怖くないったら、怖くない(4/4):03/01/25 01:46 ID:???
「プルLはやっぱり彼らが怖い?」
「うん」
変かな?みんなはあんまりそうじゃないみたい。
いくらあの幽霊さんたちが悪い人じゃないからって、真っ暗なところがただ恐ろしいのと同じで、怖いものは怖い。
それにあの人たちはなんだか寂しそうなの。
そういうのは、感じたくない。
みんな私のこと一番怖がりっていうの。私もそうだなって思う。
だって怖いの嫌いだから、ちょっとでも怖いとすぐわかるし、
寂しいのも嫌いだから、一人ぼっちになると悲しくてすぐベソかいちゃうの。
そうだ。私がもし死んで幽霊さんになったら、みんなやアムロやシャアの側にずっとくっついていよう!
そう言ったら、なんだかアムロが硬い声。
「プルLは子供で、これから大きくなって大人になるんだから、そんなことはまだ考えなくていいんだよ」
「あのね、私、ず〜っとみんなと一緒にいたいだけよ?」
「そうだね。でも、死ぬなんて、悲しいことだからさ」
「……わかった。もう言わない」
だって、アムロ真剣な顔してるんだもの。大人になっても、悲しいのは怖いのかな?
私も怖いな。嫌だな。
「よし。ならご褒美にプルLにハロを預けておこう。夜の間だけ。ハロとなら夜でも一人でトイレに行けるはずなんだよな?」
「う、うん。多分…絶対…」
だよね。一人でも平気になるんだもん。
部屋に帰る前に、偉いなって言って、アムロに頭をくしゃっと撫でてもらった。
エヘヘ。
それに、約束しちゃったから、次からは絶対一人で出来るようにならなきゃ、だ。
よ〜し。私、約束守れるように"お父さん"とも指切りしとけ。

でも。
あんまりトイレにいかなくてすむように、明日から寝る前はドリンクは控えよぅっと。


647 :怖くないったら、怖くない(あとがき):03/01/25 01:47 ID:???
1レス目、番号つけ間違えた。アーア。

心霊ネタに便乗してプルLの話。
部屋割りは単純にABC順ですがどうとでも変えちゃって下さいな。

次こそはプルIの誕生日話が書けるといいのだが(;´Д`)

648 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 08:02 ID:???
カワエエノウ(*´Д`)ハァハァ

649 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 08:52 ID:???
くそっ、グッジョブのAAが見つからない!

650 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 09:39 ID:???
 _n
(  l     _、_
 \ \  ( <_,` )
   ヽ___ ̄ ̄   )
     /     /


651 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 09:55 ID:???
   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E) グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//

652 :七資産:03/01/25 13:52 ID:???
r'⌒⌒⌒'、 
(ミ"""メ""ミ)Coming Soon Tonight…Next Chapter is「SAZABI`s Strikes Back」!
ヽ▼∀▼ノ 

653 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 19:14 ID:???
>652
それは期待ですな。待ってますぜ。

654 :七資産:03/01/25 21:16 ID:???
       ドカッ    アゥッ
‖*‘−/ノつ((( ▼ω▼ノ⊃
でもガンダム復活編からすたーとだよっ♪

655 :通常の名無しさんの3倍:03/01/25 23:06 ID:???
>>7資産
をを!
続編待ってますぞ!

656 :七資産:03/01/26 10:08 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 7 復活の日
アクシズの一角、元は格納庫であった場所。
今は回収されたジャンク類の保管場所になっている…通称、「アムロの玩具箱」。
そこにアムロとシャアの姿があった。
シャア「ほほぅ…ずいぶんとあるな。我々が回収した分だけではこれほどの量はなかった
はずだが」
アムロ「第一次ネオジオン紛争の終結時に、連邦軍は掃海したデブリを接収したアクシズ
に押し込んでいたのさ。知らなかったのか?」
シャアは肩をすくめた。
地球圏の様々な場所を暗躍し、木星圏にまで現れたという噂さえある彼には、基地機能
を喪失したアクシズの細かい状況などいちいち確認していられなかったのだ。
シャア「よく落下の時に炭にならなかったものだ」
と、感想を述べるに留まった。
アムロ「もともとは狭いスペースにぎっちりと詰まっていたからな。それを広い場所に引っ張り
出して、今は俺が確認できる限りの資材について状態を把握している。
えらく大仕事だったがな」
まだプル達が目覚めていない頃に、毎日延々と何の作業をやっているのか疑問だったのは
それだったのかと、シャアは思った。
2人が今探しているのは、ガンダム修理用そしてサザビー復元用にもちいる機材だ。
いちおう必要な部品のリストは作成してあるものの、実際の作業は現物合わせになるため
とにかく物を引っ張り出してみないと始まらないのだった。

657 :通常の名無しさんの3倍:03/01/26 11:41 ID:???
キタ━━━━━━(;゚∀゚)=3━━━━━━!!!!

658 :通常の名無しさんの3倍:03/01/26 12:53 ID:WnS7c35A
ちょいage

659 :通常の名無しさんの3倍:03/01/26 20:42 ID:???
保守

660 :通常の名無しさんの3倍:03/01/27 19:48 ID:???
もうちょいage

661 :通常の名無しさんの3倍:03/01/27 20:27 ID:XeZAjrRQ
            .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
               i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
                |       / ゙゙ミ| ,r′                   }
               {       /    .ミノ′                  〕
               |       /       :、_ リ                  .}
              |       /    、   ゙ミ}                  :ト
              |      / ''¨.  :!.,   リ                   ノ
              〔     /,,,_,:   i゙「   }                   .,l゙
              l!    / .    /     ]                  '゙ミ
              |    | _゙ ミ/;´.‐    .]                   ミ,
              |    |′  ̄/       〔                    ミ
              }    }ー''"   ′    }                   {
              .|    .ミ     .<     〔                    〕
              .{     \,_   _》、    .{                    .}
              {      ¨^^¨′¨'ー-v-r《   
3倍ダロ!                 〔


662 :七資産:03/01/27 23:02 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 7 復活の日 2「νガンダム編」
アムロ「さて、まずは部品の選定だ…が」
そこで、アムロは気配の漂ってくるパーツの陰に振り返った。
アムロ「勝手にうろうろしていると、部品に挟まれたりして危ないぞ?」
プルA「あちゃぁ…やっぱり見つかっちゃった」
視線の先には、同じ栗色頭の少女達が隠れていた。
プルF「あなたがあんまり派手に動くからよ!そうでしょ、J?」
プルJ(正直、2人ともあまりうまく隠密行動できていなかったが…)
3人はきまり悪げな様子で、隠れていたザク頭の陰から顔を覗かせた。
アムロ「ほら、怒らないからこっちへきなさい。好奇心旺盛すぎて困るな、まったく」
シャア「ガンダムの復活はアクシズで今一番ホットな話題だからな。しかたない」
苦笑するシャア。精神に余裕があるせいか、やけに言動がビッグダディーである。


663 :七資産:03/01/27 23:02 ID:???
プルA「それでそれでアムロ、どうやってガンダムを直すの?」
無数に並べられた様々なパーツやジャンクの間を一同は歩いていく。
スラスターやマニュピレーター、推進剤タンクやMSバックパックに頭部センサー
ユニット…まるで博覧会だ(プル達は当然そんな催し物など見た事はなかったが)。
プルF「ガンダムの損傷で一番深刻なのは、動力炉から下半身に動力供給するエネル
ギーパイプの破損で、それが直らないと脚もうまく動かないしスラスターも使えない。
確かそうだったわよね」
アムロ「よく勉強しているね、その通りだよプルF。もっと細かく言うと…」
プルJ「破損し、亀裂の入ったエネルギーパイプを交換する部品がない、代替品では
以前のような性能を発揮させられない、という事でしたね?」
アムロ「そうだ。その問題を解決するのが…」
とある機器の前でアムロが立ち止まる。一見何に使うのかわからないコイルと放熱版
の集合体のような機械だ。
シャア「これだ。このシステムによりガンダムは再びよみがえるのだよ」
アムロ(お前が考えついたアイデアじゃないくせに…)「これはだな、」
プルH「ミノフスキー静電格子発生機関…ミノフスキークラフトを搭載する、ですね、
アムロ?」
全員「!?」
突然のプルHの登場に、その場の全員が驚かされた。
プルF(あの娘…シャアの影から現れた?)
そうとしか考えられない唐突さだった。


664 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 02:56 ID:???
>>七資産
今日も乙!!そしてありがd…(・∀・)

665 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 12:49 ID:???
いくらガンダムとはいえ、ミノフスキークラフト積んだら出力不足だろ

666 :通常の名無しさんの3倍:03/01/28 15:52 ID:???
>>665
補助機関くらい付けるだろ。
結果、ごてごてしいνガンダム。というよりΞガンダムみたくなる?

667 :七資産:03/01/28 20:47 ID:???
プルH「>>665 >>666…などといったツッコミがきています、アムロ」
シャア「いったいどこから現れたのかね…そして誰の声を聞いているのだね、プルH」
ヽ▼Д▼ノドキドキ
アムロ「それはまぁともかく…」
プルJ「ミノフスキークラフト、ですか?確かに理論上は動力炉がパワーを供給してい
る限り推力を発生させられるメリットはありますが…」
プルF「ガンダムに積むには大きすぎない?」
目の前の装置は戦艦から取り外されたのだろうか、かなりのサイズがあった。
たしかにMSに搭載するには無理なように思われる。
アムロ「ここにある装置を全て搭載するわけではない。細分化し、ガンダムの再設計が
最小限で済むようにするんだ」
シャア「この装置は本来は連邦軍のクラップ級巡洋艦に搭載されている物だ。
ここにある出力端子を、艦艇に数百基並べて疑似揚力を発生させる。
艦艇用のミノフスキークラフトとしては最小限の能力しかないシステムだが、端子
一基あたりの出力でもMSを機動させるには十分すぎる位だ」
説明されてもなお疑問が頭を去らないプルFが、なおも突っ込む。
プルF「でも、ガンダムにこんなシステムを積み込むなんて無茶が本当にできるの?
パワーだって足りないんじゃ…」
アムロ「たしかにいきなりやろうとしても無理だろうな。しかし幸いなことに、アナ
ハイムで同様のシステムの構築に着手した実験データを、偶然にも発見したんだ。
偶然に」
幸いとか偶然の部分に不自然に力を入れて強調するアムロ。
実際にシャアが発見した報告書には、後のΞガンダムに繋がるコンセプトをアナハイム
がネオジオンにも提案し、ギラドーガベースの実験機による試験が行われたところまで
記載されていた。
シャア(私が発見したデータがなければ実現しなかったのだぞアムロ…私の功績だ)
サザビーのコンピュータのデータは無論極秘ファイルであり、シャアでなければ発見
出来なかったのは確かだ。
アムロ(黙れ、欲得ずくで事を進めたくせに!)
プル達の目の前にもかかわらず大人げなくプレッシャーを飛ばし合う2人の中年男。
ララァもチェーンも刻の涙を流すこと間違いない光景だった。

668 :通常の名無しさんの3分の1:03/01/28 20:56 ID:???
>>667
7資産乙。
しかし、ララァもチェーンも刻の涙ですか(w

669 :ヽ(`Д´)チンカスage:03/01/28 21:02 ID:QWk59JL4

      ,,/⌒\ 
  ::::::::(;;;_______,,,)
       丿  |
    ::::::::(´・ω・`)<34歳独身シャアのチンカスage!!
    ::::::::〔∪ ̄〕
   ::::::::::◎―◎
ノコノコノコノコ


670 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 00:12 ID:???
>>669
氏ね

671 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 14:54 ID:qffuh/7C
プルHはついにスタンド使いに!?

672 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 14:57 ID:???

●2ch専用ブラウザはいかが?
 面白いスレやレスを残せて、dat落ちしたスレも見ることができます。
 目的の話題が素早く探しだせますよー

快適2ちゃんねるライフ、>> 2ちゃんねる ビューア
http://www.monazilla.org/
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●実況なりそう・なったら実況板・チャットちゃんねるへ
 「100レスを1時間で消化」が祭り・実況の目安です。
 
 実況板・http://www.2ch.net/2ch.html
 チャットちゃんねる・http://cha2.net/cha2/

シャア板が無くなる前にお知らせでした。
詳しくは自治スレで


673 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 18:36 ID:???
   _、_
 ( ,_ノ` )     n
 ̄     \    ( E) グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//


674 :通常の名無しさんの3倍:03/01/29 22:27 ID:???
なるほど。ここでΞガンダムを出すわけか。

675 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 08:34 ID:???
それもどうかと。

676 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 10:23 ID:???
だな、実際は、Ξやペーネがでるのは、CCAから10年先だからな・・・・・

677 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 12:20 ID:???
技術の進み具合や設備の不十分を考えても、
Ξと同等の性能は無理とは思う。

ν<改修後ν<Ξ

こんなもんか?

678 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 17:34 ID:???
ν改修の話はともかく、
おっさんと子供が寄り集まってるアクシズは「フルハウス」ならぬ「プルハウス」だな。

679 :座布団ボッシュート:03/01/30 17:49 ID:???
>>678
(((( ;゚Д゚)))ヤマダクン!ヤマダクーン!!

680 :山田:03/01/30 23:04 ID:???
何か?

681 :通常の名無しさんの3倍:03/01/30 23:59 ID:o/gCAR2c
>>やまだくん
>>678の座布団をすべて没収しろとおっしゃっておられる。

682 :¥楽:03/01/31 00:57 ID:???

     〆 ̄TTTTTTTTTTTTTTT7
     | =|  ̄ ̄ ̄┴┴┴ ̄ ̄ ∨
    |=|  ̄ ̄――― ̄    |
     | =| 巛lllllllllllllllii ̄ ̄iillllllllllllll|
     | =|  ___llll  lll___|
    |=\人   o > /   o フ<
    |i⌒i| へ ̄ ̄,  \ ̄ ̄ , .|
    ||  |.|     ̄    \ ̄ |
    ||  ‖  //  (      | ヽ |
    | \| イ_   ^  ̄ ̄   |
     | ≡ ./|  \王I王I王I王I王フ|
    /| =/ |           |
   /  |/ 人    =≡≡=  ノ
― ̄|  \ へ _      イ
   |    \     ̄ ̄ ̄

マジツマンネ

683 :通常の名無しさんの3倍:03/01/31 02:09 ID:???
続き気になるなぁ…。慌てず待ちますので職人さんガンガッテ!!(・∀・)

684 :通常の名無しさんの3倍:03/01/31 19:18 ID:???
age

685 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 00:57 ID:???
 休日。アムロは繕い物を、シャアは時々ピンボールをしつつアーカイブを眺めている。
「ふーむ」
 先ほどからカチカチとページをめくっていたシャアがふと手を止め、モニターを持ってアムロ
の傍までやってきた。
「アムロ、これを見ろ」
アムロは繕いの手は止めず、片目だけ上げてモニターを覗き込んだ。
「代用チョコ?」
「そうだ。大豆ペーストとココナッツオイルと砂糖があれば出来るらしい」
 それは「戦時中の代用食」というテーマでまとめられたアーカイブだった。旧世紀の第一次大戦から
一年戦争まで、食糧難の時代の庶民の様々な生活の知恵がそこには納められていた。
「大豆ペーストと砂糖はともかく、ココナッツオイルなんてあるのか?」
「この間見つけた調味料箱の中に一瓶あったはずだ」
「じゃあちょっと作ってみるか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一時間後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「美味いは美味いが・・・」
「これじゃまるでピーナツバターだ。とてもチョコとは呼べん」
出来上がったそれは、色といい味といい、ピーナツバター以外のなにものでもなかった。
「戦時中はこれをチョコと呼んでいたのか」
「結局チョコパウダーが無いとあの味は出せんということだな」
「しかしチョコなんてもうどこにもないしなあ。何か当てはないのか?」
「・・・無いでもない。多少、危険は伴うが」

686 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 01:53 ID:???
>>685
お、ちょっと前に出てた代用食ネタだ。
代用食って調べると面白いよね(笑い事じゃないけど)。
コーヒーや寿司やケーキ、煙草etc、普通に喰うのに困ってるのに
意地でも嗜好品を作ってやろうって世界中でいろんな試行錯誤やってんだ。
植物性のものはとにかく口に入るようにする意気込みとか、人間って逞しい。
このスレ向けの題材だ(w

687 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 15:30 ID:???
     ⌒⌒ヽ   チョコパフェ
   (γノ|ノ)从)   タベレルノ?             
    ‖*‘η‘ノ Ψ
    /__´ノ__アつ
    (_(○)__(つ


688 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 23:15 ID:PP3If+ES
ピーナツバターでホットケーキ食えばそれはそれでよいかと・・・

ちなみに大豆を黒く炒れば、茶色くなって少しだけチェコに近づく
かも・・・

689 :通常の名無しさんの3倍:03/02/01 23:23 ID:???
チェコスロバキア!?

690 :風の谷の名無しさん:03/02/02 08:47 ID:???
初めてこのスレを覗きました。ほのぼのアクシズ家族イイ。
ところでココアの粉とかアクシズにおいてないのかな。
欧米とかではホットチョコレートって言うらしいし、ココアの粉を流用すればチョコ作れそう。
粉ミルクのような物もあるならプルAのチョコパフェの夢がかなうかも。


691 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 15:58 ID:???
カカオマス、ココアバターが無い状況でのチョコ・・・・
難しいぞ〜?
ママン!がんがれ!(w

692 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 15:59 ID:???
っと、ココアバターじゃなくてカカオバターだよ・・・・(鬱

693 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 19:52 ID:???
チョコも良いけど明日は、

       ↓ガンダムは角二本
       A A      A←隊長機は角一本
      r'⌒⌒^'、  r'⌒⌒`⌒'、
    三( rνyy'ソ三( ミ"""メ""ミ)
 ガクガク((ヾ,;゚Д゚ノ)) ((ヾ;▼Д▼ノ))ブルブル
     三( つつ  三( つつ

ですよ?

694 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 20:07 ID:???
何かと思ったら節分ネタね・・・
ちょっと考えてみるよ

695 :通常の名無しさんの3分の1:03/02/02 20:36 ID:???
>>693
赤鬼と白鬼(?)ですな。

696 :通常の名無しさんの3倍:03/02/02 20:54 ID:???
>>695
青鬼かも。前スレでアムロが「泣いた赤鬼」の青鬼役をやれって迫られる話があったな。

697 :鳴いた赤鬼(1/5):03/02/03 00:09 ID:???
「今日はセツブンだよ」
「・・・セツブン?」
プルDから伝えられた耳慣れない言葉にシャアは戸惑った。
「旧世紀の風習で、オニを退治する日なんだってさ」
楽しそうにプルGが言う。
「オニ? なんだそれは」
「・・・アジア地区では悪魔のことをオニと呼ぶ」
「どうも話が見えないな。どうすればそのオニとやらを退治できるのだ?」
「・・・丸いものをたくさんぶつける」
「丸いもの・・・、ぶつける?」
「あーっ、もう! とにかくシャアはこれをかぶってよ!」
シャアとプルEの会話に痺れをきらしたGが、シャアに紙製の飾りを手渡す。
ジオンの隊長機飾りをイメージしたそれは、当然のごとく赤に塗られていた。
「判っているではないか。とにかく、これをかぶればいいんだな」
「そうそう。これでめでたくオニの誕生ってわけ。うん、良い感じ」
「そ、そうか。まいったな」
何を勘違いしたのか、Dの言葉に照れるシャア。
「・・・始める」
そう言うとEは、DとGにゴムボールを渡す。
「ん? どういうことだ、プルE」
「シャアがオニってことだよ!」
いきなりシャアにボールをぶつけるG。DとEもそれに続く。
(なるほど。こういう趣向か)
ようやくシャアも事態を理解する。
「さあ、早く逃げてよ」
「了解だ。そう簡単には退治されんぞ!」
Dにせかされ走り出したシャアの背中に、何度もボールがぶつけられる。

698 :鳴いた赤鬼(2/5):03/02/03 00:09 ID:???
「・・・ど、どうやら三人はまいたようだな」
無駄に全力疾走したシャアが、曲がり角で息を整える。
「まあ、良いトレーニングになると思うとするか。それにしてもこの飾り、ちょっと緩いな」
走ってるうちにずれてきて、視界の邪魔になってきた頭飾りを直すシャア。
「オニはソト!」
いきなりのAの声と共に、飛んできたバスケットボールが肩にぶつかる。
「ぐぉっ! なんだ、プルA。いきなり酷いぞ」
振り向くと、そこにはAのほかに、BとF、そしてLが立っていた。
「油断してるからだ」
プルBが足元に転がってきたボールを拾い、またシャアに向けて投げる。
シャアも今度は受け止める。
「だめだよ、受け止めちゃ。オニなんだから」
「そうは言ってもな、プルL。これはちょっと痛いぞ」
そう言いながらシャアは、ボールをプルたちのほうに転がす。
「だって、これぐらいしないとオニは退治できないから」
今度はFがボールを拾い、山なりに緩く投げる。
これくらいなら、当たってあげてもよかろう。そう思ったシャアだったが、ボールは天井にぶつかり
軌道を変えてシャアの頭を直撃した。予想外の攻撃にシャアは頭を押さえてうめく。
「やるな、プルF」
「あなたに出来るかしら、プルB?」
「当然」
二人のやりとりを聞き、再び全力疾走で逃げ出すシャア。しかし、背中からBとFの反射を利用した
恐るべき攻撃が襲ってくる。
「あっ、シャア! 飾りが、落ちたよー」
頭を抱えて逃げるシャアに、Lが声をかける。
「そんなもの飾りだ!」
「知ってるよ! わたしが作ってんだもん」
Aの声を遠くに聞きながらシャアは、「だが現状で100%の性能を発揮できる」とごく当然なことを呟いた。

699 :鳴いた赤鬼(3/5):03/02/03 00:10 ID:???
「こんなところに隠れていましたか」
格納庫の隅に身を潜めていたシャアは、プルC・I・Kの三人に発見された。
今度は鉄球でもぶつけられるかと戦々恐々としていたシャアだったが、とりあえず三人が手ぶらであることを
確認して安心する。
「驚かすな、プルK。まだセツブンは続いているのか」
「ええ」
それを聞き、シャアは残念そうな表情を浮かべる。
「私たちは、バスケットボールなんてぶつけませんよ。ねえ、プルI」
「ああ。あんなものを持ち歩くなど、非効率というものだ」
「でも、でも。ちょっとやりすぎじゃない、これ?」
「何を言う、プルC。これが最も効率良く、敵を仕留められる」
「ちょっと待て。何の話だ」
予想と違う、会話の流れにシャアは慌てる。
「こういうことです」
プルKから拳銃を向けられ、青ざめるシャア。
「じょ、冗談はよせ」
「意外と甘い男だ」
「ごめんね、シャア」
一斉に発砲する三人。同時にシャアは鋭い痛みを感じ、思わず胸を押さえる。
だが予想した出血はない。床を見ると、プラスチック製の丸い玉が転がっている。
「お、おもちゃか。驚かすな。しかし、本物そっくりだな。痛いっ」
笑いかけようとしたシャアにむけ、さらに発砲が加えられる。
プラスチック製の玉とはいえ、痛みはそれなりにある。
「もう充分だろ。許してくれ!」
返答はプラスチック弾で帰ってきた。これ以上の交渉は無意味。そう判断したシャアは、格納庫から逃げ出す。
「さすが。引き際は見事と言ったところか・・・」
そう呟くプルI。だがその表情は言葉とは正反対に、情けない男を見下したものであった。

700 :鳴いた赤鬼(4/5):03/02/03 00:10 ID:???
「アムロ! しばらく匿ってくれ!」
とりあえずここなら発砲はしないだろうと、ラボと呼ばれるアムロの私室に駆け込んだシャア。
「全く、酷い目にあった。・・・なんだ、ハロの修理か?」
「ああ」
「呑気なものだ。外の騒ぎに気づかなかったのか?」
「・・・気づかなかった」
「お前らしくもない」
「・・・うかつだったよ」
「全くだ。もう少し注意を払ったほうが・・・、アムロ?」
アムロの様子がおかしいことに、ようやくシャアは気づいた。心なしか震えているように見える。
「ど、どうしたというのだ・・・」
「気づかなかったよ! おれのハロがこんなことに使われていたとは!」
そういってサングラスを床に叩きつけるアムロ。
サングラス? 何のことだ。そう思ったシャアだが、割れたサングラスを見てすぐに理解した。
それはハロのカメラ映像を投影するため、内緒で作ったサングラスだったのだ。
「お前の中の邪気を祓うには、並大抵の玉じゃたりないよな」
そういってアムロが構えたものを見て、シャアは震えた。
バズーカ砲! たとえプラスチック弾だとしても、ただではすまない。
いや、あのアムロの怒り様。実弾という可能性すらあるではないか!
「私が悪かったぁ! 許してくれ、アムロぉ!」
叫びながら部屋を飛び出したシャアに、立ち塞がる影。
「こんなところにいましたのね」
部屋の外にはプルHが立っていた。ガトリングガンを構えて。
「もうしません」
「言い訳無用です」
最終宣告と共に、シャアの体に無数のプラスチック弾が降り注いだ。

701 :鳴いた赤鬼(5/5):03/02/03 00:11 ID:fSMCpHKv
「大佐は最低です」
「面目無い」
プルJにも咎められ、小さくなるシャア。
全身を隈なく打ち込まれた痛みで、シャアはベッドに寝ていた。
もちろん歩けないほど痛いというわけでもなかったのだが、恥ずかしさのため皆に顔を
会わせにくいという事情もあった。
結局夕食にも出なかったシャアのために、Jは食事を運んでくれたのだ。
「Jはセツブンをしないのか? 覚悟は出来ている」
「私はいいです。それとも、まだガトリングガンが足りませんか?」
「あれだけは、あれだけは勘弁してくれ」
「たまには良い薬です」
そう言うとJは、ベッド脇のテーブルに夕食の載ったトレーを置く。
それを見たシャアは、いつものメニューに一皿追加してあることに気づいた。
「・・・この豆は? わざわざ取り除いたのか?」
「セツブンの日には、年齢の数だけ豆を食べる風習もあるそうですよ」
「ほう」
「そうすると健康でいられるそうです。だから35個入れておきました」
「34個だ」
「そうでしたっけ?」
シャアの言葉に、小さく笑うJ。つられて笑うシャアだったが、痛みに顔をしかめる。
「大丈夫ですか! Hも少しは加減すればいいのに」
「いや、いいんだ。正当な裁きを受けた」
「一人で食べれますか。もし、良かったら・・・」
「だ、大丈夫。私とて軍人だ。これしきの痛み、なんと言うことは無い」
「・・・そうですか」
すこし残念そうな表情になるJ。しかし、痛みにうめくシャアはそれに気づかない。
「では私は戻ります。もし何かあったら、遠慮無く呼んでください」
「ああ、すまない」
部屋を出て行くJを見送りながらシャアは、彼女の信頼を砕くような真似をするのは
なるべく控えることにしようと思うのだった。

702 :鳴いた赤鬼(あとがき):03/02/03 00:15 ID:fSMCpHKv
もしかしたら>>693の望んでいたものとは、かけ離れたかも・・・
食料に乏しいアクシズで豆まきは厳しいと考えていたら、こんなことに。

703 :693:03/02/03 00:34 ID:???
>>697-701
グッジョブ!
シャアの道化っぷりが大変面白うございました。
プルJもいいとこ取り。

704 :おもしろかった!!:03/02/03 00:39 ID:???
 >>697-701

(*゚ー^)b good job!!

705 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 00:41 ID:???
>>697-701
プルJに萌えますた。
っていうかシャア情けなさ過ぎw

706 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 01:25 ID:???
しかしここんとこ人居ないよなー…。

707 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 01:40 ID:???
>>697-701
このままじゃプルJの株まで下がっちまうぞ大佐!

>>706
いない…のかなー?やはり。つか皆とりあえず保守だけはやってるだろ(w

708 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 02:01 ID:???
>>707
いるよ。
職人さんが降臨されるのをおとなしく待ってるだけでつ。

>>697->>701
それはそうと、今回も楽しく読まさせていただきますた。
アムロの出番がないので、おかしいなと思ったらそういう落ちですかw
笑いました。

709 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 05:38 ID:???
>>697-701
(・∀・)イイ!!
今度はシャアに汚名返上のチャンスもおくれ…。
哀れ過ぎる…w

710 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 11:32 ID:???
>Hも少しは加減すればいいのに
で,妙なことを考えてしまった・・・・

711 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 14:57 ID:???
>710
言われるまで気づかなかった私はまだまだ子供でしょうか。

712 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 21:12 ID:???
シャアがヘタレなネタばかりで食傷気味

713 :七資産:03/02/03 22:20 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
 7 復活の日 3「サザビー編」
小一時間後。
アムロ「さて、次は…サザビー用の部品だな。人手では動かせない大物もあるから、
プチモビとクレーンも呼ばないとな」
νガンダム用の資材を運び出した(無重力区画なので人力でも運べる)後で、一息つ
いていたプル達にアムロが集合をかける。
ちなみにメンツはA・F・J・Hである。MSの修理などという男臭い仕事に、理由は
どうあれ興味を示したのは性格に寄るものだろうか。
プルA「えっ?あの、マッカチンみたいなのも直るの?」
プルF「私はあの残骸はバラバラにして、洗濯機の補修部品に使うって聞いてたけど?」
プルH「…農業ブロックでカカシにするのでは?(くすくす)」
ガンダムと違って酷い言われようである。本気かどうかは微妙なところだが。
さすがにプルJは何も言わなかった。
だが心の中ではこっそりとプルAの意見に同意していて、それを面に出さないよう
ポーカーフェイスの維持に努めていた。


714 :七資産:03/02/03 22:20 ID:???
シャア(どこでそんな方言を覚えたんだA…農業ブロックにカラス等害獣はいないぞH…)
プルJ「あの、大佐…お気になさらないでください。それにそこに座り込まれると、通行
の邪魔になりますから」
アムロ「さて、最初のパーツだが…これか」
通路の片隅でいじけるシャアを無視して、アムロは選別した部品を探し出す。
プルF「このボディ?この機種は確か…」
プルA「訓練でも乗ったことあるよこれ。シミュレーターだけど」
プルJ「これって…」
彼女等の目の前に横たわるのは、両手とバックパック、頭を失ったMSの残骸だった。
部品の欠品は多いが、コンディションはそれほど悪くない。
装甲に傷もなく、残った部分だけ見ればかなり新品に近い状態を保っていた。
プルH「…型式番号、AMX-011。機体名"ザクV"」
かつてハマーン率いるアクシズ軍で主力機候補として開発された、「ザク」の後継機。
今は動く気配もなく、ただじっと朽ち果てる時を待っているだけのこの機体。
アムロ「これを芯にして、サザビーを再生する。シャアの為というのが気に入らないが、
俺が手がけるからには文句のでない仕上がりにしてみせる」
機体の表面を叩きつつ語るアムロの目に、マッドエンジニアの炎が揺らめいている。
プルF(アムロってさ、機械扱うときだけはなんか…怖くない?)
プルA(う、うん…目の色が違うよね…)
その後ろ姿に、プル達の呟きが届くことは無かった。


715 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 22:29 ID:???
キタ----(゚∀゚)------!!!!

716 :通常の名無しさんの3倍:03/02/03 23:57 ID:???
父親の血が色濃く出てるな>アムロ
血は争えぬものよ・・・(w

717 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 00:14 ID:???
スザクか・・・

718 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 00:34 ID:???
>>712
もともとシャアは駄目オトコという趣旨のスレではある。
一応考えてはいるんだが、良いネタはなかなか浮かばない。
だってアクシズ落とし後のシャアは、ある意味「抜け殻」だから・・・
思想的には燃え尽きてる。

719 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 01:37 ID:???
一応シャアは要所では締めるという役回りではある、が…。

真面目に考えると、アクシズの後生き残ったシャアなんて何も残ってないだろと
思われてならないが、それをプル’sとアムロのいる限定空間に放り込んだら
どう変わるかってのもこのスレの面白味だからね。

720 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 02:25 ID:lkLDW+It
>719
 真面目な話、もし地球に帰れたとしたらシャアはどうするんだろ・・・。


721 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 02:40 ID:hVde9fuh
きっと性懲りもなく幼女に手を出しはじめるよ・・・もっともらしい大義掲げて


722 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 02:45 ID:???
幼女に手を出せるもっともらしい大義ってなんだよw

723 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 02:56 ID:???
きっとまた常人には理解できないが支持率だけはある大儀だよ(w

>>720
いい加減、地に埋もれて生きてみろと言いたくなるな。家族の為に。
地球圏に帰らなくても木星でさ。

724 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 03:27 ID:???
だね。グラサンでも付けて身分を隠して・・・。

725 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 07:41 ID:???
>>722
足長おじさんでもやるんだよ
ょ ぅ ι゛ ょ 限 定 の

726 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 13:36 ID:GQNblo1T
マッカチンみたいなの>
ヴァル・ヴァロでも有ったのかと思っちゃいましたよ、
ザリガニみたいなんて言うから…。

727 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 14:49 ID:???
ねぇ、節分の時なんでアムロが怒ってたのかわからないんだけど…
なんで?
何故Jに最低なんて言われたの?わからん…
いや、普通におもしろかったんだがそこだけが解せなくて…

あとこのスレは人が少なくなったって言ってたけど
俺みたいに初代スレから見ていたのにここに来て初カキコ。
みたいな香具師もいるのではないだろうか、と言ってみる

728 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 15:30 ID:???
>>727
シャアが自分のグラサンにハロからの映像を投影させてるのがバレた、からだと思われ。

まあつまりシャアはそれ見て自分が遊ばれてる気分になってハァハァ(ry

729 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 17:51 ID:???
ハロのカメラを悪用してプルズを盗撮してたんですな。

730 :727:03/02/04 18:35 ID:???
>728.729
そうだったのか、サンクス。

731 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 18:36 ID:???
タシロ・アズナブル

732 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 19:14 ID:???
典型的な「燃え尽きた中年」だなw
Jとの絡みで更正……しないんだろうなあ

733 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 20:55 ID:???
シャアはここでもロリコン扱いなのか
その方がネタにし易いのはわかるが

734 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 21:47 ID:???
だってプルが12人もいるんですもの。

735 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 22:07 ID:???
というか、シャアがロリコンだからプルが12人も出てきたというか。

736 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 22:20 ID:???
確かにプルズの初登場が、

>残った食料の備蓄を探してアクシズを徘徊するシャアとアムロ。
>シャア「ここの倉庫はまだ開けていないな」
>アムロ「ロックを解除してみる」
>中に入ってみると、保育器のような物が12台も…。
>アムロ「中に誰かいる。…女の子?!」
>シャア「どけっ、アムロ!…これはプルシリーズか。まだ残っていたとはな」
>アムロ「何でこの子達を起こそうとする!これではここにも住めなくなってしまう。食糧難が来るぞ!」

>結局12人とも起こしてしまった。
>シャア「馬鹿な。12人の少女で米一俵(60キロ)がたったの3分で食っただと」
>アムロ「俺たちの飯も食われていきます!」
(以上前スレより抜粋)

だからね。アムロは消極的だったけど、シャアは後先考えず12人全員を起こしてしまった。

737 :通常の名無しさんの3倍:03/02/04 22:20 ID:???
そりゃいつまでも男二人で新婚生活じゃ不毛だし。
(最初ニュース(現ポータル)でスレ取り上げられた時そんな紹介だったはず)

738 :通常の名無しさんの3倍:03/02/05 13:50 ID:???
保守

739 :通常の名無しさんの3倍:03/02/05 22:35 ID:???
で、チョコはできたのかしらん?

740 :通常の名無しさんの3倍:03/02/06 14:12 ID:???
hosyu

741 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 00:04 ID:tCFe+ap7
口惜しいが連続保守age


742 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 02:10 ID:ojOt67CS
大佐!ここに逝ってきました!
大佐のおっしゃる通りの面白いサイトでした!
まさか連邦が極秘でこんな面白いサイトを運営しているとは・・・ジオンは壊滅ですっ!
連邦はあのようなサイトをどのように開発したのでしょうか?
よほどの技術力を持った開発者がいるとしか思えません。
大佐!我々はコッソリと遊ぶしか無いのでしょうか?
http://www.interq.or.jp/japan/tds/snj-tv/


743 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 02:11 ID:???
まあブラクラなわけだが

744 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 02:12 ID:???
>>ID:ojOt67CS
氏ねよやー!!

745 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 10:11 ID:???
745か…このスレもようやくここまで来たか。

746 :通常の名無しさんの3倍:03/02/07 20:50 ID:???
ともかくageておくか

747 :通常の名無しさんの3倍:03/02/08 16:16 ID:j7uQOL6k
>>745
あまりぽんぽん過去ログに入ってもdat読めないんでこれくらいでいいかなと思ったり。
土曜はあげなきゃねってことでage


748 :通常の名無しさんの3倍:03/02/08 22:41 ID:???
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルage


749 :通常の名無しさんの3倍:03/02/09 11:06 ID:???
age

750 :通常の名無しさんの3倍:03/02/09 15:52 ID:???
age?

751 :通常の名無しさんの3倍:03/02/09 15:54 ID:???
ageだけじゃ芸がないと思いつつも、ネタがまとまるまでちょっと待ってな気持ち

752 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 00:38 ID:8ceaB7+X
>>751
よろしく頼む。
まってるぜ。

753 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 09:50 ID:???
 アムロとシャアが生きてたら・・・やっぱりあのエンディングテーマの
ようになるんじゃないだろうか。
どちらかと言うとベルトーチカ・チルドレンの方のエンディングに相応しい
気がするけど。

754 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 18:33 ID:???
保守な気分

755 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 20:32 ID:???
>>736
見て思ったんだがアクシズの主食は米なのか?

756 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 20:48 ID:MVRb2Sjn
そりゃあれだ。そもそものはじまりが↓だものw

27 :通常の名無しさんの3倍 :02/10/08 00:02 ID:???
アクシズは半分になっても生活できるんだよ・・・・ということで
CCA後日談
アムロ「ほら、シャア飯が炊けたぞ」
シャア「味噌汁にねぎが入ってないようだが?」
アムロ「あんなもんタダの飾りだ」
シャア「そうか・・・・」
アムロ「なあ?」
シャア「なんだ?」
アムロ「俺たち・・・いつ救助が来るのだろう?」
シャア「私の計算では、今アステロイドベルト付近だ・・・貴様のがんばりすぎだ」
アムロ「そうか・・・・・・」

長文スマソ


757 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 21:09 ID:???
>>756
でも、一発ネタだった序盤の話だからな。
シャアをけなすスレが本格的に漂流ネタスレになってくると、いろいろ苦労して食糧確保してるぞ。

758 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 21:18 ID:???
何気に米は貯蔵に向いてる気がする。小麦でも同じ?
そうなると粉に挽かねばならんが、とするとパンはアムロママンの手作り焼きたて!?

ちなみに、北爪漫画は「朝食はシリアルとドライフルーツ、栄養補助食品」
「生もの(解凍されたもの)が食べられるのは一日一食程度」とかアクシズ設定作ってたよ。
ZZ辺りで何か一般の食の風景でてきたことある?

759 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 21:35 ID:???
>>758
北爪漫画のアクシズの食事の設定は、けっこう的を得ていたと思う。
辺境の未開のコロニーに敗残兵が逃げ込んで消費人口が激増したようなところだから、
食料の供給体制はろくなものじゃなかったんじゃないかな。だからハマーンほどの家でも貧しい食事と。
ただでさえ地球からもジオン本国からも遠くて食料の入手は思うようにならないはずだし。

ZZ放映当時は食事風景はあまりなかったと思う。
アクシズ内部での食事風景は、ジュドーがプルと初めて出会ってチョコパフェを食う話くらいかな。
あとZで、ハマーンがキュベレイでカミーユと交戦して帰った後、
ミネバからねぎらいに果物の皿が届けられてた。生の果物は貴重なのかとの想像は出来る。

760 :通常の名無しさんの3倍:03/02/10 21:47 ID:???
そういえばこのスレではアクシズの主食はスパムだったような気が…w

761 :七資産:03/02/10 21:57 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
7 復活の日 3「サザビー編 続き」
アムロ「さて、必要なパーツはまだあるぞ。本体の次は腕だな」
目に異様な炎を宿し、アムロは次々と指示を飛ばす。
もたもたしていたら東京湾(?)に叩き込まれそうな勢いだ。
さすがにこうなると、シャアもプルズも下手なツッコミは出来ない。
プルJ「あの、大佐…」
シャア「こうなったらアムロは誰にも止められん。様子を見るしかあるまい…」
ギラドーガの両腕、動力パイプ、0090年代仕様の全週モニターコクピット、汎用品
の固定ラッチ、細々としたスラスター用配管、何用か不明な成形鋼板…
様々な部品類がアムロの指示により選び出され、プチモビが運び出していく。
プルA「このコクピットは何に使うの?頭のコクピットもそのまま残すんだよね?」
アムロ「胴体部のコクピットも、副操縦系統として残すんだ。操作習熟用にな」
ふーんと返事をしかけて、プルAはその意味に気付いた。
プルA「操作習熟用って…私達が?これでMSの操作を教えてもらえるの?」
シャア「他に誰がいるかね。それを考慮に入れてサザビーは作り直されるのだ。
ニュータイプ操作にも対応しているし、νガンダムのように極端な反応特性ではないから
安心していいぞ」
ふーんという声がプルズから漏れる。
プルH「シャアとタンデムですか…私はともかく、貴女が心配ですね、J」
プルJ「なっ、何を言うの!そんなことは…ないとは…言い切れ…」
プルF「ほんと、心配ね。まあアムロが制作を手がけるのだから変な仕掛けはないと
思うけど」
プルA「ねえねえ、私達が乗るのなら色も私達で決めていいと思わない?あたしは、
断然ピンクがいいな!」
シャア「君たち…あの…聞いているかね?」
口々に勝手な言い分をのたまうプル達。その姿に、シャアは体から力が抜けていくの
を感じた。


762 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 00:47 ID:???
キタ----(゚∀゚)-------!!!

763 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 01:09 ID:???
kitakitakitakita---------!!!

764 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 01:32 ID:???
気体sage

765 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 01:46 ID:???
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

766 :通常の名無しさんの3分の1:03/02/11 04:00 ID:???
ああ、サザビーの色が変わっていく(w

767 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 18:17 ID:???
サザビーってほとんど活躍して無かった割にはやたらと
強いって印象があるなァ
やっぱデザインのおかげかな?

768 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 18:52 ID:???
ササビー朝イラン

769 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 19:18 ID:Vjvn7GvU
>>768
そりゃsuge〜や。

770 :通常の名無しさんの3倍:03/02/11 20:46 ID:???
サザビー本郷

771 :通常の名無しさんの3倍:03/02/12 17:32 ID:???
  r'⌒⌒^'、  r'⌒⌒⌒'、
 ( rνyy、ソ (ミ"""メ""ミ)
  ヾ ゚〜゚ノ  ヽ▼ー▼ノ 保守するぞ
  ( つ日 )  (っ旦⊂)

772 :806:03/02/12 17:34 ID:5ZNQTjVC
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773 :スギノメ ◆bFCtuU6Piw :03/02/12 19:07 ID:???
ν改造後は↓のな感じ?
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774 :通常の名無しさんの3倍 :03/02/12 19:40 ID:???
>>773
Wing?

775 :通常の名無しさんの3倍:03/02/12 22:23 ID:???
むしろ、フィン・ファンネルは装備から外すんじゃないかな?
兵器の必要性乏しいし

776 :通常の名無しさんの3倍:03/02/12 23:31 ID:???
>>775
でもアムロが拘りそうな予感

777 :通常の名無しさんの3倍:03/02/13 01:26 ID:???
もうすぐバレンタインage

778 :通常の名無しさんの3倍:03/02/13 18:13 ID:yOEkdBoA
>>773
νは片翼だから最高なのだと再確認。

779 :山崎渉:03/02/13 21:11 ID:???

----------------------------------------------------------------
                                      山発第250号
                                   平成15年2月13日
 2ちゃんねる
 関係者各位
                               山崎渉実行委員会
                                 実行委員長 山崎渉

             【(^^)山崎渉再開のお知らせ(^^)】

  拝啓 余寒の候、毎々格別のご厚情を賜り、まことに有り難うございます。
平素は山崎渉をひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、早速ではございますが、先日サービスを終了させていただきました
山崎渉を皆様からのご声援とご要望にお応えして、再びサービスを再開する
運びとなりましたのでお知らせいたします。
  つきましては、関係者の皆様には既に山崎渉の使用をお止めになった
方もいらっしゃると思いますので、この機会に再度ご使用いただけますよう
お願い申し上げます。

  これからも何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。(^^)

                                           敬具
----------------------------------------------------------------

780 : :03/02/13 21:30 ID:???
チョコレートが作れないなら
せめてクッキーかなにか、代わりにプレゼントできないかな

781 :通常の名無しさんの3倍:03/02/13 22:49 ID:u2b3A4Fw
しかし既出だが、チョコレートは軍・・・非常食の基本だから絶対
あると思うけど・・・  まぁ今更いってもしょうがないけど・・・

782 :通常の名無しさんの3倍:03/02/13 23:25 ID:???
「プル強襲」でJがシャアにチョコレート渡してるのになあ

783 :通常の名無しさんの3倍:03/02/13 23:37 ID:???
チョコは非常食の基本だからこそ毎日食べられてそう。
むしろ包装に四苦八苦してる姿もイイ(・∀・)かも。

784 :通常の名無しさんの3倍:03/02/14 00:02 ID:???
チョコなんて非常食に常備されて当たり前、って現代の豊かな社会でしか言えないと思うが。
現代ならともかく、地球から遠いアクシズで加工の面倒なカカオなんか栽培する余裕はなかったと思う。
それに宇宙の孤島で漂流しているのに何でも手に入る状況というのは、ちょっと変だろう。

チョコレートが作られるのにどれだけの労力がかかるかは、ここで見てくれたほうが早い。
ttp://www.chocolate-cocoa.com/process/process.html

785 :通常の名無しさんの3倍:03/02/14 02:07 ID:???
宇宙世紀にはもっと(生産コスト的にも)効率のいい栄養補助食品があったから
チョコは二の次だったんだよ、きっと。とかそれくらいで。

786 :がいしゅつ:03/02/14 16:14 ID:???
それ以前にバレンタインチョコを贈る習慣があるのかと(ry

787 :通常のシャアの3分の1:03/02/14 20:32 ID:???
>>786
確かに(w
あっちの方でも、男女で物を贈ったり交換したりする風習は有るが、
チョコレートを女から男に渡すのは日本だけだ。ホワイトデーなんかは無いし。
と、マジレスしてみるテスト。

788 :通常の名無しさんの3倍:03/02/14 21:47 ID:EthnKPps
なんか昔同じ会話したね・・・

しかしプレゼントの風習はあるわけだし・・・
必死に悩むプルJの姿が・・・

789 :通常の名無しさんの3倍:03/02/14 22:25 ID:???
うむ、Jはいいキャラだ。なんでシャアなのかはよくわからんが

790 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 00:06 ID:dgaloOwH
外見はシャアの方いいから、恋多き多感な時期の少女ならば不思議ではない。

ダメ男っていうのは逆に女心をくすぐる場合がある。
特に自己が自立しているタイプの女性の場合・・・・
それでいけばプルBとかJとかはシャアに傾斜するのは十分に考えられる。

791 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 01:16 ID:???
逆に甘えん坊なプルAとかプルCやシャアはしっかり者でやさしいアムロに惹かれるのか

792 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 01:26 ID:???
>791
さりげなくシャアの名前まで入ってるぞ。
わざとか?わざとなのか?

793 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 02:17 ID:???
>>792
なんか、おかしいか?

794 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 10:52 ID:???
以外にHが本人も気づかないうちにシャアに惹かれていってたりして。

795 :…より食い気:03/02/15 11:33 ID:???
A「ねえっ、プルBの将来の夢ってなあに!」
B「……プルA、それ皆に聞いてまわってるんだって?なんでまた」
A「そーなの。プルCはねぇ、服屋さんになりたいんだって」
B「微妙に違わないかい?服飾の勉強をしたいって話じゃ…」
A「でねぇ、プルFは木星の向こうにいくんだって!」
B「ああ、アレもよくわからないよな。外宇宙でも探検するつもりなんだか」
A「プルKはなんだっけ、本屋さん?」
B「それはだいぶ違うだろ。あの子は物書きが好きなんだから…」
A「そうなの?ねえ、だからプルBは?ねえねえ」
B「そ、そんなこと急に言われても……プルAはどうなんだよ」
A「えっ私?私はねえ、う〜ん」
−プルAしばし熟考。−
A「じゃあねー、かっこいいボーイフレンドが欲しい♥」
B「(゚Д゚)ハァ!?」
A「それもねえ、もっと若くておじさんじゃない人がいいなァ」
B「……さり気にひどいこと言ってないか、それ」
A「ふん?何が?」
B「いや…いい…」
それで“でぇと”とかするの〜♡ฺと、かつてなく色めいた話で盛り上がるプルAを、
プルBはある確信のために疑いの眼差しで眺めていた。
B「プルA、もし木星についてお前にボーイフレンドができたとしてな」
A「うん、うん」
B「今日はデートの約束があるとする」
A「おおー」
B「しかし、我が家の本日のおやつは特製チョコレートパフェだ!どっちを選ぶ?」
A「チョコパフェ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」
B「やっぱり」

796 :795:03/02/15 11:36 ID:???
バレンタインネタにはならなかった…。

ところで以前漏らしてたプルIの誕生日ネタが
本当に堅い話に仕上がりつつあり、チョト申し訳なく(´・ω・`)

797 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 16:03 ID:???
キタァ━━(゜∀゜)━( ゜∀)━(  ゜)━(  )━(゜  )━(∀゜ )━(゜∀゜)━━!!!!

798 :通常の名無しさんの3倍:03/02/15 19:58 ID:???
KiTa━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

799 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 01:34 ID:R5sX29uD
今思ったが、プリン・ア・ラモードは作れるのでわ??

800 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 02:01 ID:???
正月のパーティーの時に食べてるよ>プリンアラモード

801 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 02:02 ID:???
個人的には甘味は生クリームがあればいいや

802 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 12:29 ID:ZRt1+Ijo
すこしあげとく

803 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 16:36 ID:4eyIqVYt
なんとなくage

804 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 18:33 ID:???
らーかいらむでこのすれをageます

805 :通常の名無しさんの3倍:03/02/16 22:01 ID:4eyIqVYt
νガンダムはsageじゃない

806 :七資産:03/02/16 23:24 ID:???
セ○オさんハァハァ(´Д`)ハァハァ(´Д`)ハァハァハァ…
…回復。
英霊二千(嘘)、ただいま萌えロボスレより帰還。
続編はもう少しお待ちください。


807 :通常の名無しさんの3倍:03/02/17 19:01 ID:KDHQ8jV1
ホットケーキに生クリーム塗りたくっても簡単ケーキに>801
しかも手軽なくせに美味い。

   ⌒⌒ヽ    ∫ ∬
 (γノ|ノ)从)     ρ
  ‖*‘ー‘ノ    ⊂ι ⊃
   ⊃____ ,つ  ⊂二υ⊃
 (_(○)__(つ   ⊆二二⊇

808 :通常の名無しさんの3倍:03/02/18 16:12 ID:???
七資産お帰り〜。続編楽しみに待ってるよ。

809 :通常の名無しさんの3倍:03/02/18 20:14 ID:NDsJOHXF
しかしこのスレもはや800超えたか・・・

810 : :03/02/19 09:30 ID:???
ひょっとして次スレは「35歳にもなって…」なのか?

811 :通常の名無しさんの3倍:03/02/19 12:22 ID:???
>810
この劇中では35歳の誕生日を迎えてるから、それで問題ないんじゃないか?

812 :完熟訓練:03/02/19 19:55 ID:???
「モビルスーツの完熟訓練を、こんな場所でしなくてもいいだろうに。」
「そうくさるなよ、地球圏では最近なにかとややこしいんだから。」
ここは地球を遠く離れた、アステロイド・ベルト宙域。
暗礁の多い宇宙を、2機のモビルスーツが飛んでいた。
暗闇に特徴的に光るモノアイは、一時期の連邦軍を除けば、ジオン軍のMS特有のものだ。

片方のパイロットは、特に寒くもないのに体をぶるっと震わせて言った。
「しかしよ、兵士B。昔アクシズがあった宙域をジオンのモビルスーツで飛ぶ、というのもぞっとしないねぇ。」
「お前、オカルト好きなのか? 妄想はやめておけよ」

挙動不審な兵士Aにあきれた様子の兵士B。
母艦からの電波も途切れ途切れの中、気分を変えようと何の気なしにラジオをつける。
どうせ雑音だけだよな、いっそ宇宙人からの通信でも入れば面白いのに・・・
そう思った兵士Bの顔は、しかし一瞬で引きつった。

813 :完熟訓練:03/02/19 20:16 ID:cGaQ2VHP
「「俺たち・・・いつ救助が来るのだろう?」」
「「私の計算では、今アステロイドベルト付近だ・・・貴様のがんばりすぎだ」」

突如ノイズに混じってきた、声。
突然黙った兵士Aに、兵士Bも不安交じりの声をかける。
「どうした・・・?」
「回線848にあわせてみろ・・・」
奇しくも、それはかつてアクシズで娯楽放送が行われていた回線。
それを放送していたラジオ局は、
ハマーンのネオ・ジオンとの最終決戦においてスタッフともども宇宙に消えたという。
そして、聞こえてくる声に、まがりなりにも連邦のパイロットである2人は聞き覚えがあった。
あの声は忘れもしない、
「死んだといわれてるエース、アムロ大尉と・・・」
「ネオ・ジオンのシャア総帥・・・」
「「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」」
「ジオンのたたりだぁぁぁっ!!」


814 :完熟訓練:03/02/19 20:17 ID:cGaQ2VHP

ただでさえ人類の住んでいる場所を遠く離れた場所。
しかも、死んだはずの、しかも敵同士であったはずの人間が談笑している。
先の戦役でもジムVで後方待機だけだった哀れな2人のパイロットには、
想像を絶している出来事だった。
あっという間に編隊を崩し、一目散に逃げる、逃げる、逃げる。
兵士Bが叫んだ。
「明かりだ!! やった、おれたちは母艦に帰ってきたんだ!!」
我先にとバーニアを吹かし、見える明かりを目指して飛ぶ。
しかし、兵士Aは途中で急にバーニアを逆噴射しはじめた。
「どうした! 兵士A!! 早く艦に戻ってPXで飲もう! 
ジオンのモビルスーツなんかに乗っているのが悪いんだ!」
「違う・・・違う!あれは母艦じゃない!よく見てみろ! あれは・・・アクシズだ!」
「!!!!!!!??????」

確かに、それは母艦ではなかった。
無数の残骸を引き連れ、静々と宇宙を進むかつてのジオンの要塞。
そしてその居住ブロックには、あるはずもない明かりが灯っている。
聞こえるはずもない声に、現れた幻のようなアクシズ。そしてそこにはあるはずのない光が灯っている。
捕獲し、テストに使用していたギラ・ドーガに乗っている、
哀れな兵士2人をパニックに陥らせるには十分だった。
中でアムロとシャアがぴんぴんしているとも知らず、
何らかの心霊現象に巻き込まれてしまったと思い込んだ2人は、
SOSを聞きつけた母艦に収容されるまで、
うわごとのように「ああ・・・刻が見える」などとつぶやき続けていたという。

その後、彼らが乗っていた捕獲ギラ・ドーガは従軍牧師によってお祓いを受け、
兵士A、Bは軍を退き、一人は修道士となって死んだ兵士たちの菩提を弔い、
一人は孤児院を作って戦災孤児たちの保護に努めたという。

815 :完熟訓練:03/02/19 20:19 ID:cGaQ2VHP
面白くない短編でスマソ。

シャアとアムロの生存を知らない人にとっては、
宇宙を行くアクシズってかなりの怪奇現象ではないかと思うんだけど。
ましてガンダムが飛んでたり、少女の声が聞こえてきたり。

何故、連邦の一般兵が、アステロイド・ベルトのような遠方でジオンMSのテストをしているかというのは
かなりわれながらおかしいと思います・・・

816 :通常の名無しさんの3倍:03/02/19 20:37 ID:???
というか、二人とも一応遭難者なんだから、救難信号を常に発してたりするんじゃないかと思ったり。
でもこの手の、アクシズの中の人が関わらないサイドストーリーもあっていいと思うので。乙でした。

817 :通常の名無しさんの3倍:03/02/19 21:33 ID:???
>>完熟訓練さん
乙です!
新しい職人さんの誕生に、ジークジオンです!

818 :通常の名無しさんの3倍:03/02/19 23:02 ID:???
素直に面白かった…

アクシズの幽霊の話がブライトの所まで届いたら、生存を確認に来てくれるかも?

819 :通常の名無しさんの3倍:03/02/20 12:56 ID:w5qBmAH6
アムロの生存をただただ信じて一人航海に出る中年男・・・・


だがその先で見たものは、宿敵であった男と共にシマパン姿で
幼女たちと戯れるニュータイプの姿・・・・・

っていうふうに書くと意味ありげだなー

820 :通常の名無しさんの3倍:03/02/20 21:29 ID:???
>>819
というより脱力(w

821 :見られたアムロ:03/02/20 22:48 ID:Hlxc15HL
>>819、こんなん?

                  マチクタビレター!
                                     オヤツ、マチクタビレター☆  

   ハッ!?                r'⌒⌒⌒'、      ⌒⌒ヽ  γ'⌒⌒ヽΨ
    / ̄ ̄フ^'、    ∫      ( ミ゛゛゛゛メ゛ソ ψ (ノ|ノ)从) ) ∩ ノ|ノ从 ∩
   ∠ソrνyy'ソ   ∬       ヾ▼∀▼ノつ と(‘ー‘*∩ \||*^∇^ノ/
     ヾ; ゚ー゚ノ  ρ        |(つ__旦_| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
     /,/ ( つ⊆二⊇       |二|____
    (((((( ,/)              ‖ ∪∪  |
      しし'              / \     |

822 :通常の名無しさんの3倍:03/02/20 23:01 ID:???
まさに「何やってんの!」

823 :通常の名無しさんの3倍:03/02/20 23:08 ID:???
三角巾まで!

824 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 01:30 ID:gn6M1OSj
だからブライトは全てに嫌気がさしてレストランを開くのであった・・・

825 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 02:13 ID:???
    ||  |       .......|          .|.         |....{||::;;}
    ||  |     r'⌒⌒⌒'、| 〆⌒⌒ヽ  r'⌒⌒^'、     |...};||::;;;{
    ||  |    (ミ"""メ""ミ)(y^^,,^^#ミ (/y'y'ソν)    |....{||::;;}
    ||  |___ヽ▼ー▼ノ .∩`_ゝ´∩ (゚ー゚ ソノ____|....{||::;;}
    ||  |     (つ甘 つ し ]¶[ J⊂ ]¶[  つ━■○△{||::;;}
    ||  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄ ̄\ ̄ |....{||::;;}
    ||  |  / ./二二二二∬二二二二二二二二\ \.|....{||::;;}
    ||  |/ ./;∬  ∬ /;  ∬    ヽ ∬   ∬\ \
    ||/ /  ;  ∬  ./ ; ∬    ∬.ヽ     ∬  \ \
    /  ' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   \
    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

(どこかのパラレル世界にて)
ブライト「こんなオチがあって良いのか…」
アムロ「別に良いだろう。俺たちだって安息は欲しい。漂流で安息どころじゃないけどな」
シャア(しかし屋台で飲み交わすとは…これではオヤジだよ)

ところで、中の人たちは飲み友達らしい。

826 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 08:51 ID:???
まあブライトは2人が新しい生活を送っているのを見て納得して帰っていくだろ。

827 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 08:57 ID:???
まさか手ぶらで帰るのか?

828 : :03/02/21 12:32 ID:???
ブライトの乗ってきた捜索艇じゃ定員オーバーなんだよ。
アムロを探しにきたのに、まさかシャアと12人の幼女が一緒だなんて思わないだろうし。
分割して連れて帰ろうにもプルs'はアムロもシャアも一緒でなきゃ嫌だと言うし、
アムロもプルs'とシャアだけを残すのは心配だしで、
結局今回は救助見送り。もっとでかい捜索艇で出直してくれよブライト、と言うことになったとか。

829 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 13:02 ID:???
プルクローンズの存在を感知してないにせよ、アステロイドまで来てるアクシズを地球から追いかけるのに
木星まで年単位の航海になるからジュピトリスみたいな超大型艦が使われるのに、
14人乗せる余裕さえも無いちっぽけな捜索艇が役立つはずない。
木星船団にいるジュドーとルーに連絡を取って、木星船団側から捜索してもらう方が合理的と思われる。

それにどっちにせよ、結末を作るのはまだ早い。

830 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 14:57 ID:kZ3qJxFQ
事故でブライトも漂流してアムロに救助されたりして・・・・

831 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 15:01 ID:n5OTrxgv
マニアっくだな〜、お前ら。


832 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 15:37 ID:???
もともとオリジナルのプルと面識のあるブライトの反応が気にならないか?

833 :通常の名無しさんの3倍:03/02/21 17:21 ID:SiIcEg2X
ブライト自身は抗争後のゴタゴタの後処理で動けそうにないしなー

834 : :03/02/21 17:26 ID:???
そういや前スレかどこかで、他のキャラを出すのはやめておこうっていう
流れになってたっけ。スマソ

835 :七資産:03/02/21 21:47 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
7 復活の日 3「サザビー編 また続き」
結局の所、サザビーの色はオリジナル通りということでプル達(と言っても4人だけ)に
了解してもらえた。(ヽ▼Д▼ノ ワタシノサザビーナノニ…)
ただしその代償として、彼女たちは意外な条件を持ち出してきた。
シャア「しまってあるドムを自分たちで組み立てたい?それはまた…何故だ?」
プルA「ていうか、専用機が欲しいんだよぉ」
プルF「私達もこれからは宇宙で作業する事が多くなると思うんだけど、プチモビより
は通常のMSの方が安全だと思うし」
プルH「…コクピットって、以外と他人の匂いや痕跡があると、気になりますから…」
プルJ「パーツの状態は、ブロック単位で組み立て済みなので私達でもそう苦労せずに
建造できるはずです。整備作業訓練にもなりますし」
話を聞いてみると、それはプル達の総意であるらしい。
アムロ「確かに、MSというものは個人の性癖が染みつきやすい代物だが…趣味も出るしな」
ヽ;▼A▼ノ←…ジトー…(゚ー゚ ソノ

836 :七資産:03/02/21 21:48 ID:???
歴史をひもといてみても、MSを個人的趣味で飾った人間は数多い。
当の某彗星を筆頭に、白狼とか稲妻とかは恥ずかしいカラーで機体を塗りたくったり、また
職場の機材を私物化して趣味の赴くままに妙な新型機を勝手に開発した木星の男とか…
それでなくとも、プル達も一応思春期にさしかかる少女である。
お下がりでない自分用の服が欲しくなるのと同様に、自分の手足の延長であったりあるいは
自分の個室にも似た一種の閉鎖空間でもあるMSも専用のものが欲しいというのは、自然な欲
求なのかもしれない。
普通の一般社会ではかなり突拍子もない要求ではあったが、ここは人類世界から隔絶を余儀
なくされたアクシズである。
食料には事欠いても、皮肉なことに巨大なMSの持ち合わせには不自由しなかった。
アムロ「しかしな…旧式のドムでは推進剤消費が多いし、かなり癖のある機体だ。正直言って
素直に賛成は出来ないな。サザビーをピンク色に塗るので我慢できないか?」
シャア(…ヾ#▼Д▼ノゴルァ!!)
プルJ「推進剤消費量は、噴射制御システムを最新のアプリケーションに書き換えれば改善さ
れます。操縦特性も同様に制御OSの再インストールで修正可能ですし、癖があるといっても私
達には大した問題ではありません」
アムロはため息をついてプルJの反論を聞き流していた。
彼の経験から言って、こういう場合はほぼ相手の主張に押し切られてしまう展開に雪崩れこむ
のだった。
女が覚悟を決めたら、男なんて何もできやしない…そう言ったのはベルトーチカだったろうか、
いつまでたっても変わらないものだなと、アムロはつくづくとそう思うのだった。

837 :通常のシャアの3分の1:03/02/21 22:48 ID:???
>>835-836
七資産キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

838 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 00:05 ID:???
続き早くage!!

839 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 18:03 ID:???
とりあえずアゲ。

3月8日 エルピー・プルの誕生日

UC0093  
2月27日 ネオジオン総帥のシャア・アズナブル、インタビュー番組内で事実上の宣戦布告
3月 3日 ネオジオン艦隊、スウィートウォーターを発進
    4日 フィフス・ルナ、連邦軍本部所在地チベットのラサに激突
    5日 RX−93完成。月面上のマスドライバーを使用して移送されるnew!!
    6日 ネオジオン軍と連邦軍、サイド1「ロンデニオン」にて極秘裏に和平交渉
    8日 NZ−333αアジール完成
   12日 ネオジオン艦隊、投降を偽装しアクシズを奪回。地球へ降下させるが失敗。第2次ネオジオン紛争(シャアの叛乱)終結


840 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 20:13 ID:???
MS修理ネタはいいかげん終わらせて欲しい

841 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 21:33 ID:???
木星船団より生中継でお送りしています。    

                r'⌒⌒^'、
                   ( r'、ソソソソ
           \从从/・::∴;;:)Д・):;:・
            < ド 从从/つ柔)つ←ジュドー
.      , '" ̄ ヽ /WW\ ド >./ /・:;:・
     | ルー,,,,,, l /) .'"';,, 从从・:(_)
  / / | リ ゚д゚リ /⌒);;;  ド >
 / /⊂二{( Y/ / ;;;;/WW\
  /  ノノノ (  /´.;;://';;
/. //  //  ゝ ).;;/;ノ
 // // /  し _∧_________________________
  / // /// /  夜ごと寝言でリィナやプルの名前を呼ばれるのはうんざりだわ!

842 :通常の名無しさんの3倍:03/02/22 22:56 ID:???
アクシズの核パルスエンジン調整室。
漂流家族14人の行き先は木星だ。
しかしアクシズが真っ二つに分断されたために中央管制室は致命的なダメージを受けており、
木星の公転に合わせてアクシズの航行速度や方向を自動的に調整することは出来なくなっていた。
この核パルスエンジンの調整室、以前はシャアがこの小惑星を地球へ落下させる時の航路調整に使われていた
この部屋で木星の位置を監視し続けながら自分達で調整しなければならない。

アムロ「こんな原始的な方法で宇宙を行かねばならないとはな」
シャア「原始的だが、かつて人類はこれで月へ行ったりしていた。その距離が木星まで伸びただけのことだ」
アムロ「それはわかる」
シャア「火星の向こうのアステロイド帯で私は暮らしていた。木星に行くには少し足りないが道筋は引けるだろう。
     しかし君の力がいるな。この管制システムを復旧させねばならない」
アムロ「ああ。ここまで来たら覚悟を決めるしかないんだ。しかし皮肉が利きすぎている。
     地球を守るために壊そうとしたものが、今となっては自分達の命綱だ…」

843 :HAPPY UNBIRTHDAY(1/4):03/02/23 00:37 ID:???
プルIとプルHが喧嘩をしている。
そう助けを求めるプルCに、たまたま通りかかったシャアは、正直己のタイミングの悪さを呪ったものだ。
とはいえ放っておくわけにもいくまい。シャアはとりあえずプルCに理由をたずねてみた。
「あのね、私たちの誕生日のお話してたの。前にアムロとシャアのお祝いしたよね」
「なんだ?なぜその話題で喧嘩になる?」
「私たちは別に親から生まれたわけじゃない。今こうしていられるのはともかく、どのように作られたのかを考えれば、祝おうなんて気にはなれない」
「そんな言い方…」
プルCは、そのプルIの言葉に自分が打ちのめされているような気さえした。
そんな姉妹の心は、敏感にプルHに伝わる。
「ちょっとプルI、自分がいじけるのは勝手だけど、私たちの事までみじめにしないで!」
「いじけてなどない!!」
「どこがっ…」
お互い食って掛かろうと前のめりになるプルIとプルHの上半身を、シャアが引き離した。
「もうよせ。なるほど、普段の喧嘩とはわけが違うようだな。」
しかし、さすがにプルHとプルIの二人を相手にするのは、シャアには骨が折れる。
彼がいつも手を焼かされている二人だ。
「プルC、プルHを連れてアムロのところに行っておいで。何か暖かい飲み物でも作ってもらうといい」
半分はアムロに引き受けてもらうとしよう。
もちろんプルCは素直にシャアの言葉に従い、プルHは不満ながらもついていく。
「どうにかできるものならしてみせろ」と、いささか刺々しい視線を残してから。

844 :HAPPY UNBIRTHDAY(2/4):03/02/23 00:37 ID:???
「苛立っているな。彼女らは、自分達の事もお祝いしたいと思っただけではないのかね?」
「なら好きにすればいい。だいいち本当の誕生日なんかわかりっこないんだ」
「わからない?」
そんな自然な問いかけさえも、常になくプルIの気に障った。知らないくせに、と。
「オリジナルが生まれた日という意味なら同じだが、産声をあげた日を誕生とするなら、私たちには個人差があるはずだ。プルシリーズは個体差を与えるために、別の研究チームが組まれていた程だしな」
「一度に作られたわけではないと?そうやって君たちに別のモノになれとは、勝手な言い分だな」
もちろん、プル達がクローン兵であることを踏まえての言葉だ。
「……その勝手な人間たちに作られたんだ」
プルIは造られた存在である事を、姉妹たちの誰よりも意識している。
むしろ彼女の理論武装はそこからはじまった。
彼女は、自らの存在意義に対して決して楽天的ではいられないのである。
プルIは戯れのように自分を養殖した者等をはっきりと憎んでおり、憎しみにとらわれまいとドライな知性を身につけた。
この憎しみまでもが、誰かに調整されて植え付けられたものではないか、との呪いに苛まれるのが嫌だった。
議論に長けたプルIは、極めて冷静に自分の生まれが楽しいだけのものではない事を説明しようとしたが、押し殺した憎しみはシャアにもよく伝わるものだった。
(プルHはみじめと言ったか)
シャアは、自らがララァをフラナガン機関に送り、ネオジオン総帥としてNT研究所を構え、まさに強化人間を扱っていた男であることを自覚していた。
ならばプルIのこの憎しみは、自分へとさえ向けられる類のものではないか。
しかしこの生活には、これまでにない希望がある。
(私は罪滅ぼしができるかもしれない)
アクシズを落とすような大事は叶わなくとも、この幼い娘たちの背中を押してやるようなことは。
そのような小さなことに、この場所でなら構うことができる。
(できることなら……)
あの時、あの懐かしい人々が隣にいた時にそうすべきだったのではと考え。……しかしあの頃の自分にはできまいと、シャアは思い直した。

845 :HAPPY UNBIRTHDAY(3/4):03/02/23 00:38 ID:???
「君にしては後ろ向きな考えじゃないかね?プルI」
「失礼な!祝いたいなら好きにすればいいんだ。ただ私はそうしないだけだろ」
「しかし君の考えは他の姉妹たちまで傷つけていた。何より君の事も。プルHが抗議していたのもその点だろう?」
「私は傷ついてなどっ」
「そうは思えんな。そうして過去にとらわれることは、私にもアムロにも経験があることだ」
プルIはすでに涙をこらえるほどであった。彼女はまた涙も好きではなかった。
涙は彼女を恥ずかしい気持ちにし、困惑を感じさせるのだ。
プルLのようになど振舞えるものか。自分と同じ顔が泣いている様が思い出される。
「だが私はな、君。それからしぶとくも生き延びてきて…」
シャアはそこで一呼吸おき、肩をすくめてみせた。
「この宇宙の隅で思いもよらなかった生活をしている。君らもそうだろう?」
ふってわいた幸運のような生活。だがシャアの言葉にプルIはうつむいた。
「……今が恵まれてるなら過去を許せと?」
その声は震えている。
「難しいな。……君はそれほど賢くて弁も立つのに、その憎しみについて皆と話したことはないのか?憎しみから自由でいられるのかを。君の姉妹たちは君ほど悲観していないようだが」
「あれはっ…あの子たちが能天気すぎるんだ!」
「同じようにはなれない?」
「だってあんな風に、あの子たちみたいに。だって私は別の子だから、だから!!」
ほとんど叫びのようなプルIの言葉は、しかし力強く、シャアには眩しくすらあった。
「それこそ、君らがすでにそれぞれで生きているということではないのかね。これが私に言える最大の言葉だ」
プルIには、もはや返す言葉はなかった。

846 :HAPPY UNBIRTHDAY(4/4):03/02/23 00:39 ID:???
話したことはないのか、とシャアは言った。
もちろんそんな事をしたことはない。必要なんだろうか?
私たちはクローンだ。でも別の子だと自分で言った。
話し合えば別の言葉がかえってくるのだろうか。
「やっぱり、謝らないとな」
何よりもまず、喧嘩をしてしまったことを。
二人をみつけるともうアムロはいなくて、プルIの謝罪にプルCは柔和な笑顔を向けてくれたし、プルHは「私はアムロに八つ当たりしたから、もうスッキリです」とさばさばした様子だった。
その態度が自分を思いやってのものであることは、さすがにプルIにもわかったが。
そんな暖かな雰囲気に、今ここで全て話せるのではないかとの衝動が駆け上がったが、そうするにはまだ彼女の勇気は足りなかった。
まだこの暖かい場所に、身を置くことが精一杯だったのだ。
「ね、アムロも心配してたのよ」
優しいプルCの言葉を受けて、なぜかプルHはクスクスと笑い出した。
「そうそう。シャアは人を焚きつけることはできても、慰めることはてんでできないからって」
プルHはアムロの声色を真似ておどけてみせた。
「あ、それ内緒なのに!え、えっとそんなことなかった…よね?プルI」
と、フォローするプルCの言葉とて自信なさげである。
これもシャアの日ごろの行いの賜物であろうと思うと、なんだかプルIも笑いたくなってきた。
「どうかな。シャアの名誉のために私は黙っているよ」
そう言うとプルCとプルHが顔を見合わせたので、プルIは本当に笑ってしまった。

次の日の朝、鏡に映した自分を見ながらプルIはこの髪を伸ばしてみようと決めた。
姉妹たちとお揃いに切りそろえられた短い髪は、時間をかけて目立たず確実に伸びていくだろう。
プルIは髪を伸ばす理由を誰にも話さない。だから、誰にもその理由はわからない。
この変化にプルIはいくらかの緊張を感じていたが、そんな心配はいらないのだ。
いずれ、美しく髪がなびく頃。
彼女の新しい姿かたちを二人の男はきっと誉めてくれるに違いない。
彼らは、そのような点では全くそつのない男たちであるから。

847 :HAPPY UNBIRTHDAY(あとがき):03/02/23 00:39 ID:???
お、終わった〜(;´Д`)
誕生日については具体的な日付は逃げました。
いつかわからないからいつでもいいじゃんということでお誕生日じゃない日おめでとう。
(これで他の職人さんもお祝いネタが使えればいいんですが)

勢いでプルIの髪型を変えてしまいましたが、
ま、そうなるのはずっと未来の話ってことでスルーしていただければ…( ´д)ゞ スンマセン


848 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 00:54 ID:???
>>847
(・∀・)イイ!!

849 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 01:03 ID:???
>843-847
すばらしい!ハラショー!

850 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 02:11 ID:SJyIvl4y
前スレかなり面白かったのに、何処にいったかわからなくなってしまったので、
気になっていたんだけど、新しいのできてたんですね。
しかももう850だし・・。
かなり時間かかるだろうけど、最初から読んできます。
どういう展開になってるのか楽しみ・・。

851 :通常のシャアの3分の1:03/02/23 02:43 ID:???
>>847
(・∀・)スバラスィ!

852 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 08:15 ID:???
>>847
おおっと夜が開けてみたら新作が・・・
なかなか面白かったですよ〜プチギレンぽさが出てて
グッジョブ!

853 :通常のシャアの3分の1:03/02/23 11:58 ID:???
>>851
ミス。
>>843-847ね。

854 :七資産:03/02/23 12:04 ID:???
>>847
つうかIのプチギレンぽさを初めて正面から扱ったSSの様な気も。
お疲れさまです。
ガンダム修理ネタは今日中に終わらせるつもりです。


855 :七資産:03/02/23 13:52 ID:???
「〜「宇宙(そら)を翔(かけ)る」〜
7 復活の日 4「アクシズ・オリジナル1」
結局アムロとシャアは、プル達の要求を呑んだ。
注意を与えておくことも忘れなかったが。
アムロ「ドムのパーツと組み立てに必要な機材、流用が可能な部品は君たちの好きにしていい。
ただし、これから言う注意事項は守ってもらうからな。
組み立て作業は必ず4人ずつのチームで行う事。大きなパーツを動かす作業の際は、外骨格タイプ
の強化ノーマルスーツを着用すること。作業の進展具合や独自に改良をくわえた点等については、
作業終了後に必ず俺に報告すること。以上だ」

この宇宙の漂流島アクシズでは、プル達にも作業が割り当てられている。
農業ブロックの作物の世話、空調・気密保持システムの点検、家事全般等の雑事…
作業予定の記入欄は増えこそすれ減ることはない。
アムロとシャアは作業監督をするから別枠として、プルズの作業ローテーションは必ず3人
若しくは4人ずつのチームを組ませて担当させていた。
単純作業であっても例外ではない。
複数で作業にあたらせているのはマンパワーの複合効果をねらう意味と、事故が起きたとき
の対応を考えたためである。
なにせ小惑星の坑道跡に建設した宇宙基地の、幾度となく破壊と衝撃にさらされてきた生活
環境システムに命を預けているわけだから、心配と点検はいくら重ねても足りるということ
はない。
物資に関しては、先の漂流艦から回収した物資のおかげでそれなりに余裕が出てきたが、そ
れでも不安は尽きない。
プルB「…(はくはく)もご…おふぁわひ(おかわり)」
プルH「…食べ過ぎです、B。1日の必要摂取カロリーオーバーです」
プルB「たふぇざはひなんはひょ(食べ盛りなんだよ)」
プルI「…どっちでもいいけど、パンの欠片こっちに飛ばさないでくれる?」
こんな乙女達が12人も揃っていたのでは、むべなるかな、である。

856 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 13:53 ID:???
このスレ良すぎる…。プルJたん萌え(´Д`*ハァハァ

前スレから一気に読み終えた後
Gジェネネオつけてクワトロ&アムロ&プル&プルツーに
パーティ編成しなおして一人で踊ってる漏れは逝ってヨシ?
アクシズファミリーにぃ栄光アレ――――(゚∀゚)――――!!!

857 :856:03/02/23 13:58 ID:???

邪魔した!?スマソ マジ逝ってくる

858 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 14:57 ID:???
>>847
シャアがちと名誉挽回でヨカタ!

>髪伸ばし
俺はそれぞれ大人になって別々に魅力的になったプル達を
想像して楽しんだが、このスレとは趣旨が違うワナ

859 :七資産:03/02/23 23:15 ID:???
もうダメぽ…
今日は力尽きますた…筆が動きませぬ。
皆さんすみません

860 :847:03/02/23 23:17 ID:???
みなさんレスありがとうございます。

>それぞれ大人になって別々に魅力的になったプル達を
>想像して楽しんだが、このスレとは趣旨が違うワナ
そういう使いようがないネタもポンポン浮かんで困りますね。しょうがなさすぎ。
女子高生になったプルCが、学祭で自作服を展示できることになって
大喜びで家に帰って、興奮して頬染めながらアムロに報告してくれたら可愛いなあ…とか(w

最終的にはシャアとアムロの意思を継いだ、プルズの遠い子供たちの中に、
外宇宙へ旅立つNTがいたら救われる話だ、などとイメージしてたり。
たーんえーたーん

861 :通常の名無しさんの3倍:03/02/23 23:32 ID:x24pjrvW
七資産、お疲れ様です。
ごゆっくりお休み下さい。

862 :通常の名無しさんの3倍:03/02/24 22:32 ID:lF8aJOMe
age

863 :通常の名無しさんの3倍:03/02/25 11:38 ID:Rm+WAQBW
>>842-847
(・∀・)イイ!! アメリカのホームドラマのようだ。
>>七資産
いつも乙です。

実家ヤフーBBだったから書き込めなかったから…。
職人さん応援してますよ!

864 :通常の名無しさんの3倍:03/02/25 14:19 ID:???
やはりプルJが一番萌えるな
恋する乙女はいつの時代でも可憐なのだよ

865 :通常の名無しさんの3倍:03/02/25 18:13 ID:???
>>864
池田秀一の声で読めてしまうよw

866 :864:03/02/26 01:37 ID:???
>>865
前にも同じ事言われたw

867 :通常の名無しさんの3倍:03/02/26 05:20 ID:???
保守

868 :U乗の3倍の職人初心者:03/02/26 14:06 ID:???
某スレで1,2度しか書いたことのないSS初心者です
ネタが思いついたんで参考資料のため教えてほしいのですが
シャアの誕生日っていつですか?

869 :通常の名無しさんの3倍:03/02/26 14:10 ID:???
>868
シャアは11月17日、アムロは11月4日、
プルsはオリジナルのエルピー・プルが3月8日。

870 :U乗の3倍の職人初心者:03/02/26 17:25 ID:???
>>869
サンクスコ

871 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 01:50 ID:???
>>868
新人さんかな?
期待してるんでヨロシコ。

872 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 06:11 ID:???
                    
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/anime/1046278589/

873 :U乗の初職の惨敗:03/02/27 12:29 ID:???
スクールウォーズ(1/?)

キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン、ハロから予鈴がなる。
アムロ「ん?時間か。じゃあ今日はここまでだね」
プルA「きり〜つ、礼」
前回の事件とプル'sの強い要望により学校をするということになった。
教師は文系がシャア、理系がアムロという分担になっている。
また、MSの操縦訓練も授業の一環として取り入れてある。
アムロ「はぁ‥‥」
と、ため息をつきながら教室を出るアムロ。
それもそのはず授業をまじめに受けているのは半分ほどで
あとは‥
プルAはプルCの後ろに隠れてスパムをモグモグし口元にスパムかすがついている
プルKとプルFはコソコソおしゃべり
プルDとプルGは熟睡
プルHなどはチラチラ教室の隅をみては薄く笑っていることがままある
話をちゃんと聞いていると思われるのはプルJとプルIくらいに思われる
ちなみにシャアは面白エピソードなど織り交ぜて話をするのでプル'sからは好評だった


874 :U乗の初職の惨敗:03/02/27 12:31 ID:???
スクールウォーズ(2/?)

鬱な気分でアムロは教室を出て隣の部屋に入る。ここは一応職員室であり
アムロとシャアが今後どういうカリキュラムを組むかなど相談する場所になっている
シャア「どうした、アムロ?暗い顔をしているではないか」
アムロ「プル達がまじめに授業を受けてくれないんだよ」
シャア「そうか?私のときは皆、普通に話を聞いてくれてるぞ」
アムロ「そんなに俺の話はつまらないのかなぁ」
シャア「私はジオンの士官学校を優秀な成績で出たからな、こういうこともなんとなくやり方はわかる。まぁ勉強することだな」
めったにアムロより上の立場で物を言うことができない昨今、シャアはうれしそうだった
シャア「ところでアムロ‥‥」
アムロ「体育は俺が主任でおまえがサブと決めたはずだ」
シャア「な、ちがう!そうではなくてだな‥‥」
アムロ「じゃあ道徳か?おまえは不道徳なことを絶対教えるからそれもダメだ」
シャア「ええい!違うといってる!おまえは私をなんだと思っているのだ!」
アムロ「今更それを俺に言わせることもないだろう、で何だ?」
シャア「う、うむ。その二つはアムロのいうとうりでいい。そのかわり一教科私にも自由に教えてもいいだろう?」
アムロ「‥‥‥しょうがない、わかったよ。で何をやりたいんだ?」
シャア「保健の従業だ‥‥」
アムロ「‥‥‥‥‥」

注)MS訓練と体育はシャアとアムロの二人で教えています

875 :U乗の初職の惨敗:03/02/27 12:38 ID:???
と、いうことで仕事中に作ってみました
漂流教室ならぬ漂流アクシズとか考えたのですが無理ぽなのでやめました
難しいです。シャアとアムロなら苦労はしないのですがプル'sをどうやって生かすかが問題で
次はいつ書くかは定かではありませんゴメナサイ。駄文、長文スンマセン
てなわけで逝ってきます。他の職人さんたちがんがってください応援してます

876 :U乗の初職の惨敗:03/02/27 12:40 ID:???
あと誤字脱字も脳内補間してくださいスンマセン

877 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 14:58 ID:???
新職人さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
学校ネタはかなり膨らませることが出来るんじゃないかなあ?
U乗の初職の惨敗さん、次の話も楽しみにしております!



878 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 20:03 ID:???
シャアは士官学校出てるんだろうけど、アムロって下手すると最終学歴小卒?
1st時15・6歳だから中学校出てる可能性はあるが。

879 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 20:36 ID:???
アムロに関しては、1年戦争当時の学歴は良くわからないけど、
1年戦争からグリプス戦争までの空白の7年間があるからなあ。
この間に曹長(映画では少尉)から大尉に昇進してるから、
その時に正式な士官教育や高等教育を受けてたんじゃないかと思う。

880 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 20:37 ID:???
エレカ運転できるんだからハイスクール在学中では。

881 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 21:45 ID:???
逆に大尉昇進が限界だったから
正式な士官学校卒の資格がないんじゃないか説を聞いたことがある。

で、一応サイド6でシャアに16歳ですと答えてるのが0079年12月。
この時の答えが監督曰く「15歳なのにサバ読んでた」とすると
アムロ中3という事になるが、こんな細かく考えられてはないだろうな。

882 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 22:24 ID:I4brsdz1
学校ネタはいいけど、あんまり脱線しすぎると別ネタになる可能性もあるけど・・・
とか言ってみる・・・

883 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 22:35 ID:???
雑談でネタを出してもらえると話も作りやすいですよ、とつぶやいてみる。
>882の言う事ももっともですが。ネタが枯れるのが一番…ゲフンゲフン。

884 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 23:31 ID:???
>881
富野的にはアムロは年を一つ多くごまかした、ってことになってるけど、
設定では、アムロは11月に誕生日を迎えてちゃんと16歳になってるんだよな。
ソロモン戦前後(12月下旬)で16歳と言っているのを受けて、後付けで作ったんだろうけどね。

885 :通常の名無しさんの3倍:03/02/27 23:53 ID:???
誕生日とか関係なく「1st劇中は15歳」くらいの感覚で設定したんだろうね。
普通そんなもんでしょう。

886 :U乗の初職の惨敗:03/02/28 09:07 ID:???
>>882
漏れの脳内設定でわ週2,3回で3時間くらい(学校)と考えてます
アムロ達もそんなにヒマじゃないだろうから


887 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 13:02 ID:qp+1hFUJ
ネタ・・・あるけど書いてる時間ない〜

888 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 13:45 ID:???
ふー、朝このスレみつけて前スレから一気に読んだ
良スレだナーココ!
俺の中のシャア板ssスレ番付、ほのぼのコメディでは「愛憎カップルハマーン&シャア」スレ、
泣かせる読み物では「明日はボールで出撃」スレの両横綱を越えた

スレ汚し感想スマソ

889 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 14:32 ID:???
優秀な成績な仕官学校出の割にはメカオタヒッキーなアムロにボコられてたなぁ…、
逆シャアでもマウント取られていたし、シャアはヘタレなのかな…。

890 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 15:18 ID:???
>889
Z以降のアムロは軍隊生活で体も徹底的に鍛えてたんじゃないかね。
Zでカラバ参加の時に警備の一瞬の隙に輸送機をハイジャックしたり、
アクシズ内部での生身の戦いで即席のトラップを仕掛けていくところなんか、
特殊部隊顔負けじゃない?

891 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 18:43 ID:???
だから、
「体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければ」といいつつ
白兵戦でティーンエイジャー相手に
「ヘルメットがなければ即死だった」事態になるのが駄目オトコの真骨頂ですよ?

892 :通常の名無しさんの3倍:03/02/28 22:23 ID:???
>>891
でも、そんなダメ男がミンナ好き

893 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 02:13 ID:???
皆!
http://comic.2ch.net/shar/kako/1033/10339/1033913190.html
過去ログが出来たぞ!

既出だったらスマソ。

894 :通常のシャアの3分の1:03/03/01 10:01 ID:???
>>893
おお、そう言えば過去ログ化していたんだったな。
つか、このスレが元は糞スレ再利用だった事を忘れてた。騙されたとオモタよ(ぉ

895 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 12:15 ID:VmqbHi5U
むかしのことを思い出してみる・・・

やっぱりわたし影薄い

                       プルD

896 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 13:21 ID:wl/EJipW
ていうか、このシリーズ編纂して同人で製本してくれ・・・

897 :U乗の初職:03/03/01 13:38 ID:???
続きを書いてもよいのだろうか・・・?
学校ネタはイクナイみたいだし
どうしよ?

898 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 13:41 ID:???
>>897
別に構わんよ私は。とゆーか読みたい。

>>896
もしそうなったら へらぶな氏 が書いてくれたらいいなぁ

899 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 13:52 ID:???
>>897
12人の親代わりなんて、慣れないことをやっている2人が
さらに似合わない教師をやるのは、無理じゃないかとも思う。
基礎教育はプログラムの一環として施されているはずだし。
足りないのは情操教育じゃないの?

けど面白ければ問題ないし、つまらなければ無視されるだけ。
酷くなると前スレの新キャラだした時みたいにブーイングの荒らしだが。

900 :U乗の初職:03/03/01 13:53 ID:???
900げと〜

901 :U乗の初職:03/03/01 13:55 ID:???
>>899
なんかこわいですねぇ

902 :U乗の初職の酎杯:03/03/01 14:32 ID:???
スクールウォーズ(余談)

〜教室では〜 その1
プルD「アムロの話ってさぁつまんないよね。木星に着いたときにうまく社会にとけ込めるようにって言ってもさぁ〜」
プルF「う〜ん、話が意味不明になっていくからね。どんどん目が怖くなっていくのもえねぇ‥‥」
プルC「そんなこと言っちゃダメだよぅ。私たちのために忙しいのにわざわざやってくれているんだから」
プルB「そ〜んなこといってホントはアムロと2人で学生服作りたかったから学校をやるのに強く賛成したんじゃないのぉ?」
プルC「そ、そんな‥‥‥‥それもあるけど(ボソッ)」(////)
プル'sは学生服姿である
プルK「からかっちゃダメよプルB。みんな賛成したでしょ?」
プルD「学校って行ったことないから体験したかっただけだよ。シャアの話はおもしろいんだけどなぁ」
プルJ「こら、ここでは大佐のことは「シャア先生」と呼ばなければダメでしょ!」
プルD「ふ〜んだ!自分だって大佐ってついつい言うくせに!」
プルJ「う、と。とにかくここでは「シャア先生、アムロ先生」って決めたでしょ!」
プルD「ハイハイ‥(肩をすくめる)」


プル'sの性格をうまく生かすことができるか練習してみました
駄文スマソ、スルーして結構です

903 :U乗の初職の酎杯:03/03/01 15:00 ID:???
スクールウォーズ(余談)

〜教室では〜その2
プルH「うふふ‥‥そうね楽しいわ」
あいかわらず教室の隅を見て呟くプルH
プルI「ちょっとやめてよ!わざわざ見つけなくてもいいモノ(?)を。一度感じたら気になってしょうがなくなるじゃない!」
プルL「えぇ!?い、いるのそこに?」(涙目)
片腕をプルGの腕に絡め、もう片方で「お父さん」をしっかり抱きしめるプルL

プルE「‥‥‥いつまで食べてるの、プルA?給食(昼食)食べられなくなるよ」
相変わらずスパムをモグモグしてるプルA
プルA「だいじょぶだよぉ!これはおやつ用のお腹に入ってるから」
プルE「???   おやつ用とご飯用があるの?」
プルA「そうだよ〜、おいしいものはいっぱい食べれば食べた分だけ幸せになれるんだよ。プルE」
プルE「ふ〜ん‥‥‥」
そういってなんとなくプルAの食事(?)を見つづけているプルE
プルI「ほら、そろそろシャア先生を呼びに行ってよ誰か!」
プルK「そんなにカリカリしてちゃダメだよ。プルI」
プルI「わかってるよ!」
プルA「それじゃ、あたしがいってくる〜!」
スパムを食べ終わったプルAが挙手

‥‥‥と休み時間の情景であった



プル'sの性格いいんだろうかこれで?

904 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 15:12 ID:???
もうそろそろ次スレを立てる時期が近づきつつあるあな

905 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 15:23 ID:???
とりあえず、シャアの年齢は「34固定」キボンヌに一票。
 某魚介類家族なノリで。>次スレ立てる人

 …で、ココではレス番何番の人が立てるコトになってるの?

906 :通常のシャアの3分の1:03/03/01 16:18 ID:???
>>903
スパムを美味しい物とは・・・・・・笑っていいのか泣くべきなのか・・・・・・。

>>905
決まってないはず。スレの消費速度を見ながら立てるべきかと。

907 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 16:50 ID:???
次のスレタイは「35歳にもなって結婚してないシャアは駄目オトコ」きぼん

908 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 17:42 ID:???
>>905
前スレと同じく950が立てればよいのでは

909 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 21:44 ID:???
>>905
前スレで35歳の誕生日を迎えている事をふまえての35歳説明だから。一応。

漂流一家テンプレ改が>>504-505にある。
更に改良点も出てきてそうだけど。参考までに。

910 :通常の名無しさんの3倍:03/03/01 22:26 ID:wl/EJipW
ついに新スレか・・・・・新スレになったらなんか書こう・・・多分・・・


911 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 04:08 ID:???
35歳だともう生きてないんだよね…

912 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 04:48 ID:???
スレタイ「35歳にもなって・・・」に一票

913 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 11:22 ID:???
>>911
何故?

914 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 11:27 ID:???
>>913
作中では34歳で死んでるからじゃない?
年齢が気になるんだったら「いくつになっても結婚できない・・・」に
変えたら問題ないのでは。

915 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 11:34 ID:???
>>914
「結婚できない」と「してない」ではニュアンスが違うような。
シャアは「できない」と「しない」のどっちなんだ?

916 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 12:30 ID:???
>>915
「できない」じゃない?
元々幸せな家庭というものに縁遠そうだし…。
不遇な少年時代を過ごし、青春は復讐に費やし(ry
色々背負ってる自分には家庭を作れないと思ってたとか。

でも逆に心の奥では求めてた、と。このスレ読むとなんとなくそんな気が。


917 :916:03/03/02 12:32 ID:???
あ、だったら「しない」か…。「できない」から「しない」??
まぁいいや、よく分からんwスンマソン

918 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 18:26 ID:???
34になっても結婚しようとしないシャアは駄目オトコ・3周目

919 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 19:02 ID:???
というか、新規の人を呼びこむ為に、いったん名前変えたほうが良くない?
「アクシズ漂流一家 ○○○」とかで。

一時期に比べて過疎化が酷すぎる気が・・・。
人が集まったり、荒れたら元に戻すというのはどうかなぁ?


920 :通常の名無しさんの3倍:03/03/02 19:10 ID:???
>>919
名前は変えなくてもいいと思うな。
人を集めたいんだったらage進行にすればいい。

921 :通常の名無しさんの3倍:03/03/03 01:06 ID:sm6Yk7lK
きょお〜ぉは楽しいひな祭りぃ〜♪
アクシズには関係なさそうだが、12人もいれば段飾りで雛人形コスができるね。

922 :通常の名無しさんの3倍:03/03/03 02:20 ID:???
>>919
前スレからの話では
現状のタイトルのままあまり人を呼び込まずに
まったりやるということだった。
今も同感だ。
タイトルも年齢増やしていくことで。
実は年齢を数え間違ってるからもう一回34歳という話もあった。
こちらはそのまま35歳ということで良いかと。

923 :通常の名無しさんの3倍:03/03/03 03:36 ID:???
sage進行希望
ageたら荒らされそうで…

924 :通常の名無しさんの3倍:03/03/03 04:07 ID:???
        まもなくここは 乂1000取り合戦場乂 となります。

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦、いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \オーーーーーーーッ!!/
      //三/|三|\     ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ∪  ∪       (    )    (     )   (    )    )
 ,,、,、,,,       ,,、,、,,,  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧
      ,,、,、,,,       (    )    (    )    (    )    (    )

        ここに 乂1000取り合戦場乂 としての価値はありません。

       ,,、,、,,,       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\   \∧_ヘ
,,、,、,,,             やっぱや〜めたっと >   / \〇ノゝ  ,,、,、,,,
           ,,、,、,,,  ________/   /三√ ゚д゚)
                                /三/| ゚U゚| \
    \エーーーーーーーッ!?/   ,,、,、,,,    U (:::::::::::)∪  ,,、,、,,,
   ∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧  //三/|三|\
   (    )    (     )   (    )    )   ∪  ∪
  ∧_∧∧_∧∧_∧ ∧_∧∧_∧∧_∧∧_∧,,、,、,,,       ,,、,、,,,
  (    )    (    )    (    )    (    )      ,,、,、,,,

925 :850:03/03/03 13:23 ID:I4OtQJ3j
いや〜やっと読み終わりました。
各プルの個性が出てきてますます萌え。
良スレだなあ〜。職人さんたちありがd。

926 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 00:12 ID:???
七資産は続きを書かないのか?

927 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 03:04 ID:???
>>921
文章ネタ向きではなさそうなので絵にしてみました。
見事にひな祭りに間に合いませんでしたが。
ttp://red.sakura.ne.jp/~nankyoku/otoko//data/IMG_003457.png

928 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 09:32 ID:HVVJbw6X
>927
シャアカコ(・∀・)イイ!!
アムロも御内裏様なんですか?

929 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 09:35 ID:???
>>927
神!!和装のプルに萌えました。時にシャアはお内裏様なのでつか?


930 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 09:38 ID:???
感想かぶった…吊ってきます。

931 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 12:03 ID:???
プル(・∀・)イイ!

ひとつだけ言わせてくれ。
シャアの冠が…変。
直衣や束帯の冠は眉の指一本分くらい上まで深くかぶるものなんでつ。
冠をちょこんとのっけてるシャア…バカ殿っぽい。
しかしそんなシャアも(・∀・)イイ!


932 :927:03/03/04 12:19 ID:???
シャアは赤いお顔の右大臣で、アムロが左大臣…だと老人なんですがね。
今気がついたけど冠の飾り描き忘れてるから武官に見えないや。

>>931
それはきっと人形見ながら描いたから(((( ;゚Д゚)))ハズカチー
江戸時代の冠といってもまだ苦しい位置だわ(w

933 :927:03/03/04 18:58 ID:???
ひな祭りその後描きました。南極向けに裸んぼプルなのでご注意。
ttp://red.sakura.ne.jp/~nankyoku/otoko/data/IMG_003464.png

「私もおひな様が良かったよぉー!」
「あっあ〜っ!?」
って感じで。右の娘はくじ引きで五人囃子をひいて(´・ω・`) ショボーン

934 :通常の名無しさんの3倍:03/03/04 20:23 ID:???
>933
は・・・鼻血ものですな・・・。神です。

935 :通常の名無しさんの3倍:03/03/05 14:17 ID:???
>927は神!

936 :通常の名無しさんの3倍:03/03/05 17:38 ID:???
セイラさんに敬礼!

937 :通常の名無しさんの3倍:03/03/05 23:32 ID:???
そういえばもう新スレ立ったの?

938 :通常の名無しさんの3倍:03/03/06 01:21 ID:???
まだだね。このペースならまだ大丈夫でしょ。

939 :通常の名無しさんの3倍:03/03/07 00:18 ID:???
しかし気になる順位にage

940 :通常の名無しさんの3倍:03/03/08 02:29 ID:???
もしかして微妙な残りレス数にネタを出しかねてるのか?
テンプレ改造案でも募集する?

941 :通常の名無しさんの3倍:03/03/08 22:47 ID:???
漂流一家テンプレ改は>>504-505

942 :復讐のシャア(1/3):03/03/08 23:42 ID:???
「アームロっ! ・・・また研究?」
「ん? ああ・・・」
プルCが部屋に入ってきても、アムロは机の上の書類を睨んだまま顔を上げなかった。
「何か用かい」
「うん・・・、一緒にビデオ見ようって誘いにきたんだけど」
「アムロー、少しは気晴らししたほうが良いアイデア出るって!」
そう言ってプルCの横からGが顔を出した。
その後ろにはEとKもいる。
「ああ、そうだな。でもあと少しで解決しそうなんだ」
「・・・どれくらい」
ディスクを胸に抱えたEが尋ねる。
「うーん、あと少しかな。ごめんな、今度一緒に見るから」
それでも諦め切れないのか、プルたちは部屋の入り口に立ったままアムロの様子を
見ている。
悪いとは思いつつ、アムロは今取り組んでいる問題を放置することが出来ないでいた。
「・・・アムロ、爪噛んでますよ」
「え?」
Kの声にアムロは我に返った。
気付かないうちにアムロは右手の親指を口元に持ってきていた。
「昔からの癖なんだ。集中してるとつい・・・ね」
「だめだよ。神経質な人にみえるよ」
昔から言われつづけてるなと思い、思わず笑いがこぼれるアムロ。
「笑い事じゃないよ。ちゃんと直さないと」
真面目に聞いていないと勘違いしたCが口を尖らす。
「気をつけてはいるんだがなあ」
ちょっと気を落とすアムロ。
「私に任せたまえ!」
いつのまにかプルたちの後ろにシャアが立っていた。
「驚かすなよ・・・、何か良いアイデアがあるのか?」
「あるぞ。とびっきりの案がな」
そう言って不敵に笑うシャアを見たアムロは嫌な予感に襲われた。

943 :復讐のシャア(2/5):03/03/08 23:45 ID:???
「・・・でどうすればいんだ、シャア」
準備が出来たと言う知らせを聞いてアムロはシャアの部屋を訪れた。
そこにはシャアとプルC、Kがいた。
とりあえず椅子に座るよう言われたアムロは、おとなしく言うとおりにする。
「君が爪を噛むのは苛々している時、つまりストレスが溜まっているときが多いだろう?」
「確かに」
「今から君にとって極度の精神的ストレスとなる映像を見せる。それを我慢してもらう
 ことにより悪癖を直してもらおうという訳だ」
「理屈は判るが・・・って、二人とも何をしてるんだ」
プルCとKにより、椅子に縛りつけられるアムロ。
「両手が自由になっていては、爪を噛むだろう?」
「だからといって!」
「我慢してください。アムロのためです」
「そうだよ、あんな癖は直してもらいたいもん」
KとCに諭されたアムロは、渋々承知する。

944 :復讐のシャア(3/5):03/03/08 23:45 ID:???
「・・・分かった。ただ君たちはむこうにいってるんだ。かなり衝撃的な映像らしいからな」
「安心しろ。これから始まる映像は君だけにしかストレスを与えない。絶対にな」
「なんだと?」
「では始めるとしよう」
シャアがテーブルの上にあるモニターのスイッチを入れる。
だが映し出された映像はアムロの予想に反して、何の変哲も無いアクシズの廊下だった。
「これのどこがストレスになるんだ?」
「見覚えのある風景ではないかね、アムロ?」
「あっ、おれの部屋の前じゃないか!」
『大佐、映ってますか?』
画面外からプルJの声が聞こえてくる。
「良好だぞ、J。準備は出来ているか」
『出来ています。でも掃除の様子なんて記録してどうするんですか?』
『もう始めていーの?』
いきなり画面にプルGの顔がアップになる。
「いいぞ、始めてくれ」
シャアの言葉と共に、部屋に入るプルGとE。そしてD。
「ん? Dもいるのか?」
「掃除は人数が多いほうがはかどるだろ」
「そうだな。えらいぞG」

945 :復讐のシャア(4/5):03/03/08 23:45 ID:???
「おい、まさか・・・」
「そのまさかだよアムロ。君の部屋もだいぶ散らかっているようなのでな。彼女たちに
 掃除してもらおうというわけだ」
「勝手なことをするな!」
「ショック療法だよ、アムロ」
「謀ったな! シャア!」
そんなアムロとシャアのやり取りをよそに、プルたちの掃除が始まろうとしていた。
『どこから始めるG?』
『そーだなー、とりあえず机の上からってことで』
そう言うとGは机の上の書類を無造作にゴミ袋のなかに入れ始める。
「や・・・、やめろぉ!」
『そんなペースじゃ終わらないよ。こうやらないと』
プルDが両手を使い、机上のもの全てを袋の中に押し入れる。
『ほらきれいになった』
『いいねー』
あまりのショックに口を聞く事も出来なくなるアムロ。

946 :復讐のシャア(5/5):03/03/08 23:46 ID:QV0oLHLY
「おお、予想以上だな。想定外のプルDの加入が効果的だ」
「・・・シャ、シャア。貴様・・・」
「見ろ、Eもちゃくちゃくと仕事を進めているぞ」
棚の上の工具や部品を整理しているEだが、それは整理というよりも空いている空間に
物を押し込んでいるだけのように見える。
「みっしりつまっている。ある意味芸術的だな」
「や・・・、やめてくれ・・・」
画面上に映るアムロの部屋は、無垢な破壊者によって凄いスピードで荒らされていく。
何とか自由になろうと椅子の上で激しく暴れるアムロ。だが戒めは解ける気配が無い。
倒れそうになるアムロの椅子を必死で押さえるCとK。
だが突然静かになる。
「ようやく諦めたか・・・」
あまりの暴れ様に、戒めが解けて自分に襲いかかってくるのではと不安だったシャアが
安堵する。
「た、大変! アムロ、気を失ってる!」
「しっかりして、アムロぉ!」
(くくく、たまにはこういう日があっても良かろう、アムロ)
プルたちに激しく揺さぶられるアムロを見て、シャアは暗い笑いを浮かべるのであった。

947 :通常の名無しさんの3倍:03/03/08 23:52 ID:???
ワラタ
シャアアムロに初勝利か?

948 :復讐のシャア(あとがき):03/03/08 23:54 ID:QV0oLHLY
改行規制にかかったので、三話の予定を五話にしました。
本当は新スレ立ってからと思ったけど、スレ自体が廃れてもしょうがないので。
新スレが立った後に、新スレには合わない話をこのスレにあげようかと
思っています。
内容はガンダム本編に対する『逆襲のギガンティス』や『脱出計画』みたいなものです。

949 :通常の名無しさんの3倍:03/03/09 00:05 ID:???
>>948


950 :通常の名無しさんの3倍:03/03/09 00:39 ID:???
じゃあ新スレたてるっす。ちょっとお待ち下さい。

実はこのスレでも>1だったり。

951 :950:03/03/09 00:47 ID:???
すまん立てた時間が悪かった
新すれ
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1047138220/l50

952 :通常の名無しさんの3倍:03/03/09 18:46 ID:???


953 :終わりなき旅路・前編(1/10):03/03/10 00:56 ID:???
Fが部屋を出て行く。
まだ眠っている姉妹たちを起こさないよう静かに。
(さすがは”姉さん”ね)
わたしは薄く目を開け朝食の準備に向かう彼女を見送った。

Fが朝食の準備をし、匂いにつられたAやDが他の姉妹たちを起こし始め
寝起きの悪いBと喧嘩になる。
喧騒の中、Jはシャアを呼びに部屋を離れる。
普段のアムロは自分で起きてくるが、深夜まで研究をした時はたいてい寝坊する。
あと五分してアムロが部屋の前を通らなければ、わたしが起こしにいこう。

そんな朝で始まる一日。
木星までの旅は長く、いつまでも終わることがない。そんな気がしていた。

954 :終わりなき旅路・前編(2/10):03/03/10 00:56 ID:???
突然まばゆい光の中に放り出される。
(どこ? ここは・・・。わたしは・・・だれ?)
あまりに眩しすぎて、目が開いているのかどうかすら判らない。
手をかざそうとしたが、体が言うことを聞かない。
いいえ、自分の体があるかどうかもはっきりしない。
「・・・気付いたようだな。お前で二人目だ」
男の声が聞こえた。姿は見えないが近くにいる。
わたしはなんとか首を動かして確認しようとした。
「無理をするな。蘇生したばかりだ」
そ・せ・い? 何のことだろう。
ようやく目が慣れてくる。眩しいはずだ。わたしの顔は強力なライトで照らされている。
「こちらの言うことは判るか?」
わかります。そう答えようとしたが、口が上手く動かない。
「どうやら聞こえてはいるようだな。しばらくじっとしていろ」
命令口調。嫌な男。そう感じた。
そういえば以前にもこんなことがあったような。
そう、あの時は二人だった。
でも、前はもっと優しい感じだった。あの人たちは・・・

955 :終わりなき旅路・前編(3/10):03/03/10 00:57 ID:???
どれくらい時間がたったのだろう。ようやく全身の感覚が戻ってくる。
「どうやら大丈夫のようだな。名前はわかるか?」
「・・・な・ま・え。名前?」
「自分の名前を忘れたか」
「・・・プル。プルH」
「プルエイチ? なるほどプルHか。すると他の者も同様にナンバー制だな」
ナンバー? わたしは物じゃない。確かに初めはそうだった。
でもあの人たちは、決してそんな意味でわたしを呼んだわけじゃない。
無礼なことを言った男を確認しようと横を見たわたしは、カプセルの中から上半身を起こしている
少女がいることに気付いた。わたしと同じく薄手の白いワンピースを着ている。
背中まで伸びた髪が印象的だ。そう、ある日突然髪を伸ばし始めた彼女に姉妹たちはみな驚いたものだった。
姉妹? そうだ、わたしには姉妹がいた。一二人の姉妹。彼女は・・・
「気付いたか、プルH」
「なんとかね。あなたこそどうなの、プルI」
そう、プルI。姉妹きっての理論派。いつも自信に溢れていた彼女だったが、今は酷く疲れて見える。
それは蘇生のためだけではないだろう。
「ここは何処?」
「ジュピトリスだ」
じゅぴとりす。地球木星間輸送船ジュピトリス!?
「ジュピトリス4。ジュピトリス級最新艦だそうだ。プルFが聞いたら喜ぶだろうな。
 あの娘は木星船団に興味をもっていたから」
「なぜ? 何故わたしたちはジュピトリスに乗っているの!? あくしず・・・。
 そうよ! わたしたちはアクシズにいたはずなのに!」
「落ち着け、プルH。私たちのカプセルは木星開発公団に回収されたんだ」

956 :終わりなき旅路・前編(4/10):03/03/10 00:57 ID:???
「回収って・・・。わたしたちはアクシズで暮らしていたはずじゃない!」
「だから落ち着け」
「落ち着いてなんかいられない! 説明してよ!」
「記憶が混乱しているみたいだな。忘れたのか? あの事故のことを」
事故! そうだ、あの時二人がわたしたちをにもう一度冷凍睡眠に入るようにって・・・。
アムロとシャアが!
「あの二人はどこにいったの!? アムロとシャアは!」
「落ち着けと言ったろう!」
プルIが叫んだ。だがその声は叫びというには、あまりにか細い。
そうだった。彼女も蘇生したばかりなのに。
プルIはカプセルから下りると、私のほうに歩いてきた。
だけどその足取りは頼りなく、ほとんど倒れこむように私のカプセルに入ってきた。
「回収されたのは十二個のカプセルのみ。つまり私たちだけだ」
「そんな・・・。それじゃアムロたちは」
「アクシズ内部は廃墟だったそうだ」
「それはわたしたちが暮らしていた頃から・・・」
「人が暮らしていた形跡は全く無かったらしい」
「・・・嘘」
そんなはずは無い。アクシズ内はみんなで改造したはずだ。
決して暮らしやすい空間ではなかった。けど・・・
「ガンダムやサザビーも発見されなかった。あったのはグリプス戦役やネオジオン戦争時代の
 スクラップだけということだ」

957 :終わりなき旅路・前編(5/10):03/03/10 00:58 ID:???
わたしに落ち込んでいる暇は無かった。
次々に蘇生する姉妹たちに事情を説明しなければならなかったのだ。
怒り出すもの、泣き出すもの。反応は様々だったが、みんなショックを受けていることに
代わりは無かった。
いつもだったらFがみんなの面倒を見てくれたのだが、彼女が目覚めたのは最後だった。
代わりにみんなの面倒を見たのは、プルIだった。
いつもの攻撃的ともいえる態度ではなく、まるでFが乗り移ったかのように優しく姉妹たちを
なだめ、そして慰めていた。
十二人全員が蘇生した後、医師たちによる身体検査が行われ、それも終わるとわたしたちは
全員が同じ部屋に入れられた。
部屋はそれなりに大きく、中央にテーブルが一つ。左右の壁には合わせて十二のベッドが
あった。
「三段ベッド・・・っていうんだよね。なんか息苦しそう」
プルLがつぶやいた。不安な時、Lはいつもぬいぐるみを抱いていたが、いまは自分の肩を
抱いているだけだ。そのしぐさはとても不安げに思える。
無言で、しかも不機嫌そうにプルBが入り口正面の壁についているコンソールを操作した。
すると壁だと思っていたスクリーンが起動した。
スクリーン一杯に巨大な惑星が映し出される。
「木星だわ・・・」
本当なら大喜びするはずだったプルFの声は沈んでいる。それでもいくらかは感嘆のこもった声だ。
木星・・・。わたしたちの目的地だった星。

958 :終わりなき旅路・前編(6/10):03/03/10 00:59 ID:???
それは突然のことだった。
死んでいると思われていた核ノズルの一つが起動したのだ。
アムロとシャアの決死の作業により噴射を止めることには成功したが、アクシズの軌道は
本来予定していたものから大きくずれることになった。
このままでは木星圏に行くどころか、宇宙の果てまで漂流することになる。
木星へたどり着くためには、再度核ノズルを使い軌道修正しなければならなかった。
シミュレートの結果、軌道修正は可能と判った。
しかし物資がもたない。
もともとアクシズ内の物資は、木星にたとりつくまでぎりぎりの分しか無かった。
アムロの出した結論は、わたしたち十二人をコールドスリープさせることだった。
そうやって物資の消費を最低限に押さえれば、軌道がずれたことによる大幅な
スケジュールの遅延も乗りきることができる。
そう、アムロとシャアは言った。夕食の終わりだった。
だがわたしたちは反対した。
たとえわたしたち全員が眠ったとしても、軌道修正に使うエネルギーのことも考えると
残った二人はとても厳しい状況に置かれることは目に見えていた。
たとえわたしたちが無事木星圏に到着しても、二人が生き残れる確率はほとんど
無いと言ってもよかった。
「二人が死ぬなら、わたしたちも死ぬ」
Kはそうも言った。みんなの意見も同じだった。
もともと二人に助けられたことが奇跡だったのだ。だったら・・・

959 :終わりなき旅路・前編(7/10):03/03/10 00:59 ID:???
その言葉を聞いた二人の怒りは凄かった。
それまでにも叱られたことはあったが比べ物にならなかった。
特にアムロの怒りようは普段からは想像もつかないものだった。
「おれたちを信用しないのか。お前たちを残して死ぬものかよ!」
最後にそう言い残すと部屋を立ち去ってしまった。
残ったシャアは厳しい表情を変えることは無く黙り込んでいた。
どれくらいたっだだろう、ようやく口を開いた。
「私たち二人が漂流を始めたときも絶望的状況だったが諦めはしなかった。
 君たちを見つけた後もそうだ。厳しいことは何度もあったが、そのたび知恵を絞って
 乗り越えてきた。このアクシズ内だってそうだろう? 最初のころとは比べ物にならないほど
 快適になった」
部屋を見渡すシャアが、壁に飾られた絵に目を止める。
なにもないと寂しすぎるからと、私たちが飾ったものだ。
「アムロの怒りも当然だ。私たちは君たちに生き抜く努力をすることを教えてきたつもりだ。
 どんなに優秀なニュータイプであろうと生きる意思を持たぬものに未来は無い。
 さっきの言葉はそれを否定するも同然だった」
「でも大佐。私たちは不安なんです。二人は戦うことだけじゃない。生きることの楽しさを
 教えてくれた。もし二人がいなくなったらと考えると・・・」
「Jの言う通りだ。私たちは失うものなどなかったんだ。けど今は違う。二人を失うことが怖い。
 怖いんだ!」
珍しくIが感情をあらわにしている。だけど私だって怖い。
クローンという造られたものであるわたしたちには家族はない。気づいた時は戦闘訓練を行っていた。
同じ日の繰り返し。それが当たり前だと思っていた。二人に会うまでは。

960 :終わりなき旅路・前編(8/10):03/03/10 01:00 ID:???
「・・・アムロにも聞かせてやりたいよ」
シャアが笑っていた。今まで一度も見た事の無い、本当に嬉しそうな顔。
「私もアムロも戦いの中で生きてきたと言っても過言ではない。戦闘に次ぐ戦闘。
 もはやニュータイプというより戦闘マシンといったほうが正しいかもしれない。
 そんな私たちが、君たちに生きる楽しさを教えることができるのか。いつも不安だった」
「そんなことないよ! 毎日楽しかったもの!」
「ありがとう、プルA。だがこの旅が終わればさらに楽しいことが待っている。そうだ、君はチョコパフェを
 楽しみにしていたではないか」
いつもならチョコパフェの言葉だけで目を輝かせるAも、さすがに今日はまじめなままだった。
「世界は広い。君たちにはアクシズは狭すぎる。多くのものを見、聞き、感じて欲しい。
 そのためには私もアムロもどんな努力も惜しまん! いまやそれが我らの希望なのだから」
「その通りだ」
いつのまにかアムロが戻ってきていた。
「そろそろ説得する頃だろうと思ってな」
「ふん。どこから聞いていた?」
「世界は広いのあたりからさ。さすが伊達に何度も大演説をやっただけのことはある」
「茶化すな、アムロ」
「ごめんなさい、アムロ!」
涙ぐみ、アムロの胸に飛び込むプルK。
「いいんだよ。分かってくれればそれでいい」
Kの頭を撫でながらアムロが言った。いつもと同じ優しい目をしながら。

961 :終わりなき旅路・前編(9/10):03/03/10 01:00 ID:???
「・・・右上、拡大して」
Eの声でわたしは現実に引き戻された。
「何か面白いものでも見つけたか?」
Bがコンソールを操作すると、段階的に画面が拡大される。
最初は木星の斑点にまぎれて判らなかったそれが次第に姿を現す。
その特徴的なかたちは、たとえ半分になったとはいえ見間違えるものではなかった。
懐かしさにおもわずわたしは呟いてしまう。
「アクシズ・・・」
「アクシズ? あれが?」
Bの疑問ももっともな話だ。わたしたちは漂流前のアクシズしか知らない。
アムロに頼んで宇宙に連れて行ってもらったときも、アクシズから離れたことは
無かった。そのときのアクシズはまさに巨大な岩の壁だったが、今のアクシズは
ただの割れた岩石にしか見えない。
「もう私たちの家では無い・・・か」
いつのまにか横にはプルIがいた。まるで心を読まれたかのようなタイミング。
「私たちの家。Iにしてはめずらしく感傷的な表現ね」
「私も変わった」
「そうね。一番アクシズの暮らしで一番変わったのはあなたかもね」
「それはプルJだろう」
そう言うとIはベッドに腰掛けているJに目をやった。
Jだけは木星にもアクシズにも全く興味を持っていない。
シャアがいないと知った彼女は、まるで抜け殻のようになってしまった。
「脆いな」
「それは酷くない? あの娘にとってそれぐらいシャアは大事だった・・・」
「だったらもう少し信用していてもいいのではないか? 私は信じている。
 二人のことを」
そう。わたしたちが眠りに付く前に二人は約束してくれた。
『とびっきりの朝食を準備して待ってる』と。

962 :終わりなき旅路・前編(10/10):03/03/10 01:01 ID:???
「わたしたち、これからどうなるのかな」
テーブルに頬杖をつきながらプルCが言った。
「そんなこと、わかるわけないじゃん」
三段ベッドの一番上からDの声がする。
「あっ、いつの間に!」
「早い者勝ちだろ」
「あたしだって、一番上がいいもんねー」
「お馬鹿さんは高いところが好きっていうよねー」
はしごをあがっていくGをAが茶化す。
「言ったな、プルA! 覚悟は出来てるんだろうな!」
「だってホントのことじゃーん」
DとGに追いかけられ、部屋の中を駆け回るA。
「まったくこんな状況でも変わらないわね」
呆れたようにFが苦笑する。
「まあ、しょんぼりしてるよりあっちのほうがいいよ。ところで、さっきの話だけど
 あなたはどう思う、プルH?」
ぼんやりAたちのやり取りを眺めていたわたしは、いきなりKに話し掛けられ驚く。
「えっ? さっきの話って?」
「これからどうなるって話」
「ごめんなさい。わたしもこれからのことは思いつかないわ」
「そっか」
「私はこのまま木星船団に入れて欲しいな・・・」
言葉とは裏腹にFの顔はあまり乗り気でない。
「まだ将来を決めるには早いよね」
Kの言葉にうなづくF。いつのまにか追いかっけっこを止めたAたちもしんみりとした顔をしていた。
私たちの運命は、あらぬ方向へと流されて行く。
だけど今、頼れる二人はいない・・・。

963 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 01:05 ID:???
リアルタイムでミター!
力作乙だけどこのまま終わってしまうのか?
かなりドキドキ・・・

964 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 01:48 ID:???
面白いけど、新スレ移るべきではと思いつつ
ネタ的にここで続けた方がいいような気もするし…。
でももったいないような(;´Д`)アアァ

965 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 05:08 ID:???
>>964
これはパラレル世界でのラストと考えてみては。
>>951から分かれて別の次元でのエンディングっつーことで。
新スレではこのまま漂流してもらうことにして…。

だって俺も終わってほしくないし(;´Д`)アアァ

966 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 12:50 ID:???
>>953-962
ヤヴァイ超オモロイ(;´Д`)アアァ

967 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 15:02 ID:???
>>953-962
本スレは、新スレたったことだし、パラレルスレを立ててもいいかも・・・・

乱立といわれるかな〜〜〜
12人のプルズの運命は、ジュドー&ルーにつながって行くてものありかも〜

968 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 17:50 ID:???
パラレルを立てたら両方廃れるね。きっと。
人の分散は避けられないから(;´Д`)アアァ

969 :終わりなき旅路・中編(1/7):03/03/10 18:18 ID:???
アクシズの廊下は暗い。まあ最低限の明かりしか点いていないのだからしょうがない。
エネルギーは貴重だ。気温維持、プラントでの植物育成、その他もろもろ。
需要と供給はいつでも危ういバランスを保っている。すこし指で揺らせば崩壊してしまう天秤。
そんな中でアムロは余剰エネルギーを作っては、いろいろな楽しみを作ってくれる。
温かい食事が毎日食べられるのも、全てアムロのおかげだ。
「少しくらい寝坊したって許してあげないとね」
わたしはアムロの部屋をノックする。まあ形式として。
熟睡してるアムロはノック程度で目を覚ましたりはしない。
「入りますね」
思ったとおり返事はない。今日はどんな起こし方をしようか。
この前は耳元でいきなり囁いたっけ。あのときのアムロの慌てぶりは録画しておきたいくらいだった。
まあ今日はシーツをいきなり剥ぐくらいにしておくかな。どうせ下着姿で寝てるだろうから
たっぷりお説教してあげよう。
「アームロ! 朝ですよ!」
頭までかぶっているシーツを勢いよく持ち上げる。
でもアムロはいなかった。
そこあったのは以前アムロだったもの。

白骨だった。

970 :終わりなき旅路・中編(2/7):03/03/10 18:19 ID:???
「大丈夫か? かなりうなされていたが」
上のベッドからIが覗き込んでいる。
全身にべっとりと汗をかいている。不快だ。
「・・・やな夢をみたわ。今は何時?」
「待ってろ、いま確かめる」
そう言うなりIはベッドから降り、ベッドの下の引き出しから時計を取り出す。。
「午前五時四十二分。こういう時、近くに時計が無いと不便だな」
「仕方ないわ、Jが嫌がるから」
時計はもともとテーブルの上にあった。小さく最低限の機能しかないシンプルな時計。
だが時刻のほかに、宇宙暦を表示していたのがいけなかった。
時計には『0098』の文字が表示されていたのだ。
予定では木星到着は宇宙暦0096の予定だった。いくら二人だけとはいえ、アクシズ内の
物資で予定外の二年を過ごせるとはとても思えない。
Jにしてみれば、あの時計は二人に対する死刑宣告のように見えたのだろう。
気持ちは分からなくもない。時は止まることはない。その流れは非情だ。
あの事故の時に嫌というほど思い知らされた。

971 :終わりなき旅路・中編(3/7):03/03/10 18:19 ID:???
わたしたちが目覚めてから二週間が経った。
部屋を出してもらえるのは食事と一時間の運動のときだけ。
端末から外部にアクセスもできず、唯一変化のあるものといえばスクリーンに
映し出される船外風景しかない。
「発進が近いみたいね」
飽きもせず映像を眺めていたFが言った。
「なんでわかるのー?」
刺激に飢えているAが話題に飛びつく。
「モビルスーツの動きが活発になってるでしょ。最終チェックをしているんじゃないかしら」
「ほんとだー。なんかきらきらして面白いね」
「どーでもいいよ、そんなこと。早いとこ、ここから開放してほしいよ」
Dが不満の声をあげる。姉妹のなかでも活動派に属するDにとって、今の境遇はかなり堪えるのだろう。
「私たちにも関係あることよ。もしかしたら、このまま地球圏送りになるかもしれないんだから」
「地っ球でも木星でもどこでもいーよぉ! こんなとこに閉じ込められてたら、おかしくなっちゃう!」
「そーだ、そーだ」
同意するG。たしかにみんなが今の境遇には疲れているのは確かだった。
目的もなく、ただ待つだけということがこんなに辛いものとは思わなかった。
だけど発進が近いということは、わたしたちの今後にも少なからぬ影響をあたえるだろう。
それは悪いものかも知れないけれど。

972 :終わりなき旅路・中編(4/7):03/03/10 18:19 ID:???
モニターに映るモビルスーツの数が日に日に多くなってゆく。
発進が近いというFの予想は正しいようだ。だけどわたしたちの生活に変化はない。
会話も少なくなってきた。単調な生活は昔の訓練に似ている。嫌な記憶。
暗い過去を思い出さないようアクシズ時代の思い出に浸ろうとしたとき、ドアが開いた。
珍しいことに、そこに立っていたのはいつもと違う男だった。年は20半ばといったところか。
「なんだ運動の時間か」
Gがベッドから飛び降りてくる。
「残念だけど違うよ。君たちの処遇が決まったのさ」
物腰が柔らかで、高圧的な感じが全くない。
「それを早く言ってよ! で、あたしたちはどうなるの!? 木星に残るの? それとも地球?」
「それはこれから会う人が説明してくれるから」
「なんだよ。もったいつけることないじゃん」
不満を言うGだが、興奮は抑えきれないようだ。
「じゃ、いこうか」
男に連れられて、いつもと違う廊下を進む。
「よーやくあの監獄からも開放かあ」
「・・・次はホントに監獄かも」
「やなこというなよ」
EとGの掛け合いを聞くのもなんだか久しぶりの気がする。
「ここだよ」
ふたつほどロックドアをくぐり、ようやく目的地についたらしい。
真っ先にGが、続いてDが部屋に入る。
わたしも部屋に入ろうとしたとき、男の視線に気づいた。
まるでわたしたちを知っているかのような目。
この優しい感じ。アムロに似ている?

973 :終わりなき旅路・中編(5/7):03/03/10 18:20 ID:???
部屋の中は暗い。間接照明しか点けられていないためだ。
その明かりも奥まで届いていないため、暗がりの向こうに誰がいるかわからない。
「座ってくれ」
暗闇から声がする。落ち着いた感じを受ける男の声だ。
大きめの半円型テーブルがあり、一二個の椅子が円周にならんでいる。
「全員座ったかね。では始めようか」
ようやく暗闇に目が慣れてくる。どうやら二人いるらしい。
シルエットから両方とも男のようだ。
「君たちの処遇だが、地球送りと決まった」
姉妹の中から落胆の声があがる。予想していたこととはいえ、また船内生活を強いられるのだから。
「今いる部屋をそのまま使ってもらうことになるだろう」
「ええー、個室はもらえないのかよ」
「十二もの個室を簡単に用意できるわけはないだろう。それに乗組員全員に個室が割り当てられている
 わけではない」
Gの抗議はあっけなくかわされる。AやDは不満そうだが、まあ当然だろう。
わたしたちは招かれざる客なのだから。
「行動の制限はどうなる」
「完全な自由行動は認められないが、ある程度は緩和されるだろう」
こういう時にIの事務的な対応は頼りになる。
とりあえず監獄のような生活からは開放されると聞いて、みんな安心する。

974 :終わりなき旅路・中編(6/7):03/03/10 18:20 ID:???
「もし良かったら、木星ではなく地球に送られる事情を教えてもらえませんか」
「地球連邦はアクシズに強い興味を持っている」
答えてもらえはしないと思っていたプルKの問いだったが、拍子抜けするほど簡単に男は答える。
「もっと詳しく」
Iが先を促す。
「アクシズに興味を持っている連邦が、そこで発見された君たちの引渡しを要求してきた。
 木星側に拒む理由はない」
「連邦か・・・」
露骨に嫌な顔をするI。
「どうして連邦はアクシズにこだわるの?」
Cの疑問ももっともだ。アクシズはもはや何の機能も持たないのだから。
「正確にはアクシズに興味があるわけではない。そこにいるかもしれない二人についての
 情報を連邦は欲している」
アムロとシャア! 連邦の本当の目的を知ってわたしは愕然とする。
目覚めたばかりのとき、わたしたちは二人が生きていると話してしまった。
「・・・わたしたちがアムロたちが生きてるって話したから?」
Eの問いかけは、わたしたち全員の問いでもあった。
「それもある。だが以前より連邦は二人が生存しているのではないかという疑いを持っていた」
「・・・何故?」
「アクシズは三度軌道を変えている。一度目は金星の重力が影響したとも考えられていた。
 だがその後の二回は明らかに核パルスエンジンを使用して軌道変更をかけている。
 偶然というには無理があるな」
そうだ、金星でスイングバイをするとき二人は細心の注意を払っていた。
一気にエンジンをふかして軌道を変えようと言ったGに苦笑いしていたのは
そのがさつともいえる意見にでは無かったのかもしれない。
それにしても、あの事故はどこまでわたしたちの運命に付きまとうのだろう!

975 :終わりなき旅路・中編(7/7):03/03/10 18:21 ID:???
「・・・どうして、どうして放っておいてくれないの!」
プルJが立ち上がり叫んだ。
「放っておいてくれれば、どこかで静かに暮らしていけるのに! 連邦も木星も、ジオンだって関係なく!」
「落ち着け、J。余計なことをしゃべっても連邦を喜ばせるだけだ」
プルIの言葉を聞き、Jは放心したように椅子に崩れ落ちる。
「・・・アクシズの地球落下を防いだ『力』。連邦が恐れたのはその力がアムロ・レイと
 シャア・アズナブルの能力によって引き起こされた可能性があるということだ」
確かに以前アムロもそんなことを言っていた。人々の意思が力になったと。
「実際には信じていないのだろうがな、宇宙移民者の口実にされてはたまらないのだろう。
 まあ二人が死んでいれば黙殺したかもしれないが、生きているとなると話は別だ。
 ふたりのどちらかでもシンボルにされてはたまらない」
「皮肉だな。アムロ・レイの望んでいたものとはかけ離れている」
いままで黙っていたもう一人がようやく口を開いた。
「このような結果を求めていたわけではあるまいだろうが現実は非情だ。地球圏は今でも
 戦乱の渦中にある。ネオジオン残党の跋扈。新たな反連邦組織も続々と誕生している」
それを聞いた寡黙な男は再び黙り込む。
「まるで木星には関係の無い、遠い世界のことを話しているようにも聞こえますね。
 あなたがたは木星人というわけですか」
Kが精一杯の皮肉を言う。
「木星とて関係ないわけではない。こうして地球連邦の要請を受け、君たちを地球に送ろう
 というのだから」
人身御供というわけだ。結局、わたしたちは道具にすぎないのだろうか。
「まあ確かに他人事のように聞こえたかもしれないな」
もう口を聞くことがないのではと思っていたもう一人が唐突に言った。
なにがおかしいのか、小さく笑っている。
「うん、関係ない。確かにそうだ。死人には関係ない。そうだろ?」
話を振られた男も苦笑する。
「そうだな。木星人の真似事をするのも疲れてきた」

976 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 18:46 ID:???
>>969-975
お疲れさん(・∀・)!!

>>967
パラレルスレ立てるのはやめとこうよ。
一応このラストはあくまでこのスレでの一つの終わり方という事で。
乱文スマソ

977 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 19:36 ID:???
>>953-975
最高だよ・・。ヤヴァイ。超オモロイ。

978 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 20:17 ID:???
まあ、なんとなく、落ちが見えてきた用な気もするけど、
私の思ってる落ちだと、プルズの心の癒し方が難しいな〜〜

最後まで、楽しませてくださいね。

979 :七資産:03/03/10 20:59 ID:???
氏んでます… /(●w●)ヘ川@¬ 白骨状態。
現在蘇生中。他人のssが面白いので徐々に復帰を画策すてます…。
>>969-975さんガムバッてください。

980 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 23:44 ID:???
>953-975 (・∀・)イイ!

ちょと落ちてきたので
続きをどしても読みたいので
保守age



981 :通常の名無しさんの3倍:03/03/10 23:45 ID:/qyxUwLS
さっさっさっ下がりすぎや〜〜〜!!!!


続きを期待してage

982 :終わりなき旅路・後編(1/11):03/03/11 07:01 ID:???
部屋の灯かりがともる。奥には忘れられるはずがない二人が立っていた。
少し感じが変わったが間違いない。アムロとシャアだ。
だれもが驚きのため声もだせない。
もう一度会いたい。誰もがそう願っていたはずなのに、実際は動くことすらできない。
もし声をかけたりすれば、二人は蜃気楼のように消えてしまうのではないか。そう思えた。
そんな不思議な緊張状態を破ったのはプルIだった。
「どうした。愛しのシャアが現れたんだ。感動の抱擁をするのがヒロインの務めというものだぞ」
そう言ってKの背中を軽く叩く。
「え、ええ」
魔法が解けたかのように立ちあがり、シャアのもとへ近づくK。
「久しぶりだな、K」
「大佐・・・、大佐ぁ!」
Kがシャアの胸に飛び込む。それを合図として、わたしたちも二人に駆け寄る。
幻じゃない。だけどあの夢のことを思い出したわたしは、おずおずとアムロの頬に触れる。
あの頃に比べて痩せてしまったけど、温かい。懐かしい温かさ。
「どうしたプルH? 本当に死人だとおもったかい?」
「・・・少しやつれましたね」
「本当かい? やっぱりスパムばっかり食べてちゃだめか」
アムロがわたしの目じりをぬぐう。いつのまにかわたしは泣いていた。
「不安にさせて、ごめんな」
「いいです。こうしてもう一度会えたから」

983 :終わりなき旅路・後編(2/11):03/03/11 07:02 ID:???
「さて、事情を説明してもらえおう。返答によっては裁判・・・ではすまない」
腕組みをしてプルIが言った。でもその顔は笑いを隠せていない。
当然彼女だって嬉しいはずなのだ。ただIの言うことももっともだ。
「そうだな、何から話せばいいものか」
アムロが考え込む。
「とりあえず何故今まで姿を見せなかったかを聞かせてもらいたい」
「それは私から話そう」
「・・・大佐」
「私とアムロは一応死んだということになっているはずなのでな。公に姿を見せると
 いろいろと面倒なことが起こることが予想された。そこで一足先にアクシズを脱出して
 なんとか木星公団に潜りこむことにした」
「そんな簡単に潜りこめるものなのか?」
Iが口を挟む。たしかにシャアの口調からは木星への潜入がとても楽なことのような感じを受けた。
実際にはそんなことはないだろう。
「公団内にもネオジオンの息のかかった組織があった。我々は木星圏に入ったころから、ネオジオン軍の
暗号をノイズに見せかけて発信しつづけた。反応してくれるのは友軍のみ・・・のはずだったのだが」
「上手く行かなかったんですか?」
「結果的には同じだったと言っておこう」
Fの質問をはぐらかすシャア。それをみたアムロが苦笑する。
「隠すことでもないだろう。木星公団内のネオジオン組織はすでに無くなっていたのさ。
その代わりに現れたのは木星公団の私設軍だった」


984 :終わりなき旅路・後編(3/11):03/03/11 07:02 ID:???
「戦ったの?」
軍と言う言葉に顔をしかめるC。
「ところが驚いたことに木星側から身柄の保護を申し入れてきた。暗号を解読した木星はおれたちが
生き残っていることに気付いていたんだな。連邦がアクシズの調査を依頼してきたことも聞かされた」
「私たちはやっぱり地球に行かなくちゃ駄目ですか?」
一応と言った感じでKが質問する。
「さすがに『何も見つかりませんでした』では連邦も納得しないだろう。木星も連邦に刃向かう気はない
ようだ。だが木星側から監視役として二人の職員を派遣することにした」
「それがおれたちというわけだ」
「ずいぶん親切だね」
無邪気に喜ぶL。解せない話だ。何故木星はそこまで肩入れしてくれるのか。
「私の人徳のなせること。・・・と言いたいが、泳がされているといったところだろう」
憮然とした表情になるシャア。
「木星公団か・・・、なにを考えているんだ?」
アムロも考え込んでいる。
「私たちが地球圏に騒乱を巻き起こすことを期待しているのかもしれんな。
 連邦が地球圏の維持に精一杯な状況に追いこみ、木星圏に目を向ける余力を無くすといった所か」
シャアの言葉を聞いて不安そうな表情をするJ。
「死人だと言ったろう。おとなしく墓に眠っているとするさ」
「・・・結婚は人生の墓場」
「シャアと一緒に埋葬されるやつは災難だな。がんばれよ、J!」
「何を言うのよ。G!」
「・・・連邦も木星もジオンだって関係ない」
「あれって愛の告白だよな」
EとGのからかいに顔を赤くするJ。


985 :終わりなき旅路・後編(4/11):03/03/11 07:03 ID:???
「なるほどね。でもあんなお芝居を打つ必要があったとは思えないが」
Bが冷たく言い放つ。確かにそうだ。部屋に入ったときに名乗ってくれても、問題は無かったはずだ。
「そうだよ! もっと早く会いに着てくれてもよかったじゃん! わたしたちがどれだけ心配したか・・・」
Aがシャアに詰め寄る。
「そ、それはだな、君たちに接触するチャンスが見つからなかったんだ。どこに連邦軍のスパイが
潜んでいるか分からんしな」
「本当かー? 感動の再会を演出しようとか言い出したんじゃないのかぁ?」
「そ、そんなことはない!」
Dの言葉をむきになって否定するところが怪しい。間違い無く首謀者はこの男だろう。
やはりおしおきが必要らしい。
「・・・地球圏についたらわたしたちはどうなるんだ? 連邦軍に引き渡されるのか」
脱線しそうになった話題をIが修正する。木星が便宜を図ったのはあくまでアムロとシャアのみ。
わたしたちはおまけにすぎない。連邦に引き渡されたらどうなるか。考えたくも無い。
「連邦と接触する前にジュピトリスを離れることにする。幸い、ここに逃げることに関しては
宇宙一の男がいる」
「含みのある物言いだな。まあ任せておけ。二年も準備期間があることだしな。
完璧な計画を立てて見せようではないか」
やけに楽しそうなシャア。大丈夫だろうか。結局どさくさまぎれに逃げるはめになるのでは。
そんな嫌な予感をぬぐうことが出来ない。


986 :終わりなき旅路・後編(5/11):03/03/11 07:04 ID:???
「話は終わったかい? こっちの準備は出来たぜ」
ドアが開き、さっきわたしたちを案内してくれた男が入ってくる。
「すまないな、ジュドー」
「いいって、いいって」
アムロにジュドーと呼ばれた男が軽く手をふる。
「準備ってなーに?」
プルAが二人に尋ねる。
「約束したろう。とびっきりの朝食を準備して待ってるって」
「朝食っていう時間でもないけどな」
「確かに」
アムロが苦笑いする。
「ところで例のものは手に入ったかい?」
「例のもの? ああ、チョコパフェのことか。当然」
「チョコパフェ! 食べられるの!?」
ジュドーの言葉を聞いて、Aが目を輝かす。
「チョコパフェ好きか?」
「うん! 食べたこと無いけど大好き!」
「・・・そうか」
ジュドーがAの頭を撫でる。またあの優しい目をしている。
もしかしたらこの人はわたしたちではないプルを知っているのかもしれない。
なんとなくそんな気がした。


987 :終わりなき旅路・後編(6/11):03/03/11 07:04 ID:???
「わたし先に行ってるねー」
ジュドーに食事場所を聞いたAは待ちきれないといわんばかりに駆けだしていく。
DやGもAに続いて走り出す。
「全くチョコパフェは逃げやしないって」
あきれたといった顔でBが見送る。
「逃げないかもしれないが、食い尽くされる恐れはあるな」
「ありうる・・・、ごめん! わたしもさっきに行ってる!」
Iの冷静な指摘を受け、慌ててAたちの後を追うB。
それを見てジュドーが笑う。
「ジュドーも食べていくんだろ」
「そうしたいのはやまやまなんだが、仕事がたまっててね。おれみたいな有能な人材は
 引く手あまたなのさ。誘ってくれてありがとう、アムロさん」
「そうか。残念だな」
「まあ立ち話するくらいの時間はあるよ」
「アムロ、私は先に行っている。先に行ったプルたちで喧嘩が始まっても困るからな」
「任せるよ。おれはもう少しジュドーと話していく」
「了解だ」
シャアに先導され、続々と姉妹たちが部屋を出て行く。
残ったのはアムロとジュドー、プルI、そしてわたしだけになった。
「元気な子たちだな」
「元気すぎて困るがな」
「分かるよ」
アムロとジュドーが苦笑している。


988 :終わりなき旅路・後編(7/11):03/03/11 07:04 ID:???
「しかし驚いたよ。アクシズの探索内容を聞かされるために司令室に入った時は。
死んだはずのアムロ・レイとシャア・アズナブルが立ってるんだから。
カプセルのことを聞いたときほどじゃなかったけどね」
「おれもまさかジュドーに会うとは思わなかった。ブライトから木星船団にいるとは聞いてたけどね」
「ブライトさんは元気かい?」
「元気だったよ。五年前の話だが」
「そうか・・・、そうだよな。まだ艦長やってるのかな」
「たぶんね。おれが生きてるって知ったら驚くだろうな」
「連絡はとらないのかい?」
「連邦の眼もある。難しいだろうな。会ってみたいが・・・」
「そうか・・・」
それっきり沈黙する二人。空気が重くなったのを感じる。
親しい人に会えない悲しみ。ジュピトリスでわたしたちも感じた。
「五年・・・、五年・・・。そうだ! 一つ聞き忘れてた、アムロ!」
沈黙を破ったのはIだった。
「な、なんだい?」
「どうやって二人は生き延びたんだ? 五年も漂流することは不可能だったはずだ」
「なんだ、そのことか。交代でコールドスリープしたのさ」
「なるほど。さらに消耗を押さえて乗り切ったというわけか」
「案外、楽な旅だったよ。静かで研究がはかどったくらいだ」
楽だったわけが無い。やつれたのはアクシズの生活が過酷だったせいだろう。
ただわたしたちを心配させてくないだけなのだ。
一歩間違えば死んでいたかもしれない。
そう考えたわたしは思わずアムロの手を握ってしまう。
するとアムロが優しく握り返してくる。
なにも心配しなくていいんだよ。そんな思いが伝わってきた。


989 :終わりなき旅路・後編(8/11):03/03/11 07:05 ID:???
「しかし大変だったんじゃないか? チョコパフェなんて準備するのは」
「なに、こいつさえあれば大抵のものは手に入るのさ」
ジュドーは右手の親指と人差し指でリングをつくり笑う。
「地獄の沙汰も金しだいってことか」
「そういうこと。それにアムロさんには良いものもらったしね」
「良いもの?」
思わず尋ねてしまう。わたしの知る限り、アクシズに高価な品物はなかったはず。
あるとすれば・・・
「ガンダムとサザビーのことかい? もう旧式だろう」
「サザビーって言うのかい、あの赤いモビルスーツ。あいつ良いパーツ使ってたよ。
 ばらす手間賃はかかったけど、充分おつりがきた」
「サザビーを売ったのか!? これはシャアには聞かせられないな」
「ガンダムも売るのか?」
Iがつらそうに尋ねる。ガンダムは思い出の詰まったモビルスーツだ。無くなってしまったら寂しい。
サザビーにも思い出はあるが、なんとなくこうなる運命のような気がした。
「そんなことしたらルーのやつが激怒するだろうからな。木星仕様に改造して使わせてもらうよ」
ルーという人が怒らなければ、本当はガンダムも売る気だったのだろうか?
ジュドー、意外にあなどれない男だ。
「ルー? ルー・ルカかい? 仲よくやってるみたいじゃないか」
「ま、切っても切れない腐れ縁ってとこだね」
口ではそんなことをいっても、ジュドーが照れているのは明らかだった。
それを見ているアムロもなんだか嬉しそうだ。


990 :終わりなき旅路・後編(9/11):03/03/11 07:05 ID:???
「さてと、そろそろ行くよ」
「引き止めてすまなかったな」
「いいよ。おれも楽しかった」
「シャアに伝えることはあるかい?」
「本当なら百発くらい殴ってやりたいとこなんだが、今日のところはプルたちに免じて許してやるよ。
 ただこの子たちを泣かすようなことがあったら、どこにいても探し出してハイメガキャノン打ち込んでやる。
 ・・・そう伝えといてくれ」
いつシャアはジュドーの恨みを買うようなことをしたのだろうか。
まあ知らぬうちに恨みを買っている可能性はある。
あの男が良かれと思いやることは、どこかずれていることが多い。
「分かった。元気でな」
「アムロさんも! また木星に来たら連絡してよ! あとブライトさんによろしく言っといて!
 プルたちも元気で! あんまりアムロさんを困らせるなよ!」
派手に両手を振りながら後ろむきに歩いていくジュドー。角を曲がるまで続けていた。
見た目より子供っぽい行動が目立つ。憎めないタイプの人物ではある。
「行っちゃいましたね」
「ああ」
「ところでアムロとはどういう知り合いだったんだ」
「戦友かな。戦う場所は違っていたけどね」
プルとはどういう関係だったの。そう聞こうと思ったが止めることにした。
わたしはプルH。プルではないのだから。


991 :終わりなき旅路・後編(10/11):03/03/11 07:06 ID:???
「さあ、おれたちも食事に行こうか。本当に食べ尽くされているかもしれないぞ」
「そうだな。チョコパフェを食べるチャンスをみすみす逃すのも癪だ」
すました顔のプルI。おもわずからかいたくなる。
「そんなこと言って、案外楽しみでしょうがないんじゃないの?」
「もちろん。Hの分ももらってもいいか?」
「だめに決まってるでしょ」
「仲がいいな、二人とも」
アムロが笑っている。
「そうそう地球圏に着いたら、今度はどこにいくんですか」
なんとなく恥ずかしくなったわたしは話題を変えることにした。
「気が早いなHは。到着まで二年はあるぞ」
「こういうことは早めに決めておいたほうがいいんです」
「私は地球に行ってみたい。地球の雨というものを感じてみたい」
意外なIの言葉。何故地球にこだわるのだろう。
「どうして地球? コロニーでも雨は降るでしょ」
「コロニーは人工的に造られた閉鎖空間だろ。私たちは生まれてからずっとアクシズという
閉鎖空間で暮らしてきた。一度は造られた世界じゃない、自然の世界というものを感じてみたいんだ!」
めずらしく熱っぽく語るI。でもそれを聞いてるうちに、わたしも地球に行ってみたくなった。
「いいよ。地球に行こう」
「本当に、アムロ!」
「久しぶりに地球にいくのも悪くない。その頃には新世紀を迎えてるだろう。きっとお祭り騒ぎだぞ」


992 :終わりなき旅路・後編(11/11):03/03/11 07:06 ID:???
目が覚める。みんなの寝息が聞こえる。
テーブルの上の時計を見る。午前七時十三分。
朝食の時間が近い。まもなくみんなおきてくるだろう。
木星を出発して三ヶ月。船内生活は思っていたより快適だ。
船内の行動範囲は制限されているが、実際はほとんどアクシズにいた頃と
変わらない毎日を送っている。
木星までの片道切符が、実は往復切符だった。そんな感じだ。
ちょっと旅行にしては長すぎる気もするが、終わらない旅というのも悪くないかもしれない。
問題なのは船に乗りこむまで行き先が分からないことだ。始めは木星、次は地球。
今度はいったいどこになることやら。なるべく近場にしておいて欲しいものだ。

唯一、残念なことがある。
アムロの部屋に行く途中のセキュリティロックの解除の仕方がわからない。
それはアムロの寝起きをからかうというわたしの楽しみが無くなってしまったことを意味する。
本当に残念だ。早く地球に着かないだろうか。

993 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 08:19 ID:???
さ、さ、さ、最高━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
超大作お疲れ様でした!!!
敬礼!!

994 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 12:39 ID:???
誰か見れなくなる前にテンプレサイト作ってくれ〜

995 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 13:34 ID:???
>>994
テンプレサイトか……誰も作らなかったら作ってもいいよ

996 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 13:36 ID:fUhYRHco
もうじき・・・・・

997 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 13:41 ID:???
結婚出来るかな?

998 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 13:57 ID:???
もうすぐ・・・・・

999 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 14:02 ID:???
結婚死体!

1000 :通常の名無しさんの3倍:03/03/11 14:03 ID:???
1000出来るかな

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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