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真・大長編ドラえもん のび太と火の鳥

1 :藤子Y不二雄:02/11/18 13:36 ID:o/AFH69h
のび太「どーしてそんなことがいいきれるんだよ!」

2 :藤子Y不二雄:02/11/18 13:43 ID:o/AFH69h
のび太、しずちゃん、ジャイアン、スネ夫が空き地に集まって何かを話しているようだ。
のび太「どうしてこの世に火の鳥がいないっていいきれるんだよ?」
スネ夫「しかし、それが常識というものさ」

3 :マロン名無しさん:02/11/18 13:43 ID:???
>>1の顔の皮を接がして狼の皮を被せていいですか?

4 :七目:02/11/18 13:44 ID:o/AFH69h
スネ夫「確かにさまざまな文献には火の鳥の記述がある」
のび太「そーだろ、だから火の鳥は存在するんだよ」


5 :藤子Y不二雄:02/11/18 13:49 ID:???
スネ夫「日本にもさまざまな火の鳥の逸話がある。例えば壬申の乱の時に大海人皇子を助けたという記述もある」
スネ夫「さらに平清盛の遷都、豊臣秀吉の朝鮮侵攻、徳川将軍家茂も火の鳥を探したという記述がある。」
のび太「だったら、やっぱり火の鳥は存在するんじゃないかな」

6 :藤子Y不二雄 :02/11/18 13:53 ID:???
スネ夫「しかしだ。写真が使われ始めた江戸時代後期から火の鳥の記述はプッツリと途切れているんだ」
のび太「でも・・・でも・・・」
のび太「戦後に火の鳥の研究をした人がいたじゃないか・・・。」

7 :藤子Y不二雄:02/11/18 13:57 ID:???
スネ夫「宮津レオナという人は確かについ最近まで火の鳥の研究をしている。」
スネ夫「火の鳥の血の採取に成功したと発表したが・・・。」
スネ夫「デマだったことが分かって、どこかに失踪してしまった。」

8 :藤子Y不二雄 :02/11/18 14:00 ID:???
ジャイアン「フーン、スネ夫は物しりだなあ・・・。」
しずちゃん「じゃ、やっぱり火の鳥は存在しないってこと?」

9 :藤子Y不二雄:02/11/18 14:02 ID:???
test

10 :マロン名無しさん:02/11/18 14:21 ID:???
ズル木のほうがあってる

11 :藤子Y不二雄:02/11/19 04:21 ID:???
スネ夫「そういうこと・・・、ちゃんとした調査でちゃんよしたしょうこがみつかったことは、」
スネ夫「ただのいちどもないんだよね」
スネ夫「なによりおかしいとおもうのは・・・」
スネ夫「そんな怪鳥が何万年もの間生きつづけてきたとすれば・・・、」
スネ夫「羽の一枚や二枚 みつかるのがあたりまえだろ。それがどうだ、」
スネ夫「火の鳥の存在をしめすのは伝聞ばっかり!それも写真が伝わる前のものばっかりだとすれば・・・。」

12 :藤子Y不二雄:02/11/19 04:29 ID:???
スネ夫「こりゃやっぱり火の鳥は空想だったと考えるしかないんじゃないかな。」
ジャイアン「うむ!考えるしかないぞ。」
しずちゃん「そうなるわね。」
どうやら結論はでたようだ。しかしのび太はまだあきらめていないようだ。
のび太「でも・・・、しかし・・・」
しずちゃん「のび太さんはマンガの読みすぎなのよ。」
スネ夫「というよりマンガと現実のくべつもつかない・・・。」
ジャイアン「単なるバカさ。」
そういってジャイアンとスネ夫は大笑いした。しずちゃんも笑いを抑えられないようだ。


13 :藤子Y不二雄:02/11/19 04:33 ID:nQcPs0FO
のび太「ク、クーッ、いまにみろ!!」
そういって立ち去ろうとするのび太をスネ夫が呼びとめた。
スネ夫「ちょっとちょっと・・・。ねんのためにいっとくけど。」

14 :藤子Y不二雄:02/11/19 04:38 ID:???
スネ夫「クジャクをドラえもんの道具で細工して『さあどうだ』なんてのはごめんだよ。」
ジャイアン、スネ夫、しずちゃん
「アハハハハハ・・・!!」
のび太「ク、ク、クーッ!!」
のび太は唇をかみ締め、泣きながら家に逃げ帰っていった。

15 :藤子Y不二雄:02/11/19 04:43 ID:???
のび太の家、のび太が激しい口調で何かドラえもんに怒鳴るように話している。
のび太「こうなればどんな手段を使っても火の鳥をさがしだすしかない!!スネ夫たちにみせつけてギュウといわせるしかない!!」
ドラえもんはうんざりとしている。
ドラえもん「どうやって探すつもりなんだよ。」
のび太「タイムマシンで火の鳥がいたという伝聞をたしかめればいいんだ。」


16 :藤子Y不二雄:02/11/19 04:50 ID:???
ドラえもん「君の考えるようなことなんて22世紀ではとっくにやられているんだ。」
のび太「見おとしたかもしれないじゃないか!」
ドラえもん「そんなことはないよ。きみじゃあるまいし。」
のび太「証拠をみせろよ、証拠を!!」
ドラえもんは半ば呆れ返ったように自分のお腹にある四次元ポケットを探り始めた。

17 :マロン名無しさん:02/11/19 06:40 ID:???
「のび太のマトリックス」を読んで2匹目のドジョウを狙ったものの
いかんせん才能が無くて放置されている悲惨な>>1がいるスレはここですか

18 :マロン名無しさん:02/11/19 10:30 ID:???
これからが問題だな。面白くもつまらなくもなりそうだ。


19 :マロン名無しさん:02/11/19 11:24 ID:???
ちゃんとオリジナルキャラとか出てきてそいつが何か重大な秘密とか握ってて
それを狙う悪い連中とかも登場して、ひとバトルやらかしてモノホンの火の鳥
も登場してそれらを綺麗にまとめてハッピーエンドに持っていくんだよな?
もちろんそうなんだろう?>>1よ。

20 :マロン名無しさん:02/11/19 12:44 ID:JGOfQuNn
俺が考える新タイトル考案

「のび太の格闘冒険記」
「のび太の奇奇怪怪ジャックリー学園奮闘記」
「のび太のダンス修行録」
「のび太の核爆弾阻止危機一髪黒ひげシミュレーショニング」
「のび太の暗殺大活劇」
「のび太のスナイパー育成機関潜入録 密着24時」
「のび太の医学部受験」
「のび太の魔球あやとりパーム」

21 :マロン名無しさん:02/11/19 13:22 ID:???
>>1
ちょっとちょっと・・・・・ねんのために言っとくけど
コミックスのセリフの「ネッシー」を「火の鳥」に書き換えて
「さあどうだ」なんてのはごめんだよ。

22 :マロン名無しさん:02/11/19 16:31 ID:???
藤子Fが死んでからの大長編にはうんざりだ。
頼むからいいやつをたのむぞ>>1よ。

23 :マロン名無しさん:02/11/20 00:21 ID:hsGXVioN
>>1はのび太
>>19はジャイアン
>>21はスネオ
>>22はしずちゃん

24 :マロン名無しさん:02/11/20 00:26 ID:bwH7c/U3
なにげに>>20のセンスってすごくないか?

25 :マロン名無しさん:02/11/20 06:37 ID:???
>>23は出来すぎ
>>24は安雄

26 :マロン名無しさん:02/11/20 21:37 ID:???
で?>>1はどこいった?

27 :マロン名無しさん:02/11/20 22:46 ID:???
         糸冬

28 :マロン名無しさん:02/11/21 00:20 ID:???
下がりきってから書くんじゃないか?
と言ってみるテスト

29 :マロン名無しさん:02/11/21 09:47 ID:???
        ゴガギーン
             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい>>1
     「 ⌒ ̄ |   |    ||   (´Д` )    \___________
     |   /  ̄   |    |/    「    \
     |   | |    |    ||    ||   /\\
     |    | |    |    |  へ//|  |  | |
     |    | |    ロ|ロ   |/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
     | | | |〈    |    |     | |
     / / / / |  /  |    〈|     | |
    / /  / / |    |    ||      | |
   / / / / =-----=--------     | |


30 :マロン名無しさん:02/11/21 16:57 ID:???
ドラえもんはポケットからマッチを取り出して、
「これでなにをすればいいか、のび太くんならわかるね?」
とのび太にそう言った。
のび太はうなずいて、急いで学校へと向かう。

数時間後、のび太は警察署にいた。

話によると、学校のニワトリ小屋に火をつけたらしい。
なぜそんな事をしたのか聞くと、のび太は泣きそうな声でこう言った。
「ニワトリに火がつけば火の鳥じゃないか…」
何度聞いてもそれしか言わないのび太に、警察官や先生たちは困りはてた。

ドラえもんは22世紀に帰ったようだ。
2人がいない部屋は、がらんとしている…

おわり

31 :藤子Y不二雄:02/11/21 17:16 ID:???
ドラえもんはタイムテレビを取り出した。
のび太「なんだよ、火の鳥を見せてくれるの?」
ドラえもん「ほら、みてごらんよ」

32 :ふじこ:02/11/22 00:30 ID:???
ドラえもん「2088年の9月から8月にかけて、火の鳥の大捜索が行われたんだ。」
ドラえもん「火の鳥が本当に生存しているかどうか、過去にいたかを調査する為に調査隊が組まれて、
世界中を探し回ったり、過去の記録やタイムマシンでの調査をやったの。」
のび太「それで?」
ドラえもん「その調査隊は、4年後の2072年の11月に調査を終えて、こう発表しているんだ。」

タイムテレビをまるっこい手で器用にあやつるドラえもん。画面には2072年のそのニュースが流れていた。

キャスター「火の鳥調査隊が、先日終えた調査についての結果を発表致しました。」
調査隊「我々は、現在の世界・過去の文献に記された時代などをくまなく探しましたが、
火の鳥が生存している、またはそうであった事実は無く、その結果空想上の産物であると・・・・

ドラえもん「・・・と、いうことだ。4年間世界中をありとあらゆる未来道具を使って探したけど、結局は見つからなかった。」
のび太「なんだい!文献に残っていないだけで、他の時代にもいるかもしれないだろ!」
のび太「やってみなきゃわからないよ!!スネ夫をギャフンと言わせてやるんだ!探してやるっ」

半ば、やけくそ気味なのび太を見ながら、ドラえもんはフゥっと大きくため息をつく。

ドラえもん「いつものことだ、そのうち音を上げて諦めるだろう…ま、せいぜいがんばりな」

そういうと、ドラえもんは部屋を出ていった。

33 :マロン名無しさん:02/11/22 01:21 ID:5eW5TO4M
>>19の願いを叶えてくれる「神えもん」降臨きぼん

34 :マロン名無しさん:02/11/22 09:44 ID:???
手塚先生の火の鳥へのオマージュリンクきぼん
のび太のマトリックスのURLもきぼん

35 :ふじこ:02/11/22 13:21 ID:???
適当に書いてみてたら、文章めちゃくちゃだな。
直し。

ドラえもん「2068年の9月から2072年の11月にかけて、火の鳥の大捜索が行われたんだ。」
ドラえもん「火の鳥が本当に生存しているかどうか、過去にいたかを調査する為に調査隊が組まれて、
世界中を探し回ったり、過去の記録やタイムマシンでの調査をやったの。」
のび太「それで?」
ドラえもん「その調査隊は、4年後の2072年の11月に調査を終えて、こう発表しているんだ。」

タイムテレビをまるっこい手で器用にあやつるドラえもん。画面には2072年のそのニュースが流れていた。

キャスター「火の鳥調査隊が、先日終えた調査についての結果を発表致しました。」
調査隊「我々は、現在の世界・過去の文献に記された時代などをくまなく探しましたが、
火の鳥が生存している、またはそうであった事実は無く、その結果空想上の産物であると・・・・

ドラえもん「・・・と、いうことだ。4年間世界中をありとあらゆる未来道具を使って探したけど、結局は見つからなかった。」
のび太「なんだい!文献に残っていないだけで、他の時代にもいるかもしれないだろ!」
のび太「やってみなきゃわからないよ!!スネ夫をギャフンと言わせてやるんだ!探してやるっ」

半ば、やけくそ気味なのび太を見ながら、ドラえもんはフゥっと大きくため息をつく。

ドラえもん「いつものことだ、そのうち音を上げて諦めるだろう…ま、せいぜいがんばりな」

そういうと、ドラえもんは部屋を出ていった。

36 :藤子Y不二雄:02/11/24 13:58 ID:???
>>ふじこ
(・∀・)イイ!!!
>>20さんは強制終了しないなら(・∀・)イイ!!!
バシバシ御意見を戴きたいものです。
本筋を外さなければいくらでも書いていただいて構いません。
ただ大規模な骨組み、大量の場面転換はしないで下さい。
後、ばれていると思いますが、この話はある大長編を参考にしています。
皆様もそれを参考にして頂きたいです。

37 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:03 ID:???
もう夕方、近所から夕食の臭いが立ち込めてくる。
トウフ屋の笛の音がどこからともなく聞こえてくる。
のび太のママ「のびちゃん、ドラちゃん、ごはんよ〜〜」
ドラえもん「のび太、ご飯だってよ」
のび太「うるさい、さきにいってて」


38 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:06 ID:???
のび太のママ「あら、のび太は?」
ドラえもん「ああ、ちょっとね」
のび太のママ「もう、決まった時間に食べないと片付かないじゃないの」
のび太のパパ「まあ、いいじゃないか。何かに集中するのはいいことだ。」



39 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:10 ID:???
そして夜
のび太「ママー ご飯は〜〜」
押入れが不機嫌そうに開く
ドラえもん「うるさいな、もう夜だよ」
のび太「そんな〜〜おなかすいたよ〜〜ドラえもーん!!!何かたべさせてよぉ〜〜」
ドラえもん「うるさいなぁ」
ドラえもんはそういうとポケットを探り始めた





40 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:15 ID:???
ドラえもん「ミミ栓〜」
のび太「そんなのどうするんだよ?」
ドラえもん「これを僕の耳にはる」
のび太「はるとどうなるの」
ドラえもん「僕がゆっくり寝られるのさ、おやすみ」
のび太「そんなぁ〜なんとかしてよぉ〜」
のび太の声は近所中に響き渡った。

41 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:17 ID:???
一方こちらはしずちゃんの家
しずちゃんのママ「しずか、お風呂が沸いたわよ」
しずちゃん「はーい」
しずちゃんはお風呂に入るために、階下に降り始めた

42 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:19 ID:???
しずちゃんはシャワーを浴びている
しずちゃん「ルンルンルン♪」
やがて鼻歌が終わりシャワーの音だけが浴室内に響き渡る



43 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:21 ID:???
しずちゃんは頭を洗い終わると頭をあげた
窓の外が奇妙に明るい。
しずちゃん「なんなのかしら?」
しずちゃんは恐怖に戦きながらも窓の外を覗き込んだ

44 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:25 ID:???
何か太陽のような明るさだ。しかも鳥のような姿をしている。
しずちゃん「ま、まさか・・・」
しずちゃんは目をうたがった。
−−−「あなたの名前は源静ですね?」
しずちゃん「は、はい・・・」
しずちゃんはびっくりして気を失いそうななったが必死にこらえて返事をした


45 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:27 ID:???
−−−「いらっしゃい、いいものをも見せてあげる。私の尾につかまりなさい」
鳥のようなものは自分の尾をつかむようにしずちゃんに命令した。
そしてしずちゃんは何故かそれに拒むことが出来なかった。


46 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:34 ID:???
−−−「これはあなたが暮らしている時代から約1000年前の時間です」
−−−「あの森の中にいる物影をみてごらんなさい」
しずちゃん「人間のようで人間じゃないみたい・・・」
−−−「そうです、あれは狗族というのです。そして一番大きな木の根元を見てみなさい。」
そこには四人の姿が見えた、どうやら夫婦とその子供が二人いるようだ。
どうやら別れを惜しんでいるようだ。
その子供は男性と女性であった。その女性の方をみてしずちゃんははっとした。
しずちゃん「あ、あれはわたし・・・」

47 :藤子Y不二雄:02/11/24 14:38 ID:???
のびたのマトリックス
http://dodo.s2.xrea.com/Wara2/Nobita.html
ここでいいのかな?

48 :マロン名無しさん:02/11/24 14:39 ID:???
>>47
わー、ありがとん!!

49 :マロン名無しさん:02/11/24 15:50 ID:???
             大長編ドラえもん69 〜のび太のエロマンガ島青春記!!〜
いつものように、スネ夫にエロ漫画を自慢されドラえもんに泣きつくのび太。
スネ夫は従兄にエロ漫画をもらい、ジャイアンは万引きをし、出来杉はインターネット通販。
しずかちゃんは一見エロには見えないボーイズラブ漫画を買い漁るも
エロ漫画を手に入れる手段を持たないのはのび太だけ。
毎日脂汗をかいては夢精するのび太を哀れんだドラえもんは、未来の超エグいエロ漫画を
のび太にプレゼントしようとする。しかし時空を超えて届けられた22世紀のエロ漫画は
乳首はおろか、ふともも、へそ、うなじにまで修正がかけられた悲惨極まるものであった。
ドラ「そんなバカな!!現に僕の秘蔵のエロ漫画は・・・・・・ぐわぁー、これは一体なんなんだァ!!」
ドラえもんがポケットの奥から取り出した本はネコ耳美少女満載のヲタ系エロ漫画であったが
やはり全身の毛という毛にモザイクがかかっている。
陰毛と繋がっている毛は、胸毛だろうが髪の毛だろうが全て陰毛という訳である。
その時、ラジオのニュースに”児童ポルノ禁止法案改正”の報道が。
ドラ「なんだってぇ、僕のいた未来にはこんな法律は無かったぞ!!」
そう、誰かが何らかの理由で何かをしたために、エロマンガを巡る争いが起き歴史は変わってしまったのである。

50 :マロン名無しさん:02/11/24 15:50 ID:???
至急ジャイアン達に連絡をとろうとどこでもドアをくぐったドラえもんとのび太であったが
なぜかどこでもドアはエロマンガ島とスケベニンゲンにしか行けなくなっていた。
そしてドラえもんの記憶に狂いが生じ始める。
ドラ「そうだ、僕はエロマンガが禁止された未来からエロマンガレジスタンス達の切り札として
   20世紀に送り込まれたターミネーター・・・ううっ、ち、違う、僕はのび太とジャイ子を別れさせるために・・・」
狂った歴史による記憶と、のび太との思いでにせめぎ合い苦悩するドラえもん。
ドラ「い、行こうのび太!僕の記憶が完全にエロマンガレジスタンスに取って代わる前に、歴史を元に戻すんだ!!」
いつもの如くジャイアン、スネ夫、しずかを従え、一同エロマンガレジスタンスの拠点・エロマンガ島に向かうのであった。
歴史を追うにつれて異様な光景となっていくエロマンガ島、そのバックに潜む謎のポルノ独裁都市・スケベニンゲン。
レジスタンスの記憶に支配されゆくドラえもん。本性をあらわした出来杉の台頭。
スネ夫の裏切り。ジャイアンの同性愛への目覚め。しずかの少年誌にあるまじき過剰なサービスシーン。
大陰唇、小陰唇、クリトリス、果ては処女膜のどアップにまで及ぶ入浴シーンを前に
耐性を持たないのび太はついに赤玉を出してしまう。
そして更なる侵攻を狙うエロマンガレジスタンスは、エロ漫画界の切り札として「クリスチーヌ剛田」をスカウト!!
もはや絶体絶命!!どうなるドラえもん、どうなるエロ漫画!!
劇場版ドラえもん・のび太とエロマンガ島青春期、2072年春遂に公開!乞う御期待!!

51 :藤子Y不二雄:02/11/24 16:11 ID:???
49,50は脳内あぼーん


52 :ふじこ:02/11/25 14:54 ID:???
久しぶりに来てみたらレス増えてた。
>>36ありがd
>>また続きかくんなら、Yさんの続きでもいいのかな

>>49-50の続きはチョット・・・(´Δ`;)

53 :ふじこ:02/11/25 15:23 ID:???
書くかなぁと思ったけど、火の鳥の原作を読んだことがなくて
設定とかなんもわからないんでムリぽ(´・ω・`)ショボーン

54 :藤子Y不二雄:02/11/25 15:55 ID:???
>>ふじこ
基本的にドラえもんがメインです。火の鳥はゲストの一人だと考えて下さい。
もちろん>>49-50は違います。誰かが続きを書くのも面白いでしょうが、まずは「のび太と火の鳥」を進めましょう。
自分で考えた構成では、そのうち火の鳥はほとんど表に出なくなります。
(実際の火の鳥も概して火の鳥をとりまく人間などの生物の話ですし)
そのときはぜひとも頻繁にからんで下さい。お願いいたします。
今日は続きが書く時間がありません。では、失礼いたします。

55 :藤子Y不二雄:02/11/26 18:40 ID:???
−−−「そうです、あれは過去のあなたなのです」
しずちゃん「ええっ」
そう言うのがのがやっとだった。


56 :藤子Y不二雄:02/11/26 18:44 ID:???
ふとしずちゃんは自分の腕を見てみた。
存在しているようで存在していないようだ。
−−−「では次は千年ほど昔にいってみましょう」
そういう瞬間に謎の発光体としずちゃんは運動場のようなものを見つめていた。

57 :藤子Y不二雄:02/11/26 18:53 ID:???
そこでは男女がナイフを持って殺し合いをしていた。
その女の方はまたも自分に似ていることにしずちゃんは驚いた。
思わず質問が口から出た。
しずちゃん「なぜ殺しあっているんですか?」
−−−「人間というものは何故か争うものなのです。しかし争いあっても手を携えることはできるのですよ」
しずちゃんにはいまいちピンと来なかった。
そのことを見透かすかのように鳥はしずちゃんを見つめていた。そして言った。
−−−「まもなく、あなたの住む世界に大きな災いが起こるでしょう」
−−−「それを防ぐことが出来るのは、あなたとあなたの仲間たちだけなのです」

58 :藤子Y不二雄:02/11/26 18:58 ID:???
しずちゃん「しかし・・・どうすればいいのか・・・」
−−−「時間があなたに何をすべきかおしえてくれるでしょう」
だんだんと視界がぼやけてきたのをしずちゃんは感じていた。
しずちゃん「でも・・・こんなこと誰も信じてはくれません」
−−−「あなたがよく行く山の中に私の尾が入っている箱があります」
−−−「それがあればあなたの仲間はあなたのことを信じてくれるでしょう」


59 :藤子Y不二雄:02/11/26 19:01 ID:???
ザアアアアア

気がつくとシャワーの音だけが浴室内に鳴り響いていた。
かなり長い時間が過ぎたような感じだが、実際はほとんど時間が経っていないようだった。
しずちゃんはふと今日の空き地での会話を思い出した。
しずちゃん「あれは・・・火の鳥・・・」

60 :藤子Y不二雄:02/11/26 19:08 ID:???
お風呂からあがった後、しずちゃんは出来杉に電話をかけてみた。
しずちゃん「もしもし、出来杉さん?」


61 :藤子Y不二雄:02/11/26 19:14 ID:???
しずちゃん「本当に気のせいかしら。ひょっとして私・・・」
出来杉「考えすぎだよ、アハハ。」
出来杉「お風呂に入ってのぼせていると、結構あるよ、そんなこと」
しずちゃん「じゃあ、あまり心配しなくてもいいのね」
しずちゃん「出来杉さんのおかげで少し気が楽になったわ。ありがとう」


62 :藤子Y不二雄:02/11/26 19:21 ID:???
しかし夜にベットで横になりながらしずちゃんは考えた。
どうしてもそのことが頭にこびりついて離れなかったからだ。
本当に夢のようなものだったのだろうか?大きな災いとは?やはり火の鳥?
しずちゃん「あの感じはのぼせたって感じじゃないわ。明日、ドラえもんさんたちに相談してみよう」
そう自分に言い聞かせるようにつぶやいてしずちゃんはベットの脇の照明を消した。

63 :マロン名無しさん:02/11/26 19:30 ID:???
×ドラえもんさん
〇ドラちゃん


64 :ふじこ:02/11/26 21:15 ID:???
−−翌日−−
学校が終わり、生徒達は一斉に帰宅の途につく。

のび太は、今日は居残らないで済んだ。と胸を撫で下ろしながら
教科書などをせっせとランドセルに詰め、学校を後にしようとしていた。
居残りが無いせいか、のび太の表情はいつもに増して明るかった。

校門を出たところで、のび太はしずかちゃんに呼び止められた。

しずちゃん「のび太さん、今からのび太さんの家におじゃましてもいいかしら?」

この思いがけない問いに、のび太の表情はさらに輝いた。

のび太「もちろん!おいしいケーキを用意してまってるねっ!」

そういうとのび太は、わき目もふらずに家まで急いで走っていった。

65 :ふじこ:02/11/26 21:26 ID:???
のび太「ドラえも〜ん」

帰って来るなりいつもの調子と変わらずドラえもんを呼ぶのび太。
ドラえもんは、今日はジャイアンか、スネ夫、はたまたドブにでも落っこちたか…と
すぐさま考えたものの、数秒後にそれはすべて違うことがわかった。
のび太は、部屋に入るなり、ランドセルを放り投げ、部屋の整理を始めた。

ドラえもん「ちょ…ちょっとのび太くん。どういう風の吹き回し?」
驚いた表情を浮かべ、そう聞くドラえもんに向かい、
のび太は掃除する手を休めずに、笑顔で言った。

のび太「もうすぐしずちゃんが来るんだ。キレイにしとかないとね」
のび太「しずちゃんが来てくれるなんて〜。ふふーん」

鼻歌まで歌って浮かれるのび太。そして間もなく…

のび太「あ、しずちゃんが来た!」
のび太は部屋の窓から、しずちゃんを見つけ玄関へと急いだ。

しずちゃん「おじゃましまーす。」
ドラえもん「いらっしゃい。宿題でもやるの?邪魔しちゃ悪いから出かけてくるよ。」

ドラえもんがそう言い終わる前に、しずちゃんが口を開いた。

しずちゃん「のび太さんも、ドラちゃんも聞いて欲しいの。」
しずかちゃんは、浮かれてるのび太とは対照的に
いつもの和やかな表情ではなく、何かを考えているような表情をしていた。



66 :ふじこ:02/11/26 22:31 ID:???
しずかちゃんは、昨日見た信じがたい出来事の一部始終を
のび太とドラえもんに事細かに話した。

ドラえもん「そういえば、火の鳥がどうこうってのび太くんも言ってたね。」
のび太「やっぱり火の鳥は存在するんだ!」
しずちゃん「それよりも、もうすぐ起きる大きな災いのほうが気になるの」

うーん…とうなるドラえもん。

のび太「とりあえず、その火の鳥の尾を探しに行ってみようよ。」
ドラえもん「そうだね。でも山って言ってもどこだろ…」
しずちゃん「私がよく行くって言ってたわ。」
のび太「学校の裏山かなぁ…」
ドラえもん「でも、裏山によく行くのはのび太であって、しずかちゃんは行かないよ。」
しずちゃん「そうねぇ、よく行くといえば高井山かしら…」
ドラえもん「でも、もう暗くなり始めるし、探すのは今度の日曜にしよう。」

とりあえず、3人はここから近い学校の裏山、
そして見つからなければ高井山を探しに行こうということに決めた。

67 :藤子Y不二雄:02/11/27 00:00 ID:???
>>63
初期にそう呼んでいた時期があるんだYO

68 :マロン名無しさん:02/11/28 02:20 ID:iCsd8dKc
いつの間に良スレに(・ω・)?

69 :ふじこ:02/11/30 12:20 ID:???
そして、日曜。空は曇ってはいるが、すぐにでも雨が降りそうな気配は無い。
3人はジャイアンとスネ夫にも事情を話し、5人で「火の鳥の尾羽」を探すため裏山に集まった。
ドラえもん「こないだ話したとおりだから、4人ともよーく探してね、何か見つけたら教えて。」
ジャイアン「箱とかに入ってんのかなぁ。」
しずちゃん「どうかしら…そういうことは聞いてないからわからないわ。」

5人は、ちりぢりになって火の鳥の尾羽を探し始めた。

70 :藤子Y不二雄:02/11/30 21:47 ID:???
ジャイアン「おーい」
ジャイアンの声が聞こえる。
他の四人はその声の方へ向かった。
のび太「どうしたんだよ」

71 :藤子Y不二雄:02/11/30 21:54 ID:???
ジャイアン「みろよ、このカップメン。まだふたが開いてないぞ。」
ドラえもん「真面目にやれよ」
ジャイアン「わりい、わりい」

そしてまた5人はそれぞれ探し始めた。

72 :藤子Y不二雄:02/11/30 21:58 ID:???
>>ふじこ
やっぱり上手いっすね。あなたのおかげで良スレになりました。ありがとう。
また時間がありましたらよろしくお願いいたします。

73 :マロン名無しさん:02/12/01 13:35 ID:j+DlS3gp
あげ

74 :ふじこ:02/12/05 15:01 ID:zysNKzYG
空が暗くなり始めたころ、スネ夫の呼ぶ声が聞こえた。
スネ夫「おーい、これがそうじゃないのー?」

一斉に声のした方向へ向かう4人。

スネ夫のいた場所は茂みの奥のほうだった。

スネ夫「この箱見てよ。鳥みたいな絵が描いてある。」

スネ夫が指さした箱は、いかにも古そうな木箱であった。
表面には鳥の絵が描かれていた。

ジャイアン「でかしたぞ、スネ夫!」
嬉しそうにスネ夫の背中をバンバン叩くジャイアン。

みんながまじまじとその箱を見つめていると
箱に1つの水玉が落ちた。

ドラえもん「あ〜あ、とうとう降ってきちゃった。箱は家に持って帰ってから開けてみよう。」

空はいつのまにかどんよりとして雨が降り始めていた。

75 :ふじこ:02/12/05 15:09 ID:???
5人は、場所をのび太の部屋へ移して
箱を開けてみることにした。

のび太「あれぇ、この箱開かないよ。」
ジャイアン「バカ言え!お前が力ないからだろ。」

ジャイアンは箱を鷲掴みにして、力を込めて開けようとした。
しかし、箱は一切開こうとはしなかった。

しずちゃん「鍵穴らしきものも見あたらないし、どうやって開けるのかしら。」

一同は少しの間考えたが、良い案は浮かんでこなかった。

ドラえもん「しずちゃん、火の鳥の声が聞こえたとき、箱について言ってなかった?」
しずちゃん「うーん、意識が朦朧としてたから確かではないけど、
      箱に入ってるなんて言ってなかった気がするわ。」

ふと外を見ると雨はやんでいて、空は夜の暗さにかわりつつあった。

ドラえもん「今日は1日中探し回って疲れただろうし、これは僕が調べてみるよ。」
ジャイアン「のび太、明日どうなったか教えろよ。」

そういうと、のび太はコクンとだけうなずいた。
結局、箱の開け方がわからないまま、それぞれ家へと戻っていった。


76 :藤子Y不二雄:02/12/05 23:55 ID:WNwLJKye
そして夜、のび太とドラえもんが箱を前にして話し合っていた。
のび太「ドラえもん、ゴマロックを使えばどうかな?」
ドラえもん「君の考えることを僕が考えていないと思う?」
のび太「じゃあ・・・」

77 :藤子Y不二雄:02/12/06 00:01 ID:f2cXJlmG
ドラえもん「そうなんだ!」
のび太「ゴマロックをなくしちゃったんだね!」
ドラえもん「・・・」
のび太「じゃあ、修理中なの?」

78 :藤子Y不二雄:02/12/06 00:03 ID:f2cXJlmG
ドラえもん「馬鹿だなぁ・・・この箱はただの箱じゃないってことだよ!」
のび太「あっ、そうか」
ドラえもん「しっかりしてくれよ・・・」

79 :藤子Y不二雄:02/12/06 00:06 ID:f2cXJlmG
ドラえもん「つまりしずちゃんの夢は偶然じゃないってことだよ」
のび太「じゃあ・・・災い・・・」
ドラえもんは無言でうなずいた。

80 :ふじこ:02/12/08 11:47 ID:???
翌日、昨日は一旦雨はやんだものの、
今日はバケツをひっくり返したような土砂降りだった。

−休み時間−

教室の窓際でのび太達は、昨日の「箱」についてあれこれと話をしていた。

しずちゃん「ドラちゃんの道具でも開かないのね。」
のび太「そうなんだ。夜遅くまで色々やってたみたいだけど、結局はダメだったみたい。」
ジャイアン「でもあの箱なのは間違いねぇよなぁ」

ジャイアンはうーっとうなると、ほおづえをついて降り止まない雨を睨みつけた。


81 :ふじこ:02/12/08 11:51 ID:dUt2Gf7n
のび太「それでね、しずちゃんの夢の中で言われた災いってのが本当に起こるんじゃないかって言ってた。」

この言葉にずっと黙っていたスネ夫が反応した。

スネ夫「災いが起こるの!?うぅ、どうしよう…」
青ざめるスネ夫。今にもママァ〜と叫びそうだ。

のび太「そうじゃないかって…」

4人に沈黙が流れた。降り続ける雨は、一層強くなって降り続けていた。

82 :ふじこ:02/12/08 12:00 ID:???
あれから、学校では箱のことについては話そうとはしなかった。
ずぶ濡れになりながら家に帰ってきたのび太は、着替えながらドラえもんとテレビを見ていた。

のび太「やっぱり、みんなに話したら結構ビックリしたみたい。」
ドラえもん「そりゃそうだろうよ。これから何かが起こりますなんていわれりゃぁ…」

その時、臨時ニュースがテレビに流れた。
「関東全域に大雨洪水警報が出されました。土砂災害、河川の氾濫などに十分お気を付けください。」

のび太「まだ降るのかぁ…」
のび太もドラえもんも、何かを心配するように空を見上げた。

83 :マロン名無しさん:02/12/09 02:49 ID:QVRapCER
http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/9018/Icon/005_104.swf

84 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:01 ID:wXKIN0cI
そして夜
ザアアアア・・・・・・雨の音が窓の外からもはっきりと聞こえてくる。
のび太「これが災いなのかなぁ・・・」
ドラえもん「そんなことないだろ、おやすみ」
そういうとドラえもんは押入れの戸を閉めた。やっぱり夜は弱いらしい。

85 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:07 ID:wXKIN0cI
ドラえもんはぐっすりと寝入っていた。
ドラえもん「ウワーイ!ドラ焼きだ!」
ドラえもんは夢を見ているらしい。ドラ焼きの夢だ。

86 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:10 ID:wXKIN0cI
ドラえもんの目の前には山のようなドラ焼きがあった。
ドラえもんはよだれをダラダラさせていた。
それはもうこぼれ落ちそうなほどである。
ドラえもん「突撃!」
ドラえもんはドラ焼きの山に飛び込もうとした。

87 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:12 ID:wXKIN0cI
するとドラ焼きの山が突然消えてしまった。
ドラえもん「・・・」
急に場面が変わり、ドラえもんはボロアパートにいた。
セワシくんやドラミちゃんもいる。

88 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:14 ID:wXKIN0cI
どうやら借金取りが扉を叩いている。
ドン!ドン!ドン!
セワシ「ドラえもん、どうしよう?」
ドラミ「お兄ちゃん怖い・・・」

ドン!ドン!ドン!
ドン!ドン!ドン!

89 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:16 ID:wXKIN0cI
はっとドラえもんは目を覚ました。
誰かが押入れの戸を叩いている。
−−−「ドラえも〜ん」
この間抜けな声は・・・


90 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:19 ID:wXKIN0cI
ドラえもん「のび太くんか・・・どうしたんだよ」
のび太「雨の音が怖くてトイレにいけないよぅ・・・」
ドラえもん「トイレくらい自分でいけよ」
のび太「お願いだよ。ついてきてよ。」

91 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:22 ID:wXKIN0cI
ドラえもんはポケットを探り出した。
ドラえもん「四次元トイレ〜」
ドラえもん「排泄物はみんな異次元にいっちゃうからクリーンだよ。おやすみ」
そういうとドラえもんは寝てしまった。



92 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:26 ID:wXKIN0cI
ドラえもんはこの豪雨について夕食の前に一人で調べていたのだ。
どうやら別に地球が滅びるようなものではないようであった。

箱は確かに気になるが、世界が滅びるなんてありえないというのがドラえもんの結論であった。
それにみんなの興味も直ぐに失せるということも知っていた・・・


93 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:28 ID:wXKIN0cI
しばらくの時間が経った。
どうやらあの事は話題には上るが、みんなあまり気にならなくなってきたようだ。

のび太「ドラえも〜ん!」
のび太の部屋にのび太の間抜けな声が響き渡った。

94 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:30 ID:wXKIN0cI
のび太「ジャイアンになぐられたんだよ〜いたいよ〜」
ドラえもん「ばんそうこうでも貼っとけよ」
のび太「いたいよ〜いたいよ〜」
のび太は泣き叫んだ。
その時・・・

95 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:32 ID:wXKIN0cI
ドカーン!
ドラえもんのポケットからの音だ。
衝撃波がポケットの外にも漏れた。
ドラえもんとのび太は吹っ飛ばされてしまった。

96 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:34 ID:wXKIN0cI
ドラえもん「何があったんだろう・・・」
ドラえもんは起き上がるとポケットを探り始めた。
ドラえもん「のび太くん!例の箱があいているよ!」


97 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:36 ID:wXKIN0cI
ドラえもんは箱から出てきたものをポケットから出した。
ドラえもんはギョッっとした。
ドラえもん「これは鳥の尾・・・光っている・・・」
その光は22世紀生まれのドラえもんですら見たことが無いものだった。

98 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:38 ID:wXKIN0cI
のび太「なんかその羽を見ていると痛みがなくなっていくような・・・」
のび太はドラえもんから羽を受け取ると殴られた頭に当ててみた。
のび太のたんこぶが治癒されているようであった。

99 :藤子Y不二雄:02/12/11 19:40 ID:wXKIN0cI
痛みから解放されたのび太はもう一度羽をじっと見つめた
のび太「こ・・・これは・・・」

100 :マロン名無しさん:02/12/12 19:57 ID:???
これ良スレ!
でも>>71 ドラえもん怖っ!

の「ケガを癒す力をもっているんだ!」
ド「うぅ〜ん(腕を組んで考え込む)」
二階に上がる二人。
宇宙完全大百科を取り出し、羽を解析するドラえもん。
音がして解析結果が出る。


101 :藤子Y不二雄:02/12/12 21:11 ID:RdmuYZKb
>>100
ここは一行レスで物語を作るスレではありません。>>36を見て下さい。
「の」とか「ド」とかは、前では使っていません。
よろしくお願いいたします。

書いて下さるのはありがたいのですが、名前は入れて下さい。
それと作者が増えすぎるのも困るのでそこのところは皆様よろしくお願いします。

102 :マロン名無しさん:02/12/17 15:12 ID:BKaSIiKI
続きまだ?

103 :ふじこ:02/12/18 22:30 ID:???
おひさしぶりです。
どっちから続ければいいんかな・・

104 :マロン名無しさん:02/12/20 19:56 ID:ZsqWvi9D
まだでちか?

105 :ふじこ:02/12/20 22:29 ID:???
>>100の続きで。

宇宙完全大百科が出した答えはこんなものだった。

*******************************************************

*火の鳥の尾羽*

血を飲めば不老不死が得られるという伝説の鳥の尾羽。

その体に流れる血は、飲んだ者を不老不死にさせると伝えられ、
体の一部である羽には強力な治癒能力を有していると言われている。

*******************************************************

この3行だけが真っ白い紙に印刷され出てきた。

いつも使ってるときのような、写真や詳しい情報などは一切無かった。




106 :ふじこ:02/12/20 22:40 ID:???
のび太「あれ、たったこれだけ?」
ドラえもん「うーん…そうみたい。宇宙大百科にも確かな情報は無いみたい。」
のび太「でも、僕のたんこぶは治ったわけだし、本当に火の鳥の尾羽なんだね!」

解析結果を睨んで、うーんと唸るドラえもん。

のび太「何、悩んでんのさ。ジャイアンやスネ夫に見せに行こうよ。」
ドラえもん「宇宙完全大百科には過去や未来を問わずどんな些細な事でも載ってるはずなんだ。
      それが載ってないってことは、この羽は存在しないことになる。」
のび太「でも、ここに実際にあるでしょ。」

のび太は、ドラえもんが言っていることの半分も理解できていないようだ。

ドラえもん「要するに、この羽は僕らの過去や未来が存在する空間とは別の空間から来たってことだよ。」

顔をしかめるのび太。
ドラえもんも困惑したような表情で、解析結果から尾羽へと目を移した。


107 :ふじこ:02/12/20 23:48 ID:pOFZhECR
−−−夜−−−

のび太は外からの物音に気づき目を覚ました。
雷のようななにやらバチッバチッと音がする。

机に乗っかって窓を開けてあたりを見渡す。

開け放した窓から冷たい風が入ってきて、部屋の気温が一気に下がる。
ドラえもんはそれに感づき目を覚ましてしまった。

ドラえもん「のび太、なにしてるんだこんな夜中に…」
眠たそうに半分目を閉じながらむにゃむにゃと寝ぼけ声で言う。

のび太「なんか外から音がするんだ。気になって眠れやしないよ。」

雷のようだが雲一つ無い晴れ空、音の出所がわからない。
のび太とドラえもんはタケコプターで屋根に上った。

108 :ふじこ:02/12/20 23:55 ID:???
のび太・ドラえもん「あーっ!!」

2人は上空を見上げて、驚きの声をあげた。

ドラえもん「時空乱流だ!今までで一番規模が大きい!」

ぽかーんと口を開けて見ているのび太は、
ふと視線を落とすとなにやら光っているものが見えた。

のび太「ドラえもん!ポケット!」

ドラえもんはポケットに目をやった。

火の鳥の羽が光り輝き、独りでにポケットから飛び出して、空中にふわふわと浮かんでいた。

ドラえもんは羽を掴もうとしたが、その手をすり抜け、羽は徐々に上へと舞い上っていく。

のび太「あ・・・あ・・」

羽はあっという間に、手の届かないほど高くへ舞い上がり、時空乱流の方向へと、流れていく。

のび太「吸い込まれちゃうよ、ドラえもん!」
ドラえもん「追いかけよう!」

すぐさまタケコプターで羽めがけ飛んでいく2人。
と、その時、時空乱流がさらに激しく音を立て、羽を飲み込んでしまった。

のび太「あ…どうしよう、吸い込まれちゃったよ!」
ドラえもん「僕らも行くんだ。あの羽は唯一の手がかりなんだ。無くなったら困る!」

間髪入れずに、そう答えると2人は時空乱流めがけ直進した。

109 :ふじこ:02/12/21 00:08 ID:???
そして、時空乱流は羽と2人と飲み込むと、次第に小さくなりやがて消えてしまった。

しばらくして…ドラえもんはドサッっと地面に落ちた衝撃で目を覚ました。
時空乱流に入った瞬間に、気絶してしまっていたようだった。

ドラえもん「ここはどこなんだろう。のび太くん、目を覚まして。」
あたりを見渡すと、どうやら村のはずれのようだ。
少し離れた場所には、木やワラで造られた家が立ち並ぶ。

ドラえもん「のび太くん、大丈夫?」
そういいながら、足下を見渡すドラえもん。
しかし、反応がない…のび太が見あたらない。

青い顔がサーッとさらに青くなる。

ドラえもん「のび太〜のび太ぁぁ〜」
そう叫ぶドラえもんに、答えたのは犬の遠吠えのみであった。

110 :ふじこ:02/12/22 21:50 ID:???
羽も手元に無く、のび太もいない。
ドラえもんは、むやみに時空乱流へ飛び込んだことを後悔していた。
村の中を探してみたが、のび太や羽が見つかるどころか、
人一人見つけることは出来なかった。
最初は、家に閉じこもっているのかと思っていたが、
家の明かりも1つもついていない。まるで捨てられた村の様であった。

色々な悩み事を抱え眠ってないことも加わり、ドラえもんは空き家の1つで眠ることにした。

ドラえもん「朝になったら、のび太くんを探しに行かなくちゃ。」

独りでそう言うと、ゴロンと横になり、目を閉じた。

111 :マロン名無しさん:02/12/24 00:25 ID:tjiDTtGF
このお話(・∀・)イイ!!!

112 :マロン名無しさん:02/12/24 11:39 ID:vi3AaTd5
しかし時空ネタは飽きてしまった
久しぶりにこの世界での冒険キボン


113 :ふじこ:02/12/24 18:31 ID:C2S9pAco
翌朝、日が昇り、目を覚ましたドラえもんは
のび太・羽を探すために、村を出て探してみた。
その日の内に、同じような村を数個回ったが、
全て、最初と同じような人気のない村ばかりであった。

日が暮れ、最後の村で再び休もうかと考えていると
ドラえもんはどこからか人の話し声がしているのに気づいた。

--「おい、日が暮れちまったぞ。早くしねぇとまずいことになる。」
だいぶ焦っているような話し方だ。

-「慌てなくても、道は分かるし問題ないって。」
こちらは正反対に落ち着いた声だ。

そっと物陰から覗いてみるドラえもん。
なにやら小屋の前で、2人の男の子が話しているようだ。

--「でも、結局見つからなかったんだ。ここももぬけの空だ!」
-「今のご時世、どこも厳しいんだ。みつかれば万々歳さ・・・」

落ち着いてるというよりは、ひどく落胆しているようだ。

--「と、とにかく、真っ暗にならない内に帰ろう。」

こういうと、2人は急いで村を出ていった。
初めて見た人間が、子供ということにドラえもんは疑問を感じた。

[どこも厳しいんだ]と言っていた。何が厳しいのか分からずに
ドラえもんはうーんと唸ったが、ふと顔をあげるとさっきの2人はもう米粒ほどになっていて
急いで、そしてこっそり見つからないように後に付いていってみることにした。

114 :ふじこ:02/12/24 18:51 ID:???
中へ入り、ドラえもんはあまりの光景に驚いていた。
村人はいるにはいるのだが、みんな死んだように元気が無く
まるで、「生かされている」ような村であった。

村人達は、ドラえもんを見てはなにやらヒソヒソと話しをしている。
しばらくすると奥にある一番大きい家から、なにやら大勢の人が出てきた。

どうやら、ドラえもんを奥の家へと案内しているようで、
ドラえもんはそれに素直に応じ、家へと入った。

115 :ふじこ:02/12/24 18:53 ID:???
あの村を出てから数十分が経った。

ドラえもんは歩き疲れたのか、上空からタケコプターを使い
見失わないように付いてきていた。

そして、その子供達の村だろうか。
先ほどの村よりも規模の小さい村にその子供達は入っていった。

ドラえもん「また村だ。今度は人がいるのかな・・」
つぶやきながら、地面へ降りると、村の中へと足を運んだ。

116 :ふじこ:02/12/24 18:54 ID:???
やっちまった

>>114

>>115
逆です(´Δ`;)

117 :ふじこ:02/12/26 22:42 ID:???
家へ入ると、さらに驚いた。外の様子とはうって変わって、
煌びやかな内装、豪華な服を着た人々。
ここだけ、世界が違うような感じである。
一番奥の部屋へと案内されたドラえもんに、男が声を掛けた。

---「ようこそいらっしゃいました。我が村は、あなた様を丁重にお迎え致します。」
なにやらものすごく改まって土下座までしている。

ドラえもんは不思議に思いながらもこう聞いた。

ドラえもん「あの、のび太と言ってこんな顔した子供見ませんでしたか?」
のび太の顔真似をしながら話すドラえもん。

---「残念ながら、そのような子供は見かけておりません。」
---「申し遅れました、私の名は、大膳と申します。」
なにやら、ものすごく神妙な顔つきで自己紹介をする。

118 :ふじこ:02/12/26 22:43 ID:8RqlpBcD
ドラえもん「ドラえもんです。」
そう言うと、大膳は立ち上がり、上を向いて大声で叫び始めた。

大膳「仏は見捨てなかった。我らの村が苦しみに満ちていることを!」
大膳「我らの明日はとてつもなく暗いことを!」

先ほどの大膳とは異なり、恐ろしい形相になっている。

大膳「仏は授けなさった。明日への望みを!その命、有り難く頂戴致す。」

ドラえもん「・・・え!?」

大膳がそう言い終わると、左右に列をなしていた人たちが一斉に槍をドラえもんへと向けた。

119 :ふじこ:02/12/26 22:45 ID:???
ドラえもん「ちょ・・ちょっと!なんなのさ、僕を食べる気か?」
大膳「我が村は食料が底をつき、非常に困惑しておる!このときに狸が来るなど、願ってもなかった事じゃ!」
ドラえもん「狸じゃない!22世紀の猫型ロボットだ!」
大膳「狸が人語を操るようだが、関係ない。青い狸だろうが、食えるものはすべて頂くっ!」

ドラえもんは身の危険を感じ、とっさに大膳の屋敷を飛び出て村の入り口へと急いだ。

背中から大膳の声がする。

大膳「男共!ひっとらえろー、青狸が逃げるぞぉぉ」
そう叫ぶと、あちこちから男達が槍を持ち一斉に怒鳴り声をあげ、追いかけてくる。

120 :ふじこ:02/12/26 22:47 ID:???
-「なにやら、騒がしいね。どうしたんだろ」
不意に声がして、ドラえもんはギョッっとした。

--「なんでもいいよ・・お腹が減って騒ぐ力ももう無い・・」
さっきの子供2人のようである。

ドラえもん「さっきの子供達は食料を探していたんだ・・・」
そう言いながら村を出て近くの木陰に入った。

-「あぁ・・・、仏様お願いです。食料の余り余っている村より、食べ物をとってよこしてはくださらないでしょうか・・」
必死に願う声にドラえもんはポケットから何かを出そうとした。しかし・・・

男たち「いたぞーそこだー!捕まえろーいけぇっいけぇぇー」

話しかけていたらあの槍に串刺しにされる!
そう感じたドラえもんは、タケコプターを取り出し上空へと逃げた。

下では村人達が、ドラえもんをみてなにやらざわざわと騒いでいる。拝んでいるものもいるようだ。

しかし、ドラえもんはフンッと言うとその場を離れ、休める場所を探し始めた。

121 :藤子Y不二雄:02/12/27 13:08 ID:bp9rpK3z
はひい・・・話がかなり進んでる。
構想とはずれちゃったけど(地球が爆発した後、タイムベルトを利用、少し過去で独裁者と戦う予定でした)
ふじこさんはやっぱり文章(・∀・)イイ!ので、沿わさせていただきます。

122 :藤子Y不二雄:02/12/27 13:16 ID:bp9rpK3z
そのころのび太はマヌケなうめき声をあげていた。
のび太「ドラえも〜ん、どこだよう・・・」


123 :藤子Y不二雄:02/12/27 13:22 ID:bp9rpK3z
のび太は大密林の中にいた。様々な鳥の声などが聞こえてくる。
ざわざわと木々がざわめきだす。まるでアフリカの様だ。
そして時々訪れる完全な静寂、それがのび太を不安にさせた。
のび太「もう0点取らないよぅ。しずちゃんのお風呂ものぞかないよぅ。ごはんも好き嫌いなく食べるから、助けてぇ〜」
いくら叫んでも助ける者は現れなかった。


124 :藤子Y不二雄:02/12/27 13:29 ID:bp9rpK3z
のび太はわめき終わると、達観したかの様にそこらに横たわっていた丸太に座った。
丸太の直径はのび太の身長の半分はあるだろうか。妙にきれいなキノコも生えている。
のび太「ふぅ・・・」
のび太は一息つくと空を見上げた。普通の空のようで違和感も少し感じる。
のび太はここで待っていればいつかドラえもんが助けに来てくれると信じることにした。
ドラえもんはのび太にとって一番の友達なのだから。

125 :ふじこ:02/12/27 21:25 ID:???
う・・申し訳ない(汗
まぁその方向に持っていくことも可能ですし、
そうなるよう考えていきますね。

しばらく書き込みが無かったので
帰省とかなのかなとか勝手に考えてて
結構先まで、作っちゃってたりしますヽ( ̄▽ ̄;ゝ

126 :ふじこ:02/12/27 22:03 ID:???
のび太「ドラえもんはどこにいるんだろう・・・このまま帰れないのかなぁ」
独りでそう呟いても、返ってくる言葉は何もない。

どのくらい歩いたのだろうか。
疲れと、絶望感でまるっきり無口になってしまっていたのび太は突然、うわぁぁぁぁっと声を張り上げた。
足が宙に浮いている。何者かに後ろ首を捕まれグイッっと持ち上げられているのだ。
後ろを振り向こうにも、首が回らない。足をばたつかせても、なにも当たるものは無かった。

そして、しばらくするとのび太はそこから忽然と消えてしまったようにいなくなってしまった。

127 :ふじこ:02/12/27 22:04 ID:???
ドラえもん「ふぅ・・・あの子達は食料を探しに、他の村へと行ってたのか・・・」
だいぶ離れた場所まで飛んだドラえもんは、困惑した表情でそう呟いた。

ドラえもん「それにしても、のび太くん、どこにいっちゃったんだろう・・・」

その時ドラえもんの頭にある案が浮かんだ。

ドラえもん「そうだ!食料ものび太くんも羽も、あれを使えば全部手に入るぞ!」

そう叫ぶとドラえもんは四次元ポケットからそれを取り出した。

128 :ふじこ:02/12/27 22:07 ID:???
ドラえもん「取り寄せバック〜」

バックに手を突っ込んでぐいっと引き上げる。
ドラえもんはなにやら太いものをしっかりとつかみ、一気にバックから手を引き出した。

ドサッ・・・何か、重いものが地面に落ちる。そして・・・

ドラえもん「のび太くん!よかったぁ、探したんだよ!」
安堵の表情を浮かべるドラえもん。

のび太「ドラえもんっ!僕、もう会えないのかと思っちゃったぁぁ〜」
のび太は泣きじゃくり、ドラえもんにすがりつく。

129 :ふじこ:02/12/27 22:19 ID:w2dtTfiR
ドラえもん「とにかく無事で良かった。まだやらなくちゃいけないことがあるんだ。ちょっと待っててね」
そういうと、ドラえもんは再び手をバックへと突っ込んだ。

再び、引き抜いた手には、光り輝くあの火の鳥の尾羽が握られていた。

ドラえもん「これはポケットにしまっておこう。さて、取り敢えずお腹が減ったね・・・食事にしよう。」

先ほどから、ぐうぐうなっているのび太のお腹に気づいたのか、
グルメテーブル掛けで出した食事を食べながら、バラバラだったときのことを話した。

130 :ふじこ:02/12/27 22:20 ID:???
ドラえもん「この世界は、どうも食料がほとんど無い状態らしいんだ。」
のび太「そっか。ドラえもんも色々あったんだねぇ。僕は薄気味悪いジャングルでひとりぼっちだったよ・・・」
ドラえもん「うん。僕もね、ここから少し離れた村で、危うく狸と間違えて食べられるところだったよ」
口をとがらせて、ドラえもんは不満そうな顔をする。

ドラえもん「でも放っては置けないから、いくらかの食料を村の近くに置いていってあげようかなと思うんだけど・・・」
のび太「そうだね。そうしよう。きっと村の人たちも喜ぶよ!」

そう話していると、ドラえもんのポケットから羽・・・いや光るものが飛び出した。

131 :合コン・仲間募集・写メ−ル:02/12/27 22:23 ID:Qs119TAR
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132 ::02/12/28 00:11 ID:???
>>121の話のほうが面白そう…。
なんか今の話よくわからないし
なにより何故シズカちゃんとかレギュラーメンバーが外されてるの?
つうか作者は一人に絞ったほうがいいんじゃないか?

133 :マロン名無しさん:02/12/28 10:54 ID:DG+phXpa
最後は想像を絶するカタルシスを頼む

134 :藤子Y不二雄:02/12/28 16:14 ID:EInYt6aV
その瞬間のび太とドラえもんは自分の家にいた。
キョトンとする二人、あの世界は一体なんだったのだろうか?
夢だったのだろうか?しかしあまりにもリアルだった・・・

しばらく顔を見合わせ考えていたが、さっぱり分からない。
とりあえず二人は「おやすみ」と言うと、お互いの寝床に入った。
ふとんにはまだぬくもりが残っていた。

135 :藤子Y不二雄:02/12/29 14:34 ID:engJX8YG
その翌朝、のび太は気持ちの悪い目覚めを向かえた。
普段に比べてかなり早く目覚めてしまった。
なのでのび太のママの包丁の音がトン、トン、トンと聞こえてきた。
その音も妙に気持ちが悪かった。


136 :藤子Y不二雄:02/12/29 14:37 ID:engJX8YG
のび太「昨日のはなんだったんだろう・・・」
のび太は食パンを機械的に食べながらそのことばかり考えていた。
妙に朝の行事がスムーズに進むので、のび太のママは不思議に思った。
のび太のママ「今日は雨でも降るんじゃないかしら」

137 :藤子Y不二雄:02/12/29 14:45 ID:engJX8YG
のび太は学校に出かけた。
その途中で、みんなに伝えたい事が頭をよぎる。
しずちゃんの夢の通りの鳥の尾が箱から出てきたことや、
その鳥の尾には治癒効果があるということ。
夢とも現実とも分からない不思議な出来事が起きたことや、
その鳥の尾は「宇宙完全大百科」ですら詳細がはっきりしないこと。

のびたの頭はいまにもはちきれそうであった。


138 :藤子Y不二雄:02/12/29 14:47 ID:engJX8YG
ボチャン!

いきなりのび太はドブに足を落としてしまった。
しかしのび太はぼんやりと濡れた右足を見つめると、ドブから上がり再び学校を目指して歩き始めた。

139 :マロン名無しさん:03/01/01 03:55 ID:zjSWxHPs
まだー?

140 :藤子Y不二雄:03/01/04 15:42 ID:8vpnpHdw
スネ夫「へええ、なるほどねえ」
ジャイアン「ウソじゃないだろうな!」
しずちゃん「じゃあ、やっぱり私のあの出来事は・・・」
のび太「そうなんだ、何かが起こるかもしれない」
休み時間に鉄棒のそばで四人は話していた。

141 :藤子Y不二雄:03/01/04 15:46 ID:8vpnpHdw
スネ夫「なにが起こるんだろう・・・」
しずちゃん「それが分からないことにはどうにもならないわ。」
ジャイアン「よし!のび太!ドラえもんと二人で調べてみろよ!」
のび太「うん、分かったよ」



142 :藤子Y不二雄:03/01/04 15:51 ID:8vpnpHdw
そして夜、のび太とドラえもんは居間でテレビを見ていた。
伊藤つかさが歌っていたが、のび太とドラえもんはいつもの様に騒ぎもせずぼんやりとテレビに見入っていた。
のび太「結局、何もわからなかったね・・・」
ドラえもん「うん・・・」


143 :藤子Y不二雄:03/01/04 15:54 ID:8vpnpHdw
その時、のび太のパパが障子を開けて居間に入ってきた。
のび太のパパ「二人とも、テレビを見ていないのか?」
のび太「パパの好きな番組に変えていいよ・・・」


144 :藤子Y不二雄:03/01/04 16:02 ID:8vpnpHdw
「普段なら歌番組の時には絶対こんなこと言わないのに」と思いながら
のび太のパパは番組をニュースに変えた。
キャスター「・・・チェソン帝国の国際的な孤立が懸念されています。では次はスポーツです。」
のびたのパパ「ほら、のび太、スポーツだって。」
のび太のパパはどうものび太の様子がおかしいのに気づいて話を振った。
のび太「そうだねパパ・・・」

145 :マロン名無しさん:03/01/04 16:04 ID:orzzjVEJ
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146 :藤子Y不二雄:03/01/04 16:07 ID:8vpnpHdw
キャスター「・・・ロクロー選手がメジャーで新たな快挙です。」
のび太「のび太の好きなロクローがまた快挙を達成したって。」
のび太「うん・・・ドラえもん、行こう・・・」
そういうと、のび太とドラえもんは居間から静かに出て行った。
のび太のパパは首をかしげた。

147 :マロン名無しさん:03/01/05 03:06 ID:7BzMfbxS
話が進展してないぞ!

148 :マロン名無しさん:03/01/08 19:40 ID:1utLOVSX
あげ

149 :マロン名無しさん:03/01/11 18:15 ID:RDWwSF6g
終わりか?

150 :藤子Y不二雄:03/01/11 19:09 ID:6ftdfOUO
夜、のび太の部屋から犬の遠吠えが聞こえる。
ドラえもん「とりあえず明日、みんなで裏山に集合しよう」
のび太「そうだね・・・」

そういうとのび太は電灯の明かりを消した。

151 :マロン名無しさん:03/01/13 15:50 ID:HdtfjPAg
もっともっと・・・

152 :マロン名無しさん:03/01/14 22:47 ID:s+oytiVc
oi!!

153 :藤子Y不二雄:03/01/17 06:57 ID:Ako1h16a
あくる日の放課後、五人は裏山に集合した。
ジャイアン「どうだのび太、何か分かったか?」
のび太「それが良く分からないんだ・・・。」
ジャイアン「なんだと!本当にちゃんと探したのか!」
のび太「探したさ、ねえドラえもん。」
ドラえもん「ああ・・・。」

154 :マロン名無しさん:03/01/17 07:01 ID:n0+z6Wyi
     ∧_∧
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    /,   つ
  ( ((_(_, )) )
     しし'

155 :マロン名無しさん:03/01/18 18:46 ID:???
おいおい。続きはどうしたんだよ

156 :マロン名無しさん:03/01/20 12:00 ID:kGkhevvv
age

157 :マロン名無しさん:03/01/23 13:20 ID:P+GKqvDg
スパンが長いなぁ・・・

158 :マロン名無しさん:03/01/23 15:01 ID:???
代わりに描こうかとも思ったが、
この展開確かにムズいわ。
何でいきなり鬱モードになってんだか。

159 :藤子Y不二雄:03/01/25 13:13 ID:vqbmmIc2
五人が言い争っているその時、鈍い閃光が辺りを包んだ・・・。
それはまるで神のごとき眩しさであった・・・。

・・・・・・


160 :藤子Y不二雄:03/01/25 13:14 ID:vqbmmIc2
・・・・・・

161 :藤子Y不二雄:03/01/25 13:17 ID:vqbmmIc2
・・・・・・のび太はふと目を覚ました。

みんながなにやら話し合っている。
ドラえもん「のび太!やっと目を覚ましたか!大変なんだ!」
のび太はまだ良く事態を飲み込めていないようだ。
そういえばここは裏山ではないようだ。床は金属のようだ。

162 :オペラ信者 ◆yGAhoNiShI :03/01/25 15:13 ID:???
俺は山崎渉(^^)の信者です。

163 :マロン名無しさん:03/01/26 12:17 ID:A0uRZikk
で?

164 :どらえもん:03/01/28 12:07 ID:sYujgkDa
http://bbssearch.naver.co.jp/search.naver?query=%A5%C9%A5%E9%A4%A8%A4%E2%A4%F3


165 :マロン名無しさん:03/01/28 13:30 ID:C+dBg7os
>>162
はは〜ん?あんさん(ら?)が高嶋はんの言っていた山崎っちゅう奴やな。
高嶋はんが言ってたで!いつかあんさん(ら?)の首を頂戴するってなぁ。僕ちんも
高嶋はんの見方やけど、あんさん(ら?)もさっさと2chから立ち去ったほうがいいで!!
今、高嶋はんはあんさんらを潰すためにいろいろ準備しとるで!自分の身が心配やったら
これ以上無駄な荒しはせえへんほうが良いちゅう話や。
あっ!このスレのみなはんは無視してもかまいまへんわ、邪魔になったな。
ほなさいなら〜

166 :山崎渉:03/01/28 19:46 ID:???
(^^)

167 :マロン名無しさん:03/02/01 00:30 ID:hR4D6hCR
AGE

168 :マロン名無しさん:03/02/05 13:03 ID:0R1eU4Jg
AGE

169 :マロン名無しさん:03/02/05 14:30 ID:???
           山  崎  渉  氏  ね

170 :マロン名無しさん:03/02/07 07:20 ID:CNnwCR9i
・・・・・・のび太はパパに呼ばれて一階に降りて行った

パパとママがなにやら真剣にテレビを見ている。
テレビではとんでもないニュース↓をやっていた。
http://up.2chan.net/d/src/1044483052739.jpg

171 :マロン名無しさん:03/02/08 06:10 ID:qdlqizV9
のび太「ジャイアン!?ニュースになるなんて。しかも、全国で!」

ドラえもん「こ・・・これは・・・・。」

ニュースはすぐ終わってしまった。ママやパパは「剛田さんところの
息子さんはすごいわねぇ。」なんてのんきなことを言っている。
のび太とドラえもんは居間を後にした。

のび太「あの歌が全国的に知られるようになるなんて、ジャイアンの
やつ恥をかいたなぁ ウフフ。」

ドラえもん「・・・・。」

のび太「どうしたのさぁ?ドラえもん。」

ドラえもん「おかしいと思わないか?一小学生で素人のジャイアン
がニュースになるなんておかしい。いや、そもそも、あの歌は
なんなんだ?人間の声を超越している。これは個性なんかじゃないぞ。」

172 :マロン名無しさん:03/02/09 06:34 ID:7G2pp+JE
おい!自由に話を繋げるスレじゃねーぞ

173 :藤子Y不二雄:03/02/15 15:26 ID:TNst/1qD
>>161の続きから。

のび太は辺りを見回した。丸っこい窓から黒い空間が見える。
どうやらここは宇宙船のようだ。
のび太「ドラえもん・・・一体何が・・・?」
ドラえもん「実は・・・」

174 :マロン名無しさん:03/02/15 17:11 ID:???
今迄の話忘れちまったじゃねーか
あらすじ書けや

175 :マロン名無しさん:03/02/25 19:20 ID:???
どら衛門がじゃ慰安の家に居候することになる。

蛇異子にぶっ壊される。

剛田家はドラえもんをバラシテ売ろうとする。

のび太・甚六・ハチベエ・田中ら有志達がドラえもん救出プロジェクト
チームを結成し、剛田家の侵入を試みる。

うまく、ドラえもんを回収したところ、そこにあらわれたのは
静香・スネ夫

静香・スネ夫は国際テロ組織と繋がっており、のび太チームから
ドラえもんを奪い取ってしまう。

のび太気絶

>>173

176 :藤子Y不二雄:03/02/25 21:46 ID:JyS+/clN
ドラえもん「チェソン帝国が、地球破壊爆弾を発明して、それを誤作動してしまったらしいんだ!」
のび太「えー!!!、そ、それじゃあ地球は・・・」
ドラえもんは震えていた。
ドラえもん「じ、じゃあ、ママやパパも・・・・・・」
そういうとのび太は大声で泣き出した。

177 :藤子Y不二雄:03/02/25 21:46 ID:JyS+/clN
>>176訂正
ドラえもん「チェソン帝国が、地球破壊爆弾を発明して、それを誤作動してしまったらしいんだ!」
のび太「えー!!!、そ、それじゃあ地球は・・・」
ドラえもんは震えていた。
のび太「じ、じゃあ、ママやパパも・・・・・・」
そういうとのび太は大声で泣き出した。


178 :マロン名無しさん:03/02/26 04:04 ID:???
火の鳥って焼き鳥の隠語だろ?
て、コトは
のび太と焼き鳥


179 :藤子Y不二雄:03/03/05 00:02 ID:vqY5qfps
しばらく泣き声が宇宙船内にこだました。無理もない。
みんなも連鎖して泣き出してしまった。

しばらくして、泣き声が止み、ドラえもんが言った。
ドラえもん「こうなったら、過去に戻って、チェソン帝国の野望をくじくしかない!」


180 :藤子Y不二雄:03/03/06 16:54 ID:H3V4oCgF
ドラえもん「タイムベルト〜!」
ドラえもん「さあ、これを巻いて!」
ドラえもん「そして、テキオー灯〜!」
ドラえもん「みんな、手をつないで!時間移動後は宇宙に出るから気をつけろ!」
そういった後、みんなはベルトのボタンを押した。

181 :藤子Y不二雄:03/03/06 17:03 ID:H3V4oCgF
さよならでさえ
歌詞:武田鉄矢 曲:武田鉄矢


君は遠い街へと行ってしまう

電信柱の明り見てた

さよならさえも言えなかった

涙うかべて 見上げたら

星のかけらが キラキラ光る

瞬きするたびに 形を変えて

夕闇にひとり 夢見るようで

ずっとずっと たたずんでいた

ああ君はどうして行ってしまうんだろう

ああ君にはいつごろ会えるんだろう



182 :マロン名無しさん:03/03/20 18:50 ID:???


183 :マロン名無しさん:03/03/23 22:04 ID:+85OT6zH
期待あげ

184 :マロン名無しさん:03/03/25 17:10 ID:vxp6MTdf
ほしゅ

185 :マロン名無しさん:03/04/04 06:27 ID:wykHmhro
補習

186 :マロン名無しさん:03/04/04 06:29 ID:dIxwq5DX
誰か続き書け!
これからって時に断筆してやがる!!!

187 :マロン名無しさん:03/04/05 01:49 ID:M6Nno+Vv
のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!!
のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!!
のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!!
のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!!
のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!! のび太さんのエッチ!!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
のび太「ガ、ゴフッ・・・」
のび太「ハァハァ・・・ど、どらえもぉ〜ん・・・」
ドラえもん「ど、どうしたの!?のび太君!?瀕死の重傷じゃないか」
のび太「そ、そんな事より、、助けてくれよぉ・・・このままじゃ死んじまうよ」
ドラえもん「わ、わかった・・・え〜と・・ゴソゴソ・・・・あった!タケコプター!!パラパパッパラー」
のび太「んなもんいるかボケェー!!オラー!!!」
ドラえもん「(バチコーン)ぶべらっ!!」
のび太「し・・しまった・・・・ぶっ壊しちまった・・・これじゃぁどうすればいいんだ・・・」
しずか「の〜び〜た〜さ〜〜ん・・・・」
のび太「ヒ、ヒィィィ〜〜〜ガクガクブルブル」
しずか「ハァハァ、、見つけたわよ・・・もう許さないんだから・・・・」
のび太「ギャー!!」
ズルズルズルズル
のび太「た、助けてドラえもX=PSLJFSDCJわJ」


188 :山崎渉:03/04/20 00:29 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

189 :マロン名無しさん:03/05/23 08:03 ID:7L1ICdBm
だれか続きあげ

190 :山崎渉:03/05/28 10:21 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

191 :藤子・Y・不二雄:03/06/01 05:28 ID:y4pScDkW
>>180

のび太は目を開けた。今までと同じ宇宙船の中だ。
しかし、窓の外には地球が見える。
どうやらタイムワープは成功したようである。

192 :藤子・Y・不二雄:03/06/03 01:41 ID:uCS6LZR1
ジャイアン「それで、そのチェソン帝国ってのはどこにあるんだ?」
スネ夫「そんなことも知らないの?日本の西の半島だよ。」
ジャイアン「そんなこと知ってたぜ」
ジャイアンは軽くスネ夫をこづいた。
みんなどうやら元気が出てきたようである。

ドラえもん「それでどうする?一休みしてからいくかい?」
のび太「いいや!今すぐにでも地球を救うんだ!」
しずか「ええ!」

ドラえもんは黙ってうなずき、ポケットからどこでもドアを取り出した。

193 :マロン名無しさん:03/06/17 21:40 ID:CD2KPuJ6
あげ

194 :山崎 渉:03/07/15 09:55 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

195 :マロン名無しさん:03/07/17 01:27 ID:???
まあ、いいや。「のび太のマトリックス」をこのスレで知ったのでそれだけは良かった

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