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アムロ一話で死亡、その後のシャア

1 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:36 ID:???
デニム「邪魔だ!」
アムロ「ひでぶっ」

ぷちっ

…とまあ、こんな感じの展開だったらどうなってたんでしょう?
個人的には、ザビ家を倒せてたとは到底思えん。
ギレンを裏切ってくれそうなキシリアか、
比較的良い人っぽいドズルあたりと組んで終わりがいいとこだと思うな。

2 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:37 ID:???
4?

3 :マーカー↑:02/11/23 00:37 ID:WPls5Ifi
ブライトキャプテンがガンダムに乗るよ

4 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:38 ID:???
1000

5 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:38 ID:???
4?

6 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:39 ID:???
リュウがガンダムに乗って大活躍するよ。

7 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:39 ID:???
ジョブ・ジョンがガンダムに乗り、
2話目でシャアを撃墜します。

8 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:39 ID:???
クリスがいるから大丈夫

9 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:40 ID:???
カミーユがいるさ!!

10 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:41 ID:vBmfzZ3t
テム・レイかも

11 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:42 ID:???
ハヤトは?

12 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:42 ID:???
タイトルが機動戦士ガンタンクになります

13 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:43 ID:???
テム「私が一番ガンダムを知っている!そこっ!!」
酸素欠乏症にならないテムが大活躍。

14 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:45 ID:???
まあザビ家の内紛物語もみて見たいのぉ

15 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:46 ID:???
↑テムがWBに乗り込み、ヤマ○の真田さん化して(略

16 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:47 ID:???
シャアがガルマを完全に陥落すればドズルを思いのままに使える
あとはギレンに父を殺させ、内乱を起こさせる。

17 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 00:50 ID:???
パオロ「あ、赤い彗星のシャアだ・・・、に、逃げろぉ・・・」
テム「私が出よう。ご安心を、艦長。ブライト君、ガンダムで出るぞ」
ブライト「よ、よろしくお願いします」
テム「ウム。リュウ君!君はコアファイターで援護を頼む。撹乱するだけでいい。後は私がやる」

テム大活躍。ブライト出る幕ない。

18 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 01:10 ID:???
>>16
「陥落」って…?篭絡?


19 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 03:02 ID:4e+4aIAC
テムカコイイ!

20 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 03:17 ID:???
アムロの親父だけにニュータイプの素質があるのか。
テムカコイイ

21 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 03:18 ID:???
デニム専用ガンダムとなるが
ムサイに帰った途端 没収
ロリ専用ガンダムとしてWBを2話で落とす

打ち切り

22 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 03:48 ID:???
早くも「アムロ一話で死亡、その後のテム」になりかけてますね

23 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 03:59 ID:???
シャア「見せてもらおうか!連邦のモビルスーツの性能とやらを!」
テム「ム、オペレーターの言ったとおり、反応速度が通常の3倍か。奴がシャアだな。だが、しかし!」
シャア「う!テストパイロットにしてはやる!だが、接近戦ならどうだ!」
テム「ム、当たったか。しかし、ザクの120mmバルカンごときではルナチタニウムの装甲は破れんよ。計算済みだ!
   さらに、反応速度が速さなど、このガンダムの教育型コンピュータには通用せんぞ!そこっ!」
シャア「スレンダーッ!」
テム「フフ、ガンダムは伊達じゃないのだよ!」
シャア「くっ!一撃だと!?連邦のモビルスーツは化け物か!」

テム大活躍。シャアの立場なし。

24 :テムコール:02/11/23 04:53 ID:???
テム!!テム!!

25 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 06:07 ID:wTR6tWHi
ワロタ(w
テ  ム  最  強

26 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 06:39 ID:???
なんて強さ!!テム!!

27 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 06:44 ID:???
続編希望w

28 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 06:50 ID:???
てゆうか1st糞なんでこれでリメイクしる。

29 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 07:23 ID:AWWpnGEL
とりあえず>>23までは正史に忠実だな(W

30 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 08:05 ID:???
テムもマチルダに胸キュンするのだろうか?

31 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 08:09 ID:cMheT2WN
>>30
寧ろマチルダがテムに対してどう反応するかが見物だ

32 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 08:34 ID:???
再会、女房よ・・・

33 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 08:47 ID:???
ハヤトやフラウはどう思うのか。WB脱走後のラルとの会話、
そしてララァとの電波会話は必見だな。

34 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 09:01 ID:???
良スレと認識した!

35 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 09:23 ID:???
ブライトもさすがに上官は殴れまい
ところでテムもカマリアに会いに行くのかな?

36 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 09:23 ID:???
フラウ「あ…そんなこと…」
テム「悔しいが、私も男なのでね」
フラウ「ん…ああ…くぅ………すごい…」

37 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 11:09 ID:dHO5tkki
1話のテロップ見てたらティムだった

38 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 11:12 ID:???
半分常識

39 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 12:47 ID:/1ZkXkV0
>>1の思惑とはどんどんかけ離れていってますが、
イイ!良スレのヨカン…

40 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 13:03 ID:???
このまま、テムがZにも出てくる予感が・・・w

41 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 13:12 ID:???
シャイアンに幽閉状態のテム、「うむ、こんな事もあろうかと、地下で極秘にモビルスーツを開発してたのだ。ティターンズのマイナーチェンジなんぞに遅れはとらん!」

42 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 13:23 ID:???
>>40
CCAまでやるべきだろ(w

43 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 13:38 ID:???
テムの設定年齢知らんけどCCAの頃って還暦超えてる?

44 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 14:21 ID:???
ギリギリだろう。
アムロがテム30歳の時の子供とするならCCA時点で59歳。

45 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 14:41 ID:???
シャア 「モビルスーツの位置は変わらんな。燃え尽きもしない」
テム「 こ ん な こ と も あ ろ う か と、
    ガンダムには大気圏突入できる機能を付けていたのだ!」

46 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 15:32 ID:???
マチルダ「ジャブローにはお戻りにならないのですか?レイ大尉。」
テム「うむ、WBの女共・・・い・・・いや、ガ・・ガンダムの実戦データの収集を
   ここで続けたいのでな。」
マチルダ「・・・・」

47 :なんとなく23の続き:02/11/23 16:14 ID:???
ブライト「大尉!発進してザクを足止めしてください!」
テム「了解した。フフ、ここで仕掛けてくるとは、シャアという男、なかなかの切れ者だな」
セイラ「発進後、4分でホワイトベースに戻ってください。そうしないと大気の摩擦熱で焼け死んでしまいます!」
テム「心配はいらんよ、お嬢さん。私に任せておくといい」
セイラ「は、はい、よろしくお願いします。あ、後方R-3度、ザクは4機です」
テム「フム、4機か。敵は補給を受けたようだな。」
セイラ「そのようです。シャアも補給は受けるでしょう」
テム「フフ、だが、ガンダムの高高度戦闘データを取るにはいい数だ」
セイラ「強がりは禁物です。リュウやカイが援護します。大尉は高度に気をつけてください」
テム「ウム。しかしリュウ君とカイ君にはくれぐれも無理はするなと伝えてくれ。ザクならばガンダムで退けてみせる」
セイラ「はい。大尉なら、できます。・・・頼りにしています」
テム「フフ、おだてても何も出んぞ、可愛いお嬢さん」
セイラ「い、いえ、そんな。カタパルトへ!」
テム「ウム」
セイラ「発進どうぞ!」
テム「ガンダム、出るぞ!」

テム余裕しゃくしゃく。セイラといい感じ

48 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 16:22 ID:???
テムvsラルとか暑苦しそうだな(w

49 :再びテムコール:02/11/23 16:33 ID:???
テム!!テム!!

50 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 16:54 ID:EPHtrZ/N
カッケー!SSスレで頼もうかな。

51 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 16:55 ID:???
当然サイド6には実は生きてて酸素欠乏症になったアムロが。

52 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:02 ID:???
もうこうなったら青葉区最終決戦は
ジオン技術仕官:ジオングVSテム・レイ:G3ガンダム
で視聴者無視の技術仕官対決をやっていただきたいw

53 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:12 ID:???
清川元夢なら舌戦を繰り広げても銀河万丈に負けないと思うぞ。

54 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:14 ID:???
もはや池田秀一のような若造では太刀打ちできない世界に……
永井一郎をつれてこよう

55 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:19 ID:???
あいつがライバルかな、
ほら、えーっと、紅の機体に乗ってる技術者の。
ビーム兵器装備のR2ザクに乗ってる。

56 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:20 ID:???
テム・レイの 「再会、妻よ」 が激しく見たい
職人さんキボンヌ


57 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:45 ID:72p5ZSGN
>>23
シャアのスレンダーッ!に禿しくワラタ

58 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:45 ID:???
>>55
レムか?

59 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:47 ID:???
レイ「あたたたたたたたたたたたたたた」

60 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 17:50 ID:???
>>58
ああ、エリオット・レムだ、そうそう。

でもテムに比べるとキャラ薄すぎて全く歯が立たないな……
名前は似てるのに。

61 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 18:04 ID:???
テム「カマリア、私はもう行く。アムロのことは残念だったが・・・元気でやってくれ。」
カマリア「・・・・・・」
ブライト「・・・・・・」
テム「・・・では行こうか、ブライト君」
ブライト「は、はい」


カマリア「あなたは、いつもそうだったわね・・・いつも一人で決めて・・・」

62 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 18:44 ID:???
テムだと脱走したりしなさそうだし、そうなるとランバ・ラルと出会うこともないだろうなあ

63 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 18:48 ID:???
その内、指パッチンで敵を殲滅しそうだな…

64 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:01 ID:???
>>62
セクハラでWB追い出されるテム→腹いせにガンダム強奪。

テム「わはは、それ見たことか。わしがおらんと駄目だろ。ん〜?」

・・・ま、フラウが追いかけてくるかどうかは疑問だが
テム自らWBの場所ちくるという外道な方向で(w

65 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:12 ID:???
>56
タイトルは32の女房よ、の方に1ピョウ!

66 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:13 ID:???
飛べ!ティムage

67 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:26 ID:???
シャア「モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差でないことを教えてやる!」
テム「さすがに反応がいい。ガンダムの教育型コンピュータへの良いデータを提供してくれる。
   ム、バズーカの弾体が切れたか。後ろ?」
シャア「遅い!」
テム「ほほう、死角からか。良い判断だ。しかもマニピュレータによるパンチとは、発想もいい!
   向こうのダメージも見受けられん。パーツ単体の剛性はジオン軍の方が上かも知れんな。おもしろい」
シャア「フフ」
テム「今度は体当たり!格闘戦のセオリーを知っていると見える、が、止まれ!
   ・・・姿勢制御に1.5秒か。ガンダムの推力はまだ余裕があるな!」
シャア「甘い!」
テム「今度はキックか。一点集中とは、やる!機体そのものではなくパイロットに対して負担となる攻撃とは!
   だが、アブソーバー深度の範囲内でしかない!その程度でパイロットは気絶せんよ!」
シャア「れ、連邦のモビルスーツはやはり化物かっ!!」
  
テム冷静沈着。シャアのプライド木端微塵。

68 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:33 ID:???
ヒーホー!最高だぜ親父!

69 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:36 ID:aMhbM4gq
てゆーかそんな状況でエライ喋くるテムに1000票!!

70 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:37 ID:???
>>67


71 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:52 ID:pyAX+4pS
ビミョーに酸欠っぽさも感じるテム最高

72 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 19:55 ID:b1tuiF7l
テム最高age

73 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:03 ID:???
ひでぶ!よりうわらば!がヨカタな。

74 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:14 ID:???
たわば!ガイイ

75 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:19 ID:???
テム最高!ワロタよ!

76 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:29 ID:???
テム「落下速度が、こんなに速いとは・・・。やはりサイド7での加速試験が充分でなかったことは残念だな。
   しかし、このデータは、これからの機体開発に有用なデータとなるぞ。まさに現場は宝の山だ」

オスカー「電波障害のため、ガンダムを確認できません!」
セイラ「大尉!大尉!大尉!返事をしてください!!」
フラウ「おじさん、どうなんです?」
セイラ「しばらく通信できないわ。・・・大尉・・・」
>>45さんを見てね

オスカー「映像回復します。・・・ガ、ガンダム!ガンダムです!!」
セイラ「ああっ!」
フラウ「ガンダムが!ガンダムが無事です!おじさんが!」



77 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:30 ID:???
フラウ「おじさん!お疲れ様です」
テム「フラウ君か、ありがとう」
カツ&レツ&キッカ「うわ〜い!」
キッカ「おじちゃん。キッカたち、お祝いのパイ大急ぎで作ったのよ!」
レツ「シャンペンも持ってきたからさ、おじさん!」
カツ「パイでカンパイしようよ!」
ハロ「トウサン、カンペイ。トウサン、カンペイ」
テム「ハハハ、そうかそうか、ありがとう。おじさんすごく嬉しいよ。じゃあ先に行って待っててくれるかい?
   おじさん、汗かいちゃったから、シャワーだけ浴びさせてくれないかな?」
カツ&レツ&キッカ「わかった〜!はやくね〜!」
テム「ああ、すぐ行くよ。・・・フフ、アムロにもあんな頃があったな。ん?」
セイラ「大尉」
テム「お嬢さんか。どうしたね?」
セイラ「大尉、・・・よくご無事で」
テム「フフ、私に任せておくといいと言ったろう?まあ、これもガンダムの性能のおかげといえるがね」
セイラ「はい・・・」
テム「あの子たちのためにも、私は死んだりなんかせんよ。ガンダムももっともっと強くなる。
   これまでの戦闘データを分析して応用すれば、ガンキャノン、ガンタンクとて有効に使えるよ、フフフ。
   そういうことだ、心配はいらんよ」
セイラ「・・・はい」
テム「よい返事だ。これからもよろしく頼むよ、可愛いお嬢さん」
セイラ「はいっ!」

テム絶好調。セイラメロメロ?

78 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:33 ID:???
テムかっこいい!!

79 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:51 ID:???
>>76-77
神!

80 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:56 ID:???
テム(・∀・)カコイイ!

81 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 20:56 ID:???
テム・レイ 紳士だな(笑)

82 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 21:06 ID:9yrdnVVs
>>76
>まさに現場は宝の山だ

ワラタ
壊れたテムらしさがちょっと覗いてるのが最高

83 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 21:07 ID:5sqjo3rZ



   テ ム 祭 で す か ?




84 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 21:11 ID:???
13艦隊に新兵ウモンが加わる展開キボン

85 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 21:11 ID:???
最強の兵の親父は、やはり最強だった

86 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 21:12 ID:ANXNgMBA
フランクリ・ビダンVSテム・レイ

87 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 21:13 ID:NugdaLU0
な、なんだこの良スレは!
続きがきになる。
取り合えず
ジークテム!

88 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 21:13 ID:???
フランクリンはゲスだがテムはいい!!

89 :職人になりたい:02/11/23 21:50 ID:???
「あのう、息子さんのこと、気にならないんですか?」
 と、セイラは、満足そうにガンダムを見上げるテム・レイに言った。
「ん?アムロのことか」
「はい」
「お嬢さんは、アムロを知っていたのかね?」
 言いながらもテムの視線は、ガンダムから離れなかった。
「機械いじりで有名な子でしたから・・・」
 直接は知りませんでしたが、と加えた。
「いいかね、これは戦争なのだよ、お嬢さん」
 初めてテムはセイラに目をやった。その形相の凄さに、セイラは驚くのだった。
「確かに息子のアムロは死んだ。パオロ艦長も亡くなった!」
「は、はい」
「フラウ君の母上もお爺様も亡くなっている。だが、この時代、死んだ人間を家族に持たない者などいるのかね!?」
 眼鏡越しの視線がキラリと光っていた。
「私の息子は戦争で死んだ、ただそれだけだ」
「はい、いきすぎたことを申して申し訳ありません」
 ぺこりと頭を下げたセイラに、
「いや、私もきついことを言ってすまなかった・・・あ、お嬢さん、名前はなんといったかな」
「セイラ、セイラ・マスです」
「セイラ君か、よろしく頼む」
 セイラは亡き父親の姿をテム・レイに見たような気がした。
 本当は、満足に父親の姿など覚えてはいないのだが、こうあって欲しいという幻想なのである。
 思わずお父様と心の中で呟いて、テムの背中に抱きつきたくなったが、それを懸命に堪えるのに必死だった。
 それを知らずに、テムはシャワールームに歩き出す。だが、視線は相変わらずガンダムの雄姿に釘付けで、整備用のはしごにつまづくのだった。

 テム最高潮!セイラさん、ブラコンじゃなくって、ファザコンに!

 なんて、お目汚しでした、スマソ。

90 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 21:54 ID:???
ああ…よかよか。

91 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:11 ID:???
あれかな、サイド6には、
酸素欠乏症で子供のようになったアムロが施設で暮らしてて、
「ねえおとうさん、ぼくね」とか笑顔で話してくれたら萌えるな。
で、一刻も早く戦争を終わらせて、
壊れてしまった息子の下へ帰ってくることを誓うテムとか。

92 :アムロ:02/11/23 22:13 ID:???
おとうさん、すごいんだよこのそうち。
はろにつけたら「おまえもなー」とかいうんだ!!
あーもー、らくすはいい!はろだよお!はろをうつしてよお!

93 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:37 ID:???
ZZにもなんとか出してやってよ

94 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:38 ID:???
>>92
テム「アムロ…酸素欠乏症にかかったのか…こんなピンクの小さなハロを…」

95 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:39 ID:???
そのへんでテムがホロリと泣くとカコイイかも
でも息子に涙は見せないのさ

96 :かんな:02/11/23 22:47 ID:/QyjcVko
このテムいつか壊れそうな危なげとこがある

97 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:49 ID:???
リュウ「ホワイトベース聞こえるか!ガンダムを出してくれ!」
テム「ク、大気圏突入でこうもガタが来ていたとはな。予備パーツ不足がこんなところで響いてくるとは」
オムル「大尉、こちらは何とか応急処置完了です」
テム「ウム、こちらもとりあえずは動ける状態にはした。ブライト君、ガンダム出るぞ」
ブライト「大丈夫ですか?」
テム「ああ、私のガンダムはこの程度では落ちたりはせん」
ブライト「お願いします!リュウたちが押されています」
テム「リュウ君たちは下がらせてくれ。後はガンダムがやる」
フラウ「大丈夫です。おじさんならやれます」
テム「ありがとう。君は子供たちのところへ」
フラウ「頑張ってください!」
セイラ「リュウ!離れすぎないで!」
リュウ「引きずられちまうんです。敵は結構!」
セイラ「大尉発進です!進路クリアー。気をつけてください、大尉」
テム「ウム。フフ、敵にぶつからないように頼むよ、セイラ君」
セイラ「はい。お気をつけて」
テム「ガンダム、出るぞ!」

98 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:49 ID:???
ていうかスレタイの「その後のシャア」の部分はどうなったんだ?(w

99 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:49 ID:???
そんな紙一重なところがまたいい。

100 :苦節20分:02/11/23 22:50 ID:???
         ,
      ,/⌒⌒`-‐ッソ_
      ノ     ソ-y、ヾ、        /
     (,     ノ)^  (ヽノ        /
     τ  ノ _ i/_|         /
      V^((-|_/^|_ノ     /  < フフ、まさに現場は宝の山だ!
      /|ゝiヽ、 ' __| ./     /
     r( | | \ └‐='/_    /
 ,,r-''⌒| | \ \_/|ヽ\ /
       / へ\ /へ|  / 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

101 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:50 ID:???
テム「ム、落ちる?いや、1Gの加速度か!・・・これは偏向推力ルーチンシミュレートの
やり直しだな。リュウ君、下がりたまえ。後はガンダムがやる!」
リュウ「頼みます!カイが狙い撃ちされそうです!」
テム「あれか。ガンキャノンの装甲のおかげで持っている、か。強度はスペック以上かも
しれんが、しかし!」
カイ「た、大尉!」
テム「こいつ!航空力学に則ったマゼラトップ砲の機動予測など!」
カイ「ひ、ひいっ!」
テム「下がっていたまえ、カイ君。キャノンの弾切れのガンキャノンでは無理だ!」
カイ「な、何とかしてくれぇ!」
テム「ム、まだいるのか!」

ガルマ「白い奴が出てきた!3機だ!木馬には3機のモビルスーツがいる!
    木馬を落として敵の足を止める!」
シャア「白いやつが出てきただと!?ちいっ!出るぞ!コムサイを発進させろ、
大佐を援護したい」
ドレン「はっ!」

テム好調をキープ。シャア雪辱に燃える。

102 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 22:58 ID:???
良スレが量産されれば、沢山の駄スレが立たなくてもシャア板は盛り上がろうw

103 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:00 ID:???
しかしテムがパイロットだとブライト頭上がらないんじゃw

104 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:03 ID:???
>>98
>>67で精神的に打ちのめされて只今療養中。

105 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:05 ID:???
>>100
ビバ!おつかれ!

106 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:07 ID:???
ネタスレとしてはすごい勢い。テムの力か。でもニュータイプなのか?
ララァとのエピソードは…

107 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:10 ID:???
テムは自分の発明した機械で刻を見るよ。

108 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:24 ID:???
テム「フフフ、なめるなよ。私のガンダムがただの白兵戦用モビルスーツでないところを
見せてやる」
ジオン兵「う、うわあ!も、モビルスーツが飛んだっ!!」
テム「推力を最大にすればこの程度のジャンプなど造作もないことなのだよ。
私のガンダムは汎用だ!ひとつ!」
ブライト「た、大尉・・・。ガ、ガンダムが、ガンダムが空中戦をしています!」
リード「なにいっ!」
ブライト「す、凄い・・・。無線解除だ!セイラ、ガンキャノン、ガンタンクに指令、
ガンダムの着地の瞬間を狙い打ちさせないように援護させろ」
セイラ「了解!」

109 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:25 ID:???
テム「8・・・5・・・2!いいぞ!冷却機構も万全だ。すべて設計どおりの機能を発揮している。
   ・・・みっつ!フム、やはりキックは有効なダメージを与えるな」
ガルマ「れ、連邦軍め!なんてモビルスーツを作ったんだ!」
フラウ「ブライトさん、大尉が、大尉があんな戦い方をしている!」
ブライト「ああ、あの人のいいところだ。ガンダム修理でふさぎこんでいても、
戦いのことを忘れちゃいなかったんだ」
フラウ「ええ!」

テム「むっつ!・・・次ななつめ!ム!あの推力で片翼をやられたくらいでは落ちないの
か!?なんてでたらめな設計の戦闘機だ!しかしななつめ!
・・・ム!隊長機か!」
ガルマ「こ、この化物が!」
テム「フフ、その程度の機関砲などガンダムの装甲には通用せんよ!」
ガルマ「お、落ちろっ!落ちろーっ!!」
テム「さすが隊長機、いい度胸だ。だが!」
ガルマ「うおっ!・・・ガウ、モビルスーツだけを木馬から切り離す!ガウの射程距離に入っ
たらモビルスーツを撃ち落とせ」
テム「フム、やはり推力を無駄に使いすぎだ。ジオンめ、資源の無駄使いをしおって」

テム冷静に分析。ガルマいいとこなし。

110 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:26 ID:???
このスレは最高!職人さんに感謝!!
SEEDよりもはるかにおもしろいッス!!!

111 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:33 ID:???
フラウにはおじさんではなく叔父様と呼ばせた方がいいと思います。

112 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:37 ID:???
(・∀・)イイ!
お金を払ってもいいぐらい価値が有る(・∀・)つI

113 :通常の名無しさんの3倍:02/11/23 23:43 ID:???
カイ、ミハルをWBに連れ込む。

テム「カイ、その女は?」
カイ「テ、テムさん。お願いです、ブライト艦長には
   黙っていてくださいよぅ…。オレのコレなんで」
テム「ふむ……。その女、スパイだな」
ミハル「!!(バレた〜)」
カイ「そ、そんな! ミハル、お前って奴は〜」
テム「ふふふ、スパイが戦場でどうなるか、とっくりと
   教えてやろうじゃないか……。
   カイ君、さぁ、2人でじっくりとスパイを尋問と
   洒落込もうか……」

114 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 00:19 ID:???
マイホームパパドズルとか、最近では漂流アクシズとか、
突発的にネタスレになったSSスレは面白いのが多いね。

115 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 00:34 ID:???
テムさんなら最終的には見逃さないまでも便宜を図ってくれると信じてる!

116 :ミライ ◆9Z5Tt/2MG2 :02/11/24 00:37 ID:???
つまらん

117 :113続き:02/11/24 00:47 ID:???
ミハル「お、お願いします。貧乏で、お金が欲しくて、
    つい出来心で、その」
テム「……尋問の前に、これから見てもらおう」

テムは、極秘に入手したザビ家の独裁の陰で苦しんでいる人の
映像を見せた。
自由の名の元の過酷な労働、搾取、重税。
そしてザビ家に逆らった者のむごたらしい処刑。

ミハル「そ、そんな……」
カイ「くそっジオンめ!」
テム「お嬢さん、こんな輩の為に命を張るのはお止めなさい。
   そう、今ならまだ艦長に気づかれないように船から降ろして
   あげられる」
カイ「さすが、テムさん!」
ミハル「ううっ……ありがとうございます…」

その後、テムに恩義を感じて港のジオン軍動向を逐一WBに
暗号打電するミハルだった。

118 :115:02/11/24 00:52 ID:???
>>117
うっし!
テムさん、ぼくのおとうさんになってください!

119 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:00 ID:???
セイラ「ガンダム!大尉!聞こえますか!?ライフルを発射します!受け取ってください!
    パワーは回復してるはずです!」
テム「もう一度言ってくれ」
セイラ「ライフルを発射します!赤い彗星が来ます!」
テム「ほう、あのザクか」
オスカー「ザクが降下します!シャアです!」
リード「なにい!?」

オムル「いけえッ!!」

ガルマ「シャアがザクで出たと!?」
テム「ム、あれか。ガンダムは・・・まだ持つな。よし、推力最大!」
シャア「今度こそ・・・」
テム「フフ、さあ、新しいデータを提供してくれよ。まずはバルカンで牽制してみるか。
   ム!さすがに回避する。バランサーの調子はいいようだな。
   そしてフェイントをかけてキックか!しかもこの自由落下の中、正確にヒットさせるとは、
   相変わらずやる。
   さらに振り向きざまにマシンガンとは!先程のドップと比較して動きに無駄がない!」
シャア「ちいっ!なんという装甲の厚さなのだ!」
テム「ム、ビームライフルのパワーが続かないのか。あのザクでのデータを取れないのは残念だが、
   まあ、仕方あるまい。ジェネレーターに負担をかけすぎた。
   ク!頭部に直撃か!だが狙いはいいが、120mmでは通用しないと言ったはずだ!」
セイラ「下がってください大尉!ホワイトベースが援護にミサイルを撃ちます!
    下がってください大尉!ガンダム!!」
テム「なに!それではデータが取れん」
ブライト「ドップとマゼラアタックは後退しました」
セイラ「当たらないでください!大尉!!」
テム「ムウ、仕方ない。ここは自由落下機動性試験のデータが取れただけよしとするか。
   フフ、これだけでもかなりの成果だ。
   了解した!ガンダムは後退する」

120 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:02 ID:???
シャア「ミサイルだと。なめるな!」
テム「ほう、時間差で発射されたミサイル四基をすべて撃墜とは、いい腕をしている。
   だが、記録はとらせてもらったよ。良い数値だ」
シャア「ク!木馬め・・・」
ガルマ「シャア、聞こえるか?」
シャア「おう、ガルマ」
ガルマ「ガウにたどり着いた。シャアも後退しろ。この敵に対しては、作戦を立て直す必要がある」
シャア「ク、・・・そうらしいな」
ガルマ「戻れ、検討しよう」
シャア「・・・了解(クソ!丸裸にされた気分だ!)」

テム「ム!この機体は・・・、連邦軍のミデア輸送機か」
マチルダ「そこのモビルスーツ!そのままの高度でホワイトベースに戻れ。深追いするな!」
テム「誰だ?この高飛車な態度の女は。何でも知っているようだが・・・」

テムデータ収集に必死。シャア丸裸。     続きは機会あったら。継いでくれても結構。お好きなようにどうぞ。

121 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:03 ID:???
うゥ〜ん、技術者トークだ…

122 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:05 ID:???
ああ、続き書きたいけど、メカの話は書けぬ…

123 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:10 ID:8z2hoJF8
ちょっとだれてきたみたいだな。間置いたほうがいいかもよ。

124 :エロ医務エッサイム:02/11/24 01:15 ID:PyfAKjsL
>>120
おもろい。age
データ取りに熱心なテムにワラタ。


125 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:19 ID:???
そういやこの流れで逝くとZは
テム、フランクリン、ジオングの設計者にシロッコでメカヲタ四つ巴か・・・w

126 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:21 ID:???
おお、おもしろい!
テム最高!

127 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:21 ID:???
>シャア「・・・了解(クソ!丸裸にされた気分だ!)」

ワラタYO!
もはやクワトロ並みのヘタレっぷりだな


128 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:29 ID:???
すっかりテム中心にこのスレが回ってますね(w

129 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:29 ID:???
マグネットコーティングの場面でも相当ウンチク垂れそうだな、テム・レイ。

130 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:48 ID:wH4+fC6O
モスク・ハンもショボーン

131 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:50 ID:???
ブラウブロとかエルメスがでてもすごいウンチクたれそうだw

132 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:51 ID:???
シムス中尉もショボーン

133 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 01:52 ID:???
フランクリンなんてまだこの時代じゃテムの道具もちぐらいじゃねーの。

134 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:03 ID:???
反射神経の問題を性能でカバーできるのはどの辺までかってのもあるけどな。
TV版だと、意外とギャンあたりにやられそうだ。
機械で補助されたMS同士の勝負なら、
接近戦に特化した相手には勝てないだろ?

135 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:06 ID:???
ああ、面白いw

136 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:07 ID:???
>>134 でも、ここのテムなら何とかしそう(w

137 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:07 ID:???
テムは自分の神経をガンダムに直で繋いだり、
自作の薬で脳内物質をドバドバ出したりするよ。

138 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:08 ID:???
>>127
今劇場版見たら、確かにそんな感じの場面だったw

139 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:08 ID:???
アッザムやザクレロにカルチャーショックを受けそうだw

140 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:18 ID:???
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!!!!あれが、もびるあーまー!?
( ゚Д゚)<でかるちゃー
とか逝って?(古

141 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:21 ID:???
逆に怒るんじゃないか?
なんて無駄の多い形状だ! 機能美のカケラもない!
とかって

142 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:26 ID:???
このテム最高!
ガンコ親父でマッドっぽくて、子供にゃ甘いなんていい味だしてるw
いつでもいいから続き書いてほしい

143 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:29 ID:???
いやテムはメカヲタだ
きっとザクレロみたら、旧世紀のレシプロ機のノーズペイントがダブって
ジオンはまた古いネタを持ち出して・・・
といふにちがいない。

144 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 02:34 ID:???
>>142
酸欠になってないはずなのに微妙に怪しいとこなんか(・∀・)イイ!

145 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 03:03 ID:???
第1話の壊れる前のテムとは微妙に違うところがいい。

146 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 03:13 ID:???
というか、テム強すぎw こんなスーパーパパがいたら、まじ尊敬。メカおたくにもなりますわ

147 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 03:36 ID:???
つか、>>1としてはこの状況はどうなのよ?
いや、俺は最高だと思うんだけど、ネタとして

148 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 03:58 ID:???
今ふと恐ろしい事に思い当たったんだが
まさか1st終わった後に0083に続いたりしないよな?(藁

149 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 04:05 ID:???
>148
大丈夫です、ご心配なく。0080でクリスの代わりに
アレックスに搭乗し、ケンプファーを叩き潰しますから。


150 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 04:07 ID:???
その前に陸戦型ガンダムをEz8に改修するという作業が。
そして不完全なアプサラスを改造し、ジャブローを攻略……あれ?

151 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 05:20 ID:???
テムのスランプは

技 術 者 が 良 く 掛 か る 病 気 (w

敵MAや局地戦MS出現時に鬱入りそうでつ。


152 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 15:16 ID:???
もう何でもいいから、テムを中心としたストーリーで0093まで突っ走ってくれ(w

153 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 15:19 ID:???
なんかすげぇ良スレになってる!
>>51を見て思いついたネタを>>92,>>94でやられてたけど、まあいいか。


アムロ「ほら、どうしたの、入って入って」

テム「こ、ここは?」

アムロ「ジャンク屋という所は材料を集めるのに便利なんだよ。
   ここに住み込みをさせてもらっている。
   ほら見て、ハロの小型化に成功したんだ。色も赤にしてみたYO!」

テム「赤って・・・、ピンクにしか見えないが・・・。」

アムロ「しかも『ハロ』って言葉のほかにも『オマエモナー』って言葉も
   しゃべれるようにしたんだけど、どうよ?」

テム「こ、こんなくだらない物を。アムロ、酸素欠乏性にかかって」

ハロ「オマエモナー!!」

154 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 15:22 ID:???
>>153
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

155 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 16:53 ID:???
>>153
技術者がジャンク屋でハァハァするのは基本だぞ

156 :職人になりたい:02/11/24 17:40 ID:???
 セイラが厨房にいくと、コックのタムラ中尉が入口で困った顔をしていた。
 見れば、いつもならシャンとしているコック帽も、しおれているようである。
「どうなさったんです?」
「ああ、セイラさん!」
 天の助け、といった風にタムラが近づいてきた。
「いや、実は・・・」
 言いにくそうだったが、決心した様子でタムラは話し出した。
「実はフラウちゃんが」
「フラウ・ボゥが?」
 タムラ中尉の話はこうだった。
 フラウ・ボゥが突然厨房にやってきて、タムラに料理を教えてくれと言うのだった。
 普段からホワイトベースの賄いを担当しているタムラにとって、フラウの申し出はありがたいものであった。
 孤軍奮闘するタムラは、喜んでフラウに料理を教えた。
 が、しかし。
 フラウは、料理の基本を聞いただけで、タムラを厨房の外に追い出してしまったのだ。
 タムラが外に出る時、
「覗かないで下さいね。あ、ご心配なく、私の配給分のジャガイモを使いますから」
 と、意味不明のことを言ったらしい。
「だから困ってるんです、入ろうにも何だか悪くって」
 タムラは泣きベソ状態である。

157 :職人になりたい:02/11/24 17:40 ID:???
「私に任して頂けるかしら?」
「ええ、お願いします」
 鶴の恩返し状態のタムラは、反対する訳もない。
 ということで、セイラは厨房のドアの前に立った。意外なことに自動ドアが開いた。
 ロックされてなかったのだ。
 不審気なセイラはタムラと顔を見合わせてから中に入った。
「あら、セイラさん!」
 エプロンをしたフラウがセイラに気づいた。
「どうしたの、フラウ・ボゥ!!」
 頬っぺたまで、調味料か何かで汚れている。キッチンに視線を注いだセイラは唖然とした。
 何回も失敗したのだろう、散らかし放題である。
 セイラの瞳に怒りの炎が走った。
 ホワイトベースの食糧事情は、劣悪に近い。無駄にするものなどないはずだった。
「あなた!」
「失敗しちゃいました」
 悪びれもせず、フラウが謝った。機先を制された形のセイラは、
「ここで何してたの?」
「あの、その、私の故郷、お母さんから聞いていたんですけど、ジャガイモ料理が有名なんです。それを作ろうと思って・・・」
「それで、どなたに差し上げるの?」
「テム叔父様に・・・はっ!」
 フラウは、セイラの誘導尋問に引っ掛かったことに気づいて、頬を赤らめた。
「やっぱりねえ」
 セイラは腕を組んだ。
「だからって、タムラ中尉にご迷惑になったらいけないでしょう?」
「す、すいません・・・でも」

158 :職人になりたい:02/11/24 17:41 ID:???
「でも、何かしら?」
「セイラさんの持ってる袋、小麦粉ですよね?」
 フラウの指摘に、慌ててセイラは、慌てて持っていた袋を隠したがもう遅い。タムラもフラウも、二人ともしっかりとそれを見ていた。
「そうよ、私の配給分の小麦粉よ」
 私の育った場所ではお菓子作りが盛んなの、と開き直ってセイラは言う。
「その、やっぱりテム・レイ大尉に・・・ですか?」
 後ろからおずおずと聞くタムラに、セイラはさもあらんという顔をした。
「ええ、もちろん。お疲れの大尉に、甘いものを食べて頂きたくて」
「セイラさん、ずるい」
 フラウがむくれた顔で言った。
「叔父様にはお菓子なんかより、栄養いっぱいのジャガイモ料理を食べてもらった方がいいです」
「不細工なジャガイモ料理なんかより、甘いお菓子の方が、疲れが取れるに決まってます」
 二人の女性が睨み合い、タムラは頭を抱えるよりほかがない。
「あ、タムラ中尉、ケーキの作り方を教えて頂けますかしら?」
 澄ました顔でセイラが言った。
「スポンジの作り方から焼き方までお願いします」
「はあ」
 ため息を吐くタムラであった。

 一方その頃、テムはガンダムの整備をしながら、センベイをかじっていた。
「やっぱり、センベイに限るなあ、携行食は」
 バリバリと噛むテム・レイである。もちろん彼の歯は健在でり、虫歯も歯槽膿漏も一本もない。
 身体は極めて壮健である。
「オムル君、君も食べるかい?」
 テムにつきっきりで整備を習っていたオムルは、首を振った。
「自分、歯が悪いんです、すいません」
「何だ、いい若い者がだらしないなあ」
 テムは、またバリバリとセンベイを噛む。オムルの目に、テムの白い歯がキラリと眩しく映るのだった。

 テムかっこいい!叔父様とのロマンスによろめくセイラさんとフラウ・ボゥ、これでいいのか!

 なんてお目汚しでした。

159 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 17:52 ID:???
>>156-158
ナイス! もう職人を名乗ってもOK! 俺が許す!


・・・・それにしても、シャアの影がどんどん薄くなるな・・・・・

160 : :02/11/24 18:19 ID:???
WBクルー以外のセリフ(シャアもガルマもマチルダさんも)が
ちゃんと原作通りなうえにストーリーに矛盾が無いのがスゴい(^^;

161 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 18:22 ID:???
どうせ全員死亡ENDでしょ?

162 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 18:33 ID:???
このテムなら、0080には子供を増やしていそうだ・・・

163 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 18:51 ID:???
>>159
本編でもガルマ殺したらシャア出て来なくなるからね。それはしょうがない。

>>162
なんと言うか、ここのテムはセイラさんを補完してくれそうですw

ところで、ここのテムは皆は何歳ぐらいを想定してます?
私は15歳の息子が一人。技術大尉である。ガンダムのGに余裕で耐えてる。
と言う点から35〜40ぐらいを想像してるんですが。

164 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 19:01 ID:???
>>163
テレビや映画でみた、あのテムで脳内上映されてますが。
あのおっさんは年令の設定ってあったっけ?

165 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 19:21 ID:???
ここは非常に良スレだ。
種のキズが癒えますよ。
ありがとう。

166 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 19:28 ID:???
>>164
サイド7のテムとサイド6のテムでは全然受ける印象が違うと思われ。

167 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 19:30 ID:???
紳士っぽいけどどこか壊れてるテム最高。

168 :120の続き:02/11/24 20:08 ID:???
マチルダ「大尉、あなたのように戦ってくれなければ、私たちもやられていました。
     ありがとうございます。大尉はエスパーかもしれません」
テム「なにをいっとるのかね。私はエスパーなどではないよ。すべて、ガンダムの性能の
   おかげだ。しかもまだガンダムは100%の性能を発揮しとるとは言えん」
マチルダ「は、はあ・・・」
テム「計算では、地上での対モビルスーツ戦闘であれば、ビームライフルの使用回数も
   現状より多いはずなのだ。まだ重力下での運用データが不足しているので原因が
   つかめんが、それもこれからの蓄積で解消していけるだろう」
マチルダ「そ、そうですか。期待しています、頑張ってください」
テム「ウム」

フラウ「べ〜!」
テム「?」

169 :余談:02/11/24 20:10 ID:???
マチルダ「レイ大尉」
テム「なにかな、マチルダ中尉」
マチルダ「そろそろ出発します。・・・ガンダム、かなり無理をしているのですね」
テム「サイド7からこれまで、試験も兼ねて、無茶な使い方をした。よく持っていると
   思っておるよ」
マチルダ「補給の予備パーツが充分揃わなくて申し訳ありません」
テム「なに、かまわんよ。足りない部分は、今回の補給物資からなんとか流用しよう。
   これでも私は工作が得意なほうでな。熱損耗した回路程度であれば、ゴミの山から
   でも作って見せるよ、フフフ」
マチルダ「さ、さすがです、大尉」
テム「それより君に渡しておきたいものがある」
マチルダ「なんでしょう?」
テム「ウム、これだ」
マチルダ「?・・・このスーツケース、ですか?」
テム「ウム。ガンダムの運用データだ」
マチルダ「しかし大尉。データならば、先程コピーを頂きましたが?」
テム「バカいっちゃいかんよ。あれはただの記録に過ぎん。蓄積されただけのデータなど、
   ただの情報の羅列にしか過ぎんよ。情報とは、分析し、系統立て、理論的に組み
   立てられてこそ、初めて価値のあるものとなるのだよ」
マチルダ「おっしゃるとおりです」

170 :余談:02/11/24 20:12 ID:???
テム「これには私が実際に現場で運用した経験に基づいて改良を加えた、モビルスーツの
   OSのサンプルも入っておる。このプログラムを採用すれば、連邦のモビルスーツは
   たとえ素人であろうともザクと充分に渡り合えるだろう。さあ、持って行きたまえ」
マチルダ「は、はい。ありがとうございます、大尉」
テム「データの解析ならばジャブローでもできようが、現場でしか分からないこともある。
   ルウム戦役で名を馳せた赤い彗星の戦闘パターンの解析など、部屋に篭っておって
   はできんよ。フフフ、まさに現場は宝の山だ」
マチルダ「・・・か、感服です。大尉」
テム「ウム。君とレビル将軍には感謝している。厳しい状況の中、ホワイトベースを見捨
   てず、よく物資を届けてくれた」
マチルダ「いえ、私とて自分の任務を果たしただけです」
テム「謙遜することはない。これで子供たちも多少は不安から解放される。ありがとう」
マチルダ「い、いえ・・・」
テム「・・・これからも、子供たちを見捨てないでやってくれたまえ」
マチルダ「大尉・・・。は!大尉もお気をつけて!」
テム「ウム、君も無理をせんようにな」

テム本領発揮。マチルダ圧倒される。           暇できたので、続き書いたよ。


171 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 20:17 ID:???
スゴすぎる・・・

172 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 20:22 ID:???
テムすごい!!

しかし、このデータに基づいてGMが仕上がれば、
ソーラレイもジオングも間に合わない・・・・
それどころか、エルメスやゲルググがロールアウトする前に・・
ジオン敗戦決定じゃないのか?

173 :借ります:02/11/24 20:27 ID:???
もはや名言だなw

         ,
      ,/⌒⌒`-‐ッソ_
      ノ     ソ-y、ヾ、        /
     (,     ノ)^  (ヽノ        /
     τ  ノ _ i/_|         /
      V^((-|_/^|_ノ     /  < フフ、まさに現場は宝の山だ!
      /|ゝiヽ、 ' __| ./     /
     r( | | \ └‐='/_    /
 ,,r-''⌒| | \ \_/|ヽ\ /
       / へ\ /へ|  / 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

174 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 20:40 ID:???
>>172
いやジオングを組んだあの技術仕官殿ならばナニかしてくれるはずだ。


たぶん。。。

175 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 20:44 ID:???
テムカコイー
WBの女性軍にモテまくるテムキボンヌ

176 :sage:02/11/24 21:00 ID:???
永遠にテム

177 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:02 ID:V3am1zqg
ララァと惹かれあうテム

178 :ぶらっくもあ:02/11/24 21:06 ID:???
首だけのMSに乗ったシャアと戦うテム

179 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:10 ID:???
この調子でいくと最後はテムがアクシズを押し返すんですね

180 :カンリニン:02/11/24 21:11 ID:???
保守指定対象に決定

181 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:14 ID:0fL0YLSN
ここは良いスレだぁ!!

脱走の辺りは、ガンダムの連続稼動のデータ収集ってことにしてはどうですか?


182 :通常の名無しさんの3分の1:02/11/24 21:18 ID:???
>>178
それより、ジオングに乗るあの技術士官VSティムをキボンヌ。

183 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:29 ID:bvPTt3qa
このままフラウやセイラの敬意が愛に変わったら。
「私には妻がいるのでね」
と一言ぽつり、なやんわりとした大人の断り方をするのか。
それとも。

184 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:31 ID:???
テム大尉、女性陣のハートをガッチリキャッチしてるな(w

185 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:31 ID:???
>>172
いや、テムへの嫉妬に駆られたウッディ大尉がスペシャルデータを破棄してしまうから
ジムへのフィードバックはされない。
むしろ、ジャブローでのテムのウッディの会話が見物になると思われ。


186 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:33 ID:???
まあまあもちつけ。あんまり先読みし過ぎると職人さんがネタを書きづらくなるぞw

187 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:38 ID:???
「嫉妬」で思い出したが、
カイさんやハヤトのチビやリュウやスレッガーさんは
テムをどう思うのかしら。
カイさんあたりは「俺、いらないんじゃねえ?」とか内心で思って不真面目になっていきそう。
ハヤトはカツ化しそう。

188 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:42 ID:???
「嫉妬」で思い出したが、
カイさんやハヤトのチビやリュウやスレッガーさんは
テムをどう思うのかしら。
カイさんあたりは「俺、いらないんじゃねえ?」とか内心で思って不真面目になっていきそう。
ハヤトはカツ化しそう。

189 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:44 ID:???
げっ!ふたえパピコ!

190 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:51 ID:???
むしろカイがテムに憧れ「あの人に勝ちたい」状態に
ハヤトはテムを嫌ってる。

191 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:54 ID:???
早くラルとの大人の対決を見てみたいものだ。

ハモンのハートまでガッチリキャッチされたり(w

192 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 21:58 ID:???
>>191
下手にラルが生き残ってしまったら、ハモンが、紫豚状態になる予感。

193 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:02 ID:???
死ぬキャラはやっぱり死ぬべき

194 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:04 ID:???
酒場でハモンと良い雰囲気のテムを見たラルが逆上。

めでたくガンダムのと戦い成立(w

195 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:04 ID:???
原作ではこの後、部屋でふさぎ込むアムロの所に
フラウがノックもしないで入っていくんだっけか?
この場面をテムに入れ替えると・・・

チャンスです。テム大尉。フラウを大人にしてください。


196 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:09 ID:???
テムは塞ぎこんでるとき自室で旋盤やらフライス盤でハァハァ
してるんだろうなw

197 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:19 ID:???
ガンキャノンから降りてくるカイ

テム「ふむカイ君は筋がいい」

カイ「やだなあ、おだてても何もでませんよ」

テム「そんなことはない。そうだガンダムのデータをガンキャノンへ
   フィードバックしよう。同じ2足歩行タイプだから応用が効くはずだ」

 ・
 ・
 ・


テム(ガンタンクを見上げながら)
  「この旧式はパイロットを二人も必要として効率が悪い。
   それにこんなウスノロでは的になるようなものだ。
   この機体には錬度の低いパイロットで十分だな」

ハヤトが登場

テム「ハヤト君、ガンタンクを君専用に使いやすく改造した。
   これなら一人でも十分に操作できる。
   (肩を叩きながら)君には期待しているぞ」

ハヤト(目を潤ませながら)
  「ありがとうございます。やってみます」

こうしてWBクルー男性陣からも人望を集めていくテム。

198 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:22 ID:???
↑ワラタ

199 :第14話「時間よ、止まれ」:02/11/24 22:23 ID:???
おじさま以上にやれる人がいて?

200 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:25 ID:???
哀れハヤト

201 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:26 ID:???
こんな糞スレごときに俺様がカキコする必要はないんだが、200もらってやるよ

202 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:27 ID:???
>>201
ハヤト以下。

203 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:30 ID:???
>>201
カツ以下。

204 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:32 ID:???
>>201
ハサウェイ以下。

>>197
レビル将軍以上。

205 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:32 ID:???
晒しあげ

206 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:32 ID:???
>>201 カコイイ!! 素敵!

207 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:33 ID:???
香ばしい馬鹿だな

208 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:34 ID:???
>>201
最高

209 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:35 ID:???
>>201降臨キボンブ

210 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:38 ID:???
嗚呼、哀れだなあ

211 :170の続き:02/11/24 22:45 ID:???
シャア「穴に逃げ込んだネズミを燻り出すには、絨毯爆撃に限るな」
ガルマ「ウム、よし!全機ローラーシフトを敷き、直ちに爆撃を開始しろ!」
ジオン兵「はっ!」

カツ&レツ&キッカ「うう、おねえちゃあん」
フラウ「大丈夫よ、大丈夫。叔父様がやっつけてくれるわ」

リュウ「うう!これで当たらなければ、オメデトウってところだな!」
カイ「うう・・・、く〜っ・・・」
ハヤト「くううっ・・・」
テム「ムウ、なんて攻撃の仕方だ!戦艦一隻炙り出すのに絨毯爆撃を加えるとは!
   ジオン軍は効率というものを知らんのか!物資の無駄遣いだ。嘆かわしい!
   しかし爆薬はいい物を使用しておるようだな」

212 :170の続き:02/11/24 22:47 ID:???
ミライ「ブライト、3機のザクが下りてくるわ。真っ直ぐこっちにくるみたい」
ブライト「よし!大尉、聞こえますか?ザクをホワイトベースの前におびき出して
     ください」
テム「了解。データは頂く!ガンダム、出るぞ!」
シャア「どうも、味方の兵まで騙すというのは性に合わんな。
    ・・・さて、木馬からモビルスーツが出たはずだが・・・」
テム「ム!転倒するとは!バランサーの調子が悪い。ベクトル計算のやり直しだ!
   ん?見つかったようだな。どこだ?データは近いぞ、フフ。さあ、近づいて来い。
   ム!横手からバズーカ!正面の敵に気付かれたか!ク!またバズーカ!シャアだな。
   さすがにあれに当たるわけにはいかんか。ならばこちらも!・・・ホウ、やはりビーム
   ライフルの発射を予測するほどのパイロットならば、低初速のバズーカの弾体程は
   回避するか。宇宙とは勝手が違うはずだが、やはり赤い彗星ということか、
   おもしろい。今回もいいデータが取れそうだ」
シャア「ク!モビルスーツめ、やるようになった!」
テム「フム、近距離からのバズーカでは、威力がありすぎてザクの頭部も吹き飛ぶか。
   接近戦ならば小口径のマシンガンでも充分撃破できるかも知れんな
   ム!頭上を取られたか!だが!ヒートホーク程度ではガンダムの盾は破れん!
   推力全開!フフ、一般仕様の地上用ザクでどこまでついてこれるか見物だな」
シャア「や、やるな白い奴め!我々をおびき出すつもりか!・・・と、いうことは、木馬は後
    ろというわけか。
    ・・・なるほど、いい作戦だ」
ガルマ「待っていた!シャア!」
シャア「モビルスーツは逃げるぞ。その先に木馬がいるはずだ!追えるか?」
ガルマ「追うさ!」

213 :170の続き:02/11/24 22:49 ID:???
ミライ「ブライト、敵の編隊がいくわ」
ブライト「よし!ミライ位置に戻れ。攻撃をかける」
ミライ「はい」
ブライト「ガンタンク!ガンキャノン!ホワイトベースの各銃撃手!照準あわせえっ!
     十秒後に一斉射撃!10・9・8・7・6・5・4・3・・・」

テム「フフフ、二足歩行の走破性もガンダムのほうが上だ!ザクなど敵ではない!」

ブライト「2・1・撃――っ!!!」
テム「ブライト君も指揮が板についてきたようだな。そろそろいいだろう。あのザクの
   データはこれで充分だ。フフフ」

ガルマ「180度回頭だ!ガ、ガウを!木馬にぶつけてやるっ!!」
テム「ホウ、あれほどの砲撃を受けてもまだコントロールを失わんか。装甲だけは戦艦
   並みだな。あれでよく空を飛べるものだ」

シャア「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ。ハハハハハハッ!
    (あー、すっきりした)」
ガルマ「シャア!謀ったな!シャア!」

テム「あの推力!ジオンめ!でたらめな航空機ばかり作りおって!ホワイトベース!
   上昇だ!上昇しろ!」
ガルマ「ジオン公国に栄光あれーっ!!!」

ブライト「た、助かったのか・・・、ふう・・・」
テム「何とか助かったか・・・。これはホワイトベースのエンジンを重点的に修理する必要が
   あるな。次の補給までにマチルダ君に相談してみるか」

テム今回はあまり活躍なし?ガルマ予定通り戦死。    一区切りついた。

214 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:49 ID:???
>>211
窮地に陥りながらも冷静に敵の攻撃を分析するテムに技術者魂を見た(w

215 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 22:56 ID:???
このスレ全部読んだら、このスレのタイトル完璧に忘れたよ・・・、タイトル変えたい・・・。

216 :通常の名無しさんの3分の1:02/11/24 23:01 ID:???
>>213
シャアの『(すっきりした)』に激ワロタ。
あれだけコケにされたらそう思う罠〜。

217 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:20 ID:???
イセリナ、恋の後 〜冒頭部〜

リュウ「これがビームジャベリン…」
テム「そうだ。安全弁を外すことで機能が変わるようにしてある。
   大気圏ではこの形態の方が有利かもしれん。」
リュウ「すごいもんですね大尉」
テム「フフフ…」
リュウ「こいつは両方ともジャベリンにできるのですか?」
テム「もちろんだ。ただ、信頼性確保のためにオートでの切り替えはやめておいた。
   1本だけをジャベリンモードに設定してどちらが有効なのか様子をみることに
   しようと思う」

オスカ 「ガウが三機来ました」
ブライト「大尉、ガンダムの整備は終わりましたか?」
テム「ああ。ガンダム、ガンキャノンで出撃するとしよう。」
ブライト「助かります」
テム「なに、ホワイトベースのエンジンも本調子ではないからな。
   その隙に連邦の制空権へ脱出してくれ給え」   

テム「リュウ・ホセイ軍曹、話は聞いていたな?
   ガンキャノンで出撃だ。データ収集も忘れるな」
リュウ「はい」

ますますWBでの人望を高めるテム。

218 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:23 ID:???
よく見りゃ>>211でちゃんとフラウが「叔父様」って言ってる。よかったな>>111

219 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:24 ID:???
ageちゃった。スマソ

220 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:25 ID:???
そろそろ、テムVSラルの中年対決が始まるんでしょうか?
わくわく。

221 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:26 ID:???
流れが劇場版ぽいから次はカマリアに会うとこかな

222 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:27 ID:???
「ククルスドアンの島」と「時間よ止まれ」はもちろんやるんでしょ?

223 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:27 ID:???
>>217
(・∀・)イイ!

224 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:28 ID:???
217
セリフをミスった。

大気圏では=>大気圏内では

ジャベリンにできるのですか?
=>ジャベリンにできるのでありますか?



225 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:28 ID:???
このスレ、もう最高

226 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:33 ID:KD3DbrMA
F91まで生きてたりして・・・

227 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:39 ID:???
こんなにワロタの久しぶりデス(´Д`ハァハァ)

228 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:49 ID:???
>>226
何言っての!
Vで特攻かけるに決まってるじゃないか(藁

229 :通常の名無しさんの3倍:02/11/24 23:54 ID:???
>>228
ええと、その頃は何歳?(w

230 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:02 ID:KyhecreK
すごいねこのスレ

231 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:06 ID:???
>>229
100歳越えてるよ。

232 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:08 ID:???
神のスレ

233 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:09 ID:???
「データは頂く!」にワラタ

234 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:11 ID:???
>>228
そんで∀で発掘されるのね

235 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:13 ID:SLFtUUeF
テム!テム!テム!テム!

236 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:13 ID:???
>>234
んで御大将とMSでどつきあいするとww

237 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:13 ID:???
実際サイド6までアムロとシャアは面識なかったんだし、
シャアを含めたテム以外のキャラはこのままオリジナルの言動を
なぞりつつの展開キボン。

MS開発史まで無理に変える事は無いっしょ。


238 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:25 ID:???
>>237
あのテムなら、モビルスーツのOSも自分で過大評価しているような気もするw
実際はマチルダが持ち帰ったアムロのデータと同じくらいじゃない?

239 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:41 ID:???
ギャンが出てきて欲しいのでできればTV版準拠でお願いしたい。
そうすると、「時間よ止まれ」が面白いことになりそうだ。

240 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 00:52 ID:???
イセリナ、恋の後 〜つづき〜

テム「軍曹、乱気流に乗じてガウにとりつくことにする。 一気にあそこまでジャンプするぞ。できるか?」
リュウ「や、やってみます」

テム「む!至近距離だとさすがに威力があるな。」
  「軍曹、装甲が厚いガンキャノンとはいえ楯無しでは無理だ 直撃は絶対に避けるんだ」
リュウ「了解。ヘヘへへ、砲塔さえ壊しちまえば」
(ガウ1機撃墜)
テム「ハヤトにはエンジンの応急修理をレクチャーしておいたが、自己流にしたがる奴だ心配だな。」
  「軍曹、ここは私にまかせてホワイトベースの援護を頼む」
リュウ「了解」
テム「うおおーっ」
(ガンダム特攻、ガウさらに1機撃墜)
敵兵士「今だ、モビルスーツに集中攻撃を掛けろ」
テム「くっ」
リュウ「大尉」
敵兵士「ひるむな!一気にモビルスーツを」
テム「かなりの衝撃だ。さすがに楯が持たん。しかし、これでガウのデータはもう十分取れた」

イセリナ 「モビルスーツ、ガルマ様の仇」
テム「ん?まだ来るのか。ま、まだ来るのか」
リュウ「くそっ!ガウがガンダムに突っ込むのを止めるんだ」
(ガウ、ガンダムと共に墜落)
テム「システムダウン?全く動かん。バックアップもだめか」

イセリナ「ガルマ様の仇」
テム「か、仇だと?」
イセリナ「…うっ」(転落)
テム「…仇か、皮肉なもんだな、なあアムロ…」

241 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 01:04 ID:???
そっか、アムロ死んだと思ってんだよなこの時点では…
…って、スレタイがあんなもの飾りですになっとる。

242 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 01:04 ID:???
240 だが
出来が悪くてすまん

243 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 01:45 ID:???
>>242
(・∀・)イイ!

244 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 02:16 ID:???
……いかん、今の今まで脳内テムはあの地味な作業服姿だったのだが、
アムロと同じ青の連邦制服着ているとこを想像したら、なぜか激しく笑えてきた。
パイロットスーツもまた……w

245 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 02:20 ID:???
ジオンの脅威 〜導入部〜
フラウ「叔父様、お食事をお持ちしました。また修理ですか?」
テム「ありがとう。わざわざ済まんね」
ハロ「アムロ、ゲンキ、ナイナ、アムロ」
テム「何度教えたらわかるんだ、私の名前はテムだぞ」
フラウ「…」
テム「…これはガンダムのバックアップユニットなんだが、なにしろ交換部品が不足しているからね。こうして修理して再利用するのだよ」
フラウ「…大変ですね、(お食事)冷めないうちに召し上がってください」
テム「ああ」
ハロ「アムロ、ノウハ、レベル、オチテル、レベル」
テム「大丈夫だよ、ハロ」
フラウ「ハロ、邪魔しちゃ駄目よ、いらっしゃい。後でまた食器を取りに伺います」
テム 「あ、待ち給え。」
フラウ「きゃっ」


セイラ「メインエンジンが推力不足ですけど」
ブライト「どの程度だ?」
セイラ「およそ40トン」
ブライト「なんでそんなになるまで放っておいたんだ。大尉には報告したのか?」
ミライ「大尉は艦船の整備は専門外です。それでも碌に整備する暇も取れないのを無理してるんですよ」
ブライト「なんだい?」
ミライ 「別に」
ブライト 「わかっているよ、言いたい事は」
ミライ 「大尉がいるといっても、ブリッジを任されているのは貴方なのですよ。みんな頼りにしているんだから」
ブライト 「とも思えんが…なんだ?」
セイラ「ジオンです。大気圏突入用のカプセルの様ですが、大きすぎるようです」

ランバ・ラル隊との戦闘へ。。。  改行制限きついね。

246 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 02:26 ID:???
このスレ本当に楽しい。
順調に育ってホスイ

247 :再会、女房よ・・・:02/11/25 04:15 ID:???
カイ「大尉、知らないかい?」
ミライ「奥さんに、会いに行かれたわ」
カイ「へえ、さっきのコアファイターがそうかい」
ミライ「自宅が30kmほど東にあるんですって」
カイ「へっ、裏切られたな。大尉もエリート族かよ」
ミライ「地球に住んでる人が、みんなエリートじゃないわ。現に、大尉は宇宙暮らしで、
    大尉はほとんど奥さんと地球で暮らしたことはないのよ」
カイ「地球に家があるだけでもエリートさ」
セイラ「・・・この辺りも、だいぶ空襲があったそうだけど、大丈夫かしら。・・・大尉」
ミライ「どうかしらね。ゲリラ戦地帯だって、噂だけどね」

248 :再会、女房よ・・・:02/11/25 04:17 ID:???
テム「ホウ、それほど変わってはおらんな。耐震、耐火性に優れた設計にしてよかったと
   いうところか。梁も曲がってなさそうだ。カマリアも無事だといいが、ム!なんだ、
   この連中は。昼間から酒など飲んで軽薄な音楽など鳴らしおって」
連邦兵A「あぁ?」
連邦兵B「んあ?」
連邦兵C「あ?なんだぁ、お前はぁ?」
テム「ここは私の持ち家だ」
連邦兵C「なにぃ!」
連邦兵ボス「やめろ」
連邦兵C「しかしい、この野郎・・・」
連邦兵ボス「ち、もう空か、へっ・・・。無断であなたの家に入ったことは謝る。誰もいなかったもんでね」
テム「誰もいない?」
連邦兵A「そうそう!ずっと空き家になってんのよ、ヒッヒッヒッヒッヒ!」
テム「空家?・・・カマリア!・・・カマリア!おらんのか!」
連邦兵C「カマリア!カマリアだってよ!疑ってやんな」
連邦兵A「逃げ出して死んだんじゃねえの?ハハハハハ!」
テム「なにを!・・・まさかな。・・・ム、これは、アムロの・・・」

249 :再会、女房よ・・・:02/11/25 04:19 ID:???
おばさん「ひどい空襲が、ありましてね・・・、テムさん」
テム「そうか・・・、コミリーちゃんは死んだのか・・・」
おばさん「娘だけじゃないんですよ。・・・主人もね・・・。あたしだけ生き残るなんて、因果
     なもんさ。奥さんには会ったんでしょ?」
テム「いや、家には居なかったようだが」
おばさん「まあ、手紙ももらってないんですか?奥さんなら避難民キャンプでボランティ
     アやってますよ」
テム「なに!生きてるのかね!?」
おばさん「ほら、教会があるのを覚えてますか?あの丘ですよ。アムロがコミリーとよく
     遊んでたでしょ」
テム「そうか!すまんな、ありがとう。行ってみよう!ッ!いつつ・・・。先程兵士に蹴られ
   たところが痛むな。フフ、歳はとりたくないものだ」
おばさん「フフ、気をつけてくださいね!」

250 :再会、女房よ・・・:02/11/25 04:21 ID:???
テム「ここのようだな」
老人「ん?」
子供たち「あ!飛行機だよ!」
おばあさん「あ、あれは連邦軍の戦闘機じゃないか?」
おじいさん「ああ、確かにそうだ」
おばあさん「まずいね、これは」
男の子「わあ!スゲえ!本物の戦闘機だ!カッコイー!」
テム「フフ、危ないからあんまり触らんようにな」
おばあさん「ちょっと待ってくれんか!」
テム「ん?なにかね?」
おばあさん「あんた連邦軍じゃろ?ここへなにをしに来たんか知らんが、すぐにあの戦闘
      機を隠してくれんか」
テム「なぜかね?私はただ・・・」
おじいさん「いやいや、あの山の向こうには、ジオンの前線基地があってな。一日に一回、
      見回りに来るんじゃよ」
おばあさん「用事ならその後でもよろしかろう」
テム「そうかね、そう事情ならば致し方ない・・・」
カマリア「あなた!あなたなの!?」
テム「え?」
カマリア「あぁ・・・、あなた・・・」
テム「カマリア!」
カマリア「あ、あなた・・・!」
テム「よく無事で・・・」
カマリア「あなたぁ!」
男の子「・・・いいなあ・・・」

251 :再会、女房よ・・・:02/11/25 04:22 ID:???
カマリア「そう、あんなサイドにも空襲があったのですか・・・。じゃあ、アムロは・・・、
     うう・・・」
テム「・・・」
男の子「また兵隊が来たよ!」
カマリア「え!?あなた、動いちゃ駄目ですよ!」
テム「ウム」
ジオン兵A「ようし!みんなじっとしてろ!その場を動くな!敵の戦闘機らしきものがここに着陸したって報告が入ってる。知ってる者はいないか!」

ジオン兵A「ん!なんだ!この音は!?」
テム「(ムウ、こんなときに呼び出し信号など!)」
ジオン兵A「何だといってるんだ!言え!」
おばあちゃん「はぁ?あたしゃ89歳になりました」
ジオン兵A「ちっ!・・・ん?おい!女!そこに寝ている奴は何者だ!」
カマリア「い、いえね、ただのケガ人なんですよ。た、ただの・・・」
ジオン兵A「見せろ!」
カマリア「私の夫なんですっ!ケガをしてるんですっ!」
ジオン兵A「怪しいのでなければ見せろっ!」
カマリア「ああっ!」
ジオン兵A「おぐっ!?」
カマリア「はっ!」
テム「オオオオ!」
ジオン兵B「ヒ!ヒイイイイ!うわああああ!!」
テム「逃げるか!」
カマリア「あ、あなたっ!待って!待ちなさいっ!!あなた!」
テム「ク!ク!・・・弾切れか!」
カマリア「あなた!」
おじさん「こんなことじゃジオンの兵隊に踏み込まれるぞ!どうする?」

252 :再会、女房よ・・・:02/11/25 04:23 ID:???
カマリア「あ、あの人たちだって、子供もあるでしょうに・・・、それを、鉄砲向けて撃つなんて・・・。荒みましたね」
テム「ム!・・・では、お前は私がやられてもよかったと言うのか?戦争なのだぞ、これは」
カマリア「そ、そうですけど・・・、そうですど、人様に鉄砲向けるなんて!」
テム「カマリア・・・。ク!・・・カマリア、お前は私を愛していないのだな・・・」
カマリア「そんな!・・・夫を愛さない妻がいるものですか!」
テム「・・・そうか。それならば・・・、いや」
カマリア「あなた・・・」
セイラ「大尉!何かあったのですか?」
テム「いや、問題ない」
セイラ「そうですか、よかった・・・。緊急事態発生!ジオンのパトロール機がそちらに向か
    いました。気をつけてください。ホワイトベースも発進して、そちらと合流しま
    す」
テム「うむ、了解した」
カマリア「あなた!私は、あなたがそんな男になるなんて望んでいません。昔のあなたに戻ってください・・・」
テム「・・・。今は・・・、戦争なのだ!」
カマリア「なんて情けない男なの!」

253 :再会、女房よ・・・:02/11/25 04:29 ID:???
テム「私とて、好きでやっている・・・、部分はあるにしてもだ!好き勝手なことを!!」

カマリア「男所帯で過ごしたからかしら・・・、あんなこと・・・。息子も殴れなかった人が・・・」

カマリア「いやなのですか・・・」
テム「そういうわけではない。ではないのだが、・・・あそこには、子供たち、いや、仲間が
   いるのだ」
ブライト「奥様でございますか?」
カマリア「夫が、お世話になっております」
ブライト「我々こそ、大尉のおかげで命拾いをさせてもらっております」
カマリア「いえ、そんな・・・」
ブライト「事実です。今日の大尉の活躍も、目覚しいものでした」
カマリア「そうですか・・・」
>>61さんで。

テムシリアスモード。カマリア号泣

一応、劇場版見てやってます。それしか持ってないものですいません。

254 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 04:53 ID:???
テム・・・ らぶ・・・

そして、職人さん・・・ らぶ・・・

255 :愛をこめて:02/11/25 04:58 ID:???
ラヴソング
http://ime.nu/downloads.mp3.com/AAIBQgRLGABB.rscDwGAwARub3JtUAQAAABSrpEDAFEBAAAAUwEAAABUAQAAAAgAQ6uVSTtRSvLBs0_nP.I8yTwMHG0P/i_love_love_you.mp3

256 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 05:04 ID:???
職人さん(・∀・)イイ!

257 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 05:04 ID:???
>テム「私とて、好きでやっている・・・、部分はあるにしてもだ!好き勝手なことを!!」

禿ワラタw

258 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 05:10 ID:???
青葉区にて。

テム「空間戦闘では足など飾りだと!?キサマだって、技術者だろうに!」



259 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 05:28 ID:???
>>257
hage-doo

260 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 05:59 ID:hDfWhCkC
>夫を愛さない妻がいるものですか
いろんな意味で説得力のない言葉だ(藁

261 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 06:42 ID:???
>255ってI Love You?
名前がそれっぽいし、落としながら再生してたら怪音ばかり。
容量が普通の音声っぽくて.mp3のタイプが見たことないから落としてみたんだけど。
(現在念のためスキャン中)

262 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 08:42 ID:???
>>253
泣ける…(´д⊂

263 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 10:25 ID:???
ブライト「僕らは正規軍ではありません、なのにどうしてこうして補給、それに修理まで・・・・・」
マチルダ「連邦軍はWBを捨てたりはしません。
ヨーロッパで近く大きな作戦が行われます。
現実に戦力として成り立っている部隊を見捨てるほど連邦軍には余裕がないのです」
ブライト「そんなに酷いのですか・・・・・?」
マチルダ「ジオンも似たようなものです、
それに、今はWBはデータ集めが第一の任務になっています。
ブライト「データ集め・・・それはWBではなく、テム大尉の第一の任務ではないのですか?」
マチルダ「確かにテム大尉が私に託したデータやOSはジャブローでも高い評価を得ています。
しかしテム大尉だけではなくガンキャノンやガンタンク等、
それぞれタイプの違う機体の運用データも貴重なデータであることに変わりはありません」
ブライト「じゃぁ、わざと我々を放って置いてモルモットにしている」
マチルダ「モルモットはお嫌?ブライト大尉・・・・・・」
ブライト「命令は受けておりません・・・・・って大尉!!?」
マチルダ「パイロットが艦長より位が高いと何かと問題がありましょう、
しかしテム大尉を降格させる訳にもいかない・・・・・・・
よってレビル将軍が暫定的ながら貴方を大尉に任命しました」
ブライト「そんないい加減な人事で良いのですか?
殉職でもないのに三階級特進なんて聞いたこと無いですよ」(汗)
マチルダ「今は戦時下ですから・・・・・」

このいい加減な昇進が後にWB隊が連邦軍上層部から
嫌われる一因になったとかならないとか・・・・・・・

264 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 10:38 ID:???
>>263
テレビ版でホワイトベース一番階級が上だったのはコックのタムラ中尉
(この人ジャブローで昇進しなかったのかな?してたら大尉だ)

265 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 11:00 ID:???
良スレage!
プロジェクトXのPart1並の良スレだ
職人ガンガレ!

266 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 12:46 ID:???
名スレやね
アムロが死んでも、結局ジオンは負けたんだなw

267 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 13:07 ID:???
>>266
どっこい生きてる、酸素欠乏症〜♪

268 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 13:40 ID:???
>>253
〉息子も殴れなかった人が・・・

激ワラタ

269 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 14:34 ID:???
>>263

>ブライト「そんないい加減な人事で良いのですか?
>殉職でもないのに三階級特進なんて聞いたこと無いですよ」(汗)
>マチルダ「今は戦時下ですから・・・・・」

激笑

270 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 15:17 ID:???
連邦軍ではどうかは知らんが、技術士官の階級って大抵は通常の仕官よりも1階級下の扱いなのだが。

271 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 15:32 ID:???
今はパイロット扱いであります。

272 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 16:36 ID:???
しかし、このままだと、ランバラルのエピソードで脱走するのはテム大尉じゃなくてブライトになりそうだな。

273 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 16:45 ID:???
>>272
やべぇよ、今のテムの勢いだと艦長だって出来そうだぞ(藁

274 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 16:51 ID:???
レビルに見こまれて直属になりそうだ

275 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 17:17 ID:???
>>274
レビル「レイ大尉にできるのなら私でも………」
テム 「判りました。調度、新型ガンダムができあがった所です。
テストに乗り換え様と思っていた所なので、今まで使っていたガンダムをお譲りしましょう」

その後レビル将軍はレイ大尉とガンダムチームを組んでジオンから恐れられる様になりますた(ぉ

276 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 17:22 ID:oZs2CP4G
http://plaza.rakuten.co.jp/side7/diaryall/

277 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 17:31 ID:???
>>275
パーフェクトガンダムシリーズとか
まぢで作りそうでこわひw

278 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 17:35 ID:???
斥候中、砂嵐に出会ってホワイトベースとはぐれ、仕方なく破壊された町にガンダ
ムを隠し、近くの町に水と食料を求めに立ち寄った時ランバラルラルと出会う、と妄想し
てみる。
テムが脱走するよりはよほど自然な気がするのだが、いかがだろう。


279 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 17:37 ID:???
>>278
>ランバラルラル
語呂がイイね。

280 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 17:43 ID:???
>>278
斥候も良いが
テム「ム!砂嵐か。荒天での運用データも欲しい所だ。
まあ、ジオンもこんな砂嵐では攻めて来るまい」
とか言って勝手に出て行っちゃったりしてw

……どちらにしろ追いかけるのはセイラたんキボンヌw

281 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 18:02 ID:???
ブライトの命令を無視して、鉱山攻撃にタンクで出撃なんていかにもテムがやりそうな事だと思うが

ブライト「やはり大尉にはガンダムを降りてもらい、技術仕官に専念していただいた方が良いと思う
     あの人にこれ以上好き勝手やられたらホワイトベースは目茶苦茶だ」
ミライ 「そうね・・・確かに全体の士気に関わるわね」

テム  「なにかね ブライト君 私にガンダムを降りろと言うのかね?」

ブライト「聞いていらしたんですか?」
テム  「わかった この艦の艦長は君だ 君の好きにしたまえ
     但し私は私のやりたいようにやらせていただく」

テム、ガンダム持ち出し退艦

282 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 18:04 ID:???
どうでもいいが、カマリアは愛人がいるから地球に残ったんだぞ。
その辺は・・・・・・難しいから別に触れなくていいや・・・。

283 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 18:25 ID:???
>>281
ちょっとフランクリン・ビダン入ってきてないか?

284 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 18:46 ID:???
こりゃあ0083にもしゃしゃり出そうな勢いだな。>テム

285 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 18:46 ID:???
サイド6で酸欠になったアムロとの再会が今から楽しみ♪
(知恵遅れの少年みたくなってるのかな?)

286 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 18:52 ID:???
>>285
ピーッ
DANGER!

287 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 18:53 ID:???
テム親父は軟禁されるんだろうか?
もったいなさすぎるよなぁ…
GPシリーズ作らせてもらえないって怒って、アクシズいったりして (w
その場合、クワトロと名乗って戻ってきてほしい。
そして
フランクリン「なぜ、あなたはテム・レイであることを名乗らないんです」
クワトロ「私はクワトロバジーナだ。それ以外の何者でもない」
フランクリン「歯を食いしばれ。そんな技術者、修正してやる!!」
っていうやりとりを密かにキボソ

288 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 18:54 ID:???
>>284
パイロットか技術士官か、どっちで出るんだろうなあ。

がとー「もう貴様に話す舌はもたん!戦う意味すら解せぬ男に!」
テム「素晴らしいパイロットだ…二号機の性能を存分に引き出しているな。
   これだから、現場は離れられん!」

289 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:03 ID:???
>>287
ワラタw

290 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:21 ID:???
ここは聖域だw

291 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:23 ID:???
>>288
やっぱりそれぞれの時代にあった技術者が乗って欲しい気がするが
0083だと…紫豚か(;´Д`)
んじゃモーラさんかルセットさんで

292 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:37 ID:???
>>291
テム大尉が大活躍するのがこのスレの趣旨だから、それは駄目(w

293 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:38 ID:???
>>292
Σ(゚Д゚;)ソウダッタノカー!スレタイの意味は…?

294 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:42 ID:???
>>293
見なかった事に

295 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:49 ID:???
1年戦争の英雄として名をはせたテム・レイの今後の予想
0083:GP計画の開発者兼パイロットとしてデラーズ・フリートと死闘を繰り広げる
0087:Zプロジェクトの開発者兼パイロットとしてティターンズと(略)
0088:ガンダムチームのリーダーとして(略)
0093:ロンド・ベルのエースとして(略)
0123:F計画の(略)
0153:V計画(略)

296 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:52 ID:???
テム・レイ最強伝説

297 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:57 ID:???
テム「ふむ。マチルダ中尉の部隊はなかなか有能なようだな。
ホワイトベースの修理は完璧かつ迅速だ」
ブライト「テム大尉!どうなされたのです」
テム「なに、修理を手伝おうと思ってね。ガンダムは修理とOSのバージョンアップも完了しているからな」
ブライト「ならばお休みください、パイロットでもある貴方は休息を取れる時に取っておくべきです」
マチルダ「そうです、パイロットは激務なのですから体を大事になさらねば・・・・」
テム「いやいや、今はパイロットなどやっておるが私はあくまで・・・・・・」
親指を立てて笑顔でテムは、
テム「生涯一技術者ですから!!!」
そう言って嬉々としてホワイトベースの修理を手伝う。
技術者「た、大尉!貴方は技術者の鏡です!先生、いや、師匠と呼ばせてください!!」

こうしてテム・レイはホワイトベース隊だけでなくマチルダ中尉の補給部隊の心もガッチリ掴んでいった。

298 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 19:59 ID:???
ガトー「我々はスペースノイドの真の開放を掴み取…」
テム 「ほほう、このガンダム…アナハイムの青二才共の設計にしては
     よくできておる」
ガトー「あなたも仕官でしょう!ただの兵でないのなら、大局的に…」
テム 「それにあの二号機…あんな大質量のシールドを持っていながら
     格闘戦もこなすとは…バランサの設定がよほど優れていると見える」
ガトー「私の話を聞けええええ!!」


299 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:02 ID:???
>親指を立てて笑顔でテムは、
>テム「生涯一技術者ですから!!!」

こんなのテムじゃない(´・ω・`)ショボーン

300 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:05 ID:???
ここのテムの性格で、自分が作った訳じゃないMSに乗るだろうか?
よしんば乗ったとしても、RX-78-2に乗っているときのように生き生きしているだろうか?
禿しく疑問。

301 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:06 ID:???
こうなると次スレのタイトルが困ったな
このスレで1stを何とか終わらせて、次は
「機動戦士Ζガンダム(主人公はテム)」とか?

302 :300:02/11/25 20:09 ID:???
何気に300だった。

>>301
【技術者で】アムロ第一話で死亡、その後の…【パイロット】
とかw
【】内はてきとーでつ。

303 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:13 ID:???
連邦の白い悪魔、テム・レイか…

304 :sage:02/11/25 20:17 ID:8RyziBXz
その前に青葉区で生身で勝てるんかいな?

305 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:17 ID:???
>>303
白い悪魔と本編の酸欠テムのなんとなくマッディーぽいイメージから、こやつを思い出してしまった。

ガンダムX登場のコルレル&デマー・グライフ

すまん。

306 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:19 ID:???
生身になる前に、決着がついてそうな気もする。
対ジオング戦で、要塞内に入る前にジオングヘッドに命中弾を当てていそう。

307 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:27 ID:???
>>305
いや、あながち突飛な思いつきでもないかも…。

308 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:30 ID:???
生身の相手はジオングパイロットの「足なんて飾り」のアイツだから、きっといい勝負でしょう。

309 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:37 ID:???
>>307
そう言ってもらうと助かる。


白がいいんだよ!!(デマー)

310 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:44 ID:???
>>306.308
ジオングの残骸をつぶさに調べ上げていくテム。
初めて実物を目にする、サイコミュニケーターの現物は、彼にとってはまさしく宝の山であった。
テム「…今の私になら、NT用のMSが作れるかもしれない。
   サイコミュの仕組みがわかるのだ」
技術者「その力、ジオンの技術によってもたらされたものだ、ありがたく思うのだな」
テム「貴様らが技術者を戦いに引き込んだ」
技術者「それが許せんというのなら間違いだな、テム大尉」
テム「な、なに?」
技術者「戦争がなければ、MSの出現はなかった」
テム「それは理屈だ」
技術者「しかし、正しいものの見方だ」
テム「それ以上私のじゃまをするのなら撃たざるを得ない」
技術者「あなたののような技術者は危険すぎる。私はあなたを殺す」


311 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:45 ID:70kraRDg
ホントに聖域だ・・・

312 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:56 ID:???
フランクリンVSテムを激しくきぼん。

313 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:56 ID:???
0083 に、テム・レイは積極的に参加しない。
自分の持つMSへの美学を汚されているように感じたからだ。
テム「MSに高い攻撃力・防御力・機動力は確かに必要だ。
   だからといって、MSの”かたち”を捨て去ってしまうのは
   いかがなものか。
   机上のアイデアをなんのてらいもなく、実現してしまう。
   そんな奴は技術者ではない!ただのガキだ。」
そうはいいつつも、テムの怒りはそこにはなかった。
我が生涯をかけて設計した「ガンダム」の名前をジオンの残党共に
売り渡し、小娘に面倒を任せた、軍上層部にあった。
この事実をしった瞬間にテムは我を忘れた。そしてジャミトフに上方を
リークした。。。

GP シリーズの存在を知ったテムは激怒し、その計画を完全に
「なかったもの」とした。
そしてテム・レイは静かに「そのとき」を待つ。
4年の月日がさらに流れていった。。。

ときに宇宙世紀0087。あのコロニーで再び伝説は復活する。
テム「来い!フランクリン
   お前の性分が直ったかテストしてやる
   あのニナ・パープルトンとかいうアナハイムのスパイ女よりは
   まともにやってもらわなければな」
フランクリン「このマークIIはまだまだ不完全ですが、先生の薫陶により開発した
   フレームの可能性には御納得していただける自信があります」
テム「了解した。
   データ取りは、今度来るティターンズのヒヨっ子どもにやらせようと思う。
   しばらくはコロニー内で完熟飛行をさせておけ。
   くれぐれも壊さんようにな」

先走りすぎた。ジオンの脅威の続きをかかねば。

314 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:57 ID:???
お前ら勘違いしてますね。
テムはΖだのGPシリーズだのには乗りませんよ。
なぜならテム自ら設計したRX-78-2こそ最強のMSなのですから!
3年経とうが10年経とうがテムは己のガンダムを強化し続けます。
ノイエ・シールのIフィールドをガンダムハンマーでブチ抜きます。

315 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 20:58 ID:???
313 誤字すまん。
ジャミトフに上方==>ジャミトフ・ハイマンに情報

316 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:04 ID:???
つーか漏前ら一年戦争も終結してないのに先走りすぎです。

317 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:07 ID:???
313 だが、
>>314 よ君は大きな誤解をしている。
まあ聞いてくれ。
RX-78-2 はア・バオア・クーにて廃棄される。
これは歴史上の事実だし、例え誰が乗っていてもそうなる運命だから変えようがない。
そうじゃないと、テムがコアファイターで脱出したことも嘘になる。

終戦後はテムが白いモビルスーツに乗ると周囲へのプレッシャーが大きすぎるから
あえて自ら白を封印するんだよ。
マークIIが当初のティターンズカラーでは黒いのもそのためだ。

318 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:08 ID:???
テム祭り開催中っ♪  (´▽`)

319 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:09 ID:???
左様。このスレはゆっくり時間をかけて熟成させていくべきである

320 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:10 ID:???
それでも、なんとなくホッとできる、いいスレだ。

321 :287:02/11/25 21:13 ID:???
>>313,314
君たちは、テム様を誤解している。
真の技術者であるテム様は、常に最高のMSを作ろうという情熱に萌えている。
そんなテム様が、連邦系技術に固執するはずはない!!
そう、テム様は、ジオン系技術の吸収のため、アナハイムorアクシズに身分を隠して入り込んでいるはずなのだ!!

322 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:19 ID:???
じゃあ、こんな感じか?

エゥーゴ兵「…?!!し、白いモビルスーツだと…ま、まさか」
テム「七年の歳月を越えて…戦場よ、私は帰ってきた!!!!!」
ゴゥ、と音の聞こえそうなバーニアの煌めきを残し、テムのMSが宙を駆ける。

323 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:19 ID:???
まぁともかく、技術的には遥かに負けていたはずの連邦で
ジオンのMSを遥かに凌駕したガンダムを開発したテム・レイが酸素欠乏症になどかからず、
まともな脳みそで生き残っていればZZの段階でV2並のMSくらい作り上げそうだ。


324 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:21 ID:???
テム「いあぁぁぁッッ!私のガンダムがぁっー!」

皆、ごめんなさい。

325 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:23 ID:???
>>321==287 よ
>>319 の論じるようにマターリと行こうではないか。
ここはすでにテム様の可能性を論じる聖地なのだ。
一人の意見に固執しては、重力に魂を引かれてしまうぞ

326 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:27 ID:???
テム「いけっ、フィンファンネル!
    ハッハッハッ!MSがゴミのようだ!」

お目汚しスマソ

327 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:34 ID:???
僕の想像するテムさま
・戦場では常に勇猛果敢
・MS開発のことをいつも考えている
・人の革新は・・・どうでもいいと思っている
・ジオンは嫌い
・レビル将軍は気前のいいオヤジ程度の存在。忠誠を誓ったわけではない。
・下からの人望はあついが、上からは煙たがられており。割りを食っている。
・クールで女好き
・家族愛に飢えている


328 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:34 ID:???
さすがに、テムは、NTではないと思うので、ファンネルは無理だろ・・・
ファンネルでは無く、インコムを発展させるんじゃないかな?

Sガンダムをコンパクトにして、Sガンダムの部隊を作ってしまうとか・・・・
ALICEの助けなんかいらん!とばかりにね。

329 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:37 ID:???
このスレのテム・レイなら

「全てのガンダム開発を裏で、いや表で堂々と(w)操る存在」

であってホスィ。

他の開発者に対してああでもない、こうでもないと小煩い位に(w

330 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:39 ID:???
>>327
概ね同意

331 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:40 ID:???
今更だけど>>237に激しく同e

332 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:42 ID:???
RX-78-2が青葉区でアボーンしたら、ΖではテムがMarkU作るよ。フランクリンの出番なし。

333 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:47 ID:???
CCAからF91までの時間は冷凍睡眠とかで解決できないものか。

334 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:54 ID:???
逆シャアの頃にはテムは相当偉くなってんだろうな
大佐、少将くらいか?
それでも最前線でMS隊の指揮をとるテム、萌え〜

335 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 21:58 ID:???
RX−78シリーズの開発責任者がテムなんだから、もし生き残ってたら一年戦争の本当の英雄はテムだよなあ。

で当然後継機の開発も任される気がするのだが。


336 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:00 ID:???
CCAの頃のテム率いるMS部隊は、一般兵士も軽くサイコミュ(またはインコム)が使えるような
ガンダムの部隊になってそうだな・・・・・
5th落下作戦時点で、ネオジオン軍は、壊滅しそう。

しかし、それまでにシャアもテムに傾倒していて、逆シャア自体が起こらないかもしれない・・・

337 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:15 ID:???
第12話「ジオンの脅威」 >>245 のつづき
フラウ「ああっ…ジ、ジオンの新兵器かしら?」
テム「これは地球の雷という自然現象だ。
   無論、どんな新兵器が来ようとも私とガンダムが防いでみせるがね。フフフ…」
シュッ(ドアが開く)
リュウ「大尉、ああっ!。し、失礼致しました」
テム「…」(黙ってリュウを見る)
テム「フフフ、構わんよ軍曹。ときには沈黙が金となる。覚えておき給え」
リュウ「了解であります。そ、それよりもジオンの船が。」
テム「了解した。全くジオンの奴らめ、休む間も与えてくれんな」

WBクルー「左舷メインエンジン推力低下。さっきのが効いてます」
ブライト「まずいな、こんな時に。」
(テム、ブリッジへ登場)
テム「ブライト君、この天候を利用しない手はあるまい?
  どこかに着陸してやり過ごすんだ。このままではミノフスキー粒子を無駄にするだけだ。
  できるな?」
ブライト「ミライ、聞いての通りだ」
ミライ「やってみます」
マーカー「前方、赤外線監視モニター開きます」
ブライト「レーザーセンサー、地形読み取り開始…あそこだ。方位、進入角確認
テム「やれるね?君なら大丈夫だミライ君」
ミライ 「は、はい。ホワイトベース、速度0」
テム「よーし、よくやってくれた、ミライ君」
ブライト「ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、出撃用意。対空砲火開け。
     大尉もよろしくお願いします」
テム「無論だ。冷静な判断も良い…その調子指揮を頼むぞ!」
ブライト「はい」(少し感動)

この調子でテムはブリッジ要員からも信頼されていく。

338 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:18 ID:???
テム叔父さま・・・ …(*´0`)アハァ…

339 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:18 ID:???
まさに白い「悪魔」のような魅力を振りまくテムだなw。

340 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:25 ID:???
337 今後の為の覚書き
テムはブリッジでは意識して名前で呼びかけるようにしています。
自分がWB内では最上位の階級であることを意識させないようにするための配慮です。

逆に正規のパイロット要員である、リュウとジョブ・ジョンは機能的に階級または
階級付きで呼びかけます。
リュウは軍曹。ジョブ・ジョンは暫定的に伍長とします。

341 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:25 ID:???
ああっとうとうフラウがテムの毒牙に(w
次は誰だぁ?

342 :アフロ:02/11/25 22:26 ID:???
メールでガンダム語りたいよ〜、
どんな話でもいい人は、
メールを↓へお願いします。
wakatake@do2.enjoy.ne.jp





343 :スパロボ世界では:02/11/25 22:42 ID:???
テム=レイの回路

移動力+3
運動性+40
限界+50
武器命中率+50
クリティカル補正+50
MAP兵器と射程1以外の武器の射程+3
地形適応オールA


ハロ

移動力−1
運動性−10
限界−20
武器命中率−20
クリティカル補正−30
MAP兵器と射程1以外の武器の射程−1
地形適応オール1ランクダウン

344 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:44 ID:C/hXNRvS
逆だろ・・・

345 :フラウ:02/11/25 22:46 ID:???
「・・さようなら・・・ アムロ・・・ 」

346 :時間よとまれ:02/11/25 22:46 ID:???
勝手に>>297の続き
ジオンの攻撃を受ける補給部隊を助けるため出撃するテム。
マチルダ「大尉の好意に甘えて脱出しましょう。大尉も、どうかご無事で」
テム「どうやら無事に逃げたらしいな。こちらも、深追いはさけよう。
   …ん? MSでなく、人が攻撃してくるだと?
   機関銃程度でどうとなるものでないのは、ジオンの方がよくわかっておるだろうに何がねらいだ?」
ジオン兵たちが、ガンダムにまとわりついてくるのを不振に思いつつ、とにかく攻撃していくテム。
テム「やはり、人相手というのは難しいものだな。今後の課題といったところか」
突如、木立の中から出現するザク。
テム「うむ、一種のトラップか。それにしても、罠にはめるためだけに生身でMSに向かうような危険を冒すとも思えないが……」
ブライト「大尉、応答願います。大尉、大尉?」
ジオン兵「戦艦が来たぞ。後退してモビルスーツに着けた爆弾を狙い撃ちしろ」
ザク「行きます」
ジオン兵「へったくそなパイロット」
ジオン兵「こっちは貼り付けた爆弾に当たりゃあいちっころでやっつけられるのによ」
テム「うむ、なかなか動きがよいなしかし」
   何、盾が爆発? そうか、爆弾を仕掛けたのだな。考えたな」
ブライト「大尉、どうしました」
テム「やられたよ。ガンダムに爆弾が仕掛けられた。少し先に平原地帯がある。そこで調べてみるよ」
ブライト「了解しました。機材の準備をさせておきます」


347 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:47 ID:???
スパロボやったこと無いのだが、テム・レイの回路ってマイナスアイテム?

348 :時間よ止まれ:02/11/25 22:49 ID:???
ジオン兵「俺達の仕掛けた時限装置は30分しないと駄目だなんて」
ジオン兵「そう言うな。ああも簡単に着けられるなんて思わなかったんでな」
ジオン兵「連中、あのモビルスーツを助けられますかね?」
ジオン兵「こんな事になるんだったらリモコンがありゃあなあ。今頃はドカーンよ」
ジオン兵「本当、俺達パトロール隊には碌な物ねえんだものな。けどあれ30分で取り外せますかね?」
ジオン兵「五個だよな。さっき一発爆発しちまったから。見物だな」

オムル「よ、よくわかりません。この爆弾の時限装置が働いていることは間違いないんです」
ブライト「大尉。そのレントゲン写真で何か?」
テム「うむ、この細い線が信管がわりだろって、そのくらいだな」
  つまりプラスチック爆弾を磁石からむしり取ろうとしたら爆発するってことだ。そうだろ、オムル君」
オムル「はい、大尉」
テム「とにかく剥がすしかない」
ブライト「よし、俺が」
テム「これは、私の不注意が招いたことだ。私がやろう。二人とも下がりたまえ。こういっては何だが、そこにたっていられると邪魔なのだよ」
ブライト「…わかりました。大尉、ご無事で」
テム「ブライト君。君だって今は大尉だよ。安心したまえ。
   それに、私にはまだやるべきことが残っているのでね」

349 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:50 ID:???
>>347
敵に撃破されても修理費が10で済む、自爆専用キャラの必須アイテム

350 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:50 ID:???
>>347
旧式の回路だからな

351 :時間よとまれ:02/11/25 22:52 ID:???
ジオン兵「ん?パイロットらしい奴が爆弾をはずすらしいですぜ」
ジオン兵「常識的に考えたってもう爆発するってのはわかるはずだ。それをはずそうってのか」
    あと12分しかないんだぞ、本気でやるつもりかよ」
ジオン兵「二つ目をはずしたらしいですぜ」
ジオン兵「やるねえ、連邦軍のパイロットもよ」
    三つ目にかかったのか?」
ジオン兵「クレーンが上がってる感じですけどね」
ジオン兵「ふうん、8分前だがな。間に合うのかな?」

フラウ「ブライトさん、なんでみんなで助けないんですか?一緒にやればもっと早くすむのに」
ブライト「今爆発するかもわからんのだ。犠牲者を一人でも少なくする為には大尉にやってもらう以外にはない」
フラウ「そんな」
ミライ「フラウ・ボゥ」
フラウ「ミライさん、あなただって卑怯です、弱虫です」
ミライ「なんと言ってもいいわ。我慢するのも勇気なのよ。大尉と一緒にあなたまで犠牲にはできないわ」
フラウ「それは逆です。小父様はパイロットです。あたしが代わりにやってきます」
ミライ「フラウ・ボゥ。大尉は確かにパイロットだけど、技術者でもあるのよ。あなたに大尉より上手にできて?」
ブライト「大尉ならわざとこういうだろうな。『邪魔だから向こうに行ってなさい』と。大尉はそういう方だ」
フラウ「二人ともひどいのね」

352 :再会、女房よ・・・(無断改変):02/11/25 22:53 ID:???

テム「ホウ、それほど変わってはおらんな。耐震、耐火性に優れた設計にしてよかったと
   いうところか。梁も曲がってなさそうだ。カマリアも無事だといいが、
   ム! なんだ、この連中は。昼間から酒など飲んで軽薄な音楽など鳴らしおって」
連邦兵A「あぁ?」
連邦兵B「んあ?」
連邦兵C「あ?なんだぁ、お前はぁ?」
テム「ここは私の持ち家だ」
連邦兵C「なにぃ!」
連邦兵ボス「やめろ」
連邦兵C「しかしい、この野郎……」
連邦兵ボス「階級章をよくみろ! ったく……」
連邦兵C(あ、士官か…… ちっ)
連邦兵ボス「ち、もう空か、へっ…… 無断で大尉どのの家に入ったことは謝ります。誰もいなかったもんで。へへ」
テム「誰もいない?」
連邦兵A「そうそう!ずっと空き家になってんすよ、ヒッヒッヒッヒッヒ!」
テム「空家? カマリア! カマリア! おらんのか!」
連邦兵C「カマリア! カマリア! ですか、疑ってますな!」
連邦兵A「逃げ出して死んだんじゃねえすか? ハハハハハ!」
テム「なにを! ……まさかな。……ム、これは、アムロの……」


353 :再会、女房よ・・・(無断改変):02/11/25 22:53 ID:???

おばさん「ひどい空襲が、ありましてね…… テムさん」
テム「そうか…… コミリーちゃんは死んだのか……」
おばさん「娘だけじゃないんですよ。……主人もね……
      あたしだけ生き残るなんて、因果なもんさ。奥さんには会ったんでしょ?」
テム「いや、家には居なかったようだが」
おばさん「まあ、手紙ももらってないんですか? 奥さんなら避難民キャンプでボランティ
      アやってますよ」
テム「なに!生きてるのかね!?」
おばさん「ほら、教会があるのを覚えてますか? あの丘ですよ。アムロがコミリーとよく
      遊んでたでしょ」
テム「そうか! すまんな、ありがとう。行ってみよう! 
    ッ! いつつ…… 手が痛むな、ちょっと修正しすぎたか。フフ、歳はとりたくないものだ」
おばさん「フフ、気をつけてくださいね!」


354 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 22:53 ID:???
上の二つ、

>>248-249

アムロ=現地徴募の民間人(軍属?)
テム=大尉(士官・管理職)

の差が気になったので著作者に無断で勝手に修正してみました。
スマソ。


355 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 23:10 ID:???
>>340 つづき
女性側からの視点への配慮 〜テムの推察および計画〜

フラウ:サイド7で家族をなくし、身寄りが無い。
    「叔父様」と呼ぶ場所を注意させる。
    息子の幼馴染だということは周知の事実だが、個人的な親密さを強調するような
   発言はまずいので。特にブリッジでは注意。

セイラ:医者の卵。冷静かつ沈着で意外と活動的。
    個人的な悩みを抱えているようなので、プライベートな話には気を付けること。
    しばらく様子見。

ミライ:良家の子女。積極的なアプローチは却って拒否反応がでやすいので注意。
    気が張った状態が続いているので、気が緩んだタイミングを見極めたいところ。

その他:ブリッジでは特定の女性に親しげに話し掛けないように注意する。
    二兎を追うものは一兎をも得ず。
    ブライトにも注意。彼はミライに興味があり、セイラを少々苦手としているようだ。


356 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 23:10 ID:4uT3buf4
自爆コマンド持ち専用アイテム

357 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 23:47 ID:???
>>340
指揮系統は、テムを技術士官として扱うのか
兵科士官として扱うのかによると思う。
基本的に技術士官が兵科の人間を指揮しない(例外はあると思う)
前述されているのタムラ中尉を差し置いて
原作でブライトが指揮をとっていたのは兵科の
最上級士官だったからじゃないかと。
いや、すでにかなりどうでもいいけどw

>340
ハサウェイ・レイとかになるんだろうかw

358 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 23:48 ID:???
すまん。下は>340でなくて>355

359 :通常の名無しさんの3倍:02/11/25 23:53 ID:???
>>355
一瞬女性クルー攻略法かと思った!

360 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 00:20 ID:???
>>334
このスレのテムなら、「宝の山」の現場に出続けるために、あえて昇進話を蹴りそうな勢いだな。

361 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 00:21 ID:???
テムとジェリー

362 :253の続き:02/11/26 00:39 ID:???
まあ、>>245さんからの続きくらいに。

ラル「アコース!コズン!用意はいいか!」
アコース「はい!大尉、準備OKです!」
ラル「アコース、コズン。我々が知友で戦うのは初めてだ。敵のモビルスーツが出てきて
も、深追いはするな」
アコース&コズン「了解!」
ラル「ハモン、行ってくる」
ハモン「成果を期待します」

ミライ「どういうこと?コムサイが離れていくわ」
ブライト「こっちにも勝ち目が出てきた。ガンダム、ガンキャノン、どうした?」
リュウ「ブライト!」
ブライト「なんだ?」
リュウ「大尉が>>151になっちまった!」
ブライト「な!なんだと!?しかし、大尉に出てもらわないことにはザクは落とせん!」
リュウ「荒療治って奴か!?大尉、しっかりしてください!発進です!」
テム「ベクトルは・・・、係数が・・・」
リュウ「大尉、発進です!いいですね!」
セイラ「大尉、聞こえますか。カタパルト接続終了です。射出します」
テム「ム・・・、ウム、セイラ君」
セイラ「返事が聞こえません。大丈夫ですか、大尉!」
テム「かまわんよ、発進だろう・・・」
ブライト「ク!かまわん!セイラ、ガンダムを発進させろ!」
セイラ「りょ、了解。・・・大尉!しっかりしてください!」

363 :253の続き:02/11/26 00:41 ID:???
テム「ん?・・・うお!なんだ!このGは!?・・・ム!この衝撃!電気系統がいくつかショー
   トした!・・・そうか、私は今出撃しているのか!ええい!情けない!むざむざデータ
   取りのチャンスを見過ごすとは!」
ブライト「リュウ!カイ!大尉を援護しろ!」
テム「すまん、心配をかけた。私はもう大丈夫だ!砲撃をやめてくれ!これより戦闘デー
   タの採取を開始する!
   敵は崖の上か!強襲策がベターだが・・・。ム!敵の対応が早い!」
ラル「アコース!クラッカーだ!」
テム「ム!投擲弾!?が、違う!携行の小型爆雷か!パイロットに対しては有効か!ム!」
ラル「こ、これは!」
テム「なに!モビルスーツに鞭だと!・・・そうか!先程の衝撃はこいつか!!クッ!
   ・・・なるほど、近接戦闘用の固定武装として電撃鞭とは、ジオンもよく考える。しか
   もバズーカが誘爆するとは、少なくとも瞬間的には十万ボルト以上の出力はある
   か!?」
ラル「なにっ!?」
テム「ガンキャノンか!カイ君、練度を上げたようだな。援護射撃としては的確な判断だ。
   これで部隊運用の幅が広がる」
アコース「もう一台出てきました」
ラル「あれもモビルスーツか」
リュウ「ハヤト!急げ!援護射撃をしてやってくれ。大尉が心配だ!」
テム「ガンタンクも射撃の精度が上がっているな。フフフ、これならば新型のデータもか
   なりのものが取れるな。よし、試してみるか」
リュウ「大尉!うかつに近づいては!奴は!」
テム「グウッ!やはり!あの新型の電撃鞭の電力では、一撃でガンダムの電気系統を麻痺
   させることはできんか!これならば数回の直撃にも耐えられるな。ム!調子に乗っ
   て深追いするとは愚かな。盾はこういう使い方もできるのだよ!」

364 :253の続き:02/11/26 00:42 ID:???
ラル「むうっ!」
テム「長尺の固定武装を払いのけられては、懐に入られるしかなかろう!ついでにマニピ
   ュレータの耐久テストにも付き合ってもらう!」
ラル「うお!」
テム「硬いな。まあ連邦製のマニピュレータではこんなものか!ならば!」
ラル「フ、やるな!」
テム「なんだと!ビームサーベルの腕を払った!?」
ラル「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
テム「ムウッ!こ、これは!・・・この新型、ザクとは装甲もパワーも違う!
   フフフ、おもしろい。そろそろザクのデータには飽きてきたところだ!」
リュウ「大尉!立ってください!!」
テム「ム!リュウ君たちか!フム、少々悪乗りをしすぎて心配をかけてしまったようだな」
ラル「アコース!コズン!後退しろ。帰還する!」
アコース「了解」
テム「ホウ、引際を心得ている。あの新型のパイロット、只者ではないな。敵母艦の援護
   もいい。かなりの手練ぞろいと見える」

365 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 00:44 ID:???
テムは女性クルーを次から次に毒牙にかける鬼畜親父なんですかい?

366 :253の続き:02/11/26 00:46 ID:???
ハモン「ブリッジに伝えよ。目くらましの巨大投光機用意。戦線より離脱する」

テム「面白い仕掛けだ。有視界戦闘では、有効な攪乱方法だな。
   フフフ、この敵はシャアの戦闘パターンとはまるで違う攻撃を見せてくれる。良い
   データを提供してくれそうだ」

ギレン「我々は、一人の英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?・・・否!」
ブライト「ギレンめ、あてつけに実況放送を世界中に流している。大尉も見ておいたほう
     がよろしいでしょう」
テム「ウム。そうさせてもらおう」

ギレン「私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。なぜだ!」
シャア「ボウヤだからさ・・・」

ジオン国民「ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!・・・」
テム「あれが、敵か・・・」
ブライト「何を言うか!ザビ家の独裁をもくろむ男が、何を言うのか!」
テム「・・・」

ジオン国民「ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!・・・」

テムビョーキになる。ラル渋めに登場。           劇場版ガンダムT 了

>>151のネタにワラタのでこういう形にしますた。

367 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 00:50 ID:???
245 です。>>362-364 Thxです。
重複しますが、後で僕の心の中のテムたんを続けて書きたいと思います。
鬱になってしまうと、>>337 が躁鬱病のテムたんになってしまうような気がするので

つうか、まとめてアップしないために混乱させてしまってますね。
スマソ

368 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 00:51 ID:???
>>366
ギレン「私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。なぜだ!」
シャア「正直、白いモビルスーツのおかげです・・・」


369 :17〜:02/11/26 00:59 ID:???
>>354
いい感じ。OKよ。

>>367
どうも。ま、おいらは>>17からの流れっつうことで。
とりあえず劇場版Tの最後までいったので、いいかなと。

>>368
ワラタ


続きは機会があったら。明日からはかなり忙しいので、保証ができんもんで。
すいません。
継いでもらっても可。お好きなようにどうぞ。

370 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 01:00 ID:???
>>365
小説版でアムロのかわりにセイラさんと(;´Д`)ハァハァなのだろうか。
なんかセイラさんがリツコに見えてきた。

371 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 01:08 ID:???
Ζの時代にνで登場のテム希望。
νはアムロ設計だからテムならΖの時代に設計しそうな気がする。
ジオングを調べてサイコミュ技術を会得したテムなら大丈夫。

フィンファンネルはチェーミンのようにサブシートに座った酸欠アムロが操作。
カツに煽られてプールの底からνガンダム登場。

372 :354:02/11/26 01:09 ID:???
>>369
>いい感じ。OKよ。

 サンクスです。
 これからもナイスな一年戦争ルポ、お願いしマッスル。



373 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 01:22 ID:akWCz1gq
>>369
ここまでやっといて途中でやめたらヘタレ決定

374 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 01:25 ID:???
>>373
素直に応援なさい。


375 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 01:37 ID:???
ラルもシブい!でもテム親父強い!今回は引き分けってとこか。
続き期待するよ。

376 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 01:42 ID:???
まぁこの調子ならGP計画もZ計画も全部テムの指揮下で進行しそうだし。
したがってテムがゼフィランサスやらZやらに乗っても問題なし!
・・・・・・・・・と思ったけどZ計画をテムに担当させるとMk−Uはテム関われない気が・・・・・・時間の流れ的に
まぁテムならMk−Uなんかなくても軽くZ作れそうだけど。
しかもカミーユが関わった場合よりも数段性能良いヤツ。
まぁアレだ、あくまでZの時代にテムが乗るのはνではなくZじゃなきゃ。ただし性能はνと同レベルかそれ以上。

ってのでどうだろう?

377 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 01:43 ID:???
第12話「ジオンの脅威」 >>337 のつづき。テム様はコクピットで饒舌になるクチです
オスカ「敵機接近」
ブライト「主砲開け。ガンダム、ガンキャノン発進用意。めくら撃ちでいい、ミサイルも発射だ」
    (モニターのテムへ)「大尉、敵はザク2機と新型が1機です。お気を付けください」
テム「了解した」
  「食後のデザートが変わってしまったようだな」(つぶやくように)
ブライト「デザート…?」
テム「フフ独り言だよ。ガンダムはバズーカ装備で出す」
  「ツノつき同士、赤い彗星のデータと比較するには好都合だからな」
(ミライ、モニターを見て)
ミライ「どういうこと?ブライト、コムサイは離れていくわ」
ブライト「燃料の問題だろう。これでこっちにも勝ち目はでてきた」
テム「良い読みだ、ブライト君。
   敵は宇宙から降下してきたばかり、地上用のセッティングも万全ではないはずだ。
   いつものように落ち着いて対処すれば、ここは楽に凌げる」
ブライト「は、はい。」
    「なんであんなに落ち着いていられるんだ?ザクはすぐそこまで降りているんだぞ」 (驚愕)
テム「ガンダム、先に出る。軍曹とカイ君は後方からの援護でいい。
   なに射撃データの収集程度の仕事なら、ハヤト君でも十分だ。任せたぞ!」
リュウ 「了解!」

ラル「アコース、コズン、用意はいいか?」
アコース「はい中尉」
コズン「準備OKです」
ラル「アコース、コズン、我々が地球で戦うのは初めてだ。敵のモビルスーツが出てきても深追いはするな」
アコース&コズン「了解」
ラル「ハモン、行ってくる」
ハモン「戦果を期待します」
ラル「ハハハハハ、あせるなよ、ハモン」

378 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:01 ID:???
テム〜♪ふりむくなテム〜♪


379 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:06 ID:XzfLAiCP
テムの病気

テム「あんな形で飛ぶなんて…バランサーがいいのか?
いや、そもそも…
宇宙ならまだしも…でたらめな設計を…ブツブツ…」

380 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:11 ID:???
第12話「ジオンの脅威」 >>377 のつづき。 あくまでハヤトはヘタレです
セイラ 「大尉、聞こえてますか?カタパルト接続終了、射出します」
テム「了解、ガンダム出るぞ」
(ガンダム着地失敗)
テム「くっ!パラメータ補正もここまでか。地上では実弾兵器が有効なんだが重すぎる…
   オートジャイロの処理を再考しなくてはならんな」
(グフ、ザク登場)
テム「ム!情報通り、新型が1機か。外装の60%はザクとほぼ同じ…フム、スパイクアーマーが只のかざりになっているな。
   只の指揮官機かそうでないか、お手並み拝見と行こうか」

ブライト「リュウ、カイ、大尉を援護しろ」
テム「大丈夫だ。砲撃をやめてくれ」
  「ム!動きが素早い」
ラル「アコース、クラッカーだ」
テム「なんだ?」
  「これは手榴弾か!油断するとセンサーがやられるな」
  「クッこの程度のプレッシャー!ジオンめもっとデータを吐き出せ!そこだ!」
ラル「こ、これは。し、しかし、ヒートロッドに耐えられるかな?」
テム「これは?」
  「電撃の鞭か。直撃はまずい、回路どころかパイロットまで黒焦げになりかねん」
ラル「やる、あのモビルスーツのパイロットめ。よくも自分のバズーカの弾の爆発でやられなかったものだ」

ラル「なに?」
テム「ガンキャノン、カイ君か。良い援護をする」
アコース「もう一台出てきました」
ラル「うっ、あれもモビルスーツか?」
リュウ 「ハヤト、よーく狙うんだ。落ち着いて撃て!」
テム「ムゥ!あれでは弾の無駄だ。直接指導する必要があるな」
ラル「アコース、コズンはうしろの二台のモビルスーツに仕掛けろ。私は白いのをやる」
テム「お次は新型から接近戦のデータを戴くとしようか」
リュウ「大尉!迂闊です。奴の武器は、うわっ」

381 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:25 ID:???
>>380 の続きは >>364 だと思ってください。
あまり変わりそうにないので流します。

382 :354 ◆oF6vWq.ljE :02/11/26 02:29 ID:???

ア・バオア・クー最終決戦、
ジオン側がエリオット・レム&ジオング技術者だけでは話にならないので、
補完すべくプロットを考えてみました。

--

テム・レイ生存により、
先行量産型MS(陸戦ガンダム&陸戦GM)のOSが強化される

アプサラスI(またはII)、シローに撃墜される。
アイナは脱出に成功するも捕虜。

シロー、アイナとラブラブ。(゚д゚)ウマー

ギニアス&ノリス、
東南アジア地域における連邦軍の攻勢が激しくなり、
アプサラスIII完成前に宇宙に撤退。
(∵先行量産型MSのOS強化により、
  東南アジア地域のみ連邦軍の攻勢が正史より早くなる)

(中略)

第十三独立戦隊
vs.
ギニアス&エリオット・レム&フラナガン機関(withシャア)&ジオング技術者チーム&キマイラ部隊
ア・バオア・クーにて最終決戦。

--


383 :354 ◆oF6vWq.ljE :02/11/26 02:29 ID:???

そんなわけでジオン側MAD技術者No.1のギニアス・サハリンを出してみる、
てのはどうでしょ?>all

ただ、これだと、
階級的にシャアはギニアスのパシリになっちゃうんだよなぁ……
(ギニアスは08の開始時、既に少将)
て、言うか、08のジオンは階級がインフレしすぎなんだよなぁ、
少佐ぐらいがちょうどいいんだけど。

まぁ、あのぐらい濃いキャラなら、シャアも圧倒されて丁度いいかな(^^;
このスレではニュータイプ論よりも、
熱い技術屋同士の闘いを見たい人が大半だろうし。

あ、あとこの流れだと08小隊、
ア・バオア・クーの最終決戦まで連れて行かれるのか?
「第十三独立戦隊+08小隊」vs.「ジオン技術者部隊+キマイラ」になってしまうのか?
ウウム。

384 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:39 ID:???
第12話「ジオンの脅威」 >>381 から ブライトへの無言のプレッシャーとフラウへのフォローがポイント

ハモン「ブリッジに伝えよ。めくらましの巨大投光機用意、戦線より離脱する」

テム「面白い仕掛けだ。有視界戦闘では、実に簡単かつ効果的な攪乱方法だな。
   クククク!ジオンめ心理戦では一歩先にいるようだ。
   実に面白い、これだからこそ前線に残る価値がある!」

ギレン「我々は一人の英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか?否!」
ブライト「ギレンめ、あてつけに実況放送を世界中に流している。」(大尉の方をちらりと見る)
テム「…」

ギレン「私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。なぜだ?」
シャア「坊やだからさ」

フラウ「お…大尉、ご苦労様でした」
テム「心配かけたようだね、大丈夫だよ。少々くたびれたが、まだまだ元気でやれる」
フラウ「頑張ってください」
テム「ああ」

ジオン国民「ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!ジーク、ジオン!・・・」
テム「…」
ブライト「何を言うか!ザビ家の独裁をもくろむ男が、何を言うのか!」(大尉を意識しつつ)
テム「…」
  「フッ」(ニヤリと笑う)


385 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:41 ID:???
>>383
リュウは死ぬのか?
スレッガーも生き残ってそうだな。

そうすると全員MSに乗るとして(セイラも)
アレックス、G3、ガンダム、ガンキャノン3機くらいの兵力になりそう。

386 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:44 ID:???
いや、あくまで史実(?)どうりに、なおかつテムが大活躍するのがイイ!

387 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 02:46 ID:???
>>354
貴方が全部を書くのならそれもいい。
多数の死ぬべき人間の死に場所を、無闇に変更すると管理しきれんと思うから。

せめて要所は押さえて欲しい。

388 :354 ◆oF6vWq.ljE :02/11/26 02:49 ID:???
>>387
>多数の死ぬべき人間の死に場所を、無闇に変更すると管理しきれんと思うから。
>せめて要所は押さえて欲しい。

 ふむ。ならやめときますか。
 あまり1st.の話から逸脱するのは面白みを減じてしまい、
 自己満足で終わってしまいかねませんしね。


389 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 03:01 ID:???
第12話 ジオンの脅威、とびとびになってしまったのでまとめました。
>>245
>>337
>>377
>>380
>>364 まんまパクリですね…
>>384

書けたらの話ですが。。。
リュウの今後ですが、大筋変更なしで死んでもらいます。
ハモンのマゼラ・トップに体当たりするわけですが、事情が変わってきます。
リュウが自分で特攻したことにされましたが、事実は違うのです。
ケガを押して救援に向かったリュウが、ミサイルのトリガーを引いた途端に
コントロール系がロックしてしまいます。
まさに人間ミサイル。
整備不良が原因ですが、整備担当責任者はテムなので誰も疑いません。
(もしもこれが意図的なものだったとしたら?)


390 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 03:06 ID:???
>>389
セイラかミライがリュウに惹かれかけてたとか・・・

391 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 03:24 ID:???
>>390
そんなに単純なものにはしたくないな。
んージョブ・ジョンあたりを絡めたいけど、ホモ創作系になりかねんし

392 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 03:41 ID:???
リュウはテムを尊敬しているので守る為なら特攻ぐらいするでしょう。

393 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 05:41 ID:???
354 ◆oF6vWq.ljEさんは、ギニアスを推薦しているわけか。
EXAMの博士とか、ギニアスとか、「足」の整備兵とか、いい人たくさん居るけど、

 フ ラ ナ ガ ン 博 士 きぼんぬ。

394 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 08:19 ID:???
>>393
香具師は研究所でヒッキーして人体実験
なので前線には出てきません(ヲ
EXAMのクルスト・モーゼスはイフリート組んですぐ連邦に亡命しておりまつ

395 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 08:52 ID:???
テムの血液型は、A型??

396 :151:02/11/26 09:24 ID:???
>>366
遅レスながらサンクス♪

397 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 10:23 ID:???
>>393
その場合は

テキサスコロニーでテムレイとフラナガン博士が出会う。
    ↓
テム:NT技術に興味を持つ
フラナガン:連邦の基礎技術の高さにNT技術確立を急ぐ必要を感じる
    ↓
テム:NTと思われる敵と戦うべく、ソロモン宙域に向かうことを上層部に進言
フラナガン:ララア調整の為に同行する事をシャア大佐に進言
    ↓
テム・フラナガンともに進言が受け入れられ、ソロモン宙域で相見舞える

という流れであろうか?
さて、その場合はフラナガン博士の乗機だが……ザクサイコミュ試験型?


398 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 10:41 ID:???
>>397
フラナガンの乗機は、かれ自体は、MS操縦なんてのは、
出来ないと思うので、バウンドドックみたいに複座のMS

ネタ的には、強行偵察型ザク(複座のザク)でも作っていそう。
ベースは、MS−06R2?

リックドムベースの方がついていけそうだけどね。

399 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 11:14 ID:YL6YIPZq
>>337
テムとフラウ何やってたの?
耳掻きかなんか?

400 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 11:56 ID:???
先の話だけど、ララァとのかかわりはどうするの

401 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 12:45 ID:???
俺へのあてつけなんだ……若いやつにガンダムを開発させて……

402 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 13:58 ID:???
お前ら、今月のダムエーは酸素欠乏症とテムの特集でつよ
「もし無事ならWBに乗って大活躍するはずだった」
とか書かれてるあたりこのスレを彷彿とさせまつ

しかしふた呼吸で即死だなんて、無酸素状態って怖いのな・・・

403 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 14:09 ID:???
>>399
耳掻きか。
あいにくの悪天候とエンジントラブルの中を無理やり低空飛行してたから
ちょっと難しいな。

404 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 16:29 ID:???
フラナガン博士とシャリア・ブルの、複座ブラウ・ブロとの
説明くさい激闘きぼんぬ。

405 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 16:38 ID:???
>>404
>説明くさい激闘
 良いじゃないか!(w
 博士にもっとちゃんと動かせと 急かされるブルたま なんてどうかに?

406 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 17:02 ID:???
その頃にはララァたんにハァハァしてるからなあ
フラナガン博士。

まあ、シムス中尉をお喋りにすれば同等の効果は得られるのではないかな。

フラナガン「あんな旧式がなんです。有線式のサイコミュ、あれはニュータイプのなり損ないが使うものです。
      その点ララァ少尉は優秀です。先の実戦テストでも素晴らしい戦果をあげたではありませんか」


407 :カンリニン:02/11/26 18:38 ID:yf8Wy23J
ここらで一発age

408 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 19:17 ID:???
テムー テムー 振り向かないでー
宇宙の彼方に輝く星はー
テムー テムー お前の生まれた故郷だー


おかしいよ!
音符余ってるよ!
語呂悪いよ!
だがそれがいいよ!


409 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 19:40 ID:???
>>408
「テムレイ」にすればなんとか…

410 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 21:38 ID:???
モスク・ハンとの最狂タッグキボンヌ

411 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 22:39 ID:???
良スレage!
職人さん気長に待ってるぜ!

412 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 22:45 ID:???
モスク・ハンと組んだら、ジェガン並の性能を持つG3ガンダムを作りそうだ。

413 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 22:58 ID:???
劇場版Uはあるんだろうか?
書かなきゃいけない。職人魂を見せろや。

414 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:03 ID:???
只今、セイラ出撃を検討中。
ククルス・ドアンの島はどうもテムらしさが出ないってこと、
ドアンの反応も親父相手だと辛くなってしまうのでやめました。

偵察役をハヤトかジョブ・ジョンあたりにして、ガンダム出撃場面以降で
大活躍する案も考えましたが、テムなら必ずザクを鹵獲しないと気が済まないでしょう。
そうなると、次のセイラ出撃にもしわ寄せが来るんで。

あー書くのをやめろってわけではありませんから、
志のある方はどうぞ。

415 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:14 ID:???
フラナガン博士は前線に出てきてるって(w
TV版ではザンジバルに同乗しテキサスコロニーで馬車の中に居たよ。

416 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:23 ID:/rGgyFwJ
つか、他の登場人物のセリフが原作通りでテムだけ好き勝手にしてるのが(・∀・)イイ!
それが面白いんじゃないか?

417 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:28 ID:???
>>416
禿同。
でも、テムはNTじゃないから途中から苦しくなるはずなんだよな。
それをどうカバーするか、だが・・・

418 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:30 ID:???
直接会話する事のない人物は、行動・セリフ共に変更無しが理想だね。
でもテムたんの御威光を直接受けたらそうもいくまい。

そんなテムたんも歴史の大きな流れは変えられない、と。

419 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:34 ID:???
黒歴史はテム様に選択を迫る。
ひとつは偉大な技術者の顔、もうひとつは人の革新の可能性を証明した者の顔。
あるいはその両方。
好みの問題もあるんだが。どれが最も魅力的なテム様になりそうか、だな。

420 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:43 ID:???
ZZオープニング

テム→テム→テム

421 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:48 ID:???
Vガンダムにテム。
ラスト、テム爺はモドラット艦隊に特攻。
「残念だったな!」

422 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:52 ID:???
作品のように記憶を受け継いだクローンを代々のガンダムにだしてみるか?

423 :通常の名無しさんの3倍:02/11/26 23:58 ID:???
じゃあガイアギアでは世代を超えてシャアをコケにするテム様がみれるワケか(w

424 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 00:03 ID:???
>>423
つうか、テム様復活計画ではないかと思われ
へたれなテム様=アムロって感もなきにしもあらず(w

425 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 00:06 ID:???
第16話「セイラ出撃」 その1 塩エピソードは短め
ナレーション「地球連邦軍本部と連絡が取れぬまま、ホワイトベースは中央アジアを西へ向かう。」

テム「まだ見つからないのかい?」
フラウ「もっと寝てなくっちゃ。叔父様は働き詰めなんだから」
テム「フフフ、君とこうしているだけで良い生き抜きになる。そうは思わんかね。…何も発見できず、か」

ブライト「約束の日に約束の場所に来ているのにレビル将軍からは一言も連絡なしか」
セイラ「受信回路は開きっぱなしだけど」
ブライト「一番眠い時間だ、セイラ、全員に対空監視を怠らないように伝えといてくれ」
セイラ「はい」
セイラ「十時の方向、動く物があります。」

ブライト「私がホワイトベースの責任者のブライト・ノアです」
連邦兵「…オ、オデッサ・デイは五日後の予定です。それまでにホワイトベースはカスピ海を渡れとの命令です」
ブライト「オデッサ・デイ?なんです?それは」
連邦兵「キシリア配下のマ・クベの主力部隊を叩く作戦日です」
ブライト「マ・クベ?」
連邦兵「マ・クベの押さえている鉱山は今度の戦争の勝負を決める大切な場所なんです。それをオデッサ・デイに叩きます」
ブライト「我々のホワイトベースも攻撃に参加するということですね?」
連邦兵「…ああっ」(がくりとうなだれる)
ブライト「ホワイトベースが正規軍に組み込まれるという訳か…大尉はいつまで残って頂けるのだろうか」

フラウ「叔父様、整備のお仕事ご苦労様」
フラウ「まだ冷めてないから早く食べてくださいね」(弁当を起きながら)
アムロ「レビル将軍とは連絡取れたのかい?」
フラウ「らしいわ。今、塩がないって騒いでる」
ハロ「アムロ、タベロ、アムロ、タベロ」
テム「塩?あの食べる塩かい?」
フラウ「ええ、塩取らないと死んじゃうんでしょ?」

426 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 00:08 ID:???
425、一箇所ミスった(泣)

427 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 00:27 ID:???
第16話「セイラ出撃」 その2 ブライト泣き笑い。
☆コック長のタムラは中尉なんで、ブライトは怒るに怒れない。
ブライト「何か?」
タムラ「さっきの塩の件なんだが」
ブライト「どうして今まで気付かなかったんです?」
タムラ「この間の戦いで倉庫に直撃を食らったろ?あん時、塩がやられたんだ」
ブライト「この先はジオンの最強部隊があるらしいんです。とてもじゃないが手に入らないでしょう」
タムラ「塩がないと戦力に影響するぞ」
ブライト「どうしましょう・゚・(ノД`)・゚・。」
(テム、ブリッジに登場)
テム「古来、シルクロードでは水と同様に塩は貴重なものだったと聞く」
  「山からは岩塩を切り出し、塩分濃度の高い湖からは塩水を汲み出していたものだ」
ブライト「なるほど(・∀・)!」
    「ミライ、調べてくれ」
ミライ「あったわ、シルクロードにあるかん湖」
ブライト「かん湖?」
ミライ「ええ、塩を含んだ湖。そこに行けば塩が取れるかもしれないわ」
タムラ「ほ、ほんとかね?」
ブライト「オペレーター、湖にまわっても問題はないな?」
マーカー「マ・クベの抵抗さえなければどこからでも問題ありませんが」
ブライト「ようし、湖をまわる方が抵抗は少ない、と考えようか」
テム「フフ、合理主義者の君らしくもない考えだな」
ミライ「フフ、そうねブライトらしくもないわね」
ブライト「笑わないでください」

テム、WBクルー全員の命を救う。

428 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 00:31 ID:???
続きは明日にでも上げたいと思ってます。
後半の戦闘シーンこそ、テム・レイ節の利かせ所なんで
書きたい方は是非どうぞ。


429 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 00:39 ID:???
>>421
揚げ足取りみたいでスマンが「遅かったな!」だったかと。

430 :迫撃!トリプル・ドム:02/11/27 00:55 ID:???
ガイア「我々の戦力は、最新鋭のMS-09が3機……
    ……3機だ! コンチクショウ!!」
オルテガ「つい1週間前までは黒い10漣星……か」
マッシュ「隊長……。このまま引き下がれるもんか!
     あの白いヤツ、待ち伏せと各個撃破ばかり
     しやがって!!
     アイツを落として仲間達の仇を討つべきだ!」
ガイア「その気持ち、しかと受け取った。
    よし、あの白いモビルスーツ向けの訓練を開始する。
    名づけてジェットストリームアタック!
    3機同時にかかる作戦だ。ふはははは」

431 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 01:25 ID:???
黒い10漣星だったのか! ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

432 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 06:53 ID:x1gSy02I
うおい!早く続きが読みてえぞ!

433 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 07:48 ID:???
ラルの「そのモビルスーツの性能のおかげ・・・」云々に対するテムの反応が楽しみだ。

434 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 07:52 ID:???
>>403
耳掻きを隠語だと思ってしまいますた
(;´Д`)ハァハァ

435 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 11:02 ID:???
ハモンになんて呼ばれるんだろ?

436 :名無し:02/11/27 11:31 ID:A1wytTA5
>>435
素敵な殿方

437 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 12:00 ID:???
>>433
「ガンダムの性能、即ち作り上げた私の力だよ」
みたいに切り返されてラル(´・ω・`)ショボーン、とか?


438 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 12:04 ID:???
>>433,>>437

ラル:「ガ、ガンダムという奴か?ど、どこに隠れていたのだ?」
カイ:「た、大尉!! 間に合った」
テム:「うむ、グフか。先ほどの連中が操縦しているなら、機体の性能を十二分に引き出せるだろう。すばらしいデータがまた取れるな」
ラル:「せ、正確な射撃だ。それ故、コンピューターには予想しやすい」
テム:「なるほど、一気に間合いを詰めてきたか。ザクよりかなり速い。駆動部のパワーだけでなく反応もザクより上だ。その上動力パイプを内蔵しているとは。ジオンも連邦も同じか。日々これ改善また改善。
    なるほど、さすがだな。最低限の機動だけでかわしている。いや、撃つ前に予想して移動しているのか。さすがに歴戦の勇士といったところか。だが、それに耐えるあの機体もなかなかなものだ。
    もうあんな距離か。射撃は無理だな」
ラル:「ほう。思い切りのいいパイロットだな。手強い。しかし」
テム:「すごいパワーだ。予想以上だ、この機体。それに、間接の可動範囲もザクより広いのか?
    いや、違うな。各部の動きを最大限利用して、同時に一つの間接にかかる負担も押さえる挙動を見せている。あのパイロットの操縦技術、見事だ。
    やはり、ランバラル本人が操縦しているとみるべきだろう。是非とも戦闘データをフィードバックしなくては」


439 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 12:05 ID:???
>>436
嫉妬に狂ったラルがその場で射殺しそうですがw

440 :ランバラル特高(2):02/11/27 12:08 ID:???
テム:「やはりきたか。なるほど、サーベル形状にしてあるのか。
    ジオンはまだビームサーベル実用には至っていないのか。だが、威力としては十分だ」
    斧ではMS同士の格闘にはリーチの面で不利だから刀形状ということか。ヒートソードと呼ぶべきだろうな。
    確かに、コロニー内の狭い空間とかではリーチが短いヒートホークの方が素早くかつ高威力な分有利だろうが、広い場所で戦うならリーチが長い方が有利だ。
    それにベテランパイロットなら関係ないだろうが、初心者には長い得物を持たせて振り回す方が簡単だからな。今後のことを見据えたということだろう。
    それとも、ザクの時にすでに開発されていたのかな。うむ、その可能性もあるな。ヒートソードの方が長い分だけ携帯には不便だからかもしれない」
ラル:「……やるな、ガンダム。しかし、こちらとてまだまだ操縦系統がやられたわけではない」


441 :ランバラル特高(3):02/11/27 12:11 ID:???
テム:「やはり、ランバラルだったか」
ラル:「貴公は? 先ほどの男か。確か、テム殿だったな」
テム:「見事だったよ、ラル君。何気ない風を装っていて、きちんと後を付けさせる。その抜け目なさ、ゲリラでならした青い巨星のランバラル隊だけのことはある。
    わざと回り道をして後ろからつけてくる人間がいないことを確かめてから戻るよう言っておいたのだが、まあ、経験の差が出てしまったと言うことか」
ラル:「なるほど。やはり、ただの技術者では無かったようだな。貴公がパイロットだったとは」
テム:「なんと」
ラル:「見事だ。しかし、貴公ならわかっていよう。この勝利が、そのMSの性能のおかげだと言うことを」
テム:「君のような漢にそういってもらえるとは。その言葉、開発者に対する最大の賛辞だよ。
    ん、爆発するな。さすがだ。できれば、グフの調査をしたかったのだが残念だ。だが、青い巨星と渡り合い勝利した。その戦闘データをとれただけでも良しとせねば」
ラル:「あの男が作ったのか。道理でな。やむをえん。夜になって、ハモンと合流するか」


442 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 12:34 ID:???
テムの解説口調が美味しんぼみたいだ。(w

443 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 12:36 ID:???
>>437
それも確かにありうるが、ここは男同士の熱い友情話としておきたい。
そういう繋がりから、後にランバ・ラルからセイラを託されることになる。

ラル「テム!た、頼む、アルテイシア様を、姫様をお守りしてくれい!!」
ドカーン
そしてテムは動き出す

444 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 13:44 ID:???
>日々これ改善また改善。
ワラタ!!

445 :ランバラル特攻(4):02/11/27 14:34 ID:???
>>443

ブライト:「おわかりでしょうが、軍規には従わねばなりません」
テム:「仕方ないな。確かに、私にも言い分があるが、指揮官として、それを聞くわけにはいくまい」
ブライト:「お察しいただいて感謝します」
カイ:「でもよぉ、ブライトさん」
リュウ:「カイ」
セイラ:「なんだい、リュウさん」
リュウ:「なぜ、大尉が素直に従ってると思う」
カイ:「それは規則だから」
リュウ:「むろんそうだ。だが、なぜ大尉が規則に従っているか。その辺をよく考えてみろ」

ラル:「自慢しても良い。貴公が勝てたのは、貴公の作ったMSの性能のおかげなのだからな」
   「フフフ、良い飲みっぷりだ。さすがは、ハモンが惚れるだけのことはある。今度は私が奢る番だな、テム殿」
テム:「……ランバラルか。彼を満足させるMSを作ってみたいものだ」


446 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 15:09 ID:???
>>445
とっこう直ってる。。。。?(4)?

447 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 15:54 ID:???
テムが潔く軍規に従うのはわかったが、なぜ脱走するに到ったかが知りたい
(独房では『私が一番ガンダムを熟知しているんだ』くらいは言って欲しいな)

448 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 17:07 ID:9hbc+2c7
         ,
      ,/⌒⌒`-‐ッソ_
      ノ     ソ-y、ヾ、        /
     (,     ノ)^  (ヽノ        /
     τ  ノ _ i/_|         /
      V^((-|_/^|_ノ     /  < ジオンめもっとデータを吐き出せ!そこだ!
      /|ゝiヽ、 ' __| ./     /
     r( | | \ └‐='/_    /
 ,,r-''⌒| | \ \_/|ヽ\ /
       / へ\ /へ|  / 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





449 :448:02/11/27 17:23 ID:???
sage忘れ。鬱だ逝こう・・・y=-(゚∀゚)・∵ターン

450 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 18:43 ID:???
シビれるぜっ・・・テム・・・

451 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 18:48 ID:???
第16話「セイラ出撃」 その3 壷と戦闘準備
マ・クベ「(ピーン)…いい音色だろ」
ウラガン「はい。良い物なのでありますか?」
マ・クベ「北宋だな」
ジオン兵「マ・クベ大佐」
マ・クベ「なんだ?」
ジオン兵「諜報員から新たな情報が入りました。木馬と思われる船が方向を変えました」
マ・クベ「好都合だな。私の鉱山から離れてくれる…待てよ!ウラガン、ランバ・ラルに教えてやれ。奴が木馬を早く始末してくれればこの辺りをうろうろされることもなくなる。とにかく私が発掘した鉱山の実態をドズル中将に知られるのはまずい」
ウラガン「はっ」
マ・クベ「ハハハ!」

ラル「マ・クベの部下も律儀よな。木馬が我らの裏をかいて迂回したことを知らせてくれるとは」
ハモン「さあ、どうですか。マ・クベ様のお考えを」
ラル「心配しすぎだよ、ハモン」

オスカ「何か接近します…二時の方向、地上を一機で来ます。ただし、機種は不明です」
テム「機種不明だと?」
ブライト「速度とか高度とか質量から割り出せないのか?」
セイラ(「たった一機の敵?」)
マーカー「マゼラアタックにしてはスピードが速すぎます。ガウにしては小さすぎます」
ブライト「大尉、お願いできますか?」
テム「高速移動が可能な輸送機の類だろうが…敵戦力が不明なことに変わりは無いぞ。ブライト君、迂闊に出るのは得策ではない」
ミライ「ホワイトベース、発進させます」
ブライト「全員、第一戦闘配置。ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクはスタンバっておけ。発進はもう少し様子を見てからだ」
テム「了解。その調子だ」
リュウ「了解」

ハモン「ランバ・ラル、アコース、コズンの展開は終わりましたか?」
クランプ「は、ご覧ください。…敵に対して我がギャロップが側面から攻撃を掛け、ラル様以下2機のザクでこれを殲滅します」
ハモン「結構です」

452 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 18:50 ID:???
第16話「セイラ出撃」 その4 セイラは実験台
テム「ガ、ガンダムが?…伍長!、ガンダムを誰が動かしている?」
ジョブ「セイラさんです。特命だと…違うのですか?」
テム「そんな命令がでるものか!」
   「セイラ君、無茶はいかん。とにかく降りてきたまえ」(「…いや!この際、コンピュータの学習結果をテストするのも良いか」)

セイラ「カタパルト装着完了、発進します。あっ」(ガンダム発進)
    「うっ…シ、シミュレーションで完全に覚えているつもりなのに、Gがこんなに…」
    「すごいなんて…あっ」

ブライト「左舷、応戦しろ。ビーム砲急げ。ガンキャノン、ガンタンクはガンダムを援護しろ」

ハモン「回避運動を行いながらも攻撃はやめぬように」
クランプ「はっ」
ハモン「そろそろあの人が出るはず。それまで敵を引き付けておくのです」

セイラ「なんとしてもジオンの兵と接触しなければ…敵?」
「は、反対からザクが…狙っているのに当たらない、ああっ…こんなに射撃が難しいものだなんて」
ラル「フフフフ、あのパイロットめ、不慣れらしい。気の毒だがいただく」
セイラ「右から…バルカン! うっ、ああっ」
ラル「うおっ」
テム「セイラ君、立て!後退するんだ。戻って緊急換装を行う用意をしてくれ」
 「…応答無し、どうやら無線を切っているようだ。私のガンダムを壊さんでくれよ…」
ラル「長距離援護用のモビルスーツか。手ごわそうだが」
テム「240mmキャノンでもこの距離なら…直撃を狙うぞ、行けい!」
 「こう砂が舞い上がっては着弾結果がわからんな…?!セイラ!」(ガンキャノンの脇をガンダムが進んで行く)
「まだ敵を確認していないんだ、早く下がれ」
セイラ「…パ、パイロットは?」
テム「ガンダムに乗っているからといって敵モビルスーツを侮るな!セイラ下がるんだ!!」
どさくさ紛れにセイラ呼び捨てのテムたん。。。

453 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 19:17 ID:???
第16話「セイラ出撃」 その5 セイラたん喘ぎっぱなし
セイラ「ああっ…」(ガンダム、つま先をバッサリ)
テム「砂の中とは考えたな。センサーのだまし方を知っている…」
ラル「フフフ、砂がクッションになってくれなければ、このモビルスーツのグフとてやられていたわ」
(ズズズズズ…グフが砂の中から現れる)
テム「なるほど、青い奴のパイロットは中々優秀だな。だが、いくらでもやりようはある!」
ラル「うおっ」
テム「貴様に接近戦用の武器しかないのはお見通しだ。(…逃げた?実戦テストもここまでだな)」
  「ガンタンク!ガンダムの援護急げ」

ラル「なんとか格闘戦に持ちこまねば。コ、コズン、う、迂闊だぞ、引くんだ」
セイラ「ああっ…」
コズン「大丈夫であります、ラル大尉。このモビルスーツを手に入れますよ」
セイラ「…オートバランサーが効かない。」
   「ああっ!」
コズン「ラル大尉、見ていてください。このモビルスーツをぶん取ります」
セイラ「あっ、メインカメラが。カメラが潰されていく」
コズン「大尉、ヒートロッドで奴の動力部のパイプの一本も焼き切ってください。こいつを基地へ持って帰ります」
(ガンタンクの援護射撃が始まる)
リュウ「新型モビルスーツをガンダムに近づけさせたら、助けられるものも助けられんぞ」
ハヤト「は、はい。でも、相手の動きを追いかけるのが精一杯なんですよ」
ラル「ええい、ザクを分散しておきすぎたわ。コズン、大丈夫か?」
コズン「な、なんとか一人で動けないようにしてみます」
ラル「アコース、赤い奴を突破してコズンに近づけんのか?」

テム「セイラ君、無線を開き給え。コンピュータのアシストに頼りすぎだ、もっと臨機応変にいかなくては。おっと」
       「お前もだ!トレースパターンそのままの単調な動きをしおって、マシンガンでは指ひとつ落とせんぞ」
アコース「し、しまった、弾が切れた。」
テム「回収作業の邪魔だ。お前にはもう用は無い。」
アコース「…し、しまった…だあーっ」

454 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 19:50 ID:???
第16話「セイラ出撃」 その6 テム、セイラを助ける
ラル「アコース、ア、アコース、うおっ」
   「コズン、下がれ。アコースがやられた。そこから離れろ」
コズン「は、はい…アコースがやられた…」
(ガンキャノン仁王立ち)
コズン「…ラ、ラル大尉…」
テム「お前は用がある。今日の被害のお返しににデータを頂くとしよう」
コズン「うわあっ」
テム「標的側からのデータを合わせれば、立体的に分析が可能になる。フフ、いいぞ」
ラル「コズン、コズン、応答しろ、コズン。や、やられたのか?」
   「ハモン、聞こえるか?ギャロップをよこせ。合流する」

ハモン「クランプ、グフはキャッチできましたか?」
クランプ「は、50秒で接触できます」
ハモン「アコースとコズンがやられたらしい。引き上げるのもやむを得ないでしょう…マ・クベ様の協力がなければ苦戦をしいられますね」

ブライト「今回の規律違反は、銃殺されても文句の言えないところです」(怒り&困惑)
セイラ「はい」
ブライト「セイラさんのような聡明な人が」
テム「まあ待て。君や私はともかく、セイラ君は民間人だ。それに戦果として今回は敵側の情報収集と捕虜の確保ができた」
   「間接的にセイラ君の手柄と言えよう。どうかね、三日間の独房入り、これぐらいにしておかないか?」
ブライト「いや、私もそれぐらいが適当かと思っていました。セイラさんもそれでいいね?」(豹変)
セイラ「はい」
ブライト「リュウ、頼む」
リュウ「セイラさん」

リュウ「独房入りは三日間ですから辛抱してください」
セイラ「心配しないで、リュウさん」
フラウ「用があったらいつでも呼んでください。テム・レイ大尉からも便宜をはかるようにいわれています」
セイラ「ありがとう、フラウ・ボゥ」

455 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 19:53 ID:???
第16話「セイラ出撃」 その7 エピローグ 塩

コズン「…ほ、捕虜の扱いは南極条約に則ってくれるだろうな?」
ブライト「勿論だ。しかし、食事は悪いぞ。我々だって碌なもんが食べられないんだ」
リュウ「捕虜に食事か?」
セイラ「私がやりましょう」

リュウ「何を話した?」
セイラ「いくらで私を買収できるかって」

セイラ「…兄さん、シャアは兄さんだわ…間違いない。無事でよかった」

ブライト「あった、湖だ」
キッカ「ああっ、きれい」
タムラ「ほう、こんなに移動しとったのか。これで塩が取れるぞ」

次回予告
ナレーション「捕虜のコズンが機密を盗んで脱走を企てる。時を同じく迫るグフのヒートロッドが、ガンキャノンの腕を焼く。カイを救出できるのか?テム。機動戦士ガンダム、次回、『テム脱走』。君は、生き延びることができるか?」

かなり流したんで、テム度は薄めになってしまいました…

456 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 20:41 ID:???
第17話 「テム脱走」 その1 徹夜してナチュラル・ハイなテム様

ナレーション「少年達は訓練を続けながら中央アジアへと進んでいた。サイド7以来、終わることのない戦いの日々が続く」

カイ「大尉、いつも以上に熱心に、なにをやっておられるのでありますか?」
テム「簡単に言ってしまえば、コンピュータ上での模擬訓練だな。完成したらシミュレータに反映させるから、楽しみに待っててくれたまえ」
カイ「え?」
アムロ「鹵獲したザクのおかげで詳細なデータが得られた。ガンダムの持つデータと組み合わせることで、より正確に相手の行動が予測できるようになるぞ」
カイ「へーでも大尉、捕虜の言ってたグフって新型のモビルスーツはどうするんです?」
テム「ザクの性能より20パーセント増しを想定してやっている。…他にも考慮しなければならない設定条件は山ほどあるのだよ。パイロットの能力然り環境の変化然り。それらをどう扱うか頭の痛い問題で、フフフ、とても手が回らんよ。」
   「技術は日々進歩していく…フフフフフ」
カイ「ほーう、さすが大尉ですね」
   「(ミライに)代わろうか?」
ミライ「…ありがとう、頼むわね」
   「大尉も寝てください。あまり根を詰めすぎると体を壊しますよ」
テム「ああ、一段落したところで休むとしようか」

テム「ん水?水道か?」
ミライ「…あっ」
テム「…あっ」
ミライ「大尉まだいらっしゃいますか?よろしければ蛇口を見て頂けないでしょうか」
テム「は、はい。では入ります」

ミライ「助かりましたわ、大尉。もう完全?」
テム「あー、いや…今晩中にちゃんと直さないとこのままでは他の者も困ってしまいますな。」
ミライ「そうですわね。困ったわ」
テム「申し訳ないがこんな時間だ。手伝って頂けますかな?いえ、徹夜になることはありませんよ」
ミライ「え、は、はい…」

時は深夜、二人の作業。子供は寝る時間だ。。。

457 :かんな:02/11/27 20:53 ID:JDj02jmW
あむろ?

458 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 21:07 ID:???
ときどき間違えるのよ。ごめんよ。

459 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 21:22 ID:kwYKD3f3
結局、コピペなのね

460 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 21:42 ID:???
>>459
だが、それがいい。


今回のちょっと壊れた人のニオイがするテムタン(;´Д`)ハァハァ

461 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 21:48 ID:???
>>456
ハサウェイの種が仕込まれますた

462 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 21:54 ID:???
なるべくセリフはくずしたくないのよ。
一応考えながら、順序やニュアンスを変えているんだけどな
単純にアムロ=>テム変換ではない歴史作りを目指しております。

好き嫌いはもちろんあるでしょうが。それは仕方のないこと。

463 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 21:57 ID:???
>>461
後々計算があわないが問い詰められずに悩むブライト→腹いせにエマリーへ。

464 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 22:00 ID:???
できるオトコは手も早い、か(w

465 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 22:27 ID:???
さて皆さんもご存知の通り、
ブライトとミライは1年戦争が終わって早々に結婚し、
その翌年には1子ハサウェイを授かるのです。
いったい二人の間にはどんなドラマがあったのか?
誰もそのことを語ろうとはしませんでした。

しかし、それはまだまだ先の話です。
まずは恋のライバル、カムランとスレッガーを倒さねばなりません。
ブライトはどうやって、ミライを心を掴むのか?
師匠であるテムの動向も気になるところです。

ガンダムファイト、Ready Go!

466 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 22:36 ID:???
データ収集ばかりに夢中になってるテムを懸念

そうね、あれじゃ戦いなのかガンダムの実験なのかわからないもの
大事になる前に降りて貰う方がいいかも

「モビルスーツの性能の違いこそが戦力の決定的差なのだ!なぜそれが理解されんのか!」

逃亡

こんなのが見てみたい個人的キボン

467 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 23:18 ID:9J4hXfJg
それだと「オールドタイプvsニュータイプ」の構造になってしまう感じが・・・
EXAM導入でFA?


468 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 23:22 ID:???
第17話 「テム脱走」 終盤 真意はともかくとりあえず出してみる
テム「ウーム、まだまだデータが足りない。オデッサ・デイまでには基礎データを完全なものにせねば」
「バランス設定がシビアな砂漠の環境データを取れるのも今の内か…ム!」
ミライ「あんまり賛成できないけど」
ブライト「ジョブだっていいし、オムルだってシミュレーションはやらせてある」
ミライ「…でもね」
ブライト「ん?キャノンの修理はやってないのか?」
ミライ「オムル達がスペアの腕を工作室で整備中よ(オムルは整備員なんだよゴルァ)」
ブライト「ああ。どう思う?ミライ」
ミライ「若くはないけれども、決して不適格者じゃないわよ」
ブライト「リュウにガンダムを任せてた方がいいと思うな」
ミライ「ブライトは決めたんでしょ、大尉をガンダムから降ろすって」
ブライト「ああ。大尉にもしもの事があれば、軍上層部の我々への扱いはどうなるかわかったもんじゃない」
ミライ「大尉がかばっていなければ、今頃あなたはジャブローで死刑ですものね」
   「…でも、本音は違うでしょ?現場を引っ掻き回されるのが怖くてたまらない。リュウもジョブも彼を尊敬しているから」
ブライト「そんなことは」
ミライ「大尉は特別よ。彼はなんでも器用にできる凄い方」
ブライト「ミライ、賛成してもらいたいな」
ミライ「…あ、大尉」
ブライト「…」
テム「ウム。」
ミライ「大尉」
ブライト「…やめたまえ。かえってくどくど説明する手間が省けたというものだ」
ミライ「そうかしら、貴方は平気なの?」

マーカー「ブライトさん、ガンダムが発進します…応答せよ、ガンダム。搭乗者は誰か?ガンダム。応答せよ」
ブライト「マーカー、ハッチを閉じられんのか?」
マーカー「無理です。カタパルト発進」
フラウ「叔父様が、叔父様が」
ブライト「…大尉…」

469 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 23:25 ID:???
次回予告
ナレーション「一人ガンダムを駆ってマ・クベの鉱山基地を強襲するテム・レイ。
そこで見た、ザビ家の一党キシリア・ザビを。マ・クベの基地殲滅なるか、
アッザムがガンダムを溶かすのか?
機動戦士ガンダム、次回、『灼熱のアッザム・リーダー』。
君は、生き延びることができるか?」

今日はこんなとこまで。
あんまり意見を反映できませんでしたね…

470 :迫撃!トリプル・ドム:02/11/27 23:28 ID:???
>430 続き

一方その頃、マチルダたちはテムが撃墜したドムのパーツを
徹夜で回収していた。
マチルダ「積み込み作業急げ! B班、梱包に廻れ!」
テム   「ふふふ…、これがジオンの最新MSか」
マチルダ「いけません、テム大尉。休むのもパイロットの
      仕事ですわ」
テム   「いや、せめてここだけ分解を……」
マチルダ「テム大尉、この研究材料は私が責任をもって
      分析データをお届けします。どうかお休みください。
      WBの枕が硬いのでしたら、あとで、とびきり柔らかいのを
      お届けしますわ」
テム   「ほう、羽毛かね?」
マチルダ「いいえ……」

 ぽむ ぽむ

テム   「やれやれ、君にはかなわんな……。
      データ、頼んだぞ」
マチルダ「はいっ、テム大尉」

471 :異説テム脱走:02/11/27 23:32 ID:???
テム:「どうやら、失敗の様だな。ザクもグフも、環境で動きが違うという初歩的なことを忘れるなどと。
    全く、情けない。パイロットにかまけて、技術者であるということを見失いかけていた様だ」
ミライ:「あんまり賛成できないけど」
ブライト:「ジョブだっていいし、オムルだってシュミレーションはやらせてある」
ミライ:「…でもね」
ブライト:「実はな、さっき通信が入ったんだ」
ミライ:「どこからかしら?」
ブライト:「ジャブローから。大尉を至急帰還させろという命令だ。
      なぁ、どう思う?ミライ」
ミライ:「確かに、大尉はMSの権威だから、連邦本部でも必要とされているのはわかる。でも、私たちにも必要な人なのよ」
ブライト:「リュウにガンダムを任せてた方がいいと思うな」
ミライ:「ブライトは決めたんでしょ、命令に従うって」
ブライト:「ああ。残念ながら状況は逼迫している。連邦はのんびりはしてられないんだからな」
ミライ:「いつまでも甘えている訳にはいかない、そういうことね?」
ブライト:「しかし…」
ミライ:「大尉は特別な人よ。でも、いつまでも私たちのために引き留めておくわけにはいかないから」
ブライト:「ミライ、賛成してもらいたいな」
ミライ:「…大尉!! 」
ブライト:「聞いていらしたんですか」
テム:「悪いが聞かせてもらった。すまないが、今回は私のエゴを通させてもらうよ」
ミライ:「大尉!!」
ブライト:「…やめたまえ。かえってくどくど説明する手間が省けたというものだ」
ミライ:「そうかしら?」

472 :異説テム脱走:02/11/27 23:32 ID:???
フラウ:「小父様。どこへ行かれるの?」
テム:「ホワイトベースにいるわけにいかなくなったんだ。私がいなくなっても、がんばるんだよ」
フラウ:「えっ?どういうこと何です?」
テム:「船を下りるんだよ」
フラウ:「どうして?」
テム:「連邦本部が私を召還している。だが、私にはまだやるべきことがあるんでね。だから、船を下りるんだよ」
フラウ:「お、小父様!!」
アムロ「止めるな」
フラウ「…」
マーカー:「ブライトさん、ガンダムが発進します。
     応答せよ、ガンダム。搭乗者は誰か?ガンダム。応答せよ」
ブライト:「マーカー、ハッチを閉じられんのか?」
マーカー:「無理です。カタパルト発進」
フラウ:「小父様です、小父様が、じゃブローではみんなを守ってやれないから、外から守るって」
フラウ:「大尉……」
ブライト「…大尉。全くなんてことを……」


473 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 23:34 ID:???
ちとテムうざくなってきた

474 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 23:36 ID:???
アムロ?

475 :異説テム脱走:02/11/27 23:37 ID:???
>>468
がーん!!
異説の方が,本編の後にきてしまった……
ちなみに、フラウの外から云々は、フラウが勝手に脳内補完したという設定だったりします。



476 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 23:44 ID:???
>>473
あなたはどんなテムがすきなのかしら?

477 :通常の名無しさんの3倍:02/11/27 23:59 ID:???
>>476
>>473に12人のテムを送りつけるつもりか?

478 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 00:08 ID:???
age

479 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 00:49 ID:???
終わり?

480 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 00:52 ID:???
かなり堪能しますた。
でも初代のストーリー追ってるので、最後まで続けて欲すぃ。

481 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 00:52 ID:???
自身 NT で、周りから「大尉は NT では?」
と言われても、NT なんて全然眼中になくて、
「ワシはタダの技術者だ」とダダをゴネるテム。

シャアの掲げる「人の革新」なんてのはどー
でもいーと思っていて、コケにしまくるテム様
がいいですな。


482 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 01:29 ID:???
テムの台詞、あまりに長すぎる時(特に戦闘中)がだれるなぁ…。
ほどほどの長さが(・∀・)イイ!!

483 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 01:44 ID:???
何でもかんでも口頭で説明してるからだな。地の文がないから。

484 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 02:11 ID:???
>>470の枕が気になる!

485 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 02:43 ID:+gSclTKH
>>470
やわらかくて、あたたかい枕。。。 …(*´0`)アハァ… まちるださ〜〜んっ

486 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 03:04 ID:C2m6cFr/
>>482
最初の頃の長さがちょうどいいと思う

487 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 03:06 ID:???
職人さんて今何人いるんだろう?ふと気になった。

488 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 03:29 ID:???
少ない文字数の中にどれだけ世界観を詰め込めるかに
技量があるのは確かだろうね。
テムだけでは流石に限界もあるだろうが・・・。

489 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 03:58 ID:???
>>480
初代のストーリーってどういう意味?

490 :ドレン:02/11/28 04:24 ID:lazwBni9
テムとカマリアの激しいラブシーンきぼんぬ。

491 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 04:55 ID:???
なんにしても、職人さんたち、楽しませてくれて本当にありがとう。

492 :余談:02/11/28 06:21 ID:???
>>366の続き。哀 戦士編。
ボチボチやってこうかと思ってるんで、流れとか気になる方は飛ばしてね。
つまらんと思った方はレスよろしゅう。

マチルダ「ご苦労様です、大尉」
テム「ム、マチルダ中尉かね。ご苦労」
マチルダ「これは?」
テム「ガンダムの補給用の部品だよ。修理は私がやるのでね、パーツの選定を兼ねて、
   整理していたところだよ。モビルスーツの性能を引き出すには、精度の良いパーツ
   選びも重要な仕事だ」
マチルダ「さすがです、大尉」
テム「ところで中尉はどちらへ?」
マチルダ「ブリッジへ上がります」
テム「ホウ、そうかね。ならば案内しよう」
マチルダ「いえ、そのような・・・」
テム「ハハハ、遠慮は無用だ。ホワイトベースはモビルスーツの母艦として設計された初
   めての船だ。これでも要領がある。近道のな」
マチルダ「恐縮です」
テム「いや、私のほう話しておきたいことがあるのでな。もののついでというやつだよ」
マチルダ「フフ、大尉こそ気遣いは無用です。新しいプログラムの運搬の件、確かに承知
     いたしました。必ず無事に届けましょう」
テム「いや、見抜かれていたか。これはまいったな」
マチルダ「ジオンの新型のモビルスーツの話は聞いておりましたから。そろそろではない
     かと、ジャブローから催促がありまして」
テム「ジャブローから?」

493 :余談:02/11/28 06:24 ID:???
マチルダ「はい。先だって頂いたあのスーツケースが効いたようですね。大尉にOS開発の
     責任者として開発チームに戻ってもらいたいという話までありました。正式な
     辞令まで発行されていました」
テム「そうか。しかし・・・」
マチルダ「承知しております。レビル将軍は、大尉には現場技術官としてデータの確保に
     勤めてもらうのが最適だと判断されて、その辞令を取り消しました。大尉の希
     望も同様であると」
テム「そうか。さすがはレビル将軍だな。人を見る目はしっかりしている」
マチルダ「ええ。尊敬しています。大尉と同様に」
テム「私など、一介の技術屋に過ぎんよ」
マチルダ「謙虚なところも含めまして」
テム「ム、中尉にはかなわんな」
マチルダ「忘れていませんので。大尉に言われたこと」
テム「・・・。マチルダ中尉、もうひとつお願いできるかね?」
マチルダ「はい?」
テム「からかうのだけは、よしてくれ」
マチルダ「はい。大尉が補給品希望リストの枚数を1枚減らしていただければ、いつでも承知いたします」
テム「降参だ。本当にかなわんよ。マチルダ中尉」
マチルダ「フフフ」

テム手玉に取られる。マチルダ貫録勝ち。

余談は息抜きなんで、ストーリーには直接関わらない内容でつ。

494 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 07:13 ID:???
>>482
コクピットの中では饒舌になるっていう設定だから
仕方ないのでは。

495 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 12:13 ID:???
おとなの会話だ・・・ テム、マチルダ かっこいい ヽ(`Д´)ノ  

496 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 13:22 ID:???
そういえば大気圏突入のシーンとか、出撃を拒否してブライトに殴られるシーンとか
飛ばしちゃったね

497 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 13:27 ID:???
実はハードボイルドなので、心情描写はない<=脳内補完せよ!ヽ(`Д´)ノ  
んでもって動作自体はオリジナルとの相違は少ないシーンは説明を省き<=画面を思い出せ!ヽ(`Д´)ノ
ヽ(`Д´)ノ  オリジナルとの乖離が大きいシーンは情景描写が多めになる<=書き手の腕の見せ所だぞ(´・ω・`)
ガンガレ!そういうことよ

498 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 13:38 ID:???
荒野を疾る 死神の列 黒く歪で 真赤に燃える

499 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 13:43 ID:DfdscxfZ
逆にブライトを殴ってそうだな、テム。

500 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 13:45 ID:???
いや、手無が怒るとガンダムで暴走しそうだ

501 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 17:14 ID:???
up

502 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 17:44 ID:???
>>499
「息子も殴ったことがないのに・・・!」

名言だ。

503 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 18:18 ID:6rfrQ5lj
今日もやるよ
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」

駄文なりに書き方を調整してみようかと思ってます。
何時間か後になりますが よろしく
10時前にはアプしたいなー

504 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 18:24 ID:???
ああ、うっかりageちまった
すまん。

505 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 19:29 ID:???
>>504
楽しみにしてるよー!

506 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 19:34 ID:???
>>504
楽しみだよ フフフ・・・

507 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 19:59 ID:???
>>504
ラル特効(誤字)の部分、前にのばしていこうかと思うんで、うぷ期待してますぅ


508 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 20:16 ID:???
重複結構!
我々は多くのテムを、テムの可能性を見たいのだ!!
どんどん書け、臆するでないぞ

509 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 20:29 ID:???
>>507
『ランバ・ラル特攻!』だよ・・・わざと?
老婆心と思ってね。気を悪くされないように願います

510 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 20:41 ID:???
>>509
わざと、つうか、上でランバラル特高って誤字ぶちかましたモンで(w;
区別のためにあえてしてみたんですが、単にわかりにくいだけになったみたいで、スマソ

511 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 21:23 ID:???
ガンダムエース買ったら、「お父さんは酸素欠乏症」って記事があった。
このスレ見た後だったんでタイトルでおもいきりワロタ

512 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 21:50 ID:???
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 その0 夢

ガンペリーとコアファイターが寄り添うように飛んでいく…
テム 「軍曹、スタンバイOK」
リュウ「了解…ドッキングスタンバイ、よろしいか?」
テム 「カウントダウン、スタート。5、4、3、2、1」
リュウ 「レーザーサーチャー同調。5、4、ガンダムBパーツ投下」
テム「コアチェンジ、ドッキング、ゴー」
永井「…ホワイトベースを出奔したテム・レイは、夢の中でも訓練を続けていた。これも戦士の性なのだろうか。」
   「…彼に安息の時間はない」

513 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 21:53 ID:???
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 その2 叔父様、ガンダムが見ているわ

(「ガンダムだわ…」 )
フラウはバギーカーを降りると、ガンダムのコックピットへ向かっていった。
「…」
「…ご、ごめんなさい、いきなり入って来ちゃって」

「遅かったね、フラウ」
「抜け出すのに手間取っちゃって。みんな大騒ぎよ」
「皆、驚いていただろう。」
「カイさんは敵前逃亡罪は死刑だって…」
「カイ君らしいジョークだな。クックック」
「でも、半分本気みたい。ブライトさんなんか目を真っ赤にして…かなり参っている様子で」
話ながらフラウが顔を覗くと、テムはまだ笑っていた。白い歯を覗かせた彼の口元を見た途端、心臓の鼓動が思わず高まっていった。
「もう!冗談じゃないんですよ」 
照れ隠しに言葉を続けるが、自分でも何を言っているのかよくわからない。
「リュウさんたちは理由を聞きたいって。なんで黙って行っちゃたんだってショックみたい」
「そうか。彼らには考える時間が必要なんだよ。特にブライト君はな」
「…?」
「まあそれはそうとしてだ…すぐに帰るわけにもいかんだろ?君が私の居場所を知っていたなんてバレでもしたらまた大騒ぎだ。フフフ」
フラウには一瞬、外の風が止んだように思えた。

「んっ!きつい…」
フラウは軽く喘いだ。
「そりゃあそうさ、コックピットなんて二人もいる所ではない」
そのとき突然コンソールが警告を発した。センサーに反応があったのだ。
(「…かなりの大きさだ、近くにジオンの基地でも?」)
テムは突然起きあがると、フラウ・ボゥが乗ってきたバギーカーへ向かっていった。
「叔父様?」

 書き方変えてみた。二人だけの会話なので人物名は省略したよん。

514 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 22:15 ID:???
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 その3 おまけ。インターバルは何時間?
一方、ホワイトベースでは…
カイ   「いったいよう、いつまでココでじっとしているんだぁ?」
ハヤト  「フラウ・ボゥが帰ってくるまでは動けませんよ」
カイ   「ヘッ、わがまま大尉さんのおかげでよっ!」
リュウ  「わがまま…セイラさんの真似か?」
ハヤト  「まさか、フラウ・ボゥと一緒に行っちゃった何て事、ないよね?」
カイ   「ほー!そりゃ結構。ニヒヒヒヒ」
セイラ  「…いやらしい笑い方」

そんな会話には、耳を貸さないふりをする者もいた。
ミライ  「三時間。マーカー、連絡は?」
マーカー 「まだ何もありません」
この暗い雰囲気に耐え切れず、マーカーは言葉を継いだ。
     「…こんなところを敵に発見されたらいい的になりますよ」
ブライト 「わかっている!聴音サーチャーから目を離すな」(ブルブルガクガク)

また、モビルスーツデッキでも噂話は絶える事は無かった。
オムル  「ジオンに寝返るって事はねえだろうな?」
ジョブ  「まさか!」
オムル  「いやあ、ありえるぜ。ガンダム手土産に持ってきゃ英雄扱いだ」
整備員  「『ガンダム、売るよ』ってか?」
ジョブ  「…」
整備員  「冗談じゃないぜ、まったく」

515 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 22:17 ID:???
とりあえず、ここまで。
戦闘シーンはどうしますかね。
続きは明日になるかも。

516 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 22:23 ID:???
その1 は?

517 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 22:35 ID:???
ここで、Xネタがあるとは・・・・・・ワラタ

私は、T・E・M・U・・・かって、ガンダムを作った者

テムのスペル違いは許してね。

518 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 22:39 ID:???
>>516
長くなりすぎたから掲載しないことしました。
その3はその1を受けた話で対の構造です。
片方を外しても話が通じるのですよ。

流れを追っていると感じるのですが、
話のボリューム感・メリハリの調整テクニックはここらへんに
あるようです。
富野御大将、脚本家の方どっちのものなんでしょうね。

519 :ランバラル特攻 Aパート:02/11/28 22:55 ID:???
(1)
 荒涼たる、という表現が当てはまる、砂の大地。このような地では、水が命そのものとなる。技術者とて、人の子。油で水分補給などということはできない。
「遊牧民のキャンプだな」
 ようやく目にしたテントに近づき、中の老人に声をかける。
「水を分けてほしいのだが」
「余分はないな。すぐ街だ。そこで買え」
「街は近いのか。ありがとう」
 果たして、老人の示した方に街はあった。あまり大きくはないが、それなりの設備はあるようだ。何より、水がある。
 テムは、一件の宿屋とおぼしき建物に入った。こうした店では、食堂をかねていることが多い。
「食事をしたいのだが」

520 :ランバラル特攻 Aパート:02/11/28 22:58 ID:???
(2)
 水は美味い。改めてテムはそう感じた。飲み過ぎた翌日に感じる美味さとは質が違う。
「親父、休ませてもらうぞ。13人だ」
「へぇい、いらっしゃいませ」
 どかどかと、大勢の人間が入ってくる気配がする。視野の端に入ってきた姿は、ジオン軍人。テムは、無意識にカウンター席を一つずらした。
「ハモン様、こちらへ」
 ハモンと呼ばれた女性が、テーブルの方に座るのを合図に、ジオン軍服の男たちが席に着いた。
「すまんな。サグレ、マルイは見張りだ。交代は急がせる」
「は、ランバラル隊長」
 テムは、ランバラルの名を聞いた瞬間から、そちらに向きたい誘惑と戦った。ゲリラ戦で名をあげた歴戦の勇士、ジオンの青い巨星、ランバラル。技術者として興味がある。
「親父。まずはうまい水をくれ。ハモン、すまんな。地球にこんな砂漠があるのは驚きだろう」
「自然の驚異です。星を見ているよりずっとおもしろい」
 ハモンと呼ばれている女性の言葉に、ラルはおかしそうに笑った。
「みんな、座れ座れ。何を食っても良いぞ。作戦前の最後の食事だ」
 兵たちは、一斉に了承の声を上げる。だが、テムにはラルの作戦前という言葉が引っかかっていた。そして、中立地帯だという店主の言葉に対するラルの答えも。
 しばらくいくと、岩場がある。そこで仕掛けるつもりか。
「何もないのね。できる物を14人分ね」
「一人多いぞ、ハモン」
「あちらの方にも」
「ん? フフ、ハモン、浮気は悪い癖だぞ」
「フ、そうかしら」

521 :ランバラル特攻 Aパート:02/11/28 23:05 ID:???
(3)
 そうよね、いくら何でも食事くらい
 フラウは、一人ごちながらバギーを街とおぼしき方へと向かわせた。
 砂漠の殺風景な風景は、以外と見通しが悪い。砂漠といっても平面でなく、砂の山がいくつもあり、その所為で見晴らしが利かないのだ。
 街は、しばらくして見えてきた。間違えてはいなかったようだ。
「あ」っとフラウは無意識に声を上げた。そこには、ジオンのMSを積んだトランスポーターが数台あったからだ。ギャロップと呼ばれる車両もある。
フラウは、なぜこのような場所におかれているのか訝った。

522 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 23:19 ID:???
ハロ「テム、ノウハレベル タカスギ」



523 :ランバラル特攻 Aパート:02/11/28 23:21 ID:???
(4)
「好意を無にするのは申し訳ないが、ご遠慮させてもらいたい」
 振り向いた先には、想像通りの歴戦の勇士と、切符の良さそうな美女がそこにいた。テムは、水の入ったグラスを掲げ、やんわりと断った。
「なぜかしら?」
「こう見えても、既婚でしてね。それに、技術畑でやってきたせいか、どうにも朴念仁といわれてまして」
 実際、その所為で妻は愛人を作ってしまった。それを思うと、悔責の思いがわいてくる。だが、そんなテムの言葉に、ラルは笑い出した。どうやら、うまい断り方だと思ったらしい。
「ハモン、一本とられたな」
「あら、私もこの人の妻よ。それでも、だめかしら」
「いや、やめておきますよ。旦那さん悪い」
「儂はかまわんよ。ハモンに気に入られるなぞ、よほどのことだからな」
 ラルの言葉を受けて、兵たちも遠慮するなと声をかけてくる。よほど信頼されているな。テムはそう思った。ハモンだけでなく、ラルもだ。
「なら、こうしましょう。代わりに私がみなさんに一杯おごりましょう」 
「気に入った。ならば、その後で儂のおごりで一杯つきあってもらえるだろうな。ん?」
 ラルの言葉に、テムは微笑を返す。


524 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 23:25 ID:???
とりあえず、こんなモンで。
小説風にしてみたんだけど、どうでせう?
これまでの形と、どっちがいいでしょうねぇ。


525 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 23:30 ID:???
>>524
いいねぇ!うまいよ!!
テムがみんなに一杯奢るってところが何とも・・・

526 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 23:36 ID:???
ハモンって妻だっけ?
少なくても正妻じゃなかったような…

527 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 23:36 ID:???
>525
>テムがみんなに一杯奢るってところが何とも・・・
あわよくば酔いつぶして…ナンチャッテ。

528 :通常の名無しさんの3倍:02/11/28 23:44 ID:???
小説風も良いですねえ
今度、俺テムバージョンでは積極酒盛りで書いてみますわ

ハモンは内妻。正式な夫婦ではないです。
ランバ・ラルとクラウレ・ハモンがフルネームですし。
夫婦別姓論はおいておきます。

529 :354 ◆oF6vWq.ljE :02/11/29 00:02 ID:???
>>492,493

 全体的には(・∀・)イイ!! のですが、
 気になった点が一つあったのでご忠告を。

>マチルダ「ご苦労様です、大尉」
>テム「ム、マチルダ中尉かね。ご苦労」

 「ご苦労様」は目上から目下の者に対して使うべき言葉なので、

 マチルダ「おつかれ様です、大尉」
 テム「ム、マチルダ中尉かね。ご苦労」

 と、するのがよろしいかと。


530 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 00:14 ID:???
>>529
鋭いね。マチルダさんがうっかり間違えるわけもなく。

トリップって使ったことないんだよねー。
使い方調べるのも面倒でしてないし。

531 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 00:18 ID:m/raOJn3
        ./  'l,              ,,.    "  |
        |   ム ゙       jj    ,i'       |
、     ,/' 、  ヽ       ||    /        |
、ヽ、  , ' ゙ヽ::      __  j:|   〃     〆  .|     
. ; `゙=;,、_   ¨ l,.-‐'.'."-、   '.、-、L    ,. _   . !、       
ノ  ヽ ij `゙゙¬=、ュ{ "" ___;;::::...._ ヽ'i,./______/r''"_ ̄``ヽ/   「こう見えても、既婚でしてね」
. j   .|     ,.;:=| -=⊆、(__)_ノ`),rj'" ̄ ̄|´(,l,◯``); ,,イ)  
...__  | ヾ、=,'.i'.  `、ヾー-.. =='/|\    ト. -、 ̄、,,,  /
  ヽ. `、 ~ !、、  `ヽ、''〃_,. 'イ ,j      |`ヽ、._ ,r'⌒ヽ、
    } 'l,       ,,〃 ̄ , :'  、 、   | `lヽ,,~(    `、
T-一'1 `、;;:..   . . . . : : . .   /  `   |. :、  `、    `、
j   j.   ヽ.    : : : ..   , . '(_  _   }: . .  )、_,...........ゝ---.、
   ハ   `、    : : . . ,:''   ̄ヾ~ 、..-へ  ,イて `}  }   ,.::``
.   | 'l    `、      /         ヽ,,  、 ./ ヽ二.__,.......,..__   _
.     ト.   `、     〈    _,......--t,..._ ,! /     ヽ  ,.. -’."
   l'  l、   `、.      , ,',-=ニTTlTヽノ'' /     _,..! '"~   丶_,
      | `、   `      ヽ、_`'-' ̄ ̄ ,ノ /  _,.-''" ヽ   r''ヾ~ヾ
  !   !  `、     ::     ~Tー─ヾ ./.  /r''"ヽ _,..,.--'へ..二_
\、    l    ヽ         !i  =' ノ=  /    ゞ::ニ"‐'  `l
  \  l    `:、        ; _, ヽ'  /ー、        |
    \.      `ヽ、._         ,/    ̄ヽ、,,_    'l,
      \___      `ー------‐7''ヾ      ヽ 、`ヽ.  ヽ、
       \`ー、,,,_          /  \       \ \、  `ー、、



532 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 00:46 ID:???
AAちょっとこわひ。。。

533 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 01:07 ID:???
>>531
電波出てるな……

534 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 01:09 ID:???
虎金?

535 :354 ◆oF6vWq.ljE :02/11/29 01:37 ID:???
>>530

 トリップについて、
 よかったらご参照下さい。
 ↓
 「2ちゃんねる用語解説」
 http://shake-hip.com/niwatori/2.html#trip


536 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 01:40 ID:???
>>531
daredayo?

537 :ドレン:02/11/29 04:00 ID:vAXc5qhH
(・∀・)テム イイ!

538 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 05:17 ID:???
>536
【掌弾ネジ式】フロンティアその2【蛇震掌】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1035346862/
このスレを見れば一目瞭然。











になったらゴイスー。

539 :493の続き:02/11/29 09:12 ID:???
ハモン「クランプ、モビルスーツの展開は終わりましたか?」
クランプ「はっ!ご覧ください。敵に対して、我がギャロップが側面から攻撃をかけまし
     て、ラル様の3機のザクでこれを殲滅します」
ハモン「結構です」

テム「ム、ガンダムが・・・。ジョブ君!ガンダムに誰が乗っているのかね?」
ジョブ「セイラさんです。特命だって・・・、違うんですか?」
テム「なに!?セイラ君・・・。一体どうしたというのだ・・・」
セイラ「カタパルト、装着完了。発進!・・・ううっ・・・!」
テム「・・・いかんな。射出時の衝撃に脅えているようだ。ああバタついていては・・・。
   私はガンキャノンで出る!リュウ君はガンタンクで!」

セイラ「シミュレーションで完全に覚えているつもりなのに・・・。Gがこんなに凄いなん
    て・・・。あっ!?」

ハモン「ううっ!もっと接近して!」
クランプ「はっ!」

セイラ「なんとしても、ジオンの兵と接触しなければ・・・。はっ!敵?
    うっ!・・・右から!?・・・ああっ!」
テム「セイラ君!基本動作はオートプログラムに任せるんだ!ガンダムの反応速度につい
   ていっておらんぞ!
   新型め!どけっ!」
ラル「うおおっ!」
テム「セイラ君、立つんだ!新型は私が・・・いけっ!・・・ム、弾着の砂埃が邪魔だな。これでは奴の回
避行動のデータが取れん!
ん?セイラ君!?・・・ム!そこは危ないっ!」
セイラ「パイロットは?・・・あーっ!!」
テム「>>324

540 :493の続き:02/11/29 09:14 ID:???
ラル「ふっふっ!砂がクッションになっていなければ」
テム「奴め、傷つけおって・・・、来るか!
   お馴染みの電撃鞭など!ガンキャノンの機動性とて、ガンダムからのフィードバ
   ックによって上がっているのだよ!ム!実態弾は回避するか!しかも横手から
   120mm!いい連携だ。どこだ!」
ラル「なんとか書く当選に持ち込まねば・・・。ん?コ、コズン!迂闊だぞ!退くんだ!」
セイラ「ああっ!」
コズン「ラル大尉、見ていてください。このモビルスーツを捕獲します」
セイラ「あっ!メインカメラが・・・。カメラが、潰されていく・・・。大尉!」
リュウ「新型モビルスーツをガンダムに近づけさせたら、助けられるものも助けられん
    ぞ!」
ハヤト「でも!相手が早くて・・・」
テム「ホウ!この弾幕の中、足を取られやすい砂地であれほどの回避能力を見せるとは。
   フフフ、あの新型のオートバランス機構は一級品だな。開発者め、良い仕事をして
   いる」
ラル「ええい!ザクを分散して起きすぎたわ!コズン!大丈夫か?」
コズン「なんとか!一人で動けないようにしてみます」
ラル「アコース!赤い奴を突破してコズンに近づけんのか!」
アコース「はい!」

541 :493の続き:02/11/29 09:17 ID:???
テム「ム!あの小型爆雷!標準兵装だったか!だがガンキャノンの装甲を貫くには、炸薬
   量が足らん!」
アコース「しまった!弾が切れた・・・。赤い奴が!」
テム「240mmキャノンの貫通力試験のデータとなってもらおう!」
アコース「うわーーっ!」
ラル「コズン!すぐそこから退るんだ!アコースがやられた!」
コズン「アコースがやられたのでありますか!?」
セイラ「ど、どういうこと?」
テム「貴様・・・」
コズン「ああ!ラル大尉!あ、ああぁ・・・」
テム「よくも・・・。あのコンデンサは特注品だぞ!」
コズン「うわー!ああっ!!」
テム「フン!ガンキャノンのマニピュレータはガンダムよりも剛性は上だ!」
ラル「コズン!コズン!応答しろ!コズン!や、やられたのか?
   ハモン!聞こえるか?ギャロップをよこせ!合流する」

テム「ク!コンデンサと脚部の修理で徹夜で缶詰か・・・。このザクめ、こってりとデータ
を吸い出してやる。覚悟しておけよ、フフフ」

テムキレる。コズン踏んだり蹴ったり。

542 :余談:02/11/29 09:18 ID:???
ブライト「女性だって、男と同じように戦えると証明したかった・・・。それだけの理由なのか?」
セイラ「はい」
ブライト「セイラさんのような聡明な方が・・・」
ミライ「ともかく、他の人への示しもあります。3日間の独房入り、いいわね?」
セイラ「かまいません」
ブライト「リュウ、頼む」
リュウ「ああ」

テム「セイラ君。大丈夫かね。差し入れを持ってきたのだが」
セイラ「大尉!・・・申し訳ありません、私のせいで・・・」
テム「いや、気にすることはない。おかげで耐久性の良いデータが取れた」
セイラ「そんな・・・」
テム「ウソではないよ。今回のことで、ガンダムの脆弱な部分が特定できた。それに、特
   定パイロットの長時間運用による操縦系の優先コマンド選択の偏り、いわばクセと
   いうものだが、この具体的な事例も得ることができたのは、君のおかげだよ。お転
   婆なお嬢さん」
セイラ「大尉・・・」
テム「だが、許可なくガンダムに乗るのはいただけんな」
セイラ「!・・・はい」
テム「乗る前に一言言ってくれんと、セイラ君に合った操縦系の微調整ができんではない
   か。ちゃんと用意しておいたのだぞ。君用のプログラムをな」
セイラ「・・・」
テム「それに、周囲の者を出し抜くのであれば、徹底的にやらんといかん」
セイラ「え?」

543 :余談:02/11/29 09:22 ID:???
テム「あの場合、事前にカイ君あたりを抱きこんで援護をさせるべきだったろう。いや、
   セイラ君のシミュレーターの結果からいくと、私が射撃戦重視のプログラムを組み、
   撃破数を稼がせたほうが良かったか?」
セイラ「・・・」
テム「あ、いやすまん。私も好きなのだよ。悪巧みというものがな」
セイラ「は、はあ・・・」
テム「だから、今度みんなに内緒で出撃する時は、私にだけはこっそり教えてくれないか
   ね。危険な目にあわせるようなことはせんから、な」
セイラ「・・・大尉・・・」
テム「時には大人に甘えることも悪くはない。それも若者の特権だ」
セイラ「・・・はい」
テム「みんなも心配している。悩みがあるなら、話してみるといい。
   ・・・仲間というのは、こういうときのためにいるのだよ」
セイラ「はい」
テム「よい返事だ。これからも頑張ろう」
セイラ「はい大尉」

テム親父の貫禄。セイラの安らぎ。

>>529
お、確かに。御指摘サンクス。


544 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 09:29 ID:???
職人さん、カッコヨスギっ♪

テム兄貴・・・ ホレタゼ 

(´∀` )(∀` )(`  )(   )(   ´)( `д)(`д´)ゴルァァァァァ

545 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 09:36 ID:???
余談がまた最高。 ぐっじょぶ!

546 :工場長:02/11/29 09:44 ID:???
うーんいい仕事してますね。>テムさん

まずはお近づきのこんなものをお持ちしました。
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/3829/portal_Gundam.html


547 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 10:00 ID:???
>>546
お、ありがたいですな。
おいらは劇場版で追ってますが、ありがたく頂戴します。ども。
>>544-545さんもサンクス。ども!
では夜勤に備えておネムっス。では!

548 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 10:03 ID:???
工場長さん、大型作業用ロボットの開発は順調ですか?
確定申告はお早めにw

それにしても、さすがは工場長。素晴らしいデータをお持ちですね。
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1038266098/

549 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 10:05 ID:???
>>547
職人さん、おやすみなさい。楽しいゆめをみてくださいっ♪

550 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 10:36 ID:???
だんだん飽きてきたぞ!
アムロの行動をテムがトレースしてセリフが少し違うだけだ。

551 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 10:43 ID:???
  _、_
( , ノ` )
  \,;  シュボッ
    (),
    |E|

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~   ガンダムは・・・ 良いな・・・


552 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 11:04 ID:???
ニュータイプになれなかったテムが戦いでドジを踏みつつ技術力でカバー。
周りは真剣なのにテムだけギャグ路線を忘れない行動。言動。性格。
最後のジオングの頭を打ちぬくシーンも、ニュータイプとしてではなく、
推進力学や行動心理学でガンダムのコンピュータでシミュレーションを実行。
位置と角度、タイミングを割り出す。(ちゃんと計算されている。角度とか!)
その時のガンダムの自動運転も、脅威のブラインドタッチでマシン語プログラミングして、
実行した。
実際、シミュレーションは間違っていたが、プログラムもバグっていて奇跡的に
ジオングの頭にかすることとなる。
後の自伝にてテムはミスを認めているが、サンライズはそこをカット!
テム最強路線をヒタ走るのであった。
シャアは、あの一撃でテムが完全なるニュータイプであることを確信する。
「奴には勝てん・・」という思いが頭を駆け巡る。

553 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 11:12 ID:???
角度とか!wそこで出てくるのか!角度とか!
http://freezone.kakiko.com/jiten/k-g.html#kakudo
↑知らない人はこちら。

554 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 11:36 ID:???
553さん、そこ面白いね。ありがとう。

555 :銀行員:02/11/29 12:20 ID:???
(5)
「隊長。怪しいやつを捕まえました」
 見張りを任せられていた隊員の言葉に、テムとラル達は振り向いた。
「スパイか」
「は。挙動不審の女が。二入」
 連邦の制服によく似た形の赤い服を着た女と、砂漠の民が着るようなフード付きのマントを着た女が、ジオンの兵に押されて店の中に入ってきた。
「何だ、まだ子供じゃないか」
 フードの下に顔を見て、テムは、思わず声を上げた。フラウは予想できた。だが、もう一人は……
「セイラ君ではないか」
「あら、あなたのお子さまかしら?」
「いや、その、息子の友達でね」
「しかし、こいつの着ているのは連邦の制服です」
 間違いない、と断言する兵の言葉に、ラルは首を傾げた。そして、振り向いてハモンに訪ねる。
「さ、そうらしいけど。その子達、息子さんのガールフレンドですって」
「ほう」
「おじさま」
 フラウはそういうと、テムのほうに視線を向けた。その目は、期待で輝いているように見える。


556 :ランバラル特攻 Aパート:02/11/29 12:25 ID:???
(6)
 ふとみると、セイラはラルのほうをじっとみていた。
「何か儂の顔についておるかな?」
 視線に気づいたラルは、セイラにそう訪ねた。
 かぶりを降るセイラに、ラルは何か引っかかるものを感じた。
「姫か。いや、そんなことはあるまい。しかし……
 まあいい。はなしてやれ」
「しかし」
「いいから」
 ラルはテムのほうに向き直った。
「いい目をしている」
「買いかぶりだよ。私は、一介の技術者にすぎん」
「もったいないことだ。貴公の様な男になら、無条件で整備を任せても良いのだが。
「名前を教えていただけるかな」
「テム。テム・レイだ。私も、君の様な漢に乗ってもらえる様な機体を作ってみたいものだ。ああ、店主。金をここにおいておく」
「あの、多いようですが」
「聞いていなかったのか。私からのおごりで一杯やると言うのを。
 では、いこうか」
「はい、おじさま」
 三人がでていくのを見送ると、ラルは部下を呼び寄せた。
「あとをつけろ、ゼイガン。この近くにいる連邦軍となれば木馬ぐらいしかおらんはずだ」
 部下が敬礼し、表に飛び出そうとするのを制して、ラルは言った。
「たぶん、巻こうとするだろう。二台でいけ」



557 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 12:29 ID:???
脅威のブラインドタッチでそこをカット!!w

558 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 12:40 ID:???
名前、消し忘れてたyo(鬱
しかも、連続投稿errorでまくるし
回線切って首吊って逝きます……

559 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 13:19 ID:???
名前を見た時点で笑わせてもらいました。
工場長にもよろしくお伝えくださいっ(笑

560 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 13:52 ID:???
>>550
>>237 >>331 >>386 >>416 >>417
読めば?

561 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 14:08 ID:???
おもしろいなこのスレ

562 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 15:02 ID:???
うわー!順番が!!
面白い、面白いんだけど。

週末辺りで順番通りに読めるテンプレを誰か作ってくれないかな?
自分の書きこみすらロストしかねん。

563 :職人になりたい:02/11/29 16:45 ID:???
 セイラは、やっとの思いで作り上げたケーキを眺めた。
 ふう、これで大尉に食べて頂ける・・・女にとって、食べ物をこさえて、それを憎からず思っている相手に食べてもらえるのは、幸せである


 隣で必死にジャガイモ料理の盛りつけをしているフラウ・ボゥが気に入らないが、敢えてそれを口にするほどセイラは愚かではない。
「できた〜」
 厨房を汚しに汚したフラウが黄色い歓声を上げた。
 白い皿に盛りつけられたジャガイモ料理。セイラから見れば、不細工なことこの上ないが、自分のケーキと比べて安心するのだった。
 たとえそのケーキの大部分を、がっくりと疲れ切ってイスに腰掛けたタムラが大部分作っていたとしても。
「ふう、できましたね」
 タムラが汗を拭った。後で、厨房の掃除をしなくてはならないことを想像して恐ろしくなったが、とてもこの場ではそれは言えなかった。
「じゃあ、セイラさん!」
「いく?」
「ええ、早速叔父様に食べてもらいましょう!」
 フラウは無邪気である。心の中で密かに比べて、見てくれのよさで優位になっているつもりのセイラよりも、遥かに純真であった。

 オムル相手にセンベイをバリバリ噛みながら、整備のレクチャーをしていたテム・レイは、
「セイラ君にフラウ君、それにタムラ中尉まで!どうしたのかね!?」
 それぞれの作品を思い思いの紙箱に包んだ少女達は、微笑んでいる。後ろにいるのは、無理矢理連れてこられたタムラであった。
「叔父様に食べてもらいたくて」
「大尉に甘いものを」
 二人の声が重なった。同時に互いをちらと見る。後ろにいたタムラは、火花が散ったのを見たような気がした。きっと錯覚だろう。
「う、そ、そうか」
 実はセンベイでお腹がいっぱいのテム・レイだったが、少女達の気持ちが嬉しくない訳がない。
「ほう、フラウ君のはジャガイモか、いい色だな!」
「いえ、そんな」
 顔を赤らめるフラウ・ボゥ。サイド7で日頃、母親の手伝いをしていた努力作である。
「大尉、お腹がいっぱいでしたらデザートをどうぞ」
 フラウをほめたテムの態度にむっとしたセイラが割って入る。
「どれどれ、ケーキか、見事な形だ」

564 :職人になりたい:02/11/29 16:46 ID:???
 ジャガイモとケーキの匂いを嗅いだオムルがぐうっと腹の音をさせた。成長期なのに割り当ての食事は乏しく、無理もないのだ。
 大尉が羨ましいと指を咥えてオムルは思う。
「待てよ、この曲線はモビルスーツの形状にいかせないものか」
 ケーキの形を見たテムは何を思ったか、いきあんり図面を引き始める。
 フラウ、セイラ、タムラ、オムルがビックリするが、まったく意を介さず、技術者魂に燃えるテム・レイであった。
「大尉?」
「ふうむ、ガンダムの運用は陸上でもおこなうのだから、空気の抵抗を・・・」
「お、叔父様?」
「ジオンもザクだけではないのだからな・・・うむ、君達どうした、いつまでそこに突っ立っている?」
「・・・」
 少女達は返す言葉がなかった。
「あのう大尉、せっかく二人が作ったんですから食べて頂けませんか?」
 コック帽を窮屈そうに折り曲げてタムラが言った。
「ああ、すまん、すまん、私は技術バカでな、では早速食べるとしよう」
 二人が目を輝かす中、テムはジャガイモ料理とケーキを交互に食べるのだった。
 もちろん気を使って、うまいうまいと言いながら。
「ぐうううう」
 オムルの腹の虫が鳴り響く中、テムは貪った。

 全部平らげたテムの姿に喜んだ少女達と気の毒そうにそれを見守っていたタムラが引き上げた後、
「おいしかったですか、大尉?」
「ああ、おいしかったが・・・腹がいっぱいで何もできん」
 苦しそうなテムである。
 とそこにまた女性が現れた。
「あのう、大尉」
「う、うわあ!」
 現れたのはお盆を持ったマサキであった。

565 :職人になりたい:02/11/29 16:47 ID:???
「な、何かね、もう食事はいらんぞ」
「いえ、そうでなくて、お薬とお水をお持ちしました」
「おお、これは助かる」
 マサキが差し出した胃薬のカプセルと水の入ったコップを受け取ったテムは、
「ありがとう、君は気がきくな」
「そんなこと、ありません」
 マサキは頬を赤く染めた。
「それにしても、あの人達無神経で図々しいですよね、大尉のお身体のこと、何にも考えてない」
 怒ったようにマサキは言う。
「まま、あれでも私に気を使ってくれているんだ」
「はあ」
「探しました、こちらでしたか!!」
 マサキを突き飛ばすようにミライがやってきた。それを見たテムは脅えた。
 何故なら、ミライも平たい皿を持っていたからである。
「カイがお魚を釣ったんです!生魚は苦手だというから、それをもらってお刺身にしました」
 なるほど、テムは生魚が食べられるし、ミライも日系である。
「タムラ中尉に断ってお醤油もあります、さあ、どうぞ!」
 どうぞ、と言われても満腹のテムである。
 お箸に手を伸ばすが、白い半透明な魚の刺身を見て躊躇する。
 マサキのミライに向ける非難の眼差しと、それに気づかないミライの笑顔。
 そしてオムルの腹の虫。
 更にはこの魚の正体が気になった。
「ミライ君、この魚、ひょっとして?」
「大尉!!大尉!!」
 そこに息を切らせたタムラが汗だらけで駆け込んできた。
「はぁ、はぁ、だ、ダメです、それ食べたら!!」
 まだ食べてないと言うと、タムラは安心したように座り込んだ。
 途端にミライがむくれた。
「私の料理、ダメなんですか!?」
「い、いや、そうじゃない」

566 :職人になりたい:02/11/29 16:47 ID:???
 タムラはミライの視線を避けてから、ゆっくりと言った。
「その魚、フグなんだ」
「やっぱりそうかね?」
 魚の正体に薄々気づいていたテムは、お箸を丁寧に皿に戻した。
「フグってどこがいけないのですか?」
 刺身の切り具合に少なからず自信のあったミライは聞き返す。
「猛毒があるんだ、フグには」
「え!?」
 テムの説明に手を口に当ててミライは驚いた。
「タムラ中尉の言う通りだ、ミライ君。残念だが私は食べることができない」
 ミライが泣きそうな顔になり、マサキは笑いをこらえる。
 オムルは腹の虫がいよいよ鳴り、タムラは必死の汗を拭うのだった。


お目汚しでした、ごめんなさい。

567 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 16:50 ID:???
>>564
タムーは一流のコックだ。

「あのう大尉、せっかく二人が作ったんですから食べて頂けませんか?」
から
「大尉、料理はできたてをお召し上がりになられた方が、より美味なものですよ」
に変えたい。

素敵だ〜テムの技術者魂。

568 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 18:17 ID:???
しかし、なんでこんなにモテモテなんだ、テムレイ!

569 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 18:40 ID:J6HxkHC+
シャアのことは黒歴史でつね(w

570 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 18:41 ID:???
>>568
仕事の出来るダンディな中年がもてないわけがないだろ

571 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 19:15 ID:???
私の名はテム・レイ。連邦軍の技術大尉である。
親しい者は私のことをティミーと呼んでいるがね。
ム?貴様は許さん。大尉殿と言え。

572 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 20:14 ID:???
>>571
ティミー(藁

573 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 20:21 ID:???
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 その3.5 上げて、下げる。

 車を運転しながらもテム・レイは様々な思いをめぐらせていた。
 忙しい日々の作業、発明や改良の草案作りに試作品の製作。毎日の食事やクルーとの会話、そして家族の事。
 隣に座っているフラウのような年頃の少年少女達と接していると、脳裏に一人息子だったアムロの事が浮かんでくることも度々だ。
 (「それも仕方のないことか。」)
 仕事にかまけて、息子を構ってやる事ができなかった罰だと思い、一人納得していた。
 (「フラウ・ボゥ、優しい子だ」)
 今彼女は目を閉じ、テムの腕に必死にしがみついている。
 ハロが、テムの事を間違えて「アムロ」と呼ぶ。息子の忘れ形見である小型ロボット。彼にはハロを改造することなど簡単なことだった。だが、あえてしなかった。出来なかった。
 そんな彼の気持ちを察したのだろうか、ある日子供のおもちゃにと言って、ハロを彼から遠ざけてくれた。そんなさりげない心遣いができる娘だ。
 この娘は幸せになる資格がある。
 (「こんな戦争はいつまで続くのだろう?」)
 そう思いつつも、テムの思いは次々と様々な方向へ流れて行く。
 「『太陽が黄色い』なんて言うが、空は青いなあ」
 「ん、何?」
 雀斑の残る顔は、まだ目を閉じたままだ。
 「何でも無い!ハハハハハ」
 「変な叔父様」
 まだ日は高い。そして、やるべき事も


覚書き。
おじさんは他人の場合=>小父さん。親戚の場合=>伯父さん、叔父さんです。
フラウとしては親しみを込めて、「叔父さん」と呼んでいるのです。(伯父さんでもいいけど、なんとなくこっちにきめた)
日本語読みはいっしょなんだけどね。
これから年賀状をつくるので、カキコは難しいですかね。見てます。

574 :通常の名無しさんの3倍:02/11/29 21:07 ID:???
今日はこれで終わり?

575 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 00:03 ID:???
個人的にテム様がWB隊と初めて合流する話も見てみたい。

576 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 00:26 ID:???
テム「サケをスモークしといてくれ。朝食には戻る」

577 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 00:35 ID:???
アムロ、ブライトに殴られるのくだり

部屋に篭って分析に夢中なテム、出撃を拒否
「うるさい!今それどころじゃない」バキッ
ブライト、マジギレして更に殴られる
「ハッ!?……息子も殴ったことが略
しばらく一人にしてくれ」
テム、一瞬我に返る

とかなってそう

578 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 02:14 ID:???
そうか、テム叔父さんは

  データ収集の興味 < 新回路の開発への興味

という数式が成り立つと、戦闘拒否児になるんでつか?


579 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 03:21 ID:???
>>578
なるほど

580 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 08:16 ID:???
シャア?

581 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 10:21 ID:???
>>570
ワーカーホリック過ぎ(しかも人の生死よりも優先する場合あり)なオヤジはモテ無いと思うw

582 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 10:29 ID:???
所で、サイド6でテムとアムロが再開するのは良いとして、
テムはアムロを引き取らずにそのまま放置するだろうか?それとも引き取るだろうか?
引き取った場合、WBに乗せられないだろうから、連邦軍に保護してもらう事になるのかな?

583 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 10:38 ID:???
>>582
新作ハロを追いかけていって交通事故でしぼんぬとか、そういう展開を想像してみる。

584 :582:02/11/30 13:55 ID:???
>>582
アムロ「この新しいハロ、持っていってMSに付けてみてよ。色々サポートシステムがついているんだ」
ハロType-P「アムロ、アムロ、脳波レベル落ちてる。アムロ…」
テム『アムロ、こんなおもちゃを……酸素欠乏症にかかって…』
アムロ「すごいよ、パイロットのする事は数分の一に減る。持って行って、
そしてすぐ取り付けて試してみてよ」
テム 「アムロはどうするんだ?」
アムロ「僕はまだまだ沢山のハロを作らなくちゃ行けないんだ。さ、行ってよ」
テム 「アムロ……」
アムロ「行けって!父さんだって、軍人なんでしょう!?」

テム「うぉぉぉぉぉ〜!」(ピンクハロ投げる)
ポインポインポイン(跳ねるハロ)
ハロType-P「オマエモナー、オマエモナー、オマエモナー、オマエモ……」

数日後

「そうだ!それで良いんだ父さん!あのピンクハロのおかげだ!
ガンダム(テムに名前を教えてもらった)は使えるぞ!
そうだ、今度のハロはガンダム顔にしてみよう!
みんなこのテレビを見ているだろうから、きっと受けるぞ!よ〜し、さっそく…」
ドライバーを握りながらハロをいじろうとするが手を滑らせて落ちてしまう。
落ちた拍子に新ハロのスイッチが入ったのか、ポインポインと飛び跳ねるハロ。
「ファ、カミーユ。ファ、カミーユ」
ハロ、そのまま外に飛び出してしまう。
「あ、ハロ」
ファとカミーユって誰だYO!と頭の中で突っ込みつつも追いかける。
階段を飛び降り、道路上でハロを捕まえる。
アムロ「こいつめ、スクラップにしてやる」
と、そこへ『ヴァッヴァ〜〜〜ン!』とクラクションをけたたましく鳴らしながら迫り来るトレーラー。
「う、うわぁぁぁぁぁぁ」
トレーラーのブレーキ音と共に、肉を叩くような鈍い音が辺りに響いた。

585 :582:02/11/30 13:57 ID:???
バンダナ男「あ〜あ、やっちまった。隊長、どうします?」
ヒゲ親父「轢いてしまった物は仕方ない。幸い派手に出血していないし、周りに民家も少ない。
急いで死体を処理すれば作戦終了までごまかせるだろう」
バンダナ男「りょ〜かい。ほら、バーニィ!お前が頭の方持て!」
バーニィ「ええ〜!勘弁してくださいよ。引いたのガルシアさんじゃないですか!」
バンダナ男「うるせぇ!新入りはきちっと言われた事こなしてりゃ良いんだよ!」
バーニィ「だってこれ、頭が……」
ガルシア「黙れってんだよ!それ以上言うな!」

フェードアウト


ちょっと例え話でレス付けるだけのつもりが長くなってしまったw
気に入らなければ流してくださいませ。
特にこっちは完全な蛇足なんで。
時期的に同じ頃かなぁと思ったんで出してみました。

586 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 14:24 ID:???
ピンクのハロかよ!(w

あと、サイクロプス隊と言うのが(・∀・)イイ!!

しかし、酸欠アムロは、ハロで一儲けするつもりだったのか?

587 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 15:53 ID:???
あんまり関係ない話だけどあのピンクハロを見ると
やっぱりアムロの作ったハロはすごいと思う

588 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 16:09 ID:???
種のハロはバンダイのおもちゃレベルにまで落ちていると見た。
つまり、ハロの奇行は全てバンダイの指示。
俺たちは踊らされているに過ぎんのだ

589 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 16:12 ID:???
>>582
このセリフ気に入った

アムロ「僕はまだまだ沢山のハロを作らなくちゃ行けないんだ。さ、行ってよ」

590 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 17:14 ID:???
まとめ
第2話「ガンダム破壊命令」
>>17 >>23 >>47 >>67
第5話「大気圏突入」
>>45 >>76
第7話「コアファイター脱出せよ」第9話「翔べ!ガンダム」第10話「ガルマ散る」
>>97 >>101 >>108-109 >>119-120 >>168-170 >>211-213
第11話「イセリナ,恋のあと」
>>217 >>240
第12話「ジオンの脅威」
>>245 >>337 >>377 >>362-364 >>380 >>384 >>366
第13話「再会,女房よ…」
>>61 >>247-253 >>352-353

591 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 17:16 ID:???
まとめ2
第14話「時間よ,とまれ」
>>297 >>346 >>348 >>351
第16話「セイラ出撃」
>>425-427 >>451-455
第17話「テム脱走」
>>281 >>456 >>468-469 >>471-472
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」
>>512-514 >>573
第19話「ランバ・ラル特攻!」
>>438 >>440-441 >>445 >>519-521 >>523 >>555-556
第24話「迫撃!トリプル・ドム」
>>430 >>470
第27話「女スパイ潜入!」
>>113 >>117
第33話「コンスコン強襲」
>>92 >>94 >>153 >>584-585

592 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 17:16 ID:???
まとめ3
第43話「脱出」
>>310
劇場版I
>>247-253 >>362-364 >>366 >>368
劇場版II哀 戦士編
>>492-493 >>539-543
0083
>>288 >>298
Z
>>41 >>287 >>313 >>322
テム絶好調
>>77 >>89 >>156-158 >>563-566
テムAA
>>100
その他
>>46 >>197 >>263

593 :582:02/11/30 17:34 ID:???
あれ〜、ミスってた。
584の中に書いてある>>582>>583の間違いです。
583さん失礼しました。

>>586
サイクロプス隊だしたら荒らされるかちょっと心配だったんで、ほっとしました。
アムロは居候させてもらっているジャンク屋にハロを作らされていた。
ジャンク屋の社長はハロが当たったんで株とか色々手を出したんですが、
アムロが行方不明になったのでハロの売上が当てにできなくなり、サイド1へ夜逃げします。
自力でMSが作れる程の腕前なのですが欲深さがそれを台無しにしている様です。
と言うのが私の脳内設定w

>>587
一番凄いのはウッソのハロかな?
あれは誰が作ったんでしょうね(^^;

>>589
ありがとうございます。
でも、テムが言った台詞をアムロに置き換えた場合こんな感じかな?
と、自分なりにアレンジしただけですので(^^;

594 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 18:18 ID:???
うおお!スゲエスレだ!こんなスレがあったなんてしらんかった

595 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 18:40 ID:???
590訂正
まとめ
第2話「ガンダム破壊命令」
>>17 >>23 >>67
第5話「大気圏突入」
>>47 >>45 >>76

596 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 18:41 ID:???
>>594
職人さんがsageてるスレは基本的にsageようね。

597 :通常の名無しさんの3倍:02/11/30 18:48 ID:???
>>596
あい済まん。気をつけるよ

598 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 00:03 ID:xZMoBfw+
ボールの物量作戦があるじゃないかっ?
塵も積もれば山となる♪

599 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 00:15 ID:???
読んでいるうちにテムの可能性ってものを想像してしまった・・・

 サイド6に流れ着いたテム・レイ,当然酸欠。ただし、暮らしているのがリボー
コロニーのジャンク屋・・・当然、息子との再会はないがサイクロプス隊がケンプ
ファー組んでいるところにひょっこり現れて・・・

 流れ着いた先がお月様、0083時点でガトーと一緒になってヴァルヴァロをい
じっていたり・・・

 とか妄想してみるのも楽しいなぁ

 スレの流れとまったく無関係なのでsage


600 :582:02/12/01 00:24 ID:???
自分の書いたのを読み返して気がついた。
サイド7で、ア ム ロ ノ ー マ ル ス ー ツ 着 て な い ! ! !

601 :354 ◆oF6vWq.ljE :02/12/01 00:30 ID:???
>>584
これも全体的には(・∀・)イイ!! のですが、
気になった点が一つあったのでご忠告を。

>テム 「アムロ……」
>アムロ「行けって!父さんだって、軍人なんでしょう!?」

 酸素欠乏症のアムロは民間人のままのハズですので、

 テム 「アムロ……」
 アムロ「行けって! 父さん、軍人なんでしょう!?」

 にしておくのがよいかと思いマッスル。


602 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 00:32 ID:???
余談 (リュウが特攻した少し後で……)

フラウ:「あら、小父様。こんな遅くまで」
テム:「ああ。ちょっとな。」
フラウ:「リュウさんのことでまだ悩んでらっしゃるんですか。
     でも、小父様は精一杯のことをなされたと思います」
テム:「優しい子だ。だが、私のミスだよ。コアファイターの性能を過信しすぎていた、それは技術者としてあるまじきことだよ。
    過ちは正さねば。技術者タルもの、過ちては改めむるに憚るなかれだ。
    そこで、コアファイターに取り付ける強化装備を設計していたところだ」
フラウ:「まあ」
テム:「いつまでも、すぎたことをくよくよとしていてもはじまらん。今回のことで、コアファイターを単体で運用する場合の弱点がわかった。
    先に送っておいたガンダム支援機の設計があくまでガンダムの支援目的なだったが、今回はコアファイターの能力自体を高めることを目的としている。いってみれば、コアブースターというところか」
フラウ:「小父様なら、きっと、すばらしいものができます」
セイラ:「お疲れでしょう。お夜食をお持ちしました。あら、フラウ。あなたもいらしたの」
テム:「ああ、ちょうどいい。一息入れるとしよう。
    どうだね、二人とも一緒に……」

なぜか目から火花を飛び散らす二人の女性に気づかないでコーヒーをすするティミーであった(w



603 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 00:38 ID:???
>>584
今のままでは単にアムロ→テムの状態なので

テム「アムロ・・・私はそろそろ艦に戻らなくてはならないが・・・」
アムロ「アハハ・・・そうなの?アハハ・・・」
テム「アムロ・・・」
アムロ「あはは・・・父さん また来てね バイバイね」

てな感じにした方が酸素欠乏症っぽくってよく無いかい?

604 :543の続き:02/12/01 01:31 ID:???
カイ「大尉、うまくいってます?」
テム「おお、カイ君かね。無論、うまくいっておるよ。あのザクの具体的な性能は、メイ
   ンフレームの負荷係数からネジの締め付けトルクに至るまで、こってりと絞り出し
   たつもりだ、フフ・・・」
カイ「そ、そうですか、ハハ・・・。
   でも大尉、捕虜の言ってたグフってモビルスーツに対してのシミュレーションはど
   うするんですか?」
テム「良い質問だが、それについても既に対策は講じてある。先日のガンダムの交戦デー
   タおよび、ガンキャノン、ガンタンクでの射撃データから推論すると、あの局地戦
   闘用に特化したグフというモビルスーツは、概算でザクの20%増しの数値データで
   シミュレーターにかけてやれば、あの機動性を再現できるだろう」
カイ「ホ!さすが技術士官の大尉ですね。ヒャハハ。
   ・・・代わろうか?」
ミライ「ありがとう。頼むわね。・・・大尉も寝てください。お体に毒ですよ」
テム「ウム。これを仕上げたらそうさせてもらうよ」

605 :余談:02/12/01 01:33 ID:???
テム「ところでカイ君」
カイ「え?なんすか?大尉」
テム「いや、先日私がガンキャノンに乗った時に気付いたのだが・・・」
カイ「い!?・・・な、なんか、ありました?」
テム「君は実にいい操縦センスをしている」
カイ「・・・へ?にゃはは。やだなあ大尉。おだてても何も出ませんよ」
テム「そんなことはない。実は今、ガンキャノンの駆動パターンをガンダムのものと統合
   するため、オートバランス機構のフィードバックルーチンの見直しを試みているの
   だが、射撃行動時における重心変化に対する補正値の振幅が、ガンダムよりもガン
   キャノンの方が小さいことがわかったのだよ。これはカイ君が中距離支援型である
   ガンキャノンの特性をよく理解して、正確な射撃を心がけてきた結果だと思ってい
   る」
カイ「へへへ、大尉はお世辞が上手っすね」
テム「お世辞ではない。事実だよ。先日のグフとの戦闘においても、相手の頭を抑えて格
   闘戦に持ち込まれることを回避できたのは、下半身の安定による正確な射撃があっ
   てこそだ。
   これまでガンキャノンを中心になって運用してきたのはカイ君には、自信を持って
   もらってもいいことだ」

606 :余談:02/12/01 01:35 ID:???
カイ「ひゃはは。やめてくださいよ。なんか背中がむずがゆくなっちまう。柄じゃありま
   せんって」
テム「そうかね?私は君ならいいパイロットになると思っているのだがね」
カイ「ご冗談。俺ぁ軍人になるつもりはありませんよ。まあ今は仕方ありませんがね。パ
イロットなんて、それこそ柄じゃないってもんです」
テム「フム、そうかね。残念だ・・・。だが君のおかげで助かっている部分は多々ある。正直
   なところ感謝しているよ。
   では、私はこれで失礼する」
カイ「ほい、お疲れさんです」

カイ「へへ、俺のおかげで助かってるだと。大人だねえ。
   ・・・俺がいいパイロットになるってか?ニヒヒ、・・・まさか、ね」

テム悪魔の誘惑。カイ成長の萌芽。

>>197さんに捧ぐ

607 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 01:36 ID:???
まとめられた方、ご苦労様です。
私も準備できたらアプします。これからやるんで未確定ですけどね。
日曜はアクセスしないので、他の方々で是非とも保守がてら進行して
いただければ、と思います。

サイド6の親子ネタは面白いですね。
自分だったら…アムロからテムだけでなく、逆にテムからアムロへなにか
あっても面白いかなーとなんとなく考えてます。
なにしろ親ですから、このまま別れるにしても今後の心配はするでしょうから。
全然いいネタを何にも思いつきませんけど。

608 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 02:04 ID:???
サイド6の都市部に降り立った、テム達
そこで、ふらふらと歩く少年の姿を認める
テム:「おや?
    アムロ!!」
フラウ:「どうしたの?小父様」
テム:「イヤ、ちょっと向こうのパーツ屋によってくるから、先に帰っておいてくれ」
 駆け出すテム
フラウ:「変な小父様。でも、さっきアムロって言ってた様な…」
少年を追いかけるテム
テム:「待て、アムロ」
やっと追いつき、少年の肩に手をかける
アムロ:「ああ、父さん」
テム:「…アムロ…」
アムロ:「MSの開発は順調? 確か、父さんだったよね」
テム:「ああ、むろん」
アムロ:「ねえ、父さん。父さんに見せたいものがあるんだ」
にこりとほほえむアムロ。そして、アパートのようなところに案内する。
アムロ:「ほら、父さん。遠慮せずに、入って入って」
テム:「こ、これは?」
アムロ:「施設の人の斡旋で、住み込みで働かせてもらってるんだ。
     (以下)>>153,>>584

次は、ちとさかのぼって、補給戦を叩け、逝ってみたいところ……



609 :テムが来る:02/12/01 02:41 ID:???
頭がイイのさ 工学博士
技術極めた 開発の鬼が
この戦場で データ取れれば 無敵にできる
テム! テム!
ビーム輝く 実機操作で ログ取得
テム テム テム!
テム テム テム!
見つけた不具合 後で後で取る
狙い定める 次のオペレート
テム テム テム!
テム テム テム!


610 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 02:58 ID:???
ミライ:「シャアのムサイ、なぜ攻撃をしないのかしら?」
ブライト:「このホワイトベースの性能が読めないからだろうな」
ミライ:「それと、武器を使い果たしているということも考えられるわね」
 テム、片手にパンを持ったままでブリッジに現れる
テム:「たぶん、両方だろうな。シャアほどの男をためらわすのは」
ブライト:「しかし」
ミライ:「しかし?」
ブライト:「我々に、そう思わせるための手段かもしれない」
テム:「なるほど。良い着眼点だ。確かに、ありそうなことだ。おびき出して、その上で撃つ訳か」
オスカ:「シャアのムサイに接近する船があります」
ミライ:「援軍?」
オスカ:「わかりません。15分後に接触します」
セイラ:「ミライの推測が当たったんじゃなくて?」
ブライト:「軽率には言えんな、巡洋艦だったらどうする?」
テム:「イヤ、それはないな。接近しているのが巡洋艦ならば、すでに攻撃を仕掛けてきているはずだ。
    幾ら戦力が不明だといえ、2対1の状況で向かってこないなどと考えられない」
ブライト:「つまり攻撃するなら今だと?」

611 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 03:00 ID:???
ミライ:「大尉のおっしゃるとおりだと思います。もう一度シャアの攻撃を受けて、守りきれます?ブライトさん」
ブライト:「だが、我々は正式な戦闘員を一人だって持っちゃいないんだ。
      大尉。どうするべきでしょう」
テム:「まずは、状況を確認すべきだろうな。補給を受けているところをたたければベストだな。となると、時間との戦いになるはずだ」
    (新しいMSが届いていると良いな。そうすれば戦闘データが増えていく)
ブライト:「なるほど。オペレーター、敵の接触と補給にどのくらいかかるもんかな?」
マーカー:「武器だけでしたら10分もあれば」
ブライト:「25分か」
セイラ:「艦長さんに聞いてみたら?」
テム:「あまりそういうことは言わない方が良いですよ。お嬢さん。
    まだこういうことに慣れていないブライト君に、よけいなプレッシャーをかけてしまう。
    ブライト君。今は君が指揮官だ。自信を持ちたまえ」
ブライト:「ありがとうございます。
     ハヤト君、どう思うかね?」
ハヤト:「はい、相手がいくら大きい人でも、腰を引いた瞬間とかバランスを崩した時なら倒せるものです。これ、柔道の話ですけど」
ブライト:「よし。ミライさん、各員ブリッジに集合。作戦を伝える
      ……打って出るぞ」
テム:「(よし、これで新たなデータがとれるぞ)」

テムの助言で自信をつけるブライト(w

612 :オデッサの激戦 エルランの裏切り(1):02/12/01 05:29 ID:???
ビッグトレーに降り立つGアーマー。
テム:「セイラ君。君は待っていたまえ」
連邦兵:「誰だ。所属部隊と氏名、階級を述べよ」
テム:「ホワイトベース隊のテム・レイ大尉だ」
連邦兵:「(敬礼して)は、大尉殿。何の御用でしょうか」
テム:「うむ、先ほどここに着陸したドラゴンフライのパイロットはどこかね」
連邦兵B「ジュダックでしょうか?」
テム:「ジュダックと言うのか。
    ところで、君たちの直属の上官にあわせてもらえるかな」

エルランの部屋に入ってくるテムと士官
士官:「怪しい者を連れて参りました」
エルラン:「怪しい者?
     用は?」
テム:「(敬礼して)人払いを願います」
エルラン:「いいだろう
      諸君らは下がってよろしい」
連邦兵:「は」
連邦士官A:「ジュダック、おまえも調べがある。中の話次第ではな」



613 :オデッサの激戦 エルランの裏切り(2):02/12/01 05:30 ID:???
二人桐になったところで、テムはカメラを机の上に出す。
テム:「オデッサ基地から離陸したところをとったものです。
    軍の公式データー内臓のカメラで撮ったものですので、証拠能力は保証されています」
エルラン:「なるほど。で、君はこのビッグ・トレーにスパイがいるとでも言いたいのか?」
テム:「拡大すれば誰かは判明するでしょうが、状況から見て明らかです」
エルラン:「…ジュダックがスパイだと言いたいのだな?」
テム:「その通りであります」
エルラン「では処刑しよう。ジュダックと、そして君もだ」
エルランは、そういうと拳銃を取り出し、テムにねらいを定める。
テム:「ほぉ」
エルラン:「ここは戦場だ。貴様一人死んでも誰も咎めないだろう。
      それに、私は将軍だ。君も内報者だったと言う報告書など簡単に作れる」
テム:「幾ら何でも、それは難しいのではないですかな」
エルラン:「まあ、多少の細工は必要だろうがな。そうだな。君が私にダブルスパイという正体を見破られて襲いかかってきた、ということにするかな」
テム:「理由はどうつけます?」
エルラン:「そうだな。君の噂は聞いているよ。かなりの技術馬鹿で、やや常軌を逸している部分があるということだから、ジオンの最新技術に吊られたことにでもするか。君は奇行が多いから、レビル将軍も納得するさ。
      さて、では……」

614 :オデッサの激戦 エルランの裏切り(3):02/12/01 05:36 ID:???
テム:「フフフフフ」
突然、笑い声をたてるテムに、エルランは動揺を隠せず言った。
エルラン:「何がおかしい。気でも狂った……」
テムの笑い声にあわせたかのように入ってくる兵達。
テム:「うまくとれたかな」
士官:「ご苦労でした。大尉。うまくとれていると思います」
テム:「全く、こうも見事に引っかかるとは思いませんでしたよ」
エルラン:「謀ったな!!」
連邦兵:「お立ちください。作戦終了まで独房に入っていただきます」
エルラン:「なぜだ、なぜ怪しいと思った」
テム:「単純なことですよ。この段階で敵基地にわざわざ行く位大事な用事があった。それは、かなり重要で火急なものでしょう。すでに作戦が始まっているのに行く位ですから。
    しかし、ジュダックは単なる士官です。士官がこの段階で渡せる情報などたかがしれている。なのに彼はわざわざ敵の基地まで行っている。
    だとすれば、考えられる答えは一つ。彼は連絡員にすぎない。大物が後ろに控えていることは明白です。
    ならば、黒幕は誰か。
    彼に命令できる立場で、それなりの情報を持つ人間、すなわちあなたしかいない訳です」
連邦士官:「では、あとは軍事裁判に任せましょう」
テム:「そうだな。まあ、この裏切り者の所為で死んでいった人間のことを思えば、いろいろ言ってやりたいところではあるが」
連邦士官:「ホワイトベースが戦闘状態に入ったらしい。大尉。すぐに戻ったほうがよい」
テム:「了解した」
互いに敬礼するテムと士官。

連邦士官からも敬意を得る、ティミーだった(w


615 :606の続き:02/12/01 07:57 ID:???
こっから重複しまくりなのはゴメンしてくださいな。

テム「ザクもグフも操縦者や環境によってはかなり機動性の差異が見られるようだな。
   シャアのザクと、あのランバ・ラルとかいうパイロットの操縦するグフとの戦術的
   運用面の違いも面白いデータが出たな・・・。しかしこれは根本的にやり直さなくては
   ならんのかも知れんな。
   ガンキャノン、ガンタンクもかなりの成果を上げるようになってきたところだ。ブ
   ライト君の指揮も的確になってきた。このあたりで少し自由に稼動データを取る暇
   ができればいいのだが・・・zzz」

ミライ「あんまり賛成できないけど・・・」
ブライト「ジョブにだって、オムルにだって、シミュレーションはやらせてある。大尉の
     操縦技術が卓越しているのは分かっているが、データ取得のためとはいえ、指
     揮権を無視されては黙っておくわけにはいかない」
ミライ「でもね・・・」
ブライト「ん?キャノンの修理はやってないのか?」
ミライ「スペアの腕を、工作室で整備中よ」
ブライト「そうか。・・・じゃあミライは、大尉をガンダムから降ろすことには反対なのか?」
ミライ「いいえ。そういうわけではないわ。ただね、息子さんを亡くされたばかりなのに、
    素人ばかりの軍艦に残されて、あれほど気丈に振舞って私たちを守ってくださっ
    た大尉を・・・、って考えるとね。
    セイラだって、リュウだってカイだって、あの人に救われたと思うの。あなたも
    そうじゃなくて?」

616 :606の続き:02/12/01 07:59 ID:???
ブライト「それは認めるが・・・」
ミライ「私だってそうよ。大尉がいなければ、いつ諦めていたか分からない。
    だから、パイロットの重圧から解放させて、本来の技術士官として専念できるよ
    うに、っていうあなたの気遣いは理解してるつもりよ」
ブライト「・・・い、いや、そういう感情論で言っているのではない。現在の我々は、いかに
     生き延びるかが最重要課題だ。そのためにはどうするのが最適なのかという観
     点から答えを出すと・・・」
ミライ「誤魔化さなくてもいいのよ、ブライト。艦長だからって、必要以上に強面で通す
    必要はないわ。みんなあなたがこのホワイトベースの艦長だって認めてるわ。大
    尉だって・・・」
ブライト「!・・・だからこそ、なおさら命令無視を認めるわけにはいかんのだ!今は大尉を
     ガンダムから降ろして・・・」
ミライ「ブライト!」
ブライト「大尉の行動を認めたら、他のクルーも同じように増長するだけだ!それでは艦
     の規律をを維持することはできん!
     ・・・ミライ、賛成してもらいたいな」
ミライ「・・・。あ!・・・た、大尉!」
ブライト「聞いていたのですか・・・」
テム「・・・ウム。失礼する」
ミライ「た、大尉!」
ブライト「やめたまえ!かえってクドクド説明する手間が省けたということだ」
ミライ「そ、そうかしら・・・!?」

617 :606の続き:02/12/01 08:00 ID:???
キッカ「次ですよ。あ・・・」
フラウ「叔父様!どこ行くんですか?」
テム「ああ、フラウ君か。ホワイトベースを降りるのだよ。元気でな」
フラウ「え?どういうことですか?」
テム「船を下りるのだよ」
フラウ「どうしたんですか?」
テム「ブライト君が私はパイロット不適格だというものでな。どうやら私は必要ではない
   らしい。だから船を下りるのだよ」
フラウ「ちょ、ちょっと叔父様!」
テム「すまないが、放っておいてくれたまえ。これは私の我が儘なのだからな」
フラウ「え?でも!叔父様!」

テム脱走。ブライトの若さ、ミライの懊悩。

618 :606の続き:02/12/01 08:04 ID:???
テム「ム、テントか・・・。水を一杯いただけないかな?」
老人「余分はないな。すぐ町だ。そこで買うがいい・・・」
テム「そうかね?いや、申し訳ない」

テム「ム、ここのようだな・・・。食事、できるかね?」

テム「ムウ、硬いパンだ・・・。ム、あれは・・・。モビルスーツ運搬用の大型トレーラーか」
隊員「メシ屋だ。隊長!休んでいきましょう!」
クランプ「よし、水ぐらい飲めるだろう。休んでいこう」
テム「ん?ジオンか」
クランプ「おやじ!休ませてもらうぞ。13人だ」
おやじ「へいへい!」
隊員「ひゃー、やっと日陰だぜ」
クランプ「ハモン様、こちらへ」
テム「ん?ホウ、美しいご婦人だな・・・」
ラル「すまんな、サグレド、マイルは見張りだ。交代は急がせる」
サグレド&マイル「はっ!ランバ・ラル隊長!」
テム「ム・・・。あれが、ランバ・ラル・・・」
ラル「おやじ、うまい水をくれ。
みんな!座れ座れ!なにを食ってもいいぞ。作戦前の最後の食事だ」
部下達「はっ!」
ハモン「あなたはなにになさるの?」
ラル「任せる」
おやじ「あの・・・、このソドンは中立地帯でございますので、戦争は・・・」
ラル「ほかでやる。心配するな」
ハモン「なにもないのね・・・。できるものを14人分ね」
おやじ「は、はい」
ラル「ん?一人多いぞ、ハモン」
ハモン「あのお方にも」
ラル「ん?・・・フン。あんな八百屋のおやじみたいなのが好みか?」
ハモン「ふふ、まさか」
テム「ムウ・・・、八百屋のおやじ・・・。そう見える、のか?」

619 :606の続き:02/12/01 08:07 ID:???
フラウ「そうか、いくらなんでも食事くらい・・・、あっ!・・・なにかしら、こんなところに・・・」

テム「すまんが、なんというか、ご好意は嬉しいのだがね、私には受ける資格がない」
ハモン「なぜです?」
テム「こう見えても妻がいる身なのでね。あなたのような美しいご婦人からの好意を受け
   れば、どうにも家に帰りづらい」
ラル「ウワハハハ!ハモン、一本やられたな、この御仁に」
ハモン「私があなたのことを勝手に気に入った。これでは理由にならないかしら?」
テム「フフ、それは男冥利に尽きるが、このままではバツが悪い。歴戦の勇者たちの手前、
   私も男を立てたいという欲もある。このまま愛妻家を気取らせてくれるとありがた
   いのだが、どうかね?」
ラル「ハハハ、面白い御仁だが、ハモンに気に入られるなどよほどのことだぞ。それに、
   男を立てる気があるなら、まずはハモンの女も立てさせてやってくれてもよかろう?」
クランプ「まったくだ。遠慮したらバチが当たる」
隊員「あやかりたいくらいだよ、あんた」
テム「フム。そうこられると弱い、が、そういう度量を見せるあなたが嫉妬に震える姿を
   部下の方たちに見させるというのは、いかにも心苦しい」
隊員「な、なにぃ・・・」
ラル「気に入った!それだけはっきり物をいうとは、並大抵の胆力ではない」
隊員「ラル隊長!」
クランプ「控えろ」
ラル「ハモンからのおごりじゃない。俺からもおごらせてもらおう。ならば受けてもらえる
   だろう。どうだね?」
テム「フム、さすがにそれを断わるわけにはいかんな・・・」

620 :606の続き:02/12/01 08:09 ID:???
サグレド「隊長!怪しい奴を捕まえました」
ラル「ん?スパイか?」
サグレド「はっ!挙動不審の女が・・・」
フラウ「うっ・・・、あっ!」
ラル「なんだ、子供じゃないか」
テム「フラウ君!」
ハモン「あなたの娘さんですね?」
テム「・・・いや、違うが、息子の友人だ」
サグレド「しかし、こいつの着ているのは、連邦軍の制服です」
ラル「そうかな?ちょっと違うぞ」
サグレド「間違いありません」
ラル「そうなのか?ハモン」
ハモン「さあ、そうらしいけど、その子、この方の息子さんのガールフレンドですって」
ラル「ほう・・・」
フラウ「叔父様!」
ラル「放してやれ」
サグレド「しかし!」
ラル「いいから!・・・いい目をしておられるな、御仁」
テム「ム!」
ラル「フフ、それに度胸もいい。スパナ一本でやる気だとはな。ますます気に入ったぞ。
   名前を教えてくれんかね?」
テム「テム。テム・レイだ。ランバ・ラル」
ラル「いい名だ・・・、覚えておこう。だがな、戦場で会ったらこうはいかんぞ。達者でな、
   テム殿」
テム「・・・ウム。あなたもな、ラル殿。それに、ハモンさん。ここは恩にきる」
フラウ「叔父様」
テム「心配ない。・・・行こう」
フラウ「あっ」

621 :606の続き:02/12/01 08:13 ID:???
ラル「おい」
ゼイガン「はっ!」
ラル「後をつけろ、ゼイガン。この近くにいる連邦軍となれば、木馬ぐらいしかおらんは
   ずだ」

テム「フラウ君、私のことは放っておいてくれと言っただろう」
フラウ「みんなが叔父様のこと、いつまでもあてにしていると思ったら大間違いです」
テム「それはそうだが、ジオン軍に捕まるなんて危険なことはしてもらいたくはない」
フラウ「!・・・じゃあ、叔父様はなんですか!叔父様!」
テム「・・・乗りたまえ」

フラウ「・・・あの女の人が見てたから、あたしと手をつなぐのをやめたんですか?」
テム「そんなことはないよ、フラウ君」
フラウ「・・・。どんどん私から離れていくんですね、叔父様・・・」
テム「なにを言っている。私はいつでも君のことを見守っているよ。
   ・・・アムロとよく遊んでくれた君は私の娘も同然だ」
フラウ「娘、ですか・・・」
テム「ああ、かけがえのない、ね」
フラウ「嬉しい、です・・・、叔父様」

テム「では、ここで別れよう」
フラウ「ホワイトベースには行かないんですか?」
テム「ウム。私にも考えがあるのでね。さあ、早く帰らないと日射病になるぞ」
フラウ「・・・」

テム「さて、急がねばな・・・」

テムラルとの出会い。ラルの男気。フラウ嬉しくもあり、悲しくもあり。

622 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 08:14 ID:???
スパナかよ!w

623 :銀行員:02/12/01 08:15 ID:???
>>618
八百屋の親父、ワラタ


624 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 08:24 ID:???
マントの下には、銃のかわりに隠し持ったスパナ・・・ 

テム・・・さすが最強の技術者だな・・・

625 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 08:25 ID:???
”テムが来る”最高w

626 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 08:36 ID:???
熱いスレだな!  職人さん達、応援してるぜッ!

627 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 08:47 ID:???
スパナイイ!

628 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 09:00 ID:???
荒野を駆けるテムの列

629 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 09:18 ID:???
>>604
きっちりコズンのザクに仕返ししてるテムにワラタ

630 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 10:43 ID:???
>>621のテムとフラウのやりとりなんかウマイ。つか好き。
ワロタヨ

631 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 10:51 ID:???
>>614
名探偵ティミーw

632 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 13:02 ID:???
現在進行中のテム脱走話も面白いが、テムの扱いに苦悩するブライトが脱走した方が話的には面白くないか?

633 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 13:49 ID:???
>>632
それやると、ガソダムどうする?ラルどうする?ってなる罠。
誰か、自信のある職人さん、プリーズ(漏れには無理そう<つうか既にティミー独房入りさせてるし(w)
脱走ではないけど、マクベ包囲網あたりでブライト寝込ますか、代わりにティミーを倒れさせようか悩んでたりしまつ(その所為でまとまんねぇんでやんの(ニガワラ)



634 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 14:08 ID:???
結局アプならず。
ブライトを脱走させるとなると、二つのプランがあります。
例によって書きたい方、どうぞ。

1.ヘタレなブライト
 いなくなっても皆あんまり気にしない。WB快進撃がつづく。
 それを外から付いていってみているブライト。
 忘れた頃にドサクサに紛れて復帰。
 =>ランバ・ラルが白兵戦のタイミングで。ジオン兵に紛れて
 =>マチルダの輸送部隊の補給中。補給品でーす。=>皆の白い目
 =>葬式の時。黙祷=>目をあけると、、、イタ−−−!

2.ブライト大活躍
 ふらふらしていると、敵の基地あるいは部隊に遭遇。
 敵兵器をかっぱらう。ザクぐらい=>ブライト大暴れ
 ランバ・ラルのグフを後ろから羽交い締め=>グフとザク、ドカーン
 ただし、これやっちゃうと、これからも戦闘に参加しろってなっちゃうかも。
 後、さらにザク爆発後に行方不明になって、1のヘタレ案に合流もありか。


635 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 14:53 ID:???
テム「ブライト君は、なぜ戦っているのかね?」
ブライト「今はそんな哲学を語っている暇はありません。立ってください!!」
テム「やめてくれよ。そんなにガンダムを動かしたかったら、君が自分でやればいいじゃないか」
ブライト「出来ればやっています!!あなたに言われるまでもなく!」
テム「私だって、できるからやっているのではないのだがね」

ゲショ

テム「うわっ・・・な、殴ったな」
ブライト「殴って何が悪いのでしょうか。あなたはいいです。そうして、反論していれば気も晴れるのですから」
テム「私が・・・そんなに安っぽい人間かね!?」

ゲショ

テム「殴った!二度も・・・妻にもぶたれたことないのに!!」

636 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 15:01 ID:omNUGlg8
age


637 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 17:15 ID:???
>>635
ブライトの様な小心者に上官を殴る度胸はあるまい
(軍隊で上官に手を上げたら営倉入り)

638 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 17:19 ID:???
あす、名古屋テレビでやるぞ。


639 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 17:24 ID:???
26時15分から

640 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 17:27 ID:???
テム!?

641 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 18:20 ID:9T/3Cfw5
テム!テム!

642 :通常の名無しさんの3分の1:02/12/01 18:47 ID:???
>>639
おかしいぞ、時間。
10月3日の午前2時15分なのでは? 

643 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 19:08 ID:???
>>642
>>639は分かりやすくする為にあーゆーふうに表記したんでしょ。
>>642みたいな書き方のほうが誤解を招かないけどさ。

644 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 19:16 ID:???
テム「ブライト君は、なぜ戦っているのかね?」
ブライト「今はそんな哲学を語っている暇はありません。お願いです。立ってください!!」
テム「やめてくれよ。そんなにガンダムを動かしたかったら、君が自分でやればいいじゃないか」
ブライト「出来ればやっています!!大尉に言われるまでもなく!」
テム「君にだって動かせるように ガンダムは作ってある」

ゲショ 

ブライト土下座をする

テム「うわっ・・・な、何の真似だね?」
ブライト「この通りです ガンダムに乗って戦ってください
     私の態度に腹がたつというのなら、気が済むまで殴ってくださっても結構です」
テム「私が・・・そんなに安っぽい人間かね!?」

ゲショ 額を床にこすりつける

テム「止め給え! 息子も殴った事がないのに君を殴れるものか」

645 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 19:20 ID:L0ZjK0nF
◆◆◆2ちゃんねる住民調査実施中◆◆◆

・アンケートフォーム
http://cgi.din.or.jp/~norihide/cgi-bin/2ch2/2form.html

2ちゃんねるをテーマにした「論文」を書いています。
(先行研究→http://www5.airnet.ne.jp/umakoya/2chtext.html
その過程で「2ちゃんねら〜」の実態に興味が湧き、
アンケート調査を敢行することにいたしました。
個人情報が外部に漏れることはありません。
2ch利用者の方は一人一回のみ、全16問のアンケートにご協力ください。
データ収集期間は11月30日-12月1日の予定です。

なお2ch全体から、広く、偏りの無いデータを集めたいと考えています。
もしよろしければこのアンケートの存在を、
2chの各板・スレッドに宣伝して頂ければ幸いです。
みなさまのご協力よろしくお願いいたします。





646 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 20:32 ID:???
>>644
「ゲショ」って効果音がたまりません (w
卑屈なブライト…

647 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 21:10 ID:???
>>644
激しくワロタよ。
俺の中ではこれを採用。


648 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 22:04 ID:???
「まさに現場は宝の山だ」
名言っすね。感動しますた。遅まきながらテム画像つくってみますた。
俺の脳内では気持ち酸欠気味のテムです(愛機搭乗時)。
http://swift.pos.to/tem01.gif
http://swift.pos.to/tem02.gif
http://swift.pos.to/tem03.gif

649 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 22:16 ID:???
>>648
神!

650 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 22:26 ID:???
>>648
違和感ねー(w

651 :354 ◆oF6vWq.ljE :02/12/01 22:27 ID:???
>>648

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

解説文のセンスも(・∀・)イイ!! ですな。ナイスです。


652 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 22:28 ID:???
>648
ネ申だ!!!!!
ネ申がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

3枚目絶対親密な関係になっていそうな二人に激しく笑いすぎて突っ伏してしまった。


653 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 22:41 ID:???
>>648
テム最強伝説っ(笑

654 :621の続き:02/12/01 22:52 ID:???
>>648さん、スゲエ、スゲエよあんた!まさに神っス!

ブライト「グフを見たのか?敵のモビルスーツの」
フラウ「はい。大型トレーラー2台に積んでいるらしいです」
カイ「大尉には会ったかい?」
フラウ「ええ・・・、同じソドンの町で会ったわ・・・」
カイ「ヒィーッヒッヒッヒ、ホッ!あの大尉、ジオンに知らせたんだぜ、ホワイトベース
   のことをよ」
ブライト「・・・カイ、言い過ぎだぞ」
ミライ「作業は中止して、迎撃体制をとったほうがいいわ」

テム「ソドンの町にあったのはトレーラー2台。近くにギャロップとかいう陸戦艇がいるは
   ずだな・・・。
   しかし、ランバ・ラル・・・。あのような男とは、戦いたくはないものだ・・・。だが、
   これも戦争か。皮肉なものだな・・・。
   ・・・しかし、失敗だ。もう少し、浅く・・・、埋めておけば、よかった・・・な!」

ステッチ「ん!戦車か!?」
リュウ「ハヤト!敵のモビルスーツは2機らしい!これ以上ホワイトベースに近づけるな!」
ハヤト「は、はいっ!」

ラル「ステッチ!俺が飛び出す。その間にタンクをやれ」
ステッチ「は、はい!ラル大尉」

655 :621の続き:02/12/01 22:54 ID:???
ハヤト「ぐっ!リュウさん!キャタピラがやられました!」
リュウ「このっ!!」
ハヤト「ああっ!・・・ザクめ!・・・リュウさん!ガンタンクの上半身を強制排除します!」
リュウ「なに!?ハヤト!お前はどうなる!動けんぞ!!」
ハヤト「自分はここで砲台になります!リュウさんは大尉を呼びに行ってください!」
リュウ「お前・・・、了解だ!ハヤト!」

セイラ「ハヤト!カイ!聞こえて?外からグフを狙い撃ちできませんか?」
ミライ「・・・ブライト!グフを振り落とします!」
ブライト「なんだと!ミライ、できるのか!?」
ミライ「背面飛行にはいります。シートベルトを使ってください!」

リュウ「ん?・・・あれか!」

テム「意外に抵抗する!弾幕の張り方がさすがにホワイトベースとは違う!
   ビームライフルはグフと戦うまでは温存せねばならんが・・・。仕方がない。接近して
   叩くしかなかろう」
リュウ「大尉!聞こえますか!!自分がこいつを抑えています!ホワイトベースに向かっ
    てください!」
テム「リュウ君か。了解した!足止めだけでいい!が、無理はするな!」

カイ「うわーっ!ダ、ダメだっ!!」
テム「間に合った!ガンキャノンの予備のマニピュレータはもうないのだ。これ以上の損
   害は出させんよ」
ラル「うっ!ガ、ガンダムという奴か!?どこに隠れていたのだ?」
カイ「た、大尉!今頃・・・!」
テム「グフ・・・、ランバ・ラル!ビームライフルを回避できるか?」
ラル「正確な射撃だ・・・。それゆえ、コンピュータには予想しやすい」
テム「さすがだな。完全にグフの性能を引き出している!ならば次に仕掛けてくるのは・・・、
   着地の瞬間だ!」
ラル「こちらの動きを読んだか!?」

656 :621の続き:02/12/01 22:57 ID:???
テム「やはり。だが、ビームライフルは通用せんとなれば、接近戦しかなかろう!」
ラル「ほう、思い切りのいいパイロットだな、手強い!・・・しかし!」
テム「この数日で砂漠地帯における機動試験のデータは充分取れたのだ。下半身の安定で
   ビームサーベルの運用にも支障はない!・・・ク!回避するか!しかも回避から電撃
   鞭を繰り出すまでの動作に迷いがない!さすがだ!ランバ・ラル!」
ラル「・・・」
テム「ム!あれは・・・、ヒートホークの応用か?一瞬にして赤熱するとはな。だが、その赤
   熱速度でジェネレータ出力の見当はついたぞ!」
ラル「フフフ、いやあっ!!・・・おおっ!?
   ・・・なに!!」
テム「一撃でハニカム構造の盾を切断か!パワーの推定値をザクの25%増しに変更だ!だ
   が、ガンダムの推力を甘く見てもらっては困る!機動戦闘では頭上を取った方が有
   利なのは判っていたはずだ!」
ラル「うわっ!」
テム「ム!踏み込みが浅かったか!しかも直後に反撃とは!あの男!ガンダムの反応速度
   が追いつけんとは!」
ラル「やるなガンダム!しかしこちらとて、まだまだ操縦系統がやられたわけではない!」
テム「正面スクリーン大破、センサーに異常は・・・ない。ム!来るか!」
ラル「おおおっ!」
テム「私のガンダムは、伊達ではないのだ!」
ラル「ぐおお!・・・お、お前は!さっきの御仁か・・・」
テム「フフ、さすがだな、ランバ・ラル。私のガンダムにこれほど肉薄したのは、あなた
   が初めてだ・・・」
ラル「・・・まさかな。時代が変わったようだな。御仁のような優男がパイロットとは・・・」

657 :621の続き:02/12/01 22:58 ID:???
テム「ム!諦めろランバ・ラル!もはや勝ち目はないことは分かっておろう!」
ラル「えいっ!」
テム「!・・・ワイヤーロープ!」
ラル「見事だな!しかし御仁!自分の力で勝ったのではないぞ!そのモビルスーツの性能
   のおかげだということを忘れるな!」
テム「・・・フフ、そのとおりだ。相変わらず痛いところを突く。
   だがな、だからこその私であり、ガンダムなのだよ!」

ラル「フフフ、心躍るとはこういうことか。・・・やむをえん、夜になってハモンと合流するか・・・」

ブライト「どんな理由があろうと、独断専行は重罪です。・・・ガンダムから、降りてもらいます」
テム「ウム。承知している」
リュウ「大尉。もう自分だって、セイラさんだってガンダムは扱えます」
カイ「その辺のことを、よく考えてくださいよ、ええ?大尉」
テム「・・・」

フラウ「バカな・・・、叔父様」

テム「私が一番よくガンダムを知っている・・・。それだけではいかん・・・。分かっているつ
   もりだよ、ブライト君。
   ・・・ランバ・ラルか。フフ、あの男。本来ならばああいう男が必要なのかも知れんな・・・。
   ならば・・・、勝たねば、なるまい・・・」

テムの苦悩と侠気。ラルの意地。ブライトの面子。

658 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 23:04 ID:???
このまま絶対CCAまで続いて欲しいなぁ。マターリと10スレ以上かけて。
そうするとΖでΖに乗ってシロッコ抹殺>酸素欠乏症になると、
ΖΖでどう復活させるかが問題か?
ここはルー・ルカをΖから引きずりおろしてテムの愛人にして、
(治った理由はアムロの治療のために研究していた成果を使った、とか。)
そのままΖに乗せてジュドーを生暖かく見守らせるか?

その前にシロッコと激しくウマがあっていきなり同志になりそうな気がするが。
「シロッコ君、メッサーラのメインバーニアの偏向方法には平面ノズルを
 用いた方が良いのではないかね。」
「はぁ!!伝説の技術者テム・レイ殿のご指導いただけましてこの
 シロッコ、激しく光栄であります!!閣下に是非、このジオの設計について
 ご鞭撻賜りたく。」
(さすがのシロッコもテムに対してのみは頭が低い)
「フム・・・なかなかおもしろい設計だな。ちょっと考えさせてくれないか?」
「ありがとうございます!身の回りのお世話には是非この者を何なりと
 使ってくださいませ!!」
(とサラを差し出す。)

すみません。脱走しすぎました。ごめんなさい。もうしません。



659 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 23:07 ID:???
>>657
だんだんテムが戦士になってきていますね。
ジェットストリームアタックとの対戦が楽しみです。


660 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 23:15 ID:???
>>658
この流れだとミライどころかエマリーも持ってかれそうなブライト。
エマリーさんも技術者だったよね?

661 :通常の名無しさんの3倍:02/12/01 23:34 ID:???
俺はむしろジャブローでのシャアがどうなっているか楽しみだw

662 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 00:15 ID:???
相変わらずすげえな
画像まで登場かよ
神のスレだなw

663 :エルメスのララア マグネットコーティング(1):02/12/02 00:16 ID:???
モスク:「ホワイトベースのメカマンはガンダムから離れろ。以後の作業は我々に任せてもらう。
     マグネットコーティング、急げ」
テム:「何だね、これは」
モスク:「なんだ?貴様は」
テム:「貴様こそ何だ。私は、この機体の開発者兼パイロットだ」
モスク:「貴様がレイ大尉か。貴様の報告を読んだから俺が来たんだ。ま、失敗したからって恨むなよ、なにしろ碌なテストもしないで使うんだからな」
テム:「何をするのかね」
モスク:「俺の理論を応用してガンダムの動きを早くしようっていうんだ」
テム:「ほう、大幅な設計変更以外では動きを早くすることは無理だと思っていたのだが……可能なのか」
ブライト:「保証の限りではないそうです」
テム:「ブライト君」
ブライト:「モスク・ハン博士。電磁工学の新鋭です。
      マグネットコーティングとかいって、ガンダムの駆動系を電磁気で包んで動きを早くするのだそうですよ。ま、油を差すみたいなもんですかね」
テム:「理屈はわかる。流体抵抗の方が滑り摩擦よりもずっと小さくて影響が小さいという、昔から知られた原理の応用だな。磁石で浮かせてやる事で、抵抗をすくなすする訳だ。
    だが、永久磁石を使うわけにはいかんし、電磁石はそれなりの電力が必要だ。それに、何より、アポジモーター自体への影響をどうするのだ」
ブライト:「私にわかる訳在りませんよ。博士に直接聞くしかないですね」
テム:「うむ、ひょっとして、原理自体が違うのか。イヤ、それだと……」
ブライト:「ご自分で、改造の指揮をとられたいのもわかりますが。
      私は作戦会議に生きますが、まもなく出撃のはずです。よろしいですね?」
テム:「……お、そうだったな。わかった」
ミライ:「うまくいきますわ」
テム:「ああ。そうだな。
    しかし、初戦は対処療法にしか見えんのだがなぁ」
セイラ:「まあ、そうしょげられずに」
モスク:「急げよ、作戦は始まっているんだからな。
     やつに無様な姿を見せるわけにはいかん」

664 :エルメスのララア マグネットコーティング(2) :02/12/02 00:18 ID:???
モスク:「理論的な自信だけはある。メカニック的な干渉はすべて打ち消したはずだ」
テム:「つまり、速度はアポジモーターの反応速度に依るということか」
モスク:「そうだ、理論的にはな。しかし、ガンダムのパワーはそうはいかん」
テム:「当然だ。抵抗が少なくなったところで、馬力が上がるわけではない。まあ、効率が良くなる分、出力は高まるはずだが。まあ、逆転起電力当、電気的な問題も在るから、100%の効率とはいかんだろうが」
モスク:「100%の効率ができるのは技術者でなくて神だ」
テム:「ああ。その通りだ。しかし、要は実戦に使えるかどうかだ」
モスク:「むろん、理屈倒れな可能性もある。今回のデーターだけはなんらかの方法で私の手元に届けてほしいものだな」
テム:「ふふ、現場は宝の山だからな」
モスク:「まったくだ、レイ大尉。君のガンダムに対するセンスに期待するよ」
テム:「私の作ったガンダムだ。私以上に扱える人間はいないよ」
モスク:「自信過剰だな。だが、必ず生き延びてくれよ」
テム:「データーを持ち帰る為にな」
モスク「そう、そうだ」
テム:「たぶん、私が解析した後でになるだろうが、覚えていたら渡そう」


665 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 00:23 ID:???
技術者対決か。すげえ火花散ってる感じだな。(・∀・)イイ!

666 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 00:35 ID:???
ここは楽園のようだ

667 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 01:37 ID:???
今まで、こんなに面白いスレに気がつかなかったなんて!

668 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 01:47 ID:???
こんな神スレがあるとは…

669 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 01:47 ID:???
面白い!誰かミラー職人さんできる?

670 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 02:38 ID:???
神が集うスレはここですか?

671 :宇宙要塞ア・バオア・クー:02/12/02 03:50 ID:???
技術士官 :「80パーセント?冗談じゃありません!現状でジオングの性能は100パーセント出せます」
シャア :「足は付いていない」
技術士官 :「あんなの飾りです!偉い人にはそれがわからんのですよ」
シャア :「使い方はさっきの説明でわかるが、サイコミュな、私に使えるか?」
技術士官 :「大佐のニュータイプの能力は未知数です、保証できる訳ありません」
シャア :「はっきり言う。気にいらんな」
技術士官 :「どうも。このジオングは頭と胴体にコクピットが有ります。
 大佐はニュータイプ用の頭部コクピットへ。
 胴体の方には私が搭乗します」
シャア : 「ほう?君はパイロットでもあるのか?」
技術士官 :「そんな訳無いでしょう。私は技術者です。データを取る為ですよ。現場は宝の山ですからね!」
シャア : 「しかし、私にあのガンダムが倒せるのだろうか…」
技術士官 : 「大佐ならうまくやれますよ」
シャア : 「ありがとう」
技術士官 : 「気休めですよ。さあ早く出撃してデータを取りましょう」

テムの決戦の相手の彼の登場はこんな感じでしょうか。
彼がジオングに乗ることにより>>310の展開へと。
シャアは蚊帳の外。

672 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 05:17 ID:???
>>671
二人乗り?まあいいかもなw

673 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 05:31 ID:???
>>672 ジオング二人乗りは一応公式設定だったかと

674 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 05:35 ID:???
>>673
およ、そうだったっけ?ならばOK無問題だね。

675 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 05:56 ID:VfFNdADM
アナハイムに流れ着いたテム

社員「大尉にぜひこちらのガンダムの再設計を。」
テム「むっ、あのガンダムが・・・、ほほう。」
ニナ「いやー、私のガンダムがぁー!」

676 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 06:34 ID:???
>>675
まずはダクトをRX-78と同じものに・・・とかw

>>621
雰囲気が好き。もっと前のセイラ独房入りのときとか、淡い感じが(・∀・)イイ!ね。
(同じ職人さんだよね?)

677 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 10:14 ID:???
>>671
頭部には技術者が乗らなきゃ!
でもって、腹部を貫かれてシャアあぼーん(w

678 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 11:30 ID:???
「テキサスの攻防」で濃い会話を・・・

679 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 12:07 ID:pv3okX6A
「ぬかった・・・」
辺りを漆黒があたりを包む中、砂漠に身を潜めランバ・ラルはつぶやく。
会心の一刀であった。
ドズル中将から拝領した新鋭機だからこその剛剣であった。
それを易々と交わし刃を返してきた連邦の白いMS・・・。

「いいか!ここじゃあ決して後悔などするな!んなもんはくたばってからすりゃいいんだ!」
かつての上官が彼に投げた言葉であった。
「あれは初めての戦場だったか・・・?」
新兵の頃を思い出し、独りごちた。
わかっていた、いや、わかっているつもりでいた。
1度や2度の敗北など、どうということもない。
己が心さえ折れぬならば、再び合いまみえ屠りさえすればよいのだ。
戦士として幾多の屍を越えてきた漢であるからこその強烈な自負であった。
・・・では、俺の心を占めるこの敗北感はなんなのだ・・・?
いや、それもわかっている。答えなどすでに出ている・・・

680 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 12:08 ID:pv3okX6A

「・・・しかし、貴公ならわかっていよう。
この勝利が、そのMSの性能のおかげだと言うことを・・・」
なぜ自分はあんな事を叫んだのか。
言わずもがなを口にした自分こそが腹立たしかった。
あの時テムが笑った気がした。
「そうか?MSの性能だけであったかね?違うだろう?
君は確かに気負されたのだよ。酒場で会ったこの私に。ガンダムを駆る私自身に・・・。」
「武人の言う科白ではないわ・・・」
修羅の眼であった。
武人としての屈辱を削ぐには・・・
あの勝ち誇った笑みを消すには・・・
いくら考えてみても、たった1つの方法以外彼には浮かばなかった。

一条の光が近づく。彼を迎えに来たギャロップであろう。
彼は立ち上がり、噛みしめるように呟く。
「俺は・・・あの男に・・・勝ちたいのだ・・・」
ランバ・ラル。
生粋の軍人であった。

681 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 12:10 ID:pv3okX6A

「・・・しかし、貴公ならわかっていよう。
この勝利が、そのMSの性能のおかげだと言うことを・・・」
なぜ自分はあんな事を叫んだのか。
言わずもがなを口にした自分こそが腹立たしかった。
あの時テムが笑った気がした。
「そうか?MSの性能だけであったかね?違うだろう?
君は確かに気負されたのだよ。酒場で会ったこの私に。ガンダムを駆る私自身に・・・。」
「武人の言う科白ではないわ・・・」
修羅の眼であった。
武人としての屈辱を削ぐには・・・
あの勝ち誇った笑みを消すには・・・
いくら考えてみても、たった1つの方法以外彼には浮かばなかった。

一条の光が近づく。彼を迎えに来たギャロップであろう。
彼は立ち上がり、噛みしめるように呟く。
「俺は・・・あの男に・・・勝ちたいのだ・・・」
ランバ・ラル。
生粋の軍人であった。

682 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 12:12 ID:pv3okX6A
「・・・しかし、貴公ならわかっていよう。
この勝利が、そのMSの性能のおかげだと言うことを・・・」
なぜ自分はあんな事を叫んだのか。
言わずもがなを口にした自分こそが腹立たしかった。
あの時テムが笑った気がした。
「そうか?MSの性能だけであったかね?違うだろう?
君は確かに気負されたのだよ。酒場で会ったこの私に。ガンダムを駆る私自身に・・・。」
「武人の言う科白ではないわ・・・」
修羅の眼であった。
武人としての屈辱を削ぐには・・・
あの勝ち誇った笑みを消すには・・・
いくら考えてみても、たった1つの方法以外彼には浮かばなかった。

一条の光が近づく。彼を迎えに来たギャロップであろう。
彼は立ち上がり、噛みしめるように呟く。
「俺は・・・あの男に・・・勝ちたいのだ・・・」
ランバ・ラル。
生粋の軍人であった。

683 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 12:12 ID:???
>>677
テムが技術者の勘でピキーンと、コクピットは頭部だと看破。
ジオング頭部破壊され、シャアは脱出して退場。
んでアイツがジオングボディを駆使してテムと死闘を繰り広げる。
「ニュータイプ用頭なんて飾り!」
シャアの面目丸潰れ。

684 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 12:14 ID:pv3okX6A
チョウフクスマソ・・・

685 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 12:27 ID:???
>>684さん
ランバラルのサイドストーリー格好良かったよ!
三連続はワラタケド (゚∀゚)

686 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 13:05 ID:pv3okX6A
ま、通常の3倍と言う事で・・・w

687 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 15:39 ID:???
(・∀・)イイ! ひさびさの神スレだな

688 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 19:09 ID:???
            ,,,:::::::::::::::::::,,,
   〜" ̄ ̄"-─-っ:::::::,,,,,、、、::::::::::;;、
       ヽ- ゝニニニつ、  """;;::::;;
    """ ̄ヾ、 ゝニニニフ    ;;:::::;;
  ヽ、_ 〃⌒)イ ____,,, 、 , ,,,____  ;:;γ;      
      `""~~ |::; ´,ニ。=,  ,=。ニ、ヾ;/. .|   
          |;|. ´ ̄´ノ  i ` ̄`  |)丿 かこいいテムレイ殿に、敬礼!
             ||  ´ /  .)    |ソ
             `|   ノ. ^,,^ ヽ    |   
 .          |   ,-三-、    イ
           ノヽ   ""    / ゝ
            `ヾ、____,,,,,, イ



689 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 19:35 ID:???
>>684
686の言う通り。
シャア板では、通常の3倍となると皆大目に見てくれる傾向が……あるのかな?

690 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:13 ID:???
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 その4 インターバル2

 果てしなく続くかのように見える砂漠の中をバギーは進んで行く。風は止んでいても、猛スピードで走る車内には容赦無く熱風が吹き込んでくる。
激しい振動に耐えながら運転を続けるテムの脇には、必死に体を突っ張っている少女、フラウ・ボゥがいる。最初はテムの腕にしがみついていた彼女ではあったが、相手には片手で運転できるほどにゆっくりと進む気もない。
そのつれない態度に何かを察したのか、ただ無理な姿勢を取りつづけるのを諦めたのか、彼女は自分の体があちこちにぶつからないようにする作業に集中していった。
  「ん?」
 車の磁気センサーが金属の存在を示している。テムは素早く車を停止させた。
 「きゃあっ」
 フラウの悲鳴だ。だが、それに構わずテムは素早く車を降りると、辺りへ注意を払いながら前方にある頂きの向こう側を慎重に覗きこんだ。
  「もう、叔父様ったら!いきなり止まって。危ないじゃない」
 「…」
 テムは何かを言いかけてやめた。
 彼女もテムの隣に来ると、急停止の理由を察したようだ。
  「あれは?」
 間違い無く、ジオンの施設だ。テムにしてみれば専門外ではあるが、採掘基地らしいことはわかる。
  「ジオンの採掘基地のようだ」
 「えっ?ほんとなの?」
 フラウは興奮した顔つきでもっとよく見ようと、体を乗り出し始めたが、慌てて制止するテムを頭を押さえつけられた。膨れっ面の彼女は何かをいいたそうに口を開きかけ、また閉じた。
 何度も叱られて、子供扱いされるのは真っ平だ。
 「…すごい。叔父様!ミライさんたちに報せなくっちゃ」
  「通信はまずい。ジオンに聞かれたら却ってまずい状況になる」
  「じゃ、どうするの叔父様?」
 「フラウはホワイトベースに帰れ。皆に報せるのだ。」

691 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:13 ID:???
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 その5 脱走の真実

 ドライブの時間は終わった。
 (「ジオンの鉱山基地を発見した。どうする?」)
  テムはガンダムまで戻ると、フラウ・ボゥから開放されて一人になった。ガンダムに乗り込み
ながら鉱山の様子を思い出していた。フラウはホワイトベースへ向かっていった。

  「MSは1機もいなかった。砲台も僅か。採掘用の設備も小規模だった。」
  『オデッサ・デイ』に叩くという鉱山が到底あそこだとは思えない。戦略的な価値は無い。
それでも攻撃する決意を固めていた。只一人で。
  「今のガンダムには残念ながら鉱山設備を効果的に破壊する装備はない。結果はいい、
必ずホワイトベースの若者への良薬とはなるからな。」

グフとの戦いで痛感した事がある。クルーたちの気の緩み。ガンダムへの依存心。いずれも
無意識のもので、口で言って理解できるものではない。ジオンの新型MS、グフはガンダムを
用いれば彼には楽に凌げる相手だった。それはグフが1機だけだったからだ。
それが幸いして十分にデータが取れた。次に出会ったときは必ず仕留める自信もある。
若者達は、幾日も続く激戦の中でただの素人から一人前の兵士へと短時間で急成長を
遂げている。それでも、まだまだ本物の兵士とは言いがたい。

  「いずれはグフ以上の新型が現れる。しかも同時に複数でこられたら?」
 彼らが今のレベルのままでは、確実にやられる。考えただけで背筋がゾっとした。
激戦地へ向かう彼らには時間がない。死に行く若者をこれ以上増やしたくはない。
 「なんとしても、意識を変えてもらわねばならん。特にブライト君にはな」
 常に危機意識をもつ事。ガンダム無しでも身を守る術を覚える事。自立する事。
 荒療治は承知の上だ。テム・レイは覚悟した。ガンダムが鉱山を目指して、翔んで行く。


692 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:16 ID:???
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 その6 アッザム始動

テムが攻め込もうとする先、ジオンの鉱山。そこにはジオン軍宇宙攻撃軍総司令キシリア・
ザビ少将の姿があった。地球連邦軍にとってもジオン軍にとっても最も重要である資源の採
掘を任せている、マ・クベ大佐を督励しに来ていたのだ。隠密行動とするために、あえて護衛
は少なめにした。そこに彼女の不運があった。
  「トンあたり2グラム。予想通り良質のソリウム鉱床です。あと五つもこの程度の鉱床を掘り
当てれば我が軍は」
  「ソリウムには限りません。連邦には貴重な資源を1グラムたりとも渡してはなりません。
それがこの戦いを勝利に導き、ひいてはその後の支配の確立にもつながるわけだ」
  「心得ております」
 突然の爆発音。後に続く地響き。
  「…何事です?」
  「キシリア様、こちらへ」
 周囲の警備があわただしく、キシリアを搭乗して来た機動兵器、アッザムへと護送する。
  「アッザム、発進準備を急げ」
アッザムのシートに腰を下ろした彼女の顔はマスクで覆われていた、それでも怒りに表情が
歪んでいることは誰の目にも明らかだ。
  「マ・クベ、モビルスーツを前もって発見できなかった失敗、許しがたい」
怒りに震えるキシリアは、目の前にいる将校が子飼いの忠実な部下である事を思い出した。
この男の忠誠心は並々なるぬ物がある。だからこそキシリアは数多の将校の中から彼を抜擢し、
ヨーロッパ戦線で重用しているのだ。
 指揮官が発した言葉を取り消すわけにはいかない。
  「アッザムの性能テストにはよい機会です。お前がやってみせよ」
 「は、キシリア様、必ず」
 マ・クベの心中は怒りではなく、キシリアを守る、その一点のみで占められていた。

693 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:18 ID:???
テキスト整形忘れた。鬱だ。逝ってきます

694 :通常の名無しさんの3倍:02/12/02 22:47 ID:???
第18話「灼熱のアッザム・リーダー」 その6 空を飛ぶ、栗

ガンダムは惜しげも無くビームライフルを発射していった。鉄塔は飴のように歪んで曲がり、地面も溶け出して穴を開けて行く。
 第一目標は通信設備。次に防衛迎撃設備。後はなるようになれ、だ。
「うわあっ」
 頭部バルカン砲で車が消し飛んだ。
地面はMSが動き回っても不都合がないくらいに固い滑走路になっている。ガンダムは走り、
砲撃を避け、見えるものを次々に破壊する。
「対人攻撃プログラムも順調だな。ジープ1台たりとも見逃さんぞ。残りは?」
不意に後方への警告が発せられた。見ると巨大な物体が空を覆っている。

巨大な栗に無数の砲台が突き出している。四本の足にはローターがついているのだが、空
中に浮いている様は現実感がない。それでも、機能的とはいえない外見からはものすごい
プレッシャーが感じられる。
 キシリアは奇襲を受けたことを屈辱とし、激怒していた。
  「ガルマからのデーターより性能は遙かにいいらしいな。マ・クベ、用心して掛かれ」
アッザムの砲撃はテムを一瞬混乱させた。
 「うわあっ」
 アッザムが消えた。センサーが真上に何物かが居ることを告げている。
  「ムウ!、上か」
 マ・クベが勝ち誇った顔で笑う。これでキシリア様を御守りできた。
  「ハハハ、上を取ったぞ!」
カプセル状の物体が割れると、中から粉末状の物体が辺りにばら撒かれた。ガンダムは真
下で粉末まともに浴びてしまった。
 「リーダー発射!これで終りだ!」
 続いて巨大な鳥篭のような物体がガンダムに覆い被さってきた。
 「な、何だ?」
 突然ガンダムの動きが止まった。外気温度表示があり得ない数値をはじき出した。
  「表面温度4000度。さっきの砂みたいなやつのせいか」

695 :テキサスの攻防 vsギャン(1):02/12/03 00:02 ID:???
 コロニー内での戦闘は、実際、初めてに近い。サイド7の初陣が、強いて言えばそれに当たるか。だが、今度の敵は、あのときとは違う。
 シリンダー内面に設けられた大地では、地球での戦いと大差ない、1G下での戦闘。だが、上空に上がれば、とた、それは宇宙と変わらない無重力空間。ガンダムならその両方に対応できる。その自信はテムにはあった。
「あの新型。ドムよりも動きがよい。また、おもしろいデータがとれそうだ」
 テムのつぶやきに気づいたかのごとく、雲の向こうからミサイルがおそってくる。
「狙ってというよりも制圧用か。おもしろい。今までにないタイプの敵だ」
 テムは、バーニアをふかしてミサイルを交わすと、ビームライフルを牽制に一発放つ。
「ミサイル? イヤ、小型の機雷の類か。シャアや、ラルとは違うタイプだ。策士だな」
 バーニアの推力を上げ、一気にコロニー内壁に機体を向けた。敵はそちらに追い込もうとしている。だが、あえて火中に栗を拾うつもりだった。敵新型MSの性能もさることながら、敵の仕掛けにどこまで機体が対応できるか。
 あたりをくまなく偵察し、敵機を探る。
「全く、わくわくさせられるな」
 テムの偽らざる気持ちだった。


696 :テキサスの攻防 vsギャン(2) :02/12/03 00:03 ID:???
「あれか」
 交戦によるとおぼしき爆発光にシャアはゲルググを向けた。 
 上空から、ギャンのミサイルを軽快に交わすガンダムが見て取れた。
「なかなか動きがいい。今までのMSを凌駕する運動性だ。間接の動きも、実になめらかで、かつ可動範囲が広い」
 テムは、そうつぶやくと、軽くステップを踏んで、岩陰に回り込む。ミサイルの弾着が追いかけてくるのを交わしながら。
「カンがいいのか?それともあの新しいタイプの奴なのか?」
 内心の焦りを思わず吐露してしまうほど、マくべは焦っていた。何度も追いつめたはずなのに、その都度するりと逃げられてしまう。認めたくはなかった。自分が、逆に追いつめられているなどと。彼にはガンダムのパイロットがニュータイプと呼ばれる人間だと思えてきた。
「ん、味方のモビルスーツか?」
 何か、気配を感じ、同時に上空に視界を向ける。
「やるな。それにしても、敵のパイロット、単なる策士かと思ったが、どうしてどうして。かなりの腕前だ」
 そのとき、何かが光のを認めた。
「赤いMS、シャアか」
 テムは、無意識にライフルを構え、後方にジャンプした。同時に、未来位置に対する見越し射撃を行う。
「リックドムではないようだが、新型か。今日はついているぞ、二機も新型と遭遇できるなんて」
 ゲルググのビームを、紙一重で交わしながら、的確に反撃していく。
「シャアの新型MSはビーム兵器搭載か……だが、ガンダムのモノと比べると、やや出力が低いようだ」
 赤いゲルググは、ビームライフルをかすめるようにして、一気にガンダムとの間合いを詰めていく。
「シャアーッ、退けい」
 マクベのギャンが、シャアを押しのけるようにしてそばに近づいてきた。
「今の貴様の任務はガンダムを倒すことではないはずだ」
「味方が苦戦しているのを見逃す訳にはいかんのでな」
「私なりの戦い方があるからこそガンダムを引き込んだのだ」
「任せたよ、マ・クベ大佐。来るぞ」


697 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 00:14 ID:???
良スレage

>>669
いいね。俺もキボン

698 :679-680の続き:02/12/03 00:31 ID:???
その時、ガンダムの両手が死に行く自分を包み込むように動くのを
ランバ・ラルは確かに見た。
「介錯をしてくれるかよ、貴公・・・」
テム・レイ、あの男ならそれもふさわしかろう。
MSのパイロットであり、また若年兵ばかりのこの船ではおそらく艦長でもあろう。
連邦にこれほどの男がいたか。サムライがいたかよ。
なんのことはない、貴公は俺だ。俺の合わせ鏡だったのだ。
今一度、貴公と剣を交えてみたかった。
テム・レイよ。姫様を、アルテイシア様を頼・・・

・・・刹那の閃光・・・

自ら名乗らず 人こそが呼ぶ 「青い巨星」と・・・

699 :679-680の続き:02/12/03 00:32 ID:???
自室に入ろうとするテムをセイラが呼び止める。
「大尉、なぜランバ・・・あの兵士をガンダムで受け止めようとなさったのです?」
「・・・・」黙り込むテム。
「普段ならガンダムを傷つけるような真似はなさらない筈。なぜ?」
「・・・誇り高い散り際だった。土にまみれさせるなどできる筈もない。
・・・が、私が甘いのだろうね。リュウ君を撃った男に・・・」
「大尉。」
テムの言葉で堰を切ったように溢れ出す涙。テムの胸に飛び込むセイラ。
「何を泣く?」
「わからない・・・」
いろいろな事がありすぎた。初めての白兵戦、傷つき、倒れる仲間、ランバ・ラルとの再会、そして別れ・・・
「・・・セイラ君、張り詰めすぎるんじゃない。泣いていいんだ。
泣く事ができるのも若者の特権なのだよ。」
・・・ああ、そうなのだ。セイラは思う。
・・・今私を抱くこの広い胸は泣く事さえも許されないのだ・・・
個室のドアが閉まった後もセイラはしばらくそこを動かなかった。

700 :679-680の続き:02/12/03 00:33 ID:???
「ふうむ、マニピュレータ掌部の衝撃試験にと、つい手を出してしまったのだが
そうも言えんしな。やれやれ、目ざとい娘もいるものだ。
それにしても弱ったな。機体に血肉がこびり付いてしまったぞ。
まあいい、明日ハヤト君にでも念入りに掃除させよう。
ん、そこの毛布の下に隠れてるのは誰かね?
おチビちゃん達はもう寝かしつけたのかな?」

701 :Aスペシャル番外編:02/12/03 01:44 ID:???
 WBへ補給を終えたマチルダ隊が飛び去ってゆくのを眺めているテムにフラウが声をかける。 
「叔父様、作業も人段落ついたことですしお風呂でゆっくりされたらどうです?」
「風呂?・・・臭うかね?」
「汗臭いと魅力半減ですよ、さぁ!」と強引にテムの腕を引っ張ってゆくフラウ。
「ゆっくり温まってくださいね、着替え持ってきておきますから」テムを風呂場まで引きずっていったフラウはそういって駆けて行った。
「やれやれ・・・なかなか強引な娘だな・・・ま、たまには骨休めしてみるもいいか」
 強引に連れてこられた割にまんざらでもなさそうなテムだったが、湯船に使っていてもガンダムの構造とパワーアップについてばかりが頭をよぎる・・・

 しばらくして・・・
「あ゛〜〜〜〜っ!!」
 風呂を浴びにきたカイとハヤトがすっかりのぼせているテムをみつけた。
「大丈夫でありますかぁ?」
「すまなかったね、カイ君。すっかりのぼせてしまったよ」(苦笑)
「一人で部屋まで戻れますか?大尉」
「あぁ、君たちのおかげでもう大丈夫だよ、君たちもゆっくりしてきたまえ。
 ただしほどほどにな」
「にゃはははは」
 さて、と脱衣籠を見るとぱりっと糊の利いた服と一緒に小さな白い布切れがある。
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・お嬢ちゃんのか?・・・・・・・・・」
 
 廊下を駆けてくるフラウ「いっけない  間違えちゃって・・・・」
 脱衣場の仕切りを開きながら「叔父様、ごめんなさ・・・」目の前には既にいつもの格好をしたテムが立っていた。
「あぁ、お嬢ちゃん。洗濯ありがとう。君の『ハンカチ』が紛れこんでていたよ。」
 フラウの手を取り『ハンカチ』をのせて彼女の手を握らせる。口元に指を一本立ててウィンク「気をつけたまえよ」と言ってテムは歩き出す。
 後に残ったフラウは『ハンカチ』の正体に気がついて顔が真っ赤になっている。
 そこへガラッと浴室の戸が開きカイが風呂から上がってきた。
「〜〜〜〜!!」
 ぱしぃぃ!!
 平手打ちの音が響いた


 トニーたけざきか・・・・・・・オレは・・・・・・

702 :701:02/12/03 01:49 ID:???
 なんかこのスレのテム・レイだと間違って女湯にはいったりしそうにないし、
子供のパンツくらいではどうにもならんよなぁ・・・・と想像したらあっさりしちゃ
いました(^^;
 ちなみにテム最後に歩き出した段階でノーパンです。

703 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 01:51 ID:???
>>700
開いた口が塞がらん・・・

704 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 01:59 ID:???
>>701
イイ(・∀・)ジャン♪

705 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 02:25 ID:???
名古屋テレビでガンダム始まったよ!
テムが出てるよ!!

706 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 02:51 ID:???
このスレ読んでからガンダムを見ると、テムがいっそう哀れに思えたよ。


707 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 03:21 ID:???
テム脱走のくだりは、>>280を指示。
テムは帰った後は、クルーに温かく迎えられ、
もちろん独房などにも入らず、自室でデータ解析に没頭する。

で、>>644に至ると。

708 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 04:24 ID:???
>>700
このテムには幻滅。
わざと聞かせるなんて。

>>701
ちょっとこれは。。。
士官用と一般兵用では浴室は別々なんよ。普通。

後、俺的にはフラウは優しい娘なので、うっかり人を叩いたりしません。
セイラたんが適任と思われ。

709 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 04:44 ID:???
ブライト「グフを見たのか?敵のモビルスーツの」
フラウ「はい。大型トレーラー2台に積んでいるらしいです」
カイ「テム大尉には会ったかい?」
フラウ「ええ・・・、同じソドンの町で会ったわ・・・」
カイ「ホッ! さすがテム大尉、しらべるつもりだぜ、グフのことをよ」
ブライト「カイの言う通りだ。さすがテム大尉。」
ミライ「作業は中止して、迎撃体制をとったほうがいいわ。・・・さすがテム大尉。」

WB一同「ジーク、テム大尉!」

710 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 04:45 ID:???
ブライト「グフを見たのか?敵のモビルスーツの」
フラウ「はい。大型トレーラー2台に積んでいるらしいです」
カイ「テム大尉には会ったかい?」
フラウ「ええ・・・、同じソドンの町で会ったわ・・・」
カイ「ホッ! さすがテム大尉、しらべたんだぜ、グフのことをよ」
ブライト「カイの言う通りだ。さすがテム大尉。」
ミライ「作業は中止して、迎撃体制をとったほうがいいわ。・・・さすがテム大尉。」

WB一同「ジーク、テム大尉!」


711 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 06:02 ID:???
小心者のブライトにナイスガイのテムを独房に入れる勇気は無いと思われ

712 :ブライト :02/12/03 07:11 ID:???
話をすればわかるんだ、出てきてください。
こんな時に部屋にこもって、データの解析をすることないでしょう。

あなたが一番ガンダムをうまく使えるんだ。
一番、一番うまく使えるんだ…

713 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 07:14 ID:???
>>711
胴衣。クルー全員、テム様のダンディな魅力にメロメロだから。

714 :582:02/12/03 09:43 ID:???
ア・バオア・クー宙域

これまでのテムの尽力なデータ収集により、開発が早まったRX-78-NT1通称アレックス
を受領したテム。
これはテムの戦闘力アップと共に、アレックスのデータ収集を期待されての事だった。

テム辺りを見回す。
味方
ガンダム(セイラ)、G−3ガンダム(スレッガー<死んでないw>)ガンキャノン(カイとハヤト)
コアブースター(ジョブ・ジョン)、各種ジム・ボール沢山w


ザク、ザクFZ、ゲルググ、リックドム、高機動型ザク各種、リックドムII、ゲルググJ
高機動型ゲルググ、ゲルググキャノン、ケンプファーE型&F型、ビグロ、ギャンクリーガー(え!?)

テム「…………………………………」
ブルブルブルブルブルブルブルブル
テム「我が世の春がキター−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−!!!」

715 :714:02/12/03 09:46 ID:???
あー、名前消し忘れた〜。
最後の台詞は「技術者冥利に尽きる」とも「ただのMSオタク」の台詞ともとれますが
好きな方で解釈してください(w

716 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 09:53 ID:???
ガンダム開発の功績で昇進、とかないのかな?

717 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 10:51 ID:ghcdg70s
>716
んな功績で昇進したら戦場に行けないやん。
「これは君の功績にしたまえ」
とか言って前線に居座るんじゃねえの?

718 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 10:52 ID:???
すまん、あげてもうた……鬱

719 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 12:43 ID:???
>717
あ、だからブライトやハヤトが昇進できるんだw

720 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 13:53 ID:???
カイ 「一緒に来い。爆撃手はいるんだからな」
ミハル 「う、うん、教えて」
テム 「フフフ・・・その必要はない。
   こんなこともあろうかとガンペリーを改造しておいた。ほんの手慰みにな」



大西洋,血に染まらず


721 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 14:01 ID:???
>>603
アムロ・・・゚・(ノД`)・゚・。


722 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 14:38 ID:???
>>720
「こんなこともあろうかと…」って岸和田博士(byトニーたけざき)かよ(w

723 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 14:42 ID:???
>>722
激しくジェネレーションギャップ(;´д⊂)

724 :アナハイムに流れ着いたテム:02/12/03 14:45 ID:jw7/aGZ4
>>675

ニナがテムにメロメロになって欲しい。

725 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 14:50 ID:???
>722
激しく理解する22歳(w

726 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 14:53 ID:???
>>722
真田さんでなくそこで岸和田博士を持ってくるのは、やはり巨大ロボットつながりですか?(違

727 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 14:56 ID:???
>>722
真田さん(ヤマト)世代でつか?私はそうでつ。

728 :727:02/12/03 14:57 ID:???
あっまちがえた。>>723でした。

729 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 18:08 ID:???
全部読んだが激しくネ申スレだな。期待。

730 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 19:13 ID:???
漏れとしては>>700は無かった事に・・・
ダンディでお優しいテムキボンヌ・・

731 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 19:56 ID:???
>>730
自分は>>708にほぼ同意、なんだけど前半部分は好きなんだよなあ…

732 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 20:18 ID:???
第33話「コンスコン強襲」 番外編 父と子の再会

 テムは偶然にも、死んだはずの息子アムロと再会する。
 「父さん、さあ入ってよ」
「こ、ここは?」
薄汚い建物の2階。薄汚れた部屋には驚くほど何もなかった。
「親切な親父さんがいてね。ここに住み込みをさせてもらっているのさ。それよりも父さん、
僕はついに目覚めたんだ!」
  「…」
  「父さんの言っていた小宇宙だよ。セブンセンシズ」
  「ムッ!迂闊な事をいうな」
 久しく口にする事の無かった言葉を、死んだはずの息子から聞くことになるとは。
  「大丈夫だよ、父さん。サイド7で宇宙に放り出された僕は極限まで追い込まれた。
真っ暗な宇宙の中で、僕の中から僕自身に何かが呼びかけて来たんだ…」
  (「アムロ、お前の体はもうボロボロだろうに。」)
  なおも修行を続けている様子の息子が哀れに思えた。ここに聖衣があったなら息子を
認めてくれただろうか?
  「アムロ、母さんの所へ帰るがいい。母さんは気にならんのか?」
  「もちろん気になるよ。戦争が終わったら一緒に行こうよ。それまでは修行さ!」
  「アムロ…」
失われた聖衣を諦め、代わりの衣、モビルスーツを纏う自分にはなにも言う資格はない。一度出直すとしよう。息子にしてやれる、親らしい事が何か考えよう。

 テムの強さの秘密がここに。君は小宇宙を見たか?

733 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 20:29 ID:???
>>732
番外編すぎ(w

734 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 21:25 ID:???
>>732
テムはブロンズでつか?シルバーでつか?それともまさか、ゴールドでつか〜〜〜!?(藁

735 :通常の名無しさんの3倍:02/12/03 21:53 ID:???
732 です
アッザム編が停滞してるんで、書いてみました。
いや、いらん小ネタを書いているからなんですが。

こんなネタでも間違ってますし。
小宇宙は感じるものですよね。「君は小宇宙を感じたことがあるか」これ正解。
ちなみに俺テムはねもくらす。まあお遊びなんで笑って見逃してくださいな。

736 :余談つか解説:02/12/03 22:34 ID:???
>>657の続き

フラウ「あ、ここもほつれてる」
ミライ「あら本当。洗濯機が悪いのかしら。痛むのが早いわね」
フラウ「リュウさん、なんでも一緒に洗っちゃうから。このほうが早いって」
ミライ「彼らしいといえば、彼らしいけど、これはちょっと、・・・困るわ」
ジョブ「あれ?ミライさん、今日当番でしたっけ?」
ミライ「あらジョブ。どうしたの?その洗濯物」
ジョブ「工作室です。ほら、一昨日までガンキャノンの予備の腕、組み立ててたでしょ。
    オムルさんたち忙しいから、そのままになっちゃってて」
フラウ「手伝います」
ジョブ「ん、ありがとう。じゃ、こっちの頼むよ」
ミライ「私も手伝うわ。ジョブは手袋とウエス、お願いね」
ジョブ「どうも。それじゃ甘えちゃいます」
ミライ「いいのよ。フラウが取り込むの手伝ってただけだから。でも、メカニックの人た
    ちは大変ね。こんなに真っ黒になるまで」
ジョブ「今はちょっとガンタンクのエンジンの調子が悪くて、そちらにかかりっきりです
    から。大尉がいればはかどるんだけど・・・。大尉、どうしてあんなことしちゃっ
    たんですかね」
ミライ「・・・大尉もお疲れなんじゃないかしら。ガンダムに乗ってからずっと、戦闘ばかり
    続いてたから」
ジョブ「でも、そりゃみんな同じですよ」
ミライ「それはそうだけど・・・」

737 :余談つか解説:02/12/03 22:35 ID:???
フラウ「・・・叔父様、ブライトさんが自分を不必要だって言ったから、出て行くんだって言
    ってました・・・」
ジョブ「え?」
フラウ「放っておいてくれ、これは自分の我が儘だからって・・・」
ミライ「フラウ・・・」
ジョブ「・・・やっぱり、ガンダムを他人に渡したくなかったのかな?」
フラウ「多分・・・」
ジョブ「だとしたら納得いかないな。それって、ガンダムを僕やリュウさんに任せるのは
    信用できないって言ってるようなものじゃないか」
ミライ「それは違うわ、ジョブ。大尉はそんな人じゃないでしょう?」
ジョブ「でもそれならなぜ、・・・って、わかってますよ、ミライさん。ちょっと言ってみただけです」
ミライ「・・・冗談が過ぎるわよ、ジョブ」
ジョブ「へへへ、すいません」
フラウ「?」
ジョブ「つまりこういうことさ。大尉は僕たちをモビルスーツに乗せて、自分だけ安全な
    ホワイトベースにいるのが嫌なんだってことさ」
ミライ「そういうことね。こんな現地徴用兵ばかりの中で、正規軍人の自分が艦の中でデ
    ータ解析ばかりをしているっていうことに、納得できないんでしょうね」
ジョブ「リード中尉ってのを見てるから、なおさらなんでしょう。なんとなく分かります
    よ。僕も候補生だけど身内でしたから」

738 :余談つか解説:02/12/03 22:37 ID:???
フラウ「え?どういうこと、ですか。それって・・・?」
ミライ「つまりは、対面の問題ね」
ジョブ「ブライトさんは、艦長として大尉のパイロットとしての腕をかっているけど、同
    時に技術者としての腕もかってるんだ。でも、ブライトさんは中尉だけど、大尉
    は一階級上。技術士官とはいえ、パイロットをやっている以上、直接命令を下さ
    なきゃならないから、指揮系統にブレが出ることを懸念してもいる。でもって、
    今ホワイトベースにはパイロットは充分いるけど、メカマンの数が充分でない。
    さらに、ホワイトベースには、ランバ・ラル隊という直接の脅威がある以上、指
    揮を執る艦長としては、万全な態勢で迎え撃ちたい。
    ・・・という事情をまとめると、ブライトさんとしては、戦闘指揮の万全を期するた
    めに、僕たちの内の誰かをパイロットにして、優秀な技術者の大尉には、モビル
    スーツの整備を中心にした各種後方支援をしてもらいたい、っていうのが当然の
    選択になっちゃうんだよ」
ミライ「それに、ブライトだって、大尉のこと嫌ってるからパイロットから外したいって
    わけじゃないのよ。今まで必死に私たちを守ってきてくださった大尉の負担を減
    らして、思う存分、技術者として腕を振るってもらいたいっていう気持ちもある
    の。ただ、艦長としての立場と責任から、折れることができないだけなの」
ジョブ「大尉もそれは分かってるけど、若い僕たちだけを矢面に立たせるのは、自分の軍
    人としてのプライドが許さない。パイロットと技術者の両立だって、やってきて
    いるし、これからもやっていく自信もある。けど、ここでブライトさんと衝突し
    ちゃうと、せっかくまとまってきたホワイトベースがガタガタになる可能性もある。
    だから、ブライトさんの意見には反対だけど、判断はブライトさんに任せるって
    いう意味を込めて、脱走というペナルティを自分に科したんだろうね。同時に、
    偵察と足りない部分のデータ収集も兼ねて、ね」

739 :余談つか解説:02/12/03 22:38 ID:???
ミライ「だから、心配することはなくてよ、フラウ」
フラウ「・・・」
ミライ「フラウ?」
ジョブ「?・・・どうしたんだい?」
フラウ「男って・・・」
ミライ「え?」
フラウ「男って、本当にバカなんですね!」
ジョブ「わっ!」
ミライ「フラウ!?」
フラウ「だってそうじゃないですか!そんな回りくどいことなんてしないで、はっきり言
    えばいいじゃないですか!ちゃんと話し合えば分かるじゃない!私、本当に心配
    したんですよ!」
ジョブ「い、いや・・・」
ミライ「フラウ」
フラウ「こんなんじゃ、私まるでバカみたい!」
ミライ「そ、そんなことはないわよ」
フラウ「それにミライさんもジョブさんも、どうしてそんなに事情に詳しいんですか!」
ジョブ「いや、どうしてもといわれても・・・。状況から判断すれば、それくらいのことは・・・」
フラウ「私だけが判っていなかったってことですか!」

740 :余談つか解説:02/12/03 22:41 ID:???
ミライ「こ、困ったわね・・・」
フラウ「あ、なんだかムカついてきちゃった!ミライさん!私、洗濯物片付けてきますか
    ら、後お願いします!」
ミライ「え?ええ、いいわよ」
フラウ「ジョブさん、その手袋とかはまとめてあっちの洗濯機で洗ってくださいね!リュ
    ウさんみたいに一緒に洗っちゃだめですよ!」
ジョブ「う、うん」
フラウ「じゃあ、よろしくお願いします!」

ジョブ「・・・ど、どうしたんでしょう・・・。なにか、マズいこと言いましたか?僕」
ミライ「え、ええ・・・、いや、そんなことないけど、ここはそっとしておくほうがいいみた
    いね」
ジョブ「は、はあ・・・、そうですか」

フラウ「なによ!叔父様もブライトさんも意地張っちゃって!」

フラウまだまだ子供。ミライお母さん。ジョブは雷電。

流れ的にこういう感じ。ちと長すぎスマヌ。

741 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 02:27 ID:???
ドズル 「私の道連れに一人でも多く地獄に引きずり込んでやるわ」

テム 「圧倒的だ。素晴らしい。現場は宝の山だ。ん?スレッガー中尉」

スレッガー 「悲しいけど、これって戦争なのよね」

テム 「待ちなさい。戦局を大きく見ることだ、中尉。
    今やるべきことは、ただひとつ。データだよ。」


スレッガー、帰艦。


742 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 02:28 ID:???
データ収集に突き合わされるスレッガー。

スレッガー 「もういいでしょう?」

テム 「まだまだーっ!」


743 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 02:57 ID:???
>>736-740
マジで無駄に長い。

ネタとしての仕込み以外のところで、不自然な個所が多すぎる。

手袋もウエスも消耗品なんで、洗濯なんかしませんぜ…
ウエス=使い捨ての雑巾。ボロ布と理解していただきたい。

軍隊は身だしなみが命なんで、正規軍人のリュウが出鱈目な洗濯をするわけもなし。
急がしすぎて風呂に入らない程度のことはあるかもしれないが

ジョブジョンの発言。リード中尉はルナツーからの合流組みで、所属部隊が全然違う。
リード中尉とジョブは殆ど面識はないと考えるのが妥当。
それから、ホワイトベースで働く乗組員は訓練生は多いが、
純粋に一般人からの参入組は結構少ない。(レギュラーメンバーくらい)
そういった理由からもリード中尉をことさらあげつらうのは不自然すぎる。

要するに、私の言いたいことは『君の中のテムはそんなもんなのか?』
悪く思わないで欲しい。これもテム様の事を思えばこそ。
もっと動くはずだよテム様は。考えるんじゃない、感じるんだ。

744 :354 ◆oF6vWq.ljE :02/12/04 05:22 ID:???
>>714

 0080のメカは漏れも好きなんで、
 出る機会があるのは嬉しいのですが(^^;、ご忠告を一つ。

 「RX-78-NT1」はサイコミュこそないですが、
 その型式番号が示す様に、
 ニュータイプ(アムロ)の為の機体です。

 なのでコレを出す場合、何らかの形で
 「連邦軍はテムがニュータイプであると認識している」
 または、
 「この異伝において、RX-78-NT1はニュータイプ用ではなく単なるガンダムの発展型」
 というエピソードを出さないと不自然になりますので注意して下され。


745 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 06:32 ID:???
こんなにセリフの多いジョブはイヤだ

746 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 07:36 ID:???
>>736-740
地に落ちたな。無駄だ。つまらん。

747 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 08:21 ID:???
すすんで、あかりをつけませふ。

748 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 08:23 ID:???
>>741
スレッガー帰艦。

ミライとケコーンっ♪  (´∀` )

749 :通常の名無しさんの3倍 :02/12/04 08:46 ID:???
通常の三倍お茶が入りました。

∧_∧   
( ´・ω・) せっかくの良スレなので、お茶飲んでマターリ見守ろう。
( つ旦O ∬∬∬∬∬ ∬∬∬∬∬∬∬∬∬∬
と_)_) 旦旦旦旦旦 旦旦旦旦旦 旦旦旦旦旦



750 :700の続き:02/12/04 10:01 ID:???
「リュウ君・・・なぜだ・・・。」
戦場ゆえに余りにもささやかなリュウ・ホセイへの弔い。
震える声でテムがそう呟くのを隣にいたセイラだけが聞いていた。

やはり泣けぬのだな。セイラは思う。
自らの楯となり散っていったリュウの葬儀。恐らくは慙愧の思いでいっぱいのテムの心。
それでも貴方は涙を見せる事を拒むのか?何故貴方は泣いてはいけないのか?
そうまでして貴方は悲しい虚勢を張るのか?
大人とは・・・男とは、それほどまでに自分を殺し生きて行かねばならぬのか・・・?

兄なら・・・こんな時どう振舞うのだろう?セイラはふと考える。
やはり泣かぬのだろう。己の信じる道を歩み続ける限り、兄は弱さも悲しみも
振り捨て生きて行くだろう・・・ではこの人はどうなのだ?
自らの意思で戦士としての道を選んだわけではない。私達を守るため・・・ただそれだけのために、あえて選んだ意に添わぬ道。泣く事しか出来ぬ私達を守るために・・・。
強くならなければ・・・リュウはこの人を守り散って行った・・・
次は・・・私の番なのだ!

だが、もし・・・兄とテムが戦わねばならぬとしたら
私はどちらに銃を向けるのだろう?・・・
頭に浮かんだ余りにも残酷すぎる結論に、セイラは慄然とした。

「リュウ君・・・なぜだ・・・。」
痛恨の思いに、我知らずテムの声が震える。
・・・なぜ特攻ごときに私のコア・ファイターを使うのだ・・・
ガンペリーでいいじゃあないか・・・


あああ また黒ヲチだ
ゴメンナサ~イ。・゚・(つД`)・゚・。

751 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 10:29 ID:???
>>750
前半、リュウの気持ちはイイ。

でも、落ちのところ。
ティミーは技術者といっても開発者何で、データを持ち帰れ無い特攻そのものを愚の骨頂と思ってるはず。
パイロットの証言も、開発者に取っては貴重なサンプルデータ。それが失われることを許せるとは思えない。
感情論でなく、技術的見地からってのがティミーのティミーたるところだと思うが(w
(落ちとしては良いできだと思うんだけど)


752 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 10:50 ID:???
今更ながらの突っ込みですが…
なぜ皆テム大尉と呼ぶの?特にブライト。1話でレイ大尉と言っていたのに…
親しみを込めてと言うことなのでしょうか?

ティミーハァハァ

753 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 11:26 ID:???
まあガンダム世界には
他にもファーストネームで呼ばれる上官も多数いるんだし。
(アズナブル大佐とか)
アムロとごっちゃにならなくていいんじゃない?

754 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 11:39 ID:???
みなさん、無意識に息子を失った大尉を気遣ってしまってるんでそ?

755 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 12:12 ID:???
特攻するカーゴを押さえるガンダム、その背後を取るハモンのマゼラトップ。

ハモン「これだけ近くで撃てば・・・なにッ!?」
テム「フフフフ・・・こんなこともあろうかと、ガンダムの首を180°回るように改造しておいたのだ。
   くらえ! ヘッドバルカン!」

       ド カ ー ン ! !

リュウ「うぉぉぉぉぉぉッ! ・・・・ってアレ?」
テム「おやリュウ君、何をしにきたのかね? 怪我はもういいのか?」
リュウ「そ、そんな・・・・」

テムの準備の良さのために、リュウ・ホセイ死亡せず。
ただしこの時の無理が祟って再起不能になり、マチルダ補給部隊によって後方に搬送、二度と出番はない。

756 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 12:15 ID:???
なんだなんだ?
ネタスレが、パロ同人作家化の巣になりつつあるぞ。

757 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 12:17 ID:???
>>755
「こ ん な こ と も あ ろ う か と」

さすが、ティミー!

758 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 12:17 ID:???
>>755
ワラタ
が、ビームサーベルの柄があるが、撃てるのだろうかという野暮な疑問が……


759 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 12:25 ID:???
>>753-754
確かにそうなんですが、752で書いた通りブライトはレイ大尉と呼んでものですから。
(そういえば入港時点ではアムロは参加してなかったですね。)
ということはこのスレのWB隊の半分は優しさで出来ていると(w


職人様期待sage

760 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 12:38 ID:???

マチルダ 「WB修理の予定は繰り上がりそうですか?大佐」

セキ 「は、まず大丈夫です」

テム 「失礼。あのままだと出力がアップしないのではないかな?
   二、三番は圧力が上がっても、あとは駄目だろう」



またまたティミーの大活躍!
WBはドムが来る前に発進できたぞ!
マチルダさんも、元気に帰っていったとさ。よかったネ!


761 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 12:53 ID:???
戦場は荒野あたりでの会話
テム:「ブライト君。どうかね、だいぶなれてきたようだが」
ブライト:「いえ、まだどうも。レイ大尉」
テム:「どうも、他人行儀だな。確かに、秩序も大切だが、ホワイトベースの大半は、民間人の徴用だ。息が詰まるよ」
テム:「技術士官として、民間の技術者とも一緒に仕事をしてきた感想だ。
    まあ、いきなりというのは無理だろうが。
    そうだ、ファーストネームで呼ぶというのはどうだね」
ブライト:「ファーストネームで、ですか。ですが、上官であるリード大尉やレイ大尉に対しては」
テム:「大尉、だけではわからんからな……
    そうだ、どうだね、テム大尉と呼ぶのでは。親しくなった上官を、荘呼ぶのはよくあることだから不自然ではあるまい」
ブライト:「しかし……」
テム:「良し、みんなにもそういっておこう。それなら、君も呼びやすかろう」
ブライト:「大尉……。お気遣いありがとうございます」
ティミーの気遣いに感激するブライト。

ってのはどうだろう?


762 :759:02/12/04 13:28 ID:???
>>761
すばらしい補完ありがとうございます。
これで心置きなく…

ティミー ハァハァハァ=3

763 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 14:52 ID:???
ブライトは艦長(代行)なので英語でキャプテン。
テムの階級、大尉も英語でキャプテン。
代行付きとは言え、階級では下でも役職的には同等。
本来のブライトならば、階級の差異に困惑する事はないのでは。

スレッガーの場合は新参者に対しての縄張り意識と、
ミライへのちょっかいが気に入らなかっただけだと思う。

あくまで、人間としての「格」の問題でブライトはテムに圧倒されている
そう解釈しております。

764 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 14:56 ID:???
>>763
その意見には同意。
ただ、周囲の人間は「階級を気にしてる」と誤解してるだろうね。

765 :714:02/12/04 15:17 ID:???
>>744
>「RX-78-NT1」はサイコミュこそないですが、 その型式番号が示す様に、
>ニュータイプ(アムロ)の為の機体です。
いやぁ〜ん、やっぱり突っ込まれたw
その事は重々承知してますし、RX-78-NT1をRX-78-TL1としようかと思ったのも事実です。
しかしその事を説明するとなると、それだけで一本話ができてしまうし、
テムとは一切関係ないストーリーとなってしまいます。
また、NT1はニュータイプ用ガンダム説と共に、ジオンを撹乱する為の名称だった。
という話もあるらしいので、>>714ではNT1のままにしておきました。
それに、このまま話が進めば、テムはアムロと同等の戦果を上げることになると思いますしw

766 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 15:45 ID:???
TL1ってテム・レイ1号のことなんだろうなぁ・・・

767 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 15:48 ID:???
なんか、最高につまらないスレになっちゃったな。
最初の頃の会話だけでどの場面か分かるようなのが良かったのに。

768 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 15:54 ID:???
今じゃ、完全に同人SSだからなあ。
ジェットストリームアタックをテムがどうするのか見てみたかったが・・・。

769 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 16:16 ID:???
まあまあ。つまらんでは発展はなくなってしまうよ。
あえて書くのであれば、これはイイ!orこれはニガテ!
レス番号を明示してみれば。(でも、少しだけにしておこうね)
どちらにしても好き嫌いはあるわけですから、嫌いになったら他のスレに
引っ越すのもありかと思いマス。嫌だ嫌だは何も生みませんから。

このままじゃ書きこみづらいから。続きを。

770 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 16:31 ID:???
とりあえずテムとアムロの立場が入れ替わった以上に
死んでるキャラを生き残らせたりするストーリー改変と
必要最低限以上の台詞の改変は勘弁してくれ。

脚色入りまくりの妄想SSなら俺ガンSSだけでもうお腹イパーイ。(;´Д`)

771 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 17:27 ID:???
>>770
でも、それはそれで史実をなぞるだけなので、1st知っている奴(ほとんどだと思うが)
は飽きやすいと思われ。
個人的には>>720>>755程度なら問題ないと思われ。
まあ、>>720のミハルのその後を思うと暗くなるが;;

772 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 17:44 ID:???
>>771
770じゃないが、史実をテムでやるからおもしろいんだよ!
>>17>>23>>47>>67>>76-77>>97>>101
>>108-109>>119-120
こういうのがもっと見たいんだよ!
あんた、全然分かってない。

773 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 17:59 ID:???
>>772
禿同。
テミィ以外のセリフが殆ど変わってないのが面白いんだけどな。

774 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 18:12 ID:???
次からは何事も無かったかのようにどうぞ(・∀・)

775 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 18:42 ID:???
いろんなテムがいるから面白い。職人のみなさんありがとう。

776 :571も書いたよ:02/12/04 19:43 ID:???
ティミー「やあ、みんな!私を愛してくれてありがとう。
     職人の方々、ウォッチャーの方々皆に感謝している。
     言っておきたい事があるんだが、このスレはみんなのものだ。
     仲違いは止めて欲しい。
     例えつまらないと感じたレスがあっても、批判的なレスは勘弁だ。
     私の可能性の一つ、と理解して欲しいものだな。フフフ。」

    「それから、忘れないで欲しい点がもう一つある。
     このスレに対して沈黙を守っているウォッチャーの方々の存在だ。
     この沈黙を支持して頂いている証だと確信している。ありがとう。」

    「負の意見は、負の感情ばかりを大きくするんだ。くれぐれも忘れないでくれたまえ。
     最後にもう一度、みんな本当にありがとう」

777 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 20:21 ID:???
テム大尉、こちらこそ本当にありがとう! (゚∀゚)アヒャ

778 :17〜:02/12/04 21:00 ID:???
>>743
かなりワザとな部分もあるんだけど、正直、自分でもどうかと思った。
くだらんな。確かにツマンねえ・・・。ご忠告、ども。
>>746
そのとおり!いやスマン。ども。
>>772
スマンね、展開が暗いから、正直袋小路に入っちまってたよ・・・。
そうだ、ネタだ!ネタなんだよ!

つうわけで俺はネタ出すために修行しなおしてきます。では。

779 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 21:09 ID:???
17〜さん、いつも楽しませてもらっています。
また、新鮮なネタがはいったら、美味しいテム話をよろしくお願いいたします。
たまには、ゆっくり休んでリフレッシュしてくださいっ♪

780 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 21:10 ID:???
も、終了でいいんちゃう?
最初の乗りもどこかへ逝っちゃったし。

781 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 21:33 ID:???
>>778
寒さが厳しくなってきましたが風邪等健康には気をつけてくださいね。

(゜∀゜)(v゜ )(  )( ゜v)(゜∀゜)

782 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 22:05 ID:zB/D2/4j
終了か?

783 :571も書いたよ:02/12/04 22:10 ID:???
まだだ、まだ終わらんよ!

784 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 22:30 ID:???
キャスバルにいさんっ♪

785 :全然わかってない香具師:02/12/04 22:40 ID:???
もっとみたいって言う話をかけない、職人のなり損ないですんで、なま暖かく見守っていただきたい。
途中参加(200番台あたり)何で、最初の乗りもよくわかってませんし……

復活のシャア

連邦兵:「モビルスーツらしい物に上陸されました」
連邦士官:「ドックには近づけるな。なんとしてもホワイトベースは守るんだ」
ラサ:「このゴッグの装甲がバルカンぐらいでやられると思ってるのかよ」
テム:「これは、新型か。どうやあ、水陸両用タイプか。
    確か、ゴッグというタイプがあったが、それだな。
    装甲が耐圧構造となっているようだな。かなりの強度と見て良かろう。
    これは、新しいデータをとる良い機会だ」
ラサ:「出てきたな、モビルスーツめ」
ハヤト:「ガンタンク出ます。囲いの通路を開いてくれ。
    どこからミサイルが来るんだ?ホワイトベース、情報を送ってくれ」
ハヤト:「ん?市街地の方が」
テム:「やはり、かなり装甲が強化されているな。
    だが、動きの方は陸上ではさほどでもないようだ」
ラサ:「うっ、やったな、ガンダムってえの。
    ヘヘッ、馬力ならこのゴッグも負けんぜ」
テム:「なに、ロケット加速で威力増加をしているのに、受け止めたというのか。
    すさまじい装甲に、かなりの大馬力。機動性以外はドム以上かもしれん」


786 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 22:46 ID:???
ゴック最強伝説を思い出しました(藁

787 :全然わかってない香具師:02/12/04 22:56 ID:???
復活のシャア

テム:「見事な連携だな。接近するのは無理か。やはり、あの装甲を破るにはビームライフルでないと無理かもしれんな。お、そういえば…
    フラウ君。Gパーツは使えるかな?」
フラウ:「えーと、使えます」
テム:「ならば、Gブルのパーツを用意してもらってくれ。Gパーツの能力を試す良い機会だ」
フラウ:「了解」
カイ:「あ?大尉が引き上げちまった。ええい、ガンダムまで下がらせるモビルスーツかよ」
テム:「オムル君。ガンダムBパーツ発射できるように用意していておいてくれ。ひょっとすると、ひょっとするからな」
オムル:「了解しました。大尉」
テム:「セイラ君。でるぞ。いいかな?」
セイラ:「どうぞ。大尉」
マーシー:「ん?いやに大型の戦車が」
セイラ:「ああっ、…すごい、このコクピットならビームの直撃をカバーすることさえできる」
テム:「では、ぽちっとな」
ラサ:「マ、マーシー。うわっ、…まずい」
テム:「なるほど、想像以上の火力だ。一撃とはな。Gファイターの時とは違い、安定しているので射撃の制度も高いようだ」
セイラ:「大尉、もう一機のモビルスーツが海へ逃げました」
テム:「わかった。ホワイトベースに確認してくれ。Bパーツの準備はどうか。ガンダムで追う」
セイラ:「ホワイトベースに戻る必要はなさそうよ、オムル達が空中換装の準備をしてくれているわ。操縦、私がやりますわ。大尉」


788 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 22:56 ID:???
>>770
>>772
俺は、アムロがテムに変わると、どうストーリーが変わってしまうのか
という点が楽しいと思うよ。

789 :788:02/12/04 22:57 ID:???
無駄に長い同人SSは勘弁願いたいが。
数行でおもろいのがいい。

790 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 23:05 ID:???
何でもいいんだよ、笑えれば

791 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 23:24 ID:???
>>790
結局それだよな答えは

792 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 23:25 ID:???
>>790
それと・・・愛だよ・・・スプーン一杯でいいんだ・・・

793 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 23:29 ID:???
コピペ云々言うヤシがいたからさ、長くしたのだがね。
つまらんという意見しかないようですからアッザムの続きはやめるのが無難ですか。
フラウとはいい感じになったから、他はこれからだったんですがね。
こっちは出直し。

しばらくはちょこちょこ出してた短いネタ中心で、アプするようにしますかね。
そうなると、吃驚セリフ周辺ばかりになってしまうかも。
セリフが少ないキャラはネタにしづらくなるね。

>>785,787 志は買います! でも、「ぽちっとな」は…!

794 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 23:49 ID:???
誰も第一話について語って無いので、ちょっと割り込みスマソ

第一話ガンダム大地に立つ

テム 「…」
    「どうやらまだ動くな。」
    「よし、ガンダム起動する。」
    「ウム、私の計算通りだ。五倍以上のエネルギーゲインがある」
    「フフ、不幸中の幸いと言うべきか。ザクで実戦データを採る又とないチャンスだ、やってみよう。」

起ちあがれ!起動戦士ガンダム


795 :794:02/12/04 23:51 ID:???
テム 「むぅ、バランサーの調整が未完全だな。整備の連中は何やっているのだ!」
    「ザクが正面に来たか」
    「使える武器は・・・バルカンとサーベルのみか。よし、これらの実戦チェックも同時に行おう」
    「立てよ!」
ジーン 「デ、デニム曹長、て、敵のモビルスーツが動きだしました」
デニム 「な、なに?みんな部品ばかりだと思っていたが」
ジーン 「いや、まだよく動けんようです。やります」
テム 「来たな!120mmマシンガンか!」
ジーン 「な、なんてモビルスーツだ。ライフルをまったく受け付けません」
テム 「フフ、マシンガン程度ではルナチタニウムの装甲は貫けん、計算通りだ。いいぞ、もっと良いデータを吐き出してくれよ!」
デニム 「我々は偵察が任務なんだぞ、退くんだジーン」
ジーン 「なに言ってるんです、ここで倒さなければ敵がますます、うっ」
デニム 「ウム、補正データでようやく立ち上がることが出来た。ではこちらの攻撃に移らせてもらおう」
テム「まずはバルカンのテストだ。果たして計算通りの効果が出るかな?」

テム、バルカンテスト開始


796 :794:02/12/04 23:52 ID:???
テム 「もう弾切れか。やはり頭部への薬莢収納には限界がある。今後の検討課題だな。」
ジーン 「やってやる。いくら装甲が厚くたって」
テム 「むぅ、やはりバランサーの調整がなっていないから機体がふらつく!後で再調整だな。ん?」
ジーン 「へっ、怯えていやがるぜ、このモビルスーツ」
     「おおっ」
     「ああっ…」
     「おおっ、ああっ」
デニム 「…あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか?」
テム 「ほう、ザクの頭部を破壊出来るとは・・・マニピュレーターの握出力は期待値以上だ」
    「何?逃げるのか!」
    「まだサーベルのテストが終わっていない!逃がさんぞ。」
デニム 「ジーン、スレンダーが待っている所までジャンプできるか?」
ジーン 「補助カメラが使えますから、見えます。ジャンプします」
テム 「計算ではサーベルの出力でザクの装甲を完全に切断可能だ。やってみよう!」
ジーン 「うわあーっ」
テム 「しまった!調子に乗ってやりすぎたようだ。」

ザク爆破

連邦兵A 「うわあーっ」
アムロ 「うわあっ」

ここでアムロは酸素欠乏症になりますた(w


797 :794:02/12/04 23:55 ID:???
テム 「私とした事が迂闊だった。モビルスーツのエンジンを破壊すればサイド7も被害を被る」
デニム 「ええい、よくもジーンを」
テム 「次はコクピットだけを狙わねば」
    「今度ザクを爆発させたら、サイド7の空気が無くなってしまう。アムロ達も守らねばならん。」

ここでデニムのザクを一突き。しかし既に手遅れ(w



以上、駄文でした。

798 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 23:57 ID:???
振り向くな〜アムロ〜ッ♪

起動戦士ガンダム(藁

799 :通常の名無しさんの3倍:02/12/04 23:59 ID:???
>しかし既に手遅れ(w

アムロ・・・  (((;゚Д゚))ガクガクブルブル 

800 :テム:02/12/05 00:05 ID:???
計算通り800だな

801 :ヤマトキラ:02/12/05 00:07 ID:???
YAOI 801ゲト

802 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 00:10 ID:???
>>778
あんたいいモン持ってるんだ。俺は待ってるからな。がんがれ!

803 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 00:45 ID:???
第1話「ガンダム大地に立つ!!」 運命の選択

技師 「エ、エンジンがかかりません」
テム 「アムロ、彼を手伝ってやってくれ」
    「私がガンダムで時間を稼ぐ、その間にモビルスーツを運び出すんだ」
アムロ 「父さん…」
    「これが連邦軍の秘密兵器なのか。うわっ」

ここでアムロとテムの運命が交差する。
スーツを支給されたアムロは後の爆発に遭遇しても死ぬ事はない。

804 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 01:01 ID:???
第1話「ガンダム大地に立つ!!」 ガンダム起動

軽快な操作でガンダムを起動させたテムは…
テム 「よし、全機能オールグリーン」
   「フフフ、私の作ったモビルスーツ…順調そのものだ」
怪しく光る、テムの眼鏡。
テム「まずは正面だ」
   「…バルカンで牽制して時間を稼ぐとしよう」
ジーン 「デ、デニム曹長!て、敵のモビルスーツが動きだしました」
デニム 「な、なに?みんな部品ばかりだと思っていたが…」
     「おおっ、立った!」

技師「さすが技師長だ…あっさり立たせたぞ!」
アムロ「すごいや!父さん頑張れ!!」
作業を忘れて見惚れる二人。

805 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 01:05 ID:???
セリフの合間に申し訳程度の情景描写があった方がいいと思わない?

806 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 01:06 ID:???
べつにいらないなー。

807 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 01:18 ID:???
第1話「ガンダム大地に立つ!!」 ザク撃墜

テム 「やはり、バルカンでは大したダメージにならんか、試射はここまでとしよう。」
ジーン「やってやる。いくら装甲が厚くたって」
テム 「フフフ、このパイロット勝てると思っているのか?この私に」
ジーン「へっ、怯えていやがるぜ、このモビルスーツ」
テム 「ならば、遠慮無く次のテストに行かせてもらうぞ!」
ジーン 「ああっ!!」
テム 「フム、動力パイプのジョイントは案外と脆いものだな…」
手をニパニパと閉じたり開いたりするガンダム

デニム 「…あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか?」
テム 「やはり、ザクなど恐るるに足りんな」
   「おっと、お客さんがお帰りになるな。テストを急がねば」
   「お次は胴体の強度確認だ。なに、ちょっとビームサーベルで当てるだけだ」
デニム「ジーン、スレンダーが待っている所までジャンプできるか?」
ジーン「補助カメラが使えますから、見えます。ジャンプします」
テム 「動くと手元が狂いやすくなる。じっとしていろよ〜」
ジーン「うわあーっ」
テム 「しまった。情報以上にザクはもろいぞ!これでは手加減をせんとテストにならん」
   「どうやら私はかなり優秀なモビルスーツを作ってしまったようだな。フフフ」

一方、
技師 「うわあーっ」
アムロ 「うわあっ」
アムロは宇宙へ。

808 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 01:19 ID:???
>>805
俺もいるとは思わねえ。
>>772で上がってるの見てみなよ。あんなパワーを見せてくれ。

809 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 01:28 ID:???
>>808
禿ドゥ。まあいいネタはどんな形でも(・∀・)イイ!んだけどな。
ところで、誰がどれを書いたかまとめて欲しいのは俺だけか?
まとめて読みたいけどもうごちゃごちゃになっててよく分からんよ。

810 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 01:47 ID:???
ROMが情景文いるかどうか云々語っても意味ないだろ。
職人が必要だと判断したなら挿入したっていい。
それで面白くなるかも知れないし、分かりやすくなるかも知れないのに、
俺等で勝手に情景描写を書きづらい雰囲気を作るのは良くないと思うぜ。

811 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 02:05 ID:???
>>803,804,807
試験的に書いてみた。
情景描写、セリフのいじりは控えめ。心理描写はなし。

あまり面白くないと思うが?(腕が悪いっていうなよ…)
自分としてはテムと他キャラのからみが弱い場合には、
セリフ、情景描写、心理描写を補足しないとテムらしさはでないし、
面白みも不足しがちではないかと思う。

つうか、セリフだけの細工だとネタがかぶってパンクするのは必定。
どうしてもセリフだけなんていうなら、諦めたほうがいいよ。
今日は寝ます。おやすみ。

812 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 07:50 ID:???
ストーリーの最初の方は兎に角、
後になればなるほど、本来のストーリーとの矛盾が大きくなってくる以上、
説明が増えるのは仕方がないと思うけどね。

まあ、ネタスレでは作者は神。面白くする為ならどんなやり方でもやってちょーだい。

813 :全然わかってない香具師:02/12/05 08:06 ID:???
わかりにくい、って意見があったんで、小説風にしてみたり、途中でト書き入れてみたり下が、評判悪いね(´・ω・`)
他の、本当の職人さんでさえ、いろいろ言われてるんだから、職人のなり損ないなど粛正されて当然かもしれないけど(藁

>>793
ぽちっとな は、ティミーっぽく無かったです?(w
なんか、案外言いそうな気がしたんだが。

ところで、遅レス何ですが、連邦って、海軍型?陸軍型?
キャプテンが大尉と大佐で全然違ってきますから……
(クワトロの大尉と大佐も、エウーゴが陸軍型で連邦本体は海軍型だったとか(w)


814 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 08:31 ID:???
大意の呼び方から解釈すれば、陸軍型だろうね。
海軍なら「だいい」だから。

815 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 08:32 ID:???
馬鹿書いてる。
「大意」じゃなくて「大尉」ね。

816 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 09:21 ID:???
ガンダムは軍隊関係は大変いいかげんなんで、
あんまり突き詰めない方が良いと思う。
それでネタを殺すことになるのは忍びない。

817 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 10:29 ID:???
>>814
この場合、日本語のダイイとタイイの違いから、大尉がキャプテンでルテナントでないと断定するのは早急かと思われ
敬礼、海軍式だし(w

>>816
まあ、それが妥当かも。
その辺をネタにできれば良いんだがねぇ

818 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 17:39 ID:???
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------終了---------------------------------------------------

819 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 17:40 ID:???
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1

820 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 17:41 ID:???
只の雑談スレになっちまったか。

821 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 17:41 ID:???
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>

822 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 17:42 ID:???
>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1>>1

823 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 17:56 ID:???
このスレにネ申は確かにいたのだぞ。
承知の上での荒しなのか?

このスレは確かに廃れつつある。
だからといって、いらん書きこみして汚すことはないぞ。
因果応報っていう言葉があるだろ。自分のためにもやめときなさい。

824 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 18:14 ID:???
ラル「ハモンと連絡は?」
隊員「ハッ!周波数、合わせました!」
ラル「お前たちは退け!作戦は失敗だ!」
ハモン「あなた!」
ラル「ハモンすまぬ・・・。木馬をギャロップで撃破してくれ。ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた・・・」
ハモン「どうなさったのです?」
テム「フム、このあたりか。この距離ならば、バルカンで充分だ」
ラル「うわー!ああっ!・・・またモビルスーツの、ガンダムの御仁か・・・」
ブライト「あっ!」
ラル「見ておくがいい!戦いに敗れるということは、」
テム「ム!あれは携帯用投擲弾!いかん!」
ラル「こういうことだー!!」
テム「うっ!ああ・・・。なんと無駄なことを・・・」
セイラ「・・・ああ、・・・ラ、ラル・・・」
テム「なんと・・・。ク・・・。死なずともよいものを・・・。この、無骨者が・・・。
   ウ!・・・この期に及んで砲撃だと!ギャロップ!ハモンさん!ランバ・ラルが、あの
   男が死んだんだぞ!ギャロップのような陸戦艇などでは勝てんと、なぜ分からん!」
ハモン「ああー!ブリッジ!脱出を!」
テム「・・・脱出したか。それでいい。しかし、あのような形状で滑走路もなしに飛翔すると
   は・・・。ジオンの航空機のでたらめぶりは健在か・・・。
   ランバ・ラル・・・、実に惜しい男だった」

825 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 18:42 ID:???
マチルダ「定位置搬入後に、コアブースターのチェックに入れ」
テム「フム、長距離支援用の火器と、コアブースターを作ったというわけか。あり合わせ
   のもので、良くやったということだな、中尉」
マチルダ「そうです。すべて安上がりに数を揃えるというわけです」
テム「フン、ジャブローの年寄りどもの考えそうなことだな」

フラウ「第一警戒ラインに、接近するものがあります」
ブライト「敵か!」
フラウ「不明です」
ブライト「ミライ!エンジン始動できるか?」
ミライ「はい!」
ブライト「識別急げ!」

ハヤト「操縦形が上についたのはいいけど、うまくやれるかな?」
カイ「ようハヤト!今日から一人でいいの?」
ハヤト「カイさんだって一人でやってるんでしょ。できますよ」
カイ「へぇー、へへへへ・・・」

テム「操縦のコツなど同じようなものだよ。ガンダムとて操縦できたのだ。自信を持て」
セイラ「・・・それって皮肉ですか?」
マチルダ「急いで!」
テム「ハハハ、違うよ。コアブースターの操縦系統など、ガンダムの複雑なそれと比較な
   どできんといっているのだよ。セイラ君にはそれができたんだ。簡単なことだよ」
マーカー「ガンダム発進急げ!ガンダム発進急げ!」
テム「ム、敵は近いか。フフ、ジオンめ、まだまだデータを吐き出してもらうぞ」

826 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 19:17 ID:???
カイ「左か!・・・なに!」

テム「ム!バズーカ!・・・と、なると・・・、よし、行け!・・・ほう、回避するか。よほど機動
   性に自信があるらしい」
ガイア「ええい白い奴!どこにもぐりこみやがった!・・・ん?」
テム「そろそろホワイトベースに気がついたか。目聡いな・・・」

カイ「なんてドジだよ俺は!敵の足を止めることさえできやしない」
テム「ガンキャノンの機動性では追いつけんか。・・・なおかつガンタンクではな。
   ・・・私が出るしかなかろう!」

マチルダ「2、3番は圧力が上がりました。あとはダメです。むしろ下がっています」
セキ「原因は分かりました。3分間待ってください」
マチルダ「2分で済ませてください!」

テム「地上をホバー走行するモビルスーツか!またもや推力に頼りおって!しかし動きは
   滑らかだな。各部のバランスはいいようだ。
   ム!またバズーカか。しかし、低初速の弾頭など、もはやオートプログラムのみで回
   避できる!・・・フン、さすがにホバーだけあって格闘戦の間合いを逃れるのは早い
   か・・・。
   ん?しまった!ホワイトベースに近づけさせすぎたか!
   ム!・・・少々油断したか。盾がなければ直撃を食らうところだった。だが、甘いな」
ガイア「フン!連邦のモビルスーツ、噂ほどではないわ!うおっ!!」
テム「自慢のホバー走行に頼りすぎて動きが直線的過ぎるのだよ!だからバズーカを失うことになる。
   これではランバ・ラルのグフのほうがよほど手強いぞ」

マチルダ「うわっ!・・・こんなところで、ホワイトベースに傷つけられてたまるものか!」

テム「ホウ、やはりかなわんとみて、ホワイトベースを先に落とすつもりか。だがな、
   そうはさせん!」
ガイア「あのパイロットめ、間違いなくニュータイプだ・・・。
    オルテガ!マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!」

827 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 19:52 ID:???
テム「ム、怪しい動き・・・。三機が一列に並んだ?・・・なにか企んでいるな。
   フフフ、面白い。よほどそのモビルスーツに自信があると見える。が、その自信が
   命取りだ。新型のデータ、ここで一滴残らず吸い出してやろう。来い!」

テム「オオオ!・・・ム、一機目はおとり・・・、ク!二機目のバズーカが本命か!しかし!・・・
   いや、違うな、三機目の貴様が本物だ!」
ガイア「いけるぞ!もう一度ジェットストリームアタック!」
テム「同じ手だと?だが、シャアのザクと、ランバ・ラルのグフとの戦闘データを蓄積し
   たこのガンダムの教育型コンピュータには通用せん。今のデータを再構築。反応処
   理レベルを回避優先でUPすれば・・・。ム、ミデアか?こんなところに!誰が乗って
   いるのだ!・・・ク!センサーダウンの目くらましか!しかし、攻撃予測はついている。
   そこだ!」
ガイア「うおっ!俺を踏み台にした!?」
テム「やはりそこにいたか!ホバー推力はコンピュータの期待値どおりだ!そして・・・、
   ム!ミデア!?退がれ!そんな機体では!」
マチルダ「あっ!ああ!」
マッシュ「この!」
テム「ク!やりおったな!このおーっ!」
ガイア「マ、マッシュのドムがやられた!」
オルテガ「ジェットストリームアタックをすり抜けるなんて、信じられん!」
ガイア「・・・新手が来るぞ」
カイ「逃がさねえぞ!」

828 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 20:09 ID:???
マーカー「進路クリア!コアブースター、発進どうぞ!」

セイラ「あ、当たらない・・・」
テム「セイラ君のコア・ブースターか。機体を大きく振り回しすぎだ。もっとコンパクトに!
   そうだ。充分引きつけて撃つんだ。それで牽制となる!
   ホウ、一機を撃墜されても向かってくるか。奴が隊長機・・・。しかし!サーベル同士
   の白兵戦ならば、経験を積んだガンダムのほうが上だ!新型とはいえ、蓄積のない
   モビルスーツなどで勝てると思うのが間違いなのだよ!」
ガイア「マッシュ・・・、オルテガ・・・。たった一機のモビルスーツに・・・」
テム「セイラ君も一機撃墜か。間に合わせの機体にしては、なかなか良い機動性だ。
   これは一考の価値があるな・・・」

テムのガンダム全開。黒い三連星、成す術なし。

829 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 21:10 ID:0F2s6Iv5
↑おお、すばらしい

830 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 21:12 ID:???
マチルダが死んだことを知ったときのテムの描写が待ち遠しい。

831 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 21:26 ID:???
>>1でアムロが

「ぷちっ」

って殺されてるのは、皆さんスルーですか?

832 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 21:27 ID:???
むぁつぃるぅだしゃ〜ぁん!ウッウッ

833 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 21:44 ID:???
脳内で哀・戦士の歌が流れますた・・・

834 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 21:58 ID:???
初めらへんは

テム大活躍。ブライト出る幕ない

のが入ってて大爆笑。
最近なかって(´・ω・`)だったけど

テムのガンダム全開。黒い三連星、成す術なし。
で、(・∀・)キタ

835 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 22:08 ID:???
>>17さんに弟子入り

ブライト:「テム大尉、聞こえますか?て、て、敵は水爆を使います」
テム:「水爆?(☆☆)ピキーン 
    敵はなんておいしい・・・ゲフン、使ってはならん武器を使ってきたか。
    ミサイル発射まで30秒はかかるな。ブライト君、モビルスーツはいい、水爆ミサイルを破壊する方が先だ」
ブライト:「そ、そんな。できる訳ないでしょう」
テム:「心配要らん。データは記憶しているよ。叩き切ればいい」
ブライト:「そ、そんな記憶役に立つんですか?(半泣き)」
テム:「一応、南極条約の時の公開データだ。あてにしていい。
    それに他の者ならいざ知らず、私の記憶なのだよ」
ハヤト:「来ましたっ」
テム:「水爆が本物ならここもやられるのだ。やるしかないのだよ、ブライト君」
ブライト:「本物なら?」
テム:「そうだ」
ブライト:「本物なら・・・そ、そっか、そっスよね。よ、よーし・・・」
テム:「よろしい。さあハヤト君、フルパワーだ」
ハヤト:「り、了解」
テム:「フハハハハハハハハ、ここだ!」

        スパッ

836 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 22:13 ID:???
フハハハハがいい

837 :通常の名無しさんの3倍:02/12/05 23:51 ID:???
 オデッサ戦終了時にWBへお土産に水爆ミサイルを持ち帰るテムと、それを見て
エンガチョ状態にならざるを得ないクルーの姿が脳裏をよぎる・・・

838 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 01:03 ID:???
ハモン「一機のザク、サムソンの四門の機銃と、三門のマゼラトップの主砲のみ・・・。けれど、
    忠誠を尽くす18人の部下の力があれば・・・。
    ランバ・ラル・・・。ガルマ様の仇もあなたの仇も討てましょう。あなたが私へ示し
    てくれた好意へのお礼です。この私の気持ちを、叶えさせてください。
    あのお方が邪魔するようなことがありましたら、あなた・・・、守ってくださいましね」

ミライ「ダメです。ミノフスキークラフトの出力が」
ブライト「メインエンジン、もう一度出力チェックを。ガンダム!前方10キロに出て警戒
     線を張ってください!」
テム「ウ、ウム」
ブライト「どうしました?」
テム「いや、了解だ・・・」

テム「あの時飛び込んできたのがマチルダ君だったとは・・・。あのような形で君らしさを見
   せる必要など、なかったものを・・・」
ブライト「敵襲だと!?」
テム「敵襲の最中、最後まで見捨てずにいてくれるなど、なんと律儀な・・・」
ハヤト「タンクはやっと!」
テム「そうだ。やっとみな逞しくなってきたというに・・・」
カイ「大尉なにやってんの!」
テム「そのとおりだ。あの時、なにをやっていたのだ、私は・・・」

839 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 01:04 ID:???
カイ「ザ、ザクだけじゃねえのか?」
ハヤト「ちぇっ!エンジンがちゃんと直ってないじゃないか!・・・んん?」

ハモン「ん?木馬め、案の定手傷を負って・・・」
カイ「どういう部隊だ・・・」

テム「私はどうしたい?みな、なんのために戦っているのだ・・・」

リュウ「うう、クソーッ・・・」
ミライ「浮力がつきません。ハイパーマグネットが・・・」
クルー「リュウさん!あなたは動いちゃダメです」
リュウ「ホワイトベースがやられちまえば、病気だケガだって言えるかよ!」
クルー「そうですが・・・、うわーっ!」

テム「マチルダ君、君はなんのために戦っていたのだ?補給部隊に命を懸けて、
   その命を捧げた先に、なにがあるというのだ・・・」

リュウ「ジオンの奴・・・」

840 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 01:06 ID:???
>>837
テム:「戦いはこの一戦で終わりだよ。考えてみたまえ、奴らが送り届けた鉱物資源の量を。
    ジオンはあと十年しか戦えん。フフフフフッ・・・
    って、なんだ、君達?ノーマルスーツなど着て?
    もっとこっちへ来たまえ」

841 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 01:07 ID:???
テム「・・・ん?しまった!痛恨のミスだ!ホワイトベースが!
   なんだこの部隊は!ザク一機に戦闘機数機・・・。編成もなにもあったものではないか。
   !・・・ハモンさん!あなたなのか!?
   ム、ザクめ、ホワイトベースはやらせん!・・・ム!横合いから砲撃!?なんだ?あの
   妙なカーゴは?・・・カミカゼかね。そんなことは許さん!」
ハモン「ふふっ、特攻をさせないつもりですか、あなた・・・」
テム「ガンダムのパワーをもってしても抑えるのが精一杯か!しかし、マゼラトップ砲を
   排除せんことには・・・。ム!カーゴから離脱した!?」
ハモン「ガンダム1機でそれが抑えられるものか。木馬にぶつかれば、その中の爆薬が・・・。
    タチ!ガンダムを後ろから倒しておしまい!」
タチ「はっ!ハモン様!」
テム「うお!こ、このような状況程度で諦めるわけには・・・。ク!さすがに身動きが取れん。
   さらに上からだと?・・・パワーバランスとウエイト、負荷加重・・・、できる!
   柔道の理論だ!腰に乗せてしまえば・・・。うおお!パワー全開!胸部ダクト全解放!
   それいっ!」
ハモン「さ、さすが、私が見込んだお方だけのことはある・・・。けどね・・・」
テム「ム!背後を取られたか!」
ハモン「いくら装甲の厚いガンダムといっても、これだけ近ければ保ちはすまい。
    そして、ガンダムのカーゴの爆発力は、木馬をも・・・」
テム「この度胸。ハモン・・・さんか?」
ハモン「ほんと・・・。好きでしたよ、あなた・・・」
テム「うっ!盾のおかげで、一撃は持ったか!しかし、このままでは、さすがに・・・。
   ム!あれは!?」
リュウ「ぬおあああっ!!」

842 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 01:09 ID:???
セイラ「ああっ!リュウが!!」

ミライ「え!?な、なに!?」

テム「コアファイターだと!誰だ!?
   ムウ!こんなカーゴなど!・・・推進機を片方破壊してしまえば、真っ直ぐ進めまい!
   そして別の方向へ力をかけてやれば!・・・これでいい。
   ・・・しかし、誰だ?誰がコアファイターに乗っていたのだ!?」

キッカ「んしょ・・・」
レツ「えいっ・・・」

ブライト「オデッサ作戦に参加した、すべての戦死者に対して・・・、哀悼の意を表し、
     全員!敬礼!」

セイラ「私が、上手にできなくって・・・、すみません、マチルダさん・・・」

テム「リュウ君・・・。マチルダ君・・・。私は、生きておるよ・・・。君たちのおかげで、みな、
こうして生きておるよ・・・。
私はもう迷わん。ジオンのすべてを丸裸にしてやる・・・。
だから、今は・・・、安らかに、眠ってくれたまえ」

テム新たなる決意。ジオン風前の灯?

843 :17〜:02/12/06 01:22 ID:???
>>835
ガッツンガッツンいくべし。
>>837
(・∀・)イイ!
>>840
ワラタ

844 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 01:38 ID:???
テムイイ!

845 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 02:18 ID:???
やはり、テムは戦いの中でしか自分を表現できないのか
ああテムさま〜

846 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 02:35 ID:???
まさに現場は宝の山だっていってくれ(*´Д`)

847 :746:02/12/06 02:50 ID:???
17〜さん。
暴言でした。すいません訂正します。あんたやっぱりネ申だ!

848 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 04:45 ID:mcweqpnH
良スレ万歳!

849 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 09:45 ID:???
ガイア:「ああっ、俺を踏み台にした?」
マッシュ:「ああっ、俺も踏み台にした?」
オルテガ:「ああっ(以下略
マチルダ:「ええっ、次あたしぃ!?」

    翔べ ガンダム

850 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 18:21 ID:???
ア・バオア・クーでジオングの頭撃った後アム炉はガンダム放棄してるけど
テムならどうすんだ?

851 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 18:28 ID:wmqOg9SL
続きまだ?

852 :通常の名無しさんの3倍 :02/12/06 18:28 ID:???
>>850
もちろんデータディスクか何かで、データを大事に持ってるYO!

853 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 19:02 ID:???
永遠にテム

854 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 19:03 ID:???
>>852
その役目がコアファイターなわけで。

855 :通常の名無しさんの3倍:02/12/06 20:45 ID:???
>ジオンのすべてを丸裸にしてやる・・・。

(・∀・)イイ!


856 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:12 ID:2PeJld4g
次スレは、
【仕切直し】アムロ一話で死亡、その後のテム【>>1
ですか?

857 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 00:36 ID:???

   /⌒⌒\
  ( ノ ヾヽ )
   □テ□∂
    ム イ
    .レ


858 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 01:15 ID:???
>>856
それだとサイド6でアムロと再開出来なくなるので
【仕切直し】アムロ一話で酸欠、その後のテム【>>1
がいいでつ。

859 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 01:33 ID:???

【戦場は】アムロ一話で酸欠、無敵のテム【宝の山】
       をおしてみたりする。


860 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 03:08 ID:???
いっそシンプルに
【テム】戦場は宝の山【レイ】

861 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 05:25 ID:???
永遠にテムレイ

テムレイ  ふりむかないで
宇宙のかなたに  輝く星は
テムレイ  お前の生まれた  故郷だ   

おぼえているかい  少年の日のことを
あたたかい  ぬくもりの中で  めざめた朝を  
テムレイ  ふりむくな  テムレイ
男は涙を  見せぬもの  見せぬもの
ただ  あしたへと  あしたへと  永遠に…

テムレイ  ふりむかないで
宇宙のかなたに  きらめく星は
テムレイ  お前がすてた  故郷だ 

忘れはしない  少年の日の誓いを
青春をかけ  守りぬけ  この倖せを
テムレイ  ふりむくな  テムレイ
男は寂しさ  かくすもの  かくすもの
ただ  あしたへと  あしたへと  永遠に…

おぼえているかい  少年の日のことを
あたたかい  ぬくもりの中で  めざめた朝を  
テムレイ  ふりむくな  テムレイ
男は涙を  見せぬもの  見せぬもの
ただ  あしたへと  あしたへと  永遠に…

862 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 06:16 ID:???
次スレタイトル出してる奴らウゼー
おまえらそれがいいと思ってんなら勝手にそれで立ててくりゃいいんだよ

863 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 07:34 ID:???
このスレもう800過ぎてたのか

864 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 08:58 ID:???
ブライト「セイラのコアブースターの発進を急がせろ!キャノンも出られるはずだ」
フラウ「はい!ドック開いてください。コアブースター発進用意です」
メカマン「こっちはもう少しかかる!無理言うな!動かないんだから」
テム「ムウ、ガンダムの整備中に敵襲とは。タイミングが悪い。
   よし、点検は中止!応急処置の終わったハッチから閉じろ!5分で機動まで持っていく!」

ブーン「来たな・・・。シルエットからすると戦闘爆撃機らしい。先行のゴッグに攻撃させろ!
    対空戦用意!」

オスカ「後方4時!モビルスーツが現れました!」
ブライト「ハヤトどうした!ガンキャノンで出させろ!」
ハヤト「今出ます。ビームライフルは用意してあるな!」
テム「ハヤト君、気をつけろ!おそらく敵のモビルスーツは新型だ!私もすぐに出る!」
メカマン「うわっ!」
テム「落ち着け。そこは配線を接続するだけでいい!最悪潰れてもかまわん。後は任せろ!」
メカマン「はい!なんとかします!」
テム「頼む!・・・しかし、ベルファストでも充分な整備ができんとは・・・。ジャブローに着
   いたなら徹底的に修理してやる」

カイ「止まれ!軍の者だ!止まれ!・・・後で基地まで取りに来てくれよ。いいな」

ハヤト「うわーっ!」

865 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 08:59 ID:???
カイ「ガンダムはどうしたんだ?ガンタンクは!・・・うわー!
   ・・・あるじゃねえか!どうしたんだよ!
メカマン「あ!カイさん、頼みます!シャフトの修理がようやく終わったんです!ハヤト
     さんはキャノンで出撃してます」
カイ「なに?しゃあねえな!」

ハヤト「うわ!・・・ああ!・・・ダ、ダメだ!やられすぎてパワーが・・・」
ジオン兵「うわっ・・・、戦車か?」
カイ「これ以上好きにはさせねえぞ!・・・うわっ!」
ジオン兵「へへーっ!・・・おっ!?」
テム「間に合った!ム!やはり新型か!データにあった水陸両用タイプのモビルスーツの
   ようだな。よし、データは頂くぞ!
   ホウ、陸上での機動性もいいようだな・・・。反応がいい。ビームライフルを回避して
   懐にもぐりこむとは、なかなかやる。
   そして水中戦に持ち込むか。フフフ、その判断は悪くないが、このガンダムの汎用
   性をみくびってもらっては困る。そろそろ水中戦のデータが欲しいと思っていたと
   ころだ。よかろう、相手をしてやる」

866 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 09:02 ID:???
セイラ「ユーコンタイプ撃沈。もう1隻は、不明です」

テム「ム、この音響はセイラ君か?コアブースターを確実に使いこなしておるようだな。
   こちらもあのモビルスーツとの水中戦のデータは収集した。そろそろ潮時だろう。
   フフフ、やはり現場はいい。次から次へと新たなデータが得られる。こうでなくて
   はな・・・。まさに現場は宝の山だ!
   もはや貴様に用はない。連携で落とす!カイ君、上手くやれよ・・・」
カイ「来るな?」
テム「直撃!さすがにいいカンをしている。カイ君、やはり君はいいパイロットになるぞ。
   いただきだ!
   ・・・よし!敵は・・・、退いたようだな。こちらの損害も軽微だ。セイラ君もカイ君も
   よくやるようになった。ハヤト君は・・・、まあ、これからか。
   フフ、しかし、大西洋横断の前に水中戦のデータが取れるとは、私は運がいい。
   特に先程のモビルスーツの性能は素晴らしいの一言に尽きるな。水中用モビルスー
   ツとしては思想かもしれん。
   今回は整備が十全でなかったが、次に出会ったときには、隅から隅まで根こそぎ分
   析してやろう。フフフ、楽しみが一つ増えたな」

テムズゴック相手に怪気炎をあげる。シャア危し。

867 :通常の名無しさんの3倍 :02/12/07 09:48 ID:???
>フフフ、やはり現場はいい。次から次へと新たなデータが得られる。
>こうでなくてはな・・・。まさに現場は宝の山だ!

(・∀・)イイ!


868 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 10:19 ID:???
テム 唐突に名乗りをあげてみるテスト

世のため軍のため おもに自分の知的好奇心のため
ギレンの野望を打ち砕く テム・レイ謹製RX−78
新型を丸裸にされたくば かかってくるがいい

869 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 10:48 ID:???
ガンダム量産化を悲願としていたテム
ジャブローでジムを見た後はどうするんだい?
ここを安直にスルーしては行けないな〜。ンーー?

870 :通常の名無しさんの3倍 :02/12/07 10:48 ID:???
>>868

誤)テム・レイ謹製RX−78
正)テム・レイ謹製RX−78−2

じゃないか?

871 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 11:04 ID:tSr22VBZ
>>869
テム健在ならジムのことくらい知ってるんじゃねーの?

872 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 11:26 ID:???
>869
テム程になれば戦争には数も必要な事は理解しているであろう。
それよりもガンダムのデータやこれまで収集したジオンMSのデータが
効率的にフィードバックされることにより
ジムの性能が格段に上昇する事も考えられる。
危うし、ジオン!

873 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 11:26 ID:???
>>869
テム「いやァー、私のガンダムがァー!」




874 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 11:42 ID:???
>>873
それだ!!

875 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 12:21 ID:???
>>826でテムにニュータイプの兆しが見られますが
テムにはあくまで技術とデータで戦って欲すぃです。
学習型コンピュータの能力をフルに生かして先読み予測
し始めるテムなんかどうでしょうか?
素人が口はさんでスミマセン



876 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 12:54 ID:???
ジャブローの軍幹部がテムを放っておかない気がする。

877 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 13:00 ID:???
>>876
このまま連邦勝てば開発者である上戦果も上げているテムの大出世間違いないから
寧ろ身の保全のために最前線に送りそう。

878 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 13:06 ID:???
レビル「次にもっと重大な事がある。ジオン軍の動きが大変活発になってきている事だ。
    ことにガンダムの出現によって、彼らは総力を挙げてモビルスーツの量産に入っている」
テム(☆☆)ピキーン
レビル「まだ未確認情報だが、ひとつにはガンダムの使い方を学んだという。
    強力なモビルスーツならば数はいらない、一機二機でも戦果が十分得られると考えたのだろう」
テム「し、将軍、(◯ω◯;)ドキドキワクワク
   うしろのモニターの図面、みんな違うモビルスーツなのですか?」
レビル「・・・おそらくな。
    しかもジオンはモビルアーマーというタイプの物も実用テスト中と聞く」
テム「モビルアーマー?(◯ω◯;)ドキドキドキドキドキドキ
レビル「ガ、ガンダム一機が呼び水となった」
テム「呼び水!(☆◇☆)キター!!データガネギショテヤッテキター
レビル「今後、敵の攻撃は強力になろう。ともかく手に入った情報は君に渡す。
    十分対策を検討するように。はい、解散」

レビル、ただならぬものを感じて逃げるように退散。

879 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 13:27 ID:???
>テム「呼び水!(☆◇☆)キター!!データガネギショテヤッテキター

(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!

880 :通常の名無しさんの3倍 :02/12/07 15:39 ID:???
>>875
ガイア「ニュータイプだと思ったが・・まさか技術屋だったとは・・・
    マッシュ・・・、オルテガ・・・、すまん・・・読み間違えた・・・・」
ってことで。

881 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 16:02 ID:???
ほかの職人さんたちはどこいった?
かえってこーい!

882 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 16:34 ID:???
職人さん期待age

883 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 16:55 ID:???
>>881
見てるよ。デモねぇ…文句言われてまで書きたかねーやってのがある。
今、他の作業が忙しいってのもあるんだが。
皆に優しいスレの方がいいからな。書くことで荒れるのは忍びない。

一方で、みんな臆せずに書いて欲しいとも願うのだが。
荒んだオマイラには笑いも必要だよ…

884 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 17:41 ID:???
>>883
なら書かなくていいやバイバイ

885 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 18:48 ID:???
テム「ん?」
カイ「にゃ、にゃははは・・・」
テム「誰かね?見かけん顔だが・・・」
カイ「ヤボなこと聞かんでくださいよ」
テム「フフ、カイ君にも春が来たというところかね。最近の若者は積極的だな」
カイ「ハハ・・・、そんなところです。ジャブローで降ろしますから、みんなには内緒
   ですよ。いいですか?」
ミハル「ジャブロー・・・?」
テム「ハハハ、かまわんよ。私はなにも見ていなかった。それでいいのだろう?」
カイ「すいません」

テム「どうかね?」
メカマン「ダメです!ガンダムは使いすぎです!」
テム「足りないパーツは以前捕獲したザクのパーツとスクラップから作ったものを
   から割り当てたはずだ。マッチングをとれとは言わん。バイパスラインとな
   ればいい!動きさえすれば、後はどうとでもする!」

フラウ「わっ!・・・弾が当たったのはどこですか?」
マーカー「第二デッキだ!」

ミハル「直撃だったんだわ!」
カイ「救命具をつけていろ!死んじゃなんにもならねえんだから!」
ミハル「あんたは?」
カイ「防戦中さ!」

886 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 18:49 ID:???
マーカー「コアファイター!発進急げ!」
テム「接合面のことは気にするな!最低限塞がっておればいい!多少の浸水程度は覚悟の
   上だ!・・・これでは間に合わんか・・・。水中戦データ取得のチャンスだというに!
   他の機体は出せんのか?これではホワイトベースは沈んでしまうぞ!」

クルー「うわっ!」
ミライ「ああーっ!」
ブライト「各ブロック!被害状況を知らせろ!ガンキャノンはどうしたか?」
メカマン「カタパルトをやられました!ガンペリーなら出ます!」
ブライト「会は第三デッキへ向かえ。ガンペリーを出させる!カイ聞こえるか!
     第三デッキへ!」

ハヤト「こいつ!逃がすものか!」
セイラ「うまい!」
ブーン「ゴダールのズゴックが!」

メカマン「カイさん!発進してください!」
カイ「ああ!ジョブはどうした!」
メカマン「機銃から手が離せません!」
カイ「一緒に来い。爆撃手はいるんだからな」
ミハル「え?」
カイ「ミサイル撃つぐらいできるんだろうが」
ミハル「うん!教えて!」

テム「仕方ない。私はコアファイターで出る!」
メカマン「無理です!今からじゃとても換装はできません!」
テム「ムウ、こうやられていてはな・・・。ならば機銃座へ回る!」
メカマン「左舷が手薄です!お願いします!」
テム「またか・・・。了解した!
   ・・・水中戦ならば、あの新型が出てきているはずだが。ク!次の機会には、
   必ず丸裸にしてやる。覚えておれよ、ジオンめ・・・」

887 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 18:50 ID:???
カイ「おいミハル、どうしたんだ?上がってこいよ、ミハル」
フラウ「カイさん気をつけて。着艦よ」
カイ「おう!了解!」

ブライト「ミハルがいなくなった?」
ジョブ「ええ、ガンペリーでカイと一緒に出撃したらしいんですけどね」
ブライト「誰なんだ?知っているのか?」
ハヤト「いいえ、知りません。ね?」
セイラ「ええ」
カイ「うっうう・・・」
テム「・・・密航者だったのだ」
フラウ「密航者?」
ブライト「知っていたのですか?」
テム「詳しくは・・・。カイ君の部屋に女の子が入るのを見たのだが・・・」
カイ「ミハル。いなくなっちまって・・・」
テム「・・・無情だな。私のガンダムが出ておれば・・・。
   カイ君。立ち直れよ・・・」

テムストレス溜まる。捌け口はシャア?カイ無念。

888 :17〜:02/12/07 18:56 ID:???
>>883
漢は黙して行動あるのみ。がんがれ!



889 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 18:56 ID:???
>>883
あんたはいいや、(* ^ー゚)ノバイバイ
今書いている忠実派の職人さん萌。


890 :878:02/12/07 19:25 ID:???
>>883さん、僕はあなたの全部が好きという訳じゃありません。
でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか

ウッディ:「うぬぼれですよ、テム大尉」
テム:「なにっ?」
ウッディ:「ガンダム一機の働きで、マチルダが助けられたり戦争が勝てるなどというほど
      あまいものではないのですよ!」
テム:「うぬっ、君は私のガンダムを侮辱するのかね!」

てな辺りからどうにも反りの合わない2人。
まあどっちも技術者だし、階級も一緒だし・・・

ウッディ:「テム大尉、ジャブローの入り口の所で。敵は侵入してくると思いますから」
テム:「了解したよ。むっ、ガンダム?いや、あれはジムか。う〜む、醜い。
    いったいどうやれば私のガンダムをああも改悪できるのだ」
ウッディ:「・・・」
テム:「敵は?」
ウッディ:「む、赤い色のモビルスーツ?ザクではないが。
      赤い色のモビルスーツ、シャアではないのか?
      あっ、ジ、ジムが。いかん、迂闊に近付くんじゃない」
テム:「あ・・・あ〜あ。まあジムではあんなものか。私がタッチしていれば
    もう少し使えるものに仕上げたのだが」
ウッディ:「速い。ま、間違いない。奴だ、奴が来たんだ。
      間違いない、あれはシャアだ。テム大尉、無茶だ。下がりなさい。あっ」
テム:「フフフフフ、ウッディ君、憶えておくといい。
    教えてあげよう。
    赤い彗星のあやし方というものをな!」

怪鳥のようにズゴックに飛びかかるガンダム。シャア厨扱い。

891 :全然わかってない香具師:02/12/07 19:26 ID:???
ニュータイプシャリアブル

テム:「ん、来るな。
    一個小隊、イヤ、違う。MAだな。だが、とんがり帽子ではないようだ。気になる。是非とも、交戦記録をとらねば」
シムス:「シャリア・ブル大尉、敵をキャッチしました。戦闘はお任せします」
シャリア:「私にどこまでできるかデーターは取っておいてください」
シムス:「了解です。
     来ます、大尉」
シャリア:「見えます、やってみましょう。
      ん?」
      …これはすごい。敵のパイロットはこちらの位置と地球の一直線を読めるのか?」
テム:「なんと!!かわしたか。
    違うぞ、さっきとは。これは……ニュータイプというやつか。
    ん?下か。すばらしい機動力だ、一瞬にして回り込むとは。それに耐えるコクピット……いったい、ジオンはどうやっているのだ?
    チッ
    クッ、やはりガンダムの反応が鈍い。OSばかり書き換えても、機体がついてこないと無意味ということか」
シャリア:「すごいモビルスーツとパイロットだ。あのパイロットこそ真のニュータイプに違いない。そうでなければこのブラウ・ブロのオールレンジ攻撃を避けられる訳がない。おおっ」

892 :全然わかってない香具師:02/12/07 19:26 ID:???
ハヤト:「うわーっ。に、二機か三機のモビルアーマーがいるのか?」
テム:「下がれ、この敵はいつものモビルアーマーとは違うぞ、下がれ」
カイ:「うわーっ」
セイラ:「カ、カイ、どこから?」
ハヤト:「カ、カイさん、どこだ?」
テム:「下がれ、この敵は違うんだ。通常の機体では対応できない」
    ガンダムの反応が遅い?なぜだ、私のガンダムの潜在力はこんなモノではないはず」
シャリア:「あのパイロットは反対からの攻撃も読んだ」
テム:「一機のはずなのに、なぜ? そうか遠隔攻撃ということか。
    複数の人間が……イヤ、操作自体は一人か。やはり、現場主義という技術者の基本は永遠の真理だな。このような攻撃法、可能性すら思いつかなかったよ。
    く、オーバーヒートか。もはや、機体性能の限界が……イヤ、そんなことはありえん。私のガンダムは、まだまだ戦える。
    ならば、敵の本体を……」
シャリア:「なんだ?見つけたのか?」
      シムス中尉、逃げろ」
シムス:「えっ?」
テム:「やったか。しかし、ガンダムに無理をさせすぎたな。
    ガンダムの操縦系が最新型OSについてこれないのか。理論値だと、まだまだ余裕があるはずなのだが。
    今さっきのような敵が来たら、今度はやられるな……
     だが、OSのバージョンを下げると、敵の機動にについていけなくなるおそれがある」


893 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 19:39 ID:???
>メカマン「左舷が手薄です!お願いします!」
>テム「またか・・・。了解した!

ワロタ。



894 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 20:45 ID:???
ガンダムの反応速度を越えるテム様。
オールドタイプでこれとは凄い!!

895 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 21:24 ID:???
OSをバージョンアップし過ぎて、ティミーはともかく、ガンダム本体の性能が付いて行かなくなった?

896 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 21:30 ID:???
メモリが足りなくなるガンダムは・・・笑えるw

897 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 21:30 ID:???
EXAMのうわさを聞いて、BD3号機が探索のために宇宙に上がる前に
2号機アボーンをしてしまうテム特性OS積みのガンダム・・・・

ユウ・カジマの立場無

898 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 21:56 ID:???
最後の戦い。
テム「シャアの奴近くに潜んでいるはずだが。 …この爆発、脱出経路の確保もままならん。
   この際だ。ザビ家さえ倒せばこの戦争は終わる。司令室は…建築構造的には
   こちらと考えるのが妥当だろう」
シャア「その力、ララァが与えくれたかもしれんのだ、ありがたく思うのだな」
テム「力?ララァ?サイド6のあの少女のことか。幼い少女を戦争に巻き込むとは…
   下衆のやることだぞ、シャア・アズナブル」
シャア「それが許せんというのなら間違いだな、大尉」
テム「わけのわからんことを。それが少女に手を付ける口実にでもなると思ったか?」
シャア「戦争がなければ、ララァのニュータイプへの目覚めはなかった」
テム「ニュータイプ?そんなものは只の概念で夢想家の見た幻想に過ぎん」
シャア「しかし、正しいものの見方だ」
テム「私怨でザビ家打倒を目論む男が。これ以上何を望むのだ?」
シャア「今、君のようなニュータイプは危険すぎる。私は君を殺す」
テム「何?」
シャア「貴様が最強の兵だからだ」
テム「私は只の技術屋だ!ザビ家も終わる。これで本望だろう?」
シャア「私にとっては違うな…わかるか?ここに誘い込んだ訳を」
テム「見てのとおり、年だからな。近接戦闘で負けるわけが無い、そうだろう?」
シャア「そう、体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければ」
テム「まだニュータイプなどと…お門違いも大概にしろ!」

セイラ「やめて下さい大尉、やめなさい兄さん!二人が戦うことなんてないのよ
    戦争だからって二人が戦うことは」
テム「そもそもニュータイプは戦争のための概念ではないと聞く」
シャア「戦場では強力な武器になる。やむを得んことだ」
テム「貴様はそのニュータイプでありながら、訓練も受けた事の無い中年親父に
   圧倒されている…違うか?」

899 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 22:02 ID:???
セイラ「やめて、二人が、ああっ」
テム「ううっ…爆発に巻きこまれたか。もう少しで奴を仕留めたものを。くっ!腕をやられた」
セイラ「あっ、大尉…怪我?」
テム「…」
シャア「アルテイシア」
セイラ「兄さんやめてください。大尉に恨みがある訳ではないでしょう」
シャア「しかし、敵にする訳にはいかん相手であれば、倒せる時に」
セイラ「兄さんの敵はザビ家ではなかったの?」
シャア「ザビ家打倒なぞもうついでの事なのだ、アルテイシア。ジオン無き後はニュータイプの
    時代だ。大尉がこの私の言うことがわかるのなら、私の同志になれ、ララァも喜ぶ」
テム 「まだ世迷い事を…」
セイラ「兄さん、なんてことを」
テム「また爆発…」

どうやって皆を誘導しますかね

900 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 22:12 ID:???
900!
>>899
もうラスト?早い!早いよ899さん!
でもほんとにどうすんだろ?

901 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 22:43 ID:???
>>898
テムにとったら戦争が終わったら駄目なんじゃないのか?

902 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 22:48 ID:???
シャア・・・自称中年オヤジに生身の戦闘でも押されてるのか・・・
哀れすぎるぞ(W

903 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 22:52 ID:???
技術屋の視点から言わせてもらえれば、
各々の書き漏らしたエピソードを順を追って次スレで補完すればいいだけのことだよ、
戦場には複雑なストーリー発展の可能性がある、まさに「戦場は宝の山」とはこの事だ...
フフフ...

904 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 22:52 ID:???
>>901

こんな事もあろうかと各人のノーマルスーツに密かに仕込んでおいた
テム謹製どんな宙域でもミノフスキー粒子があろうが使える無線通信装置で。


905 :904:02/12/07 22:53 ID:???

まちがえた。

>899ね

906 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 22:57 ID:???
そんな通信技術があったら、強力な誘導兵器ができてしまうよ〜


907 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 23:05 ID:???
テム:「フフフ、こんな事もあろうかと開発しておいた、ミノフスキー通信機が役立つな」
セイラ:「そのようなことができて? 小父様」
テム:「なに、原理は単純だ。ミノフスキー粒子も粒子なのだから、振動を伝える。ただ、発生装置が特殊なだけで。その所為で、多少個人差があるようだ」
とか。

個人的には、実はNT何だけど自分がNTだということはいっさい認めず、すべて自分の発明品の能力のおかげと勘違いしてるんでないかと<ティミー


908 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 23:12 ID:???
テムがグラブロと闘わんでどうする?

909 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 23:12 ID:???
>>907
> 自分の発明品の能力のおかげと勘違いしてるんでないかと

激しく同意。


910 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 23:12 ID:???
08はまだ?

911 :通常の名無しさんの惨敗:02/12/07 23:24 ID:uzNm9ZdN
もうこの時点で、既にテムの頭の中にはNT−1アレックスの構想が…。

912 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 23:26 ID:???
>>911
いや、この時点で既にνガンダムの構想が。
ただし、試作やら寄り道(Mk2,Z,ZZ)の構想もイパーイ。


913 :通常の名無しさんの3倍:02/12/07 23:31 ID:???
>>908
劇場版じゃ省略だろう。俺も見てみたいが。

914 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:42 ID:???
連邦士官「いくつ上がった?」
連邦兵「よく判りません。しかし、4つ以上であることは・・・」
連邦士官「どれかが本物で、他のはカムフラージュだな・・・。
     来るぞ!第一戦闘配置に切り替えろ!」

ブライト「パイロットが戻ったら各機を発進させろ!」
フラウ「はい。第一、第二デッキ!」

ジオン兵「お、降りられるのかよ!!」

連邦兵「28機のモビルスーツが降下したようです!」
ゴップ「かなりの大部隊だな」
連邦将官「とはいっても、ジャブロー全部を攻撃するには、少なすぎる」
ゴップ「狙いは宇宙船ドックのあるAブロックのみ」
連邦将官「ホワイトベース、つけられましたな」
ゴップ「ああ。永遠に厄介者かな、あのホワイトベースは・・・」
連邦将官「ふむ・・・」

ウッディ「戦車の1台でもいい、ここに回させろ!まるっきり手薄じゃないか!」
連邦士官「はっ!」

ミライ「遅くなりました!」
ブライト「メインエンジンの始動だけはしておけ!」
ミライ「はい」

915 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:43 ID:???
メカマン「オーライ!オーライ!」
ハヤト「ガンタンク、発進する!」
メカマン「第二デッキ!ガンキャノン発進スタンバイ!」
カイ「ミハル・・・、俺葉もう悲しまないぜ。お前みたいな子を増やさないために、ジオンを
   叩く。徹底的にな!」
テム「かなりの敵が侵入しているのか。・・・ならばあの新型モビルスーツもいるはずだな。
   フフフ、楽しみだ・・・。
   ガンダム、出るぞ!」

カイ「来た!」
連邦兵「来るぞー!!」
ウッディ「ジオンの進入を許したのか!メカマンも防衛に当たらせろ!」
連邦士官「はっ!」
ウッディ「気密処理が終わったホワイトベースを傷つけさせるものか!」

テム「ええい!ザクなどはいい!あの新型だ!水陸両用のあの新型はどこだ!!」
カイ「なめるな!」
テム「ム、ドックの方にも新手が回ったか!仕方ない。ホワイトベースを落とさせるわけ
   にはいかん」
ウッディ「マチルダが守った船には触らせん!・・・ええい!退れ退れ!」
テム「こんなところにまでドムがいるだと!ジオンはこの一戦に賭けているとみえる。
   ・・・ん?あれは・・・。
   そこのホバー、聞こえるか?ホバークラフトごときではモビルスーツの相手はできん。
   退がっていろ!ウッディ大尉!
   大尉!・・・あ・・・、あのバカみたいに派手な色のモビルスーツ・・・。まさか、シャアで
   はあるまいな・・・」

916 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:44 ID:???
こんだけ功績上げてれば、Zのころには将官だな。CCAのころには元帥か?
だいたい、なんでまだ尉官なんだ?

917 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:45 ID:???
ウッディ「は、早い・・・」
テム「ム!量産型のジムか。あのような安かろう悪かろうな機体では・・・。
   あ!あれは私が改造しようと工作棟に運び込んでおいたはずの予備のライフルでは
   ないか!一体どこからガメてきた!
   馬鹿者!ジェネレータ出力の低い量産型などでそのビームライフルを撃ったところ
   でたいした効果のないことぐらい分からんのか!相手はシャアだぞ!
   ・・・あっさりやられおって。ム!シャアの奴め、こちらに気づいたか」
シャア「フフ・・・」
テム「・・・フフフ。ビームライフルは残念だったが、私は運がいい。待ち焦がれたよ、新型
   モビルスーツ!おまけにシャアのカスタム機とは、待った甲斐があるというものだ!
   ・・・ホウ、両手の爪を使用して方向転換!さらに回り込むスピードも速い!ガンダム
   を押さえつけるとは、パワーもなかなかのものだ。フフ、いい数値が出たぞ」
シャア「さらにできるようになったな、ガンダム!」
テム「君とランバ・ラルのおかげで、挌闘戦でも性能UPできたのだ!その中でもキックが
   有効であることを教えてくれたのは君だ!そしてこの投げはランバ・ラル隊から教
   わったものだ!
   ・・・ム!飛ばされながらもビームとは、やる!」
シャア「ふっ!」
テム「だが油断は禁物だ!盾をかざせばこちらは見えまい!そこっ!」
シャア「ムウッ!やる!・・・うわっ!!」
ウッディ「至近距離からミサイルを撃ち込めば!」
テム「ウッディ大尉!まだいたのか!無理だといっただろう!」
シャア「・・・冗談ではない!」
テム「!・・・シャア!やりおったな!!こうなればもはや手加減せん!
   ・・・データ緒元反復入力。反応モードを挌闘優先に移行。これで操縦次第で機動性は
   互角以上になったはずだ!さらに、いくら格闘戦に自信があろうとも、君のクセは
   すでに取り込んでおる!」


918 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:46 ID:???
シャア「ん!」
テム「馬鹿者!パワーに頼って直線的に飛び込んでくるなど!誰がそのような使い方をし
   ろと言った!スキだらけだぞ!」
シャア「バランサーが狂ったのか?」
テム「ム!逃がしはせん!まだデータは充分でないのだ!
   ・・・ザクなどが邪魔をするでない!ムウ、ちょこまかと!」
シャア「私にプレッシャーをかけるパイロットとは、いったい何者なんだ!
    !・・・地下水脈か!」
テム「フフフ、行き止まりのようだな!さあ、データを吐き出してもらおう!
   ・・・ム!天井の岩盤を!・・・ええい!あくまで逃げるつもりか!待たんか!シャア!」

テム「・・・なんと逃げ足の速い。あの地下水脈からか・・・。しかし、ここは諦めるしかなか
   ろうな。敵はシャアだけではない・・・」
シャア「・・・(あ、危なかった・・・)」

919 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:48 ID:???
コーリン「あなた方のきもちはわかりますけど、でも・・・。ここにいれば安全であることは
     間違いないのですよ」
カイ「しかし、お上のやるこったからね」
フラウ「この子たちの気持ちは、考えてくださらないんですか?」
コーリン「・・・」
カイ「うちのチビたちはね、今までに何度もドンパチの中、俺たちと一緒にくぐり抜けて
   戦ってきたんだぜ。大人のあんたにだって想像のつかない地獄を、このちっこい目
   でしっかり見てきたんだよ、わかって?
   俺たちと離れたくないんだよ。なあ、一緒にいたいよな」
コーリン「でも・・・」
テム「私からも頼む。みなの気持ちをさしてやってくれないか?もはや彼らは、私たちに
   とってかけがえのない仲間なのだ」
コーリン「・・・そ、そうかもしれませんわね。・・・手続きは私がなんとかしてみます」
テム「無理を言ってすまん。彼らのことは、ここにいる全員で、全力をもってして守る」
カツ&レツ&キッカ「わーい!わーい!」
フラウ「よかった!よかったね。みんな!」
ミライ「ふふふ・・・」

920 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:49 ID:???
>>916
宇宙にあがるときはたぶん少佐になっているね。
ジャブローで昇進しているでしょうから。


921 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:49 ID:???
連邦兵「上空クリア!ホワイトベース浮上!」

カツ&レツ&キッカ「わあ、鳥だぁ」
カツ「きれー」
ミライ「うわぁ」
ブライト「手の空いている者は、左手を見ろ。フラミンゴの群れだ」
オスカ「はっ。ビデオに撮っておきます」
ブライト「よし、許可するぞ」

ブライト「シャアのモビルスーツ?」
テム「ウム。間違いない。あのスピード、反応速度、逃げ足の速さ、どのデータをとって
   もあれがシャアであることを示しておる」
ミライ「そうですか・・・」
スレッガー「シャア?赤い彗星か?そんなに凄いのか?」
セイラ「・・・兄さん・・・」

テム完全に圧倒。シャア尻尾巻いて逃げる。       劇場版U 哀 戦士編  了

ジムのビームライフルは、愛嬌ってことで許してね。


922 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:50 ID:Lyc90gnn
>916

現場が好きな技術屋魂ゆえに、昇進を辞退しているのでしょう。

923 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:53 ID:???
別の流れでジオング作った技術仕官のストーリーが欲しいな。オリジナルで。

924 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 00:58 ID:???
>923

それは「プロジェ○トX」になるのでは・・・(w

925 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:02 ID:???
お前等…大尉はな!
本来の業務である開発作業そっちのけデータ収集しているって理由で昇進できないだぞ!
技術士官が戦闘行為で誉められると思ったら大間違いだ。
よく覚えておけ!


今後テム・レイ技術大尉は特務大尉として独立した任務に当たってもらうことにした。
任務は敵兵器の情報収集だ。
任地は宇宙全域。移動手段および物資補給は随時適当な部隊へ要請すること。
各方面へは通達しておく。以上だ。

926 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:09 ID:???
>シャア「・・・(あ、危なかった・・・)」

ワラタ
やるね、初代1たんw

927 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:11 ID:???
○月○日
月面基地を出てから1週間になる。
フラナガン博士はシャア大佐に紹介された少女に夢中で、
シムス中尉は有線式のMAの調整に夢中だ。
同じ有線組で仲良くしようと中尉に話し掛けたのだが、無視された。
鬱だ。

○月×日
MS格納デッキでジオングの組立て作業をやっていたら、
すぐにバラせとの命令。
エルメェスを本格的に試験するので邪魔なんだそうだ。
フラナガン博士も少女にべったりで、私が相談しても上の空だ。
仕方がないので、ブラウ・ブロの運用データをがめてくる。

928 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:12 ID:j59l+zBA
の、脳内で哀戦士が垂れ流し・・・(w

929 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:15 ID:???
テム完全に圧倒。シャア尻尾巻いて逃げる。

(・∀・)イイ!テム様〜!!

930 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:15 ID:???
○月△日
今度はグワジンを出ていけと言われた(泣)
ソロモンが陥落してからというもの、艦内の雰囲気は最悪だったので
ほっとするも、ア・バオア・クー行きと聞いて落ち込んだ。

シムス中尉ともお別れだが、木星帰りの大尉が
噂のニュータイプらしく、こっちを見てもくれない。
輸送船にバラバラのジオングと共に移った。
フラナガン博士はデータは送るからといってはくれたが、
無線式を応用する方法は教わっていない。
きっとでまかせに違いない。

931 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:23 ID:???
○月□日
シムス中尉が死んだそうだ。
ブラウ・ブロも大破。データは貰えそうにも無い。
ア・バオア・クーはギレン派ばかりで、居所がない。
気分がいっそう沈んでくる。

×月○日
本格的に稼動すれば無敵、と評判だったエルメェスもやられたと聞く。
ララァという少女をロクすっぽ訓練する期間もなしに実線投入した
バチが当たったと思う。
フラナガン博士もやっとジオングの面倒を見てくれるかと思いきや
機関の子供達が心配なんだそうだ。研究施設へ向かったとの事。
ひとりで作業をする振りをして待っていたが、もう限界だ。
ジオングを組み立てる場所を申請する。

932 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:36 ID:???
×月×日
キシリア様がこちらに向かっているとの連絡あり。
慌てて場所を確保し、組み立てを開始する。
間に合うといいんだが。

×月△日
キシリア様から作業状況を聞かれた。
もちろん、順調ですと答えておいた。
下半身の処理を相談するはずのシムス中尉はいない。
組み立てながら自分で考えるしかない。


933 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:40 ID:???
×月□日
シャア大佐にジオングを与えるとの通達。
操作説明資料に足付きのイメージ図がのっているのを
突っ込まれる。MSなんだから当然とも言える。
強気に出任せを言ったら、すんなり納得してくれた。
戦場での手柄だけで昇進しているだけはある。ちょろいもんだ。

ソーラ・レイで連邦の主力艦隊を殲滅したらしいが、
連邦の船はまだまだ沢山残っているらしい。
早いところ月に帰りたい。

以上、アウトライン。

934 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:41 ID:???
シャアが憐れになってきたw

935 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:49 ID:???
○月×日 補足
ジオングを片付けたMSデッキは僅かのザクと、
エルメェスの付属パーツ、ビットで埋め尽くされた。
ビットは手足のないMSのようなもので、1個1個が
ジェネレータのメンテナンスやら何やらで、整備士泣かせ
なんだそうだ。

それでも、俺はグワジンに残りたい。

936 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 01:54 ID:???
誰かTV版でギャンとの対決を見せてくれ!

937 :あふろ:02/12/08 02:10 ID:oPuhUykQ
CCAではテムは歳のため味方機の盾にされ、思わず「ニューガンダムは盾
じゃない!!!」と味方機に対して罵声をあびせることに・・・・



938 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 02:21 ID:???
>>936
既出だよ、トクワン君。
スレを検索してみたまえ。


939 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 02:56 ID:???
スゲエ、スゲエぜテム!
職人さんLOVE!!

940 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 03:23 ID:???
>>937

激しく…激しく激しくワロタ


941 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 03:35 ID:???
MSギャンは本来、守備的MSであった。マ=クベは相当な手練のMS乗りではあったが、
用法に合わないMSを拝領した時点で勝敗は決まっていたようなものだった。
後世にはマ=クベの腕前を相当に過小評価する声が強いのだが、あの黒い3連星を
従える事ができたのも、彼の実力が相当なものであったからだ。

ゲルググとギャンの立場が入れ替わっていたら?マ=クベはテムに勝利したかもしれない。
ア・バオア・クー最終決戦では、取りついたMSを次々と撃破していく、ギャンの勇姿が
見れたのかもしれない。
全てはもしも、仮定の話ではあるが、テム・レイ大尉の持ちかえったデータでは
このような結論になる可能性が高かった事は紛れもない事実である。
テキサスの攻防 (了)

942 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 03:43 ID:???
マ・クベはグフ→ギャンですが・・・・用法に合わないMS?

943 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 04:00 ID:???
ハハハ…頭回ってねーな。
攻めと守りの違いだよ
ギャン、守備で検索してみろ

944 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 05:54 ID:???
劇場版V めぐりあい宇宙編 開始

オムル「各機!カタパルト射線確認しろ!メカニックマンは退避急げ!
    射出1分前!」
メカマン「カイ少尉!」戦果を期待してます!」
カイ「おう!任されて!」
ハヤト「C-109!発進スタンバイ」
テム「私だ!ガンダム、カタパルトスタンバイ!
   ・・・久し振りの宇宙だな。フフフ、大気圏突入以来の宙間戦闘のデータ、今日は存分
   に収集させてもらおう・・・。
   ガンダム、出るぞ!」

ジオン兵「大尉、ノーマルスーツを着用してください」
ドレン「バカ。指揮官が真っ先にノーマルスーツを着られるかよ。兵士たちをおびえさせ
    てどうなる。・・・各機!最大船速!」

スレッガー「どうもご婦人のお尻につくっていうのは、僕の趣味じゃないんでね。
      やってみるか・・・」
カイ「!・・・スレッガーさんかい?早い!早いよ!
   ・・・こういう時、あわてた方が負けなのよね。・・・あ!左右に分かれたのか?
   ハヤト!セイラさん!スレッガー中尉!下に行くぞ!」

945 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 05:55 ID:???
ドレン「リックドム2機後退させろ!こちらからの砲撃の邪魔だ!
    キャメル!スワメル!2艦で木馬をしとめる!」
ジオン士官「木馬の白い奴が・・・」
ドレン「なに?聞こえないぞ!」
ジオン士官「ガンダムがいないそうです!」
ドレン「・・・。あのリックドムは?」
ジオン士官「フラシイです!奴は、ガンダムを見ていないと言っています」
ドレン「で、では、どこにいるのだ?ガンダムは!・・・うおっ!
    ・・・そんなはずはない!ガンダムはいるはずだ。どこなんだ!」
ジオン兵「ドレン大尉!」
ドレン「なにか!」
ジオン兵「ゼロ方向から、接近するものあります!」
ドレン「なんだ・・・?」
ジオン兵「モ、モビルスーツらしきもの・・・、高熱源体接近!」
ドレン「ミサイルか?」
ジオン兵「本艦にではありません!」
ドレン「!・・・スワメルか!
    ・・・ガ、ガンダムだ・・・。あの、白い奴だ・・・」

946 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 05:57 ID:???
テム「最初にブリッジ、続いて機関部に2発、最後に艦体中心部に2発・・・。6連射に4秒か。
   フフフ、エネルギーCAP制御プログラムのサブルーチンの変更と、ジャブローでの
   改修によって、予定通りエネルギー変換効率が上がったようだ。これならば、こ
   のような乱戦の中でもやっていける。宙間戦闘用の偏向推力ルーチンの処理速度も
   申し分のない出来だ。
   ・・・さて、次の標的は・・・、あれか!・・・推進剤残存量には余裕があるな。ならば、フ
   ルスロットルでの照準軸のチェックを行わせてもらおう!」
ドレン「うわーっ!!」
テム「ブリッジ、機関部、艦体中心部ともに誤差は予想範囲内だ。機体への負荷も軽い。
   いいぞ、まだまだガンダムは100%ではない!もっとデータを集めれば、それだけガ
   ンダムは強くなる!フフフ、この感動・・・。この高揚感は現場でしか味わえん!まさ
   に現場は宝の山だ!ハハハハハッ!!」
ブライト「よし!」
マーカー「敵艦全滅です」
ブライト「我が方を追尾中の敵艦は?」
マーカー「あと30秒で、有効射程距離にはいります」
ブライト「・・・どうおもうか?ミライ」
ミライ「え?ええ・・・。今の私たちの戦い方を見れば、追いかけてはこないでしょうね。
    ことに、シャアのような人ならね」
ブライト「そうだな。そう思う。・・・後部ミサイル、牽制の弾幕を張れ。
     モビルスーツ、コアブースター。後方に対してYライン展開。コースこのまま!
     最大船速で現空域を脱出する!」

テム宇宙で大はしゃぎ。ドレンあえなく撃沈。

947 :小さな防衛線01:02/12/08 06:15 ID:Eadz/c0m
連邦士官A「定時爆撃か。ま、心配する必要はない。それで、ホワイトベースの編成は現行のままで所属はティアンム艦隊の第13独立部隊と決まった。…次に、各員に階級を申し渡す。ブライト・ノア大尉。前線昇進の追認である」
ブライト「はい」
連邦士官A 「ミライ・ヤシマ少尉」
ミライ 「はい」
連邦士官A 「セイラ・マス軍曹」
セイラ 「はい」
テム 『この子たちもいつのまにか軍人にさせられてしまって』
連邦士官A 「テム・レイ大尉。大尉は技術士官から正規の兵科将校に任命された」
テム 「はっ」
連邦士官A 「カイ・シデン伍長」
カイ 「はい」
連邦士官A 「ハヤト・コバヤシ伍長」
ハヤト「はい」
テム『こんな物をもらったのは、軍に入った時以来だが……。ふん、戦時というのに軍も役所根性が抜けんと見える。これでは現場が苦労するわけだ』


948 :小さな防衛線02:02/12/08 06:17 ID:Eadz/c0m
連邦士官A 「なお、名誉の戦死を遂げたリュウ・ホセイは二階級特進、中尉に任命された。ほかの戦死者にも二階級特進が与えられている。以上」
テム 「お待ちください。それだけでありますか」
連邦士官A 「はぁ?」
テム 「補充要員は今発表されただけでありますか」
連邦士官A 「なに?どういうことだ? パイロットには今発表した通り、スレッガー中尉が配属されるのだぞ」
テム 「いえ、問題はパイロットではありません。明らかに整備班が不足と考えます。
 従来の装備に加えてGファイター系が加わり、部品種類も整備の手間も格段に上昇しております。
 もともと本艦には正規の整備要員が少なく、その少ないメンバーで手のかかる試作機を扱うのはもはや限界であります。
 リュウ・ホセイ中尉をはじめとした戦死者の数が作戦後半に激増している事実をご覧ください。これは明らかに整備不良に起因するものであります。
 第13独立部隊が従前同様戦術データ採取をも任務とする以上、試作機を降ろすわけには参りません。よって、整備要員の増員を具申する次第であります」
ブライト 「やめてください、レイ大尉」
連邦士官A 「何をぉっ? 技術屋風情が利いた風な口を!……とっ……なぜよけるか?貴様!よけたら独房入りだぞ!」
テム 「将校が将校を兵の前でお殴りにな……」
連邦士官A 「このっ」
テム 「うっ」


949 :小さな防衛線03:02/12/08 06:18 ID:Eadz/c0m
フラウ 「何もあそこまでおっしゃらなくても……。軍隊はお役所みたいなものだ、っておじさまもわかっておられるはずでしょ?」
テム 「…うむ、柄にもなく熱くなってしまった。しかし、正規の軍人というのは戦力だけを見てそれを支えるスタッフを見なさ過ぎる。……それはそうと、キッカ達は?」
フラウ 「面白い遊び場が一杯あるからって、育児官の人に説得されて行きました……。でも、あの子達ここにいて本当に幸せになれるんでしょうか?」
テム 「幸せ? 幸せか。まあ、ここにいて悪いということもないだろう」
フラウ 「ほんとにそう思うんですか?」
テム 「置いて行くのも十分納得できる選択の一つだ。ある意味仕方がない」
フラウ 「でも」
テム 「私はこれ以上、子供たちが傷ついていくのを見るのはごめんなのだよ」
フラウ 「あ……すみません」
テム「いや、いいんだ」


950 :ジャブローに散る01:02/12/08 06:58 ID:Eadz/c0m
ブライト 「ウッディ大尉でいらっしゃいますか?ホワイトベースの責任者、ブライト・ノアであります」
ウッディ 「ご苦労。あ、レイ大尉はおられるか?」
ブライト 「はい。……レイ大尉、こちらへお願いします!」
テム 「わかった」
ウッディ 「レイ大尉が、これまでガンダムを?」
ブライト 「はい」
ウッディ 「さぞご苦労を……」
テム 「何かね?……おお、ウッディ君じゃないか。……ほう、君も私と同じ階級か。出世したものだ」
ウッディ 「はい大尉、お久しぶりであります」
テム 「ルナツー以来だな」
ウッディ 「マチルダから聞いておりましたが」
テム 「マチルダ君から?」


951 :ジャブローに散る01:02/12/08 06:59 ID:Eadz/c0m
テム 「ウッディ大尉」
ウッディ 「ああ、レイ大尉」
テム 「休まないのかね」
ウッディ 「監督は損な役でしてね」
テム 「まったくだ。手伝おう」
ウッディ 「ジャブローにいる時ぐらい自分らにおまかせください。技術学校のころにくらべれば、自分も少しは腕が上がりました」
テム 「すまんな。……マチルダ中尉のこと、残念だったな」
ウッディ 「彼女とは、オデッサ作戦が終わったら結婚する予定だったんです」
テム 「結婚を?」
ウッディ 「その時はホワイトベースの人もジャブローにいるだろうから、式には出てもらおう、とマチルダは言っていました」
テム 「そうだったのか……。私にも責任がないわけではない。申し訳ないと思っているよ」
ウッディ 「そんな」
テム 「私一人の働きでマチルダ君が助かったり、戦争に勝てたりするというわけでもないが、補給部隊に損害が出るというのは、戦闘部隊の責任を果たしていないと言われてもしかたがあるまい」
ウッディ 「いえ、そんな。大尉は正規のパイロットでらっしゃらないのに、よくここまで戦ってこられました」
テム 「いや、君はそう言うが」
ウッディ 「大尉が、そして大尉のガンダムが十分に力を出し切れなかったのは、我々ジャブローの支援が足りなかったせいです。マチルダもわかっていたはずです」
テム 「ウッディ君…」
ウッディ 「大尉はガンダムのパイロットとして、その時の戦いに全力を尽くして存分にお働きください。これからは、我々もそのための支援を惜しまないつもりです。それが……」
テム 「マチルダ君のためでもあるということか」
ウッディ 「ええ。私はマチルダが手をかけたこのホワイトベースを愛しています。ですから、この修理に全力をかけています」
テム 「うむ。私も、ガンダムに命をかけよう」
ウッディ 「それが、お互いの任務です」

先輩には頭の上がらないまじめなウッディ。


952 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 07:00 ID:Eadz/c0m
>951
スマソ、02やった。

953 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 07:04 ID:???
おお!
朝からおつかれさんです!

954 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 07:17 ID:???
シャアには
「私のМSを作れ、ララァも喜ぶ」
と言って欲しい。

955 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 07:22 ID:7cspV672
>>946
大尉!はしゃぎすぎですw

956 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 07:30 ID:???
まさに現場は宝の山だキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

957 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 08:11 ID:???
次スレどーするよ

958 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 09:00 ID:???
テム、昇進しないの?

959 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 13:12 ID:???
普通は950が立てる。
950がへたれな場合は960がたてる。
それも無理なら、誰でもよかろう。

960 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 13:57 ID:???
次スレ立てちゃるけん、スレタイとテンプレくらさい

961 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 14:30 ID:???
【現場は】アムロ死亡、その後の…【宝の山】

テム「すばらしい。まさに、現場は宝の山だ!!」
ガンダムのパイロットとして修羅場をくぐる、最強の技術士官、テム。
彼の行く手に立ちはだかるモノは、果たして?
君は生き残ることができるか

前スレ
アムロ一話で死亡、その後のシャア
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1037979360/l50

という感じではドウヨ

962 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 14:38 ID:???
>>961
いや、アムロガ死んだらサイト6での酸欠再開イベントがなくなるから、
>>860あたりを推薦する。

963 :960:02/12/08 14:49 ID:???
まあ、もうちっと待とうか。
980くらいになったら立てまふ。

964 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 15:17 ID:???
次スレもいいけど続きはまだですか?
サイド6でのテムが早く見たい!

965 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 15:32 ID:ZrDs88Dj
俺も期待age

966 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 15:53 ID:???
実は全部テムの夢だったという落ちで。

967 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 16:01 ID:???
勝手にまとめページ作っちゃったんですがいいですか?

http://blackcoin.hp.infoseek.co.jp/

初めてなので、いろいろ教えてくれるとうれしいです。

968 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 16:34 ID:Qgy/7mNd
おもしろ過ぎだなこのスレ
テムの画像もよかったなぁ
なんとか次スレになる前に読むことができたのでよかった

技術屋万歳!

969 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 17:02 ID:???
>>967
いいんじゃない?職人さんもどうこう言わんと思うけどな。俺は。
できたらTV版と映画版に分ければもっと分かりやすくなりそう。
このスレTV版と映画版がごっちゃになってるしなw

970 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 18:13 ID:???
>>967
お疲れさま! そしてすべての職人さまに、ありがとう!!

971 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 18:33 ID:???
一樹さん。まずはお礼を申し上げます。
話数と合わせてタイトルを付けていただけると有りがたいです。

972 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 18:39 ID:???
>>971
なんで名前わかるのか教えてくれ!

973 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 18:47 ID:???
>>972
Wordなんかで作るからさ。
ソース嫁

974 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 18:57 ID:???
テム「ムウ・・・。天気予定表くらいは配布するべきだな
   ん?おお、いいところに民家がある。雨宿りでもさせてもらうか」

テム「ん?留守、か?・・・まあいい。軒下で雨宿りというのもなかなか風流なものだ。
   アムロ・・・。あの時私がもっと早くザクを押さえておれば、あのようなことには・・・」
ララア「かわいそうに・・・」
テム「ム!なん・・・だ?・・・白鳥・・・?
   ム、家人がいたか・・・。不思議な印象の娘さんだが・・・。
   申し訳ない、突然押し掛けてしまって。オープンカーで街へ行く途中、雨に降ら
   れてしまってな、少々軒先を間借りさせてもらったよ」
ララア「・・・」
テム「・・・。あの白鳥、好きだったのかね?随分と熱心に眺めておったようだが」
ララア「美しいものが嫌いな人、いるでしょうか。・・・それが年老いて死んでいくのを見る
    のは、悲しいことではなくって?
    おじさまはなにも感じなかったのですか?」
テム「フム、いきなり哲学的な質問だな・・・。あ、いや、私が言いたかったのは、そういう
   ことではないのだよ、お嬢さん」
ララア「あぁ!やんだわ、おじさま」
テム「ん?・・・おお、ようやくあがったか。これなら間に合いそうだ」
ララア「フフ・・・」
テム「ム・・・、なにかね?」
ララア「ウフフ・・・、綺麗な目をしていらっしゃるのね」
テム「・・・なんだね、いきなり。大人をからかうのはよくないぞ」
ララア「・・・」
テム「?・・・あ!おい!どこへ行くんだね!君!・・・雨宿りの礼を言っておく!ありがとう!
   ・・・なんとも不思議な娘さんだな。まあいい。さて、アムロのところに行くか」

テム運命の出会い。第一印象は不思議少女。

アムロとの再会は、語られ尽くした感があるので、こっち方面で行くよ。

975 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 19:45 ID:???
誰か950以降まとめてくれるとうれしいなぁ。

976 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 20:02 ID:???
テム「アムロ・・・。あれでは軍の養護施設で療養させるしかないか・・・。
   ム!・・・しまったな。溝にはまったか。・・・ムウ、さすがに一人では無理か。
   おお、いいところに車が。・・・ム!・・・乱暴な運転だ。最近の若者は・・・。
ん?あれは・・・、シャア?」
シャア「すみませんな。なにぶんにも運転手が未熟なものでしてね。泥はかかりませんで
    したか?」
テム「・・・いや、大丈夫です。避けることができました」
ララア「ごめんなさい。スピードを出しすぎたみたいで」
テム「・・・かまわんよ」
シャア「車で引かないと無理ですね。・・・ララア、トランクを開けてくれ」
ララア「はい」
シャア「あなたも手を・・・」
テム「テム・レイです」
シャア「ん?・・・テム・レイ。テム・・・。不思議と知っているような名前ですな」

テム『そうだ、知っているよ。私は君のことを知っている。この雰囲気は、シャアのモビ
   ルスーツの気配、仕草のデータと合致する。赤い彗星のシャア。こんなところで出
   会うとはな』

977 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 20:09 ID:???
テム「ん?あの少女は・・・」
ララア「ウフフ・・・」
テム「ララアという名か・・・。ム!これは申し訳ない。手伝いましょう」
シャア「かまいませんよ、もう済みました」
テム「すみませんな。将官殿。・・・ああ、お名前を聞くのを忘れておりましたな。よければ、
   教えていただきたい」
シャア「シャア・アズナブル。ご覧のとおりの軍人です」

テム「やはりな・・・」

シャア「ララア、車はゆっくり発進させるんだ」
ララア「はい大佐」
テム「大佐・・・。確かニューヤークで戦った時は少佐だったと聞いていたが・・・。世渡りが
   上手いといったところか」
シャア「どうしました?下がってください、テム殿」
テム「はい。・・・モビルスーツからのデータで人物を特定できるとはな。これは面白い現象
   だ・・・。だが、あのララアという娘はいったい・・・」

978 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 20:11 ID:???
シャア「テム殿、歳はいくつになられますか?」
テム「え?あ、フフフ、中年の歳を聞いてどうするつもりですかな?それに、あなたの方
   が階級は上です。殿付けは勘弁していただきたい」
シャア「フフ、ジオンでも年長者は敬います。私とて大佐の肩書きを背負ってはいますが、
    まだまだ若輩者です。
    ・・・フフ、敵の士官を見て固くなるのは、お互い様のようですな」
テム「フフ、同感です。このような状況は私とて・・・。あ、片付けは私がやりましょう」
シャア「かまいませんよ。・・・汚れるのは私だけでよかったのですが」
テム「ハハハ。こんなのはかまいませんよ。それこそお互い様というものです。
   では、助かりました。ありがとうございます、シャア大佐」
シャア「ええ、テム殿もお気をつけて」

シャア「フフ、なんとも気持ちのいい人だったな」
ララア「フフフ・・・、私もそう思います。大佐が赤い彗星のシャアだと知っても動じないな
    んて」
シャア「フフ」

テムシャアとの出会いで年の功。シャアは騙されたか、それとも?

979 :17〜:02/12/08 20:32 ID:???
どうしてもセリフ通りに動かせない・・・。
まだまだだな、俺!ドチクショウ!

980 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 21:14 ID:???
>>979
まあおちけつ

981 :660:02/12/08 21:31 ID:???
ダメだった。誰かバトンタッチ頼む・・・
しばらく立ててなかったんだが・・・

982 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 21:33 ID:LjiUNZ44
>>978
テム腹黒い・・・w

983 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 21:45 ID:hBvmMFqR
>>980
俺もダメだった・・・。

984 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 21:55 ID:???
990 が立てると決めた方が無難かもしれない。
もしも有志が立てた場合には速やかに報告すること

テンプレは >>961 をベースに、一樹さん?のページへのリンクを追加する。

【現場は】アムロ死亡、その後の…【宝の山】

テム「すばらしい。まさに、現場は宝の山だ!!」
とある事件がきっかけとなって、ガンダムのパイロットとして修羅場をくぐり抜けて行くこととなった
史上最強の技術士官、テム・レイ。彼の行く手に立ちはだかるモノとは、果たして。
君は生き残ることができるか?

前スレ
アムロ一話で死亡、その後のシャア
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1037979360/

まとめ
http://blackcoin.hp.infoseek.co.jp/

>>979
気に入らなかったら再チャレンジすればいいのさ。フフフ
君にはまだまだ時間も可能性も残されているのだからな。

985 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 21:56 ID:???
もう立ってる模様。

あぶねー、重複立ててしまうトコだった。

986 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 21:57 ID:???
スマソ、立てられないって逝ってたんで、勝手に立てた

【現場は】永遠の技術士官【宝の山】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi?bbs=shar&key=1039352117



987 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:06 ID:???
>>986
うわあっ!なんて、なんてスレタイなんだ!

・・・・・・・乙

【現場は】永遠の技術士官【宝の山】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/shar/1039352117/l50

こっちの方がリンクとしてはいいだろ。

988 :(^^)エヘヘ:02/12/08 22:08 ID:???
age

989 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:13 ID:???
せのとおりだね

990 :ふーん、で?:02/12/08 22:18 ID:???
(´,_ゝ`)

991 :17〜:02/12/08 22:19 ID:???
>>984
ども。
>>986
乙っす。

992 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:21 ID:???
マタリしる

993 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:25 ID:???
(´∀`)ウハァ

994 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:25 ID:???
早く削除依頼出せ

995 :(^^)エヘヘ:02/12/08 22:26 ID:???
うっさいハゲ

996 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:27 ID:???
とっとと埋めとくか。

997 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:27 ID:???
保守あげ

998 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:27 ID:hS/dLMam
あげ1000

999 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:27 ID:???
1000

1000 :通常の名無しさんの3倍:02/12/08 22:27 ID:???
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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