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次の奴が聖闘士の物語を続けるPART4

1 :マロン名無しさん:03/12/18 14:03 ID:???
このスレは、「聖闘士星矢」のリレー小説スレです。

・物語の基本は「聖闘士星矢」ですが、面白ければ、その枠をはみ出ても一向にかまいません。
 自由な発想で楽しみましょう。
・書き込む直前に新着チェックしましょう。
・レス番号連続の書き込みはなるべく自粛してください。
 一度、次の人の反応を待ちましょう。
・自分の思い通りに話が進まなくても、気を悪くしないでください。
 むしろ予想外の展開を楽しむ余裕を持ちましょう。
・長文でも短文でも、どちらでも可です。
・エロは軽めのものなら可。濃いエロを書きたい方は、エロパロ板に星矢スレがありますので、
 そちらでどうぞ。
>>970あたりからは、参加者たちがスレを振り返って感想を述べたりする、雑談の場になります。

前スレ
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART3
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1062179937/l50
過去スレ
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART2
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1058285938/
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART1
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1053360833/


622 :マロン名無しさん:04/03/10 02:59 ID:???
弥彦「見様見真似龍槌閃!」
氷河「ぐはぁっ!」

そして白鳥座の聖衣が氷河から外れ、弥彦を纏い始めた。
弥彦「おお、これは白鳥座の聖衣が俺を新しい白鳥座の聖闘士として認めたと言う事か!」

623 :マロン名無しさん:04/03/10 08:42 ID:0bA6/kXX
弥彦「…でもカッコ悪ィな、これ…
これをあいつに見られたら…!」
左之助「おまるだろ?ソレ。」
弥彦「ギャース!!」
弥彦の小宇宙が燃えたぎる!

624 :マロン名無しさん:04/03/10 15:56 ID:tn9qzxMB
ゲストキャラと聖闘士達のツッコミ風バトルは果てしなく続くのであった・・・・・

所変わって、一方サンクチュアリでは謎の怪人風の人物達が黄金聖闘士を
完膚無きまでに打ちのめしていた・・・

アルデバラン「ググゥッ・・・・・」
謎の1「フン、図体だけデカくて力はこんな程度のものなのかしら!?」
謎の2「まぁまぁ、抑えておいた方がイイですよ。我々の使命はこいつらの
   抹殺じゃなく、この場所を第2のスマートブレインにする下準備なんですから。
   社長の命令以外の事は北崎君にでも任せて置きましょうよ。どうせクズ相手に
   振るう能力なんて勿体無くてたまりませんし。」
シャカ「おまえ達は・・・・・グッ(吐血)、何が目的だ・・・何の為に・・・・・」
謎1「しつこいわね!!アンタ達に話してどうすんのよ!!(武器攻撃)」
謎2「同意です(武器攻撃)」

更に痛めつけられる黄金聖闘士達。同時にその様子を目撃していた下級闘士達をも
容赦なく惨殺する。月夜に照らされる謎の怪人風の存在のその姿はまるでロブスターとムカデが
意思を持った姿であるように見えた。

謎2「そろそろ社長に報告しましょうか。」
謎1「そうね。オルフェノクの能力を振るうまでも無かった相手だったし。」

謎の存在の正体はオルフェノクであった。
サンクチュアリはオルフェノクに乗っ取られるのであろうか?

とその時、2人の前に3人の影が立ちはだかる。


625 :マロン名無しさん:04/03/10 18:19 ID:nXJ8zWVz
その三人とはアルデバラン、シャカ、そして氷河だった!!

アルデバラン「フ・・・良く見ろ。おまえが完膚なきまでに叩きのめしたり殺したと思っていたのは幻影だけ。
      それさえも気づかぬとはオルフェノクの実力こそたかが知れてると言うものだ。」

シャカ「フッ孫悟空は自分が最強と思い込み仏陀の手のひらの上で走り回ったと言うが・・・・
    君たちはまさしくそれだな。」

氷河「聖闘士の中でもそうとう力のあるものは敵を幻惑させる技を持っている。
  黒を白と思い込ませたりガラスをダイヤモンドと錯覚させたりする技だが、
  おまえたちオルフェノクはそれにかかったと言うわけだ。」

アルデバラン「オルフェノクよおとなしく去れ!!おまえ達と我ら聖闘士では実力が違いすぎる!」

シャカ「オルフェノク達よとにかくこの場は引け。さもなければ私は君らを倒さねばならん。」

氷河「本来なら折角来てくれた客としておまえ達をもてなすところだろうが・・・
   そんなフインキ(←なぜか変換できない)ではないらしい。
   何せ俺達ははるか神話の時代からこの聖域を代代守ってきたのだからな。」

アルデバラン「さあどうするオルフェノクよ戦いの幕を10秒で下ろしたいのか?」

626 :マロン名無しさん:04/03/10 23:39 ID:???
アテナの小宇宙『とりあえず連れてこいや』
アルデ「お待ちを!こやつらはアテナのお命を狙って…」
アテナの小宇宙『うっさいボケ。12時間以内に連れてこい』
シャカ「ムム…仕方あるまい…」
氷河「なぁに。我々がついているんだ。心配はあるまい」
アルデ「ウム…それもそうか…」

627 :マロン名無しさん:04/03/10 23:58 ID:9SSCCKWU
「ヤだなぁ・・・ボクのことを忘れてないかい?」
突然、無邪気な青年の声が飛び込んで来た。

アルデバラン「何者だ!?」

青年「何者扱いされちゃったよ・・・こんなに面白そうなゲーム
   自分達だけで独り占めして、ボクだけはシカトなんてさぁ。」

センチピードオルフェノク「なっ・・・何で君が此処にいるんですか!?北崎君。」
ロブスターオルフェノク「そうよ!あなたは他のザコ達と遊ぶって言ってたじゃないの!」
北崎と呼ばれた青年は、その問いに不気味な笑みで答えた。

北崎「だってさぁ、あんな連中相手じゃ暇潰しにもなんないじゃん
   1時間も経たない内に全員逝っちゃうんだもん。だから帰って来たんだけどさ・・・」
  「でも、階段を上がってたら楽しそうな声が聞こえてたんだ。
   で、覗いたらゲストが居たってワケ。それに・・・ボクもう我慢出来ないんだ。
   カラダが疼いてさぁ・・・皆、ボクと遊ぼうよォ!!!!!!」

北崎は言い終わる直前、忽ち異形の姿へと変わった。その姿は、まるで竜が
人間の姿で鎧を纏ったかのような姿。―ドラゴンオルフェノクだ。
超人級の能力を秘めた戦士でさえ、5分も経たない内に葬り去ってしまう実力を持っている。

ドラゴンオルフェノク「まずはそこのオジさんからだね。」

そう呟いた瞬間、アルデバランの身体が吹き飛ばされた。
ドラゴンが腕に装着している竜頭装甲を一瞬で飛ばしていたのだ。
柱に叩きつけられてよろめくアルデバラン―だがしかし、装甲を
肩から引き抜き体勢を整え直す。それでもダメージはかなり入っている。

ドラゴンオルフェノク「もう疲れちゃったの?まだ始まったばかりなのにさぁ!!!!!!」

さらにアルデバランを瞬時に上空へ叩き飛ばす!

628 :マロン名無しさん:04/03/11 00:06 ID:???
だが落ちてきたのは…

629 :マロン名無しさん:04/03/11 00:20 ID:???
黄金聖衣だった・・・

630 :マロン名無しさん:04/03/11 00:30 ID:???
オルフェノク「なにぃ?! これはタウラスのマスク! 一体何処へ消えたんだ?!」
アルデバラン「フッ、お前が吹き飛ばしたと思ったのはタウラスのマスク。 それも分からぬようでは
お前の実力こそたかがしれているというものだ」

631 :マロン名無しさん:04/03/11 17:35 ID:???
アルデバラン「ちなみにマスクといっても風邪用のマスクだ。マスクを駄目にした
      罰としてお前にインフルエンザをうつしてやる」

632 :マロン名無しさん:04/03/11 19:51 ID:???
シャカ「時節柄不用意な発言は控えたまえ!オーム!」
ズドーン!
アルデ「ピギーッ!」

633 :マロン名無しさん:04/03/11 23:58 ID:???
氷河「仲間割れはやめて!」

634 :マロン名無しさん:04/03/12 00:02 ID:dCs5g8uK
この寒いコントが原因でラッキー・クローバー全員の殺意が燃え上がった。
そして殺意のオーラは周囲にも判るくらい凄まじい物だった。

オーラの思念(コイツら、全員殺っちまおう・・・・・!!!!!!)

プレッシャーに押される聖闘士達。一瞬たじろいだ。だが、一種の恐怖を
掴み取ったらしく、後ずさり気味になっていた。

と次の瞬間、氷河の身体に激痛が走った。センチピードの毒針攻撃をもろに
喰らってしまったのだ。無理もなかった・・・オルフェノク達は感情を露わに
すると能力が通常の10〜100倍に膨れ上がり、身体的にも変化が現れるのだ。
その為、まばたきをする暇もないくらいにスピードが上がっていて氷河の
目と気には移らなかったのである。

「うっ、ううぅぅ・・・・・ガハァッ!!」
毒が全身に廻り蹲り倒れる氷河。だがドラゴンの容赦無い竜頭装甲の一撃が氷河に叩きつけられる。
聖衣が罅割れを起こし、全身血まみれになる。


635 :マロン名無しさん:04/03/12 00:23 ID:hBmynCIu
チンポ切断掲示板作りました!

http://www.freebbs.biz/tree/treebbs.cgi?user=676

636 :1:04/03/12 00:42 ID:???
>>635
止めて下さい。自由にとは言いましたが
関係ないアドレスは書かないで下さい。非常に迷惑です。
他所でやって貰えませんか?

637 :マロン名無しさん:04/03/12 07:09 ID:???
その時やさぐれたムウはTVでドラマを見ていた。

ムウ「やはりアリエスの乙女達は最高ですね」

『鉄仮面に顔を奪われ十と七つ。生まれの証さえたたん、このあていがなんの因果かマッポの手先。
けんどなあ、こんなあていでも愛することの尊さは忘れちょらんき。
2代目スケバン刑事麻宮サキ。愛を忘れ人の心の弱みにつけ込む悪党共、おまんら絶対許さんぜよ!』

ムウ「ウホッ!いい乙女・・・・むっサンクチュアリで巨大なコスモがぶつかりあっている!?」

638 :マロン名無しさん:04/03/12 16:54 ID:aBvu0hsy
耳に飛び込む謎の足音・・・
ムウ「ヌッ!何者だっ!!」
近くに有った裁縫用の針を10本纏めて、足音のする方向に投げつける。
ヒュンと音を立てて投げられた針は狙い通りに命中したかに思えた。
だが、銃声に似た爆音が轟いた・・・足音はさらにこちらに向かって
進んで来た。そして人影が近づいて来たのだった。
目の真ん前にまで近づいた存在は、帽子を被り黒いスーツを着たサングラスの
男5人。いかにも怪しい男達だ。

ムウ「貴方達は何者です?ここは常人が立ち入る事は禁じられているはずですよ。」
謎の男1「我々はお前達聖闘士の拘束を命じられている・・・大人しくすれば身の安全は
    保障する。だが抵抗すれば命は無いも同然だと思え。」
ムウ「貴方達に私達聖闘士を捕らえる事など出来はしない。況してや拘束など
   もっての他。そちらこそ大人しく戻れば死に至ることも無いでしょう。」
謎の男2「成る程。大人しく我々の要求を素直に飲む訳にはいかないと・・・
     だが、こちらも命令を受けている以上黙って帰るわけにはいかん。
     お前は抵抗する者と見なし、実力行使で任務を遂行させて貰う!!」

男が言い終わったと同時に、5人全員どこに隠し持っていたかは解らないが
突然ベルトのような巨大な装具を取り出した。それを腰に装着する。
ベルトのバックルらしい部分には、メカニックなロゴが刻まれていた。
男達は口を動かす。
謎の男全員「変身×5!!!!!」
言葉を発すると同時に逆立っていたバックルを倒した。
すると男達は一瞬眩い光に包まれ、光が消えた時には全身鎧のような
特殊スーツを纏っていた。男達はスマートブレインから放たれた
ライオトルーパー5人衆だったのである。

ムウ「成る程・・・貴方達はそんな装具で我々聖闘士に武力を揮う
   おつもりなのですか。解りました。では私も遠慮無しに能力を
   揮わせて貰いましょう!!」
こうしてライオトルーパー達とムウの激戦が始まった。

639 :マロン名無しさん:04/03/12 20:05 ID:???
ライオトール×五人「くらえ!ムウ!」
ムウ「クリスタルウォール!」
ライオトール×五人「なにぃ?! 技が跳ね返って・・・うぎゃぁぁぁぁああ!!!」
決着は三秒で決してしまった。

640 :マロン名無しさん:04/03/12 23:16 ID:???
ライオトール五人を三秒で片付けたムウはまたも三秒でオルフェノクとの決戦の場にたどり着いた。
が、ちょうど良くそのタイミングで・・・
シャカ「今だ、天舞宝輪!!!」

ムウ・アルデ・氷河「な、何だって〜?」

シャカ「この天舞宝輪はいわば宇宙の真理・・・完璧に定められた調和の世界・・・
   この天舞宝輪にかかった以上君たちは「私」を攻撃することは不可能。
   そして、また逃げることも不可能!!!
   いわば天舞宝輪は攻防一体の戦陣とも言えるのだ!!」

シャカの天舞宝輪がオルフェノク三人とムウ、アルデバラン、氷河に決まったのだ!!

シャカ「第1〜4感剥奪!!」

その場の全員「ぐわあ〜〜〜!!!」

ムウ「く、これ以上シャカに好き勝手させるわけにはいかない・・・」

アルデバラン「しかし、この場を打開するには・・・
      A!でオルフェノクかシャカかどちらかを消す必要があるだろう・・・」

氷河「俺は黄金ではないが、和菓子の遺志は受け継いだ!!今こそA!を放つべきだ!!」

ムウ「しかし、奴らはアテナが十二時間以内につれてくるように行っています。」

アルデバラン「まあ、奴らに直撃させなければギリギリ話せるくらいは残るだろう。」

氷河「では・・・」

ムウ・アルデ・氷河「行くぞ!!アテナ・エクスクラメーション!!!」
ドドオ〜ン!!!!A!の威力によって消滅したのは・・・

641 :マロン名無しさん:04/03/12 23:53 ID:???
サイレントナイト翔 第二部の原稿だった

車田「ぎゃー!おま、おまおま…




   おまんまの食い上げだー!」

642 :マロン名無しさん:04/03/13 15:12 ID:???
しかし、締切が迫っている。
車田は慌てて猛スピードで原稿を仕上げていく―

>>640からの続き
A!の威力によって消滅したのは、オルフェノクで無ければシャカでも
なかった・・・・・消滅したのはサンクチュアリの神殿だったのだ。
剰りにも強大なエネルギーを爆発させる技だった為、範囲は広島原爆並に
広かったのである。
だが、シャカとオルフェノク3人の姿が在ったと思える痕跡は全く無かった。
幾ら強大だと言えども炭化した身体の一部くらいは残っている筈。
だが、そう思った瞬間・・・・・
「ザコにしては、随分派手なコトしてくれるじゃない!!!!」
女の声が上から聞こえた。ロブスターオルフェノクの声である。
と、消滅(?)したかに思えた4人が上空から力強く着地して来た。
A!が発動された時、4人は神殿を脱出していたのである。
(シャカはテレポート、オルフェノク3人はドラゴンの飛翔能力で)

ロブスター「実力が違いすぎる?私達を甘く見てたの?
      オルフェノクが単なる化け物だと思って?」
センチピード「僕らオルフェノクは人類の究極進化形なんですよ。但し
       君達みたいに超人級の能力を無理矢理引き出すのとは
       違って、僕らは初めから素質が有ったんですがね。」
ロブスター「アナタ達聖闘士の時代はもうとっくに終わってんのよ。
      この世界を支配するのは我々オルフェノクとして目覚めた人間だけ。
      私達を倒したければファイズギア、カイザギア、デルタギアでも持って来なさいよ。
      日本にいる乾巧君と草加雅人達から奪ってでもね!!」

アルデ、氷河、ムウは悩んでしまった・・・


643 :マロン名無しさん:04/03/13 16:07 ID:???
狂闘士1「アテナの聖闘士の時代は終わった?フフフ、その通り。これからは我らバーサカー(狂闘士)が地上を支配する。」

突如現れた謎の闘士に一同がそこへ振り向いた。

644 :マロン名無しさん:04/03/13 17:40 ID:???
剣心にクロスを奪われたムウとゴールドクロスを装着していない氷河は、アテナエクスクラメーションの威力に耐えられず生死を彷徨っていた。
氷河「うう・・・ま、マーマが見える。い、いや、ち、違うマーマじゃない。あの黄金のクロスはまさか」
ムウ「う・・・・あ、あれは私の・・・」

645 :マロン名無しさん:04/03/13 23:31 ID:???
アルデバラン「くっ・・・・氷河とムウに黄金聖衣が無いことを忘れていた・・・
      が,しかし,オルフェノクには七感は無いが俺とシャカにはある!!
      4感が無くなった奴らに出来るのは見る聞く話すくらいだ!!」

シャカ「良し!このいきで5感を剥奪してやろう!!ついでに6感も。
    天舞宝輪!!第5感6感剥奪!!」

その場の全員「ぐはあーーー!!!」

アルデバラン「う・・・うう・・・・さすがに7感だけで動くのは厳しいな・・・
       が,しかし奴らはもはや生ける屍。 
      このままアテナのところに運んでいこう。」

と,アルデバランとシャカは二人でオルフェノクをアテナのところまで連れていったのであった。

そんな中,まったく持って無視されたどころか,
ついでに5感6感を剥奪されてしまった狂闘士は一人いじけていた。

646 :マロン名無しさん:04/03/13 23:40 ID:ASHuayax
>>644が暴走したので>>643からの続き

狂闘士1「狂闘士がこの全ての世界を制するに相応しい存在・・・だがそれを証明する為には貴様らが邪魔だ。」
狂闘士2「例え人間の究極進化形であるお前達オルフェノクでも、我々の脅威となる以上存在を認めるわけにはいかない!」
ドラゴン「何か知らないけど、随分面白そうな遊び相手が増えたねぇ・・・遊ぼうよ。」
センチピード「こんな時に何を不謹慎な事言ってんですか!?北崎君!」
ムウ「まさか狂闘士がこんな時に現れるとは・・・・・事はもう重大なんてものでは済まされませんね。」

狂闘士が隙を突き、攻撃を加える。狙われたのはロブスター、アルデ、氷河だった。
3人はもろに喰らってしまった。

647 :マロン名無しさん:04/03/13 23:52 ID:???
>>645からか>>646からか
皆さん次第です。

648 :マロン名無しさん:04/03/14 08:53 ID:deu8L05J
アテナ「最近あなた達は暴走気味ですよ。このスレは話を繋げるスレです。ですから
    前のレスが自分の思い通りにならなかったからといって勝手に話を作るのは
    おやめなさい。>>645>>646は一時聖闘士の称号を剥奪します」
アテナの厳しい罰則に聖闘士達は沈黙せざるをえなかった。

そのころ、辰巳と美穂は怪しげな会話をしていた。
辰巳「3万でどうや?」
美穂「はあ?なめてんの?そんなんじゃ上着も脱がないよ

649 :マロン名無しさん:04/03/14 11:46 ID:???
辰巳徳丸「ばっかも〜ん!」
剣道三段の実力を誇る辰巳の突きが、美穂の喉を捉えたかに見えたが、
美穂は半身になって薄皮一枚でかわした。
そして、辰巳が竹刀を繰り引く動作に会わせて手元に付け入り、手刀で竹刀を打ち落とした。
美穂「このボケハゲ〜!そんな技が私に効くとでも思ったの!?」
辰巳「アジャ!!」
うろたえる辰巳を尻目に、美穂は背後に回り植毛の体勢に入る。
辰巳「や、やめろー!カシオス区別がつかなくなっちまう!」

その時!

650 :マロン名無しさん:04/03/14 17:19 ID:???
美穂は恍惚の表情を浮かべて、辰巳にしがみついて悶えていた!
そう竹刀は美穂のコーマンに突き刺さっていた。

651 :マロン名無しさん:04/03/14 17:26 ID:???
その頃、星矢達は特訓をしていた。

星矢「赤上げて」
星矢の声に合わせて聖闘士たちが動作を取る

星矢「白上げないで、赤下げて」

星矢「ペニ上げて」

聖闘士たちは一斉にペニを勃たすために手淫を始めた


652 :マロン名無しさん:04/03/14 17:35 ID:???
近 く こ
寄 さ れ
る い こ
な   れ


653 :マロン名無しさん:04/03/14 17:38 ID:???
中 見 見
身 事 た
が じ  め
な  ゃ は
い が



654 :マロン名無しさん:04/03/14 17:51 ID:???

シオン「むう、アテナセクスクラメーションは禁じられているし、
こんな状態になった以上こうなったなあの技を使うしかない」

童虎「あの技はさ三位一体にならずともつかえるが・・・
最強にして最悪、下手をしたら自滅を導く技」

アイオロス「しかし、他に手段がない。使うしかないC.I.Mを・・・!!」

ハーデス「ゆくぞ!C.I.Mを」


655 :マロン名無しさん:04/03/14 17:56 ID:???
童虎「フォオオオオオオオ!!!!CHINKO IN MANKO
   略してC.I.M もう気分はエクスタシー!!!!」

紫龍「C.I.M(CHINKO IN MANKO)!!」
シオン「私のお稲荷さんは怒発天を突いて、硬い海苔巻になる」

ポセイドン「うお!?俺の唐辛子もポークビッツになってきたじゃない!」

沙織「この技は私も含め周囲の者全ての体の器官が怒るのだ
    当然女も二つの頭に、動物と樹の実の栗とリス 」
ハーデス「これぞC.I.M!!」
カシオス「凄いじゃない!無敵の必殺技じゃない!!」


シャカ「しかし辰巳の毛根だけは奮い立たすことができぬ」





656 :マロン名無しさん:04/03/14 18:01 ID:???
全キャラクターはこの世に二つとない喜びを感じ、気を失っていた。
全キャラクター「ああ、すっきりしたー」
男はゲッソリしていたが、決して不快ではなさそうだ
女は肌がテカテカしていた。
そして…

657 :マロン名無しさん:04/03/14 20:12 ID:???
アフロディーテと

          ミスティと

                市様は

658 :マロン名無しさん:04/03/14 22:51 ID:???
その両方のを超越し完全体になっていた

ア「フッ・・・見よ、この世に2つとない美!それはこのアタシ」
ミ「何を言ってるのよ!真の美とはアチキのことよ!!」
市「フフフ・・・・馬鹿を言ってもらっちゃ困る。
  真の美とはこのヒドラ市さまのことだ」

こうして僕達の七日間戦争が勃発した。

659 :マロン名無しさん:04/03/15 19:15 ID:???
そして、時は199x年…
世界はデスクィーン・インフェルノの炎に包まれた…

660 :マロン名無しさん:04/03/16 23:05 ID:???
ジャンゴ「俺しかいない予感」

661 :マロン名無しさん:04/03/17 08:52 ID:9x1uwf9/
ジャンゴ「一輝には」

662 :マロン名無しさん:04/03/17 23:54 ID:???
ジャンゴ「お世話になりました。お礼を申し上げたいので、デスクィーン島までおいで下さい。あなかしこ」

663 :マロン名無しさん:04/03/18 23:55 ID:???
一輝「もう限界だ…」

664 :マロン名無しさん:04/03/20 19:55 ID:???
一輝は便所に駆け込んだ

665 :マロン名無しさん:04/03/20 21:31 ID:???
そこに連れションに来たブラック四天王

666 :マロン名無しさん:04/03/20 22:21 ID:???
四人並び小便をしながら、

B・ペ「正直、一輝様ってどうよ?」
B・キ「ピッコロ・ベジータの類だな…」
B・ア「?」
B・ドA「主役がピンチの時に現れて、中ボスを蹴散らすけど、結局大ボスに返り討ちに遭う」
B・ペ「つまり、役立たずと…?」
B・ドB「それにしてもクセッ!」

ウ○コの最中で、飛び出せない一輝は、唇を噛んだ。
血が滲んでいた。

667 :マロン名無しさん:04/03/20 22:55 ID:???
四人の後ろからB・スが口を挟んだ
B・ス「でもよ、あの強さは反則的な聖衣のお陰だと思うけどなぁ〜 青銅なのに88星座の中で最強ってありえないでしょ」
他四人「    禿    同 ! 」

勝手に話を進める五人に、一輝は光速で用を足し、勢い良く便所のドアを開けた!

668 :マロン名無しさん:04/03/20 23:30 ID:???
バタン!
ギョッとする暗黒4。
振り向くと、そこには口元だけで笑う一輝がいた。
やばい、ヌッ頃される…
凍てつく便所内…

669 :マロン名無しさん:04/03/21 00:03 ID:???
恐怖のあまり失禁するB・スワン…
尿道からほとばしる凍気。
それが便所内を凍てつかせていたのだ。

一輝「で、俺の強さが聖衣のおかげだと?
   ククク…試してみるか?正味の俺の実力を」

聖衣を脱ぎ捨て、素っ裸になる一輝。

ゴゴゴ!

B・ペ「ウウッ…なんと強大な…」

670 :マロン名無しさん:04/03/21 11:40 ID:???
一輝はトイレの水を流してなかった。
これはマナー違反だぞ★ミャハ

そのとぐろを巻く物体が動き出した
ブラック一同「ひ ぃ ぃぃぃ ぃ ぃ ぃ っ!!!」

671 :マロン名無しさん:04/03/21 13:15 ID:???
       ★ミャハ
         ↑
B・ドラゴン「これは一体…」

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