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『天上の虹2』by里中満智子

1 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 02:18
引越し完了!ここでも盛り上がりましょう。

天上の虹(過去スレ)
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=gcomic&key=976202860&ls=50

2 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 02:21
1さん、ありがとうございます。お疲れ様でした<(_ _)>

3 :花と名無しさん :2001/08/18(土) 02:26
新スレおめでとう!!
今後もマターリ盛り上がろう!!

4 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 02:59
どんな話をすればいいかしら。
多少前のスレの延長線上の話がわかりやすくていいな。
ネタふって〜。
確か、氷高皇女の話をしていたような。
結婚話と、斎宮の話しだったような。

5 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 09:09
わーい!第2段だ!思いっきりカキコするぞ!
そうそう。「長屋王…」では氷高皇女の心情が
描き込み少なくって残念。
どーもこの巻は政治背景が中心で惚れたの、ハレタのっていう
恋愛話が少なめのよーな気がします。

6 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 18:30
氷高が長屋王事件の黒幕だって小説もあったぞ。

7 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 22:59
氷高さん気になるね。
斎宮は左遷ぽいですね。大伯もそうだし十市も生きていたら
斎宮だもんね。。

はじめから天皇になる可能性がある持ち駒・・なんてこともあるかな。
氷高と長屋の結婚って身分上問題あるとしたら
氷高が長女ってことぐらいだよね。
でもどうせ吉備だって長屋よりは身分高いんだしねー、氷高でもいいじゃん。

8 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 23:13
おっ、新スレだ〜。

持統天皇のときは斎宮はないけど(女帝自身が日女=ヒルメだから?)
文武が即位してから、多紀、泉、田形と、けっこういい年の(と思われる)
皇女の名前が出て来るんですよね>伊勢斎宮。なんでだろ〜。

9 :花と名無しさん:2001/08/18(土) 23:22
昔私が読んだ氷高の話では(ゴメンタイトルも作者も覚えてない)
氷高が独身だったのは持統天皇の策略がどうのこうのってのだった・・・
誰かこの本解る人いる??

10 :花と名無しさん :2001/08/19(日) 00:49
>>9
永井路子さんの「美貌の女帝」とか?
それは阿への策略だったから違うか・・・

11 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 01:32
折角情報くれたけど多分違うと思う〜
阿へはちょっとそんな持統天皇に反発しつつ逆らえないってカンジだったと思う
んで長屋王ともう一人誰か忘れたけど皇子が若い頃どっちも氷高が好きで
氷高ももう一人の方の皇子の事が好きだったんだけど結局結ばれなかったみたいな
解りにくい説明でゴメン・・・

12 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/08/19(日) 01:56
>>11
なんだろ〜、気になるぅ〜!!
カナーリ読んでみたいかも・・・

13 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 02:25
前スレ952さん。
ええ話や(w

14 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 02:26
多分図書館で借りたんだと思うけど結構面白かったよ
っていうか気になるだけ気にならしといて全然わかんない説明でゴメン・・・
またタイトルとか解ったら書くね〜

15 :亡き大田皇女:2001/08/19(日) 09:21
阿閇は讃良のコピーみたいだもんなぁ…
讃良は天智天皇のトラウマに支配されすぎ。
ドラマとしては盛り上がるけどね。

16 :花と名無しさん:2001/08/19(日) 15:58
美貌の女帝だと、吉備たんに長屋を寝取られるのよね・・(;´Д`) <氷高

17 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:10
一番モテそうな皇子て誰だと思う。
意外と中大兄皇子なんかモテそう。ワルそうだし。
結婚相手だったら高市皇子が一番だろうね。誠実だし。少し暗いけど。

18 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 02:26
虹の中大兄様は、暗い・・・
恐れられて、あんまりモテなさそう。
無理やり結婚させられて、いやいや一緒にいるうちに
良さが分かってくるという設定ですよね。

関係ないけど、
長岡作品の中大兄様はモテそう。

大津はもてそうだけど
ちょっと軽率でやだ。

19 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 15:14
絶対高市!御名部にも優しいし誠実だし有能だし。
あと忍壁もいいかな。

20 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:04
大和和紀の額田の話、昔読んで、めっちゃ違和感感じたことある。
天上先に読んでたし。
だってひげ面の鎌足が金髪なんだもん。

21 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:33
志貴とか、、固いところだけどいいな。
結局この人の家系が続くんだよね。
天上での川島に対する優しさとかグッときたよ。
でもモテるのとは別だね。
モテるったらやはり大海人かな。っつーか八方美人か。

22 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:42
>>20
わかるわかる "天の果て地の限り"だったっけ?超美形鎌足だもんね(w
あと讃良(この作品では鵜野皇女だっけ)が額田に敵対心剥き出しだったよね
別にどっちが正しいとかじゃないんだけどどうしても違和感・・・

23 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:44
>>20
歴史マンガは、どれを最初に読んだかが重要ですな・・・。

私も志貴好きだけど(歌とかも)
当時の社会では完全に出世コースをはずれた人だよね。
まぁ当時の価値観で、出世することが
男のモテる条件だったかどうかは、わからないけど。

24 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 16:46
あと、すでに過去の人(マンガの中で)ですが
大友も、頭良くてそれなりに将来性のある若者だったんだと思うよ。

25 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 20:48
大友は秀才タイプのエリートだよね。
だけどエリートすぎて視野の狭さを少し感じる。
もうちょっと周りを見渡せる余裕があったら、あのような悲劇的な最後は迎え
なかったかも。
女性には取っ付きにくいタイプかも。

26 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 22:31
私は
長岡作品の美形不比等にむむむ・・・
もう慣れたしあれはあれで大好きだけど
虹を最初に読んだ身にはね。

でも、虹って、
比較的一般的イメージに忠実な気がするな。
やっぱ鎌足は金髪じゃないだろうし(笑)
不比等はごつい感じがするし。
時折男が情けなさすぎるけど・・・

27 :花と名無しさん:2001/08/20(月) 22:34
利足もよろしくね。

28 :大友命:2001/08/20(月) 23:32
歴史に疎くて、虹で大友の存在を知りはまりまくって
他の漫画も読んでみました。
手塚治虫の作品では十市が大友と結婚したくないばっかりに
気がふれたフリをするんですよね(うろ覚えですが)
あんまりです(><)

その次に好きなのは中大兄!
手塚作品では三国志のキャラみたいでこれもショック(笑)

29 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 00:08
>>28さん
どの漫画ですか?火の鳥でしょうか?

モテモテなら高市かな……長屋とかっこいいけど彼の美学についてける
人はすくなかろう。
大津はモテモテマンな設定だったよね。

30 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 00:31
大津モテモテ。草壁ひ弱。
このイメージは、もはや定番?

31 :花と名無しさん :2001/08/21(火) 01:31
『天虹』の中で、草壁と大友がかぶって見える(まわりの重圧に耐えられないあたり)
と、あったが、大友のほうが草壁より数倍上だったと思うが・・・?

32 :大友命:2001/08/21(火) 01:35
>>29さん

そうです、火の鳥の太陽編・・・だったかな?
ショックの余り立ち読みで終わらせてしまいました。

私も長屋好きですよ!あの悲運は一体・・・
妻の縊死や長屋の自刃は里中先生の想像だよね?確か。

大津はキャラは好きなんだけどずっと見てると
「結局誰が本命なんだ?」と(笑)

そりゃ若いし、何人も好きになるんだろうけどなあ・・・
高市や大友を見てる分、いいかげんに見えちゃう。

33 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 01:53
「天虹」のなかで、高市は若い頃に柿本人麻呂と
一夜を過ごすってなエピソードがありましたよね。
高市は誠実でいい人だと思うけど、その過去だけがどうにも
ひっかかります。

だけど、十市の死を悲しむうたにはジーンときました・・・。

34 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 04:30
あそこ、最初読んだとき、高市人麻呂が寝る必然性があるのか?
「女なんか信じられない」って、短絡的過ぎないか? って思ってたんですけど、
あの一夜があって、あの情熱的な挽歌につながるんですね・・・。
20年(くらい?)越しの伏線・・・

35 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 09:30
>>28
二人、結婚はもうしていたよ。大友が嫌で気が触れたフリというより、
どっちかと言うと政治的立場のため
アホのフリしてたって感じかな。大海人の娘だから自分は人質妻だと言ってた。

で、太陽編の十市は密書をしたためてしまうんだよね。
天上だとやってないけど。
私は太陽編の策士な十市結構好きなのだが。

36 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 09:53
>>20>>22
大和和紀の額田の話って読んでみたいな。額田に敵意丸出しの讃良って
見てみたい。そういう風になっちゃうのも女としてありだと思うから。

37 :29:2001/08/21(火) 12:24
>>28=32,35さん

情報ありがとうございます。早速本屋で立ち読みしてみます〜。
火の鳥って鳳凰編(?仏師が出てくる話)とかいろいろ日本の古代が
舞台になってますよね。

大友は最初「十市がかわいそう」とおもったけど壬申の乱あたりで
かなり好きになりました。いい奴だよ(不器用なだけで)。

けっこう草壁も好きなんだけどね。

38 ::2001/08/21(火) 21:00
おお、ここ3−4日見ることできなかったが、
順調に育っててうれしい♪<このスレ

39 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 21:01
↑まちがえ。3日だった(笑)

40 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 21:45
大友皇子、自決の場面は涙、涙、涙。
十市のゆれる女心にあ゛〜イライラする!

41 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 23:43
>>32
「続日本紀」では、妻の吉備内親王とその息子4人も
自ら首をくくって死んだ、とあります。
しかし、翌日の記事には天皇(聖武)の勅として
吉備内親王には罪がないから例に殉じた葬送を、とあります。
さらに長屋王の兄弟姉妹と子孫、および妾の赦免について記されています。
やはり吉備は死ぬ必要がないのに自分の意志で死んだんですかね・・・。

42 :花と名無しさん:2001/08/21(火) 23:46
私も、あのへん読んだときはまだ純情だったから
なぜ高市と人麻呂がこんなことを?!とひいてしまったものさ・・・

43 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:40
残照記では,房前(だったっけな)が「家族全員罪に問われる」と言ってて,
それで長屋は「前言(帝の命令に従うの)は取り消します」とか何とか言ってた。
吉備は長屋の美学を貫く邪魔になるから首つったのよね。
でも長屋一族が死んだ後,聖武が「吉備叔母上もなくなられたのか!」とかいってたから,
房前が勝手に言っただけだったのかな?(疑問だったんだけど)

44 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 00:43
新刊って、まだ出てないですか?
最近チェックしてなかったんですが。今何巻まで出てるの?

45 :花と名無しさん :2001/08/22(水) 02:03
吉備や皇孫の扱いを受けていた子供たちは、藤原氏に殺されたという説もありますよね。
子供はともかく、吉備(女性)が死ぬ必要はなかったと思いますし。

46 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 08:42
どっちかと言うと吉備を殺したかったんじゃないかな<房前や藤原
だって彼女の夫だからこそ長屋も高い地位についてるってのもあるしね。
吉備たん、身分高すぎだよ。
もし生きていたら皇位継承権あるし、邪魔だぞ。

47 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 12:08
>>44
17巻。弓削が自滅していきそうなところで止まっているよ。
葛野王が出てくることが予想されるので期待しているんだけどさ〜
いやなやつに描かれちゃったらやだな。

48 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 13:14
>>43
というか、吉備が自分から自殺しちゃったから驚いたのでは?<聖武

49 :43:2001/08/22(水) 14:34
>>48さん
あー,なるほど。私は聖武は叔母まで殺す気はないんだとおもってました。

文庫(全6巻)って,コミックス何巻分?

50 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 16:38
>>49
13巻分までです

51 :49:2001/08/22(水) 20:01
>>50さん
ありがとうございます。14巻捜してみます。

52 :50:2001/08/22(水) 21:37
>>51さん
どういたしまして♪

53 :花と名無しさん:2001/08/22(水) 23:38
大友命の>>32です。
>>35さん>>41さん情報ありがとうございました。

長屋王残照記、仲間内では房前の顔がよく話題になりました(笑)
大体「大海人系」「中大兄系」「草壁系」で顔を振り分けられるのに
房前は・・・

強いて言えば「いい加減に描かれてる系」(例:赤兄・おおぬ)かなあ?

54 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 00:16
古い話しだけど、
柿本人麻呂と高市皇子ができちゃうの、ってどう思います?
未だに、あの時の驚きは忘れられない。

55 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 00:50
>9、11
それ、読んだことある!私もタイトル忘れたけど、
長岡作品のどれかじゃなかったかな〜・・。気になる・・。

小学生の時「天上の虹」読み始めて、まだ話し終わってないのに
卒論まで書いちゃったんだけど・・・。早く続き読みたい。

56 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 04:25
>>54
>>33-34 や >>42 読みました?

57 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 10:55
>>36

天の果て地の限り、っていう古いKCです。ブックオフとかにあるかもよ。
けど讃良出てくるの、一瞬だよ。しかも天上でいえば鎌足のヘアスタイル(爆)。
私は天上に出てくる女たちのヘアスタイルがみんな違って、でもそれぞれよく
考えてあって(大田と大く・・・字忘れちゃった・・・が同じ髪型とか)好きだったので
ちょい萎え。

58 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 16:47
>>53
いい加減に描かれてる系・・・(笑)
虹では、新田部と明日香が似てないのが気になるよん。
まぁ、さらら−太田、阿閉−御名部も似てないけれど。

59 :花と名無しさん:2001/08/23(木) 23:25
ガイシュツだったと思うが、
十市と但馬を似せて描いて欲しかった。
高市が但馬を娶ったのは、但馬が十市に似ていた説に萌える!
それに気づいてショックな但馬、穂積のところへ裸足で脱走〜〜

ついでに、吉備を十市っぽく描いて欲しかったよ。
そしたら長屋(高市)と吉備(十市)の疑似:楽しい生活が楽しめたのになぁ。
十市マンセーな意見でした(゚д゚)

60 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 00:58
>>59

大津が「姉上(母上だっけ?)に似ている・・・といって
山辺(だよね?)に惚れるよりもわかりやすい設定だと思う。

ついでに手元にコミックがないのでうろ覚えなのごめん。

61 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 01:17
大津が山辺スキスキで結婚したとこまではよかった。
なんで大名児とか口説いてるんじゃー。
山辺があわれだ。後追い自殺までしてくれるっちゅうのに。

62 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 01:37
59です
>>60
そうそう、あったね。
大伯(姉上)と山辺が似ているから一目惚れしてました。
でも血のつながりはそんなに濃くもないのよね。
十市と但馬は異母姉妹だから似ている可能性大きいのになぁ。

山辺って、大ヌ系だよね。赤兄系(;´Д`)
そういえば、大名児も「大ヌ様の縁続き」って言ってなかったかな?
(違ってたらごめん、うろ覚え、、)
大津は赤兄系の顔が好みとか・・・
山辺が裸足で自殺したのはマジ泣いたな。

63 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 02:01
山辺のお母さんの顔って、かわいそう…
赤兄系の顔にされてる。(まあ、親子なんだから仕方がないか)
天上の登場人物って、ヒール系はヘンな顔にされるのが定説…

64 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 02:06
>>63
>ヒール系はヘンな顔
なんかチョトワラタ。
現実社会でもヒールはヘンな顔の場合が多いような気がするが。

65 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 09:08
京に帰郷後の大伯が気になる。

66 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 09:27
>>63
初心者質問ですまんが、ヒール系ってどんな系統?
キャンディをいじめて、のちに惚れる系統?
・・・それはニール系(爆)

今思ったが、ニールと大友ってなんとなく似てる
(性格だけでなく、容貌も)

67 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 16:50
橘三千代の顔がイメージとちがった。
先に世界文化社の「漫画・日本の女性史」と言う漫画を
読んでしまってめっちゃ美形のイメージがあったので
三千代がめっちゃ悪人に書かれてて残念。

あと不比等がごっつすぎる。

次巻いつでるんや〜〜〜

68 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 20:12
>>65
虹がさららの死まで描かれるのなら、その前の年に死んでるので
出てくる・・・ハズ>大伯。しかし、なんか不憫な人生やのう。
大津の子は生まれたんかい?もう出てこないのかな。アマメ。

>>66
ニールと大友!!ニールの顔は忘れたが役回り似てる!確かに
ちなみにヒール=悪役。

69 :花と名無しさん:2001/08/24(金) 23:11
橘三千代の顔って、マンガ家の柴門ふみに似てない?
とくに初登場の頃の太ったドスのきいた感じ。
赤んぼ(おびとだっけ?)の足つかんで振ってる頃。

70 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 00:00
赤塚不二夫の「マンガ万葉集」読んだ人いるか
な有馬をハタ坊がやってるよ。あのなさけない
顔とシリアスなキャラクターとのギャップが何
とも…。ちなみに、中大兄はモーレツア太郎で
大海人はデコッパチね。

71 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 00:38
>>70
万葉集は読まないけど、徒然草と古事記はずーっと前に読みました。
特に徒然草はすごく面白かったです(ちなみに兼好法師はダヨーンがやってた)
あれなかなか出色ですよね♪私のツボにはまってました。

72 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 04:05
>>66
>キャンディをいじめて、のちに惚れる系統?
>・・・それはニール系(爆)

大爆笑させていただきました(笑)

73 :花と名無しさん:2001/08/25(土) 12:05
>>66
>今思ったが、ニールと大友ってなんとなく似てる
>(性格だけでなく、容貌も)

おかげで、天上読んでるときに大友が出てくると、
ニール(&イライザ)登場の時の「に〜〜〜〜」という
あの音が頭を巡るようになりました。

74 :花と名無しさん:2001/08/26(日) 03:33
「日本書紀」「続日本紀」「万葉集」とか
読む時、里中キャラ思い浮かべながら読むんだよね・・

75 :sage:2001/08/26(日) 20:40
私世界文化社の橘美千代持ってるよ。
美努王好きな私は、虹では当然大友好き。
でもあのシリーズって、ほかにも何冊か読んだがどれも最悪。
書いている人が聞いたことのない人で、時代考証もあんまり
してないみたい。他にいなかったのか?と言われても仕方ないだろう。

76 :花と名無しさん:2001/08/26(日) 20:43
変なところにsageてしまった。

77 :花と名無しさん:01/08/27 18:03 ID:JBZxm6A6
age

78 :花と名無しさん:01/08/27 21:25 ID:LXTj.WEU
私は昔大津と忍壁、草壁と人麻呂の区別がつかなかった。
穂積と葛野が同じコマに出てきたら、区別がつかないと思う。
18巻で描かれるであろう後嗣決定会議のシーンが今から不安。
忍壁は、瞳真っ黒系と勝手に命名しております。

79 :花と名無しさん:01/08/28 18:38 ID:9ueXErEA
男の人は髷で判別できないもんね……。>78

17巻買ったんだけど……さららは阿瑠(字,まちがってるかも)の結婚相手に
紀ィをゆるしたのかな?おおぬの子なのに。さすがに孫の結婚相手までは
口をださなかったんだろうか。でも天皇だしなぁ……。

80 :花と名無しさん:01/08/28 19:38 ID:LQNvUQ1.
>>79
許したどころかさらら様直々に彼女をかる(字わからん・・)の相手に選んだんだよ
コミックスの中ではね まぁその問題はガイシュツだけど
昔ファンサイト見たときも言われてたような・・・

ちなみに史実では紀ィはかるに嫁いでないんだよね 完全にフィクション

81 :花と名無しさん:01/08/28 19:39 ID:1SdCV5As
平安時代は髷頭を人前で曝すのは恥辱だった。

飛鳥時代はいいのかな?
いつも「冠つけないの?」って思ってた。

82 :花と名無しさん:01/08/28 20:03 ID:ANe4jRuA
>80
そのファンサイトってどこですか?

83 :花と名無しさん:01/08/28 20:07 ID:RbgSjgbk
あ、私も知りたい。サイト!

84 :80:01/08/28 20:32 ID:LQNvUQ1.
>>82-83
自分も大分前にちょっと覗いたことがある程度だからあんまり覚えてないんだけど・・・
確か15巻か16巻あたりの最後で
里中さんが見て面白いって言ってたサイトらしきものだったと思います
ちょっと不確かな情報ですみません・・・

85 :花と名無しさん:01/08/28 20:41 ID:Nrnj3naI
ありがとう!
チェックしてみるよ!

86 :花と名無しさん:01/08/28 20:51 ID:MAMvPofA
>ファンサイト
今は大分内容変更されていてコミック中心じゃないみたいですよ。
「虹」のお遊び関係のコーナーなども無くなっているようです。

87 :花と名無しさん:01/08/28 21:49 ID:K87MAfX6
>>86
そうだったのか〜 面白いページだったんだけどな 残念・・・

88 :花と名無しさん:01/08/28 21:58 ID:yujk1Z5Y
紀皇女が珂瑠の妃だったというのはフィクションですね。
・・・といっても里中先生が作られた話ではなく、
梅原猛さんが、本の中で推測されたことです。
でも珂瑠じゃなくても、夫がいたとは思われるんですよね>紀
万葉集によれば、弓削と不倫(=紀が人妻)っぽいので。
あとこれと同様「夫がいたと思われる」推測によるのが
忍壁−明日香。これも史実じゃないけど、紀−軽よりも定説化してる。

89 :花と名無しさん:01/08/28 22:02 ID:yujk1Z5Y
>>78
穂積はちょと個性が少ないというか見分けづらいね〜
あと、磯城があのまま成長して政治の舞台から消えていなかったら、
穂積と似ていたような気がする。

90 :花と名無しさん:01/08/28 23:39 ID:lwm.JTro
穂積はどうも煮え切らない態度がムカツクので好きではありません。
現実にはああいう人のほうが多い気がしますが。

91 :花と名無しさん:01/08/28 23:50 ID:pCm.T4Ao
高市好きだったのに死んでショック。哀しい・・

92 :79:01/08/29 00:11 ID:weirHxZI
>80.88
情報ありがとうございます。フィクションなんですか。でも
根拠のないフィクションじゃなくて良かった。
紀ィはあんまり好きじゃないのですが(おおぬ系だから?美人でない
ように思える)。

ファンサイト>
漫画のあとがきに載ってるお遊びコーナー,捜してみたら天上の虹コーナーの
下の方にありましたよ。

93 :花と名無しさん:01/08/29 00:31 ID:IdlkCjNg
>90
煮え切らない態度だわ、晩年に若い娘を娶るわ、
但馬が死んだ後になって歌詠むわ、ねぇ・・・(笑

94 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:01/08/30 00:01 ID:4Yyt8STA
最近、盛り上がってたのに今日は誰もいない・・・
2ちゃんが危機だが18巻が出るまで生きのびよう。

95 :花と名無しさん:01/08/30 01:30 ID:ag3oYG2A
>>93
恋の奴のつかみかかりて・・だっけ。
歌はなんかいいよなーと思った。

私はブチ切れて裸足で遁走する但馬の方が好きだ。
だがあの時代であの身分で女であの行動って
現代で言うと素っ裸で疾走するぐらい(もっとか?)衝撃的なことかもしれんね。

96 :花と名無しさん:01/08/30 11:32 ID:T3ecq8VQ
>94
18巻が出るまで。本当に、いつになるのやら。
>95
それも穂積の歌ですが但馬が死んだあとに歌ったとされるのは
「降る雪はあはにな降りそ・・・」ですね。
しかし、皇女が裸足で遁走するほど、穂積はいい男だったのか?と思ふ。
虹でも、但馬が穂積に惚れるのは高市に嫁いで満たされなかった
から・・・という感じの描き方ですが。

97 :花と名無しさん:01/08/30 11:40 ID:3vGNt.qc
>96
そうだよなー。もともとは高市がそっけなかったから悪いんだよなー。
それがなかったら但馬だって浮気はしなかったろうに・・・。
(穂積嫌いなので彼をかばう気は全くないが)穂積だってもともとは
但馬の寂しそうな発言をきいたから但馬邸にいったんじゃないか?

98 :花と名無しさん:01/08/30 12:14 ID:sflyZ0AE
>97
但馬にあこがれてた部分ってあったよね>穂積

穂積が但馬を必要としていて、「私を必要としてくれている」と
但馬が思ってそこから恋に落ちたっていう感じがする。
但馬の一途なところ、好きですね。保身に走る穂積が何かイヤ。

99 :花と名無しさん:01/08/30 14:22 ID:cB9G6Zzc
穂積嫌われまくり・・・(笑)

100 :花と名無しさん:01/08/30 18:54 ID:81IeQzZg
和女も結局穂積だから選んだんじゃなくって
皇子さまだからがんばったんだよね。
歌は好きなんだけどね。

101 :花と名無しさん:01/08/30 19:02 ID:bPgOOnVA
うふ。

102 :花と名無しさん:01/08/30 23:44 ID:4F0Rrbxo
和女は架空の人物だろうけど、
当時の天皇や皇子の回りには、ああいう地方出身の采女がいて、
がんばってた(?)んだろうなーと思わされる。
地味に弓削についてる女もいるし。。。
こういう架空の女性が結構好きですね>天上の虹

103 :花と名無しさん:01/08/31 00:13 ID:/OjB0dtw
額田って変わらないよね。
讃良はババになったるのに・・

104 :花と名無しさん:01/08/31 09:35 ID:NJCYBscM
希望的展開(ガイシュツネタ含)

高市、十市にそっくりな若い娘発見

というわけで但馬を娶る

最初はラブラブな感じだったが・・・

但馬、感性鋭いので、私は誰かの身代わり?と感づく

幼なじみの穂積は身代わりじゃない私自身として見てくれる

不倫に走る。が、穂積の方は幼なじみの気安さで声をかけただけだった

但馬裸足で遁走

虹と同じような展開。

105 :花と名無しさん:01/08/31 19:38 ID:.03YtjGk
>104
なるほどー。おもろい展開ですね。一瞬「十市とそっくり!?てことは
額田!?」とかおもっちゃいましたよ。

106 :花と名無しさん :01/09/02 00:59 ID:h3vvvRSY
十市が死んで、額田に走ったら面白いかも。高市。

107 :花と名無しさん:01/09/02 02:30 ID:gwO3QZ/k
>106
そ、そそそそそそれは………!(大笑
しかし十市は額田に似てない。顔も性格も。

108 :花と名無しさん:01/09/02 02:45 ID:AMS85YNY
ところで「天上の虹ファン」って、どういう性格の方が多いんでしょうか?
特に男性の方の性格が知りたいです。

109 :花と名無しさん:01/09/02 09:41 ID:oz0C85Ro
>106
弓削と額田を取り合うわけね。

または十市が死んで葛野に走る高市。
最初のヒトが人麻呂だし、そんなに不自然じゃないぞ。

110 :花と名無しさん:01/09/02 18:54 ID:Kor7bKP2
葛野に走る・・・それは考えつかなかったよ(笑

111 :花と名無しさん:01/09/03 03:41 ID:Pm3/6ttU
そのための伏線だったのか!!<高市×人麻呂

112 :花と名無しさん :01/09/03 23:12 ID:bMnM4GUI
十市の血を引いていれば何でもいいのか・・・高市。(ワラ

113 :花と名無しさん:01/09/04 18:53 ID:x38Su/qQ
話の腰折ってゴメソ。
なんで『天上〜』では、額田って采女なの?
史実では、一応皇族のはしくれ?だよね。

114 :花と名無しさん:01/09/04 19:24 ID:OriYmV1w
額田が皇族のはしくれって知らなかった。
采女って豪族の娘だよね?親が中央で権力を得る目的で来るっつーか。
皇族でも端っこの方の末裔で、いなかに引っ込んだ人とかだったら

ありえるかもね。

115 :花と名無しさん:01/09/04 20:04 ID:WsExE002
皇族って言っても「王(おおきみ)」なんて
ほんっとに端くれだよ。確か5代までは名乗れたと思うんだが。

116 :花と名無しさん:01/09/04 20:25 ID:Fe087c7o
額田は、同母の姉とされる鏡王女がじょめい天皇の皇女
という説があるので、皇族だと言われてるのでは?
額田と鏡が本当に姉妹かどうかははっきりしないし。
私は額田「女王」はあだ名というか尊称というか、
お蝶婦人みたいなもん?と思ってるけど。
額田は采女だと思うなあ。

117 :花と名無しさん:01/09/04 22:46 ID:og6luB5w
額田の「王」(女王)と
皇孫の「王」(女王)って、
あまり根拠もなく
別次元のものだと思っていた。

・・・結局真相はわからないんだよね。

118 :花と名無しさん:01/09/05 01:13 ID:nntg2J/I
大海人の妃はみんな出てきたけど、中大兄の妃ってあまり出てこなかったね。
中大兄と関係があった女で出てきたのは遠智娘、倭姫(最初のほう)
鏡・額田の姉妹、一瞬だけど宅子娘、中大兄の死後だけど常陸娘・・・
関係あったという意味では間人もか。
でも、コドモを産んだ女があまり描かれなかったのが残念。

119 :花と名無しさん:01/09/05 01:59 ID:G9BsricQ
倭姫のお父さんは古人大兄王子でしょ?
お母さんが誰なのか気になる・・・。
古人の正妻(?)が入鹿の妹だったとか言う説も聞いたし・・・。

120 :花と名無しさん:01/09/05 02:37 ID:bJ4/vdm6
>116
鏡王女の父親がじょめい・・・っていう説は、鏡王女が死ぬ時に
天武帝がお見舞いに行ったからだよね。(日本書紀の記述)
いくら鎌足が功臣だったといっても、その妻の死に際にまで
天皇がわざわざお見舞いに行くのはおかしい、
これは鏡王女と天武帝が血縁関係にあるからじゃないか? という推理。
で、じょめいの墓域内に鏡王女のお墓もあるから、じょめいの娘
(天武帝とは兄妹)か孫(天武帝とは伯父・姪)だろう、、、と。

121 :花と名無しさん:01/09/05 15:15 ID:uMpsQb/6
鏡が除名の皇女かぁ…
日本書紀自体が藤原のものだからなぁ。
鏡を高い地位の人に見せたいがための、捏造かなぁと勝手に思って
みたり…

122 :花と名無しさん:01/09/05 21:19 ID:Ha7tIBok
>9
超遅レスですが、それは「女帝・氷高皇女」だと思います。
著者は三枝和子で講談社から出ています。
恋をしつつも怜悧な感じで書かれてましたよ。
結構イメージ通りだったので嬉しかったです。

123 :9:01/09/06 00:25 ID:MtdGkqZ2
>>122
すっかり忘れた頃に・・・ ていうか9って自分だったよな?(笑
多分それだと思います〜 ありがとうございます〜

124 :花と名無しさん:01/09/06 04:21 ID:xkwnhGbU
>>9
持統の策略って、どういう設定なのかな?

125 :花と名無しさん:01/09/06 15:14 ID:RaaPOFYU
>>124
私もあんまり覚えてないんだけど・・・
もしもの時は氷高に天皇の位につけるつもりで
そうなった時に氷高が結婚してると都合が悪いので・・・って事だったと思います
この本の中の持統は相当嫌な人だったような

126 :122:01/09/06 22:18
>124
氷高が天武の皇子と結婚すると皇子の地位が上がり、珂瑠の対抗勢力と
なってしまうことを恐れてのこと&イザという時の天皇位のために結婚を
させなかったってことだったと思います。
吉備は高市親子を味方につけるべく長屋と結婚させたような覚えがある。
やっぱり天皇位を継ぐのであれば天皇(珂瑠)の妹よりは姉ってこと
なのかな。それともキャラ的に相応しかったのか…。

127 :125:01/09/06 22:30
>>126
あぁ そっちもあったね なんせ記憶があんまりなくて
なんせあの持統は珂瑠以外の孫達は道具としか見てないカンジだったね

どうでもいいけどID消えたのね

128 :sage:01/09/06 23:30
田辺聖子の「文車日記」だってかな?あれに「茜さす……」の歌のことが載ってて,
そこにでてくる額田の性格が何だかおかしかった。「私は巫女だからお妃になれない
けど,恋をするわ!大海人様,妻問いして」とかなんとか。
天上とのギャップが激し過ぎて……。

129 :花と名無しさん:01/09/07 00:36
>>128
ちょっと違うけど大和和紀の額田の話でも額田は巫女だから妃にはなれないって設定だったような

130 :花と名無しさん:01/09/07 01:25
天上でも、額田が巫女っぽいことしてた絵があったね。
宝姫(ばあちゃん)が死んで、もがりの時に
「魂呼び戻せませんでした〜」なんて白装束で言ってるし。
額田って巫女で歌詠みで采女なのかのう。

131 :花と名無しさん:01/09/07 01:30
↑間人皇女(懐かしすぎの天智の妹)の時じゃ・・・

132 :花と名無しさん:01/09/07 01:33
>130
天上では間人が死んだときじゃなかったっけ?(私もうろ覚えですが)
確か霊感があるという設定になっていたような・・・
何かそういう神事を行った記録が残っているんでしょうかね。
よほど神秘的な女性だったのかな(デムパとも言えるかも・・・)

133 :花と名無しさん:01/09/07 01:57
>>130-132
あーー そういうのもあったねそういえば
やっぱ額田ってそういう人なのかな
有名なのは歌詠みだけど

134 :130:01/09/07 02:32
おお、そうだった間人の時ね。間違えたスマソ。
ばあさんの時代は確か船の上で、さあ漕ぎ出そうぜな歌を
歌っていたね。その時もそれらしい格好だった。
それにしてもたくさん芸(?)があって
今なら多芸なキャリアウーマンみたいな感じかな。

135 :花と名無しさん:01/09/07 02:34
なんで額田は十市の死を悼む歌を残してないんだろう?
・残らなかっただけで実は歌っていた
・悲しすぎて歌えなかった
・実は十市は額田の手であぼーんされた

136 :花と名無しさん:01/09/07 02:59
>・実は十市は額田の手であぼーんされた

ワラタ。有力だね〜。

137 :花と名無しさん:01/09/07 07:20
>>128-129
大和さんの「天の果て地の限り」は、「文車日記」を下敷きにしてるよね。
大海人が額田を馬に乗せるところなんかも作中に取り入れてるし。

>>130
学会に、額田王を大和の額田部の一族とみる説があるらしい。
この一族は神事につかえていて、出雲系の古い氏族の流れを
くんでいるとか。こういう一族の場合、女性は巫女的な役割を
果たすことが多く、戦があれば勝利祈願の歌を詠むから、朝鮮
出兵の時に額田が詠んだ「熟田津に〜」は、そういう歌だったん
じゃないか、という説。
(参考:永井路子著「歴史のヒロインたち」の中の大岡信の発言)
額田に巫女的役割を負わすのは、この説からきてるんじゃ?

138 :花と名無しさん:01/09/07 07:37
>137追加
日本書記の天智の後宮の項に額田の名前がないこと、
天武の項には額田を「娶った」とあるだけで他の女性と
違って「妃」とも「夫人」とも書いていないことなどから、
宮廷において(巫女などの)特殊な地位にいたのでは
ないか、という説もある模様。

139 :花と名無しさん:01/09/07 13:29
そういや推古女帝の実名も額田部皇女で、
額田部と関係があったと考えられてますね。

140 :花と名無しさん:01/09/07 13:31
>130-132
で、「身ごもってから霊感が鈍くなったようです」
とか、大海人に言ってる場面があったよね。

141 :花と名無しさん:01/09/07 16:19
>139
額田部の一族が乳母、という説だったっけ?

142 :花と名無しさん:01/09/08 02:35
・・・・・・天虹、最新刊はいつ出るの・・・??

143 :花と名無しさん:01/09/08 17:44 ID:y.tC.tKs
たしか予定は今秋だったような。来秋の間違いなんてことにならないと
いいなー。まあ秋はまだ2ヶ月はあるよ。

144 :花と名無しさん:01/09/08 19:37 ID:kwvcw.3I
最近は特に、気合入れてるキャラ、もしくはシーンと
手を抜いているキャラ、シーンの差が顕著だ。
舎人皇子はわりと気合入れてると思われるが、
長皇子は手抜きっぽい。額田は完璧、
崩れた顔がない。さらら様でも結構崩れるのに。

145 :花と名無しさん:01/09/08 23:32 ID:Bb81ieCw
額田,おかしいぐらい老けてないよね。なんか裏設定とかあるのかしら。
(老けた姿が想像できない……しわもないし。)

146 :花と名無しさん:01/09/09 00:03 ID:v.46pki6
今、何巻まで出てるのか、よければ教えてください。

147 :花と名無しさん:01/09/09 01:21 ID:ZQcildSM
額田はここまできたら最期まであのまんまでいくんでしょうね。
里中先生のお気にキャラは誌面上で老けにくいのかもね(笑)

確か十市って確か24才で亡くなったんですよね?
関係ないですけど同じ年で藤原定子も亡くなるってるんだと、ふと思いました。

148 :花と名無しさん:01/09/09 15:31 ID:G0kPgvCI
年齢といえば、いおえが壬申の乱以前に大海人の妃になってるけど、
いおえは659年生まれのふひとの異母妹だから、5歳くらいで結婚
したことになるんじゃ??
そして多紀としき、はつせべと川島のカップルも、年齢差が20歳以上
あるはずなのに、同年代に見える。

149 :花と名無しさん:01/09/09 19:29 ID:w/Qcr7Pk
私も多紀と志貴(字違うかも)は年齢差あるとおもったよ。

>146
16巻だったかと……不確か。

150 :花と名無しさん:01/09/09 21:13 ID:yDkOqRhE
最近17巻まで読みました。
歴史物って名前とか人間関係難しいから
あんまり読んだことなかったんですけど面白いですねー。
あんまり嫌いな登場人物っていないですけど
十市だけは駄目だった…なんなんだあの女。
高市も大友もあの女のどこがよかったのかわからん。

151 :花と名無しさん:01/09/09 21:36 ID:dTegseaA
額田って、
物語の最初から最後までを見守る
超越した存在って感じかな。。。

すでに人外の者のような感じですね。

152 :花と名無しさん:01/09/09 22:45 ID:0olxUYcQ
>151
長屋王では氷高が超越してるよね。
どちらも超美人は長生きだなぁ〜。しかも年食ってもかっこいいぞ。
それにしても天上17巻の額田って一体いくつなんだろう。

153 :花と名無しさん:01/09/10 00:27 ID:ny8vK/kc
持統も某本で健康で長生きって書かれてたけど、額田も長生きだね。

154 :花と名無しさん:01/09/10 08:39 ID:lz9e0.to
>148
五百重は、乱後に大海人の夫人になった方がそれらしかったよね。
壬申の乱は大海人と近江方(大友や天智の遺臣)との戦いな訳で、
乱に勝利した大海人が近江方の重臣だった鎌足の娘を戦利品
みたいな形で召し上げたのでは? という説もあったから。

個人的に萎え〜だったのは、五百重と不比等の恋愛描写。
天武の夫人だった頃は五百重を自我を持った女性と描いていたのに、
不比等にいきなり抱きつかれただけで「愛だったんだわ」って、オイ!
長岡さんみたいにみっちり描けとまでは言わないけど、あまりに
単純すぎるっつーの(怒

155 :花と名無しさん:01/09/10 09:14 ID:63.tv/7E
>154
私は、五百重の事を自我を持った女性だとは読み取れ無かったけどなあ。
幼くても男女の駈け引きを知って楽しんでる小悪魔っぽい女性ってだけで。
天武の事も個人としてというより、立場を愛しているという描写があったし。
<五百重だけじゃなくて、尼子と梶媛以外の天武妻は全て
確かに「愛だったんだわ」って単純過ぎるぞ!とも思うけどさ(笑)
私は逆に、頼れる男がいないと生きていけない人なんだろうなーと思ったよ。

156 :154:01/09/10 11:20 ID:UsPytWPs
>155
「自我」の意味を勘違いしてない?
「自我」=「社会の一員として、なんらかの役割・責任を負わ
された存在として意識された自分自身」(by新明解国語辞典)
彼女たち妃や夫人の役割は天武の愛を得て子を生すこと
なんだから、「幼くても男女の駈け引きを知って楽しんでる
小悪魔っぽい女性」というのは充分自我があるんだが・・・

157 :花と名無しさん:01/09/10 19:07 ID:ELwLOpzU
>156
154ではないけど、男女の駆け引きができるってだけで
「自我のある、しっかりした女性」
と言うことはできないと思うけどなぁ…
天皇の妻としての役割や責任云々、ではなくて、
単に男女の恋のやりとりがうまかっただけ、て気がする。>いおえ

158 :花と名無しさん:01/09/10 19:08 ID:ELwLOpzU
155ではないけど、だ。スマソ。

確かにいおえが不比等とくっついたのは萎えた。

159 :花と名無しさん:01/09/10 19:57 ID:IkT6sU1g
何巻だったか、大海人が妃一人一人の分析するシーンがあったけど、
あれ読んだときふざけんなー!と思った。なんか大海人って好きに
なれないの。さららがベタ惚れなのがどうしても理解できなくて。
人に当然あるであろう心の弱さや負い目がまるでなくて、
たしかに王者なんだろうけどさー。あの無敵っぷりは納得できない。

160 :>159:01/09/10 20:17 ID:G82yC02E
あの分析見たとき、なんかメガネのCMを思い出した・・・。
「キミ、ソレはレジャー用だよ、ビジネス用にかえたまえ」という奴。

なんか大海人にとって、妻は「やすらぎ用」とか「恋の駆け引き用」とか
分類して必要に応じていろいろとっかえてみてるかのような。

まぁ、大海人に限らず、他のキャラクターも妻の分析してたりするが、
大海人は中でもめっちゃ詳細に語ってたよね(汗)。
額田のことだけはめっちゃ特別っぽかったが。
さららのことも特別みたいだけど、一緒にいると安らげないだか
息がつまるだか言ってたような?(うろおぼえですが)。

161 :花と名無しさん:01/09/10 21:48 ID:c6TlYNQE
そうそう、大海人のあの分析シーンは「なんじゃ?」って思ったね。
アンタがあちこちで、種を撒き散らすから(笑)、
後継者問題がややこしくなったんだろーが、って単行本を
手に叫んだよ、私は。
スメラミコトだったら、それらしく考えて子作りしろって。
(この時代、無理か…)

162 :花と名無しさん:01/09/10 23:48 ID:ljIkSzIc
でも、大海人って初期はちょっと
うじうじ入ってなかった?
兄には逆らえない・・・みたいな感じで。

でも、だんだん自分の意志を持ち始めて、
そのあたりまでの大海人はすごく好き。
あの吉野落ちの時の歌なんかも
この人はどん底を知っている人なんだ、って思った。

乱以降は子供たちのエピソードが多くなって
大海人を深く描いていないから
なんか浅い人間に見えてしまっているのが
残念だ、と思います。
大海人に限らず乱以降は人が増えすぎたから
すべてのエピソードが薄く感じるかな・・・

163 :花と名無しさん:01/09/11 05:03 ID:0Zu0qo62
>157
男に向かってNOを言える女性って自我のある女性だと
思ってたけど、違うのか?
あの時代、皇族にNを言える女性なんてそうはいないだろうに。

164 :花と名無しさん:01/09/11 05:04 ID:0Zu0qo62
>163
あ〜あ、間違えてるよ  ○NO  ×N

165 :花と名無しさん:01/09/11 09:47 ID:eyDOsbfk
>163
男に向かってNOって、天武からベッドに誘われて
「私そんな気分じゃないのです」って言ってたアレ?

166 :長文スマソ〜:01/09/11 19:54 ID:DcJxkQm.
天上の虹レスー♪
おかんが天上の虹のファンで単行本が家に沢山あったんだけど
内容が難しくて初めは読む気がしなかった。(しかも1巻が家になかったし)
けど9歳か10歳の時に初めて全部読んだら、めっちゃおもしろくて
どんどんハマってしまった。それから数年間、おかんと共に単行本が
出るのをひたすら待つ日々・・

私は十市と高市が大好きなんで最初は大友が嫌いだったんだけど
最近は大友の魅力が分かってきた。
あと、このレスでは結構不人気だけど、大津も好きです〜
あ、超がいしゅつですが、山辺が死んだとこと、
大友が自殺したとこは、私も感動いたしました。

167 :花と名無しさん:01/09/11 20:31 ID:qnr5.9X2
>>82
ttp://mahoroba.ducub.com/
です<ファンサイト

ちなみに管理人さんは2chがお嫌いらしいヽ(;´Д`)ノ
ちなみに直リンクもお嫌いらしい(゚д゚)

168 :花と名無しさん:01/09/11 20:56 ID:3rFtzG.g
>167
>管理人さんは2chと直リンクがお嫌い
それは、普通は2ch好きとはいえないだろう…
2chからの直リンクも嫌でしょうよ。

>163
>男に向かってNOって、天武からベッドに誘われて
>「私そんな気分じゃないのです」って言ってたアレ?
…そんな夫婦生活の戯れ言程度で自立した女性かどうか
論ずることはできないと思うが

天武は好きではなかったな。
さららに対してあまりに無神経だと思った。

169 :花と名無しさん:01/09/11 20:59 ID:RCk0wj8o
コミック新刊リスト、10月発売予定に載ってない!!
秋発売、なのに!!11月までは秋だから、11月までは
待つけど、待つけどさぁ。
今この人なに書いてるんだろう?ギリシャ神話は終わったの?
また頼まれごとして断れなくて引き受けちゃったのかな?
漫画家は漫画を書いてこそだっっ!

170 :花と名無しさん:01/09/11 22:07 ID:Cg56.ZQw
え、今年の秋発売?ってこと?マジですか?
「何とかフォーラム」パネリスト;里中満智子とか、
新聞で目にしてしまうと、
「続きを書いてくれ〜」と叫んでしまう私…
次刊では、いよいよ、譲位か?

171 :花と名無しさん:01/09/11 22:16 ID:FKI.IoUY
>148
「天虹」の中の、忍壁の弟妹の年齢設定には疑問があります。
磯城が壬申の乱後に生まれたように描かれていますよね。
おそらく、大津の謀反に連座したが、幼少のため死を免れ、
皇子の地位を剥奪された・・・と描くためかもしれませんが、
「日本書紀」で磯城は、686年、天武の死の直前に、
天智の皇子である志貴と共に封戸を加えられた記事があります。
なので、672年以降に生まれたのでは、わずか13〜4歳で
封戸された事になってしまうし、記事の中で皇子の名前が
川島・忍壁、志貴・磯城という組み合わせで記述されているのを
考えると、志貴と磯城の年齢差があまり大きいのは不自然です。
# 書紀の記述がすべてではありませんが、磯城に関しては
# これしか資料がないので・・・

172 :つづき:01/09/11 22:17 ID:FKI.IoUY
一方、多紀も686年、天武の死の前に伊勢に遣わされています。
(斎宮ではなく遣いとして。天武の病の平癒祈願とも言われる)
こちらは幼少の皇女を遣わした可能性がないとはいえませんが、
磯城が乱後の生まれで、多紀がさらにそれより下とすると、
ちょっと無理があるのではないでしょうか。
忍壁の生年自体、658年までは引き上げて考えることが出来、
その弟妹の年齢も「天虹」の設定より短い期間におさまるのでは
ないかと思います。ただ、同年代のように見える最近の描き方を
見ると、少し修正されたのかな?

173 :花と名無しさん:01/09/11 22:18 ID:5/pVz0yo
>168
そうですね、例えば2ch以外で2ch用語使うとその人は確実に嫌われますし、
2chって嫌いなのが普通なのでは?(笑)

174 :花と名無しさん:01/09/11 22:39 ID:qnr5.9X2
>>168
「直リンク」って、2chからそのサイトへの直リンクって意味じゃなくて
そのサイトの掲示板から他サイトへの直リンクのことね

175 :花と名無しさん:01/09/12 06:50 ID:aa9JKodU
>>168
おいおい、いつから「自立」に関する議論になったんだ?

176 :花と名無しさん:01/09/12 14:16 ID:z9qkJL3M
長屋×氷高萌え〜。永井路子の影響。

177 :花と名無しさん:01/09/12 15:26 ID:qyy6pj6s
吉備たんが邪魔者に見えてしまふ

178 :148:01/09/12 20:45 ID:bFvRAddA
疑問その2。
何で大海人の妃たちは、みんな乱前に入内してるんだろ?
いおえはもちろん、新田部なんかは絶対乱の後だと思う。
順番としては
@額田A尼子Bかじ媛C太田D讃良E氷上FおおぬG大江
H新田部I五百重かなあ、と
@Aは650年代前半、BCDは後半、EFは660年代前半、
Gは後半、HIは770年代中盤というのがマイ設定。
卒論がこの年代だったから、色々調べたものでした。

179 :花と名無しさん:01/09/13 00:26 ID:F0R31X.k
>>178
あー、私もそんな順番だと思います。
大江は、長と弓削の年齢から推測するに、壬申の乱直後まで
引き下げられるかもとも思ってます。
乱の前から中大兄の娘を4人もいれていたというより、
乱が終わったので新たな妃をいれたのかな、と・・・

180 :花と名無しさん:01/09/13 18:57 ID:5XQ5NsPM
>>144
17巻で舎人皇子がちらっと出てきたけど、
新田部皇女の子という感じしない・・・
舎人とゆーより新田部皇子(母親が五百重)て感じした。

181 :花と名無しさん:01/09/14 21:31 ID:JZmL6/1Q
新田部皇女の皇子が舎人皇子で、
五百重娘の皇子が新田部皇子。
ごっちゃになるぅぅ。
舎人皇子があんなふうに出てきたって事は、
やっぱり万葉集のあの歌が出るのか?

182 :花と名無しさん:01/09/14 23:05 ID:Td102w/U
最近の絵やばいよ・・・・・・

183 :花と名無しさん:01/09/14 23:25 ID:/9RRRb3Q
なんか目がみょう上の方にあって,鼻と口がセットで下にずれてるよね。
紀ィの顔はぶーだわ(絵の変化で,不細工系がますます不細工に……)。

184 :花と名無しさん:01/09/15 09:31 ID:4cLuBW5o
紀ィって現代風にしたつもりなんだろうか・・・
あの分厚い唇。けだるい目線

185 :花と名無しさん:01/09/15 14:29 ID:cRHqu3js
なんだかんだいって、絵的に額田より讃良の方が美人だと思う。
主人公的というか。
顔がさっぱりしてて、優しい顔してる。
じゅん主役の顔は、額田とか十市とか但馬とか阿部。
なんて名前だっけ?高市の奥さん。讃良に最近にてるよね。
最初は結構きつい顔してたのに。
でも髪のつやや顔とか着ているものすべて、讃良が美人。
里中先生のおきにキャラなんだろうね






186 :花と名無しさん:01/09/15 15:34 ID:T8qrQe7w
高市の皇子と人麻呂って……ホモ?
「人麻呂」
「あ……高市さまなにを……」
「女はいやだ……!忘れたい…助けてくれ人麻呂」
「…高市さま……」
「いいんです……高市さま」
「わたしがあなたのなぐさめになれるなら」
「あ…こんな夜中に蝶が……」
「蛍だろう」
「いえ…蝶です」
「怖いくらいの蝶……」
「なぜこんなに」

        5巻57〜60P

187 :花と名無しさん:01/09/15 15:42 ID:W449bFGY
>186
若気の至りってやつさ、きっと。
高市挽歌への壮大な伏線なのだ。
そうやって無理やり納得することにしている。

188 :花と名無しさん:01/09/15 17:51 ID:wZTJRDTk
>186
十市が知ったらひっくりかえるよね。
結婚初期のみなべとか、但馬は納得しそうだが(藁

189 :花と名無しさん:01/09/15 21:02 ID:fKGeXseI
ちょっぴり、高市と麻呂のおしりに!ドキっ★
激しいプレイだった事でしょう

190 :花と名無しさん:01/09/15 22:17 ID:2bF3ce.c
>187
たしか挽歌を根拠(と言うのか?)にそーいう関係にしたと
当時どこかで里中先生が言っていたので、
これは伏線なんだろうと思っていたが……壮大すぎるよ。
挽歌の伏線が若気の至りなんだから壮大なのは無理もないが。

191 :花と名無しさん:01/09/16 02:29 ID:8Lk5BlFs
>高市と人麻呂のモーホシーン
未だに謎。なぜ里中先生があれを描いたのか。
同人上がりの作家ならわかるんだけど(w

192 :花と名無しさん:01/09/16 02:36 ID:f3NuTFdY
あれがあるばっかりに気軽に人に読ませることができないの。

193 :花と名無しさん:01/09/16 08:02 ID:sZredwAE
私のお気に入りの場面だ…フフフ…

194 :花と名無しさん:01/09/16 09:55 ID:ZeltK2dw
年取ってから,あの2人がそのこと話し合ってるシーンが嫌……。
なんか高市がオヤヂっぽい。

195 :花と名無しさん:01/09/16 12:15 ID:sAIjU1k6
>194
「いろいろなことがありましたね」って、その他の重大事件を差し置いて
あれやはりあの夜のこと“だけ”を指すのね(笑)。
(たしかに背景があの夜のシーンしかない)

196 :花と名無しさん:01/09/16 13:03 ID:ILGN2vaU
>195
重大事件を差し置いて(藁藁

モホシーンが壮大な伏線なのは分かったけど、
たった一回のアレをずーっと心に秘めていたのか<人麻呂
途中でも高市にうるうるする人麻呂の図が欲しかった。
(せりふで多少あったかな??)

197 :花と名無しさん:01/09/16 15:44 ID:ksqgtzS6
最初のほうが結構ハダカ多かったよね、虹。
中大兄も大海人も、結構外で裸になってるよ。
私は裸シーンが苦手なので、十市の裸(胸もしくは尻露出)
シーンがなくて、本当にほっとしている。

198 :花と名無しさん:01/09/16 21:12 ID:IlfbwUng
額田もそうだけど、人麻呂もあまり年とらんね・・・

199 :花と名無しさん:01/09/16 21:34 ID:00Xh8CQk
>193 あっはっは^^(爆)

200 :花と名無しさん:01/09/16 22:24 ID:P030XNIg
>196
…それがあれば唐突な感じがもう少し拭えたと思うのに。

201 :花と名無しさん:01/09/16 22:24 ID:Zzmuh85k
そういえば裸が少なくなってる。何故だ?自主規制かな(w
高市と十市のはじめてのシーンでは、高市は丸裸なのに、
十市は服を着ていたような・・・なんでやねん!

202 :花と名無しさん:01/09/16 23:19 ID:ke.YTy26
やっぱ高市×人麻呂の話題は
何度出ても盛り上がるねー。

普通年とってからは
あんな一夜のことは過ちとして忘れたいだろうと
思うんだけど
しみじみ思い出しているあの二人、
あやしすぎる・・・

203 :花と名無しさん:01/09/17 00:39 ID:ncBR.xxU
高市のキャラだけに、あの絡みだけ唐突に見えるんだよなぁ。

204 :花と名無しさん:01/09/17 00:48 ID:oueEzfp2
あんなにかわいかった高市ちゃんが・・・。

205 :花と名無しさん:01/09/17 00:54 ID:8FQcLKjE
>202
>あんな一夜のことは過ちとして忘れたいだろうと
>思うんだけど
>しみじみ思い出しているあの二人、
>あやしすぎる・・・
そうそう、普通若いころの過ちってことで、
真性モーホでない限りはお互い触れないように
すると思うんだけど、ねぇ…
二人とも美しい思い出だと思ってるみたいだし。

高市なんて人麻呂のこと、
「あの頃と変わらず綺麗だ」
なんて言ってるし……

206 :花と名無しさん:01/09/17 20:42 ID:7fQ2vH9Q
やっぱり高市たちの裸も「香ばしい枯れ草の匂い」
がするんだろうか?よく言うよね。
「成熟された男の肉体は、香ばしい枯れ草の匂いがする」って。
私はそんな男性にお目にかかったことないけど。

207 :206:01/09/17 20:44 ID:7fQ2vH9Q
よく言うってのは、里中センセのこと。
一般論じゃないよね、全然。
こんなこと、他に聞いたことない。
いっつもこの描写の時、おなか抱えて笑っちゃう。

208 :花と名無しさん:01/09/17 21:24 ID:oAUuVmTM
当時の先進国・中国では昔から
男色を女色と同様に「嗜む」風習が上流階級の間であったからね・・。

南朝時代の『玉台新詠集』では皇太子が「美少年の赤い下着が衣から覗くのが艶かしい」とか
詩に詠んでいるし。原詩は忘れちゃったけど。

209 :花と名無しさん:01/09/17 22:16 ID:HdQsrS5E
高市に「嗜まれた」人麻呂???
そう考えるとかなり笑える・・・

でもあの2人の場合、
なんかそういう文化的なものではなくて
もっと衝動的な何かが・・・
高市は必死だったのです

210 :花と名無しさん:01/09/17 23:06 ID:UiPKV/ks
いや、人麻呂に「嗜まれた」高市では??

211 :花と名無しさん:01/09/17 23:14 ID:Q7opVHow
>>208
 中国は紀元前から男色あったからね……

212 :花と名無しさん:01/09/17 23:59 ID:3VRcYrwI
そもそも男色は西暦(紀元前)何年からあったんだろう???
たとえばエジプト文明下でもあったのか?

213 :花と名無しさん :01/09/18 00:14 ID:SQcBkMhM
いつが始まりかは知らないけど、男色というのは日本では結構普通だったらしい。
明治になってからキリスト教の影響で特異なものとされたしいけど、それまでは普通にオゲーだったらしいっす。

214 :花と名無しさん:01/09/18 00:21 ID:XP1qxazw
>>212
 古代ギリシャはあったみたいだよ。
神話の中でもゼウスやアポロンが美少年を溺愛してる話があるしね。
神話で普通に語られてるということは現実世界でもあったことなのでしょう。
 中国は漢代の皇帝はバイが多いね。いちばん有名なのは哀帝かな。

215 :断袖之歓:01/09/18 01:08 ID:wg8QgPbs
帝が董賢とかいう美青年と寝ていて
起きようとしたら、御衣の袖が賢の身体の下になっていて
折角寝ているのだから起こさないようにと、刀で袖を断ち切ったという逸話だよね。

その董賢は帝が崩じると、廷臣たちに政権の壟断を糾弾されて自殺してしまう。

216 :唐の太宗:01/09/18 01:12 ID:wg8QgPbs
この帝は逆に男色嫌いだったようで
皇太子が美少年を寵愛しているのを知って
無惨にもその子を処刑してしまう。

その後皇太子はその美少年の像を造らせて東宮に安置
泣きながら香を焚いて拝んでいたらしい。

217 :花と名無しさん:01/09/18 10:25 ID:n/6op1Jg
うーん・・・人前では堂々としている(んだよね?)帝や皇太子が
陰ではそういう性質を持ってるのかと思うと、なんだかなー…( ´o`)=3

218 :花と名無しさん:01/09/18 17:54 ID:l8i.93gI
214>
古代ギリシャでは,同性同士の愛が至上の愛だった……と
倫理の時間に聞いた覚えがあるなあ。

やっぱり「嗜み」……なのかしら。

219 :花と名無しさん:01/09/18 20:03 ID:RGg2pdGA
でも、万葉集で男が男に送った恋歌(とされているもの)ってないよね。
といってもあんま詳しくないのであるのかもしれないが・・・

220 :花と名無しさん:01/09/18 20:19 ID:3ffg6dlw
日本の男色は、遣隋使や遣唐使といった、中国の文化が入ってから
だとどっかの本で読んだことがある。
まあ、それ以前から嗜好の問題としてあったのかも知れないけど、
文化として根付くのは、やっぱり遣唐使じゃないかな。

221 :花と名無しさん:01/09/18 21:32 ID:9Uz6uwF6
先日、放送大学(テレビの大学講義チャンネル)で、里中先生を拝見しました。
きれいなかたなんですね。
最後に「学ぶとは何ですか?」と訊かれて、
色紙に額田の横顔とともに、
学ぶとは「まだ知らぬこと」を知ること
と書かれていたのが印象的でした。

222 :花と名無しさん:01/09/18 21:37 ID:tVWnxQRA
先生、TVに出演するのもマンガ文化の発展のためなんだろうけど、
新刊早くだして〜

223 :花と名無しさん:01/09/18 22:23 ID:K91/Cypk
>>219
手持ちの百科事典いわく

日本でも古く《万葉集》の中に男色を思わせる歌を見いだす。
しかし,室町時代までは文献例が少なく,
わずかに女犯を禁じられた僧の男色が知られているにすぎない。

どの歌なんだろ〜


でも、虹の場合、
別にあの時代に男色があったことを
伝える意図もないと思うから、
「歴史上、世界各地で男色はよくあったものだ」という次元で
語ってもしょうがない気が。

そういう意味であのシーンは唐突すぎる

二人の結びつきを語るには
もっと別の方法もあっただろうし

224 :花と名無しさん:01/09/18 23:11 ID:YSGk0MII
アノ場面の話で、こんなに深く語られるとは…
おそるべし、高市あんど人麻呂…

225 :花と名無しさん:01/09/19 00:24 ID:bHpX/9Lw
あのシーンが起こる前に、高市と人麻呂の親密そうな
場面ってあったかな?っていうか何か絡み(せりふ)あっただろうか。
(あったかもしれないが印象にない)
ほとんど出会っていきなりあのシーンという印象だ。
だから唐突に感じる。
しかも十市に傷心して外に出た高市の目の前に
都合良く待ちかまえたように人麻呂が・・・・!!!
草むらで機会を伺っていたのか?!

226 :花と名無しさん:01/09/19 01:21 ID:LgLEQVRQ
和歌を詠むので、漢詩を好む大友とは合わない、
みたいな描かれ方で登場しましたよね>人麻呂
高市とはほぼ最初の絡みでアレです(笑)

227 :花と名無しさん:01/09/19 01:34 ID:LgLEQVRQ
>>223
えっ、あるんだ・・・
と思って調べたところ、大方で言われているのは
大伴家持と藤原久須麻呂の贈答歌みたいですね。
ただし、複数の解釈があって、二人が男色だったというのは
あくまでもそのうちの一つであって、家持の娘に久須麻呂が求婚し、
家持が娘の立場(代作)から返歌したとの説も有力の様です。
ほかにもあるかもしれないけど、見つかったのはこれだけ。
ただ、日本書紀に男色を禁忌としたっぽい説話がありますよね。
なので当時流行していたかはともかく認められてはいなかった
ように思うのですが・・・それをあんな野原で大っぴらに(笑)

228 :花と名無しさん:01/09/20 02:57 ID:Gjca.eSI
大海人「高市は・・・?」
舎人「うぬめとおたわむれです・。」
大海人、嬉しそうに・・・女を作って忘れろ!みたいな事をいう。
でもまさか大海人も、麻呂とやちゃうとは、想像もしていなかってでしょう。
子供は親を裏切るものさ

229 :花と名無しさん:01/09/20 17:29 ID:A39xbgAM
なんか十市が自殺するシーン、
一人ごとが多すぎなのは気のせい?

230 :花と名無しさん:01/09/20 20:46 ID:9X4UYRpg
でも十市が死ぬくだりは本当に泣けたよ。大海人の涙は計算が含まれてる
ような気がしてしょーがないんだけど、額田のかみ締めるかのようなあの
後悔は、ぐっときた。
十市、死ぬときに「お母様、高市、葛野、愛してるわみんな」って、
大海人が入ってないやん!やっぱ恨んでたんだろうな。

231 :花と名無しさん:01/09/20 22:56 ID:cJF/S3lA
>230
>大海人が入ってないやん!やっぱ恨んでたんだろうな。

おお、私もそう思った(藁
大友はしょうがないと思ったけど、大海人は仮にも実の父親なのになぁ。
他の娘もそうだけど、さんざんみんな政治の駒として使われてるもんなー。

額田が十市を痛む歌を詠んでないのは、辛すぎて詠めなかったって
ことにして欲しかったな<漫画
なんかそのまま謎だったと記述してあったけど。

高市の生涯ただ3首の歌は泣けた。

232 :花と名無しさん:01/09/20 23:45 ID:cJF/S3lA
>231

>135
>なんで額田は十市の死を悼む歌を残してないんだろう?
・残らなかっただけで実は歌っていた
・悲しすぎて歌えなかった
・実は十市は額田の手であぼーんされた

233 :花と名無しさん:01/09/20 23:46 ID:cJF/S3lA
↑というわけでガイシュツネタだったか・・

234 :大友の詩:01/09/21 01:03 ID:YkNXN7cE
道徳承天訓(道徳、天の訓へを承け)
塩梅寄真宰(塩梅、真宰に寄る)
羞無監撫術(監撫の術の無きことを羞ず)
安能臨四海(いづくんぞ能く四海に臨まむや)
読み方、他にもあり。

これ、虹では即位式の時に天皇自ら読んでいたけど
実際は皇太子の時の詩らしい。
「監」國「撫」軍
帝の代理として国政を預かって、軍隊を統率する。

解説書で語句の意味を知るまで、この詩の読み方わからなかった。

235 :花と名無しさん:01/09/21 06:10 ID:6lVcV/oM
本当に高市と十市って、愛しあっていたの?

236 :花と名無しさん:01/09/21 09:18 ID:Y.SOwtVc
>235
十市が死んだ時に高市が嘆いた歌が万葉集に残っていることから、
高市は十市に惚れていたのだろう・・・という説がある。
で、十市の気持ちは不明。
高市の横恋慕を苦にして自殺した・・・という説もある模様。

237 :花と名無しさん:01/09/21 19:41 ID:Q6ngHQcM
>236
この説を天上がとってたら,なんかまた別の意味でやだわ。
高市がなんかまじめにがんばってそうで。

238 :花と名無しさん:01/09/21 20:12 ID:B2b.gygE
高市と十市のもつれあう運命……!
そのシーンちょっと泣けちゃった(T-T)

239 :花と名無しさん:01/09/21 20:52 ID:0is7c81U
十市と高市に関していえば、私たちはちっちゃい頃からの二人の愛の軌跡
(ちょっとクサイか)を見続けてきたから、よけいかわいそうで、
感情移入しちゃうんだよね。
自殺する以外に二人で逃げる選択肢もあったろうけど、私はお勤めをおえて
(刑務所か)、晴れて自由になった二人の、大人の愛が見たかった。
長岡良子「眉月の誓」の、史と五百重みたいになってたんだろうな。
そうなると御名部は身を引いちゃうんだろうな。それはやだな。

240 :花と名無しさん:01/09/21 23:24 ID:NmZoa.ZI
十市うつ病っぽかったよね。つかれてたんだよ

241 :花と名無しさん:01/09/22 00:00 ID:EiP/.ANA
それにしても、御名部はものわかりがよすぎるな。

242 :花と名無しさん:01/09/22 00:55 ID:WG8qrHUQ
みなべあいされていない

243 :花と名無しさん:01/09/22 01:17 ID:LUFctTrA
十市と高市は成就して欲しかった。マジで応援したよ。
一応結ばれるシーンはあったが・・・。
晴れて出所(藁)した後の大人の愛か、いいねー>239
でも御名部がすでに嫁がされていたら・・・
御名部の方が身分は上っぽいので(さらら様の異母妹だし)正妻のまま。
ああ、ジレンマ。離縁しちゃったりするのかな。
十市は一度皇后になってるけど、前政権のことだからそのことはお流れだろうし。
但馬なんてますます立場ない。。けど穂積に簡単に下げ渡せたかも。

そういえば、額田と大海人はイマイチ応援する気になれなかった。


大津:多動性障害
忍壁、磯城、川島:集団催眠

244 :花と名無しさん:01/09/22 10:34 ID:RK0NpAJY
大友との婚礼の晩。
「もっと、こっちにおいでよ。」
音をたてて落ちる、高市がくれた髪飾り…

他の男がくれた髪飾りをつけて
初夜に挑むのは、マズイでしょう、やっぱり…

245 :花と名無しさん:01/09/22 12:14 ID:IaKH7xBU
>243
そういう展開もおもしろいわー。どちみち十市は悩んだんだろーな。

大津は大名児を奪い返すため(?それだけじゃないのか)に天皇になろうとするけど,
草壁が事前に知って,天皇になった時大名児を大津に渡す(鏡王女が鎌足の妻になったみたいに)
というのはやっぱダメなのかね……と思ったわ。

246 :花と名無しさん:01/09/22 13:44 ID:eJSVdlc2
>244
ははははは!!確かにそれは大友に失礼!
ある意味どういう神経してるんだ?!<十市

247 :花と名無しさん:01/09/22 18:41 ID:oIShjdRI
離せ!もう立場などどうでもいい!by高市

このセリフが好きです〜

248 :花と名無しさん:01/09/22 20:55 ID:7Rr21M2Q
>十市は一度皇后になってるけど、前政権のことだから

そう、非常に難しい立場。自分でも言ってたけど。
それで十市は、大海人政権に
あぼーんされたって説もあるよね。。。
生かしておくと、十市の結婚相手は政権をおびやかす可能性あり。
この説で天上を書くと、すさんだ漫画になるなぁ。

>247
そこは感動ですよね!!

249 :花と名無しさん:01/09/22 21:22 ID:IVt70K7c
ニール大友にいぢめられる十市の姿を
もっと見たかった〜〜〜

250 :花と名無しさん:01/09/22 21:34 ID:HD181CWI
大海人は簒奪、弑逆を敢えて為した逆賊です

251 :花と名無しさん:01/09/23 01:55 ID:PlBJqIDk
>250
まあまあ、孝兼女帝で天武の血筋断絶で、天智系に戻るんだから、
ほんの80年くらいと思ってガマンして。

252 :花と名無しさん:01/09/23 19:39 ID:fxQnzQ.o
宝皇女は当時としてはすっごく高齢出産だったのでは?
資料が手元にないのであやふやだけど、中大兄産んだとき34歳
くらいだったと思う。その下に間人と大海人産んだら40歳近いね。
初産が34歳って、当時としては驚きだろう。
あ、中大兄の前に漢皇子産んでることになってるけど、旦那が実在したか
よく分からん人だし。漢皇子だって、存在が怪しいな。

253 :花と名無しさん:01/09/24 00:06 ID:wAhVzQ.M
>252
34か〜今ならそんなにめずらしくもなかっただろうけど,当時としては
びっくりだっただろうね。寿命だって40いけばいいかんじだったんでは。

系図の本見てたら,大津に子供がいることになっていた。相手は誰だ?

254 :花と名無しさん :01/09/24 00:09 ID:EeBEPTaY
>252
山辺皇女との間に一人女の子がいたと思うけど、それかな?
その子がどうなったかは知らないけど・・・
父親が罪人で、母親が自殺したんだから幸せな人生は歩めてなさそうだけど・・・

255 :花と名無しさん:01/09/24 00:47 ID:H6AEahVo
大津嫌い、草壁馬鹿にしていない?
草壁好きだったなーーー。子供の時可愛かった。
山辺あんまり好きじゃない。
なんていうか、大津を野放しにしすぎてる
あの女遊びは妻の責任だ
大津ある意味、色情狂入ってるよ
そこだけは大海人似

256 :254:01/09/24 00:50 ID:EeBEPTaY
訂正
>252 ×
>253 ○

257 :花と名無しさん:01/09/24 05:24 ID:z/ecXQ6A
但馬好き

258 :花と名無しさん:01/09/24 08:58 ID:5NXmuN1M
「天上」の大津って、好きではなかった。
が、「天駈ける白日」(黒岩重吾著作)を読んだら、
大津大好き!になった。
逆に、讃良×草壁コンビ、「ざけんなよ〜」って
感じ。作品により、色んなイメージに
変身するんだなぁ、と実感した。

259 :花と名無しさん:01/09/24 11:18 ID:DXD015Zs
255って、ひらがなで名前書いてた人でしょ?
漢字覚えたんだね。
おかえりなさい(藁

260 :花と名無しさん:01/09/24 16:26 ID:O37TJJ8E
大津皇子には粟津王という男児がいたはず。粟津の子孫かは分からないけど、
一応「大津皇子の子孫」も存在するんだよね。粟津の母は山辺かな?
女の子の存在は、初めて知った。アマメはフィクションだもんね。
大伯の臨終にカムイが駆けつけてくれるのきぼん〜。大伯、薄幸すぎる。
ある意味十市より気の毒な人生。

261 :花と名無しさん:01/09/24 16:58 ID:WWo2nr6Y
>260
そうだ!カムイ出せー!もしこのまま出なかったら悲しすぎ。
アマメとのエピソードも、大伯の最期にカムイが駆けつける
壮大な(藁)伏線であったと思いたいな。

粟津王の母がはっきりしてないっていうのは
庶世の出なのかな。アマメみたいな山娘との間に出来た子とか
いっぱいいそうだよねー<大津
山辺の子供だったら、むしろその方が人生は苦難だよね。

十市、大伯、あへが集結するエピソードがあったけど(伊勢に行った時)
あの時皆お互い、「自分はいいから十市様を幸せに・・・」
「私はもういいから、若い二人を幸せに」なんてお願いしてるけど、
(誰も大海人の事なんかそっちのけで勝手なお願いしやがって、、藁)
結局この3人ってみんながみんな、とんでもない波乱の人生だな。

262 :花と名無しさん:01/09/24 18:41 ID:7DO5WqHc
>>258
もともと過去の作品はほとんどといっていいほど
讃良・草壁親子を悪者に書いた作品がほとんどです。
天上の虹はあえて鵜野讃良皇女を主役として据え、
かつその葛藤と女帝としての手腕の高さを描いている
のが自分は評価できると思う。

別作品でこの時代の話を読んだ弟は「鵜野讃良皇女」といえば
悪の代名詞みたいな先入観があっていい讃良なんて違和感あって
読めないらしい。

263 :花と名無しさん:01/09/24 19:53 ID:O37TJJ8E
>261
わはは、笑った。ホント、戦勝奉納に行ったのに、みんな勝手なことばっか。
でも、大海人のこと大好き!なんていう人って、さららと太田くらいじゃない?
イマイチ大海人の魅力がわからん。
私、高市に説教垂れるところ大嫌い!オマエに言われたくないわ!
ぼろぼろ子供ばっか作りやがって!!って、高市に代わって怒ったよ。

264 :花と名無しさん:01/09/24 20:25 ID:kld6ySFE
たしかに、あの伊勢参りはね〜
でも、良い場面だと思うよ。
己のことじゃなく、別の人の事を考えてあげてる、って事が
ジーンときたねぇ。

大海人は、妻を持ちすぎだよ。
子供も作りすぎ。まるで子作りマシーン(笑)のようだ。

265 :花と名無しさん:01/09/24 21:10 ID:hBDNeZJU
セックスマシーンだよ

266 :花と名無しさん:01/09/24 22:36 ID:2rsTc.DE
>264
うん、あのシーンは良かった。
あれで、あの3人の娘達の心優しさが表現されていた。
あへも気が強いだけじゃなく思いやりのある人なんだって思えたし。
大伯の優しさは倍増効果。
とくに十市は二人の娘から応援されてるし、
不吹さんも十市の為に歌詠んでるし、
魅力アップして見えた。

267 :花と名無しさん:01/09/24 23:35 ID:.dKU7fTQ
十市の髪型かわいくない?
昔の讃良の頭ににている
最近サラ毛でたらしているキャラいないよね

268 :花と名無しさん:01/09/24 23:36 ID:XZJC4.2I
>>252
漢皇子=大海人という説もあるらしい。
(梅原の本で読んだので学術的真偽は不明)
それだと長男は大海人、次男は中大兄になる。

その説によると、大海人が弟に奪われた(身分が低いゆえに)
天皇の座を奪回するために、大友を廃したという・・・。

そんで、「そりゃまずいよ」という人たちが、
後年、大海人の血筋に受け継がれていた(文武〜称徳)天皇の座を
中大兄の孫である(施基皇子の息子)光仁天皇に戻したらしい・・・。

墓の中の人たちは何も言ってくれないから、色んな憶測が飛ぶね。

269 :花と名無しさん:01/09/24 23:54 ID:57c1ONq.
 日本書紀には大海人の年齢の記載が全くない。
ただ中大兄の「皇太弟」ということは書いてある。

270 :花と名無しさん :01/09/25 00:11 ID:GoHeDZX2
大海人、渡来人とかって言ううわさもあるよね。
謎の多い人だ・・

271 :花と名無しさん:01/09/25 01:34 ID:upPO6A62
十市けっこう人気ありますね
私は十市あんまり好きじゃなかったなー
だから耳なんとかさんが大友のことで十市を責めるシーンでは
「よく言った!」と思ってしまった…

後、高市が亡くなるシーン、
「今夜は一緒に過ごすと約束したじゃないですか」(うろ覚え)
って奥さんが言ってるそばから
十市と共に嬉しそうに遠くへ旅立って行ってしまってる高市…
なんか奥さんが可哀相だった。
でもまあやっと十市と一緒になれたんだからしょうがないんだろうけど。

272 :花と名無しさん:01/09/25 01:41 ID:CrTSpVgE
でも天国いったら、十市と御名部、どうなるの?
高市の取り合いになっちゃう?

やっぱ十市と高市なのかな?かわいそう

273 :花と名無しさん:01/09/25 03:49 ID:Znlipbas
とおちだよ

274 :花と名無しさん:01/09/25 04:09 ID:Xpm/kqPA
うーむ。十市は嫌いです。
なんだか、悲劇のヒロイン被ってるし、高市のことしか考えてないし。

好き:
御名部
阿閑
はつ瀬部
明日香
大く
額田
かがみ
有馬

嫌い:
十市
但馬
弓削
大津
大名児

275 :花と名無しさん:01/09/25 10:04 ID:84EnkcgU
>>274
この好き嫌い、かなり私も禿同。

御名部、とにかく可哀想…だけど、
長屋王の父母ということで、「イイ人」に描かざるを得なかったのかも
しれないとも思う。
史実的には御名部はどんな書き方されてるのか気になりますが
誰か知ってる人いますか?

276 :花と名無しさん:01/09/25 15:51 ID:WVUgdmow
>267
682年に結髪の令なるものが出て、男女とも結い上げなくては
ならなくなったそうで。女の40歳以上は自由だったらしいけど。

>275
あまり資料がない、というのが事実で・・・
万葉集では天皇になった同母妹(阿閉)と交わした歌があるだけ。
あとは、長屋王の母だということだけ。ですよねぇ?
没年も日本書紀に記されていないし、いつまで生きたのかわからない。
書紀はどんな理由で書きもらしたんでしょうね>御名部の没年
没年の記載がない天智の皇女って、御名部だけ。
(天武の子では、磯城皇子と紀皇女)

277 :花と名無しさん:01/09/25 19:13 ID:.3W8cFYM
史実では年齢的にも十市が死ぬより先に御名部と結婚してる
気がするのですが・・・>高市
里中先生って高市を完璧に良い人に描きすぎてる気がして、
私にはあまり魅力的には感じませんでした。
十市の身代わりの但馬に翻弄されるとか、もっと人間臭い所が見たかったです(笑)

278 :花と名無しさん:01/09/25 20:10 ID:FOhAT/aE
>離せ!もう立場などどうでもよい!
とか、

>一日だって離れていられないんだ・・(だったかな)
と言って十市にすがりつく当たりの高市は結構好きでした。
やっぱり十市が死んで放心状態になってしまったかな。

>十市の身代わりの但馬に翻弄されるとか、もっと人間臭い所が見たかったです(笑)
見たかった!!同意。前にもちと書いたけどもう一回勝手に妄想・・・

○高市は、御名部とそれなりに静かに暮らしていたが、ある日十市に生き写しの
但馬を発見。無理矢理娶る。激しく嫉妬するが顔には表さない御名部。
若く美しい但馬に高市も夢中になるが、あくまで人形としての但馬だった。
感性の鋭い但馬は、うすうす自分は本当に愛されていないと気づく。
だが御名部は気持ちがおさまらない。自分とは二人も子をなしていながら今更・・
高市様・・なぜ、という憤りは高市ではなく但馬に向かう。
執拗な嫌がらせが始まる。(以下橋田すがこ原作に)

279 :花と名無しさん:01/09/25 20:15 ID:FOhAT/aE
>267
同意。かなり気合い入れて髪の毛描いてると思われ。
髪飾りもいつも凝ってるし。

私は十市が好きなので、高市がずっと忘れずに、死んでからも
時々しつこく「十市・・・」とか蛍を見て浸ったりする場面がうれしい。
最後もちゃんとお迎えがきて、やっと一緒になれたね(泣)とうれしく思ったが、
残された人にしたら哀しいね。。。

天上では死ぬ時に最愛の人が迎えに来るとしたら、
額田が死ぬ時とか男共の戦いがはじまっちゃうよー。

280 :花と名無しさん:01/09/25 20:52 ID:84EnkcgU
>>278
うぉぉぉぉっ!
御名部が悪い人なんていや〜ん!

281 :花と名無しさん:01/09/25 22:54 ID:IzT5hDII
十市の髪型、私も好き。根性で真似できそうだし。
が、当時の女性は結婚したり男を通わせるようになると、髪を
アップにする風習があって(って、これは戦後くらいまで暗黙の
風習だと思うんだけど)、それを考えると、十市の髪がずっと
伸ばされていたのは、彼女の永遠の処女性を示すものでは?と
思うのですが。ちょっと考えすぎかな?

282 :花と名無しさん:01/09/25 23:18 ID:lA3q3vUA
>278
いやーん、橋田すがこの『天上の虹』なんて!!!
でも本音はちょっと見たいかも・・・
草壁がえなりかずきだったら面白いかも。
さららさまはピン子。

283 :花と名無しさん:01/09/25 23:27 ID:sh2U6W2.
>281
私もそんな気がする。フフキのトジの「常処女」の歌に
懸けてるのかしらん?
大抵、女って妻になり、母になりって変化するけど、
彼女はずーっと乙女チックなんだよね。
そういう意味では男の成長の仕方に近いような気がする。
>279、267
だよね〜
十市って丁寧に描かれてるよね。
似たような髪形のキャラが居ないところを見ると、
里中さんの十市に対する、思い入れを感じますなぁ。

284 :花と名無しさん:01/09/26 17:13 ID:1HtP0Z8I
14巻の十市の髪型(高市の回想シーン)が
片方だけなぜか「みずら」になってました。

そういえば伸ばしたままの髪型って十市だけなのね。<処女性
独身の頃から思いっきり結い上げている、あへ&御名部姉妹って一体・・(藁)
それにしても姉妹なのに全然雰囲気違うなぁ。髪の塗り方も違うし。
それだと、さらら&太田も姉妹とは思えないね。

285 :花と名無しさん:01/09/26 17:18 ID:BENRByjc
昔、「漫画の書き方」のような本に天上が手本で出ていた。

十市のあの薄い髪質で儚げな感じを出したそうです。
でも、途中で大海人から伊勢に行けと言われるシーンの
モノローグは髪が黒々と伸びていた。あれは彼女の心の猜疑心を表しているとか。

その他、色々シーンについての説明があって面白かったよ。

286 :花と名無しさん:01/09/26 21:28 ID:rX32vfMw
>284 あへ&御名部姉妹って一体・・
ほんとだよね〜
二人とも幼少のみぎりからチーママみたいな頭でさ(笑)

287 :花と名無しさん:01/09/26 21:51 ID:KZWcy2Ps
あへとみなべは自分で納得してあの髪型でい続けるんだろうか・・?
特にあへの方がいやだなぁ、私は。
実在するとしたら、黒柳徹子?

288 :歴史発見:01/09/27 01:59 ID:pY/We8ac
最近見てないのだが…但馬の不倫…そこまでいってる?
ついでに、長屋王も悲劇の伏線もはじまってるのかい?

289 :花と名無しさん:01/09/27 13:20 ID:73XHWf0w
>288
もう行ってますよ。それどころか高市が死にました(爆)。
で、長屋王悲劇伏線って、具体的にどんなシーンを指してるの?

290 :花と名無しさん:01/09/27 13:42 ID:LuqW5nKI
チーママ頭でもなんでもあへ&御名部姉妹大好きだー!

291 :花と名無しさん:01/09/27 19:38 ID:TqakBukE
>287
やはり、デビィ夫人でしょう(笑)

292 :花と名無しさん:01/09/27 21:46 ID:L9FbZ8hw
長屋王と吉備との出会い、結婚に至るまでの経緯を描いて欲しい。
いや!それよりも長屋&氷高の恋愛を思い切り描いて欲しい。
そこから何故結局、長屋と吉備が結婚することになったか、
里中解釈で面白く漫画にしてくれー!
天上では、皇族同士の結婚も恋愛が多く取り入れられてるよね。
大津と山辺、あへと草壁。大海人とは尼子と額田。
でも肝心のさらら様は無理矢理政略結婚だね。(結婚後に激しく恋してるが)

293 :花と名無しさん:01/09/27 22:01 ID:YPqqc0K.
私も長屋&氷高がいいなー。年齢的には長屋の方が4歳下だけど、
やっぱそれが理由?弓削、新田部、舎人など、670年代後半に生まれた
皇族男子はけっこういるが、さらら様のお気に召さなかったのかな。
氷高ちゃんは絶対さらら様のお気にのはずだし。
この頃ってまだ内親王の降嫁って認められてないんだよね。
高市亡き後、さらら様崩御までの大イベントとして、かるの即位と、
紀ィ・弓削の密通、そして氷高の恋愛だと思って期待してます。

294 :花と名無しさん:01/09/27 22:13 ID:L9FbZ8hw
>293
>この頃ってまだ内親王の降嫁って認められてないんだよね。

そうなんだ。では吉備&長屋の結婚にしても、異例中の異例なのかな。
内親王と臣下(皇孫)ってことになるのかな。

皇族の長&弓削兄弟なら、確か本人もボヤいていたように、
身分上はカル並だよね。でも逆にそういう人と氷高や吉備が
結婚すると、政権が長&弓削に移っちゃうかもね。
それだと嫌なのかな、さらら様。
新田部、舎人でもいいのに、なんか気に入らなかったのかな。

295 :歴史発見:01/09/27 22:48 ID:uygur0.Q
>>289
長屋王の、血統的正統性と、後の聖武天皇の血統的正統性、さて、作者はどのように解釈されるでしょうかね?
それが楽しみと言えば楽しみですね。
いまだに、史学界でも決定された解釈はなされてないから、それが、もっとも長屋王事件の問題点だろうから。

296 :花と名無しさん:01/09/27 23:56 ID:04Miur3g
吉備の降嫁・・・長屋王ひいては高市の地位をどう見るかですね。
長屋王−吉備内親王と、六人部王−田形内親王ってどっちが先でしょう。
六人部王−田形って、だいぶ女性が年上のような気もするんですが。
どういう経緯で結婚したんだろう。そもそも六人部王の親って誰・・・。
それがわからないと描きようもないですね。

297 :花と名無しさん:01/09/28 00:50 ID:srAvJX.2
吉備あんまりすきじゃないです。
氷高様はきれいで好き
長屋とケコーンすればよかったん

298 :歴史発見:01/09/28 04:59 ID:D9HJ0eUc
>>296
天武が定めた皇子の順位、@草壁A大津B高市
大津の血統は早々に断たれ、草壁の血統には、蘇我氏以外の、臣下の血統が入ってしまった。
文武天皇以前の皇統はすべて両親が、皇族又は蘇我氏でなくてはならないという原則が
あった事を考えると、いかに長屋王の血統が聖武より価値の高いものであったか…

これもまた一説だけどね
>>296

299 :花と名無しさん:01/09/28 13:42 ID:Kirq3JfY
長屋&氷高派ってけっこういるんだね。あっしもその一人だけど・・・。
小説ではまった人が多いのか?
理想の高そうな、氷高が4歳年下の長屋に対しての恋愛感情に対して苦しむ・・、
なんて見てみたいね。
しかし、ヒルを平気で捕まえてた吉備が、どうやったらあんなおしとやかな婦人になるんだろうか?

300 :花と名無しさん:01/09/28 14:04 ID:rR3V11g.
このスレ見てすごく読みたくなって文庫で6冊一気購入(ワラ
小学生の頃は買えなかったんだよね。ハダカ多くて。

今14巻から17巻までと長屋王の文庫注文した。
早く来ないかなぁ。楽しみ〜。

301 :花と名無しさん:01/09/28 20:04 ID:4x4cOVQI
吉備って本当は阿部の娘なんでしょう?

302 :花と名無しさん:01/09/28 20:18 ID:lwzqgiwY
心を病んでしまった草壁。
「あの子はね、子供の頃から無理をしてやらせると、
できる事があるのよ。」と讃良。
「それは、あの人ができないのではなく、
したくないことなんです。でも、したくないって
言えないから、回りからはできないって思われてしまうんです。
やりたくないって、言えないのは弱いことかもしれません。
でも、私はそれをあの人のやさしさ,と思いたいんです。」
(細部、間違ってるかも…)
この阿閇のセリフには、本当に感動した(T_T)
草壁に対する深い愛と、洞察力は、さすがチーママだ(笑)。
「虹」の中でも名場面のひとつに推薦したいな。
最後に「でも、私は強くありたいと思います。讃良様のように」
と言った時の阿閇の表情は、本当にいい顔をしていると思う。

303 :花と名無しさん:01/09/28 20:41 ID:6A1CpKGk
あのー、単行本と文庫本って何か違いはあるんですか?
両方読んだ方の情報求む!(除・サイズ)

304 :花と名無しさん:01/09/28 20:54 ID:KiQq9nDc
文庫版はカバーの前見返し部分に作者のお言葉があります。
里中節炸裂というか、ありがたいお説教をかましてくれます。
後ろにもあとがきページなかったっけ?文庫。
壬申の乱から大海人崩御くらいまではとっても絵が丁寧なので、
ぜひ単行本で読むことをお勧めします。13巻以降はまだ
文庫になってないし。
でも、虹が講談社で長屋王と女帝が中央公論って、ヘンだよね。
中公は虹が完結してから出そうと計画していたのに、講談社の
第一部ってのに出し抜かれちゃったってかんじ?

305 :花と名無しさん:01/09/28 23:28 ID:GVmnPdpw
まじで?私が感動した場面
但馬錯乱!!!!
「いやーーー。穂積の所にいくーーーーーーーー」

306 :花と名無しさん:01/09/28 23:33 ID:GVmnPdpw
紀ィ、いまどき女
大名児に顔がにてる
あと穂積の妾なごめさんにも似てる
あの三人!血縁関係あるのか?

あと似てるのは、さららとみなべと鏡。癒し系の顔
十市と但馬と額田と氷高とあへ。美人系なのか?
はっせべと大田とおおぬと尼子etc
どうでもいい脇役がお系

癒し系と美人系キャラに、里中先生の思い入れを感じる

307 :花と名無しさん:01/09/28 23:34 ID:GVmnPdpw
御名部ドキュソ
行って良し

308 :花と名無しさん:01/09/28 23:38 ID:PXaVVCMw
氷高、好き!!
青春時代(w)の彼女の活躍が見たいっす!

309 :花と名無しさん:01/09/28 23:40 ID:GVmnPdpw
長屋と氷高カップルのラブシーーン希望

氷高の初恋あいての中国の貴公子とはどうなっちゃうの?

310 :花と名無しさん:01/09/29 12:53 ID:N0Uqp1n2
氷高×長屋は私もかなり好きだけど、
里中さんにはもっと思いがけない解釈を期待。

あーでも誰がいるかな
葛野との禁断の恋とか(←根拠無し)

311 :花と名無しさん:01/09/29 16:50 ID:AxzZZb5w
>310
高市の血を引く長屋と、十市の血を引く葛野の禁断の愛かな。
せめて子供同士は結ばれて欲しいわ・・。でも私達の子供は
息子同士ね・・高市(十市モノローグ)
男同士だからって何も恐れることはないのだ(高市モノローグ)
高市さま・・・・(人麻呂モノローグ)
兄上ーー!!(鈴鹿乱入)
いいぞ!キボーン!!

312 :花と名無しさん:01/09/29 16:50 ID:AxzZZb5w

ぐ。スマソ。310は氷高×葛野のつもりだよね。
これじゃただのお耽美崩れでした。

313 :花と名無しさん:01/09/29 16:52 ID:AxzZZb5w
氷高×長屋、吉備×鈴鹿でちょうどいいのになー。

314 :310:01/09/29 17:05 ID:nQnz3sJg
>>311
あはは。
もちろん氷高×かどののつもりで書いたけど
そっちのほうがおもしろいや。

315 :花と名無しさん:01/09/29 20:31 ID:1bDCGnyU
長屋が吉備とくっつくの許せない気がする

316 :花と名無しさん:01/09/29 20:42 ID:uhT1JVWI
長屋の生年が684年説と676年説があるんだよね。
もし676年だと十市が死ぬ前に御名部と結婚してたことになるし
(そうなると高市と十市の純愛の夢が崩れる・・・)、
年齢的に吉備と結婚するのが厳しいと思われるので
(普通に考えれば氷高ちゃんとの結婚のほうが妥当でしょう)、
やっぱり684年説が正しいのかな?でも何だって二つも説が
あるんだろう。妄想説として、抹殺された兄がいたとか?

317 :花と名無しさん:01/09/29 23:03 ID:x/QoMLdg

それは、十市が生んだ子なんちって・・・

318 :花と名無しさん:01/09/30 01:37 ID:oNZOpZHw
長屋、さららに「皇子」として扱われていた(呼ばれていた)ということを聞いた気が・・・
(ウロ覚え・・・)
かなり信頼度は高かったんじゃない?

319 :花と名無しさん:01/09/30 13:09 ID:4MVirqQA
>318
「長屋王残照記」で,元明天皇(あへ)が長屋に「あなたは父方は皇孫だけど,
妻は皇女だから皇子あつかいにします」とかなんだか言ってた気がする。
さららはどうかわからないけど。でも,高市似で有能だからかわいがったかもね。

320 :花と名無しさん:01/09/30 18:09 ID:RYQ3yorU
高市が皇太子だった(扱いされていた)という説もあるね。
それだと長屋も・・・。

>317
それいい!キボーン!
極秘出産に立ち会うフフキと額田

321 :花と名無しさん:01/09/30 23:33 ID:QgvXDKvE
御名部って、十市と高市の悲恋に密かにあじつけしてる。
なんかやっぱ高市と十市がいいわーーーーー
みたいな

322 :花と名無しさん:01/10/01 12:40 ID:vxbIobDc
>318-319
史実では、元明は長屋と吉備との間の子を皇孫待遇にしている
(本来は諸王の子(=曾孫)なので、皇孫扱いはされない)。
で、この時に長屋のことも親王扱いに格上げしたんじゃないか?
という説があるんだって。長屋王邸から出てきた木簡の中に、
「長屋親王」と書かれたものもあったらしいしね。

323 :花と名無しさん:01/10/01 19:33 ID:/nVRFRhc
美貌の女帝をかりてきた。まだ読んでるのは最初の方だけど
天上〜ともちょっとちがってて面白い。
天上〜あたりをモデルにした話は他にあるのかな?(裸足の皇女ぐらいしかしらないけど)

324 :花と名無しさん:01/10/01 19:46 ID:Db2kR2/Y
美貌の女帝の氷高&長屋は萌えー!
吉備も強気なところが個性的でよろしい。
「ほーっほっほっほ!お姉さま」

天上の吉備は、ナメクジ掴んだりなかなか
いい感じだが、長屋王残照期の方ではフツーの人になってしまって
つまらん・・・髪型もチーママだし(藁

325 :花と名無しさん:01/10/01 20:12 ID:VrvGW.cw
天上の虹、の時代をモデルにした小説はけっこうありますよね。
永井路子は言うに及ばず、井上靖の「額田女王」、黒岩重吾の
一連のシリーズなどが有名ですね。あと作者忘れたけど「大友皇子の母」
とかいうミもフタもないタイトルの本があります。そしてPHP文庫の
同じく作者失念ですが、「壬申の乱」という女性が書いた小説があります。
大友と飛鳥皇女(虹では忍壁の妃)の恋物語です。十市がまるで別人の
ようですよ。

326 :花と名無しさん:01/10/01 20:14 ID:0F.Z0qRc
少しは絵が変わっているんでしょうか。友達の家に里中満智子の星占いゲームあったけど、あまり変わっていないような。

327 :花と名無しさん:01/10/01 20:36 ID:lnJ.oYn2
「星占いゲーム」かあ、懐かしい!
私は「王子様ゲーム」を持ってたよー。
弟たちと一緒にやろうとするんだけど、男の子ははずかしいみたいで
あんましゲームにつきあってくれなかったな。
王子様たちはそれぞれ「愛」や「美」「知性」「お金」などの条件を求めていて、
条件カードをゲットしたお姫様(プレイヤー)はゴールイン!というものだった。
それぞれ求める条件が違う、、、、、なーんかゲームの中身まで里中ワールドでした。

328 :花と名無しさん:01/10/01 21:29 ID:IUVJC/q.
確か「悲劇の皇女〜十市皇女〜」とかいう本があったような・・。
詳しくは失念。

額田に焦点をあてたものは結構ありますね。

329 :花と名無しさん:01/10/02 01:57 ID:Uru4tPRE
あたしも持ってる

330 :花と名無しさん:01/10/02 01:59 ID:WPnGS3P.
十市ファンの皆様江
http://www.toochi.jp/

331 :花と名無しさん :01/10/02 03:04 ID:bR38b3yg
天上では恋愛担当はさらら×大海人ではなくて、十市×高市なのね・・・

332 :花と名無しさん:01/10/02 10:26 ID:3gfwHs.g
杉本苑子さんもよく書いてるよね。<天上の時代
「天智帝をめぐる七人」「穢土荘厳」などなど。

333 :花と名無しさん:01/10/02 11:44 ID:ik4rz/L2
そんなに面白いのか。友達が持っていたから狩用。

334 :花と名無しさん:01/10/03 01:44 ID:AfrVaLkQ
早く出てくれ18巻

335 :花と名無しさん:01/10/03 02:30 ID:F0UKQB7k
さらら×大海人かー。天上では初恋のひとは有間だし、
先に仲のいい同母姉だの額田だのが嫁いでる相手だし、
なんか、さららが大海人を積極的に好きになる感情がわからない。

336 :花と名無しさん :01/10/03 02:50 ID:ySxlLX2U
さらら×有馬。
11歳くらいの有馬が妙に大人っぽくてさららとだと犯罪のようだ・・・

337 :花と名無しさん:01/10/03 02:53 ID:j1OwIJiA
ははは

338 :花と名無しさん:01/10/03 03:48 ID:7qqtLDYY
有馬11歳だった?
14-5歳にしかみえなかった……

339 :花と名無しさん:01/10/03 05:00 ID:VOAY4OnU
>336
身長差もすっごく大きかったよね
有馬ってロリ?(@@;) って思っちゃった

340 :花と名無しさん:01/10/03 15:45 ID:Jqs/kPtk
有間との年齢差は5歳だからね・・・
初恋のひとに死なれ、自分は結婚。
さらら激動の10代前半だ。

341 :323:01/10/03 18:00 ID:nxjh9Cq2
>325.328.332
教えてくださってありがとうございます。さっそく図書館で借りてみます。
井上靖の「額田王」を読んだことがあったけど,天上〜の後に読んだので
イメージが違いすぎてびっくりしました。

有間がさららを だまそう→惚れた までたったの2ページだったので
あまりのきのかわりようにびっくりした。

342 :花と名無しさん:01/10/03 18:58 ID:O97y2Crs
>341
>有間がさららを だまそう→惚れた までたったの2ページだったので
>あまりのきのかわりようにびっくりした。
そういえばそうだったよね〜〜
いくらなんでも早すぎ(w 感動的なシーン・・・なんだろうけど

343 :花と名無しさん:01/10/03 19:52 ID:6OMPC8G2
早いと言えば、
鏡が鎌足からの文(歌)をもらい、「こんな素朴な歌を詠むなんて」
と、感動のあまり、
「私、鎌足さまの元へ逝くわ(アッサリ)」の展開も早かったよね。
妹の額田もあっけ、って感じだ。

344 :花と名無しさん:01/10/03 20:15 ID:vrGXsoTw
最初はやっぱ展開早いよね。当初は10回で終わる予定だったので
(歴史モノは受けが悪かろうという編集部の判断)、詰め込めるだけ
詰め込んだって感じ。間人と中大兄もけっこうあっさりしてるし。
有馬も11歳で「もてあそんで捨ててやる」は、ないよな。
有馬といえば、温泉シーンは女の子みたいで、お尻にどきどきした。
大海人とのからみがミョーにエッチっぽくて。

345 :花と名無しさん:01/10/03 21:34 ID:g1hiJyj6
讃良(年取った頃)=萬田久子
十市=宮沢りえ
額田=岩下志麻
大海人(若い頃)&高市=東山紀之
但馬=葉月里央奈
大友=ニール・ラガン

346 :花と名無しさん:01/10/03 21:55 ID:5J0ewIug
初期の頃は,連載回数が早かったからあんなに展開が早かったのか。
納得。(あと初期の頃お色気シーン(というのか?)がおおかったね。中大兄の
嵐の中バーン!とか)

345をみて思い出したけど,むかし宝塚で額田女王がヒロインのやつを
やってた。あかねさす紫の花,だったかな。一路真輝が中大兄か大海人を
やってた。

347 :花と名無しさん:01/10/03 21:57 ID:0RZAX4Pw
十市=宮沢りえと但馬=葉月里央奈は同意!
死ぬ直前くらいの十市と宮沢りえは(純粋に顔が)似てると、読んでて思ったし。
大海人&高市=東山ってのは、萎え〜(ゴメン)
大海人&高市はもっと濃い顔だと思う。髪もくせ毛の剛毛でさ。

348 :花と名無しさん:01/10/03 22:07 ID:TizAL4hY
額田は黒木瞳がいい

349 :花と名無しさん:01/10/03 23:03 ID:5UxI48iw
>345
配役が最後でオオウケ!!1人だけ外人かい?!(笑)
評論家が「大友役の十市をいじめる場面は絶品!」と言って評価されそう(笑)

>346
その前に汀夏子&麻美れいのがあるよ<宝塚

350 :花と名無しさん:01/10/03 23:12 ID:OeQfxdQQ
十市が宮沢りえか〜。
そう思いながら読んだら十市が好きになれそうだ(藁

351 :花と名無しさん:01/10/04 02:12 ID:tfrNMuI6
>344
私も気になってたよ、あの温泉のシーンとか。
もう少し厨入ってた頃は、有馬を挟んだ、
中大兄と大海人の三角関係な物語とかを妄想してたよ・・・・(鬱

352 :花と名無しさん :01/10/04 02:27 ID:dJwXMQQ.
十市の宮沢りえ。
色素が薄そうなところが十市っぽくっていいね〜。

353 :花と名無しさん:01/10/04 16:11 ID:BLNrPhuw
讃良(若い頃)=田中麗奈
讃良(年取った頃)=吉行和子
大海人=織田雄二
高市(大海人の若い頃)=V6岡田くん
中大兄=東山紀之
額田=黒木瞳
十市=宮沢りえ
鎌足=大竹まこと

354 :花と名無しさん:01/10/04 19:51 ID:4ROKqzbI
田中麗名はないでしょう!

子供時代の安達由美じゃない?子供の讃良は
大友は、やっぱ豊川えつし中大兄でもいいけど
山辺は深田恭子。額田は藤原紀香。阿へは松雪泰子。
大名児は、優香。十市はりえちゃんにきまりね!!!
草壁は・・・滝沢秀明??
高市、小泉の息子。眉毛が濃くていいでしょう!!

355 :花と名無しさん:01/10/04 20:01 ID:an05RpRY
>>354
藤原紀香の額田はイヤだ。フェロモンいっぱいの額田になっちゃうよ

356 :花と名無しさん:01/10/04 20:23 ID:4ROKqzbI
そこがまたもえ

357 :草壁は:01/10/04 20:54 ID:Jo7OPqhs
堂本光一で大津が堂本剛はどうかな?

358 :花と名無しさん:01/10/04 21:07 ID:qAzvenEA
葉月引退説が。。。配役変更かも!

359 :花と名無しさん:01/10/04 23:18 ID:pixhZrBs
>>357
草壁は堂本光一、私も同意!!
年くった讃良は加賀まりこでもいいぞ。

360 :花と名無しさん:01/10/04 23:57 ID:rwKBTo6U
よくない!萬田久子

堂本はやめて、しつがおちる

361 :花と名無しさん:01/10/04 23:58 ID:rwKBTo6U
額田は岩下志麻できまり

362 :花と名無しさん:01/10/05 00:17 ID:CbsVEcIw
大友=ニール・ラガンの地位だけは、磐石のように揺るがないか・・・(笑)

363 :花と名無しさん:01/10/05 00:18 ID:8wkSQpIU
アシをやってる友達からの情報ですが
18巻、ついに12月に発売だそうです〜〜〜〜
12月の何日なのかはわからないんですが

364 :花と名無しさん:01/10/05 00:24 ID:CbsVEcIw
そうすると、よいよ最終巻なのかな?

365 :花と名無しさん:01/10/05 00:26 ID:3vD4bTvY
おお!待ってましたage!!>18巻

366 :花と名無しさん:01/10/05 01:17 ID:3wy71L4E
楽しそうなスレですね。
天上の虹、私もず〜っと読んでます。
新刊出るんですか? やったウレシイ。

前の書きこみ読んでて、但馬=葉月里央奈ってすご〜く合ってる気がする。
皆さんうまく当てはめますね〜、スゴイなあ。

私は‥、 殴られそうだけど讃良は大原麗子かな。(春日局の見すぎかな‥古すぎる^^;)
でもキツさが足りないですね;; 失礼しましたー;;

367 :花と名無しさん:01/10/05 18:48 ID:bb52EQrI
私は昔、大地真央のイメージで読んでました>讃良さま
今じゃ少女時代は無理だろうが。

十市=宮沢りえ
但馬=葉月里緒菜
はいいけど、他は難しいですねえ。特に男性陣。
大海人や中大兄はもちろん、草壁や大津も誰がやってもしょぼそうだ。
弓削や穂積なんかは現代っ子がやってもハマりそうだけどな。

368 :花と名無しさん:01/10/05 20:30 ID:Xa1GJirY
中大兄はトヨエツかな。陰気なところが。
紀ィは深キョンか、昔の雛形。体は立派で、でもハクチ系、と
いうことで。

18巻嬉しいな!どこまでやるんだろ?さらら様が崩御されるまで
あと6年?さらら様は額田に見取られて死ぬと思うので、額田が死ぬまで
書いて欲しいな。

369 :花と名無しさん:01/10/05 23:26 ID:PT774NOc
堂本に弓削兄弟をやらせたら

370 :花と名無しさん:01/10/06 01:15 ID:8q4xLZ22
>369
そうすんと剛が長で光一が弓削になんのか?

>368
トヨエツ中大兄サンセー!あの不気味さがあってると思われ。

371 :花と名無しさん:01/10/06 03:53 ID:9pLnpGYI
そういえば、里中先生ご自身は『恋歌・万葉集』(光文社)という
イラスト集の中で、讃良は薬師丸ひろこのイメージとおっしゃってた。

作品を描く前に、人物の名前だけではイメージが湧かないので
家系図に適当な写真をつけた、と。
で、中大兄はフリオ・イグレシアス、大海人はタイガーマスク、
有間は雑種の子犬だったそうです。

「う〜ん、そうなんだろうか!?」と思いながら読んだ記憶があります。

372 :花と名無しさん:01/10/06 10:45 ID:SSJOQqU2
讃良=薬師丸ひろこですか・・・。見た目はやっぱり癒し系?
キャラ的には、もっとキツめで知的な感じかなあと思ってたけど。
有間が雑種の子犬って・・・私は有間はGacktがいい。

373 :花と名無しさん:01/10/06 11:53 ID:RMLGLhBg
私は渡部あつろうに中の大兄をやってほしいな。それか織田さん。

374 :花と名無しさん:01/10/06 12:43 ID:J5htyi4g
讃良は浅野温子。キツそうな印象が適役かと。

草壁には山本ナントカ。(「ひとつ屋根の下」で足の不自由な文也役の子)

大津には(初々しいころの)堂本剛(最近、ギョーカイ慣れしすぎ)

晩年の高市には中井貴一(真面目クサイ芝居を期待)

大名児には細川直美(昔、サラ金のCMで痛い踊りを披露した子)

20代以降の阿閇に花田景子(チーママっぷりと言えばこの人でしょう)

川嶋には三田佳子次男(爆。周りに流されてくれぃ)

30代以降の不比等には松浪代議士(豪快さで適役かと…)

和女またはかのこ、に水泳銀メダリストの田島寧子(女優第一歩として…)

こんなん、どお、?でしょうか…

375 :花と名無しさん:01/10/06 13:39 ID:RMLGLhBg
キャストで盛り上がっているところ悪いんですが、<<252の漢の皇子について。
漢の皇子=大海人っていう説がありますよ。なんでもそのせいで大海人の年齢にいろんな説があるとか。
漢の皇子=大海人が事実なら彼は中大兄よりも年上になります。

376 :花と名無しさん:01/10/06 16:43 ID:qjn7bNrQ
>374
をを、その草壁ぴったり♪たしか一時鼻上向き松たか子と噂ありましたよね。
ずいぶんごっつい和女・加能古だな;だいたいあの女、あんなにブスなくせに
ちょっと銀メダルの時のコメントが受けたからってチョーシ乗り過ぎ!!
逝ってよし!

377 :花と名無しさん:01/10/06 17:00 ID:kQ7vY8wY
>374
田島タンがあのルックスで和女/加能古の健気さを
表現することができたら、文句無しに女優として認める(藁

378 :374続き:01/10/06 21:01 ID:GYawwb0Q
大海人に若い頃にイエモンの吉井さま♪
    晩年期は鹿賀武史(共にチリチリパーマの頃がよろしいかと。)

額田には天海祐希又は草刈民代(しなやかな美を表現して下され)

人麻呂には川村隆一(「美しいものには敏感でありたいんです」と言ってくれ)

大ヌには岡田美里(「珊瑚の首飾り買って〜」とべちゃっと言ってくれ)

宝皇女には平良トミ(ちゅらさんのおばぁネ。温かい人柄でオゲーかと)

なんだか、しつこくってゴメン。逝ってきます…

379 :花と名無しさん:01/10/07 01:36 ID:OUcpsWd.
とにかく十市は宮沢りえ
草壁は山本なんとか。さららは三田恵子。額田が岩下志麻
但馬が葉月りおな。弓削&長、堂本組
中大兄は、豊川えつし。大津、渡部篤浪。
高市、東山紀之。みちよ、田島れい子
大名児、優香。穂積、稲垣吾郎。
和女、酒井若菜
できまり

380 :花と名無しさん:01/10/07 02:03 ID:Vzc6nfGw
あへ好き。

381 :花と名無しさん:01/10/07 10:14 ID:.q26jSQs
>375
井上説ですかな。天皇で没年齢不明なんて大海人ぐらいだし、
怪しいよね。

>378
宝皇女=平良トミ←これ、丁度投稿しようかと思ってたよ。全く同意。

382 :花と名無しさん:01/10/07 15:17 ID:lZdqQtxc
>375
わぁ、252って私だ。
大海人=漢説は私も聞いたことがあります。
学会ではトンデモ説となってるけど、考えられなくもないですよね。
でもそうすると、さららとの年齢差が20歳くらいに・・・。
少女漫画としては夢が壊れるからいやん。
一番最後に娶った新田部、五百重とは年齢差は推定40歳・・・。

383 :花と名無しさん:01/10/07 23:15 ID:EJ0A3ISc
たじますき

384 :花と名無しさん:01/10/08 23:09 ID:Oye9yk7o
私は草壁かな……少数派?(どうもまわりにはイジケヤロウといわれている)

385 :花と名無しさん:01/10/09 00:01 ID:EFO99LWE
>379
岩下志麻は、20年ほど前にすでに10チャンネルでやった歴史ドラマ
「額田女王」で額田を演じています。
中大兄は近藤正臣、大海人は松平健・・・濃いヽ(;゚Д゚)ノ

386 :385:01/10/09 00:03 ID:EFO99LWE
あ、上の中大兄と大海人はそのドラマでの実際の配役ね(ワラ

387 :花と名無しさん:01/10/09 20:35 ID:G0kPgvCI
そのドラマの大友役で、若い頃の三田村邦彦が出てて、
すっごいカッコよかったって聞いたことがある。
この時代のドラマやって欲しいけど、あんまりにも
マイナーすぎて、見る人いないって。悲しすぎ。
まぁ、戦国時代や幕末に比べて「じとう天皇?誰?男?女?」
って感じだろうし。私にとっちゃ、幕末の方こそ「薩長?長州?
ソンノージョウイってナニ?」って感じなんだが。

388 :花と名無しさん:01/10/09 21:54 ID:qYcXoTNQ
なんだかんだいって、一番讃良が髪型かっこいいと思った。
あとは黒柳徹子の髪型が多くない?

389 :花と名無しさん:01/10/09 22:58 ID:F5p23F.g
なんか途中から髪のバリエーションが基本型・黒柳徹子よね。
(上の辺りでくるっと曲げて止める)十市とかみたいなみずら(?というのか
両脇でわっか作る型)はなくなったよね。前出にあった髪結い上げの令(?)
のせいなのか。ただかきやすいだけなのか。
さらら,ずっと髪型かえないのね。最初の頃のもかわいかった。

390 :花と名無しさん:01/10/09 23:24 ID:9NONk.8A
さららの最初の髪型は私も好き。
いまだに謎なのは額田の髪型。
一体どうやって結っているんだろう・・・?

391 :花と名無しさん:01/10/09 23:59 ID:3DtpX90w
私も思ってたー!額田の髪型不思議だよ〜。
さららの最初の髪型はかわいかったね。後ろで一つにまとめる髪型を一度
してたけど(人麿が「美しいものには敏感でありたいんです」とか言って褒めてた)、
あれが一番好き。

392 :花と名無しさん:01/10/10 00:13 ID:cwi5z3m2
>387
有間は、川崎麻世だった。

393 :花と名無しさん:01/10/10 01:15 ID:/WKk4dr2
>392
あの演技は見るに堪えないものだった;<麻世有間
あと、岩下志麻の鼻が妙にデカかった(ワラ

394 :花と名無しさん:01/10/10 20:43 ID:kR3vZXRI
私は十市がなんか好きだったので、雑誌で死んだシーンを見た時は「はあ!?」
って一瞬金縛りにあいました(当時史実を知らなかった)
すごい陰気なキャラっぽいけどなんか好きだったんだよなあ。

大友もなんでか好きだった。 死ぬちょっと前くらいの彼はかなり涙を誘ったように
思う。 

395 :花と名無しさん:01/10/10 21:18 ID:wNbQHNFI
大友って、東国に逃げ延びた説があるんだよね。一緒に逃げた妃も、
十市説もあるし、耳面説もある。十市も、木更津で妊娠して、
子供生んで死んじゃった説あるし。十市が祭神の神社もあったっけ。
妊婦に霊験あらかたなの。

396 :花と名無しさん:01/10/10 23:11 ID:lcxBq1kU
十市も大友も,最初の方はダメだったんだけど死ぬ直前辺りで
かなり感動した。十市も(モノローグが異様に多かったが)。

東国に逃げ延びる,というのはその死があやしいときとかに出るよね。
そういや耳面の子供はどうなったんだろ。

397 :花と名無しさん:01/10/11 20:59 ID:dS8VhoyQ
耳面の子供はヒっキー

398 :花と名無しさん:01/10/12 10:18 ID:cR4nAGrY
>>378
人麻呂=川村隆一賛成!
高市=東山で、2人に絡んでもらう。ムフ。
大海人晩年=加賀たけしも禿同。

中大兄=豊エツも同意。素っ裸でばーんで叫んで欲しい。(個人的趣味)

再来年のテレ東の12時間ドラマは「天上」でキマリだね。

399 :花と名無しさん:01/10/12 10:38 ID:56TnfA8E
>398
人麻呂=河村(←ですよ、正しくは)隆一は反対!
河村隆一はあんなに美しくない!!

400 :≠398だが:01/10/12 13:38 ID:X56mi52I
んじゃ、ミッチー。

401 :花と名無しさん:01/10/12 13:41 ID:B1e0keKI
>>398−400
どっちにしろアンタの審美眼おかしい。

402 : :01/10/12 13:42 ID:zh82Rdok
人麻呂は、ガクトでいいじゃん。
人間味のない美男子だよ〜<決してファンではない。

403 :花と名無しさん:01/10/12 20:06 ID:lSta2LP6
でも人麻呂って、高市にとってしか重要じゃないよな。
少なくとも虹にとっては。
もしドラマ化されるなら、存在そのものもカットされそう。

404 :399:01/10/12 20:07 ID:QkBNODno
うん、ミッチーとかガクトのがまだいい

405 :374=378です:01/10/12 20:33 ID:VvudpOls
同意してくれた皆さん、笑ってくれた皆さん、ありがとう。
そうか、川村じゃなくって、河村隆一か…(苦笑)

ダブルキャスト(?)で人麻呂は編物界の貴公子,広瀬先生なんていかが?

で、中大兄(晩年期)に、風間杜夫とかね。
(青年期じゃ、ちょっと…スッ裸は無理そうだからね〜)

406 :花と名無しさん:01/10/13 12:02 ID:joIrQAV6
>405
私は、大ヌ=岡田美里にウケました。

407 :花と名無しさん:01/10/14 01:46 ID:t0X9iEzY
>405
年のわりに異常に若いという意味ではいいかも(笑)<広瀬人麻呂

408 :花と名無しさん:01/10/14 01:54 ID:zREk92ck
2年半ぶりのコミック。   こんなに待たせて。

409 :花と名無しさん:01/10/14 02:16 ID:2o0Z6cQU
人麻呂は、どっかの女優が男役やった方がいいよ。
なんだっけ!深田のドラマに出てた、目がねかけてた人???

410 :花と名無しさん:01/10/14 11:12 ID:NUfD82Eu
長屋王〜女帝の(思いつき)キャスティング
「又かよ〜(怒)」と思った方は、飛ばしてね…

長屋王に榎木孝明(浅見光彦シリーズの人ね。誠実さが命ってことで)

長蛾子に大竹しのぶ(ボーッとしててもアノ一言を決めて欲しい)

晩年期の阿閇に黒柳徹子(………)

青年期の首皇子に市川染五郎(力弱く笑ってくれ)

10代の安宿媛にウーン…(「母だと思って下さい」なんて誰が言える?)

晩年期の光明子に吉永小百合(慈悲深い皇太后を期待)

晩年期の三千代に瀬戸内寂聴(尼さんつながりってことで)

仲麻呂に夢中な頃の阿倍に高岡早紀(男の言いなりになりそうだ)

出家した阿倍に里中さんご本人(髪形、酷似してない?)

仲麻呂にチョウ ユンファ(香港の宅間伸ね。骨太な演技を期待)

房前に佐野史郎(イヤな奴をやらせたら、右に出るものは居ない?)

道鏡に「おーい、お茶」のCMの若手俳優(さわやかな坊主を期待)

411 :花と名無しさん:01/10/14 12:10 ID:e/0Fas/t
>410
榎木孝明はいや〜ん!!バタくさすぎ!!
「太平記」の時の日野よしもと役の時の、気の毒なくらい超似合わなかった
山伏姿を思い出してしまったじゃないか〜!!

412 :花と名無しさん:01/10/14 12:59 ID:KQrxhGPz
>>410
道鏡=市川なんとか(前のおーいお茶のCMの人、歌舞伎役者の人?)、
さわやか坊主にワラタ。

「女帝の手記」読んでから、黒岩重吾の阿部ちゃんの小説読んだ時、
里中キャラので阿倍と道鏡がやりまくってる(しかも晩年期)姿を
想像して一人肌寒くなった・・・。

413 :花と名無しさん:01/10/14 14:39 ID:uM+LQgaN
田辺聖子さんの短編で、晩年の阿倍と道鏡が主役の話があるよ。
更年期障害で精神的にも身体的にもつらい阿倍を
気のいい河内のおっさんな道鏡が上手なマッサージでコリをほぐしたり
猥歌を歌って笑わせたりするの。
阿倍がとても幸せそうで、読んでほろっとした。

414 :花と名無しさん:01/10/14 21:31 ID:Oa0Gsrxq
>>410.412
道鏡=市川なんとかは、市川新之助さんです。
お父さんは市川団十郎さん。
たしか従兄弟に松たかこだったと思うんだが・・・。

415 :花と名無しさん:01/10/14 22:45 ID:chIwroTF
>>410
実は「女帝の手記」は読んだことないのだが、個人的に
チョウ・ユンファのファンなので反応してしまった。
仲麻呂ってどんなキャラ?いい役どころだといいな。

416 :花と名無しさん:01/10/14 23:02 ID:iN0iKCcX

女帝を利用してのしあがろうとする
野心まんまんの男。
大胆な魅力の悪役っていうより、
小心ゆえの緻密さがセコい感じ。
最後はだまされていることに気づいた女帝に
滅ぼされてしまいます。

417 :花と名無しさん:01/10/14 23:19 ID:++mv1syF
>413
田辺さんがそんな短編書いてるなんて知らなかった。
もし良かったら、タイトルを教えて。読んでみたい。

418 :415:01/10/15 01:45 ID:3DPFmLfu
>>416 やだーそんな役!
そんなら宅間伸か萩原流行(統一性がない・・・)でいい。
篠田三郎も可。

419 :花と名無しさん:01/10/15 10:47 ID:T19ccBEH
>417
「宮本武蔵をくどく法」という短編集に入ってます(悔しいことに絶版)。
この作品のタイトルは「女帝をくどく法」だったと思う。
是非図書館で探してみてね。

420 :花と名無しさん:01/10/15 10:58 ID:+yikaOdF
「虹」にかぶった登場人物が出てくる里中作品って、
「長屋王」と「女帝の手記」のほかにもありますか?

421 :花と名無しさん:01/10/16 02:37 ID:E+zYQCFY
>419
図書館が充実してない田舎なんで、読めるどうか分からないけど、
気長に探してみるね。教えてくれてありがとう。

422 :花と名無しさん:01/10/17 00:34 ID:GDoK+Fzh
今日くるりんまきまき十市ヘアの子がいた。
今年ははやるらしいね・・・

423 :花と名無しさん:01/10/17 19:29 ID:nLQ7oYs4
>>422
マジですか??あの髪型が現代に・・・

424 :花と名無しさん:01/10/17 21:35 ID:+72dnnsQ
きちがいだね

でも、一番髪型がかわいいのは
十市

425 :花と名無しさん:01/10/17 22:00 ID:/ALqoBrQ
>>420

ないと思うよ。

426 :花と名無しさん:01/10/18 00:04 ID:zqqGX27I
>>454
私が一番かわいいと思ったのは、
大名児の髪型。

427 :422:01/10/19 03:06 ID:zUZqTcgy
私が見たのはキューティー系の子がよくやってる、前髪をくるっと巻いてピンでとめるやつ、
あれの十市風にアレンジした子でした。(本人は十市なんて知らないだろうが・・・)
なかなかかわいかったよ。

428 :花と名無しさん:01/10/19 19:59 ID:/wyuxaXf
但馬の髪型は、カナーリ気合入った髪型じゃないかな?
十市の髪型も好きだけど、但馬も好き。
脇役の「どうでもいい系」の采女たちはホントにどーでもいい
髪型してるよね。

429 :花と名無しさん:01/10/20 14:59 ID:S+VeOnZL
だけど但馬、べつに穂積がめちゃくちゃ
好きなんじゃなくて愛してくれれば
誰でもいいんじゃない?ま、子供だから
しかたないけど………

430 :花と名無しさん:01/10/20 17:16 ID:ygSgJ/EG
最初はけなげに高市の気を引こうとしてたよね<但馬

長岡漫画を読んだら、こっちだと高市は若い但馬に
メロメロなのね。御名部は嫉妬めらめら。
こういう展開も読んでみたいものだ。
天上の方が私は好みだな。セリフや人生観など、重厚感があって良い。

431 : :01/10/20 19:42 ID:7l6b//Xg
弓削に惚れれば良かったよね、但馬。
需要と供給がマッチして、丸く収まるのに。
追い詰められて心中しそうだけど。

歴史の勉強するなら長岡漫画。
愛の勉強するなら里中漫画、と思ってる。

432 :花と名無しさん:01/10/20 21:46 ID:e78swT0q
>>431
本当だ そのカップリングなら良かったね
でも弓削は多分愛されると冷めちゃうタイプのような気がする

長岡さんのは読んだ事無いんだけどこのスレで興味持っちゃった
今度探してみようっと

433 :花と名無しさん:01/10/20 22:10 ID:2EF3cwrW
弓削&但馬かぁ〜激しいカップルだね(W
弓削なら高市様をも恐れず但馬をかっさらって駆け落ちしそうだ。
高市は面目丸つぶれだが、以前の
「立場なんてどうでもいい!」という己の言葉を思い出し、
二人を許す・・・。
世間も認めるカップルになった途端、
弓削は紀ィに走り、但馬は穂積に走る。

434 :花と名無しさん :01/10/20 23:44 ID:RyMRRfeW
弓削が紀ィを好きになったのって、振り向いてくれないからだけ?
だとすると紀ィが振り向いたとたん冷めそうだ・・・

435 :花と名無しさん:01/10/21 00:24 ID:MBDtTiom
穂積は弓削に走り、但馬は紀ィに走る、とか(爆)
…すごく複雑になりそうだ。

436 :花と名無しさん:01/10/21 05:05 ID:Cz8AozHJ
なんで但馬あんなに髪型こってるんだ!
初登場の時と、顔も髪型もちがうよね!現在と

但馬初めてみた時、こいつはなんにかしでかすとおもったよ
顔が主役っぽいもん

437 :花と名無しさん:01/10/21 09:43 ID:em5BnRdm
弓削&紀ィの続き早く書いてくれーーーー!!
やっぱり二人で駆け落ちみたいなことするか、
不倫が発覚して二人は罪に問われるのかな。
二人とも薄命そうだよね。
弓削はしばりくび。紀ィは自殺とか・・。

そこで額田のモノローグが入るわけね
「また若者が先に逝ったわ。私は年をとったけど云々」

438 :花と名無しさん:01/10/21 14:38 ID:VXJbAKcc
>430
長岡先生のは「夜の虹」に収録されているお話ですよね。
天上の但馬はちょっと恐い感じもするけど、この但馬はめっちゃカワイイ!
穂積も大津タイプの好青年だし、天上の彼とはかなりイメージが違いますね。

里中先生の高市マンセーな展開も良いけど、個人的に実際はこっちの方が
信憑性があるかと思ってます。

439 : :01/10/21 15:42 ID:Hl/8PVOE
かるに皇后がいなかったのはなぜなんだろう?
やっぱ紀ィが皇后だったの?
でも、いくらスキャンダルがあったにしても、皇后が正史に
出てこないのは不自然だと思うんだけど・・・。
とっても気になってるのよー。

440 :花と名無しさん:01/10/21 20:22 ID:ICGJ6Muh
なんでかな?
天上だと、年のあう皇女がいないって感じだけど
本当にいなかったのかな?

441 :花と名無しさん:01/10/21 20:30 ID:Hl/8PVOE
年のつりあう皇女云々より、さらら様のお気に召す皇女が
いなかったんだろうなー。

442 :花と名無しさん:01/10/22 22:18 ID:5ffs77od
でも、平民の子供が、天皇になるっていうのもまずい

443 :花と名無しさん:01/10/22 22:29 ID:f+xnFcFV
美智子さまの時ですら
「平民の血が・・・」って言われたから
飛鳥時代に「皇族でも大豪族出身でもない母」から生まれた皇子なんて
大分格下扱いされただろうな。

444 :花と名無しさん:01/10/22 22:37 ID:sRXp0dCL
皇族以外の母から生まれた子が天皇になると、
相対的に母親の実家が権力を持っちゃうからね。
天上より後の時代の藤原氏はそうやって君臨してったわけだけど。

445 :花と名無しさん:01/10/22 22:45 ID:blZs3p69
紀ィとセットで同母妹の田形皇女も
ケコーンさせれば良かったのにね〜。
紀ィだけだとするとさらら様らしくもなくつめが甘いというか・・・
藤原の娘よりはましでしょう、皇族なら。
でも紀ィもカルに嫁いだかどうかはっきりしてないのね。
大ぬの娘だから本当は嫌だったのかな。

446 :花と名無しさん:01/10/23 20:56 ID:n4C0E+Km
そりゃーキライでしょう、おおぬのことは。
私もああいう他力本願で余ったれな生き方、好きじゃない。
「男の人って、ああいう女が好きなの?」BYさらら様心の声。

447 :花と名無しさん:01/10/23 21:46 ID:BzXfw821
宮子などという、たかが藤原の臣下の娘よりかは、
馬鹿女おおぬの子供、紀ィの方がよい。
もうこうなったら、日高と近親婚しちゃえばよかったのに

448 :花と名無しさん:01/10/23 22:32 ID:DEpLTVuW
天上の設定だと、吉備は異母妹になってるから
結婚できたのにね〜(本当は同母妹だから無理だが)

449 :花と名無しさん:01/10/23 22:58 ID:2HrSLhkH
>447
言ってる事が支離滅裂(ワラ

450 :花と名無しさん:01/10/24 23:47 ID:9C9K5xDy
もとをたどれば、草壁がもっと皇族の女を妻にしていて、
そっちにも皇女を産ませていれば良かったんだよ。
異母きょうだいなら結婚できるし。
あへだけじゃなく、御名部もセットで結婚すりゃよかったのに。
さらら様&大田みたいに。

・・・と思ったが、、
あへにも御名部にも男子が産まれたら、また草壁と大津の二の舞か。。。

それなら皇族だけど、あへよりは格下の皇女とか、
皇孫あたりを妻にもらっときゃ良かったのにねー。
大海人なんて何人娶ってるんだゴラァって感じだもんね。

451 :花と名無しさん:01/10/27 02:08 ID:uig21sia
底辺までさがってたのでage
実際には大津に女の子がいたはず。
その人どうなってたんでしょ?(確か母親は山辺皇女)
その子なら身分も高いし、軽皇子の妻としてもちょうどいい年回りだと思うのだが・・・
罪人の娘は無理なのかな?

452 :花と名無しさん:01/10/27 12:26 ID:WN/rGACt
>>451
在任の娘云々もそうだけどその娘には後ろ盾がいなさそうな感じだよね。
山辺って赤兄の血を引いてるんだよね。だったらさらら様が反対するでしょう。

453 :花と名無しさん:01/10/27 22:35 ID:iYWgA34Q
>>430
遅レスですが

私は河村恵利さんの「風の祭」の
高市−但馬−穂積の設定も結構好き。

但馬と穂積が小さい頃から仲良い様子が
すごく可愛らしく描かれてて。
高市は但馬×穂積によって不比等が力を持ちすぎることを
恐れて但馬を自分の妻にする、という感じ。

虹の穂積はあんまりだー。(笑)
「恋の奴が」の歌、好きなのに・・・

454 :花と名無しさん:01/10/28 02:33 ID:T91g5TYO
虹の穂積は、ヘタレというより結構普通の男なんだろうね。
但馬のことを愛してはいるんだろうけど、仕事への未練も捨てきれないあたりの描きかたもリアリティあってなかなかかと・・・
恋愛至上の漫画だったら逆に萎えかも。

455 :花と名無しさん:01/10/28 03:21 ID:CGvpIj9s
かどの王の恋愛とか、きぼーーん

456 :花と名無しさん:01/10/28 16:40 ID:ctG4pAtk
なんか、いい新キャラでないのかな。
なんか準主役物語のうつりかわりって

額田〜十市〜但馬〜紀

って感じで移り変わってるよね。
つぎはだれだ?氷高あたりか?

457 :花と名無しさん:01/10/28 20:40 ID:rUX8o2BP
>456
紀を入れるなら、十市と但馬の間に大名児が抜けてませんか?
一応、表紙にもなっている人なので(笑)

でもいろんな漫画家の方の、但馬や穂積像が見れて興味深いですね〜
十市に生き写しの但馬萌え〜なので、長岡先生のが一番しっくりくるかな。
高市にはどこまでも十市の面影を追い求めて欲しいのです。

458 :花と名無しさん:01/10/28 21:03 ID:1oMRtcXF
私は逆に、生き写しの但馬にハマる高市はイヤ。
おまえは十市の顔が好きだったのかー?って感じで。
個人的には、御名部と平凡な結婚生活を送っていた高市が、
おてんばではねっかえりな但馬と出会って、その躍動感に
年甲斐もなく恋してしまう、とかそんな展開を期待してたのに。
・・・って、これまんま長岡良子の「ひぐらし」(だっけ?
年取った穂積と、少女の頃の大伴坂上郎女の話)だぁ。
あの話、すごいスキ。スレ違いなので長岡スレに逝ってきます。

459 :讃良さま:01/10/29 20:05 ID:J2L/y3kG
ageるのです!
少しでも早く確実に、少しでももっと、ウケるように!

460 :花と名無しさん:01/10/29 20:30 ID:W3mv66C+
最近飛鳥にできた万葉ミュージアムに、万葉集の歌をモチーフにした
絵が展示されているんだけど(私はよく分からないんだけど、日本画の大家、
みたいな人ばっかなのかな?)、ぜひ里中先生の絵も展示して欲しかった。
大伯をモチーフにした絵がけっこうあって、どれも美しく、斎王にしては
色っぽ過ぎるくらいでした。十市は例の高市の「山吹の、立ちよそいたる
山清水〜」をモチーフにした絵があったけど、すごいブス。「虹を読め!」
と一人でカリカリしてしまった。

461 :大海人:01/10/29 22:31 ID:m31Sgn8P
男には時として煽らなければならない時があるのだ。

462 :花と名無しさん:01/10/30 08:45 ID:KP4t+ITV
昔、工事したお客さんの家で(工務店勤務です)
リビングの壁に不自然な飾り棚を作ってくれと急に言われて
「ったく、今頃言うなよー、材料発注しちゃったのに」と思ってたら
引っ越し済んでからお邪魔したら、その飾り棚には
板に描かれた里中さん画の額田(たしか)の絵。
すげーうらやましかった…。

463 :花と名無しさん:01/10/30 23:48 ID:UGIyyuPi
まさか直筆・・・・?
詳細を思い出してー!

464 :花と名無しさん:01/10/31 09:34 ID:boEc/2Hw
うん。直筆。
何かのチャリティーオークションで手に入れたと聞いたような。
5年以上前の話なんではっきり覚えてない。ごめん。
額田と歌が描いてあった。

465 :花と名無しさん:01/10/31 16:34 ID:YsQC0Nw9
かどののことなんですが、彼って史料ほとんどないよね? 私が知ってるのは懐風藻ぐらい。
子供がいたかどうかも不明じゃなかった?

466 :花と名無しさん:01/10/31 16:59 ID:ZxwxVB52
葛野は子供いるはずだよね。
淡海三船って彼の孫だかか何だか子孫にあたるはずだし。
葛野の恋愛キボーン!
今度は十市そっくりの女人に恋されるけど、どこか超然とした彼は
恋にはまることができず・・・・。なんで僕はこうなんだろうと
大友のように悩みってな感じだが、だんだん気持ちが溶けて今度は成就して欲しいな。

長岡但馬読んだよ。十市に生き写しパターン萌え〜
その前の段階の「十市様は愛を受け入れることなく・・」というパターンも
書いて欲しいな。しつこい義母弟・高市の激しい愛を拒み続ける十市・・(妄)

467 :花と名無しさん:01/10/31 20:41 ID:935A8MXi
大友皇子・葛野王・池辺王・御船王(臣籍降下して淡海御船)の
流れですね。池辺王の母親はどうやら藤原の縁者だったようなことを
本朝皇胤なんたら、という難しい資料で見たような記憶があります。
確かに皇女クラスと結婚すると皇位継承に関ってくるし、例の後嗣会議の
主張も、藤原不比等とさらら様の意図を汲み取っていたようだし。
18巻で会議が行われるとよそうされるけど、葛野の最初で最後の見せ場、
カッコよく決めて欲しい。

468 :花と名無しさん:01/11/02 05:29 ID:2kNjLXxv
>>459 ワラタ

469 :花と名無しさん:01/11/03 23:37 ID:YcqFkSWE
あぶねー
過去ログまじかだった
あげ

470 :花と名無しさん:01/11/04 00:06 ID:ArWhPSO4
里中さんの作品はどれも好きだけど、
最終的に女の幸せ=幸せな結婚 みたいな図がなんだか・・・
結婚までは行かなくても、唯一無二のパートナーとめぐり合って、
何もかもを捨ててもその人と結ばれるために、
行動するヒロインにイマイチ共感できない。
もちろんすべての作品がそうではないのでしょうが・・・

471 :花と名無しさん:01/11/04 01:42 ID:JbZjaqL7
昔の人は、娯楽がないから、
セクースとケコーンしか、楽しみがなかったんだよ・・・・

472 :花と名無しさん:01/11/04 15:42 ID:ONLiD5Yq
私はさらら様が大海人を好きになるところが突然すぎて、
しかも好きになったとたんに好きと愛とイコールに
なっちゃって、早っ!て思った。有馬の時も早かったけど。
里中キャラの行動原理は「愛」なんだよね、良くも悪くも。
あすなろ坂やアリエス読んでると、愛の嵐でめまいがする。
(でもちょっと陶酔。いい気持ち)

473 :花と名無しさん:01/11/04 22:21 ID:e//dNcS2
だべ。でも、大海人に抱かれたからって、いきなり好きになるって
展開が・・・さすが里中さん

でもなんで大海人はいきなり讃良を抱いたの?
おかしくない?展開!!!!
病気の讃良を・・・・
本当にセクース好きだね
大海人

474 :花と名無しさん:01/11/05 00:00 ID:SJu+FoSb
>473
そう、大海人って公正そうにみえてずいぶん卑怯な男!ヽ(`Д´)ノ

475 :花と名無しさん:01/11/05 00:32 ID:nlig4QS1
昨日のNHK教育「新日曜美術館」、奈良・正倉院展特集で、
ゲスト里中さんでしたね。この番組には一ケ月前くらいにも
池田理代子さんがゲストによばれてた。

もうひとり専門家のような人が出てたんだけど、どちらの回も
「まんが家〜?!」みたいな顔をされているように見えた(w

476 :花と名無しさん:01/11/05 01:09 ID:Cdk07I78
大海人は私もキライ!
「どの女にもそれぞれいいところがある・・」とか
語ってるけど、女にだらしないだけ。。。

477 :花と名無しさん:01/11/05 18:30 ID:ec8S/xlg
大海人・・・
病身のさらら様を抱いたのも嫌だったが、
瀕死の太田を抱いてあげるという態度で抱きまくってたのには
激しく萎えた。力つけるために抱く、、ってどういう神経してるんだか。
てめーが殺したようなもんじゃないかい。

478 :花と名無しさん:01/11/05 20:15 ID:H1YhaEZT
>477
そうそう、あれはイヤよね〜。
読んだ当時は純情なリア厨だったから、そういう意味でも不愉快だった。
でも、こう言ったらおしまいなんだけど、
連載初期の不必要なベッドシーン&ヌードの多さは
もしかしたら時代のせいだったのかも……と思う。
レディコミがどんどん過激になっていた頃だし、
mimiにもそーいう需要があったのかもしれないな、と。
(関係ないけど里中さんは「と…?」で終わるセリフが多いよね)

479 :花と名無しさん:01/11/05 20:28 ID:Y7wRapv0
でも、さらら様も額田も大田も尼子もかじひめも、大海人ダイスキだよね。
理解できないなー。大海人ロリコン説を信じてるし、私。
高市が十市の懐妊を知って「昼間の口付けはなんだったんだ!女は心と
カラダを使い分けるのか!」って憤ってたときは、「ちっ、ガキめ」
って思ってたよ。あの高市の物言いもイヤだったなぁ。

480 :花と名無しさん:01/11/06 12:11 ID:04HWfNLP
>479
高市はあの後、人麻呂とラブ(はあと)な展開になったんで、
ついつい、許してしまいます(爆)。
>475
私も見ましたよ、里中さんがゲストの日曜美術館。
一緒にゲストだった館長さんの態度に
>「まんが家〜?!」みたいな顔をされている
と、感じて、チョット不愉快な気持になりました。
でも、そんな雰囲気を、気にもかけずに豊富な語彙で語る
里中さんの姿は「さすが〜」と感心しました。

あと、気になったのが、
「里中さんは、近く玄奘三蔵のお話を描かれると…」
エーーーーーー?
そんじゃあ、「天上」の頃の話は、讃良が死んだら終わりってか???

481 :花と名無しさん:01/11/08 00:38 ID:0BvXpmtg
利足あげ

482 :花と名無しさん:01/11/08 19:49 ID:++KSwnem
ウケたよ、いいねぇ、利足アゲ…

483 :花と名無しさん:01/11/08 20:32 ID:rM94Kp+d
里中さんの、長屋王残照記よんだよ。
長屋ったら、高市ゆずりの実直さがアダになっちゃったね。。
可哀相で、泣けました。

484 :花と名無しさん:01/11/08 21:18 ID:0tTRwQNe
長屋王残照記は氷高ちゃんの孤独もかわいそうだよ〜。
あれだと、間違いなく長屋に友情以上の気持ちを抱いていると
思われるんだけど。「敬愛」どまりなのかな?
姉があんな壮絶な戦いを強いられているのに、お金を首飾りにしたら
流通すると思うのよ、なんて能天気なことをぬかす吉備!!
少しは姉を助けろ!!と思ったのは私だけじゃないはずだ。

485 :花と名無しさん:01/11/08 22:39 ID:jFkAmP7D
吉備って、天上でも長屋でも、氷高さまのひきたてやく

486 :花と名無しさん:01/11/09 09:32 ID:vGnOYujr
大海人ってここじゃ評判悪いな〜
まあ私も成長してからは同感なんだけど、まだ少年の頃に
「兄上には逆らえない、僕なんてまだ子供だし・・・」って
言ってるあたりは初々しくて好き。

487 :花と名無しさん:01/11/09 09:58 ID:yn7vOUxd
いや、でも吉備の、「残照記」前半の、
ちょっと精神的に幼いようにも見える行動と
ラストの毅然とした姿がすこぶる対照的で、よかった。
一人の人間の重層的な魅力が伝わったというか。

488 :花と名無しさん:01/11/09 19:58 ID:+iPA7fcy
吉備って、天上では、「何いってんのよ、珂瑠 」と、
お姉ちゃん風を吹かせてたが
残照記では「お兄さまが可哀想(うるうる)」
と妹らしくしていたが、一体、この兄弟の順番は?
氷高→珂瑠 →吉備?なのか???

489 :花と名無しさん:01/11/09 20:23 ID:5tr1e4bT
残照記で、長屋と吉備が死んで
かなしーーい!くやしーーい!と思ったけど
最後藤原兄弟が病気で全滅したからスッキリした。(残酷?)

490 :花と名無しさん:01/11/09 20:38 ID:aUNoB8cO
虹18巻、ここで前12月に出るってあったけど、
コミックスの12月発売予定にないよぉぉ。
ガセだったの?すっごく楽しみにしてたのに〜!!

491 :花と名無しさん:01/11/09 20:44 ID:/+Y9xC2a
氷高→珂瑠 →吉備だよ。
年近いからか、生意気妹風か、里中さんのうっかりかのどれかでしょう
>「何いってんのよ、珂瑠 」

天上では吉備だけは、あへの娘ではなく、かのこの娘ってことになってるね。
(本当は3人ともあへの子供だけど)

ところで、草壁が間違ってかのこに手を付けてしまう話は
自分の中では天上中ドキュベスト3だ。
昔はよくああいう間違いってあったのだろうか?

492 :花と名無しさん:01/11/09 20:57 ID:5sxojGbr
>>491
他のドキュベスト2って?
私は大海人が病身の太田を抱きまくったエピソードだわ。

493 :花と名無しさん:01/11/09 22:41 ID:zLIzTVeJ
>492
★マイドキュベスト

1.間人との密会を有間に見られた中大兄が逆キレして
有間に「出ていけ、じゃまをするな!」と言うシーン
それを見た私の気持ちはもちろん
「何という恥知らずな、あなたこそ出ていけ」by有間とオーバーラップ

2.大海人が病身の太田を抱きまくったエピソード
同意!!

3.草壁、誤って加納古に手を付けちゃった事件

494 :花と名無しさん:01/11/09 22:58 ID:w5cThzOX
ドキュって?妻を寝取られた夫?・・・それはコキュ(爆)

・・・で、マジでドキュってなに???

495 :花と名無しさん:01/11/09 23:24 ID:V/R1p4Uj
ドキュソとかドキュンとかいいます
2ch用語です

http://shake-hip.com/niwatori/

をぜひ参照ね

496 :花と名無しさん:01/11/09 23:43 ID:w5cThzOX
>495
>元々は、人生あきらめてる ヤンキー連中など最終学歴が高卒である人間の
>総称にして蔑称。
・・・ということは、中大兄や大海人や草壁は高卒ってこと???(笑)

497 :花と名無しさん:01/11/09 23:49 ID:8PY5P/oY
草壁と加能古のような話は
かなりあったと思う。中世の増鏡でも
闇の所為で通ってくる男を間違えて
そのまま通じた女の話が出てくるし。
その逆もあっただろうし、文使いの手違いによる勘違いなんて
結構あったんじゃないかな。

あの話、実は好きだけどな。一夫多妻制の時代で
皇太子が一人だけを守るのは制度上も無理だったから
せめて相手に優しくするという点ではいい。

498 :花と名無しさん:01/11/09 23:53 ID:8PY5P/oY
しかし、玄奘三蔵を描くとなれば大変だ。
時代も複雑だし、舞台はアジア全域に跨るし。

それと、彼、多分一生女性とは自分から縁を断っていた筈。
男女の愛抜きで、ただひたすら真理を求めて
艱難辛苦に立ち向かう宗教者。どう描くんだろう。

499 :花と名無しさん:01/11/10 00:00 ID:TzY8wFsF
>>489

自分も「天罰覿面じゃ」って思った。
でも武智麻呂が死んだのは実は60近いし
疫病で死んだのは本当としても特に早死にしたわけじゃない。

それと、もうスレが沈んだけど、日本史板で
「房前は長屋王事件に関係してなかったんじゃないか?」て
説が出てた。その後の昇進が遅いっていうのが理由の一つ。
残照記では張本人だけど。

500 :花と名無しさん:01/11/10 08:57 ID:+8Kc0dya
今日 しょうとく太子ドラマやるみたいねー
持統天皇ものがみたかっっったゎぁぁぁ

501 :花と名無しさん:01/11/10 09:50 ID:5H4Elu7k
>500
NHKは最初の制作発表の時に「大河」にする事もふまえて
ショート しょうとく太子ドラマ を制作すると言ってた。

このドラマが恙なく国民に受け入れられれば
これを契機に古代ものをドラマ化していくんではないかと思う。

でも中世まではいかんだろな。
だって今のやんごとなき人達にリアルにつながっていくから
反対賛成入り乱れて騒ぐ人たちがでてくるに決まってるもん。

502 :花と名無しさん:01/11/10 11:16 ID:ITYbutI3
>501
その通り!ですね。天上の虹をドラマかアニメにして
欲しい…と思っているのは私だけではないはずだ〜!
でも実写だと「げえ!こいつがこの役とは許せん!!」ってことが
多々起きそうなので、あまり期待できないかも…。
でもアニメ化ってのも激しく困難そう…。

時代考証の難しさでしょうね>聖徳太子のショート化
でもそれができたのなら、その後の天智・天武・持統時代も
ドラマ化は可能なはず…
やっぱりこの時代のドラマ、見てみたいです。

503 :花と名無しさん:01/11/10 13:40 ID:hfOr9NSE
聖徳太子ドラマ楽しみね〜ホントこういう時代がドラマ化されることって
あんまりないよね(大河ドラマでも一番古いのは義経あたりか?)。
大河ドラマ,古代もやらないけど近代もやらないよね。
一度やったら非難ゴウゴウだったらしいけど。

天上,違う板で「天上,宝塚でやったらどう?」というのがありましたよ。
十市・高市・大友あたりに話をしぼって。私は好きなのでアリだと
思いますが……(大津や額田王の話もやったことあるしね)。

504 :花と名無しさん:01/11/10 18:54 ID:vJ4KfgBj
高市と人麻呂の恋愛話きぼーん!

505 :花と名無しさん:01/11/11 15:41 ID:Qy3oUk/r
もし単発でドラマ化するなら、大津の話が一番まとまってると思う。
登場人物も凝縮できるし(大津草壁・大名児山辺大伯・大海人さららが
メイン、あとは大して必要なし)、674年くらいからはじめれば、
少年時代(子役)、大名児との恋愛、政治家としての道、謀反で死刑、
これで3時間くらいで収まるんじゃない?
大津も草壁も若いから、若手実力派にでもやらせれば、けっこう
いけるんじゃないかなぁ。

506 :花と名無しさん:01/11/11 23:58 ID:9DJ7I+Gm
大津皇子は黒岩重吾のが舞台になったことがあったよね。
(イマイチでした)
天上の大津だったらおもしろかっただろうなー。

507 :花と名無しさん:01/11/12 01:26 ID:pnV3xo+C
ドラマ化なら衣裳やセットがいかほどか、興味津々。
高松塚に近いモノなんだろうな・・。

508 :花と名無しさん:01/11/13 00:04 ID:wJiLZ2I/
ドラマといえば、天上の虹の続編「長屋王残照記」そして
「女帝の手記」なども向いていそうですね。
ああ〜こないだまで天上の虹読んでました。長屋王を読もう…。
>506
大津はどのような位置づけのキャラクターでした?
舞台の方が、なんだか難しそうに思える…。

509 :花と名無しさん:01/11/13 00:20 ID:ir9kGY8E
黒岩作品では「御方皇子」って人が出てくる。
天上では磯城皇子に当たる。

510 :花と名無しさん:01/11/13 20:46 ID:lrFMY8Mx
黒岩重吾の大津って「天の川の太陽」のこと?
アレすごーい分厚くない?よく舞台にできたな。
黒岩さんの文章はカタいんだよなー。
やっぱ古代史モノなら永井路子でしょ!
古代のドラマもいいけど、作家も育って欲しい!!

511 :花と名無しさん:01/11/13 23:34 ID:EI2u7XGU
十市・・・宮沢りえ
大海人・・・渡部篤朗
額田・・・中谷美紀
鵜野讃良(年寄り)・・・松たかこ
大友&中大兄・・・豊川えつし
大名児・・・酒井若菜
和女・・・深田恭子
高市・・・木本もっくん

512 :花と名無しさん:01/11/13 23:35 ID:EI2u7XGU
但馬・・・葉月里おな

513 :花と名無しさん:01/11/13 23:36 ID:EI2u7XGU
尼子・・・優香
おおぬ・・・エキストラC

514 :花と名無しさん:01/11/13 23:36 ID:4vpdq/qK
age

515 :花と名無しさん:01/11/13 23:39 ID:h72/smHT
黒岩原作の舞台、私も観たよ、ビデオで。
大津は無実の罪で家を兵に取り囲まれて自害したみたいだったな。
女性の衣装はわりと華やかできれい。
御方が大津に「自分と友人になってくれるのですか?」とか言って感激してたが
兄弟なんじゃないのか?と思った・・・・・

516 :花と名無しさん:01/11/14 12:40 ID:Xao0rJpE
永井たんの「美貌の女帝」やって欲しー!
でも氷高役が出来る女優は存在するのだろうか。
「皇女の菫色の瞳が・・・」ってそんな妖艶な目、どんなんやー。
ぬけるような白い肌とか。
吉備は色黒で派手目で快活な感じなのでアムロたんとかどうよ。

517 :花と名無しさん:01/11/14 12:48 ID:7Pawtnad
>>511
>>513
大名児と尼子は誰がキャスティングしても
不細工芸能人になっちゃうね(w
必ず出てくる優香・・・

518 :アゲます。:01/11/15 19:29 ID:BY2/BHjc
コー●ー化粧品のポスター(宮沢りえ)を見て、
「あっ、十市だっ!」と叫びそうになる私です。

519 :花と名無しさん:01/11/15 20:25 ID:VSAA1Wc8
聖徳太子録ったけどまーだ見てないや。

>>509
黒岩先生のものは呼んだことありませんが、そらまた乱暴な。
御方大野なる人物の父親が磯城皇子ではないか?という学説があるだけなのに。
じゃ、磯城は出てこないの?>黒岩作品

520 :花と名無しさん:01/11/17 20:19 ID:V7SHwOoj
300番台、近いんで、あげ。

521 :花と名無しさん:01/11/19 17:16 ID:SsR3P8/d
またさがってるよー。あげ。

先週の聖徳太子,日出処の天子イメージを引きずってみたので
ビジュアルが苦しかった……そこそこ普通におもしろかったけど。

522 :花と名無しさん:01/11/19 20:35 ID:5oQ05BT7
聖徳太子、後半の20分が面白かったよー。でも、あれじゃ
刀自古の存在意義がまるでないと思われるんだけど。
里中満智子が書いたら、厩戸皇子による説教漫画になると思われ。
歴史の監修が尊敬する門脇禎二先生だったので、風俗やら世界観は
雰囲気をうまく出していて良かった。
関係ないのでsage

523 :花と名無しさん:01/11/21 22:08 ID:j6Z4b4BI
宮子はどうやって狂っていくのかなー

524 :花と名無しさん:01/11/22 20:53 ID:KD5y3YK4
宮子発狂についての要因
1・難産が元で精神に異常をきたす。
2・宮子の地位をねたむ者が毒薬を飲まし、発狂。
3・紀ィ・・・はともかく、弓削のたたり。

個人的には弓削のたたりきぼん。案外普通に(?)狂っていくのかな。 

525 :花と名無しさん:01/11/22 23:10 ID:tcjSdwP5
宮子は今でも精神脆そうだから、精神的なショックからあひゃひゃになりそう。
軽の気持ちが離れたとか、待望の男子を産んだあまりの達成感とか、
自分が父や三千代達にただ利用されていたと知りショックを受けたとか・・・
予想するときりがないですねw

526 :花と名無しさん:01/11/23 14:32 ID:LsUjK24K
弓削のたたりイイネ!

1.軽と弓削のセクース現場を見てしまったショック
2.実は皇子は、軽からすべてを奪おうとした弓削にれーぷされた時の子だったショック
3.紀ィからの執拗な側室イジメにあったショック
4.皇子出産に合わせて計画的に不比等と三千代も励んでいたと知ったショック
5.本当の母はカモヒメではなく三千代だったと知ったショック

527 :花と名無しさん:01/11/23 15:24 ID:Ccal6JJK
>>526
1 大穴?
2 弓削ならやりそうな気もしなくもないけどどうだろう・・・
3 紀ィは別に側室も軽もどうでもよさそうだし・・・
4 それが普通かも でも普通すぎるかも
5 いつの間に・・・(w

普通に考えれば4あたりかなとも思うけど1(オイ) 2 5 あたりも捨てがたい・・・

528 :花と名無しさん:01/11/23 18:35 ID:OSPFYZd/
1,2キボーン

紀ィとセクースしてもいまいち満たされない弓削。
 「何故だ、俺たちも軽も同じ条件のはずなのに、何故軽だけが・・・。」
そんな時側室となった宮子と出会う。軽と宮子の睦まじい姿を見て、
紀ィを奪ったところで、軽にはまだ寄り添う女がいるのだと思い知る。
ある日弓削は宮子に言い寄る。
 弓削「オマエは不比等と三千代の持ち駒でしかない。」
 宮子「分かっていますわ・・・」
 弓削「空しくはないのか・・・?」
話しているうちに同じ心の空虚を埋めるようにセクースしてしまう二人。

軽のマンネリセクースに比べて弓削の情熱的な攻めにすっかりまいる宮子。
この人となら心も通じあえるかも、と心まで傾いてゆく。一方弓削は
 「女なんてみんな同じだ」
と、一人空虚な思いで天を仰ぐ。
いくら軽の周りの女達を奪ったところで満たされないこの思い、
何故俺はこんなにも軽にとらわれているのだ・・!
行き場のない思いを歌にして額田に送りつける弓削。

軽は軽で、女達の心が心底自分に靡いてはいないことに気付いている。
 「僕にとって女って何だろう・・・お祖母様の言うとおり娶っただけで
 僕が望んだわけじゃない。」
そんな時不意に草むらから現れる弓削。
どちらともなく抱き合う二人。
そうだ、俺はずっとこれを望んでいたんだ。セクースする二人。

物陰から見ている宮子。
宮子は激しく嫉妬していた。軽ではなく弓削に。
ある時、三千代によって弓削&紀ィの情事が密告される。
弓削は処刑される。それを見ながら一人笑う宮子。
 三千代「まぁ、宮子様も藤原の娘のお立場が分かってきたご様子。ほーっほっほ」

そして宮子のお腹には、あの弓削との一時に出来た皇子が宿っていた。

529 :三千代:01/11/24 00:53 ID:E9oGJhix
あげるのです。軽様は奥ゆかしい方ですから
1度だけではなく2度続けて煽るのですよ。

530 :花と名無しさん:01/11/24 01:48 ID:GmNbkstn
>>529

またまた笑った

531 :花と名無しさん :01/11/24 02:11 ID:mVLVvGRQ
里中センセー、早く18巻出さないと「ガラスの仮面」のようにみんなの妄想止まらんよ〜!!

532 :花と名無しさん:01/11/24 02:43 ID:+PFTyL6S
>528
最高!各キャラの性格出てる!
でもこの場合紀ィはどういう反応するんだろう?

533 :花と名無しさん:01/11/24 02:48 ID:HK4A/mFU
>弓削の子
でも、草壁系の男子は代々同じ顔だから
ありえないね。首はどうみても珂瑠の子だよ。

というか、あの顔上品且つ繊細な感じで好きだ。

534 :花と名無しさん:01/11/24 02:57 ID:zYAoCxjm
ん〜
変だね12月に単行本の18巻がでるって噂だったのに
講談社のHPで12月発行予定の本を検索してみたら
ないみたい、、、、
アシをやってる友達に情報収集を頼んでみようかな?

535 :花と名無しさん:01/11/24 11:32 ID:rqw3x0wl
なんか首の娘・・・?光明皇后の娘、名前なんていったっけ?
あの人は讃良に似てるよね。年取った時とか。

光明は、ちょいと額田に似てる。血のつながりないけど。

536 :花と名無しさん:01/11/24 12:00 ID:dpoOpaWK
光明と但馬は目が四角くて似てる気がする。藤原の娘はたれ目もおおいかな?

537 :花と名無しさん:01/11/25 03:40 ID:CbiKg76j
キツ目でしょう。但馬と光明は。

宮子似だよ。首さんは。
首さん・・・もとは珂瑠の火遊びで生まれた子供・・・・



538 :花と名無しさん:01/11/25 16:37 ID:F+ZvkHug
大いなる疑問点

昔から「赤兄の娘はイヤ!」「赤兄の血など入れたくない!」と
こだわり続け、赤兄の血筋である、大ヌ娘や山辺皇女対して
あれだけ嫌悪感を抱いていた讃良様なのに、
大ヌの娘である紀ィに対しては、自ら進んで
「軽の后になってちょうだい」とお願い(命令)している所。

一体どうしたというのだ讃良様、その変わり様は!?

539 :花と名無しさん:01/11/25 16:52 ID:fEy3LQhv
>538
水銀のとりすぎでボケてきた

540 :花と名無しさん:01/11/25 17:53 ID:3iinjRhK
どうでもよくなってきた?

541 :花と名無しさん :01/11/25 21:33 ID:y6757onQ
>>539に同意!
「白粉塗ればくすんだ顔も白く輝くわ!仙薬飲めば百人力!」
鉛&水銀過剰摂取のためと思われ。。

542 :紀ィ:01/11/26 20:26 ID:Qzt3vAUn
下がってるけど・・・・・どうでもいいわ・・・・。

543 :讃良:01/11/26 21:39 ID:o25RwPe+
(水銀でなくても)胴でもいいわ

544 :但馬皇女:01/11/26 21:57 ID:HHaIui0w
今更だけど、私の髪の量の多さって
普通じゃないわよね。

545 :弓削:01/11/27 00:06 ID:Khzviu5U
このまま話が止まっちゃうと、
俺、すっごい情けない男のままなんだけどー!!

546 :阿へ:01/11/27 01:58 ID:0kDEDTbP
よく後ろから黒柳徹子と間違えられるんだけど。ウトゥ

547 :泉皇女:01/11/27 19:57 ID:oTQwty+w
わたし、まだ1度も登場させてもらってないんだけど・・・

548 :大伯皇女:01/11/27 20:22 ID:R539ATpk
大津の遺児、カムイに会える日はくるのかしら・・?
って、もう出番なし??

549 :>547:01/11/27 23:08 ID:Kv5yYwDD
単行本の「登場人物紹介」には載ってたでしょう。
御名部と阿への母(名前ど忘れ)だって似たような立場よ(笑)

550 :花と名無しさん:01/11/28 01:15 ID:bPY8/EDB
讃良の立場って、もし男の子で生まれたとしても、
天皇になれない立場じゃない?
母は皇族(貴族?)の出で、皇族じゃないし。
なのによくあんなに威張れるね。
まさかそれ目当てで、大海人に嫁いだ???????

551 :花と名無しさん:01/11/28 01:46 ID:rsKzyoE1
・・・どういう意味かちょっと把握できないんだが・・・・

552 :花と名無しさん:01/11/28 01:52 ID:tQYxnikS
>550
>母は皇族(貴族?)の出で
"母は「豪族」の出で"と書きたかったのかしら。
確かに母親が皇族じゃないのに天皇になるのはスゴイ。
しかし大海人に嫁いだのは、幼い頃だし、
当時は結婚相手は親(天智天皇)が勝手にパッパッと
決めてただろうから、狙って大海人と結婚したのではないと思われ。

553 :花と名無しさん:01/11/28 07:34 ID:Cc6cln5m
母親は豪族というけどなんたって蘇我氏
推古天皇も母親は蘇我氏だけど天皇に
なったので前例があるとうことでは?
というか、蘇我氏は特殊な立場だったんだね
それに蘇我氏を母親に持つ天皇は他にもいる
用明天皇とか、崇峻天皇とかが
だから讃良が男の子で生まれたら十分天皇候補
だよ

554 :花と名無しさん:01/11/28 15:29 ID:YkWr0yBm
>553
なるほど。蘇我氏系の天皇いるよね。でも,だったらおおぬとかの子供は?
蘇我氏系の天皇が通用したのは,天上〜初期までなのかな。

555 :花と名無しさん:01/11/28 16:30 ID:oxggDCiG
推古天皇&用命天皇&崇峻天皇のときは、
のちのちの藤原氏のように、蘇我氏が隆盛を誇ってたので
蘇我の血が入った人間が天皇になれるのはわかるんだが
大化の改新で入鹿&毛人 が倒されたあとでも讃良が
天皇になれたのは、普通ではない気がする。
壬申の乱のときに大海人とともに活躍したから
周囲の評価が高かったのかな。

556 :花と名無しさん:01/11/28 16:56 ID:00xy6oce
大化の改新で入鹿&毛人は倒されたけど、
さらら様のジイ様は倒した方・・・だからかな?
同じく倉山田石川麻呂の孫にあたる、阿へも蘇我の娘のくせに
天皇になってるのう。(しかも皇后も経ずして・・。もっとすごいかも)

557 :花と名無しさん:01/11/28 16:57 ID:4G6bx3Wt
では讃良の弟タケルが生きていたら、歴史が変っていた?

558 :花と名無しさん:01/11/28 16:58 ID:00xy6oce
かと言って、血統だけを見ると、さららよりは
大津の方が断然天皇になる資格がありそうだが、
負けちゃったね、大津。さらら強し・・。

559 :花と名無しさん:01/11/28 18:36 ID:qX5VjeMo
>555
讃良は皇族出身かつ,皇后だったからでは?皇后が天皇のかわりに
政治をとったり出来ると思っていた。蘇我の血とは関係なく。
まああれだけ皇子がいた(母親が皇族の)中で天皇になったのは
すごい。

560 :花と名無しさん:01/11/28 20:32 ID:GC65w7ox
皇后は天皇とほぼ同等の力を持つんだよ。何かあったら(例・大海人の
病気)代わりに頂点に政治を取り仕切ることも可能。
今までの皇后はおそらく政治に興味がなかったから臣下に任せただけで
(臣下の圧力があったからかも・・・)、やろうと思えば出来た。
偉い順は天皇→皇后→皇太子、かな。
でも、さらら様運がいいよね。それも実力のうち?

561 :花と名無しさん:01/11/28 20:40 ID:3AeUvTYj
>今までの皇后はおそらく政治に興味がなかったから臣下に任せた
それまでの皇后たちとは全く違う生き方を選んだ
讃良って、やっぱりすごい人だ。
自分が讃良と同じ立場だったら、
旦那(天皇)が倒れても
「政治のことよくわからないし、ダンナの支持と臣下の意見に
 任せておとなしくしておきましょ」と消極的になってしまうであろう。

562 :花と名無しさん:01/11/28 21:37 ID:WI4bKgII
作品でも「仙薬」の怖さに触れてたけど

唐の皇帝では少なくとも憲宗と武宗のニ帝が水銀でおかしくなった。
憲宗は元々名君だったのに、脳をやられ出してからは
宦官を些細な罪で殺害。「このままでは殺される」と思った宦官たちは
皇帝を暗殺。

563 :花と名無しさん:01/11/28 21:38 ID:KOSbBMuv
じゃあ皇后になってない(皇太子妃)止まりで
蘇我の娘の阿へタンはもっとすごいねー。

564 :花と名無しさん:01/11/28 22:15 ID:5GmYhj3w
まぁ阿閉は息子が天皇になってたしね
軽が天皇になって死んだあとでしょ?確か

565 :花と名無しさん:01/11/28 22:32 ID:krNhvf6q
高市の子供時代に、尼子が、「お前は天皇になれないけど、女の子だったらね・・・
一応父親は皇族だから可能性はあるのだけど」と言っていたような。
(この後高市が十市に「皇后さまになりたい?」と聞く)

父親が皇族、母親が非皇族の場合、
男なら→天皇になるのはそもそも難しい
女なら→皇后にはなれる、その後夫の後を継ぐ可能性あり なのでは。
皇后になるってのはそもそもその後夫の代役で天皇になるという含みを
持っていたような感じがする。
まあその後聖武天皇(首)になると父親が非皇族(不比等)でも皇后に
なっちゃってるけど。

阿閉が天皇になったのって、首がまだ小さいし軽自身が息子は長くないだろうと
思ってたから、軽の意志で譲られたんじゃないっけ?(長屋王残照記)

566 :花と名無しさん:01/11/29 19:20 ID:ZW0iT1/e
長屋王残照記のあとがきで、里中先生が
高市萌え!だったと書いてました。
だから息子の長屋の生涯を書きたくなったのですって。

567 :花と名無しさん:01/11/29 20:29 ID:Tit1ZN2h
皇族でなくとも、皇后になれる資格を持つ女性から生まれたら、
男でも女でも天皇になれるのでは?
皇后は、皇族じゃない有力豪族の娘さんいっぱいいるみたいだけど。

568 :花と名無しさん:01/11/29 21:08 ID:cjzX5USm
長屋王残照記、泣けました。

569 :花と名無しさん:01/11/30 00:10 ID:y1tNy7kE
長屋王残照記、首にむかつきました。
安宿に「お母さん・・・・」とか言ってすがってるし。
里中先生の脚色だろうけどさ。
国のトップを世襲制にするのは良くなかったんだね。

570 :花と名無しさん:01/11/30 22:35 ID:Yp/VjwGB
里中さん、高市さん好みのタイプ
age

571 :花と名無しさん:01/11/30 23:32 ID:2pSzi3gh
>566
先生が高市が好きなのは分かるけど、あまりに先生の理想というか、
善人過ぎに描かれている感があるので、私は逆に萎えちゃった(笑)
あと高市と関わるキャラに特別力を入れて描いている感じもするなぁ。
十市なんかはずっと力を入れて(感情移入して?)描かれてきたけれども、
終盤の頃は御名部の方に先生の気が移って、絵柄とか手を抜かれた感じがした。
あと高市を裏切る形になった、但馬の描写には手厳しい印象を受けるな。

個人的な意見だけど、天上は絵とかお話しとかもちろんすごく大好きですが、
実際の恋の歴史的解釈とかは、別の作品の内容に同意してしまう事が多いです。

572 :花と名無しさん:01/12/01 00:02 ID:osrDwupy
>>571
よかったら、その別の作品でいいのがあったら、教えてください。
天上の虹で、飛鳥〜平安時代に興味を持ったので、
最近奈良を徘徊してるのです。(関西在住)
長屋王残照記、女帝の手記、日出処の天子などは読みました。

573 :花と名無しさん:01/12/01 00:17 ID:eapB1Orz
>571
このスレの中にも出てきていますが、長岡良子先生の作品は
この時代の作品の中では優秀だと思います。
どなたかが里中先生の作品は恋愛の勉強、長岡先生の作品は歴史の勉強と
例えていらっしゃいましたが、私は2つの作品を読んだ時に
それぞれの人物の描写の違いに興味を持ち、歴史の人物や事件の解釈について
自分なりに調べたりする様になりました。

歴史上の人物は、全く同じ人物でもそれぞれ解釈が違いますし
たまに別の作品と読み比べたりするのも楽しいです。
でも私は真っ先にこの時代の人物は天上の人物でイメージします。
それだけこの作品が受け入れ易く、生き生きと描かれているんでしょうね。

574 :花と名無しさん:01/12/01 00:37 ID:BNSuYVRk
長岡良子って漫画家なんですか?それとも小説家?

575 :花と名無しさん:01/12/01 00:50 ID:4vxLEuFd
漫画家ですよ〜。
不比等ファンの人には嬉しい内容の作品多し。
倭姫が天上とあまりにイメージが違うので笑た。
そうそう、宮子発狂関連エピソードもあったね。

576 :花と名無しさん:01/12/01 01:47 ID:Pp/kQZ7a
私もこの時代の人たちは、全部天上の虹ほか里中先生作品でイメージしてしまう。
私の頭の中では
額田、十市、阿へ、氷高→美人
高市、長屋王、有馬、人麻呂→カコイイ
草壁、軽、首、藤原4兄弟→ヘタレ
いかんいかん。
他の人の作品も読んで、多方面から見つめなきゃ。
でも天上の虹は、昼ドラみたいに次が気になって面白い。

577 :花と名無しさん:01/12/01 03:09 ID:2f4vaqUs
ここらへんの時代の話は、
清原なつのさん(「光の回廊」宮子がえらい美人に描かれてて萌えた)、
河村恵利さん(歴史ロマンシリーズで大津の話を描いていた)
とかも描いてますね。

どれもキャラクターの性格が漫画家によって違うので、それぞれ
おもろい。もちろん歴史物だから基本的な人間関係や起きる事件は
同じなのに、かく人によって色々変わるからこそ面白いね。
清原さんの藤原4兄弟は白鳥の湖みたいなのおどってたりして
ギャグ要素もある(笑)。>でもアレンジ入りまくってるので、嫌な人もいるかな・・・。

高市と十市の話も、何人かの漫画家が描いてるのを見たけど、
やっぱり人によって描写が違うので、それぞれ楽しんで読めますです。

578 :花と名無しさん:01/12/01 03:31 ID:N7fnHneq
もうすぐ生まれる子は
中大兄から数えて何代目の子孫なんだろう・・・。

579 :雅子さん:01/12/01 15:18 ID:U7kBFeaF
の皇女も、ひだかさまの様に美少女になって欲しいね。

580 :花と名無しさん:01/12/01 15:28 ID:hXOZvUhJ
>578
なぜ中大兄から数える?

長屋王残照記久々に読み返したら、房前の顔にアゼン・・・。
メインキャラで、オイシイ設定なのに、なぜあんな顔??
宇合が割とオトコマエなのには理由があるのか?
武智麻呂はいかにも不比等の子ってかんじだな。
麻呂は印象に残らず。いおえに全く似てない・・。

581 :花と名無しさん:01/12/01 15:36 ID:lE52E2BI
http://www.shooting-star.ne.jp/~millecrepu/sl/frame.html
どう?

582 :新宮たま:01/12/01 16:45 ID:Xu21nyZN
何百年かぶりの女帝たんになるかな?

583 :花と名無しさん:01/12/01 21:07 ID:A/MRRAuH
河村恵利さんのあへの話が好き。
あと、長岡さんの倭姫の話と年取ってからの穂積の話も。
よく考えたら、あへって
旦那に死なれ息子に死なれ
長女は独身を強いられ次女は悲劇の死という
かわいそうな人だよね・・・

現在、紀宮様が独身でいるのは
いつか女帝になるため・・・?などと
妙な勘ぐりをしてみたりする。

584 :花と名無しさん:01/12/01 21:50 ID:y2HjL7n5
長屋王ってそーいうコミクス出てるんだすか?同じKCなのかなぁー 
永岡さんのも どこの出版かしりたい!!!

585 :花と名無しさん:01/12/01 22:41 ID:4nng2X1h
今日テレビでやってた「過去の女の天皇誰知ってますか?」というアンケートで
讃良さまは推古に次いで第2位だった。
しかし、上位に卑弥呼・額田王・(あとひとり忘れた)が平気でランクイン
してるという…(爆)。

586 :花と名無しさん:01/12/02 00:25 ID:UThacEIO
雅子さまの赤ちゃんが、"内親王殿下"と呼ばれているのを見て、
天上の虹の世界が今でも引き継がれてるんだな。
と思ったよ。当たり前なんだどね。改めて思った。

天虹の阿ヘは強い人くてやさしい人だ。
「強くなりたくない人もいるのです。」とか
草壁を泣きながら、死なせてあげたシーンとか。
一番好きなキャラかな。

587 :586:01/12/02 00:26 ID:UThacEIO
>強い人くてやさしい人だ。 =
強くて、やさしい人だ。

スマソ意味不明

588 :花と名無しさん:01/12/02 00:58 ID:UThacEIO
この画像の、「奈良観光」っていう文字は、
"奈良"は首(おびと)、"観光"は安宿が
書いた文字を複写したものなんだって。
2人とも長屋王残照記の登場人物ですが。
ttp://www.kcn.ne.jp/~urano/kankou/

589 :花と名無しさん:01/12/02 15:10 ID:oJi/9Neo
昨日夜中にフィギュアスケートの大会を見てたら、本田武史がどーも
草壁に見えてしゃーなかった。
期待されるのにいつもどこかで期待を裏切るところとか、自信なさそうな
困った顔とか、プレッシャーに弱いところとか、かもし出す雰囲気が。

590 :花と名無しさん:01/12/02 22:33 ID:ZkIVTH3l
>583
いや、でも大逆転。
大物がいなかったとはいえ、それなりに結果が出たので良かった。
関係ないのでsage

591 :花と名無しさん:01/12/03 00:11 ID:4ljVxRIQ
>590
しかし、フィギュアスケートの名解説者・五十嵐文男(まさに天職!)が
「これからますます(本田への)プレッシャーが強くなっていく」と言ってたぞ。

負けるな!フィギュアスケート界の草壁!(笑)

592 :花と名無しさん:01/12/03 00:24 ID:o0YUaKIS
大海人が、讃良が病気した時に
元気づけようと建てた薬師寺を見てきました。
ひとつだけ、創建時からそのまま保たれてる塔があって、

この塔を讃良さまも見上げたのね。
大海人さまの愛を感じながら・・・と思うと嬉しくなった。

593 :花と名無しさん:01/12/03 17:49 ID:xToH1xgu
1月11日にやっと18巻が・・・!!!
ttp://www.bookclub.kodansha.co.jp/comics/kc/girl_01.html

594 :花と名無しさん:01/12/03 18:48 ID:WRImzyn+
本当だ〜!
18巻おめでとうageーーー!
里中先生、17巻で讃良に鉛や水銀を
飲ませまくってたけど、18巻で完結かしら?

595 :花と名無しさん:01/12/04 00:01 ID:AhFqHpWB
ばかな質問かもしれないけどマコちゃんカコちゃんはなぜ内親王とよばれるの?
古代の知識に染まってるせいか、天皇の子=皇女(内親王)、
親王の子=女王というイメージなのです。今も、高円宮の娘とかは女王だし。
なぜ、秋篠宮の娘が内親王なんだろう?
明治以降とかに、内親王の幅が広がったのですか?

596 :花と名無しさん:01/12/04 00:04 ID:AhFqHpWB
>585
私も見ました。小野妹子がランクインしてたのにひっくりかえった。
古代史では有名な皇極(斉明)の名前が挙がっていなかったように
思います。一般的知名度はやはり推古なんですね〜

597 :花と名無しさん:01/12/04 00:16 ID:aXAL6Ojl
>595
皇室典範
昭和22(1947)年1月16日 法律第3号
昭和22(1947)年5月3日 施行
改正、昭和24年法律134


第六条【親王・内親王・王・女王】
 嫡出の皇子及び嫡男系摘出の皇孫は、男を親王、
女を内親王とし、三世以下の嫡男系嫡出の子孫は、
男を王、女を女王とする。

秋篠宮の娘は嫡男系摘出の皇孫になるんでないの?

598 :花と名無しさん:01/12/04 01:02 ID:AhFqHpWB
>597
ありがとうございます。なるほど、嫡出がポイント?
古代は嫡出じゃないのばっかりでよくわからないわ・・・

599 :花と名無しさん:01/12/04 09:32 ID:I7deJi8Z
>595
古代は一夫多妻だったからあんなに子供が多かった訳でしょ。
直系じゃなきゃ駄目だったら、雅子様のプレッシャーも半端じゃなかっただろうね。

600 :花と名無しさん:01/12/05 15:03 ID:ar2lQxq5
もし皇室典範が改正されて女帝OKてことになったら、
いったい皇位継承はどうなるんだろう・・・?
女帝OKとなると皇太子の、一番初めに生まれた子が男女かかわらず
後嗣となるのかな?それとも、姉弟で生まれた場合は、弟が後嗣になる??
個人的には、もう昭和天皇の弟なんて、皇位継承順に入れなくてもいいような
気はするんだよねー。皇太子→生まれた内親王→秋篠宮→サーヤでどう?
女帝OKだが、今上の直系以外の宮家は継承権はナシで。
虹にあんま関係ない話でごめん。考えてたら誰かに言いたくなっちゃった。

601 :花と名無しさん:01/12/05 18:26 ID:vOd+MF2F
女帝といえば、里中先生の「女帝の手記」。
あの漫画の中の阿倍は、チョット イタイ キャラだったなあ。私は。
男性を好きになっちゃうとすぐに
「この人のためには、なんでもしてあげたい。
 ほしいものは、何でも与えたい・・・」って。
調べてみれば純愛だったらしいし、
望んでなった天皇じゃないから、可哀相なんだけどさ。
日本のトップだと思うと怖くなったよ。

讃良、阿ヘ、氷高の皇族系女帝は潔癖に描かれてて、
藤原系の女(安宿&阿倍)は男にだらしなく
描かれてるのは、里中先生のひいき目かしらね。
里中先生のマンガって、藤原一族はとことんワルだね。
仲麻呂・藤原4兄弟・三千代・・・

602 :>601:01/12/05 18:49 ID:TCiuJOCC
あの話は広虫が名をおとしめられて追放されたあと、最後まで
そのまま放置だったのが寂しかったな〜。天皇(あの時点では上皇?)
行いをふりかえって、最後にいろいろ考えるようになってたのに、
広虫のことはすっかり忘れてるよオイ、って(汗)。

出家して、「私が政務を執り行う!」と宣言したときはかっこいいと
思ったのに、その後また男のためになんか公私混同じみてくる・・・。
前と変わらんがな(相手の性格が180度違いはするが)。

あと、井上内親王に勝手に親近感を抱いて、彼女が結婚、妊娠したとたん
「あの年で・・・不潔よ!」みたいなこと言って寝込むシーン等、
「色々と思い込み(というか妄想)激しい人や・・・」と思ってしまった。

まぁ面白くはあったんだけど、他の歴史物作品よりもさらに
メロドラマ風だな〜、と思いつつ読んでいた。
広虫と吉備真備がいい人です、って感じで好きだったな。

603 :花と名無しさん:01/12/05 23:06 ID:xLb9HWEu
狭虫になったんだっけ・・(泣

604 :花と名無しさん:01/12/05 23:47 ID:IGLyZt57
>602
その"いい人"の広虫と、
「天皇は皇族が引き継ぐべき」と神託し、阿倍の怒りをかった
弟(一緒に流罪にされた清麻呂)は
阿倍が崩御したあと、都に呼び戻されて、
幸せになりましたよ。

弟・清麻呂は桓武天皇のもと、平安遷都を推進。
天皇家の正統な皇位継承を存続させた
存在として、現在は気象庁前に銅像があります。

>603
弟は「キタナ麻呂」になったよね。
「汚い」ってことかしら?だったらヒドイ・・・
それともそんな言葉はまだあの頃はなかった?

605 :花と名無しさん:01/12/06 00:08 ID:YyNE4zDj
602>604

>阿倍が崩御したあと、都に呼び戻されて、

 広虫好きだったので、 我に返った(?)阿部とよび戻された広虫の
 和解シーン、みたいなのが 見たかったのです・・・(汗)。忘れられてるのが不憫で。
 地味キャラなのに、性格かなり好き・・・。でも、道鏡の「いい人」さはあまり好きじゃないが。
 ただそれやっちゃ史実にそわないわな。呼び戻したの次の天皇らしいし。

606 :花と名無しさん:01/12/06 00:11 ID:C3wxzis6
則天武后が政敵の名前を改名して貶めていたから
それに倣ったんだろうな。

穢麻呂、だからこの上なくけがらわしい男
って意味だと思う。

「天津日嗣は必ず皇儲を立てよ。無道の者は宜しく掃除すべし」
何故かこの後半部分が、『手記』では触れられていない。
愛する男が「無道の者」で「排除せよ」。確かに女帝は激怒するよ。
でも清麻呂も死を覚悟して言ったんだろうな。

607 :花と名無しさん:01/12/06 01:54 ID:Cgsdb40d
このころは、アメリカかぶれならぬ
中国かぶれ してたんだね。

608 :花と名無しさん:01/12/07 20:27
敬宮愛子さまあげ

609 :花と名無しさん:01/12/07 21:10
額田王は十市を手元で育てたか否か、否の漫画が多いけど
どっちが正しいの?

610 :花と名無しさん:01/12/07 21:37
>609
どっちが正しいと言われても・・・。
もともと皇族は乳母の手元か、母方の家で育てられるはず。
一夫多妻制では、母方で育てるのが普通かな。
でも額田が巫女・宮廷歌人として宮廷に出仕してれば、額田の
実家の鏡氏ではなく、乳母の十市氏が養育に当たったと思われ。
虹では一応額田の手元で育ててるけど。
ま、手元で育てても実際育てるのは乳母だよねー。

611 :花と名無しさん:01/12/08 04:01
週刊誌「DIAS」に里中先生と、讃良さまがのってたよ!

612 :花と名無しさん:01/12/08 04:04
父(天武)も母(持統)も妻(元明)も長男(文武)も長女(元正)も天皇になったのに、
自分だけ天皇になれなかった草壁って……

613 :花と名無しさん:01/12/08 11:40
>612
本当だ そう考えるとすごいな草壁・・・

614 :花と名無しさん:01/12/08 12:04
>598
今更な遅レスですんませんが、597さんの言いたかったポイントは
嫡出というより「皇孫」or「三世以下」なのでは。
秋篠宮家の姫様方は「天皇(今上天皇)の孫」なので内親王で、
高円宮家の方は「天皇(大正天皇)のひ孫」なので女王。

615 :花と名無しさん:01/12/08 13:37
鉄の女の讃良さまと、野性味タップリの大海人さまから
草壁→軽→首 みたいな病弱でフラフラしたのが何故生まれたのかいのう。

616 :花と名無しさん:01/12/08 14:01
親が威圧的すぎて子が萎縮するというのは
結構あるらしいよ。

617 :花と名無しさん:01/12/08 14:05
↑うん、うん、。
「虹」の七不思議に入ると思うよ。
1.阿閇と御名部の髪形はなんで今にも解(ほど)けそうなんだ
2.額田はなんで老けないんだ
3.十市はなんで「高市さま」と呼ばないのか
4.伴侶以外の人とも(平気で)交わってるが本当に誰の子か
  はっきりわかるのか?
5.高市×人麻呂、このラブシーンに意味は有るのか?(スキな場面だが)
6.讃良さま、コワイなんて、「後書」を読むまで思わなかったが…?

618 :花と名無しさん:01/12/08 17:08
>>615
叔父と姪の子どもだからね。
血が濃すぎたんじゃない?

619 :618:01/12/08 17:10
あ、でも大津もそうか?

620 :花と名無しさん:01/12/09 00:33
>>615
中大兄が「草壁は越智に似ている」って言ってなかったっけ?
その後めんめんと越智の呪いが続くわけね。

私の血を一番濃く引いているのは・・・讃良!おまえだーー!(ガーン)

>3.十市はなんで「高市さま」と呼ばないのか
むしろ十市の方が第一子で異母姉にあたるんだから
高市こそ「十市さま」とか「十市姉上」と呼べっ。

621 :花と名無しさん:01/12/09 01:06
日本史利用の受験生ですっ!!
里中先生のおかげで古代史はなんとか大丈夫そうです。
ホント感謝vv

622 :花と名無しさん:01/12/09 16:38
虹18巻は390円なんだねー。
16・17巻て450円だったよねー。
この差はいったい何??
まぁ、待ちに待ちに待ちに待った作品だから、450円でも買うけどね。

623 :花と名無しさん:01/12/09 21:37
390円?もしかして最終刊?だからページ数少な目とか?

624 :花と名無しさん:01/12/10 02:04
ようやく新刊出ることになったのは、内親王が生まれて
世間が女帝復活!?な流れになった今を逃すなってことかしら・・・。
(そんなことないか。しかしうまいタイミングだな。)

625 :花と名無しさん:01/12/10 11:46
>624
でもさらら様みたいな女帝になってしまうのは今の時代には勘弁して…

626 :花と名無しさん:01/12/10 12:17
女帝愛子・・・

627 :花と名無しさん:01/12/10 18:30
新刊390円か。
終わっちゃうのかな。
さびしいよ。
毎日見ていた濃い〜昼ドラが、とうとう最終回な気分だ。

628 :花と名無しさん:01/12/10 19:23
阿倍に呪詛をかけたと疑われた井上内親王もなんか
変な名前に変えられてたよね。
厨女とか?
なんかわがままな子供みたいなやり方だ。

629 :花と名無しさん:01/12/10 20:45
>628

井上内親王はあの漫画ではええ人じゃなかったっけ・・・?
私井上内親王善人顔だなぁ、と思って読んでたから「???」と
思ってちょっと確認してみたけど、呪詛かけたのは井上内親王の
きょうだいの、不破内親王。ちなみに不破さんは意地悪顔でした(笑)。

たまに善人ぽい顔でも悪人の場合もあるけど(汗)>里中さんの漫画。

630 :609:01/12/10 22:06
>610さん
ありがとうございます。
私の読んだのは大和和紀さんと藤田素子さんの作品なのですが
「本当にお預けになってよろしいのですか?」
(大海人さまの後宮?に入れば手元でお育てできるのに。)
「私は巫女ですから。」(誰のものにもならない。)
となっていて十市とはその後面識もないって感じでした。

天上読むまで
中大兄=意地悪 大海人=気弱そう 鎌足=かっこいいおじさま
持統=意地悪、鬼 ってイメージしてましたよ(汗)
誰を主人公にするかで描かれ方、印象って変わるものですね。

13年位前にでた女性の歴史ロマンシリーズ(題名うろ覚え)
というのをご存じでしょうか?
ちょっとフィクションもあるけど面白いですよ。
私は「千姫」と「和宮」をお勧め。

631 :花と名無しさん:01/12/10 22:27
>>629
あっそか。
訂正ありがとう!
塩焼王のママさんだったことは覚えてたんだけど。
ていうか塩焼王という名前もどーなのか。

632 :花と名無しさん:01/12/11 00:29
>630
>「本当にお預けになってよろしいのですか?」
>(大海人さまの後宮?に入れば手元でお育てできるのに。)
>「私は巫女ですから。」(誰のものにもならない。)
それは大和和紀さんの「天の果て地の限り」ですね!
あの作品の中大兄は、ふさふさロン毛のお兄ちゃんで
鎌足は、サラサラヘア〜の美青年で・・・
天上の虹とあまりにもイメージが違った(w

>13年位前にでた女性の歴史ロマンシリーズ(題名うろ覚え)
>というのをご存じでしょうか?
プリンセスコミックスの、河村恵利さんの時代ロマンシリーズでしょうか?

633 :題名は「あしびきの山の雫に」だった。:01/12/11 04:26
この時代の話ってよく宝塚の題材になってるからそのイメージが強かったから
天上読んでびっくりしたけどひとつの説に偏った歴史の見方も良くないと反省した。
宝塚のは大津皇子が主役で草壁皇子と大名児の三角関係が主軸の話で草壁がむっちゃ
強かったし、さらら様は意地悪なオバさんだった・・・。
大津−大地真央 大名児−黒木瞳 この二人かなり美しかった〜!しかも悲恋!
天上の大名児結構凹んだ。

634 :花と名無しさん:01/12/11 05:51
>632
13年前くらいだと長岡良子さんの古代幻想ロマンシリーズかも。

最近ハマリ直しで河村さんと長岡さん買い集め中。
河村さんは何とか見つけられるけど、長岡さんは難しい。
ネットだと、どの本がどんな内容か分かりづらいよー。

635 :花と名無しさん:01/12/11 17:52
長岡さんのは古本屋でだいたいゲットできたよ〜。
長岡但馬萌え〜〜〜不比等もカコイイし(w

上のレスを見て、大和和紀のクールな額田も読みたくなった。

636 :花と名無しさん:01/12/11 20:56
大名児、メインキャラなんだから、
もっと美人に描けば良かったのに・・・。
氷高とか、せめて大田くらいにさ。

なんかあの顔、讃良の回りにいる侍女と、たいしてかわらないじゃん


637 :花と名無しさん:01/12/11 21:32
大名児は長岡良子の「眉月の誓」の大名児が一番魅力的。
里中版だと愛に生きるだけの女でしかなかったけど、
長岡版だと野心と愛を駆け引きした後、本当の愛に目覚める女に
描かれていた。ああいう野心剥き出しの女って好きだなー。
虹で言うと・・・。思い浮かばないなー。おおぬとか??
みんなひたすら愛に生きるもんね。

638 :花と名無しさん:01/12/11 21:34
>632さん 634さん
630さんがおっしゃっているのは、世界文化社から出版された
「ロマンコミックス・人物日本の女性史」(全30巻)のことだと思います。
わたなべまさこ・藤田素子・村田順子他の先生方が卑弥呼からお龍さんまで
歴史上有名な女性30人の物語を漫画化したものです。
私は「和宮」を持ってます。
主題とそれますのでsage。

639 :花と名無しさん :01/12/11 22:36
>>638
私もそれの事だと思います。私も光明皇后とお市の方と
淀殿と千姫持ってます。やっぱり関係ないのでsage。

640 :花と名無しさん:01/12/11 23:59
>637
私は河村版大名児が好き。かわいい!
もちろん長岡先生のもいいですね。

虹はいまいち魅力が説得力に欠ける。
額田並みに里中先生好きしそうなキャラだと思うんだけど・・・

641 :花と名無しさん:01/12/12 00:00
>614
これまた遅レスですいません。
例えば数ある天武天皇の孫の中で「親王・内親王」なのは草壁の子だけですよね。
高市やその他の皇子の子は「王」(長屋王など)。
自分はこれを、草壁が追尊されて天皇になったからと解釈してたんです。
それが597を読むと、嫡出(=草壁)の皇孫だからなのか?と思ったわけなんです。
(明治以降に非嫡出の親王はいませんが)
高円宮も、大正天皇の嫡出の三笠宮の子だから、孫でも親王。ということなのかなと。

642 :630:01/12/12 00:40
638さん、639さんありがとう。まさしくその本です。学校の図書館で
全部読みました。「学校」なのでもう読むことできません(泣)

藤田版 「額田王」は ひそかに鎌足ラブ。
「三千代」がすごく美少女で不比等は初恋の君で相思相愛なんだけど
不比等は はずみであへを抱いたり。天上とのギャップがすごい。
大名児の話のさらら、鬼だよ・・・ 天上、主役を悪く描けないもんね。
「死刑にしなければならない。」ってすごく唐突な気がするんだけど。
根底には我が子を天皇に・・・ってのがあったと思うんだ。
関係ないのでsage

643 :花と名無しさん:01/12/12 01:19
>>636
激しく同意。はっきり言ってブスじゃん!<大名児

644 :花と名無しさん:01/12/12 01:25
ずっとまえのレスで大名児について盛り上がってた時、
みんな「なんであんなブスのせいで、何でいさかいが起きるんだ!」と
盛り上がっていたなあ。

その後も、実写版なら、どの女優さんがいい?
という話題で、阿ヘや氷高、額田など
天上で美人キャラ扱いの役は、
中谷美紀、松雪泰子という
美人女優が上がっていたのに、
大名児の役は、優香や酒井若菜みたいなチョトブーちゃんタレントの
名前ばかりがあがっていた・・・・

漫画で作られるイメージって怖い。
とはいえ私もブスキャラのイメージだった<大名児 (^^ゞ
宝塚で黒木瞳が演じたなんて、びっくり!

645 :634:01/12/12 02:03
>638-639
ありがとう。おもしろそう…だけどまた欲しい本が増える〜(泣

646 :花と名無しさん:01/12/12 20:17
レスであがってた、長岡良子さんの古代幻想シリーズ買ってきたよ〜
近所のブックオフでほぼ全シリーズ揃いました。
まだチラッとしか見てないが、不比等が美青年だ・・・
「ロマンコミックス・人物日本の女性史」は
まったく見つからなかった。残念。
1月11日の天上の虹・最新刊が楽しみ★

647 :花と名無しさん:01/12/12 20:28
『天上』の大名児、肉感的過ぎて嫌だった。
私も長岡良子さんの大名児の方が好きだった。

648 :花と名無しさん:01/12/12 20:52
人物日本の女性史、額田と大名児と美千代持ってるけど、
古本屋で買った覚えが。新刊書店では見たことないなー。
個人的な意見だけど、あれはあんまり歴史に詳しい人が書いたんじゃ
ない気がする。話の展開が歴史の流れより主人公の恋愛を
優先してるし。額田が鎌足愛したり、不比等があへを抱いたり
不自然な設定多すぎる。

649 :614:01/12/12 23:33
>641
ごめんなさい、あなたのレスを早とちりしてたみたいです。
「秋篠宮の娘がなぜ」ってとこだけに目がいってて。
「古代は違うのになぜ?」っていう話だったんですね。

650 :649:01/12/12 23:56
「早とちり」ってたしか自動詞だった・・・。
磐余の池にとびこんで逝ってきます(泣)。

651 :花と名無しさん:01/12/13 09:20
687 :つぐみ文化の日 :01/12/12 08:03 ID:A6S0WI0I
おはよう 世界の諸君…
これから ほんの わずかな時間だけ
テレビにおジャマさせてもらうことにした…
じつは 平和で楽しく暮らしている諸君たちに
すばらしい知らせをもってきたのだ
もっと楽しくもっとスリルに満ちた毎日をおくれるような
知らせを…
わたしの名はセルという…
諸君たちは数日前に多くの化物に消された事件を
よく知っていることと思う…
…その説は わたしにたくさんの生体エネルギーを
提供していただいてありがとう…
安心していい もうわたしには生体エネルギーは必要なくなった…さて
すばらしい知らせとは…
本日から9日後のMの17日正午より…
『セルゲーム』という武道大会をおこなうことにした…!
場所は 中の都の北西28KSの5地点ここにリングを用意した
天下一武道会とちがって 諸君たち人間が闘うあいては
わたしひとりだ キミたちは何人でもいい
ひとりずつ わたしと闘ってキミたちの代表選手が負けたら
つぎの選手と交替するというやりかただ…
したがって 選手の人数が多いほどキミたちは有利になる
いくらわたしでもたくさん 試合をすれば疲れるかもしれんからなルー
ルは天下一武道会とほぼ おなじだ
降参するかリング外にカラダの一部がついてしまったら 負け…
そして いちおう手かげんしてやるつもりではいるが
殺されてしまっても負けとなる
……もし 代表選手全員がわたしに負けてしまったばあい……
世界じゅうのすべての人間を殺すことにした
恐怖にひきつった顔をながめながら 最後のひとりたりとも
逃がさず徹底的に…な
そういうことで強さに 自信のある者はどんどん 参加してほしい
ス・・・ はあっ!!! ズッ ブバババッ
こうなりたくなかったらな
では 楽しみにしているぞ

652 :愛顧内親王:01/12/13 09:22
・・・・ホホホホホホホホ。なにをいいだすかと思えば・・・

653 :花と名無しさん:01/12/13 09:27
なんか、天上読み返してたら宮子がかわいそうでしょうがない。
最初は不比等の子ってだけで何となく嫌いだったんだけど、健気で…。

654 :花と名無しさん:01/12/13 13:10
宮子、なんで狂ったのか1月の最新刊で明らかになりますね。
(里中先生はどう解釈したのか。)
既出レスに出てきた長岡良子さんのマンガでは、
出産する前から、「私は神の子を産むのよ!」とわけのわからない事を
口走り始める設定。
宮子の母親が、不比等に、
「あなたは子どもを出世の材料にしか考えていない!
 愛情が足りない!だから宮子を追い詰めたのよ!」と
怒っていた。

この時代の出来事って、明確な資料が残っていないから
いろんな解釈ができて、想像力のある漫画家さんは
描き甲斐がありそうですね。

655 :花と名無しさん:01/12/13 20:56
長岡作品と比べてばっかでアレだけど、長岡版のちっちゃい頃の宮子、
かわいいよね〜。軽との出会いもホノボノ〜って感じだし。

656 :花と名無しさん:01/12/13 21:03
弓削はある日町で、娼婦を買った。それが原因で、性病が移った。
弓削から紀ィに、性病が移った。
紀ィから軽に、性病が移った。
軽から宮子に性病が移った。

よって、宮子の頭が狂った。ピンポン玉のように!

657 :花と名無しさん:01/12/13 21:45
そして宮子から僧眩坊に病気が移り、
僧眩坊から光明子に病気が移り、
光明子から首に病気が移る。

風が吹けば桶屋が儲かる。
弓削は町で女を買うなんてしないだろうーけどね。

658 :646:01/12/14 03:29
買ってきた長岡さんの作品のうち、「天離る月星」「眉月の誓」
読みました!
天上の虹とは違った雰囲気でしたが、これも良かったです!!
教えてくれた人、ありがとうです。
両作品とも不比等のお話ですが、この作品の不比等は惚れますね。
不比等&草壁がいい人に描かれていたので
天上とは違った見方ができ、興味深いです。
五百重、大名児がとても美しく描かれていて、
宮子、房前がとっても愛らしかったです。

659 :sage:01/12/14 13:58
>>644
ふっふっふ。女のとりあいする時は、相手が美人ブスよりも男として勝つことに
ムキになるんですな。「俺はアイツよりかは魅力的な男のはずだ」みたいな。

660 :花と名無しさん:01/12/15 01:09
氷高、吉備あたりも書いて欲しいな〜。
紀ィや宮子、三千代もおもしろいキャラだけど、美しさが・・・(萎

宮子の容姿は太田系でも良かったと思うが、、
里中さん、クチビルな顔多くなってきたけどなんなんだー?

661 :花と名無しさん:01/12/15 02:24
>660
氷高・吉備は里中さんの「長屋王残照記」のメインキャラです。
思い切り全面に出てきます。
天上の虹がお好きで未読なら、必読です。私は泣けました。

662 :花と名無しさん:01/12/15 02:25
大田、あの顔で天武に犯されてるのをみて
なんか気分が悪くなった

663 :花と名無しさん:01/12/15 14:15
>662
「天武」という呼び方が・・・(笑)
・・・で、662さんは大田がどんな顔をしてればご満足だったのですか?

664 :花と名無しさん:01/12/15 17:21
もし、「天上の虹」が終わったら、番外編で人麻呂のプライベート面の人生、描いてくれないかな。
彼の作品って公式の場での歌より、個人的な思いを歌った歌の方がいいものが多いと思うんだけど。

665 :花と名無しさん:01/12/15 18:17
清原なつの
「光の回廊」もいいっすよう
お話は、聖武天皇の辺り

666 :花と名無しさん:01/12/17 20:31
「女帝の手記」の道鏡、年の割りに清々しすぎてちょっとニガテ。
主人公カップルをよく描きたいという熱意は伝わってくるが、
やっぱ本当の道鏡は野心あったんじゃないかな?
あれって、最後は60歳と50歳の恋なのよね。

667 :花と名無しさん:01/12/18 23:04
女帝の手記はちょっと痛いよね・・・・
正直阿部内親王よか、光明子の方にひかれちゃう。
あのマンガでは、あまり魅力的ではないように想う。

長屋王・・・のほうは、好きだけど。
長屋王の最期の場面、すごくよかった。

668 :花と名無しさん:01/12/19 05:54
>667
最初から最後まで阿倍にむかつきっぱなしでした。
相手が替わっただけでやってることかわりないんだもの。
私も長屋王の方が好き。
長屋〜女帝初期の安宿は嫌いなんだけど、
女帝最後の方の光明子は結構好き。

669 :花と名無しさん:01/12/19 20:07
「逆説の日本史」読んで、口をパクパクさせてしまった。
「天上」を読んでたから、顔を思い浮かべながら読んでみたけど、天武と天智って…。
いろんな解釈があるんですね。
ほんとのところが知りたーい!

670 :花と名無しさん:01/12/19 20:09
女帝の手記を見てると、純粋培養されたお嬢は世間知らずでイタイなぁって思う。
「わたしは〜なのです」っていいきる、その自信はどこからくるの?
って聞きたいよ。

671 :花と名無しさん:01/12/19 20:24
>>669
特に天武は謎の人だからね〜。

672 :花と名無しさん:01/12/21 09:20
>669
あれはトンデモ本だから、そのつもりで読んだほうがいいと思われ

673 :花と名無しさん:01/12/21 13:23
>665
なつのさんの作品の中でも、「光の回廊」が一番好きだったなあ。
特に、年とってからの光明子が魅力的。

674 :花と名無しさん:01/12/25 14:54
女帝の手記の1巻買ったが・・・たんたんとしてるナレーションが
こわい・・・ですます調だし。

675 :花と名無しさん:01/12/25 14:55
あのですます調がいいんだよぉ。
性格あらわしててさ。
確かに恐いね(w

676 :花と名無しさん:01/12/26 00:47
道鏡がきもいよー
どんな風にセクースするのかなー

677 :花と名無しさん:01/12/26 10:39
道鏡とは身体的にはなにもなし、だったような感じがしたなあ。
というか他の作家さんたちの道鏡像とは異なって、里中さんの描く道鏡は
不犯な一生に見える。

678 :花と名無しさん:01/12/27 20:10
光明子、女帝の手記で噂のあった男性(仲麻呂とかボウズとか)とは
結局どうだったんだろ・・・全部食っちゃったのかね。

阿倍の顔はどっちかってゆーとさらら系だね。藤原系でなくて。

679 :花と名無しさん:01/12/27 22:29
>678
私もそれ思いました(光明子)
私見だとボウズとは無しで仲麻呂とは有りかな〜と。
阿部が「流産では・・仲麻呂の子ですね!!」
と言った時は何だったんだろう。

680 :花と名無しさん:01/12/28 19:15
やーあれは本当に流産してたけど、阿倍の勘があたったけど
冷静な様子・・・・「やっぱり母上には勝てない!」(阿倍)
つーことなんでは。

長屋の方の話と、微妙に夫婦間が違う気がする・・・。

681 :花と名無しさん:01/12/28 19:47
梅原猛は『海人と天皇』で平安時代の伝承を紹介して
広嗣が乱を起こした背景には玄ボウと光明子が密通してて
それを上奏しても聞き入れられなかった不満があったという
説を唱えていた。

こういう密通とかは真偽を確かめようがない。
噂だけは後世に伝えられていく。
続日本紀で広嗣は耽羅島へ逃げる時に「我は是れ大忠臣なり」と叫んでいるから
聖武天皇への不満はあっても反逆という意識はなかったんだろう。

年老いた光明子の疲れ果てた表情は流石に上手いと思った。
ああいう表情を描き切る漫画家はそれほど多くない。

682 :花と名無しさん:01/12/28 22:47
ここにはよく梅原猛の名が出てきますが・・・・
あの人の説は推理小説として読む分には面白いのですが、
専門家の間では無視されているというか、悪く言うと嗤われてます。

なのであまり引用してほしくないような気が。

私も梅原本は何冊か読みましたが、彼の専門は仏教哲学であり、
こちらは確かに読むに値するものがあります。だけど古代史関連は
下手の横好きに過ぎないとしかいいようがありません。

彼の論文は、そこそこ勉強している人なら、10代の少女でも
突っ込みを入れるであろう解釈が満載です。

文章力があるので読みやすいし、ただ読む分には本当に面白いですけど。

683 :花と名無しさん:01/12/29 16:14
梅原猛や黒岩重吾や松本清張は、専門の研究者じゃないもんね。
話としては文句なく面白い。でも全部が本当だと思って読んだらダメ。
本当に勉強したいなら、史学の教授の論文読まなくちゃ。
ただ、そういった論文は難しく書かれてるので、やっぱり本職じゃない人が
分かりやすく書いた本を読んでしまうってのも現実だけど。
個人的には、遠山美都男の論文は読みやすくて好き。
直木孝次郎や森浩一、門脇禎二等の著作は、もう30年くらい前の論文だけど、
それでも、虹の時代をやるには読まずには通れない門だなぁ。

684 :花と名無しさん:01/12/29 22:28
>本当に勉強したいなら、史学の教授の論文読まなくちゃ。

そんなヒマないっす。
せいぜい日々の娯楽として古代史を楽しむ程度っす。
ここにいる人達のほとんどがそうだと思うけど。
なんかミーハー歴史好きと一緒にしないでという
意識が見え見え。権威主義?

梅原猛を引用するのは
はっきり言って長岡作品や河村作品などを
引き合いに出すのと意味合い的に同じだと思う。
知識を披露したいのなら日本史版へGO!

まあ、あーゆーのを鵜呑みにする
読解力のない人も多いのだって事実だけどね。
681さんは盲信しているような書き方じゃないと
思いましたが。

685 :684:01/12/29 22:32
補足。
>梅原猛を引用するのは
>はっきり言って長岡作品や河村作品などを
>引き合いに出すのと意味合い的に同じだと思う。

学者とは別次元にいて、
魅力的な歴史物語を創造する人達という意味でね。

686 :花と名無しさん:01/12/29 23:06
>685
>学者とは別次元にいて、
>魅力的な歴史物語を創造する人達という意味でね。

言いたい事は判りますが、681さんははっきりと「梅原猛は『海人と天皇』で〜説を唱えていた」と
仰っていますね。

説、です。

長岡・河村・里中さん、これらの作者達の作中の解釈や表現を貴方は「説」と言いますか?
フィクションであるという前提がある場合、普通それを「説」とは表現しませんよね?
「海人と天皇」は小説かもしれませんが、681さんが「説」と表現している以上、そういう学説がある
と思った上での書き込みだったのだと思われても仕方がないのではないでしょうか。

梅原氏の解釈はトンデモナイとしかいいようのないものが多いです。
そんな彼の論文からの引用さえ危ういのに、まして小説、しかも「説」と言われてしまっては、一言
言いたくなる人がいても不思議じゃないなぁと。

>681さんは盲信しているような書き方じゃないと思いましたが。

それには同意します。

>>本当に勉強したいなら、史学の教授の論文読まなくちゃ。

>そんなヒマないっす。

683には申し訳ないけど、これにも同意。

>知識を披露したいのなら日本史版へGO!

もともと日本史板のコテハンです。
日本史板は知識を披露する場というよりは、みんなで討論する場ですよ。判らない事を話し合ったり、
検証し合ったり。

687 :煽りとかじゃなくまじめに質問:01/12/29 23:22
>686
もともと日本史板のコテハン

どこにコテハン(固定ハンドル)があるのでしょうか?
それともコテハンには別の意味がるのでしょうか?
本当に真面目にわからないので、686さんご本人じゃなくても結構ですので教えてください。
よろしくお願いいたします。
スレ内容とずれますが皆さんに早く気づいて欲しいので
あげさせていただきます。

688 :花と名無しさん:01/12/29 23:40
>本当に勉強したいなら、史学の教授の論文読まなくちゃ。

別に強制してる発言なわけでもなかろう・・・と思う。

「話としては文句なく面白い。でも全部が本当だと思って読んだらダメ。
(もし)本当に勉強したい(もっと史実etcを知りたい)のなら、
史学の教授の論文を読めば良いよ、」

っていってるだけでは(と思うが)。するしないは人の自由だし。

sage

689 :花と名無しさん:01/12/29 23:44
>687
>どこにコテハン(固定ハンドル)があるのでしょうか?
それともコテハンには別の意味がるのでしょうか?

ごめん、真面目に意味不明なんだけど。
まず、貴方がコテハンをどういうものと認識しているのか、
686の言っていること(コテハンについて)のどの当たりが
腑に落ちないのか説明してもらえる?

690 :花と名無しさん:01/12/29 23:56
ひょっとして、686のハンドルが「花と名無しさん」なのに、どこがコテハンだ?
という事だろうか。

691 :花と名無しさん:01/12/30 00:11
私から見た話。

>681はあくまで梅原はこういっていたという一例を出しただけというのはよく判る。ただ、>682としたら、
梅原の学説は「説」としての引用には堪えないことを知っており、老婆心からの意見提言だったんだ
と思う。そして>683も、「本当に勉強したい人」を対象に意見を言っただけであり、別に勉強したくない人に
対しては言ってないと思う。
>684はちょっと大人げないね。「権威主義?」とか「日本史板へ行って」とか。誰もそんな話はしてないと
思う。梅原説が信憑性に乏しいなんて普通の人はそんなには知らないんじゃない? 梅原説を引用する
という事は、それなりに梅原の言うことを信憑性ありと思っているからには違いないのでは? だからこそ、
よく知っている682と683は、少しばかりブレーキをかけた方がいいと思っただけではないのかなと思う。
確かに白ける話だったのかも知れないけど、だからって怒ってしまっては、ちょっとね。

692 :花と名無しさん:01/12/30 00:18
天上の虹の最新刊の発売日、いよいよあと2週間をきりましたね!
楽しみ〜。
宮子はなぜ狂ったのか?弓削タンはどうなる?讃良は命尽きるのか?

693 :687:01/12/30 00:30
>689&690
早速のレスどうもありがとうです。
自分でも不安だったので他で「コテハン」をいろいろ調べていたので
ちょっとここにもどってくるのが遅くなりました。

私のコテハンの認識は(調べる前も後も変わらず)
「固定された、ある特定の人専用のハンドルネーム」または「それを使って投稿する人」です。
で、「もともと日本史板のコテハンです。」ってここがちょっとわからなかったのです。
「何(誰orどれ)」が「もともと日本史板のコテハン」なのか?って、
ここをどなたかに教えていただきたかったのですけれど。

ですから690さんの
>「ハンドルが「花と名無しさん」なのに、どこがコテハンだ?」という事だろうか。
これがほぼ私の疑問にあってます。
も少し詳しく書くと「花と名無しさん」部分だけでなく、
カキコ文章内にも(私の思うところの)コテハンらしきものが見あたらなかったので・・・。

あ〜書いてるうちに汗出てきました。
ものすごく恥な事カキコしてるのかしら?でも「聞くは一時の恥」ですから。うん。
もうアゲなくても読んでいただけると思うし、
思いっきりスレからずれているのでsageでいきますね。
作品内容以外の事でひっぱってしまうのは良くないけれど、
レスしていただいた方に対してカキコしないのは失礼なのでどうかお許しください。皆さま。

694 :686:01/12/30 00:47
>693
>>「ハンドルが「花と名無しさん」なのに、どこがコテハンだ?」という事だろうか。
>これがほぼ私の疑問にあってます。

では当人が回答させて頂きます。
私は「日本史板ではコテハンで書き込みをしている」という意味で申し上げました。
特定の板ではコテハンは嫌がられます。例えば少女漫画板もコテハンを嫌う傾向
がありますよね。反面、コテハンの方が多く参加しているスレもあります。
私が知っている限りでは、オカ板・人生相談板・日本史板・世界史板などは、
コテハン参加者が多くいます。しかしこれらの板でコテハン参加している人でも、
コテハンの嫌われる板では名無しで参加している人がほとんどです。
かく言う私もこの板では名無し参加です。
つまり、
「日本史板ではコテハンで参加(この板では名無し)」
という意味で申し上げました。

要するに「日本史板に行け」に対して「日本史板にはもともと行ってます。しかもコテハンで
参加していますよ」と申し上げたかったのです。

分かりにくい表現で申し訳ありませんでした。

695 :687&693:01/12/30 01:08
686(694)さんへ
どうもご丁寧にありがとうございました。よくわかりました。

他の皆さまへ
スレずれをお許しくださりありがとうございました。
では、作品について語る場へと復活って事で
「天上の虹の最新刊発売」楽しみですね。
実は最近このスレに出会って、既刊分コミックスで全巻揃えたばかりなんです。
皆さんのように待たされずに最新刊が読める私は幸せ者かな?

696 :花と名無しさん:01/12/30 02:22
道祖王の母親って誰?
父親が新田部なのは判るとして・・・

697 :ゆうこ:01/12/30 11:58
18巻いつ出ると思う?

698 :花と名無しさん:01/12/30 12:32
>697
過去レス・・・ つーか、少し上にあるレスくらい読みなさいよ。

699 :684:01/12/31 13:05
感情的な書きこみをしてしまい申し訳なかったです。

私としては、
学界で認められているもの=正しい、
学界がバカにしているもの=正しくない、という考え方に
学界に縛られる必要のない外野の人間までが縛られてしまうのは
ものすごく淋しいことだと思っているので
ついがーっと思うまま書いてしまいました。

皆様とってもオトナな反応で、びっくりしました。
ありがとうございます。

700 :花と名無しさん:02/01/01 16:25
いよいよ18巻発売まであと18日!待ち遠しいなっ。
葛野くんの最初で最後の晴れ舞台・・・だよね。

701 :花と名無しさん:02/01/01 23:40
>700
1月11日発売なのであと10日です。
ttp://www.bookclub.kodansha.co.jp/comics/kc/girl_01.html

702 :700:02/01/02 17:17
>701
訂正ありがとう・・・。
あと9日。一気に短縮されて嬉しいです。

703 :花と名無しさん:02/01/03 15:45
公式(?)に18巻の表紙が出てたけど、あれは氷高かな?

704 :花と名無しさん:02/01/04 00:14
だれか、但馬を幸せにして上げてよ

705 :花と名無しさん:02/01/04 01:27
別に日本史学会のセンセイ様が認めた説だけが正しいとは限るまいに。
やだねぇ、権威至上主義者は。
「神の手」に騙されたのはいつのことか。

706 :花と名無しさん:02/01/04 01:43
>705

>日本史学会のセンセイ様が認めた説

なにそれヽ(´▽`)ノ
学会の実体を知らない人の台詞だよ、アハハハ
みんなで仲良く意見交換してるとでも思って
んのかな アハハハ・・ハ・・・

707 :コピペ(´∀`):02/01/04 01:52

197 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/01 12:40

角田は妄想狂
学者とは言えない

200 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/01 14:17
> 199
それより私としてはウメハラをどうにかしてほしいけどな。

201 名前:188=190 投稿日:02/01/01 16:31

角田先生の説ってたしかに意表をつくものが多いんだ。
でも、執拗かつ克明に(藁)、裏づけしてあるよ。
単なる憶測・妄想ではないと思われ。
俺自身は、角田ファンだけど信者ではない。
あの先生の発想って、ビクーリするような大胆な仮説で、
とにかく読んで面白いんだ。可能性の一つとして吟味する、くらいの
気持ちで読めば、たのしいよ。


202 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/01 17:46
>200
もはや梅原は重鎮なので、手の施しようがない。


203 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/01 18:00
> 202
マジ(゚д゚)? キッツー いくらなんでもアレ(ウメ)はねぇだろと思うんだけど。
読む分には面白いけどな(色々な意味で)


204 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/01 21:48
梅原を見ててつくづく思うんだけど、大御所がいつの間にか暴走し始めるのくらい、
たちの悪いのはないね。


205 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/01 22:04
>>204
師匠(梅原)の大暴走と、弟子(井沢)の大珍走は見事にリンクしてます(w

708 :コピペ(´∀`):02/01/04 01:53

26 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/02 23:51
『逆説の日本史』
井沢元彦こそ神であり井
沢元彦なくしてこれからの歴史
は語れない。
あほなヤツラが批判しているが、
ほんとうにアホなのは批判するやつ。


27 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/03 00:31
> 26
とりあえず君の文章はアホっぽい。
いや、煽りじゃなくて。

28 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/03 00:55
>> 26
アレは有益な本だね。私は高校時代にあの本を読んで歴史に興味を持って
大学に進んで歴史の勉強をして、あの手の本がいかに浅薄か知ったよ
都合のいい史料や学説だけ引用してはいけないとか
史料批判を経ずに史料を読んじゃいけないとか、良い反面教師だね


29 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/03 01:07
井沢自身、自分の説を信じてはいないと思われ。
ただ、従来の解釈を鵜呑みにする学者たちに、別の可能性もあることを
示唆し、歴史学の幅を広げたと思われ。
都合のいい史料や学説のみを拡大解釈してきたのは、他の学者たちも同罪と思われ。


30 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/03 01:21
>> 29
ちゃんと現在の歴史学知ってる?
俺は古代史しかわからないけど、少なくとも古代史においては
井沢が言ってることなんかほとんど検討済みのことよ。幅は全然広がってない
もっとも、そういう研究の到達点というのが全然世間に伝わってないってのは大きな問題だけどね


31 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/03 01:25
井沢ヲタは確かに醜いけど、井沢コケにして優越感に浸る史学科のクソ院生や自称「歴史通」の方がもっと醜い。


32 名前:日本@名無史さん 投稿日:02/01/03 02:25
> 31
それは君だけの主観の問題

709 :花と名無しさん:02/01/04 17:49
>704
歴史上では結局穂積とはくっつかない。。
高市が死んだ後は、記録がないらしい。
里中先生の想像で幸せにしてあげてほしいね。
わけのわからんままオッサン(少女の但馬からみた高市ね)に
嫁がされ、愛されないまま相手に死なれ
穂積からは遠ざけられ。。
性格も悪くないのにねえ。

710 :花と名無しさん:02/01/04 20:49
確か但馬が死んだ後に穂積が歌を読んでるけど、
雪よ、あんまり降らないでくれ。墓の下の但馬が寒いだろう、みたいな歌。
死んでからじゃ遅いんじゃー!!と、但馬は言いたいだろうね。
でも但馬って、思い込みが激しくてちょっと怖いかも。
女帝の手記の阿倍内親王と同じタイプ?

711 :花と名無しさん:02/01/04 21:27
>703
すみません、公式?HPのどこに載っているんでしょうか?
講談のHPをよく調べましたが分かりません・・・。
よろしければヒントプリーズ!

712 :花と名無しさん:02/01/04 21:38
本人の名前で検索したら、3番目くらいに出てきたよ。

713 :花と名無しさん:02/01/04 22:03
>712
ありがとうございます、検索で公式サイトが分かりました!
表紙は氷高でしたね、発売日が楽しみです。

714 :花と名無しさん:02/01/05 02:58
公式サイト、本編の原稿も公開してますね!
あれは、立野…??

ところで、ずいぶん前の話題で恐縮なのですが、
(久々に来たのですみません)
683さんが好きだとおっしゃってた学者の遠山美都男さん、
学生時代、一般教養で授業受けたことあるんですが、
授業中に『天上の虹』と、あと『処天』の話、してました。
ほめる、というか「おもしろい」という感じのニュアンスで
紹介してました、たしか。

715 :花と名無しさん:02/01/05 12:17
数日前からゆっくりと天虹読み返してましたが、十市の亡くなるシーンは
やっぱり泣ける。過去ログ読むと十市の勘違いヒロイズムが叩かれてて、
しかも確かに同意なんだけど、やっぱ泣ける。
あれは思うに絶望感に飲み込まれてしまった、いわゆる欝状態だったんだ
ろうなぁ。そうなってしまったのは、彼女が弱かったからには違いないと思う。
いつ死んでもおかしくないような精神状態で、でもかろうじて武市との繋が
りが彼女を生き延びさせていた。武市はいわゆる、十市が生きていく上で
のギリギリの生命線だったんだと思う。あの漠然とした厭世観は、一朝一夕
に培われたものではなく、それが自分の運命なのだと思い込ませるほどに、
ゆっくりと彼女の精神を蝕んでいったんじゃないかと思う。
ちなみに私が最高に切ないのは、十市の死よりも、実はその後の、大海人
の「俺はそんなにお前に無理強いしたのか!」という嘆きの姿なんだけどね。
ああいう豪快系の人間って、繊細な人間の心理状態を読み誤るから。

716 :花と名無しさん:02/01/05 17:42
昔は大海人も繊細系の人間風に描かれてたのに、
いつのまにか豪快系に変わっていったよね。

717 :花と名無しさん:02/01/06 02:47
>716
色んな女を知って、豪快系に・・・
最初出てきたころは、あんなに絶倫だとは思わんかった(w

718 :花と名無しさん:02/01/06 16:03
公式サイトで紹介されてる立野、弓削のシーンと紀ィのシーン、
気になりますね。あと1週間切ってるけど、早く読みたいよ〜。

719 :花と名無しさん:02/01/06 17:42
某サイト(公式ではない)で、18巻の予想やってる人がいたけど、
なんと、そこに大津の遺児、カムイが出てきてる!!
その人も当然まだ読んでないし、作者との繋がりもないはずだから、
全くの個人の、一読者の予想でしかないんだけど、面白かった。

今週の金曜日かぁ〜。でも17巻も入荷少なくて、探すの苦労したよ。
神保町行けば、10日くらいに入手できるかな?待ち遠しいよ〜!

720 :花と名無しさん:02/01/07 02:35
>719さんのいってるサイトにたどり着けない・・・
ヒントください〜。

721 :花と名無しさん:02/01/07 19:33
>>720
「十市」で検索すると良いと思われ

722 :公式サイト:02/01/07 20:12
アドレス教えてください

723 :720:02/01/07 20:22
>721
ありがとうございます!見てきました。
17巻の時もあったのかー、もっと早く知りたかったよ〜
(って、2年半も前だね)

724 :花と名無しさん:02/01/08 00:41
アエラに里中先生の記事発見。
古代史の話を連載中とあったが・・・。
生薬はいいから、早く続き書いてちょ!

725 :花と名無しさん:02/01/09 21:44
あさって発売!age

726 :花と名無しさん:02/01/09 23:05
10日発売ですよね。明日か・・・。まちにまったな〜

727 :花と名無しさん:02/01/10 00:12
田舎だから遅れるし、しょぼい本屋しかないから不安。
思い切って”県庁所在地”まで行くか・・・

728 :花と名無しさん:02/01/10 09:04
>727
県庁所在地まで行ってあるならいいじゃないか。
ウチなんて県自体が一日遅れな地域だぞ(泣)

729 :花と名無しさん:02/01/10 14:55
講談社BOOK倶楽部に載ってないんだけど、
本当に今日発売なの?

730 :花と名無しさん:02/01/10 16:09
>729>726
明日です

731 :花と名無しさん:02/01/10 20:14
早売りゲット!!!
当り障りのないところで、値段はやっぱ450円でした。
系図と中大兄、大海人の妻子たちの紹介の後に、さらに主な登場人物の
紹介が新しく追加。
1章は、個人的にはすっごくよかったと思う。待ったかいあった。

732 :花と名無しさん:02/01/10 21:11
うわーーーーー!!!いいなあっ!!!
こっちなんかあさってだよー!キー!

733 :花と名無しさん:02/01/10 21:18
>>717
>最初出てきたころは、あんなに絶倫だとは思わんかった(w
禿同!
中大兄のほうがどっちかといえば色男役で、
大海人はいいとこの純朴ボンボンのイメージだった。
いつの間にか両方とも絶倫兄弟になっちゃったね。。。
血は争えないのぉ。

734 :花と名無しさん:02/01/11 01:29
今日発売日〜!age
今日からもうネタバレ解禁だよね。
早よ寝て本屋さんに行こうっと。

735 : :02/01/11 01:35
ひええっ、ついについに新刊発売ですか!
偶然ここを通りすがって良かったあ〜...。
早速買ってこようっと。久しぶりに興奮気味。

736 :花と名無しさん:02/01/11 12:18
18巻GET。

***感想***
あいつ、ヒデェ・・・・
ざまみろと思っちゃったよ・・・
でもあの人をそんなに可哀想には思わなかったなぁ・・・
今までの行いがな・・・・

737 :花と名無しさん:02/01/11 16:49
あーまだ買ってないよ!今日はもう買いに行けないよ〜!
ウワァァァァン!!

>736
何でそんな書き方をする!そこまで言うならネタバレしてくれよ(藁
気になって眠れないじゃないか〜(まだ夕方だが・・・)

738 :花と名無しさん:02/01/11 17:15
新田部皇子の前髪と、五百重の老け具合が気になった...

あとがき読んだら、何か原稿は夏に出来てたみたいね。
でも、出版予定ないって正月まで待たされたとか。
皆待ってたのに、講○社〜。

739 :花と名無しさん:02/01/11 17:46
あいつはああなるだろうと思ったが、まさかその前にあの方との話が
持ち上がるとは・・・
そしてあの方と次の候補はどうなるのやら・・
破局になることは分かっているが今度はどんな理由だろうか

それよりやつを出して欲しかったなー

740 :736:02/01/11 18:18
>737
すまん、メール欄に書いておくよ。
つー訳でネタバレがイヤな人はメール欄見ないでね。

ところでネタバレ解禁はいつからでしょう。

741 :花と名無しさん:02/01/11 20:21
18巻GET
最初に最終ページ開いて「完」では無い事を確認。
よかった、よかった。

で、これからまた何年待たされるのかな〜

742 :花と名無しさん:02/01/11 20:24
>740
もういいでしょう。
今日から全国の本屋さんに並んでるんだから。
このスレでも11日発売という書き込みは何度も出ているし!

ところで弓削!あいつはどうしようもないね。
相手が讃良さまじゃなかったら、みんな騙されてたでしょうね。
でも女性関係のことを除けば、すごい政治家になったかも。とオモタヨ。
あの押しの強さと、あつかましさ・・・今の政治家と重なるところが。
あの采女、ぜったいに何かやらかすと思ったら、やっぱりだったね。

ずっと暗かった葛野の晴れ舞台があって嬉しかったな。

久々に鳥肌立ったり、ハラハラしたよ。
やっぱり歴史モノって素敵だなあ。

743 :花と名無しさん:02/01/11 20:29
高市につづく男前キャラ発見。
新田部!
里中先生のごひいきだった高市なきあとの、ごひいきキャラ?

744 :花と名無しさん:02/01/11 20:35
しかし、紀ィと弓削の性格、唐突に入れ替わり過ぎ!
弓削のあの変貌、なんかかつての穂積のようだった(笑)。

あと、新田部キモイ!
むかーしの里中マンガのキャラの香りプンプン!(笑)

745 :花と名無しさん:02/01/11 20:39
弓削はまぁ、嫌な奴だけど男だし、もともと野心旺盛だから百歩譲る。
紀ィはちょっとガッカリだなぁ。もともと好きじゃなかったけど、なんなんだ、ありゃ・・・

746 :花と名無しさん:02/01/11 20:44
ところで葛野のおばちゃんの額田は
まったく出てきませんでしたね。
弓削と文を交わしていたのに。
美女は老体をさらさないのかしら?(w

葛野のあの立派な姿を十市にも見せてあげたかったなあ。

747 :花と名無しさん:02/01/11 20:49
穂積と葛野の顔の区別がつかん。
「・・・天皇さまの御意に従います」って、
葛野が言ってるのかと思った(笑)。

748 :花と名無しさん:02/01/11 20:56
>747
たしかにあの会議の場では
何人か誰かわからん人がいた(W
髪の色、眉毛の太さで見分けるのみ・・・
でも、1巻を見直すと、絵はすごくキレイに見やすくなっているね。

宮子の狂った理由が知りたかったけど
まだ狂わなかったね。
紀ィが退いたことで、立場上は第一夫人になったわけだけど、
彼女は皇族じゃあないし、
その辺のプレッシャーからおかしくなっちゃうのかなあ?

女帝の手記に出てくる、安宿は
皇族じゃない皇后だけど、さすが三千代の血をひいてるだけあって
強い強い。

749 :花と名無しさん:02/01/11 21:57
>742
>今日から全国の本屋さんに並んでるんだから。
札幌の発売日は15日なんだよ。
デフォルトの発売日から2日遅れる地域もあるってことを知って欲しい。
(今回は日曜と祝日があるからさらに遅れる)

あ、でも私はネタバレは気にしないよ。
っていうか、気になるからどんどん書いて〜。

750 :北海道民:02/01/11 21:59
書籍は本州から青函トンネル通って貨物列車で運ばれてくるから
取次ぎの関係もあって発売は13日だって・・・。

月曜までここで筋を想像して楽しむとしよう。
『懐風藻』で御前会議の結末は元から明らかだから・・。
少し残念だけど。

御前会議での葛野の発言は聞き様によっては
「正統な天皇は我が父大友である。大海人=浄御原天皇は簒奪者」
との主張とも取れるんだけど、『虹』ではどう扱ってたんですか?

751 :750:02/01/11 22:02
本屋の発売一覧表では13日ってあったけど
15日とは、長い。

752 :750:02/01/11 22:09
13日は日曜日だった・・。

そういえば『懐風藻』を編纂したといわれる淡海三船は
大友、葛野の子孫だった。文中で讃良を「皇太后」と記したのは
何か意図する所があったのかな。

753 :花と名無しさん:02/01/11 22:29
>750
讃良は、天武天皇の皇后であり
天智天皇の息女(太田はいないから長女)なので
乱れた継承権をひとつにまとめるまたとない存在である
現天皇から長男(草壁)→長男(軽)と
縦一直線に継承するべき。

だと。

754 :742:02/01/11 22:34
>749
ごめんよ〜。知らなかったよ。
講談社のHPに11日発売と書いてたので。
"一部地域を除く"なのね。

755 :花と名無しさん:02/01/11 23:36
葛野くんは、良かったよ〜。御前会議も個人的には大納得の展開。
一方納得いかないのはやっぱ紀ィの変わりようかな。三千代に妙な薬飲まされた?

それにしても氷高ちゃん、なんだか気後れしてしまうくらい強くて優等生。
この調子で行くと、恋愛を経験しないのでは?と思われ。

756 :花と名無しさん:02/01/11 23:40
『残照記』『手記』を読むと一生「強い乙女」のままだったようだ。>氷高
事実でもそうだったんじゃないか?

757 :花と名無しさん:02/01/11 23:44
氷高さま、強すぎ〜〜

長屋を出して欲しかったけどね。長屋王で
「私は長屋のために命をかける覚悟」みたいなセリフ言ってるんだから
そういう思いに至るエピソードが欲しい。
けど、とりあえず次は新田部か・・・どうなるんだろう。
次々と現れては去る花婿候補・・・

758 :花と名無しさん:02/01/11 23:46
身分からいくと舎人の方がいいね(母も皇族)

長は弓削の兄ってことでもうだめだろうし、
穂積は紀ィの兄だから嫌だろうし、

759 :花と名無しさん:02/01/11 23:47
>>755
トピずれすまそ。
氷高ちゃんは「女帝の手記」で
「恋愛なんてけがらわしい」系クール美人になってるよ。

次の巻は来年の今頃だね。
予告のページに年一冊ペースで刊行予定!って
ご丁寧に書いてあるよ。
クライマックスへの序章だそうな。

それにしても紀&湯気、穂積&田島、展開似すぎ。。。

760 :花と名無しさん:02/01/12 00:36
天上の虹では
天智&天武天皇以降、
猛々しくて男らしい人ってまったく出てこないね。
女のほうが強い・・・
讃良さまが政権握ってる以上、彼女以上に
猛々しい振る舞いは許されないから仕方ないかな。

761 :花と名無しさん:02/01/12 00:54
戦いがなくなって、暗い権力闘争の時代にはいりつつあるから、
今後は、藤原氏のような策略家が台頭するんだよね。

762 :花と名無しさん:02/01/12 01:27
あの会議の場で(68ページあたり)、舎人皇子の隣に座ってる人、
ひとりだけ顔がなくてちとこわいぞな。“その他大勢”なんだろうけど。
ああ、しかし1年先も待ちきれなくなった・・・・・・

763 :北海道民:02/01/12 01:40
連休明けまで待たねば成らないとは何と辛い。

しかし、穂積、弓削、舎人といった皇子たちは
大友、高市や草壁、大津の世代に比べたら
迫力が落ちていると思う。
大事件が次第に少なくなって宮廷が安定していったからだろうか。

一番凄いのは中大兄、大海人の第1世代だけど。

764 :花と名無しさん:02/01/12 11:28
>763
私も思ってた。里中先生も意識して書き分けてるんだと思う。
壬申の乱を実際に経験して、権力争いの恐ろしさと
だからこその権力欲を肌で知っている大津以前の世代と、
大海人の絶対的な権力に守られて育った穂積以下の世代で。

ボンボン世代代表の弓削は有間や大津、川島なんかと違って
暴走の原因となるものが「僕ちゃんかわいそうだプン」だから
きっとみっともない破滅のしかたになるんだろうな〜
ってことでこれから買いに行ってきます。

765 :花と名無しさん:02/01/12 11:47
しかし、あの御前会議の場での皇子達、弓削と葛野以外はみんな、最初っから日和見主義に徹してたね。

766 :花と名無しさん:02/01/12 17:02
二人の関係は、かるが天皇になってから露見した方がもっと
劇的だったと思うんだけどなー。そして弓削反乱→惨敗→敗死もしくは死刑。
紀ィは弓削が死んで、「やっと分かったわ!」状態となり、後追い自殺。
額田は歌を読み、宮子は二人の祟りを恐れて神経が過敏になっていく、とか。
19巻での弓削の死に様、見届けたい。一年後か・・・。下手すりゃ二年・・・。

767 :北海道民:02/01/12 19:17
日本紀と続日本紀読む限りでは
持統朝と文武朝は実に平和な時代だからね・・。

文武帝は乗馬が得意だったらしいけど
『虹』ではそんな感じないね。帝が発した詔で宮中の風俗紊乱を戒めるものがあるから
もしかしてそれに絡めるのかな?

詔といえば元正帝の「面前では媚びて退出後陰口言ったりするな」というのは
かなり強烈。漢籍からの引用らしいけど、相当悩み事があったんだろうな
って思う。

768 :花と名無しさん:02/01/12 19:26
新田部のキモさにはびっくり・・・

769 :花と名無しさん:02/01/12 21:28
さららさま含めて登場人物の性格が17巻までと激変してるようなのですが・・・

770 :花と名無しさん:02/01/12 23:08
>768
天虹が始まって以来の新キャラだね。
なんつーかこう、マッタリっていうか
20年前の少女漫画のプレイボーイタイプっていうか。
母親が不比等とデキてしまったので
ヒネくれたという設定なのか?
不比等は実の子の麻呂だけが可愛いだろうし。

771 :花と名無しさん:02/01/12 23:52
18巻はさららさまの影が薄いわね

772 :花と名無しさん:02/01/12 23:55
初期に書かれてた「この後に,史とヒトマロ(字がわかんない)が対立するとは
予想できなかった……」とかいうのが,ちゃんと今度の巻で書かれてて
嬉しかったよ。このあとヒトマロはどうなっちゃうの〜?

773 :花と名無しさん:02/01/13 09:09
>>772
簀巻きにされて海に沈められます。
(梅原説採用なら)

774 :花と名無しさん:02/01/13 09:10
こんなの見つけました
http://fa.puresilk.ac/idol/index.html

http://fa.puresilk.ac/idol/nozoki.html

775 :花と名無しさん:02/01/13 10:24
葛野だけではなく、忍壁も一世一代の見せ場だったような気が・・・。
枯れてしまったと自覚しているから、あの発言は勇気がいっただろうな。

776 :九州在住:02/01/13 11:55
ああ、こっちも発売多分15日・・・(確認してないけどこれまでの経験から)
こんなに3連休を恨んだことはない・・・

しばらく皆様の書きこみで楽しませていただきます。
どんどん書いて!書いて!

777 :花と名無しさん:02/01/13 14:49
持統朝の宮廷で邪馬台国論争が始まるとは正直思わなかった。まあ、作者は昔からヒミコにかなり関心もって入るみたいだけど。

778 :北海道民:02/01/13 16:05
邪馬台国論争

って・・・。

まあ日本紀には卑弥呼=神功皇后という感じの記述があるから
当時でも知識はあったんじゃないかな。

779 :北海道民:02/01/13 16:05
わざわざ魏志倭人伝の記述を引用しているからね

780 :花と名無しさん:02/01/13 16:07
次は卑弥呼を描くって言ってたような。里中さんじゃなかったかな?
でもそれより天上の虹に力を入れて下さい〜。あと少しじゃないすか!

781 :花と名無しさん:02/01/13 17:05
氷高の性格の正直びっくり!かなりきつくて(しっかりしてると言うべき?)
彼女は、損得なしに誰かと恋愛する事があるんだろうか?してほしいが。
しかも相手は長屋王で・・・。

次はまた一年後??つ、つらい

782 :花と名無しさん:02/01/13 17:20
新刊の発売日、2002年1月11日だったでしょ?
読んだよ!すげえ面白かった!!
年1回ペースの発売じゃなくて、ちゃんと連載して欲しい。
1年間も待ちきれない程面白かったYO

783 :花と名無しさん:02/01/13 17:47
発売されたんだ。買おう。

784 :花と名無しさん:02/01/13 20:42
今の年頃の氷高って髪型とかも十市似だよね。
それで、将来は額田似の美人さんになると思うと納得・・・。
額田を更に美しくしたのが、私の氷高のイメージです(笑)

785 :花と名無しさん:02/01/13 21:29
氷高・・・
「しかも国一番の美女を!」
「うまれた時からこんなに顔が整っているなんて」
「この国には光輝く美しさの皇女がいると聞いたがあなたのことだったのですね)

十市・・・
「天竺にも十市ほどの美女はいない」

額田・・・
「相変わらず美しい」
「額田は年をとらないのかしら」

そういえば十市に対する美の客観的セリフって上記のぐらいだよね。

786 :花と名無しさん:02/01/13 21:55
十市も額田も、実際に文献で容姿について触れられていないと思う。
でも額田は2人の天皇に愛されたという事で、単純に容姿端麗で
あっ想像できる。
その点、十市については実際の容姿は全く想像できないなぁ。
結婚後も異母弟(高市)から熱愛されてるけど、姉への憧れも
込みだと思うから、これは評価して良いのか分からない。
とにかく天上では額田系=美人で通ってると思う。

787 :花と名無しさん:02/01/14 00:24
18巻読みましたが、弓削と紀イと立野の性格の激変にア然‥‥。
弓削って野心はあるけど、真直ぐで情熱的なキャラだと思ってたのに、
アレは何〜!?ただのカッコ悪い悪役じゃん!
紀イはあの冷めた感じが好きだったのに、いきなり女々しくなっちゃうし、
立野なんかは「絶対弓削をモノにしてやる」って感じの計算高い女だと思ってたのに、
いきなり健気で可哀想な女になっちゃってるし‥‥。
弓削が額田に送った文に、
「いつかはこの恋のために身を滅ぼす時が来るかもしれません」
って書いてたよね?私は弓削は、不倫のことがばれてもこの恋を後悔せず、
毅然として死に臨むと思ってたよ。そして紀イは冷めたままではあるけど、
「これも恋だったのかもしれない」ってクールに後追い(なんじゃそりゃ)するって。
立野は、どうあっても弓削が自分に振り向かない腹いせに、密告するって役回りに
作られたキャラだと思っていた。
私、弓削と紀イのカップルって、天上でもかなり好きだったのに。
弓削は天上の男キャラの中で、一番の情熱家(だと思っていた)で好きだったのに。
展開はともかく、何でこんなにキャラ変わっちゃったの!?

788 :花と名無しさん:02/01/14 00:52
弓削は讃良さまに「待って下さい!」と追いすがっていくし、紀ィはいきなり
「恋する女(?)」になって女々しくなるし・・・二人とも情けなさすぎ!!
しらけました。

789 :花と名無しさん:02/01/14 02:28
紀ィは最後までクールでいてほしかったね。

19巻で新田部と氷高のお見合いは
どういういきさつでダメになるのかな?

790 :花と名無しさん:02/01/14 02:31
人麻呂の死 諸説ありますが里中さんはどれを採用するのかな?
>石見国で疫病死(斎藤茂吉)、
>同地で刑死(梅原猛)、
>持統崩後数年内に殉死(伊藤博)など
不比等との対立をやたら強調しているけど…

791 :北海道民:02/01/14 02:51
未読だけど、弓削皇子死んでしまうの?

ここで書かれている感想からの想像だけど
先生はもしかして弓削、紀世代に
「今時の若者像」を重ねているんだろうか・・・。
順調な平時にはクールなふりもできるし
男らしさを演出できる。でもいざとなれば
ひ弱な自我が露呈する。大友や大津のように潔く死や敗北を
受け入れることができないであがく。

おかしいかな。

792 :北海道民:02/01/14 02:57
>>753

ありがとうございます。
その珂瑠に子供がたった3人しかできなかったというのが
持統系消滅の遠因だと思う。

後、天武系は殺し合いし過ぎ。
今谷明先生は自滅だみたいなこと言ってる。

793 :花と名無しさん:02/01/14 07:40
>>791
私も未読だけど・・・(海外にいるので)
違う意味で賛成。でも現代的だからこそこれまであの2人が好きだった。
紀ィは他の「愛に生きる!」的な大多数の女性キャラと違ってセクースにもクールだし、
弓削のふわふわとした空しさもそう。
だから最新巻で2人の性格変わっちゃうのはショックだなー。

794 :花と名無しさん:02/01/14 09:47
弓削が死ぬのは699年。軽が皇太子になった2年後です。
でも、乱を起こしたとか謀反したという記述はないので、
里中さんが捏造しない限り、史実では病死か事故死だっ
たんじゃないかな。

795 :花と名無しさん:02/01/14 11:53
弓削はどーでもいいけど、私は大江皇女が可哀想でならん。
弟への情とか、けっこういい人なのに。

796 :花と名無しさん:02/01/14 17:25
さらら様の「ま、子作りは誰にでもできるけど〜」発言、なんかすごい
笑えるんだけど。正直スレタイトルにしたいくらい。
こんなキャラだったっけ?さらら様??
紀ィの豹変ぶりにはさすがのさらら様もビクーリ!

797 :794:02/01/14 17:30
自分の日本語がおかしい(;´Д`)

(訂正)
弓削が死ぬのは699年。軽が皇太子になった2年後です。
でも、乱を起こしたとか謀反したという記述はないので、
史実では病死か事故死だっ たんじゃないかな。
里中さんが捏造しない限り、刑死とかにはならないのでは。

798 :花と名無しさん:02/01/14 21:05
おくればせながら購入。
なかなか面白かった。

でも、弓削と紀ィの話が穂積と但馬にかぶってちょっと。。。
あとは、宮子が美人になってて嬉しかった。

799 :花と名無しさん:02/01/14 23:40
>>795
私もそう思う。
大江皇女、若い頃は可愛い感じだったのに、
すっかり病気でやつれて老いちゃったし・・・。
弓削の言葉じゃないけど、讃良さまと全く同じ立場なのになぁ・・・。

800 :花と名無しさん:02/01/15 01:20
↑額田と讃良様は年取らない。

長屋王〜で出てきた舎人・新田部と、18巻の2人の顔が結びつかん・・・

801 :花と名無しさん:02/01/15 15:26
>800
里中先生、忘れてたんじゃない?
長屋王〜で新田部を描いてたこと(w
18巻の新田部、ここでの評判悪いけど
里中先生の気合が入ったキャラだと思われる。20年前の男前風…

802 :花と名無しさん:02/01/15 17:03
あの、後年穂積皇子と結婚した女性(名前忘れ)って大名児の娘なんでしょうか?
そういう風に書いてある本をみつけて。多分違うとは思うんですが気になって。
詳しい方、教えて下さい!

803 :花と名無しさん:02/01/15 20:35
>802
大伴坂上郎女のことかな?

804 :花と名無しさん:02/01/15 20:41
>802
大名児って石川郎女が本名?みたい。大名児は通り名ってかんじかな?
万葉集には石川郎女(石川女郎)という名前の女性が何人かいて、
そのうちの一人が大伴坂上郎女の母親だった気がする。
だから考えられない話じゃないけど、どうなんだろう。

805 :コピペですが:02/01/15 23:49
>802

大伴坂上郎女の母、石川郎女のこと。
---------------------------------------------------------------------------
大伴坂上郎女の母親は石川内命婦といい、大伴安麻呂と結婚して坂上郎女産みました。
父親の安麻呂は蘇我石川麻呂後の右大臣を務めた大伴長徳の六男で、大宝元(701)年、
従三位中納言を授かり、その後も昇進し、佐保の大納言と呼ばれたようです。 ただ、大名児
は石川女郎のアザナでして、「イシカワノイラツメ」は複数いたようです。大名児が坂上郎女
の母になってくれればいいんですけど、確実ではありません。
坂上郎女の異母兄たちとの歌のやりとりなどよんでいると、私としては残念ながら別人かな?
という気がしてます
結局、坂上郎女の母は、石川郎女ではあるけれども有名な大名児であるかどうかははっきり
しない、という結論になるでしょうか?
------------------------------------------------------------------------------
父母等は未詳。佐保家の大刀自(03/0461左注「大納言大将軍大伴卿家…大家石川命婦」)、
坂上郎女の母(04/0667「大伴坂上郎女之母石川内命婦」)。安曇外命婦(安倍虫麻呂の母)の
同居姉妹(04/0667左注)。20/4439の作者「内命婦石川朝臣」(諱は邑婆)も同一人か。
石川氏は蘇我氏の傍系、大和高市郡石川に本拠を有する。04/0518には石川郎女(題脚に
「佐保大伴大家」)とあり、父祖に大納言以上の高卿ともつと思われる(注)。おそらく父は
蘇我馬子の孫たち―蘇我倉山田石川麻呂(孝徳朝の右大臣)・赤兄(近江朝の左大臣)・
連子(近江朝の右大臣)・果安(近江朝の御史大夫)のうち誰かであろう。
なお、大津皇子・日並皇子と歌を贈答した石川女郎(一本字は大名児。02/0108・0110など)、
大伴田主と歌を贈答した石川女郎(02/0126〜128)、大伴宿奈麻呂に歌を贈った大津皇子
宮侍石川女郎(字は山田郎女、02/0129)も一説に同一人物とする。
-------------------------------------------------------------------------------
万葉集に登場する石川娘女(いしかわのいらつめ)は、最大7人います。そのうちのいずれかが
同一人物かもしれませんが。。。。。ややこしいですね。
-------------------------------------------------------------------------------

806 :花と名無しさん:02/01/15 23:51
初めてカキコします。
「天上」は好きで、11日の発売日も、
前の日から熱を出して寝込んでいたにもかかわらず、
無理に起きてふらふらになりながらも本屋に行って買ってきました。
とりあえずここの過去ログはざあっと全部見ました。
そこで何度か出ている高市と柿本人麻呂のシーンですが、
私は「花とゆめ」を読んでいたので、
特に衝撃は受けませんでしたね。

807 :花と名無しさん:02/01/16 00:32
やおいは平気なんだけど、
里中せんせーの絵柄ではしてほしくなかったというか・・
未だにあの場面の必然性が不明・・
19巻買ったよ。
微妙に高かった。
新書サイズは税抜き400円以下だと思っていたから。
それは別にいいんだけど、
あとがきまんががおもしろかった。
私達って半年近くおあづけをくわされていたのね。

808 :花と名無しさん:02/01/16 00:35
>806
>私は「花とゆめ」を読んでいたので、
>特に衝撃は受けませんでしたね。

プッ

>807
>やおいは平気なんだけど、
>里中せんせーの絵柄ではしてほしくなかったというか・・

まさにそれだよ。

ところで18巻のまちがいだよな?

809 :北海道民:02/01/16 00:47
やっと入手しました。

いや、面白かった。やはり『虹』は素晴らしい。

810 :花と名無しさん:02/01/16 01:59
ホモシーンについて…
人麻呂って、
高市が死んだ時、その死を悼んで
異様に長い、心のこもった熱い歌をささげてるんだよね。
里中先生は、それの理由付けをしたかったのかも。

穂積皇子は、ずいぶんと年下の大伴坂上郎女のことを
溺愛していたらしい。
ベタベタの寵愛ぶりをあらわす唄がたくさん残ってる。
結ばれて間もなく、穂積は死んじゃうんだけど。
でもなんだか、但馬皇女がかわいそう。
穂積とのこと以降、華々しい話もないままひっそりと死んじゃってさ…
ダンナ(高市)にも先立たれるし。

811 :花と名無しさん:02/01/16 12:54
>810
長岡さんの穂積と大伴坂上郎女の本を読んで
天虹とのあまりのギャップにビビったさ。
各先生、贔屓が違いすぎて、続けて読んでると変な感じがする…。

新田部顔、結構好きだなー。一番好きなのが宇合系の顔なんだけど。

812 :花と名無しさん:02/01/16 15:52
age

813 :花と名無しさん:02/01/16 18:23
私、18巻の舎人皇子の顔がタイプだ。
17巻のはいやだ。

814 :花と名無しさん:02/01/16 18:24
長屋王残照記もってるけど、どれが新田部皇子だかわからない???
どなたか「〇巻〇ページのどのコマの右(とか左とか)」教えていただけますか?
私が持ってるは「徳間描き下しコミック叢書(一番最初に出たもの)」です。

815 :花と名無しさん:02/01/16 19:11
読んだよ、18巻。
氷高−強くて美しいのはわかったヨ、そればっかりじゃなく、
   恋の理不尽さも知って欲しい。
弓削−額田との文通(ってゆうんかい?)の続きはどうなったの?
珂瑠−晴れ舞台(即位)を前にした心の葛藤を次巻に期待!
史&三千代連合−もう、何も言いますまい・・・

816 :花と名無しさん:02/01/16 20:13
>815
私も氷高が立派すぎてまぶしいよ。言ってることは正論だけど、
人間理屈だけじゃ割り切れないよー。里中キャラの優等生はほんとにまじめ
すぎて、人間味が感じられない。
恋でも人生でも、挫折を味わってほしいよ。新田部と一発派手に恋愛でもして、
手痛く振られるのも面白いかも。そんで「男なんて!!」に拍車。

817 :花と名無しさん:02/01/16 20:41
氷高、恵まれた環境に生まれ育ったのに、
一生独身で過ごす珍しい女性だから、
「そりゃあ一生独身だわ〜」と読者が納得できる
奇抜なキャラにする必要があったと思われ…

818 :花と名無しさん:02/01/16 21:00
>>811
私も新田部、結構ハンサムだと思っていたりする…
ここではさんざんな評判だが。
虹で初めてでてきたアンニュイ系(古…)ハンサムなのでは。
でも19巻で穂積や弓削みたいな見苦しい男に変身したりするかも。

819 :花と名無しさん:02/01/16 21:59
『残照記』ラストで自刃する長屋王の前で狼狽している人達の中に
舎人親王も新田部親王もいるよ。

すっかり老人で、若かりし日の面影は全くない。まるで別人。
舎人親王はまだ平和だった時に、長屋王に日本紀編纂の説明を
欠伸しながらやってるよ。
結局讃良さま在世のうちは歴史書完成しなかったね。

820 :花と名無しさん:02/01/16 22:48
やっと読んだ・・・
皇子達の見分けがつかなくて困った。(新田部を除く←私もけっこう好み)
氷高、コワいけどかわいい。
今後、独身のままでいる理由をどうつけるのだろうか。
弓削、「国一番の美女と・・・」ロリ・・・せめて美少女にしてくれ。
明日香も年取らないな。

「皇太子」および「弓削皇子」は
17巻がまったりしていた分
緊迫感があって読み応えがありました。
ああ、また待ちぼうけの日々か・・・

821 :花と名無しさん:02/01/16 22:57
氷高は、天皇としての心構えとかを生き生きと語ってたとことか、前の巻だかで
幼い恋してたとこは結構好感もてて好きなんだけど、

今回の巻の「私は幸運ですわ」のくだりがあまりにもポジティブ思考すぎて面食らった・・・。
「幸運ですわ」前後のとこで、氷高が何考えてる知りたかったな(モノローグのシーンとか)。

今回の巻は確かにみなさん突飛な行動が多くてちょっとびっくりだ。
弓削の「憑き物がおちたみたいだ!」のとこは弓削本人は真剣に考えてて悟ったか
なにかしたんだろうけど、あまりの自分本位思考になんだか笑ってしまった(汗)。

822 :花と名無しさん:02/01/16 23:30
>813
私、17巻の舎人の顔、好きですー。

18巻、まだ買ってないんですが、
そんなに変わってしまってるの?

823 :花と名無しさん:02/01/17 00:16
あれ?
みなさんのところでは18巻配本されているんですね。
私のところはまだです。コミックにも地域差あるんですね。
ネタばれするからこのスレッドは読まないでおこうっと。

824 :花と名無しさん:02/01/17 00:19
穂積は18巻59ページで「但馬どのとの変な噂」と言っている。
つまり、但馬とのことは、世間に対しては
あくまでも事実無根の噂で通そうとしているんだね。
ちょっとずるいよね。
でも、17巻(だったかな?)で紀ィと話しているときは、
自分の妹に対しては但馬とのことを認めているけど。

> 821
里中先生は「つき物が落ちたみたい」というセリフが好きかも。
「手記」で阿倍が母(光明皇后)の死を迎えて、
「つき物が落ちたみたいだ」といっていたよ。

825 :花と名無しさん:02/01/17 00:23
>>819
うん、そうなんだけど、どれが新田部なのか舎人なのかが「?」なのよー(T_T)

826 :香取ーヌ:02/01/17 17:22
どうしても気になることがあって、初めて書き込みします。
讃良さまは、「赤兄の血筋なんか!」と、かなり強いわだかまりを
持っていらしたのに、可愛いかる様に、赤兄の孫である紀ィを
妃にしたのはなぜですか?

827 :花と名無しさん:02/01/17 20:20
>826
作者が忘れたか、讃良さまが忘れたか、どっちか。

828 :花と名無しさん:02/01/17 21:11
多紀皇女は志貫皇子と結婚してるし、独身はおおぬの娘たちしかいなかったから?
でも紀の妹、田形皇女のほうがかると少しは年が近いと思うんだけど。
虹の田形皇女は顔も出ないからなー。
一応年の順てこと?


829 :花と名無しさん:02/01/17 21:39
>826
時間が風化させたんじゃないの?
さらら様だってもともと親戚筋でしょう?
なんだっけ、あの死んだ王子様のことだって
最近じゃめったに思い出さないんじゃないの?

830 :花と名無しさん:02/01/17 22:06
史実はどうかしらんけど、「天上の虹」の讃良さまとしては
あくまでも"大海人の妻"として
赤兄の娘が入るのが嫌だったんじゃないかな。
紀ィは赤兄の孫である以前に大海人の娘であることが重要。
紀ィ自身のことも気に入っていたようだしね、
パッと見は自立した気が強い娘(=自分と似たタイプ)だから。

831 :花と名無しさん:02/01/17 22:38
だけど、赤兄の孫である山辺が大津の妻になるときは、
こだわってましたよね。…なんでだ?

832 :花と名無しさん:02/01/17 22:42
大津は草壁のライバルだから。
そのころから無意識にそう思ってたんじゃない?
あと、当時おおぬがご寵愛されてたからでは?

833 :花と名無しさん:02/01/17 22:44
追加。山辺は中大兄の娘で紀ィは大海人の娘だからでは?

834 :花と名無しさん:02/01/17 23:10
紀皇女をカルの正妃にしたいから、里中先生はオオヌのころを見て見ぬふりした
んだろうな・・・・

関係ないけど、昨日プリンセスコミックの河村恵利という人の「天つ雷鳴」という
マンガかったよ。

大津や草壁のはなしだったよ。

835 :花と名無しさん:02/01/17 23:17
オオヌは確かかなり長生きしてたと思う。
史書にはかいてないけど、もしかしたら流罪になっていた
赤兄自身も赦されて都に帰ってきてたかもしれない。

それとも配所で亡くなっているかな。

836 :花と名無しさん:02/01/17 23:19
三千代がなんだかどんどん色っぽくなってるような。
いおえは老けてたねえ。明日香はかわいいのに。
吉備と額田がでてこなかったのが残念。

>834
あ、それ好き。大名児かわいい。草壁もイイ!
「明日香の皇女」の中大兄&額田のかけあいもツボ。

837 :花と名無しさん:02/01/17 23:23
確かにいおえ(漢字忘れたわ)更けすぎだよなぁ・・・
史と結婚した時はまだ美人にかかれてたのに
讃良様も"相変わらず色っぽい・・・"ってゆってたし
史に飽きられてから急激に更けたんだろうなぁ

838 :花と名無しさん:02/01/17 23:27
次巻予告で遣唐使派遣と背景に書いてたけど
是非同時代の女帝・則天武后について書いて欲しい!
この時の遣唐使がいざ上陸して見たら
唐が「周」に変わっていたので驚くというエピソードも含めて。

当時世界最大最強の大帝国の女帝、
自分の子も含めて無慈悲に政敵を粛清、虐殺して
帝位に登ったこの人を讃良さまが同時代の同じ女帝として
どう思ったのか、と。

839 :花と名無しさん:02/01/18 00:23
>>827
わろうた!

840 :花と名無しさん:02/01/18 01:44
絵が古臭い

841 :花と名無しさん:02/01/18 01:49
>840

そりゃ「今時の」漫画から見たらそう見えるだろうけど
今時の絵よりは好きだな。



842 :花と名無しさん:02/01/18 02:46
>836

三千代がなんだか“ドロンジョさま”とかぶって見えるのですが、
18巻。

私だけ?


843 :花と名無しさん:02/01/18 03:48
>>837
長岡良子先生作品の五百重(いおえ)は
めちゃくちゃ美人だよ〜。
「眉月の誓」面白いよ。

三千代のポンパドール風前髪、ずっと
どーなっとんじゃ!?
気になっていたんだけど
18巻で不比等と寝室で談笑しているときに
前髪をほどいていた!
謎が解けてスキーリ

>>840
あのちょっと劇画タッチな絵が
歴史モノに厚みを持たせている気がする。

844 :花と名無しさん:02/01/18 17:03
> 840
私のカレは「天上」を見て、
「顔の彫りが深くて、眼がパッチリして、みんな外人(=白人)みたい。」
と言っていた。

845 :花と名無しさん:02/01/18 20:42
軽の皇后は、確かに難しいなー。大海人の皇女たちだと年齢差がかなりあるし、
ホントは高市のトコロに女の子が生まれてれば良かったんだよね。


846 :誤植指摘ネタ:02/01/18 21:31
紀ィ、ダメだよ、理葬だなんて。
土ヘンだってばぁ・・


847 :花と名無しさん:02/01/18 21:32
紀ィが軽に嫁いだ鴨な説は一応あるよ。

848 :花と名無しさん:02/01/18 21:50
>847
梅原猛とかが書いてたよね。
仮に不祥事があったとしても、妃の地位剥奪まではあっても、
記録を抹消するのは考えにくいような・・・。
軽に嫁いだ夫人二人が、軽の死後夫人の地位を剥奪された記録は残ってるし。
まぁ、紀ィの歌も疑わしいけどね、軽の池、とかって。
19巻あたりの事後処理で、史あたりが
「私にお任せください。万事うまく処理いたします」とか言いそう。

849 :花と名無しさん:02/01/18 21:55
紀皇女って史学的には人物像も事績も殆どわからないらしい。



850 :花と名無しさん:02/01/18 23:17
>846
カド野アンタなまってるの?!ってな誤植セリフもなかった?
ミチヨとサシで話すシーン。



851 :花と名無しさん:02/01/19 01:14
>844
私は逆に、里中先生の絵で洋ものを見ても、日本人にしか見えないな‥‥。

852 :花と名無しさん:02/01/19 01:37
>>850
鼻つまってたんだよきっと。

853 :花と名無しさん:02/01/19 14:08
2位食べ(←第1変換デス)じゃなくて、新田部のハラリ前髪で、
「巨○の星」の花○満を思い出した私は最年長クラスでしょう、きっと。

854 :花と名無しさん:02/01/19 15:23
額田がいなかったけど、
死んだっけ??

855 :花と名無しさん:02/01/19 16:22
>>854
額田がいつ死んだは確か解からないんだったと思う。
だから額田の死を先生が書いてくれるだろうと密かに期待している。
讃良が死ぬのが702年だから、それまでには死ぬという
設定にしてくれるでしょう(藁
あの様子だとあと2巻は続きそうだ。

856 :花と名無しさん:02/01/19 16:39
額田が死ぬ時は誰か(中大兄か大海人か)お迎えにくるのかな〜
高市の時は絶対十市が来ると思ったけど期待通りだったな。
葛野にみとってもらうとか言ってたね。

葛野「おばあさまっ!」
さらら「死んでも相変わらず美しいわね」
弓削「つきものが落ちたみたいだ」



857 :花と名無しさん:02/01/19 16:57
>>856
二人とも来ると思われ(藁

額田は讃良より長生きし激しくババアの姿になり
過去を振り返るのと、死を描く外伝っていうのも面白そう。

858 :花と名無しさん:02/01/19 17:11
面白かった。
でも読んでてなんかすごい昔のキャラに会いたくなった。
個人的には大津と草壁の出ているあたりの話が一番好きだったからかな。
それにしても‥
大海人って大田皇女もすごい愛してたのに(「もう俺は神なんか信じないぞ!」
ってくらい;)死ぬまで丸っきり回想もしなかったな。
やっぱ額田一筋だったのか;;;? 古い話でごめん;;

氷高に関しては「美しい」っていう描写は「もうわかったから!;;笑」って感じ
だった。
でもやっぱり「天上」は面白かった。 

859 :花と名無しさん:02/01/19 17:16
飛鳥、奈良時代の女帝で
正史に「美人」と明記されているのは
推古天皇と元正天皇の二人らしい。

額田は讃良さまの崩御を見届けるんじゃないかな。
永遠の美女、万葉の世界の愛の象徴として。


860 :花と名無しさん:02/01/19 18:44
私も額田はいつまでも年をとらないでほしい

861 :花と名無しさん:02/01/19 19:26
「長屋王」では氷高様が最後まで生きてて
皆を見送るモノローグだったね。
額田のモノローグで終わる可能性もありかな。

ところで万葉美女、長生きだねー。
推古、額田、氷高

862 :花と名無しさん:02/01/19 19:34
氷高が独身を通した理由の予想:
一応新田部との縁組の話は持ち上がるが、
彼女の持ち前の賢さで、
「気の強い女は好みじゃない」、「せいぜい好かれるようにする」という
新田部の本心を見抜き、縁談を断る。
そして、いずれ天皇の位につく頼りない弟を補佐するために、
自分は独身を通す、と決意する、
こんなところかも。

863 :花と名無しさん:02/01/19 20:41
『残照記』ラストの氷高さま、感動的だったな・・。

それと長屋たちの最期を知って生き続ける事を決意した時の
氷高さまの表情の悲愴さ。
おそろしくきつい視線。

864 :花と名無しさん:02/01/19 21:25
>852
そっか・・・鼻づまりか(ワラ



865 :花と名無しさん:02/01/19 22:24
>862
どうだろう
氷高は今のところ結婚は珂瑠(ていうか天皇家)の為って考えてそうなカンジがするから
自分が愛されてないことくらいは関係なさそう
まぁ急にキャラ変わるとかもありえそうではあるけど 紀ィじゃないけど

866 :花と名無しさん:02/01/19 22:29
紀皇女は急に心変わりしたというより
それまで内心抱いていた感情が露呈した、
という見方はできないだろうか。

皇太子妃の不倫だから、「もし発覚したら」という思いはいつも
あっただろうし。刹那的な態度も内心の不安を覆い隠す為のものだったかも。
発覚=賜死、という不安。

867 :花と名無しさん:02/01/19 22:36
発覚=賜死、と思いこんでいたから
「弓削とはいつからなの」という讃良さまの言葉に
一挙に「もう終わりだ、死ぬしかない」と思い詰める。

868 :花と名無しさん:02/01/19 22:47
そういえば讃良さまは、本当に激怒した時は
無表情になる。大津皇子に死を命ずる時や
今回の不倫事件。弓削皇子のことを笑顔で「頼もしい」とか
言ってる時も内心は凄まじいものがあったかも。


869 :花と名無しさん:02/01/19 23:08
讃良様をはじめ気の強い女性キャラが自分の考えを押し付けるタイプなのがちょっといやだなぁ。
「私はこう思うの、これが正しいのよ、あなたもそうしなさい」って感じで。

なんか氷高が18巻でそんなふうになってたのが悲しかった。
17巻のかわいい初恋をした少女はいったいどこへ…?

870 :花と名無しさん:02/01/19 23:52
17巻ネタですみませんが、結局天上の虹では高市皇子の死に
讃良はまったく関与してなかったんですよね。
都合良くまわりが勝手に動いて、偶然が重なって誰の故意でも
なく死んじゃったような感じで。
有力で、仕事はできるし、人望もあるしで国のためにはなると
はいっても、彼女にとっては決して高市は「使える」人材では
なかったはずなのに。
長岡さんの持統みたく「あれをなんとかしなさい」って開き
直ってくれた方がかえって人間くさくて好きかも。
でも天上の虹も読むのやめられないんだけどさ。


871 :花と名無しさん:02/01/20 00:06
まぁその辺は色んな解釈あるんだしさ
あれはあれでいいと思うんだけど
天上の讃良様は悪役じゃないし

872 :花と名無しさん:02/01/20 00:15
はい、あれでいいっす。
(でも長岡さんの持統も悪役じゃないっすよ。)

ところで、讃良さま、ず〜っと髪型変えないけど、過去の
ことがあるから?
すっごい初期に髪型いじくってたけど挫折してたよね。
顔のほうは年取ったとかいろいろ言ってるけど、髪の量は
かわらずふさふさなのはすばらしい!

873 :871:02/01/20 00:19
そうなのか 長岡さんの読んでなくて・・・ ごめん
機会があれば読みたいとは思うんだけど

髪型は結構悪戦苦闘してたような・・・
(もっとも自分で結ってたわけじゃないけど)
年取ったってゆっても大江ほどじゃないしねぇ
確か大江って讃良様よりずっと年下だったような・・・

874 :花と名無しさん:02/01/20 01:00
大江老けたよね・・・・。
若い頃の面影が全く無い。
なんか弟の川島そっくりの顔になっちゃったような(萎

875 :花と名無しさん:02/01/20 20:22
今日18巻買いに
近所のく○ざわ書店行ったら、置いてなかった。ショック…


876 :花と名無しさん:02/01/20 22:29
大江って、めちゃかわいそう。
身内運が悪いっていうのか、なんというか。
彼女はなにも悪くないのに・・・

877 :花と名無しさん:02/01/20 22:49
弟は裏切り者として世間から冷たくされて
息子は皇太子妃と不倫して失脚・・・か
本当お気の毒・・・

878 :花と名無しさん:02/01/20 23:27
でも長男の長皇子の子孫は文屋氏として
そこそこ活躍しているから、まだ良い方だと思うよ。

879 :花と名無しさん:02/01/20 23:30
大ぬも子供運が悪い。
バカな恋愛ばかりして・・・。

880 :花と名無しさん:02/01/20 23:31
文屋じゃなくて文室だった。

881 :花と名無しさん:02/01/20 23:34
子供運が悪いといったら
大田皇女の子は一人が賜死、もう一人は生涯強制的に独身生活。

讃良さまの子は自殺。

子供達がみんな幸せだったって人、殆どいなくなってしまう。

882 :花と名無しさん:02/01/21 00:13
大津の子供を身ごもっていた女の人いたよね?!
あれはどうなったんだろう・・・


883 :花と名無しさん:02/01/21 00:20
アマメの産んだ子が大伯に引き取られたら面白いのに。

伶人の一族で、先祖が大津皇子だというのがあったと思う。

884 :花と名無しさん:02/01/21 01:05
> 822
あれは里中先生の創作。
でもこのことを山辺が知っていたらとてもショックを受けただろうし、
(何しろ自分が大津の子を産むって頑張っていたものね)
後追い自殺もしなかったんじゃない。

885 :花と名無しさん:02/01/21 01:57
穂積と但馬は創作?史実?

886 :花と名無しさん:02/01/21 04:07
多分史実…かな?<穂積

887 :花と名無しさん:02/01/21 16:54
> 855
但馬の詠んだ「朝の川を渡る」という歌から、
穂積との関係は実際にあった可能性が高い、と学会でも思われているらしい。

888 :花と名無しさん:02/01/21 18:32
山辺にも子供がいたり(粟津という)、高市は他の妻とのあいだに女の子がいたり
色々読んだけど創作だかよく分かんなくなってきた。

889 :花と名無しさん:02/01/21 18:51
まあ昔の話だからね−。私の祖母が戦前に使っていた系図(歴史の授業で
つかったそうな。65年ほど前のものか)
には,太田も大江も載ってなかったよ(でもその皇子達はちゃんと載ってる)。

大津の子供,このあとどう絡んでくるか楽しみだね。男か女か!?
最終回でエミシの王になって崖の上から都を見ている――なんてラストは嫌よ。


890 :花と名無しさん:02/01/21 19:44
なんとなく男の子っぽい。大津の子供。男でも女でもカムイってつけるって
言ってたけど、男の子の名前っぽいな。
最終回はともかく、大伯の死ぬのを見取ってあげてほしい。


891 :花と名無しさん:02/01/21 20:55
ここでよく話題になってる長岡さんなんだけど、結構前に
「玉響」(たぶん)かったんだけど意味が分からない。

史って藤原不比等ではないの?首っていうのもいたけど・・・聖武ではないよね

架空の世界なの?それならなぜややこしい名前をつけるのか・・・


けど、「初月の誓い」はおもしろかった。

892 :花と名無しさん:02/01/21 21:37
> 891
史=不比等、首=聖武です。
不比等は幼少の頃は史という字を名乗っていた。
聖武は首(おびと)皇子、と呼ばれていた。

893 :花と名無しさん:02/01/21 22:06
>>892
891の言ってるのは、多分長岡作品のオリジナルキャラの方の史と首だと思う。
勿論、不比等も首皇子も出てくるんだけど、"史"と"首"という同名のキャラがいるんでとてもややこしい。
しかも、二人とも(初期の?)主要人物ときたもんだ。
超常の者が出てきたり、ファンタジー入ってる長岡作品はどうも好きになれず。

894 :891です:02/01/21 22:13
>893さん
そうです。架空の人物の方の史と首です。

架空の人物がはいってないやつがあればおもしろく読めそうな
気はするのですが・・・。
今度読んでみます。



895 :花と名無しさん:02/01/22 00:08
私も最初混乱したなー>長岡作品
史、首、それから遠智までいたよね(架空で)
続けて読むと、架空の「首」の方も
史実の宮子に絡んでくるのがわかったが・・・

架空のが入ってないのだったら
穂積&但馬の話とかどうかな。

896 :花と名無しさん:02/01/22 00:12
天上でもイメルやアマメは架空だけど
カムイには出てきて欲しい。

>最終回でエミシの王になって崖の上から都を見ている
藁〜

897 :花と名無しさん:02/01/22 00:16
カムイ=アテルイの先祖
だったりして。

でも大津がアマメに出会った山ってどの辺りだろう?
奈良県と三重県の境くらい?

ところで、近畿地方の皆さん。
大津はほぼ1日で飛鳥から伊勢まで駆けていたようだけど
可能だと思う?

898 :sage:02/01/22 01:07
>>891
たしか、田辺大隅の本当の甥かなんかが史で、大隅が面倒みてたのが
不比等。史のほうがずっと年上で、後に不比等をみて大隅が史を思い出す
シーンがあったような気がする。

天上の虹に関係なくてすまそ。

899 :花と名無しさん:02/01/22 03:08
>891
史は田辺大隈の妹の子で、大友皇子のお気に入りの側近という設定。
鎌足の長男(定恵)とも面識を持ち、不比等も遠くから眺めたりしている。

史の異母弟である首は三輪一族に連なる超常能力者で、
役の小角に預けられ、行基と会ったり、宮子に影響を与えたりする。

史の妻(越智)の妹(マユリ)も首と同類の能力者で、
一時不比等の館で宮子に仕えてたり、阿修羅像を造る仏師と出会ったり、
武智麻呂に未来を見せたり、いわゆる狂言回しの役割を果たす。

歴史上の人物(皇族・貴族・不比等ら藤原氏一族)の物語と、
架空の存在(史・首・越智・マユリ)が微妙に関わり、
史実にも影響を与えていくのが長岡さん流。
神と人との歴史といった古代史の描き方をするところは、
「イティハーサ」とか「日出ずる処の天子」に通じると思う。

史実メインで読んでる人には確かになじみにくいかなーと思うけど、
マンガだし、これはこれでありと思って自分は読んでます。

900 :891です:02/01/22 18:10
>899さん
ありがとう。
最初から読めば分かるのかな?今度ブックオフとかであったら買ってみます。
超人とかいう設定はコバルトの”銀の海金の大地”が大好きな私には
あってるかも?

”イティハーサ”は読んだことないけど、”日出ずる処の天子”はすきだし。


901 :花と名無しさん:02/01/22 20:55
キトラ古墳に新たな発見!天武の皇子じゃないかって新聞で書いてあったけど、
誰なんだろうなー。19巻でぜひとも絡ませてほしいな。 



902 :花と名無しさん:02/01/22 23:14
長岡作品でも、「夢の奥城」なんかは
一般的な人間関係で描かれているのでオススメします。
私も架空の人物(しかもまぎらわしい)が
ばんばん出るの好きじゃないから長岡作品苦手だったけど
これを読んでからはまったよ。

虹ではぞんざいな扱いの倭姫が主役で、美しい。悲しい。
倭姫と有間が一瞬、微妙に恋仲だったりする。

903 :花と名無しさん:02/01/22 23:42
ふー、やっと読めた!(近くの書店が全然入荷してなくて)
弓削はこのあと、ショックで病床についちゃったりするのかな。
それにしてもホントに不憫だ>大江。昔は可愛かったのに。
五百重も老けたが。新田部(舎人の母)出てこないね。まだ生きてるよん!

904 :花と名無しさん:02/01/22 23:44
ビジュアル源氏物語みてたら、おしろい使った化粧は
平安時代からで、それまでは素肌美人がもてはやされた
って書いてあったけど、天皇は特別化粧してたのかな?

905 :花と名無しさん:02/01/23 01:17
>901
キトラの埋葬者=弓削皇子説の本を読んだことがあるよ。
昔のことだから著者署名ともあやふや・・「高松塚の謎」だったかな。


906 :花と名無しさん:02/01/23 14:34
長岡作品、首&史のシリーズはスキじゃない…
史実に基づいてないと萌えない。
・夢の奥城
・眉月の誓
・天離る月星
・初月の歌
は好き。

>905
私も、キトラ古墳=弓削っていう話を
どこかで見たことがある。一説だけども。
高松塚古墳は、穂積か高市という説があるらしい。
古墳ができた年と、皇子の没年がちょうど合うのがこの3人らしい。
キトラ&高松塚=弓削&穂積 だったら
天上の虹で醜態さらした二人組ってことで感慨深い(w

907 :花と名無しさん:02/01/23 17:02
史実では、

693年:高市皇子没
699年:弓削皇子没
705年:忍壁皇子・葛野王没
715年:長皇子・穂積皇子没
716年:志貴皇子没

となってるよ。

908 :花と名無しさん:02/01/23 17:03
あ、高市は696年だったΣ(゚д゚) ごめん。

909 :906:02/01/23 18:45
あ、ごめん。
高市 or 忍壁 =高松塚古墳?
でした。

弓削=キトラ古墳?
舎人=黄金塚古墳?
川島=マルコ山古墳?
らしいです。
いづれも?がつきますので…あしからず。

大海人と讃良さまは、夫婦合葬だが
夫婦一緒のお墓に入るのは、当時としてはめちゃめちゃ
珍しいらしい。
生きてるときは、大海人の絶倫ぶりに悩まされた讃良さまだが
あの世では「ホーホホホホホホ」と勝ち誇っていることでしょう(W


910 :花と名無しさん:02/01/23 19:58
ほかの古墳は公開されないから良く分からないけど、
キトラ古墳の内装ってすごい一級品みたいだよね?
その被葬者が弓削(かもしれない)ってのも、なんだかなー。



911 :花と名無しさん:02/01/23 20:32
皇子レベル?のキトラや高松塚古墳の内装が
あんなに素晴らしいのなら
天武・持統稜ってすごいんでしょうね。
財宝のほとんどは、盗賊に持ってかれたらしいけど、
壁画なんか超豪華なんだろうね。



912 :花と名無しさん:02/01/23 23:11
夫婦合葬かぁ・・
最終話、死に臨むさらら様が
「あなた・・・共に未来を見守りましょう」とか言ってそうだな。
まさに>「ホーホホホホホホ」と勝ち誇っていることでしょう(W
大海人は内心「疲れる・・・」

913 :花と名無しさん:02/01/23 23:17
そこから大海人は一生、イヤ永遠に尻にひかれるのですナ

914 :花と名無しさん:02/01/23 23:32
大海人のまわりにはあいかわらず奥さんたくさんいたりして
額田もいたらどないするんやろ

915 :花と名無しさん:02/01/24 00:51
天武・持統稜に墓参り行ってこよかな。

916 :花と名無しさん:02/01/24 01:11
そういえばコミックスのあとがきで、里中先生が大友の墓?かなんかで
祈ったって話なかったっけ。

917 :花と名無しさん:02/01/24 02:08
天武・持統陵って盗掘にあって、金銅製容器(たぶん讃良さまの骨壷)が出た
記録があると、むか〜し読んだ同志社の森浩一先生の本に載っていた記憶が。
違っていたらスマソ

918 :花と名無しさん:02/01/24 02:36
五百重は大海人さまの元へはいけないんだっけね>さらら様によれば。
でもさららが逝く時点で、既に大海人の元には、正史に基づくだけでも
太田、氷上、新田部、大江がいるな。

919 :花と名無しさん:02/01/24 19:24
MIMIエクセレント復刊しろやモリュア

俺は毎号買ってたぞボケガァ

なんだよー18巻今日買ったよアホガァ

920 :花と名無しさん:02/01/24 20:27
すごい気になるんですけど、弓削って讃良様に対して声に出して
「まさか!聞き違いでは!?」と言ってるんだよね?
普通モノローグでは・・・

あんなに思い入れていたのに、いきなりアヘが輝きながら思い出になったり
会議の席で一人で「みんな味方してくれる」みたいに思っていて
結局一人でショックを受けたり
立野に「自分のしていることがわかっているのか!」って君もだろう(笑)
とにかく18巻は弓削にあきれ果てるばかりでした・・・


921 :花と名無しさん:02/01/24 21:15
>920
>いきなりアヘが輝きながら思い出になったり
細かい事言って悪いが紀ィね わかってるとは思うけど

弓削はなぁ・・・あんな情けないキャラに成り下がるとは・・・
上の方で"穂積と但馬の展開と一緒"って書いてたけど
そういえば穂積って紀ィのお兄ちゃんなんだよね(ちょっと忘れかけてた)
どう思ってるんだろうなぁ・・・
ついでに皇后の兄"の地位狙ってたけど何気にその夢も崩れ去ったね

922 :花と名無しさん:02/01/24 21:18
私は十市が最後は大友のことを愛して欲しかったな。


923 :花と名無しさん:02/01/24 21:34
「紀ィ、忘れられない」とつぶやくカル。
自分を小ばかにしていた年上の妃がそんなによかったのかなあ?

924 :花と名無しさん:02/01/24 21:48
>923
紀ィは軽の愛の手ほどきをしてくれた
オネェサマなので…

925 :花と名無しさん:02/01/24 21:57
草壁は阿へという最高の妃を持てたけど、
珂瑠はどうなるかな。宮子は発狂してしまうし。

926 :花と名無しさん:02/01/24 23:17
>920
わが兄を・・・っつって、長を推そうとしていたのに、
自分が氷高と結婚話が出た途端「皇族で最高の地位につける」って
長のことも忘れ去っている弓削にもあきれたよ(w
話の展開上だろうけど、情けないキャラにされすぎ・・・

927 :花と名無しさん:02/01/24 23:42
弓削は感情が顔に出る(by不比等)ところと
自分のことしか考えられない(by泊瀬部)ところが
叔父川島の血ありありですな。
僻みっぽいところも。


928 :花と名無しさん:02/01/25 00:29
18巻読んでキトラ古墳萎え〜(T_T)

929 :花と名無しさん:02/01/25 00:45
900超えたので、新スレッド作りました。
お引越しをお願いします。

◆天上の虹◆Part3 by里中満智子
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50

930 :花と名無しさん:02/01/25 00:50
なんで900……
950で良かったんじゃないの?

931 :花と名無しさん:02/01/25 01:31
それにしても事前報告くらいはなぁ・・・

932 :929さんではないけど:02/01/25 15:18
>930、931
人にやってもらったのに、文句を言うのはどうかと…。
>931
事前報告って…どうやってするの?そこまでおっしゃるんなら
ご自分のメールアドレスをここに公開しておいてくださいな。

933 :花と名無しさん:02/01/25 15:44
メルアドじゃなくても、ここで言えばいいじゃん・・・。
『そろそろ1000も近いので次スレ立ててもいいですか?』とかさ。

934 :花と名無しさん:02/01/25 17:00
どう考えたって929=932だろ。
自作自演、カコワルイ。

935 :sage:02/01/25 17:29
どうせ立てちゃったもんなら,有効活用しましょ。

936 :花と名無しさん:02/01/25 17:38
>932
初心者のようなのでマジレス。

スレの引っ越しは板ごと・スレごとによってルールが違いますが、毎日何十レス、
あるい百レスもつくようなスレでない限り、950で引っ越しが相場です。
また、引っ越しが近づいた際には、スレタイトルやレス1に書き込むルール内容
などの変更を討論する事も頻繁に行われています。また、時間差で別の人が
引っ越しをし、間違って二つのスレが立ってしまう事もたまにありますので、
まず引っ越しをしようと思い立った人は「私が引っ越しします」「引っ越していいですか」
などと事前レスを入れるのが基本です。

>事前報告って…どうやってするの?

もちろんこのスレで「引っ越していいですか?」とお伺いを立てるのです。個人に
メールで知らせるなんて発想をする人は初めて見ましたよ。

937 :花と名無しさん:02/01/25 17:57
新スレッド立ててくれた方には、素直に感謝しますよ

938 :935:02/01/25 18:14
ごめん,下げてなかった。シュタタッッ。

939 :花と名無しさん:02/01/25 18:35
936さんのレスに補足。
1000まで使いきらずに次のスレに行くとたまに変な奴が来て
無意味なageをされたり、意味不明な文章を書かれたりします。
そうする事によってこのスレの代わりにdat落ちする筈スレが出て来たりもします。
次々とスレを立てる行為は2chの鯖を圧迫し、再び閉鎖の危機に繋がる怖れもあります。

って事で、このスレを取りあえず1000まで行かせてから
次に移ったほうがいいんじゃないかと。

940 :花と名無しさん:02/01/25 19:49
私がよくのぞく
他の板では一番上に黄色い警告(900を超えています〜)が出たら
誰かが新スレを立ててくれて
「ありがと」で済んでるんだけどな。うむむ。
土日で950は突破するだろうし、
せっかく新スレ立ててくれたんだから、使わない?


941 :花と名無しさん:02/01/25 19:55
この板で1000まで使っちゃうことってあまりないですよ。>939

ちょっといきなりではあったけど、新スレに不備があるわけでもなし。
(◆←がイタイとか…?)
お引越ししましょう。

◆天上の虹◆Part3 by里中満智子
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50


942 :花と名無しさん:02/01/25 20:01
>940
使う事自体に異論はないよ。

ただ、1からの「これから気を付ける」という素直な一言が欲しかったね。

943 :花と名無しさん:02/01/25 20:03
>940
>他の板では一番上に黄色い警告(900を超えています〜)が出たら
>誰かが新スレを立ててくれて

つい最近、この板で引っ越し重複スレが立ち、削除人さんの手を煩わせてたよ。
「そろそろ新スレ?」という問いかけもしないで立てるのはいかんだろう。


944 :花と名無しさん:02/01/25 20:12
>942
>ただ、1からの「これから気を付ける」という素直な一言が欲しかったね。
1はまだ来てないんじゃない?
スレ立ててくれたのも深夜みたいだし。




945 :花と名無しさん:02/01/25 21:08
>944
あんたが1だろ。
しつこいよ、自作自演は。

946 :花と名無しさん:02/01/25 21:20
>944
はい、932を書いたのは私ですが。第三者から見ても、一応は929さんへの
労のねぎらいもせずに、いきなり文句をおっしゃってたので、ちょっとなー、と
思ってカキコしました。

「ご苦労様です。ところで、新しいスレを立てる時のルールは、
1.通常は950過ぎてから引っ越す
2.前もってここで聞いてから、引っ越し作業をする
となっていますので、これからは気をつけましょうね。スレ立てありがとう。」

という感じに言うのが普通のような気がいたしますが・・・。

947 :花と名無しさん:02/01/25 22:18
>946
労って……
スレ立てなんて「労」というほどの事ではないのではないかなと……
その程度の事で恩着せがましくされてもなぁ。
いや、ちゃんとセオリー通りに引っ越ししてくれりゃ、こちらだって素直に
「ご苦労さまでした」と言うと思う。

言いたい事は判るよ。
「労」には違いないよね。
でもそういう問題じゃないでしょう。
ローカルルールを把握せずに先走ったら叩かれて当然。
「叩くなんて酷い、初心者には優しく!」なんて思うんなら2chに
向いてないってだけだ。
叩かれるような事をしたら叩かれる。これはデフォ。そうやって学んでいく。
それに文句つけてどうする?

馴れ合いがしたいなら余所へ行けよ。

948 :花と名無しさん:02/01/26 00:19
まだやってたの?!あー驚いた。いい加減に終わりなさい!大人気ない。
これ以降は絶対に書き込まないように!


############### 終  了 ################



949 :花と名無しさん:02/01/26 00:37
>948
仕切ってんじゃねぇよ、何様だテメーは。

950 :花と名無しさん:02/01/26 09:37
興奮してるエネルギーのはけ口がなくなって、
カチンと来て衝動的に書いたのだとは思いますが、
火中の栗を拾ってドローで収束してくれたのに、
そんな口汚くののしる事は・・・>949さん

951 :花と名無しさん:02/01/26 10:06
新スレの1のジサクジエンよりも、
新スレを勝手に立てたことに怒っている人のほうが
たくさんジサクジエンしているように見える…

952 :花と名無しさん:02/01/26 10:14
>947
>その程度の事で恩着せがましくされてもなぁ
「その程度の事」って思うんだったら
しつこく・しつこく1を糾弾する必要もないと思うけど。
946さんのいうように、言うべきことだけサラッと注意して
楽しく次スレに移動すればよいのでは。

953 :ひろゆき@2ちゃんねる”管理”人:02/01/26 10:22
大勢の匿名での遣り取りは殺伐としたものがあるが、
ある一定のルールは守られている。だからこそ面白い。
しかし、だ。それを世間知らずの子供(厨房)が目に
した場合、一体どのように見えたであろうか? 彼ら
の自分ルールに基づく風紀(「初心者には優しく」等)
は場を白けさせ、殺伐としつつも実は鬩ぎ合っていた
濃密な議論は、匿名掲示板を一瞬にして便所の
落書きと化す。
叩かれる事をした厨房を甘やかしてもなにもいい事
はありませんよ、皆の衆。

954 :花と名無しさん:02/01/26 10:50
コピペだよね?(汗

955 :花と名無しさん:02/01/26 11:29
ビクッ. ∧ ∧ ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) < うお!なんかすごいところに迷い込んじまったぞゴルァ!
     ./ つ つ    \______________________
  〜(_⌒ヽ ドキドキ
(( ((  )ノ `J

でも
ーーーーーーーーーーーー Ende ーーーーーーーーーーーーつーことで。


956 :花と名無しさん:02/01/26 12:36
厨房が嬉々としてツッコんでくる前に一応

今度こそ
−−−−−−−−−−−−END−−−−−−−−−−−−


新スレはこちら
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50

957 :花と名無しさん:02/01/26 15:14
>953
900過ぎてスレ立てることなんて
叩かれることでもなんでもないのでは。
自作自演でセオリーを押し付けてくる事そのものが
便所の落書きと思われ。

958 :花と名無しさん:02/01/26 15:23
ルールルールルールルールって
細かくしつこく主張する人ってすごくエネルギー使いそう。
泥沼スレッド…。

959 :花と名無しさん:02/01/26 16:04
厨房が嬉々としてツッコんできちゃったけど

今度こそ
−−−−−−−−−−−−END−−−−−−−−−−−−


新スレはこちら
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50

960 :花と名無しさん:02/01/26 16:18
950いかないうちに新スレが立った時に(言い方を考えないで)苦情を言った
のは若気の至り(?)で仕方ないとして、とにかくしつっこ過ぎ!!
決定打は新スレにおける「1、謝罪しろ」…これでもう決定的。
1より比重が大きくなった。

961 :花と名無しさん:02/01/26 16:19
ルールを声高に主張している方は、
ここでしつこく攻撃するよりも、
少女漫画板の一番上にある
ローカルルールが書いている欄(きみどり色の)に
引越しに関するルールが載るように動いてみたら?

少女漫画板に、明快な引越しセオリーがないのが現状だし、
スレが900超えたら黄色い警告が出るのも現状。
ルールを明確化しないと、うるさがられちゃうだけだよ。

「伸びやすいスレは900で新スレを作ってもいいけど
このスレはあんまり伸びないから、950で新スレを作ったほうが…」
とかも曖昧だし。
このスレも18巻が出てから活発化してきて伸びが良かったし…
曖昧だからもめるんだよ。

新スレの1も空気が読めなかったと思うけど
ルールを叫んでいる人も、そのエネルギーをルール作りに
向けてほしいな。
ここでもめても何も始まらない。
「そんな労力は必要ない。セオリーが…」とか言われるかもしれないけど。


962 :花と名無しさん:02/01/26 16:21
今度こそ終わりね♪

−−−−−−−−−−−−END−−−−−−−−−−−−


新スレはこちら
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50


963 :花と名無しさん:02/01/26 16:25
しつこい人@ルール人、
ほとんど同じ人が書き込んでますよね。。。
最初は丁寧口調なのに、興奮してくると口汚い口調になるから
すぐわかっちゃう。
「1、謝罪しろ」
「馴れ合いがしたいなら余所へ行けよ」
「あんたが1だろ。しつこいよ」
「仕切ってんじゃねぇよ、何様だテメーは」
すごくやな感じだよ。
Part2スレでは、楽しく盛り上がっていただけに、
そういう人がいたと思うと、ショックだ。


964 :花と名無しさん:02/01/26 16:30
963に同意。
「自分と同じ天上の虹のファンで、そういう人がいるのか!」と幻滅しています。
(里中先生もこれを知ったらお嘆きになるだろうなー)


965 :花と名無しさん:02/01/26 17:00
今度こそ終わりね♪(´д`;)

−−−−−−−−−−−−END−−−−−−−−−−−−


新スレはこちら
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50

966 :花と名無しさん:02/01/26 17:02
どこにでも「そういう人」はいるでしょう。
いろんな人がいるよ、天上ファンだけが特別じゃないよ。

自分は天上ファンだけど、964の書き込みに苦笑しています。
(里中先生もこれを知ったら苦笑するだろうなー)

967 :花と名無しさん:02/01/26 17:14
今度こそ終わりね……

−−−−−−−−−−−−END−−−−−−−−−−−−


新スレはこちら
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50

968 :花と名無しさん:02/01/26 17:24
>966
前半部分は私も同意ですが、後半部分は言わなくてもいいことでは?
(特に「里中先生も〜」の部分)
ただでさえ泥沼なのに、この上荒立てるのはいかがなものでしょうか?

969 :花と名無しさん:02/01/26 19:16
新スレを勝手に立てたことに怒っている人よりも、
新スレの1のほうが たくさんジサクジエンしているように見える…

970 :花と名無しさん:02/01/26 19:18
しつこく・しつこくルール人を糾弾する必要もないと思うけど。
「END」レスのいうように、楽しく次スレに移動すればよいのでは。

971 :花と名無しさん:02/01/26 19:19
引っ越し失敗したら「スマソ」の一言で終わった事なのでは。
自作自演で初心者の理屈を押し付けてくる事そのものが
便所の落書きと思われ。


972 :花と名無しさん:02/01/26 19:25
>963
「1謝罪しろ」と「仕切ってんじゃねーよ」は魚茶の仕業。
自己申告してるから。

969-971も他板の魚茶。
ただの煽りなので本気にとって反論しないようにね。
(H先生スレ以来、少女漫画板は粘着が多いって魚血されてるんだよ)

−−−−−−−−−−−−END−−−−−−−−−−−−


新スレはこちら
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50

973 :花と名無しさん:02/01/26 19:39
>972
>H先生スレ以来
顔スレからだと思う。


−−−−−−−−−−−−END−−−−−−−−−−−−


新スレはこちら
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50


974 :花と名無しさん:02/01/27 00:03
>>969 >>970 >>971
2分おきの3連発カキコミって
しつこくルールを主張する人の
自作自演3連発カキコだよね…ホントにシツコイヨ。

975 :花と名無しさん:02/01/27 00:31
>974
972を見てみなさい。ただの煽りだよ。あなたもいい加減にしつこいですよ。

−−−−−−−−−−−−END−−−−−−−−−−−−


新スレはこちら
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1011887031/l50


976 :花と名無しさん:02/01/27 00:58
------------------------以降書き込み禁止------------------------

977 :花と名無しさん:02/02/09 02:44

 (゚∀゚) エヘ

 


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