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宇宙戦艦ヤマト第19話・『宇宙の望郷!!母の涙はわが涙』

219 :重複スレから転載:02/08/29 18:16 ID:???
宇宙戦艦ヤマト

1 :名無しか・・・何もかも皆懐かしい :02/08/29 16:25 ID:zf07JPeR

 初めての書き込みです。よろしくお願いします。
 他のHPでも松本零士氏(以下は先生)のデザインが大きく貢献したとの見解が見られます。
私も、先生のデザインスタイルは好きです。しかし、作品群の流れを見た限りでは、
「零士メーター」や「艦船型宇宙船」は、西崎氏(以下は氏)のヤマト成功以降での
出展なのではないでしょうか?
初回放映は「アルプスの少女ハイジ」の裏番組としてでした。
その頃のアニメ作品群のメカデザインは?
その当時の先生の漫画におけるメカデザインは?
(「電光オズマ」しか浮かびません。すみません)
つまり、正確には・・
        松本零士氏がヤマトに貢献したのではなく
           西崎氏ヤマトの成功が松本零士氏の基盤を築いた

と解するのが、論理的と私は考えます。
 私の本題はここからです。それは、先生無くしてヤマト無しなのか?です。
私個人の予想は「否」です。

220 :重複スレから転載:02/08/29 18:17 ID:???
2 :名無しか・・・何もかも皆懐かしい :02/08/29 16:25 ID:zf07JPeR

 先生起用以前から「アステロイドシックス」という企画段階で、
宇宙船は艦船構造の企画でした。

【アステロイドシックス】「ヤマト」の原型となった企画。
テレビシリーズ第9話「回転防禦!! 
アステロイド・ベルト!!」でこの当時の設定が顔をのぞかせる。
また島大介が「考えてみればこれがヤマト本来の姿である」と意味深長なセリフを語る。
 これは昭和53年頃に発刊された縦11cm横9cm厚み4cmの、
非常に読みづらいヤマト本に掲載されていた内容からも、法的な立証が完結しています。

 さらに、ヤマトのデザインを組み立てた経緯は
http://kodansha.cplaza.ne.jp/hot/gundam/
http://kodansha.cplaza.ne.jp/hot/gundam/02_01/index.html
旧虫プロが潰れて→「ヤマト」ときいた松本さんは・・
→アステロイドシックスは「豊田有恒」班が担当経営者である西崎氏による、
法的な業務命令による社員としての仕事ですね(著作権は西崎氏にあります)。

そこまで「大和でいいじゃん」設定が決まっていた段階で・・
この「松崎健一氏ヤマト」を当時のぬえスタッフが進めていたら
どのようなデザインになっていたのか、以下の2パターンを見てみたいですね。
@当時のアニメ業界の限界を反映させたデザイン
A現ぬえのフルパワーで「マクロス」や2520の18代ヤマトに劣らないデザイン
http://www1.linkclub.or.jp/~ultramrn/yamato2520.html

221 :重複スレから転載:02/08/29 18:18 ID:???
3 :名無しか・・・何もかも皆懐かしい :02/08/29 16:26 ID:zf07JPeR

「スタジオぬえ」の仕事は優秀で、私もガンダム(ガンキャノン)の
ネタ元のパワードスーツに惚れました。
http://kodansha.cplaza.ne.jp/hot/gundam/back/index.html
http://home7.highway.ne.jp/honiho/woks/ps/stps01.html
http://sapporo.cool.ne.jp/sapporo/5945/mecha.htm
http://moai.vis.ne.jp/zakki11.htm

ぬえの実力。ヤマト2520における先生以外のデザイナーの起用から判断すれば、
先生を起用せずとも、宇宙戦艦ヤマトという作品自体のヒットは必然で、
アニメ史の潮流からも、再放送からの浮上は容易に予想できます。
巨大ロボットに頼らず、敵も人間に近く、勧善懲悪ではない
子供向けに当てはめられないテーマ性。
メカデザインは作品構成の、ほんの一部分に過ぎません。
もっとも、デザインいかんによっては、メカマニアの支持は受けられなかったでしょう。
その点を考慮すれば、先生とぬえ無くして、劇場版は成立しなかったのでは?と言う
大幅な減収の可能性はあります。

222 :重複スレから転載:02/08/29 18:20 ID:???
4 :名無しか・・・何もかも皆懐かしい :02/08/29 16:27 ID:zf07JPeR

しかし、前述のデザイン以外の魅力は、他社(サンライズ。タツノコ等)も汲み取り、
やがてガンダムに近い作品の登場も不可避な流れです。
その時に、原点・火付けとしての「アステロイドシックス的ヤマト」は、
アニメ史上で輝き続けます。

「宇宙戦士バルディオス」の劇場化などは、デザインよりもテーマ性による支持の実例です。
この仮想アニメ史では、先生には今のヒット作群のオファーが来ずに、
漫画界で以前のように少女漫を書いたり、
アシスタントとして食いつないでいる可能性は十分あります。

以上の根拠によって、松本零士氏が関与しない「アステロイドシックス的(ぬえ製)ヤマト」
でも、再放送からのヒットは、可能であると思います。(ザンボット3的な評価の位置付け)
 
補足 ヤマトが発表されてから「ぬえ」が設立されたのではなく、
    「ぬえ」の存在が今のヤマトを生み出したのです。

ぬえが現実に存在している以上、メカ考証が大人の鑑賞に堪えうる作品は、
ヤマトで起用されなくてもやがては出現していたと言えます。
http://www.infosakyu.ne.jp/~yamaken/etc/sf2001/powerd/powered.html

先生の「真の男」を語る筋の通った作品が、好きでした。
アルカディアはぬえのデザインか?誰か資料ない?
http://columbia.jp/mo_repo/harlock/1_2.html

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