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次の奴が聖闘士の物語を続けるPART4

1 :マロン名無しさん:03/12/18 14:03 ID:???
このスレは、「聖闘士星矢」のリレー小説スレです。

・物語の基本は「聖闘士星矢」ですが、面白ければ、その枠をはみ出ても一向にかまいません。
 自由な発想で楽しみましょう。
・書き込む直前に新着チェックしましょう。
・レス番号連続の書き込みはなるべく自粛してください。
 一度、次の人の反応を待ちましょう。
・自分の思い通りに話が進まなくても、気を悪くしないでください。
 むしろ予想外の展開を楽しむ余裕を持ちましょう。
・長文でも短文でも、どちらでも可です。
・エロは軽めのものなら可。濃いエロを書きたい方は、エロパロ板に星矢スレがありますので、
 そちらでどうぞ。
>>970あたりからは、参加者たちがスレを振り返って感想を述べたりする、雑談の場になります。

前スレ
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART3
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1062179937/l50
過去スレ
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART2
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1058285938/
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART1
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1053360833/


2 :マロン名無しさん:03/12/18 14:06 ID:???
シャカ「『スレ』は一巡したッ!『新しいスレ』だッ!スレ参加者は1つの終点に到着し、『夜明け』を迎えたのだッ!
    だがこの『運命の夜明け』にわたしの『因縁』だけは持ち込めないッ!」

???「シャカァァーーーーーーーッ!」

シャカ「シャカ捕獲隊ははもういないッ!魂さえも……アステリオンも消滅したッ!
     …クリシュナもデスマスクも一輝も瞬も檄も叶姉妹もあずみも『死人』は来れないのだッ!
     わたしに相反する因縁は全て『前スレ』に置いて来たのだ!!」

ドドドドドドド

シャカ「おまえ以外はだッ!Mr携帯ッ!おまえはここに来てはならなかったのだッ!
     ここで今ッ!絶対に消えなくてはならないッ!」

Mr携帯「うおおおおおおおおおお」

3 :マロン名無しさん:03/12/18 14:13 ID:???
楽しい?

4 :マロン名無しさん:03/12/18 15:14 ID:???
初心者さんも一見さんも、まずは↓こちら↓にご注目!!
★聖闘士星矢 2ch専科 http://hp14.e-notice.ne.jp/~tsumiko/
★2ch星矢関連スレログ保存庫 http://nagi.vis.ne.jp/ss/
聖闘士星矢ver.109(ムウ@さよなら未年!)
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1070129418/l50
聖闘士星矢と神話
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/998534739/l50
ザマス言葉は、実在した
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1018160414/l50
★アテナ様について語り合おう★その1
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1062149927/l50
老師に『漢』を見出した者集まれ
http://vip.6to23.com/jpgman/gui/gui.htm
聖闘士星矢とオープニング
http://heika-love.cool.ne.jp/yayoena.swf
聖闘士星矢VS範馬勇次郎
http://heika-love.cool.ne.jp/heaven.swf
星矢は犯罪予備軍
http://heika-love.cool.ne.jp/yin_vs_yang.swf
空想科学的見地からの考察 聖闘士星矢編
http://heika-love.cool.ne.jp/heaven2.swf
ア テ ナ は ア ホ !!!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1065272630/l50


5 :マロン名無しさん:03/12/18 15:22 ID:???
聖闘士星矢の瞬たんに(;´Д`)ハァハァする部活5時間目
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1059020503/l50
新 聖闘士星矢のムウ様に(;´Д`)ハァハァするスレ
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1059554963/l50
IDに聖闘士の名前を出し続けるスレ7
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1064964940/l50
【70年代】DB・肉・北斗・翼・星矢世代【80年代】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1060566283/l50
聖闘士星矢の女性キャラその7
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1070019781/l50
聖闘士星矢OVA 冥王ハーデス編★22
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/anime/1068652542/l50
聖闘志星矢VSドラえもん
http://www.geocities.co.jp/Milano/6078/dora1hokuto.swf
聖闘士星矢13星座だと蛇遣い座は?
http://www.geocities.co.jp/Milano/6078/dorami2.swf
【黒髪】紫龍【万歳】
http://www.geocities.co.jp/Milano/6078/boku.swf
星矢ファン交流掲示板
http://www.geocities.co.jp/Milano/6078/index05.swf
次の奴が聖闘士の物語を続けるPART4
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1071723815/l50



6 :マロン名無しさん:03/12/18 15:34 ID:fSCfjfAO
>>1


7 :マロン名無しさん:03/12/18 15:41 ID:???
>1乙
こんなに関連スレ貼んなくてもいいと思うんだが…。
別の人間か?わざとか?

8 :マロン名無しさん:03/12/18 15:56 ID:???
         ,、-──────-、
       /             `ヽ、
     /            \     \
   /                     ヽ
   /                       ,r-ト-、
  ,'                       f /⌒ヽ!
  ,'                       i L、-、ヽ\ まあまあこの辰巳に免じて勘弁して下され
  !                       ` `ー、 ) } \  一応ってことで
  !                         `ゝf j  \
 .|                          '  ノ   \
  !              ,,、ノ∠,      ヽ、`ー'
  ヽ           ,,;彡'' / /        ヾ、ヽ
   i   、      /シイノ ,'´          '; i
   {    ヽ  `ー,イ`二 ̄-''             i!|
    \_,r-rフヽ‐'´ '´ 、_               i! |  i
     | `‐' ノ`'    '⌒ヽ-、,_     ヽ、    ノ |  ,'
     !   ̄ 〉      ,r-ノ    ̄``ヽ、  ヽ   /{ | / /
     \  (      /   ,,、ミ-‐''⌒! ヽ  i  / | | / / /
      \  `ー‐‐'´,,、、ミッ‐',∠ノ ̄`!  !   | / | / / /
        \ 〈 r!=‐'´_,_//   /、  !   |  レ' / /
         `ヾ、ヾ \ ̄|~´   /   ノ  }   | //
            `ヾ、 ヽ└---'´`` ノ  !  /! //  ,、-‐
            / `ヾ、ヽ、_ , ''´  j  / //   /
           /      \丶ー‐'´ '´ / ノ´  /
          /        \`     /   /


9 :マロン名無しさん:03/12/18 17:16 ID:mFI/VMVM
Mr携帯「…お前のせいでッ!通話料が普段の五倍にッ!!
お陰で新機種まで買うはめにッ!!
そして今度はPCまで買おうとしているッ!!!
これでも喰らえェェェ!パケ死パ―――ンチ!!!!」

…ヘロヘロヘロ…ポスッ……
シャカ「…何という弱いパンチ…!
君の事は私があの世へ送って差し上げよう!!!!
六道輪廻―――!!!」
Mr携帯「ぐわっぎゃあぁぁぁぁぁッッ!!!!」
―名も無き一般ピーポーに、情け容赦無く技を使うシャカ―。
彼の額にはシャカの手により「にく」の一文字が添えられた…

Mr携帯「…わ、わぁ…ミート君だぁ……」

ガクゥッ……

シャカ「…ふぅ!スッキリ!!」

10 :マロン名無しさん:03/12/18 17:20 ID:mFI/VMVM
お疲れさまです!またよろしくです…

11 :マロン名無しさん:03/12/18 17:59 ID:???
キン肉マンVS聖闘士星矢
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1057882846/l50

12 :マロン名無しさん:03/12/18 18:08 ID:???
12

13 :マロン名無しさん:03/12/18 19:17 ID:mFI/VMVM
13

…こういうのはどうですか?

ある日、シャカが歩いていると―、

続けて、続けて!!
カムォォォォン!!!

14 :マロン名無しさん:03/12/18 19:33 ID:fSCfjfAO
シャカ捕獲隊が現れた!

15 :マロン名無しさん:03/12/18 20:54 ID:mFI/VMVM
…説明しよう!
シャカ捕獲隊とはとあるTV番組でアステリオンと言う名も無き聖闘士を葬ってしまい、全世界的に懸賞金一億円を懸けられたシャカを狙う聖域特製秘密結社である!!
尚、メンバーは、

ムウ「一億円手に入れて、血を買い漁ります」
アルデバラン「牛丼…モゴモゴ…グ、グルメツアー!!」
アイオリア「…とりあえず魔鈴と…い、いや南の島にでも行く」
ミロ「どの女に何をやろうか…」
カミュ「うち寒いからなぁ。全室床暖にしたいのだよ」
と、勝手におのおのの妄想を巡らせていた―。

16 :マロン名無しさん:03/12/18 22:13 ID:???
アイオリア「ムウ、貴様よからぬ事を考えていたな!?」
ムウ「フッ」
ミロ&カミュ「いや、なんか言えよ!」
アルデバラン「…いいか、お前達。一億円は困っている人のために使うのだ。それが筋ってもんだろう。ゲップ」

17 :マロン名無しさん:03/12/18 22:31 ID:/wuQ1mMX
シャカ「まさかお前達が、たかが金のために私を追ってくるとは・・・
    悲しいぞ!黄金聖闘士達よ!」
ムウ「世の中金なのです」
カミュ「たかが金・・・と言っている時点でお前は現実をわかっていない!」
シャカ「な・・・」
ミロ「金が無くては生きてゆけぬ!」
アイオリア「子供でもわかるぞ!」
牛「金がなくて牛丼が食えるか!」

シャカ「なんという愚かな!しかしこれが現実なのか??」

18 :マロン名無しさん:03/12/18 22:34 ID:mFI/VMVM
ミロ「…それはお前の食欲の為に使うのか…?」
アルデバラン「何ィ?」
アイオリア「そういうお前も、沢山の女をはべらす為に使うのではあるまいな…?」

カミュ「黙れ唐獅子。お前などはあわよくば彼女と…とでも思っているのだろう!?」

アイオリア「…ッ!!エスキモーの分際でッ!!」

ムウ(血ィ〜血ィ〜〜ハァハァハァ!!!)

19 :マロン名無しさん:03/12/18 22:37 ID:mFI/VMVM
かぶってしまった…

20 :マロン名無しさん:03/12/18 23:00 ID:???
シャカ「微妙ながら繋がっているぞ。いや、こちらの話だ。それより情けないぞ。私は…」
アルデ「うぬ!世をはばかるお尋ね者の分際で、よくも我等の前に現れることが出来たな!」
ムウ「そうです。この黄金の面汚し」
アイオ「お前のせいで俺たちまで変な目で見られるんだよ!」
カミュ「このアキメクラ」
ミロ「…い、いいすぎだぞ!お前ら!みろ、シャカが…」

21 :マロン名無しさん:03/12/18 23:50 ID:mFI/VMVM
アイオリア「ウッ…シャカの目が…」

シャカの目が開いてゆく…
と、思ったら泣きだした!!

シャカ「ウエ〜ンウエ〜ン!!ひどいよひどいよ〜!!!」

ミロ「ご、ごめんよ…」
カミュ「わ、悪かったよ…」

シャカ「…今だ!!
六道輪廻―――ッ!!!!」

ミロ&カミュ「ぎぃやぁぁぁぁぁッッ!!!」

アイオリア「…嘘泣きとは卑怯なッ…!!」

シャカ「うるせ――ッ!これでも喰らえェェェェッッ!!!」

牛「な、何ィッ!?」

22 :マロン名無しさん:03/12/19 00:55 ID:???
シャカ「本場インドから取り寄せたカレーだ。どうぞ。お腹すいただろう?
     飯の間だけは休戦といこうではないか」ニヤリ

アルデバラン「おお、すまんな…モグモグ。う゛っ!?」
アイオリア「ぐっ…、こ、これは毒!」
ムウ「おのれシャカっ…ひ、卑怯だぞ…ガクッ」

こうして間抜けぞろいのシャカ捕獲隊は全滅した。

シャカ「ふぅっ、やれやれ。さて、これからどうしたものか…。
    そうだ、そもそも賞金かけられてるから、皆必死に追ってくるのだ。
    この賞金出してるという叶姉妹とやらに会って、取り消させるとするか」

シャカは叶姉妹邸へと向かった。

23 :マロン名無しさん:03/12/19 06:41 ID:RSbcB0cx
―ここは、ゴ―ジャス姉妹叶姉妹邸。

ピンポ―ンピンポ―ン…ドンドンドンドン!!
シャカ「ドラァ!開けろォ!!」

叶姉妹「ハイどなた?」
―叶姉妹のお二人は、今日も素敵に胸元ばっくりの、セクスィでトレビアーンなドレスを着ておられました…。

シャカ(ナイス…!トレビア〜〜ン!!)

―シャカはこれまでの経緯をお二人に告げると、
響子「あらあら困ったわね。でも今はメンズ達が遊びに来ていて、手が離せないの。」

シャカ「メンズ…!?」

シャカの嫌ーンな予感は的中しました。

××「フフフ…お前も遂に年貢の納め時って感じだな…!!」

シャカ「ゲーッ!?」



24 :マロン名無しさん:03/12/19 11:46 ID:???
シャカ「ジャイアン!よりによって一番苦手な男が・・・」
ジャイアン「お前の物は俺の物(ry」
シャカ「うう・・・」

25 :本人:03/12/19 11:49 ID:???
三井不動産の真実(元社員告発)
大企業の理由なき横暴を阻止するよう
皆様のご協力をお願いいたします
是非ご高覧の程、よろしくお願い申し上げます
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8779/



26 :マロン名無しさん:03/12/19 15:33 ID:RSbcB0cx
響子&美香「きゃ〜っ!グッド・ルッキング・メーーーン!!!」

27 :マロン名無しさん:03/12/19 17:48 ID:???


    その時、次元が歪んだ!そして!?・・・・

28 :マロン名無しさん:03/12/19 18:16 ID:r3QVr/uL
ジャイアン「お〜れ〜はジャイア〜ン♪」
シャカ「うおおおおおおおお!」

29 :マロン名無しさん:03/12/19 18:33 ID:???
シャカは混乱して透視をし始めた
熊田曜子のパンチラを拝んでいた

30 :マロン名無しさん:03/12/19 18:43 ID:Uc++B9L1
シャカ「フォオオオオオオオ!!!!CHINKO IN MANKO
   略してC.I.M もう気分はエクスタシー!!!!」

ジャイアン「C.I.M(CHINKO IN MANKO)!!」
シャカ「私のお稲荷さんは怒発天を突いて、硬い海苔巻になる」

ジャイアン「うお!?俺の唐辛子もポークビッツになってきたじゃない!」

シャカ「この技は私も含め周囲の者全ての体の器官が怒るのだ
    当然女も二つの頭に、動物と樹の実の栗とリス 」
シャカ「これぞC.I.M!!」
ジャイアン「凄いじゃない!無敵の必殺技じゃない!!」


シャカ「しかし辰巳の毛根だけは奮い立たすことができぬ」


31 :マロン名無しさん:03/12/19 18:43 ID:RSbcB0cx
耳をつんざく様な超音波を受け、シャカの意識は混濁した―

シャカ「うぉぉぉっ…!頭が割れそうだ…ッ!」
ボエ〜ボエ〜ボエボエ〜〜〜
ジャイアンの攻撃は止まない。

叶姉妹「グッドルッキングメ〜ン!」

シャカ「う、うるさいっちゅーに…!…ハッ!待てよ!?あの巨乳共何で平気なのだ!?」

シャカがいい線にきづいた。

美香「あっ…何をするのです!?」

シャカは美香さんの耳の中からイヤーウィスパーを手に入れた!!

32 :マロン名無しさん:03/12/19 19:01 ID:???
あまりの話の繋がらなさにカオ状態に陥り収拾がつかなくなり
編集部は英断を下さざる終えなくなった。今となっては忘れ去られた昔のお話。


             聖闘士星矢
        【のび太と巨乳 炸裂叶姉妹偏】




         −−−−−−−終−−−−−−−


長い間ご愛読ありがとうございました。
○○先生の時期作にご期待ください。民名書房館


33 :マロン名無しさん:03/12/19 19:04 ID:???
第二章   怒涛聖闘士編



永き刻より解き放たれた古の戦いが今再び…



童虎「むう、まさか!?」
春麗「老師。夕食です。どうかしましたか?」


34 :マロン名無しさん:03/12/19 19:46 ID:???
こんな  聖  闘  士  はイヤだ!!
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1071116341/

35 :マロン名無しさん:03/12/19 20:07 ID:???
老師「ダシは鰹節を使えというたじゃろうが!」

36 :マロン名無しさん:03/12/19 20:26 ID:???
春麗「昆布ダシのどこがいけないんですか。
   グルタミン酸ナトリウムはすべての料理の基本ですよ」
老師「ええい、分からん奴め。もうお前の料理なんか食わん」
春麗「結構ですよ。わたしも、あなたなんかに食べてもらいたくありません」

37 :マロン名無しさん:03/12/19 21:23 ID:tK+Ihufu
老師はちょっとスネていた―。
老師「昆布ダシは紫龍の好み…小娘時代から手塩にかけて育てた恩を忘れおって…」

老師は最近、自分が除け者にされているかの様な、まるで娘を嫁に出す一歩手前の父親の様に寂しい思いをしていた―。

老師「…やっぱ、脱皮しか無いかのう…」

老師は、今まで誰も見た事の無いくらい邪悪に微笑んだ…。

ニヤリ…!


38 :マロン名無しさん:03/12/19 21:41 ID:RSbcB0cx
―その頃の北の国では、

ガッシャ―――ン!!

カミュ「な…!何をするのだ!!氷河!!」

氷河「…もう嫌だ!あなたの作るトナカイの臓物煮とか、白熊の脳みそ焼きなどは食いたくないッ!!!」

カミュ「なんたるワガママ…!お百姓さんに怒られるぞッッ!!」

永久表土の地で、変態師弟コンビが壮絶な言い争いをしていた―。

ヤコフ(オロオロ…)



39 :マロン名無しさん:03/12/19 22:02 ID:???
xx「うわぁぁぁん!1000取り参加できなかった!度畜生!            >>聖ア見当違いスマンです。
  そして38よ、話はなるべく繋げてください、と」

さらにその頃、老師は紫龍と春麗を仲違いさせようと企てた

老師「紫龍よ、近頃修行に身が入らんようじゃの」
紫龍「はっ、も、申し訳ありません…」
老師「原因は春麗であろう。年頃の小娘が身近に居ってはのう。どうじゃ春麗を暫し遠ざけては」
紫龍「はっ!この紫龍、 聖闘士になるためには全てを投げ打つ覚悟。仰せのままに」
老師「その言やよし(ククク…)」

・・・・・

春麗「近頃紫龍が私を遠ざけているよう…老師に相談にて見ようかしら…」

40 :マロン名無しさん:03/12/19 22:16 ID:???
そう考えた春麗は老師がいつも座ってる滝の所に向かった。
だが、どこに行ったのか老師はいなかった。
「あら、いないみたいね。珍しい…。ん?こ、これは!ええーっ!?」
そこで春麗は意外なモノを発見してしまった。

41 :マロン名無しさん:03/12/19 22:32 ID:???
春麗「ゲッ!肉襦袢!」

42 :マロン名無しさん:03/12/19 22:36 ID:tK+Ihufu
―“皮”だった―。

春麗「オ、オエ〜〜な、何あれ…」


だが、どこかで見た事のある…


春麗「…ハッ!」

43 :マロン名無しさん:03/12/19 22:36 ID:r3QVr/uL
春麗「一体これは誰の??」
***「待たせたな」
春麗「あなたは・・・ダルシム!」
ダルシム「ヨガヨガヨガ」

44 :マロン名無しさん:03/12/19 22:53 ID:???
紫龍「ウッ!春麗が二人!? …何者だ!」

45 :マロン名無しさん:03/12/19 22:59 ID:???
ダルシム「ヨガヨガヨガファイアー」
紫龍「ぐああああああああああ」

46 :マロン名無しさん:03/12/20 02:06 ID:???
紅蓮の炎に身を焦がされながら、紫龍は考えていた。
確かに、老師の言うとおり春麗とは距離を置いていた。
だがその間に、まさか二人になるなんて!
いや、二人になるだけならまだ良い。
二人ならば倍率ドン!更に倍!!で喜びも増すというもの。
問題は、何時の間に春麗が炎を口から吐き、
更には手足も伸びるような女ナになったのかという事だ。
流石の俺も、火を吐いて手がにょろ〜んと伸びる女は遠慮したい。

そうこうしてる間に、炎はすでに紫龍の全身をすっぽりと包み込み、
その影響で美しい長髪は全て焼け、肌は色黒く変色していた。
そしてふと我に返った紫龍は、そんな自分の姿を見て気が付いた。

「な〜んだ、俺も春麗だったのか!わーいわーい!!」

そうして、すっかりダルシムと化した紫龍は、
どこからともなく現れた本物のダルシムと肩を組み、
笑いながらゴロウホウの滝つぼにダイブした。
それから、紫龍とダルシムの行方は杳として知れない。
残された春麗は、ダルシムと間違えられたショックで
モチを喉に詰まらせ、窒息死した。



47 :マロン名無しさん:03/12/20 02:52 ID:???
翌日、紫龍はダルシムと共に先日発売されたパチスロ「北斗の拳」を打ちに
アテネ駅前のパチンコ屋に並んでいた。
(参考URL*ttp://www.sammy.co.jp/product/pachislot/hokutonoken/index.html)
紫龍「この北斗の拳は斬新なゲーム性を持ってして
   日本では多大な人気を誇っていると老師にお聞きしたことがある。」
ダルシム「むう、ケンシロウパネルとラオウパネルが存在するのか。」
紫龍「なんでもラオウとの死闘が続く限り、コインが出続けるとのことだ。」
ダルシム「ふむ、なんだか血が騒ぐわい。」

ゴゴゴゴゴゴ・・・

紫龍「む、開店のようだ。いくぞ!」
ダルシム「ウム!」



48 :マロン名無しさん:03/12/20 06:26 ID:BI6j5PAw
二人は時を経つのも忘れ遊んだ

紫龍「あはは…待てぇこいつぅ」

ダルシム「うふふぅ…捕まえてごらんなさぁい」

××「ウザっ!キモっ!!!」

49 :マロン名無しさん:03/12/20 09:53 ID:???
紫龍とダルシムのそんな姿を見て、キモイと感じていたのは
潔癖症であるバルロンのルネだった。
だが、キモイを感じつつも、ルネはどうしても二人から
目を逸らす事が出来ないでいた。
どうしてだろう?ルネはふと疑問に思った。
確かに男同士で━━しかも片方の男は口から火を吹いている━━戯れる
姿はキモイ。だけど、キモイけど、キモイけど…
━━━そう。確かにその姿はキモイが美しくもあった。
ルネの目には、二人がキラキラを輝いてるように見えた。

「お、俺もあんなことしたいッッ!!!」

思い立ったが吉日。さっそくルネはお付きのマルキーノと
無邪気に戯れることにした。
勿論、紫龍役はルネの担当だ。

ルネ「あはははぁ〜待てぇこいつぅぅぅぅぅぅ」
マルキーノ「つ、捕まえてごらんなさ、さぁい」

しゅばっ!

ルネの鞭がマルキーノを見事に捕らえた。
次の瞬間、マルキーノは例によって八つ裂きにされた。
哀れマルキーノ。僕らは君の勇姿をずっと忘れない。ずっと…

50 :マロン名無しさん:03/12/20 12:27 ID:a01py4HW
瞬「氷河・・・今日は大活躍だね!寒いよ!」
氷河「フッ」

51 :マロン名無しさん:03/12/20 17:13 ID:BI6j5PAw
―と、カッコつけていた氷河だったが、見事に瞬の鎖で捕まえられていた…。

氷河「…瞬…一体何の真似だ?」

瞬「…友情の証さ…!」

氷河「え!?ちょ、ちょっと待って…
俺にはマーマが…
うわっ!止せって…!
やめろォォォォッ!!」

その時―!
ヒュンヒュンヒュンヒュン!バシィッ!

瞬「…ぐっ…!」

ジュネ「…ホモは……ホモは嫌いだって言ってるだろォォォォォォ!!!」

バシーンバシーン!!!

瞬「も…もうダメぽ…」
ガクゥッ…

ジュネ「…ふぅ!気持ち悪かった!!」


52 :マロン名無しさん:03/12/20 17:53 ID:bvlk6dUW
一輝「こんのアバズレめ!ウチの弟に何をする!
ひっ捕えてくれるわ!!」
一輝に捕まってしまうジュネ…!
が、その時で、あった。
エスメラルダの霊「一輝〜他の女と何をしているのよ〜」
一輝はエスメラルダの怨霊に取り付かれた!
更にその時、
パンドラ「キャー!一輝!
今その怨霊を冥府に送りつけてあげるからね!」
―パンドラにお払いされてしまうエスメラルダ―。
そして更に、
ハーデス「勝手な事はしないで貰おうか!」
パンドラはハーデスに捕えられた。
更にそこに
アテナ「女性に乱暴など、不届き千万!」
―そして、


53 :マロン名無しさん:03/12/20 18:20 ID:BI6j5PAw
星矢「さっ…紗織〜〜〜!!」

いきなり背後からアテナに抱きつく星矢。
そこには制裁が加えられる―。

魔鈴「お前の根性叩きなおしてくれる!」

その背後からは、

アイオリア「うぉ――!俺の事叩きなおしてくれ!!」

ハグを決めこもうとしたアイオリア。
しかし、更に、

アイオロス「この馬鹿!!」

アイオロスの矢が愚かな弟を貫いた!

サガ「出やがったな、今ここで因縁を晴らしてくれる!」

…………略)
…エンドレス!



54 :マロン名無しさん:03/12/20 18:43 ID:???
デスマスク「ハッ!夢か・・・悪い夢を見たようだな」
***「どんな夢を見たのですか?」
デスマスク「お前は!」

55 :マロン名無しさん:03/12/20 18:58 ID:???
さてある日のこと、ムウは夕食を食べ終えると、いつものように机の上のノートパソコンを立ち上げ、
ネットに接続してお気に入りのリレー小説スレを更新チェックしていた。
この時代、ジャミールでもインターネットが利用できる環境が整っていたのだが、
ADSLはなく56kのアナログ接続のみであった。
「だが、携帯で参加する奴よりはマシだ…」
誰にともなくそう呟くと、彼は新しい書き込みに目を通しながら、傍らのコーヒーを啜った。
最後まで読み終えるとカップを置き、目を閉じて椅子に深く腰掛け、後の物語をどう続けるか
考え始める。
だが、彼のその思考は次第にある疑問にとって代わる。それは以前から強く感じていたものであった。
──────このスレ、果たして小説と言えるんだろうか。
たしかに、話は一応物語として構成されている。だが、ほとんどの書き込みは
鉤括弧付きのセリフのみであり、その鉤括弧の前に誰のセリフか分かるように、キャラ名が
書かれている。状況描写の類いなどはほとんど省略されていた。
──────これじゃ、小説というより、アフレコの台本みたいだよな。
言うまでもなく、一般的な小説はこんな形式では書かれていない。
鉤括弧のセリフの前にキャラ名など書かないし、セリフよりも状況描写、心理描写などに
より重点が置かれている。
それによって文字のみで読者の想像力に訴えかけ、その心に鮮やかな物語の情景を
浮かび上がらせるという手法なのだ。
だが、このスレにはそれがなかった。それでもこのスレは小説と言えるのだろうか。
今からでも小説本来の書き方を、スレのメジャーな書き方に変えることはできないだろうか。
その方がスレ参加者の文章力も磨かれるし、もっと有意義なのではないだろうか。
そこまで考えたところでムウは、自分の意見を素直に書き込み、スレ参加者の意見を求めようとした。
そして書き込みボタンをクリックする前に、ふと思い出して先に新着チェックしてみた。すると、
「なんだこの>>46,>>49は…! くどい長文うざっ。読むのしんどっ」
ムウはその瞬間、180°考えを変えた…。

56 :マロン名無しさん:03/12/20 20:47 ID:BI6j5PAw
デスマスク「びっくりしたなぁ!もぅ!
何故俺の枕元に立っている!?」

ムウ「…次はあなたの番です!!
結晶障壁―――ッ!!!」

デスマスク「アジャパァァァァ…ッ!
か、漢字四文字はやめろっつの………」

ガクゥゥゥゥッ…



57 :マロン名無しさん:03/12/20 22:00 ID:???
うざいデスマスクを始末したムウは、
長らくの便秘がようやく解消した時のように、
すっきりとした顔をしていた。
「ふぅ。やっぱり美貌を保つためにはコラーゲン・・・」
意味不明な事を呟きつつ、ムウは気分の高揚を押さえる為に、
アルデバランと二人でピクニックに行く事にした。
勿論、おにぎりはムウが手作りをし、
そのおにぎりの中には隠し味としてスターダストサンドを入れておいた。
「どう?おいしい?」
スニオンの岬でアルデバランにそう聞くと、
次の瞬間、光速の動きでアルデバランの背後に回り、
クロロホルムをしみ込ませたハンカチを口に押し当てた。
「ちょっとじゃりじゃりするね、このおにぎり。」━━そう返事をする間もなく、
アルデバランは意識を失った。
「ふふ、コラーゲンよりやっぱり生き血・・・」
ムウの唇が妖しくゆがみ、
その目はさながらひまわりの種を前にしたハムスターのようであった。

58 :マロン名無しさん:03/12/20 22:11 ID:OVJRflhY
しかしそれはアルデバランの放った
牡牛幻魔拳であった。

アルデバラン「さて、ムウが訳の分からんことを言っているうちに
       あの仕事でもするか」

59 :マロン名無しさん:03/12/21 01:30 ID:???
アルデ「一本釣り!サイコー!」
無償で地上の用心棒を勤める彼は、自ら魚を獲って生活していた。
だが大海原に向かい波と魚と格闘の生活もまんざら悪くは無い、と思っていた。
アルデ「三平さん…あんたのコト、少しだけ分かった気がするよ…」
そして、彼は全国釣り行脚に向かった。ムウをスニオン岬の牢に放り込んで…

60 :マロン名無しさん:03/12/21 03:14 ID:???
スニオン岬に放り込まれたムウは、暇なのでパチスロ攻略マガジンを読んでいた。
ムウ「むう、この北斗の拳は設定看破要素がないではないか・・・」
  
打ち寄せる波、砕け散る塩水。

ムウ「ふむ、ラオウステージとジャギステージはアツイのだな。」

牢内に満ちる海水、外はもう夕暮れ。

ムウ「シンとサウザーステージは絶望的なのか・・・」

ムウは雑誌を読み終えると、呼吸を整え、飛び上がった。

「南斗獄屠拳!!!!」

気合一閃、あの有名なとび蹴りを放つと、牢内の壁の一部が崩れ去り、そこから一条の光が漏れていた。
ムウ「むう、これは、まさか、あの、伝説の!?」

果たして壁の向こうにあったものとは一体? 

61 :マロン名無しさん:03/12/21 04:12 ID:???
それは伝説の天才ハッカー玖渚友が遺したハッキングの奥義書だった。
「フフフ、見てろよ…アルデバランめ…」
ムウは寝食も忘れてそれを読み、3日でハッキングを極めた。
そして4日目の朝、さっそく思いついた計画を実行に移すことにした。
まずは目を閉じて小宇宙を集中させ、テレパシーで近くの無線LANのアクセス・ポイントを検索する。
「ふむ…ギリシャのネット環境もなかなかのものだな」
すぐに幾つかのAPを発見すると、一番近くで使われてる無線LANの周波数にテレパシーを同調させ、
ESS IDを取得。ネットに接続し、脳内ブラウザを立ち上げて2ちゃんねるのURLを打ち込んだ。
「やれやれ…よそ様のネットにタダ乗りなんて気が進まないのだがな」
ぶつくさ言いながらも2ちゃんねるの釣り板の書き込みをチェックする。
案の定、ムウと同じく2ちゃんねらーであるアルデバランは、いつものようにコテハンで
自慢話を延々と書き込んでいた。
「ったく、この男は…。なになに、全国釣り行脚だと?ふむ、今は日本の北海道でカワサギ釣りか…」
アルデバランの居所を知ったムウは、そのままアメリカの国防省のコンピュータにアクセス。
極秘開発していた衛星レーザーシステムをハッキングし、コントロールを乗っ取ると、
照準を北海道に合わせた。
そして衛星のカメラからリアルタイムで送られてくる映像でアルデバランの居所を探す。
「アルデバラン…アルデバラン…と。おっ、いたいた」
ムウの口元ににやりと不気味な笑みが浮かんだその瞬間、容赦なく発射されるレーザー。
果たしてアルデバランの運命は…。

62 :マロン名無しさん:03/12/21 08:05 ID:yXf12niP
―そのレーザーは只のレーザーでは無かった。
そう…!なんと美顔レーザーだったのだッ!!

アルデバラン「ぅお?何だかお肌がつるぴかになってきたじゃない!!
まるで…ほらあれだ!
ピチピチギャル(死語)のよう……!!!」

浮かれまくったアルデバランは、ススキノへと繰り出した―。

アルデバラン「ナウいギャル(絶滅語)をナンパして、ディスコでフィーバーするじゃない!!!」



63 :マロン名無しさん:03/12/21 12:31 ID:???
だが、いくら美顔になっても、金がなくてはどうしようもない。
今の世の中、金さえ積めば愛ですら手に入る。
が、逆に言えば金が無ければ見向きもされないということ…
それを熟知していたアルデバランは、
早速、Yahooオークションに黄金聖衣を出品した。


64 :マロン名無しさん:03/12/21 13:40 ID:???
出品者への質問:タウラスのヤツは要りません。ジェミニとかサジタリアスはありませんか?

65 :マロン名無しさん:03/12/21 19:01 ID:9CBdoX2n
そんなことを夢に見た
主人公の星矢は七つのドラゴンボールを探しに出かけた。
願いをかなえるために。


66 :マロン名無しさん:03/12/21 19:42 ID:yXf12niP
星矢「…待ってろよ…
クリリン!!」

瞬「クリリンて誰?」

67 :安易な夢オチは禁止だろ:03/12/21 20:31 ID:???
星矢と瞬がDBを探した始めたその頃、ヤフオクの黄金聖衣に入札者が現れた。
(星矢の夢は正夢だったのだ。)

アルデバラン「うおおっ。10万円で落札!?なんていい人なんだ!」

その謎の落札者の正体とは…。そして、その目的は…?


68 :マロン名無しさん:03/12/21 20:33 ID:???
その真実を探すためにドラゴンボールを探すのであった。

瞬「あったよ!1個!」
星矢「やったぞ!瞬!」

69 :マロン名無しさん:03/12/21 20:54 ID:yXf12niP
ヤムチャ「その玉をこっちに渡してもらおうか!」

星矢「な、何だ!?お前は…!」

瞬「ぅわ!?同じ声!?分かりずらっ!!」

70 :マロン名無しさん:03/12/21 21:21 ID:???
「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのにっ!」

そう言いつつ半狂乱で登場したのはアムロだった。
勿論、誰もぶってはいない。
だが、何故か星矢はノリノリで、
「殴られもせずに一人前の聖闘士になった奴がいるか!」
と啖呵を切ると、いきなりアムロにペガサス流星拳を叩き込んだ。
今や、限りなく黄金聖闘士に近い実力を持っている星矢の、
秒間一億発ものこぶしがアムロにことごとく命中する。
こうして2度どころか数億発もぶたれたアムロは、
腹いせにヤムチャを半殺しにした。

71 :マロン名無しさん:03/12/22 00:49 ID:Iizm8MpG
しかしアムロはニュータイプだった!

72 :マロン名無しさん:03/12/22 01:56 ID:Z/YpTMvc
そしてミスティはニューハーフになっていた

73 :マロン名無しさん:03/12/22 04:24 ID:???
やがてミスティはハーフになっていった。

74 :マロン名無しさん:03/12/22 11:09 ID:???
とりあえず全裸になってみるミスティ

75 :マロン名無しさん:03/12/22 12:23 ID:???
そして例の一言


76 :マロン名無しさん:03/12/22 12:49 ID:???
神よ・・・私がドラゴンボールを1個持っています・・・

77 :マロン名無しさん:03/12/22 15:25 ID:???
ひゅうま「いくぞ!ドラゴンボール3号!!」
カキーン!
ひゅうま「・・・あーあ、ばらばらになっちまった・・・・
     じゃ、新しいの投げるか。」
と、ひゅうまが五個のドラゴンボールを粉々にしてしまったのであった・・・


78 :マロン名無しさん:03/12/22 17:17 ID:Z/YpTMvc
ピッコロ「この馬鹿!」
ドラゴンボールを壊した飛馬は、ピッコロの手により抹殺されてしまった―。

ピッコロ「…また作り直しか」

その時!
僕らの聖闘士達が現れた!!
ミスティのドラゴンボールをゲットした二人は、神様の宮殿に辿り着いていたのだ。

瞬「あぁっ!?ドラゴンボールが粉々に…!」

瞬の声はあの男にそっくりであった。

ピッコロ「何しに来やがったァァァァッ!?」

ピッコロの嫌いなあの男に―!

ピッコロ「ベジータァァァァッ!!」



79 :マロン名無しさん:03/12/22 18:23 ID:BjWe891X
ピッコロの言われの無い攻撃を受ける瞬―。
瞬「…何だって僕がこんな目に…!」
その時であった。
悟飯「喧嘩はやめて――ッッ!!」
―何とピッコロは、悟飯のキレると怖い攻撃によりあっさり倒されてしまった!

瞬はそんな悟飯と目があった。
瞬「…お互い、偽善者キャラも大変だよね…」
悟飯「ふっ…」
二人の男は二人にしか分からない空気の中微笑み合った。

星矢(ブルブルブル…)


80 :マロン名無しさん:03/12/22 19:44 ID:???
そして3個目はシベリアにあることがわかった星矢と瞬だった。

81 :マロン名無しさん:03/12/22 20:05 ID:Z/YpTMvc
瞬「…いつの間に直ったんだろう…ドラゴンボール…」
瞬の素朴な疑問をよそに二人はシベリアまでの足取りを急いだ。
星矢「シベリアにはあの男がいるかもしれないな…」

82 :マロン名無しさん:03/12/22 20:10 ID:???
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |   白熊。
  |    ( _●_)  ミ   去年までベアー檄だった。
 彡、   |∪|  、`\  なんとかして。
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

83 :マロン名無しさん:03/12/22 21:58 ID:Z/YpTMvc
星矢「ギャッ!白熊!?」
瞬「み、見て!あの白熊の手に四星球が…!」
―しっかり握られていた!
白熊ー檄は去年突然白熊になってしまっていた為、密かにドラゴンボールを集めていたのだ!
檄「フシュルシュル〜〜!!」
星矢「お!やんのか!?白熊!
これでも喰らえ―――ッ!!!」
檄は星矢の放った流星拳によりメッタ打ちにされた―。 檄(KU…KUMAァ……ッ)



84 :マロン名無しさん:03/12/22 22:27 ID:???
朦朧とする意識の中で
檄(…熊毛ってぬくいな…あっ…竹田五兵衛…村田銃で俺とたたか…) ガク
星矢「逝ったか」
瞬「正直、熊としてもダメダメだったよね。ん?あそこに誰か…」

ヤコフ「! くま吉!くま吉!な、何でこんな事に…ウッウッ、氷河、見てよ!くま吉があいつらに!」
氷河「 こ れ は ヒ ド イ 」

85 :マロン名無しさん:03/12/22 22:41 ID:Iizm8MpG
氷河「星矢!瞬!何してるんだ?」
星矢「ドラゴンボールを集めているんだよ!」
氷河「ドラゴンボールか確かディスクィーン島に1個あるという噂を聞いたな」
瞬「まさか・・・」
星矢「氷河!一緒に行こう!」

そして仲間は3人になった。
向かった先はディスクィーン島

86 :マロン名無しさん:03/12/22 22:54 ID:Z/YpTMvc
デスクィーン島ではあの男が待っていた―。
一輝「クックック…早く来い…
ドラゴンボールを持ってな…!!」



87 :マロン名無しさん:03/12/23 00:12 ID:???
ヤコフ「氷河あー!氷河あー!
    ・・・・・・・・・あーあ行っちゃったよ・・・ドラゴンボールってなんだよ・・・、
    こんなでっかいくま吉と僕をほったらかしだよ・・・。
    ・・・待ってなくま吉、おいしいシチューにして引導渡してあげるから・・・ 」

大熊を引きずりながら家路を辿るヤコフ少年。
遠く汽笛が聞こえる。

ヤコフ「あれがシベリア超特急だよ、いつか僕は観るんだ。かの名画を・・・ねえ、くま吉。」

吹雪の道すがら
ヤコフはカミュから預かっていた大事な財布を落とした事に気が付かなかった。
もうすぐ聖夜であった。


その頃デスクィーン島では。

88 :マロン名無しさん:03/12/23 01:32 ID:EztGLir0
―ドラゴンボールを取りに行こうとしていた一輝が、火山の火口付近で引っ掛かっていた。
一輝(熱ッ!落ち…落ちるッ…!)
さすがの不死鳥様も活火山の溶岩に巻き込まれては、ひとたまりも無い…。
その時であった―!
瞬「兄さん!!」
一輝「シ、瞬!?」
―何とも間抜けな姿を弟達に見られてしまう一輝…。
星矢「ププッ…何してるんだ?一輝…」
氷河「ダッサ〜」



89 :マロン名無しさん:03/12/23 02:44 ID:???
一輝の脳裏で、氷河の「ダッサ〜」という言葉をこだまする。
ダッサ〜
  ダッサ〜
    ダッサ〜
       ……。
「誰がダサいかぁぁぁぁぁあ!!!!!」
一輝の怒りが頂点に達したその瞬間、火山が大爆発し、
その爆発の勢いで一輝は宙に放り出された。
だが、一輝は迸る溶岩などものともせず、空中で体勢を立て直すと、
ケツに火がついているのもおかまいなしで、
真っ先に氷河のもとへ月面宙返りで近付いた。
続いて胴回し回転蹴りを氷河の股間に容赦なく叩き込み、
更にはむんずと睾丸をわしづかみにしたかと思うと、
次の瞬間、思い切りよくそれを引きちぎった。
そして星矢に
「これがドラゴンボールだよ」
と物凄くいい笑顔で氷河の金玉を手渡した。
   

90 :マロン名無しさん:03/12/23 02:56 ID:???
それを見ていた爆笑問題の田中は耐えられずに、このスレに入ってきた!

91 :マロン名無しさん:03/12/23 05:41 ID:EztGLir0
しかし―!
氷河「フッ…一輝、お前が手にしている物をよく見るといい!」
よく見たらそれは―、氷河のキ〇〇マだと思っていた物は、エスメラルダの乳パットであった!!
氷河「白鳥幻魔拳!!」
ザシャア!
一輝「な…!お前が幻魔拳を打てるだなんて…!?」
ゴゴゴゴゴ……!!
氷河「使いすぎなんだよッ!!!」
エスメラルダ「変態ッッ!!!」
バキィィィィッ…!!
―こうして二人からダブルパンチを頂いた一輝は、再び活火山の中へと堕ちて行った……。



92 :マロン名無しさん:03/12/23 06:21 ID:Q7KrXzev
瞬「あ、五星球発見〜!」
何と、火山が噴火した時に一緒になって、ドラゴンボールが吹き出していたのだ。
星矢「やったな!」
氷河「次は何処へ行くんだ?」
そこへ、あの男がヘアースタイルを変え、現れた…。
一輝「待て…!」
星矢「一輝…!その頭…」
氷河「アフロ君だぁ〜〜〜!!」
一輝「アフロ君言うなァァッッ!!!」
………。
一輝「…ドラゴンボールは五老峰にもあるらしい…」
星矢「…だから?」
一輝「…俺も一緒に連れてってくれ…」
―こうして、一輝こと、アフロ君が仲間に加わった!!




93 :マロン名無しさん:03/12/23 08:14 ID:ufqj0ldM
そのころ紫龍は滝を逆流させようと
無茶な試みにでていた。
紫龍「できるわきゃね〜!こんなこと!あのジジイバカか?」
春麗「紫龍〜ご飯できたわよ〜」
紫龍「あーい!」
春麗「今日、こんなもの拾ったの!六星球!」

***「失礼!その球を渡してもらおうか!」
紫龍「お前は!」

94 :マロン名無しさん:03/12/23 09:56 ID:???
「渡してもらおうか」と奪う気まんまんなのに、
その前に一応挨拶をする礼儀正しい男の正体はミスティだった。
そう、彼は今やハーフとなっていて、
半分は「優しさ」で出来ているのだ。
だから挨拶もきちんとするし、ドラゴンボールを持つ
春麗を今からぬっ殺すつもりだが、
殺したあかつきには春麗の葬式も盛大に行い、
墓も立派なものをすでに予約ずみだった。

そんなこんなで、ミスティはおもむろに空手チョップを
春麗の額に小気味良くヒットさせた。
噴水のように血が噴出したが、
そこは半分は「優しさ」のミスティ。
ポケットからバンソウコウを取り出すと、
春麗の傷口に張ってあげたが、そこまでの出血の前には
バンソウコウなぞ全然役に立たなかった事はいうまでもない。

95 :マロン名無しさん:03/12/23 17:12 ID:Q7KrXzev
アステリオン「お、おんもしろ―!プ――!!」
―と、春麗の不幸も返り見ず、威勢よく吹き出したのは、前スレでお笑い芸人を目指していたアステリオンであった。
アステリオン「ウフ…ウフフ…プ――!!」
―彼はお笑い芸人の性で、ちょっとのお笑いにも敏感になっていた…。



96 :マロン名無しさん:03/12/23 18:26 ID:???
マリン「効くねえ」
シャイナ「笑い茸」

97 :マロン名無しさん:03/12/23 19:38 ID:EztGLir0
魔鈴とシャイナは、茸に凝っていた。
魔鈴「伝説の茸まで後ちょっと…!」
シャイナ「―だね。
そのためにはドラゴンボールを手に入れないと…!!」
―この二人もドラゴンボールを狙う一味であった!



98 :マロン名無しさん:03/12/23 22:23 ID:???
その頃、僕らのカシオスは・・・・

99 :マロン名無しさん:03/12/23 22:28 ID:???
カシオス「無駄無駄無駄!お前はもう死んでいる。オロ?死亡確認!」

100 :マロン名無しさん:03/12/23 22:37 ID:???
そして、>>67で黄金聖衣を落札した人物とは・・・
蛮だった!
蛮「・・・・・・・・・・・・・・」
しかし、蛮は味覚を封じている所為で喋れないのでその真意は誰にもわからなかった・・・・

101 :マロン名無しさん:03/12/23 22:44 ID:Q7KrXzev
ミスティはとりあえず六星球を手にし、その場を去った。
その後をこそこそ追う様に魔鈴とシャイナが続く。
そして―!
一輝「な…何だ!この有様は…!?」
アステリオン「プ――!!何そのアフロ!!プ――!!」
一輝はアステリオンを半殺しにした。
紫龍「ウエーン…春麗がァ…ウエェェン!!」
星矢「紫龍!?」



102 :マロン名無しさん:03/12/23 23:01 ID:EztGLir0
氷河「春麗が何者かの手によって…!」
紫龍「ウェェェン!」
とりあえず、泣きじゃくる紫龍を放っておけないので、
星矢「…一緒に繰るか…?」
ポム……
紫龍「……コクリ」
こうして紫龍が仲間になった。



103 :マロン名無しさん:03/12/24 00:29 ID:???
ところ変わって、伝説のキノコの為にドラゴンボールを
集めている魔鈴とシャイナは、
ついに六星球を持つミスティを追い詰めていた。
だが追い詰められているにも関わらず、ミスティは全く動じてはいなかった。
それどころか、妙に余裕しゃくしゃくの態度で
逆に魔鈴とシャイナに語りかけてきた。
「キミらが伝説のキノコを追っているのは私も知っている。
 その為にドラゴンボールが必要なのも…
 ━━だが、もしもその伝説のキノコを私が持っているとしたら?」
そう言い放つと、シャイナと魔鈴の返事も待たず、
彼は物凄い勢いで(しかもそれでいて優雅な動きで)、
己を纏っている聖衣を脱ぎ捨てた。
「━━━さぁ、手にするがいい。これが伝説のキノコだ。
 今ならドラゴンボールにも勝るとも劣らない、2つの玉もついてくるぞ!
 さぁさぁさぁ!!!!」

こうして、シャイナと魔鈴の迅速かつ適切な通報のお陰で、
通称「半分は優しさのミスティ」は猥褻物陳列罪で逮捕された。
肝心の六星球は、魔鈴がミスティの股間に
イーグルトゥフラッシュを叩き込んだ拍子に、
遠くアンドロメダ島まですっとんでいった。

104 :マロン名無しさん:03/12/24 00:42 ID:UTfbnxSQ
ミスティ「これでまたニューハーフに逆戻りか…」

105 :マロン名無しさん:03/12/24 06:10 ID:6bE8Nk3K
現在の状況

二星球→星矢と瞬が見つけた最初の一個

三星球→ミスティが持っていて、いつの間にか星矢と瞬が手に入れてたやつ

四星球→シベリアで、白熊になった檄が持っていたもの

五星球→デスクィーン島で火山と一緒に吹き出したやつ

六星球→ミスティの玉と一緒にアンドロメダ島へ

さあ残りの玉は一星球と七星球だ!!
がんがれ!!!
そして…メリ−クリクサリス!!



106 :マロン名無しさん:03/12/24 07:46 ID:UTfbnxSQ
現在の状況Part2

星矢&瞬「ヤフオクで牡牛座の黄金聖衣を手に入れた物好きの正体と見解を聞きたい」

氷河「マーマを生き返らせ、静かに暮らしたい」

紫龍「春麗!春麗!!春麗!!!」

一輝「世界征服!世界征服!!世界征服!!!」


―などが、各々のお願い事であった―。


107 :マロン名無しさん:03/12/24 17:13 ID:???
その頃、黄金聖衣を落札した蛮は・・・・

蛮「フフフ、見つけたぞ!アイオリア!!」
アイオリア「な、なんだ!この小宇宙は!!青銅二軍の貴様に
      こんな小宇宙が合ったとは・・・」
蛮「フッ連載中一回しか使ってない味覚をまた開放した為!小宇宙が普段の987654.321倍(当社比)
 になっているのだ!!そして、この小宇宙と落札した黄金聖衣で貴様の黄金聖衣を奪ってやる!」
アイオリア「な、何故俺の聖衣が!?」
蛮「俺は小獅子座の蛮!もう小の字を取りたいのだ!!」

108 :マロン名無しさん:03/12/24 18:50 ID:6bE8Nk3K
アイオリア「そ、そんな理由で…
うきゃあぁぁぁぁ!!」当社比987654.321倍ものパワーを持つ蛮にあっけなく倒されてしまうアイオリア…
アイオリア「あ…ありえない、ありえない」
そこへ、あの女達が現れた。
魔鈴「アイオリア!」
シャイナ「なんてこった…!」
すでに虫の息のアイオリア…、だが、最後の力を振り絞ってこう言った。
アイオリア「君は伝説の茸を探してると言ったな…」
魔鈴「!?」
アイオリア「こ…これがその伝説の…
――ふべらッ!?」
…アイオリアは魔鈴にトドメをさされた…。
そこへ、獅子座の黄金聖衣を纏った蛮が現れた。シャイナ「なっ…」
魔鈴「お前は…!」
蛮「フフフ…」
魔鈴「結構似合うじゃないか…」
シャイナ「え!?」



109 :マロン名無しさん:03/12/25 10:07 ID:???
当然、魔鈴の言葉はお世辞だったのだが、
蛮にとってはそれは関係のないことだった。
例えお世辞でも、今迄彼に優しく言葉をかけてくれる者などいなかったのだから。
いや、それどころか、自分の言葉さえ1回しかなかったのだから。
そんな彼にとって、魔鈴の言葉は何よりもかけがえのないものとなり、
感動のあまり蛮は大粒の涙を流した。
だが、そのとどまることを知らない目の幅涙は、
わずか1時間で聖域一帯を水浸しにし、
3時間後には見事に聖域を水没させた。

聖域に常駐している黄金聖闘士達は何とかして
蛮の漢泣きを止めようとしたが、今やタウラスとレオの聖衣を
オサレに重ね着している蛮には近付く事も出来ず、
そうこうしてる間にギリシア全土が蛮の涙によって水没した。
ポセイドンの洪水攻めより遥かに早いペースであった。



110 :マロン名無しさん:03/12/25 10:23 ID:???
そうして次の一星球を探しにでた星矢たちだった。
通行人A「確かジャミアンが一個持っていたぞ」

シャイナたちも探しに出かけた。
通行人B「シュラが持っていたぞ」

111 :マロン名無しさん:03/12/25 13:12 ID:???
鼻毛抜きてぇぇぇぇえっ!!

112 :マロン名無しさん:03/12/25 18:19 ID:Zu/lO1vr
(鼻毛が抜きたい…)
そうは思ってみても、シュラの手はエクスカリバーという、大変切味の優れた刃物になっていた…。
下手したら大惨事になりかねない…
彼の鼻毛は30cmは越えていた。
そしてある決断をしたのだった。
シュラ「あースマン。
スマンがね…
鼻毛を抜いて貰えないか?」
アフロディーテ「いやぁぁぁぁッ!!」
鼻毛を抜いて貰う所か、聖域一の美少女にキモいと思われてしまった彼は、一生鼻毛と共に生きる事を誓ったのだった。
そして、鼻毛が1Mになった時にある事が起こった。


113 :マロン名無しさん:03/12/25 19:55 ID:hMp1TjkL
シャイナ達が七星球を横取りしにやってきたのだ。

マリン「シュラ!おとなしくその七星球を渡してもらおうか!」
シュラ「なに?お前達ごときにやすやすと渡すと思うのか?」

114 :マロン名無しさん:03/12/25 20:23 ID:???
シャイナ「つべこべ言わずによこしな!サンダ−クロウ!」
ブツ!シュラ自慢の鼻毛が切断された。
シュラ「どわぁぁぁーーー!!!」
ハナゲ「一生…一生、隣に居てくれる言うたやん…」 ガク
シュラ「うわぁぁあああん!!!」

115 :マロン名無しさん:03/12/25 21:35 ID:hMp1TjkL
こうしてマリンたちは七星球を手に入れた。

そのころ、星矢たちはジャミアンの下にたどり着いた。

116 :マロン名無しさん:03/12/25 22:25 ID:8durXjGL
「お〜れ〜はジャミア〜ン♪」
星矢「な…お前は…!?」
瞬「ジャミアン!?
いや…でも…」
氷河「あの下手くそな歌は…!」
一輝&紫龍「もしかしてジャイアン!?」

117 :マロン名無しさん:03/12/25 22:55 ID:???
その一言でジャミアンは切れた

118 :マロン名無しさん:03/12/26 06:16 ID:ixHs0ojW
ジャミアン「うけてみろ!
烏星座ジャミアンのブラックウイングの恐怖を!!!
ブラックウイング……ぎゃぼッ!?」
星矢「…今更そんな技が効くか!!
消えろ!
都会の公害!!
あたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!」
ジャミアン「ひっひでぶ―――ッ!!!」


119 :マロン名無しさん:03/12/26 21:58 ID:???
.  +   ,,r''~;;;;ノ";;;;;ヽ
     ,i';;;;;;;;,r"~~ゞ、;;ヽ
     ,l;;;;;;;,r"__〜_,,,,'i;;ヽ
    ,l;;;;;l "''"_,、 _、,'l;;;i  +
    i;;;;;;l ' ̄ノ ヽ  ゞ;l
    ゞ;;;,,  r `__"_ヽ ,|;/    がんばりんしゃい。ジャミアン、がんばりんしゃい。
     ヽ;;;iヽ、~`'''''" /;;ヾ       
     ゞ/`r、_-,,,,,,r"ノ''

120 :マロン名無しさん:03/12/26 22:26 ID:???
ジャミアンの心に119の声が届いた



ジャミアン「そうだ・・・負けてなんかいられないんだ、この命ある限り!」

星矢「何! ジャミアンの小宇宙が急激に高まっていく!?」

121 :マロン名無しさん:03/12/26 22:34 ID:???
 +   ,,r''~;;;;ノ";;;;;ヽ
     ,i';;;;;;;;,r"~~ゞ、;;ヽ
     ,l;;;;;;;,r"__〜_,,,,'i;;ヽ そうですジャミアン
    ,l;;;;;l "''"_,、 _、,'l;;;i  +  お前の小宇宙を燃やすのです
    i;;;;;;l ' ̄ノ ヽ  ゞ;l
    ゞ;;;,,  r `__"_ヽ ,|;/       今までのどの戦いよりも限りなく・・・
     ヽ;;;iヽ、~`'''''" /;;ヾ       
     ゞ/`r、_-,,,,,,r"ノ''        限りなく・・・・・


122 :マロン名無しさん:03/12/26 22:36 ID:CKpfGvsf
ジャミアン「秘技!極楽鳥!」
星矢「うわああああああああああああ」
ジャミアン「勝った・・・強敵だった・・・」

ネビュラストーーーーム!

ジャミアン「ぎゃああああああああ」
一輝「星矢だけが敵だと思ったのか?」
氷河「極楽鳥には驚いたがな」
瞬「これだね!ドラゴンボール」
紫龍「残るはあと一つ」
星矢「いくぞ!みんな!」

123 :マロン名無しさん:03/12/27 19:43 ID:???
一輝「長かったな…」
瞬「うん…なんていうか、車を買うために沢山仕事して、
  何年も貯金して、ようやくディラーに乗り込んで商談中、みたいな」
紫龍「例え下手だな」
氷河「ああ、あんまりだ」
星矢「ど、どうした!お前ら!感慨にふけってる場合か!」

124 :マロン名無しさん:03/12/27 22:13 ID:???
そこへ最後の一つを持つ魔鈴とシャイナが現れた。
魔鈴「フフ…ご苦労だったね」
シャイナ「命があるうちに、全部こっちによこしな!」
星矢「バカな!誰が渡すものか!なぁ、皆!」
一輝「…ブツブツ…」
星矢「えっ!?何だって!?」
一輝「狡兎死して狗肉煮らる。飛鳥尽きて良弓隠される。敵国滅びて謀臣殺される。
    と い う こ と だ ! 市 ね !  鳳 翼 天 翔 !」 

一輝以外の全員「「なんだってー!!」

125 :マロン名無しさん:03/12/27 22:51 ID:afod2ZMU
一輝「ふはははは!これで七つのドラゴンボールが揃った!
   俺は神にも悪魔にもなれるぞ!
   さて・・・もう俺の願いは叶ったのか?
   何も出てこないが・・・もしや合言葉が必要か?
   なんだ!?合言葉は?」

126 :マロン名無しさん:03/12/27 23:57 ID:ERrQ2hXG
悟空「…おめぇに神龍は出せねぇ…」
一輝「…な、なんだ貴様は…!!
お前なら出せると言うのか…!?」
悟空「いや…その辺オラもよく覚えてねぇんだ」一輝「何が言いたいんだ…!?
貴様!!!」
悟空「…くやしかったら、DRAGONBALL全巻買え!!またな!!」
―風の様にさわやかに去って行く孫悟空…。
残された一輝は叫んだという―。
一輝「よっ…42冊を今からか―――ッッッ!!!」

127 :マロン名無しさん:03/12/28 01:10 ID:???
シオン「うろたえるな小僧ーーーーー!!!!!!!!!!!!」
一輝「ぐはあーーー!!!!」


128 :こんな感じかしら?:03/12/28 14:06 ID:???
              《|   ∧_∧
       /)     0(_|  (´∀` ) シオン「うろたえるな小僧ーーーーー!!!!!!!!!!!!」
       |_)P   .E__`ヽ、〜 __ (
       (___ヨー- / \_ ̄__  )
       | |ー―/ /  ̄|.  ̄ `  |
       | |   / /   |     |
       | ヽ ノ /   __l .   ,l
      ∧_∧( ´<__,´-/ , -‐´
     (´Д`; ).ヽ ヽ  (  <  ,)
       u `ヽ、___ ,-─-、`/ /\_
        u .   | | し / /\ l
             .| |   ( 〈 〈._」
            f___」   . |  |
                  |  |
                    /  」
                  〈_/
     一輝「ぐはあーーー!!!!」

129 :マロン名無しさん:03/12/28 18:31 ID:Uc8/kjJP
シオン「これでドラゴンボールは我が手に・・・」

130 :マロン名無しさん:03/12/28 19:06 ID:???
ムウ「おお…わが師シオン!されどその着ぐるみは一体!?」

131 :マロン名無しさん:03/12/29 04:08 ID:4s6rqY1G
シオン「ナメック星の肉襦袢だ…」
ムウ「…」
シオン「これを着れば、ドラゴンボールの合い言葉位…ギャッ!?」
ドサッ…
ムウ「…馬鹿ですか…あなたは」
シオン「き、貴様…!」
ムウ「…こういう時、山籠もりをしていて本当に良かったなぁと思うんです…」
シオン「!?」
ムウ「ブルマ、占いババ…ラディッツ…DBも本当に色々ありました
セル対孫悟飯戦などは(セル側に)加勢に行きたい位わくわくしたものです…
でも私が中でも好きなのは、フリーザ対悟空戦…!!」
ニヤリ。
シオン「お、お前まさか…」
ムウ「合い言葉を知っています…」
ドガァァァァァッ!
シオン「ぐぁぁぁ―!!!」

132 :マロン名無しさん:03/12/29 09:45 ID:???
邪武「もうついていけねえよ・・・・・・・
   頼むからDBの話はこれでお終いにしてくれよ
   全然聖闘士の物語になってねえだろ・・・。」

133 :マロン名無しさん:03/12/29 10:15 ID:s2ARq8Dm
ムウ「邪武!安心しなさい!今、私が願い事をしますから
   邪魔したら殺しますよ?」
邪武「はい・・・」

ムウ「いでよ!神龍!」

邪武「おお!空が突然暗くなった!」

ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!

ムウ「すばらしい!これが神龍ですか!」

134 :マロン名無しさん:03/12/29 11:05 ID:???
だが、神龍かと思われたソレをよくよく見てみると、
ただ単に紫龍が小宇宙を燃やす時にバックによく出る例のアレだった。
「なっ!?貴方は紫龍!これは一体どういうことです!?」
焦るムウ。そんなムウに紫龍が答える。
「もともとドラゴンボールとは老師がお作りになったもの…
 俺は7つの球全てを集めた者の願いを叶えるよう、
 老師から言いつけられているのだ。
 さぁ、ムウよ、願いを言うがいい。この紫龍、命をかけて
 お前の願いをできる限り叶えてやろう」

「ま、まさか老師がお作りになったものだったとは…
 そう言えば老師の肌は変な紫色だし、耳もとがっている…
 ナメック星人と言われても不思議ではない… 
 だが『できる限り』とはどういうことだ!?『何でも』じゃないのかッ!!
 『何でも』じゃあよぉぉぉぉぉ!!!!!」

キレるムウ。果たして彼は如何なる願いを言うのか!


135 :マロン名無しさん:03/12/29 11:14 ID:???
ムウ「神龍よ!わが師シオンを・・・

136 :マロン名無しさん:03/12/29 11:21 ID:???
ムウ「尿管結石にして下さい」

137 :マロン名無しさん:03/12/29 11:34 ID:???
紫龍「それは難しいな・・・・。」

138 :マロン名無しさん:03/12/29 11:49 ID:???
老師「…肉と酒をたらふく喰わせるがよい」
ムウ「おお!早速!てか、ホントに『出来る限り』ですな…」
紫龍「されど老師、なぜそのようなことを…ハッ!まさか御自身も…」
老師「フォフォフォ…   ウォ!イタ!マジイテェ!一一九番じゃ!紫龍!」
紫龍「は、はっ!」
ザッ!
xx「いかせるか!」

139 :マロン名無しさん:03/12/29 16:20 ID:???
なあ、おまえらこんなもん書いて本当に楽しいか?プッ

140 :マロン名無しさん:03/12/29 17:54 ID:lg5NCQ3q
割と楽しい。おまいも混ざりマスカー?

141 :マロン名無しさん:03/12/29 18:04 ID:???
そう、そこに現れたのは武田鉄矢だった!
鉄矢「お前が星の矢なら、俺は鉄の矢だ!」
星矢「くたばれ!金八 ペガサス流星拳」
鉄矢「ぐわあああああ」
聖闘士達「一般人が我等と戦おうとは、笑止」
鉄矢「く、どうやらこれを使うほいはないようだ」
アテナ「こ、これは… 一体!?」



武田鉄矢の小宇宙が際限なく上がっていく…」

142 :マロン名無しさん:03/12/29 18:08 ID:???
鉄矢「はいぃぃ!」

ビシ!バシ!

気がつくと殆どの聖闘士達がのされていた!

ハーデス「に、人間如きが、木製ハンガーを武器にしたぐらいでここまで強くなるとは!?」
アテナ「最高神ゼウスでもかなわないようです。最強の男辰巳を当てましょう」

143 :マロン名無しさん:03/12/29 18:18 ID:lg5NCQ3q
辰巳「ウリリィィィッ!!!」

ハーデス「ア、アテナ、これは…!?」

アテナ「…辰巳に石仮面をつけ、改造しておきました…」

辰巳「ウリリィィッッ!!」

ドビシュゥゥゥッッ

鉄矢「な、なんデスカ―――ッ!!」

ビクッビクゥッ…

鉄矢「せ…生徒は腐ったミカンじゃない……フゴッ!」

ガクゥ

144 :マロン名無しさん:03/12/29 18:52 ID:???
だが事件は解決していない鉄矢は立ち上がった
鉄矢「ちがーう!木のやつ」
ポセイドン「奴は事件が解決するまでは決して死なない無敵だ!」
辰巳「だが封じることはできる」

その間にも聖闘士達は次々とやられていく…

145 :マロン名無しさん:03/12/29 18:57 ID:???
老師「転勤辞令を与えた後に吉田拓郎の『唇をかみしめて』を流すのじゃ」

アテナ「片山、転勤辞令だ」

どこからともなく曲が流れる
〜ええかげんな奴ぅじゃけーん♪ほっといてくれんさい♪〜

146 :マロン名無しさん:03/12/29 19:06 ID:???
鉄矢は赴任地へ向かうため列車に乗り込んだ
シャイナ「片山さん、どこへいくの」
鉄矢「…」

列車は無常にもドアを閉じ出発した

それでもシャイナは列車を必至に追いかけるが、ホームはそこで途切れた。
シャイナ「片山さん、片山さーん」

片山はふと気がついた席に座ってからそのまま寝てしまったらしい
暗くなった外へ目を向けると、窓ガラスには「ありがとう」とかいてあった。




聖闘士星矢―刑事物語編
      りんごの詩

                 完

147 :マロン名無しさん:03/12/29 19:13 ID:???
ハーデス「むう、なんとか難を逃れたが片山元いや、武田鉄矢。恐ろしい男だった。」
シャカ「あの回避方法がなければ我々聖闘士はもとより神々全てに渡って今頃あのハンガーヌンチャクで
   全滅させられていたでしょう」

辰巳「この辰巳をも凌ぐとは…」



148 :マロン名無しさん:03/12/29 19:15 ID:lg5NCQ3q
鉄矢「あわ…あわわ…こ、こ、こらァ加藤ゥ――…ブルブル…
な、なァんでェすゥかァ―――」

…まるで、T-XにいじられたT-900の様に苦しむ鉄矢…
その時であった!


149 :マロン名無しさん:03/12/29 19:17 ID:???
辰巳「ところで前々スレで俺の存在を釣りとかいって否定した痛い香具師はもう復帰しているのか?」
沙織「おおかた、前スレ適当な大義名分を掲げて復帰したタトナスあたりでしょう」



聖闘士「堂々と復帰しろ、見苦しい、恥ずかしい、醜いぞ!タトナス!」

150 :マロン名無しさん:03/12/29 19:17 ID:lg5NCQ3q
かぶっちまった…!!

151 :マロン名無しさん:03/12/29 19:46 ID:4s6rqY1G
第三章

「黒いクリスマス」

「むっふ〜んむっふふ〜ん♪」
小粋に歌を口ずさんでいるのは、我らのムウ様だ。
ムウ「ザクリ、グサリ、ドチャリ…
街は一瞬にして血に染まり…」

152 :マロン名無しさん:03/12/29 19:48 ID:???
エピローグ 〜かぶっちまった、血の雨〜

153 :マロン名無しさん:03/12/29 19:52 ID:???
ムウ「フッ」

   完

154 :マロン名無しさん:03/12/29 20:13 ID:???
MUU“Vous allez finir quand vos examens ?”
Saga“ Вместо ( фамилия ) они  ouash had el bit fieh lm'aa skhon ouash tats sarнаписали телефон. ”
Siryuu“Ministero dell'Ambiente e della Tutela del Territorio”


fo douvize

Athena“Kitenzi na viambishi tamati vya mnyambuliko wa vitenzi =”
Syaka“Dieser Wagen ist zur Zeit der schnellste.”
紫龍 以提升交際能力為目的之漢語教学以及水平測験芻議
童虎 高而似仄。路隈有小園焉、祇見殘菊一簇

? ?????? ???? ???? ??? ?? ????. Windows98, IE????? ???? ?? ???? ?? ??? ??? ??? ??????. ?? ???? ?? ???? ??? ??? ????.

こうして聖闘士は各自の任についた



155 :マロン名無しさん:03/12/29 20:13 ID:???
第四章 さらば、天翔る黄金の羊年

アテナ「私としたことがっ!干支と十二星座が関係ないなんて…気付かなかった!!!」

156 :マロン名無しさん:03/12/29 20:13 ID:???
           聖闘士星矢   第4章

        「デスマスクの涙     〜哀しみのソナタ〜」


157 :マロン名無しさん:03/12/29 20:13 ID:4s6rqY1G
第四章

「謎の聖闘士」

星矢「しつも―ん!」
アテナ「なんですか?
星矢。」
星矢「シャカは、いつも目を閉じているけど、あれはウス目を開けているんデスカー?」
アテナ「…直接本人に聞いてみましょう
現場のシャカさーん!?」

158 :マロン名無しさん:03/12/29 20:15 ID:???
Athena“Το ρ?ζι αποτελε? τη β?ση τη? διατροφ?? των Γιαπων?ζων.

159 :マロン名無しさん:03/12/29 20:16 ID:???
Syaka Η δουλει? αυτ? πρ?πει να δοθε? σ' ?να πιο υπε?θυνο πρ?σωπο

160 :マロン名無しさん:03/12/29 20:18 ID:???
>154-157
魔の20:13…

161 :マロン名無しさん:03/12/29 20:18 ID:???
すまん誰か訳してくれ 何語?

162 :マロン名無しさん:03/12/29 20:21 ID:???
早く訳せ!名前しかわからねえよ

163 :マロン名無しさん:03/12/29 20:29 ID:???
>162
157の紫龍と童虎の会話、訳してみたぞ。これで話をつなげれ!

紫の竜 交際の能力を昇格させることを目的とした中国語は教えるか?およびレベルは測るか?愚見の
童のトラ 高く仄のようだ。道の入り込んだ所は園(さん)の不完全な菊の1群れがいるどうして、ただ見る




わけわかんねぇ

164 :マロン名無しさん:03/12/29 20:45 ID:lg5NCQ3q
童虎「…つまり、春麗と交際したいという事だなァァ――!?」
紫龍「ろっ老師…」
童虎「許さん…!許さんぞォォォォ―――ッ!!!」
ドガアァァァァァッ
紫龍「ぐぎゃあぁぁぁッッ!!!」

165 :マロン名無しさん:03/12/29 20:59 ID:s2ARq8Dm
一輝「フッ・・・新手の荒らしか?」

166 :マロン名無しさん:03/12/29 21:17 ID:???
一輝「ま、>>154-159が変に見えたのはこの俺の鳳凰幻魔拳のせいだからしかたないけどな。」

167 :マロン名無しさん:03/12/29 21:26 ID:???
サガ「いや、私の幻朧魔皇拳の仕業なんだがな」

168 :マロン名無しさん:03/12/29 22:34 ID:???
市「このメロウポイズンのおかげざんす」

169 :タナトス:03/12/30 01:47 ID:???
>>149
タナトス「ごめん、それ本当に俺じゃないんだけど…
     でもいいや、代わりに謝っとく。ごめんなさい。」



170 :マロン名無しさん:03/12/30 02:28 ID:X/W2NAzK
カシオス「タナはん…あんたァええ男や…
モーレツに感動!!モンテスキュ――!!」



171 :マロン名無しさん:03/12/30 08:10 ID:F8idkvoD
ジャンゴ「グハハハハハハハ!明日は大晦日だなあああぁ
     さらばだ!2003よ!」

172 :マロン名無しさん:03/12/30 16:00 ID:???
ジャンゴ『グハハハハハハハ!明日は大晦日だなあああぁ さらばだ!2003よ!』

その時、デスクィーン島の住民Aが通りかかった

A『あ、いたいた。探したよ、ジャンゴ
  そんな独り言呟いてる暇があったら滞納してるアパートの家賃払わんかい、ダボがっ!』

ジャンゴ『フッそんなくだらないことを言いにわざわざ来たのか? 良かろう、デスクィーンインフェ…』

   ボカッ メキョッ グワシ バキ ボキ ベキッ

ボコボコにされ目に涙をためてジャンゴは言った
ジャンゴ『……すんません、もう少し待って下さい。お年玉を貰ったらきっちり払いますので…』

A『最初からそう言やいいんだ。3日迄待ってやる。払えない時はそのクロス、質に出すからな!!』

そう言うとAは颯爽と去っていった
こうしてジャンゴのお年玉ゲット大作戦が始まったのだった…

173 :マロン名無しさん:03/12/30 17:28 ID:???
ジャンゴ「お年玉ゲットの基本は親戚周り。
      だが俺は天涯孤独の身…木の股から生まれたともっぱらの評判だ。
      …そうだ!聖域に行こう!大いなる愛の欠片を拾いにいこう!」

174 :マロン名無しさん:03/12/30 17:31 ID:oob3mbag
ジャンゴ(とりあえず誰にしようか…)
ジャンゴの頭に真っ先に浮かんだのは乙女座のシャカであった。
あんな金ピカの聖衣を着てるから、金持ちに違いない―。
ジャンゴ「あ、あけましておめでとうございますぅ〜。
シャカさん…」
シャカ「むぅ。まだ年も明けていないのにおめでとうとは何たる事」
ジャンゴ(ハッ…し、しまった)
ジャンゴ「や、やだなァ。一番最初にシャカさんに挨拶しないとって考えてたら、こんな早くなっちゃったんですよ!」
シャカ「…そうか…。
だが君は、大事な事をひとつ忘れている…。」
ジャンゴ「へ!?」
シャカ「…お歳暮は?」
かくして、シャカにお歳暮をあげるはめになり、お年玉も貰えなかったジャンゴ。
お金を増やす所か、借金がふえてしまった。

175 :マロン名無しさん:03/12/30 18:54 ID:X/W2NAzK
ジャンゴ「…やっぱ、年も明けてないのに、お年玉作戦は駄目だ!
…カツアゲにするか…」
ニヤリ。
そうして、ジャンゴは聖域で弱そうな聖闘士を物色するのだった。



176 :マロン名無しさん:03/12/30 19:02 ID:oob3mbag
―そこへ、ある一枚の貼り紙が目に入った。

“お正月だよ!!
チキチキ聖域バトルロワイヤル!!!
―尚、優勝者の方には、年末ジャンボ宝くじ一等相当の三億円が贈呈されます―”

ジャンゴ「これだあぁぁぁぁぁ!!!」

177 :マロン名無しさん:03/12/30 20:01 ID:X/W2NAzK
その水面下ではあの男達が動いていた。
偽教皇「フフフ…三億円あれば…聖域をどれ位買い取れるかのう…」
アフロディーテ「私達と教皇は一連托生…」
シュラ「お供致します…!」
デスマスク「…カニ!!」



178 :マロン名無しさん:03/12/30 20:21 ID:oob3mbag
そして、それに対抗する若き聖闘士達がいた―。
アイオリア「偽教皇達が、バトルロワイヤルの三億円を狙って、良からぬ事を考えているらしいな…」
星矢「三億円!?」
魔鈴「な…!止めないと…!三億円…!」
シャイナ「そ、その通りだ…!三億円!!」
アイオリア「この事は誰にも言うな…!三億円…!」

179 :マロン名無しさん:03/12/30 21:43 ID:???
ジャンゴ『さ…さんおくえんあれば…大学に入って教師になれる…
      教師になれば…エスメラルダじゃなかった瞬に堂々とイタズラ出来る!!』

ジャンゴはことあるごとにラブレターや自作のポエムをエスメラルダに奉げるほど恋焦がれていた
しかしエスメラルダを買う為、マグロ船に乗ってる間にエスメラルダが死んだことを聞かされ
一輝に復讐を誓うと同時にエスメラルダの生き写しである瞬に思いを寄せていたのだった

180 :マロン名無しさん:03/12/30 22:12 ID:oob3mbag
瞬「へぷしっ!」
氷河「瞬、どうした?風邪か?」
瞬「う、うん…隣に冷凍男がいるせいかな…なんだか悪寒が…」
ダダダダダダダ…バンッ!
ジュネ「瞬!大変だ!!ジャンゴが三億円使ってお前に悪戯しようとしといるッ!!」
瞬&氷河「に、にゃんだって――!?」
瞬「う、うう…気持ち悪い…絶対にイヤだ…」
そこへ、ザシャア!!
カミュ「…バトルロワイヤルの事だろう?」
氷河「あ、あなたは…!!」
ジュネ「誰?」

181 :マロン名無しさん:03/12/30 23:58 ID:???
氷河「よそのおっさんさ」

182 :マロン名無しさん:03/12/31 01:45 ID:wsVWrikk
氷河にただのおっさん扱いされてしまったカミュは走り出した。
ダバダバダバダバ!!
カミュ「ウワァァァン!!ヒドイよヒドイよォォォォ!
氷河なんて…氷河なんて…」

そこへ、あいつが現れた。

××「バ、バッキャロ―…メソメソすんな…!」

カミュ「お、お前は…!?」



183 :マロン名無しさん:03/12/31 02:06 ID:???
カミュ「ク、クリスタルセイント!クリスタルセイントじゃないか、お前!」
クリスタル「あぁん?…あっ!師匠!師匠じゃないですか!お懐かしゅうございます!」

184 :マロン名無しさん:03/12/31 02:39 ID:9R11v9f+
カミュ「ところで…クリスタルセイントよ…」
クリスタル「は、何でしょう?」
カミュ「お前の名前はクリスタルで良いのか?」
クリスタル「……」
カミュ「……」

185 :マロン名無しさん:03/12/31 06:17 ID:???
クリスタル「お忘れですか師匠。私の名は栗栖多琉。栗栖が名字で多琉が名前です」
カミュ「そ、そうか。お前は栗栖君だっけ。…って、日本人!?」

186 :マロン名無しさん:03/12/31 07:36 ID:wsVWrikk
栗栖多流「ヤだなぁ。師匠。どっからどー見ても日本人じゃないですか。
好物は寿司と天ぷら。趣味はお茶にお花。最近は習い事で居合いを始めたんですよぅ?」
―どっからどー見ても…日本かぶれの外人…いや、髪の色からいでたちまで、地球人というのも怪しいくらいだが、カミュはおとなしく引き下がる事にした。
カミュ「そ、そうか…。じゃあ、何て呼べばいいのかな?
栗栖君?多流ちゃん?」
栗栖多流「それはぁ〜、かっちょ悪いので〜、普段通りクリスタルって呼んで下さい…テへ」


187 :マロン名無しさん:03/12/31 18:20 ID:sSTHS7Ep
カミュ「そんなことより2003も終わるぞ!」

188 :マロン名無しさん:03/12/31 21:28 ID:9R11v9f+
クリスタル「師匠、これから紅白であゆが出ます!」
カミュ「うむ。私はあややが好きなのだが…。
赤か白かの大勝負だからな…」
そういいながら二人はコタツに潜り込んだのだった…。

189 :マロン名無しさん:03/12/31 21:53 ID:???
すかさずヤコフが猪木祭りにチャンネルセット!

190 :マロン名無しさん:03/12/31 22:08 ID:9R11v9f+
カミュ&クリ「NO――――――ッッッ!!!」

191 :マロン名無しさん:03/12/31 22:43 ID:???
しかしキキはサップ対曙を見たかったのであった・・・

192 :マロン名無しさん:03/12/31 23:36 ID:wsVWrikk
栗栖多流「いいかげんにしろ貴様等―――ッッ!!!
日本人の年越しの日は紅白、レコ大と相場が決っておるわ―――ッ!!!」
クリスタルセイントがキレた!



193 :マロン名無しさん:04/01/01 00:01 ID:???
アイオリア「アイオリア元年
       明けましておめでとうございます」

194 :マロン名無しさん:04/01/01 00:05 ID:TESK2lp2
カミュ、クリスタル、ヤコフ、キキの四人はチャンネル争いをしている内に新年を向かえてしまった…。
一同『し、しまったァァァ―――ッッッ!!!』

195 :マロン名無しさん:04/01/01 15:08 ID:???
xx「元旦だと言うのに・・・小宇宙が全然燃えてないなお前ら!!
  もっと気合入れて聖闘士の物語を続けんか!!」

196 :マロン名無しさん:04/01/01 18:05 ID:TESK2lp2
アイオリア「ゴリ江、カワイイな…」
星矢「車みっつの轟の方がカワイイよ…」
魔鈴&シャイナ「ギャ―――ス!!」



197 :マロン名無しさん:04/01/01 22:05 ID:???
アイオリア「これ以上物語を続けたければ、市を覚悟して続けろ!」

198 :マロン名無しさん:04/01/01 23:13 ID:???
xx「・・・なんと言うか、〜を開催と言うのは止めたほうがいいんじゃないか?
  物語が続きにくいし、かなりやる事に歯止めがかかってしまう。
  〜を開催系はこのスレのためにならない気がするぞ」

199 :マロン名無しさん:04/01/02 00:25 ID:???
ジャンゴ『あー、やべぇ家賃が工面できねぇよぉぉぉ〜
      まてよ、黄金聖闘衣を盗んで売りさばきゃいいじゃねぇか
      そうと決まりゃ、暗黒聖闘士を呼んで作戦実行だ!』

200 :マロン名無しさん:04/01/02 17:40 ID:???
そして十分後・・・暗黒聖闘士は誰も来なかったのであった・・・・
ジャンゴ「な、何故だ!?皆何処に行った?」
暗黒天馬「やあ、ジャンゴさん・・・あんたは一輝様に負けた。というわけで一輝様が暗黒の長なんだが、
     一輝様が聖域の青銅と雑兵の間くらいの役職につけさせてくれたんですよ。
     衣食住も保障されてるし、戦うのはほとんど上の人なんで助かりますよ。」
ジャンゴ「な、ナニィ!!じゃ、じゃあ、俺もそれに入れてくれ!!」
    (フッフッフ・・・そこならAもこれないだろうし、家賃も心配無いだろう・・・何より、給料も出る)
暗黒天馬「あ・・・それは無理ですよ。」
ジャンゴ「な、何故だ?」
暗黒天馬「それは・・・

201 :マロン名無しさん:04/01/02 20:41 ID:???
BP「貴方の五体は既にアイオリアのL・Pによってズタズタにされているのでッス」
ジャンゴ「な・なん・・・

202 :マロン名無しさん:04/01/02 21:29 ID:jaxiTVKU
なんだってー!・・・・とでも言うと思ったかこのトーヘンボク。」

203 :マロン名無しさん:04/01/02 22:36 ID:???
ピキーン ザッ!

アイオリア「王道を踏み外した外道め!とりあえずアルデバランに詫びろ!
          ラ イ ト ニ ン グ ・ ボ ル ト ! 」
ガッ

204 :マロン名無しさん:04/01/03 20:40 ID:KToR0ilE
アイオリア「なに!おれのLBを片手で受け止めた!」
ジャンゴ「所詮貴様の力などその程度の代物よ!
     見るか!ほとばしる火山の炎を!」

205 :マロン名無しさん:04/01/03 23:39 ID:???
確かにジャンゴは自分の実力を省みず、
アイオリアのLBを右腕一本で完全に受け止めた。
だが、まともに受け止めすぎて、
ジャンゴの腕は肘から下がLBの衝撃で完全に吹き飛んでしまっていた。
火山の炎のようにほとばしる、ジャンゴの腕からの出血。
アイオリアはそんなジャンゴの姿を見て、少し悪いことをしたなと思った。

206 :マロン名無しさん:04/01/04 00:00 ID:???
ジャンゴ「ぐぁぁ…でも待てよ、アイオリアに慰謝料と治療費を請求すれば家賃が払えて
      大学に行って教師になれる。そうすれば瞬と…ああ……」


207 :マロン名無しさん:04/01/04 00:53 ID:???
十三年後・・・
ジャンゴはアイオリアとの裁判に勝ち、慰謝料、治療費などを手に入れた。
その金で家賃は払えたが片腕、18歳にして凄いおっさん顔だったので大学には入れず、
瞬に迫るもNSで吹っ飛ばされ、31年の人生の幕を閉じたのだった・・・

聖闘士星矢 エピソードJ 〜完〜

208 :マロン名無しさん:04/01/04 00:54 ID:???
そして時は199×年・・・・


209 :マロン名無しさん:04/01/04 01:04 ID:???
ムウ「ユアショック!」
アルデ「えっ!?」

210 :マロン名無しさん:04/01/04 03:54 ID:???
牛「い た ぼ ぺ ぺ ひ で ぶ !!!!」

211 :マロン名無しさん:04/01/04 08:34 ID:edcQU/Ds
とりあえず紫龍のもとにカイザのベルトが届いた

212 :マロン名無しさん:04/01/04 14:07 ID:UFx16O7F
しかし、ケースを開けて見てみると―
何やら色んな道具が揃っている、が
関係ないようなモノもあった為に使えないと判断する紫龍
(説明書も読んでみたが、機会音痴の為にワケ解らんと匙をなげた)
だが、もう一つおまけらしき小包があるのを見付け
早速開封する。しかし出てきたのは龍の紋章が埋め込まれた
カードデッキらしきものだった。それを手にした途端―
突然頭痛が襲い掛かり、よろける紫龍・・・そして
近くに掛けられた鏡の側にもたれたその時・・・!!!

鏡に吸い込まれるように消えてしまった紫龍
悲鳴を聞き付け、聖矢達が現場にかけつけたが
誰もいない・・・とまどう4人を他所に
鏡の中へ落ちていく紫龍。そしてその先には・・・


213 :マロン名無しさん:04/01/04 17:35 ID:1I+sATOa
Mr携帯「おまえは【なめねこ】を知っているか?」

214 :マロン名無しさん:04/01/04 22:28 ID:???
>212
老師の起承転結講座が待ち受けていた

起 大阪本町糸屋の娘         起句である
承 姉は十八、妹十五          承句である
転 諸国諸大名は弓矢で止めるが  転句、変化である
結 糸屋娘は目で止める        結句で結びである

これが漢詩の構成法である。
そのあとのことは、漢詩の平仄と韻がわかりさえすれば…云々

老師「と、頼山陽先生と海音寺潮五郎先生が教えて下ったのじゃ」
紫龍「…。カイザーベルトの使い方を教えたください」

215 :マロン名無しさん:04/01/04 23:39 ID:edcQU/Ds
老師「963と押し、変身!というのじゃ!」

216 :マロン名無しさん:04/01/04 23:47 ID:???
星矢「一体なんでエンドレスなんだ!?何処のどいつがこんな事を・・・」

紫龍「むう・・・こんな大それたことを出来るものはただ一人・・・」

瞬「ま、まさか・・・あの人が!?」

氷河「た、確かにこんなことが出来るのはあいつしかいない・・・」



217 :マロン名無しさん:04/01/05 19:33 ID:???
星矢(沙織さん…)
紫龍(老師…)
瞬(兄者…)
氷河(アイザック…)

一同 「 ア イ ツ か ! 」

218 :マロン名無しさん:04/01/05 22:21 ID:???
氷河「敵の張本が分かった以上黙っては居れん!」
星矢「よし、アテナの御座所にいくぞ!」
瞬「何言ってんの。デスクィーン島でしょ」
紫龍「おいおい。五老峰だろうが。しっかりしろ!」
・・・・・
氷河「…。意思の疎通を欠いている様に見える今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか」

219 :マロン名無しさん:04/01/05 22:46 ID:khBBVR4J
星矢「やはりお前か!」
氷河「こんなことができるのは一人だけだからな!」
一輝「今度こそ倒す!」
瞬「皆で力をあわせれば」
紫龍「負けることはない!」

一同「サガ!」


220 :マロン名無しさん:04/01/05 22:49 ID:tivUMVdE
その頃―、聖域では密かに新年会が行なわれていた。

221 :マロン名無しさん:04/01/05 23:23 ID:???
アテナが通常の5倍の大きさになっていた。
ムウ・アルデ・デス・ミロ「押忍!失礼します!」
人の背丈の倍ほどもあるビール瓶を黄金聖闘士が4人がかりで運び、アテナのジョッキに注ぎ込んだ。

222 :マロン名無しさん:04/01/05 23:36 ID:aDYM+BLm
アテナ「プハァ―!うめェェ――ッ!!
オラ黄金聖闘士!!
オマエらもっと飲めェェェェ!!!」
人の背丈のジョッキはまわされる。
ミロ「ヒィィィィ!!」
アイオリア「か、勘弁してくだ…ウゴッ!?」


223 :マロン名無しさん:04/01/06 00:02 ID:???
しかし、アルデバランは上手く順応していた。

224 :マロン名無しさん:04/01/06 08:02 ID:???
カノン「アルデバランよ!牛の輸入が危険だぞ!」

225 :マロン名無しさん:04/01/06 14:11 ID:???
アルデバラン「わっはっは!カノンよ、このタウラスのアルデバランが
       狂牛病なんぞにかかるとでも思ってるのか?
      そんなもの、わしが粉砕してくれよう!!」
と言ってアルデバランは牛丼を食べて食べて食べまくったのだった・・・

226 :マロン名無しさん:04/01/06 15:01 ID:???
その様子をモニターで見ていた何者かがこう呟く。
「フン・・・・・大した事無さそうだな」
そして席から立ち上がる
その場にいた側近と思われる美女らしき姿の異形な者が2人駆け寄る。
だが、付き添い無用と退ける、広場へと歩いていく謎の人物
歩く音はまるで鎧の音にも似た金属音を響かせている。
やがて、辺りが深い闇を思わせるかのように暗くなりゆく。
男は言う。
「やはり聖闘士や格闘家など・・・恐るるに足らん存在よ」
「この世界を制する者は一人で充分・・・この俺こそ地球の覇者だ」
「紀元前も前以上から存在する王にして真の支配者がこんな愚者共に
 負ける訳が無い。おまえらなど我が配下の手にかかれば・・・・・」
「だが、まずは黄金聖闘士共から血祭りにあげてやる、我が手でな。」
「この石の力に頼ることなく、直ぐに終わるだろうな・・・」

聖闘士、ファイター、そして黄金聖闘士に黒い影が迫り行く。

227 :マロン名無しさん:04/01/06 16:03 ID:PrHIWSUJ
そして通り過ぎる

228 :マロン名無しさん:04/01/06 17:39 ID:???
そして悪戯者の貴鬼が後頭部にドロップキックをお見舞いする!
ズドッ!
xx「オギャー!!」

229 :マロン名無しさん:04/01/06 19:45 ID:???
雑兵1「・・・ファイターって誰だ?」
雑兵2「・・・わからん、格闘家と同じ奴なんだろうが・・・」
雑兵3「・・・しかし、神話の時代あたりでは地上は大神ゼウスのものだろ?
    一体、いつの世の王様なんだ・・・」
市様「あんさん達、サボってると黄金聖闘士の御兄さん達に言いつけちゃうざんすよ」
雑兵一同「へ〜い」

230 :マロン名無しさん:04/01/06 20:37 ID:???
貴鬼にノックアウトされた謎の男がようやく目を覚ました。
謎の男「わたしは?なぜ?こんなところに?」
相当打ち所が悪かったらしい。

その頃、新年会では、アテナがさらに倍(通常の10倍)の大きさになっていた。
そのことをいぶかしく思うッた連中は、
サガ「お上はご自身の変化に気付いているのだろうか?」
シャカ「うむ、傍若無人ぶりは常とお変わりないが、あの大きさは異常だ…凶兆の表れでは…」
アイオリア「…ん!待て、これは…」

231 :マロン名無しさん:04/01/06 21:33 ID:???
アイオリア「アテナが小さくなっていくぞ!!」
ミロ「おお、やっとこの騒ぎも収まるか・・・」
ムウ「むう・・・ま、待て、今度は小さすぎないか?」
アルデバラン「こ、今度は五分の一じゃないか!!」
シャカ「ど、どうなってるんだこれは・・・・」
童虎「ぬう・・・・これは、まさか・・・・」
サガ「老師、何か知っているのですか?」
童虎「ああ・・・これは・・・

232 :マロン名無しさん:04/01/06 22:05 ID:???
童虎「…数年前、偽教皇の追っ手の目をくらませるために、
    一時東京の源家にお預けになられた事があったのじゃ。その頃は静香と名乗っておいでじゃった。
    その時のご学友、野比のび犬殿の飼い猫から、身を守るためにと、不思議な道具を授かったそうじゃ。
    たしか、その名を…スモールラ…」
ムウ「では、今その不思議道具を使って我等を翻弄していたと!?一体何のために!?」

233 :マロン名無しさん:04/01/07 00:20 ID:???
アイオリア「もしやお前の仕業か!サガ!」
サガ「フハハハハハ。やっと理解したようだな愚か者ども!
   もっとも黄金聖闘士が束になったところで
   私には勝てないがな!」
シャカ「クッ・・・!」
ムウ「くやしいですね」

234 :マロン名無しさん:04/01/07 05:41 ID:7gcMj+Qf
アテナ『…ボソボソ…」
シャカ「…ん?アテナが何か言っている」
アテナ『…これを使うのです』
黄金聖闘士達はスモー○ライトを手に入れた!
黄金一同「ニマ〜…勝てる!!」

235 :マロン名無しさん:04/01/07 19:30 ID:???
シュラ「俺は強くて大きな事を言う奴が大好きでな」
シュラが寝返った。

236 :マロン名無しさん:04/01/07 21:34 ID:7gcMj+Qf
ムウ「…じゃあ、まとめて小さくしてみましょう」
シャカ「ウム。それが良いな」
ミミミミミミミミニ――――
サガ「こっ…これは…」
シュラ「俺が小さくぅぅぅぅ…」
サガ&シュラ「やめろおおぉぉぉぉ………」

237 :マロン名無しさん:04/01/07 22:32 ID:???
小さくなったサガ&シュラを横目に、ムウが涼しげに一言
ムウ「さぁ、アルデバラン。踏み潰してしまいなさい」

238 :マロン名無しさん:04/01/07 22:50 ID:JSGftbj/
ブハァ―――ッ!!アルデバランが食ってた牛丼を吹き出し言った。
アルデバラン「お、俺ぇッ!?い、嫌だよ…小さい子と女とお年寄りには優しくしろっておばあちゃんに言われてるし… 」


239 :マロン名無しさん:04/01/07 23:11 ID:7gcMj+Qf
デスマスク「俺が踏み潰してやるッ!!
ヒャハハハ――ッ!死ねっPィ―――ッッ!!」

240 :マロン名無しさん:04/01/07 23:41 ID:???
ムウ「お前も小さくなるのです」
ビーーー
デス「おわぁぁぁ!」
ムウ「さ、やるのです。アルデバラン」

241 :マロン名無しさん:04/01/08 01:54 ID:pzHsSdSq
ムウ「思い切っていくのです。…なに、ゴキブリが三匹迷い込んだと思えば良いでしょう…」
フフフ…と、ムウが邪悪に笑った。
アルデバラン(ブルブル…ガタガタガタ…)
アイオリア「お、おい、ムウ…何もそこまで…!」
ミロ「そ、そうだ!見ろ(プッ)!寒くもないのに震えてるじゃあないか!!」
ムウ「シャアァァァラァァァップ――!!!」
ムウは、アイオリアとミロにもスモールライトを向けた!

242 :マロン名無しさん:04/01/08 09:41 ID:x1BgOv8X
ムウ「私が聖域の教皇に君臨するのです!
   黄金たちよ!小さくなり消えてなくなりなさい」
ミロ「うおおおおお」
アイオリア「やめろおおおおお」
ビビビビビビビ
ムウ「シャカ!カミュ!あなた達にも小さくなってもらいましょう!」
カミュ「まさか!本気か!?」
シャカ「気が狂ったか?」

243 :マロン名無しさん:04/01/08 19:43 ID:???
しかしムウはふと思い立ったように笑みをこぼしてこう切り出した。
ムウ「フッ、これからの問い掛けに、お前達がどう答えるか次第で助けてやらん訳でもない」
カミュ「何だと!?」
シャカ「何を言いたい!」
アルデ(ゴクリ)
ムウ 「 お 前 達 の 愛 読 書 は 何 で す か ? 」

244 :マロン名無しさん:04/01/08 19:54 ID:pzHsSdSq
シオン「こんのォッ、たわ―け&うつけ―――!!」
ドゴッグチョリズガザァァボサノバッッ!!
ムウ「な、何をするのです…!このジジィ!!」
シオン「内乱起こしといて人をジジィ呼ばわりか!?ヒョッコが…!!
師自ら成敗してくれるゥ―――!!
シオン「ラヴ・ミ―・ドゥ―――!!!」
ムウ「ぬっはあぁぁぁぁぁッッ!?」

245 :マロン名無しさん:04/01/08 21:19 ID:???
貴鬼「死ねなかった。笑うてくれ・・・!!!
うまい棒を持って精神科に行くと2ちゃんの住人だとばれる。
そして、魔女狩りに遭うんだ。間違いない。
カレー味のウンコとウンコ味のカレーどちらになさいます?
蜜柑の花が埼玉県。思い出の道岡山県。遥に三重県。青森県。お船は遠く鹿児島県」

246 :マロン名無しさん:04/01/08 21:23 ID:???
シオン「生きろ」
ムウ&貴鬼「はい…」

247 :マロン名無しさん:04/01/08 21:31 ID:???
聖闘士星矢 ムウの小宇宙戦争(リトルスターウォーズ) −完−

248 :マロン名無しさん:04/01/08 22:47 ID:tQyaucvT
カミュ、シャカ、アルデバランの愛読書はうすた?
うすた…好きだけど…好きだけど…、
「ボクは死にますぇー…ぶへぇ!!!」
ゲハァ
マサルさんかなやっぱ。

(カノン談)

249 :マロン名無しさん:04/01/08 23:09 ID:???
ここからは勝手にだが>>302の話から分岐してアナザーストーリーに
進める。


その一方、鋼鉄聖闘士3人が異形の刺客に奇襲をかけられ
苦戦を強いられていた。下級兵士の装備している鎧よりも
硬度の高い鋼鉄聖衣は既に複雑かつ広範囲の亀裂を生じ
3人の血で汚く染まっている。
もう出せる技は全て出し切った・・・だがここまでか・・・!!!
そう感じへたり込んだ3人に刺客は止めを注そうと最後の攻撃を
加えた―とその瞬間、一人の男の影が刺客の腕をかなりの力で抑えていた。
刺客を跳ね飛ばす男。そしてこう言い放つ。
「おまえら・・・何故ここにいるんだ。倒したはずなのに・・・・・」
男は奇妙な構えを取り、流れを汲むかのような動きをとった
その動きをとりながら男は呟く、「変身!!」
すると男の身体が突然眩い光に包まれ、男は徐々にその姿を変えていく。
目の前の様子に驚く3人。その3人をよそに男は強化服にも思えるような
風貌に変わっていた、そして瞬時にその刺客をバタバタと倒していったのである。
しかも止めに足を光らせキックを放つという、聖闘士としては普通では考えられない
不思議な倒し方だった。男は元の姿に戻り、3人に近寄る。
「大丈夫か?」男の一言は優しく思いやりのある言葉だった。
この男は一体何者なのか?と思いながらも3人は「ああ」と返事をする。

だが、この男の存在が実は今の戦いに関係している謎の男の組織と
繋がりがあることを3人はまだ知らなかったのである・・・

つづく

250 :マロン名無しさん:04/01/09 01:06 ID:slGk9/HG
ここは、ジャミールの山奥。
険しい峰々が続く中、一人の男が遭難していた。
一輝「そ〜〜ぉかぁ♪そ〜〜なんだぁ♪」
歌ったところで遭難した事実は変わりなく、男は途方に暮れていた。
そして、叫んだ。
一輝「オ―イ!オ―イ!聞こえるかぁ――!?オ――イ!!
聞こえたら返事をしてくれ――!!
続きはどぉしたぁ―――!?
オ――…フベラッ!?」
遭難した男は、何者かにより、止めを刺された。
ムウ「…ったく。うるさい男ですね。叫ぶのはまだしも、下手くそな歌は公害以外何者でもない…!!」
貴鬼「ムウ様、どうかしましたか?」
ムウ「…喜びなさい。貴鬼。今日は久々に肉が食えますよ…」
ムウが手にしていた一輝を見て、貴鬼は無邪気に笑った。
貴鬼「わぁ…!おいしそう!!」
―という訳で、>>325よ。続きを見たいのだが…。

251 :マロン名無しさん:04/01/09 17:28 ID:???
サガ「この、めそー!>>324
ドガッ
カノン「クッ、お前に殴られて、倒れなかったのは、 俺 が 始 め て だ ぜ ! 」
サガ「…!?ま、まぁ私はサンデー派なわけだがな」

サガ「ところでカノンよ。325にアウターゾンのミザリィが降臨したようだな」
カノン「兄者よ、アウターゾーン覚えているヤツは居ないぞ…」

252 :マロン名無しさん:04/01/09 18:11 ID:???
辰巳「曙などはなッから俺の敵ではなかった・・・・」

253 :マロン名無しさん:04/01/09 18:44 ID:XUU4ruaL
沙織「…サップ…!?サップだったの…!?13年間騙してたのね…!!」
アテナは黄金の短剣で、自分の喉を貫いた。
邪武「お嬢様ァァァァァン!!」
毎日辰巳こと、サップにいたぶられ市ヘアーにされてしまった邪武が泣いていた。
アテナの死と自分の髪型を嘆いてると、あの男が現れた。
カシオス「オサレなヘアースタイルじゃな〜〜い!?」
そこには…お馴染みのヘアースタイルをちょっと固めて、俺はベッカムに似ていると思い込んでいる、僕らのカシオスがいた。

254 :マロン名無しさん:04/01/10 08:45 ID:rq9nQPA0
邪武「お前に言われても嬉しくな…へぶぅッ!?」
ご自慢のヘアースタイルで登場したカシオスは、ちょっと頭にきたので邪武を抹殺した。
カシオス「…全く…このヘアースタイルの良さが分からないなんて…」
ブツブツ…
カシオスはかなり前に流行った、ベッカム・ヘアーをまた流行らせようともくろんでいた。
カシオス「オシャレリーダーのこの俺がな…!!」
ドォォォォォン


255 :マロン名無しさん:04/01/10 09:54 ID:271ZxN6t
そんなとき
聖域に一通の手紙が届いた。
これにより聖域は激動の時代へ突入することになる。


【高橋名人が16連打達成!】

256 :マロン名無しさん:04/01/10 10:42 ID:WV/Pn+kI
ミロ「高橋名人…マッハも超えていないが、何かすげぇ…!!」
アイオリア「うむ…!」
シュラ「何がって…」
アルデバラン「顎がすごいよな…!!」
ムウ「出すぎですね…」
シャカ「ああ出すぎだ…!」
アフロディーテ「私の美しさも霞む…」
サガ「いや、それはむしろどーでもいいから。」
カノン「そういやモウリ名人という奴もいたな」
カミュ「あーいたっけね、そんな人」
童虎「ワシの記憶の中では新しい方だがのぅ」
アイオロス「…モウロクジジィですね。すっかり」
カニ「マンモスうれピ―――ッ!!」
―と、むしろどうでもいい話をしていた。

257 :マロン名無しさん:04/01/10 21:48 ID:???
指先の動きにかけては、いささか覚えのあるミロが騒ぎ出した。
ミロ「我らが指先を鍛えるは戦いの為。名人の16連打は所詮手慰みに過ぎん!
   然るに俺の15連打は死命をもつかさどる!どちらが上か自ずと明らかであろう!
   ウワーハッハッハ!ウワーハッハッハ!」



カミュ「でも一発少ないよね」
アイオリアああ、致命的だよね」

258 :マロン名無しさん:04/01/11 12:06 ID:pBnRH5uA
高橋名人以下―、と評価されてしまったミロは、悔しくって聖域を出た。
ミロ「バカ…!皆のバカ!!
北斗神拳以下と言われるならまだしも、高橋名人だなんて…!!」
ミロは、走った。
光速で走ったので、地球を250周した辺りで、とある事に気付いた。
ミロ「…そうだ!!
RPG流行りの今、連打なんて必要ない筈だ…!」
ちょうど運良く日本の秋葉原で止まっていたミロは、金にモノを言わせ、PS‐Xと、一昔前にブレイクしたFF‐Xを買い込み、聖域に戻ると、天蠍宮に引き籠もった。
ミロ「…ユウナかわいいじゃねぇか…」


259 :マロン名無しさん:04/01/11 14:49 ID:hAnCqBes
しかし見たのはパッケージだけで天蠍宮には
電気が通っていないことに気がついた。

ミロ「どちくしょおお」

260 :マロン名無しさん:04/01/11 15:06 ID:???
さらに追い討ち
カミュ「お前のアンタレスって、トレミーのファントムアローにも劣るよな」

261 :マロン名無しさん:04/01/11 15:18 ID:pBnRH5uA
ミロは、すぐ様自家発電の案を思いついた。
ミロはHな水着を付けた魔鈴を刺客に送り、アイオリアを生け捕りにした。
既に何枚かの布団でスマキにされているアイオリアからは、程よい電気が出ていた。
とりあえず、ミロは、アイオリアの鼻の穴にテレビと、ケツの穴にプレステのコンセントを刺してみた。
すると、
「何をするか―――!!!」
いきなり怒りだしたアイオリアが、もの凄い放電をしてしまったため、ミロの家のプラズマテレビ50インチと、PS‐Xは音を立てて破壊された。
ついでにFF‐Xのパッケージは、ちょうどユウナの顔あたりが溶けて無くなっていた。
ミロ「NOォォ―――――ッッ!!」


262 :マロン名無しさん:04/01/11 19:13 ID:???
その頃童虎はテレビを見ていた。
毎日の密かな楽しみである『徹子の部屋』を見るために…

263 :マロン名無しさん:04/01/11 19:16 ID:???
♪ルールールー ルッルッルー♪

徹子「今日のゲストは星矢さんです。決して声優の古谷徹さんではありませんよ。」
星矢「よろしくお願います。」

老子「な!?なんじゃと!?なんで星矢が?」

264 :マロン名無しさん:04/01/11 19:25 ID:???
徹子「聖衣を纏った聖闘士が聖域で小宇宙爆発させて・・・・訳が解りません。何ですかこれは?」

星矢「いやこれは漢字をそのまま読むのではなく【クロス】を纏った【セイント】が
【サンクチュアリ】で【コスモ】を爆発させてと読むのです」

徹子「くろすとかいうのは衣と書くから×字型の天女の羽衣のようなもんですか?こすもでしたっけ?
宇宙を爆発させるってことはビッグバンのことですか?」

星矢「いや、聖衣というのはその鎧というか全身プロテクターみたいなもんで・・・」

徹子「あら、いやだ衣なのに鎧なんですの?」

265 :マロン名無しさん:04/01/11 19:30 ID:???
徹子「ペガサス座ということは月ので餅つきをしている兎のクロスというのも
   あるのですか」
星矢「あ、いやそれは…」

星矢は容赦無い厳しい突っ込みに対ししどろもどろになりながら対応していた

266 :マロン名無しさん:04/01/11 19:43 ID:???
徹子「埒が空かないのでのあなた方が警護しているという女性の写真を見て見ましょう。アンテナさん
でしたっけ?テレビ局でも運営してそうなお名前ですね。」

写真がテレビに映し出される

徹子「まあ!可愛そうに。一見美人のようですけど13歳という年齢の割には大変老けて
いらっしゃって、大変くろうなされたのですね。二十歳頃にはもう中年にみられるでしょうに…」

星矢は心底同意しつつも表面にはそんな態度を見せず(後が怖い)、沙織の名誉を保つ為にもア
テナが城戸財閥の令嬢であることを話すと困ったことに

徹子「それほどの方ならばどうして世界の恵まれない子供達の為に募金をするなりしないのですか!?」

とユニセフ親善大使トットっちゃんの説教を食らってしまったのであった。
涙を流しつつ黒柳は
徹子「是非そのアンテナさんを連れていらっしゃい」
と強引な約束をさせられてしまった。

267 :マロン名無しさん:04/01/11 19:54 ID:???
挙句に
徹子「『星矢』というのは珍しい芸名ですね」
星矢「いえ、本名です」
徹子「じゃあ苗字はなんとおっしゃるの」
星矢「いや、それが・・・」
徹子「まあ苗字がない。天皇家でもあるまいし、天皇家以外でも皇族は姓があるのに
   有栖川とか」
星矢「・・・・・・」
徹子「あ、御免なさい。あなた孤児だったのねだから親も解らずに、うう(涙)
   あなたも恵まれない子供なのね支援してしてあげるわね」
星矢「いや、その一応みんな聖闘士は共通で父親は(故)城戸政光翁らしいのですが」
徹子「まあ妾の・・・一族から邪魔者扱いされて不憫な」
星矢「一応本筋の沙織さんは政光翁の孫に当るので僕らは彼女の叔父なわけで・・・」



268 :マロン名無しさん:04/01/11 19:56 ID:???
徹子「まあ、叔父を敬いもせずに、馬乗りになって奴隷のように接していたとはその方は非常に酷いですわね(怒)」

269 :マロン名無しさん:04/01/11 20:01 ID:???
飽きた童虎は大晦日に録画したK-1のビデオを見ることにした

270 :マロン名無しさん:04/01/11 20:02 ID:???
            __,,,,,,
         ,.-'''"-─ `ー,--─'''''''''''i-、,,
      ,.-,/        /::::::::::::::::::::::!,,  \
     (  ,'       i:::::::::::::::::::::;ノ ヽ-、,,/''ー'''"7
      `''|          |::::::::::::::::::::}     ``ー''"
        !       '、:::::::::::::::::::i
        '、 `-=''''フ'ー''ヽ::::::::::::/ヽ、-─-、,,-'''ヽ
         \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
                     ``"      \>


271 :マロン名無しさん:04/01/11 20:04 ID:???
         ,、-──────-、
       /             `ヽ、
     /            \     \
   /                     ヽ
   /                       ,r-ト-、
  ,'                       f /⌒ヽ!
  ,'                       i L、-、ヽ\     完全K.O!!横綱撃沈!
  !                       ` `ー、 ) } \    お前なんかハナから敵じゃねェ!!
  !                         `ゝf j  \
 .|                          '  ノ   \
  !              ,,、ノ∠,      ヽ、`ー'
  ヽ           ,,;彡'' / /        ヾ、ヽ
   i   、      /シイノ ,'´          '; i
   {    ヽ  `ー,イ`二 ̄-''             i!|
    \_,r-rフヽ‐'´ '´ 、_               i! |  i
     | `‐' ノ`'    '⌒ヽ-、,_     ヽ、    ノ |  ,'
     !   ̄ 〉      ,r-ノ    ̄``ヽ、  ヽ   /{ | / /
     \  (      /   ,,、ミ-‐''⌒! ヽ  i  / | | / / /
      \  `ー‐‐'´,,、、ミッ‐',∠ノ ̄`!  !   | / | / / /
        \ 〈 r!=‐'´_,_//   /、  !   |  レ' / /
         `ヾ、ヾ \ ̄|~´   /   ノ  }   | //
            `ヾ、 ヽ└---'´`` ノ  !  /! //  ,、-‐
            / `ヾ、ヽ、_ , ''´  j  / //   /
           /      \丶ー‐'´ '´ / ノ´  /
          /        \`     /   /


272 :マロン名無しさん:04/01/11 20:08 ID:???
            __,,,,,,
         ,.-'''"-─ `ー,--─'''''''''''i-、,,
      ,.-,/        /::::::::::::::::::::::!,,  \
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        '、 `-=''''フ'ー''ヽ、::::::::::/ヽ、-─-、,,-'''ヽ 
         \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
                     ``"      \>
老師「美味しそうじゃのう。この豚は」

273 :マロン名無しさん:04/01/11 20:10 ID:???
童虎は辰巳かボブサップかは区別がつかなかったが。満足してテレビを消した

274 :マロン名無しさん:04/01/11 20:13 ID:???
結局城戸沙織はテレビでその悪事が暴かれて、失脚し、相思相愛の辰巳と共に駆け落ちするように何処かへと去った。
星矢達は開放されたのだった。

聖闘士たち「さて、これからどうしたものやら」

275 :マロン名無しさん:04/01/11 20:22 ID:???
そしてシャカとムウは>>154以降の言語の翻訳を始めた。
ムウ「こ、これは…」
シャカ「独語、仏語、ロシア語、中国語、アラビア語、スワヒリ語、イタリア語から漢文に至るまであるとは?」
カミュ「で、結局、翻訳できたの?」


シャカ「次の奴が続けるスレなんで、次の奴が翻訳を書くがいい」

276 :マロン名無しさん:04/01/11 20:32 ID:???
サガ「わ、わからぬ、そうだな>>400にレスする者へ任せよう。」

サガは必死にごまかすために歌っていた
サガ「S・A・G・A サガ♪ S・A・G・A サガ♪」 
   
一輝「>>213>>289は貴様の幻朧魔皇拳仕業だと!く、なんと凄い
   俺も負けてられない。↓以降は俺の技でお前を超える。喰らえ!!鳳凰幻魔拳」


277 :マロン名無しさん:04/01/11 21:55 ID:???
.  +   ,,r''~;;;;ノ";;;;;ヽ
     ,i';;;;;;;;,r"~~ゞ、;;ヽ
     ,l;;;;;;;,r"__〜_,,,,'i;;ヽ
    ,l;;;;;l "''"_,、 _、,'l;;;i  +
    i;;;;;;l ' ̄ノ ヽ  ゞ;l
    ゞ;;;,,  r `__"_ヽ ,|;/    で、>>338の徹子の部屋編以降は同じヤツがやってんのか?
     ヽ;;;iヽ、~`'''''" /;;ヾ    それとも>>352-392は便乗荒らし野郎?
     ゞ/`r、_-,,,,,,r"ノ''

278 :マロン名無しさん:04/01/11 22:00 ID:???
徹子の部屋編を始めたのは俺だが>>352-392は知らんぞ
俺じゃない

279 :393:04/01/11 22:04 ID:???
あまりに自然にル−プに入ったからつい、勘繰ってしまった。スマン。
徹子の部屋は激しくウケタ。マタタノム ノシ

280 :マロン名無しさん:04/01/11 22:06 ID:???

オーディン「オレも鉄子には参加したけど、後は知らない。」

281 :マロン名無しさん:04/01/11 22:13 ID:???
ムウ「むぅ、徹子の部屋、一人でやってるのかと思った。まさか、コンビネーションプレイだったとは…見事」

282 :マロン名無しさん:04/01/11 22:18 ID:???
アポロン
「原作だと姓は登場しなかったけど、でも強いて挙げるなら父方の苗字の城戸星
矢や城戸一輝になるのかな?アソコで徹子のAAを貼れば完璧だったのになあ。
 しかし近親相姦にならないようにこのスレでは辰巳と恋に落ちるのは理にかな
 うな」



おっといかん神々の会話になってしまった。失礼

283 :マロン名無しさん:04/01/11 22:30 ID:???
アルデバラン「だからどうしてくれんだよ星矢ぁ!!」

星矢「ご…ごめんなさい…僕…」

アルデバラン「ごめんですむかよ!! 見ろよこれ」

星矢「で…でもぉ」

アテナ「星矢…どうかしたの?」

アルデバラン「星矢が手刀で折っちゃったんだよ、その角!!僕がかぶってたやつ!!」

星矢「ごめんよアルデバラン。僕、弁償するからさぁ」

アテナ「そうね…私もお金を出すわアルデバラン君。幾ら位するものなの?これ…」

アルデバラン「フン!! お金なんて貰ってもダメだね。だって僕ら買えねぇもん
       黄金聖闘衣だし。聖域の教皇に貰ったんだ
       弁償なんてできっこないだろ!!」

アテナ「せ…星矢…あなた何てことしたの?」

星矢「………」

284 :マロン名無しさん:04/01/11 22:31 ID:???
アルデバラン「そうだ!! アテナでいいや」

アテナ「え…」

アルデバラン「アテナがこの角の代わりをしてくれたら弁償しなくていいよ
         おい星矢、アテナの名前は!?」

星矢「………さ…沙織さん」

アルデバラン「沙織 おっぱい見せろ!!」

アテナ「えっ?」

アルデバラン「おっぱいだよ、早く!!」

アテナ「は はい…」

星矢「さ…沙織さん」

アテナ「ア…アルデバラン君 やっぱりやめましょう こんなこと…ね」

アルデバラン「ダメだ!! だったらこの角くっつけて見られるようにしてくれよ
         ア・テ・ナ!! ア・テ・ナ!!」

そこへムウがやって来た…

285 :マロン名無しさん:04/01/11 22:34 ID:???
一輝「でもオレと瞬は同じ母から生まれたとしても、もしかしたら異父兄弟かもしれないし、設定の無いところは複雑だな」
瞬「星矢と星華もね。でも青銅の聖闘士は皆彼の血が流れてる設定だと思ったから多分同じ親だと思うよ」
アルデバラン「とりあえず>>400にはスレの続きをやって貰うのと>>352のいうように翻訳を頼んだぞ」


そのころ辰巳は放課後の教室に忍び込んで沙織の縦笛を舐めようと企んでいた。

286 :マロン名無しさん:04/01/11 22:40 ID:???
ムウ「けんかはお止めなささい」

一方、辰巳が縦笛間接キスをしようとしている間、ハーデスはアテナの運動会の時の写真を眺めていた。
ハーデス「アテナの体育座りの体操服ブルマ姿 …ハァハァ たまらん」
シャイナ「いまならスパッツやハーフパンツのアテナの写真もつけてお安くしとくよ。」
ハーデス「ふ、勉強させていただこうか。」

287 :マロン名無しさん:04/01/11 22:41 ID:???
あ、スマソ
翻訳は>>403がやといてくれ

288 :マロン名無しさん:04/01/11 22:43 ID:???
貴鬼「自分かよ!」

289 :マロン名無しさん:04/01/11 22:43 ID:???
うお、>>403俺がだったか!>>404よたのんだぞ

290 :マロン名無しさん:04/01/11 22:45 ID:???
またずれてしまったとりあえず翻訳は貴鬼と>>406がやってくれ
ヨロシク

291 :マロン名無しさん:04/01/11 22:47 ID:???
またズレタ!(いや真面目に故意にじゃないよ)たびたびスマソ


翻訳は貴鬼と>>410がやってくれ
ヨロシク

292 :マロン名無しさん:04/01/11 22:49 ID:???
辰巳が悪戯しようとしていて、ハーデスはアテナの体育着写真を購入したその頃
乳を見せろとせがむアルデバランと星矢にアテナは・・・・



293 :マロン名無しさん:04/01/11 22:55 ID:???
アテナ「毅然と。かつ柔軟に対応します」

294 :マロン名無しさん:04/01/11 23:05 ID:???
ムウ『ぬぅ…ここで角を修理したらアテナの御乳房が拝見出来ない。
   しかしアテナを助けなければ…聖闘士として失格だ。しかし…しかしぃ〜御乳房がぁぁぁ〜』

デカい声でムゥは独り言を喋っていた為、三者の視線はムゥに注がれた



295 :マロン名無しさん:04/01/11 23:14 ID:???
アルデ「ムウ、この流れどうしてくれんるんだよ!」
ムウ「…えっ…」
星矢「翻訳だな!」
沙織「翻・訳・係!翻・訳・係!」

296 :マロン名無しさん:04/01/12 01:05 ID:???
イワン「なんでそんなに翻訳にこだわってるんだ?お前等」
と、疑問に思ったイワンだった。

297 :マロン名無しさん:04/01/12 02:39 ID:ZAPWotKL
ムウは、地元のスーパーでコンニャクを買ってきて、星矢に食わさせた。
翻訳コンニャクと偽り…。
だがアフォな星矢は、本物と信じていたため、さも言葉が理解できた様な気になっていた。
ムウ「…何と言っていましたか?」
星矢「…¥$∞@♂♀℃§……と、言ってたよ…」
ムウ「…発音は、ピピレパレプー…(以下略)で、良いですね?」
星矢「ああ、多分そんな感じだ…」
  ニコリ…

 聖闘士星矢
―パルプンテを唱えたらエライ事になっちゃったよ、ウワァァァァン編―完―。

次回、「徹子の部屋アテナ編」をお楽しみに!

298 :マロン名無しさん:04/01/12 03:04 ID:???
虎路「来週アテナ編だって」
龍翔「この漫画いつまでひっぱるんだろうな・・・」



299 :脚本担当者:04/01/12 15:33 ID:???
申し訳ありませんが、ここからはギャグではなく
シリアスな展開で進めて頂きます。新ルールとして決定致しました事ですので。

なお、シリアスであれば出しても構わない物を挙げて置きます。

・残虐ストーリー
・スプラッター・ストーリー
・メロドラマ
・グランギニョール
・セミ・ドキュメンタリー

以上です。では話を進めていって下さいませ。

300 :マロン名無しさん:04/01/12 17:32 ID:???
星矢「えーと、そのグランギニュー特戦隊って何さ?」

脚本担当者「ギニュー特戦隊じゃねぇよ!グランギニョールだ!」

瞬「あと、セミ・ドキュメンタリーってのもよく分からないな。
  セミがミンミン鳴くドキュメンタリーなの?」

脚本担当者「違う!ええい、アホどもが!とにかくシリアス路線で行け!」

氷河「ふぅ、やれやれ。めんどくせーな」

脚本担当者「なんだ?文句ある奴はクビにするぞ!別にお前らが主役じゃなくてもいいんだからな」

強権発動する口やかましい脚本担当者に辟易しつつも、青銅5人はなんとか
シリアスに話を進めることにした。
だが、その途端、視聴率は急落。さらにキムタク&野島の「プライド」が始まり、
視聴者の関心はそちらに移ってしまい、もはや星矢たちの番組は打ち切り目前であった。
だが、その危機を打開すべく、ある男が現れた…。

???「ハッハッハーッ、脚本は俺にまかせるじゃない」

301 :マロン名無しさん:04/01/12 20:50 ID:???
ロッキー羽田「・残虐ストーリー・スプラッター・ストーリーは止すじゃない!怖いのは嫌じゃない!」

302 :マロン名無しさん:04/01/12 20:58 ID:???
ここは人類最後の秘境、日本。サガ隊長を始めとする探検隊は

303 :マロン名無しさん:04/01/12 21:42 ID:???
シャカ、ムウ、ミロ、アイオリアの五人だった。
彼等は遭難していたのだった。

304 :うすた:04/01/12 22:39 ID:ZAPWotKL
サガ隊長「バトラー!バトラー!ポリスメ〜ン!!昆虫がだいすきィ〜」
シャカ「オイ…目的地はまだなのか…?」
サガ隊長「いやァ、確かこの辺だとおもったんだけどなァ…」
ムウ「大分訳の分からない道になっている様ですが…」
サガ隊長「いやァ…でもまいったなァ!
このまま遭難しちゃったりして!プ―――ッ!!
なァんちゃって!」
ミロ「何だ!その明るさは――ッ!!」
アイオリア「笑ってる場合か――ッ!!」
サガ隊長「ハハハハハ…いや〜ゴメンゴメン…
………マジでゴメン…」
アイオリア「よ…よせよ…」
ミロ「わ…笑おうよ…ハハ…」
――遭難していた。

305 :マロン名無しさん:04/01/13 01:07 ID:???
その頃シュラは駅前でやってる穴空包丁の啖呵売に見惚れていた

シュラ「な、なんという切れ味だ…!!」

306 :マロン名無しさん:04/01/13 01:40 ID:RtSkV3+A
そして、アテナが言った。
アテナ「わたしがこの穴空き包丁を買ってしまえば、あなたは必要とされなくなるのです…」
シュラ「ぐっ…!」
シュラはリストラを迫られていた。

307 :マロン名無しさん:04/01/13 01:52 ID:???
しかしシュラは微塵も狼狽していなかった
何故ならポセイドングループからカノンが抜けた為
シードラゴンのジェネラル(板前)を募集していることを聞かされていたからだ

そして今日は江戸見物がしたいというアテナに同行し
隙を見て抜け出しポセイドングループの面接に行こうとしていた

308 :マロン名無しさん:04/01/13 02:07 ID:RtSkV3+A
ポセイドン「あ〜君がシュラ君だね?」
シュラ「は、はい」
ソレント「前に聖域で、聖闘士だったそうじゃないの。
これはどうしたの?」
シュラ「そ、それは……辞めます!
聖闘士辞めます!!」
イオ「辞めるったって…掛け持ちは困るよ?」
シュラ「…はい」
バイアン「君さぁ、趣味の所に包丁研ぎって書いてあるけど、お母さんヤマンバか何か?」
―面接は続いた。

309 :マロン名無しさん:04/01/13 02:08 ID:4omPGgJE
その頃、老師はポセイドングループ(株)の面接を行っていた

面接官「特技は脱皮とありますが?」
老師「うむ、脱皮じゃ」
面接官「脱皮とは何のことですか?」
老師「この体から脱皮することじゃ」
面接官「え、脱皮?」
老師「脱皮して凛として瑞々しい光り輝く18歳の頃の肉体に戻ることが可能ぢゃ」
面接官「…で、その脱皮は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」

310 :マロン名無しさん:04/01/13 02:16 ID:4omPGgJE
シュラ「…ん? 気のせいか、どこかで感じたことのあるような小宇宙が…」

老師「む、この小宇宙は…ハテ?」


面接官「どうかしましたか?」

シュラ・老師「いぇ、なんでもないです」

薄い壁で遮られているものの同じ部屋で両者は面接を行っていた


311 :マロン名無しさん:04/01/13 02:19 ID:RtSkV3+A
そして、面接を終えた二人はばったり会ってしまった。
シュラ「童虎…!」
老師(…えーっと…誰じゃったかな…思い出せんわい…)
近ごろ老師はボケが始まっていた。
しかし、二人の漢はお互い内心、
(この面接貰った…!)
と思ったという。


その頃、サガ隊長率いる日本秘境探検隊は、

312 :マロン名無しさん:04/01/13 08:44 ID:g9eU5eg9
サガ隊長「お、お〜!こぉ〜んな所に温泉があるよん!!」
ムウ「全く…貴方のお風呂好きには頭が下がりますね」
シャカ「道中汗も掻いた事だしな…」
アイオリア「う・わぁ〜い!!お風呂だ!温泉だ!ロート子供ソフトだ!!」
ミロ「入ろう!入ろう!!」
サガ隊長「それっ!競争だぁ――!!」
ミロ「あはは!待てぇこいつぅ――!」
…当初の目的をすっかり忘れていた。



313 :マロン名無しさん:04/01/13 11:38 ID:???
サガ「イカン、目的を忘れるところだった!
    我々の目的は地球上で最も愛くるしいとされる『アザラシのタマちゃん』を発見、保護すること。
    しかし、そこに到る道のりは遠く、険しい。
    ここ、日本では少年犯罪の凶悪化、雇用問題、少子化問題、オレオレ詐欺など
    数多くの困難が待ち受ける事だろう。
    だが我々探検隊は決して挫けない!なぜか?そう、そこに冒険があるからだ!
    みんな、準備は出来たか!」
隊員「はい!ホカホカです!」
サガ「よし!出発するぞ!」

サガ一向はぬるま湯人生に決別すべく、温泉を飛び出し、苦難への第一歩を踏み出した。

314 :マロン名無しさん:04/01/13 19:49 ID:???
サガ「あぶない!」
怒鳴りながら、シャカ隊員の肩めがけてギャラクシアン・エクスプロージョーンを放つ!
なんと、シャカの肩にカメムシが付着していたのだ!もし気付かずに悪臭を放たれては
生命にかかわるところであった!サガ隊長の咄嗟の判断により危機を免れたシャカ隊員。
一瞬の油断が命取りになることを、大自然は教えてくれた。
サガ「バカヤロウ!気を引き締めていけ!」
隊員「はい!!!」
サガ「よし!とりあえず東京を目指すぞ!」

315 :マロン名無しさん:04/01/14 00:24 ID:???
しばらく黙々と進む一行。だが、突然、
シャカ「あぶない!」
怒鳴りながら、サガ隊員の肩めがけて天空破邪・魑魅魍魎を放つ!
なんと、サガの肩にガッツ石まっ虫が付着していたのだ!
シャカ「愚か者!気を引き締めていけ!」
サガ「う、うむ…。(コイツ、わざわざ天空破邪・魑魅魍魎とは…)」

ミロ「あれ、絶対、報復だよな」ヒソヒソ
ムウ「ああ、間違いない。あの二人、いかにも仲悪そうだ」ヒソヒソ
アイオリア「こりゃ、この先、ひと波乱あるな…」ヒソヒソ

316 :マロン名無しさん:04/01/14 07:30 ID:lpRWjgIM
サガ「あっ!危ない!」
と言ったサガの足にひっかかり、シャカがコケた。
サガ「んもォ〜シャカったら…ボーッとしてると、足元をすくわれるゾッ」
ミロ「…今の絶対わざとだよな…?」
ムウ「…なんてセコい真似を…」
アイオリア「オ、オイ!シャカの目が…!!」

ゴゴゴゴゴゴゴ……!!


317 :マロン名無しさん:04/01/14 20:10 ID:???
ミロムウリア「閉じたーーーーー!!!!」

318 :マロン名無しさん:04/01/14 20:23 ID:???
サガ「な、なんだ、閉じたのか。ったく、心臓に悪い…」ドキドキ

ミロムウリア「と思ったら、開いたーーーーー!!!!」

サガ「な、なにぃー!?」ドッキーン

ミロムウリア「と思ったら、また閉じたーーーーー!!!!」

サガ「よ、良かった…」ドキンドッキン

ミロムウリア「と思ったら、また開いたーーーーー!!!!」

サガ「な、なななな…」ドッキンドッキンドッキン、ドキドキドキドキ、ドッドッドッドッ

319 :マロン名無しさん:04/01/14 20:51 ID:???
シャカ「私で遊ぶな!!」
ミロムウリア「自分だって楽しんでノッてたくせに…」


サガ「だ、だめだ。このメンバーにはもう耐えられん………。」

320 :マロン名無しさん:04/01/14 21:39 ID:???
その時!

321 :マロン名無しさん:04/01/15 00:16 ID:???
地球上で最も愛くるしいクマ、赤カブトが現れた!

322 :マロン名無しさん:04/01/15 02:05 ID:???
探検隊全員は赤カブトに欲情した!

323 :マロン名無しさん:04/01/15 02:07 ID:???
シャカ「フォオオオオオオオ!!!!CHINKO IN MANKO
   略してC.I.M もう気分はエクスタシー!!!!」

サガ「C.I.M(CHINKO IN MANKO)!!」
シャカ「私のお稲荷さんは怒発天を突いて、硬い海苔巻になる」

サガ「うお!?俺の唐辛子もポークビッツになってきたじゃない!」

シャカ「この技は私も含め周囲の者全ての体の器官が怒るのだ
    当然女も二つの頭に、動物と樹の実の栗とリス 」
シャカ「これぞC.I.M!!」
サガ「凄いじゃない!無敵の必殺技じゃない!!」


シャカ「しかし辰巳の毛根だけは奮い立たすことができぬ」


324 :マロン名無しさん:04/01/15 02:45 ID:???
その頃 氷河と瞬はなよなよ型美形の座を争いシスコン、マザコン対決をしていた。互いに全力を尽くして長時間闘っていたが氷河の方が明らかに押していた

瞬「ネビュラチェーン!!(鎖疾走)」

氷河「ふ、この程度か?きかぬ」

瞬「あなたは『聖闘士に同じ技は二度も通じぬ』と云う!」

氷河「聖闘士に同じ技は二度も通じぬ。ハッ!!」

瞬「ニヤリ、くらえ!ネビュラハーミット!!」

氷河「ぐわああああああ」

こうして負けた氷河は太陽の光に晒されて灰とかした。

瞬「P.S 僕の鎖は街の地図まで描けるのさ」

325 :マロン名無しさん:04/01/15 23:44 ID:???
ムウ・アイオリア・ミロ「アテナ・エクスクラメーション!!!」

326 :マロン名無しさん:04/01/16 00:17 ID:TIrB51+J
???「フッ!何だその技は!俺には効かない!
    喰らえ!
    ライトニングタイガーーー!」

327 :マロン名無しさん:04/01/16 01:49 ID:???
サガ「くっ、物理的な攻撃が効かないならばこのレス以降永遠に精神を彷徨うがいい。
   食らえ!
   幻朧魔皇拳!!」

328 :マロン名無しさん:04/01/16 20:11 ID:???
>>441-442
ムアイオミロ「ぎゃぁぁぁーーー!!!」

カノン「ククク…わざわざ探検隊を装って邪魔者をおびき出した甲斐があったな。
    また聖域の主に返り咲きだな」
サガ「フッ、俺達って少年犯罪凶悪化のハシリだよな」
カノン「ああ…だが近頃の餓鬼にはかなわないぜ、兄者よ」
サガ「なんだと!?」
カノン「未成年で海賊になっちまうヤツが居るくらいだからな」

329 :マロン名無しさん:04/01/16 20:17 ID:???
そのころBT'Xは・・・・・

330 :マロン名無しさん:04/01/16 20:20 ID:???
終わっていたが、風魔の小次郎は…

331 :マロン名無しさん:04/01/17 22:00 ID:bL0WQ3mJ
やっぱり終わっていた。
それに激怒した男が一人現れた!
その人物とは・・・!

332 :マロン名無しさん:04/01/17 23:20 ID:???
紫龍だった!
紫龍「俺にそっくりなヤツが死んだ!」

333 :マロン名無しさん:04/01/18 00:26 ID:???
プルプルプル…

シュラ・童虎「……………不採用…」

二人ともシードラゴンのジェネラルの試験に落ちてガックリと肩を落としていた…が、しかし…

一輝「…やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ採用だぁぁぁぁぁぁぁぁ
    これで青銅聖闘士から大幅に給与も増える。そしたらパンドラと結婚出来る!!」

なんとシュラ、童虎を不採用にしたポセイドングループは一輝を採用したのだった
それを知ったシュラと童虎は…

334 :マロン名無しさん:04/01/18 06:21 ID:AcCfuPV4
受け付け嬢に化け、一輝とパンドラの結婚式の御祝儀を盗もうとしていた。
童虎「おぉっ!見てみい!この分厚さを…!
さすがはアテナ、見栄っぱりじゃのぅ…ひょひょひょ」
シュラ「姉へ…ってこれはハーデスか!?厚いなぁ…!」
二人はたんまりたまった御祝儀袋を担ぎ、とりあえず、結婚式場〇川プリ〇スを後にした。

335 :マロン名無しさん:04/01/18 10:11 ID:???
そして2人が向かった先は

336 :マロン名無しさん:04/01/18 16:02 ID:???
都内の某高級ホテルだった

シュラ「老師よ…本当にあの二人はここに来るんだな」

老師「間違いない。一輝&パンドラの名前で予約されておる」

二人は最新のデジタルビデオカメラを片手に新郎新婦の到着を心待ちにしていた

337 :マロン名無しさん:04/01/18 16:21 ID:???
しかし・・・・来たのはサガとカノンだった

338 :マロン名無しさん:04/01/18 19:21 ID:???
シュラ「お前らは呼んでおらん!」
カノン「をいをい。聞いたか兄者」
サガ「ああ、聞き捨てならんな。弟者よ」
カノン「…やるのか?兄者よ」

339 :マロン名無しさん:04/01/19 17:56 ID:V/7KUiEQ
サガ「今しかあるまい!この技を!」

340 :マロン名無しさん:04/01/19 19:38 ID:???
ゴゴゴ!

シュラ「通りたまえ」
カノン「へっ!?」
シュラ「このシュラ、かつて最強といわれたサガを相手にするほど愚かではない。さぁ、通りたまえ!」
サガ「…。ならば通ろう」

ザッザッザ

カノン「フハハハハ!本当に通しやがった!
    よかろう!このカノンも臆病者を打つ拳は持ち合わせてはおらん!通るぞ!」

タッタッ

341 :マロン名無しさん:04/01/19 21:31 ID:???
シュラ「もう忘れたのか」

カノン「何!?何をだ!!」

シュラ「このシュラが,かって最強だった「サガ」を相手にするほど愚かではない。
    と言った事を・・・」

カノン「ば,馬鹿な!折角命拾いしたものを大口叩きおって!!」

シュラ「そして・・・」

サガ・カノン「何?」

シュラ「この場に老師がいる事を忘れたか・・・サガ,貴様の相手は老師がいる!!」

サガ「・・・!天秤座の武器!!」
    
シュラ「そうだ・・・そして,カノン!!お前の相手は天秤座剣二刀流のこの俺だ!!
    お前達,天秤座の武器を手にした我等二人を相手に勝てるかな?」

・・・とシュラがたんかを切っている時,老師は一人台詞が無い事を嘆いていた・・・

342 :マロン名無しさん:04/01/20 16:28 ID:???
老師「そうなればこちらも紫龍をも超える男、青き龍、朝青龍で対抗じゃ!」

サガ「く、実力は認めるが品格のない奴め。この聖闘士の面汚しが!」

朝青龍「・・・・・・」

無言で睨み付ける朝青龍

カノン「今度、聖闘士審議委員会にかけてやる」

343 :マロン名無しさん:04/01/20 19:03 ID:???
そうこうしている間に一輝とパンドラは初夜を終えてしまった

一輝「フッ今日から新婚旅行だな」

パンドラ「フッ、エリュシオンにご招待くださるとはハーデス様も…」

344 :マロン名無しさん:04/01/20 19:22 ID:???
一輝「俺は息子もフェニックス(絶倫の不死鳥)なんだ」
パンドラ「包茎のくせに意外と上手いし、何度もイカされてしまったわ。まさにペニックスね。もう一回抱いて…」

一輝「ああ、旅行前の悦楽を楽しもう」

こうして二人は再び肌を重ねた

345 :マロン名無しさん:04/01/20 22:48 ID:???
ガチャ

瞬「に、兄さん!なんて破廉恥な真似を!」

そう言い放って瞬が向かった先は…

346 :マロン名無しさん:04/01/21 00:07 ID:WY2kjJaE
精神と時の部屋だった。

347 :マロン名無しさん:04/01/21 20:51 ID:???
そこには大根と卵と一輝兄さんがいた。

348 :マロン名無しさん:04/01/21 21:37 ID:???
瞬「に、兄さん…。大根と卵と一輝とかけて、その心は…?」

349 :マロン名無しさん:04/01/21 23:11 ID:???
一輝「落ちなど無い!」

350 :マロン名無しさん:04/01/22 09:41 ID:wRzifwo9
シャカ「お鍋の中に落ちるが良い!!」
ドゴッ…
一輝「ぎぃやぁぁぁぁ!?」
シャカ「そして待つ事40分…」
瞬「エ?そんなに煮るんですかぁ?」
シャカ「出来上がった物がこちらに用意されています」
瞬「うわぁ、さすが先生。手際が良いですね!」
パカッ
お鍋の蓋を開けると、そこには…

351 :マロン名無しさん:04/01/22 16:57 ID:???
何故か女体盛りもどきの一輝兄さんの姿が!

352 :マロン名無しさん:04/01/22 19:29 ID:???
それを見たサガは思わず・・・・・

353 :マロン名無しさん:04/01/22 20:00 ID:???
しょうゆをかけた!

354 :マロン名無しさん:04/01/22 20:24 ID:wRzifwo9
ティムポーにわさびも塗ってみた。

355 :マロン名無しさん:04/01/22 21:58 ID:21tmkp//
氷河「俺の季節が到来したな!全国にダイヤモンドダストを!」

356 :マロン名無しさん:04/01/22 22:15 ID:wRzifwo9
一輝はわさびまみれのティムポーを、氷河の頭に乗せてみた。
一輝「合体!!!」
氷河「殿様プレイGO!!!」
二人は合体して、エロ数値が1000000上がった。
アテナ「あ〜れ〜!!」
一輝&氷河「良いではないか!良いではないか!!」
クルクルクルクルクルクル

357 :マロン名無しさん:04/01/23 17:24 ID:???
「聖闘士聖矢」

次は「や」

358 :マロン名無しさん:04/01/23 19:46 ID:???
「やーんばっかーんのアルデバラン」

359 :マロン名無しさん:04/01/23 20:37 ID:???
アルデバランが粉々に砕け散った

360 :マロン名無しさん:04/01/23 22:07 ID:GmMR93jP
その時、一輝は一つ技を覚えた!

361 :マロン名無しさん:04/01/24 11:07 ID:os3Fi10R
ギラだった!
一輝「…目と目を合わせ、そらさず…!
ギラァ!!!」
瞬「…!死んで下さい!!一輝兄さん!!
ネビュラストリーム!!」


362 :マロン名無しさん:04/01/24 16:26 ID:???
そしてワンサウザンドウォーズヘ・・・・

363 :マロン名無しさん:04/01/24 23:55 ID:os3Fi10R
そして…千日後。


二人は痩せていた。

364 :マロン名無しさん:04/01/25 01:01 ID:???
瞬「このオレが宇宙一なんだぁぁぁぁ!!!くそったれぇーーー!!」
突如瞬がブチ切れた

365 :マロン名無しさん:04/01/25 01:40 ID:???
一輝「甘い、甘いぞ、瞬。そんなことではデビルガンダムを倒すなど夢のまた夢!明鏡止水の極意を会得するのだ」

366 :マロン名無しさん:04/01/25 02:13 ID:fhPDnSBi
明鏡止水がよく分からなかった瞬は、盲剣の宇水と話す事にした。
瞬「こんにちは!あなたが宇水さんですね!?
…うわぁ…!目玉!?趣味の悪い服ですね!」
宇水「フフフハハハ…ハーッハハハハハハハハ!
何が可笑しい!!」
瞬「だって可笑しいよ。その靴だって便所サンダルでしょ?」
宇水「ブチ殺す!!」
瞬「ヤッテミロ!!」
―瞬は、宇水をさらっとブチ殺す事に成功した。

367 :マロン名無しさん:04/01/25 18:34 ID:???
ガッ!ドカッ!!!
xx「アンドロメダ!その首貰った!」
扉をぶち破って乱入した男は、

368 :マロン名無しさん:04/01/25 19:22 ID:CLpEjwEW
なんとニュータイプのピッコロだった!

369 :マロン名無しさん:04/01/25 22:08 ID:???
その生物は、突然脱皮し始めたのだ!
ムキムキプリンプリーン・・・ペンキョロベ!!!




「ろ、老師!」

370 :マロン名無しさん:04/01/26 14:07 ID:???
そう言うと辰巳は突然宇宙の神秘について語り始めた・・・・


ハゲ「いいか?そもそも宇宙というのはな・・・・」

371 :マロン名無しさん:04/01/26 19:49 ID:???
辰巳「俺はハゲてなどいない!
    それより、宇宙と書いて『そら』と読むやつ、手を挙げろ」

372 :マロン名無しさん:04/01/26 21:04 ID:???
カミュ「…。はい」

373 :マロン名無しさん:04/01/26 21:22 ID:1CnbXJQu
シュラ「なぁアイオロス・・・俺はドリフメンバーで言うと誰なんだろう?」

374 :マロン名無しさん:04/01/26 21:45 ID:???
ロス「・・・・ADだな・・・」

375 :マロン名無しさん:04/01/26 23:08 ID:???
モンテスキュー、モンテスキュー

376 :マロン名無しさん:04/01/26 23:37 ID:???
シャカ 「 三 権 分 立 ! 」

アテナ・ポセイドン・ハーデス「ぎゃぁぁあああ!!!」

377 :マロン名無しさん:04/01/27 08:48 ID:???
シャカ「貴方達には偉大なるモンテスキュー様の法の精神を説かねばなるまい・・・・」

378 :マロン名無しさん:04/01/27 12:08 ID:hQ1c7dQ/
牛「なぁアイオロス・・・俺はドリフメンバーで言うと誰なんだろう?」

379 :マロン名無しさん:04/01/27 12:30 ID:k2stanrj
アイオロス「志村に後ろー!!と言う観客だな」

380 :マロン名無しさん:04/01/27 16:29 ID:???
ムウ「それならアイオロス、さしずめ貴方は星となってしまった荒井ちゅうでしょうねぇ。フッフッフ」

381 :マロン名無しさん:04/01/27 19:57 ID:???
アイオロス「なんだ、バカヤロー」

382 :マロン名無しさん:04/01/27 21:07 ID:???
沙織「突然ですが、第一次城戸内閣の組閣を発表します」

内閣総理大臣       城戸沙織
総務大臣          ムウ
法務大臣          老師
外務大臣          サガ
財務大臣          カノン
文部科学大臣       シャカ
厚生労働大臣       ミロ
農林水産大臣       アルデバラン
経済産業大臣       アイオロス
国土交通大臣       シュラ
環境大臣          カミュ
内閣官房長官       辰巳徳丸
男女共同参画担当大臣 アフロディーテ
国家公安委員会委員長 魔鈴
防災担当大臣       ミスティ
防衛庁長官         アイオリア


デス「さすがはアテナ。水も漏らさぬ布陣。このデスマスク感服仕り候」

383 :マロン名無しさん:04/01/27 21:40 ID:???
デス「って・・・・俺入ってねえし・・・という訳で」

天皇           城戸沙織
内閣総理大臣       デスマスク
総務大臣          ムウ
法務大臣          老師
外務大臣          サガ
財務大臣          カノン
文部科学大臣       シャカ
厚生労働大臣       ミロ
農林水産大臣       アルデバラン
経済産業大臣       アイオロス
国土交通大臣       シュラ
環境大臣          カミュ
内閣官房長官       辰巳徳丸
男女共同参画担当大臣   アフロディーテ
国家公安委員会委員長   魔鈴
防災担当大臣       ミスティ
防衛庁長官         アイオリア

デス「これで良し!!」

384 :マロン名無しさん:04/01/27 22:43 ID:???
108人擁する最大野党の冥界ハーデス党から、内閣不信任案が提出された。

385 :マロン名無しさん:04/01/28 00:08 ID:???
デスマスクは、「解散・総選挙」か「内閣総辞職」の二者択一を迫られていた。
デス「うぬぬ、ようやく権力の頂点に上り詰め、これからウハウハの生活が待っているのに…かくなる上は!」
デスが下した決断とは!?

386 :マロン名無しさん:04/01/28 00:22 ID:???
デス「えぇい!解散などするかぁぁぁぁっ!!貴様ら全員に積士気冥界波ッ!!!」

387 :マロン名無しさん:04/01/28 20:24 ID:???
積士気冥界波      _
│           /  ̄   ̄ \
│          /、          ヽ
│          |・ |―-、       |
│         q -´ 二 ヽ      |
│         ノ_ ー  |     |
│          \. ̄`  |      /
│          O===== |
│         /          |
│         /    /      |


388 :マロン名無しさん:04/01/29 16:24 ID:l1vW4Ffg
瞬「それより内閣総理大臣デスマスクをなんとかしようよ!」

389 :マロン名無しさん:04/01/29 19:24 ID:???
デス「バ、バカな!アンドロメダに冥界波が直撃したはず!なぜ立っていられる!?」

390 :マロン名無しさん:04/01/29 20:29 ID:???
瞬「ん?…えっ!?…あっ…ぎゃぁぁぁあああ!」
デス「ふぅ。脅かしやがって」
紫龍「安心するのは早いぞ、なぜ貴様は『サイレントナイト翔』を支持しなかったのだ!
    そこの所をはっきりしてもらおうか!」  

391 :マロン名無しさん:04/01/30 19:33 ID:???
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● |
  |   ・    ・  | <ムウ。
  |    ( _●_)  ミ   今朝までクマだった。
 彡、   |∪|  、`\   マジおすすめ。
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

392 :マロン名無しさん:04/01/31 16:08 ID:???
デス「だってあれもろ星矢の二番せんjってうわなにするやめあじゃP!!」



ムウ「言っていい事と悪いことがあるんですよクマ」

393 :マロン名無しさん:04/01/31 18:24 ID:bbKZ6tXD
その頃、シャカは密かに「きみはペット」にハマっていた。
シャカ「…私も何か飼いたいな…」
貴鬼「クマなんてどーっすか?
まじでオススメですよ?」

394 :マロン名無しさん:04/01/31 20:19 ID:???
シャカ「クマ・・・いや,やはり薔薇にしよう。沙羅双樹の園に咲かせれば,さぞ壮観だろう。」
そう思ったシャカはアフロディーテのところに薔薇の苗と育て方を聞きにいくことにした。

395 :マロン名無しさん:04/02/01 00:02 ID:???
無言でアフロに歩み寄り、胸倉を掴んで引き寄せて、膝で鳩尾に一撃。

シャカ「
       鷲  座

       閃  光

  (イーグル・トゥ・フラッシュ) 」



シャカはバラ栽培の秘伝をことごとく相伝された。

396 :マロン名無しさん:04/02/02 16:51 ID:nJrLCx3j
デスマスク「薔薇はペットじゃないYO!チェゲラ!!」
と、ラッパーにツッコまれるシャカ。
シャカ「うるさいYO!
これでも喰らいなYO!!YO!YO!YO!!」
と、ラップ返しで六道輪廻を放つシャカ。

397 :マロン名無しさん:04/02/02 17:12 ID:EEYICJk0
ここで一曲。
アイオリア「WOWWOW〜WOWWOWWOW〜〜♪
♪メレンゲってなぁ〜に?メレンゲって何だYO〜?」
アイオロス(なんかのさなぎとかじゃない?)
シュラ「オレ去年は充電してたんだYO
まぁおととしも充電してたけど」
ジャミアン「WOWWOWスパーク!!」


398 :マロン名無しさん:04/02/02 23:16 ID:???
トレミー「アニメじゃない アニメじゃない♪」

399 :マロン名無しさん:04/02/02 23:56 ID:nJrLCx3j
一輝兄さん「YOUはショーーック!!」

400 :マロン名無しさん:04/02/03 06:31 ID:SaEpYQag
瞬「素敵〜だ〜ね〜♪ふ〜たり手を取り合えたならば♪」
ミロ「ユウナ…」

401 :マロン名無しさん:04/02/03 19:34 ID:zj9zo1rt
そして一通の手紙が届いた。

お世話になっております。
さて、このたび「(社)バレンタイン協会」より、今年のバレンタインディ中止のご連絡が
ございました。
関係各所の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承願います。



402 :マロン名無しさん:04/02/03 22:10 ID:???
ミロは冥闘士のバレンタインをヌッ頃ス事にした。

403 :マロン名無しさん:04/02/03 22:56 ID:???
miro[sine!!konoyarou!!sinnkunosyougeki suka-rettoni-doru!!]

barenntainn[na,nannda?u,guhaa!!wa,watasigananiwosita?]

miro[omaemositterudarouga,suka-rettoni-doruha,
15hatunoaidanikouhukukasikawoerabukotonodekirujihibukaiwazada.
ga,omaenoyounayatunihasonohituyouhanai!!sine!!todomenoanntaresuda-!!]

barenntainn[na,nanili!?na,nazekonowatasiga///gaku]

miro[hu///omaegabarenntainndakarasa]

404 :マロン名無しさん:04/02/03 23:45 ID:???
カミュ「ローマ字が堪能なミロだな」

405 :マロン名無しさん:04/02/04 06:39 ID:3lD7eTvX
星矢「うぅっ…バレンタインには美穂ちゃんから手作りチョコと、沙織さんからゴディバと、チョコを塗ったシャイナさんを貰う予定だったのに……!!」
―車椅子でも下半身は元気な星矢だった。
しかし、2月14日はあの映画の公開日…
そう、『ロー〇オブザリング』だ。
ジュネ「レ、レゴラス萌え〜ハァハァハァ!!」

406 :マロン名無しさん:04/02/04 17:06 ID:???
一輝「バレンタインか・・・。フッ、このオレには全く関係ないイベントだな」
瞬「え?兄さんエスメラルダさんと一晩中Hするっていってなかったっけ?電話でそう言っているのを聞いたよ」
一輝「瞬・・・そういうお前もあの露出狂の女と一晩中SMプレイをすると日記に書いてあったのをみたぞ」

407 :マロン名無しさん:04/02/04 20:20 ID:???
瞬「ち、違います!ジュネさんは僕のことを心配してシバイてくれるのです!
  決して、僕の苦痛にゆがむ顔を見てハァハァするような人なんかじゃない!」
一輝「よく言う。お前も楽しんでるくせに」
瞬「あなたは、いつもそうやって人を見下す!」(ハァハァ)
一輝「だったらどうした!この軟弱者!」(ハァハァ)

二人の間に緊張が走る

408 :マロン名無しさん:04/02/04 22:26 ID:???
ザバアッ!! 
沙織がバケツの水をぶっかけた

409 :マロン名無しさん:04/02/04 22:43 ID:???
自分に

410 :マロン名無しさん:04/02/04 23:18 ID:???
一輝「お、お嬢様ッ!?」
瞬「沙織さん・・・服の中透けてみえるよ・・・。(ふふふ 得したねー)」

411 :マロン名無しさん:04/02/04 23:56 ID:???
スケスケの沙織お嬢さんの腕には、
   『驚邏大四凶殺 制覇』
の彫り物があった。

一輝「!」ガクガクブルブル
瞬「に、兄さん!?」

412 :マロン名無しさん:04/02/05 01:37 ID:???
          TATOO
紫龍「フッ、あれは刺青ではない。あれこそはアテナの小宇宙が最大限に達した証、その名も・・・」
瞬「その名も?」
一輝「なんだ?もったいぶらずに言え!」
             


413 :マロン名無しさん:04/02/05 06:02 ID:em/Mx/+I
紫龍「覇亜罵流江苦須多死ィィィィ!!!」

414 :マロン名無しさん:04/02/05 13:22 ID:8j+JYLXK
カシオス「紫龍!オレのコスモがモスコになってもた!どないしよう?」

415 :マロン名無しさん:04/02/05 14:06 ID:em/Mx/+I
紫龍「飲め。自分の出したモノなんだから…ゴックンって…ホラ早く!!…ハァハァハァ!!」

416 :マロン名無しさん:04/02/05 21:22 ID:???
  も 歌                ソ こ
  ら い                ニ の
  い 続                ン カ
  た け __________  さ シ
  い て | i────,,i.、──i─| ん オ
  の   | |  。-−。r- `r−-、 |  に.ス
  で   .| | "-=ニ=^`、_/`,-−f |    
  す   | | .ノ.i i `>   く  / !.|  
   :  ||/ /!、/ /\ \ノ )
   :   | | ",∧/__\人 ノ|
      .| |__,,イ i-ニ___ニ'|::::Y |
      .| |、_ノ |   T   _j:::::| |
      .| (_、ゝ( ニ=j-−''/:::::.| ..|
      .| |`''" |,  iヽ::::::/二コ |
      .| |   と__,,| ヒニi:::::::::| |
      .| |   ト-'',」 .L__|:::::::::| |
      .| |   .ト-イ |、,i|::::::::::| |
      .| |    |、/|` レ`|、;;::::::| |
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |/`| ヒミ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            .|H|  '−' ─< ̄ ̄
_,,-−、、─ !─!、_____/ ̄

417 :マロン名無しさん:04/02/06 11:09 ID:/sQiJtKY
アルベリッヒ「激しく同意!」 

418 :マロン名無しさん:04/02/06 19:51 ID:???
カシオス「おお!同士よ!もはや何も言うまい…拳で語り合うぞ!」





                      _ /- イ、_
           _         /: : : : : : : : : : : (
          〈〈〈〈 ヽ     /: : : : ::;:;: ;: ;:;: ; : : : ::ゝ
          〈⊃  }     {:: : : :ノ --‐' 、_\: : ::}
   ∩___∩  |   |      {:: : :ノ ,_;:;:;ノ、 ェェ ヾ: :::}  
   | ノ      ヽ !   !   、  l: :ノ /二―-、 |: ::ノ
  /  ●   ● |  /   ,,・_  | //   ̄7/ /::ノ
  |    ( _●_)  ミ/ , ’,∴ ・ ¨  〉(_二─-┘{/
 彡、   |∪|  /  、・∵ ’  /、//|  ̄ ̄ヽ
/ __  ヽノ /         /   // |//\ 〉
(___)   /        /    //  /\ /

419 :マロン名無しさん:04/02/07 11:45 ID:???

                                     _ /- イ、_
                                    /: : : : : : : : : : : (
                     ∩___∩     / ): : : : ::;:;: ;: ;:;: ; : : : ::ゝ
                     | ノ___   ヽ  / /{:: : : :ノ::::::::::::::::::::\: : ::}
                    /  ●   ● / / {:: : :ノ:::::::::::::::::::::::::ヾ: :::}
                      |     ( _●_)/ /   l: :ノ:::::::::::::::::::::::::::::|: ::ノ
                     彡、    |∪|  、/     ヽ::::::::::::::::::::::::::::/::ノ
            /"⌒ヽ     / ____.ヽノ /      
             | ;;ノ,,ェ:|      (___)  /
           `ii i三ij-')つ   |       /       ズドドドド…
        (((つ\ii//       |  /\ \
⌒ヽ     //   ⌒)       | /    )  )     Y⌒ヽ
  人     /_/⌒し: ノ⌒ヽ  ∪    (  \  ノ⌒ヽ  人
Y⌒ヽ)⌒ヽ  し   Y⌒ヽ⌒ヽ        \_)  Y  )⌒ヽ


氷河「それにしても、ひどい雪ですね」

420 :マロン名無しさん:04/02/07 12:39 ID:hQOI/fW6
ハーゲン「ヒルダ様のパイズリがエグイ!」


421 :マロン名無しさん:04/02/07 17:39 ID:???
氷河「もっと詳しく!」(ハァハァ

422 :マロン名無しさん:04/02/07 18:30 ID:hQOI/fW6
ハーゲン「北欧のオナゴは、たまらんぜよ!ハアハア」

423 :マロン名無しさん:04/02/07 18:47 ID:???
どさくさに紛れてミスティとアフロがお互いの裸体を見せ合いながら
オナニーするのであった

424 :マロン名無しさん:04/02/07 18:50 ID:???
ミスティ「おー」
アフロ「何ー?」

425 :マロン名無しさん:04/02/07 18:58 ID:???
アフロ「ミスティ、なぜ藻前はちんぽがついてないんだ?」
ミスティ「美しさに邪魔だから去勢したのだ」
アフロ「ふっ甘いな。私のようにちんぽを残しながら美を追究しなければ
    真の美の戦士とはいえないぞ」
ミスティ「ウホッ! イイちんぽ」

426 :マロン名無しさん:04/02/07 19:12 ID:???
星矢「バッカじゃねえのかお前ら」

といいながらハァハァ してる自分に気付かない星矢

427 :マロン名無しさん:04/02/07 19:26 ID:???
紫龍「よし!裸祭りだ!」
瞬「い、いやだよ。そんなの!」
氷河「と言いつつ、素肌ににオーバーオールのお前には素質がある」
瞬「なんのだよ!」

428 :マロン名無しさん:04/02/07 20:19 ID:???
ミスティ「ふっ、やはり青銅は裸になっても醜いな」

その日は満月。満月をみたミスティの体に突如異変がおきた。

ミスティ「バカな・・去勢したはずのチンコが再生するとは。これでは
     私は再び醜くなってしまう・・」

実はミスティのチンコは真性包茎で、しかも膿が激しく臭いがすごかった。
だから彼は嫌悪感を抱き去勢したのである。

429 :マロン名無しさん:04/02/08 00:00 ID:HgKmcv3Y
星矢「・・・という夢を見たんだが」
ミスティ「ハハハ、醜い夢だな。この美しい私にかぎりそんなことがあるわけないだろう。なんなら・・・」
星矢「あ、脱がなくていいよ。」

430 :マロン名無しさん:04/02/08 00:00 ID:???
老師「皮で構成されているワシの立場は…」

431 :マロン名無しさん:04/02/08 00:03 ID:???
紫龍「皮だけに、かぶったー!





    …ごめんなさい」

432 :マロン名無しさん:04/02/08 00:11 ID:???
老師「許さん!喰らえ!!」

433 :マロン名無しさん:04/02/08 00:34 ID:???
「櫨山包皮翔!!!!」

434 :マロン名無しさん:04/02/08 01:02 ID:???
ムウ「老師、ご安心ください。皮で構成されているのは全人類全ての人達も同じです
ゆえに、紫竜の先程のダジャレは笑えませんね。」

435 :マロン名無しさん:04/02/08 12:50 ID:???
|`)…イマダ!!

紫龍「ムウの師匠、シオンって言うんだぜ」
氷河「知ってら」





紫龍「ゲッ!」

|ミ サッ

436 :マロン名無しさん:04/02/08 13:17 ID:???
デス「まったく・・真面目一徹の紫龍のダジャレの寒さは半端じゃないな。
   寒いだけに、マンモス哀れな奴!」


ムウ「・・・(怒」
シオン「おう・・ムウが・・いつも相手に微笑みを絶やさなかったムウが
    寒いギャグの連発に初めて怒りをあらわにした・・」

437 :マロン名無しさん:04/02/08 19:55 ID:XJgVJqE2
ムウ「かっては優れたネタ師でありDQNでありながら
   笑いへの欲望の為に下らぬギャグを連発し、
   なおかつそれを私に聞かせに来るとは言語道断!!
   馬鹿らしすぎるギャグをこれ以上このスレに置かせてたまるものか。
   このムウ自ら引導を渡してくれる!!
   さあまい戻れ他のスレへ!!」

シオン「うっいかん逃げろ二人とも!」

デス「なにぃ」

紫龍「うおっ」

ムウ「 星 光
   
    絶 滅 !!」

デス紫龍「うぎゃああああ−−−−ッ」

438 :マロン名無しさん:04/02/08 20:09 ID:???
シオン「ムウよこれは私に対する挑戦か?こんなことをしたらいずれ後悔するぞ」
ムウ「お言葉ですが寒いギャグを使う香具師は許せません。それがたとえ紫龍や蟹であっても」
シオン「紫龍や蟹のことをいってるのではない。お笑いに転身したのは他にもいるということだ」
ムウ「な・・なんですって・・確かにあと3人いる気がする・・
   ・・ああ!お前達も笑いの欲望に負けてくだらないネタ師に成り下がったのか」

その3人とは一体誰なのか?



439 :マロン名無しさん:04/02/08 20:59 ID:???
老師「ホッ ワシじゃ 」
一輝「サガのアナザーディメンションに比べれば(ry」
シャカ「私を拝め」

440 :マロン名無しさん:04/02/08 21:40 ID:???
老師「ワシのお笑い転向に童虎う言うても無駄じゃ」
一輝「漏れと牛乳の一輝飲みで競争だ」
シャカ「最近やっと車のシャカ道発進を覚えてな」

ムウはとうとうあきれ果ててクリスタルウォールをひいた

441 :マロン名無しさん:04/02/08 21:50 ID:???
ムウ「お前たちまで駄洒落野郎の軍門にくだり、私を笑わせに来たというのか!?」
一輝「そのとおりだ。はにかめ、ムウ」
ムウ「い、一輝…」

442 :マロン名無しさん:04/02/08 22:11 ID:???
一輝「フェニックス群馬県!」
ムウ「うぷっ・・ぐぐうむ」
一輝「紙一重で笑うのをかわしたみたいだが今度はそうはいかんぞ」

443 :マロン名無しさん:04/02/08 23:20 ID:???
ムウ|`)…そうはいかんぞ→そうはイカンザキ
ムウ「ブフッーーー!」
一輝「そこじゃねぇし!」
シャカ「不覚にも私は『フェニックス群馬県』がツボにきた。
    はにかむ程度に留めたかったが、結局は吹き出す以外ないようだな…!!
             ブ フ ッ − !」

444 :マロン名無しさん:04/02/08 23:38 ID:???
老師「あぁ、シャカの小宇宙が最大限に高まっていくのを感じる!!」
シャカ「オーム! ・・・天空の城ラピュタのな」

445 :マロン名無しさん:04/02/09 08:58 ID:lDu9NgLb
蟹「意味がわからんぞおおお」
牛「俺もだああああああああ」
薔薇「昔、私の父がいきなり・・・」

446 :マロン名無しさん:04/02/09 11:35 ID:hG+WtFPl
薔薇「お前もそろそろブラジャーの時期だろうとか言いだして…
買ってきたんだ…天使のブラを。
寄せて上げたら、よく女と間違われて…」
蟹「俺は言ったんだ。
不〜二子ちゅわァァァ〜ん!!…げふぅ!?」
ガクっ
牛「…ウフ…アハハハハハ母ハハハハハハハァァァーーー!!」

447 :マロン名無しさん:04/02/09 12:33 ID:???
アイオリア「ライトニングプラズマ!」
アフロ・デス・アルデ「うっぎゃぁぁぁあああ!!!」





アイオリア「カッとなってやった」

448 :マロン名無しさん:04/02/09 13:38 ID:hG+WtFPl
とは言っても、ブラジャーをつけたアフロディーテを想像してハァハァ言ってるアイオリアであった。
アイオリア「溜まりすぎ、イクナイ!!」
魔鈴「ヒィィィ!!」

449 :マロン名無しさん:04/02/09 13:54 ID:J3iEdURJ
発情期を向かえた雄獅子は一日セークス50回は軽いらしく、魔鈴はボロ雑巾の様になっていた。
アイオリア「良かったかい?」
魔鈴「いい訳ねーだろッ!!殺すぞヴォケ!!」


450 :マロン名無しさん:04/02/09 17:37 ID:???
そのころムウは、まだお笑い3人組の相手をしていた。
ムウ「フェニックス群馬県によって私の笑いのツボはズタズタに破壊されている。
   もはやどんな寒いギャグでも過剰に笑ってしまう。このままでは内蔵が破裂して死ぬ…」
××「ムウよ助太刀致す」
そこに現れたのはシュラだった。
シュラ「俺が来たからにはもう安心だ。俺の伝説のちんぽであるセクスカリバーで
    こいつらを全員イかせてやるぜ」
一輝「面白い。ならば俺のペニックスが相手をしてやるぜ」

かくして一輝とシュラのちんぽ対決が始まった。

451 :マロン名無しさん:04/02/09 17:57 ID:hG+WtFPl
そこへ―、
ザシャア!
××「俺も参加させてもらおうか!」
魔鈴とのまぐわいでテカテカになったアイオリアだった。
アイオリア「俺のプラズマ砲は威力を失ってはいない!!」
ドォォォォォン!!
ペニ&セクス「なっ…何ィ!?」

452 :マロン名無しさん:04/02/09 19:53 ID:o1adcs2O
リア「ザーメニングプラズマ!!」
アイオリアの精子が1秒に1億発のペースで発射された。
しかし同じ光速の動きをもつセクスカリバーはこれを全てよける。
セクスカリバーはプラズマ砲とペニックスをまとめて切断した。

453 :マロン名無しさん:04/02/09 20:20 ID:lDu9NgLb
しかしシュラはよけている!
シュラ「フハハハハハハハ!所詮この程度の精子か!」
ムウ「ふがいない精子ですね!アイオリア!」

454 :マロン名無しさん:04/02/09 21:11 ID:???
ミスティ「おまいらいい加減に星矢」
話を繋げないlDu9NgLbとチンコネタばかり書いている香具師にミスティがきれた
ミスティ「どいつもこいつもチンコチンコと・・私にはチンコすらないんだぞ」

455 :マロン名無しさん:04/02/09 21:30 ID:???
  ω
|`)ノ



|ミ サッ

456 :マロン名無しさん:04/02/09 21:31 ID:rjOfTxbk
ミスティ「いやまて・・繋げてないのはo1adcs2Oかもしれん。
     ペニックスよ、お前のチンコは自己修復能力があるから再生するだろ。
     お前のちょん切られたチンコを私にくれないか?」

457 :マロン名無しさん:04/02/09 21:33 ID:???
トレミー「置くの忘れた…」

   ポイ
|ミω

458 :マロン名無しさん:04/02/09 21:51 ID:???
一輝 「 泡 浴 天 昇 ! 」
ミスティ「おわぁあ!?…ああ…イイ!」 ガクッ
一輝「祭りは終わりだ!散れ!」

横暴な一輝の態度に、聖闘士達は、

459 :マロン名無しさん:04/02/10 02:36 ID:???
全員でパチスロ「北斗の拳」を打ちに行ってしまった。

460 :マロン名無しさん:04/02/10 18:49 ID:6Eu/gWJ/
「チンコの次はパチンコか」
と、ペニックス。
ムウ「…プッ…ウププウハハハハハハハハハハハハハハハハァァァーーー!!!」
ボンッ!
ムウのハラが裂けた。
そして、裂けた所からは…

461 :マロン名無しさん:04/02/10 19:04 ID:???
シャカ「先程から何を意味不明な事を言っているのだね。」
ムウ「はぁ、私もそろそろ下賎なネタには飽きました。どうです?気分直しに
北斗の拳『激打』対決でもしませんか?」

黄金達はトーナメント戦をすることにした

462 :マロン名無しさん:04/02/10 19:47 ID:???
アフロはトリートメントと勘違いした。
それに気分を害したムウは

463 :マロン名無しさん:04/02/10 19:57 ID:???
ようやくフェニックス群馬県の幻覚から目覚めた。
一輝「下ネタラッシュの感想はいかがかな?」
ムウ「うぬ・・>>443-462はペニックスが仕掛けた幻覚だったというのか・・」

464 :マロン名無しさん:04/02/10 20:06 ID:???
シャカ「一輝よ、その中には少なからず下ネタではないものも混じっているが?」

465 :マロン名無しさん:04/02/10 20:22 ID:???
一輝「群馬県で吹いた奴に俺の技をどうこう言う資格はない!」

466 :マロン名無しさん:04/02/10 21:01 ID:???
シャカ「フッフッフ・・・
シュラと ち ん ぽ 対 決 を始めようとしたお前にもそれを指摘する資格もあるまい!」


467 :マロン名無しさん:04/02/10 21:09 ID:QlGuPI8A
一輝「貴様・・俺のギャグに対抗できずに揚げ足取りかい。
   前スレのアステリオンの件といいやはり貴様はお笑いのセンスはゼロのようだな」

468 :マロン名無しさん:04/02/10 21:15 ID:???
シャカ「そんなものなくても、私生活には支障はでまい。フッ」

469 :マロン名無しさん:04/02/10 21:27 ID:???
その一言でミスティは切れた

470 :マロン名無しさん:04/02/10 21:29 ID:???
ミロ「10代の小娘は居らんのか!若い息吹を吹き込んでくれ!」(ハァハァ)

471 :マロン名無しさん:04/02/10 21:34 ID:???
ムウ「無い物ねだりは止すのです。考えても見なさい。
    星矢・駄洒落・お下劣から導き出される、中の人の歳を…
    どう低く見積もっても、20半ば…下手をすれば30代が居てもうわあなにをするやめ

472 :マロン名無しさん:04/02/10 22:21 ID:???
ミスティ「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」
ムウ「ヒーッ」

473 :マロン名無しさん:04/02/10 23:19 ID:Nm9v50Gt
星矢「十代でも男じゃダメか?」

ミロ「問題外だな」

474 :マロン名無しさん:04/02/10 23:29 ID:FzYlxtaa
サガ「おそらく天界編を見て慟哭しているのだ」

475 :マロン名無しさん:04/02/11 11:25 ID:???
××「ミロよ、これでどうだ」
セーラー服をきた薔薇とチンコ無しナルシストがやってきた。

476 :マロン名無しさん:04/02/11 13:21 ID:???
ミロ「去勢して闘いたいとアテナにお許しを得に来た男というのはお前だな…」

477 :マロン名無しさん:04/02/11 13:52 ID:05s2PJ0d
ミロ「どうしても去らぬというのか」
ミス「くどい!私はアテナに去勢されるためにやってきたのだから」
ミロ「ならば喰らえい!スカーレットヌードル!」
ミロはミスティの股間にカップ麺をぶっかけた

478 :マロン名無しさん:04/02/11 18:00 ID:5RViEGy/
ミスティは、ヌードルかぶってヌードになった。
ミスティ「神よわたしは美しい…!」
デコのナルトがチャームポイントだった。

479 :マロン名無しさん:04/02/11 18:31 ID:???
沙織「フン、その程度の体で美しいと言い張るとは生意気な」
アテナはミスティの去勢を拒否した。それどころかミスティのチンコに
ボーボーの陰毛を与えてしまった。

480 :マロン名無しさん:04/02/11 20:22 ID:???
ミスティ「もう死のう」

481 :マロン名無しさん:04/02/12 18:08 ID:QnA0SsUV
××「死なないで!
私はそんなボーボーのチンコが好きよ!」
ジャイ子が言った。

482 :マロン名無しさん:04/02/12 18:59 ID:/2aIXRBc
しかしジャイ子は直後のミスティのチンコに蹴りをいれた。
ミスティ「な、何をするんだジャイ子・・ってお前はカミュ?」
カミュ「私のオーロラエクス急所ンを喰らって悶絶しなかった者はいない」

483 :マロン名無しさん:04/02/12 19:10 ID:???
カミュ「それにしてもお前、仮にも黄金聖闘士である私に向かってお前とはなんだ!」
ミスティ「フッ・・・私は牡羊座のムウにさえタメ口を聞いた男だ。別にいいではないか。」
カミュ「お前はまず礼儀から修行せねばならんようだな。 よし、まずはこれから私の事を和菓子と呼びたまえ!」
ミスティ「嫌だね」
カミュ「そうか・・・ならば仕方あるまい。 もう一度私の技をくらい今度こそ悶絶するがいい!
  オ  ー  ロ  ラ  エ  ク  ス  急  所  ン!!!!」

484 :マロン名無しさん:04/02/12 19:19 ID:???
ムウ「待ちなさい!」
カミュ「なんだムウよ、もしかしてこのナルシストの肩を持つのか?」
ムウ「カミュよ確かにミスティは私にタメ口でしたが私のことをあなた
   と呼んでました。それにひきかえあなたはお前呼ばわり。
   わかりますね、この意味が・・」

485 :マロン名無しさん:04/02/12 19:28 ID:QnA0SsUV
ミスティ「そ、そうだ…私は二人とケコンしていた…!
旦那がムウで女房がカミュだったんだ…!!」
ムウ「フ…」
カミュ「…解ってくれたか…?


…なーんて言うとでも思ったのかァァァ!!」

486 :マロン名無しさん:04/02/12 19:36 ID:???
カミュ「オーロラエクス急所ン!」
ムウ「スターライトエステティシャン!」
2つの技を同時に喰らったミスティは、肌はツルツルちんぽはグシャグシャになって倒れた。

ミスティ「カミュよ私は美しい・・」
カミュ「もう遅いわ!」

487 :マロン名無しさん:04/02/12 20:05 ID:QnA0SsUV
ツルツルでチンコも無くなったミスティは、とりあえず新宿二丁目に行った。
「オカマダ正美2号店」
のNo1。歌舞伎町のカリスマオカマとなっていた。

488 :マロン名無しさん:04/02/12 20:54 ID:EuC2qc4i
時は流れて
一輝はとある用がありシュラの下へ向かっていた。

一輝「むう・・・ここにあのシュラが・・・」

489 :マロン名無しさん:04/02/12 23:16 ID:???
五木「おい!いるか!?」

490 :マロン名無しさん:04/02/13 08:15 ID:???
シュラ「なんだペニックスじゃないか。何しにきた?」
一輝「この前のちんぽ対決の決着をつけにきた。あの時はプラズマに邪魔されたからな」

491 :マロン名無しさん:04/02/13 14:31 ID:???
シュラ「それならまずどっちが相手を早くイかせられるか競争だ。俺は薔薇を
    相手にするからお前はオカマミスティを使え」
一輝「何故オカマを使う・・」
シュラ「しゃあないだろ。星矢キャラは女が少ないんだから」

492 :マロン名無しさん:04/02/13 18:52 ID:???
シャカ「よーいスタート!」

493 :マロン名無しさん:04/02/13 22:06 ID:???
シュラ「まずはお前から手篭めにしてやる!シャカ!」

494 :マロン名無しさん:04/02/13 22:27 ID:sPFic3Ra
星矢「俺の夢は総理大臣だ」
瞬「がんばってね!星矢!」

495 :マロン名無しさん:04/02/13 22:50 ID:???
総理大臣・剣桃太郎「ふっ。御託は俺を倒してからにしてもらおう」

496 :マロン名無しさん:04/02/13 23:32 ID:hEwOVL9E
アルデ「しかし…男塾は生き返りすぎじゃないか?いや、俺も人のことはいえんが」

アテナ「それから、いい加減ちんぽねたはやめなさい。しつこいですよ」

497 :マロン名無しさん:04/02/13 23:45 ID:???
独眼鉄・蝙翔鬼・男爵ディーノ「生き返らない俺たちって…」

498 :マロン名無しさん:04/02/13 23:59 ID:???
独眼鉄「せめて、我等鎮守直廊三人衆で500getして憂さ晴らしするか。498get」

499 :マロン名無しさん:04/02/14 00:03 ID:???
蝙翔鬼「天稟掌破!499」

500 :マロン名無しさん:04/02/14 08:08 ID:???
ライォネット「500ゲット記念に誰か漏れにチョコをくれ!」

501 :マロン名無しさん:04/02/14 08:09 ID:???
男爵ディーノ「地獄の魔術師(ヘルズ・マジシャン)といわれたこのディーノが500get」

502 :マロン名無しさん:04/02/14 08:10 ID:???
なんてこった

503 :マロン名無しさん:04/02/14 08:21 ID:???
ライォネット「いいから早く俺にチョコをくれー」

504 :マロン名無しさん:04/02/14 08:29 ID:???
アフロ「お前にはおいなりさんでたくさんだ」

   ポイ
|ミω

505 :マロン名無しさん:04/02/14 08:44 ID:UzXvHw90
ライオネット「なんだとオカマ野郎!くらえライオネットボンバー!」
アフロ「ライォネットボンバーって股間を押しつけてるようにしかみえないのは
    私だけか?」
ライオネット「フッその通りだよ」
アフロ「うわっ、こいつの股間うんこ臭せえっ」

506 :マロン名無しさん:04/02/14 09:46 ID:???
×××「アフロ様、その者の始末は私にお任せを」
現れたのは暗黒聖衣の生き残りの暗黒ライオネットであった。

507 :マロン名無しさん:04/02/14 12:02 ID:???
ライオ「けっ、暗黒ごときがこの性器の聖闘士、ライオネットの蛮に勝てると思うのか?」
ブラックライオ「くっくっく 漢字を間違えているぞ?それでも正規の聖闘士なのか?」
ライオ「うるさああいい! くらえ、ライオネットボンバー!!」
ブラックライオ「ブラックライオネットボンバー!!」

カッ!!

508 :マロン名無しさん:04/02/14 13:59 ID:+DDot7od
ブラックライオ「ブラックライオネットボンバーは別名下剤拳といってな
         喰らった奴は下痢がとまらなくなるのだよ」

509 :マロン名無しさん:04/02/14 15:45 ID:Xp89UKKQ
ドンドンパララードンパララー♪


510 :マロン名無しさん:04/02/14 15:49 ID:XmLRg0BU
ライオネル飛鳥「いつのまにか下ネタが乱立されている、、、アーレス様に知らせねば!」


511 :マロン名無しさん:04/02/14 17:35 ID:???
ブラックライオ「他愛もない。これが青銅ライオの実力か」
自信をつけたブラックライオは白銀を退治しに向かった。

512 :マロン名無しさん:04/02/14 17:43 ID:BC7M7e4E
立ち向かったのは、お笑い戦士アステリオンだった。

513 :マロン名無しさん:04/02/14 18:07 ID:???
アステリオン「俺はミスティの事が・・・・

514 :マロン名無しさん:04/02/14 18:31 ID:???
そういってるうちにアステリオンもブラックライオネットボンバーを喰らってしまった。
ブラックライオ「アステリオンよ、下痢止めも用意しておいた。
        聖域までにお前の下痢は治まるだろう」

515 :マロン名無しさん:04/02/14 19:01 ID:???
アステリオン「はぁはぁ、この俺をゲリ地獄に陥れるとは・・・今までにあったことのない
        並外れた男だ・・・!! ま、まさかこいつは、仏陀の・・・神仏の生まれ変わりだとでも言うのか!!」

516 :マロン名無しさん:04/02/14 19:27 ID:???
シャカ「気にいらんな。仏陀の生まれ変わりはこの私だけのはずだ」
アステ「おおシャカよ、かつての相方のよしみで助けてくれるのか」
シャカ「勘違いするな。あんな下痢ピー野郎と同類に思われたくないだけだ」

こうしてシャカとブラックライオネットの勝負が始まった


517 :マロン名無しさん:04/02/14 23:19 ID:???
シャカ「味覚剥奪!」
B・ラ「うっ!(こ、言葉が出ない…!)」

518 :マロン名無しさん:04/02/15 08:41 ID:t8C5ojzX
―しかし、
パララパラララパラララ―♪(ゴッドファーザーのテーマ)
シャカ「うっ…!」

519 :マロン名無しさん:04/02/15 11:04 ID:???
シャカ「これより君に決定的な打撃を与える。第10巻剥奪!」
アステリオン「おお!『やった!初セリフ』の巻が…!
        これで聖闘士唯一ただの一言も発しない男に成り果てたか!」
B・ラ「       」

520 :マロン名無しさん:04/02/15 12:20 ID:sXv5+sJW
ブラックライオ「甘いなシャカよ、ライオは11巻にもセリフがあるのだ」
シャカ「バカな!ブラックライオの小宇宙が増大していく・・おまえは第11巻に
   目覚めるためにわざと10巻を剥奪されたというのか!?」
ブラックライオ「そうしなければお前を倒すことなど不可能なこと。さあシャカよ
      俺と10億万土の腹痛の旅にいってもらうぜ」
シャカ「お、愚かな・・私を下痢にするためにそこまでするのになんの価値がある・・!
    やめろブラックライオ、お前まで下痢に苛まれるぞ・・!」

521 :マロン名無しさん:04/02/15 12:22 ID:t8C5ojzX
B・ライオネットの耳には、どこからともなく歌が鳴り響いた。
「セ〜リフが無い♪セリフが無い♪現実なのさ♪」
B・ラ(や…やめろ…!)

522 :マロン名無しさん:04/02/15 23:19 ID:o9Ayru5Z
ライオネットの幻影「Where is your words?お前の台詞は何処だ…
          十巻か十一巻か、皆と一緒か単独か。
         答えろ黒ライオネットよ。お前の台詞は何処だ?」

黒ライオネット「う…、う…、うう…」

ライオネットの幻影「Where is your words? Where is your words? 
          Where is your words? Where is your words?
          Where is your words? Where is your words?
          Where is your words? Where is your words?
          Where is your words? Where is your words?
          W h e r e  i s  y o u r  w o r d s ?」

黒ライオネット「ええ〜い失せろ!これ以上私の邪魔をするなーーーっ
        お前がいなければとっくにレギュラーは私のものだったのだ!
        お前は十三年間ことごとくさえぎってきたもう邪魔はさせん!」

ライオネットの幻影「よせお前こそこれ以上罪を重ねるなレギュラーは決して変わりはしない。
         レギュラーは諦めろ。そして味覚を封印しろ。」

黒ライオネット「だまれーーーっ何度も言ったはずだ私がこの再ブーム時のレギュラー達のリーダーなのだ!!」

523 :マロン名無しさん:04/02/16 00:10 ID:???
紫龍「あたしには、難しい事は分かりませんが、ライオが喋りすぎな事くらい分かります。
    なお、帰りの手荷物には、まだ、若干の余裕がございます。ドラゴンでーす!」

524 :マロン名無しさん:04/02/16 10:11 ID:IEnE6WrO
黒ライオ「山田君、紫龍さんの聖衣全部もっていきなさい!」

525 :マロン名無しさん:04/02/16 23:43 ID:???
紫龍「くっ!ならば…

     今 夜 が ヤ マ ダ 」

526 :マロン名無しさん:04/02/17 08:44 ID:Yvf8j5mu
歌丸「黒ライオさん順番かえようよ。紫龍の隣はもううんざりですよ」
黒ライオ「山田君、もうすぐ君がレギュラーになれるよ。紫龍さんはもう先は永くない」
山田君「いよいよ僕がドラゴンの聖衣をまとえるのか…」

527 :マロン名無しさん:04/02/17 17:17 ID:???
三日後、アテナは山田君にドラゴンの聖闘士の称号を与えた。

528 :マロン名無しさん:04/02/17 20:17 ID:???
蛮「黒ライオが吹っ飛んだ」
紫龍「フッ、とんだ言いがかりだ」

529 :マロン名無しさん:04/02/18 18:59 ID:Frt9JHfO
アテナ「山田君、紫龍と蛮をブラッククロスに格下げしなさい」

530 :マロン名無しさん:04/02/18 19:54 ID:???
沙織「ついでに聖域に13星座制度を導入します」
黄金達「えー」

531 :マロン名無しさん:04/02/18 20:21 ID:???
シャイナ「やった、これで私も黄金に!」

532 :マロン名無しさん:04/02/19 01:05 ID:???
しかしこの後アテナの口からとんでもない発言が飛び出す!!!!!!

533 :マロン名無しさん:04/02/19 09:20 ID:???
アテナ「シャイナを黄金にするだけでなく彼女に黄金の玉を授けます」

534 :マロン名無しさん:04/02/19 11:40 ID:???
シャイナは、ふたなりになってしまった!!

535 :マロン名無しさん:04/02/19 11:54 ID:SmM2JkAz
ふたなりってなに!?

536 :マロン名無しさん:04/02/19 12:37 ID:???
ふたり、のミスタイプである。

537 :マロン名無しさん:04/02/19 19:41 ID:???
コロ助「蓋ナリ」

538 :マロン名無しさん:04/02/19 21:15 ID:???
沙織「気が変わったので、13星座制度を撤廃して、干支を導入します。4649」

539 :マロン名無しさん:04/02/20 15:36 ID:???
羊・牛・人馬・蛇遣い・童虎「やった、居残り!」

540 :マロン名無しさん:04/02/20 18:53 ID:???
沙織「うーん…しっくりこないので、元の12星座に戻します」

541 :マロン名無しさん:04/02/20 21:22 ID:???
十三星座かと思ったら干支。
かと思ったら十二星座に戻すというアテナの無計画ぶりに全聖闘士(邪武を除く)、
海闘士、冥闘士、ポセイドン、ハーデス、タナヒュプ、
残りの十二神勢が一斉にぶちぎれたのであった。

542 :マロン名無しさん:04/02/20 22:02 ID:???
しかし、その衝撃的な事実をまのあたりにした沙織は
女神としての血を完全に目覚めさせてしまったのであった。
女神「愚かな! 私を怒らせてしまったことを後悔しなさい!」
ズガーーーーーーーーーーン!!!!!
全員「うぎゃああああああああああああああああああああああ」
戦いは十秒で決した

543 :マロン名無しさん:04/02/20 22:06 ID:???
沙織「地上の愛と正義は私が守ります」
星矢「何言ってんだ!皆あんたの傍若無人ぶりにキレてんだ!」
沙織「お黙りなさい!」
星矢「ウッ」
沙織「私を悪く言うことは許しません!」

544 :マロン名無しさん:04/02/20 23:47 ID:???
そして沙織は、地上の全ての争いに終止符を打つため、聖闘士・海闘士・冥闘士の全てを
異世界へと転送した。まとめて、いっぺんに。

沙織「消えなさい! 地上の平和を脅かす者たちよ!」

星矢「そんなアホな〜!」
瞬「な、なんか根本的に勘違いしてる〜!」

はたして送り込んだ異世界とは…。

545 :マロン名無しさん:04/02/20 23:47 ID:???
沙織「そこんとこ、

546 :マロン名無しさん:04/02/21 13:26 ID:zoFovPJi
聖闘士・海闘士・冥闘士は延々と異次元をさまよっていた。

アテナ「これで平和を脅かす者はいなくなったわ」
紫龍「同時にあなたを守る者もいなくなりましたね・・」
アテナ「紫龍!?な・・何故あなただけが残っているの・・?」
紫龍「私はブラッククロスに格下げされたじゃありませんか。ブラックはあなたが
   見捨てたから聖闘士ではないんですよ」
ブラックライオ「さあ3人で楽しみましょうハァハァ(*´Д`*;)」

547 :マロン名無しさん:04/02/21 15:28 ID:???
彼女達は夜通しで…

548 :マロン名無しさん:04/02/21 15:56 ID:???
殺し合いを続けていた・・・

しかし異次元では魂の状態が無に近く、延々とバトルロワイアルを
続けることに。ところがそんな最中に突然空間に巨大な亀裂が入る。
亀裂の向いからは光が差し込む。
「なんだこれは!?」「どうなっているんだ!?」戸惑う声が聞こえる。
「誰か居るのか!?」異次元空間に向かって誰かが叫んでいる。
聖闘士・海闘士・冥闘士は声を張り上げ叫び返した。「助けてくれぇ!!」

549 :マロン名無しさん:04/02/21 18:17 ID:???
??「助ける人数は10人までだ」

550 :マロン名無しさん:04/02/21 20:06 ID:???
.>>549の言うことを

1.信用する
2.信用しない
3.アテナ・エクス・クラメーション

551 :マロン名無しさん:04/02/21 22:37 ID:xLwN+9LD
氷河「クールに3でいいですよね?カミュ」
カミュ「いいだろう。これで聖域は私のものだ!」

552 :マロン名無しさん:04/02/22 03:22 ID:???
??「ちょ、ちょっと待てぃ! わたしの助けなしでその異空間からは出られないぞ!」

氷河「あんなこと言ってますが、師匠」
カミュ「聞く必要はない。ここはA!一択のみだ」
ミロ「い、いいのかなぁ?」

553 :マロン名無しさん:04/02/22 10:59 ID:???
4.??って誰だよ!

554 :マロン名無しさん:04/02/22 15:09 ID:x2B16DZx
>>553
誤爆ですか?

555 :マロン名無しさん:04/02/22 16:21 ID:???
と、108の冥闘士は思ったのであった。

556 :マロン名無しさん:04/02/22 22:32 ID:???
ルネ「??の正体は辰巳だと予想してみる」

557 :マロン名無しさん:04/02/23 13:51 ID:FfkiPMVb
その頃辰巳は―
お嬢の裸でオナーニをしていた。
辰巳「お嬢サマァァァーーー
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
君はぁぁぁぁッ小宇宙をぉぉぉぉッかッ感じるぅぅううぅッッ!!!!」


558 :マロン名無しさん:04/02/23 14:29 ID:???
紫龍「哀れな禿げめ。俺は本物とリアルプレイしてるってのに」

559 :マロン名無しさん:04/02/23 17:09 ID:FfkiPMVb
だが、紫龍がセクスしてたのばリアルなダッチワイフなのであった。

560 :マロン名無しさん:04/02/23 17:57 ID:8E7mryEp
ブラックドラゴン兄「??の正体はこの俺さ」

561 :マロン名無しさん:04/02/23 19:18 ID:???
美穂「いやいや。私よ」

562 :マロン名無しさん:04/02/23 23:37 ID:???
氷河「とにかく亀裂の向こうの声の主を確認せぬばなるまい」
星矢「よし!俺が空間の亀裂に飛び込んでやるぜ!」
瞬「そんな!僕が行くよ!」
氷河「…じゃ、じゃあ俺が…」

星矢・瞬「どうぞ!どうぞ」

氷河「いやいやいや!」
星矢「なんだ、行かないのかよ!なら、俺が行くぜ!」
瞬「待って!僕が行くよ!」
氷河「…えっ!?じゃ、じゃあ俺が…」

星矢・瞬「どうぞ!どうぞ」



そして…

氷河「おい!いいか!押すなよ。絶対に押すなよ!」

563 :マロン名無しさん:04/02/24 04:58 ID:???
星矢「いいから、早よ入れ」 ドンッ
氷河「うわぉーっっ!?」

星矢に押され、ものすごい勢いで空間の亀裂に飛び込んだ氷河。
全身が亀裂に入ったと思ったその瞬間、なにかトマトが潰れたかのような、
あまり気持ちのいい種類のものではない音がした。ドブチャッみたいな。

見ると、亀裂の中では原型を留めないほど、完膚なきまでにバラバラにされた肉片が
静かに漂っていて、見つめている内に、それらは更に細かく分解されていき、
跡形もなく消えた。
そしてその空間の亀裂は、満足げなゲップを一つした後、ゆっくりと閉じていった。

瞬「……」
星矢「ふう〜、やっぱトラップだったか。危ねぇ危ねぇ」

564 :牛飼座:04/02/24 12:39 ID:pcS6Wp94
一方その頃サンクチュアリでは・・

牛飼座「コスメティックラブシャワー(美顔洗顔)」
サガ・シュラ・カミュ「うぉぉぉぉぉぉぉ」
牛飼座「アテナを守り抜くことが我ら聖闘士の宿命。」
サガ・シュラ・カミュ「うぅっ(涙)」
牛飼座「カノンをジェミニの聖闘士とし、サガを教皇に任命する。」
サガ「エッ?!」
牛飼座「もし再びアテナに背くことがあれば我が拳が喰い尽すであろう」
カノン「そういうことだ。」

サガ・シュラ・カミュ「うぅっ・・(涙)」

565 :マロン名無しさん:04/02/24 16:53 ID:???
一輝「ぶっちゃけ良く理解できなかったな。上の文章は」

566 :マロン名無しさん:04/02/24 17:59 ID:???
辰巳徳丸「つまり、アテナの大いなる慈悲により、サガ、カノンの以前の罪を許し、
       それぞれを教皇と双子座の聖闘士に任命し、アテナの為に働くことを許した。
       それに感激して涙するサガ・シュラ・カミュ.mpg という事だろう」

567 :マロン名無しさん:04/02/24 19:49 ID:???
>>563
氷河の小宇宙「こ、頃す気か!訴えてやる!」(マスクを叩きつける)

568 :マロン名無しさん:04/02/24 20:10 ID:???
星矢「とりあえず整理すると、サガ・シュラ・カミュ・カノンの4人は
   すでに異空間からアテナに救い出されて、謎の牛飼座の男と一緒に聖域にいると。
   で、一方、異空間の中では、氷河がトラップにひっかかって肉片にまで
   分解されて死亡したものの、なぜか氷河の小宇宙だけは残ることが出来て、
   しかも喋ることができると。
   いや、喋るだけじゃなくて、マスクを叩きつけたところを見ると、
   物理的な力も発揮できると。
   『ゴースト・ニューヨークの幻』の幽霊みたいに。そういうことだな?」

瞬「なんか、ややこしくなってきたねぇ」
一輝「つうか、>>564は明らかに、これまでの話の流れを理解してねぇだろ」

569 :マロン名無しさん:04/02/24 20:18 ID:???
氷河の小宇宙「>>564はプロの一発屋」

570 :マロン名無しさん:04/02/24 20:49 ID:???
氷河「フッ・・・アテナの血がかかったこの聖衣があるからそんな罠は効かないのさ。」

星矢、瞬「な、なんだって〜?じゃ、じゃあ、あの肉片は?」

氷河「優れた聖闘士には人を幻惑させる力があるという・・・」

星瞬「ま・・・まさか・・・ブラックスワ〜ン!!」

こうして・・・ブラックスワンは星になったのであった・・・

571 :マロン名無しさん:04/02/24 20:50 ID:/rqNQhhI
アテナ「なんだか話が進展しないし退屈なので全員元の世界に戻します。
    ちなみに??の主はポセイドンになる前のジュリアンでした」

572 :マロン名無しさん:04/02/24 21:35 ID:???
というわけで、異空間に閉じ込められていたすべての聖闘士・海闘士・冥闘士は
無事に帰ってきた。

アテナ「みんな、おかえり〜」
星矢「ただい……ゲッ! アテナ、その格好はいったい!」

573 :マロン名無しさん:04/02/24 23:07 ID:MGdwsIY/
なんとなく蛇使い座の格好になってみたアテナだった。

574 :マロン名無しさん:04/02/24 23:12 ID:???
アテナ「ああ、これは血染め技法で作られた新しいドレスよ」
星矢「血染め・・・!?ってそうじゃなくて露出してる箇所が・・・」
アテナ「いいじゃない。たまには私もイメージ・チェンジしたいし。」
   「あっこれ、荒廃した地域の靴屋のお嬢さんから頂いたドレスだけど
    似合うかしら?少しコゲてるけど・・・」

聖闘士・海闘士・冥闘士「まさか・・・それって乾巧!?」

575 :マロン名無しさん:04/02/25 01:41 ID:???
ええと、つまりアテナの格好とは、


1.シャイナの蛇使い座の聖衣をまとった上、さらに上から血染めのドレス(少しコゲあり)
 を着ていた。
2.蛇使い座の聖衣をまとっているのだが、それをあくまで血染めのドレスだと言い張っていた。
3.オルフェノクになっていた。
4.ハイレグ水着だった。
5.裸エプロンだった。


さあ選べ、>>576!!!

576 :マロン名無しさん:04/02/25 09:58 ID:UVRV0sMX
黒スワン「ズバリ、宮沢りえ風のふんどしだな」
黒ペガサス「あれ?お前は星になったんじゃ?」
黒スワン「実は俺には黒ドラゴン同様双子の兄がいたのだ」
黒アンドロメダ「なるほど、影武者の影武者ってとこか」

577 :マロン名無しさん:04/02/25 23:41 ID:???
アルデ「黒どもはヌっこんでろ!グレ(ry
     裸エプロンのアテナ様…ハァハァ
     私をカレーの具にしてくださいハァハァ」

578 :マロン名無しさん:04/02/26 00:09 ID:???
ミスティ「フッ・・・相変わらず読みが浅いな>>575よ。
    >>573では蛇使い座の格好になったと言ったのみ。
    つまり、神話の蛇使い座の衣装を血染めのドレス(焦げ付き)
    で決めてみたと言う訳だ。フッ・・・この完璧な推理・・・やはり私は美しい・・・」

579 :マロン名無しさん:04/02/26 05:52 ID:???
黒スワン「ああ、アテナ…、ふんどしがよくお似合いで…ハァハァ」
アルデ「裸エプロン…ハァハァ。アテナ、失礼して後ろから…ハァハァ」
ミスティ「美しい…ハァハァ、蛇使いのドレス…、わたしは蛇になりたい…ハァハァ」


魔鈴「な、なんだコイツら? なんかハァハァ言いながら、自分のアレを…」
シャイナ「むう…、どうやら何者かに幻覚を見せられてるらしいな。
     いったい何者が…」

??「ククク…、聖闘士とは童貞ばかりなのか? この程度の幻覚にかかるとは…。
   聖域攻略は思ったより容易そうだな」

魔鈴&シャイナ「「お、お前は!!」」

580 :マロン名無しさん:04/02/26 09:28 ID:IUyEoQdI
フグ田マスオ「ククク…、昨日の聖闘士達の晩飯にヤクを盛り込んだのさ。
      まさかこうもうまくいくとは思わなかったよ」
魔鈴&シャイナ「に、日本人のお前が何故ギリシャまで来てるのだ?」
フグ田マスオ「実は磯野家を追い出されてしまってね。家族で住める住宅を探しに
      この聖域までたどり着いたのですよ。ここは土地は広いし家が12宅もあるから
      引っ越すことにしました。大家さんは沙織さんという日本人のかたですよね?
      助かりますよ。僕ギリシャ語分からないもので」
魔鈴&シャイナ「間抜けな奥さんと糞生意気な3歳児はどこいったの?」
フグ田マスオ「あ、今沙織さんのところへ挨拶にいってます」

581 :もうやけくそ:04/02/27 04:29 ID:???
魔鈴「シャイナ、アテナが危ない! ここは私にまかせて、早くサザエとタラを!」
シャイナ「よ、よし。頼んだぞ魔鈴!」

マスオ「ちょっと待ってくださいよ〜、ねぇ〜、お嬢さ〜ん」
シャイナ「きゃあああっ、変なとこ触るな、酔っ払い!」
マスオ「失礼だなぁ。ぼかぁ酔ってなんかいませんよ〜」
シャイナ「うああっ、やめろこのバカ、ああっ」
マスオ「んん〜この感触、やっぱ若い子はいいなぁ〜、うちの女房なんかもう…」
シャイナ「あぁん、もうっ、ま、魔鈴、なんとかして!」
魔鈴「放せ、この酔っ払い!」
マスオ「ん〜? お嬢ちゃんも可愛いねぇ〜。おじさん、チューしちゃう」
魔鈴「んぶっ? んんんーー!」

恐るべきマスオのセクハラ攻撃!
女聖闘士とはいえ、まだまだ乙女な二人にとっては手強過ぎる相手だ。

582 :マロン名無しさん:04/02/27 16:45 ID:???
その頃タマは、

       ||
     ∧||∧
    ( / ⌒ヽ  
     | |   |
     ∪ / ノ
      | ||
      ∪∪
       :
      -====-

       ||
     ∧/⌒ヽ. 
    ( / ヽ ノ ノ ノノ
     | |-〈 〈 〈
     ∪ ∪∪

      -====-

       ||  , ;''つ'つ
       || ./.// ノノ
     ∧/  ./
    ( /   r"   ネンショーケー♪
     | |-、 |      ネンショーケー♪
     ∪ ∪

583 :マロン名無しさん:04/02/27 20:23 ID:???
       ||
     ∧/⌒ヽ. 
    ( / ヽ ノ ノ ノノ
     | |-〈 〈 〈
     ∪ ∪∪

      -====-


       ||
     ∧||∧
    ( / ⌒ヽ  
     | |   |
     ∪ / ノ
      | ||
      ∪∪
       :
      -====-

と、いうことで 死 亡 確 認 !

584 :マロン名無しさん:04/02/27 22:37 ID:???
アル・デ・バラン「タマが死んだ!」

その頃、白羊宮では、

585 :マロン名無しさん:04/02/28 12:21 ID:???
サザエ「サザエでございま〜す!」
大家の家だと思って、お魚咥えたドラ猫追っかけて
裸足で駈けてく女だったのだ。
ムウ「はぁ・・・ご丁寧にどうも。さお茶でもどうぞ」


タラ「うわぁ〜んママ〜ぼく迷子になったです〜ぅ」

586 :マロン名無しさん:04/02/28 17:46 ID:3KSDTMga
沙織「グダグダ言ってないでさっさと敷金礼金納めろゴルア!」
サザエ達は牛の宮に住むことになった。牛は沙織をオカズにした罰として追い出されてしまった。

587 :マロン名無しさん:04/02/28 22:36 ID:???
マスオは教皇に就任。地上統治の代行者として、絶対的な権力を持つに到る。
そして、
マスオ「敵は朝日ヶ丘にあり!」
マスオは波平を家長の座から引きずり落とすため、自ら聖闘士を率いて、日本に向かった。

588 :マロン名無しさん:04/02/29 09:38 ID:yaUlVTTd
××「待ちたまえフグ田君!」
突如アナゴさんが立ちふさがった。
マスオ「ついに現れたかアナゴ君よ。このマスオに命を捧げに来たか」
アナゴ「フグ田君、この私に免じて朝日ヶ丘だけは見逃してもらえんか」
土下座をするアナゴ
マスオ「ふっ、まさか入社以来何度も残業の押し付け合いをしてきた君に頼まれるとはな。
    よし、それなら向こう3ヶ月先の残業を君に任せようではないか」
アナゴ「あ、朝日ヶ丘攻略を止めるのが先です!」

??「アナゴさん、今お出になっては危険です!マスオはこの私が刺し違えますので
   どうか御控えを」
アナゴ「おお、お前は・・」

589 :マロン名無しさん:04/02/29 19:04 ID:???
アナゴ「テティス!半魚人のテティス!」
テティス「この度、波平の肉体にポセイドン様が降臨された由…
      我等海闘士一同、再びポセイドン様による、地上浄化の大いなる意思の実現のため
      この朝日ヶ丘に集結したのです」
ソレント「さぁ聴け、聖闘士たちよ!デッド・エンド・シンフォニー」
アルデ・デス・アフロ「ぎゃぁぁぁあああ!!!」
ドシャ!ガッシャ!スシャ!
デス「ま、また…お、おれたちか…」ガクッ

590 :マロン名無しさん:04/03/01 01:27 ID:???
マスオ「おのれ!この半魚人どもめ!!教皇の力を見せてやる」

クワァ!! マ ス オ の 目 が 見 開 か れ た 

アナゴ「・・・・・・・。何をやってるのだ磯野」
マスオ「点眼」その手には花粉症緩和の為の目薬が。


591 :マロン名無しさん:04/03/01 22:53 ID:???
xx「あれ?マスオさんじゃありませんか!」
マスオ「おっ!ノリxケくん!」
ノxスケ「どうです、これから一杯?」
マスオ「いいねー!さぁ、行こうじゃないか!
     あー、えーと、まぁ、というわけだ。皆さんご迷惑をおかけしました。それじゃ!」
マスオとノリスxは夜の街に消えた…

・・・・・

蛮「んがうぐ」

592 :マロン名無しさん:04/03/02 03:54 ID:???
さて翌日、シャカが天魔降伏の背景の乙女とデートしていると…。

593 :マロン名無しさん:04/03/02 11:46 ID:???
目の前にパチスロ「北斗の拳」が現れた。
ニューパルサーの持つ販売記録23万台を
短期間で大きく上回る受注30万台という記録を刻んだ怪物台である。

シャカ「むう、これは面妖な」

怪しみつつもジャンプ黄金期世代であるシャカは
コインサンドに千円札を投入していた。

594 :マロン名無しさん:04/03/02 19:26 ID:???
隣のオッサンが話しかけてきた。
オッサン「アンちゃん、何人や?」

595 :マロン名無しさん:04/03/02 20:16 ID:???
シャカは僅かに眉をつり上げた。
無遠慮なオッサンの声に聞き覚えがあったからだ。

596 :マロン名無しさん:04/03/02 21:04 ID:???
オッサン「おい!お前!俺の名前を言ってみろ!」

597 :マロン名無しさん:04/03/03 00:13 ID:???
シャカ「手ぇ前ぇの名は聞かねぇ…」

オッサン「ああん?」

シャカ「このまま、どこの誰とも分かってもらえぬまま、死んでゆけ…」

オッサン「なに意味不明なことぬかしとん…げぼぁぁああ!」

シャカ「ふぅ、やれやれ、恐かったかい? 乙女」

乙女「もう行きましょうよ。だからわたし、パチンコ屋でデートなんて嫌だって言ったのよ」


しまった、乙女の機嫌を損ねてしまったかと、反省したシャカが次に選んだ行き先は…。

598 :マロン名無しさん:04/03/03 00:20 ID:???
パソコンショップだった

599 :マロン名無しさん:04/03/03 00:21 ID:???
パソコンショップだった

600 :マロン名無しさん:04/03/03 13:15 ID:???
シャカはとりあえずDVD-R10枚買った。

601 :マロン名無しさん:04/03/03 15:27 ID:???
精算し、袋に品物を入れてもらい店を出ようとした時だった。
???「おい貴様、それをここに置いて行け」

そこには全身黒い布に覆われた謎の三人組が待ち構えていた。

シャカ「ん?何者だね、君達は」

バサッバサッバサッ! 三人は被っていた布を放り投げ正体を現した。 
その三人とは・・・

602 :マロン名無しさん:04/03/03 18:28 ID:yv7WcIQC
桜木花道「庶民のシュートは難しい・・」
三井寿「俺は三井 あきらめの悪い男・・」
赤木晴子「ビスケットはお好きですか?」

603 :マロン名無しさん:04/03/04 00:40 ID:???
と、全身黒布の横を通り抜けていく湘北の生徒たち。

シャカの目が開かれた。

604 :マロン名無しさん:04/03/04 20:48 ID:???
開かれたときにはもう三人はいなかったのではらいせにムウに天舞宝輪をかけることにしたシャカ

605 :マロン名無しさん:04/03/04 20:50 ID:99bP/6AV
ムウはナッパから教わったクンッでそれを跳ね返した

606 :マロン名無しさん:04/03/04 22:11 ID:???
シャカはめげずにDVD-Rで気円斬を放った!

607 :マロン名無しさん:04/03/05 01:11 ID:???
ムウはカミーユから教わった「貴様にはわかるまい!この俺の体を通して出る力が!」でそれもはね返した。

608 :マロン名無しさん:04/03/05 02:27 ID:???
そこへ偶然通りかかったリアとミロ
>(-д-)\(゚∀。)あっ!!シャカとムウじゃん!!

609 :マロン名無しさん:04/03/05 11:57 ID:???
>>659
    .,,//  ./` .,ヽ  、'!、 -,..,,゙'-、   \ な  な L_(、.,.,../` .,ヽ  、'!、 -,..,,~゙'-ヾ.,,// ,, ''ll | .|  ゙'ハ ,,)
  .,r'"  、,、  `   | .|  ゙'ハ ヽ  / ん  丶 / ;;.'"l゙  .,.._ ,l゙ .ヽJ│`' 、丿/,,,i、,!"゙.,_,゙,,,.,`,i、,!" `
 .,/、  .'"l゙  .,.._ ,l゙ .ヽJ│ `, 、<i、 \ だ     /.,';゙/,i,,,|,,,゙″i,,,iヽヾ,,.,.,.ノ ll ゚゙゙,ヾ~,,'_ ノヾノ  ,,,,,,、,--ュ
丿/    ゙.,_,゙,,,.,`,i、,!" `,,,,,ll,, .""`.♭/  っ     l | ;|┌--‐フ  ┌----、、   |;,,,r'‐ヽ,  ,、ィ'゚゙゙,''''''‐ヽ
,/ " ,i´.,ノ ゾ/,i,,,|,,,゙″  ゚゙゙,,,,,\ ." 'i、\ て     ilリ|l ~~,,,,´ 、   ``',,,,''''┘  |ヾjl r●:、;  ´ ィ●ヽ
,l゙ .! ` " ,/` ゙( ●)‐   .゙(● )彳 │| / |      lヾ |. ( ● )-〉  ゙( ● )    |j i| `'''"/   `'''''"´
!  、  |""     _.‐ !、   ゙l i、 |.\ !?      _ゝj|.    /   、       |; ,'  /   、
│ |  ,.|  U   (●、●)   .| ".l,|/       「 |ヾ|   (●、 ● )       .ソ l  ,:'    ヽ  U
l゙ "" ," ゙l、     ,,,,,,-,、   ,(, l゙.,jリ\       ヽヽii|           し   ( ', (●' '● )
`、 l、タ,i´゙l、    f{++++lレ.  ,l゙,l゙,|l゙  ⌒レ'⌒ヽ ̄ ヾタ|     __         ''j ', i、-----.、
|  l゙ l゙| │    `'''`'″  ,「"".|l゙   人_,、ノL_,iノ! .(ゞ',   :i゙l l l l l.l'    ._人__人ノヽ ヾYYYYY\ し
l゙ェ'." ,.彳 `"〜 、     ,ィ'゙冫,r゙′ /  な な /    ヽ   lTTTT」   .「  な  Lヽ ヽ++++++i|
 フ l ゙l |      `゙'''―'''` ,l゙.| |,i    \て ん 丶 {.     ヽ.  -、、、、 '  ノ て ん  了. ゙, ,ヽ===-'゙ ,'
r" !  .、          |-,"゙l、   / | だ   ヽ.   ハ        )  |  だ   | ',.' ,  ̄ , '
  ``'‐ !             " \`″  \!? っ    > /|ヽヽ、___,,,,、 'く  !?  っ  > ヽ.  ̄´


610 :マロン名無しさん:04/03/05 12:09 ID:???
真ん中はアイオリア、右端はシュラ



左端は・・・・

611 :マロン名無しさん:04/03/05 20:14 ID:???
シャカ「左端に人などいない!」
ムウ「ばか!目ん玉ひん剥てよく見ろよ!」

しぶしぶシャカが目を見開くと、そこには…

612 :マロン名無しさん:04/03/06 08:35 ID:VcEXJD5b
緋村剣心(28)がいた。
ミロ「こらこら、ボク?
こんな所に居たらあぶないよ」
緋村剣心「…28でござる」
ムウ「…とてもじゃないけど、28には見えませんね?
…いっぺん生き血を抜いて調べてみたいものです…ハァハァハァ!」
緋村剣心が危ない!!

613 :マロン名無しさん:04/03/06 13:12 ID:???
   光速 VS 神速

614 :マロン名無しさん:04/03/06 22:57 ID:???
剣心「飛天御剣流 九頭龍閃!」
ムウ「スターライトレボリューション!」

カッ!

615 :マロン名無しさん:04/03/07 14:48 ID:???
ムウ「ぐはぁ!!」
なんと技の名前を間違えてしまったため、光速の動きを持つムウはやられてしまった。
剣心「フッ、他愛もない相手でござったな。」
その時牡羊座の聖衣がムウから外れ、剣心を纏い始めた。
剣心「おお、これは牡羊座の聖衣が拙者を新しい牡羊座の聖闘士として認めたと言う事か!」

616 :マロン名無しさん:04/03/07 15:25 ID:ZfvbDqLf
新番組

「聖闘士剣心」

☆矢「ちょっと待ったーーー!!」


617 :マロン名無しさん:04/03/07 16:26 ID:???
☆矢「お前が牡羊座のセイントなら俺のクロスを修復してくれ!」
聖闘士剣心「一応やってみるでござる」

618 :マロン名無しさん:04/03/07 22:34 ID:???
剣心「弥彦…オリハルコンにガマニオン、それと銀星砂を…」

619 :マロン名無しさん:04/03/09 00:53 ID:???
そしてそんなわけもわからない材料をもってこいと言われた弥彦はヤコフの元へ・・・

620 :マロン名無しさん:04/03/09 06:51 ID:M+ekWWDC
ヤコフ「じゃあこれ…」
弥彦はシチューの材料を手に入れた!

621 :マロン名無しさん:04/03/10 00:43 ID:???
氷河「黙ってシチューを渡すか、ボコボコにされるか、好きな方を選べ」
弥彦「!」

622 :マロン名無しさん:04/03/10 02:59 ID:???
弥彦「見様見真似龍槌閃!」
氷河「ぐはぁっ!」

そして白鳥座の聖衣が氷河から外れ、弥彦を纏い始めた。
弥彦「おお、これは白鳥座の聖衣が俺を新しい白鳥座の聖闘士として認めたと言う事か!」

623 :マロン名無しさん:04/03/10 08:42 ID:0bA6/kXX
弥彦「…でもカッコ悪ィな、これ…
これをあいつに見られたら…!」
左之助「おまるだろ?ソレ。」
弥彦「ギャース!!」
弥彦の小宇宙が燃えたぎる!

624 :マロン名無しさん:04/03/10 15:56 ID:tn9qzxMB
ゲストキャラと聖闘士達のツッコミ風バトルは果てしなく続くのであった・・・・・

所変わって、一方サンクチュアリでは謎の怪人風の人物達が黄金聖闘士を
完膚無きまでに打ちのめしていた・・・

アルデバラン「ググゥッ・・・・・」
謎の1「フン、図体だけデカくて力はこんな程度のものなのかしら!?」
謎の2「まぁまぁ、抑えておいた方がイイですよ。我々の使命はこいつらの
   抹殺じゃなく、この場所を第2のスマートブレインにする下準備なんですから。
   社長の命令以外の事は北崎君にでも任せて置きましょうよ。どうせクズ相手に
   振るう能力なんて勿体無くてたまりませんし。」
シャカ「おまえ達は・・・・・グッ(吐血)、何が目的だ・・・何の為に・・・・・」
謎1「しつこいわね!!アンタ達に話してどうすんのよ!!(武器攻撃)」
謎2「同意です(武器攻撃)」

更に痛めつけられる黄金聖闘士達。同時にその様子を目撃していた下級闘士達をも
容赦なく惨殺する。月夜に照らされる謎の怪人風の存在のその姿はまるでロブスターとムカデが
意思を持った姿であるように見えた。

謎2「そろそろ社長に報告しましょうか。」
謎1「そうね。オルフェノクの能力を振るうまでも無かった相手だったし。」

謎の存在の正体はオルフェノクであった。
サンクチュアリはオルフェノクに乗っ取られるのであろうか?

とその時、2人の前に3人の影が立ちはだかる。


625 :マロン名無しさん:04/03/10 18:19 ID:nXJ8zWVz
その三人とはアルデバラン、シャカ、そして氷河だった!!

アルデバラン「フ・・・良く見ろ。おまえが完膚なきまでに叩きのめしたり殺したと思っていたのは幻影だけ。
      それさえも気づかぬとはオルフェノクの実力こそたかが知れてると言うものだ。」

シャカ「フッ孫悟空は自分が最強と思い込み仏陀の手のひらの上で走り回ったと言うが・・・・
    君たちはまさしくそれだな。」

氷河「聖闘士の中でもそうとう力のあるものは敵を幻惑させる技を持っている。
  黒を白と思い込ませたりガラスをダイヤモンドと錯覚させたりする技だが、
  おまえたちオルフェノクはそれにかかったと言うわけだ。」

アルデバラン「オルフェノクよおとなしく去れ!!おまえ達と我ら聖闘士では実力が違いすぎる!」

シャカ「オルフェノク達よとにかくこの場は引け。さもなければ私は君らを倒さねばならん。」

氷河「本来なら折角来てくれた客としておまえ達をもてなすところだろうが・・・
   そんなフインキ(←なぜか変換できない)ではないらしい。
   何せ俺達ははるか神話の時代からこの聖域を代代守ってきたのだからな。」

アルデバラン「さあどうするオルフェノクよ戦いの幕を10秒で下ろしたいのか?」

626 :マロン名無しさん:04/03/10 23:39 ID:???
アテナの小宇宙『とりあえず連れてこいや』
アルデ「お待ちを!こやつらはアテナのお命を狙って…」
アテナの小宇宙『うっさいボケ。12時間以内に連れてこい』
シャカ「ムム…仕方あるまい…」
氷河「なぁに。我々がついているんだ。心配はあるまい」
アルデ「ウム…それもそうか…」

627 :マロン名無しさん:04/03/10 23:58 ID:9SSCCKWU
「ヤだなぁ・・・ボクのことを忘れてないかい?」
突然、無邪気な青年の声が飛び込んで来た。

アルデバラン「何者だ!?」

青年「何者扱いされちゃったよ・・・こんなに面白そうなゲーム
   自分達だけで独り占めして、ボクだけはシカトなんてさぁ。」

センチピードオルフェノク「なっ・・・何で君が此処にいるんですか!?北崎君。」
ロブスターオルフェノク「そうよ!あなたは他のザコ達と遊ぶって言ってたじゃないの!」
北崎と呼ばれた青年は、その問いに不気味な笑みで答えた。

北崎「だってさぁ、あんな連中相手じゃ暇潰しにもなんないじゃん
   1時間も経たない内に全員逝っちゃうんだもん。だから帰って来たんだけどさ・・・」
  「でも、階段を上がってたら楽しそうな声が聞こえてたんだ。
   で、覗いたらゲストが居たってワケ。それに・・・ボクもう我慢出来ないんだ。
   カラダが疼いてさぁ・・・皆、ボクと遊ぼうよォ!!!!!!」

北崎は言い終わる直前、忽ち異形の姿へと変わった。その姿は、まるで竜が
人間の姿で鎧を纏ったかのような姿。―ドラゴンオルフェノクだ。
超人級の能力を秘めた戦士でさえ、5分も経たない内に葬り去ってしまう実力を持っている。

ドラゴンオルフェノク「まずはそこのオジさんからだね。」

そう呟いた瞬間、アルデバランの身体が吹き飛ばされた。
ドラゴンが腕に装着している竜頭装甲を一瞬で飛ばしていたのだ。
柱に叩きつけられてよろめくアルデバラン―だがしかし、装甲を
肩から引き抜き体勢を整え直す。それでもダメージはかなり入っている。

ドラゴンオルフェノク「もう疲れちゃったの?まだ始まったばかりなのにさぁ!!!!!!」

さらにアルデバランを瞬時に上空へ叩き飛ばす!

628 :マロン名無しさん:04/03/11 00:06 ID:???
だが落ちてきたのは…

629 :マロン名無しさん:04/03/11 00:20 ID:???
黄金聖衣だった・・・

630 :マロン名無しさん:04/03/11 00:30 ID:???
オルフェノク「なにぃ?! これはタウラスのマスク! 一体何処へ消えたんだ?!」
アルデバラン「フッ、お前が吹き飛ばしたと思ったのはタウラスのマスク。 それも分からぬようでは
お前の実力こそたかがしれているというものだ」

631 :マロン名無しさん:04/03/11 17:35 ID:???
アルデバラン「ちなみにマスクといっても風邪用のマスクだ。マスクを駄目にした
      罰としてお前にインフルエンザをうつしてやる」

632 :マロン名無しさん:04/03/11 19:51 ID:???
シャカ「時節柄不用意な発言は控えたまえ!オーム!」
ズドーン!
アルデ「ピギーッ!」

633 :マロン名無しさん:04/03/11 23:58 ID:???
氷河「仲間割れはやめて!」

634 :マロン名無しさん:04/03/12 00:02 ID:dCs5g8uK
この寒いコントが原因でラッキー・クローバー全員の殺意が燃え上がった。
そして殺意のオーラは周囲にも判るくらい凄まじい物だった。

オーラの思念(コイツら、全員殺っちまおう・・・・・!!!!!!)

プレッシャーに押される聖闘士達。一瞬たじろいだ。だが、一種の恐怖を
掴み取ったらしく、後ずさり気味になっていた。

と次の瞬間、氷河の身体に激痛が走った。センチピードの毒針攻撃をもろに
喰らってしまったのだ。無理もなかった・・・オルフェノク達は感情を露わに
すると能力が通常の10〜100倍に膨れ上がり、身体的にも変化が現れるのだ。
その為、まばたきをする暇もないくらいにスピードが上がっていて氷河の
目と気には移らなかったのである。

「うっ、ううぅぅ・・・・・ガハァッ!!」
毒が全身に廻り蹲り倒れる氷河。だがドラゴンの容赦無い竜頭装甲の一撃が氷河に叩きつけられる。
聖衣が罅割れを起こし、全身血まみれになる。


635 :マロン名無しさん:04/03/12 00:23 ID:hBmynCIu
チンポ切断掲示板作りました!

http://www.freebbs.biz/tree/treebbs.cgi?user=676

636 :1:04/03/12 00:42 ID:???
>>635
止めて下さい。自由にとは言いましたが
関係ないアドレスは書かないで下さい。非常に迷惑です。
他所でやって貰えませんか?

637 :マロン名無しさん:04/03/12 07:09 ID:???
その時やさぐれたムウはTVでドラマを見ていた。

ムウ「やはりアリエスの乙女達は最高ですね」

『鉄仮面に顔を奪われ十と七つ。生まれの証さえたたん、このあていがなんの因果かマッポの手先。
けんどなあ、こんなあていでも愛することの尊さは忘れちょらんき。
2代目スケバン刑事麻宮サキ。愛を忘れ人の心の弱みにつけ込む悪党共、おまんら絶対許さんぜよ!』

ムウ「ウホッ!いい乙女・・・・むっサンクチュアリで巨大なコスモがぶつかりあっている!?」

638 :マロン名無しさん:04/03/12 16:54 ID:aBvu0hsy
耳に飛び込む謎の足音・・・
ムウ「ヌッ!何者だっ!!」
近くに有った裁縫用の針を10本纏めて、足音のする方向に投げつける。
ヒュンと音を立てて投げられた針は狙い通りに命中したかに思えた。
だが、銃声に似た爆音が轟いた・・・足音はさらにこちらに向かって
進んで来た。そして人影が近づいて来たのだった。
目の真ん前にまで近づいた存在は、帽子を被り黒いスーツを着たサングラスの
男5人。いかにも怪しい男達だ。

ムウ「貴方達は何者です?ここは常人が立ち入る事は禁じられているはずですよ。」
謎の男1「我々はお前達聖闘士の拘束を命じられている・・・大人しくすれば身の安全は
    保障する。だが抵抗すれば命は無いも同然だと思え。」
ムウ「貴方達に私達聖闘士を捕らえる事など出来はしない。況してや拘束など
   もっての他。そちらこそ大人しく戻れば死に至ることも無いでしょう。」
謎の男2「成る程。大人しく我々の要求を素直に飲む訳にはいかないと・・・
     だが、こちらも命令を受けている以上黙って帰るわけにはいかん。
     お前は抵抗する者と見なし、実力行使で任務を遂行させて貰う!!」

男が言い終わったと同時に、5人全員どこに隠し持っていたかは解らないが
突然ベルトのような巨大な装具を取り出した。それを腰に装着する。
ベルトのバックルらしい部分には、メカニックなロゴが刻まれていた。
男達は口を動かす。
謎の男全員「変身×5!!!!!」
言葉を発すると同時に逆立っていたバックルを倒した。
すると男達は一瞬眩い光に包まれ、光が消えた時には全身鎧のような
特殊スーツを纏っていた。男達はスマートブレインから放たれた
ライオトルーパー5人衆だったのである。

ムウ「成る程・・・貴方達はそんな装具で我々聖闘士に武力を揮う
   おつもりなのですか。解りました。では私も遠慮無しに能力を
   揮わせて貰いましょう!!」
こうしてライオトルーパー達とムウの激戦が始まった。

639 :マロン名無しさん:04/03/12 20:05 ID:???
ライオトール×五人「くらえ!ムウ!」
ムウ「クリスタルウォール!」
ライオトール×五人「なにぃ?! 技が跳ね返って・・・うぎゃぁぁぁぁああ!!!」
決着は三秒で決してしまった。

640 :マロン名無しさん:04/03/12 23:16 ID:???
ライオトール五人を三秒で片付けたムウはまたも三秒でオルフェノクとの決戦の場にたどり着いた。
が、ちょうど良くそのタイミングで・・・
シャカ「今だ、天舞宝輪!!!」

ムウ・アルデ・氷河「な、何だって〜?」

シャカ「この天舞宝輪はいわば宇宙の真理・・・完璧に定められた調和の世界・・・
   この天舞宝輪にかかった以上君たちは「私」を攻撃することは不可能。
   そして、また逃げることも不可能!!!
   いわば天舞宝輪は攻防一体の戦陣とも言えるのだ!!」

シャカの天舞宝輪がオルフェノク三人とムウ、アルデバラン、氷河に決まったのだ!!

シャカ「第1〜4感剥奪!!」

その場の全員「ぐわあ〜〜〜!!!」

ムウ「く、これ以上シャカに好き勝手させるわけにはいかない・・・」

アルデバラン「しかし、この場を打開するには・・・
      A!でオルフェノクかシャカかどちらかを消す必要があるだろう・・・」

氷河「俺は黄金ではないが、和菓子の遺志は受け継いだ!!今こそA!を放つべきだ!!」

ムウ「しかし、奴らはアテナが十二時間以内につれてくるように行っています。」

アルデバラン「まあ、奴らに直撃させなければギリギリ話せるくらいは残るだろう。」

氷河「では・・・」

ムウ・アルデ・氷河「行くぞ!!アテナ・エクスクラメーション!!!」
ドドオ〜ン!!!!A!の威力によって消滅したのは・・・

641 :マロン名無しさん:04/03/12 23:53 ID:???
サイレントナイト翔 第二部の原稿だった

車田「ぎゃー!おま、おまおま…




   おまんまの食い上げだー!」

642 :マロン名無しさん:04/03/13 15:12 ID:???
しかし、締切が迫っている。
車田は慌てて猛スピードで原稿を仕上げていく―

>>640からの続き
A!の威力によって消滅したのは、オルフェノクで無ければシャカでも
なかった・・・・・消滅したのはサンクチュアリの神殿だったのだ。
剰りにも強大なエネルギーを爆発させる技だった為、範囲は広島原爆並に
広かったのである。
だが、シャカとオルフェノク3人の姿が在ったと思える痕跡は全く無かった。
幾ら強大だと言えども炭化した身体の一部くらいは残っている筈。
だが、そう思った瞬間・・・・・
「ザコにしては、随分派手なコトしてくれるじゃない!!!!」
女の声が上から聞こえた。ロブスターオルフェノクの声である。
と、消滅(?)したかに思えた4人が上空から力強く着地して来た。
A!が発動された時、4人は神殿を脱出していたのである。
(シャカはテレポート、オルフェノク3人はドラゴンの飛翔能力で)

ロブスター「実力が違いすぎる?私達を甘く見てたの?
      オルフェノクが単なる化け物だと思って?」
センチピード「僕らオルフェノクは人類の究極進化形なんですよ。但し
       君達みたいに超人級の能力を無理矢理引き出すのとは
       違って、僕らは初めから素質が有ったんですがね。」
ロブスター「アナタ達聖闘士の時代はもうとっくに終わってんのよ。
      この世界を支配するのは我々オルフェノクとして目覚めた人間だけ。
      私達を倒したければファイズギア、カイザギア、デルタギアでも持って来なさいよ。
      日本にいる乾巧君と草加雅人達から奪ってでもね!!」

アルデ、氷河、ムウは悩んでしまった・・・


643 :マロン名無しさん:04/03/13 16:07 ID:???
狂闘士1「アテナの聖闘士の時代は終わった?フフフ、その通り。これからは我らバーサカー(狂闘士)が地上を支配する。」

突如現れた謎の闘士に一同がそこへ振り向いた。

644 :マロン名無しさん:04/03/13 17:40 ID:???
剣心にクロスを奪われたムウとゴールドクロスを装着していない氷河は、アテナエクスクラメーションの威力に耐えられず生死を彷徨っていた。
氷河「うう・・・ま、マーマが見える。い、いや、ち、違うマーマじゃない。あの黄金のクロスはまさか」
ムウ「う・・・・あ、あれは私の・・・」

645 :マロン名無しさん:04/03/13 23:31 ID:???
アルデバラン「くっ・・・・氷河とムウに黄金聖衣が無いことを忘れていた・・・
      が,しかし,オルフェノクには七感は無いが俺とシャカにはある!!
      4感が無くなった奴らに出来るのは見る聞く話すくらいだ!!」

シャカ「良し!このいきで5感を剥奪してやろう!!ついでに6感も。
    天舞宝輪!!第5感6感剥奪!!」

その場の全員「ぐはあーーー!!!」

アルデバラン「う・・・うう・・・・さすがに7感だけで動くのは厳しいな・・・
       が,しかし奴らはもはや生ける屍。 
      このままアテナのところに運んでいこう。」

と,アルデバランとシャカは二人でオルフェノクをアテナのところまで連れていったのであった。

そんな中,まったく持って無視されたどころか,
ついでに5感6感を剥奪されてしまった狂闘士は一人いじけていた。

646 :マロン名無しさん:04/03/13 23:40 ID:ASHuayax
>>644が暴走したので>>643からの続き

狂闘士1「狂闘士がこの全ての世界を制するに相応しい存在・・・だがそれを証明する為には貴様らが邪魔だ。」
狂闘士2「例え人間の究極進化形であるお前達オルフェノクでも、我々の脅威となる以上存在を認めるわけにはいかない!」
ドラゴン「何か知らないけど、随分面白そうな遊び相手が増えたねぇ・・・遊ぼうよ。」
センチピード「こんな時に何を不謹慎な事言ってんですか!?北崎君!」
ムウ「まさか狂闘士がこんな時に現れるとは・・・・・事はもう重大なんてものでは済まされませんね。」

狂闘士が隙を突き、攻撃を加える。狙われたのはロブスター、アルデ、氷河だった。
3人はもろに喰らってしまった。

647 :マロン名無しさん:04/03/13 23:52 ID:???
>>645からか>>646からか
皆さん次第です。

648 :マロン名無しさん:04/03/14 08:53 ID:deu8L05J
アテナ「最近あなた達は暴走気味ですよ。このスレは話を繋げるスレです。ですから
    前のレスが自分の思い通りにならなかったからといって勝手に話を作るのは
    おやめなさい。>>645>>646は一時聖闘士の称号を剥奪します」
アテナの厳しい罰則に聖闘士達は沈黙せざるをえなかった。

そのころ、辰巳と美穂は怪しげな会話をしていた。
辰巳「3万でどうや?」
美穂「はあ?なめてんの?そんなんじゃ上着も脱がないよ

649 :マロン名無しさん:04/03/14 11:46 ID:???
辰巳徳丸「ばっかも〜ん!」
剣道三段の実力を誇る辰巳の突きが、美穂の喉を捉えたかに見えたが、
美穂は半身になって薄皮一枚でかわした。
そして、辰巳が竹刀を繰り引く動作に会わせて手元に付け入り、手刀で竹刀を打ち落とした。
美穂「このボケハゲ〜!そんな技が私に効くとでも思ったの!?」
辰巳「アジャ!!」
うろたえる辰巳を尻目に、美穂は背後に回り植毛の体勢に入る。
辰巳「や、やめろー!カシオス区別がつかなくなっちまう!」

その時!

650 :マロン名無しさん:04/03/14 17:19 ID:???
美穂は恍惚の表情を浮かべて、辰巳にしがみついて悶えていた!
そう竹刀は美穂のコーマンに突き刺さっていた。

651 :マロン名無しさん:04/03/14 17:26 ID:???
その頃、星矢達は特訓をしていた。

星矢「赤上げて」
星矢の声に合わせて聖闘士たちが動作を取る

星矢「白上げないで、赤下げて」

星矢「ペニ上げて」

聖闘士たちは一斉にペニを勃たすために手淫を始めた


652 :マロン名無しさん:04/03/14 17:35 ID:???
近 く こ
寄 さ れ
る い こ
な   れ


653 :マロン名無しさん:04/03/14 17:38 ID:???
中 見 見
身 事 た
が じ  め
な  ゃ は
い が



654 :マロン名無しさん:04/03/14 17:51 ID:???

シオン「むう、アテナセクスクラメーションは禁じられているし、
こんな状態になった以上こうなったなあの技を使うしかない」

童虎「あの技はさ三位一体にならずともつかえるが・・・
最強にして最悪、下手をしたら自滅を導く技」

アイオロス「しかし、他に手段がない。使うしかないC.I.Mを・・・!!」

ハーデス「ゆくぞ!C.I.Mを」


655 :マロン名無しさん:04/03/14 17:56 ID:???
童虎「フォオオオオオオオ!!!!CHINKO IN MANKO
   略してC.I.M もう気分はエクスタシー!!!!」

紫龍「C.I.M(CHINKO IN MANKO)!!」
シオン「私のお稲荷さんは怒発天を突いて、硬い海苔巻になる」

ポセイドン「うお!?俺の唐辛子もポークビッツになってきたじゃない!」

沙織「この技は私も含め周囲の者全ての体の器官が怒るのだ
    当然女も二つの頭に、動物と樹の実の栗とリス 」
ハーデス「これぞC.I.M!!」
カシオス「凄いじゃない!無敵の必殺技じゃない!!」


シャカ「しかし辰巳の毛根だけは奮い立たすことができぬ」





656 :マロン名無しさん:04/03/14 18:01 ID:???
全キャラクターはこの世に二つとない喜びを感じ、気を失っていた。
全キャラクター「ああ、すっきりしたー」
男はゲッソリしていたが、決して不快ではなさそうだ
女は肌がテカテカしていた。
そして…

657 :マロン名無しさん:04/03/14 20:12 ID:???
アフロディーテと

          ミスティと

                市様は

658 :マロン名無しさん:04/03/14 22:51 ID:???
その両方のを超越し完全体になっていた

ア「フッ・・・見よ、この世に2つとない美!それはこのアタシ」
ミ「何を言ってるのよ!真の美とはアチキのことよ!!」
市「フフフ・・・・馬鹿を言ってもらっちゃ困る。
  真の美とはこのヒドラ市さまのことだ」

こうして僕達の七日間戦争が勃発した。

659 :マロン名無しさん:04/03/15 19:15 ID:???
そして、時は199x年…
世界はデスクィーン・インフェルノの炎に包まれた…

660 :マロン名無しさん:04/03/16 23:05 ID:???
ジャンゴ「俺しかいない予感」

661 :マロン名無しさん:04/03/17 08:52 ID:9x1uwf9/
ジャンゴ「一輝には」

662 :マロン名無しさん:04/03/17 23:54 ID:???
ジャンゴ「お世話になりました。お礼を申し上げたいので、デスクィーン島までおいで下さい。あなかしこ」

663 :マロン名無しさん:04/03/18 23:55 ID:???
一輝「もう限界だ…」

664 :マロン名無しさん:04/03/20 19:55 ID:???
一輝は便所に駆け込んだ

665 :マロン名無しさん:04/03/20 21:31 ID:???
そこに連れションに来たブラック四天王

666 :マロン名無しさん:04/03/20 22:21 ID:???
四人並び小便をしながら、

B・ペ「正直、一輝様ってどうよ?」
B・キ「ピッコロ・ベジータの類だな…」
B・ア「?」
B・ドA「主役がピンチの時に現れて、中ボスを蹴散らすけど、結局大ボスに返り討ちに遭う」
B・ペ「つまり、役立たずと…?」
B・ドB「それにしてもクセッ!」

ウ○コの最中で、飛び出せない一輝は、唇を噛んだ。
血が滲んでいた。

667 :マロン名無しさん:04/03/20 22:55 ID:???
四人の後ろからB・スが口を挟んだ
B・ス「でもよ、あの強さは反則的な聖衣のお陰だと思うけどなぁ〜 青銅なのに88星座の中で最強ってありえないでしょ」
他四人「    禿    同 ! 」

勝手に話を進める五人に、一輝は光速で用を足し、勢い良く便所のドアを開けた!

668 :マロン名無しさん:04/03/20 23:30 ID:???
バタン!
ギョッとする暗黒4。
振り向くと、そこには口元だけで笑う一輝がいた。
やばい、ヌッ頃される…
凍てつく便所内…

669 :マロン名無しさん:04/03/21 00:03 ID:???
恐怖のあまり失禁するB・スワン…
尿道からほとばしる凍気。
それが便所内を凍てつかせていたのだ。

一輝「で、俺の強さが聖衣のおかげだと?
   ククク…試してみるか?正味の俺の実力を」

聖衣を脱ぎ捨て、素っ裸になる一輝。

ゴゴゴ!

B・ペ「ウウッ…なんと強大な…」

670 :マロン名無しさん:04/03/21 11:40 ID:???
一輝はトイレの水を流してなかった。
これはマナー違反だぞ★ミャハ

そのとぐろを巻く物体が動き出した
ブラック一同「ひ ぃ ぃぃぃ ぃ ぃ ぃ っ!!!」

671 :マロン名無しさん:04/03/21 13:15 ID:???
       ★ミャハ
         ↑
B・ドラゴン「これは一体…」

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