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【アム子萌え】もしアムロが女だったら【第3弾

1 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 09:34 ID:sF8dPFOk
微乳にむっちり太もも・僕らのロマン
アム子、三度(みたび)。

過去スレは>>2

2 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 09:35 ID:???
アムロ・レイがもし女だったらガンダムってどうよ? な話をするスレです。
萌えありエロあり(;´Д`)ハァハァありのオールレンジエロススレを目指せ!

前々スレ
もしアムロが女だったら
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/shar/1023385488/ (html化待ち)

前スレ
【アム子萌え】もしアムロが女だったら【第2弾】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1030806008/ (html化待ち)

関連スレ
ガンダムの男で、女だったらいいなと思うキャラは2?
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1033220340/

3 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 09:53 ID:???
>>1
モツカレー。
日曜の朝からアム子たん(;´Д`)ハァハァ

4 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 10:03 ID:???
ダムエーの安彦福井対談で
安彦「アムロっていうのはお人よしで、人に善意を期待しているんですよね」
「シャアと会ったって、車引っ張りあげてくれたいい人かもしれない、とか」
の発言を即アム子に変換。
すぐいじけるけど実はお人よしさん。カワ(・∀・)イイ!

5 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 15:21 ID:???
>>2
>オールレンジエロススレを目指せ!
 アム子はエロスだったのか!!Σ(゚д゚lll)

6 :アクシズメイド物語:番外編:02/12/01 15:40 ID:???
「モウサのショッピングモール?」
休憩中のところをアムロとハマーンの二人連れにつかまったシャアは、
二人の提案に多少面食らった声をあげた。
「そう。ハマーンがさ、この前妹さんと一緒に行ってゲームセンターをみつけたって」
「アムロ、そういうのが好きだっていうから。二人で行ってみたいねって話になって…」
それで、アムロが一応許可を貰いにきたというわけである。
遠慮がちのハマーンに比べ、アムロは期待に満ちた目でシャアに詰め寄った。
「ショッピングモールだけだよ。ちょっと行ってみるだけさ。いいだろう?」
「その格好でか?」
シャアの言葉にアムロは内心憤慨した。お前が着せてるんじゃないか!
しかしハマーンの手前、口に出すのははばかられた。
メイド服を着せるシャアはおかしいかもしれないが、着てる自分は多分もっと恥ずかしい。
「あら!私のを貸すわ。アムロだったらサイズも何とかなるだろうし」
「いいの、ハマーン?」
「もちろん。といってもこの物資不足で種類があるわけじゃないけど。
お洒落をしようと思うとなかなか難しいのよね」
「そうなんだ」

7 :アクシズメイド物語:番外編:02/12/01 15:40 ID:???
「アムロみたいに制服があるのはかえっていいのかもね」
「そ、そうなんだ…」
いや、メイド服はどうだろう?しかし、やはりアムロは口には出さなかった。
だってハマーンに悪気はなさそうだし…多分…きっと。
「ハマーンの言う通りだな」
お前の言葉には裏があるよな。
アムロはシャアの足を思い切り蹴飛ばしてやりたい衝動に駆られたが、
慎ましくそれをこらえた。ハマーンの前であることを感謝するといい!
「ハマーンがそう言ってくれるなら、君もたまには羽を伸ばしてくるといい。
ハマーン、アムロ君を誘ってくれてすまないな。私ではどうもそこまで気が回らん」
「え!?いえ、そんな…」
ハマーンはかすかに頬を染めた。そして誤魔化すように急にアムロの手をひいたので、
シャアに対する暴力的な衝動に気をとられていたアムロは
そのような些細なことには気がつかなかった。
「じゃあ、行きましょう。アムロ!」
「あ、うん。そんな引っ張らなくったってさっ」
「ああ!ごめんなさい。それじゃあ、失礼しますね、シャア大佐」
「失礼します!」

「元気なものだな」
子犬がじゃれあうように去っていく二人の少女を見て、シャアは低くつぶやいた。

8 :メイド物語作者:02/12/01 15:45 ID:???
だいぶ間があいたのでリハビリ代わりに番外編など。
あの続きを書くとしたら多分ハマーンと仲良くはしないので書いてみました。
モウサだのゲーセンだの妹だのは北爪漫画のネタです。

新スレでまたアム子盛り上がるといいですね。

9 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:16 ID:???
メイド物語作者さま。乙です。

ゲームセンターで、例のゲームをするとなると・・・・
アム子は、やっぱり、ガンダムなのかな?
それとも、いらない気を利かせて、GM選んだりして・・・・・

ところが、ハマーンのリックドムにも勝ってしまう・・・・・こえ〜〜〜
もちろんハマーンは、マシュマーのゲルググに勝ってます。

10 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 16:24 ID:???
きっとさらに気を利かせてあんまり勝たないんですよ。
「目立つことするとシャアがうるさいもんな」とか。

11 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 19:00 ID:???
わーい、アム子たんかわいい!
1さん乙。

12 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 06:39 ID:???
新スレおめage

13 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 15:42 ID:???
で、いつHTML化するんだよゴラァ!コチトラ九月から待ってるんだぞクラァ!

14 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 15:46 ID:???
>>13
こことかの、
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1024384791/l50
comic鯖に移ってからのdat落ちはもう既に見れるようになってるのにな。

15 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 17:18 ID:???
1023台はまだこれ一つしかHTML化されてないよ。
http://comic.2ch.net/shar/kako/1023/10233/1023345985.html

16 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 18:21 ID:???
OLアム子にセクハラするエロ上司(略)な夢を見たので
(略)をころしていいですか。

17 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 19:09 ID:???
>>16
深夜、誰もいないハンガーで。
「んーんーんーんーんー」
鼻歌を歌いながら、アム子が機動プログラムをチェックしている。
「We learn to run at speed of light♪」
整備と鼻歌に夢中になっているというより、何かに夢中になると
知らない内に鼻歌を歌い出す癖があるのだった。
「It's true but just remember that - what we do, is what you just can do♪」
と、そのアム子の背中へ近づいてくる影があった。
「Frame by frame to the extremeone by one we are making it fun♪」
その影はアム子に気付かれないように、慎重に後ろに浮かんだ(無重力なので)
「We are the cartoon heroきゃあっ!」
突然背中から手が回ってきて、アム子は物凄く驚いた。
しかもその手はアム子の胸といわず脇腹といわず、とにかくアム子の弱い部分を
執拗に撫で回してきた!
「ちょちょちょちょちょ、やめて下さいッ!誰ですか!」
と言いながらも、アム子は既に八割方この手の持ち主について感づいていた。
「大尉!あんまりしつこいとセクハラで訴えますよ!」
ピタリと手が止まった。
「セクハラ?」
良く知っている声が、耳元で呟いた。
「そ、そうですよ。早く、手を、あっ」
言い終わる前に、再び手が動き始めた。
「君の身体はこんなに喜んでるのに?」
そう言うと、今度は脇腹を越えて更に下のほうにまで手が延びてきた。
「あっ、ちょっ、やめて、やめて下さいってば!」
アム子の身体は、言葉ほど強い拒否が出来なかった。
「あ、やめて・・・」
口の方も最後の抵抗を終えると、身体の意志に従っていった。
「あ、あ、あ、うぅん、んっ、たいいぃ・・・」
シャアのセクハラは、五分後にアム子がシャアが他の女性クルーにもセクハラを働いている
という噂を思い出すまで続いたという・・・。

18 :17:02/12/02 19:13 ID:???
>>17
スマソ、最後の文は
「シャアのセクハラは、五分後にアム子がシャアが他の女性クルーにもセクハラを働いている
という噂を思い出して肘鉄を食らわすまで続いたという・・・。」
でした。
・・・読みづらい。

19 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 19:24 ID:???
ハッハッハッ・・・・イ、イイ!!

20 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 20:29 ID:???
今日はペプシのおまけのアムロたんゲト━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
…友達にもらったんだけどね。
おめめぱっちりでまつげもついてて、アムロというよりむしろアム子。
なんとなく胸も膨らんでいるような感じもした。

21 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 20:47 ID:???
1と2のログうぷしますた。
手元に保管してたのHTML化しただけなので(●持ってません)
あまりよい状態ではないかもしれませんが。

特に問題ないようでしたら、HTML化されるか垢デリされるかするまで
このままにしておきたいと思っています。
何か不都合等あれば教えてください。ファイル削除ないし訂正いたします。

http://members.tripod.co.jp/ybuewrei/1023385488.html
http://members.tripod.co.jp/ybuewrei/1030806008.html

22 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 20:51 ID:???
神様キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
アリガd!!感謝!!

23 :16:02/12/03 00:33 ID:???
>>17
(略)、コロス!



でもアム子たん(;´Д`)ハァハァ
まさかネタが返ってくるとは思わなかったよwアリガトン

>>21
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
1スレ目見てなかったからウレスィ…。・゚・(ノД`)・゚・。神や…

24 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 01:55 ID:???
前スレが上がってるのでage

アム子スレも3スレ目か…

25 :再録:02/12/03 10:12 ID:???
幼い頃夢中で読んだおとぎ話、
不幸な少女に王子様が手を差し伸べるおとぎ話、
そんなものが嘘っぱちだってこと、
父に手を引かれ宇宙に上がった頃から知っている。
今そんなことを思い出しても何の意味もないことはわかっている。
では何故・・・・・
アムロ・レイはディジェのコクピットの中、一人自問自答を繰り返していた。
アムロは目を閉じ、通信機から聞こえてくるあの男の声に耳を傾ける。

 「・・・私はかってシャア・アズナブルという名で呼ばれたこともある男だ。
 私はこの場を借りて、ジオンの遺志を継ぐ者として語りたい。
 もちろん、ジオン公国のシャアとしてではなく、ジオン・ダイクンの子としてである。
 ジオン・ダイクンの遺志は、ザビ家のような欲望に根ざしたものでは・・・・」

ベル(ベルトーチカ)達、カラバのスタッフによってこの声は地球上、地球圏の
多くの人々が聞いているのだろう。
アムロにはそれがにわかには信じられない。
 「・・・シャアはすごいなぁ」
一人呟いた言葉は、アムロの率直な感情だった。

26 :再録:02/12/03 10:13 ID:???
ふと自分の7年間の軟禁生活を思いやる。
魔女を恐れる、目、眼、瞳。
呼びつけられない限り、周囲の誰も自分に声をかけるものなど居ない日々。
いいじゃないか、サイド7に居た頃に戻っただけだ。
ずっと、そう願ってたんだろう?
そう言い聞かせ、ホワイトベースの日々を忘れようとしていた。
自分の否定と、罪の意識だけの毎日・・・
そう、罪・・・今もはっきりと残る、ララァ・スンを貫いた感触。
・・・あのアクシズの戦いで、シャアは私のことを「ララァの仇」と呼んだ。
そして、私に「同士になれ」とも・・・
あの時、自分に差し出された手を拒否した末に手に入れたシャイアンの7年間。
そして再会したシャアは私を笑いに来た、と言った。

今そのシャアを守るため、自分は再びMSに乗っている・・・
あの頃はお互い敵と味方で、ただの兵で、
・・・・きっと私はシャアよりうまくMS、ガンダムを使えていた。
なのに、今あそこで世界中に語りかけるシャアは、すごく遠く見える。
 「・・・・来た」
アムロの呟きにワンテンポ遅れてレーダーが敵の接近を知らせる。
 「真っ白に・・・・しなきゃ」
いつもと同じこと、敵をいっぱい倒して、帰ったらシャワーを浴びて眠るだけ。
そう、いつも通り、
7年前と同じ。
7年前と私は何も変わりはしない・・・

続く


27 :再録:02/12/03 10:13 ID:???
ティターンズとの戦闘が始まっても、
アムロの自問自答が収まることはなかった。
いや、むしろ戦闘中の方がより多くのことを考えていたといっていい。
普段あまり考え事などしないアムロは一年戦争の当時から、戦闘中に
様々なことが頭の中をぐるぐると廻るようになっていた。
 「・・・なんで、わざわざ自分から当たりに来るんだろ・・・」
実際はティターンズも必死なのだろうが、
アムロには緩慢に映る敵の動きが苛立たしくさえあった。
頭上に迫った円盤状の敵もあっさりビームに貫かれ落下していく。
 「・・・街の方には・・・落ちない」
次の敵を相手にしながらも、先に落とした機体の行方も心配できる。
その余裕がアムロに「考える」ことをさせる。

父の関心を引くため時計を分解して怒られた日のことも
宇宙に上がった日、自分を見送る母の冷めた顔も
お節介な友人の笑顔も
初めて座ったコクピットの感触も
ブリッジで寄り添う二人の後姿も
この手で殺した少女のことも
・・・何度も渡り合った赤いモビルスーツも

この敵では『真っ白』になれない。
・・・唯一『真っ白』になれたのは、あの男と命のやり取りをしていた時だけ。

28 :再録:02/12/03 10:14 ID:???
 「シャア・・・」
その名前を口にしていたことに気付きアムロは驚いた。
 『ならば私と共に行こう』
差し出された手。
驚きと嫉妬を含んだ仲間の瞳。
あの時、その手を拒ませた思い。

ワタシハ ララァノ カワリナノ?

 「違う!関係ない!シャアが私をどう思っているかなんて、私にはどうだっていいことじゃないか!」
コクピットで一人声を荒げ首を振る。
目の前では今切り捨てたMSがゆっくりと崩れ落ちる。
 「くそうっ!なんでシャアなんかのことで・・・!」
7年ぶりに再会した時のシャアの言葉が思い出される。
 『今の君は籠の中の鳥でしかない』

大きく肩で呼吸するアムロ。
気がつけば幾多のMSの残骸と通信機から流れる万雷の拍手が彼女を包んでいた。

アウドムラに戻り、いつも通りシャワーを浴びてもやはり気分は晴れなかった。
髪を乾かしながらも、さっきのことが気にかかっていた。
いつもなら、MSを降りたらサッパリ忘れてしまうというのに。
シャアのことは気になったが、会いに行く理由もないし
いろんな意味でなんだか会いにくかった。
 「もう・・・寝よっか」
下着のままベッドでボンヤリしていると、突如インターホンが来訪者を告げる。
 「え・・・?」
慌てて無造作に置かれたトレーナーを被り、ジーンズに足を通しながら扉へ向かう。
知らず高鳴る胸の予感を押し殺して。

29 :再録:02/12/03 10:14 ID:???

 「うっ?」
ドアモニターを見たアムロは思わず後ずさってしまった。
そこには予想していた男ではなく、
不機嫌そうな表情でインターホンのカメラを覗き込む友人の顔があった。
 「ベ、ベル?」
 「ハーイ・・・アムロ」
開いたドアの向こうにいたのは、ベルトーチカ・イルマであった。
珍しくテンションの低いベルトーチカは、先ほどのままの顔で
散らかった部屋を見回すと大きく溜息をついた。
 「アムロ、あなたねえ・・・いや、それは今はいいわ。とりあえず、今日はお疲れだったわね」
 「え?ああ・・・ベルこそ、大活躍だったらしいじゃないか」
ベルトーチカの真意が読めないアムロはとりあえず下手なおだてに逃げることにした。
 「そう!そうなのよ〜!地球圏全体にあの映像を流してやったのよ!
 あの放送は間違いなく伝説になるわね。うん、間違いない!」
途端に笑顔で舞い上がる友人の姿に、アムロは同性ながら女の子ってわからないなあと思うのだった。
 「あ!違う違う!そんな話をしに来たんじゃなくて!アムロ、あなたもしかして、
 『今日はもう寝よっと』な〜んて思ってた?」
 「え?・・・あ、うん。そのつもりだったけど?」
コロコロ変わるベルトーチカのペースにいつもの事ながらアムロはついていくのがやっとだ。
 「はあ〜・・・どうせそんなこったろうと思ったわ。ちょっと待ってね・・・はい、コレ!」
ベルトーチカは手持ちの袋から取り出した一本の酒瓶をアムロの胸元に突きつけた。
文字は読めないが、仰々しいラベルから酒を飲まない(飲めない)アムロにも
それが高価なものであることがうかがい知れた。
 「え・・・?コレは?」
 「お酒よ。って、それくらい見たらわかるでしょうに。このご時世、こんないいの中々手に入らないんだからね!」
 「でも・・・私はお酒なんて飲めないよ?」
 「・・・んなこと知ってるわよ」
2人の間に沈黙が流れる。

30 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 10:15 ID:???
神が前スレうpしてくれたのに何故再録がいるのか?

31 :再録:02/12/03 10:15 ID:???

ベルトーチカはめんどくさそうに頭を掻く。
 「あー、そのね、クワトロ大尉・・・あの後二桁を超える取材攻めにあっててね、
 それがようやく今終わったところなのよ」
ベルトーチカの口から出た名前にアムロがピクリと反応する。
 「・・・わかりやすい子ね」
 「へ?なにが?」
 「なんでもないわよ!とにかく、そういうわけだからあなたコレを大尉に差し入れて来てやりなさい」
再び胸元に突きつけられるボトルにアムロは不思議な顔をする。
 「そんなの、ベルが持っていったらいいじゃないか。それに私も結構疲れ・・・」
 「だーっ!!いいから、四の五の言わずにさっさと行きなさーい!」
 「うっ・・・わ、わかったよ。もう、しょうがないな・・・」
ベルトーチカの剣幕に圧されて渋々引き受けたアムロだったが、
決して嫌な顔はしていなかった。
そんなアムロの様子に、ベルトーチカは三度溜息をつく。
 「はあ、世話が焼ける・・・」
 「ベル、なんか言った?」
 「ああ、こっちの話よ。んじゃ、がんばりなさいよ」
 (なにをがんばるんだろう?)
いまいち腑に落ちないアムロだったが、またベルトーチカにどやされるのも嫌なので、
おとなしくボトル片手に部屋を出て行った。
ベルトーチカはその後姿を心配そうに見守る。
 「あ〜あ、私もけっこうお節介よね・・・そこの2人も、帰るわよ」
そう言うと、廊下の角に隠れていた2人組を強引に引っ張っていった。
 「ひ、引っ張らないでくださいよ!僕はあなたのそういうところが・・・・!」
 「ち、違うんですよ!これはカミーユの奴が・・・!」
 「う、うるさい!黙れ!」
 (はあ、ベストじゃなくてもベターか・・・あの子も男に恵まれないわね・・・)

32 :再録:02/12/03 10:15 ID:???

 「?・・・もう取材は先程ので終わりのはずなのだがな」
来訪者を告げるインターホンにシャアは眉をしかめた。
ソファーから重い腰を上げると緩めていたネクタイを締めなおしハッチへ向かった。
 「すまんが今日はもう・・・アムロか?」
開かれたハッチの向こうに立っていた意外な訪問者は、
先程自分がされたように、黙ってシャアの胸元に酒瓶が突きつける。
シャアは酒瓶に押し戻される形で部屋の中に半歩退いた。
 「・・・・・」
アムロは少し伏せ目がちのまま黙っていた。
よくよく考えてみれば、一年戦争当時のシャアはいつもおかしな被り物をしていたし、
この前再会した時も趣味の悪いサングラスに目は隠されていた。
つまり、今始めて素顔のシャアを目の当たりにしてしまったわけだ。
 (ああ、どうしよう!ベルに強引に来させられたけど、やっぱり来るんじゃなかった!
 そもそも、なんて言って渡したらいいんだ?)
ちらりと目線を上げシャアの顔を盗み見る。
アムロの予期せぬ来訪に言葉を失っていたシャアも、
目が会った瞬間ふっと微笑みかけた。
なにか見てはいけないものを見てしまったような気になったアムロは
再び恥ずかしそうに目を伏せてしまった。
 「私にこれを持って来てくれたんだろう?」
意を察してくれたシャアにアムロは黙って2度、3度頷いた。

33 :再録:02/12/03 10:16 ID:???

よかった、これでようやく帰れる―そう胸を撫でおろしかけたアムロに
思いもよらぬ言葉がかけられた。
 「折角だ、君も少し飲んでいくといい。それに、一人で飲んでも味気ないものだ」
 (え、ええ〜〜〜〜!!??)
明らかに狼狽するアムロの様子に、シャアはわざと残念な顔をしてみせる。
 「・・・私とでは嫌、か?」
 「そ、そんなことないっ・・・あ、じゃなくて!その、私はお酒とか全然飲めなくて・・・!」
 「ふむ、それはいかんな。良い酒は人生を豊かにしてくれる。
 それを知らないということは、君は大いに損をしているということだ。わかるな?」
 「え?あ・・・そ、そうなのか?」
シャアのよくわからない理屈に目を丸くするアムロはとても可愛らしく見えた。
 「よい機会だ。私が酒の飲み方など教えよう。準備をするからそこのソファーで待っていてくれ」
 「あ、いや私は・・・」
まだ躊躇する背中を押し、アムロを部屋へと招き入れた。
シャアがグラスを用意する間、アムロはカチコチになりながらソファーに座っていた。
初めて入った男の部屋をきょろきょろと眺める。
 (随分綺麗にしてるんだな)
アムロは自室と比べ感心していた。
ふと慣れた手つきでグラスの用意をするシャアの後姿を見やる。
 (シャアの方が私なんかよりよっぽど女らしいんじゃないか?)
そう思った時、ふとベルトーチカの言葉が思い出された。

 『あなたには少し女々しいくらいの男でちょうどいいのかもしれないわね』

慌てて首を振ってそれを打ち消す。
 (わ、私はなに考えてるんだ!それにシャアなんかのことで・・・)
 「アムロ・・・どうかしたか?」
気付くと二つのグラスを手にしたシャアが目の前に立っていた。

34 :再録:02/12/03 10:16 ID:???
 「な、なんでもないよ」
またシャアから目をそらしてしまう。
 「そうか・・・君のグラスだ」
 「ん、ありがと」
差し出されたグラスを両手で受け取る。
カチャン、と氷が心地よい音を立てた。
 「では、まずは乾杯・・といくか」
そう言いながらソファのアムロの隣に腰を下ろす。
やけに距離が狭いな、とアムロは感じたが大人しく黙っていた。
 「何に乾杯するべきかな?」
 「・・・今日の成功に、でいいんじゃないのか?」
アムロはシャアの方を向かずに応える。
 「しかし、今日のことで私は自由を失ってしまったよ」
少しオーバーに手を広げてみせるシャアにアムロは思わず吹きだしてしまった。
 「プッ、あはは!いいじゃないか、そういう役も必要だろ?」
 「おいおい、私は人身御供か?」
シャアも笑って応える。
 「それもいいんじゃないのか?」
アムロもつい悪戯っぽくやり返す。
 「君も私と共にそうなってくれると言うのであれば私は構わんがね」
 「・・・へ?」
 「あ、いや・・・乾杯は我々の『再会に』でいいかな?」
一瞬素に戻ってしまったアムロにシャアは慌てて話題を戻す。
 「『再会に』・・・か、いいんじゃないか?」
 「では、我々の再会に!」
 「・・・再会に!」
軽くぶつかり合ったグラスが子気味いい音を立てる。
映画なんかでこんな場面あったな、とアムロは思う。

35 :再録:02/12/03 10:17 ID:???
グラスに口付けるシャアの仕草は古典映画の一場面のようであった。
知らず見とれていると、シャアと目が合ってしまう。
その目は明らかにアムロにグラスに口をつけるよう促していた。
 「・・・・・」
両手に収まったグラスに目を落す。
すでに匂いだけで思わず眉をしかめてしまう。
が、意を決したように口元に運ぶ。
目を閉じ、一口・・・いや一舐めする。
 「!!!」
 「・・・どうだ?」
目を見開くアムロの顔をシャアは興味深そうに覗き込む。
 「う〜〜〜〜っ!?」
その表情が全てを物語っていた。
 「ふむ?随分薄めに割ったのだがな」
 「こ、これでか?どこがおいしいのか私にはわからないよ」
 「なれれば美味くなる。大人の楽しみなんて大抵そんなものさ」
 「ふ〜ん?」
もう一度口に運んでみる。今度はもう少し多めに。
 「・・・やっぱりおいしくないよ」
 「はっはっは。そうそうすぐには慣れんよ」
 「それに、頭がカッカするよ」
額の辺りを押さえながら訴える。
 「ほう、それはいかんな」
そう言うとシャアは突如アムロの顔を間近に覗き込んだ。
お互いの前髪がぶつかる。
あまりに突然の出来事にアムロは固まってしまった。

36 :再録:02/12/03 10:17 ID:???
 「な・・・・・・!?」
 「ふむ、一口程度でこうも真っ赤になってしまうようでは先が思いやられるな?」
息が触れるほど間近でシャアが微笑む。
 「あ・・・ハイ」
なんとも間の抜けた返事をしてしまう。
ようやく元の位置に戻るシャアにホッと胸を撫で下ろした。
シャアはといえば、そんな心境を知ってかしら知らずか
先程同様自分のグラスを口に運んでいる。
 「なあ、シャ・・・」
その名を呼ぼうとした時、アムロはふと思い出した。
今のシャアはエゥーゴの『クワトロ』であり、
それ以上に今日シャアはジオンの遺児『キャスバル』であることを
広く世界に公言したところだったのだ。
私は、シャアのことをなんて呼べばいい?
そんなアムロの迷いを察したようにシャアが切り出した。
 「・・・『シャア』でいいさ」
 「え?」
 「君にとって私はシャア・アズナブルで、それ以上でもそれ以下でもない・・・違うか?」
 「・・・・ああ、そうだな・・・シャア!」
アムロはどこかホッとしたような顔になった。
が、すぐにまたうつむいてしまった。
 「シャアは本当にすごいな。私なんて、7年間も意味の無い日々を送ってた。
 ・・・これじゃ、笑われちゃってもしょうがないな」
自嘲気味に言うアムロに、シャアは少し目を閉じ何かを考えていたようだったが、
やがてゆっくりと口を開いた。

37 :再録:02/12/03 10:17 ID:???
 「アムロ、ここに一人の男がいたとする。
 その男は青春時代の全てを、復讐心に委ね、
 たった一人の妹からさえ愛想をつかされてしまったとしよう。
 ・・・この男の過ごした日々が君の7年間と比べて上等だと思えるか?」
 「シャア・・・」
 「私とて弱い人間さ。君となんら変わらんよ」
そう言ってどこか遠くを見るシャアの横顔はとても美しく思えた。
 「でも、そんな弱いところなんて全然・・・」
 「それを誰にも見せずにいなければならんというのは辛いことさ。耐え難いほどに・・・な」
再びグラスを口に運ぶ。
こころなしかシャアの顔も赤み増してきたように見える。
 「・・・なら、せめて私の前でくらい弱いところも見せていいよ。
 私はもう随分弱いところ見せちゃったし。それならおあいこだろ?」
 「いいのか・・・?」
 「ん?ああ」
 「そうか・・・嫌ならすぐに言ってくれ」
 「へ・・・?」
シャアはアムロの返事を待たず、突如アムロの胸に顔を埋めた。

38 :再録:02/12/03 10:18 ID:???
 (は?え・・・えぇぇぇ!!!??な、なんなの?)
予想もしない事態にアムロはパニックに陥ってしまった。
 「すまない・・・少しの間、こうさせてくれ。
 嫌だったら、払いのけてくれていい」
そう言われてはどけるわけにもいかず、アムロは仕方なくグラスを口に運んだ。
 (あ、こういう時にお酒ってあると便利なんだな)
軽い現実逃避を起こしながら、ちらりと胸元のシャアを見る。
いつもの様からは想像も出来ない、幼子のような顔であった。
 (これが・・・シャア・・・)
 「なあ、アムロ」
 「え?あ、うん・・・どうした?」
 「私は、こんなにも・・・矮小でちっぽけな男なのさ」
 (そうか、シャアも私と同じなんだ)
そう考えると、親近感にも似た、もっと温かい感情が涌いてくるのを感じた。
アムロは無意識のうちに、自分に擦り寄るシャアの髪を優しく撫でてやっていた。
 「・・・ありがとう」
シャアの素直な感謝の言葉に、アムロは気持ちが優しくなるのを感じた。
 「もう、大丈夫だ」
ゆっくり顔を上げるシャアと視線が重なる。
アムロは気恥ずかしさに顔を背けてしまう。
 「あ、もうこんな時間・・・私そろそろ帰るよ」
そう言って席を立つ。

39 :再録:02/12/03 10:18 ID:???
 「アムロ」
背中越しにかけられた声に思わず固まってしまう。
 「まだ・・・宇宙に上がるのは怖いか?」
アムロは振り返らず黙って頷いた。
 「もし、もしもだぞ。いつか私が君を宇宙に連れに迎えに来たら、
 その時なら・・・・君はついて来てくれる・・・か?」
沈黙が一秒、二秒と続く。
 「も、もう!シャアは冗談が好きだな!」
必死にそれだけ言うと、振り返らずにハッチへと歩を進める。
 「アムロ」
再び呼び止められる。
 「・・・なんだ?」
 「また・・・私と飲んでくれるか?」
ようやくアムロも肩越しに振り返る。
 「ああ!・・・私でよければ」
その笑顔にシャアも満足そうな顔を浮かべる。
アムロが去った部屋でシャアは一人天井を仰いだ。
 「フ、フフ冗談にしか聞こえん・・・か」
そう呟くと、アムロが残していったグラスを一気に仰いだ。

エゥーゴのクワトロ・バジーナ行方不明の一報が
カラバで戦うアムロの元に届けられたのは、それから約三ヵ月後のことだった。

40 :再録:02/12/03 10:19 ID:???

地上のティターンズ残党をあらかた片付けた頃、
アムロはハヤト・コバヤシの配慮でしばしの休暇を取っていた。
カラバが彼女に用意したのは
かって連邦高官が愛用していたという海沿いの別荘だった。
ティターンズを支援していた官僚達が雲隠れしたのを幸いに
カラバが接収していたものだ。
だから別荘地といっても今はアムロの他に人もなく、
街まで出て行かなければ誰にも会うことは無かった。
尋ねてくる者も無い地でアムロは一人新しいハロを作っていた。
町で買い込んで来たインスタント食品を食べ、
ハロを作り、ベルトーチカとメールのやり取りをし
海を眺めるだけの毎日がしばらく続いていた。
だがようやくハロが完成した頃、アムロをめぐって
不穏な動きがあることをベルトーチカのメールが伝えた。
新たな脅威、アクシズのネオ・ジオンが地球圏へと勢力を伸ばす中、
『カラバから離れていいるアムロ・レイがネオ・ジオンへと走るのでは』
こんな根拠の無い噂に、カラバの一部では
事前に危険の芽を『摘む』計画が進んでいるという。
組織として大きくなったカラバももはや一枚岩ではなく、
ハヤト達にもその動きを抑えきることは困難だと。
だから早くそこから離れなさい、と友人のメールは締めくくられていた。
アムロはそのメールを読んでも如何なる感情もわいてはこなかった。
ただ、『死神』などと呼ばれるヤツがある日
ここのドアをノックするというなら、
その面を拝むのも悪くない。
そんなことをボンヤリ考えながら、ぬるくなったコーヒーカップに手を伸ばした。

41 :再録:02/12/03 10:20 ID:???

その時、来訪者を告げる玄関のベルが鳴り響いた。
ああ、ホントに普通にやってくるんだな。
丁度買い物から帰って来たばかりなので出迎えるには申し分の無い格好だ。
そういえばベルに返事書いてなかったな、ドアノブに手をかけた時
そんなことが浮かんでいた。
だが開かれたドアの向こうに立っていた、彼女のよく知る男の姿にアムロは目を丸くした。
 「・・・・・・シャ、ア?」
 「アムロ・・・・」
ドアノブを握ったまま固まってしまったアムロを前に、シャアも次の言葉が出てこないようだった。
 「プッ・・・あっはははは!・・・・・・・・・ほうら、やっぱり来た!」
そう言ったアムロの瞳は少し潤んでいるようにも見えた。
 「私が死んだと思ったか?」
 「まさか!私以外に、誰があなたみたいなしぶとい人を殺せるもんか!」
得意気にウインクしてみせるアムロにシャアも笑うしかなかった。
 「そうだな」
そして別荘周辺を見回してみせる。
 「良い所だな」
 「そうか?コンビニとかないから不便だぞ」
 「アムロらしいな、だがそれがいい」
 「・・・で、何しにこんな辺鄙な所まで来たんだ?海見に来たわけじゃないんだろ?」
アムロの問いかけにシャアは少し目を伏せ、
やがて意を決したように切り出した。

42 :再録:02/12/03 10:20 ID:???

 「アムロ、私がこれから実現しようとすることは、必ずしも正義とは・・・っ!?」
そこまで言いかけたシャアの胸をアムロは軽くコブシでこついだ。
 「・・・そうじゃないだろ、シャア?
 あなたは約束を果たしに来た・・・なら、私に四の五の言わせず
 強引に連れて行けばいい・・・そうだろ?」
 「そうだな、アムロ・・・私と共に来てくれ」
差し出された手を前に、幼い頃夢中で読んだおとぎ話を思い出していた。

・・・なんとも冴えない王子様だな

掴んだその手は大きく、とても温かかった。
 「?・・・アムロ、なにか言ったか?」
 「んー?なんでもないよ」
 「そうか、では出かける準備を」
出発の準備を促されたアムロは別荘内にむけて声を上げた。
 「ハロー!行くよ」
やがてアムロの足元にハロが転がってきた。
 「アムロ、ゲンキニナッタナ!」
 「こらっ!うるさいぞ!・・・シャア、準備できたぞ」
 「・・・それだけか?」
 「ああ、他になにかいるか?・・・・あ、そういえば、どうやってこの場所知ったんだ?」
 「ふむ、それだがな・・・親切な女性リポーターが
 将来の単独インタビューを条件にこっそり教えてくれたのさ」
 「あ・・・・・!」
アムロの脳裏には彼女の一番の親友の後姿が浮かんだ。
 「ベル・・・・・!」
 「アムロ、行くぞ」
 「・・・ああ!」

43 :再録:02/12/03 10:20 ID:???

宇宙世紀0088、アムロ・レイは、シャア・アズナブルと共に再び宇宙へと上がっていった


44 :再録犯:02/12/03 10:22 ID:???
>30

本当だ...吊ってくる

続き気になるけどさ

45 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 10:24 ID:mSY2iNis
>>44
作者本人がやってるのかと思ってちょっと心証悪くしたよ。
別人なんだね?

46 :再録犯:02/12/03 10:31 ID:???
>45

自分がやったことで作者さんが来なくなってしまうと
生きていけないので勘弁してください
俺はもう来ませんから

47 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 12:08 ID:odFvz7k8
>>25-46
お 前 ら そ う い う こ と す ん な よ

48 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 14:21 ID:???
マタ(・∀・)ーリ といこう!

49 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 17:17 ID:???
初めてシャア板来ますたあ。アム子かなり萌え!!アム子ーーーー!!

50 :・・・・ ◆iFt60ZwDvE :02/12/03 19:00 ID:???
・・・あ
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・出直してきまつ

51 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 21:03 ID:???
21神のおかげで過去ログが見れたが……
1スレ31氏の絵がことごとく見れなかったのが無念…。・゚・(ノД`)・゚・。
収録してたサイトさんも消えてた…(´・ω・`)
でもありがとう21氏。

52 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 23:40 ID:???
>>21
過去ログアリガd!!感謝!!
アム子タン萌え〜!!感激だyo・゚・(ノД`)・゚・
ありがとう、21氏。


53 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 00:45 ID:???
アム子たんの絵激しくキボン

54 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 04:26 ID:???
>>50
(´・ω・`)

>>46
ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ=3

55 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 06:10 ID:???
アム子って私服ではスカート穿かなさそう


56 :赤い人:02/12/04 06:23 ID:???
>>55
そこを着せるのが醍醐味

57 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 08:19 ID:???
>>55
http://www.elle.co.jp/home/fashion/models/christy/christy5.htm
こんなですかね。

でも
http://www.elle.co.jp/home/fashion/models/steph/steph2.htm
こんな感じに脚をだしてほしいわけですよ。
普段着ならこんなのもありかなと。(服だけね)
http://www.elle.co.jp/home/paris/snap/2002/101/1.htm

58 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 13:31 ID:???
>>54
萌えアム子作者さん怒っちゃった?

59 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 17:15 ID:???
>57
クリスティキタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

下の、ミニにハイソックス(・∀・)イイ!! かも。
シャアに言われて短いの履いてみたけど、
足のラインに自信がないから…とか言って。
(でも実際は程良く引き締まってて美しいという)
いつもズボン(パンツでなくあえてズボン)だからスースーするよ!とか(w

60 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 19:42 ID:???
CCAのアム子はチェーンみたいにキュロットはいて欲しい。
生足にブーツのアム子たん・・・。

61 :お守り:02/12/05 03:07 ID:???
みんなガールフレンドから貰ったって?
よし、自分はアムロ大尉からもらうぞ。
お守りを、ね。

「レイ大尉!」
「やだなぁ、アムロでいいってば。
それでボクにどんなお願いがあるの?」
「実は大尉の・・・お、おま、ゴニョゴニョ」
「おおま?なにそれ」
「いや、ですから、お、おおおおま」
「え?もっと大きい声で言ってよ」

「おまXこの毛をください!」

・・・・・・ヽ(。_゜)ノ へっ?

62 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 05:35 ID:???
また旧スレのほうが上がってるよ…。

そういえばシャアは無重力空間でもララァにヒラヒラワンピ着せてた男だったな。

63 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 07:03 ID:???
>>57
一番下のファッション。あの大きなカバンは工具やちょっとした部品がぎっしり。
で、ベルトーチカに呆れられるとか。

ベル「ガラクタばっかり!アムロ、これ女の子のカバンじゃないわよ」
アム子「ガラクタじゃないって」
ベル「化粧ポーチくらい持ち歩きなさいよー。替えのストッキングも入れとかないの?」 
アム子「化粧しない!ストッキングはかない!」
ベル「メイクはしなさいったら…。あ、生理用品の予備はあるのね。見直したわ」
アム子「〜〜〜〜!!」(顔真っ赤)

で、技術屋チェーンは「わかった」りとか。
チェーン「うわあ。これ、こんな年代物のチップどこで手に入れたんですか!?」
アム子「わかるかい!?ジャンク屋も丁寧に歩き回るとこういう掘り出し物がさ〜」
ベル「手鏡の一枚も持ち歩かないくせにね」
チェーン「ホントだ。カバンの中パーツしかない…」
アム子(ぐうぅ…)

64 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 10:44 ID:???
 重そうなドアをスーツ姿の男に連れられてくぐると、シャンデリアの下で連邦高官達が
ソファに座ってくつろいでいた。脇には美女が侍って、見たこともないラベルの酒をついでいる。
 やや照明を落とした部屋の中で、彼女たちのピッタリしたドレスが赤や青にキラキラ輝いていた。
 嫌だな……。
 見るからに卑猥な雰囲気だ。一度だけ故郷に帰ったとき、家を占拠していた連邦兵の乱痴気
騒ぎを思い出す。
 アムロは眉を潜めると、制服の裾を掴むとぐっと下に押し下げた。ピッタリ脚に吸い付くズ
ボンがひどく恥ずかしかった。美女たちの胸がこぼれそうなほど襟の開いたドレスと違う、かっ
ちり襟まで詰めた青い少年兵の制服だ。政府高官から召集が掛かったときに、着ていくように
と支給された物だ。
 本来ならそれを着たアムロは堂々と彼らの前に出ただろう。そして滑舌を尽くし、この、退
廃を尽くした高官どもに一年戦争時の不満を叩き付けてやれただろう。
 命令書が来てから一週間、アムロは討論や主張の正しい訴求方法、論理の設計方法を必死で
調べて、頭に叩き込んだ。コロニー生活者の苦労、出会ったジオンの人々の主張。たとえ僻地
のコロニーでゴミ回収の強制労働に飛ばされようが構わない。一言でも叩き付けてやろう。そ
う決意を秘めて勉強してこの日を迎えた。
 なのに、今の僕は尻を気にして歩くだけだ。何なんだよ、この制服!
 支給された制服は、幾分袖の余った上着と対照的に、白いズボンがひどくきつかった。膝か
ら上は足を通すのも精一杯で、肌にみっちりとくっついた生地が歩く度に太股を軋ませる。
 ――なんだか……痛いよ。
 ウェストには余裕があるのに股間のマチも腰周りもきつい。恥ずかしいことに少しでもかが
めば、切れ上がった小股から盛り上がる尻の丸みも、更にはふっくらした股間に食い込むズボ
ンの皺まで男の目に晒されるのだ。
 わざわざ僕を笑うためにこんな服を着せたのか。NTも只の女だって、安心したいって事か?
 胸中で自問自答を繰り返したところで、この場を退席する理由など見つからない。縫製が悪
いのか、ズボン縫い目が幾つもの大きな瘤になっていて一足進む事に少女の割れ目に食い込む。
今更アムロには、それが偶然だとは思えなかった。

65 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 16:29 ID:???
>>64
くいこみ(;´Д`)ハァハァ

66 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 00:15 ID:???
わくわく

67 :ハロのCM:02/12/06 00:28 ID:???
アムロレイ子です。


68 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 10:26 ID:???
やっと前スレ埋め立て終了〜(・∀・)つ旦~ チャノムカ

69 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 13:16 ID:???
アム子たんハァハァ

70 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:28 ID:???
「失礼いたします」
 音を立てて踵を合わせ、額に右手を翳したアムロは通例通りの挨拶を行う。
「遅くなりまして、申し訳有りません第13部隊アムロ・レ……!!!」
 軍の口上をよどみなく述べながら、ソファに座った男達の顔を見回していたアムロは、
男達の股間からそそり立つ剥き出しの肉棒を目にして息を止めた。
「どうしたね、アムロくん」
「なんだね。挨拶くらいちゃんとしたまえ」
「まったく、ホワイトベースでは新兵に礼儀も教えていないのかね」
 口々にアムロを貶し始めた男達のだらしなく開いた股間からは、太さも長さも様々の肉
棒がそびえたち、脇に侍った女達が白い指を絡みつかせてしごいている。
 絶句したまま彼らを見下ろすアムロの頬が痙攣した。

71 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:29 ID:???
―何だ、この人達は。
 ソファに腰掛けた連邦の役人は7人居て、その左右に二人の女が侍っている。音量の
絞られたクラシックが淫猥な部屋にひどく不似合いだった。
 ―こんな、こんな人達がマチルダさんやウッディさんを顎で使っていたのか!
 少女らしい嫌悪よりも、理不尽な軍や政治の在り方に憤り、アムロは眉を吊り上げた。
大きな瞳が薄暗がりの中で怒りに輝く。アムロは女の手の中でグチョグチョと音を立て
て震え、汚らしい汁を垂れ流すペニスを睨め付け、歯を食いしばった。
 許せない。
 一喝しようと息を擦った瞬間、突然、背後から女の唸り声が聞こえた。
「!?」
 振り返れば、壁際に掛かった緞帳が揺れている。
「あああぁ、んあぁぁ!いい〜、突いてぇ、もっとおまんこ突いてぇ」
 声は優しげな女の声だ。しかし、繊細な女の声がブルブルと唸っては卑猥な単語を吐
き出す。しきりと揺れる布の向こうからはパンパンと肉と肉を叩き付ける音が景気良く
続く。
 ぐっと手を握ると、アムロは男達を振り返った。中でも最も若そうな黒髪の男と目が
合う。ニタリと笑い返した男にきつく拳を握りしめると、アムロは大股で壁まで突き進んだ。

72 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:30 ID:???
「いい、いいのぉ。あん、あん、うあああぁぁ、イイの、子宮が気持ちいいのぉ」
 ずちゅ、ぐちゅ、ずちゅ、ずちゅる、ぐちゅっ!!
 近づけば、パンパンと肉の鳴る音に加えて激しく液の滴る音が響いた。
 思わず怖じ気づいてアムロの足が止まる。幕の向こうで厭らしいことが行われて
いると想像はついたが、15才の少女の知識で知るセックスとはかけ離れて、女の
喘ぎは鬼気迫っていた。
「あ、あう、あうう、いいいいいいいい」
 ずぷ、ぬぷ、ずるぅ、じゅぷ、ずぽっ!
「おまんこぉ、おまんこもっとしてぇえええぇ、いい、いい、いいい、あう、あうう」
「何を!」
 息が乱れる。布一枚向こうでよがり狂う女に怯む自分を叱咤して、アムロは緞帳に
手を掛けた。丁度、女らしき影が揺れるところが合わせになっていて、豪勢な金の房
が垂れ下がっている。アムロは振るえる腕でしっかりと布を掴むと、しかし躊躇って
目を閉じた。情けないくらい膝が震える。
 淫らな単語を喚きちらす女の声に、ぎゅっと肩を竦めて身構える。
―セ、セイラさん、助けて!
 迷った時間は5秒もなかった。アムロはぐっと歯を噛みしめるとしっかり正面を向
いて緞帳を引いた。

73 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:31 ID:???
「ひ…………!」
 びくん、とアムロの全身が硬直した。分厚い緞帳の向こうは照明で燦々と照らされて
いる。飛び散る汗と愛液がアムロの頬と制服にかかった。
 ――目の前で剥き出しのペニスと女陰とが激しく上下していた。ビクビクと痙攣する
花弁に、アムロの腕ほどもある超巨大ペニスが先走りのザーメンを撒き散らしながら女
の花園を突き上げまくっていた。黒光りした異様な太さのコックが、大きくストローク
する度にびゅ、びゅっと花弁と肉棒の隙間から愛液が飛沫く。勃起しきった剥き出しの
クリトリスがブルブル震える。
 水色の髪の若い女が、仁王立ちした浅黒い巨漢に犯されている。
「ああ……ぁ」

74 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:32 ID:???
「ああああああ、いく、いくぅ」
 ぐちゅぶちゅっ、ずちゅううう。
 胸と股間をくりぬかれたジオンの赤いノーマルスーツがヌラヌラと体液で光っている。
女は細身だがしっかり成熟した肉体を持っていた。形の良い胸と、頂点でツンと立ち上
がった乳首が素晴らしく美しかった。幾分野暮ったい感じのする、アムロのむっちりし
た太股に比べて、女のすらりと長くのびた脚はノーマルスーツ越しでも彫刻のように綺
麗だった。女の目は少し眠たげにも見えそうな奥二重で、丸く大きな瞳に切れ長の目じ
りが理知的な、清純な美女だった。
 そんな清楚な美女が、恥も外聞もなくアムロに向けて大きく開脚し、極太の肉棒をずっ
ぽりはめ込まれ、激しいピストン運動によだれを垂らして喜んでいる。呆然と見上げる
アムロの肩を背後から男が掴んだ。

75 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:44 ID:???
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━━( ゚)━━( )━━(`)…ア…(Д`)…アア…ア…(´Д`)アアア━━………ッ
ど、どうなっちゃうんだアム子たん!?

76 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:45 ID:???
ア、アム子た〜〜〜〜〜〜〜ん!!ハァハァ(*´Д`)

77 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 06:05 ID:???
本格派だな。

78 :・・・・ ◆iFt60ZwDvE :02/12/07 15:46 ID:???
・・・『episode0』を書かせていただいた厨房、・・・・(略)です
新スレになって益々アム子タン(;´Д`)ハァハァな感じで
個人的に幸せな今日この頃ですが、
一つだけお願いがあります。
転載等していただく場合は、必ず一言お断りくださいますようお願いします。
現在、モチベーションを立て直そうと奮闘している今日この頃です。
必ず、いつか続編を書かせていただきますので、
その一点だけ重ねてお願い申し上げます。

PS、・・・今更ながら、イレブンで売ってる復刻版Ζの食玩の
パッケージのアムロ&ベルトーチカを脳内変換すると
激しく(;´Д`)ハァハァですた
ではまた、できれば年内に

79 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 20:19 ID:???
ホゼン

80 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 20:52 ID:???
>78
和鳥にログうpしている者ですが、あのような形での保管はオケですか?
不快に思われるようでしたらサーバ上からすぐに削除いたします。


81 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 08:19 ID:???
南極にキタ砂漠のアム子たん萌えですタよ!

82 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 08:55 ID:???
>>80
2ちゃんのスレ保存するのに書き込んだ人間の許可云々は必要ないでしょう。
>>46がアフォなのは、新しいスレに延々前のネタコピペするのは荒らしと変わらないわけで。
そんな事されると作者さんが新スレに書き込みづらくなるのはわかるし。

・・・・ ◆iFt60ZwDvEさんは>>2の性転換スレでも金髪スレに作品転載されて
金髪スレ住人から批判がでちゃって、その時に転載は一声かけてくれって明記してる方だしさ。

83 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 09:57 ID:???
2ちゃん専用ブラウザで書き込んでると気付かないけど、IEなんかで書き込みすると
「あなたの書き込みは引用・転載されることがあります」って出るよね。
(これって昔はなかったような気がするけど。掲示板の書き込みにも著作権はあるっていう判決以後?)

まあ2ちゃんは文章のコピペ・改変なんて日常茶飯事だから、
そんな場所に書き込みしている限りそういう事態は避けられないと思う。

スレ違いsage

84 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 10:14 ID:???
つーか>46は荒らしじゃなきゃ嫌がらせじゃないのかと。

85 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 15:19 ID:???
個人として書き込むからには転載、引用承認済みだけど、
スレとしては有る程度書き込み人の意思は
尊重してやりたいなと
まあ、転載した方も保全のつもりだったようだし
責めるのもやだな

アム子ねただからこそ多大に評価されて書き込み楽しいけど
書きこみと作品は別だと考えたり

86 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 23:36 ID:???
期待age

87 :・・・・ ◆iFt60ZwDvE :02/12/09 00:39 ID:???
>>80さん他
大体>>82さんが仰られているような感じです
>>46さんが悪気があってやられたなどという風には
考えていませんが、
自分が書いたもののせいで現行のスレに
ご迷惑がかかったりすると、(´・ω・`)な気分になってしまうのでつ
書いたのは私でもアム子はアム子スレのものなので、
断りを強制する権利もないのですが、
できればお願いしたいのです。・・・スマソ
ログをうpしていただいているのは、自分も助かっていますので、
本当に感謝してます。
・・・・そう遠くない時期に、いいものを書けるようガンガリますので、
適度に生温かく見守っていただけると嬉しいでつ

自分も砂漠のアム子タンに激しく(;´Д`)ハァハァしますた

余談ですが、アム子スレに来たきっかけは、
初めて買ったペプシのボトルキャップがアムロだったからですた

88 :通常の名無しさんの3倍:02/12/09 00:50 ID:???
あのボトルキャップアムロは可愛いよね。
てゆうかアム子だよね。
なんであんなに女の子顔なんだ…。

89 :通常の名無しさんの3倍:02/12/09 17:29 ID:???
手で触ってアム子キャップ探したけど店員の視線が恥ずかしくて挫折。・゚・(ノД`)・゚・。

90 :通常の名無しさんの3倍:02/12/09 19:28 ID:???
折れは3つもってるぞーーーー!!
実用・観賞用・保存用

91 :通常の名無しさんの3倍:02/12/09 20:14 ID:???
まちなさい!実用とはなんだw

92 :通常の名無しさんの3倍:02/12/09 21:25 ID:???
実用ワラタ

93 :通常の名無しさんの3倍:02/12/09 21:58 ID:???
純粋にボトルキャップとして実用してたりして。

94 :通常の名無しさんの3倍:02/12/10 02:23 ID:???
アム子

95 :通常の名無しさんの3倍:02/12/10 02:27 ID:???
アム子

96 :通常の名無しさんの3倍:02/12/10 10:20 ID:???
ガンダムチェスのシークレットのアムロも可愛いよ
ttp://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e19540392

ちなみにシャアはこんな
ttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d24326011

97 :通常の名無しさんの3倍:02/12/10 17:15 ID:???
チョーットぽっちゃり系?(;´Д`)<チェス

98 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 04:57 ID:???
顔丸いからなアムロは

99 :通常の名無しさんの3倍:02/12/11 21:22 ID:???
ぽっちゃりアム子(;´Д`)ハァハァ

100 :通常の名無しさんの3倍:02/12/12 10:55 ID:???
アム子たんはシャア専用でつか?(;´Д`)

101 :通常の名無しさんの3倍:02/12/12 20:25 ID:???


102 :通常の名無しさんの3倍:02/12/12 20:37 ID:???
ランバラル専用も存在したり…

103 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 03:05 ID:???
ククルス・ドアン専よ(ry

104 :通常の名無しさんの3倍:02/12/13 13:59 ID:???
怖い位置にあるんで緊急浮上
>>74の続き禿げしくキボンヌ

105 :通常の名無しさんの3倍:02/12/14 02:07 ID:???
ネタ出しづらいのかな…

106 :通常の名無しさんの3倍:02/12/14 11:17 ID:???
ちと保守あげ

107 :74:02/12/14 12:39 ID:???
いや、なにやらss書き込み
転載の事で話し合われてるみたいなんで、
邪魔してはいかんかなと。
そろそろ書いていいかな?

108 :通常の名無しさんの3倍:02/12/14 20:42 ID:???
>>107
良いんじゃないでしょうか。

話し合い、終わっちゃったよね?

109 :安室レイ:02/12/14 22:31 ID:bd/otGw3
アムロは女だよ。紅白歌合戦に毎回出てるよ。


110 :通常の名無しさんの3倍:02/12/14 23:57 ID:mJ+ujTLU
ttp://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e19672478
この(略)にアム子たんはやれん!

111 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 01:27 ID:???
>>110
シャアの生首〜(激藁

112 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 13:03 ID:???
>>110
キモー(´Д`)

113 :通常の名無しさんの3倍:02/12/15 18:29 ID:???
>107
書いてください。ずっと待ってますた(・∀・)

114 :通常の名無しさんの3倍:02/12/16 09:28 ID:???
>>110
オモロー(´Д`)


115 :通常の名無しさんの3倍:02/12/16 10:25 ID:???
>>110
(;´Д`)ハァハァ

116 :アクシズメイド物語:02/12/17 07:03 ID:???
シャアに言われる。
「また茶を煎れにくるといい」
だから、宵にティーセットを持ってあいつの部屋に行くようになった。
もちろんその後はそれだけじゃなくて…こんなに、毎日だなんておかしいよ。
そりゃあ、何もしないで朝までって日もあるわけだけどさ。
……本当は、初めての時のような動揺はまだ収まらない。
けど心はどうあれ体はするすると開いていく。まるで戦っていた時みたいに感覚が澄んで、
それがシャアに向かって開いていくんだ。そして気がついた。
ララァ、君に抱かれているのならば。
君なら私はわかるのに。
ララァとなら光を見せあったのに、シャアではそれが叶わない!!
気がついた時、泣いたんだ。泣いたんだけど。
でも、私はシャアと抱きあいたいんだよ。
そんな事を考えてると、乳房の先が堅くとがっていくのがわかって、思わず服の上から左の
ふくらみを押さえてしまった。なのに、下着の厚みがもどかしくって、
早くこれを脱がしてくれればいいのに
と、溜息が漏れた。
その息が思いがけず熱っぽいから、恥ずかしくて顔が赤くなった。
う。本当に恥ずかしい。
どうしてなんだ?自分がこんな風に変わるなんて。変えられるなんて、自分の身体を、多分
心も。

シャアなんか、シャアなんか。
あの男は何にもわかってないくせにさ。

117 :メイド物語作者:02/12/17 07:04 ID:???
これは前スレからの続きです。今更。


他の人も一杯書いてくれるといいナーと思ってひとつ。

118 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 19:15 ID:???
>>116
メイドアム子たん来たー(;´Д`)ハァハァ
しかし、何げに酷いこと思ってるな、アム子たん。(略)がちと哀れかも。

いやいや、同情などいらぬ。奴は幼気なアム子たんに夜毎(;´Д`)ハァハァしてる不埒な輩だ!

119 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 19:50 ID:???
ララァとなら見える光がシャアとは見えないけど
でも抱き合いたいんだよって、そこには愛情があるんだね
アム子たん。なんかずきんと来ました。
かーいーなーアム子たん。

120 :通常の名無しさんの3倍:02/12/17 22:35 ID:???
原作の逆シャアでも「お互い純粋な人だから刺激を求め会うことしか出来なかった」とか。
男同士だと戦うしかなくなるのね・・・。

121 :117:02/12/18 07:34 ID:???
う、酷かったですか(*´ー`)ゞ
シャア相手ならお互い様だからいっかーなアム子。まともな男相手だと後ろめたそうだが。
アム子には愛情はあっても、決して愛は溢れていないというイメージで書いたせいかもしれませぬ。

アムロってなんか寂しい奴じゃありません? 
ところでメイド萌えが足りないですね(反省 

122 :通常の名無しさんの3倍:02/12/18 15:41 ID:???
アムロでも愛情があっても愛に溢れてるって感じじゃないな。




123 :通常の名無しさんの3倍:02/12/19 10:12 ID:???
ほしゅ

124 :通常の名無しさんの3倍:02/12/19 16:40 ID:???
>>117さん
十分萌えてれますよ。メイドアム子たん・・・ハァハァ

125 :通常の名無しさんの3倍:02/12/19 19:47 ID:???
ほしゅ

126 :通常の名無しさんの3倍:02/12/20 14:31 ID:???
クリスマスアム子を想像してみるも、サンタガールではシャア専用になる罠(赤)

127 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 03:22 ID:???
ほしゅッた方がいいのかな?

128 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 07:36 ID:???
プレゼントごと頂かれちゃうのか






コロヌ

129 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 16:03 ID:???
hosyu

130 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 16:37 ID:???
最近寂しいね…皆種にでも流れちゃったのかな(´・ω・`)ショボーン

131 :通常の名無しさんの3倍:02/12/21 23:38 ID:???
ほっしゅほっしゅ

132 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 10:19 ID:???
アム子たん寂しいよぉ〜。
せっかくアム子たんのためにHARO買って来たのに…。

133 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 11:49 ID:???
寂しいならばネタ出そうぜ

134 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 12:51 ID:???
エロの続きが書けたので書き込もうとしたところ、
ブラウザ変ですエラーになった。
携帯からしか書き込めない。
新しく入れたセキュリティソフトがやっぱ駄目なのか
もしやシャーの妨害か
パソコンあんまりわからんし、めんどいから
同人誌で頑張ることにする。
(ノД`).゜.ヘタレでスマソ

135 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 14:36 ID:???
>>134
セキュリティーソフトはちょっといじれば書き込めるようになるから
がんがれ。
ソフト板に行って、そのセキュソフト関連のスレ調べれば大抵解決するよ。
だからがんばれ
頑張ってくださいおながいします神よ

136 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 18:57 ID:???
あpろだにtxtファイルをうpする、というテもあるよ
ttp://www.aiolos-imgboard.com/linkv/linkv.html#3



(;´Д`)ハァハァ是非おながいします


137 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 21:26 ID:???
 連邦軍の制服を着た男の腕がアムロを抱え上げる。男は二人居て、顔をサングラスで
隠しているのが薄気味悪い。女を犯す怪人ほどでないが、どちらも上背のある美丈夫だ。
盛り上がった腕の筋肉を見てもアムロが敵いそうにない。
「は、離して下さい!」
 両脇を掴まれて高々と抱え上げられたアムロは、両脚をばたつかせて抵抗するが、甲
斐もなく高官達の囲むテーブルまで連れ戻された。
 氷を鳴らして酒を飲みながら、彼らはアイナ=サハリンの女体を品評していた。右端
の男はどうやら吐精の最中らしい。股間に顔を埋めた長髪の女が「うん、んっ」と甘い
呻きを上げながらペニスを喉までくわえ込んで男のザーメンを飲み干している。
「ハハハ、相変わらずアイナ君は素晴らしいな」
「もう、普通の男のモノでは満足できないようだね。二人がかりで突っ込んでも足りな
いって足りないって泣いていましたから」
「しかし、締まりは相変わらずだね。指一本でもきゅうきゅう締めてくる」
 談笑を続ける男達の前で、アムロはガラステーブルの上にうつぶせに押さえつけられ
た。必死で背を逸らして拘束から逃げようとするアムロを、男達は両手脚を掴んでねじ伏せた。
連邦の青い制服が乱れ、捲れ上がった裾が隠していたはずの丸い尻が剥き出しになる。
 薄いズボン一枚に包まれたアムロの二つの盛り上がりは、小気味よく上に吊り上がり、
男の指を誘っている。あどけないアムロの顔立ちとは裏腹に、みっちり脂の乗った太股は握り
しめれば気持ちよかろうと高官達の誰にも想像させた。

138 :通常の名無しさんの3倍:02/12/22 21:32 ID:???
「まったく……おおうっ」
 しきりと赤ら顔の汗を拭っていた小太りの男が、喉を逸らして呻きを上げた。彼に従い、
ぺちゃぺちゃと睾丸をしゃぶり口でこね回していた女が慌てて亀頭を深く呑み込む。
「うう……ッ、ごく、ごく、ごく、うぐっ……ん」
「うう、そうだそうだ、一滴も零すんじゃないぞ……、おおう、もっと吸え」
 派手なドレスを着ているが、頭を押さえつけられて必死でザーメンを啜る女は、年の頃
16,7といった若さだ。男の肉棒は短く太く、やけに丸い亀頭が付いたグロテスクな姿をし
ている。それをあどけなさの残る美少女が喉までほおばって、舌を鳴らして奉仕を続け、
精液を嚥下する。顎の辺りで髪を切り下げた、可憐な人形のような美少女が唾液を垂らし
て残り汁まで吸い取るのだ。
「…………」
 何を言えばいいのか分からない。だが、このふしだらな真似をする男達は、たとえアム
ロが理屈を振りかざして非難したところで気を害することもなければ、憤激する事もない。
鈍いアムロにもその程度の察しは付いた。そうすると、アムロは黙りこくるのが常だが、
この、男達に組み敷かれた体勢で大人しく黙りこくっていれば、やがて「おぞましい」結
果に至るだけだ。
……どうする?
 男達の手が己の制服に掛かるのを必死で避けながら、アムロは自問する。男の手はアム
ロの答えを待たず、アムロのベルトを掴むと強引に留め具を弾いた。
「アツ!」
 ギチッと革を鳴らして無理矢理ベルトが引き抜かれる。

139 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 00:23 ID:byz6zK66
すいません。読んでてマジでドキドキしてます。
アフォか俺は。

140 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 00:38 ID:???
 15歳の躯は少女のアムロが考えるよりずっと華奢で、バタつく足を軽々と押さえると、男は容易くアムロのズボンを下着ごと引き降ろした。
「やぁああぁっ!やめてくださいっ」
 丸出しにされた尻を温い外気に撫でられて、アムロは悲鳴を上げた。
 アムロは両手を一括りに掴まれてうつぶせに押さえつけられている。制服の白いズボンと色気のない水色と白のパンツが引き延ばされ、身じろぐアムロに構わず引き下ろされる。
一気に顔を赤く染めたアムロは、恥ずかしさのあまり目に涙を滲ませながら膝で何度もテーブルを叩いた。
 みるな、みるな、みるなぁ!!!
「や、やだあぁ」
 ハードファックに悶えるアイナの声に重なって、アムロの舌足らずな悲鳴が部屋に響く。
連邦軍の捕虜となったアイナは、残念ながら既に男の肉棒の味を知っていたが、如何にも
奥手なアムロは間違いなく処女だ。否応なく期待が高まる。
 サイド6で驚異的な戦果を見せつけたガンダムのパイロット、アムロ・レイ。地味な外
見と取っつきにくい生真面目な性格で、ホワイトベース内でも少年と信じている人間が少
なからず居た。ミライとセイラ、そしてブライトはアムロに態と少年兵の服を着せていた
から、外部の人間はまず間違いなくアムロを少年と考えていた。最前線でMSを操るアムロ
が少女と知れば敵味方の男の中には少女を侮り、よからぬ事を考える者も居るだろうと考
えたブライト達の浅知恵だった。
 一人の男に押さえつけられ、もう一人に靴を奪われながらなけなしの抵抗を繰り返すア
ムロを高官達はニヤニヤ笑って見下ろしている。

141 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 00:42 ID:???
 ジャブローでアムロの身体検査にかかった医師と助手はカルテを偽造した。
中枢の人間がどういう趣味をしているか具に目撃し、後始末をしてきた彼らは、ヤシマ家
の令嬢ミライや資産家の娘セイラはともかく、一技術者の娘、しかも両親とは音信不通の
アムロがどんな目に遭うか良く理解していたので、ごまかしきれないと分かっていて宇宙
へ逃がしてくれたのだ。
 そんなに長く子供が前線で生き延びられるわけがない、ホワイトベースはジオンに落と
されるだろうと言う予測でもあった。
 しかし、ホワイトベースは一年戦争をくぐり抜け、アムロは生き延びた。
 生き延びて、そして、連邦軍からアムロに呼び出しが掛かった。
「そんなに恥ずかしがら無くても良いぞ、アムロ君」
「綺麗な尻をしている。もっと見せてご覧」
 身を乗り出した高官の声に応えるように、男の一人がアムロの腰を抱えて背後に高
くつきだした。ぷっくりと盛り上がった尻から若々しい太股、そしてその奥の薄桃色
の裂け目までが衆人の視線に晒される。恥ずかしさに震えるアムロに、高官達の厭ら
しい言葉が追い打ちをかける。
「ああ、君のアソコも随分小さいネェ。やっぱりガンダムのパイロットといっても女
の子だねぇ」
「うわさじゃ、赤い彗星のシャアと生身であったって?」
「いい男だって言うじゃないか。抱いて貰わなかったのかい。MSにのってると、女は
子宮が疼いて濡れて仕方ないって言うじゃないか、え?」
「ジオンの女はみんなスケベで一物が大好きな淫乱だって、そのせいじゃないのかい」
「赤い彗星の撃墜は、案外そっちの方の星の数じゃないのかな」
「どうだい、おじさんとどっちのが大っきかったかな」
 うるさい、うるさい。あんた達にハモンさんやララァは侮辱できるもんか。
 どんなに悔しくても彼らの名前は出さない。それがあの人達の名誉を守るのだと拳を
握りしめ、必死で羞恥に耐えるアムロは、しかし有らぬ所に指の感触を覚えてひくりと
仰け反った。


142 :134:02/12/23 00:49 ID:???
>>135
有り難うございます。案外、早く見つかりました。感謝してます。
やはり、面倒くさがらず捜してみるのが一番なのですね。
楽しんでいただけるよう頑張ります。

>>136
あpローダーの飛び先までわざわざ有り難うございます。
凄く参考になりました。
頑張らせていただきますので、宜しくお願いします。

143 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 00:55 ID:???
なんか読んでてマジ泣けてきたアフォな漏れ…
ううぅ〜、アム子タン〜(泣)

144 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 00:57 ID:???
いや、わかる。
アム子たん……つД`)

145 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 01:02 ID:???
うわあああ。私、前スレでも「密会」を南極に転載依頼したんですが、
もし>134さんがよければこれ完結したら南極にまとめて載せたいんですけど
いかがでしょうか?
このSSいいですよ〜〜。スレが一気に豪華になってウレスィ。

あと、クリスマスアム子南極に投稿しましたですよ。
ttp://red.sakura.ne.jp/~nankyoku/otoko/data/IMG_003044.png

146 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 01:29 ID:???
キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━( ゚)━━( )━━(`)━━(Д` )━━(;´Д`)ハァハァ

あ、アム子たん…ッ

147 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 01:31 ID:???
ど、どうなる!?アム子たん!!!
続きも激しく期待(;´Д`)

148 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 12:14 ID:???
南極て何?

149 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 12:38 ID:???
>>148
145のリンクを削ってみれー

150 :通常の名無しさんの3倍:02/12/23 21:52 ID:???
ほしゅあげ。

151 :通常の名無しさんの3倍:02/12/24 00:01 ID:???
143さんの設定ならアム子が女の子なのに白い悪魔と
呼ばれていてもおかしくないですね。
続きが気になるよ〜〜!

152 :ヽ(゚-`) 水差し名人 ◆AvoPVzyf5. :02/12/24 03:36 ID:/smnYnIm
        |      |
              |      |
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             /■■■■■\
            /  ■■■■■  \
          /    ■■■■■   \
         /            | ̄ ̄| ヽ  あ、あついの・・わっちょい
         |    υ    \  |    | |
         |   υ  υ  / ノ ._.| |    いたいのわっちょい
            \            ̄  /
         /                \      たすけてわっちょーーーーーーーい!!
        ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
        ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
       ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒(⌒⌒ ⌒(⌒⌒)
        ヾ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ⌒)⌒ )(⌒ )⌒ )⌒
         ζ  从 ,:'"'';.     ( ⌒)⌒⌒ ⌒)
          | 从;:;:从  |  ⌒)⌒⌒(⌒ ⌒(⌒⌒
          ;:;;从;:;;:从 从从从从从
.          ;;';,从从从从从从从从从从从
         从从从从从从从从从从从从从从
        从从从从从从从从从从从从从从


153 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 01:04 ID:???
hosyu

154 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 06:17 ID:???
ここ暫くはメイドアム子たんと>>134のアム子たんで、賑やかだね。
スレ立て当初は暫し寂しかったものだけど。

155 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 11:22 ID:???
つ・・・続きが楽しみ・・・

156 :134:02/12/25 21:26 ID:???
>>145
その節はどうもです。
今回は、その、どんどんマニアに走りそうなので、それでも良かったらお願いします。
クリスマス画像見てきました。
アム子とララァは、何というか小悪魔ちゃんって感じで良いですね。29歳アム子萌え〜!

待って下さっている方、有り難うございマス。
取りあえず目先の原稿が終わるまで細切れ状態になります。相変わらずヘタレでスマソです。

157 :通常の名無しさんの3倍:02/12/25 21:51 ID:???
たとえマニアに走ってもお供するのでがんがって下され
気長にお待ちしております(´∀`)

158 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 00:53 ID:???
アム子たん…。
やっぱり、アム子たんの一人称はボクが燃えるなっ!

159 :145:02/12/26 01:15 ID:???
>>156
転載許可ありがとうございます。ってあなたはもしや前スレの(w

転載希望出すのにSSのタイトルが必要になるですよ。
前みたくスレで募集しますか?

160 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 21:15 ID:???
なにやらやばげなので保全しときます

161 :通常の名無しさんの3倍:02/12/26 23:23 ID:???
アム子たんと年を越したいので保守

162 :通常の名無しさんの3倍 :02/12/27 00:54 ID:???
保守連投。

163 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 09:19 ID:???
年越しか。
ベルと二人でブライト夫婦に振袖着付けてもらいなさい、アム子タン。

つか、ブライトは和服似合いそうだな。アニメ誌の特集でイラストとかありそうだ。

164 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 15:49 ID:???
正月はのんびり着物姿アム子たんでも描くとするか。
ひとまず保守。

165 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 16:27 ID:???
hoshuage

166 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 19:08 ID:???
「よーし・・・そこっ!」
「あーととと、やるねーアム子!」
「・・・ム子ー、アム子!」
「ん?」
画面の横に、外部からの通信窓が開いた。同級生のサラからだ。
「もうお祭りはじまるわよ!ミイヤもそろそろ出るって!」
「えー、もうそんな時間?」
「作戦開始まで三十分もないわよ!早く着がえて!」
「はーい。ごめーんシンシア。あたしこれから仕事なんだー」
「あたしもだよー。お互い大変だねー」
「うん。それじゃまたねー」
「はいはい。まったねー」
ゴーグルを取ると、アム子は服を着替え始めた。
普通の下着にパッチにトレーナー、その上から防寒服の上下を着込む。
街の中だとかなり暑いが、今日は一晩中外である。
寒いのはかなり苦手なのだが、まあ仕事だからしょうがない。
着替え終わると、アム子は身の回りの荷物を詰めたリュックを背負って外に出た。
廊下は既に祭りの格好に着替えた人でごったがえしている。
(あーあ、あたしもお祭りに出たいなー)
窓外を見ると、外は見ているだけで寒くなってきそうだった。
あーあ。
これから行くヤーパンとはどんなところなのだろう。寒くなければいいのだが。

「・・・という夢を見たのよー」
「来年のお正月こそは地球で迎えられるといいねぇ」
「あ!プルB!煙草なんて吸うのやめなさい!何処にあったのこんなの!」
「シャアにもらった。クリスマスプレゼントだって」
「シャア!」


167 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 19:28 ID:???
今から帰省だが何やら大変なことになってるので
ageとく。アム子たん来年までお別れですつД`)

168 :通常の名無しさんの3倍:02/12/27 22:20 ID:w1O/wZ+L
女でアム子に萌えるのは変ですか?

169 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 02:44 ID:???
……うそ、だ。
 男の指がアムロの肛門を擽っている。熱い指が剥き出しになった桃色のすぼまりを
クルクルと撫でては、時折押し込まれるように力が込められる。男はふっくらと盛り
上がったアムロのお尻を片方鷲掴みにして外に押し広げると、からかうように締まっ
たままのアナルを引っ掻いた。
「あっ……あぁ……」
 恐怖で喉元がギリギリ締まる。素肌を男の目に晒すのも初めてなら、手で触れられ
るのも初めてなのだ。それが、事も有ろうに乳房でも女陰でもなく、後ろの排泄口を
弄られるなんて想像もしていなかった。
 アムロは浅く呼吸を繰り返しながら、得体の知れない男の動きに竦み上がった躯を
叱咤して、正面の男を見上げた。いつの間にか顔中を脂汗が濡らしている。たらりと
目じりを伝って口に滑り込んだ汗がしょっぱい。両手首と右肩を捕まえられて、アム
ロはガラスのテーブルに貼り付けられていた。精一杯見上げた正面の男はアムロと目
が合うと、そのまま高官達を振り向いた。
「アムロ君、我々は個人の資質を伸ばすのに、より有用な方向へ導くようにしている」
 でっぷり肥え太った男が引き笑いを漏らした。アムロは肛門を陵辱される恐怖でと
ても話しを聞き取れていないが、高官達はアムロに構わず言葉を続ける。
「一人の雌を教育するのに、全ての器官を満遍なく男に奉仕するように鍛えても、個
性の損なわれた画一的な肉穴にしかならない、と我々は数々の経験から悟った」
…………や、いやだ、入ってくるな。
 指が窄まりの中心へ向かう度、下唇を噛んでアムロは悲鳴を堪えた。泣き叫びたい
衝動が肺の中をいっぱいに満たしてくる。ちょっとでも口を開けば哀願が溢れ出しそ
うだ。
 アムロのこぼれ落ちそうに大きな瞳が忙しなく目の前のガラスと正面の男のサング
ラスを往復した。アムロが身構える度に指はするりと外周に外れる。薄い周囲の皮膚
を優しく指の腹で撫で回しては、再び中央へ近寄ってくる。
「あ、あ、あうぅっ!」
 指が、ぐっと力を込めてアムロの内部にめり込んだ。肛門を無理矢理に押し広げら
れる鈍い痛みが脚の裏を響きわたった。

170 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 02:54 ID:???
「つまり、長所を伸ばし、短所も個性として人の多様性を認めると言うことだよ。わかる
かね」
 得々と笑う男の、幾重にも重なった餅のような腹に頭を埋めて、美少女が一心不乱にバ
キュームフェラを施している。もう3度は男の精液を飲み干しているが彼らはいっこうに
枯れる様子はない。次から次に溢れてくる粘液と先走りの白濁液を必死に喉に流し込みな
がら、彼女たちは肉棒に口淫奉仕を行っていた。女の頭が激しく上下する。薄汚い灰色の
肉棒が可憐な桜色の唇から引き出される度に、ジュプ、ジュル、ズルッと淫らな音が弾け
る。それは並んだ7人の男達の股間で同じように絶え間なく続いていた。
「我々のような紳士には、雌を喜ばせ慈悲を与えるための尽きること無い精力と種の証が、
そして、雌にはそれぞれの特徴に見合った教育が大事なのだ。アイナ・サハリンは既に尊
い処女を捨てて男の肉棒をはめ込んだ浅ましい淫乱だが、それだけコックが大好きなおま
んこの持ち主ということは、つまりそこが彼女の長所だとして我々は教育を授け、肉棒好
きのセックス狂を、紳士に使える喜びを知る雌奴隷に育ててやったのだ」
 いつの間にか、アイナの嬌声は止まっていた。
 聞くとも無しに高官の話を耳に入れていたアムロは、人間の体温があり得ない場所に差
し込まれた違和感を堪えながら、壁に頭を向けた。
 人間の範疇を越えた異物を備えた巨漢が、アイナを後ろから開脚姿勢で抱き上げたまま
ゆっくりと部屋の中央に進み出る。それを腹の奥の奥まで呑み込んだアイナはうっとりと
振動に身を委ねながら、痺れきった視線をアムロに落とした。
「うっ……」
 目が合った。アイナはうっすらと笑っている。

171 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 02:55 ID:???
うわぁああああんアム子ぉ〜〜(;*゚Д゚)=3 ドキドキドキドキ!!

172 :134:02/12/28 03:05 ID:???
>>145
タイトルは、また素敵な物をお願いします。
というか、この状態だったらスレ落ちの方が可能性高そうですね。
男らしく、落ちたらすっぱりそこまでということで。お休みなさい。

173 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 03:06 ID:???
>男らしく、落ちたらすっぱりそこまでということで
ガ━━Σ(゚Д゚;)━━ン!

落としはせん!落としはせんぞー!!!

174 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 07:56 ID:???
漏れもアム子たんと新年を迎えたいので、ほしゅ

175 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 18:40 ID:???
ほ、ほしゅーーーーーー!!

176 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 22:14 ID:???
アム子たーん!

177 :通常の名無しさんの3倍:02/12/28 22:38 ID:???
アム子たんどうなってしまうんだ━━Σ(゚Д゚;)━━!

178 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 07:52 ID:???
あぶなげなのでほしゅ

179 :通常の名無しさんの3倍:02/12/29 17:27 ID:???
種にまけるな!アム子たん!

180 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 00:29 ID:???
>>166
何気にアクシズ漂流家族とシンクロネタなんだ
子沢山な…

181 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 04:24 ID:???
ほっしゅほっしゅ

182 :通常の名無しさんの3倍:02/12/30 17:37 ID:???
あんま下がってないけど念のためsage保守しとくね、アム子たん。

183 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 02:46 ID:???
あげときます〜

184 :小ネタ:02/12/31 11:08 ID:???
ベル「イヤ〜ッ!!アムロ、これ掃除してるの?散らかしてるの!?」
アム子「いや、年末だから宿舎の掃除しろってハヤトに…」
ベル「そのハヤト艦長の奥様から陣中見舞いにいってやれって連絡があったのよ!」
アム子「!?…フラウめ、ベルを偵察によこすなんてっ」
ベル「はぁ、あの伝言の意味がわかったわ。アムロ、"片付けは手伝わない"けど
  ちょくちょく様子見に来るから。掃除に専念しなさいよ」
アム子「え!?期待しちゃったじゃないか。なんだよ、それ」
ベル「だって自分の部屋の掃除くらい出来なきゃまずいでしょう。狭いのに」
アム子「狭いは余計だ。宿舎なんだからベルの部屋だってかわらないくせに」
ベル「だから私は大掃除終わってるのよ。頑張ってちょうだいね〜♪」
アム子「うそだろ。本当に手伝ってくれないの?ちょっ…」
ベル「そういう伝言なのよ。じゃあね、また後で」
アム子「ベルの意地悪!フラウの馬鹿ぁ〜!!」

そしてガラクタの山にうずもれるアム子。そんな年の瀬。
スレのみなさんよい御年を(w

185 :通常の名無しさんの3倍:02/12/31 17:48 ID:???
>>184
かわいいな…

186 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 00:34 ID:???
あけましておめでとうアム子たん。
賀正あげ

187 :通常の名無しさんの3倍:03/01/01 22:30 ID:???
保守

188 :通常の名無しさんの3倍:03/01/02 16:05 ID:???
もひとつ保守

189 :通常の名無しさんの3倍:03/01/03 00:50 ID:???
今年もよろしくアム子たん

190 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 00:18 ID:???
ホシュだけでも芸がないので何か話題を振りたいところ


……姫はじめ?

191 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 00:22 ID:???
あけおめ、アム子たん。
振りそで姿のアム子たんが見たいよ。

192 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 09:07 ID:???
振り袖で姫はじめが良いな。
だらしなく寝そべったシャーの上に、恥ずかしそうに跨るんだよ。

193 :通常の名無しさんの3倍:03/01/04 19:59 ID:???
sage

194 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 00:44 ID:???
振り袖だったらアレもいいな。
帯をくるくる〜っとほどくやつ。
「あ〜れ〜、おやめください殿〜」
「ふふふ、よいではないか、よいではないか〜」
…って、これじゃバカっぷるだ(鬱

195 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 00:48 ID:???
「だらしなく寝そべった」というのは、
どうも(略よりアム子たんのほうが似合う気がするのう

196 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 00:58 ID:???
だらしなく寝そべるのは、(略
アンニュイにねそべるのが、アム子

どうでせう?

197 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 01:56 ID:???
いやこのネタは「恥ずかしそうに跨る」がミソと見た。
着物の裾を自分でまくってだな(ry
当然和服エッチで着崩れしたら、自分で直せないわけだが。

アム子「だから言ったじゃないか!着付けなんかできないのに、どうするんだよ……バカ…」
振袖を前に途方にくれるアム子。
(ところで振袖ってことは婚前ですか)

198 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 17:41 ID:DLvMzWP+
>>197
そ、それはいいかも…

199 :通常の名無しさんの3倍:03/01/05 22:57 ID:???
アム子たん(;´Д`)ハァハァ

200 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 00:31 ID:???
このスレ、復活してたんだ・・・今頃気付いたよ。アム子たん・・・・・・(´Д`*)

201 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 11:56 ID:???
南極に姫はじめキテタ━━━━━;y=ー( ゚∀゚)・∵━━━━━ン!!!!!

202 :通常の名無しさんの3倍:03/01/06 17:36 ID:???
ここでageないでどうすると。

203 :山崎渉:03/01/07 02:51 ID:???
(^^)

204 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 00:01 ID:???
よいではないかage

205 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 04:58 ID:???
な、南極にエロアム子キタ━━━(ノ゚∀゚)ノ ┫:。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆━━━!!!!
萌えた。萌えますたよ!

206 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 12:26 ID:???
「生意気なアム子をシめてやるっ!」
オペレーターのセイラが見守る中、作戦は行われた。
「ふふふ・・・ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
既にアム子の口中では、ランバ・ラルのドス黒い怒張が暴れている。
「キャスバル兄さん、アム子のお尻がおねだりしているようだわ」
セイラの声に応じて、シャアのブリーフから屹立した一物が顔を覗かせた。
通常の3倍はある赤黒い業物に、恐怖に顔を歪めるアム子。
しかし、その恐怖心とは裏腹に、アム子のビームサーベルは硬度を増していく。
−アム子にとっては、その恐怖こそが色欲そのものだったかもしれない…。
天を仰いだアム子の頭皮を、マ・クベが絶妙な舌技で剥くのと並行して、
シャアの淫槍がアム子のアソコに捻り込まれていく…。
「ふっ…私が一番アム子うまく乗りこなせるのだよ」
    / ̄ ̄    ヽ ̄ヽ            ∠_____ゝ   |
   /   ___丿― |            | <> <> \   |
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  (  |  二・  |二・|             | ____  |   /
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207 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 14:07 ID:???
>206
正直、気に入った

208 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 20:01 ID:0ekZAPjl
ほしゅ

209 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 20:03 ID:qqIQNpjI
>>206
激しくワラタ

210 :通常の名無しさんの3倍:03/01/08 20:15 ID:qqIQNpjI
アム子の画像キボンヌ

211 :通常の名無しさんの3倍:03/01/10 00:50 ID:???
あげ、で思い出したが正月には凧上げつー行事もあったか。
もう正月気分でもないかもだけどね。


212 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 02:13 ID:???
保守

213 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 02:16 ID:8vRUoMzN
「2度も犯したな、親父にも犯されたこと無いのに!」

214 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 11:50 ID:???
>>213
当たり前だろ(w <親父にも〜

215 :通常の名無しさんの3倍:03/01/11 13:06 ID:vAhoNu0B
>>213
言ってる相手はブ、ブライト?!やるなぁ。
それともやっぱりシ(略)か・・・。

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